2003年7月その3
トム・クルーズが読書障害を克服 投稿者:ままはっち  投稿日: 7月24日(木)10時50分42秒

俳優トム・クルーズ(41)は小学生の時から読書障害に苦しんできたが、サイエントロジー教会の創設者L.ロン・ハバードが開発した学習技術で読書障害を克服できたことを米誌に語った。クルーズは今、ハバードの学習技術を使う非営利の個人指導教師プログラムの創設委員を務めており、同じ学習障害を背負う子供たちを救おうとしている。

↓ zakzakの Hollywood のページを見てください 

http://www.zakzak.co.jp/


想像力の弱さ・視野の狭さ 投稿者:まつこ  投稿日: 7月24日(木)14時27分10秒

これは、自閉症の特徴としてあげられることが多いものですが

自分の知識と経験が絶対の基準でそれを平気で人に押し付けて
それにあわない人のほうが変だ、ダメだ、あうようにしてやるのがその人のためだと
かたくなに思い込んでいる「社会的に成功した」方の傲慢さ。

社会に大きな影響力を持つ立場にある方には特に
いろんな人がいていろんな状況にあることを
しっかり想像力を働かせて
高くアンテナを張って広く見ていただきたいものです。


夏休みに入って 投稿者:カンガー  投稿日: 7月24日(木)20時36分26秒

娘とじっくり話をしました。

・絶対に人や動物の命を奪ってはいけないこと(もちろん自分自身の命も大切にすること)
・絶対に人や動物を傷つけてはいけないこと
・絶対に人のものやお店のものは盗んではいけないこと
・絶対に放火してはいけないこと

すごくすごく当たり前のことで、うちの子に限ってと思うけれど、やっぱり一年に一度くらいは、しつこいくらい言って聞かせたい。
8歳の娘なりに、どうしてそういうことをしてはいけないのか、もししてしまったらどういうことになるのか、考えて答えてくれました。

娘が幼稚園の時に、へやの壁に大きな傷をつけてしまい、「パパに叱られる」「火をつけてしまえば、わからなくなる」という恐ろしい発言をしました。
どこまで本気だったのか、本当に火をつける勇気があったのか、言葉だけだったのか、わからないけれど、「壁に傷をつけた」ことを消すために短絡的な行動に出てしまう可能性が絶対にないとはいえないなあと、そのとき、すごく怖かった。
もちろん、そのときに、火をつけるということが、どれほどいけない危険なことなのか、どれほど人に迷惑をかけることなのか、「とりかえしがつかない」ということが、どういうことなのか、教えました。
それ以来、放火をしてはいけないっていうのも、項目に入れて話をするようになりました。
固い話をしっかりしたので、あとは、楽しい夏休みを過ごします。


わたしは 投稿者:こよみ  投稿日: 7月25日(金)12時58分28秒

子どもが対人関係がゆっくり、とわかっているつもりでしたが
もとになる親子の関係が安定していなかった、
また、とんでもない状況に追いつめてしまっていた、とは
精神科の医師に言われるまで、わかりませんでした。
気をつけてあげないといけない大切なことを全然わかっていませんでした。
本当に恐ろしいです。
自閉症外来に行けて本当に幸運でした。

子どもは「ぼくとおんなじ顔をして。」とにっこり、
かわいい笑顔です。
今までどんな顔をしてきたのかな、わたしは。


たんとさん 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月26日(土)09時30分43秒

削除は自分でも出来ますよ〜。自分で編集も出来ます。
画面をずずずーっと下の方に行くと、「管理者メニュー」というのがあります。
そこから、自分自身の投稿を、料理できちゃうのです。
ありがたいシステムで、私もよく利用させてもらっています。


算数を教えたいです! 投稿者:かなちゃんパパ  投稿日: 7月26日(土)23時49分29秒


はじめまして、ダウン症児(小4 長女)を持つ父親で、会社員(43歳)です。
子供が大好きです。

来年から、知的障害者専門の算数塾を開こうと決心し、養護学校、障害児学級の
公開授業や、知的障害教育のセミナーや専門書などで自己啓発をしております。

そこで、私の自宅(東京 町田駅近く)の近郊にお住まいの知的障害(学習障害)児に「算数」を個別指導したいと思っています。生活に必要な算数を、ていねいにゆっくり
教えたいと思います。よろしくお願い致します。

日時、回数については、ご相談のうえ決めたいと思います。
場所は、私の自宅 かまたは家庭教師として訪問致します。
費用については、教材費と必要経費(交通費など)のみです。

現在は、月1回程度私の自宅にて、長女と同じ障害学級のお友達3人と遊んだり
、算数や国語を教えたりしています。

ご興味のある方は、ご遠慮なく、メールアドレスへご連絡お願い致します。


水兎@新参者さん 投稿者:たんと  投稿日: 7月27日(日)01時35分51秒

有難うございます。教えていただかなければ全くわかりませんでした・・・お恥ずかしい・・・。さっそく削除させて頂きました。本当に何も分からないゆえ、ご迷惑をおかけしました。有難うございました!


