2002年9月その1
歯医者 投稿者:satomi  投稿日: 9月 1日(日)19時48分27秒

ヒロが初めて歯医者に行きました。
気を付けていたんですが、、、と言っても寝る前に水で歯磨きしているだけなんですが(ぷくぷくぺーできないから歯磨き粉使えない)・・・
数か月前にちょっと黒くなっているところを見つけて「ヤバイ」と思ってセッセと歯磨きしてたんですが(やっぱ寝る前だけですが・・・)、昨日、フッと見ると穴が!!!
こりゃ行かないとヤバイよなぁと思い姉にいいとこないか聞いてその日のうちに行って来ました。完全予約制なので混まないというのがいい、電話でヒロの事情を少し説明しておきました(「もしかしたら治療はムリかもしれないけれど取りあえず連れて行きますのでお願いします」ってことで、自閉症だってことも伝えました)。
待合室からヤバイのでは・・・と思ったら、静かでいい雰囲気のところだったのでヒロもとても落ち着いていました(何が起こるか分かっていないからですが(^^;)・・・
治療の音とかもあまり聞こえなかったのもよかったらしい(多分あまり音が漏れないようにしてある)。
さて、いざ治療台へ・・・やっぱ泣きました。でも、寝かそうとすると泣くけど起こすと泣きやむ程度。
先生が一応全部の歯をチェックしたところ、治療が必要なのはその一本だけであとはOKだそうで、ホッ・・・そこで選択、「何度か通わせて本人がある程度理解できてきた段階で治療するか」「一日で終わる治療なので可哀想だけど押さえ付けて治療してしまうか」。。。
「慣れさせた方がいいんでしょうか?」と聞くと「お母さんはどう思われますか?子どもさんが慣れると思いますか。ある程度理解できると思いますか?」「・・・ムリでしょう、、、」
でも先生はこうしなさいとは言いません。わたしが決めなければならない、、、と言うことで一日で終わらせてもらいました。
可哀想だったけど、ヒロはあまり後に引きずる子ではありません。時と場合にもよりますが、、、
言語の時間に走って転んでふた針縫うケガをした時も(ほんの二週間前)言語の部屋に入るのを嫌がることはありませんでした(ケガした戸にはちょっと警戒してましたけど)。
まぁ、医者はもともと苦手で先生の前に座ると大泣きする子でそれは何度行っても同じでしたし、慣れたから泣かないですむ子ではないんですよね。痛くないから泣かないわけでもない。
あぁ、でもふた針縫ってもらっている間に言語の先生が音楽の鳴るオモチャを置いて音楽を鳴らしてくれていたらしいんですが・・・そのオモチャ、嫌がるようになりました(^^;出してもお片づけの箱に嫌そうに入れちゃうんです。バスタオルで巻かれて・・・だもんなぁ(局部麻酔はしたにしても)辛かったんだなぁ(そりゃそうだ)。
歯は神経まで行ってなかったので麻酔なしで短時間ですみました。今はいい器具があるんですねぇ、、、何年歯医者に行ってないっけ?時代は進歩しているのね。痛みがなかったせいかヒロの抵抗もさほどではありませんでした(大泣きは大泣きでしたが)。ただ、やっぱ疲れたんですね。帰ったら爆睡でした。
さてさて、虫歯にならないように気を付けないと。チョコ、飴、ガムは食べませんから(欲しがらない)虫歯になる危険はいくらか少ないとは思うのですが、、、実はこのテのものを強化子に使えないのは辛いとこです(笑)


どうもありがとうございました! 投稿者:まり  投稿日: 9月 2日(月)05時44分48秒

ミニーさん、田中ビネーについて教えてくださってどうもありがとうございました。
私の説明不足でしたが、語彙に関すること意外について説明申し上げます。

はめえ遊び、紐通し等は通常の三歳児のレベルでした。
しかしカードを見せられてこれは何?とSTの先生が質問するとそのカードのもの、たとえがリンゴという言葉をはっきりと発音することができないということです。

一番最初のときはプレイルームというおもちゃが沢山おいてある部屋でした。
テストをする部屋は何もない部屋だった為、息子はは遊べると思っていたのが、テストをすることになったので気が散ってしまい集中させるのが大変でした。

まゆぞうさん、幼稚園のことについてレス下さってどうもありがとうございました。
上のお姉ちゃんが通っている幼稚園は熱心な先生が多く、この幼稚園にぜひ入園させたいと思っています。
でも面接が厳しく場合によってはもう一年間お母さんのお手元でと暗に二年保育を勧められることもあるようです。
息子は体も大きく集団生活で言葉も伸びてくると思いますので、面接のときに私がよく園側に話そうと思っています。また息子に適する幼稚園があればこれから見学にいこうとも考えています。

他にも言葉が遅くてお子さんの幼稚園選びに苦労なさったお母様がいらっしゃったら、いろいろとお話を伺いたいと思いますのでよろしくお願いします。


こだわり(?)について 投稿者:ととら  投稿日: 9月 2日(月)07時40分20秒

リク(4才・男の子)のこだわりのことで、相談させてください。
今までもこだわりはあったのですが、どちらかというと、
物にこだわっていて、牛乳を飲むときはマグマグで(他のものはコップで飲めるのに。)、決まった靴しかはかないとか、いつも手にミニカーを持っているとか、
そういうことが多かったのです。
なので、そうしていれば、別に特に人に迷惑をかけるとか、そういうことがなかったため、好きなようにさせていました。

ところが、最近、人に関心がでてきたということもあって、
人と物とか人と行動というものに、こだわるようになってきました。
例えば、玄関のドアはママにあけてもらう(違う人があけようとすると、怒る。)、
お風呂からあがったら、ママにふいてもらう、
通園施設でも、この遊びはこの先生とする(違う先生がしようとすると、怒る)、
給食はこの先生に手伝ってもらうなどなどです。

いろいろ、自分の中で決めていることがあったようで、
いつもと違うことをしようとすると、すごく怒ってパニックになります。
(それでも、ある程度の時間がたつと立ち直れるのですが。)

