2002年6月その2
はじめまして 投稿者:おとのさま  投稿日: 6月11日(火)20時42分28秒

 後3ヶ月ほどで3歳になる娘は全ての面で周りの子より発達が遅れ気味で発達小児科にも1年程通っています。脳の検査など行っても問題はなく自閉的傾向かあるいは多動?的傾向があるかも知れないが今の段階では判断できない。と言われ続けています。現状歩くのはある程度できますが走るのは数歩、転んでしまいますし言語もまったくありません。こちらから投げかけている言葉も本当に分かっているのかも分かりませんが行動に伴う言葉(ズボンをはかせる時の「たった」やバイバイなど)はある程度理解しているように思えます。最近は自分でスプーンを持って食べるなどの
行動が出てきて進歩しているように思えますがこのまま徐々に回りのみんなに追いつくのでしょうか?


M@傍若無人 投稿者:M  投稿日: 6月11日(火)21時16分43秒

 今日は感覚統合のお勉強をしてきました。
 忘れないうちにメモ代わりにここに書いておこう・・。
 
 赤ちゃんが”子宮”から”地球”に飛び出して来た時、
 その環境の変化たるや生半可なものではない。
 一字違いで大違いという話から始まった。
 
 やわらか〜く包まれた子宮とは違い、
 地球では、重力に抗し、硬いベッドに寝かされ、強い光や騒音雑音も
 容赦なく襲いかかって来る。
 触覚にも視覚にも聴覚にもそれまでとは全く違う情報が入力される。
 
 引き続いて、
 前庭覚や触覚の話。
 その前庭覚の発達の弱さは、
 姿勢の制御だけでなく、眼球運動や、覚醒レベル、自律神経系にまでも
 さまざまな影響を及ぼすのだそう。
 又、触覚のほうはと言うと、それは正確には体性感覚の一部であって、
 皮膚感覚(温度、触覚、痛覚)と深部感覚(運動感覚、位置感覚)の弱さは
 自分自身の身体知覚の弱さに繋がるのだと。

 ここの掲示板でも何度か話題になった身体排除の話もあった。
 姿勢を保ちながら相手の話を聞く事の困難。
 聞きながら話す事の困難。
 つまり、一つのの感覚の処理が自動的には出来なければ、意識するという形で
 その処理に大脳皮質を使う事になり、その場合は当然、大脳皮質を考えたりの
 他の用途に用いる事も難しいという事。

 例えば、
 教室で自分の身体を支えている事ができすに机にうつ伏して話を聞いている子
 がいるとする。その子は、そうすることで、大脳皮質を話を聞き理解すること
 に専念させる事ができるのかも知れない。
 仮に、教師がその子に
 「何ですかその態度は! もっと姿勢良く! 第一、話し手に失礼でしょ!」
 と言って姿勢を直させたとする。
 その子は姿勢を正す事で、肝心の、聞き取り理解する事の方が困難になるかも
 知れない。
 
 「先生方、身体が失礼なのと頭が失礼なのとどちらが良いですか?」

 と聞かれてしまった。   
              < ドキッ、
                すみません、加○先生。
                私の頭は随分失礼な奴で、
                今日は、これだけしか聞き取れませんでした・・。


どうしたら 投稿者:TK  投稿日: 6月12日(水)11時03分54秒

はじめて投稿させていただきます。
5歳になったばかりの息子が広汎性発達障害の疑いと診断されました。
「軽いからだんだん消えていきますよ。」と担当医から言われましたが本当に
そうだろうかと最近思います。
どうしようもないこだわりというのはないのですが、常同行動(これが強いこだわりなのかも)が激しく暇さえあると顔の前で両手を、特に指を叩いています。指先が切れてしまい毎日バンドエイドを何回も張り替えています。手の骨格でも変形してはしまわないかと心配なのですが止めさせる何か良い方法をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。
見ていてとてもつらくて仕方ありません。


早期発見のため? 投稿者:宝島  投稿日: 6月12日(水)11時18分41秒

友人で、市が主催している入園前の子ども対象の「親子ふれあい体操」でインストラクターを
している人がいます。
ここ数年、わたしの住んでる市ではこの様な催しに力を入れていて
独りで育児を抱え込んでいる母親にとって、すごくいいことだな〜と思っていました。
が、友人の話によるとそれにはもうひとつ目的があるそうで・・。
遅れのある子、の早期発見の場になってるらしいのです。体操している子ども達を
市の保健婦さんがチェックし、さりげなくアドバイスしたり、問題のある子に
療育をすすめたりするそうです。
保健所の検診でチェックできなかった子どもを、ここで発見したりできるそうです。
・・・なんだかな・・。早期発見はいいけれど、私としてはどうもスッキリできない感じが
します。いいことなんだと思うけれど・・。


どうしてもやっちゃうこと 投稿者:まつこ  投稿日: 6月12日(水)11時57分13秒

>暇さえあると顔の前で両手を、特に指を叩いています。

本人も指先が切れてしまうのは、嫌でしょうね。
それでも自分ではやめられない。
やめるように言ったり、手を持って止めたりを繰り返すほど
そのことに気持ちが集中してやってしまう場合がありますが
ひょっとしてそんな感じでしょうか?

「暇があると」やってしまうのなら
できるだけ何もしない時間を減らして
手を叩けないように、ほかの何かするのに使う、という作戦があります。

それも、お子さんが「楽しく」するようなこと。
お子さんが好きなことは何でしょう?

