2001月11月その2
とも母さんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:11月 7日(水)15時52分29秒

>やりとりしたい心というのは、いったいどうやったら芽生えさせることができるのでしょう??
>接し方のコツってありますか????

それは、お母さんと遊んだら楽しいと子どもに感じてもらうことではないかと思います。
そうするためには、子どもが何に興味を持っているのかしっかり観察して、
子どもを親の遊びに引っ張り込むのではなく、
子どもの遊びに参加させていただくことだと思うのです。

自閉症が疑われているということですが、コミュニケーションが「普通」に出来ないのが自閉症です。生涯コミュニケーションに障害があるからこそ自閉症。

でも、やり取りが出来ないわけではないです。
普通のやり方では「押し付け」になってしまうけど、子どものやり方がわかってきて、
こつさえつかめば、ばっちりやり取りできます。


えーとね。 投稿者:sara  投稿日:11月 7日(水)17時47分40秒

私の場合は、一緒にCMや歌を歌った。
子どもの好きそうなCMのエコラリア(だっけ?)を、
お互いでし合った・・・ようなきがします。
言い始めたら、一緒に言う感じで・・・
で、「お母さんもCM気になるらしいぞ」って感じでくれたらいいなぁーーって。
そのうち、頭を言うと残りを言うようになった覚えが・・・(なにぶん昔のことで)
場所は、やっぱり子どもを自転車に乗せて走らせている時(お互い暇なものですから)
よく、歌ってましたわ♪
子どもの興味にそうようにするのが、近道(?)かな?と思いますが
こくっぱ母さんといっしょだわ(はぁと)

今思うと・・ですが、今も歌ってます(5歳児のために)


ありがとうございます。>リンコさん 投稿者:アナママ  投稿日:11月 7日(水)20時50分39秒

すごくいっぱい書いていただいたので、とってもよくわかりました。

息子の事は、無理にオムツをはずそうとしないで、雨の日(失敗が多い)は使うなどしていきます。
時間排泄でほぼうまくいっているのだし、生活面全般がたぶん将来も介助が必要であるわけだから
無理に完全にトイレの自立ができなくてもいいと思えました。

息子の場合は、知的レベルもかなり低いので、もっといろいろ混乱していると思います。
学校の活動でも、排泄の失敗で中断されたりといったこともあるので、トレーニングのやりかたも
もっと気をつけてあげようと思います。

リンコさん、大変そうですね。。。タイマーなどを使って時間排泄っていう方法はどうかしら。
息子の介助を頼むとそんなことしてくれる方がいるので…。


とも母さんへ 投稿者:むつぞう  投稿日:11月 8日(木)00時26分23秒

カキコ読ませてもらいました。
私は3歳と2歳の男の子を持つ母です。
2歳の息子が確か1歳半検診の時に「反応が鈍い(ほとんど無い)」ということで、市で行う
二次検診を受け、聴力検査(脳波の検査)もやり、結果聴力の異常は見あたらなかったのですが、
保健婦さんや先生方のすすめもあり、今療育機関に通ってます。
とも母さんのお子さんとちょうど同じ歳の頃の我が息子はもっとひどかったですよ。
一つのことに集中しちゃうと何があっても全然振り向かず、興味も示さず...。
言葉(あー、とかうーとかのナン語も含みます)もほとんど喋らず...。
確か赤ちゃんの時はにこにこ笑ったり、反応していたのに、いつの間に...といった感じだったのです。
こだわりもかなりありました。
お風呂上がりに私が頭にタオルを巻いているのがきらいとか、大人からみれば「???」ってこと
とても多かったです。
こんな我が子にま療育機関の先生から教えていただいたアドバイスとしては、
子供の興味のあるものから言葉の単語を伸ばしてあげる。
テレビ、ラジオなどの音は子供にとって雑音になってる場合が多いのでなるべく消す。
でした。
まあ、療育機関に週二回ですが通っているおかげもあって2歳になった今では
やっと「これないないしてきて」とか「お手手つないで歩こうね」とか
出来るようになりました。
言葉の単語もまだ少ないですがすこ〜しずつ増えてきてます。(でも、2歳児の目安である二語文はまだまだ...ですが)
先生の話ですと1歳から3歳までの間の成長はかなりのばらつきがあって、(いくつでも個人差はあるのでしょうが)これが出来て、これが出来ない、とすべてがクリアできる子はそう多くはない、とのことです。
我が息子なんて「ぶーぶー(くるま)」がいえないのに「やったぁ〜」とか言うんですよ。
それもちゃんと自分が何か出来たときとかに...。順序がちが〜う!って親がつっこみたくなっちゃうくらいなんです。
同じ歳の子でペラペラおしゃべりしてるのをみると、たま〜にへこむ未熟な母親なのですが
まあ、その子それぞれだ、と気持ちを切り返しながら毎日過ごしています。
お互い頑張りましょう!
それにしても私の市では「療育は早ければ早いほどいいですよ」と言ってくれたくらいなのに
経過観察ではちょっともどかしいですよね。
でも考えようでは「療育が必要という程ではない」ということでは?
いい方に考えましょう、ね。


補助金、その後。。。 投稿者:きゃしーきゃっと  投稿日:11月 8日(木)08時07分21秒

 こちらから突然、「補助金申請の件、説明してください!」とねじ込む(?)
と、私の性格から感情論だけになり、泥沼化する可能性もあるので、言う機会を
うかがってました。
療育ママ友宅は、夫婦で怒鳴り込む形でやっと補助金申請の説明を受けていましたので、
我が家には、いつ説明するのかしら?と。。。
すると、「○○さん担当医の先生へ」と表書きし、のりでガチガチに封をした封書が
連絡帳にはさまっていました。
園担当の方に「これは、依頼していた苦慮している点や疑問点などを書いたモノです
か?」との問いに、満面の笑顔で「そうです」との解答。
中に、申請用の定形用紙が入っているだろう事は想像がつきます。
やっぱり、「保育に活用出来る」と言うことで、「補助金申請」の件は説明した気に
なっているのか、それとも、この封書が親に開封されずに医療機関に行き、医療機関
は親も了承しているモノとして書き込み、また封をされ親の目 にふれずに園に戻って
来る事を狙ったモノなのか。。。

 園でも手がかかっているであろう娘なので、「娘の現状を正確に記載・伝える」と
いう点にだけこだわれば、補助金申請等、特に異存はない我が家。
でも、園側が↑の様な姿勢だと、全てにおいて「園に都合がいいように、現状と違う
報告をされるのでは」とか、「障害児の入園は補助金目的? だから定員枠がないの?」
とか、「補助金だけの目的なら、親の目の届かないところでひどい扱いをされている
のかしら?」とか、「補助金支給額が少ない児童は、うまみがないと考えているのかしら?」
「そう言えば、最近よく 幼稚園いかない と頻繁に言うようになった。あれは私の反応を
楽しんでいる遊びになっているとばかり思っていたけど、実は本心?」等々、妄想(?)
ばかりが暴走してしまいます。

 「補助金申請しますよ」とか、「行政機関等に提出しないといけない書類など
どうしてもありますので、ご了承(ご協力)くださいね」とか(書面でも口頭でも)
何でもいいので、1言あれば違うのに。
そんなことを考えていると、どうしても一言欲しくなってしまったので、名女優(?!)
になりきり、病院の方から直接 園の方に、「保護者の了承無しに患者のプライバシーを
第三者にわたすような事は出来ない。書面が欲しいのであれば、保護者に正しく説明
してください」という事と、「保護者から依頼されたのであれ、書面内容は全て保護者
に確認してもらってからしか発行しないし、発行は全て保護者を通してなので、保護
者を飛び越えて園等に直接渡すことも出来ません」と言ってもらう事に成功しました。

 「園側は補助金申請の説明はしていると言っています」と病院から報告を受けた時
には、正直「をいをい。。。」とか「やれやれ」と倦怠感ばかりが増す一方でしたが、
とりあえず、これで我が家に説明しないといけなくなる「かたにはめる」(街金じゃ
ないですよ〜♪)ことが出来たのではないかと思っているので、園からどういう
アクションがあるのかしら〜♪と、少々ワクワクしています。
でも、園から説明を受ける前に、一度「補助金申請」に関する公文を読んでおきたい
とも思っているので、朝一で捕まらないように気を付けなくっちゃ。
それでは、娘を送りに行って来ま〜す!


