2002年10月その3
どう思いますか? 投稿者:きー  投稿日:10月 9日(水)00時01分03秒

私には広汎性発達障害の子がいます。
友達に、うちの子の話をしました。すると友達はあなたの子よりうちの子の方が心配…と
言ってきて、みなさんに、その子の事をどう思うか聞きたいと思い来ました。

5歳の女の子。年中です。
小さいときから、かんが強く泣き入り引きつけもよく起こしていました。
今現在は、人見知りが強く、人と目を会わせない、話さない、親にベッタリです。
言葉の出始めは遅かったです。神経質で砂の付いたシートなどには座れません。
オムツがとれたのは4歳半。
2歳のときに妹が生まれ、その前後の1歳半から3歳位までは、
泣き叫ぶことが多く抱っこばかりで過ごしていました。
人と接触するのが大嫌い、友達の赤ちゃんに触られただけで大泣き。
イヤな時、妹が近くにいれば、相当危険なほどの乱暴を妹にする。
食べ物は、パンかフリカケご飯か納豆ご飯しか食べない。
肉・魚・野菜は一切食べることはない。お菓子を主に食べている。
幼稚園の給食では、やっとパンを食べるようになった。(半年たって)
幼稚園の先生とは一度も口をきかない。
クラスに1人だけ通訳してくれる友達がいて、その子を通じて先生と会話。
先生も「見ないようにしています」との対応。(泣く・固まる)
自分の家の中でも1人では誰もいない部屋には行けない。
生まれたときから頻繁に会っている人でさえ声を掛けると泣かれるので、
とにかく、見ない、声を掛けない、知らん振りするしかない。
幼稚園でもガーゼを手放せない。
とにかくキーキーしている。
字は全く読めない、興味がない。
生まれたときから身体が柔らかい。身長は標準。痩せ型。顔色はいつも悪い。

これが、相談されたその子の様子です。
どう感じますか?
どんなことでもきかせてください。



自閉症と広汎性発達障害 投稿者:ちびくまママ  投稿日:10月 9日(水)00時07分02秒

Mさんが書いてくださってるので重複になりますが
現在では
 広汎性発達障害=自閉症(スペクトル障害)
と考えるのが最も一般的でしょうね。

私が過去に書いたので一番詳しいのは
掲示板過去ログの1999年9月の4の下の方にあります。

自閉症専門家の説明としては、このページをどうぞ。
今日本の自閉症・広汎性発達障害関連で最も有名なクリニックのものです。
ちょっと難しいですが、詳しく書いてあるので、じっくり読んでみてください。
「自閉傾向」というのがどういう意味かについても書いてあります。


私見 投稿者:M  投稿日:10月 9日(水)00時18分21秒

既存の発達検査、知能検査は、
動作性検査は別として、ことば(音声言語)で答えることを求めるものが多い。

K・ABCのように言語性の検査でも、動作で答えたり、
文字言語で質問したりというものもあるけどね。

で、以下は全くの私見。

知能検査自体に、音声言語の理解、音声言語での応答の比率が高いのなら、
音声言語が苦手な子には、指数の数値が低く出るのは当然で、

極論してしまえば、
これらの検査は、音声言語の弱さを持つ子の知能検査としては、
フェアなものとは言えないのではなかと。

思考は、言語を介してするものと言われてきたけど、
言語ではなく絵で思考する人の存在も明らかになってきたわけだしね。

知的能力がウエクスラーの言う、
目的的に行動し、合理的に思考し、能率的にその環境を処理しうる総合的、全体的力
とするなら、

その力、手段は、何も音声言語でなくても良いわけよね。

いや、言いたいのは、
音声言語を不得意とする子の知的能力が低く出ることがフェアではない
ということではなく、

検査の目的がその後の療育、教育のためなら、
その子の力を引き出し、それを生かす為には、
検査自体、その子の認知スタイルに合う検査が使われるべきだよねって事。

実はわたしも、特異的言語発達遅滞の子の助詞指導などでは、
「ふでばこの中からえんぴつを出して!」
等の指導もしているわけだけど、

前述の流れから言うと、
そういう表現法もあることは教える必要はあるのかも知れないけど、
日常生活では、その苦手な分野での本人の負荷を軽くするためにも、
「ふでばこのえんぴつを出して!」
でも十分ではないかなと。

余力を、
目的的に行動し、合理的に思考し、能率的にその環境を処理する事に
使って欲しいものね。


夕べ 投稿者:M  投稿日:10月 9日(水)07時31分51秒

あれから、寝ないで考えた・・。  <うそ

>目的的に行動し、合理的に思考し、能率的にその環境を処理しうる総合的、全体的力

自体が、”世の中の標準”を基準としているんだった。
と言うことは、
WISCなどの知能テスト自体、
標準的世界に、標準的スタイルで臨む力があるかどうかを測るテストと
いうことなんだね。

ならば、それはそれで大きな意味があるわけで、
その他にもう一つ、その子のスタイルに合う検査を実施して、
二つの結果の差から、
その後の療育、教育のため、
その子の力を引き出し、それを生かす為には、どんな手立てが必要か
ということを考えていく必要があるってことなのかな。


診断名なんてそんなもの 投稿者:まつこ  投稿日:10月 9日(水)08時34分30秒

>先生の話だと、親が何を食べさせて良いか分らない程の偏食、
>ぬいぐるみなどお気に入りの物がないとダメ、など そういうものがないからだと
>言われました。

その先生の基準に寄れば、少年は生まれてこの方自閉症だったことはなくなりますね。
(爆)

少年の場合は5歳の時点で療育センターのOTからおそらく非定型の自閉症、
その後高機能自閉症だと聞きましたし
7歳のとき大きな病院の児童精神科での発達検査の所見ではWISC-Vの結果で
高機能とはいえない数値が出て、自閉傾向を伴う精神発達遅滞という所見を
いただきました。

でもその所見の中に書かれてある少年の持っている特徴や
それに対して必要な環境や配慮は同じでした。(*^_^*)


それは 投稿者:まつこ  投稿日:10月 9日(水)08時36分59秒

>友達に、うちの子の話をしました。すると友達はあなたの子よりうちの子の方が心配…と

心配ですね。そんな様子じゃ毎日大変でしょう。それが心配です。


いえいえ 投稿者:まつこ  投稿日:10月 9日(水)08時49分37秒

>これだけで萌は、それほど遅れているわけじゃないのでは?と思うのは
>甘いのでしょうか?

