2003年5月その1
謎タヌキちゃん ありがとう♪ 投稿者:ちゃぴ  投稿日: 5月 1日(木)08時23分24秒

謎タヌキちゃん、ありがとうです♪
私たち”親”の知らないところで、本当にいろんな事があるんだな・・・って思いました。
とっても参考になりました〜♪
本当に 色々な方向性を考えながら頑張らないと! って、再確認できました\(^o^)/
これからも色々な事をどんどん教えてくださいね♪
私たちも、もっともっと勉強しながら色々な事を理解していきたいと思ってます^^


校長が納得した理由 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 1日(木)09時42分34秒

「お嬢さんのどこに問題があるのか、私にはわかりません」と入学の時の面接で言われました。
小2の今、時々、普通なら泣かないようなことで泣いたり、不安を訴えて保健室に行ったりしますが、そういうことも、障害ゆえと理解してもらい、親のしつけとは言われません。
もし、娘の障害を信じてもらえなかったら、きっと私の育て方といわれてしまったのだろうなあと思います。
勉強できるし、指示とおるし、皆と同じ行動がとれるし・・・。
校長が納得したのは、「ぼくのアスペルガー症候群 もっと知ってよぼくらのことを」という本を読んでくれたから。
10歳のアスペの子が、これだけの本を書く力があるのに、障害ゆえに学校に通えなくなってしまった事実を、ちゃんと理解してくれました。
学校という場所が、感覚過敏のある子にはどれだけ辛い場所か、わかってくれたことは、ほんとにありがたいことです。
学校での娘への対応には、不満もありますが、「この子は障害児なんだ」という認識はちゃんと持ってくれているので、そういう意味では助かります。
いじめの問題が、うちでも少し心配になってきましたが、ちょっとしたことを大袈裟に感じ取ってしまうところがあるので、普通の子ならいじめと感じない程度のことでも、どうやらうちの子はいじめられたと受け取ってしまうようです。
本当に悪意のあるいじめなのか、本人の過剰反応なのか、これから気をつけて見ていかないといけないなあと思っています。


(^ヘ^)v 投稿者:もっきゅ  投稿日: 5月 1日(木)09時55分48秒

謎タヌちゃん、本当に、本当に、本当に、ありがとさんです(^O^)
まだ何もわからない時、子供がパニくると、こっちまでパニくってしまって、ついつい怒鳴ったり、叩いてしまったり、悲惨な7年間でした…。ついこの間、主人の祖母が亡くなったのですが、うちのねこだぬき(ねこのように気まぐれで、人前に出ると固まってよくあるたぬきの置物のような状態になるし、なぜかそれが大好きなので、前からそうよんでます…)ちゃん、葬式の時は別室で漫画を読みふけり、納骨の時は大好きなチワワ(あむと申します)とともに寺や墓園を走り回り、食事会は脱走…、パニックを回避するためにいろいろ考えたあげくに取った方法ですが、主人は見て見ぬふり、他人のごとき態度でした(親戚の人たちには「変な親子」と写ったようです)。
実は、そんなやつとは今「家庭内別居」状態にあります。
まつこさんのいうとおり、これからは姑、小姑、両親、まわり人、みんな蹴飛ばして、ねこだぬきちゃんのためにがんばりますp(o^^o)qので、謎タヌちゃんをはじめ、みなさん、こんな私にいろんな事を教えてくださいな。

さて、「高機能自閉症 アスペルガー症候群入門」ですが、ネットで買いまくった(住んでる所の本屋にこの手はほとんどありませんでした)中にありました!あとは、「高機能広汎性発達障害 アスペルガー症候群と高機能自閉症」「可能性ある子どもたちの医学と心理学」(ともにブレーン出版・杉山登志郎ほか)、「自閉症スペクトル」(東京書籍・ローナ・ウィング)、「保健指導マニュアル ちょっと気になる子どもたちへの贈りもの」(診断と治療社・小枝達也ほか)、「発達障害の豊かな世界」(日本評論社・杉山登志郎)が主なところでしょうか。まだまだありますが、私にはこれらの本が理解しやすかったですし、今ではバイブルみたいなものです。旦那にも見せましたが、これといった反応はありませんし、「俺には俺の考え、やり方がある」という人ですから…。


中学入学にあたって 投稿者:みっき  投稿日: 5月 1日(木)10時33分12秒

入学前に、入学先の中学の校長先生にアポイントをとって、お話しさせていただく機会を頂きました。
お話する前に、資料も作りました。
資料は、市販の専門書や専門書からの抜書きではなく、うちの子ども仕様の専門書として、
私自身がまとめたものです。

「認知」「社会性とコミュニケーション」「運動能力や感覚機能」「想像性」「援助のしかた」
などの項目に分けて、担任が決まればすぐに活用して頂けるようにと、子どもの姿が
分かりやすくなるように書いてみました。
それをコピーしたものをお渡しし、手書きのものは手元に残しておけば、何か話し合いの折にでも、
私自身も確認しやすいと思って。
診断名はそこには書きませんでした。話の後に口頭でお伝えすればいいことでしたから。

お会いしたときの校長先生は、寛大な様子を見せながら、一体何を言いにきたのだろうと、
構えられてる感じも見受けました。
資料が私自身の手によるものと知って、「はは〜ん、心配性の母親なのだな」と思われたようです。
資料にざっと目を通されると、「誰にでもありそうなことですね。いや、我々おとなにも
よくありそうな・・・。」「で、何をおっしゃりたいのでしょう?」
とおっしゃったところから、そう感じたわけですが。

1時間ばかりの会談でしたが、不満というほどではなくても、満足のいくものではありませんでした。
後は、単なる心配性とは思われたくないので、入学後しばらくは静観していようと覚悟していました。

入学後数日してから、担任とお話しする機会があったので、子どもの様子を尋ねましたら、
いろいろ「??」の行動があったようで、私が「校長先生からお預けしていた資料は
受け取っていただいてますよね?」というと、・・・・・校長先生、すっかり渡すのを忘れてたもよう。
口頭で言った診断名だけを担任に伝えたのだそうです。

あらためてコピーをお渡しすると、担任は「これを読んで、納得できました」という旨を
うかがうことができ、前向きに考えてくださる意欲もうかがうことができました。
教科ごとの先生にも読んでいただけるようにお願いしました。

これから通常学級でやっていけるか、親としては不安はありますが、子どもと話して、
子どもが自分で決めた道でもあるので、見守っていきたいと思います。


で、子どもの様子はというと 投稿者:みっき  投稿日: 5月 1日(木)11時01分22秒

環境が変わって、ストレスや緊張を感じるかと思えば、私が心配するほどの変貌ではなく、
楽しく通っているようです。
朝はスキップして教室に入っているとか。(担任談) A^^;) ま、準備運動でしょう。

教科ごとに先生が変わることについては、さほど苦痛ではないようです。
ただ、教科ごとの連絡などは、聞き漏らしが多いです。

とりあえず、こちらからの手立てとしては、透明下敷き(カードケース)に、
「連絡」「宿題」「持ち物」など項目別に書いた紙を入れて、
教科の先生なり、友達なりに訊いて、自分でそれに書き込めるようにはしてみましたが、
まだ改善を考え中です。