なんとまあ 投稿者:まつこ  投稿日:11月 8日(木)10時32分47秒

>のりでガチガチに封をした封書が連絡帳にはさまっていました。

郵便屋さんをやらせておいて中身は秘匿しようなんて唖然呆然。

確かに、子どもの診断や特徴を文章化してあるものを改めて読んで
逆上したり錯乱したり心に傷を受けてしまう保護者もいないとはいえないけど。
名女優のきゃしーきゃっとさんを甘く見てもらっちゃこまりますよねぇ。

病院と、とてもよい連携をとっておられるようで感心しました。
これで、病院から園への書類を見ることができるし
「病院では保護者への説明は園からあったはずといわれましたが、
「これはなに?」と尋ねる機会も確実になりましたね。
保護者を蚊帳の外に置かないでもらいたいもんだわ。

私からも気を送ります。 (*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆


(無題) 投稿者:とも母  投稿日:11月 8日(木)23時02分50秒

早速のレスありがとうございます。

ペンギンさん
ペンギンさんのHP、じつは何度もおじゃましていろいろ勉強させてもらっている私です。
>「自分の気持ちが通じて・それに応えてくれた」という実感がなければ、"やりとり"の"ふり"でしかありません。
 クレーンなどの要求に応えるのは、その実感に少しは繋がっているのでしょうか? 
反応があまりない(表情とかの)ので、自分のやってること一つ一つがこれでいいのかどうかすごく不安になる時があります。

>ただ、どのようにその身体と付き合って行けばいいかということを覚えられれば、それでいいんじゃありませんか?
 その通りだと思います。
「やり取りしたい心」というのはちょっとよくない表現だったかもしれません。
ともは今のところ要求以外の関わりをほとんどもてない状態なので、
そうじゃない関わりも自分にとって得だったり楽しかったりすることがあるぞ、というのを知ってほしいのです。
一朝一夕にはもちろんいかないでしょうが。。。

こくっぱの母さん
HP参考にさせていただいてます。子どもと遊ぶ。のコーナーすごくためになりました〜(唯一タオルゆりかごはともの苦手・・・重力不安かも)。
>そうするためには、子どもが何に興味を持っているのかしっかり観察して、
>子どもを親の遊びに引っ張り込むのではなく、
>子どもの遊びに参加させていただくことだと思うのです。
 幼児番組にハマっているので、今は一緒に歌い踊るのが日課です。
一緒に歌うとそれなりによろこんでいるような目線を投げかけてくれるときもあります。
あと、ともをおんぶして私が立ち上がったら今度は私の背からふとんの上に落っこちる、という遊びが好きで、何十回と続けて要求されてます。
こんなことでもいいんでしょうか??
ともが一番興味があるのはきっと探索なんですが、、、、参加するにはたぶん何らかのルールを決めてからにしたほうが先々のためでしょうね〜。
>普通のやり方では「押し付け」になってしまうけど、子どものやり方がわかってきて、
こつさえつかめば、ばっちりやり取りできます。
 まずは子どものやり方を理解する・・・ということが最初の一歩なんですね。
観察眼に磨きをかけて、なるべく早くそれを分かってやりたいです。

saraさん
そしてやっぱりHPとても参考にさせていただいてます。
>子どもの好きそうなCMのエコラリア(だっけ?)を、お互いでし合った・・・ようなきがします。
 ともは絵本のエコラリア(超部分的)があるので、彼が言い始めたら私も一緒に言っています。
確かにちょっと嬉しそうです。
>そのうち、頭を言うと残りを言うようになった覚えが・・・(なにぶん昔のことで)
 あ〜、そうなるとやり取りって感じですね〜、うちもそのうちそうなるかな〜?
いまはまだ言葉もそれほどないので、私が歌う手遊び歌にあ〜う〜ってついてくるのが
かろうじて応えてくれた実感がもてるときです。

********

私が一番不安になるのは、1歳半といえばいろいろな面でしつけをはじめる時なのに、何をどうやって教えていいのかさっぱりわからないことです。
やりとりできれば、それを手がかりにできるのでしょうが。。。
皆さんには教えてもらうことばっかりだと思いますがこれからもよろしくです。
(むつぞうさんへ<気づいたのが遅かったのでレスは別に書きますね)


むつぞうさんへ 投稿者:とも母  投稿日:11月 9日(金)00時12分55秒

レスありがとうございました。

>とも母さんのお子さんとちょうど同じ歳の頃の我が息子はもっとひどかったですよ。
一つのことに集中しちゃうと何があっても全然振り向かず、興味も示さず...。
言葉(あー、とかうーとかのナン語も含みます)もほとんど喋らず...。
 うちのも振り向きませんよ、全然! それにしゃべりすぎがすごい問題なんです。外出先での宇宙語は回りに迷惑なので、いずれはなんとかお口にださないで頭の中だけファンタジーにしてほしいんですが。結構難しいのかな。。。
>お風呂上がりに私が頭にタオルを巻いているのがきらいとか、大人からみれば    「???」ってこととても多かったです。
 ともも私が肩にタオルをかけていると嫌がります。別人に見えるのでしょうかね〜。
>子供の興味のあるものから言葉の単語を伸ばしてあげる。
テレビ、ラジオなどの音は子供にとって雑音になってる場合が多いのでなるべく消す。
 ラジオはつけませんが、テレビはNHKの幼児番組を見せています。
家事の間集中してくれるし、その間は宇宙語もわりと治まっているので(テレビのマネに忙しいせいです)、いいかな、と。。。。
うちの場合、単語は、実物を見ると入りやすいようです。最近公園で「おり(とり)」を覚えました。
>まあ、療育機関に週二回ですが通っているおかげもあって2歳になった今では
やっと「これないないしてきて」とか「お手手つないで歩こうね」とか
出来るようになりました。
 うちも今すぐにでも療育を受けたいです。自分ひとりの力ではやっぱり足りないと実感しています。うちのはまだ手をつないでは歩けないので、毎日公園で遊ばせるついでに手をつなぐ練習をしています。ただ、動作に言葉をつけることを続けていたら、ブロックの箱の蓋を「あって(あけて)」と2回に1回くらい言ってくれるようになりました(意味は分かってないけどオッケー)。家でできる療育的なアイデアがあったらまた教えてくださ〜い。
>先生の話ですと1歳から3歳までの間の成長はかなりのばらつきがあって、(いくつでも個人差はあるのでしょうが)これが出来て、これが出来ない、とすべてがクリアできる子はそう多くはない、とのことです。
 それはもちろんそうなのでしょうね。。。ただ、ともの宇宙語を聞いていると、普通の子と同じようにはクリアできないだろうから、やっぱり何か工夫してやらなければと。具体的に何をどう・・・というのは、またこれから皆さんにもいろいろご相談させてくださいね。
>我が息子なんて「ぶーぶー(くるま)」がいえないのに「やったぁ〜」とか言うんですよ。
それもちゃんと自分が何か出来たときとかに...。順序がちが〜う!って親がつっこみたくなっちゃうくらいなんです。
 うちもブロックをいくつか積んでは「ぁかぁ〜〜い(高い)」、「ねこ」が言えない(わかってない)にもかかわらず猫を見ると「か〜ぁい〜いね〜〜」っていうんです。めちゃめちゃ笑えますよね。私がいつも言うせいで、その状況ではこう言うってインプットされてるんですね。いつか彼のアタマにその意味をちゃんとインプットしてあげたいです。
>同じ歳の子でペラペラおしゃべりしてるのをみると、たま〜にへこむ未熟な母親なのですが
まあ、その子それぞれだ、と気持ちを切り返しながら毎日過ごしています。
お互い頑張りましょう!
 ほんとですねぇぇ〜。先は長いですから。
>それにしても私の市では「療育は早ければ早いほどいいですよ」と言ってくれたくらいなのに
経過観察ではちょっともどかしいですよね。
 保健所の対応にはほんとにがっかりでした。実際、地域の療育機関がすごく混んでるのが実情らしいです(知人の話)。上のお話を見ても、やっぱり早期療育は大切ですよね。。。個人的に都内の民間の機関などを考えざるを得ない状況のような気がしています。
>でも考えようでは「療育が必要という程ではない」ということでは?
いい方に考えましょう、ね。
 ありがとうございます。どうぞこれからいっしょに頑張らせてくださいね〜。

