2002年5月その5
訂正〜(^o^A 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月30日(木)09時08分23秒

>パタちゃんのあの有名なフレーズは、「トーマの心臓」から来てるのよ。

ちゃうちゃう。間違えちゃった〜。「トーマの心臓」ではなく「小鳥の巣」です。
朝食の支度をしながら、はっ、と間違いに気がつきました。
相変わらずの粗忽者です。(苦笑)

で、漫画の話ばかりではなんですので、たむりんさんの書き込みにも少しレスを・・・。

>児童精神科は思春期以降の子ども対象が多いと言われたけどそうなんですか?

患者の比率として、思春期以降の子が多い、ということではないかと思います。
二次障害が始まって、家庭や学校の手に負えなくなったために、来院するケースが多いのでしょう。
でも、最近では親の意識が向上してきていて、
小さなうちから我が子の問題に気がついて、早めに診察を受けることが増えてきています。
子どもは児童精神科が専門です。
でも、その中でも特に小さな子どもに詳しい先生に診てもらえるのならば、最高ですよね。

発達検査はWISC-IIIあたりかな〜。
でも、最近は子どもに検査の「予習」をさせるお母さんたちも増えてきてるので
検査名をわざと教えないこともあるそうですよ。


http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


もし 投稿者:sara  投稿日: 5月30日(木)09時32分34秒

お子さんが不安がるようだったら・・・

先生の質問に答えること
わからないことは、「わからない」って、言えばいいのよ
↑これが、難しいけれど
誰にも、わからないことはあるから・・・と。


お子さんにわかるような言葉で
「できなくてはいけない」
そんな思いを抱かないように、お話してあげてね


Re.就学問題 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月30日(木)11時02分40秒

さて、真面目にレスもしましょうか。
うちの次男は小学校1年生。
ADHDですが認知面にも問題があり、ことばと社会性が遅れています。
隣校にある情緒障害児学級に越境通学しています。

うちの学級では、子ども一人一人が、所属する学年に自分の交流学級を持っています。(協力学級と呼ばれています。)
基本的に、国語、算数、生活科(社会科、理科)、図工は障害児学級で行い
協力学級で体育と音楽がある時間だけ、そちらに行って一緒に学習してきます。
最低でも二日に一度は協力学級で授業を受けるので、それぞれのクラスではすっかり顔なじみのようです。
ただ、授業が終わると自分のクラス(障害児学級)に戻ってこなくてはならないので
一緒に遊ぶ、ということは少ないみたいです。
うちは、週に2回、児童館に行く日があるので、そこでお友だちと遊べるから良いのですが・・・。

うちのクラスは、ほとんどがADHDのお子さんなので、指導が統一されていて子どもにも過ごし安いようです。
毎日、楽しく学校に通っています。

ただ、障害児学級の状態は、本当に学校によって違うようなので
校長先生や、実際の障担の先生、子どもをそこに通わせている親御さんなどから
詳しく話を聞かせてもらうと良いと思います。



検査 投稿者:たむりん  投稿日: 5月30日(木)11時22分06秒

>患者の比率として、思春期以降の子が多い、ということではないかと思います。

なるほど、確かにそうかもしれませんね。
児童相談所だって、不登校とか家庭内暴力とか比較的大きい子の問題を扱うことの方が多いような気がしますし。

>発達検査はWISC-IIIあたりかな〜。

以前、児相で知能検査を受けた後、たまたまTVの放送大学でWISC-Rをやっているのを見ました。
「うちの子が受けたのとは違うみたいだな」と思って見ていたら、子どもが「僕もやりたい」と問題に答え始めたんです。
その様子を見ていて、得意不得意がはっきり出そうな気がしたので、前回相談員さんに「こういうテストもやってみたい」と言っておいたんです。
相談員さんが「心理のテスト」と強調するので「あれ?」と思ったのですが、多分こういうのですよね。
ちなみにここのサイトの諸検査のところを見ると、うちのマシンではWISC-□と文字化けしてます。
テストとか問題とか好きな子なんで、受けるのにそんなに不安はないのですが、「僕これTVで見たことある〜」とか言い出して話が脱線しそうでちょっと心配。
こういう検査って、ちゃんと受けられるかどうかは試験官の技量にかかっているという感じですね。

