2003年1月その2
昨日の 投稿者:まつこ  投稿日: 1月14日(火)19時22分53秒

スマ×スマで見た「世界に一つだけの花」
(たしかクサナギ君主演のドラマの主題歌になってる曲)
振り付けが手話っぽかったんです。
(手話はよく知らないのでほんとにそうかどうかわかんないですが。)

クサナギ君のドラマもテーマがテーマだから、どうかナァと思っていたんですが
カップめん食べながら泣いてしまうところとか
わかる気がしました。


耳栓ですか 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 1月14日(火)21時50分46秒

呼びましたね?呼んでなくても呼びましたね?

私は某イベントで、「耳の穴可愛いね」と微妙なことを言われるほど
耳の穴が小さいです。イヤホン入りません。

「アジア」な太鼓がすべて駄目なのです。ティンパニーはOKです。
でも、リコーダーアンサンブルの時に聞こえる
びりびり音が嫌なので、いつも耳栓をしています。
音楽が終われば外しますが。
今日は音楽の時間雅楽を聞かされました。音楽鑑賞だとかで。
ちょっと待たんかい、予告なしか!と思い、先生に
「出ていいですか?」と聞いたところ、即座に「だめ」と。
一応CDでしたが、耳栓+耳塞ぎで、それでもあの
曖昧な響きが耳に伝わるので、地獄状態で泣きました。
音楽の授業が終わったあとで、音楽の先生に
「あれもだめなん?」ときかれました。
だめだよ…今年神社の前まで行ったけど中にはいれてないよ…(厄払いをしてました)
五年生が音楽で和太鼓をするシーズンです。ぐええええ(私一応六年生)。
一応担任と音楽の先生とは話をつけて、
「和太鼓の授業があるときは避難する」事にしました。
避難中は、中学入試の過去問(恐れ多くも受験する気はありませんよ
ただ、自腹切って問題集買ったので全部やらねば損損)などをやるつもり。
私の教室は音楽室の階段隔てて隣なんですよ。
耳栓しても下手な合奏は聞こえると言う悪状況(やたら打楽器の音が大きくて、
和を乱してる合奏とか。嫌だ嫌だ)。
これからしばらく生きた心地じゃありません。
休み時間も和太鼓の練習をする五年生は来るので、
好きなもん一式持って避難です。
避難場所は、言葉の教室。先生がヒマなら
「聞いて頂戴こんな話。最近弟がさー」等とくっちゃべって勉強どころではないのですが、
先生が忙しかったら、待合室でおとなしく過去問をときます。
言葉の教室があいてなかったら、音楽室とはなれた空き教室で大人しく勉強
します(どっちか一方は絶対あいてるので)。
もっとも、和太鼓の音が聞こえなくなったら、耳栓着用警戒モードで六年生の
教室まで上がるのですけどね。

そうそう、耳栓は洗った方がいいですよ。中性洗剤で丸洗いです。
実にきったなくなりますから。

同じタイプの耳栓の、レディース用(そっちの方がちっちゃい)がほしーよー
み○さんもきつい耳栓の調節方法なんて教えてくれないから。


耳栓 投稿者:sara  投稿日: 1月15日(水)10時12分42秒

イアーパティ
http://www.curio-city.com/sports-diary.com/7195/68910.html

耳鼻科で売ってた。
白いのが耳栓です。
感触は、まるでグミのよう。大きさも自由になるの。

息子は、一時期、耳栓とCDを併用していました。
今は、耳栓はなしで、CDを持っていくけれど、
使わないでも大丈夫になってきた。
「最近なくても大丈夫になってきた!」と、言っていました。


耳栓と帽子 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月15日(水)10時46分37秒

>イアーパティ

いいですね、これ。使いやすそうだし、携帯用のケースがついているのも良いわ。
うちは先に紹介したのを5個まとめ買いしたのだけれど、
次に買い足すときがあったら、こっちのほうにしようかな〜。
ちょっとお値段上がるけど。(笑)

>「最近なくても大丈夫になってきた!」と、言っていました。

うちの場合も、耳栓を使うようになってから、少しずつ、対処の仕方がうまくなってきた気がします。
いや、自分なりに対処の仕方を見つけてきていたのだけれど(声が聞こえたら別室の一番奥に逃げる。テレビをつけてボリュームを大きくする。耳をふさぐ。声を出す、など)
その中に耳栓という方法も組み込まれた、という感じかな。
でもって、うちも、気がつくと最近では耳栓無しでやり過ごしていることがあります。

音というのは、どんなに本人がシャットアウトしたくでも、容赦なく耳に入ってくる侵略的なものだから、対処が本当に辛そうでした。
耳栓をしても、完全に聞こえなくすることはできないのだけれど、かなり軽減はできる。
それが余裕につながったのかもしれません。

同じように、回りのものが見えすぎるのが辛くて、
学校に登校するときなどには帽子のつばを深々と引き下げて歩いていた時期がありました。
帽子が情報制御の役割をしていると分かっていたので、その旨、担任にも伝えて、無理に帽子を引き上げさせないようにお願いしたり。
今も、帽子は深くかぶりますが、前ほど極端に目深にはかぶらないです。
(深くかぶりすぎて前が見えなくなって、教室の柱にぶつかったこともある。苦笑)
そして、気がつけば、大勢の子どもでひしめいている朝の廊下の中を
「帽子を手に持ったままで」元気に走っていく昇平の姿があったりもします。

子どもはいつまでも同じではないんだ、と最近つくづく感じます。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


どうなっちゃうんだろう? 投稿者:sara  投稿日: 1月15日(水)18時58分24秒

と、音に関して、思った時期もあるけれど。

無理強いしない。
行かなくてはならない場所だけ、連れて行く。
本人が行く気を育てる(これは、かなり音を我慢するのに役立ちます)
行くための環境を整える(誰かと一緒、グッズ、目的、必要性、選べるならば行く場所を選ばせる)
と、待ちの姿勢でようやくここまでかな?