***

下のカキコ、題名入れ忘れましたが、「ペンギンさん、こくっぱの母さん、saraさんへ」でした。スミマセン。


とも母さんへ。   投稿者:ペンギン  投稿日:11月 9日(金)08時21分38秒

>クレーンなどの要求に応えるのは、その実感に少しは繋がっているのでしょうか? 

こういう行動をしている幼児期はまだ自他の分化が進んでいないので、基本的にまだ"自分"が要求して"他者"がそれに応えている意識はないと解釈するべきです。「自分の手でできないことでも、目の前に見えている他人の手を利用すればできることがわかっているだけ。」なんていうと、普通の親御さんとしては悲しくなってしまうかもしれないでしょうけれど、ここは"自分のしたいこと"がわかっていて"要求"することができているという風に、前向きに受け取って下さい。
それに、「この人は、私のことをわかってくれている」という信頼関係も成立しているということでもあるので、要求に応えて体験を共有することには、それなりの意味があります。そういうところから、押し付けでない"楽しさ"の共感も育っていくでしょう。

「言語」による"要求"がうまくできないのでその代わりにやっている段階ならば、言葉の発達と共に自然にそういう行動は減ってくるでしょう。けれど、いつまでも言いなりになっていたのでは、"いつでも自由に使える道具"になってしまいます。
それで、様子を見て、"自分の意思"を"他者に伝える"という段階に持って行く必要はあるのではないかと思います。ずっと付き合っていると、ある程度のパターンは読めるようになると思いますので、例えば「絵」を二枚用意して「どっち?」と選ばせてみるとかすれば、言葉での識別ができる前でも、少しずつ自他の分化を促すことはできます。(この場合、いきなり「指差し」ができることを要求するのではなく、最初はクレーンで「どっち」か教えるとか、やりたい方の絵だけ持って来るということでも、上出来です。)

本当の二者間関係は、ある程度の"抵抗(=必ずしも・いつも・自分の思う通りにはいかない)"を感じて成立します。
"自分の気持ちが伝わった実感"が全くないまま行動パターンを学習してしまうのは、実質的な孤立ですが、全く思い通りになるのは"ただ他人を巻き込んでいるだけ"になってしまうので、両方のバランスをとって、後々になって本人が困ることにならないように気をつける必要があると思います。


十分やってるじゃない 投稿者:sara  投稿日:11月 9日(金)09時38分22秒

>とも母さんへ
・・・以下独断と偏見ですぅ
その頃は、お母さんていいもんだなぁって、気が付かせることが大事なような気がします。
便利でもいいけれど(笑)
十分やってると思うわ。

>やっぱり何か工夫してやらなければと・・・
そんな目でお子さんを見守ってあげることが、一番だと思うの。
すぐに結果が出るものではないから、辛いけれど、きっと芽が出てくるはず!


saraさんに同感! 投稿者:まつこ  投稿日:11月 9日(金)10時56分36秒

とも母さん、充分「療育」してはると思うわぁ。

>自分ひとりの力ではやっぱり足りない
という感じはよくわかります。
毎日、子どもと二人で向き合っていると心細さを感じる日だってありますよね。
そやけど、「早期療育が必要」っていうのは、
まず親が子どもの特徴を知り、その子どもとどんな風に関係を作ればいいのか
知る機会である部分が大きいように思うんです。
特に3歳未満での早期療育には母子通園がいい、というのもその観点だと思います。

とも母さんは、もう自分でそこにたどりついておられるんだから。

「生まれつき人を物と区別して意識し、自然に人と関係を作る」という発達をしない子の場合
そういう子なんだ、あるいは、そういう子かもしれないと思って相手をしていないと
あまりの手ごたえのなさに自信を失ってしまうけれども

今のとも母さんの毎日は三年後、五年後のためのとても大事な土台になっていますから
まずは安心してください。
既にお子さんにとってとも母さんは唯一かけがえのない存在になっているはずです。
ただ、それを他の子どものような表現の仕方で表さないだけで。

いつも側にいる人。助けてくれる人。わかってくれる人。
それは最初は「便利な人」ですが、自分がわからないことを教えてくれる人だったり
失敗や危険を回避する方法を教えてくれる人であることもわかり始めると
少年は私を、次第に「この人がいれば安心」と頼りにしてくれるようになって、
付き合うのがぐんと楽しくなってきました。

体力的にも生活のリズム的にも赤ちゃんから幼児へ変わっていく過程にある1歳半で
「療育機関」に通うというデメリットを考えると、3歳児が通うのとは
意味がちょっと違うかもしれない。
確かに……自閉傾向(重複障害はなし)で一歳台から来てた人もいたんだけど……。
(うちは満四歳から、これは遅かったと思う(・_*)\ペチ)


心の支えにもなるから専門機関へ相談をすることはいいことだと思いますが
お子さんととも母さんご自身の生活をベースにしみじみじっくり暮らしてみるのも
いいんじゃないかしら、などとも思います。

もし、本当に自閉症スペクトルのお子さんであれば
「しつけ」をするためには
混沌とした世界をわかりやすく整理して、安心して感覚の世界からでてきて
「この世」の法則を自分で探れるようにしてあげるのがいいのではないかと思います。

少年は「人の皿のものに手を出さない」事を教えるために
すべてのおかず、大皿盛をやめ、少年のお皿は一目で他のと違うとわかる
ランチプレートにしました。
そして、お父さんのお皿の上のミニトマトはお父さんのものだから
どんなに欲しがっても彼の口には入らないのです。(T^T)クゥー


