2001年10月その3
ペンギンさん、ありがとう。 投稿者:さくらんぼ  投稿日:10月11日(木)23時42分58秒

今、覗いてみたら、まあ、とてもたくさんのことが。
ありがとうございます。
ひいろさんの要塞部屋。感心しました。かぎは、うちも必需品でいたるところにありますが。
ここまで徹底されているとは。これだと安心ですね。

うちの子は、変わってるのかもしれないけど、登り好きですが、動く乗り物嫌いで、自転車もこいで勢いがつくと、降りてしまうんです。

それはそうと、今日庭で遊んでた時、水道をかってに出して、水遊びしてたんですが、濡れたらしく、服を脱いで、奇声を上げて庭を走りまわっていました。
私は、来客があったので、話し込んでいて、気がついたのは10分後ぐらいで、見た人はなんと思ったかと思うとへこみました。
羞恥心のなさがこういった社会的に異常なことになちゃうこと、どうしたらいいんだろうと思います。

あ、話、かわちゃっかな。でもほんと、あれも悩み、これも悩みです。


パソコン指導ありがとう! 投稿者:かっぱちゃん  投稿日:10月12日(金)00時07分11秒

皆様のおかげで引用の仕方わかりました。ありがとうございます。
テキストを読むより教えてもらったほうがよくわかります。助かりました。
登りのスペシャリストすごいですねー。うちは登らないけど食い意地がはってるので
台所は危険がいっぱい。以前はまな板の上の生肉でも、生のジャガイモでも何でも狙って
口に入れてました。気づくとまな板がからっぽということも、、、。(笑)
だからとうせんぼうでブロックしてます。でも私がよく引っかかって倒してます。

いまはボタンを押すのとスイッチをガチャガチャするのがお気に入り。携帯でイタ電かけて
もうびっくり。どうしてできたのか不思議だわー。
またびっくり体験あったら教えてね。


羞恥心のなさ 投稿者:ペンギン  投稿日:10月12日(金)09時59分37秒

と言うより、自分の周りに人が存在することの本当の意味がわかっていない時期なんです。つまり、自分以外の他の人というのは、"主体的な存在"であり、"意思や感情を持って自分のことを見ているもの"だ(これが「心の理論」)ということがわかっていない。だから、その恐さも知らない。
{人と共にありたい・人に自分の存在を認めてもらいたい・人に良い印象を与えたい・人にかまってもらいたい・人から大事にされたい}という社会的な「感情」がもともと無いから、人からは異常と思われることでも本人自身の感覚や身体的な要求のままに行動してしまうんです。

それを見て、親の方が羞恥心を感じてしまうのは仕方のないことですが、むやみに叱っても本人にはさっぱりわからないので、時と場所を制限して人に迷惑をかけないための抑制をかけることは必要です。・・・全面的に許容すると、本人にも家族にもよくありません。
が、その行動そのものを禁止しようとすると、反発を食らってかえって抵抗を大きくするか、本人がとんでもない勘違いをして過剰な自制(たとえば、水遊びをしてはいけないと思ってしまう)をしてしまう危険があります。
もうしばらくすると(と言っても、何時とは言えませんが)行動は落ち着いてきますので、現在のところは悪い子扱いせずに味方になってあげて下さい。・・・実は、自分のことを守ってもらった経験を重ねることが、行動を落ち着かせる近道にもなるんですよ。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


なるほど 投稿者:カンガー  投稿日:10月12日(金)10時03分23秒

うちの子の言語訓練が、お休みになった理由は、そういうことだったのですねえ〜。


再び、ペンギンさん、ありがとう。 投稿者:さくらんぼ  投稿日:10月12日(金)11時48分18秒

なるほど。こうやって冷静に考えてみると、その時の私のパニック状態が恥ずかしく思います。
そうですね。
「そんなことしてはだめよ。」と激しく言った時の、我が息子の表情が思い出されて、ちょっと、
胸が痛くなりました。下を向いて、恐がっていましたもの。

またこういったことがあれば、ペンギンさんの下のメールを読んで、気持ちを落ち着かせたいと
思います。


ほにゃらら語 投稿者:こーき  投稿日:10月12日(金)17時05分35秒

言葉がなかなか出てこない息子さん。しかし、決して無口ではない。

嬉しい時は、「どぉぉぉーっ!!」
怒ってる時は、「だぁぁぁーっ!!」(アントニオ猪木バリに。)
モノを投げる時は、「・・・とっ!!」(景気をつけているらしい。ちょっと可愛い。)

雄叫びなんですよー。奇声って奴ですか。
こないだも、自転車の後ろで、楽しかったんでしょうねえ〜
「どぉぉぉーっ!!」とやってしまい、
通りすがりのおばあさんを飛び上がらせてせまいました。
(心の中で「ごめんなさ〜い!」と恐縮しつつ、ダッシュで走り去る私。)
私もバツが悪い時、つい叱ってしまったりするんですよね。
ペンギンさんの書き込みを読んで、ナルホドと思った次第です。

3歳児にしては大きめなウチの息子さん。
子供好きなヒトによく、「こんにちは〜。」「ボク何歳〜?」等と声を掛けられる。
そんな時、息子さんは例の雄叫びを取り混ぜながら、ほにゃらら語をしゃべる。
私はすかさず、「ちょっとコトバが遅いんですよぉ〜。」と前置きを入れて
「ボク、3歳で〜す!」(頭を下げさせながら、声色使って。)
「バイバイねぇ〜」と言われたら、
「バイバァ〜イ!」っと息子の手を持ち振る。

なんだか、いっこく堂みたい。私って・・・(笑)。

何歳?と聞かれても指でないし、事情を話すのもナンだし、
こんな時ちょっと困ってしまうのだ。
(しかし、息子さんは一向に困ってないようだ。)


泣けました 投稿者:みんみん  投稿日:10月12日(金)20時10分33秒

今夏、補聴器をつける事になった息子、なかなか慣れずハラハラした毎日を過ごしています。知能面でもいろいろあり、学校からの苦言や何かと気落ちする日々です。何か、良い方法、手段はないものかと連日、様々に思い巡らせては気疲れします。
夏休みの殆どは、通院、検査でした。いやがり、おびえる息子をなだめたり・・そして、そんな時義姉の義父が病気、結局9月に亡くなりましたが、入院中は毎日の如く、その舅の愚痴を言い、また舅の世話で疲れると、義姉一家が私の所で夕食をして行ったり・・・私は、家事を一切しない姑もいるし、そして、仕事があります。息子の事はさておいて、義姉一家そして姑の食事を作るか、おかずを届けたり、・・姑も何故ここまでさせるのかと恨みを持つ位でした。きーっとなっても、何処にも行けなかったです。
先日、ふっと、息子の今後を考えてた時、仕事場の電話が鳴りました。
「あんた、元気?何か気になってたまらなく、仕事場までと思ったけれど電話した」と実家母。
息子の件、話していません。息子が産まれる前後から、父も弱くなっていました。昨夏、その父も亡くなりましたが、いつも、今日はお父さん少し調子が良いなど、父の顔色を見ていた母そして、遠方にいる両親にそれ以上、心配かける事は言えなかったのが、正直な気持ちでした。
仕事が忙しかったからと、元気は元気と、明るく言ってしまいました。また、嘘をと思ってしまいましたが、電話を切った後「あんた、元気?」の一言に泣けて泣けてたまらなくなりました。気疲れだけを感じていたこの頃、この一言は、言いようのない思いとなりました。
まだ、実母に話す勇気?がないと言えばありません。皆さん、遠方から嫁いだ方など、どうされたでしょうか、伺えたら有り難いです。