トイレもなんとか一人で行けるようにと、家でも練習したいのですが、
ママと行くと決めていて、あと、ズボンを下ろしてもらって、便器にすわって、
おしっこをして、ズボンをはかせてもらってから、水を流すなど、
一連の流れも決めているようで、それとはずれたことをしようとすると、
わなわなと・・・・パニックになりかけます。

だから、自分でズボンだってぬげるのに、そこではやってもらうと決めていて、
自分でやらそうとするだけで、パニックになりそうになります。

通園施設の担任の先生には、思い通りにならないという経験をつむしかないと言われ、
パニックになっても、リクの言うとおりにばかりしないようにとのことでした。
でも、地雷を踏むとわかっていて、パニックにさせるのもなんかなぁーと・・・・
こちらの体力もかなり必要なだけに(ただいま3人目妊娠中です。)、
いろいろ迷ってしまいます。

いろいろみなさんもこだわりについては、困ったこと、苦労したこと、
たくさんあると思います。どのように対処してこられたかなど、
また、お話を聞かせていただけると、うれしく思います。よろしくお願いします。


勝ち負けについて 投稿者:ガンコママ  投稿日: 9月 2日(月)07時41分42秒

みっきさん、saraさんレスありがとうございました。

>負けたら泣くものと言うより、やっぱり本当に悔しくて涙が出るんじゃないかな。
>で、儀式のように、泣くためにお決まりの順序があるとか。
>「○○○って言って。」この場合のこれは、たぶん儀式みたいなものじゃないかと。
  <推測
 儀式か〜、そう言われてみるとそんな感じですね。

>次は、負けちゃったけど、騒がない自分に成長するステップかも?
 徐々にそうなっていってくれるのでしょうか?

娘と私のダイエットにいいかなと、ふぁ○マットというものを買って
みました。(音楽に合わせて→←↑↓のステップを踏むもの)
「ガンコちゃんがやる。」とはりきって挑戦したものの、いきなり
レベルの高い曲を選んでしまった娘。当然全く出来なくて、
「難しいよ〜、もうしない!わぁあーん」と、泣きながら走り去って
行きました。あ〜あ。

でも障害のあるなし関係なく、女の子って多分に演技過剰なところが
あると思う。




幼稚園選び 投稿者:ガンコママ  投稿日: 9月 2日(月)08時15分53秒

うちはお姉ちゃんが幼稚園の年長さんです。以前も書きましたが入園時は
言葉の遅れはあったものの未診断で、集団に入れたら追いつくだろうと
あまり深く考えずに近所の子と同じ幼稚園にしました。

そこはかなりのマンモス園で、かつ鼓笛隊や発表会といったイベントに
力をいれているところでした。幸い先生方は優しい方ばかりで、娘も
何とか嫌がらずに通園していますが、もうちょっとのんびり関わって
くれる所にすれば良かったかなと思います。

「幼稚園に入ったら言葉もぐーんと伸びるよ。」といろんな人から
言われましたが、娘にはあてはまりませんでした。結局1年位たって
も言葉の遅れが取り戻せなかったのでDrに診察してもらい、自閉症
だということがわかりました。

障害がなく、単にちょっと言葉が遅れているだけならもちろん集団に
入れることで言葉も伸びるのでしょうが、それを前提にして幼稚園を
選ぶと後で親子ともにつらくなる場合もあると思います。
あくまで現時点での子供さんの状況に合った園を選ばれるのがベスト
だと思います。そういう幼稚園があるとは限らないのまたつらい所
ですが。

弟の方は来年就園ですが、幸い(?)就園前に自閉症との診断が出た
ので、自閉傾向のある子供のクラスがある園に入れようと思っていま
す。


まきこみこだわり 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 2日(月)14時38分15秒

>いつもと違うことをしようとすると、すごく怒ってパニックになります。

自分のまわりの状況をよく見ているんですね。
それも「人」というファジーなものがこの場面ではこうする、と予測できてこそ
このこだわりがおきるのですから、不安なリク君の印象があったのですが、
ずいぶん落ち着いて来たのだなぁ、と嬉しく思いました。
ととらさん、やったね!!

自分が予測したとおりにまわりが動く状況は安心なのですが
周りにはまわりの事情があっていつも彼の予想通りにはできませんね。
特に人をまきこむこだわりに関しては、
「人にはそれぞれ違った気持ちがあり、自分の気持ちや考えとは別」ということを
自然に感じ取ることがうまくない子どもの思い通りに行動してやることは
不可能なので困ります。

せっかく安定してきたのをぶち壊すかも、と心配な気になりますが

>ある程度の時間がたつと立ち直れるのですが。
ということであれば

うちの場合では
一連のことの中でなにかいつもと違うことをする時には
ある一点だけにしてほかのことはいつもと同じにする。
できる限りその変更を伝えて、予測できるようにする。
……というようなことだったでしょうか?

こちらがわけわからずうっかり引き起こす混乱ではなくて
「安心できる状況を増やすための経験として新しい状況を導入する」ことは
毅然として、腹くくって飛び込むことも必要だろうと思います。

いくつかあるようですが、
「どこからいくか」は、りく君の混乱が浅そうなところで
ととらさんがより強く困っているところから優先ですね。
予測にあわせてあげられるところはあわせたままでもいいと思うなぁ。

でもねぇ。赤ちゃんが生まれたら
赤ちゃんくらいリク君の予想に反する人はいないから、
どんなに予想にあわしてあげようと思ってもパニックを回避しきれないでしょう。

そんな場合でも「混乱から立ち直る」練習になります。
「しばらくすれば立ち直れる」「こんな風にすれば立ち直りやすい」と本人がわかれば
逆に混乱しにくくもなるみたいです。
「前より早く泣きやめるようになったね、えらいね、お兄ちゃんだもんね。」と
誉めてあげましょう。

ととらさん、体もしんどいでしょうね。無理のないように、お大事にd(^-^)ネ!