とも母さんへ 投稿者:むつぞう  投稿日:11月 9日(金)14時28分19秒

今日は療育機関で「個別」の日でした。
「個別」とは先生と一対一でパズルやブロック遊びなど、その子にあった療育をしていくのです。
今日はおままごとをやりました。
で、私が療育機関で発見したことのひとつに「おままごと」があるのですが...。
以前野菜を切るおままごとの道具で遊んだ時があったのですが、うちの息子すごく気に入ったのです。
上も男の子で私の勝手な判断で「おままごとは女の子の遊び」と思っていて、うちのはそういう
遊びはほとんど(全然)なかったのです。
確かに上の子はそんなに食べ物に執着心はなく、食事より遊んでいたいタイプ。
でも、下の子はどんなに楽しく遊んでいてもご飯命!なのです。
これも一つ「興味のある物」だったわけで、先生から「おままごとは大切な遊びですから、是非お家でも
やってあげてください」と勧められました。
早速同じような物を買ってきて遊ばせました。
すっごく気に入ってニコニコ遊んでいる姿を見て「あ〜、やっぱりいろんな人からの情報ってすごいな」と痛感しました。
その当時はただもくもくとお野菜を切ってるだけだったのですが、今では食べるまねをしたり、
今日その「個別」では先生とコップで乾杯したりお皿にお野菜をよそったり、とかなりのおままごとができたようです。
こういうのから「しつけ」に結びつけていってもいいのでは?
とも母さんのお子さんが興味を示すものから世界を広げていってあげると、すんなり(といっても時間はかかるでしょうが)はいっていけるような気がします。
療育に通っていての成果なのかはわかりませんが、でも、先生方や同じ様な子供を持つお母さん方との交流は私にとってはとても良かったように思います。
一人で悩むってほんと辛いですもんね。
少しでも私のアドバイス(というほどのものではありませんが)が役に立ってくれれば...。

http://www.homepage2.nifty.com/naoyuu/


ペンギンさん、まつこさんへ 投稿者:とも母  投稿日:11月 9日(金)22時01分52秒

ペンギンさん

>こういう行動をしている幼児期はまだ自他の分化が進んでいないので、基本的にまだ"自分"が要求して"他者"がそれに応えている意識はないと解釈するべきです。
 目からウロコ。。。でも、なんだかすごく納得です。

>例えば「絵」を二枚用意して「どっち?」と選ばせてみるとかすれば、言葉での識別ができる前でも、少しずつ自他の分化を促すことはできます。
 要求がはっきりしなくて、あめとジュースを選ばせる(欲しい方を取る)ようなことはしていますが、それとは質が違いますか? 公文のひらがなカードなら持っていますが、そういった生理的欲求とは違うところでやったほうがいいのでしょうか。
 
>本当の二者間関係は、ある程度の"抵抗(=必ずしも・いつも・自分の思う通りにはいかない)"を感じて成立します。
<中略>両方のバランスをとって、後々になって本人が困ることにならないように気をつける必要があると思います。
 ここ1〜2ヶ月、ものの名前と発語での要求が定着するようにと、発語されたものはすぐ提示するようにしていました。食べ放題、飲み放題、おんぶにだっこされ放題です。でも、飲食関係は単なるエコラリアのこともあり、実際提示して「イヤイヤ」ということも。どこで「いまはダメ」を出していったらいいのか、すごく悩みます。ともを見ている限り、パターン化するのがとても早いような気がします(アメの包みは何も言わなくてもゴミ箱に捨てます)。子どものどんなサインを見て「いまはダメ」を出していったらいいのでしょうか?
 また、探索行動時に「ダメです、触りません!」と強く言うとあきらめるようになりました(それまでは手で制止するジェスチャーが必要でした)。これは、二者関係ができつつあると解釈できるものでしょうか?それとも、ただのパターン化なのかな・・・
 質問だらけでゴメンナサイ。

まつこさん

>とも母さん、充分「療育」してはると思うわぁ。
 だとしたら、こちらの掲示板や皆さんのHPから学ばせていただいたことがすごく大きいと思います。感謝感謝!!です。

>今のとも母さんの毎日は三年後、五年後のためのとても大事な土台になっていますから
まずは安心してください。
 ありがとうございます(涙)。

>少年は私を、次第に「この人がいれば安心」と頼りにしてくれるようになって、
付き合うのがぐんと楽しくなってきました。
 具体的にどういう行動が出たらそのしるしなんでしょうか?やっぱり後追いですか? 公園では、ほっておいて観察すると、いちおう10分に1回くらいはこっちを確認してるような雰囲気はあるんですが・・

>心の支えにもなるから専門機関へ相談をすることはいいことだと思いますが
お子さんととも母さんご自身の生活をベースにしみじみじっくり暮らしてみるのも
いいんじゃないかしら、などとも思います。
 まだ1歳代だし、ある意味ふつうに過ごすことのほうが子どものためかな、と思う時もあるのです。が、子どもの障害に気づいてしまった以上、普通にも過ごせない(言葉かけひとつにもあれこれ考えてしまう)自分がいます。療育機関へ行きたい理由は、自分一人だと毎日ついパターン化してしまうからです。家事が片づいたら公園へ行って、帰ってきたら昨日と同じ遊びをして・・・そのことで子どもより先に私が煮詰まりそうで。もっとも、この掲示板にくれば、療育機関に行かなくたって毎日新鮮に過ごせそうなんですけどね(うふ♪)。

>少年は「人の皿のものに手を出さない」事を教えるために
すべてのおかず、大皿盛をやめ、少年のお皿は一目で他のと違うとわかる
ランチプレートにしました。
 うちは今のところともの分だけは別皿(専用皿)にしています。ただ、要求があったときには、とものお皿に乗せてあげているので、ホントはよくないです(勝手に持っていくことはしないけど、要求すればもらえるってことでパターン化してるし)。2歳過ぎたらまつこさんちのやり方を参考に、人のものは人のもの、と区別させたいです。

>混沌とした世界をわかりやすく整理して、安心して感覚の世界からでてきて
「この世」の法則を自分で探れるようにしてあげる
 深いですね〜〜。勝手ながらwたしの座右の銘にさせてもらいます。それにしても「この世」の法則のいかにフクザツで数限りないこと・・・(とほほ)


sara さん、むつぞうさんへ 投稿者:とも母  投稿日:11月 9日(金)22時03分58秒

saraさん

>その頃は、お母さんていいもんだなぁって、気が付かせることが大事なような気がします。
 saraさんは、いつ頃、どんなことをしていて子どもがそれに気づいてくれたことを知りましたか? うちのは、要求が多くて一日中べったりなわりに、よそのお母さんでもすぐなれて平気で抱きついていくんです・・・まだまだですねぇ〜。

>すぐに結果が出るものではないから、辛いけれど、きっと芽が出てくるはず!
  ありがとうございます。なるべく早く母の存在に気づいてもらい、毎日の楽しさ倍増を目指すぞ〜。

むつぞうさん

>その当時はただもくもくとお野菜を切ってるだけだったのですが、今では食べるまねをしたり、
今日その「個別」では先生とコップで乾杯したりお皿にお野菜をよそったり、とかなりのおままごとができたようです。
 すごい進歩ですね〜! 保健所の発達相談でもままごとを勧められたのですが、何を買っていいのかわからず、買おうと思いつつもまだ買ってなかったのです。お野菜を切るって、あの、ベルクロテープでくっついてるヤツのことですね。ともは分解王なので、お野菜セットはとっかかりにぴったりかも。いいこと聞きました! 

>とも母さんのお子さんが興味を示すものから世界を広げていってあげると、すんなり(といっても時間はかかるでしょうが)はいっていけるような気がします。
 ブロックで遊ぶ(積んだりバラしたり)のが好きなので、「お片づけ」を教えたくて、ぶちまけたブロックを一緒に箱に戻すというのを毎日何回もやってるんですが、「ナイナイ」はするものの、蓋をしたとたんに「あって!(開けて)」・・・・これでは、タダのナイナイごっこ??(; ;)ホロホロ お風呂に入る前とかは有無を言わさず風呂に引きずっていますが。お片づけの意味、分かってくれるかな〜〜。

>少しでも私のアドバイス(というほどのものではありませんが)が役に立ってくれれば...。
 とっても役立ってます!これからもよろしくです!