みんみんさん 投稿者:理尚  投稿日:10月12日(金)23時41分22秒

人生には どうして こんなに いろいろなことが重なってと つくづく嘆きたいときが ありますよね
お子さんの 変化の時と 重なって ちょっと苦しいときだなーと 感じつつ 今までの書き込みも拝見しておりました
私は ことばの教室の教師です 
聴覚障害のお子さんとの出会いは ずっとつづいていて もはや 親になっている世代もおります

さて 補聴器を装用されたとのこと まずはお子さんの為の 大きな一歩をあゆみ出されたことに拍手を送ります
子どもの発達のための 大きなアイテムですから 
少し気になるのは なかなか慣れずに・・とのこと 
耳に異物があたることでも お子さんがいやがる場合がありますが これは時間というか 慣れが解決する事で 楽しく 音や言葉を聞く雰囲気と場面を作ることが大切です
くれぐれも補聴器を見て 嫌な顔などなさいません様に 
初期の補聴器活用の指導をどこかで受けておられますか
又 補聴器の調整(フィッティング)が 適切になされているのかどうかも 気になります
補聴器は値段でも大きさでもなく 聴力状態に会わせた調整がなされていないと効果が上がりません
つい先頃 私の教室に相談にきた 年長のAちゃん よく 補聴器をはずすとの報告を受けていました 
先日 専門の先生に再調整をしていただいたところ 長時間つけるようになったそうです
理論上 望ましい調整をしたと思われても 現実のお子さんの反応をしっかり観察することが大切です
どのくらいの時間つけるのか 
どんなときに喜ぶのか いやがってはずすのか 等々
記録にメモしておきましょう
  
発達上の課題も有るおこさんなら なおさら 保護者の観察が次回の診察や相談のときの 大きな資料となります
次回 簡単な観察記録の取り方を 書き込みます


みんみんさんへ 投稿者:かっぱちゃん  投稿日:10月13日(土)01時09分56秒

事情がうちとは違いますが、実家が離れているので親に心配かけたくない気持ちわかります。
うちは両親に発達の遅れがあることは言ってあります。そのせいか同じくらいの子供を見ると
娘の私がかわいそうで泣けてくることがあるといいます。
父が昨年倒れ、母は一人で病院に毎日通っています。一人娘の私がなかなか看病にいけず
本当に悪いことしてるなーと思っている毎日です。
こんなときでも母は電話では私を案ずる言葉をかけてくれます。

やっぱり親は子供のこと知りたいと思うんです。子供が悩んでるなら助けてあげたいと
思う、私は自分の子に対してそう思っています。
だから弱ってる自分みせてもいいんじゃないですか?全部は受け止められないかもしれないけど
話を聞いてもらうだけで受け入れてくれる人がいることに安心感があるのでは。

私が子供なだけかもしれません。いますべてが疲れ果てて余裕のかけらがなくなっちゃった
みんみんさん、時間はやさしく過ぎていくものだと考えてみて。
私はほんの少しそれで呼吸を楽にできました。勝手なことばかり書いてすみません。


辛いですね 投稿者:みっき  投稿日:10月13日(土)02時01分34秒

一時にいろんなことが重なって、はちきれそうになってたのが、
実家のお母さんの声と言葉に、ふっと全てのことが緩んで噴き出したのね。
こんなときは、やっぱり思いっきり泣いてしまうのがいいです。
どんな慰めも理屈も役には立ちません。
自分の感情をそのまま涙とともに吐き出してしまうのが一番なんです。
「元気?」と聞かれて「元気。」と答えたのが、たとえ、嘘であっても、
それを責める人なんていませんよ。
冷静になった頃に、実家のお母さんに話してみてもいいかもしれませんね。

私にもそういう時期がありました。
私は仕事はしてませんが、義父母に義姉一家、みんみんさんと似たような境遇で、
他人事には思えません。
夜、布団の上で、何度嗚咽を漏らして泣いたことでしょう。
子どもの障害のことをじっくり考えたいときに、家族に振り回されて、
実家の両親には心配をかけたくなくて、「私はダイジョウブ」と偽って、
子どものことを誰にも相談できなくて。
八方塞りになってて、本当に辛かったです。
今も乗り越えたわけではありませんが、「いいお嫁さん」像を自分から少し(?)
取り払って、自我をだし、今やるべきことを見つめつつ何とかやっています。

実家の両親には、自分の気持ちが少し落ち着いた頃、冷静に客観的に
話しました。
もちろん、親ですからショックを受けてました。
でも、「障害のことは私が心配するから、子ども(両親には孫ですね)の
ありのままの姿を受け留めてあげてほしい」と言ってあります。
(あ、うちの子は高機能自閉症です。)

親というものは、真実を言っても、嘘を言っても、心配するものなんですよね。
打ち明けた方がいいとは私には言えません。
ですが、いずれわかることでもあるし、自分の逃げ道を残しておくためにも、
お知らせしておいた方が、気が楽になるともいえます。
今のあなたに、「子どもの為にも」とは言いたくないです。
「あなたのために」ということで書いてます。


みんみんさん 投稿者:りんか  投稿日:10月13日(土)08時15分12秒

わたしも、実家は近くありません。(ありがたいことに主人の実家も近くはないのですが)
時折、息抜きにやってくる父。孫と遊ぶのをとても楽しみにしてやってきます。
そういうとき、「疲れた」「心配がある」「なんだかさあ」などと一切愚痴ることもなく、
いつもより張り切って、家事をし、楽しく食事を作って食べて、父親を送り返します。
郷里に、年取った祖父母がいて介護をしている父親のために、大病をしてリタイヤした父ですし、
わたしの家に来てもらったときぐらいは、楽しく過ごしてもらいたいと思うからです。