常同行動があるために適切な行動ができないんだ、
だから常同行動は消すべきだ、という考えもあるようですが

私の実感からいうと、その癖を消そうとこちらがこだわればこだわるほど
それはエスカレートするし、ある癖が消えてもまた別の癖がでます。
それに、本人は「お母さんの言うとおり」止めたいのに
うっかり「やってしまう」=「期待に答えられない自分」を情けなく感じてしまうかも。

ま、少年は自閉症なので、ひらひらもぴょんぴょんもぱちぱちもゆらゆらも
装備したまま、お兄さんになっておじさんになって行く、と思っています。
今は5年生なので、そのまんまで、小数の割り算をしたり、書き取りテストをしたり、
料理クラブでチーズケーキを作ったり、総合学習の発表をしたり、してます。
まわりの子も先生ももう慣れてしまって誰も気にしてない……ように見えます。
(;^_^A 多分。


宝島さんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 6月12日(水)20時05分24秒

>遅れのある子、の早期発見の場になってるらしいのです。体操している子ども達を
>市の保健婦さんがチェックし、さりげなくアドバイスしたり、問題のある子に
>療育をすすめたりするそうです。

良いアイディアだと思います。
実施時期が3歳前後なら、なお良いでしょう。

もちろん「その子なりの正しい療育指導ができる」事が大前提ですけどね。


>早期発見のため? 投稿者:まるる  投稿日: 6月13日(木)08時52分19秒

>もちろん「その子なりの正しい療育指導ができる」事が大前提ですけどね。
腐乱検死体さんに同意致します。

文部科学省の”特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議(第5回)”の中に
「○保護者自身にLD、ADHD、高機能自閉症等の子供のことを積極的に理解してもらう必要がある。」
とありますがここの部分にムムッ!ときました。
我が家は健診でも親子教室でも根拠のない「お母さん、大丈夫ですよー!」に苦しめられたクチ
なのでこういうシステムはとても羨ましいです。

言語理解の弱い自閉っ子に「とにかく言葉がけを」とか「甘えるだけ甘えさせてあげると
問題行動がなくなりますよ」とかその通りに実行して、結局本人がつらい思いをするような
事態も減るんじゃないかと思います。

やっぱりきちんと早期発見をしてもらって、その子のしんどさを親が少しでも早くわかって
あげられるってとても大事なことだと思います。


監視されてるみたいで・・ 投稿者:宝島  投稿日: 6月13日(木)09時24分50秒

わたしの住む市は他にも、入学予定の小学校の音楽発表会に招待し
観賞態度を見る、というのもあります。多動児の判別をするためだそうです。
就学問題のときの話し合いで「音楽会での様子をみせていただきましたが・・・」と
校長に言われちゃったら、親も押し切られてしまうのでは。
そのことを私は後で知ったので、(じゃあ〜あの時もこの時もしっかりと
チェックが入っていたのね)何かショックでした。
確かに「その子なりの正しい療育指導ができる」事は、大前提です。早期発見の大切さは
じゅうじゅう承知しています。しかし私には、行政がよってたかって「遅れのある子」を草の根わけても探しだす!みたいに感じてしまうのです。(私だけ?)
親へのケアもないがしろにされてる気もします。


その気持ちわかる! 投稿者:たむりん  投稿日: 6月13日(木)10時03分38秒

>そのことを私は後で知ったので、(じゃあ〜あの時もこの時もしっかりと
>チェックが入っていたのね)何かショックでした。

最初から教えてくれればいいのに。
でもそうすると参加する人が少なくなっちゃうのかな。

確かに効率的だしいいシステムだとは思うけど、
そういう目的もあるということを事前に説明していないのは抵抗ありますね。
私だったら、アドバイスされても素直に受け取れないかも。


名古屋の情報、知りませんか 投稿者:みーすけ  投稿日: 6月14日(金)10時13分42秒

こんにちは。うちには、4才の広汎精発達遅滞の男の子がいます。今、言語、作業療法、音楽療法と定期的に療育を受けながら、統合保育をしている幼稚園に通っています。ようやく落ち着いて通えるようになってきたのに突然の転勤辞令が下りました。今の幼稚園もやっとのことで見つけて通えるようになったのに、普通の幼稚園、保育園はきっとうまくやっていけないと思います。なにより新しい環境に慣れるのにすごく時間のかかる子なので、いろいろ考えると頭痛いです。療育、統合保育、病院などの情報をお持ちの方、どうか教えて下さい。(個人のメールでもOKです)よろしくお願いします。


考え中・考え中…… 投稿者:まつこ  投稿日: 6月14日(金)10時14分25秒

いろんな状況のいろんな価値観の人がいるわけで
いろんな感情も湧く場面でしょうね。

身長や体重や視力や歯科健診とは違う感情。

今年、うちの小学校では文化省がらみで、全校児童が
体力測定(握力・上体起こし・長座体前屈・50m走…など)をしたのですが
それとも違う気分ですよね。

何が違うんでしょうね。


お尋ねしたいのですが・・ 投稿者:しあわせうさぎ  投稿日: 6月17日(月)21時32分36秒

 はじめまして。私は障害をもっている子どもの親でも、そういうことに関わっている専門家でもありません・・・。今はまだ、ただの大学生です。ボランティアなどで自閉症のお子さんたちと関わる機会があり、その経験を通じて今は子供の言語獲得の訓練や発達検査などについて勉強したいな〜と思いこのホームページにたどり着きました。今は京都のある大学で臨床心理を専攻しています。Mさん、やはり言語の訓練や発達検査など幼児の子供たちとこういうことでかかわる経験は学部の間では出来ないのでしょうか??やはり、院に行かないと、先が見えないのでしょうか・・・?答えれる範囲でなにかあればうれしいです!ではでは、また顔出します。