ままごとセットは、 投稿者:かずりん  投稿日:11月 9日(金)23時05分41秒

わが家もありますよ〜。
長男の言葉の遅れで小児科の先生にすすめられたのがきっかけでした。
なんでもままごと遊びは見立て遊びをするようになるとっかかりには最適だということです。
もちろん次男にもしっかり活用しました。

次男のじゅん君の場合、最初は食べるまねというのが出来なくて、私が食べるまねをするとその横でセットの野菜や果物をかじりまくり、それを繰り返すうちに「どうやらお母さんは本当に食べてるわけではないらしい。」と気がついたようで「食べてるつもり」というのが出来るようになりました。
長男のしょう君は、その段階から何年かたってからねんどやビーズなどを食べ物に見立ててやりとりが出来るようになりましたが、じゅん君はまだそこまでは出来ないです。
かろうじてビーズをごはんに見立てているていどかな?形が一緒だし・・・。

でも1歳半でここまでお母さんにいろいろと考えてもらえるともくんって幸せだと思いますよ。
うちなんかしょう君が1歳半のときはじゅん君が生まれた頃でかまってあげられなかったし、じゅん君が1歳半のときはしょう君が療育に通い出した頃でやっぱりかまってあげられなかった・・・。
もっと早くに気づいてあげられたらもっと伸びたんじゃないかなって思ったこともあります。
それでもしょう君は学習面でのハンデはあるものの普通学級で友達とうまくやっていけるようになってきたし、じゅん君も言葉でのやりとりはまだまだ無理だけど「みんなと一緒にいるのって楽しいな」という気持ちは育ってくれています。

とも母さんの一生懸命な気持ちはきっとともくんにも伝わっていると思うし、その成果は時間がかかってもきっと表れてくると思いますよ。


(;^_^A  投稿者:まつこ  投稿日:11月10日(土)10時07分55秒

>具体的にどういう行動が出たらそのしるしなんでしょうか?

具体的な行動はと問われて、はた、と困ってしまいました。
いやぁ、私がそう感じた、というしかないんです。

かなり長い間、少なくとも6歳ごろまでは「便利なわかりやすい人」だったと思うのですよ。
もう、こうなったら、この子にとってこの世で一番便利な人になってやる、とか
思っていたように記憶しています。

>うちは今のところともの分だけは別皿(専用皿)にしています。
>ただ、要求があったときには、とものお皿に乗せてあげているので、ホントはよくないです
>(勝手に持っていくことはしないけど、要求すればもらえるってことでパターン化してるし)。
これは、もう既にうちの第二段階をクリアしたとおなじですよぉ。さかのぼる必要ないです。
自分のお皿以外は勝手に手を出さないというルールが身についていて要求表現ができてる。
ということで、パターンが好きでそれを固定させたくなければ、やはり大皿盛をやめて
「お父さん、お母さんのお皿からはもらえないのよ。今日はおかわりはありません。」とか
おかわりは食卓に出さずに「自分のお皿の分を全部食べたら、おかわりしてもいいよ」とか
パターンのバリエーションを増やしていけそうに感じます。
私は少年がパターン好きだったことでずいぶんラッキーだったと感じています。
私自身にパターン化への抵抗がさほどなかったからかな。
パターン化が退屈でたまらないお母さんには厳しい関係になったかもしれない。
パターン化が好きな子のお母さんはパターン化に耐えるべきだと言うんじゃないのよ。
そういう組み合わせならそれで、私と少年の関係とは違ったスタイルの関係が
出来上がるだろうと思うんです。

一般的な子育ても同じですが、特徴のある子を育てる場合でも
「これが最良!」というスタイルはどこかから持ってくるものではなくて
子どもと大人との間で、ああでもない、こうでもない、
ありゃそうくるか、それじゃこっちはこう行くぜ……という毎日から
出来上がってくるんで、「う〜ん、どうも違うようだ」と思ったら
『失敗した、私ってダメね……』はできるだけ短い時間ですっ飛ばして
謎解きを面白がる気分になれれば、同じようにさほど上手くいってなくても
ずいぶん楽チンになるのですが。

私は、ここで、みんなで、ああでもない、こうでもない、ひょっとしてこういうことなの?
というのが楽しくて居座ってるわけで。

>ままごとセット
男の子だから、女の子だから、の区別はもちろん、
子どもはそんなものがオモチャになるのかい、というもので遊びますよね。
ま、少年はオモチャでも本来の遊び方以外を発見することの名人でした。(。_゜)〃

>蓋をしたとたんに「あって!(開けて)」
とも母さんの意図とは違いますが、ともくん流の
「お母さんと一緒にブロックで遊ぶ」方法なのでしょう。
自閉傾向がある場合こういう関係を築くまでが取っ掛かりがなくて
とほほ状態だったりすることがあります。

しつこく繰り返して困るようなら、ぶちまける前に「これをナイナイしたらお風呂」と
予告してみるのも一つです。
お母さんを仲間に入れた遊びを開発してくれたともくんに敬意を表して
お付き合いしながらナイナイの仕方にバリエーション付けてみるとか……。
…これは、おかたずけの意味をわかってもらう方法にはなりませんが。(;^_^A


(無題) 投稿者:sara  投稿日:11月10日(土)14時55分44秒

>いつ頃、どんなことをしていて子どもがそれに気づいてくれたことを知りましたか?
うーん、遠い昔だから・・・
やっぱり、小学校1年生くらいだったかもしれない(でも、その子によって違うのは、確か!)
その頃、学校の登下校をしていて、差し出した手にすっと手が出るようになったときかな?
それまで、一緒に一緒のものを見ながら、二人で歩くことが、少なかったから・・・

あと、クレーンでも、私の手を取るときに感じました。

今では、「お母さんって頼りになるよね?」って、押し付けていますが(笑う)
大丈夫、便利さ(!)やいいもんだって、気が付くから・・・。


(無題) 投稿者:むつぞう  投稿日:11月10日(土)15時12分34秒

おかたづけ、うちも大変でしたよ。
年子の上のお兄ちゃんがさっさか片づけしてしまうのと、私がずぼらだった為に
下の子はほんと2歳になってから片づけというものを覚えました。
それまでは、出しっぱなし、片づけようとしても自分のお気に入りの物はしっかり手に持って離さない。
療育機関で発狂されたことか...。
でも、先生曰く「どんなに泣き叫んでもルールだから、覚えさせないとね」と。
初めは「結構荒療治だなぁ〜」なんて思ったのですが、今では感謝!です。
個別の時では先生は他のおもちゃを見せて「こっちを出すから、こっちないないしようね」と
いった感じで片づけを勧めていました。
今でもすっごく気に入っちゃうと(この間のおままごとセットがそうだったのですが)大泣きして
ますが、やっぱり半強制的にしまってしまいます。
で、私はその後どうするかというと、しきりに違う物で気を逸らさせるしかない、ということ。
その日は大泣きする子供を抱っこし近くの自販機へ。
(ただお金を入れて下からお金が出てくるのが好きなわが子のとっておきの遊び場)
何分かかけて機嫌を直しやっと...という感じでした。
ただ、漠然と片づけさせるより「片づけしたら〜〜しよう」とか、この〜〜はお子さんの
好きなことをしてあげたり、興味のある物にしたりと、気持ちの切り替えをさせるといいようですよ。
(うちの子はこの気持ちの切り替えが出来なかったのですが、いまではだいぶいいですよ)
それと、おもちゃ遊び同様、お風呂も子供にとって「楽しい物、面白い物」にしてしまっては?
お風呂だけではないでしょうが、子供って大人が思っている以上にいろいろ楽しめるようです。
お風呂場も泡の遊び場だったり、お水の遊び場だったり、そう促すことで子供は以外とすんなり
切り替えができますよ。
現にうちでは旦那が率先して子供に泡攻撃や水攻撃しています。
初めは泣いていた子供ですが、今では泣き笑い(!?)程度にまでになりました。
これも、あれも、こっちも「楽しいよ」という物をい〜っぱい生活の中で作ってあげると、子供って
自然とそっちにひっぱられるように思います。
 
おままごとセットは野菜などを切るものや、小さいコップ、お皿、スプーンなどがあるものも
療育機関では使ってました。
お食事の時の他人の物との区別がかかれていましたが、そういうコップやお皿を使って
区別させてみてはいかかでしょうか?
「これはママのご飯ね」「これは○○ちゃんのね」という形でシュミレーションしていくと
なんかできそう?かも...。


とも母さんへ。   投稿者:ペンギン  投稿日:11月10日(土)18時33分49秒

>そういった生理的欲求とは違うところでやったほうがいいのでしょうか。

本人が要求する意思がないところからは始まらないので、まずはそこからだと思います。
その次に、「○○したい」とか「□□□へ行きたい」というようなことに発展していくのではないでしょうか?