帰ったあと、我が家は荒れ放題(--;;というより、力を使い果たして、寝ております。

ある日、伯母から電話があり、祖父母の介護をしろと言われました。
(介護といっても、動けますし、家事をしたり病院の送り迎えね)
あれほどかわいがってくれた人たちに、恩返しをしないのか?子供をどこかに預けてでも
毎月来るようにと。(もっといろいろ言われたけど、忘れました^^;
身内って、辛らつですよね。他人よりもきついなあ、と思うことがたくさんあります。

今みんみんさんの「つらい」という気持をためないで、どうぞ吐き出してください。
泣けるなら思い切り泣いてください。(一人でもいいから)

実家のご両親に心配をかけたくない気持、本当に良く分かります。
ただ、黙っていてもいずれは分かることならば、みっきさんの書かれている通り
ある程度のことはきちんと話していたほうが、いろいろと心にためないですむように
思えます。元気って聞かれて、元気だよ。ってわたしも毎回言ってるのよ。

孫のことって、どうしても贔屓目で見てしまうし、親の目でみるよりも、
大丈夫、心配ないって言われて、かえって頭に来ることもあるけれど・・・。


あたしも 投稿者:まつこ  投稿日:10月13日(土)09時06分51秒

母には景気のいい話しかできないです。子どもの頃からそうでした。
特に、自分が一番辛い時にその気持ちを吐き出す相手ではなかった。
数年前からはストレスがあると発作を起こして倒れてしまうので、
もっと話せなくなりました。

みんみんさん、ここに書き込めてよかったですね。
ここに書いたり、誰か話せる人がいれば聞いてもらったりしているうちに
自分の気持ちのあり方が自分で見えてくると
(みんみんさんはそれができる人のように感じました)
お母さんに話す勇気もきっと生まれてきますよ。
それは、ありのままの自分の気持ちではないにしても……。

この勇気がでないのは、みんみんさんだけじゃありませんよ。
もう、ほんとに、すっごく勇気がいることだもん。

私は、嘘ではない「景気のいいこと」や「嬉しかったこと」だけ(落ち込みネタを削除して)を
母に電話で話しているうちに自分も一瞬ポジティブになることがあります。

それでも……センチメンタルになって少年に障害があることを
「可哀想」だとか「よくしてやれ、かわいがってやれ」とか涙声で言い出すことがあるので
腹が立ったり情けなくなったりするので、電話するのが億劫になります。
かかってきた電話に「便りがないのがよい便り」とか「みんな元気だから忙しくてごめんね〜」と
言い訳している私です。


M先生  投稿者:理尚  投稿日:10月13日(土)12時08分07秒

すばらしい掲示板ですね
苦しさとか 悲しさとかを知っている人が 一番やさしいのだと つくずく感じています 
お母さん方から また 学ばせてもらいました


話せないまま 投稿者:りん  投稿日:10月13日(土)16時01分35秒

私は子供の頃に母を亡くして、その後父は再婚して新しい母ができたけどいろいろ
うまくいかないこともありました。
だから出産も実家に戻らなかったし、親には頼れないって気持ちで子育てしていたら
子供の障害がわかってー。
2.3才位が言葉も無く一番子供が荒れてて、まだ診断も確定していなかったから
なんか他の子と違うけど、やっぱりみんな自分の実家でいろいろ子育て教えてもらって
愛情をたくさん受けていているのに、うちは私の育児が未熟だったのかなーってそんな
ことばかり考えていました。
ちょうどその頃父が急死。2年後には継母も亡くなりました。
なんだか一気に嵐がきたような状態で、子供の障害を告げられたショックも、親が亡くなった
悲しみもごちゃごちゃで整理がつかなくなってしまいました。
そして、今はうつ状態とパニック障害で通院中です。
結局、子供の障害のことは親には話せなかったし、「でもなーんかおかしいぞ、この子」程度
には気づいていたと思います。
息子の誕生日に「おめでとう。」って電話をくれるのは父だけだったのに。

夫の実家には年に1回行く程度で、用事も無ければお互い連絡もないようなカンジなので
子供のことは話していません。楽と言えば楽だけど、ちょっと淋しいかな。
親(自分たち)以外に子供のことを心配してくれる人がいないのは淋しいものです。
だからこそ心配をかけたくないって言う気持ちもよくわかります。(矛盾してますね(^^ゞ)

でも私が今死んだら(それを考えることが問題?)果たして、子供の状態を理解してくれる
人がいるだろうか…って。
療育関係の先生や、一緒に通ってるお友達?しかいなくなっちゃいます。

あ〜あ、自分のことばかり話してゴメンナサイ。レスになってませんねー。
みんみんさんや、他の皆様もみんな苦しい思いを抱えて子育てをしてるんですよね。
それに携わって下さる療育関係の方からも、本当に助けられています。
もちろん、障害があっても子供からもらうたくさん、たくさんの喜びもあります。
それを、忘れないようにしなくては…。


うん 投稿者:りんか  投稿日:10月13日(土)17時13分31秒

りんさん;
わたしも話せないまま大人になってしまったようです。
今、「ええかっこしい」の自分がひたすらいやです。

実家に頼れるわけではなかったし(わたしも継母です)、夫の実家も家業があり、トトが生まれたとき数週間お世話に(というよりも転勤や引越しのごたごたがあったので、)なりましたが、これは1人で好き勝手に新生児といたほうが良かったかも、と思いつつすごしておりました。

Mさんのところや、リンク先のいろいろなところにおじゃまして、・・・
愚痴らしいことをこぼしておりますが、あんまり書いてなかったかもね。
毎日トトを見ていては、来年から小学校、大丈夫だろうかとかこの子は・・・と思うこともしばしばでした。
幼稚園生活が順調だというのに、自分の不安が払拭できないです。

自分の抱えていた問題や、トトのことを考えたら、ある日地下鉄の中で苦しくなりました。
車の運転中、(通うであろう小学校の前で)苦しくなって、前を通れません。
そしたら、閉所、電車の中、幼稚園の送り迎えも本当に苦しい。
あれだけ食べ歩きが好きだったのに、それすらも興味がないです。
こんな状態で、夫に心配されるのも(そりゃ心配すると思うんだけど)億劫なの。
対外的には元気にしてるのだけど、自分をもてあましています。

今、「心の風邪」で通院しています。でもね、その先生の前でも「大丈夫ですよ☆」と言ってしまう。

みんみんさん、吐き出したいのはわたしのほうだったんです。
わたしのほうだったんです・・・。


皆さん 投稿者:みっき  投稿日:10月14日(日)02時46分37秒

ギリギリのところで頑張ってきたんですね。
個々の悩みは違っても、辛いときは辛いし、苦しいときは苦しい。
弱音を吐かないで頑張り続けるにも限界があります。
どこかで心も体も開放させてあげたいね。