はじめまして 投稿者:てけてけの母  投稿日: 5月 3日(土)00時08分56秒

初めて書き込みさせていただきます。今春小学校一年生になりました「てけてけ」の母です。
2年程前からとても参考になるこちらの掲示板をずっと見せてもらってました。
今日はちょっと悲しい事があったので酔った勢いもありカキコしてます。
てけてけは言葉が遅く、運動面もちょっと送れ気味でしたので3才より市の療育センターにお世話になっておりました。幼稚園になると月1回の個別療法、月1回のグループ療法に参加させてもらいました。
他動ではないけれども集中できないことが特に目立っていたので、色々本を読んだりして多分ADDもしくは自閉的ADHDであろうと私は思っておりましたし、療育センターの先生にそう言うと
そういう事も考えられるだろうということでした。
そこでははっきりした診断をしてもらうことができず、私も診断がつくとショックを受けると思っていたしそんなに深刻ではないと思っておりましたので、そのままにしていました。
でも就学するにあたって一応教育委員会に一言言っておいた方がいいかもと去年の夏休みに教育委員会の就学相談を受けました。そうすると悪くしても情緒障害の通級と思っていたのにいわゆる「障害児学級相当」と言われショックを受けました。
他にも児童相談所に相談しました。田中ビネー式のテストで90代のIQでしたので、担当の方は自閉傾向があるが普通学級でなんとかやっていけるとおっしゃり、秋の就学健診もなんなく通りましたので、普通学級に進ませました。
3月にADHDの専門医を受診したところ自閉症スペクトラムと診断されました。その先生に通級を強く勧められています。
現在情緒障害の通級に申し込みをしているところです。受診した医院で受けたWISCの成績が悲惨でしたので多分すぐ受け入れてもらえると思います。
今までもショックな事が多かったです。
でも今日のショックというのは・・・。
実母から電話がかかってきて息子にかわってほしいと言うのでかわりました。案の定息子は最初一方的にすぐさっきまで見ていたお気に入りの電車のビデオの事を一方的に話していました。その後実母は自分の事を話し始めました。最初は理解していた様子の息子でしたが、段々わからなくなってきたのでしょうか、突然「お前何いってんだよ、全然わかんないよ、ちゃんと話聞けよ。・・・」と言い出しました。それでなくても言葉が遅く幼稚な優しいしゃべり方しかできない息子が!こんなしゃべり方は初めて。
そうして気付きました、いつもそう言われてるんだ。小学校に行ってから。
そんな言葉をを自慢そうに実母に話す息子。傷ついている様子もなく。
なんだか今日はとても悲しくなりました。これから先のことも考えて。まだピカピカの一年生なのに。
それでお酒飲んで酔った勢いでカキコしております。長々とすみませんでした。これくらいのことでめそめそしてちゃこれから先が思いやられますよね。
では酔いも回ったのでもう寝ます。失礼しました。


はじめまして 投稿者:てけてけの母  投稿日: 5月 3日(土)00時08分56秒

初めて書き込みさせていただきます。今春小学校一年生になりました「てけてけ」の母です。
2年程前からとても参考になるこちらの掲示板をずっと見せてもらってました。
今日はちょっと悲しい事があったので酔った勢いもありカキコしてます。
てけてけは言葉が遅く、運動面もちょっと送れ気味でしたので3才より市の療育センターにお世話になっておりました。幼稚園になると月1回の個別療法、月1回のグループ療法に参加させてもらいました。
他動ではないけれども集中できないことが特に目立っていたので、色々本を読んだりして多分ADDもしくは自閉的ADHDであろうと私は思っておりましたし、療育センターの先生にそう言うと
そういう事も考えられるだろうということでした。
そこでははっきりした診断をしてもらうことができず、私も診断がつくとショックを受けると思っていたしそんなに深刻ではないと思っておりましたので、そのままにしていました。
でも就学するにあたって一応教育委員会に一言言っておいた方がいいかもと去年の夏休みに教育委員会の就学相談を受けました。そうすると悪くしても情緒障害の通級と思っていたのにいわゆる「障害児学級相当」と言われショックを受けました。
他にも児童相談所に相談しました。田中ビネー式のテストで90代のIQでしたので、担当の方は自閉傾向があるが普通学級でなんとかやっていけるとおっしゃり、秋の就学健診もなんなく通りましたので、普通学級に進ませました。
3月にADHDの専門医を受診したところ自閉症スペクトラムと診断されました。その先生に通級を強く勧められています。
現在情緒障害の通級に申し込みをしているところです。受診した医院で受けたWISCの成績が悲惨でしたので多分すぐ受け入れてもらえると思います。
今までもショックな事が多かったです。
でも今日のショックというのは・・・。
実母から電話がかかってきて息子にかわってほしいと言うのでかわりました。案の定息子は最初一方的にすぐさっきまで見ていたお気に入りの電車のビデオの事を一方的に話していました。その後実母は自分の事を話し始めました。最初は理解していた様子の息子でしたが、段々わからなくなってきたのでしょうか、突然「お前何いってんだよ、全然わかんないよ、ちゃんと話聞けよ。・・・」と言い出しました。それでなくても言葉が遅く幼稚な優しいしゃべり方しかできない息子が!こんなしゃべり方は初めて。
そうして気付きました、いつもそう言われてるんだ。小学校に行ってから。
そんな言葉をを自慢そうに実母に話す息子。傷ついている様子もなく。
なんだか今日はとても悲しくなりました。これから先のことも考えて。まだピカピカの一年生なのに。
それでお酒飲んで酔った勢いでカキコしております。長々とすみませんでした。これくらいのことでめそめそしてちゃこれから先が思いやられますよね。
では酔いも回ったのでもう寝ます。失礼しました。


てけてけの母さんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月 4日(日)07時52分26秒

レスしようかどうしようか、かなり長いこと迷っておりました。
今現在も、実はまだ迷っています。
私のレスが、てけてけの母さんの辛い気持ちに追い打ちをかけてしまうことになるのではないか、と心配なものですから。
でも、誰からも反応がないのも孤独に感じて辛いだろうし・・・。
おそらく、同じような気持ちで迷っている常連さんたちは、他にも大勢いるのだろうと思います。

今年小学2年生になる男児の母です。
診断はADHD。最近まで「自閉症のような特徴も持つ」と言われていたとおり
自閉的な部分も多分にあった子どもです。
感覚的な面に自閉児並にアンバランスなところがあるので、
「少しでも自閉の傾向がある場合に自閉症とする医者には、自閉症と診断されるだろう」
と主治医にも言われています。
ですが、今はこの専門的な診断基準についてお話ししたいわけではないです。

うちは、知能指数は平均並でした。
ただ、ことばの遅れと社会性の遅れが著しかったので、
言語性IQと動作性IQの間には、実に20以上もの開きがありました。
両方足し合わせてならすと、平均値になる、という状態だったのです。
町の教育委員会からは「情緒障害児学級相当」と言われました。
そして、うちでは障害児学級への道を選びました。
普通学級にいる彼の姿を想像したとき、どんなに贔屓目に考えても
絶対に、本人の負担が大きくなりすぎることが予想されたからです。

