2002年10月その1
まゆぞうさんと気が合うかも 投稿者:ガンコママ  投稿日:10月 1日(火)07時38分53秒

>私に与える試練は、どこまで続くのだ!!とちょっと空に向かってキレました(笑)
>とりあえず、今からビール飲んでゴロゴロします(笑)

私と似てて笑ってしまいました。長女が3歳から4歳の1年間はもう病気の
オンパレードでした。まず1年で3回の入院、急性中耳炎で耳鼻科通いが
延々と続き、喘息もちなのでしょっちゅう小児科で吸入、アトビーもあるの
で時々皮膚科、その合間に発熱・・・。しかも上が病気になると下の子にも
かならずうつる。「どうしろって言うんだよ!」と私も空に向かってキレた
ことがあります。

4歳すぎたら熱を出すことは少なくなりました、アトピー、喘息はあいかわ
らずだけど自宅で吸入をするようになったのでずいぶん楽です。しかしあの
頃はまだ下の子は赤ちゃんだったから何とかなったけど、今の状態(走り回る
床に寝ころぶ、他の子をつねる)での病院通いは想像するだけでぞっとします。

私もストレスがたまってくると家事を放棄して、ビールを飲んでだらだらし
ます。よっぱらうと子供が少々悪さをしても気にならない。(笑い)
旦那が留守中に限られますが。


はじめまして・・・・ 投稿者:豆太  投稿日:10月 1日(火)14時47分16秒

はじめまして。
四歳(年中)の息子がアスペルガーと診断されました。(診断されてまだ一ヶ月です)
これから定期的に「心理」を受けていく予定です。
ただ少し不安があります・・・・もっと他の療育も受けたいのですが
(もちろん、家庭内でできる事は私達親もがんばって行うつもりですし
 子供を認めて受け入れて・・・子供にとっての最大の理解者でありたいとも
 思ってます・・・・・・)
かかりつけの、病院では
グループ療育の対象は、もう少し程度の重いお子さんになってしまうので
うちの子ではもの足りないだろうと言われました。
別の発達障害専門のクリニックにも行ったのですが
同じように言われてしまいました。
 このまま「心理」だけでいいのだろうか・・・・不安です。
病院の先生は、大丈夫と言われますが・・・・・
 あせってしまい、いてもたってもいられません。
家庭の中でも、遊びやゲーム感覚でとりいれたりしてますが
不安になってしまいます。

 はじめてのカキコミなのに愚痴になってしまってすみません。
(まだ診断を受けたばかりで・・・親の私がパニックみたいで)


滲出性中耳炎で手術を薦められ不安です。 投稿者:MAKI  投稿日:10月 1日(火)15時19分39秒

はじめまして、今月4歳になる女の子の親です。
言葉の遅れがあり発音が不明瞭で、滲出性中耳炎のため、医師からチュービング手術を勧められています。
ABRは、右、左50で、チィンパノグラムもグラフが出てきません。
全身麻酔を使うそうなので、不安があり、その後の体調管理や、チューブがすぐにはずれて
しまわないかも心配です。
でも、言葉を覚える大切な時期にチャンスを逃してしまってはいけないとあせります。
この程度では、補聴器は使わないのでしょうか?
もし、体験された方がおられましたら、是非経過をお知らせください。
いままでも療育相談は受けてきましたが、余り聴力のことは、問題にされず、自閉傾向があるのでは・・・と言われ、TEACCHを受けたりしてきましたが、言葉の訓練に役立つのか少し、疑問に感じてきました。
外反偏平足で、歩き始めも遅かった子です。


豆太さんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月 1日(火)18時48分26秒

いらっしゃいませ。・・・って、私は管理人ではないのだけど。
よろしくです。
うちには年長の時に診断を受けた、現在3年生のアスペルガー君(ハカセ)がおります。
さて、自分の息子と付き合ってきて思う事を書きますね。

どんなに本人を訓練しようが、療育を受けさせようが、
それでは根本的な解決策にはならないです。
環境が変わると、すべて最初からやり直しです。

まず一番やらなければならない事は、子どもを取り巻く環境を変える事です。
幼稚園や保育園の場合、
 生活の流れがわかりやすいか。
 言葉掛がわかりやすいか。
 教室が構造的かどうか。
まだまだ、たくさんありますが、子どもが安心して過ごせる環境かどうか。
これが一番大切だと思っています。
小学校に入っても、先生が替わるたび子どもの特徴を説明し、
環境を整える事が一番大切です。
家での生活はもちろんです。
その上で、初めていろんな事を吸収していくのだと思います。

診断を受けられたという事は、日常生活で困った事があったからですよね?
具体的に、どんな事で困っているのか書き込んでいただければ、
ここはたくさんアドバイスが集まる場所です。
そして、問題をひとつづつ解決していく事が、遠回りのようで
一番確実な方法だという気がしています。

念のため、療育を受ける事を否定しているわけではありません。
ハカセは作業療法に通っております。(^^)

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/index.htm


MAKIさんへ 投稿者:rishou(理尚)  投稿日:10月 1日(火)20時30分57秒

Mさま あちこちで 色んなハンドルネームを使って 遊んだので 暫く ご無沙汰のこちらには この名前でよかったかね〜 
気になったので 真面目タイプの (HN)を入れておきます

さて MAKIさん 
私は きこえとことばの教室の教師です

>4歳になる女の子の親です。
>滲出性中耳炎のため、医師からチュービング手術を勧められています。
>ABRは、右、左50で、チィンパノグラムもグラフが出てきません。