時間差降園 投稿者:ひろち  投稿日: 9月 2日(月)22時06分38秒

みなさま今晩は。以前、5歳ゆんゆんと3歳りょんりょんの姉妹への関わり方についてご相談させていただいた、ひろちです。少し近況に変化を起こしたのでご報告させて下さい。ゆんゆんが「水泳教室に通いたい」と言い出したので、週に2回、ゆんゆんだけ早めに降園させて、通う事にしました。道中母子二人だけで話す時間が出来た事、水泳という自分だけの楽しみを得た事により、最近しょぼくれていたゆんゆんも元気が出てきました。皆様から「ゆんゆんとの時間を大切に」というアドバイスを戴いて、私も出来る事から努力しよう、と考える事が出来ました。ありがとうございました。 また、まゆぞう様や、まり様の投稿を拝読して、「あぁ、うちと同じだな。りょんりょんみたいだな」と思いました。3歳3ヶ月の我が家のりょんりょんも、喃語レベル〜単語・まれに2語文のような状態です。そして、最近やっぱり保育園でゆんゆんのいる年長クラスの子から、「どうしてりょんりょんちゃんはお話できないの?」とか言われて、ちょっとブルーです。よその子はともかく、姉のゆんゆんもサスガによその3歳児と比べてりょんりょんがお話の遅い子だと気づいたようで、「ねぇママ、りょんりょんはいつ赤ちゃんじゃなくなるの?
」とズバリ訪ねられて、「赤ちゃんじゃないよ」(子供レベルの回答で恥ずかしい)と答えるのが精一杯でした。また、通りすがりのよその人(年輩のおばさんに多いのですが)
「お年はいくつ?」とか「お名前は?」とか挨拶代わりに声を掛けられて、「?」という
状態のやりとりをハラハラしながら見守り、耐えきれずに「3歳だよね」とか「りょんりょんです」と、変わりに答えてしまう自分が情けなくてイヤです。言語発達の遅い事を恥ずかしいとは思っていないつもりですが、自分の大切な子供が「変な子」という扱いを受けているようで悲しいのです。ちょっと弱音になってしまいました。すみません。明日は
リハビリセンター(2回目)に行ってきま〜す。


「喋れるようになる?」 投稿者:なおみおな  投稿日: 9月 2日(月)23時17分09秒

ひろちさん今晩は、
我が家のダイダイは、喃語と言うか宇宙語程度の発語です(小1)
やっぱり、妹の小姑1号(年中)も近所の友達に「ダイダイ君喋れないの?」と聞かれたりして、返答に困ったりしている場面はあります。
母も本当はブルーな気持ちなのですが、お気楽口調で「うん、しゃべれないよ〜、今の所は…」
と答えるようにしています。で、小姑1号にも
「いつ、喋れるの?」と疑問を投げかけられるのですが、
「う〜ん、わかんないけどさ、ダイダイ君が困ったり、嬉しがったり小姑1号に来て欲しい時とかって、伝わらない?」
「うん!分かる!!」(と答えてくれるので、有り難い…)
「じゃあ、今はそれで良いような気がしない?ダイダイ君すき?」
「う〜ん?そうだね、お兄ちゃん好き」
なんて、会話で、納得して貰ってます。
次第に解ってくる部分とある程度の理解がうまれた時に説明するまで、時間を置いてもいいのかな……と考えています。
ただ、その時が来るまでにお兄ちゃんがいるから苦しく悩む→シチュエーションより
お兄ちゃんと居て楽しい(まで、行かなくても愛着もつ)→シチュエーションを増やしていけたら、と思って兄妹の接し方を考えています。
お友達にも、あっけらかんと(ちょっと、苦しい所ですが)かつ簡単に疑問視されたら、答えてあげています。
上手く説明は出来ませんが「そうなんだ〜」と思わせられればあまり、意地悪もされないようです。


思い出 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 3日(火)09時49分35秒

療育センターに通っていた頃

保護者主催のリクレーションで、
プロの「紙芝居のおじさん」に来てもらったことがありました。

プロの紙芝居というのは
絵を見せながら大勢の子どもの興味を集中させて
リアクションを引き出して、やり取りを楽しむもので
保育士の先生方とはまた一味違った「プロの技」でした。

療育センターは母子通園でした。
本人だけで会話が成立する子はほんの数人でした。
会話が成立するようになった時点で保育園や幼稚園へ行く子が多いためです。

会話がある程度できても、場を総合的に見て行動することが極端に苦手だったり
衝動的だったり、混乱することが多かったりする子どもたちが継続して通園していました。

その日は、全くことばのない子や肢体不自由の子もみんな母子で参加していました。

紙芝居の中で、クイズが始まって手を上げてあてられて正解すると
前に出て、景品の型ヌキガムがもらえます。

会話が成立する子ばかりがごほうびをもらえる……
その子どものお母さんたちも気まずくなってきます。
(子どもは場の雰囲気を読めない)

おじさん「他の人、いないかな?」

子どものひじを支えて手を上げさせて「は〜い!」とあるお母さん。
オウム返しができる子の耳元でお母さんが正解をささやくと
子どもは正解を叫びます。「○○○○!」

しばらく後
おじさん「同じ子ばかりだね。他の人どう?」
……
子どものひじを支えて手を上げさせて「は〜い!」と、あるお母さん……
でもその子の日頃の発語は奇声だけだったから、私、ドキドキしてたら
「*****だって、うちの子は言ってます!」

みんな大笑いで大喝采!!