>でも、最近は子どもに検査の「予習」をさせるお母さんたちも増えてきてるので

意味なーい。
でも、本人が予習したがるのだったら、ちょっぴり気持ちはわかります。
私が幼稚園の時、知能検査を受けたら急に先生やお友達のママの態度が変わったんです。
どうもそれまでは『知恵遅れ』と思っていたのが、意外と知能は高いのがわかったらしい。
それ以来、毎年小学校で知能検査があったのですが、無茶苦茶真剣に高得点を狙いました。
親は別にほめたりしなかったけどきっと喜ぶと信じていたし、何よりも先生に見直してもらいたくて。
今思えば、馬鹿馬鹿しいことですけどね。
かえって「やればできるのに怠けている子」と見られて、苦労する羽目に陥りましたし。


選択肢を増やそうキャンペーン 投稿者:まつこ  投稿日: 5月30日(木)14時28分37秒

>理想をいえば比較的少人数の普通クラスで、
>先生に自閉ということを配慮した指導をしていただく、
>あるいは娘と同じようなタイプの子がいて活気のある特殊学級なのですが、
>なかなかむずかしいようです。

うちの少年の場合は
在籍は特殊。
1年〜4年2学期まではほぼ100%普通学級に介助つきで入り込んでいました。
4年の3学期から国語・算数など教科内容によって、個別に勉強しています。

普通学級に在籍して、定期的に通級 というパターンもあるでしょうし。

地域によってはシステムそのものがない場合もあるでしょう。
(うちの地域には通級がないです。)
でも、希望者がなければシステムはできないんです。

「前例がない、予算がない」は、お役所の決り文句です。

でも、文部科学省の特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議でも
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/018/gijiroku/002/020401.htm

というような、審議がされています。

昨年最終報告が出された「21世紀の特殊教育の在り方について」でも

「近年の特殊教育をめぐる状況の変化を踏まえ、これからの特殊教育は、
障害のある幼児児童生徒の視点に立って一人一人のニーズを把握し、
必要な支援を行うという考えに基づいて対応を図ることが必要。」

と、明言していますから、それを具現化していくように
個々の子どものニーズを考えた保護者のがんばりどころではないでしょうか。


ルート 投稿者:まつこ  投稿日: 5月30日(木)14時57分46秒

小さい子の成長過程の問題は乳幼児検診でスクリーニングされてます。
1歳未満には、運動面を見るようです。で、問題があった場合は小児科に紹介されますね。
1歳半・3歳児検診でクローズアップされるのが「ことば」の発達です。
そこで相談をうけるのは臨床心理士や言語聴覚士が多いのではないかと思います。

また、お医者様の養成に関しても、小児科から児童精神科に進むより
精神科出身で児童精神科に進む先生が多いと
小さな子の臨床経験が豊富な児童精神科医は限られてくるということもあるかと思います。

療育手帳や療育センターへの入園は児童相談所の管轄ですから
小さい子の面倒も見てくれてますよ。
お世話になってます。m(__)mペコ


あーとかうーとか 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 5月30日(木)19時56分43秒

そんな事ばっかりで会話が繋がる謎のタヌキです。
疑問その一 子供のWISC―Vの結果を知らない親もいるのに、
わし知ってる。で、友達もやってる…(ちょっとういてて
わしの仲間です。可愛いいい子です)
超疑問です。いい先生にあたったのでしょう。
あー、早く医学的診断名聞きてぇ。


まつこさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 5月30日(木)22時44分11秒

良く分かってらっしゃるじゃないですか。
「文部科学省の特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議」
のみなさんは。


行く先 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月30日(木)22時59分15秒

本当に、地域差があるんですよ。
うちの場合、今年町内初の知的&情緒障害児学級ができました。
こくっぱのために、作ったんです。
何しろ初めての事なので、母のいいたい放題・・・じゃなくて、
前例がないので、先生と相談しながらいろいろやってます。

現在、国語と算数のみ、1対1の個別指導。
あとは一緒です。
こくっぱは、聴覚過敏があるので、音楽でつらいとき(耳を塞いだとき)も、
す〜っと障害児学級へ、移動しています。
現在は少人数(全校で30人もいない)なので、物凄く融通が利く状態。

ただ、来年は学校統合で、また新たに取り組まないといけません。
毎年毎年、やる事がいっぱいですわ。
それでも、やっただけの結果は出るんだと信じて、頑張っております。