これは 伝音性難聴と言って 治療で治るので 手術は受けられた方が良いでしょう

>全身麻酔を使うそうなので、不安があり、その後の体調管理や、チューブがすぐにはずれて
しまわないかも心配です。

御心配なことと思います 
チューブが はずれる場合もありますが それでも 鼓膜を切開して その時に まず今まで 鼓膜の奥(中耳)に貯まっていた 滲出性の体液は 排出されますので そこである程度聞こえは快復します
チューブを入れるのは その後 にじみ出してくる(滲出)体液を 貯まらないように 常時出すためのモノです
鼓膜切開して 貯まったモノを 排出するのは 今までの炎症への治療 
チューブは これからへの 予防治療になります
大人の場合は 鼓膜周辺の 部分麻酔で すみますが 
お子さんの場合 細かい部分への治療ですので 動いて他の器官が 傷つくのを 防ぐため 全身麻酔でやる場合が多いですね
服薬による 治療もありますが その段階を過ぎて お医者様が 「チューブを」 と言われる場合には おおむね従われた方が よい場合が 経験上は 多いです
滲出性の中耳炎は 痛みを伴わないので 治療が遅れがちになります
その結果 
>でも、言葉を覚える大切な時期にチャンスを逃してしまってはいけないとあせります。
と言うことですよね
できれば 3〜4才の 言語獲得期には この難聴状態は 避けられるなら 避けて欲しいです
50dB という聴力は 言語発達(理解や語彙)や発音に 影響が出る 可能性があります
他の発達上の御心配も おありのようですが 医師が信頼できる方ならば 治ることですから チュービングは 行われた方が良いと思います

>この程度では、補聴器は使わないのでしょうか?

補聴器を使うのは 治療をして その後も 難聴状態がある人と 考えた方が良いです
補聴器は ただ着ければいいと いうものではありません 
きちんと使いこなすのは チュービング手術よりは 大変だとお考え下さい

>もし、体験された方がおられましたら、是非経過をお知らせください。

そうですね いらっしゃると思いますよ もうすこし お待ち下さい

>いままでも療育相談は受けてきましたが、余り聴力のことは、問題にされず、自閉傾向があるのでは・・・と言われ、TEACCHを受けたりしてきましたが、言葉の訓練に役立つのか少し、疑問に感じてきました。
外反偏平足で、歩き始めも遅かった子です。

>お子さんに 全身麻酔 と言うことに とまどいを覚えられるのは 当然の事です
不安のままの 治療にならないよう 良く お医者様に相談をして スタートして下さい


豆太さんへ 投稿者:カンガー  投稿日:10月 1日(火)20時40分17秒

うちの娘は小1で、現在アスペルガーといわれています。
今は少し減りましたが、就学までの三年間はあちこちで療育を受けるチャンスがありました。
基本的な考え方はこくっぱの母さんのおっしゃるとおりだと思います。
ですから、あえて私は療育の場を持つことのメリットを書きたいと思います。
療育の場でのほかのお母さんたちとの情報交換で、さらに良い療育の場を知ったり、就学の時にも地域の情報が入ったり、実際に子供を見てくれている専門家の意見を聞くことができたり(学校や幼稚園に出向いてくれるケースもあります)、というようなメリットがあります。
グループ療育の場で、のびのびと似たようなお子さんと遊んでいる姿を見ると、親もほっとしますし、子供も楽しそうです。
学校では常に健常児の会話や行動のスピードについていこうと、かなり本人も緊張している様子ですが、療育の場ではリラックスしています。
そしてなにより、私自身が自分ひとりで療育していくのが不安なとき、仲間や指導してくれる先生がいることは、とても心強いです。
うちは東京と神奈川で療育を受けさせていますが、東京、神奈川はそれなりに療育の場があります。
アスペルガーの場合、自閉症ということで探すより、LDということで探したほうが似たようなお子さんの療育をしているケースが多いです。
もちろん、アスペルガーはLDではありませんが、LDの療育の場にはアスペルガーのお子さんが多いと経験的に思います。
地域によっては、それでも療育の場がないケースはたくさんあるのだと思いますが、とりあえずLDのお子さんの療育の場を探してみることをお勧めします。


こくっぱさん、カンガーさんへ 投稿者:豆太  投稿日:10月 1日(火)23時30分46秒

こくっぱの母さん、カンガーさん、ありがとうございました。

お二人のお話を読んで、少し冷静になれたように思います。
アスペとは子供が一生付き合っていく障害で
薬やなんかで治らないんだって頭ではわかってるのに、つい
「どこかで療育をびっちりやれば「普通」にんるんじゃないか
 「普通の子」になるんじゃないか・・・早くそういうとこを見つけなきゃ!!」
そんな思いが、まだどっかにあるんです・・駄目な親です。
 うちの子、小さい頃から他の子とちがってて・・何気なく目にした
「アスペルガー」にほとんどあてはまっていて覚悟をきめて病院に行って
なのにいざ診断されると・・・・・
もう一ヶ月たつのに、親の私がまだ障害を受け入れきれてないんです。
何かしないと私が不安でつぶれそうだったんです。

 お二人のアドバイスとてもうれしかったです。
 そのアドバイスを参考にして
もうちょっと冷静に、ホントに子供のための「療育」を考えます。
 ありがとうございました。




rishou(理尚)さま 投稿者:MAKI  投稿日:10月 2日(水)11時23分40秒

rishou(理尚)さま
初めての書き込みだったのに、親身のアドバイスありがとうございます。
私もこの秋じゅうにチュービング手術を受けようと気持ちが固まりました。
専門職の方からのアドバイスは、説得力もあり心強いです。
なお、経験者の方がおられましたら、是非経過を教えてください。

また、ついでに・・・といっては失礼ですが、
TEACCHについて少し教えてください。
私自身ももっと理解しようと
なお、2回講演会を聞きに行ったりしたが、いまひとつ言語とのつながりが分かりません。
壁に向かってひたすらカゴに整理されたビーズ通しやパズルなどの作業をしてまたもと
あったところに戻すのですが、その間聞いたり励ましの声を掛けたりしてはいけないと
いうのです。
課題に取り組むこと事体は、分かりやすいし子供は、うちでは考えられないほどの集中力で
取り組んでくれるのですが、その間、言葉どころか声もたてない(出せない)ことが気になります。ある程度、大人の言うことは、理解できるし、2語文も出てきているので、もっと
言葉のやりとりを訓練に取り入れてほしいと思うのです。
ただ、発音が不明瞭なこともあって、親には分かっても先生には難語としか捉えてもらえていないのかもしれません。
以前受けた、PEP-Rテストでも言葉の受け答えの弱さを指摘されていたのに、なぜTEACCHでは
やらないのか(あるいはできないのか)疑問です。
この疑問は、以前先生にもぶつけてみたのですが、感情的ないきちがいになってしまい、
残念でした。
同じような思いのかた、おられますか?


