2002年8月その5
ずいぶん下の方にいってしまったけど 投稿者:みっき  投稿日: 8月24日(土)01時53分52秒

ひろちさんからのご相談、もう一度、ここに上げさせていただきますね。
皆様のご意見をよろしくお願いします。
うちもひいろさんとこと同じく、一人っ子だからべったりなもので・・・。

以下、ひろちさんの8月22日の文を一部引用です。


いつも仕事帰りから子供の寝かしつけまで時間・気持ち
にも余裕が無くて、バタバタと過ごしてしまうので反省です。特に、手の掛かる「りょんりょん」の「癇癪の地雷」を踏まないように(地雷を踏んでしまうと癇癪を起こして泣きながら物を投げたり八つ当たりされるので)と、ついつい活発な長女(ゆんゆん5歳)に
「りょんりょんと遊んであげて」と頼んだり、我慢させたりしてしまうので、その事でも
いつも「いけないなぁ」と反省しています。りょんりょんが通っている「おはなしひろば」の先生からは「一日数分でもいいから、りょんりょんと二人きりの時間を作って、じっくりと本を読んであげて下さい」と、ご指導戴くのですが、実生活では時間の作り方が下手で、寝かせる前に、ただ読み聞かせをするのがやっとです。もちろんお姉ちゃんも一緒ですし、りょんりょんだけにじっくり・・とは行かないのが現状です。親としては、つい心配が多い子に密接に関わってしまうので、最近はお姉ちゃんも寂しそうにしている場面も多いのです。皆様、時間のやりくりや、姉妹への接し方について、良いお知恵を授けて頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。


くちぶえはなぁぜ〜 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 8月24日(土)12時39分53秒

てゆーかわたし口笛吹けません(誤爆)

OPのあのやぎの踊りは、剣道仲間でも疑問になっています。
(やってますよ、剣道。体育いつも頑張りましょうだけどね。)
だんだん混線してきて、おじいさんがサイボーグやぎ
を作ったとか皆で言ってます(いつから科学者になったんだ)
おいといて。(ずっ←戻す音)

おいといての続きは皆さんで考えてください。

ヨーゼフさん>
ずぇんずぇん程遠いですね。
そういや、ハイジて宮崎駿が関わってたんだよな。
道理でタッチが(マニバナごめんなさい)

ハプスブルク家は、滅びの美学を感じてすきです。
あと、南朝とかね。

歴史の授業でグループで調べている時、異様な
盛り上がりだったのが、「天草四郎」でした。
「きゃあ!美少年!」とグループ(わたし含めて三人)
で喜んでました。男子も…(笑うしかないねぇ)

そういや皆さん、三原順てご存知です(母は、三原順子と思いっきり間違えて…)?
「はみだしっ子」好きなんですが。


はみだしっ子 投稿者:りんか  投稿日: 8月24日(土)20時05分02秒

ナゾのタヌキさんの年齢であれをよんでいるなんて!(@@)

わたしも、大好きで、ぼろぼろになっても読んでいます。
以前はG派(今でも)でしたが、このごろAの気持ちも痛いほど分かるように
なりました。大きくなると、みる目が変わるんだな。と思ったものです。
友人は最初からSでした
結婚してもいいとまで言っていた。

エマーソン&レイク&パーマーの展覧会の絵までもってます(自爆)
なくなったときはショックだったです。


はじめまして 投稿者:みみ  投稿日: 8月24日(土)22時03分48秒

はじめまして。
小学校4年生の男の子、小学校1年生の男の子、幼稚園の女の子の母です。
4年生の子が、1年生の時に「アスペルガー、ADHD、LDが混じっています」
と言われました。
それまでも、療育するところに通っていたり、明らかに言葉が遅すぎたりしたのですが、
きちんと名前を聞いたことがありませんでした。
今でも言葉は相当難儀していますが、時折どこで覚えたのか難しい言いまわしをしたり、
気持ちを言葉で言い表しながら遊んだりするようになりました。