これは削除しません(笑) 投稿者:たんと  投稿日: 7月27日(日)02時10分28秒

最近息子が暴力的になることがあります。といっても今日と成績表を見た日で2回目ですが、まださっきのことで少し動揺しています。成績表は去年は全く興味がなかったので今年の荒れようにびっくりしてしまいました。家のハンガーを倒したり、押入れの布団を全部出したり私を蹴ってきたり、泣きながらいくら私が成績のことをほめても(実際よくありませんが・・)「もう、僕は馬鹿ってことなんだね!」とかいいながら暴れていて手がつけられない状態でした。ただ私は成長したんだなあと少し嬉しく思っていました。でも
今日は「兄弟が自分にいないのは僕が悪い子だからだ」と言ってなだめたり言い聞かせたりする私をガンガンとすごい力で蹴りつけてきて(それも泣きながら)兄弟を欲しがり、実際無理な話なので一人の方がいいこともあるよ、といくつか例をあげて説明したのですが「ならばいい、兄弟がもし出来てもまっくろにする」などとわけの分からないことをいいだして、あげくには「今すぐ死にたい」を連呼。「もし飼っていた犬が死んだらどうする?」それでも泣かない人っている?とかもうお友達がうちに遊びに来なくなった、ずっと僕は一人だなどと真っ赤な顔で泣きながら私を蹴ってくるので、なんだか我が子ながら今日は怖くなってしまいました。さすがに今日は成長した・・とは思えず、なにか悪い方向に行ってるのではないかと悩んでいます。これは成長と見てあまり考えなくてはよいのでしょうか?それともなにか鬱的なもののはじまりなのでしょうか?このような経験をされた方はいらっしゃいますか?どのように言い聞かせ対処したらよいのでしょう??なんだかネガティブな言葉ばかり言い出し、なんだろう?と怖くなってしまいました。


子どもがある年齢を過ぎて思うこと 投稿者:sara  投稿日: 7月27日(日)03時26分19秒

>運動機能の発達が弱い子は、絵カードを使って勉強をするよりも、
>身体を動かす遊びをすることが先?

同時にできると思うなぁ。
どう遊ぶのかがわからないから、表現できないけれど。
運動→終わりのあいさつ→手を洗う のスケジュール絵カードもできるし。

ある程度の年齢を過ぎてみて、思うことがあるの。
情報の出入力のその子なりの方法を身につける機会を大事にしてほしい・・・と。
どんな方法でもかまわないから。

それが、字を書いて表現してもいいし、絵カードもいい。
ひらがなに限る必要はないよね?
指差しで選ぶ方法もありでしょう

自分の気持ちを表現できる方法を持っていることは、とても生きやすくなるから。
不快だと、パニック以外の方法で表現できるから。

身辺自立を先に と言うのは、自己完結のようなきがする
情報の出入力ができるようになれば、誰かの援助を含めた生き方ができるような・・・そんな気がする。




(無題) 投稿者:朝倉玲  投稿日: 7月27日(日)06時06分00秒

>これは成長と見てあまり考えなくてはよいのでしょうか?それともなにか鬱的なもののはじまりなのでしょうか?

私は、一種の成長の結果だろうと思うのですが。
成長の結果、「こんなふうな自分でありたい」とイメージできるようになったのに
それに合致しない現実を突きつけられて、パニックになったのではないかな、と。

それと、お子さんなりに自分自身になにか責任を感じているんじゃないかなぁ・・・。
今のこの状況はすべて自分のせいなんだ、みたいな。

うちの次男が訳の分からないことを言い出した場合、本当に言いたいことは別にあるので
まず一度ひいて、受け止めてから、本音に共感すると、落ち着きが早いのですが
それがたんとさんの息子さんに有効かどうかは、私にも分かりません。
でも、なにか参考になるかもしれないので、よかったらうちの日記をご覧下さい。
2003年7月26日のところです。
ちょうどそのネタをアップしたところでした。

http://king.multi.ne.jp/cgi-bin/xm.cgi?ID=0203a


勉強中 投稿者:こよみ  投稿日: 7月27日(日)07時13分53秒

子どもがどきどきするような気持ちのときに
受けいれてくれる雰囲気かな、一緒に考えてくれるかな、と
と思っているな、と、
こんなわたしでもわかるときがあります。
でも、水を向けようとすると、しばしば「言わないで」と。
たいてい、わたしはすでに先回り、
しかも、どうしよう、なんとかしなくては、と思っていました。
息子は、自分が伝えたその方法から
まずは、わかったよ、と言ってほしかったんでしょうね。

ペアレントトレーニング、勉強中です。


成長 投稿者:まつこ  投稿日: 7月27日(日)07時45分59秒

>これは成長と見てあまり考えなくてはよいのでしょうか?

成長したからこその「荒れ」ではある、と思いますが
=「あまり考えなくていい」とは思えないです。

お子さん、もうすぐ8才とのことでしたね。
今まで気がつかなかったことをいっぺんに気がついて、わかって
でもその因果関係が適切に整理できるほどには大人ではないし
この時期に、なんとも辛く苦しい思いをするスペクトルの方は
少なからずおられるようです。

口から飛び出す言葉の表面的な内容に説明や説得をするよりは
その裏にある不安や悲しみをそのまま感じて「辛いね」「悲しいね」「不安だね」……
まずはそういう「うけとめ」が必要なのではないかと感じます。

お話の上手なお子さんのようですから、わけのわからないことを言ったら
「どうしてそう思うの?」と反論せずにゆっくり最後まで聞いてあげて
「そうか〜そんな風に考えているんだったら、辛かったね。」と。

でも、お母さん一人ではしんどいです。
専門家の力をお借りになっていい、場面だと思います。


自閉症 投稿者:tomo  投稿日: 7月27日(日)11時39分29秒

はじめまして。今、自閉症について勉強しています。
かなり初歩的な質問かもしてませんが、
自閉症と自閉性障害の違いを知っていたら、どなたか教えてくれませんか?
お願いします。


えっと〜。 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月27日(日)16時49分14秒

「自閉性障害」は、DSM-4や、ICD-10などの診断基準で用いられる診断用語で、
「自閉症」は、専門家や、当事者達や、親御さんによって、
定義や用い方が微妙に異なっているので、私は一言で説明できないです〜。

いろんな立場があるってコトをまとめてくださっているサイトをご紹介しておきます。
http://member.nifty.ne.jp/unifedaut/jungle.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/profile.htm