神戸市で・・・ 投稿者:力士  投稿日: 6月17日(月)23時54分53秒

神戸市では、院生の方達が小学校を回りLD、ADHDの生徒の指導等にあたると発表がありました。母達は「回ってどないすんねん。また机上のかデータ取り?」と話しています。でも、健常の方の保護者さんは、打開策と信じきっているご様子。しあわせうさぎさん、Mさんでない私が言うのもなんですががんばってください。将来は一校2人は専門の先生が配置されれば・・・空港造らなくても、経済まわるのにな〜


(無題) 投稿者:しあわせうさぎ  投稿日: 6月18日(火)00時12分32秒

力士さん早速のお返事ありがとうございます。やはり院生・・・?とおもいつつも、あまり経済的に余裕がないのでなるべくなら、学部の間に経験して社会に出たいのですが・・・。あまそうですね・・・。実は、学部生・ボランティアといっても本などをみながら音節分解の真似事とかやっていて・・・専門家がついていない分、すごく心配しながらやってます・・・。Mさーん、見学などでもどこかでできないものなのでしょうか・・・??自閉症のお子さんと関わりつつお母さん方のご要望に少しでも答えたくて色々勉強しつつやってます。(ハサミの練習などなど)本と照らし合わせつつ実際にやってうなづきつつ・・・。たまにはお母さんらのぐちの聞き相手になったりと(笑)お母さん方を見ていると、毎日大変そうで今ではなぜか私が教材を作ったり、課題のようなものを考えてみたり・・・。専門家でないぶんかなり心配なのですが・・・。現状としては、やはり療育関連の方面はあまり充実していないな〜という印象も受けたりしてます。(地方自治体の)長々としゃしゃりでてスミマセンでした〜。たぶん、またいづれ顔出します!


不良小学生かあ? 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 6月18日(火)13時17分56秒

えーっと、今日は学校サボりました。
それには意味がありまして、診断名を聞いてきたのです。
これからのためです。肺炎と肝炎で薬が違うように、手助けのために。
アスペルガー症候群でした。ま、面と向かって言われても、
あーやっぱり、みたいな。多分そうだろうと思ってたんで。
メタ認知が出来てるから、上手くコントロールできてるって。
(だから、自分の得意なところも苦手なところもわかってるとか)
それとですね。パタリロの話で先生と盛り上がりました。(^^)v
結論:パタリロは小学生には理解し辛い
ここのお母様方、軽めの物から教養書を与えましょう。
生活の合間に、教養書(とかいて漫画と読む)を取り入れましょう。
ユーモアは生活の潤滑剤。
殺鼠剤?
誰が猫いらずの話をしている!


ソーシャルスキル絵カード。 投稿者:鈴琳  投稿日: 6月18日(火)21時39分35秒

お久しぶりです。先日お願いした事例集は、卒論というよりもむしろ先生のデータの一部になったようです(苦笑)現在、(出典は明示してありませんが)授業中の事例として特別専攻科の学生さんたちの授業に役立てさせていただいています。
私の卒論は、高機能広汎性発達障害児への社会性の指導をテーマにすることになりました。ソーシャル・ストーリーという手法を用います。
今日の本題はそれではなく。今日は東京小児療育病院に見学に行ったのですが、そこの言語指導を見せていただきました。
そこで、ソーシャルスキル絵カードを用いた指導が行われていたので、ちょっと嬉しくなってまた遊びに来させていただいたのです。
友人が(研究室内で言語発達遅滞の子どもを指導しています)「これ欲しい!」と言っていたのでもしかしたらうちの研究室でも買うかもしれません(笑)

ちなみに。>しあわせうさぎさん
私は専門(障害児教育学科)の学生だからでしょうか。学部生ですがたくさんのボランティアや指導を行っております。
ただ…やはり身近に指導してくださる方がいた方が、検査や指導としては安心でしょうね…。
見学などは心理を専攻されているということであれば先生方に関係をお持ちの方もいらっしゃると思います。学校から攻めてみるのも良いかもしれないと思いますよ。
僭越ながら。
ではでは、失礼します。


失語症と五行歌 投稿者:百楽天  投稿日: 6月18日(火)22時07分59秒

五とか七の音数にとらわれず、日常使ってる言葉で五行で書く「五行歌」が、注目されています。

8年前に30名で普及活動をはじめた五行歌は、今では全国にひろがり、
朝日新聞西部本社版(九州全域と山口など)
同じく朝日の首都圏版(一都六県)
読売新聞の埼玉版
で、すでに週一のコーナーがあります(総発行部数約500万)。

五行歌関連のイベントは、全国各地で催されており、昨日から横浜のランドマークにおいて、展示会が催されています。
この急激な広がりは、五行歌の魅力をあらわす指標になると思いますが、とりわけ長期療養の患者さんには心の支えになっているようです。
失語症の方が、五行歌をはじめて言葉を口にするようになった、という事例もあります。
ひとつの句を一行とし、五行に書く。この「句」という単位は、短期記憶のチャンクに相当するものです。
ひとつの句を、ひとつの呼吸で読んでいく。これによって、たとえば吃音の方にも大きな効果が期待できると思われます。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=igogyoka


