2003年7月その2
本当にありがとうございます 投稿者:もっきゅ  投稿日: 7月11日(金)21時47分30秒

腐乱検死体さんへ
私は真反対の北海道に住んでおりますので…。アドバイス、本当にありがとうございます。
まつこさんへ
スタッフの方から、「私はお子さんと活動するのが楽しいので、続けたいという気持ちはありますが、残念ですがこれまでと同じように通ってくることが難しい状況なのです。本当にすみません」というメールをいただきました。
スタッフの方たちにとっても苦渋の決断であり、そのお気持ちも十分にわかってはいるんですが、この後どうすればいいのかという方向性もないままに途中で放り出されてしまった、そんな気持ちがぬぐえないでいるのです。
お二人のおっしゃるとおり、「親の会」というものは何かしら存在するのでしょうし、通っていた所で把握している所もあるのでしょうが、「母子分離ができていない」「対人関係にかなりの問題がある」ということから、とりあえず子供の療育を優先にしていたので、他の親子との交流はまだありませんでしたし、紹介もしていただいておりませんでした。ただ、勉強会などに参加するとたくさんおられるのですが、ほとんどがグループ化しているので、新参者で人見知りの強い私としてはちょっと入っていけないんですよね…。
皆さんから勇気をもらったような気がするので、とりあえず自閉症の面では療育手帳のこともあるので児童相談所、福祉課など、そして不登校の面では教育センター、教育委員会など、とりあえずありとあらゆる相談機関にもう一度ぶち当たってみます。そして、少しずつでも前進していきたいと思います。


もっきゅさん 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月11日(金)23時39分30秒

北海道の発達障害関係情報をお知らせしておきます。
といっても、知っているサイトだけなんですけど。
ご存知の所かもしれませんが、そこから辿っていけるかもしれません。

http://www.eve.ne.jp/poplar/
http://www.coi.isis.co.jp/~pr/
http://www008.upp.so-net.ne.jp/pochinosuke-LD/

それから、近隣の大学に、関連講座がある可能性があります。
北海道は大学が多いので、問い合わせてみるのも手かもしれません。

Mさま。もし不適当なら削除をお願いします♪


北海道でしたか……間違いなく仲間に出会えるでしょう 投稿者:まつこ  投稿日: 7月12日(土)08時47分42秒

>メールをいただきました。
先生のメルアドをもらったということね。
それは、個人的にメールで相談にのりましょう、と解釈してもよいかも

今どんなことに困っているか、それでどんな試行錯誤をしているか
些細でもうれしかったこと、よかったこと
なんでも「じかに子どもを知っている専門家」に聞いてもらうことが
私の場合、元気のもとになっています。


おはようございます 投稿者:もっきゅ  投稿日: 7月12日(土)10時22分28秒

水兎さんへ
今朝、発達障害児童に対する、ある大学の授業の一環としての取り組みが新聞に載っていました。普通学級に通う子供を対象としているようで、週に1時間だそうです。学校に通っていれば、そのような情報もわかるのでしょうね…。私もネットサーフィンしたりして、いろいろ調べてみます。ありがとうございました。

まつこさまへ
個人的なメルアドではないんです、残念ながら。スタッフの方もかなり気にしてらっしゃるようで、忙しい仕事の合間にぽこっと送ってくださったようなのです。

実は、次の行き先も決まらないので、ねこだぬきにはまだ話しておらず、とりあえず夏休みと称しています。どれだけ長い夏休みになるのでしょう…(そのうち、冬休みになってしまうかも…)。


はじめまして 投稿者:えぞりす  投稿日: 7月12日(土)14時47分48秒

はじめまして。
いつも読ませてもらってます。
今日は、「北海道」と書いてあってつい出てきました。
自閉症の子供がいます。
普通学級に通ってます。
知的障害はないようですが、能力に激しい凹凸があります。
学校生活はとても大変です。
もっきゅさん、北海道のどの辺に住んでいらっしゃるかわかりませんが、
(なんと言っても北海道は広いですので)もし、情報等共有できそうなこと、
親の会のことなど、色々ありましたら、差し支えなければメールください。
もしも特定の場所等となると、掲示板に書けないこともあるかもしれませんので(^^)