視覚的な部分もあって、スーパーもダメだった。
いろんなものが飛び出したり、圧迫感とか・・・
そっか、帽子ね。
いい事聞いちゃったわ♪


そうそう 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月15日(水)20時07分14秒

>無理強いしない。
>行かなくてはならない場所だけ、連れて行く。
>本人が行く気を育てる

プラス、「本人がこれ以上はもう無理だと言ったら、無理せずその場をリタイヤする」かな。(笑)

今日、学校帰りに一緒にスーパーに行きました。
いつもの行きつけの店なんだけれど、今日は特売日で、いつにない混雑ぶり。
昇平が一番苦手な「大泣き」をする赤ちゃんも、何人も見かけました。

昇平、泣いていない子のそばを通るときは耳を押さえ、
ぐずって泣いている子のわきは逃げるように通り過ぎ
目的のおやつをゲットすると間もなく「車に戻って待ってる」と言ってきたので
無理させないで、車に連れていきました。
レジをすませるまで10分あまりかかったけれど
車の中で漫画本を読みながら、おとなしく待っていました。

>そっか、帽子ね。
>いい事聞いちゃったわ♪

これ、もともとはリンコさんから教えてもらったんです。
というか、リンコさんがそうしていると聞いていたから
昇平が「目深帽子」を始めたとき、すぐにピンと来たの。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ちなみに 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月15日(水)20時15分35秒

昇平の場合は、視覚過敏のほうが強いです。
聴覚の方は、実はさほどではないの。
彼が苦手なのは、パニクっている子の大声と、子どもの大泣きの声だけ。
他は、サイレンの音だろうが掃除機の音だろうが、全く平気です。
かかりつけの病院のドクターには、「(泣き声に関する)トラウマティックな感じの反応ですね」と言われました。

思い当たることがありすぎて・・・(^_^;)


うちはね、 投稿者:カンガー  投稿日: 1月15日(水)20時56分11秒

以前は特定のコンビニやスーパーに入れなかったり、ホームを通過する特急列車の音が苦手だったり、いろいろあったけれど、今は外ではまったくないですね。
ところが、自分がお風呂に入っているときに、誰かがトイレに入ると血相変えてお風呂場から飛び出してきます(はじめは、原因がわからず、何度か繰り返してありました)。
身体中泡だらけで飛び出してきたときには、思わず叱ってしまいましたが、よくよく話をきいてみると、お風呂の中にいるときに、トイレの電気のスイッチを入れると自動的にトイレの換気扇がまわってそれがお風呂の中で反響して独特の音になるみたいなんです。
それがすごく怖いらしい(私にはよくわからないけど)。
原因がわかって以来、ルーがお風呂に入っているときは家族は絶対トイレに入らないという約束になっています。
先日はどうしても私がトイレに行きたくなり、耐え切れずこっそり電気をつけずにトイレに入り流さずにそっと出てきましたが、それならお風呂の中で特に音の変化はないようで、大丈夫でした。


(無題) 投稿者:sara  投稿日: 1月15日(水)23時05分29秒

トラウマ?

と言っても、自分の経験ではないと思うよ、昇平君。
誰だって、泣く経験たっぷりしているものね。

自閉症の子の場合、
泣いている子を見ていて(自分がではなく)お母さんの顔がいつもと違う状況なのがイヤで、笑ってしまう場合もあるけれど。

音でも、「イヤ・嫌い」と表現できるから、まだ、わかりやすいけれど
できない子は、辛いでしょうね・・・・。


うんにゃ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月15日(水)23時41分29秒

>と言っても、自分の経験ではないと思うよ、昇平君。

もともとは、お兄ちゃんがしょっちゅう起こしていた大パニックが原因。
ちょっとしたことで大荒れ、大暴れ。
当時、発達障害について何も知識のなかった母は、力づくでそれを収めようとして
家の中は文字通りの修羅場。
普段は優しく穏やかな二人が(いえ、ホントなのよ。笑)
そう言う状況になると、とたんに豹変してしまう。
当時、昇平は何もしゃべれなかったけれど
さぞ恐ろしい思いをしていたんだろうと思います。
それも、毎日毎日、日に何度も・・・。

お兄ちゃんのパニックは、当時の昇平にとっては、予測不能な出来事だった。
赤ちゃんや小さな子の駄々や大泣きも、同様に彼にとっては予測不能。
だから、怖いのよね。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


のりさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 1月16日(木)09時40分30秒

>今、やりたいなと思っていることが
>「〜は〜」「〜が〜」などの助詞・助動詞をいれたいなとかんがえています。

私は指導者ではないので効果的な指導法の紹介はできませんが、
家では助詞を入れて話すように努めています。(毎回必ずではないですが)

>「僕 昨日 サッカー みたよ」とか「きのう テレビ みたよ」

こういう話し方って、助詞をきちんと使える人間でもしちゃいますよね。
かくいう私もそうですが。

だから息子がそのように言ってきた時は、
「へぇそうなの〜 昨日はサッカーを見たんだ〜」
と助詞を入れた文にして返してあげたりしています。

あと、ちょっとお勉強めいたことでは、
ウチの息子は気が向くと時々日記を書いて見せてくれるので、
助詞が間違っていれば直すんですけど、
ただ正解を書くだけじゃなくて二つ書いて「どっちかな?」と正しい方を選ばせたり。

絵本の文章の助詞だけ○をつけておいて読むというのもやります。
これはまつこさんが教えてくれたんだっけ?