(無題) 投稿者:MAKI  投稿日:10月 2日(水)12時49分29秒

先ほどは、愚痴っぽい書き込みをしてしまい失礼しました。
ちょっとここのところ、気が動転しているのかもしれません。
まあ、本音もあるのですが、
自分でも自己嫌悪。じんましんが出ました。


MAKIさんへ。 投稿者:月代  投稿日:10月 2日(水)15時33分59秒

少しは参考になるかもしれません。

http://isweb26.infoseek.co.jp/area/m-donatu/sub6.html


(無題) 投稿者:sara  投稿日:10月 2日(水)16時53分38秒

自閉症の人のライフサポート-TEACCHプログラムに学ぶ-(福村出版株式会社 発行)
・・・この本がわかりやすいかも。

この子達の世界は、日本語圏の人が外国に行っているような感じを想像してごらん・・と、言われますが。
私達が、ある日突然、外国に行ったとします。
その時には、何回も繰り返して話し掛けられることよりも、
書かれた文字(写真・絵でも)方が、手がかりになりやすいのではないでしょうか?

作業の時の指示は、どのようにしていましたか?
書かれたものでしたか?
多分、書かれたもので、作業手順・作業量・終わりはいつか・・・などを、提示していたと思います。
これを、話して指示するとなると、どうでしょうか?

ご心配もわかるような気がします(私もそうでした)
 話すこととを練習しないと、話す力が伸びないのでは?
 書かれたものを主体とした訓練だと、書かれたものでしか表現しなくなってしまうのでは?
そんな事はありません。
話す力は、視覚的にわかりやすいものの手助けがある方が、伸びますから・・・大丈夫。


MAKIさん 投稿者:まつこ  投稿日:10月 2日(水)18時55分36秒

言葉の遅れが聞こえのためで
そのほかには生活上で困っておられないのなら
私が口を挟むとややこしくなるかな、と思っていましたが少しだけ。

TEACCHは言葉の訓練法ではなくて
自閉症やそのほかコミュニケーションすることに困難がある場合に
その子の環境をその子が持っている力の特徴にあわせてわかりやすく設定し
その子がわかりやすい情報提供をすることで
人とコミュニケーションする力をつけるというスタンスで行われます。

その子がわかりやすい形でコミュニケーションすることで
コミュニケーションすることの大切さ便利さを知り
やり取りしたい気持ちが育つことが
その子の生活の質、人生の質に大きく貢献するからです。

>課題に取り組むこと事体は、分かりやすいし子供は、
>うちでは考えられないほどの集中力

情緒的な言葉かけが邪魔な雑音になることもあるからです。
聴覚の処理に問題がある場合
場面と言葉をはっきり結びつけるためには
一言だけはっきりと聞き取りやすい声で提示するほうが有効だからです。

MIKIさんのお子さんがそうかどうかは私には分かりませんが
うちの少年が初めて療育センターへ行って
初対面の作業療法士の先生の指示に驚くほど素直に喜んで動くのを見て
私は驚きました。

私がかけていた言葉のシャワーは彼の情報処理を余計に混乱させていたようです。

発音がいくぶん不明瞭でもお母さんには聞き取れる二語分がでているのなら余計に、
今こそ、提示する情報を正確に汲み取れるように
場面の意味を分かりやすくそしてそこに聞き取りやすい言葉を結びつける
チャンスの時期にあたっているのかもしれません。

>言葉の受け答えの弱さ
ということですが、
言葉以外のコミュニケーションはどれくらいスムーズなのかしら。

うちの少年の場合センターに通いだした満4歳のころには
言葉だけじゃなくて表情やしぐさでもほとんどコミュニケーションしませんでしたし
だから私以外の人とのコミュニケーションも成立しませんでした。

だから、先生が魔法使いのように感じました。
講演会に行くよりも自分でまねしてみるほうが
その手ごたえ(子どもとのコミュニケーションの)の違いを感じられると思いますが
感性の豊かなお母さんには、子どもに真顔で低音で「座ります。」と話しかけるのは
すっごく抵抗があることもよく分かります。


あっ。 投稿者:まつこ  投稿日:10月 2日(水)18時57分34秒

少しじゃなかった〜 ごめんなさい。
 ↓


私事で申し訳ないのですが。 投稿者:鈴琳  投稿日:10月 2日(水)23時05分11秒

今日結果が来たので。
採用試験に合格しました。何事もなければ、4月から先生になります。
まだどこの学校に、ということは一切決まってないんですけど、いちおう『特殊教育諸学校小学部』という形での採用になるので聾学校か養護学校の先生になるのかなぁ、と思っています。
ここを始め、皆さんに、親御さんならではの苦労や悩みをたくさん教えていただきました。
Mさんには、相談にのっていただいたこともありましたし。
とりあえず、あと半年です。
大学生活の中で得られる知識なんかも、たくさん得て。自分ももっと高めて。
いい先生になれるよう努力していきたいと思いますので。これからもよろしくご指導お願いします!
ご報告、でした。失礼しますー。


TEACCH 投稿者:M  投稿日:10月 2日(水)23時26分27秒

ちょっと時間がないので、リンクでごめんなさい。
門先生の文の

7.指導(育児・療育・保育・教育など)

の部分を読んで見てください。きずなへのリンクです。

http://www2.justnet.ne.jp/~kawafune/ASD.htm


ちょっとだけ 投稿者:akagumi  投稿日:10月 3日(木)00時05分05秒

MAKIさんへ
中耳炎の状態がよくなって
ことばが耳に届きやすくなるまでは
分かりやすくコンパクトに

柔和なほほえみを添えて
お子さんに話しかけてあげてください。
MAKIさんのお子さんが
あなたのそのやさしい顔を見たくて
たまらないくらいの笑顔ですよ。
そして、手元には
そのお話のことがよく分かる
簡単な絵や写真があったら
それも見せながら、お話してあげてください。
おうちで、訓練とかはしないで、まずはそれだけやってみてください。

ほかの方もおっしゃられているように
チュービングをして、音の入りが改善されると
ずいぶんと具合のよくなる子どもたちが多いです。
特に3,4歳時期ですと
聞き取りやすい環境を整えられることで
かなりの改善になります。
手術も、日帰り手術でよく
耳鼻科領域の手術としては
簡単な部類に入るそうです。
チュービングした後ですが
これまでおつきあいしてきた
子たちだと、週1回45分の指導で
5,6回でかなりの改善が見られました。
だって、その子たち
聞こえにくいときでも
見たり、さわったり、試したりして
いっぱい経験したことを
知識として蓄えているわけですから
大人は音の道を開いてあげて
消化がよくて、食欲をそそる言葉を
伝えてあげれば、
後は、もうお子さまたちにお任せでもいいくらい。
また、その後、チュービングがとれて
一時的に聞こえが悪くなっても
頭で聞いてくれるようになりますから
ことばの地図が頭にできてしまえば
後は、そんなに神経質にならなくても
よいかとおもいます。
って、「ちょっと」の意味取り違えてないか、君は! 