同じ年齢の子どもたちから比べるととても幼い子だけれど
自分が他の子たちと同じようにできないということは、はっきり自覚できるようになっていました。
学級担任といくら連絡を密にとって、特別なフォローをお願いしたとしても、
本人が自分でいろいろできないことに気がついて、傷ついていったり、臆病になってしまったり
うまく環境に適応できなくて、学校に行きたがらなくなったりするだろう・・・
そんな予想がつきました。
学校では、学習面、生活面、お友だちとの交流も含めて、家庭では学べないことをたくさんたくさん学んできて欲しかった。
だからこそ、安心して通える環境を与えてあげたくて、障害児学級を選んだのです。

決めるときに迷わなかったと言えば嘘になります。
障害児学級が地元になく、隣の学区へ越境通学しなくてはならないのもネックでした。
地域との交流がどうしても減ってしまいますから。
でも、それでも、私たちはこちらの道を選びました。
可能な限り、本人に合った学校環境を選んであげたかったから。

診断名がはっきりするのが怖い気持ちは良く分かります。
それにショックを受けてしまうことも、
まわりの子たちと違う我が子を見るのが辛いことも。
この掲示板の常連さんの大多数は、同じ道を通ってきています。
でも、診断名というのは、その子に一番合った環境や対応を整えるためにつけられるのだと思います。
我が家も、ADHDではあるけれど自閉的な特徴も持っているので、そこは自閉症に準じた理解と対応をしています。
診断名を、レッテルではなく、本人を助けるための道しるべだと捉えて
本人がすこしでも楽で楽しい生活を送れるために活用してもらえたらな・・・
今すぐには無理でも、少しずつでも、そんなふうに考えられるようになってもらえたらな・・・
と、そんなことを思います。

学校の子どもたちにも、正確な理解をしてもらえるように、先生たちやこちらから働きかけていきたいですよね。


http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


コミュニケーション 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 4日(日)08時38分04秒

てけてけの母さん

>小学校に行ってから。
幼稚園では、そういうことはなかったのでしょうか?

>すぐさっきまで見ていたお気に入りの電車のビデオの事を
>一方的に話していました。

「案の定」とお書きになっているということは
よくそういうことがある、と読み取りましたが、
こういう状態は人間関係を作るのにはかなり邪魔になります。

>言葉が遅く幼稚な優しいしゃべり方しかできない

うちの少年(小6・自閉症)は、自分のしたい話を一方的にするほどにも
表出言語は使いません。(ひとりごとは延々流暢にしますが)

でも、<この場面ではこういうことを言うものだ>というデーターを収集するのは上手です。
そうすることで「会話すること」を覚えてきたのですから。

というわけで、気に入らないことがあったときにジャイアンのように
「あんにゃろ〜、絶対許さない。ぎったぎたにしてやる!!」と言ったりしたことも
ありました。

この頃、受け突っ込み「**やてぇ〜。なんでや。」というのを仕入れてしまって
坊主(弟)のテストの点を「75点、すごいいい点。……なんでや。」と言って
坊主を怒らせたりしています。


子どもが使う言葉は 投稿者:sara  投稿日: 5月 4日(日)13時36分50秒

自分に向けられたもを使うとは、限りません。
そういう可能性をもちろん否定できませんが・・
学校での様子を先生から、お聞きになっているでしょうか?

移るにせよ、移らないにせよ
実際に子どもと時間を過ごしている先生は、どう思われているのでしょうか?




ありがとうございます 投稿者:てけてけの母  投稿日: 5月 4日(日)21時53分35秒

お返事ありがとうございました。今日はしらふです。

朝倉さま、おっしゃる意味よくわかります。見た目、IQは問題なくてもそれが故に本人にしかわからないつらさ、難しさがあると思います。私も本人の安全性(いじめや本人の心の傷という意味での)を考えると障害児学級がいいのではと思うことがあります。

話がちょっとそれますが、私たちの市の教育委員会は就学相談に相談を持ちかけた時点で既に障害児学級扱いにされるらしいということが後になってわかりました。児童相談所の心理の先生が「おたくの市は他に比べて障害児学級扱いになるお子さんがめだって多い、それで今苦労している人が多い」ということです。
いつか息子は障害児学級にお世話になるやもしれませんが、そういう理由もあり今のところは普通学級に在籍し、週に一度情緒障害学級にお世話になるつもりでいます。本音をいえばこの情緒障害学級が毎日あればいいんですけど。

まつこさま、幼稚園の頃はそういうことはなかったのかということですが、相手にされてなくてそれ以前の問題だったのかもしれません。
園は障害児は(多分)受け入れないようなところで園庭も広く積極的な子が多いところでした。うちから一番近いこともあり、そういう園に入れればもっと積極的になってくれるかもと今思えば甘い考えからそこに決めました。
しっかりした子には「ちょっと変な奴」と相手にされてなかったと思うし、よく遊んでくれる子は、弱いけれど誰かを従えたいというタイプで、自分の言う事をきいてくれて、同じ事に何度でもつき合ってくれる「てけてけ」は格好のお相手だったようです。退屈すると冗談をすぐ本気にする息子の性格を面白がっていじめてました。息子は戦いごっこを「ケンカ」と思っているくらいですから。
他にほどほど相手にしてくれてなおかつしっかりしている子から「もう、てけてけちゃんったら全然人の話きいてないだから。」とか言われたりしたのを見たことがありますが、息子は当然気にしてないし、言ったその子も言ったそばから違うことに興味を持ったりして大して気にしてないようで、私もほほえしく見ていたものです。

しっかり者が多い園だったから学校に行ったら似たタイプのお子さんがもっといるに違いないと思っていたのですが・・・。

saraさま、学校はまだ行き始めたばかりで先生とあまりコンタクトとれてないんですよ。保護者会の後、慌てて職員室に帰ろうとする先生をちょっとひきとめて「どうですか?」と聞いたくらいで。おっしゃることは「がんばってますよ。ちょっと集中できてないこともありますけど。」でした。お忙しそうだったので詳しくはお聞きしてないんです。今週水曜に診療内科で同じタイプのお子さん4人とのグループ観察、金曜は家庭訪問で先生と初めてちゃんとお話できると思うので学校生活の事はその時聞けると思います。

またそのうちこちらにご相談するやもしれません。よろしくお願いします。


足を上げて踊るたぬき 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 5月 5日(月)10時56分56秒

やあやあです。

>もっきゅさん
ねこだぬきさんですか。たぬきがつく人皆仲間。
「たぬき」とは、固まる場合、頭に被り物をかむり、手には徳利、ペットボトル、水筒などを持ち
もう片方の手には「たぬきでんわ」とかいた帳面を持つのが正式のようです。
ただし、たぬきでんわについては、手帳・ノートなど、書き記すことができるもの、
又みの詰まったかばんでもよろしいようで。
そして、忙しくボーっとするというのが何よりの条件であります。
そもそも「たぬきでんわ」とは何ぞやと言うところから問わねばなりませんが。

チワワですか。最近人気ですね。私はシベリアンハスキーが好きです。
家庭内別居、よろしい。向こうの態度が変わるまで、でしょうか。
私も父としたことがあるので(経験者/ちがうだろ)。
葬式って、何があるかわかりませんからね。
去年葬式があって、色々ありました。
宗派と地域で大きく違います。それに、予行演習とかできません。
鬼門ですね…
>いろんな事を教えてくださいな。
いいんですか?けっけっけ(ヤメロ)この世界に足を突っ込んだら
まず出ることを考えないで下さいね。