つらいことや不安を吐き出してみると、けっこう整理されることもあるかもしれませんね。


こんばんわ 投稿者:みずうお  投稿日: 7月12日(土)20時37分26秒

はじめまして。
こちらには、初めて書き込みをさせていただきます。
みずうおと申します。
私も「高機能自閉症」と診断された子供(男の子 5才)の母です。

>もっきゅさん
私も主人、義母共に理解がなく、昨日も義母とは電話で、主人とは向かい合って
(にらみ合いながら)ケンカしてしまいました。
家族の理解がないのはツライですよね。
私も近くに話を聞いてくれる人が見つからず、(保健婦さんとかは話にならなかったので)
何を思ったか児童相談所に駆け込んだりしてました。
(混乱していた為に何を話したのかは覚えていませんが、一気に話した後で、心理の先生に
「で、何を相談したいのですか?」と言われてしまったのは覚えています(苦笑))
結果的には児相で親の会などの情報を得られたので良かったのですが。

私も人に話し掛けたりするのはとても苦手です。
子供の通う幼稚園では親子共に浮きっぱなしです。
でも、「ここで話し掛ける事が出来たら夜ごはんは手抜きしていい」
などと自分の喜びそうな事(自分勝手?)で自分を釣って話し掛けるようにしています。
でも、つい2〜3日前にも話し掛けられず、少し落ち込みましたが(笑)

自分を奮い立たせるのにかなり力がいるとは思います。
今スグ動かなければ!というお気持ちはあると思いますが、無理はしないで下さいね。
体調崩すと気持ちが後ろ向きになりがちですから・・・。

役に立つ情報がなにもなくてすみませんでした。
頑張りましょうねo(^^)o


はじめまして。 投稿者:アコ  投稿日: 7月14日(月)04時15分31秒

現在、ST養成校へ通っているものです。
いろいろと勉強になるHPなので、リンクを貼らせていただきました。


ヘムヘムの母さんへ 投稿者:クレール  投稿日: 7月14日(月)06時38分51秒

息子さんの状態がよく解らないのにこんな書き込みをするのは的外れかもしれませんが、
とても気になっているので、もし、不適切だと思われるようでしたら、忘れてください。
薬を飲ませる事や医療機関に行かせることに囚われてしまっているように思われますが、
なにかに追い詰められいる人に親の正論は却って本人を追い詰めてしまうのではないかと心配です。
私は引きこもりのサークル的な集まりに月1回行って、当事者や親御さんや関係者の話を
聞いたりしています。そこで、強迫神経症で長い間苦しんでいる方の体験発表がありました。
その方は中学3年の時に読み書きが全く出来なくなって、どうしようもなくなって、自分から病院に
行ったそうです。症状は中2の4月ごろからあったそうです。
「全国引きこもりKHJ親の会」というのがあります。そういった関係のところでもヒントは得られるかもしれません。
お辛いとは思いますがどうかご本人、ご自分を追い詰めないように。


こんにちわ 投稿者:もっきゅ  投稿日: 7月14日(月)11時52分37秒

みずうおさんへ
去年のことを思い出しました。もう親子で共倒れになりそうになって、とりあえず駆け込んだところが精神科…。そのお陰で義母にはいまだに「あなたの精神状態が改善してないから子供も変わらないんじゃないの。また行ってきたら」とか、子供がパニくると「一服盛りたくなるわね。病院行ってもらってきたら」と言われています。主人は、「ばーか」「あんたなんかあっちいけ」などと子供に言われると「親に向かって何てことばを使うんだ」「そういう言い方はないだろう」などと本気で怒ります。本人は自分の持つ限りのボキャブラリーを引っ張り出してわけもわからずに使っているから、私は「はい、はい」と流したり、無視したり、ルームアウトしたりなど、勉強した対処法を駆使して応戦していますので、主人にもそうしてほしいと何度も言ってますが、「こいつはまともなんだ」という気持ちが強いらしいので、まったくこちらの話を聞いてはくれません。

私の人見知りは、小・中学校、社会人時代にいじめにあったりしてますますひどくなりました。それに、幼稚園のお母さんの1人から「親子で宇宙人みたい」と言われた時は、もう誰とも話すかとも思いました。だから、勉強会に行って、グループ化しているところは本当に苦手です。子供のためにも、打破しなければならない課題ではあるのですけどね(^^ゞ

みずうおさんのお言葉どおり、時間はあまりないと思いますが、焦らずにじっくり見定め、これからを決めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

えぞりすさんへ
お言葉に甘えて、あとでメールさせていただきます。


悲しいヘンケン(涙) 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月14日(月)22時32分52秒

もっきゅさん

ずいぶんつらい言葉を投げかけられてこられたのですね。
以前に比べたら、きっとだいぶ変わってきてはいるんでしょうけれど、
精神科へのイメージに偏見をもたれている方って、まだまだたくさんいるんですよね。

共倒れしそうになった時に、精神科に助けを求めたもっきゅさんの選択は、
偉そうに言わせていただければ、妥当だったと思います。 
もし、ご家族が手を差し伸べてくださらないのでしたら、
外部に助けを求めるのは、当然の権利だと思います。

