2002年3月その4
はじめまして 投稿者:みえ  投稿日: 3月27日(水)10時34分58秒

構音障害について情報が頂けたらなぁと思って書き込みさせていただきます。
私には4歳半の自閉傾向の娘がいます。抑揚のない話し方は仕方ないのかと思ってますが、
どうしても「ん」が言えないのです。
りんごが「りーご」、「りうご」   あんぱんまんが「あーぱーまー」というような感じです。

こちらのHPも隅々まで見ましたが、自閉傾向といわれてまだ2ヶ月で専門用語も難しくて、
正直混乱しています。
どういうふうに訓練すれば言えるようになるのか、教えてください!


まつこさんへ 投稿者:めるも  投稿日: 3月27日(水)10時45分00秒

下の書き込みをした後に、まつこさんの書き込みを読みました。すごくうれしかったです。ことばの教室の先生に私の気持ちをもっと腹を割って正直に話してみようかなという勇気がちょっぴりわいてきました。

息子の認知のでこぼこはかなり激しくて、特に語彙が少なく「話す」ことが苦手です。すごくおしゃべりなのですが、内容が人に伝わりにくく、一番の心配は友達とのコミュニケーションです。実際、就学前に幼稚園や近所の友達からいじめられ、いたたまれず、違う学区に引っ越しました。今はとてもうまくいっており、よい先生にもめぐり合えたので本当によかったと思います。


めるもさんへ 投稿者:ばじりこ  投稿日: 3月27日(水)12時09分47秒

お久しぶりです。どうしようもなくなった時、いつも書き込みさせていただいていますが
レスをいただきながら、お礼もできずいつも書いたら書きっぱなしで申しわけありません。
小4の言葉の教室に通級している男の子の母です。
うちは、市の機関でLDではといわれ、LDの診断機関で親のしつけと言われ
言葉の教室の先生には、アスペかも?と言われています。
私自身が息子を診断するならば、ADDが一番ぴったりします。
去年の今頃は、診断名に縛られて、とっても私自身混乱していました。
診断名がはっきりしないまま、言葉の教室に通い、一年になります。
診断名をもらいたくて、言葉の教室の先生がお薦めするところを申込み、
でも申し込んでいるところは、一年待ちで、去年の今頃申し込んだのに、
まだ順番が回ってきません。
めるもさんがどこにお住まいなのか、わかりませんが、やはり診断を、と決断してから
申し込まれたとしても、いい先生のところは、地域差はありますが、かなり待つことになると思いますよ。とりあえず申し込んでおくのもいいかもしれません。
一年も待たされていると、私自身は落ち着いてきました。色々なことを言われた
すべてを、親の私がひとひとつ、真摯に受け止め客観的な息子への見方として整理することが
出来つつあります。

 >指導しながら様子を見ていき、
 >認知のどの部分に弱さがあり、どの部分は強い部分か、だからどんな指導が必要か
 >をお話します。
うちの先生も、そうなので、診断名は親としては、2の次になってきたかな。
うちは、書くことと、集団の中で指示にしたがい取り組むことに、問題があります。
先生との関係を嫁姑にたとえると、
「え〜そうじゃない」思うこともあり、かなり私としては厳しいのですが
それも真摯に受け止め、真剣な姑に嫁としてついていこうという感じで、とても頼りになりますよ。
4月から、学校ごとに修業時間が変わったりと、通級には大変で
先生は頭を悩ませていました。Mさんのところはどうでしょうか・・・・・?


ばじりこさんへ 投稿者:めるも  投稿日: 3月27日(水)14時38分59秒

いろいろと教えていただきありがとうございます。診断を受けたいと思って申し込んでも順番がまわってくるまでには時間がかかるんですね。いろいろと問題が起こってからよりも今の落ち着いている状況のときに申し込んでおいた方がいいのかもしれないと思うようになってきました。
今は、私自身の息子に対する接し方に迷いがあって、時に厳しく叱り過ぎてしまいます。
LDではないかと疑いながら、どこかでまだ、厳しくすればなんとかなるんじゃないかという期待をしていたりして。
特に主人は息子がLDであるとは認めたくないようで、成長が遅いだけでいつかは普通(?)になるだろうと言っています。
親や周囲の人がきちんとした対応をするためには、やはり息子には診断名が必要なのかもしれません。私自身にとっても。


LDでなくても 投稿者:まつこ  投稿日: 3月27日(水)17時55分19秒

厳しく叱りすぎるのは、得策じゃないと思いますよ。f(^^;)
親のほうの精神衛生上もよくないです。疲れる……。

目の前の子どもはどんどん成長していきます。
学校でうまくいっているのなら、なおさら、
うまくいかなかったときと何がどう違うのか
先生の目から見たお子さんの様子や、周りの子ども達とのかかわり方がどんなか詳しく聞いて、
また、おうちでの様子も先生に伝えて指導に生かしてもらえるように情報交換していく中で、
子育てを一人で抱え込んでいかなくてもいい環境が熟成していきます。

なんせ、現実、子どもは半日は学校にいて、
一日の主要な活動をそこでしているのですから。
その場にいない、その場を見ていない母親が
「学校で迷惑をかけないように厳しくしつけよう」としても
漠然として、どうしたもんだか。ねぇ。

ついこの間のことなのですが、
うちの少年(4年生)は、先生がほかの子を叱るのがいやだもんで
先生の口を押さえて止めてたそうです。(by連絡帳)
それで、「先生が廊下などで騒ぐ子を注意するのは
みんなが怪我したりしないように防ぐためで、先生の仕事です。
キミが友だちが先生に叱られる場面が苦手なのはわかりますが
みんなの安全のために先生を止めないで欲しい」と話してみると
謎が解けた、というような顔をして納得してくれました。
うちでこういう話をしたこともまた連絡帳で先生に知らせました。

不快感情をのっけないで、情報交換するには
やはり、問題がないときから日常的に連絡をとりあう積み重ねが必要ではないかと感じます。
うれしいことや感謝の気持ちはより意識的に伝えるようにすると
いざという時、さあ困ったぞ、どうする?と身構えることもあまりせずに済むように思います。