おっと。失礼しました。こちらの管理人さんがまとめてくださったものもあるのでした。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/jiheisyou.html
私もまだまだ勉強中の身でして、不親切でごめんなさい。


GET! 投稿者:まつこ  投稿日: 7月27日(日)19時34分40秒

以前、謎のタヌキさんと母さんがご紹介してくださっていた
グニラガーランドさんの本を神戸ジュンク堂でゲットしてきました。
「あなた自身のいのちを生きて 
   アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害への理解」
題名も中身もとても素敵。
アマゾンやビーケーワンでも買えるようです。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3d92a2fa0a6990104786?aid=&bibid=02348250&volno=0000


いいな〜。 投稿者:水兎@新参者  投稿日: 7月27日(日)21時04分37秒

>グニラガーランドさんの本を神戸ジュンク堂でゲットしてきました。

まだお目にかかっていません(泣)。大型書店では取り扱ってるのかあ。
主治医をくどいて?、ネット書店で共同購入しようかともくろんでおりますが(笑)。


バトちゃった!! 投稿者:まめ  投稿日: 7月28日(月)02時02分12秒

はじめてカキコします。よろしくね。(^^ゞ
先週、とうとう教育委員会の人と口論をしてしまいました。

我家は3月に現在の地に転居してきました。
その時に、家の上の子の相談を教育委員会にして、
家から遠い指定校(小学校)ではなく、近くてスクールカウンセラーの
いる学校に学区外の申請をしようとしました。
そしたら、「うちの市は学区外なんて認めていませんよ。」と言われたので、
しかななく現在の学校に通学しています。(学校の対応があまり良くありません)
(学区外のことは後に「認めない」なんて嘘だとわかりました)

もちろん、通級の申請も3月にしました。もう、ものすごく手際が悪いを
さらに倍にしたような対応で、先週やっと「通級不許可」の知らせが向こうからではなく
私が連絡して教えてもらいました。(連絡の来る日に連絡が来なかったのです)
その上、「これからの事は2学期にまた考えていきましょう。」ですってーーーー。

もうもう、市役所で今までの対応の不備をとことん責めましたよ。
おまけに、なんとか固定級に籍を移すように説得をしようというような話を
始めるではありませんかーーーー。
(家の子は軽度の発達遅滞(アスペルガ−orPDD)です。以前の住んでいた
所では情緒の通級をしていました。)*親としては、通常+通級or補助で勧められないかと
                  話は何回か最初の頃からしています。
心理テストの結果を引き合いに出していましたが、私には結果を教えてもらっていません。
数値で人を振り分けるってとても危険なことですよね。

学校や教育委員会ともめた事のある方、私の今回の出来事で意見・感想のある方、
カキコお願いします。子どもも最近、ちょっと情緒不安定です。


診断名でなく、その子の状態像をみたいね。 投稿者:  投稿日: 7月28日(月)05時40分44秒

>自閉症と自閉性障害の違いを知っていたら、どなたか教えてくれませんか?

DSM-4では、
・自閉性障害
・レット障害
・小児崩壊性障害
・アスペルガー障害
・特定不能の広汎性発達障害( 非定型自閉症を含む)

ICD−10では
・小児自閉症
・非定型自閉症
・レット症候群
・他の小児期崩壊性障害
・精神遅滞及び常同運動に関連した過動性障害
・アスペルガー症候群
・他の広汎性発達障害
・広汎性発達障害、特定不能のもの

みたいですね。  
      < 診断名には興味ないというか・・・良くわからないけど・・。

>おっと。失礼しました。こちらの管理人さんがまとめてくださったものもあるのでした。

 うへぇ・・、
 そのページ5年以上前に書いて、その1年後ぐらいにhyperlexiaだけ付け加えて
 ずうっと放っているページです。
 何か、変なこと書いていなかったかなぁ・・見に行ってみよう・・。 


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 7月28日(月)08時04分14秒

状況が違うので参考にならないと思います、すみません。
わたしんちは小学校入学前年の夏に引っ越してきました。
2歳から発達相談に通っていた心理員の先生に勧められて
春に子どもセンターの判定を受けていました。
夏に引越したあと、それを教育委員会にもって行きました。
前居住地では、民間保育所に加配をお願いして通っていました。
引越しと関係なく、
前居住地の市の方針(通園施設に行きませんでした)に沿わず、
市とのつながりが薄かったこともあって、就学前年に判定を勧められたと思います。

意見書には軽度域知的発達の遅れ・情緒的不安定さ・対人疎通性の保ちにくさ・・・
最後に、発達レベルに合わせた個別指導、配慮の必要性について書いてありました。
すでに障害児学級があったので所属した上で通常学級で生活し、
必要に応じて先生に入り込んでもらっています。

話は違いますが、今年度の先生の配員について、
昨年、教育委員会に減員されないように複数でお願いに行きました。
年が明けるともうおおかた固まってくるらしい、という情報がまわってきて
12月の終業式の前日にあわてて駆け込みました。