MAKIさんへ。パート2 投稿者:月代  投稿日:10月 3日(木)02時39分04秒

ウチの子は、2才で初めてチュービングの手術をしました。
幼児の場合は、今でも日帰りでしてくれるところと、してくれない(全身麻酔)のところとあります。
病院の方針と子どもにもよると思いますが、やはり動くと危険ですからね。
最終的には、親が病院を選択すればいいと思います。
ウチは、もう8年も前の事で、当然、全身麻酔になりました。

それでも、6日間の入院で、手術と言っても、鼓膜に小さな穴を開けるだけですから出血もなく、あたりまえですが、抜糸などもありません。
術後、子どもも痛がる事もなく、次の日からは病院中を走り回って、そのほうがよほど大変でした。(笑)

やはりウチの子の場合は、術後、驚くくらい返事が良くなり、こんなにお喋りだったかなと思うくらい言葉を急激に増やしました。
それから心配させるつもりはないのですけど、耳の状態を出来るだけいい状態にしておかないと、ほんとに難聴になる場合もあるようです。
それでも、出来るだけの努力をしてきたおかげで、今回の鼓膜形成の手術で、心配されていた耳の骨の異常は、ごく軽いもので、難聴に繋がるものはありませんでした。

初めての手術心配でしょうけど、術後の言葉の増えようには感動しますよ!
ぜひ、その感動を味わってくださいね〜♪(^^)

追伸:ティーチについては、勉強嫌いな私は説明出来ません。すいませんです。(^^ゞ


あぁよかった〜 投稿者:まつこ  投稿日:10月 3日(木)08時50分55秒

書き込んでから気になっていたのです。
少年のように「聞こえすぎで混乱する子」とはかなり違うかもしれないのに〜、と。

akagumiさん、月代さん、ありがとうございます。

それから、鈴琳さん、おめでとうございます。
前途洋洋ですね。


まつこちゃんの 投稿者:sara  投稿日:10月 3日(木)09時46分01秒

説明って、わかりやすい。

ちょっと気になったことが・・・(ホントに、ちょっとかな?)
えっとね、お母さんが「こうしてほしい」と思う時も、akagumiさんのレスのように、
手がかり(最初は、実物?)と一緒だと、わかりやすいと思います。
「ごはんよぉーー」と一緒に、お箸を見せるとか、
お出かけの時は、靴を見せるとか。
その時には、短い言葉にするとわかりやすいと思います。

お子さんが好きなコマーシャルのフレーズや、関心を持っている単語が出てくる歌ってありませんか?
「あれ?お母さんも、ボクが好きなものを好きみたいだぞ」って、思ってもらえるような、そんな声かけは、どんどんしてあげて。
↑にお子さんが気が付いたら、「お母さんに伝えたい」気持ちにつながると思うから。


みなさま、ありがとう! 投稿者:MAKI  投稿日:10月 3日(木)10時21分24秒

滲出性中耳炎のこと、TEACCHの疑問を書き込んでから
反響の素早さと多さに驚いています。
みなさま、暖かいメッセージを本当にありがとうございます。
ちょっと愚痴っぽく書きすぎてしまったかな?って思っていたのに。
とにかく、もやもやした不安を整理して、私自身が明るく
前向きになろうと思います。

ついでにうちの子まりりんの様子を少し紹介します。
6月に、日本語のまるで通じないあゆちゃん(スペイン語圏の人)が、
保育園に入ってきて、すぐに仲良しになりいつも一緒に遊んでいます。
それまでは、あまり特定の親友はいなっかたのですが・・・
あゆちゃんは、体格も大きくすごく活発でかわいい子ですが、
言葉が通じないので先生も指示に困って年長の子に通訳させたりしていました。
まりりんの保育園は、市内一外国人が多くて、ピアスをした子がいっぱいで
はじめびっくりしたほどです。
あゆちゃんもこのごろは、すこしずつ日本語も覚えてきたようですが、
まりりんとは、顔をあわせて笑いあうだけでたのしいようで、
いつも連れ立って走り回っています。
日本語があまりしゃべれない二人なので、なにか引き合うものがあるのかも知れません。
まりりんもあゆちゃんが、大好きで、家でも
「あゆちゃん、いつも走ってる。」とあゆちゃんの話をよくするようになりました。
(まりりんは、自分の名前は、うまく発音できないのに・・・)
のんびりやのまりりんや、日本語のわからない外国人のあゆちゃん。
いろんな子を受け入れる園に入れて本当によかったと思うこのごろです。
あゆちゃんと一緒に少しずつ、まりりんも少しずつ日本語を覚えていってくれればいいと
願っています。


真顔の理由 投稿者:まつこ  投稿日:10月 3日(木)10時34分48秒

表情の意味を誤解する子がいるからです。
顔全体から意味を汲み取らずたとえば口だけを見ている場合
笑顔と怒った顔の違いはとても微妙です。

そうでない子や
すでに表情がコミュニケーションとして有効になっている二者間では
大々的に活用すべきでしょう。

話しかけられた言葉の意味を受け取るのに
その声のボリュームやトーンや抑揚や速さが違うと
同じ言葉だと受け取れない子もいます。

そういう子には同じ場面では同じボリューム同じトーン抑揚や速さも同じにして
話しかけたほうが伝わりやすい、というわけです。

少年にもそういうところがありました。
でも今(小学校5年生)ではそこまで情報を整理しなくても
会話やその他のやり取りがスムーズになって
とても暮らしやすくなりました。

私が自分でやってみたら、といったのは訓練ではなく
暮らしや関わり方を子どもに合わせて
その子どもの分かりやすいやり方を探ってみるということです。


しつこく幼稚園選び 投稿者:べりー  投稿日:10月 3日(木)10時46分09秒

すっかり、遅くなりました。書き込むのも躊躇しましたが、
やっぱり御礼したくて、かずりんさん、みっきさん、まつこさんアドバイスありがとうございます。
こちらの方では、10月1日願書配布で2箇所もらってきました。(笑)往生際が悪くて・・

AかBかと言う所まできました、
AかBか、AかBか・・・と私がずうっと言うもんだから、旦那は花びらでも摘めば?と・・・

で、もう1つ皆さんの経験上のお話し、お伺いしたいんです。
ママ友達は、幼稚園に行ってからたくさん出来ましたか?