凄い!! 次世代フレッシュ掲示板。 投稿者:M  投稿日: 6月18日(火)23時32分30秒

さぞや、古狸さんたちも出没しにくいであろう・・。

謎のタヌキ君、
<あーやっぱり、みたいな。多分そうだろうと思ってたんで。
<メタ認知が出来てるから、上手くコントロールできてるって。
 
 ふふふ、小学生でその悟り。
 ここの訪問者のあなたの先輩たちもさぞや喜んでいるのでは・・と。

しあわせうさぎ&鈴琳ちゃん

 うれしい!!
 あなた達が、これからの時代を支えてくれるのね。
 これで、Mおねえちゃんも安心して隠居部屋でお昼寝ができる。

 因みに、わたし自身の学生時代は、障害児教育にも臨床心理にも全くもって無縁の所で
 過ごしてきた。だから、その若さと問題意識が眩しくもあり羨ましくもある。

 鈴琳ちゃんは知っていると思うけど、ここには強力メンバーがズラ〜リと勢揃いしている
 ので、しっかりここにも居座って勉強していってね。

 ソーシャル・ストーリー、去年の冬、あるDrの紹介で勉強会に参加させて頂いたのよ。
 その時にこの春から連続講座があると聞いて張り切っていたら・・・場所は佐賀県。
                            < 遠いよぅ・・。
 鈴琳ちゃんは原典を読んでいるのかしら? まだ翻訳はされていない筈よね?
 途中経過も含めて、又、色々報告してね。

 SST絵カードの方も、学校だけでなく療育関係でも沢山使って下さっているみたい。
 とても事例研を開催するほどのパワーはないのだけど、
 内容についても、使い方についても、工夫の余地はいっぱいあるし、
 今後もまだまだ進化させて行きたいな・・と。 


おひさしぶりです 投稿者:ララ  投稿日: 6月19日(水)00時35分26秒

こんばんは。
一年ちょっと前に、ほんの少しだけ書き込みをしたララといいます。
この夏に4歳になる娘のビビ(自閉症)と、もうすぐ1歳半になる息子のキキ(謎)の母親です。
昨年は、関西から関東に引っ越すために、できるだけ恵まれた療育を受けられる地域を調べ
ようと思い書き込みをしました。
その説は、情報をいただきまして、ありがとうございました。
昨年秋に神奈川県に引っ越し、ビビは職員が「日本一」と豪語する療育センターに通っています。

娘は、自閉症の診断を受けてしまったので、今のところ心配したりする要素がないのですが、
息子のキキの発達が、どーも遅いので心配でたまりません。
来月には1歳半検診なのに、まだ言葉はおろか、指差しもでてないんです。

あさっての方向を見ながら泣きじゃくったりすると
「訴えたいことがあるなら、なぜママの顔を見ないんだい、おまえ」
なんて思ってしまいます。
お風呂場に貼ってあるあいうえおポスターで文字を指させば、指先の文字を見るけれど
指がモノにくっついてない、宙の先のモノには知らん顔で別の何やらを見ています。

療育センターは兄弟児の同伴オッケイなので、週2回、一緒に通っています。
センターで同じクラスのお母さんがたや、顔見知りの保健婦さんは
「そうかなぁ(遅れているかなぁ)」
と、言ってくれますが、やはりしゃべるまでは心配です。

私の母親からは、私が子供たちにビデオを見せすぎて障害児にした、と手紙がきました。
キキまで障害児にしないでくれ、との内容に憤慨する反面、プレッシャーでもあります。
母親が自分の不安を私にぶつけているんだ、って気持ちはわかっているのですが
やはりやりきれないです。

どうも、夜中に一人でいると、キキや母の事を考えてブルーになっちゃいます。
そろそろ旦那も帰ってくる...帰ってきました。
ま、考えても悩んでも、育ってみないことにはわからないから
明るく生きなくちゃ、とは思いますよ。


ADHD児理解のための講演会ご案内(滋賀にて) 投稿者:メアリーポピンズ  投稿日: 6月19日(水)13時23分32秒

京滋ADHD支援グループ 「クローバー」主催の第一回講演会が
下記の通りありますので、お近くの方でご興味のある方は是非ご参加ください♪

”クローバー”は、ADHDをもつ人と、その家族、ADHDに関心がある人、関わりのある人
達で活動しているADHD支援グループです。

ADHD児理解のための講演会開催!

《日時》平成14年6月30日 (日) 13:00〜16:00 (受付は12:30から)

《内容》 講演「ADHD・LDの疾患概念と診断」 飯田順三先生 (奈良県立医科大看護短期大学教授)
     講演「ADHD児・LD児の理解と関わり方」窪島務先生  (滋賀大学教育学部教授)

《会場》野洲文化ホール(小劇場)★小劇場は文化ホールのとなりにあります。
    滋賀県野洲町小篠原2142 TEL.077-587-1950  JR野洲駅南口から徒歩1分

☆ 駐車場はありますが、込み合うおそれがあります。なるべく、公共交通機関でお越しください。

《申し込み》当日受付です。参加費は1000円です。

☆ 保育は行いません。

★詳しい問合せ先等については、 “NPO法人えじそんくらぶ”内、地域の活動(一般の会)のところをクリックしてみてください。 → http://www.e-club.jp/