それほど遅れているわけではないのだろうという「感じ」はよくわかります。

少年もわかることはとてもよくわかるし
できることはとてもよくできるし
性格も明るくて面白くてかわいい子です。
「遅れ」はそれほどでもないと思っています。
でも「独特である」ことははっきりしています。

それで私が意識せずにわかるようになったことやできるようになったことを
同じ方法で身につけることができず
多数派の基準でできあがった世界で生きていくことに苦労しています。


そうでもないみたい 投稿者:きー  投稿日:10月 9日(水)08時53分42秒

親が気にすれば、大変で心配でしょうけど、
食べなければ、食べなくていい。と思うし。
先生にも知りあいにも、この子を余り見ないでと言ってるし、
誰とも関わらなければ、問題ないので、そのように育てているようです。
検診では「食べさせないのも虐待ですよ」と言われて逆ギレ。
今までは、周りにこのままでいいの?の言葉も耳をかしませんでした。
これを機会に真剣に考えられるのであれば・・・と思うのですが。
もう1つ!5歳で「か行」が言えなくて、言語訓練センターってあるよと
教えたのですが、興味はないようでした。
周りが心配ばかりしていても仕方のない事なのですがね。


広範性発達障害 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月 9日(水)09時06分07秒

つい最近発表された、文章です。
     ↓
http://www.autism.jp/handouts/asperger.html

あまりにもハカセにぴったりで、吹き出しながら読んでしまいました。
ちょうどこの中に広範性発達障害について説明がありましたので、引用します。

ここから引用

  広汎性発達障害という呼び方はICD-10やDSM-IVの呼び方で、
  広義の自閉症と同じ意味です。
  アスペルガー症候群も高機能自閉症も広汎性発達障害に含まれます。
  なおDSM-IVの自閉性障害とICD−10の自閉症とはほとんど同じ意味で使われます。
  他者への関心が極端に乏しく、こだわりが強い、
  いわゆる典型的な自閉症のことを指して
  「カナー型の自閉症」ということがあります。
  「非定型自閉症」「特定不能の広汎性発達障害」といった場合は
  自閉症の症状が典型的には現れていないが、
  自閉症の症状のいくつかが明らかに存在する場合を指します。
  「自閉症スペクトラム」はウィングが提唱している概念で、
  3つ組の障害が発達期に現れる子どもたちを総称しています。
  広汎性発達障害とほぼ同じ意味ですが、より広い範囲の概念です。

引用ここまで。

自閉症の歴史などもわかりやすく説明してあります。



なるほど。 投稿者:まつこ  投稿日:10月 9日(水)09時28分22秒

うちのほうが心配だけど

>興味はないようでした。

の人には、アドバイスすればするほど逆効果でしょうね。
周りがあれこれ言えば言うほど遠回りさせることになるかもしれません。
それは、その方にとって大切な時間なので急がせないほうがいいんだろうな
ということを、度重なる失敗から学んだ私です。


(無題) 投稿者:sara  投稿日:10月 9日(水)10時02分57秒

広範性発達障害って、例えば、風邪みたいなもので
風邪の中にも、典型的な風邪の症状がない人もいるし、発熱・咳・鼻水と3拍子揃っている人もいるんだ。

自閉症(とりあえずこう呼ぶね)の子の様子は(行動)、人によって違う。
なぜ違うかと言うと、その子の、発達検査(発達テストの結果)の所見と、自閉症自体(こだわりの強さなど)に、よっていろいろな組み合わせがあるから。
・・・もちろん、その後の経過でかわっていきます。

最近、いろいろな自閉症のタイプのお子さんに接する機会があり、驚くことがあります。
 こちらが対応してくれるのをじっと待ってる素振りのお子さん。←視線を感じるの
 他のお子さんが、誰かに怒られないように、気を使うお子さん。
 「あの子にどう思われるかぁ?」と、心配するお子さん。
 「ボクはいやだー」と、言葉や行動で示すお子さん。
 知らない素振りを、しているお子さん。
もちろん、みんな青春してますが(笑)

根本の対応は、同じなんだよね。
 


教えてください 投稿者:こなつ  投稿日:10月 9日(水)11時14分17秒

いつもここに来て、みなさんのお話を読ませていただいています。
私には4歳3ヶ月の男の子がいます。言葉の遅れがあり「うん」と「いや」は言えますが、単語はなしです。指差しやジェスチャーで彼の言うことは殆どわかります。
こちらの言うことも理解しています。しゃべらないのに表現がうまいので会話になります。
彼の言いたいことに言葉をつけて、それに私が答える というのを続けての会話なので、私がひとりでしゃべって「はぁはぁ」息切れしそうな時もあります。
(彼は「あっあっ」と指を指したりするだけで楽です)
幼稚園の年少ですが、先生にもなんとか”言いたい事”をわかってもらえています。
心療センターに2回行きましたが、「自閉症などの障害の遅れではないでしょう、でも平均的な3歳児に比べて(その時は3歳)遅れがある」と言われました。
発達検査では2歳ぐらいの能力でした。でも、もししゃべれたら物の名前とか色の名前とかいっぱい知ってることがあるのに、言えないためにそういう検査へは進めません。
でも「全体的な遅れ」ということなので、言葉だけではないのですが、言えたらもっと世界が広がるのに・・・。
でも他の子に比べると、やっぱり幼いところがあります。運動会でも開会式の入場も私にくっついて出ませんでした。お遊戯は大好きで参加しましたが、何回か途中で戻ってきました。だけど踊りはしっかり覚えていたので、彼なりにとても頑張っていて感動しました。親子競技は全く問題なしでした。
私が気になるのは「くるくる回るものが好き」なことです。これについては心療センターの先生は「自閉症の子もくるくる回るものが好きだけど、この子の場合は『ここに換気扇があるよ』といちいち教えてくれるところが違う」と言われました。
人間は基本的にみんなキラキラするものや、くるくる回るものが目に心地よい刺激を感じるので好きなんだけど、すぐにそれより人のお顔のほうがおもしろいと思うようになっていくそうです。でも発達途上の子供は、遅れている分、目に心地よい刺激が楽しく感じる時間が長いそうなんです。
でももう2年ぐらい好きです。好きなものがあるっていいけど、なんとなく「やっぱり自閉症?」と気になります。
最近自分の顔の前で手を(指を広げて)動かしたりもします。
幼稚園に入ったころは目が合いにくいと言われましたが、今はそうでもないようです。
4歳で単語も出てない子供さんていますか?急にしゃべりだすこともあるのでしょうか。
なにかしてあげられることがあれば教えてください。
よろしくお願いします。