ノンノン 投稿者:まつこ  投稿日: 1月17日(金)08時27分59秒

>絵本の文章の助詞だけ○をつけておいて読むというのもやります。
>これはまつこさんが教えてくれたんだっけ?

玲さんの療育掲示板の「音読」の話題の時のrishouさんの書き込みでしょう。

少年は息継ぎの場所がわからないようだったので
文節ごとに線を引いたりはしたけど。

「助詞」は「が、の、に、を」はまぁいいのですが
そのほかはどうにも……
虫食いのプリントだと正解できても実際の会話ではむちゃくちゃです。

二者の関係を表現しようとするときがわけわからんですね。
根本的に視点の固定と切り替えがまだうまくないから。
ことばの使用以前の問題。

それ以外は、何がいいたいのか大体わかります。
私や家族だけでなく、先生やお友達も。


助詞の話 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月17日(金)08時44分32秒

>玲さんの療育掲示板の「音読」の話題の時のrishouさんの書き込みでしょう。

そうですね。
うちの昇平が助詞を間違えたりすっ飛ばしたりしていたので
それをどう指導したらよいか、というところから発展した話題でした。

今も昇平は会話では助詞を飛ばしたり、間違えたり、というのをしょっちゅうやります。
なにぶんことばが遅れている上に、せっかちでうっかり屋のADHDなもんですから。(笑)
でも、最近は徐々に正確さを増してきています。・・・徐々にですけどね。
今一番混乱しているのは、「〜させて」という表現と「〜してほしい」という表現を反対に覚えているらしいこと。
これも、場に合わせて、少しずつ修正しているところです。
「いってらっしゃい」と「いってきます」の混乱は、だいぶ直ってきたかな〜。


理尚センセの音読指導に関しては、こちらのページにまとめてあります。↓

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/tekuteku/ondoku/ondoku01.htm


あらまぁ 投稿者:ケロ  投稿日: 1月17日(金)15時38分12秒

>玲さんの療育掲示板の「音読」の話題の時のrishouさんの書き込みでしょう。

失礼いたしました〜


久しぶりに 投稿者:rishou  投稿日: 1月17日(金)21時02分45秒

玲さんちの「音読」の所を よみかえしてみたら〜

教室の生徒の中に 質問したり〜 先生に宿題出したり〜 する 活発な ケロ とか言う人が居たようだけど〜 あれ だれ〜?


理尚センセの音読指導を読んで 投稿者:ともりょう  投稿日: 1月18日(土)01時30分32秒

以前、長男(7歳両耳中等度難聴)の眠気について、相談させていただいたモノです。
あれから、大学病院で耳の試験開放をして、アブミ骨固着のため、当分の間(大人に
なって本人がリスクのある手術をうけるかどうか判断できるようになるまで)補聴器の
お世話にならないといけないとことがわかり、腹をくくりなおして、がんばるぞ!と
気合いをいれて、新学期を迎えようと思っていた矢先に、担任の先生の個人懇談で、彼の
読みとりの弱さを指摘されて、ヘコみかけていたときに理尚センセの音読指導を読んで、
こういう風にしてやると、もっと文字を言葉として認識できるのかなと、とても参考に
なりました。言語習得時期に難聴をきづいてやれずにいたので、語彙力が弱く、表現力の
幅が小さく、それらを伸ばしてやろうと思って毎日日記を書く練習をしているのですが、
○○しました。××しました。は書けるのですが、そのことをして自分の気持ちはどうだったの?と聞いても、「思いつかない・・。」と泣き出して、出来事はすぐ書けるのに、
思ったことを書くのに30分以上かかってしまいます。このままこの日記を続けても、
彼のストレスになってしまたら、伸びるものも伸びなくなってしまうのではないかと
悩んでいます。今はことばの教室には行っていないのですが、(耳鼻科の先生に通うほどの難聴のレベルではないといわれたので)独学でするより、やはりそういうところで指導を受けたほうがよいのでしょうか。長々と分かりづらい文書いてしまってごめんなさい。 


心理判定。 投稿者:かなりや  投稿日: 1月18日(土)01時36分23秒

以前、こちらの掲示板で療育手帳の件でカキコさせてもらった者です。家の長男(6歳)は
療育センターに行くようになって3年になります。行くようになったキッカケは保健センターで
自閉症気味といわれ、心理判定をうけました。療育センターにかよってるうちに
『言語発達遅滞』だけだねといわれ、ヤッターと思ってたんです。
それで最近、興味のあった本を読みました。
『光とともに・・・ 自閉症児を抱えて』です。御存知のかたもいらっしゃるでしょうが・・・
目からウロコです。全部というわけではないけれど、いくつかの事例があてはまります。
やっぱり、長男は自閉症なんだと自覚しました。『言語発達遅滞』はその中のひとつなんだと・・・
頑張れる事を私なりに頑張ってみます。でも、長女(7才)も心理判定をうける事になりました。
結果が怖いです。


悪い癖・・。 投稿者:ともりょう  投稿日: 1月18日(土)01時45分42秒

いつも私の悪い癖で彼の苦手なことばかり書いてしまいました。
すごいところもいっぱいあるんですよ。野球が好きでソフトボールに
いっているんですが、その練習のなかでマラソンがあって、彼
1年生なのに2キロ完走するんです。日記も泣きながらでも
毎日書いてるし(もう3ヶ月は続いてる。)私にはとても真似できない。
なんでも一生懸命がんばるし、人一倍がんばってるのに、なかなか
それができないから親はなんとか少しでもできるようになればと思い
環境を整えてやろうと思うのだけれど、これって過保護、親バカなのかなあ・。