この頃外で遊ぶ機会が増えました。
以前、よそ様のお庭に黙って入ったり、車道を自転車で乗りまわしたり、
様々なトラブルがありました。
「よそのお庭に黙って入らないようにしましょう」などいくつかのお約束をしながら、
ご近所に頭を下げつつ、気長に日々をおくっていましたら、
『わかってはいるがついやっちゃった』以外の失敗はなくなりました。
ところが、知ってる子がよその庭に入っていたり、
自転車を車にあててしまった等、
様々なことを「だめなんだよ!○○したら!」と言います(時にはきつく)
「そういう言い方されたらどんな気持ち?」と聞くと
「イヤな気持ちする」と言うので「じゃ、どうしよう?」ときくと
「あやまる」と言ってあやまることもあります。
私の教え方がずれてたのでしょうか?
息子は本心で「イヤな気持ちする」と答えてるのかもわかりません。
息子は相手の表情を見る子だと今までの療育関係の方達に言われています。
私の顔を見て答えていて、本当はわかっていないのにそう答えてるのかもしれませんね。
学校の先生達からも相手の反応を試すような行動が多いですよね、と言われています。
どう言えば(きけば)息子に通じるのか今ちょっとわかりません。

ここ数ヶ月息子自身がどんどん変わってきていて、
なにをどうご相談すればよいのかわかりません。

友達からパソコンをいただき、ネットにつないで1年が過ぎたのに、
過去ログを読むばかりで、
なかなか書き込むことができずにいました。

よろしくお願いします。


我が家は3人兄妹です… 投稿者:なおみおな  投稿日: 8月25日(日)23時35分42秒

以前一度カキコみました…なおみおな、と言います。
長男のダイダイ(小1)が自閉症で養護に通学しています。その下に小姑1号(年中)小姑2号(来年年少)がいます。

なんとなく3人寄ればなんとやらで(騒がしく!!)、我が家もこの夏休み中は母の私も「もう、なんとかしてぇっ」と言ったところです。
御参考になるかどうかはともかく、ですが、我が家の兄妹達への接し方は基本的には「3人平等」を心掛けています。
 「今」母を必要にしているのは誰かというところで、優先順位をつけています。お兄ちゃんが多少パニクっていても(でも、最近はパニックになる状態が減って、落ち着いているのでそんな事がいえるのかな?すみません。)妹がSOSな状態であれば、無視してでも行きますし、逆に、小姑たちが、満たされてるなーって感じなのに(甘えで)独占しようとする場合は(可哀想ですが…)
「ちょっと、待ってね。ダイダイくんがなんか言ってるから(喋れませんがメッセージを発していると意味で)」
と待っていて貰います。

 もちろん、納得できなくて、お互いイライラとしたりしますが、やはり、そうするしかありません。で、本人達も今の所は「最後はママが来てくれる」と思っているようで(?)だれかに独占されてもガマンしてくれています。

 それと、旦那の協力(本来、当たり前の事とは思うのですが…)があって、週末の仕事に余裕のある時は、1人ずつ小姑だったり、ダイダイだったり、パパ叉はママが連れ出したりしてます。残された方もそれなり風通し良くなった兄妹関係を楽しんでいます。
 祖父母の協力まで得られた時は本当にスペシャルで親二人と外出も…(年1回あるか?の事…)

あとは、「よし!話を聴くゾ」の時は周りが煩くても、自分が何かしてても、集中して聴くようにしています。目を逸らさないよう心掛けて、
 毎日は(修行不足で…)なかなか出来ませんが、今の所は、子供達もそれでなんとか、頑張ってくれています。


 >寝かせる前に、ただ読み聞かせをするのがやっとです

私から見たら毎晩されてる、それだけで、尊敬に値します!!
寝かせつけるのでいっぱい、いっぱいな私(T^T)

 アドバイスと言うより、懺悔のよう…私にもダメ出し下さい!?


ひろちさん 投稿者:まつこ  投稿日: 8月26日(月)11時03分59秒

>りょんりょんが通っている「おはなしひろば」の先生からは
>「一日数分でもいいから、りょんりょんと二人きりの時間を作って、
>じっくりと本を読んであげて下さい」と、ご指導戴くのですが、

それができれば苦労しませんよ〜  ということをご指導の先生は簡単に言います。

ところで、りょんりょんちゃんは、お母さんに本を読んでもらうのが好きなんですか?
それと、ひろちさんはりょんりょんちゃんに本を読んであげるのが楽しい?
二人とも楽しくて好きならいいのですが、
そうでなければ、他のもっと楽しい好きな遊びをする方が情緒的な成長・安定も
お母さんと子どもの関係も強くなるし、それが総合的に子どもの発達につながると思いますよ。