>パターン化するのがとても早いような気がします。

こういう場合だと、人との信頼関係や真の意味での遣り取りが成立する前に、人との付き合い方をパターンとして覚えてしまう事を警戒した方が良いのではないかと思います。
一見、物覚えが良くて・賢いと思われてしまうけれど、実は人との「かかわり」がない。気づかない内に、「人といられる楽しさを経験しないままに、人並みに行動できるようになってしまう。」ことが、一番おそろしい。
あまり問題行動は起こさないだろうし、生活面での不都合もないかも知れないけれど、この先、普通の子どもがあまりしないようなことに夢中になって楽しんでいる様子が見えたことに、「くだらない!」とか「そんなことはやめて、普通の子がやっているようにしなさい!」と言わずに、まずは共感してあげる必要がありそうですね。
二者間関係を成立させると言うより、「人が自分の気持ちに共感してくれている」ことが実感できることがまず第一なのではないでしょうか?


まつこさん 投稿者:とも母  投稿日:11月11日(日)00時43分38秒

まつこさん

>もう、こうなったら、この子にとってこの世で一番便利な人になってやる、とか
 私もその心意気でやっていきたいと思いま〜す。

>自分のお皿以外は勝手に手を出さないというルールが身についていて要求表現ができてる。
 恥ずかしいな〜、要求っていっても、基本的に雄叫び&手差しなんです(爆)。単語で言えるものは単語ですけども。。。ともが飲食関係の単語を多く覚えたのは、私が食事のときに繰り返しオウム返しさせてたせいとしか思えません。

>ということで、パターンが好きでそれを固定させたくなければ、やはり大皿盛をやめて
「お父さん、お母さんのお皿からはもらえないのよ。今日はおかわりはありません。」とか
おかわりは食卓に出さずに「自分のお皿の分を全部食べたら、おかわりしてもいいよ」とか
パターンのバリエーションを増やしていけそうに感じます。
 外で食べる食事のことを考えると、いろんなパターンになれて欲しいというのはあります。一つ一つバリエーションを取り入れられるようになるといいな。

>パターン化が好きな子のお母さんはパターン化に耐えるべきだと言うんじゃないのよ。
そういう組み合わせならそれで、私と少年の関係とは違ったスタイルの関係が
出来上がるだろうと思うんです。
 そうですね。でも、パターン化することでお互い楽なところもいっぱいあるとは思うんで、そういうところは積極的にパターン化してしまおうと思います。

>私は、ここで、みんなで、ああでもない、こうでもない、ひょっとしてこういうことなの?
というのが楽しくて居座ってるわけで。
 私も基本的にあ〜でもないこ〜でもない・・・っていうのが楽しいタイプです。なので、部屋のレイアウトとかしょっちゅう変えてます。

>とも母さんの意図とは違いますが、ともくん流の
「お母さんと一緒にブロックで遊ぶ」方法なのでしょう。
 そうだったのか・・・それならいくらでもつき合ってあげますとも〜〜! また、別でも書きましたが、片づけは次に何するがわかればなんとかなりそうです。 ナイナイ遊びはそれはそれで、一緒遊びとして継続することにします(笑)。

saraさん

>その頃、学校の登下校をしていて、差し出した手にすっと手が出るようになったときかな?
それまで、一緒に一緒のものを見ながら、二人で歩くことが、少なかったから・・・
 いい光景ですねぇ〜〜・・・・手をつないで、ペースをあわせて歩けるっていうのは、確かに相互信頼関係が成り立ってる証拠のような気がします。パターンで渋々そうするのでなく、自然にそれができたら私も少し安心できそうです。

>今では、「お母さんって頼りになるよね?」って、押し付けていますが(笑う)
大丈夫、便利さ(!)やいいもんだって、気が付くから・・・。
 そうですよね〜。私も根が図太いので、「お母さんが一番だよね〜〜?」と毎日言ってます(爆)。言い続けていればいつかそれが真実に・・・(ホントか?)


むつぞうさん、ペンギンさんへ 投稿者:とも母  投稿日:11月11日(日)00時52分21秒

むつぞうさん

>ただ、漠然と片づけさせるより「片づけしたら〜〜しよう」とか、この〜〜はお子さんの
好きなことをしてあげたり、興味のある物にしたりと、気持ちの切り替えをさせるといいようですよ。
 さっき、「お片づけしたらねんねしようね」と予告して片づけたら(ねんねは理解している)、素直にお片づけできました。 お風呂の前はダメだった・・・「お風呂」が分かってないからでしょうね。 でも何のため、次はこれというのが理解できれば解決するかもしれません。漠然と「お片づけしようね」だったからナイナイごっこになってたのかもしれませんね〜。

>これも、あれも、こっちも「楽しいよ」という物をい〜っぱい生活の中で作ってあげると、子供って
自然とそっちにひっぱられるように思います。
 ほんと、楽しいことが多いのは大事ですよね。うちがいまともに楽しいと思って欲しいのは三度のメシ・・・・偏食がひどくて、食べられるものだけ食べたら「・・さま!」と勝手におしまいにしてますから。気長に構えてはいますが、ジュースなら「おいし〜ぃね〜」なんて言うくせに(ちょっとパターン化してはいるが)、ご飯のときはぜったい言わないのがしゃくだわ〜〜。
 
>お食事の時の他人の物との区別がかかれていましたが、そういうコップやお皿を使って
区別させてみてはいかかでしょうか?
 明日は玩具店へ行こうと思ってま〜す。反応についてはまたカキコしますのでよろしくですっ。

ペンギンさんへ

>本人が要求する意思がないところからは始まらないので、まずはそこからだと思います。
 よくわかりました。しばらくはこれでやってみます。

>こういう場合だと、人との信頼関係や真の意味での遣り取りが成立する前に、人との付き合い方をパターンとして覚えてしまう事を警戒した方が良いのではないかと思います。
>気づかない内に、「人といられる楽しさを経験しないままに、人並みに行動できるようになってしまう。」ことが、一番おそろしい。
 だとしたら、幼稚園などで集団に入る前までにはせめて母子関係をきっちり作っておいたほうがいいですね。食事時の挨拶とか、ジュースをあげると自分から「おさーり」と言って座布団に座ったりとか、その意味も理由も分かっていないのに、ほんの1ヶ月かそこらで「お決まり」になってしまうことにむしろすごく不安を感じていました。ペンギンさんにそう言っていただいて、ヘンな話ですがかえってほっとしました。
で、さらに質問で申し訳ないのですが・・・
生活行動(しつけ)の範囲についてはパターンで入るぶんには問題ないですよね(口の回りが汚れたら拭くとか、食事の前に手を洗うとか)? 
もうひとつ、ともの場合、かんしゃくはありますが、ADHD傾向なのか気分転換はわりとスムーズ(幼児番組やおもちゃや食べ物などですぐ落ち着く)で、新しい場所や人もさほどこわがりません。毎日の生活パターン(外出したり散歩したりの活動リズムや活動の範囲)そのものに変化をつけることは、融通性を育てる(パターン化で対処できないこともあることを気づかせる)意味ではむしろ有効でしょうか?
 いちいち細かくてスミマセン。