「*****とうちの子は言ってます。」で場にいた子はみんな参加できました。
お母さんたちの気持ちがふわっと晴れました。

人がたくさんいるところに長い時間いられない子は
廊下で部屋の様子だけうかがっているケースもありましたが
その子たちにもちゃんと「景品」はありました。

私はこの企画を聞いたときみんなが参加するのは無理があるんじゃないか、
と思っていたのですが……浅はかだったな、と思います。

子どもたち自身にとって、より
お母さんたちとセンターの先生方にとても貴重な経験になったと思います。


今はお話の練習中 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 3日(火)11時41分23秒

うちのしょう君が幼稚園の3年保育で入園したころは(当時3歳11ヶ月)やっと二語文が出始めた頃でした。
通っていた幼稚園は年少さんは月齢でクラスを分けていたので誕生日が4月のしょう君の周りはペラペラと話す子ばかり。
それでも、小人数で先生の目が届きやすいこともあり、何かあるごとに先生が間に入ってしょう君の気持ちなどを伝えてくれているうちに、クラスの子供達はしょう君の思いを肌で感じ取ってくれるようになっていったようです。

ある日、クラスの子が「どうしてしょう君はあんなしゃべり方をするの?」という質問を先生にしたそうです。
先生は「〇〇ちゃんも苦手でどうしてもうまく出来ない事があるよね。しょう君はお話をするのが苦手で、みんなとお話が出来るように一生懸命お勉強しているところなんだよ。」というふうに説明されたそうです。

小学校でも、じゅん君(彼は今でも会話は成り立たないです。)の交流級の子供達には先生が「じゅん君は、お話するのが苦手だけれどみんなと仲良くなりたいって思っているんだよ。だから、今はお話のしかたをじゅん君のペースで練習しているんだよ。」と説明されて、「でも、じゅん君はこんなことが出来るよ。」とじゅん君がきちんと出来るもの(得意なもの)を話してみんなと一緒で得意な事や苦手な事があるんだと説明されたそうです。

どの子にも苦手な事はひとつやふたつあるので、みんな納得してくれたそうです。
しょう君にも「じゅん君は、今お話の練習中だよ。」と言って納得してもらっています。
しょう君の場合、自分も練習中の身なのでじゅん君の気持ちも案外わかっているみたいです。


まつこさんへ 投稿者:ととら  投稿日: 9月 3日(火)12時21分49秒

いつもいつも丁寧にアドバイスありがとうございます。
「まきこみこだわり」というぴったりの言葉があったんですねー。

いろいろ困ったことは次々起こってくるけれど、
それも、ぜーんぶ成長のあかしと思って、喜んでいます。

実際、リクは環境の変化に敏感で、不安定な状態が多かったのですが、
ここ数ヶ月はとても強くなって(もちろん、通園施設の中限定ですが)、
自分を出せる場面も増えてきているのです。

ずっと、私の体調が悪かったので、母子通園できない間に、
かなりできることも増えていて、久しぶりに見る園での様子に驚くことも。
一番、うれしかったのは、みんなと一緒にお帰りの時に、
声を出して歌をうたっていたことです。
(今までは自信がなかったのか、歌を歌うときも口パクでした。)

まきこみこだわりについては、これから先もどうしても
思い通りにしてあげられないことってあると思うので、
そういう場面をとらえて(母は腰をすえて)、ゆっくりとむきあって行きたいと
思います。

本当にありがとうございました。


まりさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 3日(火)12時24分23秒

しょう君(小二・ADHD)とじゅん君(小一・自閉症)の二人の子供がいます。
うちの場合は、二人とも三年保育で幼稚園に入園しました。

二人が通っていた幼稚園は自由保育で人数も先生の数に対して少なく子供達はのびのびとしていました。
お集まりやお弁当の時以外はどこの教室にいてもよく年少から年長までいり混じってあそんでいました。
しょう君を入園させたころは、孤立しないかどうか心配でしたが、先生の目が届きやすく担任の先生以外の先生も気をつけてくださったため、孤立したり大きなトラブルを起こしたりすることもなく過ごすことができました。
じゅん君に対しても、フリーの先生がついてくださり少しずつ周りの子供達とのかかわりを増やしていってくださいました。(実はトイレトレーニングまでしてもらっていたんですよ。)

そういった経験からなんですが、
  一クラスの人数ができるだけ少なくて先生の目が届きやすい。
  フリーで動ける先生がいて、子供同士の間に入りかかわってもらえる。
  (または、加配を付けてもらえる)
  幼稚園全体でその子を見守ってくれる。
  (多動でどこに行くかわからない子だと、担任の先生一人では負担が大きいかと思うので。)

こういうところがあると一番ベストなんですけどね。
なかなか、そういうところってないのが現実ですよね。
でも、少しでもそれに近いところがあればそれにこしたことはないと思います。


中学校の通級教室について 投稿者:Candy  投稿日: 9月 3日(火)22時01分34秒

はじめまして。
いつもこの掲示板を拝見しています。
今日は、どなたかご存知の方がいないか相談したくて書き込みました。
我が家の長男は療育手帳B2を持つ、普通学級在籍小学6年の自閉症スペクトラムの子どもです。
週2回言葉の教室に校内通級させていただいています。現在頭を悩ませているのは、目前に控えた中学をどうするか・・です。
中学もことばの教室のような通級教室があればいいのですが、学区の中学にはありません。
ただ、中学に来年固定の情緒学級ができるかもしれないという話を聞いています。
そこで質問なのですが、固定の情緒学級に在籍しながら、実質上は生活の基本を普通学級に置き、苦手な教科だけ情緒学級を利用する、
という形は、固定の情緒学級で可能でしょうか?
実質的に通級に見えるような柔軟な対応をしている固定の情緒学級があるのかどうかと、教育関連の規定の問題などご存知の方がいたら
教えていただけると大変うれしいです。どうぞよろしくお願いします。


カセットが嫌い 投稿者:くまきち  投稿日: 9月 3日(火)22時45分48秒

4月から保育園に通いだした息子のことで以前にも少しご相談させていただいたくまきちです。
息子はその後徐々に園生活やお友達にも慣れて、園庭に出てみんなと遊べるようになり
大好きなプールも始まって毎日楽しく登園していました。
ところが、ここにきて問題発生!
朝、時間が来ると年少から年長までのみんなで集会みたいな遊びの時間があります。
そこでは手遊びをしたりふれあい遊びをしたり音楽にあわせて体操したりします。
息子は音楽も、それにあわせて踊るのも大好きだったのですが
10日ほど前から突然音楽が始まると、「とめてよー」と泣いてカセットを止めに行くそうです。
それ以来毎日そんな感じで、先生方はとりあえず音楽なしでやってくださっているのですが
そろそろ運動会の練習も始まるし、いつまでもカセットを使わないわけにもいかず・・・
「今日は音楽なしだよ」と伝えると、とたんに元気になるそうなのです。