りょんりょんちゃんは保育園に通っておられるそうですが
ゆんゆんちゃんも同じ保育園でしょうか?
ひろちさんに時間の都合がつくならば(あくまでもひろちさんの都合がつけばですよ)
保育園に事情を相談して、たまには二人の退園時間をずらして、
物理的にマンツーマンの時間を作ることはできないかしら。

家族や親戚や友だちやお稽古事でもいいから
ゆんゆんちゃんが行きたい所・やりたいことにひろちさん以外の人が連れて行ってくれる、
そういう人的資源があるといいんですが、そううまくは行かないし。

私なら「ゆんゆんちゃんとお母さん二人の時間を確保」する方が大切な気がします。
ことばの先生、りょんりょんちゃんを1時間でも預かってくれないかしらね〜。

……ほんとは子ども全部預かってもらって、母親が自分に戻る時間だって必要ですものね。


みみさん 投稿者:まつこ  投稿日: 8月26日(月)11時57分03秒

>息子は本心で「イヤな気持ちする」と答えてるのかもわかりません。
>息子は相手の表情を見る子だと今までの療育関係の方達に言われています。
>私の顔を見て答えていて、本当はわかっていないのにそう答えてるのかもしれませんね。

少年(小5 自閉症)も同じですよ。

>1年生の時に「アスペルガー、ADHD、LDが混じっています」
というお子さんを

>『わかってはいるがついやっちゃった』以外の失敗はなくなりました。
ということは

>私の教え方が
ずれていたのではないと思います。とても順調でいい状態だと感じます。

世の中のルール覚えたことが第一段階、
ある程度安定して、今まで人が何をしているのか関心がなかったのが周りを見始めたから
「あの人はルール違反してるよ!」となるんですからね。
高い高いハードルをクリアしたからこそ、次の課題が見えてきたところだと
考えれば、どうでしょうか?

少年は自閉症なので、非自閉の私とは違う見方・感じ方をします。
非自閉者の社会でのルールの基礎になる感じ方は、少年の感じ方とは違うので、
彼は「他の多くの人はこんな時こんな風に感じたり考えたりするんだ」と
一つ一つ学んでいます。

私が気をつけているのは
少年に「ほかの人と同じように感じたり考えたりする」ことを押し付けないことです。
彼自身の感じ方をできる限り損なうことなく
世の中との摩擦を減らして暮らしていくためにはどういう工夫をすればいいのか
ということです。

6月にテンプル・グランディンさんの講演を聞きました。

彼女は社会のルールを4つに分類しているそうです。

> ☆彡 Rule system 
> 1. Really bad things(殺人など犯罪 地球上どこでもしてはいけないこと)
> 2. Courtesy Rules(礼節 並ぶ時は前の人を押さない テーブルマナーなど)
> 3. Illegal but not bad(高速道路で少しスピードを出しすぎること など)
> 4. Sins of the system(文化・社会システムによる規範 非論理的)

>1と4は固守しているが、3には柔軟に対応するようにしている。
>1については8歳の時に刑務所を見学して「ここに来たくはない」と思った。
>2について、守らない人もいるが皆がそうしたら大変なことになるから
>私はそうしない。大変な場面がイメージとして具体的に映像化して見える。
>4は劇で役柄を演じることを学ぶように身につけた。

というお話でした。

人と同じようにではなく
少年自身がどうあるべきか、というスタンスで行動の規範を考える方が
他人がルール違反をしているのに気がついた時の対処もしやすいみたいですね。

その上で、他人のルール違反を指摘することで人との関係が損なわれたり
災難が降りかかってくると感じれば、「あれは違反だ。」と思っても
口には出さないようになったように思います。


ひろちさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 8月26日(月)17時09分47秒

ちょっと個人的にバタバタしておりまして、レスしたいと思いつつ遅くなりました。

うちは兄弟二人揃って保育園に通っている時は、園の先生にも協力していただいて
下の子に気付かれないようにこっそり上の子を早退させ、
母子二人でパフェを食べに行ったりしてフォローしたりしていました。
(お仕事されているとなかなか時間とれないかもしれないけれど・・・)