お子さんの療育には、お母さんの元気が一番大事なんだそうです。
お母さんが元気であれば、少しずつだとしても、お子さんの変化の種は蒔かれるのでしょう。
もっきゅさんが元気で、そしてお子さんが変わってくれば、ご家族の変化もあるかもしれません。
一度にゴールを目指すのではなく、スモールステップで参りましょう。

>だから、勉強会に行って、グループ化しているところは本当に苦手です。

私も苦手です(笑)。
私はAS+ADDな当事者でして、基本的に一人でいるのが楽です。
だから、一緒に行く人がいなければ、講演会なども一人で参加して、一人で「ご満悦」です。

いきなりグループ化しているところに突っ込むのは、かなり大変なことだと思うので、
例えば講演会だったら講師の人に、会が終わった後質問してみるとか、
受付などにいる主催者の人に、何かを問い合わせてみるなどして、
情報収集から始めるのがいいかもしれません。
1対1だったら、きっかけがつかめるかも知れませんよ。


はじめまして 投稿者:こよみ  投稿日: 7月15日(火)06時13分09秒

はじめまして。自閉症小4の母です。
のみこみ不安で食べれるものが減り、はじめて精神科に行くことになりました。
なんとか息子にあう方法に出合えたらと思っています。
今まではハードルの高さにより、自分が選択したり周りが調節したりしてきたつもりでした。
今度のように不安がからだに向くのは初めてで、心配しています。


さきほどの 投稿者:こよみ  投稿日: 7月15日(火)06時56分25秒

さきほどのものです、つづきです。
自閉の不安がこんなに深いとは思っていませんでした。
曲がりなりにも手探りで子どもの気持ちに近づきながらやっているつもりでしたが、
わかっていなかったんだ、と思います。
不安症状でご経験のある方、ご存知のことがありましたら教えて下さい。


クレールさんへ 投稿者:ヘムヘムの母  投稿日: 7月15日(火)20時20分53秒

レスありがとうございました。手を変え品を変え現れる、儀式行動や、チック等に本当に焦ってしまって、いま何とか薬で少しでもおさえられたらいいのに!と思ってしまっていました。親の正論はますます本人を追い詰めてしまうのかもしれませんね。脅迫的な行動といっても、困っているのは親であって、本人ではないところが、病院や薬を受け付けようとしない根本原因なんだと思います。とにかく私が疲れきってしまっているのです。薬が効くかどうかもわからないのに、それにすがれば状況はだいぶ改善されるのではないか、とどうしても期待してしまいます。根本は、彼の適応をよくすることなのだと思うのですが、本人が普通級プラス通級でがんばる、といいはっているので、子供の意志を無視してまで、特殊級に移してやることも出来ず、どうにも状況を打開できないでいます。もっと、ドーンと構えていられる親であればいいのですが、、、。ご紹介いただいたひきこもりの親の会、訪ねてみます。同じような経験をされた親御さんのお話を聞くことで、すこしでも、心が軽くなれば、、と思います。本当に感謝しています。
クレールさんもASで不登校のお子さんがいらっしゃるのですか?


こよみさん 投稿者:カンガー  投稿日: 7月15日(火)20時44分10秒

はじめまして。
アスペ(小2)の娘をもつカンガーといいます。
私は健常ですが、精神科通い歴5年半です。
診断名はパニック障害&不安神経症です。
のみこみ不安というものが、どういうものか私は知らないですし、健常の大人の話ですので、的外れだったらごめんなさい。
私の症状は、飲み込む以前の問題というか、「口に物を入れることが出来ない」というのが、最初でした(他にもいろいろ症状はあるのですが)。
食べ物はほとんど受け付けず、飲み物と点滴だけで過ごしました。
飴とかも口に入れておくことができませんでした。
歯医者で型をとるなんていうこともできませんでしたし、歯みがきも出来ませんでした。
どうして不安なのか、怖いのかときかれても、言葉で説明することはできません。
嫌なものは嫌、怖いものは怖い、不安なものは不安なのだとしか説明できないのです。
自分でもわからないんです。
頭では「怖がることではない」とわかっているつもりなのに、どうしてもダメでした。
薬はとても効果があり、生活はとても楽になりました。
薬があまり効かない時(ストレスが強い時)でも、今は症状と上手につきあうことが出来るようになりました。
お子さんに合った方法が見つかるといいですね。
時間はかかるかもしれませんが、薬を使って、「大丈夫だった」「ちゃんとできた」という自信を積み重ねていくことが一番大切だと私は医師からいわれています。