そうなんです、 投稿者:めるも  投稿日: 3月27日(水)22時07分39秒

叱りすぎるのは決していいことではないですよね。後からいつも反省するのですが、まだまだ母として未熟なんだと思います。

学校での息子はうまくいっているとは言っても、授業中になかなか集中できず手遊びが多いらしいです。でも先生は、「集中できるように声をかけ、分かりやすい言葉を使うように心がけていきます。」と連絡帳に書いてくださいました。口頭だけでは理解できていないと感じたときには、板書をするなどの配慮もしてもらっています。

私が対応に悩んでいることは、宿題や翌日の準備(時間割)を自分からやらないことなのです。言えば、「あっ、そうだった、忘れてた」と気づくのですが、私が言わなければそのまま昨日の時間割のまま平気で学校に行ってしまいそうなくらいなのです。先生に相談したら、「忘れ物をして困るのは本人だから、忘れ物を繰り返すうちに自然に自分で気をつけるようになりますよ。」とのことで、何も言わずに様子をみた時期もあったのですが
全く効き目はなく、結局1年生の最後まで、「やらなきゃいけないことは終わったの?」と声をかけなければなりませんでした。紙に学校から帰ったらやるべきことを順番に書いて机の上に置いたこともありますが、そのメモを見るのにも声をかけなくてはダメでした。この子はこういう子だから手助けをしてやらなければと開き直れば、イライラしなくてすむのでしょうが、ついいつかは自分でできるようになるのではと期待して叱ってしまっていたんですよね。
しかし、息子には叱ることよりもやさしく根気強く教えていくことが大切だと改めて思いました。この春休み中に、しっかり息子と向き合って考えていきたいです。


めるもさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月27日(水)23時24分54秒

まだまだ小学校2年生です。
手遊びくらいいじゃないですか。
大人だって講演会なんかで私語や手遊びしてますよ。

>そのメモを見るのにも声をかけなくてはダメでした。
>この子はこういう子だから手助けをしてやらなければ
>と開き直れば、イライラしなくてすむのでしょうが、
>ついいつかは自分でできるようになるのではと期待し
>て叱ってしまっていたんですよね。

決して叱らずに、毎日メモを見るようにやさしく確認してあげて下さい。
中学生になるまでにはできるようになると思いますよ。
めるもさんはおできになるのかもしれませんが、身の回りの事をうっかり
してしまう大人はたくさんいます。
大人でも難しいような事を小学校低学年に要求するのは酷だと思います。

なお、発達に関しては、小学校2年生まで人と口が聞けなくて、多動で
席に着けなかった方が現在では東大大学院の教授をされています。
それくらい、先のことは分からないものなのです。
目標があるのでしたら、3年以上の長いスパンで計画して、それを実現
するには今何をしてあげるべきか考えて実践することを、日々継続され
れば良いと思います。
その際、行政や学校に相談しなければならない事態が起こったら、夫婦
揃ってどんどん訴えかけて行きましょう。行政は住民の為、学校は子供
たちのためにあるのですから。


学校の準備 投稿者:sara  投稿日: 3月28日(木)11時44分40秒

これは、いつ時間割をするのか、を積み重ねていくといいのかもしれません。
毎日、同じ時間で・・・
学校から帰ってすぐに、と親は思いがちですが、
子どもには子どもの予定もありますし・・・
親が、この時間というよりは、お子さんと相談して、時間を決めるといいのかもしれません。
自分で決めることは、大事だとお思います。
できれば、○時よりも、生活の流れの中で、お風呂に入ったあとなど、場面でわかりやすい時がいいかもしれません。

我が家の場合、寝る前に、アイスを食べるのが習慣。
アイスを食べる為には、その前にすべきことをしないと、食べられない。
冷蔵庫を前に「やったかな?」と、考えているようです(笑)

忘れ物をすると困るだろうなぁーと、親は心配してしまいますよね。
だから、つい回避させてしまうようにしてしまいます。
もう少ししたら、忘れ物をする体験をさせることも、大事かもしれません。

自分でする力を伸ばすためには、最初はていねいに教えていく
(その子にわかりやすく、1人でできる方法で←視覚的に)
次に、自発的に・・(親が先回りせず、ぐっと我慢?これが辛い)
時間はかかりますが、大丈夫・・・

参考になるといいのですが・・・(下のほうに、時間割表と、一日の流れの表があります)

http://sara.cside1.jp/minna/hp/autisum/kadai.htm


めるもさん 投稿者:まつこ  投稿日: 3月28日(木)11時45分20秒

いろいろ工夫もし、先生ともちゃんと話をしておられたんですね。
失礼しました。(^-^;

めるもさんはお子さんをとても愛してらっしゃるし
しっかりと子育てしてこられたんだなぁ〜って、思います。

だからこそ、どんな風に子どもに関わっていけばいいか
戸惑いを感じておられる……
ということかしらと思いました。

めるもさんのお子さんは元気が余っていてトラブルになるタイプではないようですが
子どもとの関わり方を考えるという点では参考になるのではないかと思います。

ペアレントトレーニング


めるもさんってすごい!! 投稿者:はるご  投稿日: 3月28日(木)12時38分52秒

私は、今、自分の息子に何を課題としてクリアさせていくべきかってところが、なかなかわからないんです。
今のこの時期に、身につけておかなければならない事があると、漠然としては考えるのですが、具体的にはなかなか・・・。
私自身が、かなり社会的スキルに欠けるんで、まず自分が学ばなければいけないことが多い。
頭の中も生活も、きちんと整理整頓ができないので、いつもあたふたしています。
まずいと思う事が起きて初めて何かをはじめる。
自分もその時に「あー、そうなのかー」とか思っちゃったりして。
常に後手後手に回っている感じです。
時間割や宿題なんて、「あ、そうだっ、忘れてた。」と私も一緒に言っています。
だから、どの部分をこどもに身につけさせたいか、ということがはっきりわかっているめるもさんは、ホントすごいですよ。
あとは、どのように少しづつ身につけさせていくかを考えればよいのですから。