はじめまして 投稿者:くう  投稿日: 6月19日(水)15時31分46秒

初めて投稿します くうです よろしくおねがいします
私が、ここの掲示板にたどり着いたのは子供の発達の遅れのことで悩んでいて色々見ていてここまで来ました。
私には、後10日で5歳になる男の子と、もうすぐ2歳9ヶ月になる男の子がいます。
遅れがあると言われたのは下の子です。
未熟児で、33週と0日で生まれました。したがって、普通の子に比べると遅れは仕方がないと思っていましたが、言語が1歳程度で手先の発達が1歳半程度といわれ、ちょっぴりショックでした。
でも私には思い当たる節があり、今までも健診の度に保健婦さんや生まれたときから見てくれている先生に相談してきました。そのたびに言われることは、今この段階でこれぐらいできていれば問題はないと言うことでした。そして2歳半健診で引っかかったのです。
私は、ああそうかと思う反面まさか我が子に知的障害があるなんて認めたくないという気持ちで
これからどうすればよいのかと思っています。主人が出張のためずっと家を留守にしていたので、まだ子供の障害の詳しいことは知りません。今日帰ってくるので明日ゆっくりと話したいと思っています。
あと、私と子供は生まれてすぐ50日くらいと、生後6ヶ月の時に私が乳癌にかかったため約2ヶ月間
離れていました。そんなことも、言語の発達に影響しているのでしょうか・・・


ララさんへ 投稿者:えぼ  投稿日: 6月19日(水)16時51分58秒

 私も殆どROMしかせず、ごくたまに書込みさせていただくえぼと申します。
よろしくお願いします。
 ご心配はごもっともです。私も9月に女の子(多分)を出産しますが心配は心配です。
うちは6歳の姉(非自閉)と4歳の弟(自閉)の2人兄弟です。
 某自閉症協会支部で聞いた話なのですが、一般的には500〜1000人に一人、
自閉症の方が生まれるそうですが、その支部の統計では兄弟に自閉の子がいる
場合は同じ換算をすると1000人につき52人(26組)だそうです。
 話は変わりますが、私の自閉の息子と同学年(年中組)の従兄弟(男の子)は
2歳半まで難語しか話しませんでした。当初は兄弟どころか従兄弟までも自閉の確立が
高いのかという思いがありましたが、今では同年齢の子供以上の言葉を話します。
その従兄弟は不思議な子で4桁の足し算を暗算出来ます。
その従兄弟にも姉がいて小学校一年生ですが、一年生程度の算数は
たやすく答えるそうです。<当たり前ですが・・・。
カレンダーボーイも言葉の遅れがみられるそうですが、言葉の遅れと稀な
才能は無関係ではないでしょう。
そんな事もあったので例えお子様が未だに言葉がでないと
してもまだわかりませんよ。
 と言っても私もララさんにいい加減な事は言えないので申し訳ありませんが、
なる様になる位の勢いで対応しましょう。そうでなければ親がまいります。

そうは言っても心配ですよね・・・・。わかります。


不良小学生の母です 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 6月19日(水)20時52分47秒

ここにカキコをされるお母さまがたは若く、子どもさんたちも小学校入学前だったりして、
うちよりずっとお若い。(親も子も)
でも、いつかは彼らも、「あれ〜、私/僕って、みんなと違うの?」って時期がきます。
必ず、診断名きく時期がくるでしょう。
謎のタヌキは、ずーっと「隠れ」で、「個性的な子」でいったでしょうが、
ひょんなところから、わかってしまいました。

学校の勉強より、人にあわすこと、友達関係で、結構苦労しています。
でも、暴走することなく、爆発することなく、なんとかこなしております。
でも、学校での謎のタヌキは、「半分死んでる」状態です。
きっと謎のタヌキが生き生きしていられる社会が、
「個性を尊重している社会」なんだろうと思います。

>ソーシャル・ストーリー、去年の冬、あるDrの紹介で勉強会に参加させて頂いたのよ。
>鈴琳ちゃんは原典を読んでいるのかしら? まだ翻訳はされていない筈よね?
>途中経過も含めて、又、色々報告してね。

実は、私も昨年12月に「ソーシャル・ストーリー入門」という講座に参加いたしました。
ひょっとして、Mさんとご一緒だったかもしれません。
その時、司会をされていた先生が、「日本が鎖国をやめてから、どれぐらいになるんでしょう?」
と言われていました。つまり、「いつまでも、日本語訳がでてないから・・・って言ってちゃだめだよ」ってことです。
そーだ、そーだよなって、その講座に出席していた6人で早速「アマゾン・ドット・コム」しちゃいました。
久々に辞書を片手に英文をよみました。著者のキャロル・グレイ先生、さすがによくASDの子どもたちのことがよくわかっておられる。「ソーシャル・ストーリー」と同時に紹介された、
「コミック・ストリップ・カンバセーション」も役立ちます。
海の向こうから、お取り寄せした甲斐がありました。
学生のみなさん、しっかりお勉強しましょうね。
私も、連続講座でしっかり勉強をと思いましたが、佐賀は遠いよう・・・・

でも、これを読んでる方は「それって何?」でしょうね。
Mさん、HPのほうでもそのうち「ソーシャル・ストーリー」をしてくださいね。
(でも著作権の問題があるかもしれないですね・・・)


Social Story 投稿者:メアリーポピンズ  投稿日: 6月19日(水)22時17分45秒

ソーシャル・ストーリーについて、興味を持ちました。
知らなかったので、、友人にアスペルガーの子がいる人と、高機能自閉の子がいる人がいます。
アマゾンコムで調べたら、The New Social Story Book のイラスト入りのが
出ていましたね。この本は、具体的にどのような本なのでしょう。
一応、自閉症やアスペルガーの子ども達を助ける、と書かれていましたが。。
また、よろしければ、どのような内容の本なのか教えていただければと思います。


その本についてはわかりませんが 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 6月19日(水)23時36分09秒

Social Stories というのは、アメリカでは
絵本程度の文が読めて理解できる自閉性障害の子のソーシャルスキルトレーニングには
ごく一般的に使われている技法なので、英語でいいのであれば、
social stories と autism をキーワードにして検索すれば
ネット上だけでもものすごい情報量だと思いますよ。