それから 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月30日(木)23時02分05秒

アスペルガーのハカセは、普通学級に在籍はしてます。
しかし、毎日自分の好きな所で、好きな事をしてます。
今日は、3年生なんですが、こくっぱの所や、1・2年生の所で勉強(?)したそうです。
保健室も、マイルーム。


就学について 投稿者:カンガー  投稿日: 5月31日(金)06時16分02秒

>療育の先生からは「普通学級がいいでしょう。」と言われているの
ですが、現在の娘の状況を見ると普通学級でやっていけるのか、
かなり不安があります。

うちもそうでした。
幼稚園で38人に1人の先生で大きな問題なくやっていましたし、なんとか普通学級でやっていけるのではないかと思うときと、やはり会話力のなさ、コミュニケーション能力の弱さが気になって、本人のためには、特殊学級が良いのではないかと思うとき、本当に心が揺れました。
就学一年前から、何度も学校へ足をはこびました。
校長先生に娘に会ってもらいましたし、障害について説明を何度もしました。
娘は一人っ子なので、学校に対する情報もありませんし、いったい健常といわれている子たちは、どんな学校生活をおくっているのか、私にはわかりませんでしたから、余計に判断が難しかったのです。
自分では決めることが難しかったので、医師2名(療育センターと発達クリニック)、心理士、言語療法士、訓練会の先生、SSTの先生、学校の校長先生などの意見を信じて、普通学級へ入れました。
ここの掲示板を御覧になっていればお分かりだと思いますが、入学して一ヶ月は、正直辛かったです。
後悔もしました。
ようやく、今は落ち着いて、昨日も運動会の公開練習に行ってきましたが、よくやっていました。
先日の授業参観でも、とてもよくやっていました。
先生やお友達を困らせることはなくて、本人がひとりで辛い思いをする娘のようなタイプは、学校側もなかなか配慮してくれません。
それでも、ようやく学校側との話し合いの場を持てることになりました。
地道に働きかけて、道を切り開いて行くしかないのが、現状です。
小学校は、「グループ」で「話し合って」「共に行動する」という機会が多いです。
そのときに配慮してもらえないことは、本当にかわいそうです。
そのあたりのことをどこまで学校側にわかってもらうか、親の踏ん張りどころだと思います。


いろいろ 投稿者:M  投稿日: 5月31日(金)07時23分04秒

>良く分かってらっしゃるじゃないですか。
>「文部科学省の特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議」
>のみなさんは。

そりゃそうです。名簿をご覧下さいませ。

>ちなみにここのサイトの諸検査のところを見ると、うちのマシンではWISC-□と文字化け
>してます。

 あ、まだなおしてなかったみたいね。
 今度、お雛様を片付ける時に一緒になおしておくねぇ。< おい!

あ、それから、
WISC系は ”知能”検査で K式は ”発達”検査ね。
因みに、K式は今回20年ぶり?に改訂されて、批判の多かった美醜等の問題も削除されたよ。


お医者さん 投稿者:たむりん  投稿日: 5月31日(金)09時40分35秒

>1歳半・3歳児検診でクローズアップされるのが「ことば」の発達です。
>そこで相談をうけるのは臨床心理士や言語聴覚士が多いのではないかと思います。

そういえばうちの子も1歳半と3歳半の検診で「ことば」で引っかかりましたが、対応してくれたのは多分そういう人たちでした。
発達の遅れでいきなり精神科へ行くことは少ないんでしょうね。

>療育手帳や療育センターへの入園は児童相談所の管轄ですから
>小さい子の面倒も見てくれてますよ。

今通っている所も療育センターとくっついているし、それはわかります。
ただ、もらったパンフレットや最初の説明で「子ども本人からの相談も受け付けている」などと強調されたので、もっと大きい子対象というイメージがあったんです。誤解を生むような表現ですみません。

検査名教えてもらいました。
「ウィプシー」という小さい子向けの検査だそうです。WISCの幼児版ですね。
うちの子はもうじき7歳だからWISCでも良さそうですが、簡単な方が合っていると思われたのかな。
それとも検査する側の都合かしら。
ちなみに前回受けた知能検査は「田中ビネー」、検査結果も後日教えてくれるそうで、安心しました。
自分が結果を知ったからって何の役に立つかはわかりませんが、他人が知ってて親が知らないというのも何だか気分悪いので。

検査は現時点の状態を見るだけで、その結果どこかに問題が見つかった場合には、医師の診察でその原因(精神的なものか脳や体の機能的なものか)を突き止めることができる、というような説明でした。

そこで疑問なのですが、どうして医師なら原因がわかるんでしょう?
単に、医師でないと判断する資格がないという意味なのでしょうか。

>今度、お雛様を片付ける時に一緒になおしておくねぇ。< おい!