長所も・・・ 投稿者:みたき すいせい  投稿日: 1月18日(土)03時08分59秒

私の家庭でもいろいろと悩みがあり、こちらのサイトを参考にさせていただいています。私の次女は、言葉の障害をもっています。1歳半のとき、耳が聞こえないのか、自閉症なのか、反応がないから、難しいという状態からスタート。少し言葉がでるようになって、友達の名前を言えるようになるまでには、いろいろ大変でした。今年春から1年生。
しかし、普通学校に、入れない、入れたいいろいろ、教育委員会と もめちゃいました。
我が子のことだから引き下がれないんですもの、長所も見てほしいですよ。(^^)

http://www.pssweb.ne.jp/~mberry7so/


かきくけこが発音できない 投稿者:しんママ  投稿日: 1月18日(土)09時47分04秒

来月5歳になる息子は「か・き・く・け・こ」が「た・ち・んく・て・と」になってしまいます。例えば「あか(赤)」が「あた」、「ココア」が「トトア」という具合です。特に「く」が鼻に抜けるような妙な発音をします。講音障害のHPを見ると「カ行の矯正は難しい」とあったのでとても悩んでいます。
同年代の子ははっきり発音できるのに、親でさえ聞き取れないことがあります。
か行以外はちゃんと発音できていますし、特に成長が遅れているといったことはありません。
また、同じようなお子さんがいる方、うちの子もそうだったという方のご意見もお聞きしたいです。よろしくお願いします。


日記 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月18日(土)12時00分00秒

>語彙力が弱く、表現力の幅が小さく、それらを伸ばしてやろうと思って毎日日記を書く練習をしているのですが、
>○○しました。××しました。は書けるのですが、そのことをして自分の気持ちはどうだったの?と聞いても、
>「思いつかない・・。」と泣き出して、出来事はすぐ書けるのに、

うちのお兄ちゃんがこのタイプでした。
一見ことばはなんの問題もなく発達しているように見えたのだけれど
事実の記録はできても、自分の気持ち、自分の感想を書く段になると
「わからない!」「かけない!」「なんて書いたらいいの!?」と大パニック。
小学校低学年のうちは大泣きすることもしばしばで、
読書感想文や自由記述の作文をやらせるのは、本当に大変でした。
私自身は、テーマを与えられるより、
「好きなことを自由に書きなさい」と言われる方がはるかに好きなタイプだったから
同じ親子でも違うもんだな〜、と思っていたもんです。

こういうタイプの子どもたちは、自分の気持ちを客観的に眺めることや
それをことばに置き換えることが苦手なんだろうな、と思います。

「うれしかったです。」「たのしかったです。」「かなしかったです。」「くやしかったです。」「つかれました。」などと、
いくつかのパターンの感想を準備してあげて、
事実を記録した日記を書いたあとで、
その中から、本人に一番近い気持ちの文章を選んで書き足させる、というのはどうでしょうね?
もし、感情を表すことばそのもののイメージがまだよく把握できていないときには、
ニコニコ笑った顔や、泣いている顔、怒っている顔の絵なども添えて。

もし、時間を戻せるならば、
お兄ちゃんの低学年時代まで戻って、こんなふうに対応して上げたいなぁ。
今度こそ・・・・・・・・・。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ニーズ 投稿者:M  投稿日: 1月18日(土)12時40分39秒

構音障碍、言語発達遅滞、自閉、ADHD、LD、吃音、聴覚障碍・・・。
ことばの教室に来る子だけでも、その障碍種もその状態も実にさまざま。

器質的なものには  手術で改善できるものもあるし、手術でも改善できないものもある。
機能的なものでも  いわゆる訓練で簡単に改善できるものもあるし、難しいものもある。

だからこそ一人ひとりのニーズも多様。

特異的言語発達遅滞という診断名の子も来ている。
自閉はないけど、本人は辛そう。
日常、使っている物の名さえもなかなか覚えらない。
色々な事がわかっているのに、それへの反応ができないままに、
フリーズしたり、泣いたり、笑ってごまかしたり・・・。
そんな自分が、周囲にどう見られているのかも気になる年齢にもさしかかってきた。


「自閉ではなく、ADHDだったらまだまし・・」
「知的障碍ではなく、LDだから良かった・・」

この言葉には自閉や知的障碍の子の「今」を「否定」するニュアンスがある。
ADHDやLDの子を否定する表現でもあるよね。
どの子も、
まずは、「今」からスタートして、
そこから、どう成長していけるか、どう力をつけていくか、
そう考えて行きたいな・・・と。


日記その2 投稿者:ケロ  投稿日: 1月18日(土)12時43分47秒

ウチは年長ですからまだ当然というか、その時の気持ちなんて書きませんねー。
大抵は『きょう、××をしました』です。
月曜日に、『あしたは、かようびです』と書いた時にはなるほど〜と笑ってしまいました。

>そのことをして自分の気持ちはどうだったの?