「この曲がかかっていた時に最初に泣き出した」らしい歌を借りてきて家で聞いても
全然平気で一緒に歌い出したりしていました。
車の中でもいろんなCDやカセットを聞いてるんですけどねぇ。
息子にどうしていやなのか聞いても「だって・・・○×?★・・・」と意味不明。

嫌なのはもう仕方がないとして、息子一人のために音楽ストップの状態も他の園児に
申し訳ないと思います。先生も困っておられるし。
こんな場合どんな風に対処すればいいのでしょうか。
その集まりが終わってから登園させるようにした方が息子にとってもいいのでしょうか。

こういう状況の中、運動会の練習がはじまると思うとなんかとっても不安です。
息子は運動会は参加できないのかなあ。その場にいるだけでいいやなんて思ってたけど
いることすら難しいのかなあ。


なおみおな様 投稿者:ひろち  投稿日: 9月 4日(水)01時03分03秒

 今晩は!早速にレスを戴きありがとうございました。本当に・・そうですね。この子がいるから苦しく悩む、より、この子がいるから楽しい!と思えるような姉妹関係を築いていけるチャンスと捉えてそういう風に持って行けたら良いな〜と思いました。周囲との関わり方や、発達の遅れについて説明する場面もとても参考になりました。有り難うございました。今日はリハビリセンターの心理発達科という所に行ってきました。遊びを通して
発達年齢のチェックをしてくれました。りょんりょん(3歳3ヶ月)・・・言語発達年齢は1歳過ぎ。その他の部分の発達年齢はおよそ2歳過ぎ。「言葉だけでは無くて全体的に3歳の平均と比較すると発達がのんびりですね」と言われました。また、音に敏感で注意が他に移りやすく、指先も少し不器用です、とも言われました。発達年齢に関しては、私の目から見ても「大体このくらいでは・・」と思っていたのと殆ど一致していたので、納得というか、「遅れているのでは?」という漠然とした不安から「この位遅れています」
と具体的に指摘された事、どこがどういう風に遅れているかと言う事、本人に合っていると思われる関わり方を少しでも聞けた事で、上手く説明出来ませんが何というか、ホッとしました。遅れが分かってホッとする、というのも何だか妙な表現ですが、納得出来たという感じです。今後も発達の手助けになるような働きかけを模索して行こうと思います。


くまきちさん 投稿者:ぽろ  投稿日: 9月 4日(水)01時10分23秒

はじめまして。小1のPDD男児の母です。
うちの子供も保育園時代、同じようなことがありました。
車の中や家で聞いても平気な曲なのに保育園で聞くといやなようで、「消して!消して!」とパニックになっていました。
運動会の前は特に音楽がかかることが多く、そのたび大騒ぎになるので、先生方とも相談し「嫌な音楽がかかるときは聞こえないお部屋に移動しよう」ということにしました。
子供も納得し、嫌な音楽がかかるときはみずから紙とクレヨンを持って園長先生のお部屋に行き、絵を書いていたそうです。
音楽がやんで先生が「もう大丈夫だよ」と呼びに来てくださると皆のところに戻っていました。

運動会も参加できるか心配だったのですが、当日は気分が高揚していたせいか音楽があまり気にならなかったようです。そのうち、園長先生のお部屋に行くことも少なくなっていきました。
いまでも時々学校で「その音楽とめて!」と先生にお願いすることがあるそうですがパニックになるようなことはないようです。

音楽よりも、かける機械やCD・カセットのほうに問題があって何か不快な雑音が聞こえるのかもしれませんね。(私たちには聞こえないけど)
同じ音楽でも嫌なときもあるし喜んで聞くときもあるというのはそういうことではないかなと思っています。聞く「場面」にもよるのかもしれませんし。

「感覚の過敏」から来ていることは無理強いしてもどうしようもないので「避難する方法」を教えていくのがいいのではないかなと思います。

参考になるかどうかわかりませんが・・・


不快な音。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 4日(水)08時01分41秒

>音楽よりも、かける機械やCD・カセットのほうに問題があって何か不快な雑音が聞こえるのかもしれませんね。

ちょうど、このことを書こうと思っていたところです。

学校・幼稚園など、野外でかけるカセットは、音がものすごく悪いです。音が割れていたり、ノイズがあったりして、とても不快です。それから、音以外の威圧的な振動が伝わってきます。(音が大きくなるので、音波の振幅が体で感じられるせいだと思います。)
また、曲としては同じでも、普段聞いているようなキレイな音質でないものは、音楽ではなくただの雑音になります。
音に過敏なのは、耳栓で多少軽減されるかもしれません。また、過敏な上に、音のほうに意識が集中してしまうので、音以外の何かに注意を向けられるように工夫するといいと思います。



>(私たちには聞こえないけど)

えっ? 気にならないんですか?

みんな、我慢しているのかと思っていました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


音楽 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 4日(水)09時48分46秒

こくっぱは、音楽が好きですが、
障害児学級在籍のこくっぱは、算数と国語以外、
担任の先生と一緒に普通学級に入り込んでいますが、
音楽の授業は苦手です。
合唱や、合奏の練習なんて、耳を塞いで硬直します。
だって、へたくそだもんね。
そんな時は担任の先生が、すぐに障害児学級へつれて帰ってくださってます。
運動会も、へたくそな鼓笛に耐えきれず、半泣きでした。
そして、母が歌っていると、口を塞ぎに来ます。
ふん、かあちゃんは音痴だというんだな。くやしい。

それはともかく、運動会では、出番でないところは別の場所に避難して、
(人気の無い、比較的静かな教室とか)
出番の時だけ参加しています。
ずっと頑張る事はできなくても、「ここだけ」は頑張るができるようになりました。
いろんな方法があると思うよ。


candyさま 投稿者:sara  投稿日: 9月 4日(水)09時57分22秒

>固定の情緒学級に在籍しながら、実質上は生活の基本を普通学級に置き、
苦手な教科だけ情緒学級を利用する、という形は、固定の情緒学級で可能でしょうか?