>みっきさん
>資料
わたしは言葉の教室の先生に、たぬき資料を作ってもらいました。
なかなかの名文です。わあわあ。

母は、三月に入学前に、校長と教頭を並べて2時間話をしてきました。
たぬき資料、WISC、K-ABCの結果、6年生の時の
通知表、塾の成績表を並べてです。
何ゆえ校長と教頭かといいますと、中学校は規模が大きくて、先生の数が多いので、
校長と教頭両方並べて話をしろと担任に言われたからです。
ずっと隠れで行こうかと言う話もあったんだけど。

たぬき資料ってのは、WISC−3の結果と、主治医の先生、巡回指導の先生
のお名前、わたしの言語能力、動作能力、配慮して欲しいこと、
(聴覚過敏について、対人関係について)を書き連ねたもんです。

こないだの家庭訪問のとき、担任の先生に、
たぬき資料、WISC、K-ABCの結果、6年生の時の
通知表、塾の成績表をセットで見てもらいました。
私の好きな国語担当の先生で、わたしの字は汚いうちに入らん
といわれました。学校の先生ってあんまり字が上手でない。

で、先週の土曜日にUSJに行って来ました。電車に揺られて一時間、
ハリウッド・フレンドパスを購入。これで何度でも行けます。
ああ、関西に住むことの幸せ。
このレポートは又後日。


質問していいですか? 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 5日(月)15時39分00秒

>おたくの市は他に比べて障害児学級扱いになるお子さんがめだって多い、
>それで今苦労している人が多い

てけてけの母さんのお住まいの市では
障害児学級在籍だとどんなデメリットがあるんですか?
苦労している人、というのはどういう苦労なのでしょうか?

>相手にされてなくてそれ以前の問題だったのかもしれません。
でも、本人も気にしていなくて、今に比べればましで、
お母さんから見てもそんなに問題はなかったと言うことでしょうか?

>学校に行ったら似たタイプのお子さんがもっといるに違いないと思っていたのですが・・・。
これは、「てけてけ君と似たタイプの子がもっといるに違いない」
そうすれば、うまくいくだろうと  いう意味でしょうか?

すいません、うまく読み取れなくてm(_ _)m


んーと、一個だけ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月 5日(月)21時35分54秒

>私も本人の安全性(いじめや本人の心の傷という意味での)を考えると障害児学級がいいのではと思うことがあります。

学習面では、普通学級の指導でも十分大丈夫だと思いますか?
私が言う「安心して通える学校環境」というのは
そういう、精神的、心理的安心だけでなく
「安心して学べること」も指しているんですけど。(^_^;)
安心できない環境では、わけが分からなくてつねにうろうろ、まごまごしたり
緊張してしまったりするから
頭に入るはずのものも、入らなくなるんじゃないかと思うものだから・・・。


毎晩すみません 投稿者:てけてけの母  投稿日: 5月 5日(月)22時51分50秒

こんばんは。
えー、いつも長文になってしまい、要領の得ない私の文章が皆様の疑問を増やしてしまってすみません。

まつこさまがおっしゃる通り積極的でしっかりした子ばかりいる園に行かせていたから「てけてけ」が目立って遅れていたのであって、他の園からきた子の中にはおとなしい、消極的な子も何人かはいるに違いない、そうすれば遊び友達も増えるであろうと思っていたのであります。
療育センターのグループでご一緒したお子さんと個人的に遊ばせてもらっても仲良くできたりしたものですから。
療育センターの先生にも「同じようなおとなしい子と遊ぶ方がいい」みたいに言われてたものですから。
それに療育センターにくるお子さんというのは健診などでひっかかったというわけではなく、お母様が自発的に連れてきた場合がほとんどなので、気にしないお母様のお子さんがうもれていて、世の中にはもっと「てけてけ」みたいな子がいるはずだなんて考えてました。

障害児学級のデメリットというのを具体的に聞いたわけではありませんが、将来の選択肢が少なくなると私は勝手に理解したのですが。
てけてけが知的障害学級相当と就学相談でいわれた時、「では障害児学級に進むとどうなるのですか?」と質問すると中学で障害児学級に在籍、高校は養護学校に進み、そこの斡旋で就職するといわれたので。もちろん本人、両親などの努力次第ではこの限りではないと私は信じておりますが。

それから私も質問させていただきたいのですが、朝倉さまがおっしゃる(知的!?)障害児学級に在籍しながらの普通学級の指導を受けられるって事あるのですか?てけてけが最初の子でまだ小学校に行きだしたばかりでよくわからないのですが。

うわさでは前述したように教育委員会に相談をもちかけた時点で「知的障害学級」が相当とされる子がうちの市では多い(らしい)ので、障害児学級は満杯、でも先生は他の市と同じ数で全然ちゃんと見てもらえないということですが。
知的障害学級を私がちゃんと見学したわけではないので、よくはわからないんですけど。
でも実際療育センターでご一緒していたお子さん達は就学相談で息子と同じ宣告をされ、そんなはずはと相談をどんどん進めていくうち、ますます知的障害学級に進まざるを得ない状況になり、他の市へ引っ越した方が何人かいらっしゃいます。

以上また長くなってしまいましたね。
明日からまた学校が始まりますね。今週はどうなることやら。では失礼します。


あれ? 投稿者:M  投稿日: 5月 6日(火)00時19分17秒

憶測や、噂ではなく本当のところはどうなんでしょうね。

インクルージョンの本質は、
子どもたち個々のニーズに応じた教育を保障することではないかな。

知的障碍もLDもADHDも自閉症スペクトラムでも、
更に言えば、
たとえ診断名は同じでも、個々それぞれに、ニーズは違う。

その意味で、
知的障碍学級で学ぶというニーズがあるお子さんも、
情緒障碍学級や通級教室で学ぶ事がニーズに合っているお子さんも、
いて当然かと。


疲れました(;´;) 投稿者:もっきゅ  投稿日: 5月 6日(火)00時39分31秒

きょう、ねこだぬきの希望で花見に行ったのですが、乗り物が行列してて「ギャア」、じゃあ何か飲もうかと行っても「ギャア」、しまいに叩く、蹴る、叫ぶ…、周りは唖然、呆然、そして私も久々に手をあげてしまい、親子で泣きながら、子供をひきずりながら帰ってきました(@_@)
このごろ、私に対する暴れっぷりがひどいのです。主人の前ではわりといい子でいるので、この現実を目にすることはめったにありません。この休み中、主人と早起きしてそそくさと出かけていたのに、きょうはだらだらと着替えもせず、出かけるまでに1時間近くかかり、行ったところこのありさま。一体私はどうすればいいのか、どんな存在なのか、まったくもってわからなくなりました。今はとにかくひとりでぼーっとできる時間がほしいです(._.)