はーい 投稿者:ひいろ  投稿日:10月 9日(水)13時22分48秒

6歳現在しゃべらない子供がいます。現在養護学校小1です。
うちの場合は、1歳の時に少ししゃべっていた時期があります。
そしてそのうちまたしゃべらなくなりました。障害名は自閉症&知的障碍です。

>でも、もししゃべれたら物の名前とか色の名前とかいっぱい知ってることがあるのに、言えないためにそういう検査へは進めません

うちもまともな検査はできません(笑)
現在療育センターに通っていますが、以前担当の心理士さんはお願いしても
テストは行ってはくださいませんでした。
そして「この子の能力は検査で測る事はできませんから」とおっしゃいました。
今ではその事が身にしみてわかります(笑)

自閉症か自閉症でないかは、単なる状態だけでは判断が難しいと思いますので
「発達障碍の専門医」にお聞きになったほうがいいと思います。
目が合う自閉症児もいますし(ウチの子も目は合います)そうでない子もいます。

>なにかしてあげられることがあれば教えてください。

書き込みを見るかぎり、今でもちゃんとコミュニケーションが取れてるようですし
特に「何かをしなければ」と思う必要はないと思います。
ただ子供かどうすれば暮らしやすくなるかを考えあげて、それを援助していってあげる事は
大事だと思います。例えばウチの場合。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~hii-1701/hp/dora/works/shelf.html

以前内○先生の講演を聞いた事があるのですが、先生は「援助技術」という言葉を
使っておられました。そしてこの技術が高い親の子供は
状態がいいという事をおっしゃっておられましたね。

人間に生まれた限りは、やれる事はやってもらわなくては困ります。
でもそれを楽しく出来るように考えてあげてください。


ごぶさたしてました。 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月 9日(水)15時49分55秒

以前、知人の子どものことで相談させていただいたあさゆめです。
彼女、息子(小1)をADHDなのでは?ととらえていたのですが、ご主人の
理解が得られず、診断を受けることができないでいました。
そのご報告です。
その後、「お前が全部やるんだったら・・」という条件で特殊教育センターに
相談に行くことを了承してもらい、行ったそうです。
結果、「ADHDではない」。
「じゃあ、なんなの?!」という彼女。
センターではいま診断は難しいという雰囲気で言われたみたいで、
その後、彼女はご主人の「それみたことか・・・」という視線も手伝って、
唯一の相談相手だったことばの教室の先生にも不信感いっぱいという
感じで、通級にも足が遠のいているそうです。
クラスの中での揉め事も、被害者意識でかまえてしまっていて、担任の先生とも
うまくいってないようです。
実は”親の会”の活動を通じて彼女を知っているのですが、こういうときこそ、
親の会として何か力になってあげられたらと思い、相談した次第ですが、
今のところ、役にたつどころか、接点さえなくなってしまいました。
3月の茶話会には出てきてくれるかしら?
アドバイスいただいたみなさん、ほんとうにありがとうございました。

ところで、現在私が住んでいる市では、小学校を卒業すると通級も終了となります。
中学生を対象にしたことばの教室はありません。
設置してほしいという声があるにはあるのですが、生徒数の確保、教師の確保など
いろいろハードルがあります。
また、母親は通級を希望しても子どもは嫌がるといった話も聞きます。
結局は中学入学後の当面の(慣れるまでの)親の不安を解消できれば、とくに必要ないのでは?という意見もあったりして。
私は、正直、よく分かりません。
Mさんはどう思われますか?
また、中学生をお持ちの方、現在どうされていますか?
ご意見お聞かせ願います。




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きーさんへ 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月 9日(水)16時06分21秒

はじめまして。
北海道のあさゆめといいます。
書き込みを拝見して、余計なことかもしれませんが、
レスさせていただきます。
お友だちのお子さん、以前、ご近所で仲良くしていた方のお子さんに
そっくりです。
当時、その子は4才ぐらいだったのですが、まさに、書かれているような
状態でした。
でも、家族でいるときには何も問題がないので、お母さんも深刻に受け止めている
ような感じはありませんでした。
「この子、もともと甘えっ子だから・・・」と。
そして、彼女は閑黙になりました。
小学5年生まで毎朝お母さんが学校に付き添わなければ授業を受けられず、
それさえも夏休みを境にできなくなり、ずっと不登校に。
本来なら今春から中学生ですが、やはり不登校は続いています。
小5の妹さんも夏休み前から不登校になっているそうです。
「お姉ちゃんにひっぱられてしまった・・・」とお母さんは言ってますが、
難しいもんですね、子育てって。

お友だちのお子さんがそうだと言ってるわけではないです。
あまりに似ていたので、ちょっと思い出して。
失礼しました。

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字が・・・ 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月 9日(水)16時11分13秒

間違ってますね。
ごめんなさい。
かん黙の”かん”。
変換できなかったんです(笑)
すんません。


あさゆめさま 投稿者:sara  投稿日:10月 9日(水)17時42分41秒

えっと、尋ねられていることがちょっとわかりにくいので、
再度お尋ねします。

中学での通級(言葉の教室も含む)の現状は? 必要性は?
お子さんが通級することを、どう考えているか?(どう話したか?)
中学での通級の必要性?