ええかっこしい 投稿者:りん  投稿日:10月15日(月)00時30分36秒

私もですよー、りんかさん。
妊娠中近所に何人か妊婦さんがいて、みんな実家に帰るのに「どうして帰らないの?」と
聞かれても、「実家に病人がいるからー。」と嘘ついてた私…。
家族仲がイマイチとは言えなかったんですね。
自分の病気のことも、家族のことも、子供の障害のことも、みんなに言う必要はないけど
自分の中だけに溜めこんでしまうと、限界がきてしまうことがあります。

まだ通院する前から、ずっと不眠で昼間は頭の中ぼぉーっとしていてそれでも療育機関に
行ってたけど、先生の言うこと頭の中には半分位しか入ってきませんでした。
だから「録音させて下さい」ってお願いしてテープに録っても、結局聞かなかったりして…。
心は頑張ろうと思っていたけど、身体がついていかなかったし。でも、療育に一生懸命な母親
を演じていました。

それに私も保育園では役員を引き受けたりしてしまって、本当は送迎でさえも苦しくて仕方
ないのに、何やってるんだろう、自分…ってええかっこしいで超自己嫌悪です。
ここに書き込んでしまったのは、私は他にはほとんど療育関係のサイトには行ってないので
素性がバレる心配が無かったからかも(笑)。そんな小心者の私です。


うちも 投稿者:大ママ  投稿日:10月15日(月)06時45分31秒

父は他界しているし、母は仕事が忙しいし・・・
1ヶ月くらい置いてくれる産院があればいいのにと思っていました

りんかさん、色々頑張ってきたんですね・・・


テレビゲームやパソコンが怖い 投稿者:カンガー  投稿日:10月15日(月)07時14分59秒

小さい時の娘は、私や夫がテレビゲームをしていても、平気でした。
いつの頃からか、テレビゲームをやろうとすると、耳をふさぎ他の部屋へ逃げるようになりました。
娘がいやがるならと、それ以来娘のいる時にゲームはやらなくなりました。
パソコンも小さい時は、マウスだけで遊べるゲームを1人でよくやっていましたが、いつの頃からか、私がパソコンの前に座る事も嫌がります。

「音が嫌」というので、消音にしてみましたが、結果は同じです。
「音消したよ」というと、「画面が嫌」と言います。

でもNHKの天才てれびくんとか、民放のフレンドパークのテレビゲームのような画面のシーンは喜んで見ています。
ゲームソフトのCMなども平気です。
ゲームセンターも大好きです。

以前は好きだったピコのシリーズも怖くなってしまい、玩具売り場にピコや、子供用のパソコンのようなものがあると、逃げてしまいます。

お友達のうちに遊びに行った時に、突然お友達が「テレビゲームやろう!」と言ったら、娘は「帰る!」と叫び玄関に走り、お友達とお母さんを驚かせてしまいました。
挨拶もそこそこに逃げ帰ることになってしまいました。

最近は、家の中で、「パソコン関係の話」をするだけで耳をふさいで「やめて〜!」といいます。
主人が帰って来た時に、「今日は○○してたら、突然フリーズしちゃってさ〜。何が原因かな?」なんて話もできないんです。
「せめて話をするくらいいいじゃないの、別にあなたの前でパソコンをするわけじゃないんだから」
と言うと、
「ごめんね、ママ。話を聞くのも嫌なの。」と言います。

これから小学校にあがっても、この調子では、ものすごく不安です。
克服する方法は、ないでしょうか?


うちも 投稿者:みっき  投稿日:10月15日(月)09時08分19秒

年長さんくらいのときに、突然、ダメな音が出てきました。
当時はパソコンは家になかったので、ゲーセンの前を通ったときに、
なんか、耳ふさぎをしだしたなぁ、くらいにしかわからなかったんですが、
スーパーの店内アナウンスの声もダメになって、何故、急にイヤになったのか
原因はさっぱりわからなくて、本当に戸惑いました。
クイズ番組も、うちはダメになりました。でも、目ではみているんですよ。
耳ふさぎするか、消音するか、正解・不正解のブザーが鳴りそうなときだけ、
別の部屋へ走ってはまた戻ってくる…という。

ハイジの場合は、クイズ番組やゲームの場合、不正解だったときに、自分が
すごくがっかりしてしまうのを自分で回避するために、耳をふさいでいる気がします。
それと、アナウンスの場合は、もうすっかりお決まりの放送内容を覚えてしまっていて、
もう聞きたくないという状態…私たちでも同じことを聞かされるとウンザリするというのが
ハイジにはもっと強く感じられて、アナウンスに拒否感を覚えるのかな…と想像してます。

彼女がスーパーに入れなくなってから、また入れるようになるまでは3年。
その間、無理強いはしませんでしたが、自分の欲しいものがどうしてもそのスーパーに
しかないというときに、自分から「行く」といったのがきっかけで、店内に入れるように
なりました。「アナウンスがイヤなら、耳をふさいでいてもいいよ」と、
ハイジに無理をさせないように言っておいたので、耳ふさぎしながら、スーパー復帰!(笑)
久しぶりのスーパーで、今度は興味が出てきて、耳ふさぎを忘れることもありました。
ゲーセンも今は、自分が楽しむことで少しは解消されてます。
しかし、他の聴覚過敏、例えばバスの発車時の音やブザー音は相変わらず。

嫌な音・場面を無理強いしないことは、遠回りなようで、長い目で見ると
解消される場合もあるので、今すぐ、解決を求めない方がいいのではないかなと思います。


補足 投稿者:カンガー  投稿日:10月15日(月)09時15分21秒

克服するというのは、娘にパソコンや、テレビゲームをやってほしいという意味ではありません。
怖くて出来ないものを無理にやらせる必要はないと思っています。

でも話に出てくるだけで逃げるくらい怖い気持ちを克服させたいのです。
最近は、「パソコン」という言葉を使わなくても、「掲示板」とか「HP」とか「フリーズ」とか「キーボード」とか「プロバイダー」とか関連した言葉もすべて嫌がります。
「どうやら、パパとママはパソコンの話をしているらしなあ」と思ったらもうだめです。
耳をふさいで大きな声で、「あ〜〜〜〜〜」と発声して、会話が耳に入らないようにしています。
そういう事は、ちょっと困ります。
お友達同士の会話でも、ゲームの話題が多くなってきて、娘がいちいち「やめて〜」と叫ぶので、一緒に遊べない状態です。

いままでは、やるのは嫌いでも会話に出てくることは平気だったので、それほど深刻ではありませんでしたが、ここにきて、かなり困っています。


みっきさん 投稿者:カンガー  投稿日:10月15日(月)09時30分21秒

ごめんなさい。
みっきさんのお返事を読む前に、補足を書きこんでしまいました。
ですから、「補足」はみっきさんへのお返事ではありません。
タイミング悪くてごめんなさいね。