結構、ママ友の輪が出来ていたりすると、ちょっと・・
私の性格上、誰とでも話が出来るタイプではないし、
子供も、友達を誘ったりって事はまずないでしょうし、
知り合いが多いほうがいいのかな?なんて事も考えています。
つまり、ママの仲良しさんといっしょがいいのかな?
考えがいっしょならいいんだけど・・・AかBか・・・ふ〜

申し込みが11月1日、までまだまだ頭の痛い日が続きます。


こどもたちについて 投稿者:静流  投稿日:10月 3日(木)15時12分24秒

はじめまして。
大学で心理学を学んでいるものです。
現在、某託児室で保母アシスタントとしてアルバイト勤務しています。
先日勤め始めたところなのですが、その託児室の保母さんに言語の遅れのある
こどもについて相談されました。
現在4歳なのですが2歳程度の言語力です。
保母などのいうことは理解できます。
しかしトイレットトレーニングもまだですし行動にも少し個性的なところが多々あります。
私はSTの勉強もしていますが、まだ専門ではないので中途半端な発言は過剰な不安
をあおりかねないと判断し<調べておきます>と返答しました。
このようなこどもを持つ親が相談できるような場所はありますか?
精神的なものなのか、身体の特徴なのか判別できれば未来あるこどもをはやくにサポート
できると思います。
どのようにしてそのような機関を調べればよいかご存知でしたら教えていただけますか?
よろしくおねがいします。


親が相談できる場所。 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月 3日(木)18時00分18秒

保健所や児童相談所です。
そこで、専門の病院や、療育施設も紹介してもらえるはずです。

「はずです」というのは、地域差があって、
場所によっては専門の病院や、療育施設が無い事もあるからです。


鈴琳 ちゃん 投稿者:M  投稿日:10月 3日(木)21時27分35秒

おめでとう、良かったね。前途洋々。
でも、前途多難でも大丈夫よね。
乗り切れるパワーを鈴琳ちゃんは持っていると思うから。

昨日のここの投稿で思ったのだけど、
ある子に有効な指導が、
他のある子には、却って逆効果ってこともあるのよね。

同じように”言語発達の遅滞”という状態像があったとしても、
知的障碍、聴覚障碍、自閉等々・・・で、アプローチは違うわけだからね。
そう言う意味でも、
状態像を見ただけでマニュアル的に既存の指導を当てはめるのではなく、
一人ひとりの認知スタイルをしっかり掴んで、
ハンドメイドの指導をしていく必要があるのだと思う。

その為には、まずは浅くても幅広い知識・情報を得ることから始めた方が良いかも。
        < ・・・と、Mが語っても説得力はないけど・・・。          
          あ〜あ、鈴琳ちゃんたちの若さが眩しいよぅ・・・。


相談に行くところ 投稿者:ちびくまママ  投稿日:10月 3日(木)22時31分27秒

保健所や児童相談所に個人的に相談に行くのは
ちょっと敷居が高い感じがするかもしれないのですが

たいていの自治体では日時を決めて「乳幼児の発達相談」と
いうのをやっています。
病院や小児科医院独自でやっているところもあります。

自治体の広報誌やインターネットでもいろいろ情報が
得られると思いますよ。

心理職やSTを目指されるのなら、これからもっともっと
そういう相談を受けられることが増えるでしょうから
この機会に、地域に専門病院や療育施設も含めてどういうところが
あって、どういうことが行われているのか
お調べになってみてはいかがでしょうか。

また、そういうところへ相談に行く、というのは
母親にとっては他人が傍で思うよりずっとずっと
勇気がいることですので、そのあたりのフォローも
してあげてくださいね。


いろんなところで 投稿者:ひいろ  投稿日:10月 3日(木)22時53分59秒

ボランティアを募集しているところは多いと思います。
例えば療育センター、養護学校などなど。
もし発達障害専門のSTなどの専門職を目指しておられるのであれば
是非通っている子供たちと遊んでみる事をお薦めいたします。
みんな個性的で楽しい子供たちだっかりですよ〜♪
現役の先生たちとお話しする事もできると思いますし。
きっときっと「教科書」よりも得るものが多いと思いますよ〜。


ママ友達 投稿者:かずりん  投稿日:10月 3日(木)23時26分58秒

私の場合は、入園した時にはだ〜れも知ってる人がいませんでした。
私も誰とでも話ができるタイプではないので、しばらくは迎えに行ってもあいさつするくらいで一人でいることが多かったです。

そんな状況でしたが、クラスの親睦会に顔をだしたりバザーのお手伝いをしたりとPTAの集まりにことごとく参加しているうちに打ち解けられる人が増えていきました。
あと、うちの幼稚園ではPTAのサークルもあったのでそちらにも参加していましたが、こちらでは違うクラスや学年の子供のお母さんと知り合うことができ楽しかったです。

幼稚園にもよると思いますが、うちの子が行ってた幼稚園みたいに親が出向く事の多いところは、ママ友達も比較的出来やすいのではと思います。
いろんな考え方のお母さんがいますが、たくさんの人と知り合っていくうちに考えのあう人と出会えるのではと思います。
私が幼稚園で知り合ったママ友達のうちの数人は、今でも道端でバッタリ会うと子供達の話になりうちの子供達の成長ぶりを聞いて一緒に喜んでくれます。
こうした友達の存在はとってもありがたいなと思います。


若さが眩しい 投稿者:akagumi  投稿日:10月 3日(木)23時28分06秒

って、私のこと?
というボケをかますのも
悲しすぎる...