>この先、普通の子どもがあまりしないようなことに夢中になって楽しんでいる様子が見えたことに、「くだらない!」とか「そんなことはやめて、普通の子がやっているようにしなさい!」と言わずに、まずは共感してあげる必要がありそうですね。
 はい! 何がなんでもそうします。今やってることも、とりあえず何でも同じようにマネしてみることにします(ブロックをがちゃがちゃかき混ぜることとか、ひも付きの袋をぶんぶん振り回して持ち歩くとか、お風呂の水道の蛇口から水を飲むとか・・・)。単に見守るだけでは共感になってないことがきっとたくさんありますね。二者間関係をつくることはしばらく後回しにします。ありがとうございました。

***下のレス、へんなところでエンターキーを押してしまいました、「まつこさん、sara さんへ」と題名を入れたかったのですが・・恥(;^_^A


いいもの、見っけ! 投稿者:M  投稿日:11月11日(日)09時27分17秒

ケロちゃん、
カエルの子は初めからカエルじゃなくて、オタマジャクシだったんだよね。

みなさま、
下記サイトを是非ぜひご覧下さいませ。
この絵本作家さん、随分と控え目な方みたいで、うちの目立たない掲示板でそっと
紹介されておりました。

確か、ここに訪問されていた出版関係の方おられましたよねぇ。
是非ぜひ、本にすることを検討して下さいませんか。
      <・・・って、作家さんの許可もなく勝手な事を書いていいのん?
         < そやかて、ほんまに感動してんもん!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/book.htm


 投稿者:りんか  投稿日:11月11日(日)10時02分08秒

たぶん、新顔のかたもたくさんいらっしゃってると思うんですが、りんかと申します。
お初におめにかかります。
ご存知の方は、おひさしぶりね〜♪
このあたりの本は正直専門的ではありますがびょーいんにいると、こういう本
を立ち読みするのが楽しくもあります。(あと自分の病気のもね☆)


神経心理学的視点からのLD(学習障害)
Byron P. Rourke (著), Jerel E. Del Dotto (著), 服部 照子 (翻訳)

自閉症と発達障害の進歩(2000年版)vol4

どちらも星和出版から

あと、ちょっと軽めなのは
小児のメディカルケアシリーズ 改正2 LD学習障害
               小児と言葉の障害

どちらも医歯薬出版より

けっこう高い本なので、図書館にあるといいかもしれませんね。

Mさん、励ましのメールありがとうございました(はぁと)   


とも母さんへ。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月11日(日)11時53分15秒

>生活行動(しつけ)の範囲についてはパターンで入るぶんには問題ないですよね

恐らく〜、これができないために苦労している親御さんにとっては、羨ましすぎる状況でしょうね♪(できるものは、諸手を挙げて大歓迎しましょう!)
ただし、「行動障害と学習障害がある方が受容してもらった実感が持ちやすいので、母子の信頼関係関係を作るとっかかりにもなる。/つまり、何でもできてしまう子の方が、かかわり障害への介入がしにくい。」という点を忘れないで欲しいです。


>毎日の生活パターン(外出したり散歩したりの活動リズムや活動の範囲)そのも
>のに変化をつけることは、融通性を育てる(パターン化で対処できないこともあ
>ることを気づかせる)意味ではむしろ有効でしょうか?

融通性がつくと言うより、予備のパターンはできるだけたくさん持っていた方が便利と考えた方が良いと思います。「こだわり」が強くないという利点を活かして、いろんなことを経験させてあげて下さい。
こういうところに気がつかないで、見掛け上の「できること」の上にあぐらをかいてしまうと、大人になる頃に実質的な生活力のなさに驚くことになりますので。


ケロちゃん絵本 投稿者:恭子  投稿日:11月11日(日)14時16分49秒

感動しました!
こういうお話って、障害児(本人)はもとより、共に生きる全ての大人達・子供達に知ってて欲しい。。。当たり前のこととして。。。
「みんなちがって、みんないい」って、全ての人々が心からそう思えるように、感じられるように、

幼稚園の副読本にしてもらいたい内容なんですけど、マジで出版していただけないでしょうか?


夢と現実 投稿者:M  投稿日:11月11日(日)21時27分11秒

ケロちゃん絵本ってね、実はもうひとつあるの。
今から一年とちょっと前、
この掲示板の最古参のケロちゃんの所のショウ君が心臓の手術をしたのね。
その時、ケロちゃんのHPの掲示板に集っていた人たちが、
病院に付き添うケロちゃんに代わってその掲示板の留守番をしながら、
リレーで童話を作ったの。
それがケロちゃん絵本「ケロちゃんの素敵な一日」 (下記URL)
みんなで作ったその絵本、
童話コンクールに出して入選したら絵本として出版してもらえるね♪
なんて、夢をみていたのね。
お話も夢物語だけど、その夢も本当に夢に終わってしまったわけ。

で、今度のペンギンさんのは、生きていく為の指針というか、より現実的な絵本。
夢に終わらず、
本当に現実になれば良いなって・・。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884/


ケロちゃんの素敵な一日 投稿者:恭子  投稿日:11月12日(月)07時22分58秒

もうひとつのケロちゃん絵本、以前読ませていただきました。(再読してまいりました。)
みんなのいろんな思いや夢が詰まっているのですね。。。
夢で終わらせたくないですね。。。


ほんとだ 投稿者:ケロ  投稿日:11月12日(月)09時35分21秒

>カエルの子は初めからカエルじゃなくて、オタマジャクシだったんだよね。

結果だけを気にする昨今、うっかり忘れてしまうところだった。
そしてオタマジャクシはナマズの孫ではないんだもんね。
カエルになるまでに必要なステップを踏んでいる途中なんだよね。


うなずくしぐさ 投稿者:ゴン  投稿日:11月12日(月)12時11分41秒

はじめまして。2歳8ヶ月の広汎性発達障害児の母です。
いつもこちらでいろんなことを勉強させてもらってます。
過去ログをサッと読み終えたところです。
ひとつ質問してよろしいでしょうか?(過去に既に話題になっていたら、すみません。)
うなずくしぐさ(頭を上下に振る)がなかなか身に付かないのですが、どうしてでしょうか?
「ちがう」「いらない」と言って首を横に振る事はします。
でも、どうしても首を縦に振ることをしません。
言葉でのコミュニケーションはとてもぎこちない感じで、しかも話し掛ける側にいろんな注意が
(工夫というか)必要ですが、ゴンのやり方に従えば、それなりに意思疎通出来ます。
なので、首を縦に振れないから困る、というわけではありません。
でも、ゴンの頭の中ではうなずくしぐさをどういうふうに解釈しているのか、
そのしくみを知りたいんです。
ダンスを模倣する時、先生が片足を前に出すのを見て、ゴンは片足を後ろに引きます。
手を前に出す時(前ならえ!の姿勢)、時々手が横に(かかしのように)出たりします。
バイバイの手が裏返ります。
そういうことと何か関係があるんでしょうか?

どなたかご回答よろしくお願いします。


すごい説明かもしれないけど 投稿者:こくっぱの母  投稿日:11月12日(月)12時30分35秒

ゴンさんへ
 首は、後ろに曲がらないからでは?