うちの子もまったく同じで、うれしくなってしまいました。
スーパーへ入れなかったこともあったし、クイズ番組も同じ理由でだめでした。
そして、克服していった過程も一緒なんです。
スーパーは、特定の場所がだめだったので、他のスーパーに行けば良かったし、場合によってはスーパーの外で待たせておいて私1人が買い物をしました。
今はどこでも入れます。
クイズ番組はだめな時は、家族で見ませんでした。
今はクイズ番組が大好きです。

でもね、あの時はクイズ番組の「話」やスーパーの「話」を私と夫がしていても、それに対しては反応しなかったのです。
だからそれほど不自由じゃなかったの。

今回はね、とにかく、パソコン関係の話が一切できないし、お友達の口からゲーム関係の言葉が出たらもうだめなので、困っているのです。

やっぱりほっておくしか、ないんでしょうか。
だんだん悪化してきているんで、不安なんです。

小学校ではパソコンを授業に取り入れたりすると聞いています。
お休み時間には、ゲームの話も出るのではないでしょうか。
そんな時、大丈夫かなあと、心配しています。


わたしも思ってた!(^^; 投稿者:りんか  投稿日:10月15日(月)10時03分44秒

大ママさん、お元気ですか?(^^;おひさしぶりです。

>1ヶ月くらい置いてくれる産院があればいいのにと思っていました

わたし、真剣に病院に頼みました。(^^;
せめて二週間、どの部屋でもいいからおいてくれないでしょうか。と。
一ヶ月って言ったら、絶対だめ、っていわれると思ったもの。

普通分娩なので一週間でしたが、「お迎え」の都合がつかないといってどうにか2日伸ばしてもらいました。
そうそう、都内の助産院で、一月ちかく入院できるところがあるみたいです。

りんさん;

家族のことを考えると、余計に「自分ひとりでやらないといけない」って思いませんか?
わたしは、学生のときから年末も夏もあまり帰っていなかったのだけど、「どうして?」って聞かれると、「実家の祖父が調子悪くって」って言ってました。
夏は帰らなくても楽しいんだけど、「お正月」はなんだか惨めでした。
友人の実家を渡り歩いて、楽しく過ごしたつもりでも、なんだかがっくりくるんです。
でも、一応実家には顔を見せるんだけど、早々に退散してしまいました。

今、社宅なんですけど、「お正月、お盆、帰省しないの?」ってやっぱり聞かれてます。(笑)



対処法 投稿者:まつこ  投稿日:10月15日(月)11時17分00秒

>パソコン関係の話が一切できないし、お友達の口からゲーム関係の言葉が出たら
>もうだめなので、困っているのです。

以前は視覚や聴覚からの入力情報だけだったのが
今は言葉の聞き取りと連想する力も伸びたってことだと思うんだけど。

ある気持ちが募っている時にはその気持ち自体をどうこうしようと思うと
余計にそこに気持ちが集中してエスカレートするのは
誰でも経験あることじゃないかなぁと思います。

それでも、友だちに「やめて〜」と叫ぶというのはまずいですよね。
ルーちゃんなら、「やめて〜と大きな声でいうとお友だちもびっくりするから
ゲームの話になったらおすまししてその場を離れる作戦がいいんじゃない?」と
話せば、なんとかなりそうな気がするンだけど……違ったらごめんね。
場を離れる時「私その話はちょっと苦手だから……」と一言断れれば満点だけど
大人でもそこまではなかなか。

小学校のカリキュラムは既にいっぱいいっぱいですし、
来年から完全週休二日になるんでますます時間が足りないみたいです。
しかも、機械があっても教える先生の養成は追いついてない。
自分でワードやエクセルが使えたり、インターネットやメールができたりしても
それをどんな風に使ってなにを教えるかという点では手探りでしょう。
だから、研究校とそうでないところとでは全く違う状況ではないかと思います。
ってことで、パソコンの授業が年にどれだけあるのか……。

ご両親がパソ関係のことを話す時は、
「これからルーちゃんの苦手なもののことを話するから」と断って
その場にいるか、別の部屋にいくか、
歌うとかヘッドホンで音楽を聴くとか、なんとか聞かないですむ
あるいは、聞こえても紛らせる手段なんかと
彼女自身に選んでもらうというのも方法かな。

というわけで、克服というより苦手に対処する方法を学ぶ機会になると
これから新しい苦手がでてきた時にも応用できるかもしれないです。


再び 投稿者:みっき  投稿日:10月15日(月)11時22分53秒

>みっきさんのお返事を読む前に、補足を書きこんでしまいました。
>タイミング悪くてごめんなさいね
自分が書き込んだ後すぐ切ったので、気づかなかったわ。
全然気にしてませんので、ご心配なく(*^^*)

>今回はね、とにかく、パソコン関係の話が一切できないし、お友達の口からゲーム関係の言葉が出たらもうだめなので、困っているのです。

極度に嫌悪感なり、恐怖心が芽生えてしまって、パソコンの「パ」、ゲームの「ゲ」の字を
聞いただけでも、それを思い出してしまうんでしょうね。

>耳をふさいで大きな声で、「あ〜〜〜〜〜」と発声して、会話が耳に入らないようにしています。
思い出してしまうのを紛らそうとしてるんですね。ハイジもやってました。
今もバスの中で声をあげそうになるので、手でシャットアウトして、耳ふさぎだけは許してますが。
恐怖心、嫌悪感は、なだめても耳に入らないくらい、それで頭の中がいっぱいになっていると思うので、
今すぐどうにかするのは、難しいかもしれませんね。
予期できるものなら、耳栓を使う手もあるけれど、「パソコン」やそれ関連の言葉が
いつでてくるかなんて、むしろ日常茶飯事に頻繁に使う言葉だけに防ぐ方が困難ですものね。
子どもたちはゲームが大好きだし、園では困るでしょうね。
しかも視覚的にもダメなんですよね。

「天才テ○ビくん」にも出演者がパソコンを使っている場面が出てきたりすると思うけれど、
それは見ていても、平気なんですね?
う〜ん、原因は何でしょうねぇ?
パソコンの何か特定な音がダメで、それがパソコン関連の言葉から想起されるようになったのかな。
パソコンを起動するときの、無機的な音とか。
私たちはあまり気にならないけど、よく聞くと唸っている低周波の音がありますよね。あれかな。

でも、やっぱり、ペンギンさんが前にも言ってらしたと思うけど、「嫌いなものは嫌い」って。
恐怖も嫌悪も、いろんな手を打ってもなかなか克服することが難しい。
とにかく無理強いは禁物だし、嫌いという気持ちを認めてあげるのがまず一番。
こちらから先に「今から、お父さんとお母さんでルーちゃんの苦手なお話をするから、
別のお部屋にいる?」などと、嫌いなんだよね、わかってるよという意味合いで
避けさせてあげると、お母さんはわかってくれているんだと逃げ道ができた安心感を
もてないかな。その信頼感を築いてから、先のことも考えていく。