は、小2の兄も苦手です。
やはり1年生の時は、「だからどう感じたの?」ともう1行加えることをさせようと
したら、ひっくり返って大泣きしてました。
本が大好きでちょっと難しい内容の分厚い物語でも読んだりするし、
年齢以上に語彙も豊富で意味の理解もしている人だったから
まさか作文が書けない人だとは思わなかったので、ビックリしました。
子供にとって、書くことは話すことの何倍も難しいんですね〜
最近は「うれしかった」「たのしかった」などがお約束のように書かれてますが。

お子さんの書いた日記に、コメントって書いてますか?
小学校で作文の宿題が出ると、先生が赤ペンで感想書いてくれますよね。
あれってとっても楽しみ〜

息子さんが書いた日記を読んだら、「とてもたのしかったんだろうね」や
「それはくやしいね」とか書いてあげたらどうでしょうか。
毎日じゃなくてもいいから、隣のページにママの日記を書いてみるとか。
私の友人のところは、帰りの遅くてスレ違いのお父さんと交換日記をしているそうです。

それにしても・・・・
>1年生なのに2キロ完走
なんてすごい!
日記も毎日欠かさず書いている頑張り屋さんなんですね。
でも泣きながら書くんじゃなくて、それが楽しいから書くようにしたいですよね。
ウチも「書かなきゃ一日が終わらない」ってくらい好きになってくれるように
ガンバロ〜


作文指導 投稿者:M  投稿日: 1月18日(土)13時16分14秒

見たこと、経験したことの羅列文は書けるけど、気持ちは書けない子は多いです。
理由は簡単。目に見えるものは表現しやすいけど、見えないものは難しい。

でも、他にも理由があるような気がします。
一つ考えられるのは、
場面の一つひとつの現象の説明はできるけど、(例1)
それらをまとめ、そこに起きている事の意味を把握する力が弱い場合。(例2)
さらには、その意味把握できても、その背景情報などの知識が少ない場合。(例3)
これだけ材料が揃うと思いも考えも出てくるかな。(例4)

(例1)
 男の子と男の人が凧を揚げている。
 自動車が1台、止まっている。
 女の人が赤ちゃんを抱いている。
 おじいさんが犬の散歩をしている。

(例2)
 家族4人で、凧揚げをしに来たんだな。
 そうか、あの自動車に乗って来たんだ。
 きっと、ここから遠い所のひとたちなんだな。
 あのおじいさんは、この家族と話しもしていないし、きっと犬の散歩にきただけの
 近所の人なんだ。

(例3)
 そうか、昔はお正月には凧揚げを良くしたって聞いたことがある。
 そう言えばそんな歌も聞いたな。
 凧は良く木や電線にひっかかるってテレビで言ってた。
 だから、狭い場所では、なかなか凧揚げはできないんだ。
 それで、この家族も、車に乗って、ここまで来たんだな。

(例4)
 凧揚げ、面白そうだな。
 せっかく近くに広い場所があるんだから、ぼくも今度したいな。
 お父さんに教えてもらおう。でも、お父さん、凧揚げなんかできるのかな?
 お母さんのほうが上手そうだ・・。

以下は、言語発達遅滞のページからコピペ
________________________________________

わたしはよく
 「悲しい、うれしい、楽しい等の気持ちを表す直接的な言葉は使わないように」
という無茶な指導をします。

 「ドッチボールをしました。楽しかったです。」
  より
 「ドッチボールをしました。汗をいっぱいかきました。」
の方が汗をかくほど遊んだ子どもの楽しそうな顔がうかんで来るような気がするからです。
その他作文の七つ道具と子どもたちには言っているのですが
 手 足・・・・したこと
 目  ・・・・見たこと 人がしたこと
 口  ・・・・話したこと
 耳  ・・・・音 聞いたこと 人が話したこと
 鼻  ・・・・におい 香り
 ハート・・・・うかんだ言葉 思ったこと 感じたこと
  
等をとにかく思い浮かぶだけどんどん書かせます。
低学年の場合文の流れや組み立てはさておき、いろいろな表現法にチャレンジさせるという
ことを第一に考えればよいのではと考えています。
  
もう一つ、これも技法的なものですが、最初の書き出しに「  」を使用するように指示す
ることもよくあります。七つ道具で言えば「口」や「耳」から使わせるわけです。

 お母さんが
 「はやく宿題をしなさい」
 と言いました。        より

 「はやく宿題をしなさい」
 お母さんは 今日も うるさいです・・・・

と綴った方が、七つ道具の使用にも弾みが出てくるようです。


構音障碍 投稿者:M  投稿日: 1月18日(土)13時28分48秒

>5歳になる息子は「か・き・く・け・こ」が「た・ち・んく・て・と」になってしまいます。

しんママさん、
か行だけで、構音指導に応じられる力があるお子さんなら、
多分、数回の指導で改善できると思いますよ。
特に、「く」が出かかっているようでもありますしね。

構音障碍のページに指導法は書いてあるにはあるのですが、
仕組みを知らずにただ形だけまねての指導は、お薦めできないので、
(”うまくできないと子どもを責める”方向に行ってしまうのは一番拙いので・・)
やはり、幼児さん対象のことばの教室で指導して頂いた方が良いと思います。

下にST関係のリンクを入れておきます。

http://homepage2.nifty.com/cmd1/ken_list.html


作文 投稿者:sara  投稿日: 1月18日(土)14時41分36秒

骨組みを一緒に組み立ててあげると、長い文は書きやすそうな気がします。
起承転結の各部分の大まかな内容を、書く順番にそってメモ書き。
(実際の行動に沿って)

その時どう思ったかは、なかなか難しいので、
どこがおもしろかったか・・・など、視点を変えて書くのもいいかも。

○を見て(して)どう感じたかを書くのではなく、
ボクが○○と思った事は、○○ですと。
その方が、本人からの視点で、わかりやすいような気がする。

「一番おもしろかったことは?」
「滑り台」
「滑り台をしたときに、スピードが出たからおもしろかったの?
  列車ごっこで滑ったから、おもしろかったの?」
「スピード」

「滑り台をして、どう思ったの?」と、同じだけど、突っ込み方が違うかなぁ?