声をかけること、ドンドンして良いのではないですか。
忘れるのは、大人だってあるんだし、少しの支援でできるのであれば、支援をする事は決して悪い事ではないと思うのです。
それは永続的に続く手助けというのではなくて、自分自身で欠けている所を補っていく方法を教えていくことだと思うのですが。

えー・・・何のアドバイスにもなりませんでしたが、私はめるもさんのようなおかあさんに憧れてしまったので、カキコしちゃいました。

http://www8.ocn.ne.jp/~thething/


ご相談 投稿者:カンガー  投稿日: 3月28日(木)17時44分33秒

無事、卒園式を終え、引っ越しも終わりました。
PCを買い換えたので、なかなか来れないのですが(使い方に慣れていないせいか、つながらないことが多いので、レスをいただいても、お礼が遅れるかもしれませんが、お許しください)、ひとつご相談があります。
それは、小学校の給食です。
ルーは、食べることができないものが多いです。
魚介類とひき肉と鶏肉がだめです。
今から、本人がとても不安がっています。
「給食いやだなあ、お弁当がいいなあ」といいます。
私は、「食べられないものは食べなくていいよ」と言いますが、真面目な性格なので、とてもとても心配しています。
娘になんと言ってやれば、安心するでしょうか。
給食は残さず食べましょう...という常識をやぶる「理由」がほしいのだと思います。
学校の先生にはどのように説明したら、問題をややこしくしないでしょうか。
わがままと言われてしまいそうで、不安です。
ほかのお子さんの手前という名目で、食べることを強要されて、好きなものでさえも口にできなくなってしまった幼稚園での失敗を繰り返したくありません。


追加 投稿者:カンガー  投稿日: 3月28日(木)19時14分04秒

学校側に提出した資料には、においに敏感なので、生臭いものなどが食べられない...ということは書いてあります。
具体的に食べられないものも、書きました。
娘がASであることは、伝えていますが、どこまで理解し、配慮してもらえるかは、まだわかりません。


とても参考になりました。 投稿者:めるも  投稿日: 3月28日(木)20時16分22秒

腐乱検死体さんへ

ありがとうございます。ご意見を読んで、すごく気が楽になりました。
今までの私はあせりすぎていたんですね。それに、やさしく教えて手助けすることが、
ただ甘やかしていることにならないだろうかと不安でもありました。
周囲の人(習い事の先生や近所の人や祖父母)がすごく息子のことをほめてくれるので、親である私は逆に厳しく、欠点ばかりに目を向けてしまっていたように思います。
時間割のことも、中学生になるまでにできればいいやというゆったりした気持ちで見守りたいと思います。

saraさんへ

時間割表と一日の流れ表はすごく参考になりました。
私が前に書いたメモはただ単に「時間割をそろえる」だけだったので、息子が「できたよ」と言っても、「給食袋は?」「あっ!忘れてた」「鉛筆けずった?」「あっ!しまった」ということを毎日繰り返していたのです。図書室の本を週一回借りて返すのですが、
親の私もつい忘れてしまったりして・・・・。
新学期からはぜひあの表を参考にしてやってみようと思います。

まつこさんへ

ペアレントトレーニング、やってみました。結果は・・・・、かなり間違えてしまいました。いろいろな場合の対処法が、今までの自分の考え方ではだめなんだと分かって勉強になりました。
しっかり子育てしてきたという自信はないですよー。そんなふうに言っていただけるなんて思ってもみなかったのでうれしいです。

はるごさんへ

>声をかけること、ドンドンして良いのではないですか。
>忘れるのは、大人だってあるんだし、少しの支援でできるのであれば、支援をする事は>決して悪い事ではないと思うのです。

この言葉、すごく励みになりました。こういうことを誰かが言ってくれるのをずっと待っていたような気がします。

こちらの掲示板に投稿して、本当によかったです。皆さん、すごく温かくてやさしくて。
これからもどうぞよろしくお願いします。


構音障害 投稿者:めるも  投稿日: 3月28日(木)21時09分26秒

みえさんへ

うちの小2になる息子も軽い構音障害があります。幼稚園の頃に先生に勧められて、地域の療育センターに相談したのですが、学校に上がるまでに自然によくなっていくこともあるので様子をみましょうということで、特に何もしませんでした。私の住んでいるところでは、「ことばの教室」は小学生が対象なので、公的なところでは、軽度な構音障害の幼稚園児をみてくれるところがなかったのです。
入学してから「ことばの教室」に通級し、専門の先生に訓練していただいていますが、
数ヶ月で効果があらわれました。家では特に何もやっていません。
専門家にみてもらうのが一番だと思いますが、はじめに「ことばの教室」に面接に行ったときに教えてもらったのは、硬いものをかむことがよいということでした。ラ行が苦手だというと、お行儀が悪いけどお皿をぺろぺろなめるのも舌を動かす訓練になるんですよと。
実際の教室での指導では、口や舌をいろいろな形に動かしたり、ストローなどを使って息を吹く訓練などをしてもらっています。
どの音が苦手か、舌の状態など個人差があるのであまり参考にならなかったかもしれませんが、書き込んでみました。


構音障害 投稿者:みえ  投稿日: 3月29日(金)01時05分33秒

めるもさんへ

レスありがとうございます。
娘は‘らりるれろ’は努力して言ってる、力んでいる感じなので、少しずつ取り入れてみたいと思います。
実は、自閉傾向と言われた2ヶ月前から言語訓練を受けています。その先生に聞いてみればよかったんですね。(構音訓練は受けてないのですが)
よく考えればなんで気付かなかったんだろう・・笑っちゃってください・・・・
でもお皿をペロペロはお皿洗いが楽になっていいなぁ・・とせこい私。

ところで、私の住んでるところには「ことばの教室」という名称がないのですが、(気付いてないだけかも)学校のなかにあるのですか?今娘が受けている児童相談所での言語訓練が「ことばの教室」になるのですか?