水兎さんへ 投稿者:もっきゅ  投稿日: 7月15日(火)21時53分22秒

きょう、「地域生活における制度の活用」という題で行われた勉強会に行ってきました。今の私にとって、タイムリーな内容もありましたので、水兎さんからのお言葉を思い出し、終わった後に講師の方に思い切って話しかけてみました(心臓はバクバク、声は震えておりました…)。結果は、「児童相談所に行ってみたらいかがですか。私どもの所でも相談は受け付けてはおりますが、そこには専門家がおられますからね」というお言葉でした。やっぱり児童相談所しかないのかと思いましたが、とにかく何かきっかけがあれば前には進めますから、まあ良しとして、
>一度にゴールを目指すのではなく、スモールステップで参りましょう。
のお言葉どおり、自閉症の療育について、不登校について、主人・義母・小姑についてなどなど、山ほどある問題を焦らずに1つずつクリアしていきたいと思います。


ありがとうございます 投稿者:こよみ  投稿日: 7月16日(水)06時08分54秒

カンガーさんありがとうございます。
むかし、家族が不安神経症だったことがあって、実は息子のようすを見てなんとなく思い出していました、それぞれでしょうから似ていると思うのも変なのですが、きいてみると、やはり
ひとたび不安を感じてしまうと、どうすることもできない、もしそうなら苦しいだろう、あう薬があれば、と教えてくれました。
息子の場合は、のみこむことがこわくなったようです。今は飲みものだけですが、もっと前にはやわらかいものを少し食べていました。医者に専門の精神科を受けるように言われ、予約の日までもってほしいという気持ちです。
背景やきっかけは、なってから気づきました、
そこでわたしが自閉症を、息子を、わかろうとしているつもりで、じつはわかろうとしていなかった、と気づいて、がく然、申しわけない気もちでいっぱいの今です。
出なおし、でやっていきたいと思っています。



息子の事 投稿者:クレール  投稿日: 7月16日(水)06時50分31秒

ヘムヘムの母さんへ、先日の書き込みは心配のあまり書いてしまって、大丈夫か不安になりました。
「ヘムヘムの母さん」が冷静な方なので助かりました。

うちの息子は昨年の9月から完全に学校に行っていません。きっかけは、クラス替えに加えて、
転入の先生が担任になり、その担任が生徒と衝突したことで、クラス全体の雰囲気が不安定に
なったことでした。1年の時は2つの部活、委員会活動、塾と過密スケジュールに追われ、
疲れてしまったのかもしれません。スポーツ部での勝ち負けにこだわるような言動に
追い詰められたのかもしれません。
なにしろ運動もかなり不器用だったので、本人なりには楽しんでいても周囲との意識のずれが
大きくなり、言われた事にひどく傷ついたようでした。

息子は教育センターのカウンセリングに親子で通う中で、知能テストを受け、
6月に医師から「高機能自閉症」と診断されたばかりです。
それまでは、不登校への対応として、居心地の良い環境作りをしながら、元気になるのを
ひたすら待つことでした。
「自閉症」のことがわかってから関係書を読みました。「AS」の親御さんのHPにも行き、
成人の方のHPにも行きました。でもなかなか思春期の自閉症のことがわかりません。
こちらに書き込むのが適当とは思いませんが、私なりには不登校、ひきこもり、自閉症関係
それぞれに関わって行きながら、試行錯誤するしかないと思うようになりました。
みなさん、よろしくお願いします。


お姉さま方!お知恵拝借! 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月16日(水)10時48分38秒

もっきゅさん。

>終わった後に講師の方に思い切って話しかけてみました。

おおお!すご〜い!もっきゅさん、頑張られましたね。
初対面の人に声をかけるのって、覚悟していてもバクバクですもん。

>やっぱり児童相談所しかないのかと思いましたが、
>とにかく何かきっかけがあれば前には進めますから、まあ良しとして、

えーっと。児童相談所って、そんなに敬遠したい所、なんでしょうか?
子どもに関する相談を、何でも受け付けてくれる所じゃないんですか?
私は、独身でして、まだ子どもはいませんので、あまりよく知らないのですが。
どうなんでしょう? うるわしの古狸なお姉さま方。<う。失礼。

「地域生活における制度の活用」という題名の勉強会が開かれるような地域なのですから、
期待できるような気がするのですが。
もし、地元の児童相談所でダメでも、その講師の方の所に行くこともできるってことですね。