絵本の読み聞かせも、「1人ずつ順番」ってことにしてまずは上の子を先に。
自分が先ということで満足するのか、その後下の子に倍の時間を掛けても文句は
出ませんでした。
ひらがなが読めたので時には読む人になってもらって私と下の子が聞き役になったり。
「お母さんと二人で協力して弟に早くお喋り上手になってもらおう!」と
そそのかして(?)、よき相棒になってもらったり。

あとはやっぱり基本的に「平等」を心がけてます。
お喋りが苦手な弟が喋っている時に割り込んでこられればきっちり兄を制止しますが、
その逆でも全く同じです。
兄なら叱られるのに弟なら叱られない・・・ということはないようにしています。
(年齢的なものはもちろん考慮していますが)

もちろん完璧ではないですけどね〜


ありがとうございます 投稿者:みみ  投稿日: 8月26日(月)20時16分22秒

まつこさん、何度も何度も読み返しました。
今までけっこう無言で責められている気持ちになることも多かったので、
読んでて自分を認めてもらえたようで涙が出てきました。

そうですね、
>高い高いハードルをクリアしたからこそ、次の課題が見えてきたところだと
考えれば、どうでしょうか?
とても納得しました。

>非自閉者の社会でのルールの基礎になる感じ方は、少年の感じ方とは違うので、
彼は「他の多くの人はこんな時こんな風に感じたり考えたりするんだ」と
一つ一つ学んでいます。
>少年に「ほかの人と同じように感じたり考えたりする」ことを押し付けないことです。
息子も少数派の側に入るのでしょうね。
少数派であっても多数派であってもこのことは基本なんですね。
でも、つい、なぜか、自分の子供達には『押し付ける』ように伝えたり、
アドバイス(?)したりすることが多いように感じます。
気をつけます。

テンプル・グランディンさんの4つの行動の分類、参考になります。
息子なりに応用していければいいなと思いました。
私は応用力がないので、ちょっと心配ですが・・・

ごめんなさい、まだまとまらないのでうまく書けませんでした。
色々急に変わってきた彼をうまく受け止めきれないのもあるんですね。
対処というか、対応が追いつかない日々です。

でも、本当にとても嬉しかったです。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


りんかさん 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 8月26日(月)22時34分30秒

<なくなったときはショックだったです。
わたしが亡くなっていると言うのを知ったのは、
はみだしっ子を図書館で読み始めてからでした。
ショックでした。まだ生きていて、
新作もあるのだと思っていただけ…


ひろちです。こんばんは 投稿者:ひろち  投稿日: 8月26日(月)23時42分01秒

 皆様には貴重なアドバイスを戴いて、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。とても勉強になりました。保育園の時間差降園など、出来る事から少しずつ努力してみたいと思います。絵本の読み聞かせについてですが・・・ズバリ、ちょっぴり苦痛に思っています。・・・というのも、お姉ちゃんはストーリーのある長めの童話を読んで欲しがり、これにはいつも途中で、りょんりょんの(本横取り&放り投げ)が炸裂。度々話は中途半端に切れ切れ。りょんりょんは動物や果物のイラストの絵本を好みますが、これも
じっくり聞き入るような物では無いので、本人が飽きてページをパラパラ・・あまり集中して聞いている事も無く、飽きてすぐ違う本を持ってきます。少しお話が載っている本を
りょんりょん向けに「あ、あか〜いリンゴがあるね。美味しそうだね」などとやっていると、横からお姉ちゃんが「これはね、魔女が毒を塗ってあるんだよ。それでね・・」と
お話を横取り、これを度々注意。1,2冊の本を読んで聞かせる間中こんな調子なので、
私自身も何をやっているのか良く分からなくなってしまうのです。おはなし広場では、本の読み聞かせの他に、はさみを使って直線切り・シールを決まった場所に貼る・・という事を勧めてくれました。指先を使う事が脳の刺激を促すのだそうです。為になりそうだとは思うのですが、りょんりょんタイプの3歳児にはさみを使わせるのはなかなか骨が折れます。(本人は興味津々でしたが)。そしてやっぱりお姉ちゃんの「りょんりょんだけズルい!」攻撃に会い、収拾がつかなくなってしまうのです。恥ずかしい話ですが、最後には私もゲンナリしてしまい、「また今度にしようか」と片づけてしまいます。本当に持って行き方というか、関わり方が下手くそなのです。不慣れで長文になってしまい、すみません。いったん投稿します。