to カンガーさん 投稿者:TTT  投稿日: 3月29日(金)07時59分51秒

教師という立場から、レスします。

「案ずるより生むが易し」です。入学式の後(もし忙しいようなら後日、給食はすぐ始まらないでしょうから・・)にでも、直接担任と話してみてください。問題はないと思いますよ。文章だけでは見逃される恐れがあります。直接話をして印象づけることが大事です。
ただ小学校低学年の頃はよいでしょうが、大きくなってから心配されるのは食べられないものが多いことで、(おなかが空いてしまって)午後の授業などに影響がないかということです。

 昔の教育現場では、「何でも食べる・残さず食べる」よう強い指導をしていたと聞きますし、実際私が小学生の頃そういう指導をしている教師を見たこともあります。が、今そういう指導はしていないと聞きます。何人かの小学校の教師(通常学級)にも聞きましたが、無理強いはさせないとのことでした。
 逆に環境教育などを積極的に取り入れているので、残さない指導よりも、はじめから残らないように食べる指導に重きを置いているのではないでしょうか(量を少しにしてもらうなど)。

 実は私が親御さんの要望で困ることにこんな事があります。「家では、○○を食べないので学校で食べられるようにしてください」おいおいって感じですね。十数年間家で食べられなかったものが学校の給食ごときで食べられるようになるとは・・・実際の所、その雰囲気で食べられるようになったり、家庭との味付けの違いで食べられるようになったり、調理法の違いで食べられるようになったり、食わず嫌いだった物が解消されたりということもありますが、強制したことにより良い結果が生まれたと感じたことは一度もありません。
もっとも食べる前からこれは○○だから食べなくていいよと言ったこともないし、箸もつけない内に食べられないので残しても良いですか(食物アレルギーなどを除いて)といわれたときには、ちょっと味見してみたらぐらいのことは言いますが。

わかってもらえると思いますので、あまり悩まず直接話をするのが一番だと思いますよ。
すみません・・幼稚園でのことを良く知らないで書いたのですが、少しでも気が楽になればと・・


みえさんへ 投稿者:めるも  投稿日: 3月29日(金)10時33分21秒

私の住んでいる地域の「ことばの教室」は、小学校の中にあります。区ごとに一つなので、息子の通っている小学校の中にはなく、別の小学校まで授業の途中や、放課後に車で送迎しています。「ことばの教室」への通級のため授業を抜けても欠席扱いにはならないのです。

私はたまたま療育センターで、「ことばの教室」があるということを知りましたが、それがなかったら、就学前の保護者会で配られた「ことばの教室」の案内のプリントを見るまでは、そういうものがあることを知らなかったと思います。
市の教育委員会がやっているものなので、児童相談所のとはまた別なのかな。その辺りのことはよくわかりません。すみません。

息子は構音障害がきっかけで、「ことばの教室」に通い始めましたが、その後の検査でもっと大変な問題(認知のアンバランス)が見つかったので、現在は弱点の強化(語彙を増やすなど)に重点を置いて指導してもらっています。


はるごさま 投稿者:sara  投稿日: 3月29日(金)11時49分29秒

>私は、今、自分の息子に何を課題としてクリアさせていくべきかってところが、なかなかわからないんです。
これは、個人的な考えですが・・・
1人でできたら、親がラクよねぇーーと言うものを、課題にしました(←手抜きをしたい私)
できれば、毎日繰り返すもので、もうちょっとなんだけど、と言うものがいいかもしれませんね。

例えば、着替えを一人でする。
まず、1人でできる部分、手伝えばできる部分、できない部分をチェックします。
前後がわかるか?
箪笥から1人で出せるか?まとめておく必要があるか?
順番(シャツは下に着る)が、わかっているか?
などなど、様子を見るところから、初めて。

すると、どうしたら、わかりやすいかを考えて見ましょう。
あくまでも、前後をわかるようにするのではなく、
どう手助けをしたら(視覚的に)、わかりやすいかを第一にね。
どこかに前(または後ろ)の印をつけるなど・・・
着る順番も、その子によっては、実際に着るものを左から右に並べておくのが、わかりやすいかもしれない
ある子には、写真や絵を並べておいたり、文字だったり・・・
とにかく、子どもにわかりやすい流れを、視覚的に示すことが必要かもしれない。

最初は、一部分からはじめて、少しずつ・・・
毎日だと、お互い嫌になりますよね?お休みの日を作って、少しずつ・・・
ラクになるを目指して(笑)


給食のこと 投稿者:ばじりこ  投稿日: 3月29日(金)12時03分20秒

うちの子は、1、2年の頃は偏食が多く、よく残していた(し、減らしていた)ようです。
好き嫌いが激しい子は、他にもクラスに何人かいました。
でも、全部食べれた日は「今日全部食べた」と、聞きもしないのに言ってたので
全部食べれた喜びは大きかったみたいですけど。
3年生の2学期になって急に変わったのですが
「お母さん、最近ぼくが残さなくなって、うちの組の給食の缶は空っぽになるようになった」
と、言い出し、担任の先生も、その変化に首を傾げていますが、
誰かに言われたのか、自分で目覚めたのか、急に残さず食べるようになったようです。

学校の先生もたぶん、アレルギーで食べられない子、というのもいるし
他の子も、人によって食べられないものがあると理解し、強要しない
雰囲気は今の学校全体にあるんじゃないでしょうか。
給食が苦手なうちの子にも、好きなものもあり、
まるっきり、給食いや!というわけではなかったようです。


カンガーさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月29日(金)12時05分21秒

今は、小学校の給食で無理強いすることはないみたいです。
苦手なものは食器に入れてもらう時に「少なくしてください。」と言えば少しにしてもらえるようです。
ただ、「ちょっとだけでも食べてみようか。」とは言われるようですね。
しょう君の場合は食わず嫌いが多いので、これで食べられるものが増えているし、家で食べないものも学校では食べるのでたすかっているのですが、ルーちゃんのように、においなどでどうしても食べられないのならTTTさんがおっしゃるように担任の先生にちゃんと伝えるのが良いのではと思います。

給食に限らず、学校生活で不安なところは前もって担任の先生と話をしたほうがいいかも・・・。
うちも今年はじゅん君が入学なので、幼稚園の担任の先生のすすめもあり入学式までに学校の担任の先生にお会いして、心配なところなどを話してこようと思っています。

幼稚園の先生からは、学校の担任の先生に幼稚園での様子を直接会って話しておきたいとも言われて、「ぜひ、お願いします!!」と完全に先生にたよってしまった私です。
だって私、人から聞いた話をちゃんとまとめて人に伝えるの苦手なんだも〜ん!!