謎タヌちゃんへ
はい、謎タヌちゃんの言うとおり!うちの子は、被りものずき、ペットボトルで飲むのが好き、包み紙や石集めが好き(これは違うか)、そして毎日スーパーの袋に物を入れて家の中を忙しく歩き回っております。片手にはいつもチワワ ▽・w・▽ 食べ物は和風が好きです。梅干し、昆布、するめ、芋類、魚、漬け物、海苔、白いごはん、みそ汁、つくだ煮、せんべい、茶などなど。謎タヌちゃんはいかがですか?

カンガーさんへ
「普通なら泣かないようことで泣く」、「どこに問題があるのかわからない」、「大げさにとらえる」、うちの子も同じです。幼稚園の時はそれらとともに、「話さない」ということがもとで、トイレに閉じこめられたりしました。担任は「過剰反応」、子供は「いじめ」、学校もそう、全く同じ。そのとらえ方の違いって大きいです。でも、学校がある程度理解してくださっているのだから、お子さんや担任の話だけでなく、ほかの子や先生の話を聞いたり、とにかく学校全体に働きかけて、少しでも楽しく通えるようにしてあげてください。


てけてけの母さんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月 6日(火)04時01分46秒

うちの息子達は兄が「情緒障害児学級」で弟が「知的障害児学級」に所属しています。
ふたりとも、とても楽しく通学しています。

すでに、お気づきかもしれませんが、
>積極的でしっかりした子ばかりいる園に行かせていたから

よほど厳しい受験でもある幼稚園はべつかもしれませんけど、「積極的な子ばかり」集まる事はありません。
活発な子、静かな子、いろんな子どもがいたはずです。
小学校でも「公立」の学校なら、いろんな子どもがいるはずです。
そこになじめないのでしたら、その集団は子どもに向いていないのかもしれません。

「普通学級でいつかは追いつく」と考えていらっしゃいますか?
厳しい事を書くようですが、「だんだん差は開く」と思っていたほうがいいです。
教科面だけで言えば、学習指導計画に基づいて進んでいきますから、
「みんなの2倍時間をかければ同じようにできる」とわかっていても、
そのままどんどん先に進むのが普通学級です。
そうしないと、1年間で教えなければならない内容が終わりません。
ところが、勉強は積み重ねですから、たし算ができないと引き算はできないし・・・、
3年生くらいになると、ものすごく差がつくんです。

「知的障害児学級」や「情緒障害児学級」のいいところは、わかるまで教えてもらえる事です。「普通学級」で結局何も確実に身に付けないで卒業するより、子どもにあったペースで、きちんと学習できる事ですね。
そして、子どもの力に合わせて、普通学級の授業にも参加します。
うちの学校では、ほとんどの子が「算数」「国語」を障害児学級で取り組み、
あとは交流学級(普通学級)で過ごしています。

まずは、きちんと見学する事。
養護学校、障害児学級など、自分の目で確かめる事が一番大切です。

そして、
>もちろん本人、両親などの努力次第ではこの限りではないと私は信じておりますが。
努力しても、できない事もあるんですよ。
人生は学校で生活する時間より、社会に出てからの方がずっと長いんです。
「どこの学校を出たか」と言う事より、「社会人になったらどれだけ自立して生活できるか」の方が大切だと私は考えています。
掃除・洗濯・炊事をはじめ、生活するという事は、テストでは計れない能力ですから。
そして、どうしてもできない事は、社会的に支援してもらう。

何よりも、子どもたちが社会に出た時に、趣味のある楽しい生活をして欲しいから。



もうひとつ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月 6日(火)04時31分08秒

>障害児学級は満杯、でも先生は他の市と同じ数で全然ちゃんと見てもらえない

普通学級が40人なら1クラス、41人なら2クラスになるように、
障害児学級にも国の基準がありまして、
1クラスは8人。9人だと先生がふたりになるのです。
つまり、1人でも8人でも先生は1人。

うちの所は、知的障害児学級は子ども6人に、担任1人と介助の先生1人、
情緒障害児学級は子ども2人に、担任1人と介助の先生1人です。
自治体によっては、4人以上のクラスだと先生をふたりにしている所もあるようですが。

いずれにしても、普通学級よりは手厚いです。


障害児学級での学習 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月 6日(火)05時24分03秒

>それから私も質問させていただきたいのですが、朝倉さまがおっしゃる(知的!?)障害児学級に在籍しながらの普通学級の指導を受けられるって事あるのですか?てけてけが最初の子でまだ小学校に行きだしたばかりでよくわからないのですが。

たとえ最初の子でも、上に兄弟がいても、特殊学級の学習について知らない方は多いでしょうね。
うちも、次男を入れるまでは知りませんでしたから。(笑)

うちが通っているのは情緒障害児学級ですが、国語、算数、ごく普通の授業を行っています。
障害児学級の授業数というのが決まっていて、国語、算数の割合が多いので、授業内容としてはむしろ普通学級より早く進みます。
今は足し算の筆算をしていますが、しっかり理解しているようで、何も問題はありません。
普通学級でも学習できそうなくらいなのですが、そうすると、「集中力が短い」「ことばだけで説明されたことが理解しにくい」「変化のない授業が辛い」というADHD独特の特徴があるため、今のようには理解できなくなるだろうと思います。
しっかり子どもの特性に合わせて授業をしてくれるからこそ、しっかり理解して、先に進んでいけるのだと思ってます。これは、知的障害児学級でも同じことです。

それから、うちも協力学級と呼ばれる普通学級で、授業を受けています。
うちの次男は音楽と体育を普通学級で受けて、今年は生活科も単元を選んで参加することになっています。
社会科や理科も普通学級で受けているお子さんもいます。
その子の状態や力に応じて、さまざまです。

それから、障害児学級の人数は、8人までが1クラス。9人を越えると2クラスになるのは、こくっぱの母さんがおっしゃっているとおりです。
うちの学級は6人ですが、2年から6年までの複式学級と言うこともあって、去年は加配の先生が1人ついて、担任2人体制でした。
今年も加配申請中なので、うまくいけば2人体制になるでしょう。
>いずれにしても、普通学級よりは手厚いです。
と、こくっぱの母さんのおっしゃるとおりです。

情緒障害児学級への通級が始まるようですから、ぜひ、お母さん自身の目で確かめてほしいな、と思います。



てけてけの母さまへ 投稿者:ガンコママ  投稿日: 5月 6日(火)08時17分01秒

はじめまして、我が家にも今春1年生になった高機能自閉症の
娘がいて、来週から週に1回、情緒の通級に通うことになって
います。

朝倉さんと同様にてけてけの母さんの書き込みが気になっては
いたのですが、何とレスしていいものかためらっていました。
でもすでにいろんな方がアドバイスされていたので、安心しま
した。

息子さんの小学校での状態はどうなのでしょうか?
先生から何もないということは特に問題はないのかな。

うちは先日家庭訪問があったのですが、自分の好きなこと得意
なことの時はきちんとできるけれど、苦手なことは最初からや
ろうとしないで席を離れたりすることがあるとのお話でした。
担任の先生も娘のような子を受け持つのは初めてということで
とまどわれているようでしたが、親と担任の先生そして通級の
先生で連絡をとりながらみていこうということになりました。