可能でもあるし、難しいとも言えます。
学校によって、交流の仕方は、様々です(同じ地域でも)
進学希望先の学校で、相談するのが一番だと思います。
または、卒業生や在籍しているお母さんからの情報などからも、わかると思います。

ただ、特殊級は、苦手な教科を特殊で受ける以上のことができると思いますし
中学時代は、自分を知っていく時期でもあり、自己選択自主決定を学んでいく大事な時期だと思います。


野外ライブで使うような、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 4日(水)10時45分05秒

大型のPAシステムがあって、腕ききのミキサーさんが居るのであれば話はまた別。


↓なら、お金を払ってでも聴きに行けます。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 4日(水)11時10分54秒

学校の音響設備って、何年も前の古いものが多いですよねぇ。
ウチの子どもたちの行った保育園には、それさえもなく、普通のラジカセの音を司会用のマイクで拾っていました。も〜お゛、最悪でした(←私が)。


いそがばまわれ 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 4日(水)15時03分31秒

少年がBGMが嫌いだった理由(私の推測)は

心構えができていないのに急に鳴り出す。

一曲の最後まで
(ジャ〜ン……と余韻が消えるまで)に
無造作に消されることがある。

という点だったと思います。

何か不快な経験をした時に音楽が流れていたので
因果関係があると思い込んでいるかもしれません。

今まで平気だったのにとたんになにかが苦手になることはあります。

今、思い出したんですけど
少年は療育センターに通いだしたその日から体操の時間に
みんなと一緒に「ドスコイ」を踊りました。
ポンキッキは好きでうちでもおどっていたのでほとんど条件反射だったのと
まわりのことはあまり気がついてなかったんだろうと思います。

ところがしばらくして「アンパンマン体操」になったり
「ディズニー体操」になったりするうちに完全拒否。「ドスコイ」も拒否。
無造作に集まって向きも動きもばらばらな集団に気がついてしまったのね。

それに、
大型スーパーのゲームセンターの喧騒に全く平気だったのに
ある日突然真っ青になって「うるさい」と半泣きになったこともありました。
その後、また、大丈夫になりましたけれども。


先生が「今日は音楽なし」という対処をしてくださってよかったですね。
まだ10日ほどということですし、保育園+音楽→パニックの公式は固まってないと
思います。

もしも感覚の過敏だとしたら
感覚の過敏を強めるのは周囲が本人の実感を無視することだと思います。

運動会の練習は、みんなの練習風景をビデオ撮影して静かな部屋でみたり
外で全員一緒では難しくても、
部屋の中でつきあいのいいお友だち5人だけだったらできるとか
取り組めそうなスタイルがきっとあると思います。

それだけやっても本番にできなくちゃだめ、ってことはないでしょう?
本番はできなくてもともと。その過程にどんな経験をしたかが後に活きます。
練習で大丈夫でも本番は観客がいてアカンということだってありますからね。
今年から集団に入ったわけですから、今年は「見学参加」でも
来年はまるで「ぼくの運動会」となることもあります。
感動しますよ。手のかかる子を育てる醍醐味はここにあります。


Re:saraさんへ 投稿者:Candy  投稿日: 9月 4日(水)18時59分03秒

saraさん、レスをつけてくださってありがとうございます。

> 可能でもあるし、難しいとも言えます。
> 学校によって、交流の仕方は、様々です(同じ地域でも)
> 進学希望先の学校で、相談するのが一番だと思います。
> または、卒業生や在籍しているお母さんからの情報などからも、わかると思います。

そうですね。地元の教育委員会も含めていろいろ相談してみたいと思います。
>
> ただ、特殊級は、苦手な教科を特殊で受ける以上のことができると思いますし
> 中学時代は、自分を知っていく時期でもあり、自己選択自主決定を学んでいく大事な時期だと思います。

小学校6年間普通学級でやってきて、少ないながらも行き来のできる友達もいるので、中学に入って固定の情緒学級に入り、
仮に朝の会も給食も帰りの会も分離されてしまうのだとしたら、踏み切れないものを感じています。
(親自身もまだまだ迷いがあります)

お子さんによっては、中学時代特殊学級や情緒学級在籍で個別に勉強を見てもらって、高校進学したという話も聞いているので
きっといろいろなケースがあるんですね。
今度お世話になっている臨床心理の先生にも相談してみようと思います。
レスつけてくださって、本当にありがとうございました。


なるほど! 投稿者:くまきち  投稿日: 9月 4日(水)21時01分13秒

皆様いろいろと参考になるご意見をいただきありがとうございました。
音楽嫌いにもいろんな理由がありそうですね。その理由はまだ説明できない息子ですが
私が考えられる事以外にも奥深いものがあるかもしれないのですねえ。

今日は最初は平気そうだったけどやっぱり途中から泣き出したそうです。
でもその後遊びの時のBGMでかかっている時は、他に注意が向いていたせいか
なんとか過ごしていたそうですが・・・
でも先生が「みんなお歌が聞きたいから我慢してね。」と言うと
何度もうなずいて「泣かないよ」と言っていたそうです。
すごい!なんてえらいのかしら!と思わずお迎えの時おもいきりほめてしまいました。

運動会のこともみなさまのレスを読んでなんだかホッとしました。
そうですね。いろいろ方法はあるしやってみてだめだったとしてもこんなに頑張ってるんだから
今年はそれでよしですね。
突然大丈夫になることもありますしね。これまでにもそんなことありましたし。

とりあえず先生方とよく話をして協力し合いながら様子を見ていきたいと思っています。

なんかスッと肩の力が抜けたような気がします。
みなさん、本当にありがとうございました。


一方的な我慢 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 5日(木)10時52分20秒

お友達に我慢してもらう日も作ってね。
どんなに辛いかも説明できないわけだから。

我慢することが◎なのだ、と刷り込まれれば
言語能力的に説明できる日が来ても
心理的なブロックが働いてしまうかもしれません。
この音を辛く感じる自分の方が悪いのだと考えてしまうかもしれません。

親も先生もそんなつもりじゃないのに、そういう刷り込みをしてしまう危険性はあるんです。


自動ドアの「プシュー」 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 5日(木)11時19分05秒

>>(私たちには聞こえないけど)

>えっ? 気にならないんですか?