給食 投稿者:めるも  投稿日: 3月29日(金)13時34分36秒

皆さんも書いておられますが、今の小学校では、苦手なものを無理に食べさせるようなことはないですよ。
うちの息子はかなりの偏食なのですが、事前に担任には伝えなかったため、入学してはじめての懇談会で「牛乳とパンしか食べない子がいます」と言われ、好き嫌いの多い子は他にもいるんだとのんきに思っていたら、うちの息子のことでした。

先生からは、苦手なものは最初に少なくしてもらっていいこと、ほんのちょっぴりでも苦手なものに口をつけられたらほめる、という指導で、結果的に「全部食べられた」という日が徐々に増えていきました。それでも、カレーやミートソースなどにおいだけでダメというものもあるので、それは全くついでもらわないようにしています。
1年生の3学期の通知表で、「給食で苦手なものを少なくしてくださいと自分で言えるようになりました」とほめていただきました。


お子さんが食物アレルギーで 投稿者:まつこ  投稿日: 3月29日(金)17時21分02秒

苦労しておられる方の辛さを聞いたことがあります。
食べられないんじゃなくて、食べたらいけないのです。

給食でこどもがうっかり食べてしまって体調を崩して何日も休まなくてはならなくなるので
子どもにも食べないように取り分けることを教えてきたのに
先生がアレルギーについてなかなかわかってくださらなくて
食べないように気をつけている子に
「食べたかったら食べてもいいのよ」と促してしまったりすると。

仕方がなくてお弁当を持たせているとおっしゃってました。

そこまで厳しくなくてもアレルギーの子は多いですし
もう私たちが子どものころのように「全部食べるまで絶対許さない」なんてことは
教育的でないというムードになっているように思います。

坊主はプリンやジャムがきらいなので最初から「寄付」と称して
手をつけないそうです。
金柑や梅干が出たときは「寄付」も多かったんですって。

以前、1年の学級通信で
おかずをよそうのを子どもたちにやらせたら
均等に分けずに、苦手な人には少しだけにして
好きな人には大盛りでついだり、
食欲旺盛なおかわり常連組のおなかにおさまって
食缶がからっぽになることが多くなった、
子どもたちに教えられました、とありました。

エコロジーの時代ですね。

ルーちゃんどうしても不安だったら、幼稚園の時のいやな思い出があるんだし
どうしても辛かったらお弁当持っていけばいいよって
言ってあげてもいいんじゃないかな?

実際はそんなことにはならないと思うから。
給食は楽しく食べてこそですから。
一年生は先ず「学校はたのしい」と思えるようになるのが一番だと思うから。


皆様 投稿者:カンガー  投稿日: 3月29日(金)17時56分07秒

たくさんのレスをありがとうございました。
今現在の学校は、私が子供の時のように、食べ終わるまで一人だけ席を立たせてもらえない...ということはないとは、聞いておりましたが、そこまで柔軟になっているとは思いませんでした。
「好き嫌いはなくしましょう」とか「給食は残さず食べましょう」とかいう標語が残っているのではないかと思っていました。
娘は、決まりごとは守らなくてはいけないという強迫観念をもっているので、そういう発言(絶対に全部食べなくてはいけない)が先生からあったら、もうそれはものすごいストレスで、それで幼稚園では給食のふた(お弁当の容器に入っていた)を開けることができなくなってしまったのです。
皆さんのお話で、私はとても安心しました。
何とかなりそうだなと思いました。ありがとうございました。
担任の先生に直接、きちんとそのあたりのことも含めて、お話しておきます。
娘には、給食には、おいしいものもたくさん出るんだよ...などなど、楽しい話をたくさんして、不安を少しでも楽にしてあげようと思います。

そうですよね、
>給食は楽しく食べてこそ
>「学校はたのしい」と思えるようになるのが一番

私の緊張も伝わっているのかもしれません。
学校が楽しいと思えるようにするべきですね。
どうも、心配で、「こういうときはどうする」という心配ネタの話ばかりになってしまっていることに気づきました。
いつも反省ばかりになってしまいますが、本当にアドバイスいただいてよかったです。
ありがとうございました。


給食のこと 投稿者:かめ兄弟の母  投稿日: 3月30日(土)01時10分48秒

ウチも偏食が多くて、
入学前に、障害学級の担任と話をして、
無理強いはしないで欲しいと話をしました。
ウチの学級は給食は基本的に交流級で食べるのですが、
偏食が多いため、障担がついていてくれるのです。
話をしてあっても、担任(複数いる)によってはやっぱり、
『一口だけでも食べなさい』と強制されたりしていたようです。
(この『一口だけ・・・』を担任は無理強いではないと思っていたようです。)
交流級の決まりで、好き嫌いで量の加減はしても良かったようですが、
全部食べないと、お代わりをしてはいけないことになっていたので
子どもの食べられないおかずと担任のパンを
交換してもらって食べたりもしていました。
それでも食べられない日があって、
食べないこと自体はあまり苦痛を感じないようですが、
ただ皆の食べ終わるのを待つだけの時間は、結構つらかったようです。
3年生になって、5時間が増えたので、
それを機会に、『お腹がすいて、授業に支障が出ても・・・』と
障担と交流級の担任とに相談の上、
食べられるものが無い時は、白飯だけ(おかずがなくても平気)
を持たせるようにしました。
障担はご飯をエサに『これを食べたらご飯食べてもいいよ』式にやっていたようですが、
あることをきっかけに今ではほとんど全てに口を付けているようです。
(障担より交流級の友達のほうがウチの子の好き嫌いを把握していて、
盛り付けを加減してくれていたりする。)
でも家では、相変わらず偏食小僧です。
以前は食べていたのに食べなくなったようなものを
給食で口を付けて、思い出したように食べだしたものもあります。
以上は上の子の話で、
下の子についてもやっぱり白飯だけ今度から持たせる予定で、
担任と話している最中です。
さて、下の子はどうなることやら・・・・。