・・・でよろしいでしょうか?


教えてください2 投稿者:こなつ  投稿日:10月 9日(水)17時50分14秒

ひいろさん お返事ありがとうございます。
お子さんは小1とのことですが、診断名がついたのは何歳の時ですか?
私が行っている心療センターは発達障害の専門です。特に自閉症では有名だと聞きます。
小児専門の心療センターは、日本ではあまりないらしいので、通える範囲にいい病院があってよかったなぁと思って行きました。でもまだ診断名がありません(診断名をお聞きしたら「遅れ」と言われました)

うちの子はご飯を自分で食べれるようになったのも遅くて、3歳ぐらいでした。
ときどき会う姉に「こなつがちゃんと教えたれへんから○○ちゃんが自分で食べられへんねん」とか言われながらも、自分で食べるように頑張っても泣いて「ママが食べさせて」という態度だったので、時期がくるまで・・・と思って食べさせていました。
せっかくご飯が大好きやし、ご飯の時間を楽しい時間と思ってほしかったからです。
3歳になった頃、急に自分で食べるようになりました。その時に”やっぱり待っててよかった”と思いました。
お着替えは今もボタンは苦手ですが、パンツもズボンもはけます。Tシャツも着れます。(脱げます)
おしっこもできます。(おむつはずれは3歳半)うんちはまだパンツによくしますが・・・。
生活ではあまり困ることはないです。
ただしゃべれないので、幼稚園で先生がある女の子に「○○くん来たよ、『おはよう』って言うたって」と言ったら「でも○○くん、しゃべらへんもん」って「おはよう」って言ってもらえなかったりして、かわいそうな時があるのです。
うちの子の「おはよう」は会釈です。(子供同士では物足りないですよね)

ここではよく「療育に週何回通っている」とかよく書かれていますよね。そういうのを私は勧められていないので、自分から探すものなのか知りたいです。
教えてください。


こなつさん 投稿者:sara  投稿日:10月 9日(水)18時08分21秒

年少さんですか(かわいい時期でうらやましい)
我が家には、年長さんがいます。
つい先日、運動会のリハーサルのお手伝いをしてきました。
いろんな子がいましたよ♪
年少さんは、特に個性豊かでした。
リハが2回目の衣装での演技と言うことで、お着替えしたくない子が、続出!
そうですよね・・・先生もいつもと違う緊張した顔、違う場所での着替え、知らない人が忙しそうにしている・・・ですもの。

自閉症のこの場合、自分の思いを(感動などで、してほしいこと=要求、ではありません)伝えると言うことが、難しい子がほとんどです。
空に飛行機が飛んでいたとします。
言葉が出ていない1歳児でも、「あっ!」と、指差しして、お母さんの顔を見る・・・と、自分の思いを体で伝えようとしますが、それが、なかなか難しいのです。
なので、センターの先生がお話して下さるとおりのような気もしますが(文字だけでは、難しいですが)
心配でしたら、ひいろさんのレスのように、専門のドクターに相談するといいのでは?

言葉って、不思議なもので、内面にたくさんの言葉がたまると、あふれるように、話し言葉の形であらわれてくるような気がします。
今、溜め込んでいる時期なのかもしれませんね。

センターにも相談なさっていますし、
更に
>なにかしてあげられることがあれば教えてください。
と思う気持ちから、お家でもいろいろな工夫をなさっている事が、感じられます。
その気持ちが、何よりも大事なのではないでしょうか??

とはいえ、他の皆さんにいいお知恵があるかもしれません。
ごめんなさい、ちょっと思い当たらないので(忘れちゃったのよ・・・汗)
皆さん、よろしくお願いします♪


あら? 投稿者:sara  投稿日:10月 9日(水)18時12分47秒

お近くに言葉の教室がありませんか?
地域によっては、就学前のお子さんを受け入れているところもあります。
電話帳で、学校関係に載っていないかしら?

あっ、その前にセンターの先生に聞いてみたらいかがでしょうか?(地域の情報をご存知かも?)


広汎性発達障害・・・ 投稿者:はりも  投稿日:10月 9日(水)18時43分18秒

まつこさん、有難うございます。

「独特」ですか・・・3人の子を育てていますが、それほど萌に独特な感じは
思い当たらないです。他の兄弟と明らかに違うと感じたのは、人に対しての恐怖心だけ。
それも話しかけられると固まる動けない、ですが、最近は良くなっています。

今日も同じ年のお友達が遊びに来ました。
半年振りに会ったので、どうかな?と思ったのですが、
意外といつもと同じで楽しそうに遊んでいました。
友達のお母さんの前でも言葉も出ていました。
一度オモチャを振り回し、ガラスに当たったので、危ないから振り回わさないでね。
と言ったら、オモチャを落とし下を向きましたが、あっと言う間に復帰!
あれっ?って感じでした。
きっと3ヶ月前、今の状態だったら育児相談にはいってないだろうなと思います。
それでも、ただの「遅れ」「人見知り」ではなく「広汎性発達障害」と診断されたのだから、
先生の中では、萌に「独特」なものがあると分った訳ですよね。
1回の知能テスト、1回の面談(1時間)で結果がでたのですが、
この1週間の成長振り(言葉の数・友達付き合い等)を見ていると、
段々と、以前の不安が消えてきているのです。
診断名を受け入れられないのって、よくないですよね?
夫も診断名を全く認めていません。
実際は、診断名は関係なく苦手な部分をよりのばすかって事ですよね?
9/27日に結果が出て、療育センターから何の連絡もないので、
いろいろと考え過ぎてしまって・・・


akagumi先生へ 投稿者:かっぱちゃん  投稿日:10月 9日(水)19時13分40秒

息子が嫌ってる担任の先生というのも私たち親がいるときや他のお気に入りの先生がいるときには
なんかほんとに先生が名前呼んでも逃げちゃう状態です。ただ親も行っていない単独通園の時には聞いている限りそこまでは嫌っていないらしいのです。別の担任のほうが好きなのは事実ですがお世話してくれる人がその人しかいないなら一応受け入れてはいるようです。私が見ている限り自分の嫌いな朝の会とか椅子に座る事とかを強く指導したのが嫌いな担任なんだと思うんです。もしそれが原因なら先生に話し合いを求めるといっても言う事も出来ません。甘えられる人に甘えてるだけかもしれないから。
ごめんなさい。いま自分の息子の事がわかっていないと思い知らされます。人に説明する事もできない。ただただ毎日泣き叫ぶのに振り回されている状態です。