>みんな、我慢しているのかと思っていました。

"My Social Stories Book" に

「ドアがたてる騒音」の項目があって
そこにお店の自動ドアがあげられていました。

私は自動ドアの音を取り立ててうるさいと思ったことがなかったので
(聞こえてはいるけれどほとんど気にしていない)
少年に聞いてみると
「嫌な音かと思う。ぷしゅーって。」

知らなかったです。


 投稿者:sara  投稿日: 9月 5日(木)12時09分56秒

うちの子も、感覚過敏があります。
小さい頃は、ファミコンの音や電子音のような音楽。
ちょっと大きくなってからは、スーパーの音楽。

無理せず、耳栓やCDなどを使って対処しつつ、
行き先によって「どうする?」と、本人に決めさせ、
場合によっては、車の中で待っていたり・・・。

月日が経ち、だんだん行ける場所も増えてきました。
どうやら、動機によって「行ける」場所も増えてきたようです。
・・・だからと言って、感覚過敏自体が軽減しているのかは、わかりません。
ファミコンも、弟が始めるようになり、以前ほどではなく、
物によっては、自分でもやりたがったりします。

ずーーとでななく、変わっていく場合もあります。
周りで変えるのではなく、自分で変わっていったのかもしれませんね。


音 2 投稿者:みっき  投稿日: 9月 5日(木)13時24分39秒

>私は自動ドアの音を取り立ててうるさいと思ったことがなかったので
>(聞こえてはいるけれどほとんど気にしていない)
>少年に聞いてみると
>「嫌な音かと思う。ぷしゅーって。」

ハイジもまさしくこれが嫌で、お店の自動ドアは大丈夫ですが、バスの自動ドアがダメ!
次のバス停に近づくたび、耳を堅く堅く塞いでいます。
立って乗車してるときは、手すりを離すものだから危ないので、私が一緒のときは
ハイジの体を引き寄せてます。学校の遠足などでバスを使うときは、先生にお願いして。

最近は、MDを聞かせるようにして、最初の頃はイヤホンの上から耳塞ぎしてましたけど、
だんだん、音楽に集中できるようになって、耳塞ぎは以前よりは随分マシになりました。

大型店の店内アナウンスもダメだった頃があり、3年ほど店に連れて行けませんでした。
後ろから不意に、車のクラクションを鳴らされると、こわくてこわくて涙がボロボロ。
まぁ、大人でもクラクションは嫌ですけど。

ずいぶん、過敏に反応する音も減りましたが、エレベーターにはびくついてます。
満員に近いエレベーター。 もうわかりますよね。
エレベーター内が過剰人員になると、「ビーーーッ!」。
これがいつ鳴るか、もう怖くて怖くて、しかたないようです。
空いてるエレベーターを使うか、エスカレーターか階段を使うか、しています。

嫌いなものは嫌いなんだものね。いつか平気になったらいいけど、それまでは回避するか、
別の手段を使うかでしのいでいった方が、余計なストレスをためずにすみますよね。


じゃあもしかして… 投稿者:なおみおな  投稿日: 9月 5日(木)13時43分11秒

私はラジオのAMを聞きません。
学生の頃とか『オールナイト〜』等々のラジオ番組の話題に付いていけず、何度かチャレンジしたのですが、どうも、一枚薄皮ついてるような独特の音声が耐えられないのです。
あの感覚もいまの<音>の話題と同じなのでしょうか?

まあ、聞かなかったからと言って不都合はないので良いのですが。
ちなみに、FMは全然OKです。

あ、それから、ダイダイも妹の幼稚園の合唱でママさんの部はご機嫌でしたが、園児の部では怒りまくっていました。


しつこくてごめんなさい 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 5日(木)13時49分33秒

以下のことはくまきちさんへのレスではありません。

ひょっとしてROMしておられる先生方へ

>お友達に我慢してもらう日も作ってね。
音楽がならないのは泣くほど辛い子がいるのなら。

BGMの場合、大多数は「音楽があったほうが楽しい」程度で
音楽がなくてもさほど困りはしないと思うのです。

……ホワイトノイズとして利用している子はいるかもしれない。

アトピーなどで敏感肌の子は、強い日差しの下、塩素の強いプールには入らないようにするし、
はいっても短時間で後のケアを心掛けたりしますよね。

それと同じに考えていただきたいのです。


音 3 投稿者:さとか  投稿日: 9月 5日(木)14時06分36秒

夏になり、主人が私の苦手な生き物を飼い始めました。
やめてといってもだめなんですよね。
生き物は、匂いがあります。汚れます。時々びっくりさせてくれます。
そして、すぐ死んじゃいます。一番の苦手はこれなんですけどね。

今年は、水槽を使い、別につけなくてもいい生き物なのに、空気ポンプをつけました。
(水をきれいに保てるからかなあ。)
3週間過ぎたころから、息子が怒りやすくなりました。
そして、今まで、したことが無かった自分の頭を自分で叩いたり、壁にぶつけたりがはじまったのです。
同じころ、私も子供たちのすることにいちいち目がいって、
たいしたことではないことに、腹を立てるのです。
息子と私ふたり、日を追うごとにひどくなるばかり。
私は、なんか原因があるはず。とは思ってはいたのですが、なかなか見つけられませんでした。
息子は朝、暴れるようになったのですが、私がそれよりも早く起き上がると、
暴れないので、起きる事にしたのですが、
そのときに、「ごーーー」という音が気になりました。
水中の空気ポンプの音でした。
これを切ったら、私と息子はイライラがなくなりました。
朝も、二人ぐっすりです。