まめさんへ 投稿者:もっきゅ  投稿日: 7月28日(月)09時20分33秒

はじめまして。
だいぶ前にも書きましたが、うちの子は去年の9月から不登校となり、とりあえず精神的な面をと考えて精神科に行ったところ、「軽度発達障害」と言われ、それから、より専門的な所に行き、そこでは「自閉的傾向」と言われました。
このような経過を辿る中、担任には今もって「普通だと思うんですけどね…」、校長からは「あまり詳しくありませんが、どのようにしたら一番いいのか、今後も話し合いましょう」、義母からは「あなた、まだ精神科行かないの」と言われています。
ある程度の診断結果が揃った3月に、教育委員会へ「指定変更に伴う転籍」ということで相談したのですが、「親御さんが通わせたいと思われる学校があるなら、1週間に2回でも3回でも通わせてみて、それからでもいいのではないですか」と言われました。「『不適応』と言われてますし、学校に気持ちが向いていないのだから、それは無理だと思います。せっかく行っても、嫌なことがフラッシュバックしてくれば、あっちもだめ、こっちもだめということになるのではないですか。それに、1対1でなければ意思疎通が難しいですし、普通学級では無理だと思われますが…」と言ったところ、「とりあえず、やってみてください。今のところはそれしかありません」で終わり。らちがあかないので、いろいろ調べ、療育していただけるところをようやくみつけ、「自閉的傾向による学校不適応」ということで療育していましたが、方針替えという理由によってそれも今月で終わってしまいました。
今は、療育してもらう場も見つからない、学校にも行けない、などととても中途半端で、どうしたらいいのかわからない状態です。でも、だまっているわけには行かないので、とりあえず児童相談所に行って相談してみようと思ってます。それから、教育センターとか、いやだけど、また教育委員会とか、福祉課とか、自分が納得できる結果が出るまで、とことんやってみようと思っています。
でも、机上での考えや意見って、もうそろそろやめてほしいですよね。きちんと学校や家庭などの現場を見て、親や子供からの話にもっと真剣に耳を傾けてほしいと思います。担当が変われば全然対応が違うこともあるし、横のつながりがないのか、行く所行く所で一から話さなければならないし、早くこの煩わしさがなくなってほしいと思います。
まめさん同様、私もまだまだバトルしていきますよぉ。がんばりましょうね、かわいい我が子のために。



(無題) 投稿者:まめ  投稿日: 7月28日(月)18時33分21秒

>こよみさんへ

特殊学級に入っていても、通常級で生活できるのですね。
実は6月に市内の小学校の公開週間がありまして、固定級・通級(情緒と言語)
共に見学してきました。
この市の固定級は交流が高学年にならないとありません。(おまけに給食の時間です。)
家の子は身辺自立はできていますし、国語が少し難ありだけど、算数はクラスでもハイレベルの
理解力です。(応用・文章題もばっちりですよ)
「個々に会わせた指導」と言うのなら、勉強の面を工夫して欲しいと思っています。
障害のある子は勉強はいらないとでもいうのでしょうか・・・。

>もっきゅさんへ

お子様は何歳なのですか?
もっきゅさん親子の苦しさを想像すると胸が痛みます。
うちも教育委員会もモチロンなのですが、学校がダメ・・・。

私は転校する前に事情を話して、校長に会いに行ったんですよ。
彼の説明もして、お願いの手紙も渡しました。
にもかかわらず、息子の担任は去年多動のお子さんの親御さんと
トラブルを起こした先生です。(「多動で困る」と散々自分が言っていて
親が付き添うと言ったら受け入れ拒否をしたそうです。その後の事情は
わかりませんが、その方は転校されたそうです)
私自身もその先生から個人面談の時、「○○君は○○小(通級のある学校)に行けば良かったのにと校長とはなしたことがある。」といわれました。
あと、彼の事で意見を述べたら、「お母さんは認識が甘い。」・・・・。「まめに連絡とりましょう」が、現在うちは苦情センターのようです。(例:1ヶ月に「通学路の歩き方が悪い。」という
連絡が3回ありました。本人に聞いたところ確かに危なかったが、友達とふざけていてとか、子供ならありうるような状態のものでした。)あまりに電話が続いたので、息子に「学校からね電話があって・・。」なんて言おうものなら押入れに一目散に隠れるようになりました。
一人で外出して帰宅すると「お母さん、僕が事故に遭わないかなって心配していた?僕、ちゃんと
歩いていた?」と私が「大丈夫だよ。」と言うまで言い続けます。8歳の子が発言するには不自然な内容ですよね・・・。

結局、今の制度では我が子の事を本当に心配した人が損をするような状況ですよね。
もう本当にいい加減にしてほしいですよね。
数値ではない、本当に個人を見て判断をして欲しいです。
私もがんばりまっせ。(@_@)



教師もだけど、 投稿者:  投稿日: 7月28日(月)21時11分42秒

教委にも色々な方がおられますよ・・・。

つい先日も、
教師、管理職、指導主事など総勢100名が集う会がありました。
休日を利用しての手弁当での、熱い!熱い!!学習会でした。

きっと皆さんのそばにも、
目の前の子どもたちをしっかりと見据え、
手だてや工夫を考える力を持った人は居ると思います。 < 断言

>、「うちの市は学区外なんて認めていませんよ。」と言われたので、
>しかななく現在の学校に通学しています。(学校の対応があまり良くありません)
>(学区外のことは後に「認めない」なんて嘘だとわかりました)

 これ、大変なことです!
 許される行為ではありません。
 

>心理テストの結果を引き合いに出していましたが、私には結果を教えてもらっていませ
>ん。

 これも、「教えてください。」と言えば拒否はできない筈です。

もし、関係者が保身のために、何かを隠したり誤魔化したりしているようなら尚更に、
沢山の情報を集めて分析し、冷静沈着、建設的に筋を通していきませう。

対案を持って行くのも手。
ここの訪問者の方々のHPを覗いてみると、
つぶアン、こしアン、白アンと・・。
とりどりのアンが、しっぽの方までぎっしり詰まっているかも?       