入力・保存・出力 投稿者:まつこ  投稿日: 1月18日(土)16時37分44秒

小3の坊主(各特徴は個性の範囲)には週末に日記の宿題がよく出ます。

彼はとても生活を楽しむ人で、
日常でもイベントでも120%楽しむのですが
そのことを作文に書こうとすると
「最初に**をしてそれから##をしてその後☆☆になりました。
 とても楽しかったです。(OR おいしかったです。など)」
……(^_^;)
ヨモギ団子を作って写真を撮ってそれに説明をつける形で練習したりして
このスタイルすらやっとつかんだのでございます。


それでも日ごろの躍動的な彼をよくご覧になっている先生は
朱で毎回「ずいぶん**して△だったのかな?」と文章を膨らませるヒントを
書き添えてくださるのですが……次の作文には応用できず
かと言ってもう一度同じ日の事を書きなおすことは金輪際イヤなんですね。

それで、Mさんの受け売りで
>手 足・・・・したこと
> 目  ・・・・見たこと 人がしたこと
> 口  ・・・・話したこと
> 耳  ・・・・音 聞いたこと 人が話したこと
> 鼻  ・・・・におい 香り
> ハート・・・・うかんだ言葉 思ったこと 感じたこと

も一緒に書くと、作文を読んだ人が「もっとよくわかるし楽しい」と思う、と思うよ。
と促すと そういうディテールは「覚えてない。忘れた。」

その後、坊主は週末の生活内で作文のねたを探すようになり、
作文を書くために経験のディテールを意識するようになったのです。
というか、そういう声かけを私がしたんですね。

……すると。彼の体験へ没頭というか躍動感というか
全身全霊で自由な週末を過ごす彼らしさが損なわれるように
私には感じられました。

それで、意識させるのを止めました。式次第みたいな作文でも、まあいいや〜と。

でも、秋頃からかな、以前は促してもあまり話さなかったのですが
このごろ「今日な〜失敗。木曜日やのに金曜日の時間割で行ってもうて〜……」
「笑う犬の**のコント。めっちゃおもろかったなぁ。……」
「今日学校で、阪神淡路大震災の記録のビデオを見てんで。ほんでな〜……。」
とても面白いんですよ。

先々週のドラえもんを見たあと「僕は昔に戻りたくないナァ」
「なんで?」
「せっかくK君もT君も友達になったのに。赤ちゃんの時はまだ知らんかったやろ。
もったいないわ。」

あんた〜!そのコメントをそのまま作文にしたらええねやん〜。といいたかったけど。


解説 投稿者:まつこ  投稿日: 1月18日(土)16時43分52秒

>今日な〜失敗。木曜日やのに金曜日の時間割で行ってもうて〜…

なぜそんな失敗をしたかということを
金曜日には体育があるのでそれがあまりにも楽しみだったせいだろうと自分で分析
坊主「楽しみなものがあるのはええねんけど、しすぎるとアカンな。」とつぶやいてました。


最近 投稿者:カンガー  投稿日: 1月19日(日)09時49分42秒

「どうして、耳が良く聞こえないの?」と泣きながら訴えてきます。
機能的には聞こえているのだと思うのだけれど、自閉症による耳からの情報の取得の弱さの問題なのでしょう。
でもそういっても本人にはわからないでしょう。
数日前、「明日の漢字テストの範囲」を聞きそびれてきて、泣きながら「良く聞こえなかったんだよ〜。先生に電話して聞いて〜!」と言いました。
先生に電話したところ、「黒板に書いたんですけれどね〜。」と、ちゃんと視覚に訴えるようにしてくださっている様子。
自分がちゃんと聞けていないということを自覚することは良いことだろうけれど、毎日の生活が不安だったり自信がなくなったりってことは、何とか避けてあげたいなあ。

作文は、指導する親がもう疲れちゃって、あきらめムードでしたが、ここを読んで、もうちょっとがんばってみようかなと思いました。
「○○をしました。楽しかったです。」とか「○○をしました。おもしろかったです。」ばっかりで、もうちょっと違うこと書けないの?という感じです。


カンガーさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 1月19日(日)17時58分00秒

>「○○をしました。楽しかったです。」とか「○○をしました。おもしろかったです。」
>ばっかりで、もうちょっと違うこと書けないの?という感じです。

小学校一年生ならこんなものだと思いますよ。


みなさまへ 投稿者:ともりょう  投稿日: 1月19日(日)20時04分25秒

みなさん、色んなアドバイスありがとうございます。
ケロさん
>お子さんの書いた日記に、コメントって書いてますか?
>小学校で作文の宿題が出ると、先生が赤ペンで感想書いてくれますよね。
>あれってとっても楽しみ〜

そうですね。今まで感想は全然書いてませんでした。
学校の宿題で、日記が出たときには、先生がいいところに
赤線ひいてくれますもんね。赤線の視覚から、
いいフレーズをひとつひとつ覚えていけるかもしれませんね。
saraさん
>ボクが○○と思った事は、○○ですと。
>その方が、本人からの視点で、わかりやすいような気がする。
>「一番おもしろかったことは?」
>「滑り台」
>「滑り台をしたときに、スピードが出たからおもしろかったの?
  列車ごっこで滑ったから、おもしろかったの?」
>「スピード」
突っ込み方の違いで、こういう風に引き出してやることが
できるんですね。とても参考になりました。

カンガーさん
>「○○をしました。楽しかったです。」とか「○○をしました。おもしろかったです。」
>ばっかりで、もうちょっと違うこと書けないの?という感じです。

うちもこんな感じです。(小学1年)
でも毎日書いてるんだから、もうちょっとふくらんでも
いいんじゃないのって思ってしまいますよね。
諸先輩方のアドバイスを参考に少しずつふくらませて
いけたらいいですね。