嫌な音を、これはすごく嫌だ!とわかるときはすごくラッキー。
これならちょっと大丈夫、我慢できる。というものは、あまり気にならないようにするし、
少しの時間は、本当に大丈夫。
でも、こういうのが曲者。24時間ずっとなりっぱなし、少しは大丈夫だから、
そこにいられる。
その音以上の嫌な音もあるから、原因を突き止めるのに時間がかかり過ぎてしまいました。
音を止めても、体が楽になったとかは感じませんでした。
ただ、止めてから、いらいらしなくなった、ということなんです。
息子は、どんな感じかはわかってあげられないけど、
音を切ったことで、少しはよくなったんじゃないかと思います。
早く見つけてあげられなくて、ごめんね。


大きな音 投稿者:ひいろ  投稿日: 9月 5日(木)14時40分21秒

ドラは突然の大きな音を怖がります。
でも「予測がつけば」まあまあ堪えられるみたいです。例えば雷とか。

最近嫌がるのが、トイレにあるエアータオル。
あれって音が大きくって、突然がーって鳴るでしょう?
一時トイレにひとりで行けなくなってしまった事があったのだけど
多分それが原因ではないかと思います。

音楽などは特に大丈夫みたいです。何でもノリノリ〜♪
でもパンクやハードロックは嫌いみたいですよ。・・ってあたりまえか(笑)
ちなみに街中で流れるど演歌でもノリノリ〜♪なので、母はちょっとはずかしい。


幼稚園選びについて 投稿者:まり  投稿日: 9月 5日(木)15時35分23秒

言葉の遅い子供にふさわしい幼稚園は?とレスをたてましたまりです。
いろんな方からアドバイスいただきましてどうもありがとうごじました。
来週になったら小規模幼稚園に見学に行く予定です。そこで家の息子に適する幼稚園を選びたいと思います。また何かありましたら、どうぞよろしくお願いします。お礼が遅くなったことをお詫びいたします。


嫌いな音 投稿者:satomi  投稿日: 9月 5日(木)16時30分02秒

うちのヒロもすごく嫌いな音があります。
それは例えばホームセンターの合い鍵造りの音、自動車修理所の「シュー」というエアの音。
時にはわたしにはよく耳を澄まさないと聞こえないような低い小さな音もあります(ある店内ですごく怯えるので何かと思って「もしかして嫌な音でも・・・」と耳を澄ますと確かにウーンという低い何の音か分からない小さーーーぃ音がしているんですね)。
でも、自動ドアの音はどうやら好きみたいです(笑)自動ドアのある店に行くとその前でウロウロしてます。で、ある時変な声を出すので「やめなさい」と注意したんですが・・・「んーーーっ、んーーーっ」って感じかな、、、でそれをある場所に来るとやることに気づいて、、、ある本屋の自動ドアの前なんです。で、よぉく聞くとそういう低い音がしてるんですよ。何気なくいると気にもならない音なんですけどね。
最近、ユーフォーキャッチャーのミニチュア番のオモチャを貰ったのですが、上下に動かすのは平気なんですが横にスライドする音がどうにも耐えられないらしくわたしが操作して横にスライドさせると飛んで逃げてってしまいます。興味はあって寄ってきて触るんですが上下にしか動かさないのでうまくキャッチできても出口には永遠にたどり着かない(笑)。
嫌いな音の中でもどこから出ていめる音か分かって安心したりして慣れてく音もありますがどうしてもダメな音ってのがあるようですね(ヒロの場合、低いプーンとかウィーン系の音)。

音ではありませんが、以前は大変だったけど慣れてくれたこともたくさんあります。
爪切りと体温計・・・爪切りは爪を切る間、真剣な顔で見ていますが(笑)
体温計は機能のとこです、風疹の予防接種受けに行くので体温を測らなければいけなくて「また大変だ」と思っていたら、、、全然平気で大人しくしているんです。ゆうたもツ反だったものでまずゆうたを計ってからヒロを計ったんですがね、、、
髪を切るのもだいぶ楽になりました。歯磨きは自分でやるのは平気だけど仕上げ磨きは嫌いで泣き泣きですね。「あーの口してシャカシャカシャカ」とかって歌いながらだと多少違いますがね(笑)


予測がつけば、慣れて行くものもあります。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 5日(木)17時57分45秒

「音」そのものがダメなものもあるし、いつ・どこから・どのようにして出る「音」かが分かれば大丈夫になるものもあるっ、てことだと思います。

CDなどだと、最初に聞いた時にはひどく不快でも、いつも同じなのでその手前で警戒して音以外のものに意識を集中して音を聞かないようにできるし、そういうものだと思うこともできる。
自動ドアも、その類です。もし、自動ドアの「音」そのものがどうしてもダメならば、パニックになってしまったり、近づくことさえ怖がるでしょう。こういうのは、我慢するように強いると、感覚遮断することを覚えてしまうので、精神衛生上良くありません。

風や誰かが強く押したりしてバタンとドアが閉まる音は、いつ起きるか予測がつかない。でも、そういう音を立てる理由がわかれば、不安は軽くなります。また、いつもいつもそのドアを怖がる必要のないこともわかります。
これは、音そのものがダメな場合でなくて、音とドアとの因果関係を知ることで解決する場合です。

音がダメだからといって必ずしもすべてが感覚過敏ではなく、認知の問題のこともあるので。


ソーシャルストーリー。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 5日(木)18時33分06秒

ソーシャルストーリーは、基本的に感覚のトラブルを解決するものではなく、社会的認知や社会的振る舞いの説明です。

また、people know the door will make a noiseは、peopleという言葉が使われているので、本人主体の〔自覚文〕ではなく、「みんな知っている」という〔心理文〕です。
まだ因果関係が分かっていなくて不安な本人に、「自動ドアが音を立てる(だろう)ことはみんな分かっているから、みんなは安心しているんだよ。」と教えているものです。


だからといって、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 5日(木)19時20分21秒

親子で感じ方の違いを再認識するための機会になることを、妨げるものではありません。

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