>山ほどある問題を焦らずに1つずつクリアしていきたいと思います。

お互い、焦らずに参りましょう♪


クレールさん、ヘムヘムの母さん

>なかなか思春期の自閉症のことがわかりません。

ただでさえ思春期は難しいのですから、なおのことですよね。
当事者な私も、いわゆる「第二次反抗期」が、他のきょうだいたちに比べて非常に長く、
母はたいそう苦労したことと思います。
当時、私は診断されていなかったし、男女の違いもあるので、
具体的に何をお伝えしたらいいのかわかりませんので、資料をご紹介することにします。

ご存知かもしれませんが、本を一冊。
『自閉症・成人期にむけての準備 能力の高い自閉症の人を中心に』
 パトリシア・ハウリン著 ぶどう社(2000)

それと、PDF版になっている、講演会録2本を。

[PDF]講演録 「自閉症スペクトラムについて」
   講師:門 眞一郎 先生(京都市児童福祉センター児童精神科医) ←直しました(汗)
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/ASD-chiba.pdf

→千葉で行なわれた講演会だそうです。具体的なことも話されていて、興味深いです。

[PDF]障害児教育セミナー等講演記録集
   講師:竹田 契一 先生(大阪教育大学教授)
      佐々木 正美先生(川崎医療福祉大学教授) 他2名
http://pfrq3.hiroshima-c.ed.jp/soudan/h14/1kouen.pdf

→40ページ近くありますが、4人の話者の講演の様子が収録されています。


自閉症への支援 投稿者:まつこ  投稿日: 7月16日(水)17時01分10秒

主催者の掲載許可をいただきました。

2003年度 基礎講座「自閉症への支援」  

日程 平成15年7月19日(土)
場所 宝塚教育総合センター 3階 視聴覚室
講師 村松陽子氏(京都市児童福祉センター)
   中山清司氏(横浜やまびこの里)
資料代 3000円
定員 120名(申し込み先着順)

10:00〜10:45 TEACCHプログラムの理念と概要
11:00〜12:00 自閉症の特性
13:00〜14:20 評価と構造化
14:30〜16:00 現場での取り組み(事例報告)

主催:いたみ杉の子 ゆうゆう 〒664-0006 伊丹市鴻池字南畑1-2
   電話 072-777-7486   FAX 072-777-7446


あれれ? 投稿者:  投稿日: 7月16日(水)20時55分12秒

水兎しゃん、
門先生のお名前が・・・。
     pdfだからコピペではなく手書だったのね。


夏だ 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 7月16日(水)21時54分05秒

暑いというよりぬるい感じがして、なんか不快です。
バシッと熱くなれー

今日してきたこと
吹奏楽の顧問二人に私(+担任)の聴覚過敏を説明してきた。
ご存知の通り私は吹奏楽っ子で、アスペゆえダメな音がある。
で、どのように説明してきたかというと、
私は和太鼓に対して耳が過敏で、その音を聞くと身体も精神も
つらい状況になるので、イベント(小学校とかに演奏依頼されるんですよ)
で和太鼓と抱き合わせになる場合は、逃げさせてねと言ってきた。
反応「別にええよ。要するに、ガラスをキーと引っかく音と同じに
音がとらえられるんやろ?」顧問がマジ頼もしく見えた一瞬。
で、どうしても説明が必要な場合は(大抵は演技でカバーする)
「ガラスをキー」で顧問が説明するそうです。

今日の不快ごと
前の席の男女、エロバナ(エロい話)すんじゃねえ
こっちは不快なんだよ。
女よ、学校にエロ漫画とか持ってきて休み時間に堂々と読むな。
とりあえず自分の行動を振り返れ。
あと、朝から「エロビデオ鑑賞会してきた」とかいちいち報告しなくていいから。
頼むよ。
てめえらいくつだ?まだ中一だろ?
まあ早い話がキレてるんですよ。あはっ。


こよみさん 投稿者:カンガー  投稿日: 7月17日(木)07時23分53秒

>医者に専門の精神科を受けるように言われ、予約の日までもってほしいという気持ちです。

専門の精神科が混んでいるのだと思いますが、「食べられない」というのは、緊急事態なので、なんとか早く見ていただくというわけにはいかないのかしら。
食べないと身体に悪いのは当たり前のことですが、それだけではなくて、
食べることができないってこと自体が、本人にはプレッシャーになるのです(私がそうだった)。
一日も早く、お子さんが楽になることを祈っています。
それから、こよみさんもご自分を責めないでくださいね。
きっかけがあれば、誰にだって(こんなおばさんだって)起きる可能性があるのだから。


資料紹介ありがとうございます 投稿者:クレール  投稿日: 7月17日(木)07時34分39秒

水兎さん、
ありがとうございます。まだ読んでいないものばかりです。息子は何も知らないので、一緒に
いる家の中でなかなか関係書などを読んだり出来ません。図書館や喫茶店に行って時間を作る
ことも考えようと思います。


謎のタヌキ様 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 7月17日(木)08時23分52秒

>てめえらいくつだ?まだ中一だろ?