>ダンスを模倣する時、先生が片足を前に出すのを見て、ゴンは片足を後ろに引きます。
>手を前に出す時、時々手が横に出たりします。
>バイバイの手が裏返ります。

これって、全部見たままの状況を再現しているんですよね?
もし、先生が向き合わないで、後ろ姿で見せてくれたら、
上手にまねができるのでは?
バイバイも、手のひらの向きそのままに振っているわけだし。
ということは、うなずくのをそのままの角度でまねしようとすると、
首を前に倒すのではなく、後ろに倒さなければならなくなるのでは?

単なる思いつきです。すみません。

我が家は、イエスは指や腕で○、ノーは指や腕で×を使っていました。
今でも使ってますが。
よく考えると、これならどっち向きでも関係なく同じだわ。


ゴンさんへ 投稿者:ペンギン  投稿日:11月12日(月)16時12分29秒

>ダンスを模倣する時、先生が片足を前に出すのを見て、ゴンは片足を後ろに引きます。
>手を前に出す時(前ならえ!の姿勢)、時々手が横に(かかしのように)出たりします。
>バイバイの手が裏返ります。

これは、自閉症によく見られる動作模倣のまずさです。普通ならば、真正面に対峙した人の動作を模倣する時には、自分の立場からは反転していることが自然に分かりますが、自閉症児は自分の側から見えたままそのその通りに模倣します。


>うなずくしぐさ(頭を上下に振る)がなかなか身に付かないのですが、どうしてでしょうか?

ウチの長男(発達性協調運動障害のあるアスペ)も、なかなか首を縦にふれませんでした。さっき、試しにやってもらいましたが(現在、中1)、やはりぎこちないです。
で、もし運動障害がある場合ですが、首を動かすというのはその上に乗っかっている頭を動かすということでもあるので、重力に反して姿勢を維持する(抗重力姿勢の保持)ための全身の筋力とバランスの問題が大きな要因になっていることも考えられます。


ゴンさんへ 投稿者:かっぱちゃん  投稿日:11月12日(月)16時14分58秒

私も講演会で先生が話しているのを聞いたことがあります。
バイバイは、最初は手をひらひらさせるだけで下のほうでやる、
次が逆さまでバイバイと手を振る、そして正しい向きで手を振る。
自閉症の子に多いパターンだそうです。きっとお子さんも今は見たまま
再現しているのだと思います。
そのうち理解してくると思いますよ。でもこくっぱの母さんがやられたように
わかりやすいジェスチャーを取り入れるのもいいかもしれませんね。
わが子は首振りはせずに嫌なら地団駄を踏んで騒ぐ、うれしいときは
笑ってすり寄ってくるので態度にはっきり出ます。もう少し静かに穏やかに
表現してほしいものです。


参考までに…。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月12日(月)16時53分55秒

こんなところも、ご覧下さい!


一緒!一緒! 投稿者:まつこ  投稿日:11月12日(月)17時09分56秒

>ダンスを模倣する時、先生が片足を前に出すのを見て、ゴンは片足を後ろに引きます。

これ、向かい合わせで教えてるでしょう。
かなり小さな子でも向かい合わせでまねっこするのに、左右は鏡あわせになっても
前後を間違ってしまうことは少ないように思います。
でも、よく考えると自分を中心に考えないで足の位置(緯度経度?)を真似すると
ゴンちゃんや少年の足の移動は正しい。
社交ダンスみたいですね。

しばらくして、絵描き歌をいっしょに描こうとした時、たまたま向かい合わせだったんで
わかりやすいようにと気を使って絵が少年の向きになるように
私から見たらさかさまに描いたら(すっごく難しかった(T.T)
絵とそれを描く人の関係に気づき始めたころだったのか、
苦心して「さかさまの絵」を描きました。
あわてて、隣に並びなおしました。

視点の移動が難しいんだろうと思います。


うなずきのYESを 投稿者:まつこ  投稿日:11月12日(月)17時30分50秒

使うようになったのは、ずいぶん遅かったと思います。少年も。
YESの時は反応しない期間が長かったような気がする。(;^_^A

この頃は参観日でも先生のお話に「うん、うん。」とうなずいて、見た目もとってもよい子です。
「うん、うん。」とタイミングよく首を振っている時はちゃんと聞いているんだと思うけど
話の意味内容がどれくらいわかっているかは……。
でも、以前よりはずっと意味を聞き取れるようになったから、
あれだけ集中できるんだとも思います。
4年生くらいになると周りの子の方があんまり意思表示をしなくなっちゃうみたいね。

教室の壁に「教室は間違えるところ」とか、「体も心もやわらかく」とか
いろいろいいことが書いてある紙が貼ってあるんだけど
その中に「反応」っていうのもありました。


確かに・・ 投稿者:sara  投稿日:11月12日(月)19時06分07秒

うなづくのは難しい。
(今どうしているんだろう?)
数年前まで、本を逆さに読んでいたっけ、いつ頃からか、普通に読むようになった・・・
バイバイも、逆さだった。
・・何の役にも立てない・・・ごめんなさい。


うちも 投稿者:大ママ  投稿日:11月12日(月)20時49分33秒

うなづくのが難しいらしく、両手で顎のあたりを持って、やっています


読んだ、読んだ。1週間分。 投稿者:ケリー。  投稿日:11月12日(月)22時06分41秒

また色々と勉強になりました。
みなさま、ありがとうございます。

「うなずく」って、そういえばできるのかしらと思って、
モックにテストしちゃった^^。
「今から、質問します。但し、『はい』の場合は『うん』と答えてください。」
とか言って・・・・(すごく警戒されてしまった)
結果、出来ました。○としよう。

おままごとセット、持ってましたよ^^。
ただ、「本物みたいに『切れる』シリーズ」だったせいか、
マジックテープの「ペタ」と「ビリッ」で遊んでました。
今はピノコが、メーカーの希望どおりに遊んでいますので、良しとしましょう。

そういえば、モックは今「ベイブレード」が好きですが、
「ゴー、シュートッ!」と叫んだあとで突っ伏して、
コマの足元を覗いていますわよ^^。
ついでに自慢すると、シューターを使わず手で回すのもうまい!
あとね、さいころをコマに見立てて回すのが、得意です。
角のひとつを足にするんだけど、難しいんだこれが。

あ、今日はお知恵を拝借したいと思って、書き込んでるんだった。

モックは、ガラスやステンレスといった、ツルンとしていて冷んやりしている物が好きです。
しかも手だけでなく、ホッペや唇で感覚を味わうのが好き。
で、困るのが電車やバス。
ドア付近に立って、ガラスにペタ。あげくにチュウ(;;)。
手すりに映るものを眺めているうちに、やっぱりペタ・チュウ・・・・・
止めさせたいんです。なので、代替品を物色中。
今、無印良品で見つけた、透明の紙挟み(下敷き+クリップみたいなの、B6サイズ)を
持ち歩くようにしていますが、
ガラスには、負けてしまいます。
某方がお持ちの、あの万華鏡も以前探しましたが、見つからず・・・・
(欲しいよぉ)
手鏡は、鮮明に映りすぎるらしく、興味をひくことも出来なかった;;

代替品情報のほか、止めさせる為のテクなど、
何かありましたら、教えてくださいませm(_ _)m


万華鏡は…。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月12日(月)22時24分53秒

ここ
でも買えるようですよ〜♪


それから…。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月12日(月)22時30分25秒

ガラス&ステンレスの冷たい感触は、私も好きです。(でも、口ではなかった。)
で、今、不快音消去のために「音叉」をそこらじゅうに置いてあるのですが、この感触ならガラスにも勝つのではないかと思いますが…。しかも、ペンダントになっているのならば持っていてもおかしくないし。

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