(カンガーさんのことだから、その辺はきっと心がけているとは思うんだけど、
ROMの人で同じ悩みのある人のためにも書いてます。)

再び登場してきたわりには、まともな答えが出なくてごめんなさい。
でも、カンガーさんの困っている状況も気持ちもほんとうによくわかりますよ。


おや 投稿者:みっき  投稿日:10月15日(月)11時24分28秒

まつこさんがおんなじことを書いて下さってたわ。


TVゲームで思い出した事 投稿者:こーき  投稿日:10月15日(月)11時27分39秒

実は我が家はゲーマー一家。
小1の兄もゲーム好きで、よくプレイしてます。
息子さんも一緒に楽しんでいるのですが、
ある、ゲームのキャラクターが大嫌いで、そのキャラが出てくるとモーレツに怒ります。
別に恐ろしげでもないのに、不思議〜。
なので、そのゲーム機の起動音がすると、(ウチはハードだけで4台もある!)
ヤツが出てくるとわかるのか、またまた大騒ぎに。(笑)
やはり、イヤな時はふさいでますね、耳。
一時、PC起動音が気になっていた(らしい?)時期がありました〜。
今は、(私にとって)宝の持ち腐れ状態だったPCも、どんどん活用するようになったので、
私の背中にピッタリくっついて画面に見入ってたりします。ちょっと慣れてきたのかな?

話は変わりますが、息子さん、とうとう食器棚の登頂に成功しました!(笑)
その幅わずか3cm。
下の段は、おもちゃコーナーになっていて、
(以前、中の食器を全部出され、毎日フリマか露店商状態だったので。苦肉の策?)
届かないであろうと思っていた上段もそろそろヤバいかも。
ガムテープもはがしちゃうし、錠前を取り付ける決心をした私。


みんみんさんへ 投稿者:chisato  投稿日:10月15日(月)11時47分05秒

はじめまして。(果てしなく長いので、他の方は飛ばして下さいね)
私は殆どROM組みなのですが、うちの娘 千尋の事例が息子さんと少し似ているので思い切って出て来ました。

千尋は結婚7年目にようやく授かった一人娘です。7か月で1000グラム以下の超未熟児として、転勤先の東北の小さな市立病院で生まれました。
じわじわと破水していて、このままでは死んでしまうと判った時、担当の医師は静かに優しく「余りにも小さいので育つ見込みは50%、育っても障害が残る確率も50%です。どうされますか? 可能性に掛ける気持があるなら今すぐ手術をします。でも、そうでないなら無理にお母さんの身体を傷付ける必要はありませんよ。」

欲しくて欲しくて 狂おしい程に待ち望んだ我が子の命が、私の身体に傷を残す事と同じ次元で語られる程、儚いものだと言う事が、えも言われぬ衝撃となって襲って来ました。

人間どん底の時は涙も出ないものらしく、自分でも信じられない程の冷静さで私は医師に問直していました。「それは、子供を殺すと言う事ですか?」医師は、少しの間を置いて「…そうですね」と返した様に覚えています。

当日夫は出張で東京におりました。
数日前から具合が悪かったので、富山から実家の母が来てくれておりましたが、あの時 千尋の命は完全に私の手のうちにあったのです。
その時の私には障害を受け止めるだけの覚悟は、ありませんでした。ただ少なくとも今 元気に生きている命を闇から闇へ葬る事だけは人として出来る事では無い。一分でも一秒でも、明るい光の中に出してあげたい・・。
そして手術を希望したのです。

長々と書いてしまいましたが、あれから今日まで何度と無く辛い壁にぶつかった時、不思議とあの日の思いが私を支えてくれたのです。あの時に開き直ってしまったのかも しれません(笑)

千尋は小さいながらも元気に育ってくれて8か月の入院の後、無事に退院しました。中程度の難聴と左目の弱視が残ったのは、いたしかた無い事と思っています。
3歳の時に私達は大阪に転勤し、ほどなく眼鏡は作りましたが、補聴器は必要無いと言われ(今にすれば痛恨の極みですが)私達夫婦は何の配慮も無く普通幼稚園に入れました。

そして小学校は越境させて電車通学で、わざわざ小規模校に入れたのです。子供の数が少ない方が目が届くと思ったのですね。
1年の聴力検査で引っかかり、いくつかの病院での検査の後、2学期から片方に補聴器を付け(実際に買いに出かけた店では、もっと早くから付けるべきだったと怒られました!)、同時に別の小学校のことばの教室に、週一度通い始めました。

期待して入れた学校でしたが、そこは千尋に優しい場所ではありませんでした。特別な配慮をお願いしても「忙しい、手が足りない」という理由で、一クラス12人にもかかわらず、何の手立てもしてはくれませんでした。そのくせある日教頭が「(何もしてくれない事を)どこかの公の機関に相談でもされましたか?!いやぁ〜、何とかしてあげたい気持はあるんですが、何分忙しくて・・」と探りを入れて来ました。

また、ある日千尋が補聴器を付け忘れ、私が学校に届けますと、出てきた教頭が「ほ〜〜〜っ、これが補聴器ですか。僕は初めて見るんですよね。これを付ければ普通に聞こえるんでしょう?」と言います。
私は、細かく説明する気も無くして早々に立ち去りました。(千尋の様な感音性難聴の場合、もともと入って来る音に歪みがあるので、補聴器を付けても正常ではありません)

2年になっても状況は変らず、私達は学校と言うものに深く失望して(他にも色々事件もあり)遂に3年の春、本来の校区の学校に転校させました。

ここには校内にことばの教室があり、週5時間 校内通級出来ました。前の学校とは打って変って暖かい校風で、先生方を通じて伝わる学校の体温の様なものが、全然違うのです。私は日々癒されて行くようでした。

3年の2学期から両耳装用になり、学校にも慣れた頃 残念ながら 東京に転勤が決り、4年の春から現在の学校におります。
東京の学校を選ぶ時も、ことばの教室で選びました。(理尚先生がいらっしゃる学校ですが)

字数制限に引っかかりました。続きはまた。


みんみんさんへ 2 投稿者:chisato  投稿日:10月15日(月)12時25分37秒

(長くて本当にすみません。M様)

続きです。
みんみんさんの息子さんは、40分かけて越境しておられる由。
通学だけでも相当の負担ですよね。
親御さんにそこまで言われる学校なら、日々息子さんが、どういう思いをしておられるかも、いささか気になります。

心ならずも2回転校させた親として、また同じ難聴児の親として敢えて言わせて戴けば、(特殊学級云々は別にして)ことばの教室のある地元の学校に転校させるのも、一つの選択肢ではないでしょうか。