わっはっは。
30年前も一緒だったわ。
男の子達がエロ本持ってきて、わざわざ女の子に見せるとか、
ひわいな言葉を使って、からかうとか、一番色々あったのが中1の頃。
そういうお年ごろなのよ。
あの当時、私も「こいつらバカじゃないの?」と思ってました。
でも、もう少しすると、「そんな事にしか興味が無い訳?」と言う
冷たい視線が飛び交うようになって、事態は沈静化するはず。

ただ、最近は少女マンガももろにエロ本化してるからねぇ、
先日、小学校6の娘が買ってきた「少女コミック」を読んで、びっくりしましたわ。
で、まちがった性描写がいっぱい。
おばさんとしては、「こんな事ある訳ないじゃん」と、
若者たちに説教して歩きたい気分になりました。<完全おばさんモード


カンガーさん 投稿者:こよみ  投稿日: 7月17日(木)08時27分15秒

ありがとうございます、実は専門の精神科が、緊急だと判断されて今月中に
受診することになったんです。
小児科医が、専門の、と言われたのには、自閉症はこのような場合大変むずかしいそうです。
そのようなこともよくわからないので、どんなことになるのか想像もつかないでいます。
いまのここから、やっていこうと思います。
大丈夫感を育てていくということなのですね。


飲み物を飲む力 投稿者:まつこ  投稿日: 7月17日(木)09時09分21秒

>今は飲みものだけですが

飲むことができれば命の維持に最低限必要なものは
口から入れていけるのでしょう?

お子さん、よく踏ん張っていると思います。えらいです。


涼しい夏だ。 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月17日(木)21時19分05秒

クレールさん
>図書館や喫茶店に行って時間を作ることも考えようと思います。

一人になる時間を作るのは「お母さんの元気」には、何よりなことだと思います♪
「お勉強のため」と言えば、お子さんも許してくれるかもしれませんね(笑)。
美味しいコーヒーやお茶を飲みながら、ついでにケーキも食べちゃって、
じっくりお読みになってみてくださいね。

謎のタヌキさん
>てめえらいくつだ?まだ中一だろ?

わっはっは。私の頃も、そうでした(爆)。

>そういうお年ごろなのよ。

結論としては、そういうことなんだけれど、沈静化するまでが、ウザイことは確か。
その場を離れるのが手っ取り早くはあるけど、
妙なかんぐりをするヤカラもいるから、その辺は慎重にね。

Mさま ←なぜか「さま」。
ご指摘ありがとうございました。慣れないコトするとこれだから…(爆)。


ありがとうございました 投稿者:ヘムヘムの母  投稿日: 7月17日(木)21時56分28秒

>クレールさん
言われたことにひどく傷つく。。というのは家の子も同様です。
ヘムヘムは昔から行動がゆっくりで、不器用さもありました。時間はかかるけれど、知的な部分の遅れはかんじなかったし、本人の意欲も高かったので、なんとない不安を覚えつつ11歳になって
2次障害が噴出してくるまで、かかえている問題に気づいてやることが出来ませんでした。遅かったり、不器用だったり、場が読めなかったりすることで、周囲にイロイロ言われ、効果的に反撃する方法もわからず、強い言葉はそのまま彼に刺さっていったようです。障害がわかるまでは、どうしていつまでもそんなこと気にするの?なんて冷たいことを何度言ったことか。今までの状況を打開して、友人を作りたい、という気持ちで臨んだ中学生活も、全てが画一的に、一斉に、多量に、いそがしく進んでいくので当然彼には苦しく、でも、今は友達というこだわりで、かろうじて週2,3回通っています。
我々よりも、傷つきやすさを少し多くもって生まれてしまったんだな、と、うけとめられるようになりました。私も、まだまだ勉強不足ですが、100パーセント言いなりにはならず、且つ受容しながら、忍耐強くやっていくしかないのだろう、と思っています。本当に毎日が一喜一憂(一喜三憂くらいかも?)だし、泣きも入るし、手探りです。今後もよろしくお願いします。
>水兎さま
パトリシア・ハウリンさんの著書、読みました。親の能力の点から実践の難しさも痛感します。創意工夫、、の尽きるのに、すっかり燃え尽きてるかも。。。自分がこうじゃ、子供も安定しませんわな。後、3年がんばれば、少しは落ち着いてくるのでは、とふんばります。