昨日反町隆史は見ませんでしたが、 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日:10月 9日(水)19時38分08秒

ユースケ・サンタマリアは見ましたよ
↑さて、何のことでしょう。

おいといて。

るくえさん、ほか皆さん>

あー分かります。詳しい事は書きませんが、つらい思いをした事があったので。
私は第三者だったのですが(過去ログを遡れば分かりますよ)。
とかね、色々…
田舎がらみの事とか。
書いちゃっていいのかな―みたいな。

なわとびです。楽々とはいえませんが五十回ほど飛べました。
わーいわーい(と素直に喜ぶ)


はりもさんへ 投稿者:ととら  投稿日:10月 9日(水)19時40分30秒

よくなってきたから、大丈夫っていうのではなくて、
いつも少し配慮をしながら、子育てしていく必要のある子という感じで
いいのではないかと思います。

この先困ったことが起きたときに(普通の育児でもいろんな困難があるわけだし)、
その子にとって、どんな配慮をしていけばいいかを考えていく上で、
診断名が役に立つことがあるかもしれません。

苦手な部分を伸ばすことも大切、得意な部分でたくさん自信をつけるのも大切だと
思います。幼稚園や集団生活の中でたくさんいろんなことを身につけて
成長していってくれると思うし、がんばってほしいです。


子育ては 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月 9日(水)21時21分03秒

苦手な事を伸ばすのではなくて、
得意な事を伸ばすほうが得策です。

得意な事が延びれば、
苦手な事も延びていきます。


ん、 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月 9日(水)21時22分12秒

字が違うけど、許して〜!


saraさん、 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月 9日(水)21時49分55秒

ありがとうございます。
補足していただいたとおりです。

広く、みなさんのお話、聞きたいです。
よろしくお願いします。

http://www.webone.ne.jp/~kusakabe/


自閉症について 投稿者:あーにゃ  投稿日:10月 9日(水)22時13分24秒

紹介されていたHPなども見てみました。
自閉症と一言で言っても、知れば知るほどよく分からなくなってしまいます!自閉症にもいろんなタイプがいすぎて、いまだ定説がないわけですよね。(ちょっと語弊があるかも)
知的障害がなくて、自閉症の症状も軽かったら、普通の学校に通えるってことになるのかな。そこにこだわるのは良くないんでしょうけど、やっぱりそこが気になってしまいます。うちはまだ2歳にもなっていなくて、まだまだ先が長いだけに、どんどん妄想がふくらんでしまって・・・。


こなつさん 投稿者:ひいろ  投稿日:10月 9日(水)22時45分36秒

>お子さんは小1とのことですが、診断名がついたのは何歳の時ですか?

常連さんはよくご存じなのですが、ウチはバリバリの重度なので
自閉傾向と言われたのは生後6ヶ月の時です。
そして3歳時に「小児自閉症」の確定診断を受けました。
それからも診断名はいろいろと変わり、自閉症の診断が一時取れてた事もありました。
今はついてますけど。・・・というか先生に釘をさして、入れてもらった(爆)

>生活ではあまり困ることはないです。

実はそれで1番大事だったりしますよ。
ウチは最近やっと困らなくなってきたかなぁという感じなのですが。

>ただしゃべれないので、幼稚園で先生がある女の子に「○○くん来たよ、『おはよう』って言うたって」と言ったら「でも○○くん、しゃべらへんもん」って「おはよう」って言ってもらえなかったりして、かわいそうな時があるのです。

子供同士のコミュニケーションは取れないようですか?
例えばお友達の持っているおもちゃを貸して欲しいときは指差ししたりとかは?
これができるのであれば、立派なコミュニケーション手段だと思うのですが。
ウチは子供本人には出来ませんでしたが、保母さんにそういう事を訴える事はできたようです。

ドラは現在コミュニケーションをとるのに、指差し、写真(絵)カード、手話など
多彩な技を使うようになってきています。
なので母現在、それをヴァージョンアップする為にいろいろと画策中なのですが(笑)
言葉だけがコミュニケーションの手段ではありません。
自閉症療育で1番大事なのは「人とコミュニケーションを取れる事」なので。

あっ、こなつさんのお子さんが自閉症と言っている訳ではありませんよ。
それに関しては専門家にお聞きになってくださいね。
ぐるぐる嫌いの自閉症児チもいるし、ぐるぐる好きの単なる発達障碍児もいると思うので。
発達障碍に関しては「決めつける事」が1番危険なのです。


あさゆめさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月 9日(水)22時57分38秒

>彼女、息子(小1)をADHDなのでは?ととらえていたのですが、
>その後、「お前が全部やるんだったら・・」という条件で特殊教育センターに
>相談に行くことを了承してもらい、行ったそうです。
>結果、「ADHDではない」。
>「じゃあ、なんなの?!」という彼女。

答え。
ADHDというほどではないものの
やはり、ADHDと同質の困難を抱えている「ADHD傾向」なのだろうと思います。

親がADHDを疑って受診した場合、こういう結果になることがよくあります。
そして、どの親も同じように思います。
「では、この子はいったい何なの?」と。

ADHDという診断を下すほど症状としては重症ではない。
だから、リタリンなどの薬物治療も、当面は必要ないように思える。
周囲の対応を工夫することで、症状が良くなる可能性も高い。
そういうとき、医者は「ADHDというほどの状態ではない」と言ってくるのです。
でも、やっぱり性格の特徴としては、ADHDと同じものを持っているから(単なる程度の差)
ADHD児と同じ対応が、効果があるのですが・・・。

