2003年9月その3
リンク 投稿者:  投稿日: 9月20日(土)13時51分48秒

>ぜひうちのHPにリンクさせていただきたく、ご挨拶に参りました。

 お役に立てるのでしたら、どうぞ。
 とは言うものの・・・、
 実はここ1〜2年はHPまで手が回らず・・・、
 ほとんどのページは3年ぐらい前までに書いてそのままの状態です。
 書き直したり付け加えたりしなけらばまずいなと思うページもたくさん。
 そこを差し引いてご覧下さいね。


下記、過去ログの検索ページ 投稿者:  投稿日: 9月20日(土)14時01分29秒

使えるようになったようです。
サーチplusも加わって、もしかしたらパワーもアップしたかも?
ご活用くださいませ。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/insk.html


初めまして 投稿者:ゆかママ  投稿日: 9月20日(土)15時17分31秒

11歳の高機能自閉症の女の子の母です。いろいろな所でがんばっている皆さんのメールを読んで私もおじゃまします。年齢的に学校の話しが多いのですが、私も今までで1番悩んだのは就学の時です。児童相談所で相談し初めて療育センターの精神科の先生に受診し、心理の先生にIQを調べてもらい、普通学級ではなく障害児学級にすることに。何校か見学して結局校区の学校に決めました。校長先生はじめ担任の先生も本当に子供の事を第一に考え、はじめは嫌がっていた娘も学級に馴染んでああよかったとホッとしていたら、3年生の秋から、不登校。私、それまで娘よりその弟が可愛くて、どちらかというと主人が娘、私が弟を見るというカンジだったのです。療育のためにセンターに連れて行ったりもちろんしていたけど心の奥ではなんか冷めていて、なんで私だけがという気持ちもありました。それに、言葉も出るしいろいろなことも出来はじめたし、そんなに心配しなくても大丈夫かなあなんて甘い気持ちもありました。それが、学校に行くのを嫌がり、ランドセルは投げる、泣きわめく、同じ学級の知的障害の女の子を拒否する、食欲がない、一人ではスーパーの中も歩けない、、、そんな娘をみて初めて私は自閉症に向き合う事ができました。療育センターの先生に相談したり、本を読んだり、講演を聞きに行ったりするうちに、私が今までしていた事は娘にはしんどかったんだなあと心から思えるようになり、自然と娘が愛おしいなあと感じるようになりました。また、娘も、私のそばから離れないので、今、幼児期のふれあいを取り戻しています。娘には娘の幸せがあり、それは私達とはすこしずれているけど、見守ってあげたいと思っています。不登校の時、学校の先生もとても協力してくれて、娘のために1つ教室を作ってくれ、マンツーマンでついてくれました。療育センターへの相談、講演会への参加、自閉症の本、ビデオを観てくれるなど、、。そのせいか、5年生になってからは、朝から学校に行けるようになりました。また、親の会の人もいろいろとグチを聞いてくれたり、アドバイスをしてくれて、本当に助かりました。それまで、親の会はどちらかというと重度の人が多く、ちょっと娘はういた存在だったので活動も積極的にしていなかったのです。でも、話してみると皆親切で、同じような悩みを持ったあるいは持っていた人ってすごく多いんですよ。だから、私も今はなるべく例会などには参加したり、ランチをしたりしています。
不安もあり、次から次へと問題は出てくるけど、自分だけと思わず、明るくいきていきましょう。そして、少し余裕が出たら、今悩んでいる人の話も少し聞いてあげて下さい。
とりとめもない長い話になってしまってすみませんでした。


今晩0時(予定)に 投稿者:  投稿日: 9月20日(土)23時39分30秒

トップページの引っ越しをします。
リンクをしていただいている方やお気に入り(ブックマーク)に登録してくださって
いる方は新しいURLに変更をお願いしますね。

ただ今作業中。


最始動 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日: 9月21日(日)00時06分43秒

昨日、教育委員会の人と一緒にトンちゃんの学校へ授業を見に行きました。

トンちゃんは、比較的まじめに授業を受けていたので、教育委員会の人は
ビックリしていたようです。(まあ、元々勉強好きですからね)

トンちゃんは問題なかったのですが、彼のクラスには
個人的に思ってみた限り、多動の子が2人ほどいます。
(相手の母には言っていないけれど)
授業中、何度か席を離れその度に担任に注意を受けていました。
「こりゃ、担任はトンちゃんどころじゃないぞ。」というのが
感想です。(ちなみにトンちゃんは普通級在籍です。)
その他に理由はわからないけれど、二学期になって一日も登校していない子もいます。
学校全体を見ていても、校長室に入り浸りの子・保健室で一日過ごす子、つまり
「色々な理由で支援が必要な子」が彼の学校には何人もいるようです。