飲む力 投稿者:こよみ  投稿日: 7月18日(金)06時10分26秒

エネルギーだけは、と思って飲めたもののカロリーをひそかにたし算したり、疲れぐあいはどうだろうかとみています。
そうですね、ほんとによくふんばっていますね。

「一緒に考えていきたいと思っているよ。」とこのあいだやっと息子に言えました。
きっかけや背景を作ってしまったことに気づいて、おろおろするわたしに、
「何かこうしなくてはならないとかじゃなくて、自然に生活するなかでやっていくということで 
 は、これからもずっとそうだよ。お互いが話せないほど気になっているんだから、ちょっと
 ほどいてあげたら。」
と言ってくれた人がいて、わからないけどそれならできるかもと思いました。


大丈夫感 投稿者:まつこ  投稿日: 7月19日(土)09時31分56秒

>「一緒に考えていきたいと思っているよ。」とこのあいだやっと息子に言えました。

>わからないけどそれならできるかもと思いました。

お母さんの大丈夫感は↑こんな風なところを
きちんと自分で見ていくことから始まると思うんですよ。
人間ってもろいけどしぶといと思うの。


夏は長いけれど短い 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 7月22日(火)22時10分41秒

ゆるゆる過ごしてると後で痛い目を見るのは自分です

最近ブラバンLOVEです。ははっ
あ゛〜〜〜 三年生が引退してくのが辛い。今ほんとにいい感じなんですよ。
もうちょっとすると楽器継承問題が出てくるんだろうーなー…
(バスクラリネット・E♭クラリネット・バリトンサックス・ピッコロなどの
一台しかない楽器をパート内で誰が受け継ぐかって話です)
バスクラを受け継いでもいいけど、今の楽器は離せないしなあ。
ダブルとかならないかな。それ以前にパート違うし。
別れは出会いの始まりだ(捨)

何の脈絡もありませんが、最近知ったこと
「のど自慢」の判定の鐘(番組が始まるときとかの)は一本二万円する。
わけあってうちのクラブで鐘(正式にはチャイム)を借りてるんですが、
顧問いわく「一本二万円で、ワンセット二十本で四十万円。」だとか。
ひえええええええええ!でも打楽器って結構値段するしなあ…
トリビアでいけたりしてね(何)


行ってきました、 投稿者:こよみ  投稿日: 7月23日(水)08時46分42秒

自閉症専門の精神科に。
《薬を使うまえに(体重があまり減っていないので)
 子にわかるように親子のきづなづくりをもういちどやってみましょう》
と言われました。
《広汎性発達障害。対人関係は3歳。
 不安定ながらお母さんとの関係を結べていたが、
 あることで不安なとき、気づいてもらえず、
 (ちょうど夫婦げんかで家の雰囲気がよくありませんでした)
 自分が親から見捨てられるのではないかという大きな不安になり、
 急激な摂食障害となってあらわれたと考えられます》

参りました。
診察室から待合室に遊びに出た息子は
「おかあさん、おかあさん」と何度も
呼びに戻ってきていました。


謎たぬちゃんへ 投稿者:かっぱちゃん  投稿日: 7月23日(水)18時33分00秒

ブラスバンドねたに反応しました。
今A.SAXだったよね。書いてある中で一番妥当なのはバリサクに変わることよね。
私はB♭クラをやっていてバスクラに変わったこととE♭クラにチャレンジした経験あるのです。
違うパートに変わるのはもったいないな〜。クラとサックスはおなじリード楽器でも
吹き方とかかなり変わるからね。

新しい状況は落ち着くまでは雰囲気も変わってちょっと辛いかも知れないけど
まあゆっくりやっていってくださいね。


雑感・・・ちょっと愚痴モード 投稿者:  投稿日: 7月23日(水)23時34分15秒

「あの子、お話できないのに字を書く練習をさせているんだって。」
「お勉強よりも、身辺自立の方が大切よ。」
「日本語もあやしいのに、英語を習わせているんだって。」
「漢字は、ひらがなを覚えてから。」

この類のことばは良く聞くねぇ。
そんな言葉を聞くたびに、「またか・・。」と怒りモードに突入してしまうのだけど、
今日久々に、聞きました。

運動機能の発達が弱い子は、絵カードを使って勉強をするよりも、
身体を動かす遊びをすることが先?