子供の転校は、子供だけでは無く親にも大変な負担です。
でも暖かい学校が、息子さんが楽しく通学出来る学校が、きっとありますよ。
(最初の学校に見切りを付けて、うち以外に転校させた3家族も、口を揃えて転校させて良かった!と言っています。)

今千尋は5年ですが、毎日同じフロアにある ことばの教室に息抜きに入り浸りながら、楽しく学校生活を送っています。

最後に子供の障害を親に伝える件ですが、いわば癌の告知同様にケースバイケースだろうと考えています。

ちなみに当方は、どちらの親にも告げてはおりません。
夫の両親は弟が結婚する時、お嫁さんの弟さんが聾者だというだけで猛反対し式をボイコットした様な人達ですから、これはもう論外ですね。
実家の父は千尋が3歳の時に亡くなり、母も年々弱っておりますので悪戯に心配を掛けるだけと思い、知らせてはおりません。
これからもたぶん言わないと思います。

みんみんさんは、一人ではありませんよ。ご主人がいらっしゃるし、ここには多くの仲間がいます。
泣きたくなったら何でも書き込めば良いのです。きっと誰かが何かを返してくれる。ここはそういう掲示板です。

もし私の体験をもっと詳しく知りたいと思われたら、いつでも直メールして下さいね♪


ありがとうございました 投稿者:カンガー  投稿日:10月15日(月)13時08分10秒

まつこさん、みっきさん
御助言ありがとうございました。

>以前は視覚や聴覚からの入力情報だけだったのが
今は言葉の聞き取りと連想する力も伸びたってことだと思うんだけど。

この言葉、すごくうれしかったです。
症状が悪化しているのかな、私の対応がまずいから、どんどんひどくなってきているのかな...と思っていたのです。
急にひどくなってきたものですから、あわててしまいました。
でも、そう言っていただいて、なんだかホッとしました。
成長の過程なんだと考えて、落ち着いて対処できそうです。

>「やめて〜と大きな声でいうとお友だちもびっくりするから
ゲームの話になったらおすまししてその場を離れる作戦がいいんじゃない?」と
話せば、なんとかなりそうな気がするンだけど……違ったらごめんね。

そうですね、試してみます。
反応が「大きな声」「急に逃げる」という激しいものなので、少しずつ緩やかな反応ができるように話合っていきます。

>とにかく無理強いは禁物だし、嫌いという気持ちを認めてあげるのがまず一番。
こちらから先に「今から、お父さんとお母さんでルーちゃんの苦手なお話をするから、
別のお部屋にいる?」などと、嫌いなんだよね、わかってるよという意味合いで
避けさせてあげると、お母さんはわかってくれているんだと逃げ道ができた安心感を
もてないかな。その信頼感を築いてから、先のことも考えていく。

実は、テレビ番組の画面上ではゲームは好きだし、ゲームセンターも好きなので、「食わず嫌い」的なものなのかなと思うところもあって、主人と私で楽しくゲームをしているところを「無理矢理」見せたら、好きになったりしないかなあ〜ってちょっと思っていました。
でもやめることにします。
あれだけ怖がっているものを無理に見せたら、信頼関係がくずれてしまいますものね。

>克服というより苦手に対処する方法を学ぶ機会になると
これから新しい苦手がでてきた時にも応用できるかもしれないです。

はい、困った困ったと嘆いていましたが、「学ぶ機会」ととらえて、前向きにがんばっていきます。

本当に助かりました。
ありがとうございました。


実家に頼る事、など。 投稿者:さくらんぼ  投稿日:10月15日(月)16時10分21秒

実家に障害のこと言うか言わないかで話題になっているようですが、
うちの場合は実家に全面的に頼っています。

でも、これっていい状態なのか、悪い状態なのかわかりません。
今、実家の母は、私の心の支えでありますが、あまりに支えになってもらいすぎて、きっと母が、
病気になったり、死んでしまった時など、その悲しみは、又複雑なものになるでしょう。

なにか、恩を受けると、失った時が恐いです。
本当は、親類、縁者を頼らず、やれるのがいいことなんじゃあないかな。と思います。

障害の告知に際しての、実家などの反応は、少なくとも、自分ほどではないでしょうから、
落ち着けば、わかりやすい形で、どこが普通の子と違うのか、話してあげてもいいのでは。
また、違ったかたちの親子関係できて、いいかもしれないですね。
親も大事だけど、自分と子供も大事ですもの。
うちの親は、子供の障害を言って協力してもらうようになるにつれて、元気になりました。
生きがいが見つかったようです。

親の性格もあるでしょうね。でも、何がいいとは、決して言えないですね。


嫌いな音 投稿者:かっぱちゃん  投稿日:10月15日(月)16時52分46秒

うちのQちゃんは楽器の音が苦手で生演奏はほんとにだめです。
2歳のころ週1で療育グループにいってたときオルガンがなると泣き叫びでした。
おかげで朝の会のお歌の伴奏は無しになってしまいました。
3歳のころ1回体験で音楽療法にいったときも太鼓、トライアングル、鈴みんな触らなかった。
お遊戯は今も嫌いで、逃げてくか、泣いてひっくり返ってます。
大きな音が嫌いだと思っていたんですが、ゲーセンは大丈夫。レーシングゲームにまっしぐら。
ハンドルを回しまくってます。

話し変わって8月から変な声を出すようになったんですよー。
機械的な単調なアクセントで「ゲバンゲバン」と繰り返すんです。
それは宇宙人にのっとられたようで(笑)ちょっと不気味。
これが言葉と言えるのかわからないけど、うなり声を出すよりはましかと思ってます。



カンガーさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日:10月15日(月)19時22分49秒

以下、素人の発想なので、効果があるかどうか分からないことを
あらかじめお断りしておきます。

1.なぜ、嫌なのか原因を「一通り」聞いてみる。
2.嫌なものについての存在意義を話してみる。
3.それがお子さんにとってなんの役に立つであろうか考えさせてみる。
4.それができるかどうか実際に触れさせてみる。

言語理解のスキルが一定程度あれば可能かと思います。


りんかさん 投稿者:りん  投稿日:10月15日(月)21時25分40秒

なーんか似てますね。(⌒ー⌒)
私も社宅でした。同じ位の年代の人が多くて子供も大勢でした。
でも、うちの子みたいな子はいなくて、遊びに誘われても気後れしちゃって…。
お正月、社宅に残ってるのは我が家の他に2〜3軒、うちは実家に行っても日帰り
だったし淋しかったですね。
うるさ〜い、伯母(その他親戚)がいるのも一緒!亡くなった父が田舎の長男だった
のでいろいろ大変でした。