とりあえず、入門編として↓なんかはどうでしょうね。

日本語に訳されている書籍としては
"Teaching Children with Autism"
(edited by Kathleen Ann Quill)
(邦題「社会性とコミュニケーションを育てる自閉症療育」)
の中で、キャロル・グレイ先生自身がソーシャルストーリーについて
書かれた章がありましたが・・・.

http://www.polyxo.com/socialstories/introduction.html


ありがとうございます。 投稿者:メアリーポピンズ  投稿日: 6月20日(木)00時16分02秒

ちびくまママさんへ

わかりやすいサイトを教えていただいてありがとうございました。
実は、アスペルガーの子は、アメリカ人なので。もしかしたら、その子のお母さんはすでに知ってるかもしれないけれど、紹介してあげることにします。

斜め読みしただけだけど、子どもにわかりやすく何故そうしなければならないのか、、とか
納得のいく説明をしてあげるとより気分よく周囲にあわせられるってことかな。
あとでじっくり読んでみます。

そういえば、自閉傾向があるのかな、、と思われるバイトの子が以前職場にいて、
彼女は、何についてでも、細かく質問ぜめにして、周りをイライラさせることがありましたが、
私は、彼女の興味の持ち方がとても面白いなと思ったのと、もともと説明書っぽい話し方が好きなので、いちいちこれはこういう理由でこうだから、、と説明してあげてたら、本人はとても納得してれて、いちいち”なるほどおーー”と感心してくれたのを思い出します。


くうさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 6月20日(木)01時43分59秒

初めまして。

うちの次男も、未熟児ではありませんが生まれてから半年ほど入院していた子供です。
くうさんのお気持ち、ちょっぴりですが、わかるつもりです。
これまでの間にくうさんご自身も病気を患われたとのこと、小さな子供を抱えての
闘病生活、大変な思いをされて頑張っていらっしゃったんですね・・・。

さて、息子さんのことですが、先生は何とおっしゃっていたのでしょうか?
将来に渡っても決定的だというような言い方をされていたのでしょうか?
言葉や手先の発達の遅れのほかに、別の特徴などの指摘はあったのでしょうか?
(質問ばかりですみません)

一言で「遅れがある」と言っても、
今の時点では遅れがあるが将来追い付ける場合とか、
差を付けられたまま(又はゆっくり)だけれど順調な方向に向かって育って行く場合とか、
このまま大きくなってもある時点までで発達が滞ってしまう場合とか、
もっと他にも様々なケースがあると思います。
そしてそれは、明らかに知的障害を伴う病気が原因でなければ、
「育ってみなくてはわからない」という場合も多いのではないかと思います。

私も主治医に「将来的には・・・?」という質問をしたことがあります。
「わかりません。でも、この子はこの子なりのペースで成長します」という答えでした。
その時は、この言葉の意味がいまひとつ実感できなかったのですが、
今(6歳です)、じっくりと噛みしめているところです。きっとこれからも。

私の知る範囲なのでほんの数人のお子さんですが、
ゆっくりのんびりな発達をしている子供達も、日々一歩ずつ成長していますよ。
時には足踏みしたり、後ずさりしたり、そうかと思ったらダッシュしてみたりしながら。

発達が遅れているからと躍起になって無茶な特訓したり(努力の割りに効果なし)、
逆にどうせ無理だからと最初から諦めたり(可能性をつぶしてしまわないで〜)して、
お子さんなりのペースを無視しないであげて下さい。
「好きなこと」「できること」をキッカケに、どんどん世界を広げて行ってあげて
欲しいなぁ。


トイレトレーニング 投稿者:KAORU  投稿日: 6月20日(木)11時22分15秒

お久しぶりです。通院している療育センターの主治医から「広汎性発達障害では?」と言われた長男(3歳11ヶ月)も4月から加配の先生を付けて頂いて幼稚園に入園し、毎日元気に幼稚園に通園しています。お陰さまで言葉の方は入園前は単語が数十個だったのが今では3語文まで出るようになりました。
6月に入ってから先生とも相談して「トイレトレーニング」を始め、5日ほど前から何とかトイレでおしっこが出来るようになりました。とっても嬉しいのですが、一つ気がかりなことがあります。オムツをしていない時、おしっこを我慢するようになったのです。ソワソワして今にも出そうな感じでもトイレに連れて行くと泣きそうな顔で「でない」と言うんです。幼稚園でも同じような感じのようです。お漏らししても叱ったりはしていないつもりですし、トイレも好きなキャラクターのシールをいっぱい貼って楽しい感じにしているつもりなのですが、、、。
どうすれば怖がらずにできるのでしょうか?是非「トイレトレーニング」の経験談などお聞かせください。

くうさんへ
うちの子も25週0日で生まれた未熟児で4ヶ月間NICUのお世話になりました。運動面でも精神面でも発達はゆっくりで、2400gで退院してミルク一つ飲むにも喉に詰まらせ真っ青になるような子で、歩けるようになるのかと心配していたのですが、2歳5ヶ月で歩き始め、何度もつまづきながらも着実に成長してきています。早く生まれた分、生まれた後の成長はゆっくりなのかもしれませんね。小さなお子さんを抱えて、くうさんは闘病生活も頑張っていらっしゃったんですね。これから先のことはわからないけれど、「今」を幸せに生きることが未来につながっていると思います。転んでも、わき道にそれても、自分も子供も「自分らしく」生きれたらそれでいいよねって思えるようになった今日この頃です。