こどもの作文 投稿者:rishou  投稿日: 1月19日(日)21時47分48秒

文の長さ等についての 書き込みが続いていますね。
ちょっと気になっています。

長い表現ができるためには と言うより 書き言葉になるためには・・・

まず どの程度 楽しんだり(時には 失敗や悔しいことでも良いが)とにかく 心が動いた事実があるのかと言うこと。
そしてそれが きちんと記憶に残っているのかどうか。(思い出せるのかどうか)

そして その事について まず 話し言葉で どの程度表現できるのか。(親と話し合えるのか)
書き言葉以前に 話し言葉で たくさんのことを思いだし いっぱい話したり 楽しかったり 悲しかったり おもしろい 嬉しい 悔しい等々 といった気持ちが 会話として表現できるのか。
いずれにしろ 書き言葉の土台になる 話し言葉の世界が どの位の広がりを持っているか が問われてくる。
(私は 口頭作文という経過をとってから → 書くと言う活動に移ることを 指導としてやっている)

次に 文字を書く後術がどのていど育っているのか。
文字をすらすら書けるのか 一文字一文字 思いだして書く段階なのか。
文を書くのに必要な単語を書く力はどのくらい身に付いているのか。
短くても 文として書けるのか。

話せるけれども 文字を書く力が まだ弱い場合 子供の良い表現を メモしてあげるのも良いと思う。実際に書くのは そのウチのどれになるかは 子供が決めればよい。

書くべき 事柄を順に思い出せるのか。(これは結構難しいので 整理するのには 大人の手が入る必要のある子供も多い) 
それによっても 違うでしょうね。

たった1行の作文でも 子供の思いが その中に こもっているのかどうか。
評価は そこでしてもらいたい。(そうしないと 書くことが嫌な子供になってしまいやすい)
思いの丈が 文表現で弱いお子さんであればあるほど その一文を大切にして欲しい。 
もし 学校の先生の評価が気になるのなら 書くまでにかわした 親子の会話のことなどを ちょっとメモなどで 報告しておいては どうですか。


うちも、 投稿者:かずりん  投稿日: 1月19日(日)22時29分18秒

>「○○をしました。楽しかったです。」とか「○○をしました。おもしろかったです。」
>ばっかりで、もうちょっと違うこと書けないの?という感じです。

しょう君も小二ですが、こんなもんです。
参観日に行った時に張り出してある文章(今学期の目標とか)を見ていてもそんなもんです。
でも、よく見ると低学年の子供(特に男の子が多いですが)の文章ってそういう感じのが多いんですよね。
だから、そんなに心配はないと思います。

宿題で作文等を書く課題がでたときは、彼に質問をしながら書かせています。
ただ、抽象的な質問は理解しにくいため「どこがおもしろかった?」という質問をしても「わからへん・・・」と言います。
そのため、「〇〇したことがおもしろかった?それともXXしたことのほう?」と選択肢をいくつか示しています。

学校でも課題が抽象的だったり、文章(特に長文)の読み取りや作文になると固まってしまうようですが、先生がいろいろとヒントを出してくださっているようで先生には本当に感謝です。
そのせいか、最近は少しずつ選択肢なしでもそれなりの文章が書ける時もでてきました。

彼の場合、質問に答えることや文章を書くことに対してかなりの苦手意識があるため大変ですが、彼なりに成長してくれているのでこれでよしと思っています。


文章の長さ 投稿者:カンガー  投稿日: 1月20日(月)07時09分31秒

気にしなくてもいいんですねえ。
実は、三学期になって保護者会があり、冬休みの思い出という課題で壁に作文がはってあって、原稿用紙(とはいっても、マスが大きくて字数は少ない)一枚では書ききれずに二枚貼り合わせている子が多かったのです。
ルーは短いものを別々に2つ書いていました。
やはり長くは書けないんだなあ・・・と、それでもって、結構皆長く書けるんだなあと再確認してしまったものですから、ちょっと焦ってしまいました。
じっくり、そだてていきます。
人と比べちゃいけませんね。
アドバイスしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。


そりは〜 投稿者:まつこ  投稿日: 1月20日(月)08時15分54秒

>結構皆長く書けるんだなあと

一年生でしょう?
親の口述筆記がかなりの数含まれていると思う。

で、それがいけないか、というとそうでもないと思うのですよ。

「あぁ、こんな感じで書けばいいのかなぁ……」って子どもが感じるような
モデルというかベースというか、そういうスタイルが学べれば。

坊主が「作文」という課題でネックになっていた問題が
rishouさんの 書き込みの中に複数あるように思います。

文字を書くこと自体にかなりのエネルギーのいる子です。

先生は
鶴橋でキムチを食べた時に式次第作文の中に
「口から火が吹きそうでした」と書いたら
そこに波線をつけて花丸をしてくださっていましたし

同和参観の時には
「半日村」を取り上げて
自分の意見とその理由を述べること
そして他の人の意見とその理由を聞いて考えること
というとても高度な課題を見事に展開しておられました。
全員が自分の意見を自分のことばで理由つきで言いました。
(27人のクラスです)

坊主がいろいろ話してくれるようになったのも
こういう経験を踏まえてのことかナァと思います。
3年生という時期も(1.2年生では同じようにはいかなかったと思います)
ベストタイミングだったのかもしれないと思います。


中学校からの習慣で・・・ 投稿者:sara  投稿日: 1月20日(月)10時45分05秒

毎日日記を書いている次郎君。
内容は、
 「今日は、ゲームをしました。
  おもしろかったです。
  夕ご飯は、からあげでした」
から揚げの他にも、あっただろう!と、突込みを入れたくなりますが・・・