発達障害専門のSTという人は
むっちゃくちゃ貴重です。
どちらかというと
医療機関で失語症のリハビリを中心とする立場の人を
養成するように指定講習なんかも偏りがあるので、
発達障害の講義もやや少な目だしね。
ちなみに私は、教員になってから
10ウン万だか出して
言語聴覚士のご立派な免許状を
こうたんですけど
なぜか、「言語ちょっとおかしぃ」って
書いてありました。それってパチモンなの?
いいって、ボケは

わたしもひいろさんに賛成で
学生の内に現役の先生の生の声や
生の動きを見聞きすると
現場に出てから
じんわりと効いてきますよ。
いや、ほんと...
鈴琳 ちゃんも
現場に出ちゃうと
そこに慣れるのが
まず優先されちゃって
知識よりもケーケンって
感じになるときがあるけんど
大丈夫、知識はじゃまにはなりません。
ひょっとして、合格者の受験番号を
インターネットで見せてくれる
某県じゃないよね?


途中経過の報告 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日:10月 4日(金)20時45分19秒

運動会が終わりました。
いよいよ、なわとびのシーズンです。
謎のタヌキは、思いっきり不器用です。
6年生になっても、”幼稚園とび”しかできませんでした(<--今はもう過去形ね!)
一念発起して、挑戦することにしたのです。
Mさんに教えていただいたサイトをチェックして、練習をはじめました。
どうやら、とびやすいなわとびがあるらしいといので、さがしにもいきました。

さて、謎のタヌキは、最初は、「私はずーっと、”幼稚園とび”しかできへんのや」とか、
「縄の真中に”おもし”をつけるっていうのも3年のときにやったけど、
できへんかったんや」とか、「体育館の裏で特訓ていうのもやったんや」
とか言っておりましたが、「口は動かさんでもいい。体を動かす!」とカツをいれ、
教えていただいた通りに、手と足の動きを別々に練習してから、
なわとびをすると、あらあら不思議、どうでしょう、
あっという間にちゃんと”小学生とび”ができました。
最初は、「ドスン、ドスン」でしたが(<--ダイエット中!)、
練習を重ねると、軽く跳べるようになります。

まあ、6年生ですからねえ・・・・
詳しくは、また本人がご報告させていただくことと思います。

弘法筆を選ばずと申しますが、やはり”跳びやすいなわとび”があります。
ちなみに私も、同じメーカーの大人用を買って、跳んでみました。
すぐ、「あっ、これはいい」と思いました。
ついつい調子にのって、2重とびをしてしまいました。
(昔は30回は連続とべたのに、5回しか続かなかった。)

”出来る”という体験は大切です。
たかが”なわとび”ですが、できないよりは、出来る方が絶対にいいに決まってます。
同じように悩める子ダヌキさんたちの参考になればと思い、
途中経過を報告させていただきました。


療育での娘の態度 投稿者:ガンコママ  投稿日:10月 4日(金)21時07分52秒

ガンコちゃん(年長さん、自閉症)は週に1回病院で個別の療育を受けている
のですが、最近その時の態度がとても悪いのです。指導の部屋に入るのは本人
だけですが、声は聞こえてくるので中の様子はよく分かります。

今日も先生が紙芝居を読もうとしているのに、「まってまって、ガンコちゃん
がお話するからね。」と延々シンデレラのお話をしたり、お絵書きの時間なの
に色鉛筆を削るのに熱中してしまって、先生から「もうやめましょう。」と
言われたら「先生のバカ!」なんて言ってるのです。母は「後でおしおきだ。」
とコブシを握っておりました。

療育が始まってから1年ちょっと経つのですが、すっかりだらけモードなん
です。最初の数回はたぶん緊張してたんだと思うのですが、30分以上席を
立つことも無く素直に指示に従っていて親のほうがびっくりしました。
それがだんだん慣れてきて、先生が怒らないことがわかるとすっかりマイペース。
ある時など窓ガラスからこっそり見てみたら長椅子に寝そべって話を聞いていま
した。

先生は「こちらが強い調子で怒ってもかえって反発するので、じっくり長い目
で見ていかないと。」とおっしゃるのですが、けじめを教えるためにも時には
厳しく接することも必要ではないかと思うのです。来年は小学校にあがります。
今のところ普通学級に入れる予定なので、授業中は勝手な行動をしてはいけな
いということも学んで欲しいのですが、今のままではかなり不安です。


ママ友達 投稿者:Asuka  投稿日:10月 4日(金)21時28分05秒

 うちの娘は、今年幼稚園に入園しました。
公園で知り合ったママ友達は、みんな子供の学年がうちの娘より一つ下で、うちだけ
幼稚園に行ったので、ほとんど知らない人たちの中でのスタートでした。
 私もどちらかというと自分から人と仲良くなるのは苦手な方ですが、
少しずつママ友達も出来てきました。お迎えかバス通園かで違うとは思いますが、
お迎えだと、(うちの幼稚園はお迎え組は一斉に引き取る方式、全員集まって
先生から一日の大まかな様子を聞き、その後個別に先生ともはなせる)
終わるのを待っている間に、挨拶してそのうち何となく色々話すようになりました。
確かに、上にお子さんがいて同級生同士だったりすると、上の子の話で盛り上がってる
グループもあり、話の中に入りづらい感じもありますが、そうでない人もいるし。

 うちの幼稚園はかずりんさんのところとは逆にあまり親の出は少ない方ですが、
たとえば役員などになると幼稚園に出かける機会も増え、色々お話しするチャンスも
出てくると思います。積極的に人と話すのが苦手だから役員は・・・というのなら、
クラス役員ではなく、他の役員になると言う手もあります。もちろん幼稚園にも
よるでしょうが、うちの場合、クラス役員の他にベルマーク委員、図書委員などがあります。ベルマークの仕分けなどの作業をしながら他の人の雑談に耳を傾け、お友達に
なれそうな人を捜す、何て手もアリかも知れませんよ。
 私の場合、初めてお友達になった方がずいぶん社交的な人で、おかげでママ友達も
増えました。まだ、半年しかたってないけど、なんとかなるもんだ、と思ってます。


ガンコママさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日:10月 4日(金)21時39分16秒

皆様方、私信で申し訳ありません。
ガンコママさんへお伝えしたいことがあるのですが、
メールアドレスは昔のまま(Yahooメール)でよろし
かったでしょうか?