ありがとうございます。 投稿者:tomo  投稿日: 7月28日(月)21時18分38秒

たくさんの方が答えてくれて、どうもありがとうございました。
私は大学1年生で、発達心理学の分野で自閉症やアスペルガー障害について学んでいます。これから、またお世話になるかもしれませんが、よろしくお願いします。


はあーー! 投稿者:たんと  投稿日: 7月29日(火)03時06分59秒

すみません。夏休みは宿題やらなにやらで疲れますね。今やっと一息つきました・・・。朝倉玲さんいつもご存知ないでしょうがお世話になっております。
7月26日の日記読ませていただきました。息子は死に関して最近不安に思うことが多かったので(いろいろな人が亡くなった上天国がないことがわかった)死に関して説明をすることは多かったです。ただ、自分が死にたいとか今すぐ死にたいと言う言葉は一体どこからでてきたのだろう、と思っています。息子が言うにはママが死んだら一人になってしまうから・・。という不安があるらしいのです。その上自分は他の人と違って馬鹿だし・・というのも不安に感じているようです。兄弟がいれば独りっきりではなくなると思っているようですが難しい話なのでとにかく一人のほうがいいよ・・と言い聞かせてはいるのですが・・・。不安で不安で仕方がないのでしょうね。ただその不安を弱い(将来的にはもっと)私にぶつけてきているのには不安に思えてなりません。よく弱いものにぶつけてくるというので、私もここで蹴ったりぶったりはしてはいけない!と強く怒ってはいます。力はとてもあるのでまともに顔にキックを入れられたりすると将来的に不安になってしまいます。私はなめられているのではないか・・とかもっと断固とした母親を見せなくてはならない・・とか・・・。なにせ母親1人なもので不安ですね。昔、離婚をしたらこういう子は弱い母親に自分の怒りをぶつけてくるっていうからやめたほうがいいと思う・・ときいたことを思い出してしまいます。
まだ2年生・・・では息子のようなタイプでは済まされないんだろうな・・・なんておもっていますが・・・考えすぎでしょうか?責任を感じているのではとおっしゃっていましたが・・・実は一度女の子を流産したことがあります。大きくなっていたので息子は生まれると楽しみにしていたんだと思います。でも結局無理でしたので、そのことを不思議に思っていたので「〜君一人のほうがいいと思ったからばいばいー!って言ってたよ」などと適当に言い聞かせてましたがそのこともいきなり泣きながら「どうして生まれなかったの?」と尋ねてきたのでもしかしたら責任があるのではと自分のなかでわからず葛藤していたのかもしれませんね・・。泣く・・・ということは息子に関してあまりありません。
見せてはいけないことと思っているようで私のいない所で布団に入って泣いたりという感じでしたので私の前で泣くと言うこと自体なんだか不安なものを感じます。

まつこさんへいつもいろいろと有難うございます。おっしゃるとおりなにかわかりはじめているのかな・・とは感じていましたし、学校の先生も成長したとおっしゃってくれていたように1年生のときとは身近にみている私でさえなにかが成長した・・と思っていました。でもそれがゆえに混乱や自分と周りとの違いが少しずつみえてきた・・ということは感じます。それは嬉しく思っていたのですがこのようなことも起こるということなんでしょうか?おっしゃっていたように次回主侍医に相談してみます。とりあえず今日はなにもありませんでした。


死ぬことへの不安 投稿者:朝倉玲  投稿日: 7月29日(火)07時22分42秒

たんとさんの息子さんは小学2年生。うちの子も同じく2年生。
行動の出方はちょっと違うけれど、あるところ、似たような発達段階にいるのかもしれませんね。

うちの子も最近、死ぬことをとても不安がるようになっています。
「死んだらどうなるの?」「天国に行くの?」「みんな死んじゃったらぼくひとりぼっちになっちゃうよ」・・・わぁ〜っとそこでパニックになって騒ぎ出すこともありました。
うちは兄も両親も祖父母まで同居しているわけですが、
それでもやっぱり、皆が死んで自分だけが残されたらどうしよう、自分一人ではとても生きていけない、と考えるようです。

でも、これって普通の子ども達もみんな通ってくる過程だと思うんですよね。
私自身も覚えがあります。
親や自分がやがて歳を取って死んでいくものだと気が付いたとき
ものすごく不安で不安で、息も止まりそうなくらい不安になって
泣き出しそうになりながら、母に「人は死んじゃったらどうなるの!?」と聞きました。
なんだか今にも親や自分が死んでしまいそうな、そんな気がしたんですね。
とても精神的に耐えられなくて、今すぐ自分が死んでしまいたい、と思ったほどです。

でも、母はそんな私を笑うことなく、穏やかな口調で「死んじゃった後は人は天国に行くんだよ」と教えてくれました。
それでも私は不安だったけれど、天国でみんな一緒に暮らせるのだと聞くうちに、だんだんと、自分なりに「自分はやがて死ぬのだ」「他の人もいつかは死ぬのだ」という事実を受け入れられるようになっていった気がします。

私には妹弟が3人いますが、全員、小学校低学年ぐらいのある時期になると、突然死を意識し始めて、ものすごく不安がった、と母は言っていました。
そういう時期が必ずあって、みんなそこを通らなくちゃいけないんだよ、と。

天国というのは架空の存在かもしれない。
でも、人間は自分の死後を考えたとき、ただ消滅してしまうのかもしれない、という恐怖には基本的に耐えられないのだと思います。
だから、あらゆる宗教には、天国、極楽、来世、生まれ変わり・・・といった魂不滅の論理がある。
そうやって、人間の根元的不安を救っているのだと思います。
それに、私たちはまだ死んだことがない。
もしかしたら、天国は存在しない、というほうが間違いで、実はあるのかもしれない。
魂はそこで永遠に安らぐのかもしれない・・・・・・な〜んて可能性だって、否定はできませんよねぇ。(笑)