地域によって違うのかもしれませんが、通級の担当の先生が
通常のクラスの見学にいらしたり、担任の先生へ情報提供など
もあるようです。またクラスのお友達にも「○○ちゃんは〜が
苦手なのでお勉強に行ってきます。」などと説明してみんなで
「いってらっしゃ〜い。」と送りだしてくれるそうです。
そういったことで子供たちにも理解してもらえたらいいなと
思っています。

送迎など大変な面もありますが、通級児の親の会などもある
ようなので同じ様な悩みを持つ親御さんと知り合いになれる
チャンスもあるのではないでしょうか。


地域間格差・学校間格差・担当間格差はたしかにあるものの 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 6日(火)08時52分43秒

>障害児学級に在籍しながらの普通学級の指導を受けられるって事あるのですか?
少年(小6自閉症)は入学時から障害児学級に在籍して
1年生から4年生の2学期までほとんど100%の時間、交流級(普通学級ほぼ40人学級)で
障害児学級担任教諭または介助員の援助指導をうけながら他の子どもとほぼ同じ課題を学びました。

4年の3学期以降は国語と算数に関して、
障級教室でマンツーマンの指導を受けています。

給食や掃除の当番や
運動会・音楽会・図工展・遠足・社会見学はもちろん、
5泊6日の自然学校も、平和学習の修学旅行も
交流級の班編成に当然のように参加しています。
うちの少年に必要な配慮や援助をうけて。

こういう環境ができるまで、どれほどの先輩たちが
自分の子どもの居場所を作るために努力されてきたか
それを思うと、足を向けて寝る方向がわからなくなってしまいそうです。

うちの地域には「通級」がありません。
個のニーズにもっと柔軟に対応できるように
通級を作るべきだといい続けているのですが。

あ、そうそう。
養護学校に通学しながら、個々の希望に沿って
定期的に住居地域の小学校の決まったクラスで交流をして
授業や行事に参加することもごく当たり前です。


そう! 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 6日(火)09時16分40秒

>またクラスのお友達にも「○○ちゃんは〜が苦手なのでお勉強に行ってきます。」などと
>説明してみんなで「いってらっしゃ〜い。」と送りだしてくれるそうです。

少年が2年生の時から、障級の行事の準備などで交流級を抜けると
他のお子さんが「takumiくんがいない!」と心配してくださったことをうけて
交流級を抜ける時に、どこで何をしに行くか、挨拶をして出ることになっていました。
交流級のお客さんではない証拠ですね。

4年で障担が代わってからは、それをしていなかったそうですが
6年の交流担が先日の家庭訪問の時に
「私が今まで交流担をしたときは、そうしてたんです。
6年ともなると変に気を使って疑問に思っても聞けない、
聞いちゃまずい、と思っている節もあるし。」とのこと。

二つ返事で「ぜひ、お願いします。」と申しました。


レスに感謝 投稿者:てけてけの母  投稿日: 5月 6日(火)10時38分07秒

一晩開けて見てみたらたくさんのレスをいただいていてびっくりしました。
本当に感謝しております。
他のことば関係等のサイトにもお名前を拝見します(私にとっては)そうそうたるメンバーの皆様にお返事いただいてるなんて恐縮してきちゃいました。

障害児学級に関しましては調べもせずにいい加減な事を書いてしまいました。
教育委員会にちゃんと聞いてみますね。

それから明日お医者様でグループ行動観察が、金曜に学校の担任の先生がいらっしゃるので、その時話し合って「てけてけ」にはどうしてやるのがよいのか考えてみようと思います。

ありがとうございました。


確かに、いろいろですが 投稿者:sara  投稿日: 5月 6日(火)13時52分13秒

>障害児学級に在籍しながらの普通学級の指導を受けられるって事あるのですか?

息子の時代は、国算は特殊で、それ以外は交流級で、
それ以外の選択肢がありませんでしたが、
最近では、その子に合わせた交流の仕方を選べるようになってきたようです。
だって、息子のように算数では目をランランと輝かせるのに、
家庭科や音楽では、しおれてしまう子もいるのが、実際にお付き合いしてみてわかってくれたのでは?(笑)

将来何が大事かは、その時になって見ないとわからないですよね?
ただ、子ども自身が
 何かを成しとげた経験、それを評価してもらった経験は、何よりも大事だと思います。
 苦手なところもあるけれど、俺もいいところがあるよなぁー。
 そう思えるようになってほしいと、息子には願っていますが・・・。


診断名は・・・ 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 5月 6日(火)20時19分52秒

GW疲れの謎のタヌキの母です。

謎のタヌキは、WISCの結果といろんな本からの知識から、
自分で自分の診断名をつけてみて、
それが合っているかどうか「答え合わせ」に、某ドクターから「告知」をうけに行きました。
そのとき言われたのは、「(何故診断名をつけるのかというと、)
肺炎には肺炎の治療法があり、肝炎には肝炎の治療法がある。
アスペルガー症候群という診断名をつけるからには、
それに合った対処の仕方がある。」ということです。
謎のタヌキは「あっ、そうなの」って感じできいておりました。
診断名は、親をビックリさせるためにつけるわけじゃないんですよね。
その診断名に合った「対処」をしていきましょう、ということなんですよ。
そして、WISCをして出る「IQ」なんてもので、「自閉」の度合いは測れません。
謎のタヌキ(現在、中一1)のIQはVIQ>PIQ、その差40、
謎のタヌキの弟(現在、小5)のIQはVIQ>PIQ、その差5、
どっちが「自閉」の度合いが強いでしょうか?
(答え:弟 ホントに教科書通りのことをしてくれて、
ことばの教室の先生からは、「事例の宝庫」と呼ばれています)
「自閉」は算数の仮分数<−−>帯分数ができるとか、
3桁わる2桁の割り算ができるとか、国語の文法がわかるとか、
そういうこととは無関係です。塾の模擬テストで、何点をとろうと、
そんなことと「自閉」は関係ありません。
弟のほうは、近々またWISCをするようです。
謎のタヌキの弟は、正式な「ことばの教室」の通級生です。
教育委員会のなんてとこだったっけ、とにかく「障害なんとかかんとか」あてに通級願いを書きました。
(謎のタヌキは、勝手にエクセレント会員をなのって、ことばの教室を遊び場にしていました)

てけてけの母さまのお母さまの書き込み、
>児童相談所の心理の先生が
>「おたくの市は他に比べて障害児学級扱いになるお子さんがめだって多い、
>それで今苦労している人が多い」ということです。
ってのは、よく意味がわからない。
「それで苦労している」というのは、適切な支援をうけていないってことなんでしょうか?
とりあえず一日を過ごすだけの養護学級もあれば、
きちんとIEP(個別学習計画)をたててくれる養護学級もあるときいています。
それとも、謎のタヌキが言うように、
「障害児学級」にいる子=「ガイジ」、「ショウガイ」=私たちと違う子で、
いじめのターゲットにされるってことでしょうか?
謎のタヌキの弟は、正式通級生ですが、最近通級生が増えたので、
実際の指導はここ半年ほど無い状態ですが、「お守り」として、「籍」だけ残しています。
なにか困ったことがあったときに、行ける場所にしています。

うちの二人のこだぬきたちは、普通学級に在籍していますが、
きちんと「自閉症」として扱われ、
それにふさわしい支援をしてもらって、楽しい学校生活を送っています。
(ふたりとも「ちょっと変わったフツーの子」なんで、
どこが自閉?なんで特別支援?って子たちなんですけど)