なわとび 投稿者:ガンコママ  投稿日:10月 4日(金)21時40分08秒

うちの子も全くダメです。縄をゆっくり前にまわしてそれをまたいでるって
感じです。幼稚園もなわとび大会があるので、今年はちょっとがんばってみ
ようかな。”跳びやすいなわとび”うちの近所にも売ってあるでしょうか

でも最近自転車に乗れるようになりました。
といっても補助輪つきですが、今まではそれすら上手くこげなかったんです。
すごくのろいので近所の子には馬鹿にされてますが、本人はうれしそうに毎日
乗ってます。「出来る」って経験は本当に大切ですよね。


と言ってたら、 投稿者:ガンコママ  投稿日:10月 4日(金)21時43分23秒

腐乱検死体さんからの書き込みが・・・。
アドレスは変わってません。


では 投稿者:腐乱検死体  投稿日:10月 4日(金)23時13分48秒

後ほど送っておきますね。


次男入院 投稿者:まゆぞう  投稿日:10月 4日(金)23時41分41秒

こんばんは。3才11ヶ月になった喃語オンリー、
発語が31個(1個増えた)の長男の母・まゆぞうです。

長期の下痢だった次男・生後3ヶ月がついに今日入院しました。
サイトメガロウイルス感染の可能性が高く、いきなり進行して
軽度の肺炎と肝臓・ひ臓のはれまででてきてしまいました。
本人は、今日もいたってご機嫌でミルクもごくごくと飲み、
聴診器にも、くすぐったかったのか「く〜く〜」と身を
よじって笑っていた位です。でも、月齢的に免疫力・抵抗力?の数値が
極端に低いそうで、別の合併症?別のウイルスまで、悪さを
しかねない状況のようです・・。

それはそれで、おいておきまして・・・・。
完全看護ではありますが、「母親は、いれるだけ
朝から晩まで、病院にいてください」といった感じです。
明日は、噂の長男は幼稚園の運動会。そして怒濤の代休含むの4連休に突入。
もはや、だんな実家に預けるしか道はありません。
長男は、非常に大人の気持ちを察するタイプで、決して
泣いたりわがままをママ以外にはいいません。きっと、
実家でも大人しく笑顔で遊ぶことでしょう・・・。
でも、次男を生んだ時も実家に預けたのですが、私に
置いて行かれた不信感・不安感をぬぐいさるのに、
どれほどの愛と労力をついやしたことか!!!!
私がトイレ行くだけで、号泣、抱き合わないと寝れない、私が別室にいくと
パニック・・・・そんな状況でした。笑顔もでなくなって、
常に指をくわえて、困惑・不安顔で24時間過ごしていた長男・・。
健やかな子供だって、ストレスを感じる状況なのに、こんな
タイプの長男の心は、どこまですさむのか??!!

今日は、だんな母が泊まってくれています。
だから、あびるほどお酒を飲むのはもっともっと夜が
ふけてからにしときます・・。


療育での態度 投稿者:akagumi  投稿日:10月 5日(土)01時49分10秒

ガンコママさんへ
親御さんの立場からすると
望ましい態度で指導を受けてほしいなぁと
思うのは、当然ですし、
厳しくしつけてほしいと思われることも
自然のことですね。

ガンコちゃんの場合
例にあげられたいくつかの
エピソードをすべて
態度が悪いということで
ひとくくりにしてしまうと
問題の本質が見えにくくなってくる場合があると思います。
その1:シンデレラの紙芝居の時にシンデレラの話をした。
しっている話なら、「それって、こういう話しでしょ。」ともし
適切に話をしていることそのものは悪いこととは必ずしもいえない。
あえて言えば、まぁ、指導する方としては
都合が悪いくらいの意味だと思います。
ガンコちゃんのしらないお話のときも同様のことが
あったでしょうか。勝手な話をするとか。
思い出してみてください。

その2:色鉛筆を削るのに熱中する。
ガンコちゃんにとって、色鉛筆を削るという行動は
どの程度の難易度か、またどれくらい興味や関心の引く物なのか
さらには日常、どれくらいの頻度でしているのかといったことと
その場面で、色鉛筆を必要以上に削ってしまっていたのか。
たとえば、12色みんなをきれいに削りたいというものなのか
それとも、もう十分に削られているのになおも削っていたのか
そのあたりのことを考えに入れながら
「先生のバカ」という発言につながっていったのかを考えていくことが
大切でしょう。
「もうやめましょう。」という先生のタイミングが
少なくともガンコちゃんにとっては「ばかげた」提案だったのかも
しれません。
ガンコママさんも一度色鉛筆を削ってみてください。
何色もの色鉛筆が綺麗に削られていく様子を見ると
なんとなくはまっちゃったりして
どのあたりまでは削っちゃいたいなーと思う「区切り」を
感じるはずです。
ガンコちゃんの日頃の言語行動が分からないので
憶測にすぎないのですが
そういった場面で「先生のばか」と出るのは
決して言語的には悪いことだとは思いにくいのです。
変な言い方ですが、本人の気持ちを的確に表出しているからです。
それが、大人にとって、望ましいかどうかだけのことで...
その3:長椅子に寝そべって話を聞いている。
慰めでも何でもなく、「話を聞いている。」わけですから
指導の目的は達せられてますよね。
いすに腰掛けていても
手遊びしたり、爪噛んでみたりしてるより
よいかもしれません。
それに寝そべって聞くのにぴったりな
話だったのかもしれません。
たとえば、うっとりするような
夢の話やメルヘンの世界のお話なら
干し草のベッドにねそべるハイジのような
雰囲気で聞いてみたいって
思いませんか。
「指導の場面」だから、よい態度という教え方をしてしまう方が
怖い場合もあります。
また、印象の問題として
態度が悪い時のエピソードの方を拾って
ガンコちゃんが机から乗り出して
「えーそれでそれで、それからピノキオはどうなったの?」
なんて聞いている場面があっても
その後の、「先生のバカ」発言で記憶から
吹っ飛んでしまうときもあるかもしれません。