うちもそうですよ〜。 投稿者:ガンコママ  投稿日: 8月27日(火)08時15分24秒

ひろちさんの読み聞かせの様子はうちとほとんど一緒です。

我が家は5歳のガンコちゃん(高機能自閉症)ともうすぐ3歳の
ガンペイちゃん(最近自閉症と診断)ですが、お姉ちゃんに
本を読んだりちょっとお勉強のようなことをさせようとしても、
すぐにガンペイちゃんが乱入してきてぐちゃぐちゃにしてして
しまいます。彼は私に対する執着が強いので、ガンコちゃんと
2人で何かをすることは不可能です。

反対にガンペイちゃんと本やおもちゃで遊んでいると、ガンコ
ちゃんが「ちょっとそれ貸して。」と来るし。

結局、
>最後には私もゲンナリしてしまい、「また今度にしようか」と
>片づけてしまいます
ひろちさんと同じです。お互いに相手の持っているおもちゃが
気になるようでいつもおもちゃの取り合い、ガンペイちゃんが
ガンコちゃんの髪の毛をひっぱって泣かせるの繰り返し。
夏休み中はこれが1日中なので私の方が疲れました。

兄弟の関わり方、難しいですね。どうしても上の子にがまんさせて
しまいます。弟が生まれてからは、ガンコ→お父さん、ガンペイ→
お母さんというのが固定されてしまって、外出の時などガンコちゃん
も私と手をつなぎたがるのですが、私はガンペイちゃんで手いっぱい
なので、「ごめんね、お父さんと、」となってしまいます。

ひろちさんも書かれていましたが、時間のやりくりにも悩んでます。
うちは今までも幼稚園の送り迎えとその他の行事、週1回の病院での
療育に月2回のグループ指導、おまけにアレルギー体質でぜんそくと
アトピーがあるので病院通い、弟の外遊びにもつきあわなければなら
ないし。今後はそれに弟の療育と就学&就園にむけての活動が加わり
ます。てきぱきした人ならいいんだろうけど、私はできれば1日中家
でのんびりしていたいタイプなので結構大変です。
現在の唯一の対策は家事の手抜きです。(笑)でも日に日に家の中が
ごちゃごちゃになっていきそれがまたストレスになる。
みなさ〜ん、時間のやりくりどうされてるのか教えてくださ〜い。


そ、そうなんです。 投稿者:ひろち  投稿日: 8月27日(火)23時17分08秒

 ガンコママ様、早速にレスを戴いて有り難うございました。内容が、我が家の状態と重なり「そうなんです、そうなんですよぅ〜〜!」と大きく頷きながら何度も拝読致しました。我が家の「りょんりょん」も、私に対して猛烈な執着を抱いています。これが恋愛なら「まぁ♪こんなに愛されちゃって困るワ〜」なんて・・・(かつてそんな経験はございませんが・・)。しかし、自分の娘達に取り合いをされるのは結構辛いものです。困ります。また、りょんりょんは私にとって、理解不十分な分、気を使ってしまう相手でもあります。「しつけは大切」という気持ちと、「私の言動が彼女の成長の芽を摘み取ってしまうのでは」という不安の狭間で、今イチ踏み込んだ関わりが出来ていないような気がします。私自身が長女なので、最初は「ゆんゆん」に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とは決して言わない決心で、どちらかと言うとゆんゆん優先で関わって来ていました。りょんりょんは「ついで育ち」だったかもしれません。それが、2歳になっても3歳近くなっても言葉が増えて行かない事に不安を覚え、自分の関わり方が悪かったのかもしれない
、と改めて振り返りました。私は不器用な人間で、これを反省すると「何とか良い方向へ」と今度はりょんりょんに関わる比重が大きくなってしまったように思います。日々悩み、試行錯誤の連続です。でも、時間のやりくりや姉妹への関わりについて、皆様が親身になってアドバイスを下さるので、とても心強く、最近肩の力が少し抜けたように思います。有り難うございます。


兄弟の事。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月28日(水)11時43分03秒

うちは4人なので、むちゃくちゃです。
1人だけ特別に、はさみの使い方を教えるとか、
指先の訓練をするとか、絶対不可能です。<今だに
だって、教えたいヤツはイスに座るとか、定位置で話を聞く事が難しくて、
すぐどっかに行っちゃうし、
面白そうな教材を一生懸命準備しても、
関係ない娘たちが、興味いっぱい、やりたさいっぱい。
結局あえて教えなくてもいいメンバーが、一生懸命やってたり。