それとこれは別次元のものなのではないかなぁ。
私も、子どもの頃に診てもらっていたら、もしかしたら・・・、
“運動機能の特異的発達障害”の範疇に入っていたのではないかなと思うぐらいの
素晴らしい運動能力の持ち主なのだけど、
好きなことを後回しにされて、苦手な運動ばかりを勧められていたら・・曲がってしまっていたかも。
                             < もう、 十分に曲がっている・・・。

確かに、発達障害のある子には運動機能にも弱さがある子が多い。
動作法、感覚統合、ムーブメントなど、
その子の負担にならないかたちで、”からだ”に気づかせてやることは必要だと思う。
でも、
それはそれ、これはこれ、あれはあれ。
何が優先で、何は後回しという話にはならないと思う。

情報の入力一つとっても、
身体を動かしての経験が有効な子もいれば、
整理統合された机上学習の方が入りやすい子もいる。 
スタートラインは色々あって当然。

と日記代わりにここに記しておこう・・。


優先順位なんて 投稿者:ひいろ  投稿日: 7月24日(木)01時40分10秒

>運動機能の発達が弱い子は、絵カードを使って勉強をするよりも、
>身体を動かす遊びをすることが先?

つけるほうがおかしいぞ。
それって「この子は算数が苦手だから、国語の授業時間を算数にしましょう」って
言ってるのと同じだと思う。

確かにウチのドラのような子供には、身辺自立や運動が優先順位としては1番かもしれないけど
だからといって、認知的な関りが必要ないって事はないと思うわ。
逆に自閉症児の場合、「好きな課題」が情緒の安定になるという話しは
・・・放**学で聞いたような(笑)


でも 投稿者:朝倉玲  投稿日: 7月24日(木)05時12分52秒

>それって「この子は算数が苦手だから、国語の授業時間を算数にしましょう」って

現実に言ってくる親は多いんだよ〜。
苦手を克服させようという親心なのは分かるけど
子どもは自分の苦手をこれでもか、これでもかと山のようにやらされて
結局、その教科を生涯大嫌いな苦手教科にしてしまう。
適当な量とやり方の指導を受けていれば、そのうち、何かのきっかけで「分かる」ようになってくるかもしれないのにね。

この手のセリフを聞かされるとき、私も胸が痛みます。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


やはり 投稿者:こよみ  投稿日: 7月24日(木)07時38分09秒

わたしは思っていました。
「どうして苦手な国語に先生をつけてくれないのか?」と。
でも、好きな算数に入り込みの先生がついて、力がぐんとのびました。
そうしたら、苦手な国語にもとりくんでみようかなという様子が
ちょっぴりでてきて!
苦手即ファンタジーの世界へとんじゃっていたんですが。
子どもはいつでもがんばっていたのに、どこを見ていたのか。


まさか、 投稿者:ケロ  投稿日: 7月24日(木)09時00分21秒

>そんな言葉を聞くたびに、「またか・・。」と怒りモードに突入してしまうのだけど、
>今日久々に、聞きました。

↑が、指導者と呼ばれる立場の方の発言なんてことではないでしょうねぇ?
もしその「まさか」なら、悲しいを通り越して怒りモードに入るのもわかるわ。
その子の将来を台無しにしかねないもの。

苦手なものへのチャレンジなんて、
「自信」と「信頼」の裏づけがあって初めて挑戦できるものだと、私は思います。

国語が苦手なら、大好きな算数を使って国語の勉強すればいいじゃない。
(算数の時間を国語にしろ、というのと意味は違うぞー)

話し言葉が出なくても、文字の羅列で意思を伝えられることができるなら、
どっちを先にした方がいいのかなんて、わかりきったこと。

日本語は苦手だけど英語なら得意という日本人が居たって、いいじゃない。
(いずれ必要に迫られて英語を日本語に変換するという能力を身につけるでしょう)

ひらがなよりも、漢字の方がイメージを掴みやすいと思うのは、私だけ?
(ひらがなオンリーの文章ってとっても難解・・・と、一年生の教科書を見て思うのだ)


日本テレビ スーパーテレビ情報最前線 投稿者:ままはっち  投稿日: 7月24日(木)10時47分09秒

7月28日(月)21:00〜(日本TV系列)

「我が子は自閉症…奇跡の子育て奮戦記」

自閉症の子供を持つ三家族を取材。精神的にも肉体的
にも苦しい闘いを続けながらも、我が子に対して真正面か
ら向き合う家族の愛を描く。

↓詳しくは

http://www.ntv.co.jp/supertv/


NHK教育TV 福祉ネットワーク 投稿者:ままはっち  投稿日: 7月24日(木)10時49分04秒

7月30日(水)8:00〜8:30 (教育TV)

「自閉症・質問に答えて」

5月に放送した「自閉症」シリーズに多くの質問が寄せら
れています。番組ではスタジオに自閉症の専門家を招き
こうした切実な質問にこたえます。

↓詳しくは

http://www.nhk.or.jp/fnet/index.html

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