てけてけの母さま、どうぞ遠慮なさらずに、情緒障害学級のサービスを利用して、
てけてけちゃんのいいところを伸ばしてあげてくださいね。
それと、使えるものはなんでも使いましょう。
担任の先生とは、できるだけコンタクトをとったほうがいいし、
管理職(校長、教頭)もしっかり押さえておきましょう。
うちの場合、担任が全然話しにならんようなヤツだったときに、
管理職経由で、担任の軌道修正をしてもらったことがあります。
(たとえば、自閉症的に、感覚の問題で給食のメニューで食べれないものがでてきたとき、
校長先生のほうから「お弁当にしたらどうですか」と提案がありました。)
まともな先生なら、どうすれば、生徒が理解してくれるか、
日々努力されていますから、保護者からの家庭での様子とか、
ちゃんときいてくれますよ。
謎のタヌキの家庭訪問は、先週の金曜日だったのですが、
3者面談形式で(謎タヌ+謎タヌの母+担任の先生)、1時間半やりました。
大変、充実した内容でした。(先生ごめんなさいね、お茶しかださなくて)



自閉症そっくりの「新しいタイプの言葉遅れ」 投稿者:千葉のおやじ  投稿日: 5月 7日(水)11時55分24秒

5月3日にの朝日新聞に以下のようなことが書いてありました。
http://www.kawasaki-m.ac.jp/pediatrics/staff2.html
にこの方のHPがあります。
テレビやビデオがあまり良くないというのは、わかりますが、
それで、「新しいタイプの言葉遅れ」などと命名し、
「自閉症」そのものをを否定するような事も言っています。
これはいかがなものでしょうか?

−5月3日朝日新聞

テレビがつくる言葉遅れ
運動機能や知能に問題がないのに言葉をほとんどしゃべれず、仲間と遊べない子どもが増えている。このような「自閉症そっくり」の子どもたちを、川崎医科大学(岡山県倉敷市)の片岡直樹教授(小児科)は「新しいタイプの言葉遅れ」と名付けた。

原因はテレビやビデオ漬け。「テレビをやめ、母子教室などであやしたり、じゃれあったりして、愛着関係を育てる。まねや指さしができるようになると、心が通じ合う。3歳前までは治る可能性が高い」と片岡さん。
・・・<以下省略>・・・


はぁ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月 7日(水)14時35分13秒

自閉症や注意欠陥多動性障害は予防可能ですか。
そうですか。ふーん。


Re:自閉症そっくりの「新しいタイプの言葉遅れ」  投稿者:オンリーワン  投稿日: 5月 7日(水)15時00分01秒

この件に関しては
朝日新聞にかなりの数の抗議が殺到したそうですし、
自閉症協会や自閉症協会・岡山支部も動くと聞いています。

この先生は佐々木正美先生がいらっしゃる川崎医療福祉大学とは目と鼻の先に
ある大学にいらっしゃるそうですね。だから何だということはないですが・・・。
この先生は本来の自閉症やADHDまで
テレビやビデオの見せすぎやゲームのやりすぎでなるという自説で
各地の学校やPTA等で講演活動をされていることもあるようです。
学校が配布する講演会のチラシに
「TVの見すぎやTVゲームのやりすぎでで自閉症やADHDになる」という
ような文面を見つけた自閉症関係者から学校に抗議があったことも・・・。
まあ、それはその先生の自説なんで、それはまあ「そういう考えの先生なんだな」ということで
その説自体は仕方ないにしても、(受け入れられない説ではありますが・・・)
今回は朝日新聞がよく調べもせずにそれをそのまま記事にしたということが特に問題なのであり、
近いうちに訂正記事や補足記事なりを載せてほしいと思っていますし、
そういう抗議はいっぱい届いているそうです。


確かに「言葉が遅い・視線が合わない・呼びかけても返事がない」等の
自閉症の一部症状と似た現象のお子さんが増えていることは事実なようですが、
そういうお子さんと自閉症のお子さんは根本的に違います。

その当たりを混同されてしまうと、本当の自閉症児の親子は
言われない中傷を受けてしまうおそれがありますし、
適切な療育の機会を失ってしまう恐れもあります。

ですので自閉症とそう言った言葉の遅いお子さんは分けて考えて頂きたいと思います。


また本来自閉症児はテレビやビデオが好きです。
好きなフレーズを繰り返し見たり・・・を好んでしたりしますが、
そういうお子さんは「テレビやビデオを見せたから自閉症になった」のではなく、
「自閉症児だからこそ」テレビやビデオが好き・・・なのです。
「活字大好き」で一日中新聞を読んでいるような自閉症児もいますよね。
そして自閉症児はなぜかコンピュータが好きで得意なお子さんも多いですし・・・。

人間関係からの情報が得にくい自閉症児は、
映像から色んな情報やパターンを覚える場合もありますので、
テレビやビデオは有意義に使えばよいと思います。

が、テレビやビデオの「見せすぎ」や、TVゲームやパソコンの「やりすぎ」は、
何にしろ良くないことは事実です。
でも、それによって自閉症になることはありません。



内容が不適切ならお手数ですが削除してくださいね。


ちょうど、今晩8時からです 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 7日(水)17時50分31秒

あの記事で「え?そうなの?」と考えた方へ

テレビ番組のご紹介
5月7日、14日、21日、28日に、
NHK教育テレビ福祉ネットワークで「自閉症の子どもとともに」が放送されます。

@「行動を理解する」・・・自閉症の理解と障害の受容
A「コミュニケーションの力を育てる」・・・受容性コミュニケーションと表現性コミュニケーションの指導とその意義
B「家庭を暮らしやすく」・・・家庭の中の構造化の工夫と問題行動への対応の原則
C「トーク・「光」に込めた思い」・・・漫画家、戸部けいこさんを招いてのインタビュー

詳しくはリンクをクリックして下さい。
http://www.nhk.or.jp/fnet/calendar/index_next_m.html

「自閉症みたいな状態になっている子」の男女比も有意な差があることについては
どう説明するんだろうか?
男の子を産んだお母さんの方が新生児期からテレビを見せすぎるようになる確率が高いの?
何人もきょうだいがいて同じような環境なのに違う個性になるのは?

ここをごらんのお母さんたち
あなたの子どもが自閉症・発達障害なのは、あなたの育て方のせいじゃないですよ。
これまでよくがんばってこられましたね。

……誰も言ってくれないなら自分で言っちゃおう♪


朝日新聞 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 8日(木)10時29分00秒

とっているのに、見逃した・・・。
今から新聞の束を探して、もちろん抗議の電話なりメールをいたします。
ちゃんと知識のある人は、「へえ、そんなこと言う人もいるのねえ」ですんでも、知識のあまりない人は、記事を読んで誤解する可能性があります。
是非、訂正文なり補足説明文を載せてほしい。

ちなみに、うちの子は、ゲームもビデオも大嫌い。
テレビはまあまあ好きだけれど。
パソコンも苦手です。
そういう子もいると思うけれど、その場合は、どう説明するのかな?