みなさん音の話題なので息子のこともー。
電車が大好きなのですが、3才頃から同じ路線の電車でも先頭車輌を見ただけで
「いや〜、乗らない」ということがありました。
理由が説明できる最近になってわかったのですが、同じ路線を走る電車でも、型名が
違う電車によってドアの開閉時“シュゥ〜”っと鳴る物があるそうで…。(本人談)
確かに小さな空気の漏れるような音がするようです。先頭車輌を見ただけで、これは
嫌いな音がする電車だ、とわかるそうで不思議だなーと思います。
視覚的なものでは、吊り革の形が三角だと、怒っている顔に見えてコワイ、と言います。
克服できるのかなぁ…。


ありがとう 投稿者:みんみん  投稿日:10月15日(月)21時39分45秒

先日「泣けました」を書いたみんみんです。有り難う御座いました。このページを知って初めて素直に自分の思いを書いたけれど、皆さんの人の心に触れる事が出来ました。そして、皆さんの計り知れぬ経験を読んでみてまたまたウルウルと来てしまいました。ホント、泣いても良いんだね、時間が解決する時もあるねという思いです。
まつこさん、りんさん、みっきさん、かっぱちゃん、chisatoさんそして理尚先生有り難う御座いました。これから、時々、ここにお邪魔してもよいですか?
理尚先生、当方の言語療法士に言われましたが、補聴器の是非よりも知的な面はねえと。それは今更、装用しても仕方がないと解釈していいのでしょうか?療法士には難聴の件、カルテにはなかったと言われてしまいました。今「サ行」「ハ行」を中心にやっていると言われたのですが、あまり、意味がないのでしょうか?またまた、がっかりしています。


嫌いな音 投稿者:かずりん  投稿日:10月15日(月)22時05分32秒

じゅん君の場合は、風船の割れる音と運動会のピストルの音。

風船の方はふくらませているのが目に入ると、逃げていきます。
今、のど飴のCMの中で風船が割れる音が入っているものがあるんですが、そのCMが始まるとこれもまた逃げていきます。
2日ほど前は、テレビに風船が映っただけで(この時は歌番組だったと思います。)逃げてました。

ピストルの音は、しょう君の小学校の運動会と昨日の区民運動会で思いっきりパニックをおこしてしまいました。
幼稚園の運動会では、音がどこでなるかがわかっていたようで鳴りそうなときに隣の子の後ろに頭を隠すようにしていたり、自分の出番の時には全く平気な顔をしていたじゅん君でしたが、今回はどこでピストルの音がなるのかがじゅん君にはまったくわからない状態。
そのうえ、じゅん君の出番は区民運動会の幼児かけっこぐらいで後は見てるだけ・・・。
じゅん君にしてみれば、別に見たくもないのに連れてこられ、そのうえ大嫌いなピストルの音がたてつづけになってるんだから、パニックになるのも無理なかったかなと今になって思っています。

それにしても、去年までまったく平気だったのにどうして急にパニックになるほど嫌になったのかが不思議です。


はじめまして 七○式教室のこと 投稿者:チビりゅ-の母  投稿日:10月16日(火)11時32分49秒

はじめてカキコします。チビりゅーの母と申します。
過去ログ半分くらい読まさせていただきました。
3歳7ヶ月の男のコ(診断名はまだ)の母です。
4月ころから悩んでいましたが、私の中では自閉だろうなと思ってます。
今月末 療育センターにいきます。

本人は普通の保育園の普通保育にかよってます。
2・3語文はしゃべってますが子供同士、知らない大人の人とは
会話としては成立しません。
宇宙語,独語、エコラリアがあります。
身の回りのことは、保育園では特に困らないくらいに自立しています。
指示はよく理解できています。

今回 七○式教室に障がい児教室教室があるのを知り
どなたか通われている方がありましたら
どんな感じかおしえていただきたいなあと思い
カキコしました。

今は普通の英語教室と音楽教室に通ってます。

七○式のHPも見ました。過去ログも七○式で検索して
見ました。費用のことも気になります.

TEECHのことも応用行動分析もまだよく解らずいろんなHPをみて
ウロチョロしています。

書籍も読もうと思うのですが、たくさんは購入できないので
おすすめ書籍がありましたら,教えてください。

まだまだかなしい気持ちになることも多いのですが、
できることをしていきたいと,思っています。

これからもよろしくお願いします。




チビりゅーの母さんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日:10月16日(火)12時32分33秒

>2・3語文はしゃべってますが子供同士、知らない大人の人とは
>会話としては成立しません。
>身の回りのことは、保育園では特に困らないくらいに自立しています。
>指示はよく理解できています。

3歳7ヶ月でこのような状況でしたら、適切に対応していけば
特に心配はいらないと思います。
ウチの息子も同時期はこのような感じでした。
年少さんかと思いますが、4月生まれの子とは一年近く差が
ありますし、性質的にコミュニケーション能力は遅れがちな
ので、他の子と比較するのはあまり意味が無いでしょう。
私の感じたところでは、公文の幼児国語教材をさせて、絵本の
読み聞かせを実施すれば日々伸びていくと思います。
ウチもそうやってきましたので。


腐乱検死体さんへ 投稿者:カンガー  投稿日:10月16日(火)14時29分35秒

アドバイスありがとうございました。
今、パソコンに向かう私の背後を娘が駆け抜けて行きました。

>2.嫌なものについての存在意義を話してみる。

これが上手く行ったようで、私が使う事に関して、とても大切な必要なことだということがわかったようです。
私がパソコンを使う事について納得したようです。

>3.それがお子さんにとってなんの役に立つであろうか考えさせてみる。

これについては、役に立つ立たないは別にして(まだそういう考え方は出来ない様子)、とにかく「やりたくないの」の一点張りです。

>4.それができるかどうか実際に触れさせてみる。

これも完全拒否です。

まあ、仕方ないですね、どうしても嫌みたいだし。
しかし、私が使っても、何も言わなくなったので、とても助かりました。
後ろを走っていくのは、かわいそうだから、なるべくいる時には使わないようにします。

主人が帰って来た時、パソコンの話しをしても大丈夫だとしたら、本当に2をクリアしたと言えるかもしれません。
かわいそうなので、ちょっとだけ試してみたいと思います。


>去年までまったく平気だったのに…。 投稿者:ペンギン  投稿日:10月16日(火)16時43分03秒

過敏になる対象の指向性が変わることもあるし、今まで特に気にならなかったものが何かのキッカケで過剰反応を起こすようになることもある。特定の出来事に結びついてしまうと、根が深くなる。
逆に、予め言い渡しておけば、想定の範囲内に入って大丈夫になることもある。でも、これは予期不安が強い時には使えないし、言語理解と学習能力の問題もある。
でも、感覚遮断してしまうと、いつかその反動が来る。←これは、かえって恐い。

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