どうぞごゆっくり。今度って…来年?(爆)
たいていの所では(企)と化けてるので一応判読できるけど、おとーふになってると何だかわからないんで気になっちゃって。
皆さん、ローマ数字や○数字は使わないでね−。


こんにちは 投稿者:あさゆめ  投稿日: 5月31日(金)13時43分21秒

先日、リンクのお願いにきたものです。
リンクが完了しましたので、コメントのチェックをお時間のあるときにでも、
お願いいたします。

みなさんの書き込みを拝見していて、ADHDのお子さんを持つ方もいらっしゃるので、
少し、お聞きしたいのですが。
今年、ADHDの息子さんを1年生の普通学級に入学させたお母さんが、とても
つらそうなんです。毎日、”何か”があるそうで、その話を始めると涙が・・・という
感じです。
よくよく、聞いてみると、ADHDときちんと診断を受けたことはなくて、お母さんが
そうじゃないか・・と思っている状態だそうです。そして、ここからが難しいのですが、
ご主人が診察を受けること、検査を受けること自体を、許してくれないとのこと。
家庭内のことには口を出せませんが、彼女が少しでもラクになるために、学校や担任の
先生、またはクラスのお友達に対して、どんなアプローチをしていったらよいのか、
みなさんは、母親としてどんなふうに、気持ちを切り替えて歩んでこられたのか、
差し支えのない範囲でお聞かせいただけたら、うれしいです。
突然のことで、ごめんなさいね。

http://www.webone.ne.jp/~kusakabe/


検査 投稿者:るんるん  投稿日: 5月31日(金)21時00分49秒

お久しぶりでごさいます。うちも息子Pの幼稚園時代からの問題行動(パニックやお友達と遊べない等等)に悩まされ、小学校一年生になったばかりの頃、薬で少しでもおさまるかしら?と検査を受け、ADHD(自閉の検査?もしたけど数値が低くひっかからなかったらしい)と診断されました。その後、リタリンや安定剤等の薬をもらいながら月1で病院に通ってましたが、1年間通って最近、『Pはやはり高機能自閉症でしょう』と言われました。ここでお勉強させていただいていた私は『やっぱり』って感じでしたが・・・。IQの高い子は(Pは135でした)自閉症のチェックにかかりにくいらしいです。
そのうち、アスべになるかも・・。とも思っています(笑)
診断や検査って結構あてにならないかも・・・。

pの診断名などは他のお母さん達には別に何も言ってないけど(変な子と思われてるかな?)、担任の先生には『病院では、こう言われています』って相談しながら頼っています。担任の先生もPの一年生の時の担任と相談しながら(学校全体で)対応してくださっているみたいです。


就学について 投稿者:M  投稿日: 5月31日(金)22時02分25秒

文部科学省の特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議
のメンバーでもあるS山先生が下記のリンクの
”障害児医療から/カルテに書かないこと”の8と12で

適正就学を巡る混乱(1)ある小学校の惨状
適正就学を巡る混乱(2)いつまでも変わらない学校教育現場

と題してこんな事を書かれています。

子ども達の事も、学校現場の混乱についても本当に良くわかって下さって
いるんだなと・・。

http://kids.gakken.co.jp/campus/jiritu/medical/frame.html


お雛さまを片付けたついでに 投稿者:M  投稿日: 5月31日(金)23時17分03秒

やっと、
あちこちのページを修正&更新しました。

リンクも10ほどのサイトを訂正&追加しました。
引っ越しや閉鎖でのリンク切れの所は、思い切ってそのまま消してしまいました。
「うちのページはまだ活動中だよ」と言う方がおられたらお知らせ下さい。

あ、あさゆめさん、どうもです。
なんか、あのコメントは・・どうもここのお気楽管理人には過ぎたことばではないかと。
それと、「相談室」ではなく「学習室」ね。

”狸さん達が相談をしているのを眺めながら、
 管理人は一人、ここで学習するという  ”
趣旨のHPらしいです、ここ。

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