そうそう!! 投稿者:かずりん  投稿日: 3月30日(土)02時09分41秒

>「好き嫌いはなくしましょう」とか「給食は残さず食べましょう」とかいう標語が残っている
>のではないかと思っていました。

しょう君が入学するまでは、私もそう思ってました。
私自身が小学生の頃、食が細いうえに食べるのも遅くて掃除時間になっても食べていた方だったので、給食に良いイメージがなかったんですよね。
しょう君は、幼稚園時代にお弁当に嫌いなものが入っていてもみんなと一緒だとちゃんと食べるようになってましたが、それも私が量を少なめにしていたためで、給食が全部食べられないことで自信をなくしてしまわないかが心配でした。

ところが、いざしょう君が入学して給食が始まると「嫌いなのが入ってたけど全部食べた!」と言ったのでビックリ。(ちなみにしょう君は野菜と名のつくものは、家ではほとんど手をつけません。)
その後の給食参観の時に、苦手なものは「少なくしてください。」といえば減らしてもらえることを聞いて、なるほどそれでしょう君も全部食べられたんだと納得したのでした。

それに今の給食って、私たちの頃に比べるとメニューもバラエティー豊かなんですよ。
初めて給食の献立表を見た時に「ビビンバ丼」なんてのがあってビックリしました。
パンも食パンがでる日なんて数えるほどしかなくてコッペパンなどいろんな種類のパンがでてくるし、おかずをパンに挟んでサンドイッチにしても食べられるようなおかずになっていたり(もちろん別々に食べてもOK)といろいろ工夫されてるようです。

私が子供の時にこんな給食だったら、もっと楽しい学校生活を送れたんだろうな〜と思います。


あ、そうそう。 投稿者:まつこ  投稿日: 3月30日(土)11時08分08秒

1年生の最初の参観日のあとは給食で、時間があれば覗いていってくださいと
言うことだったので見に行きました。(坊主のときです)

給食が始まってからもう2週間くらいは経っているのに、
牛乳瓶のフタを開けるのに大さわぎしてました。(^。^;)
「せんせい〜、あけられへん〜!!」と叫んでる子。
指を突っ込んで爆発させる子。
多分しばらくは毎日こんなだろうと思うと
先生はほんとに大変だ〜と感じました。m(__)mペコ

ジャムやマーガリンも給食ならではの形だったりするので
食べる以前に見慣れないものがあるとイヤだとか
どうやって食べればいいのかわからないとか
わかっても手先がうまく使えないから食べにくいとかが負担になることもあるようです。

不安や心配は当然!
心配な時に心配するのをやめようと思っても難しいです。
リサーチ・リハーサルできるものはしちゃえばいいじゃない。
幸い、1年生の給食はたいてい2年生以上より開始時期が遅いですから
メニューの実物も食べている様子も見せてもらったりできるかもしれないですね。


給食の心配事 投稿者:ひいろ  投稿日: 3月30日(土)12時29分48秒

ドラの場合「こんなまずいもの喰えるかっ!」と食べないかもしれない事(爆)
うちのドラはグルメなのよ〜♪おいしいモノには目がなくってねぇ。
逆においしくないと食べないっ。給食おいしいのかなぁ?
まぁ基本的に腹っぺらしなので、お腹がすけば諦めて食べるとは思うのだけど。
でもそのせいで、学校が嫌いなったらどうしましょう?

実は保育園の給食はおいしかったらしくって、家では食べないモノも
ちゃっかり食べて帰ってきたりしていました。
給食の時間になったら保育園に行ったりして(爆)
・・・・マジで可能性があるからヤパイんですわ〜。


給食参観の時に、 投稿者:かずりん  投稿日: 3月30日(土)21時50分27秒

食べたけれどおいしかったですよ。
インスタントの物(だしやルー)などはいっさい使っていないし、給食の作られている過程とか聞いていて「うちじゃ、こんなに丁寧に作れないね〜。」と他のおかあさんと話していました。

しょう君は、家で作ったカレーライスはあまり食べないのに、給食のカレーは「おいしい」と言っています。
でも・・・家でカレーのルーを手作りなんてできないよ〜!!


子供の事が可愛いと思えれないこの頃。 投稿者: リボン  投稿日: 3月30日(土)22時56分22秒

初めまして、5歳になったばかりの高機能自閉症の息子の母リボンです。
息子の言葉に関する事で悩んでいるって言うかイライラしています。
会話はそれなりに成り立ちますが、どちらかといえば自分のペースで一方的な会話が多いです。
又独り言も多くて、友達からは「???」と変な目でみられている時もあります。
ここまではまだいいとして、問題は、突然関係のない事を発するんです。
テレビのコマーシャルでも車で道路を走っている時でも突然、「○○ちゃん死んじゃった」
とか「ドラえもん!!」、「もうチョコ食べないよ」他いろいろな事を言います。
又、気に入らない事があると、買ってあげた絵本やおもちゃ(自分から欲しがったモノ)を持ってきて「もうこれいらない捨てて」などと言います。
そうなると私も「モノを大事にしない子は嫌い!!」などと余計にパニックさせてしまいます。
いたずらをしても「どうしてそうしたの?」ときけば「象さんだったから」とか、トンチンカンな会話で手を上げてしまうときもあって、母親失格だなって落ち込んでいます。
どなたかアドバイスを頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。