初めて投稿します。 投稿者:きょうこ  投稿日: 6月20日(木)15時17分42秒

初めて投稿します。わたしは、アメリカの公立小学校で特殊教育の先生をしています。一昨年までは、重度障害児のクラスを持っていました。去年からは重度から軽度までのまぜこぜクラスを持っています。日本人の家族・社会は障害児教育に対する考え方がアメリカのそれとずいぶん違うことを最近学びました。(どちらがよい、悪いではなく。)今回このサイトに来てみて、家族の方の声が聞けてほっとしましたし、教育者としてがんばろうと思えました。アメリカと日本のシステムは多分いろいろ違うと思いますが、このサイトは私にとってとても意味のあるものです。


ケロさん、kaoru さんへ 投稿者:くう  投稿日: 6月20日(木)16時11分58秒

いろんなお話ありがとうございます。
今の私には、同じ様な子供を持つ方のお話がすごく参考になります。
言語指導の先生と30分面接しただけで、まだはっきりと診断は受けていません。
24日に、病院に行って来る予定です。
あと、市の方から委託を受けている療育施設(保育園みたいな所)があるのですが、
そこの方に今が一番伸びる時期なので、早く療育に入った方が良いと言われました。
どうなのでしょうか?


ソーシャル・ストーリーは 投稿者:鈴琳  投稿日: 6月20日(木)22時16分41秒

日本での実践例って乏しくて、研究論文があまりないんですよね。ちなみに、原典のThe New Social Story Bookは、現在研究室の総力をあげて翻訳したりしています(苦笑)
それが出版される予定はないんですけどね。私のところにかなり来ています。(打ち込み担当)
最近のアスペルガー対応のガイドブックなんかだと、けっこう技法として紹介はされているようです。
明後日の指導から、いよいよソーシャル・ストーリーを子どもに読ませます。
コミック会話、という手法(紹介されていましたね)も取り入れて、興味も引いてしまおう、と。4コママンガの形でストーリーを提示するつもりで準備しています。
16人に個別対応!頑張ります。

ちなみに第一回は「はなしをきこう」というストーリーを全員共通で実施してみるつもりです。

>Mさん
ソーシャルスキル絵カードについてですが、使用していたSTの先生は「就学前への対応がもっとできると嬉しいなぁ…」と仰っていました。
とりあえずご報告、です。


再び、くうさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 6月20日(木)23時20分45秒

>市の方から委託を受けている療育施設(保育園みたいな所)があるのですが、
>そこの方に今が一番伸びる時期なので、早く療育に入った方が良いと言われました。

一度、お子さんと一緒に見学させてもらったらいかがですか?
お子さんが気に入って楽しく通えそうならば、遅くに始めるより早いに越したことは
ないと思います。
療育施設ならば専門家がいらっしゃるし、色々相談もできて安心ですね。
プロの目で、お子さんにとって苦手が何なのか見極めていただくことは、
日々の生活の中でプラスになると思います。

ところで、実はうちの子、保健所の「遊びの教室」というところに行くことに
なっていたんですが、難聴もある子なので聾学校の母子教室に通うことになり、
日程が重なってしまうので「遊びの教室」へは行かずじまいだったんです。
したがって療育施設については詳しくないので、突っ込んだ内容については
他の方にお任せします〜。

※ちなみに聾学校の母子教室というのは音遊びやリズム体操が中心だったので、
 うちは病院の作業療法などにも通ってみてました。
 くうさんが紹介された療育施設だと、そういうのを全部ひっくるめて遊びの中に
 取り入れた指導をしていただけるんじゃないかな?<あくまで想像です


しつこくてごめんなさい 投稿者:ケロ  投稿日: 6月20日(木)23時42分47秒

大事なことは、「子供が気に入るかどうか」です。
子供が楽しそうだと、親も楽しくなります。
親だけ必死というのもよくないですね。

でも、お子さんによっては、人見知りや場所見知りをしてしまう場合もあるし、
見学の時のり気でなかったから・・・と、たった1度で判断するのももったいない。

・・・って、結局何をどうしたらいいのか混乱させちゃってます? ごめんなさい。
うちの子、今ではそうでもないんだけど慣れるまで時間の掛かる子だったんです。
ダメだったらやめればいいんだし、とりあえず何でも味見してみるのもいいかと・・・。


ずっと以前に 投稿者:あい  投稿日: 6月20日(木)23時53分10秒

ひとりごと掲示板に投稿させていただいたことがある、小3PDD児の母です。
ロム専門で2年くらい拝見しています。

さて、今日出てきてしまったのは、きょうこさんの投稿を読んだためです。
我が家は、6月末からアメリカのメリーランド州に家族で引っ越します。
アメリカは、日本と比べて自閉症に関し理解が深いとききますが、具体的には
どのようなものでしょうか。きょうこさんなりの、日米の違いをおきかせいただけると
とても嬉しいです。


ありがとうございます 投稿者:ララ  投稿日: 6月21日(金)02時31分44秒

えぼさん、ありがとう。
私のまわりでも、上の子が自閉の人は下の子をすごく心配しています。
私が見て、えーそうかなぁと思っていても、親は心配らしい。
みんな、似たような気持ちでいるんでしょうね。

弟は姉とは違うなぁと思うところもいっぱいあるけど
似てるなぁと思うところもいっぱいです。
姉弟だからかもしれませんが。

あいうえお表を指さしながら、あいう体操の歌を歌ったら
姉は見てるような見てないような顔で聞いていたけど
弟は嬉しそうに指先を目で追っていたので、違うなぁと思ったり
私の手をおもちゃにして、手遊びを自分でやらずにママの手でやるとこは
同じだったり...。
一喜一憂ですね、毎日。