でも、考えたら、粘土で遊んだり、泥団子を作ったり、
収穫した豆を指でつまんで種類別にしたり、
いろんな遊び(兄弟みんなで出来る遊びね)の中で鍛えられたと思います。
ハサミはとにかく広告を切り刻んで、紙吹雪にして遊んだし。
(小さな子でも簡単に使えるハサミがあるでしょ?なんだか切る部分が太いヤツ)

・・・やはり、家では遊んでいただけだわ。


イルカ 投稿者:satomi  投稿日: 8月28日(水)17時55分56秒

今日の6時前のニュースでウチの近くでやっているドルフィン・セラピーの特集があります(何時ごろからかは分かりませんが)。
8月某日二泊三日で自閉症の子どもとその家族8家族限定でイルカ介入療法が行われてのでそれをやるのだと思います。
ウチのヒロも二度ほど見学に行きまして、二度目にして訓練士のお姉さんに覚えてもらってました(可愛いから〜笑(^^;)ちなみにヒロはもう少し大きくなってからの方がいいなぁと言われました。
このイルカ、試験飼育中で今後飼育を継続するかどうかはっきりしていません。マスコミでパンパン取り上げて話題になって続けられる方向に行って欲しい・・・それと参加費がもう少しリーズナブルになるといいのだが、、、


兄弟との関係 投稿者:かずりん  投稿日: 8月29日(木)10時52分59秒

この前からレスしようと思いつつ遅くなってしまいました。
うちは、しょう君(小二・ADHD)とじゅん君(小一・自閉症)との年齢の差が一歳半しか違わず、その上二人とも療育に通っていたので大変でした。
じゅん君の担当の先生からは「できるだけじゅん君と関わってあげてください。」、しょう君の担当の先生からは「しょう君と二人の時間も作ってあげてください。」と言われ二人とも同じ幼稚園に通っていて帰ってくる時間も同じだったため「私はどうすればいいのよ〜!!」って感じでした。

>私は不器用な人間で、これを反省すると「何とか良い方向へ」と今度はりょんりょんに関わる比重が大きくなってしまったように思います。

私も一緒ですよ。そして今もどちらかに比重がかかりすぎてしまうことが多いです。
周りの方々(幼稚園や学校の先生方・いつも遊びに行くおもちゃライブラリーのボランティアさん)に助けていただきながら、ここまできました。

読み聞かせや遊びについてですが、うちの場合しょう君が友達の家に遊びに行った時にじゅん君と関わり、じゅん君が疲れて昼寝をしたり夜にじゅん君が先に寝付いた時にしょう君とじっくり関わるようにしていました。(でも保育園だと難しいかな?)

それと、じゅん君にさせたい遊び(シール貼りなど)は必ず二人分用意して、まずしょう君と一緒にやり始めます。
しょう君のやっているのを見てじゅん君もみようみまねでやりだしますし、しょう君もじゅん君が優先されている感じをもちません。

親子はもちろん兄弟共々楽しんで出来るものを探すのが一番のような気がします。


昨夜テレビをつけたら、 投稿者:ガンコママ  投稿日: 8月30日(金)08時06分19秒

「どっちの料理ショー」をやっていた。昨日は焼きそばVSナポリタン。
こういう勝負系には必ず参加する娘、さっそく「ガンコちゃんは焼きそば!
お母さんは?」と聞いてくる。同じものを選ぶのは許されないので「じゃあ
お母さんはナポリタン。」と答える。負けるとうるさいからな〜、でも
今回は焼きそばが勝つよね、だってビールに合うのは焼きそばだもん、と
思いつつ見ていると、何とナポリタンの勝利。

やばい、と思ったので何のリアクションもしないでいたら、娘は普通の顔
で「『やった〜、お母さんの勝ちだ〜。』って言って。」と言う。
何だ大丈夫じゃんと思ってリクエスト通り「やった〜お母さんの勝ちだ〜。」
と言ってあげる。すると娘は「ガンコちゃん負けちゃったよ〜、ワーン」と
座布団の上に突っ伏して泣き出してしまったのです。最初はうそ泣きかと
思ったのですが見ると本当に涙が出ている。何でよ〜、さっきまで平気な顔
してたじゃないとあせる私。