給食のこと 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 3月31日(日)09時41分24秒

4月から小学校で給食のことを心配されていますね。
どこの小学校もそうなのかわかりませんが、アレルギーのからみもあって、私たち親の世代のときよりはずっと柔軟に対応してもらえるようです。
うちの子が、いろいろ学校で不適応の状態になったとき、以前はなんでも全然平気で食べれていた給食が、苦手なものは受け付けられなくなりました。しいたけがだめ、炊き込み御飯はダメ、野菜の煮物はダメ、あんかけ系はダメ・・・でも好きなものはおかわりするで、ただのワガママでほったらかしでした。でも、食べるってことは、それを自分のなかにいれてしまうことです。うけつけられないってことは、SOSなんです。6年間通った保育所の先生に、この話しをすると、「あの何でも食べてた子が?残すときって、熱が出る前だけだったよ」とびっくりされていました。
情緒的な混乱があったりごちゃごちゃしていた時期に、校長先生のほうから「どうしてもダメなら、お弁当もってらっしゃい」と提案がありました。えっ、いいの?ってわたしの方がびっくりしました。一番しんどい時期はそうさせてもらいました。朝がきて学校に行くとおもっただけで、涙がぽろぽろ出てた時期には、おにぎりを持って登校させ、休み時間に校長室で食べさせてもらったこともありました。(はらが減っては戦はできぬ。)毎日給食のメニューをみて、「いやだ、食べられへん」というのがないだけでも随分楽になります。おかげさまで、いつのまにかお弁当を持っていくこともなくなりました。ただ、2月の最終週に苦手なものが続き、そのときは子どもの方から、「どうしても、ちらし寿司はあかん。(しいたけがはいってるから。でも、しいたけってほんのちょっとだよ。しいたけが噛み付いたりなんかするというならわかるけどさあ…)ほかのおかずは食べれるから、白いご飯だけ持っていく。担任の先生にはちゃんと自分で言う。」といいました。
どうしてもダメっていうのが、彼・彼女らのなかにはあるのでしょう。(こだわりね)
ま、しゃあないな、とかちょっとだけ試してみよう、受け入れてみようっていう気持ちにならないと、こういう問題はどうしようもないんでしょう。その手助けを周囲にいる私たちがしてやらなきゃならないんです。
今日はとってもいい天気。桜も満開、お花見日和です。
でも午後から、「医学的側面から見た学習障害とその支援」〜小枝達也 先生(鳥取大学 教育地域科学部障害児病理教授)〜というお話しをききに参ります。まあ家から歩いて15分の会場だし、お散歩がてらに…


初めまして 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 3月31日(日)09時44分34秒

初めましてな謎のタヌキです。謎のタヌキの母の子どもです。
ことばの教室に通っているのは弟です。彼はホントにひどい目にあいました。
謎のタヌキはこうしてピンピンしています。
でも、3学期が終わるまでは大変でした。担任とあわない(もっとも授業中、棒もってうろうろしたり、いちいち人に計算が遅いだの字がきたないだの言いにくる変な人。実際、それで学校にこれなくなった子もいる)ので、教室に座ってるとおなかがグルグルいいだしたり、ああもうイヤ!って思うと本当に熱がでたり、私はしらないけど夜中にとびおきたりと、めちゃくちゃ疲れていました。
母が、「これは大変」とことばの教室の先生のところにいきました。
そんなわけで、謎のタヌキは、「K−ABC」と「WISC−V」をやりました。
したらば、言語性IQが130、動作性IQが90でした。
検査をしてくださったことばの教室の先生は、「「K−ABC」もやったから(同じような結果が出た)、「WISC−V」でどんな結果が出ても知らんよ。」と言っていました。
どーゆー事なのか察しはつきましたです。
結果はまさにじぐざぐ〜って感じで、見てると面白かったですが。
字を書くのは苦手です。みみず文字といい、古代ミミズ文明の…とかの説明がつきそうです。
で、原稿用紙に向かってまともに作文がかけないので、WORDの原稿用紙ウィザードをまず開いてかいて、それから普通の原稿用紙に書き写します。以前100枚ほど書きためた経験があるのですが、普通の原稿用紙だったら長くもたなかったでしょう。おそらく…十枚でダウンです。
不器用な割には、タイプは最高140文字/一分間、
手芸はやり方が分かったらほいほいやっちゃう、
折り紙は、ちょっとした芸術の域に入ってるかもってぐらいです(あの、簡単なのじゃなくて、ちょっと根性がいるかもっていうユニット折り紙や、繊細な折り紙です)。
でも、体育は大の苦手です。
凝り性で、好きな物を見つけたらそれを集めたり、作ったりします。
今集めている漫画の主人公に性格が影響されているかもってのもあります(パタリロ似)。
母は、良く言えば「ユニークな子どもたちに囲まれ毎日刺激的な時を送る」ような生活です。
私も、幼い頃(って今十一ですが)はおとなしい子どもだったんですが、年齢が増すに連れ、なんだ?タヌキだ!ってな位に化けました。それがHNの由来じゃありませんが。
次に検査の感想を書かせていただきます。


給食の話 投稿者:カンガー  投稿日: 3月31日(日)10時00分03秒

いろいろと参考になります。
皆様、どうも、ありがとうございます。
まつこさんの書き込みで思ったのですが、
牛乳瓶って、もしかして、娘は知らないかもしれない・・・。
ましてや、ふたを開けることなど、できるとは思えない。
そうかあ、給食ってまだ牛乳瓶なんだ〜・・・。
これは体験させておかないといけませんね。
私が子供のときは、爪で引掻いて、つまめる部分を作ってそこを引っ張りあげてふたを開けていたけれど、今もそうなのかなあ。
とがった武器で簡単に開けることができるもので先生が片っ端から開けてくれた記憶も、どこかにあるんだけれど。
とにかく、まず、牛乳瓶を探して、買ってきます。

バターやジャムなどは、ホテルの朝食バイキングなどでいろいろな形に慣れているので、多分大丈夫ではないかと思うのですが。
それでも親が開けてやることが多いかな?