私は次男が死ぬことを恐れはじめたとき、天国の話をしてきかせました。
必ずそこに行くし、そこでまたみんな一緒に暮らせるんだよ、ずーっとずーっと一緒なんだよ、だから大丈夫なんだよ、と。
かつて、私が母から聞かされたのと同じことを言っているな、と思います。
ときにはつっこんだ質問をされて答えられなくなることもあるので(「天国でもご飯を食べるの?」とか「おうちはあるの?」とか)そう言うときは「お母さんはまだ死んだことがないからよく分からないけど、きっとそうだよ」と答えることにしています。

人は一人では生きられないですよね。
まして、子どもたちは、力強い保護者の存在がなければ、文字通り生きていけません。
それが実感で分かるようになり、また、想像力が伸びてきて、親が死んだ状況などを想像できるようになったとき、今の自分ではとても生きてはいけない、と感じて、それで猛烈に不安になるんだろうと思います。
だから・・・・・・そう言う気持ちのときに、「一人の方がいいんだよ」なんて言われたって、とても納得できませんよねぇ。(苦笑)

もちろん、将来、親から独立して独り立ちしてもらいたいからこそ、「一人の方が・・・」という言い方になるんだろうと思うんですが
そんなことをわざわざ言い聞かせなくても、子どもは成長していけば、必ず親から独立していくものです。
むしろ、親の方が「もうちょっとそばにいて!」と言いたくなりますよ。(笑)
うちの長男、小学生時代には「ぼく、ずっとお母さんと一緒だよ。ずーっと一緒に暮らして、死ぬときも一緒だよ」と言っていましたが
中学生になった今では「早く大学生になって一人暮らしをしたいなー」などと抜かします。
むしろ、早く離そう、離そう、とすると、子どもは逆に不安になって、なかなか独立できなくなるような気もしています。(そういうことをしてしまった時期もあったので。苦笑)
子どもは心の安定を得て、初めて、上の段階に進んでいけるんだろう・・・と思っています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 7月29日(火)07時54分49秒

先日初めて精神科に行って生まれてからの事を訊かれました。
2歳までは前居住地のその前の居住地で子育てスタート。新しい土地、知り合いもなく、
消極的そのもののわたしは、家族3人ひっそりと暮らしていました。
でも子どもはからだを揺らして窓ガラスをなめて、後追いすることもなく、
視線もあわず、高バイで物に突進。次々と対象が変わり、わたしの膝を踏み台として利用。
自信を失うばかりでした。
健診にひっかかってはその都度、保健所、福祉相談所、
福祉センターの教室に行き、精神薄弱児施設の見学の予定もしていたのに、
築4年の家を大損して売り払い、
突然逃げるように実家の近くの賃貸アパートへ引越してしまいました。
後、保健婦さんからお電話をもらい、
民間保育所に入った、保育所に言われて発達相談に行ってることを話し、
申し訳なかったと思いました。
何とかしてあげたい、と思っても、不安や挫折感ばかりでした。
保育所が加配をつけてくれて、わたしには保育参加を誘われ、
泥んこまみれの手、輝く目、保育所の子どもたちのパワーに圧倒されました。
規則正しい保育所の生活、山登りのような散歩にも少しずつ慣れてゆきました。
片手に箱ティッシュ、片手はクレーンのように保育士さんの手を持つ顔から、
ゆっくりと表情がでてきて、びっくりしました。
一方家庭は、というと、相変わらずひっそりと暮らしていました。
発達相談で聞いてきたことを、紙に書いていつでも読めるように壁に貼っていました。
お母さんにとってどんな子?と保護者の人にきかれても、答えれませんでした。
年月を経て、気がついたら壁いっぱいに紙を貼っていました。
で、貼るのは最新のものだけにしてはずしました。
わが子がかわいい、と思えるようになっていました。


連携 投稿者:まつこ  投稿日: 7月29日(火)09時48分41秒

>しっぽの方までぎっしり詰まっているかも? 

どんなにおいしいタイヤキでも目の前に山のように積み上げて
顔に投げつけられ、口にねじ込まれれば、腹が立つのが人間ですよね。

子どもが混乱している時も
先生や教育委員会やそのほかの専門家の力を借りる場合も

その気になってもらうにはどんな風にアプローチするか、と
作戦(言葉は悪いですが)を練ることも必要だと身にしみました。

現状を知り、自分の希望を知り、こういう希望を少しでも実現させるためには
どんな方法があってそれにはどんな困難があるのか
考えたり、調べたり、問い合わせたり、意見や感想を求めたり……

私は燃え尽きるわけにはいかないんです。
エネルギーは「ここ」という時に温存しておかなくては。
と、思っています。

Mさん、
ひょっとしてここをROMしているかもしれない
少年と坊主の担当の先生方
療育センターの先生方
子どもセンターの先生方
社会福祉協議会の職員の皆様
スイミングスクールのコーチ
公営プールの監視員の皆様
お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

tomoさん>
>発達心理学の分野で自閉症やアスペルガー障害について学んでいます。
ありがとうございます。こちらこそどうぞよろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/~tinker/


朝倉玲さん 投稿者:たんと  投稿日: 7月30日(水)00時46分56秒

有難うございます。お話を読ませていただいて、私にも死ぬ・・と言うことをお友達にはじめて聞いておばあちゃんに歳をとったからもうすぐ死んじゃうんでしょう?!と泣きついたことを思い出しました。(今でも元気でいますが・・笑)そういえば不安で、不安で仕方がなかったですね。息子もそういう時期に来ているんでしょうか?
一時期息子にも死んだら天国に行くんだよ、と話たことがあったのですがそれが息子の場合まともに受け取ってしまう傾向があるらしく主人に「パパとはもうあわない。合うと喧嘩ばっかりしてるから、今度は天国で会おうね」といったり犬が死んだときも「なんで泣くの?いいじゃん。また天国で遊べばいいんだから」などという事を度々話していたのでこれではいけない・・と思い、実は天国はないかもしれない・・。と言うことを話しておきました。息子の場合閻魔様に舌をぬかれるよ、とかジャッカリンがきてねずみにされるよ・・などという話はうなされるほど(笑)本気に受け止めてしまうので天国も話したとおりに受け取ってしまうらしく現実的な話をするようにしてしまっています。なかなかこういう話はうまく受け取ってくれません。そういうことはないですか?息子はかなりこの辺の受け止め方が極端でうまくいきません。