カンガーさん 投稿者:オンリーワン  投稿日: 5月 8日(木)10時38分15秒

ネットでも読めますよ。
    ↓

http://www.be.asahi.com/20030503/W25/0014.html


オンリーワンさん 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 8日(木)12時53分19秒

紹介してくださってありがとうございます。
5月3日の新聞を見たのですが、こちらの地方には載っていませんでした。
全国版じゃなかったのかな?
おかげさまで、読むことができました。


朝日新聞 投稿者:ぴいママ  投稿日: 5月 8日(木)14時00分56秒

カンガーさん、これアルファベット2文字の土曜版(その赤い字の方)に載ってるの。
本紙じゃないんだけど、だから余計に問題かも・・・

確かに手がかからなかったけど、いくらあやしても反応してくれないわが子を前にした
親のせつなさをわかって欲しい。

この教授の話を読んでいると、どんどん・・(-゛-メ) ヒクヒク
予防できるだの、治るという言い方はあまりにランボー。


なるほど 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 8日(木)20時23分16秒

自閉症関連の記事を見逃すはずはないと思っていたんだけれど、

>アルファベット2文字の土曜版

だったんですね。
あまり読まないんです、こっちは。
だから、全然気がつかなかった。
ぴいママさん、ありがとう。

それにしても、「最新治療」という副タイトル(?)がまたいけませんね。 
自閉症が、「40年前の25倍という異常な増え方」と書かれていますけれど、40年前と今では診断基準が全然違うし、それを考慮にいれても本当に増えているのなら、テレビやゲームを疑う前に、もっと考えることはあるような気がする。
いずれにしても、このような文章を読むと、親の1人として、やっぱり傷つきますね。


新しいタイプの言葉遅れ 投稿者:rika  投稿日: 5月 8日(木)20時29分32秒

だったら、いいな・・・なんて思ったのは私だけでしょうか?《笑》


とりあえず 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 8日(木)20時50分39秒

いろんなことを言う人がいることは、ある程度仕方ないとして、
大勢の人が情報を得るために読む「新聞」に何の補足説明もなく、一方的にこのような記事がのることは、やっぱり問題だと思うので、抗議のメールを送っておきました。


テレビ・・・。 投稿者:はるご  投稿日: 5月 9日(金)08時40分22秒

久しぶりにカキコさせていただきます。
時々ロムだけはしていたのですが、カキコせずにいたら、なんだかしづらくなってしまって現在にいたる・・・。すみません。

うちのトモゾー、最初はテレビ以外に反応しなかったから、ずっとテレビ漬けでした。親も子も。
特に同じ物が何度も繰り返されるCMとNHK教育の子ども番組・・・あとはビデオ。
でも、それが好きってわかったから、一緒にCMの歌を歌ったり、次に出てくるセリフを言い合ったりして遊びにしたりしていました。
テレビ、ゲームが悪いなんて、おかしい。
そのおかげでトモゾーとのつながりができたし、うちの子は伸びたんだから(と私は信じている)。
とっかかりが難しいから、好きなものを利用したっていいと思う。
最初に「これが犯人だ」っていうことを想定して研究されていたんですよね。
どうしても何かを犯人にして、安心したいのでしょうか。これさえ取り除けば円満解決って。
物事がそんなに簡単に行けば、それにこしたことは無いのですが。

ところで、近況報告。
1年の頃は、まるで「光とともに・・・第4巻」の後半のような障担に(夫は『光・・・』を読んで「一昨年を思い出すなあ・・・」と感慨にふけっておりました。)日々苦心しておりましたが、昨年度は養護学校で修行をされた(?)大変良い先生に恵まれ、ぐぐぐ〜〜んと成長した我が息子です。
今年度、障害児学級在籍の子どもが倍に増え、市内で初めてうちの小学校に『情緒障害児学級』ができました。(つまり、今まではうちの子を含め自閉症圏障害の子ども達も『知的障害児学級』に在籍していたわけですね。・・っていうか自閉症圏障害の子どもしかおりませんでした。)
で、うちの子は結局今年も『知的障害児学級』在籍です。
というのは、障害児学級の子ども達が、みんな教育的な分類で言う『情緒障害児』なので全員がそっちに行くと、知的障害児学級がなくなってしまって、結局障害児学級が1クラスだけ、先生も一人だけということになってクラスを一つ増やしたことが元の木阿弥になってしまうからです。
うちの息子は明らかな知的障害があり、しかも社会性としては他の子ども達に比べると若干高いほうだということで(たぶん)、知的障害児クラスになったのかな・・・と思います。
ということで昨年の障担は情緒障害児学級の担任、うちの子の在籍する知的障害児学級は先生としてはベテランだけど障害児には全く経験無し(しかも、あまりいい噂を聞かない)先生が担任になってしまいました。・・・腕がなるゼ。
実際のクラス運営は知的障害児が急と情緒障害児学級とに分かれるというより、二クラス分の子ども達を二人の先生で見るという感じのようです。

全国的には知的障害児学級と情緒障害児学級ってどのような形なのでしょうか?
うちの学校って普通?それとも変なのかなあ?
ちょっと知りたいなあと思うのですけれど。


新しいタイプの言葉の遅れ 投稿者:apple  投稿日: 5月 9日(金)09時40分59秒

初カキコです。
それに関しては、以前に某大手掲示板でも話題になってました。
講演で聞いた人がいて、私は小学館のムック「0歳からの育児」で読みました。
きっと同じ人達が関わってると思います。
自閉の子に関しては、視覚優位ですからはるごさんのいうように
一緒に共感をもてるものとして利用したり、
うちはしまじろうのビデオで、着替えなどの生活習慣、挨拶や色々役立ったと思います。
もちろん実地でも教えるけれど、利用できるものはしなくては。
放置して言葉が遅れる子とは全く違うんですよね。
自閉児の親としてはまた周囲に誤解されると、
傷口に塩を塗られた気分です。
親にも関わる業界だろうに、どうしてそこまで頭が回らないんでしょうね。

NHKの福祉ネットワークはとてもいい番組だと思います。


うちの学校では・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 5月 9日(金)11時07分26秒

>全国的には知的障害児学級と情緒障害児学級ってどのような形なのでしょうか?
うちの学校って普通?それとも変なのかなあ?
ちょっと知りたいなあと思うのですけれど。

昨年は、情緒二人と知的二人のあわせて4人ということで担任は二人でした。
配置としては2クラスの配置ですが、うちの学校では二人の先生で4人をみる形になっていて他の子供達が皆落ち着いているのとうちの子だけが学年が大きく離れていることがあり、2学期の終わり頃まではうちの子に一人の先生がついて他の3人をもう一人の先生がみる形になっていました。
私の住んでいる市では、2クラスに分ける学校もありますが、1クラスを二人の先生がみる形の方が多いようです。

久しぶりなので、ちょっとここで近況報告・・・
昨年は4人に対して先生二人だったうちの学校ですが、今年は一人卒業してしまい3人になったため先生は一人です。
それぞれが、1日に何度かは交流級と障級を行き来する(それも時間がバラバラ)ので、うちの子も一人で交流級に行くことが増えました。
どうしても先生がつかないと出来ないような時は、手の空いている先生がかかわってくださっているようですし、一人で行っても交流級の担任やお友達にフォローしてもらいながら楽しんで参加しているようです。

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