>こちらが強い調子で怒ってもかえって反発するので、
>じっくり長い目で見ていかないと
という先生の考えに違和感があるのであれば
ガンコママさんが気になった「態度の悪い」状況についての
説明をしてもらってみてください。
その先生が「長い目でみながら、スモールステップでは目標点に向かっている」と
感じられるような納得しうる説明をしてもらえれば
長い目でみることの意義も共感できるかもしれません。
また、厳しく接するということに関しては
何に厳しくするかという点を
一度考えてみてください。
akagumi自身は
「子どもに優しく、課題に厳しく」を合い言葉にしていました。
子どもにはあくまでも優しい態度で接します。
でもそのとき提示した課題が適切であるのなら
課題を途中放棄したり、計画外の安易な手助けはしないようにしていました。
ことばというものは、大人が子どもの口の中に手を突っ込んで
出るものではないですから。
それに、ことばの指導を通じて
子どもたちが獲得していくもっとも
大切なことは
「おしゃべりしたーい。」って気持ちです。
その手段として発音とか文法とかあるだけなのですから。
くどくなりましたが、
時間をとって
色鉛筆だけは削ってみて
10本くらい削って並べたら、うっとりするくらい
きれいだから。


はじめまして。 投稿者:はりも  投稿日:10月 5日(土)08時38分04秒

初めてこちらに来ました。よろしくお願いします。
どう書いたらいいのか分からないので、思いの丈を書かせてもらいます。

3人兄弟の末っ子の3歳7ヶ月の娘(萌)は先週、療育センターで「広汎性発達障害」と
診断を受けました。自閉症などの特定のものでないそうです。
3歳前から、少し違うんじゃないか?って思い始めたのですが、
3歳検診で相談しても見過ごされ、この夏前に行政の育児相談に電話をし、
心理の先生と面談(萌は肺炎で入院中だったため私1人で)して、
療育センターを紹介してもらい、やっと診断でました。
私が思ったのと殆ど同じで、理解力は実年齢より1歳下でした。
ぎりぎりボーダーライン上にいる感じです。

萌の症状は、一般的に見ると「超人見知り」です。
言葉は少し遅い程度、萌がおかしいと疑ったのは私だけでした。
だれもが、ただの人見知り、大丈夫だよと言ってきました。

萌は生まれ持っての性格が「完璧主義」「白と黒しなかい」ようです。
とにかく失敗が怖い、否定されるのが怖いのです。
どうかな?と思う事に挑戦する力がありません。
他人の目がすごく気になります。じっと睨み付ける様に相手を観察します。
家にいる時には、すこし幼い3歳前くらいの子といった感じです。
外に出ると、恐怖心と不安感でいっぱいです。
声を掛けられると固まってしまいます。食事をするのもビクビクしてます。

理解力は、「○○取って」は分るけど「○○を△△の上に置いて」はダメです。
人から「いっぱい食べたね」と言われると「いっぱい食べちゃいけなかったんだ」と
思って床に寝転んでしまいます。復帰させるのが大変です。
肺炎・喘息で入院した時は(3歳4ヶ月)面会時間しか私がいけないので、
いない間は寝ない・食べない・話さない・動かない状態で2泊で帰してもらいました。
運動面は1歳前に歩けたりと早いほうです。
赤ちゃん時代は人見知りもなく、3人目だから離し始めるのも早かったです。
1歳半くらいまでは、他人に抱かれたりも大丈夫でした。

心理の先生の判断によると、集団の中にいれるのは逆効果で
専門家と1対1での信頼関係を作り上げ自信を付けさせる方が良い。
との事で、サークルなどにも入る予定はありません。
あとはスモールステップで徐々に自信を付けさせる方法です。
しかし、家では失敗したからと言ってヘコむ事はそんなになく、
どうやっていいのか、よくわかりません。
療育センターは1ヶ月ごとにしか予約はとれなく、診断後なので
つぎの予定はまだできていません。
4月には、年中で幼稚園です。兄と1歳ちがいなので2人揃って通えて
少しは安心なのですが、心理の先生からは自由に遊ばせる園は合わないと
言われてしまい、兄の通っている幼稚園はまさに自由なところです。
場所も先生も知っている幼稚園だし、兄がいるので行かせたいと
先生に言いましたが、ちょっと怖い顔をされてしまいました。。。

萌のような症状のかた、こんな方法があると言う方なんでも
アドバイスしてください。診断がでたばかりで、何かしなきゃと
焦っています。よろしくおねがいします。


課題は? 投稿者:まつこ  投稿日:10月 5日(土)08時54分11秒

ママさんが見たガンコちゃんの課題と
先生がその時間に設定した課題が違ったのでしょうね。

ガンコちゃんは個別指導を始めた年中さんのころには
「態度」がよかったんですね。
そのころ先生とのやり取りはどうでしたか?
自分の意見を言いましたか?気持ちを表現しましたか?

自閉症でない子も年長さんのころに驚くような成長ぶりを見せるようですが
(ねぇ。ケロさん(^O^)
コミュニケーションの育ちが独特のコースをたどる自閉症の子どもたちも
独特ではありますが目覚しい成長を見せるように感じます。

「お話しするからね」……表現する意欲満々
「先生のバカ」……感情表現を言葉でしている
寝そべっていても「話を聞いている」……人の話が聞ける

個別指導を始めたころのガンコちゃんと比べて、
コミュ二ケーションの面でずいぶん成長したとはいえませんか?

1年でこれだけの関係が作れた先生は凄腕だと思います。

マンツーマン(ですよね)での課題場面と
集団内での行動スタイルは必ずしも直結しないように感じます。

お母さん以外の人と「態度」は二の次にしてでも
コミュニケーションした経験は
集団に入ってからの課題の財産になることはあっても
害になることはないと思います。

akagumiさんの

>でもそのとき提示した課題が適切であるのなら
>課題を途中放棄したり、計画外の安易な手助けはしないようにしていました。
>ことばというものは、大人が子どもの口の中に手を突っ込んで
>出るものではないですから。

の、コメントに諸手をあげて\(^o^)/賛同します。

掲示板過去ログ案内に戻る