普段の日記は、このパターンですが
書きたいこと、伝えたい事があった日は、文章の長さも長い。

高等部では、日記は宿題ではないから、「やめちゃうかな?」と思っていたら
見てもらって、コメントをいただくのが楽しみだから、「続ける」と言って続けています。
元々は、文を書くのが嫌いで、中学の時にはじまった日記を続けるのに、あんなに大変だったのに・・・と、思います。

とはいえ・・・書かなければいけない作文は、あの手この手ですね・・・。


日記 投稿者:ゆっぴぃ  投稿日: 1月20日(月)15時48分59秒

2年半あまり 日記を書いている かぼっちゃま(小2)。

ずっと 続けてすごいなぁ と思う反面 もっと 感じたことを書いて欲しいと思う今日この頃。

だいたい「今日は○○をしました。○○がありました、」とか「給食は○○でした。」というパターン。
食べ物の話題が多いのは なぜだろう。

「今日は、」とだけ書いて 1時間もほかの事に気が散って、挙句の果てに 「今日は なにがあった〜?」と言われた日には ぶち切れそうになる。
いや、正確には しばしば切れています。

お互いの平和のため「もう書かなくて いいよ。」と言うと
「書かなきゃだめなんだ〜!」とわめくし うんざりです。

口述筆記もありなんですね。
メモもたまにしていますが、まだまだ 手助けしてあげる必要があるんだと再認識しました。


日記? 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 1月20日(月)19時51分52秒


冬休みの間、「手で字を書く」のが大嫌いなハカセは、
メールで先生に日記を送っておりました。
自分でタイプしたのだけど、「っ」が書けなくて、
勝手に「、」や「。」にして、自分で送信していました。
・・・現在3年生。↓こんなもんです。


Subject: あったかーい

12月21日土曜日の昼 この日、○○ちゃんが・・・。くるはずだ、たが・・・。
よていが、かわ、て・・・。しかも・・。でんぱが・。うまく。とどかなか、たらし
く・・・。いつくるか。うまくきけなか。たらしく。あしたか、あさ、て、くるらし
いです。
それとなぜあったかーいと、だいなのかおしえるぞー。なぜならこたつえを出したか
らなの・・・。じつは・・。うちんちこたつこわれてるのだぞ・・・。だ・か・ら・。
オ、ちゃんにじいちゃんの家のお、かりてまーす・・・・・・。おわります


そうそう! 投稿者:かずりん  投稿日: 1月20日(月)22時48分43秒

>親の口述筆記がかなりの数含まれていると思う。

しょう君も宿題の時は、私の口述筆記&選択肢が半分(それ以上?)入っているもんで、結構長くなりますし、文章もまとまっています。
しょう君は、自分の書きたいことがない(というかわからない)とまったく手をつけないのでどうしてもそうなってしまいます。

学校で自分で考えて書いた文章は短い・あまりまとまりがない・助詞の間違いも多いといった感じです。
それでも、一年の時に比べればかなりわかりやすくなりました。(1年の時は何を書いているのか理解できない文章も多かったんです。)

私は、宿題で文章を書くときは、将来自分で文章をきちんと書けるようになるための練習をさせるつもりで、いろんなヒントをあたえまくっています。
こういうことを書いていけばいいんだ・・・というコツをつかんでくれたらラッキーかなって思ってるもんで。
そして、この頃少しですがコツをつかみつつあるようで、宿題の時に自分が書きたいことがある時には短い文章ながらも自分の気持ちも入れて書けるようになってきました。
その時は、どんなに変な文章でも私は一切口出しせずにそのまま提出させます。
先生もよくわかっておられて、そういう文章の時の方がコメントをしっかり書いてくれてたりします。


>口述筆記&選択肢 投稿者:まつこ  投稿日: 1月21日(火)10時15分18秒

少年の場合は、気持ちを表現すること以前に

自力で「何が何して何とやら」の形に文章を組み立てること自体が難しい。
でも、いろんなことを見て聞いて考えていることは坊主以上だと感じていました。

とはいうものの、彼の側から出てくるのは手練手管で誘導しても、
ほとんど単語、それも名詞と擬音・擬態語。(映像で考えてる人としては当然)
(跳び箱の実況中継はうまくしてたんですけどね〜)

一緒に行動していれば、それで少年が何を思い浮かべて口に出したことばか、は
わかりました。

それで、4年の夏休みの旅行で、ポイントごとに写真を撮っておいて
それを1〜2文で説明する「旅行記」を一緒に作りました。
このときは少年の言った単語を使って私が文にして手短に口述して筆記。
少年は自分の言いたいことを書けたので嫌がりませんでした。

4年の冬休みには写真日記。写真に題名欄と100〜150字の升目をつけて
場面を説明する文章を書いてみました。(題名をつけるのはうまいと判明)
彼なりに「何が何して何とやら」と書くのですが、
日本語学校の生徒さんの作文によく似た文章ができました。
それで、同じ写真を使って彼の文章を元に彼の書きたい内容を極力損ねずに
一般的な日本語で作文をして、キーワードを(  )で、虫食いにしておきました。
何を書けばいいのか、わかるので嫌がらずに(  )を埋めて
出来上がった文章を一緒に読みました。

継続は力なり、ってことはわかってるんですが……
5年生の夏休み、冬休みには一行日記が学校からの課題でありました。
でも、なかなか書けず、新学期が始まると「おしまい! もう、しません。」
……(^_^;)
冬休み中、毎日、正午の外の気温と湿度、
(本当に正午きっかりに温度計を見て、だったの!!)
午前・午後・夜の天気を自分で空を見て記録するのは
誰も言わなくても、自分で決めたとおり完遂。
でも、「3学期は、もうしません。おしまい。」

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