できないとすぐに「ママ、やって!失敗したらいけないからね」と言いながら、もってくるので、すぐに何でも開けてやってしまう生活を改善しなくてはと思いました。
失敗を恐れずに、失敗してもいいから、できるだけ自分でやる形に変えて行こうと思います。
「ほら、だから言ったじゃない」と、失敗したことを責めてしまった過去があるので、娘は私にしかられるのを恐れて、自分でやることが少なくなりました。
特に、ひっくり返す、こぼす可能性があるものは、やりたがらないのです。
正直、私もやってほしくなったし・・・。
またまた、反省してしまいました。


給食 投稿者:大ママ  投稿日: 3月31日(日)10時26分20秒

カンが―さんこんにちわ!
うちと同じ1年生ですよね・・・
うちの子も「給食怖い!」と叫んでします
うちの子が行く小学校では、牛乳などすべてパックのものです
でも、給食センターで作ってもってくる給食なので、手先が不器用な息子には
困る事たくさんあるだろうなと予測されます
きっと、家でやっているように「あけて」と先生や友達に開けてもらうんだろうな(笑)と
目にみえるようです
今年から土曜日が休みになる為か?入学式から1週間後に給食が始まるそうです



saraさん、ありがとう。 投稿者:はるご  投稿日: 3月31日(日)16時34分23秒

いろいろ、教えてくださってありがとう。
ROMってはいたのですが、このところの花見日和、仕事(お惣菜屋。弁当や折り詰め、皿盛りのお料理などを作っているのです。)がむちゃくちゃ忙しく、お礼もできずに失礼しました。

>1人でできたら、親がラクよねぇーーと言うものを、課題にしました

そうですね。私も、そこに目が行きますねえ。どうしても。
ただ、私の場合、なんというか、踏み込みが甘いというか・・・・。

>例えば、着替えを一人でする。

こういう課題の場合、ある程度はできるのです。
・課題を細かく分析して、一つ一つに関してここはできるできないのチェックを入れる。
・できることは知らん顔をして、できない事にはすこーしだけ支援する(声をかけるだけ、手を貸すなどを使い分ける)。
・少しづつ支援を止めていく。
そりゃもう、バッチリです。
でも、ある程度できるようになると、私自身が満足してしまってそこで終わってしまう。
シャツが出ていようが、ボタンがひとつ外れていようが、私自身がまったく気にならないのです。
ある日突然、「あれ、コイツだらしないぞ。」とふと気付くのですが、それがまた、遅い。

だから、きっと、私の感覚で、抜け落ちてる事ってものすごくたくさんあると思うんですよね。
もっと、私がしっかりしていれば、やるべき事はたくさんあって、きちんと身につけさせることができるのだろうになあ・・・・と思うのです。

それに、何かをはじめようとしても、3日坊主で終わる事も多いのです。
私が仕事をしているというのが、多少影響していると思うのですが、それを理由に子供を育てられなかったというのはあまりにも情けないので、言い訳にはしたくないのです。
本当は、専業主婦で子供たちと向き合って暮らしていきたいのですが・・・。

例えば、パニックになっているとき、パニックになりそうなときに、少しだけ時間をかけて付き合えば、落ち着く事ってあるじゃないですか。
そんなときでも、私のほうに余裕がなく(仕事に遅刻してしまうぞ、とか、30分でこれをしてしまいたいのに・・・とか考えてしまって)ついつい、パニックを助長してしまうのです。
わかっていても、なかなか心に余裕が持てない。
うちはド貧乏で、仕事はやめられないし、だけど、私はひどく不器用で、いちどきにいろいろな事はできないのです。
仕事を持っていらっしゃる方、一体どうやって生活しているのだろう・・・とよく思います。
気持ちばかりがあせっちゃって、時間だけが過ぎていく日々です。
こうしているうちに、成長のチャンスを逃がしているかも・・・といつも考えてしまいます。
私の暮らす地域、療育機関にも教育機関にも、何の期待も持てません。
情報も乏しく、母親の力がすべてというような地域です。
私がもっとしっかりした母であればなあ・・・・。

http://www8.ocn.ne.jp/~thething/


うちも、 投稿者:かずりん  投稿日: 3月31日(日)22時37分03秒

大ママさんのところと一緒で牛乳は紙パックです。(環境教育の一環なのでしょうか、飲んだ後は口を広げて洗った後ひとまとめにして給食室の横にまとめてあります。)
給食は、センターから材料が届けられそれを学校の給食室で調理されるようです。

給食ってどこでも同じなのかな〜って思っていたんですけど、地域によっていろいろと違いがあるんですね。


はるごさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月31日(日)23時39分59秒

>もっと、私がしっかりしていれば、やるべき事はたくさんあって、きちんと身につけさせる
>ことができるのだろうになあ・・・・と思うのです。

これ、私もよく思うことです。
私の場合は専業主婦ですが、やはりいろんなことを一度にできないタイプ(というか、やるとパニックになる)で、家のことを始めると子供のことに気がまわらないし、子供のことでもどちらか一人に比重がかかるともう一人にはまったく気がまわらなくなってしまったりします。

家計のことを考えると仕事もしたいのですが、今でもこの状態なので、きっと私自身が精神的にもたないのではと思っているのでやっていません。
はるごさんは仕事をしながらもちゃんと子供さんのことを考えておられてるし、育てられてると思いますよ。
世の中には専業主婦でも、子供のことはほったらかしなんて人もいるみたいだし・・・。

私のほうは最近ふと「なるようになるさ。」ていう心境になってから、肩の力が抜けました。
すると今まで見えなかった「もうちょっとで出来そう」っていう部分が不思議と見えてきました。
自分がしっかりしなくっちゃと思いすぎて、よけい気持ちに余裕がなくなって課題が見えにくくなってしまっていたのかもと思っています。
今は子供に対する課題は超スモールステップ、家のこともめちゃくちゃにならない程度に手を抜いて出来るだけ余裕をもつようにやり始めたところです。
遠回りみたいだけれど、うちにとってはこれが一番の近道のような気がしてきたので。

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