あさゆめさんの知人の方は、診断を受けに行ったことが裏目に出てしまったようですね。
ADHDと診断されなかったからと言って、
その子に合わせた対応が必要なことには変わりがないのですが・・・
気持ちが落ちついたら、また会合に出てきてくれるといいですね。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


かっぱちゃんさんへ 投稿者:akagumi  投稿日:10月 9日(水)23時11分54秒

ごめんなさいなんてとんでもないですよ。
私も安直に説明を求めてしまったことを反省しています。
akagumiは、いつも、子どもの行動には必ず理由があって、
その理由を探っていくことで、子どもとの距離が縮まり、
解決の糸口がみつかると思っています。
できないことの背景にはたくさんの理由があり、原因の多くは、
自分のアプローチや教材にあるに違いないと考えるようにしています。
「子どものせい」や「障害のせい」にすると解決の糸口が見えづらくなることが
往々にしてあるからなのです。
>自分の嫌いな朝の会とか椅子に座る事とかを強く指導したのが嫌いな担任なんだと思う
ここでの「強く」が物理的な強さであったら、息子さんにとっては
つらいだけだったかもしれません。 
>もしそれが原因なら先生に話し合いを求めるといっても言う事も出来ません。
>甘えられる人に甘えてるだけかもしれないから。
たしかにそーーーかもしれません。
うなっちゃうなー。我々[kyouin]ってこんな風に
親御さんから思われてるのは事実だからねー。
そんなことないから、相談してみたらとは、
あまりに脳天気なコメントでしょうし。
ごめんなさい、もう少し時間をください。もう少し考えてみたいから。

>いま自分の息子の事がわかっていないと思い知らされます。
かっぱちゃんが分からないのは「自分の息子」ではなくて、
「通園施設で、息子さんがその特定の先生を避ける行動を取っていることの意味」
が分からないだけなのではないですか。そんなに自分自身を悪く取らないでくださいね。
こういう場合、家庭での様子、ほかの先生にしてもらっている様子などを
思い出してみてください。その中で分かっている情報と泣き叫んでいるときの
状況の違いや条件の違いを拾い出してみてください。
なるべく心を落ち着かせて、そして「泣き叫ぶこと」や
「先生をなめているかのように見える」といったマイナスの価値判断に
つながるような考えをいったん隅に追いやってみてください。
その上で「私でも、心の中では泣きたくなるかなー」とか
「そりゃぁ、あのお母さんの方が、優しい眼差しでゆっくり相手してくれるし、
おっかない先生よりはいいかもなー。」と息子さんに共感できる部分を探してみてください。
だから、許すということではなく
そんな心持ちになったときに
どんな風にフォローしてあげたらいいのって
考え出せると、何かが見えてくると思うのです。
泣き叫んでいる息子さんを
救い出してあげてほしいと願います。
何かを解決するとか、その場に適応させるとかの前に。


あーにゃさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日:10月10日(木)00時32分43秒

お子さんの発達状況を良く観察されて、今お子
さんに最も必要と思われるアプローチをされる
のが一番です。まだまだ2歳前です。診断名に
頼るよりもそちらが的確だと思います。
それができるのは、お子さんの最も身近にいら
っしゃるあーにゃさんですよ。


あさゆめさんへ 投稿者:りんか  投稿日:10月10日(木)02時45分46秒

>結果、「ADHDではない」。
>「じゃあ、なんなの?!」という彼女。

ええと、うちにも1人そういう子供がおります。
(現在バイリンガル状況なので、なんともいえないのですが・・・)

環境や、そのほかの取り巻く状況によって、よりADHDらしさが見えるときも
ありますし、全然わからないことも多いです。
何カ所か病院(その中にはとても有名な病院もありますが)で、診ていただきました。
ADHDではないというか、当てはまらない部分は多いのです。
親から見た目、と学校側から見た目ではまた違ってくるでしょうし、家では落ち着いて
いられても、学校では落ち着きがなかったり、ということは往々にしてあると思います。

対処として、朝倉さんがおっしゃる通り、ADHDとしての対応が役に立つこともたくさんあります。

また、海外だと診断の基準が違ってくるので、そこでまた考えることになると思いますが、
基本的に「子供が楽しく、お友達を作りながら、勉強に励める」理想的な状況を家族と学校と医療機関で求めていきたいとわたしは思っています。

もちろん「じゃ、この子はなに?」とずっと思っていますけど。ただ、自分の中でもう一歩進むことができたのかもしれません。


しっくり来ない実感は正直に 投稿者:まつこ  投稿日:10月10日(木)09時57分00秒

>診断名を受け入れられないのって、よくないですよね?

人に言われたことをなんでも鵜呑みにするよりよほどいいですよ。
自分の頭と心でしっかり咀嚼するには時間も必要ですし。

それに、やっぱりしっくり来ないことはあるんです。
例えば少年が一度返納した手帳をもう一度もらいに行ったときに
児童相談所の相談員さんに
「この子は会話するし目も合うし表情も柔らかい。自閉症ではないだろう。
しいて言うならADHDではないか。」といわれて猛反発。
生育暦をまとめたものを見ていただいて
自閉症であることをわかってもらったことがあります。

だから、しっくりこない実感を押し込めることはないと思いますよ。

その上で、一時は相談に行こうと思うほど心配したことがあって
その時の様子を聞いた専門家が「広汎性発達障害」と言ったことについては
記憶にとどめてくことだろうと思います。

自閉症を富士山にたとえると広汎性発達障害の裾野はとーってもひろいので
それを裾野だというかどうかは微妙になってきます。
私はある成人の自閉症スペクトルの方からあなたも仲間でしょうといわれたことがあります。
その時はとても残念だけど伊豆半島あたりだと思うと答えました。
でもこの頃三島かひょとすると御殿場かもと思うことがあります。

診断や専門家の見解のメリットは
環境によっては特に問題のない個性として暮らせる特徴だとしても
たまたま入った状況によっては厳しいものになる場合があるタイプの子かもしれないと思って育てていくと、
子どもにとんでもない無理をさせて心理的にこじれてしまうことを避けられる所にもあるでしょう。