そこで思いました。ひょっとして娘の頭には勝負に負けたらそういう風に
ワーワー言って泣かなきゃいけないとインプットされているのでは、と。
「負けたからって泣かなくてもいいんだよ、ほら(テレビの)負けた人たち
だれも泣いてないよ。」と言いましたが娘は納得してはいないようでした。
まあすぐにケロっとしてましたが。

お友達とじゃんけんをして負けただけでぎゃーぎゃー泣きながら帰ってくる
娘。(家族とする時は思いっきり遅だしをして、絶対に勝つ。)
これまでは負けるのが嫌いなんだと思っていましたが、それだけじゃなく
負けたら泣くものという思いこみのせいなのかも。(あくまで推測ですが)

難しいですね、自閉ちゃんの心理って。何せ母には全くそのケが無いので。
皆さんはこんな経験ないですか?


あはは 投稿者:みっき  投稿日: 8月30日(金)09時24分28秒

うちでも同じです、ガンコママさん。
最近はずいぶんマシになりましたけど、ゲームなんかではまだ、負けると悔し泣きです。
スゴロク、トランプをやるときは、いつ泣き出すか、戦々恐々でやってました。

うちの場合は、「どっちの…」などの番組では、自分が本当は応援している方を、
「負けるかもしれん」と最初に言い続けてます。
負けたときのショックが自分でもわかってるのか、先に、ショックを受けないように、
予防線を張っているという感じです。

負けたら泣くものと言うより、やっぱり本当に悔しくて涙が出るんじゃないかな。
で、儀式のように、泣くためにお決まりの順序があるとか。
「○○○って言って。」この場合のこれは、たぶん儀式みたいなものじゃないかと。<推測


おなじです 投稿者:sara  投稿日: 8月30日(金)13時14分22秒

今は、ボウリングで最下位になった時かな?
こんな点数のはずはない・・・(前回は、ガーターなしで、この時は、ガーターありにした)

勝ち負けがあるから、がんばれる部分もあるし・・

次は、負けちゃったけど、騒がない自分に成長するステップかも?


はじめまして! 投稿者:まり  投稿日: 8月30日(金)23時39分14秒

はじめて発言します。五歳と三歳の子供の母親です。
下の子供が三歳児検診で聴能言語療育センター(言葉の教室のようなもの)を紹介され来月より月二回程度通うことになりました。
今三歳三ヶ月ですが、二語文がやっとです。
体が大きいのにお話ができず、初対面の方から?と言う風に見られるのが辛い所です。
また息子の場合は興味がすぐ変わり集中することができません。
療育の中で遊びながらひとつのことを集中させるようにしていきましようとアドバイスされました。
上の子供の幼稚園の保育参観などに連れて行くのは凄くしんどいです。
まともに上の子を見ることはできません。じっとしていられないのでしょっしゅう追っかけています。
多動かもしれないと思うのですが、まだ診断されていません。
先日タナカビネーと言う知能テストを受けました。その結果は語彙に関すること意外は通常レベルだそうです。(タナカビネーとは何なのかよくわからないのですがもし詳しい方がいらっしゃたら教えてください。)こんな感じの子供ですが来年幼稚園の入園を考えています。このようなタイプの子供にふさわしい幼稚園ってあるのでしょうか?今悩んでいます。


まりさんへ 投稿者:ミニー  投稿日: 8月31日(土)17時27分16秒

タナカビネーとは「田中ビネー式知能検査」のことで、日本で最も一般的に
行われているものです。
ただ、自閉傾向のあるお子さんの特徴を分析するには、CLAC、PEP、
ウェクスラー系知能検査(WPPSI/WISC−V)、K−ABCなどを
したほうが、より正確な診断ができます。ただし自閉症などに詳しい専門家が
検査をした場合ですが・・・。

療育をしていく中で、もしお子さんに必要と思われれば、先生が判断してきっと
そのうち検査をすることになると思います。
今はまだ、知能検査の結果を過大評価も過小評価もすることなく、療育に専念
されることをお勧めしますが・・・。でもやっぱり気にはなりますよねぇ。