私は大人になった息子の姿が全く想像が付かない上高機能自閉症の大人の方もまじかにみたことがないので自分なりの本等で読んだ自閉の方の姿と自分の息子とを結構だぶらせて見ていました。だから自立がなかなか出来ないのだ・・とかずっと家族と暮らしていかなければいけないとか・・決め付けてしまっていました。ですから一人がいいよお・・などと私が死んだ後に関してそのように説明していました。でもおっしゃるとおりまだ2年生ですのでちょっと受け止められる話ではないですよね・・まだ「ママ、ママ!」とすがってくる子供にあなたは将来1人よ。と言っているようなものですし(笑)。これは確かに息子にとっては不安だろうと反省です。一人になるわけではないよ・・といってあげようと思います。(なんで気が付かなかったんでしょう?)確かに心の安定は息子にはありません。いつでも不安定なのが気になっていました。そうですね・・心の安定がまず大事ですよね・・。なんでこんなに息子は不安定なのだろうと思っていましたが、私に多分に責任があるような・・・。改めてそんな気がしています。


しまった 投稿者:こよみ  投稿日: 7月30日(水)06時24分33秒

保育所の描画のこと
息子が描く枚数の極端に少ないのをわたしは気にしていました。
それがある日突然、建物の絵を何枚も描きだしました。
そんなとき保育所内で子育て勉強会があって、描画の話が出ました。
描画はやがて表現の手段になってくる、発達・心理面と関係がある、と聞き、
同じ絵しか描かなくなった、新たな固執だ、と内心大騒ぎ。
その後、懇談会でそれをうちあけると、保護者のお母さんたちから意外な意見が。
「同じ絵ばかりとか言うけど、たくさん描くってすごいじゃない、
 しかも、今まで描いたことのない直線のような線とか描ける力があるなんて。
 わたしだったらたくさんほめてあげたい」
「うちの場合家で、気がついたら何枚も描き続けていた、
 わたしが、じょうずね、と言うのを待ってたようだ、それからは
 どんな絵でも、ほめてあげようと思った」
しまった!わたしは何をしていたんだろうか…反省しました。
その後、しばらくしてから、家族で遊びに行った絵を描いていてホッと。
子どもは両方の絵を描きつづけ、
(引越ししましたが通って)卒園しました。
でも大切なこと、ってまずは何だろう…そうだったんだ!とつかみかけて
油断するとまたもとの価値観が復活してしまう。

小4での今回の摂食障害では
わたしはガーンとうちのめされてはいるけどまだよくわからない。
子どもから離れたところしか見ていない、気持ちに気づいてあげられないのは、
ちっともわたしが変われてないということなんだろうな。
もう、せざるを得ない状況になって初めて価値観が変わる、なんて悠長なことを
繰り返すわけにはいかない。


たんとさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 7月30日(水)14時54分51秒

>息子の場合閻魔様に舌をぬかれるよ、とかジャッカリンがきてねずみにされるよ・・
>などという話はうなされるほど(笑)本気に受け止めてしまうので
>天国も話したとおりに受け取ってしまうらしく
>現実的な話をするようにしてしまっています。なかなかこういう話はうまく受け取ってくれません。
>そういうことはないですか?

うーん、ごめんなさい。うちの場合は、ほとんどその心配はないんです。
このあたりが、自閉の子と非自閉の子の対応の違いになってしまうんでしょうね。

自閉の子をもつ親御さんの話を聞いていると、お子さんに話しかけるとき、ものすごく話し方に気をつけてらっしゃるんだなー、と、とても感じます。
一言一句まで気を配って、話しかけていらっしゃる。
一度聞いて納得してしまったことを後から修正するのが、すごく大変だと知ってるからなんでしょうね。
うちは、そこまで気を配らなくても良いものだから・・・。
当てはまらないことを例に挙げてしまって、すみませんでした。

>自分なりの本等で読んだ自閉の方の姿と自分の息子とを結構だぶらせて見ていました。
>だから自立がなかなか出来ないのだ・・とかずっと家族と暮らしていかなければいけないとか・・決め付けてしまっていました。

私も自閉関係の本は余り数多くは読んでいないですけど、でも、自閉を持ちながらも自立し、仕事もこなしている人達がたくさんいることは聞いています。
というか、ここにもそう言うご本人さん達がたくさんいらして、書き込みしてらっしゃいますものねぇ。(笑)
「自閉=自立できない」って方式は、私はすごく古い考え方だと思いますけど。

ただ、そのためには子どものうちから将来を見越したサポートが必要だと思います。
それも、焦って急に進めるようなことじゃなく、
少しずつ少しずつ、本人の成長に添うようにしながら進めていくものなんだろうな、と。
このあたりの子育ての仕方は、自閉児もADHD児も、他の障害児も、障害のない健常児も、同じなんだろうとは思いますけどね。(*^_^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


みっきさんからの情報です。 投稿者:  投稿日: 7月30日(水)23時16分31秒

主催者より許可を頂いたので転載します。
自閉症学校、興味あるよね。
600人なんてすぐにいっぱいになるかも? 忘れないうちに申し込んでおこう。


『イギリス自閉症協会に学ぶ』 支援講演会

 イギリスの自閉症協会(NAS)のリチャード・ミル・クリニカルディレクターを
講師に、自閉症学校への設立や運営と「本人・親への直接的なサービス」、
「高機能・アスペルガーの人たちへのサービス」など先進的な取り組みについて
聞きます。コーディネーターは門眞一郎さん(京都市児童福祉センター)。