なじみのない人に対する緊張感や不安が和らいだこと本当によかったと思います。
すぐになれるからと無理をさせないで、少しずつ世界を広げていけるような
気遣いをしながらゆっくり見ていってあげるほうが
自信や自尊心や意欲が娘さんの中から自然に育っていくのではないかと感じます。


チャンス 投稿者:まつこ  投稿日:10月10日(木)10時19分17秒

>ただしゃべれないので、幼稚園で先生がある女の子に「○○くん来たよ、『おはよう』って言うたって」と言ったら「
>でも○○くん、しゃべらへんもん」って「おはよう」って言ってもらえなかったりして、
>かわいそうな時があるのです。
>うちの子の「おはよう」は会釈です。(子供同士では物足りないですよね)

(^_^;)おはようはおはようと返してくれる人にだけ言えばいいことはないですよねぇ。

特に友達同士の挨拶は「今日もよろしく仲良くやろうね」という気持ちを
相手に伝えることだと思うのよ。

「ちゃんと挨拶しない子は仲間に入れてもらえないよ!」
などと、儀礼を押し付けられるような教わり方をしてしまうと↑のような理屈も
筋が通っているように見えますが、なんだか寂しいし窮屈な感じです。

「グッドモーニング」や「ニーハオ」だったら「おはよう」でなくても
「気持ちは同じだよ彼流の挨拶だよ」って自然に思えるでしょうに。

お話は苦手でもコミュニケーションしたい気持ちは十二分に持っていて
先生にも通じるということであれば、お友達とのやり取りもきっと育つでしょう。

ん〜。会釈は地味かぁ。もっとアッピールしたい気もしますねぇ。
ちょっと古いけど……両手を顔の横でグーにしてからぱっと開いて
「おっは〜」なんていうのをおうちで朝の挨拶遊びみたいにしてやってみるとか。
それが彼流の「みんな、今日もあえてうれしいよ。仲良くしよう」の挨拶だよってことになれば
クラスではやるかもしれないです。
みんな彼と挨拶するのが楽しくなるかもしれないでしょう。なったらいいなぁ。


朝倉さんへ 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月10日(木)10時24分34秒

>親がADHDを疑って受診した場合、こういう結果になることがよくあります。

そうなんですかーー。
それは知りませんでした。

ADHDを疑うということ自体、日常の育児にふつう以上の困難を感じているわけで、
その中で診断名をもらうということは、その困難さを乗り越える道筋をつけられると
いう意味においても、「しつけのせい?」と悩んでいるお母さんにはとても意義のある
ことだと思っています。
私自身もそうでしたから。
でも、自分を振り返って、もしあのとき、診断がついていなかったら・・・と
考えると、とてもつらいです。
子どもにはそれ以上のつらい思いをさせてしまっていたかもしれません。
だから、いまの彼女の心境はいかばかりかと・・


>ADHDと診断されなかったからと言って、その子に合わせた対応が必要なことには変わりがないのですが・・・
私も、診断をうけて、何年もたって、今思うことはまさにこれです。
このことを、きちんと伝えてあげられる同じ経験をしたお母さんが
彼女のそばにいてくれたら、もっと状況は変わっていたかもしれません。
でも、母は強し。
多少、回り道と思えることでも、自分で探し求め、いつか同じキモチに
辿り着けることを信じて、影ながら応援していきたいと思います。

”親の会”で一緒に役員をしているお母さんの息子さん(小2)が
つい先日、ADHDと診断されたそうです。
なにか、機会があったら、朝倉さんのこと紹介してあげたいです。





謎のタヌキちゃん 投稿者:まつこ  投稿日:10月10日(木)10時28分16秒

>なわとびです。楽々とはいえませんが五十回ほど飛べました。
>わーいわーい(と素直に喜ぶ)

それはめでたい!!
。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°


こなつさんへ 投稿者:かずりん  投稿日:10月10日(木)10時42分27秒

最初の書きこみを見たときにレスいれるつもりが、ばたばたしていて遅くなりました。m(__)m
うちのしょう君は、幼稚園に年少で入園したときには3歳11ヶ月になっていましたが、単語数十個(それも自分の興味のあるものの名前と、意思を伝える最小限の言葉のみ)で挨拶なんてとても出来るような状態じゃなかったですし、おむつも完全にはとれていませんでした。
当時の発達検査では全体で一年程度の遅れ、言語面は一歳程度の能力ということで療育に通っていましたが診断は受けていませんでした(というかその頃まだDr.の診察を受けてなかった)。

>ここではよく「療育に週何回通っている」とかよく書かれていますよね。そういうのを私は勧められていないので、自分から探すものなのか知りたいです。

私の場合は、児童相談所に併設されている診療所の小児科のDr.にすすめられて通い出したんですが、療育仲間などに聞いた話では児童相談所に相談に行った人が多かったです。

幼稚園ではしょう君の場合、言葉で伝えられない部分は身振り手振りでなんとか伝えようとしていて、先生や子供達もしょう君の様子などでけっこう通じていたみたいです。

>ただしゃべれないので、幼稚園で先生がある女の子に「○○くん来たよ、『おはよう』って言うたって」と言ったら「でも○○くん、しゃべらへんもん」って「おはよう」って言ってもらえなかったりして、かわいそうな時があるのです。

しょう君の年少の時の担任の先生は子供達から聞かれると「〇〇ちゃんにも苦手なことがあるのと一緒でしょう君はお話するのが苦手なんや。でも、みんなとお話したいからがんばったはるんやで。」と説明されてたそうです。
そのためなのかはわかりませんが、しょう君に対して「しょう君しゃべらへんし・・・」のようなことは聞いたことがないです。
幼稚園の先生はこなつさんのお子さんが話せないことについて説明みたいなことはしてないんでしょうか。
ちょっと気になりました。

そんな、しょう君でしたが5歳を過ぎたあたりからかなり言葉が増え、年長のころには通常の会話には不自由しない程度にまでなりました。
彼の場合は本当に溜め込んでたって感じでしたね。