うちの息子は2歳から療育を初め、いろいろな検査をしましたが、結果が大きく
変化するものもあればしないものもありました。
息子がお世話になっている専門医の先生は、田中ビネーの場合、知能指数の数値が
20以上上がった場合は、療育の効果などにより発達に良い変化があったと見なす
そうですが、それ以下の場合は、医師としては誤差の範囲としか見ないそうです。
ちょっと厳しい考え方だなぁと息子が小さい頃は思いましたが、息子が大きくなって
みると確かにそうだなぁと思うようになり、今は数値の変化などほとんど気にして
いません。

ただお子さんのことでちょっと気になるのは・・・
田中ビネーは言葉かけにより検査していきますが、ほとんどの言葉かけの意味は
理解して解答できたものの、語彙検査「これは何ですか?」という単純な質問には
答えられなかったという意味なんでしょうか?「語彙に関すること以外は」という
意味が私にはいまいち分かりかねるところです。

何だかあまり参考にならなかったかもしれませんね。ほかの詳しい方がきっと説明
してくださるでしょう・・・。


はじめまして 投稿者:まゆぞう  投稿日: 8月31日(土)17時53分08秒

はじめまして。3才10ヶ月と長男と生後3ヶ月の次男がいます。
長男は、幼稚園の年少さんです。まだ、2語文も話せません。発語も
30個程度。か行ら行など、言えないらしい?行もあるような感じで、
ばりばり喃語の「にゃーにゃー」とか「うーうー」レベルです。

これまでも、児童精神科、ことばの教室、児童相談所に行って来てます。
言語理解力と社会性が、まぁ・・そこそこある様子なので、
「いずれ伸びるような感じ」で終わってしまってます。
確かに言語理解力は伸びてきてますが、応対は何度もくりかえさないと
だめなんです。例えば、飛行機がとんできて、長男は空をさして
「あ!あ!」と言います。「飛行機ね」「見えた?」「どっちにいった?」
などと言っても、全部「あ!あ!」長男はずっと空をさしてます。
「飛行機ね」「うん」
「見えた?」「ううん」とはならないんです・・。(うん、ううんは言えます)
「アイス食べる」「チョコ食べる?」は即「うん」なのですが・・。

通える距離に言語外来を見つけたので、今後はそこで言語聴覚士の方と面接を
続ける予定です。ちなみに、初診でみてもらった院長も、「のびそうな感じ」と
言ってくれました。あとは、病院とは関係なくポーテージプログラムを
はじめることにもしました。
まだわからないですが、その言語外来の病院で、発声器官の運動面の障害か
言語中枢の障害の可能性も言われ、運動面の精密検査は予定しています。


まりさんへ
長男は、ばりばり喃語でトイレもとれていないくせに、内緒?で入園させました。
余談ですが、運動面もにぶくて、階段を上れますが降りれない状態でもありました。
(今は、一人で上り降りしてますが)
面接もない幼稚園だったので・・ずる?とも思いましたが、後日書面で伝えました。
多動のお子さんが入園されているのは噂で聞いていたので、
受け入れる体制があることを信じて、断られたらあきらめよう・・って
思ってました。(何も幼稚園側からは言ってはきませんでした)
幸い、トイレは周囲の影響を受けて、1学期の間でかなり
とれましたが、お友達とのトラブルは、結構あります。いきなり朝から
ぶたれたりとか、まちぶせされてぶたれたりとか、帰り際に
「変な子」と言われたり、偶然、スーパーや病院であって「この子、変なんだよ」と
自分のママに教える子もいます。覚悟してましたが、辛いです。
でも、世話好きの女の子がいるもので、長男はなぜか、違うクラスや
上の学年の子が、周囲にいることが多く、守られてもいるらしいんです(担任談)。
今まで、近所の子には人気がなかったので、親としては非常に
不思議に感じてます。担任の先生には、機会があるごとに伝えてますが、
解決策は・・ないというか、相手側の子供も特定できないし(顔・名前が
わからない)、先生も相手をかばって絶対に名前を言わないし、
気をつけてみるようにするとは言ってはくれてますが・・。
ただ、長男の場合、幼稚園は発語にはなんの影響も与えてない様子ですが、
生活面ではとってもいい影響を与えてくれました。
衣類の着脱・靴の着脱・トイレなど。依頼心の強さが多少弱まり、自分で
やるという気持ちがめばえてきています。

参考にならないかもしれませんが、うちの長男の場合でした・・。


掲示板過去ログ案内に戻る