◇9月15日(月・祝)午前10時半〜午後4時半、京都市伏見区京町南7丁目の
 京都市呉竹文化センター(京阪・近鉄「丹波橋」駅西口)

◇定員  600人になり次第締め切り。参加費は3千円

◇申し込み・問い合わせ  氏名・住所・電話番号・職業をFAX (03・3593・0688)か、
 Eメール ( tokyohojin_office@nta.co.jp )で
日本旅行東京法人営業部「NAS講演会・京都」係(03・3593・0321)へ

    主催  日本自閉症協会、朝日新聞厚生文化事業団


NHK教育テレビ 投稿者:  投稿日: 7月30日(水)23時29分09秒

午後8時から放送の「福祉ネットワーク 自閉症Q&A」の最後の方で約1分間、
どこかで見たような絵が出てきましたね。


回答者は内山先生でした。
再放送は、来週水曜日の午後1時20分から30分間。

来月の8月も毎週水曜日は

6日  行動を理解する
13日  コミュニケーションの力を育てる
20日  家庭を暮らしやすく
27日  スペシャル・トーク 「"光"の世界にこめた思い」

と、テーマはアンコール「自閉症の子とともに」

最新の研究成果をもとに自閉症の特性を明らかにするとともに、その特性に基づいた育
て方、生活の工夫を紹介して、自閉症の子を育てる家庭への応援メッセージとしていき
ます。   (HPから抜粋)

だそうですよ。


レス連打失礼します 投稿者:空音  投稿日: 7月31日(木)00時54分02秒

カキコはちょっと久しぶりでしょうか?
やっと家族全員寝静まったので、ゆっくりレスをば・・・。

>まつこさん
本の紹介、ありがとうございます。意外と安いですね!
神戸のジュンク堂にあったのなら、難波のジュンク堂にもありそうですね(^_^)vらっき〜
機会を見てゲットしてきます。久々のヒットの予感。

>たんとさん、朝倉さん
「死」に対する感覚ですが、私も身に覚えがありますので経験談を・・・
私が高校3年生の時に祖母が亡くなったときのことです、直系の孫だったのでお通夜もお葬式も出ました。
その時、自分の母(祖母は母方)やおっちゃんおばちゃんが大泣きしていて、従兄弟も泣いてたんですが
私は・・・泣くことが出来なかったのです。おばあちゃんのことは大好きなのに。
それで、回りから浮いてしまい、これはやばいとさすがに感じました(^_^;)
目の前におばあちゃんの遺体があっても「死」を実感出来なかったのです。
ただ、淡々と式が進み、お骨をお墓に収めていき、その時はただ「終わった」とだけ感じました。
その後、何度も墓参りをする機会があって、確かに祖母は亡くなったのに、生きてるように錯覚するのです。
もう母の実家(祖母の自宅)も跡形もなくなってしまっているのに、私の中で祖母は未だにその場所にいます。
でも、現実にはそこにはもうなにもなく、祖母もなく、そして今頃涙が出るのです。
(書いていると、情景がリアルに映画のような感じで再生されるので、実は今も泣いてます)
(フラッシュバックにはもう慣れていますのでご心配なく)
現実がようやく見えて、死に対する人々の悲しみがわかるようになったといいますか。
この祖母やかわいがってくれた叔母が亡くなったことで、私はようやく学べたのでしょう。

天国・地獄の概念は「あるんだけど、自分が死ぬまで真実はわからないよ」と両親から教えられました。
そして両親も本当のところはわからないんだよと、語っていました。
今もそう思っています。それでいいんじゃないかと。
神様・仏様についても「いるんだけど、人間だから神様の真実はわかりたくともわからないのだよ」ということで。
かなり柔軟に教えてもらったような気がします。

>ここにもそう言うご本人さん達がたくさんいらして、書き込みしてらっしゃいますものねぇ。(笑)
そうですねえ(笑)
ここにも…短大行って、仕事6年ほどして結婚して、子ども2人増殖して現在進行形の人がいたりして。
ちなみにスーパーテレビに出てた女の子、あの年代の私もあんな感じだったですね(^_^;)
昔の自分を見ているようで、こっぱずかしかったです・・・(汗)

http://motom.pinky.ne.jp/


算数を教えたいです! 投稿者:かなちゃんパパ  投稿日: 7月31日(木)22時12分59秒

はじめまして、ダウン症児(小4 長女)を持つ父親で、会社員です。
教師の経験や資格は持っておりませんが、子供は大好きです。

特殊教育の改革の話を聞いて不安と疑問を持ち、将来、知的障害児専門
の算数塾(低料金またはボランテイアで)を開こうと決心しました。
今後いろいろな知的障害のあるお子様と接し、一緒に勉強したりして、
経験を重ねていきたいと考えています。
また、障害児学級の公開授業に参加したり、知的障害教育のセミナーや
専門書などで自己啓発をしております。

そこで、私の自宅(東京都 町田駅近く)の近郊にお住まいの知的障害児に
「算数」の勉強のお手伝いをしたいと思っています。
生活に必要な算数を、ていねいにゆっくり教えたいと思います。
よろしくお願い致します。

日時、回数については、ご相談のうえ決めたいと思います。
場所は、私の自宅 または家庭教師として訪問致します。
費用については、必要経費(教材費や交通費など)のみです。

最近では、月1回程度私の自宅にて、長女と同じ障害学級のお友達3人
と遊んだり、算数(算数ゲーム)を教えたりしています。

ご興味のある方は、ご遠慮なく、メールアドレスへご連絡お願い致します。

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