小二(普通学級)の現在、言いたいのに言葉がみつからなくて「えーっと、えーっと・・・。」なんてことや、聞いたことに対してとんちんかんな答えをしたり、自分の言いたいことをとにかく話しまくったりといった感じです。
今Dr.から言われている診断はADHDですが、広範性発達障害の疑いもありと言われています。
ただ、この診断名も今年になってから言われたもので小一での初めての診察のときは「発達性言語障害(LD)でADHDは境界域、言語面が発達してもこの話し方が続くようなら広範性発達障害の可能性もあり」というよくわからないようなものでした。
いわゆるボーダー児でDr.も診断に困るようなタイプみたいです。

結局は診断名云々ということよりも、その子が得意なこと、苦手なことを把握してそれにあった対応をしてあげるのが一番だなとこのごろは思っています。

なんかすごくまとまりのない文章になってしまいました。
スイマセン・・・m(__)m


りんかさんへ 投稿者:あさゆめ  投稿日:10月10日(木)11時12分07秒

>環境や、そのほかの取り巻く状況によって、よりADHDらしさが見えるときも
ありますし、全然わからないことも多いです。
>親から見た目、と学校側から見た目ではまた違ってくるでしょうし、家では落ち着いて
いられても、学校では落ち着きがなかったり、ということは往々にしてあると思います。

これ、すごーくそうなんだと思います。
そういう状況の中で、
>基本的に「子供が楽しく、お友達を作りながら、勉強に励める」理想的な状況を家族と学校と医療機関で求めていきたいとわたしは思っています。

このような気持ちになれたのは、何かキッカケがあったのでしょうか?
どん底にいた当時の私には思いつかないすがすがしさです。
きっと、りんかさん本人が素敵な人なんでしょうね。

自分を受け入れることからはじまるのかなーと思います。
子育てを経験して自分自身の思いもかけなかった面にたくさん出会いました。
そのほとんどと葛藤しました。
その葛藤に勝ったのか負けたのか、もうどうでもよくなてきた最近。
年のせいかも知れませんが(笑)

話がそれてしまいました。
ことばの教室という場所がら、診断を受けられないまでも、問題を抱えたお子さんが
たくさん通級してきています。
みんなで知恵を出し合って、「子どものために何が必要か」を常に真ん中において
考えていきたいと思います。

ありがとうございました。


あさゆめさま 投稿者:sara  投稿日:10月10日(木)12時03分59秒

>中学での通級(言葉の教室も含む)の現状は? 

うちの地域の場合、特殊級は各中学の中にあるので、校区外に通級することはないと思います(もしかしたら、言葉の教室や教育センターに通ってる場合があるかもしれませんが)
校区内に特殊級がなくても希望があれば(小中に関らず)、特殊級を設けてくれます。
また、受け入れ先の学校と校区の学校の了解が得られれば、校区外の特殊に通うことも可能です。

普通級に在籍して、同じ学校内の特殊級に交流する場合は・・・・
うちの地域では、難しいと思います。
現状として、特殊級に在籍する子どもの人数によって、先生の数が決まっていて、
在籍しないお子さんのニーズに応えられる余裕が先生には、多分、ないと思います。
もし、交流したとしても、特殊級のカリキュラムがあり、そこへ入ることになり、
個別に時間を取って継続した指導は、難しいと思います。

普通級に在籍したまま、フォローを受けるとしたら、言葉の教室か1ヶ月に何回か来校するカウンセラー(療育が専門ではない)、教育センターでの相談(療育までしているかは不明)、可能かもしれません(民間はのぞく)

ついでに、特殊級から普通級への交流は、同じ地域でも様々です。
行事のみ・5教科以外の教科を主流として交流・希望に添って交流(全ての教科)・部活動への参加
特殊級においての授業展開も、様々です。

>中学での普通級からの、通級の必要性?(言葉の教室も含む)

うーーーん、これについては、うちの子どもの場合、普通級に在籍することを考えなかったので、何とも言えません(ごめんなさい)

>中学入学後の当面の(慣れるまでの)親の不安を解消できれば、とくに必要ないのでは?

基本的には、継続したフォローは必要だと思います。
中学校生活で、実際のフォローを必要とするのは、お母さんだけでなく、お子さん自身であり、先生でもあると思うからです。
表面上うまくいっているように見えても、更にきめ細かいフォローや援助があれば、お子さんの学校での生活が過ごしやすくなると思いますし、
継続したフォローがあれば、何かある前に前兆がわかるかもしれませんし、
あってからでも、すでに話し合いの土台が、お子さんにも学校にもあるので、早い対応ができると思います。

>お子さんが通級することを、どう考えているか?(どう話したか?)

これは、とても難しい問題を秘めていますね。
通級することの意味を、お子さんがどのように捕らえているかによって、大きく変わると思います。
お子さんへの告知の有無にも、関っていますし。
告知が済んである程度お子さんが理解したとしても、通級についての話し方で、お子さんの受け取り方が違うと思いますし・・・・
この時期、特殊に在籍していても、卒業後「養護って、働く場所の選択肢が少なくならない?」とのイメージもあるようですよ(うちの場合)

うちの息子に特殊について話した時(すでに自分が自閉症であることは知っていましたが、理解まではしていませんでした)
特殊級の見学後
「次郎君は、先生がみんなに話していることがわかりにくいから、何をしていいのかわからなくなっちゃうよね。
 次郎にだけ話せば、何をすればいいのか、わかるよね。
 特殊では、先生が、一人一人にお話してくれるから、次郎には、わかりやすいと思うよ。
 それに、人数が多いと、次郎が掃除をしてもしなくても、先生にはわかりにくいけれど、
 特殊では、少ない人数だから、先生が次郎がしたこともよくわかって、
  「おっ、掃除の仕方がじょうずだね」って、すぐわかってくれるよ」
・・・と、いつも彼が感じて困っていそうな事で、話しましたが。
あっ、養護の高等部についても、同じように。次郎には小さい集団と個別の対応が合っているのでは?と、話しました。

そのあたりをていねいに関らないと、いざ、養護に入ってから、また、卒業してから 「ボクは行きたくなかった。お母さんが行けと言ったから」と、その後の過ごし方まで大きく左右する場合もあるようです。

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