KAORUさんへ
ウチの娘も、布のパンツをはかせるとおしっこを我慢するようになって困ってます。
トイレトレーニングは難航中で、まだトイレでおしっこすることに抵抗があるんです。
でも、おもらしは気持ち悪いみたいで、おまけに濡れたのがわかる薄い紙おむつでも
我慢しています。
気持ち悪かったらどうしたらいいのか、気づいてほしいのですけどね。

トイレに行くのは抵抗ないのですが、
ペーパーを回したり水を流したりするのが好きなだけみたいです。
おしっこが出ないときは、ペーパーで拭くのと水を流すのをやめさせてみたけれど
まだまだって感じです。
この夏の目標なんですけどね。


本当に色々ありがとうございます 投稿者:くう  投稿日: 6月21日(金)06時28分35秒

本当に、私が悩んでいることや疑問に思っていることにアドバイスをいただいてすごくうれしいです。
私の住んでいる市には、療養施設は2カ所あり見学してきました。
一つ目は最近建て直しをしてすごくきれいで、広くて、普通の保育園と隣接しているので、人数も大変多いです。(母子通園をしないといけません)
二つ目は、普通の民家を借りて、少人数で、障害を持っている子と健常児と半々ぐらいで、多くなっても15人程度と言っていました。
本人の様子を見ると、一つ目の方は、私の手を引きバイバイといいながら建物の外にでようと一生懸命。
二つ目の方は、はじめての子供たちでも少し経つと一緒に遊んでいました。
私の悩んでいることは、ある支援センターで知り合った知的障害を持つお母さんから、一つ目の
療育施設をすごく勧められ、二つ目の方は、あそこは療育はしていないし、自分の子供(施設の代表の人)も自閉症やダウン症があり直すことができないなどということでした。
私は、泣き叫んでまで連れて行っても本人も伸びないと思うし、私自身ストレスになると思うのですが・・・
とりあえず、月曜日に病院に行って先生の意見も参考にして決めようかなあと思ったりしています。
あと、日曜日に抱っこ法があり(私は、はじめてです)保健婦さんに誘われ行ってみようと思っています。


うーん、 投稿者:リンコ  投稿日: 6月21日(金)09時50分24秒

出ちゃってからオムツを替える場所がずーっとトイレだったら、トイレはオムツを替える場所、みたいな感じにならないのかなあ。替えのオムツもトイレに収納してあって、汚れたオムツを捨てる用のゴミ箱もトイレに置いてあって〜、みたいな。

私みたいに、内装や建築部材なんかの外見に引きずられるタイプで、かつ、場所と用途の連想の強いタイプだったら、こういうのもアリ、って気はします。

ただ、私は子育てしたことがないし、当然、トイレットトレーニングって普通どうやるものなのかも知らないし、私がオムツ取れたときはどうだったのか、全然記憶にないんですよね。母の思い出話では、アヒルのおまるは拒否で、いきなり本物のトイレじゃないと気に入らなかったとのことですが(おまるの元が取れなくて悔しいと、大人になってからも母にネチネチ言われました)。


あ、失礼しました。 投稿者:ケロ  投稿日: 6月21日(金)10時20分22秒

くうさん、もう見学して来ていたんですね。

一つだけ気になったんですが、

>自分の子供(施設の代表の人)も自閉症やダウン症があり直すことができないなどということでした。

これはその方の誤った見解ですよ。
自閉症もダウン症も、治すことはできないのです。
(これはここの掲示板を通して教えて頂いたことで、詳しく語るには私では役不足で申し訳ない。
お時間があったら、ここの過去ログやリンク集を辿って見て下さいね。)

>先生の意見も参考にして決めようかなあと思ったりしています。

そうですね。
たくさんの方の意見を聞くことは大切ですよね。
バラバラな情報が集まりすぎて混乱するということもあるけど、
偏った情報だけで判断するよりもいいと思います。
なるべく多くの情報を集めて自分の目で確かめて納得してないと、
どこへ行っても不安や不満はつきまといますから。

書き込みだけで判断するのも無責任なんですが、どちらも一長一短があると思うんです。
最初は嫌がったけれど慣れることができたとしたらどうなのか、
出足は好調だったけどやっぱり物足りなく感じるのではないか、
ということもじっくり考えてみないとね。

いっそのこと一つしかないなら悩まずに済むのにね。


でない 投稿者:ケロ  投稿日: 6月21日(金)10時31分08秒

オムツしている時って、意識しておしっこを出してないと思うんですよ。
ところがトイレトレーニングが始まると、トイレまでは我慢しなくちゃならないでしょ。
準備万端ととのって、「さぁ、どうぞ」と言われても、出さないようにしていたのを
出すのはなかなか難しいんじゃないかな? コツがつかめるまでは。
上手くできなくて悲しいやら悔しいやらで、トイレに行くのも嫌になっちゃっているかも。

うちの子が「おしっこは?」「でない」という状態だった頃(今でも時々)は、
単に「面倒くさい」とか「今やっていることを中断したくない」と言う理由です。


高機能自閉症に関するサイト 投稿者:ガンコママ  投稿日: 6月21日(金)10時35分38秒

で、特徴や対応方法についてわかりやすく説明してあるところをどなたか
御存じないでしょうか。

実は来週、娘の幼稚園の担任の先生と娘のことについてお話することに
なっているのです。今まで娘が自閉症であるということは話していなかった
ので、この機会に言おうかと思うのです。

その際何かわかりやすい資料を先生に渡したいと思い、手持ちの本を見たり
インターネットで検索してみたりもしたのですが、なかなかうまくまとめ
られません。よろしくお願いします。

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