そのこたちに学校はわかっていながら必要なフォローはしないままというような雰囲気が
私は感じられました。どうりで、「うちのトンちゃんをお願いします。」と何度も言っても
通じないはずです。当日、改めてトンちゃんのこと(特性や悪意のあるいじめから守ってほしい)を話すと私の話をしている途中で
「私たちはやっています。でも、子どものやり取りに入るのは難しいことなんです。」
「私はしっかりやっています。いつみにきてもいいです。」
と力説する担任・・。
うーん、担任も学校も自分の立場を守るのに必死な感じがひしひしと伝わってきました。
(先生の立場「私は・・・しています。」はわかりますが、一番の主役子どもたちはどうなってしまうのでしょう。)

今回は学校の様子・先生の立場と気持ちが少しでものぞけて良かったと思います。
トンちゃんそのもののフォローは必要ないような感じですが、T.Tもボラさんも
今の所入れるつもりの無い現場に「親が来ても良い」というのなら、我が子も含め
「支援が必要なかえるちゃん」の為に私が一緒にいてあげようじゃないのと
決心しました。(まぁ、毎日は行けませんが)

※良く考えたら、これって私ボラさんみたいなものですよね。ボラさん雇うつもり無いなら
 私がなってあげようじゃないの。(先生にケンカ売っている訳ではないですよ)

今まで、このページで泣いたり、愚痴ったりしていましたが、ちょっといい方向にいけるような
気がします。その後のことは随時カキコさせて頂きます。
よろしくね。


へろへろモード(つぶやき) 投稿者:空音  投稿日: 9月21日(日)18時44分37秒

Mさん、リンクURL変更しておきました(*^_^*)
お引っ越しお疲れ様です。私も何度か趣味サイトを移転したので苦労がよくわかります。

私も同じ時間頃、こそこそとHP作業してました。
自サイトに新たに設置したもの・・・電子私書箱システム。
借りてるサーバが「不特定多数に送信可能な匿名メール送信は禁止」のための苦肉の策なんですが
(どうもホスティングの会社は出会い系サイトを運営されるのを恐れてるらしい)
情報が欲しい人が気軽に情報提供を得られたり、個人伝言を大っぴらにしないで済んだり、
同じ障害で悩んでる仲間(親御さんも)と繋がりが得られるきっかけになればいいと思います。

しかし、夜中の3時半まで作業したのはさすがにキツイです・・・。
しばらくはPerlスクリプト見たくありません(爆)<配布元の細かい記述ミスをあちこち潰したので大変でした
明日は成人発達障害当事者向けの講演会に向けての会場下見・打ち合わせです。<スタッフなんで
1歳児連れて頑張ってきまーす。

http://motom.pinky.ne.jp/


ちび太のこと。 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月22日(月)13時59分56秒

イチゴママです。
我が家のちび太(小学3年生)が、アスペルガー症候群の疑いがあると言われたのは、去年の12月のことでした。そのときまでは、「なんか変。」と、私は思いつつも、なにもわからず、「どうしてこんなことができないの。」「どうしてこんなことをするの。」と、子供を責めてばかりの日々でした。

ちび太の特性を教えていただいて、同時に親としての対処の仕方も教えていただいて、それからの親子の生活が、本当に楽になりました。ちび太に合った援助の仕方をしていくことで、ちび太も楽、ちび太とぶつからないのでママも楽。ちび太が笑顔を見せてくれるようになりました。その笑顔を見て、ママも少しは(?)優しいママに戻れます。ちび太のかわいらしさを改めて発見したりして・・・・。(ほっぺたが、真っ白で、おもちみたいでかわいいの。親ばか・・・・・。)

楽なことをしていくことで、ママのことをちび太が信用してくれるようになりました。「この人はぼくのことをわかってくれる。」とまではいかなくても、「便利な人。」とは思ってくれているようです。
ママを信用してくれたちび太は、大変なことでも言うことを聞いてくれて、少しは我慢してくれるようになりました。公共の場所で、大声上げて走り回らないなど。(本当は、走りたいんだろうなー。)
でも、少し指示が入るようになると、つい「もっと。」「もっと。」と私がレベルをあげてしまって、ちび太にしんどい思いをさせてしまいます。あわてて気がついて、レベルを下げる。そうすると、ちび太も穏やかになって、指示が入りやすくなる。そうなると、つい、レベルを上げてしまう・・・。

こんな繰り返しをしていく中で、ちび太の特性は個性であって、一生続くものなのだなーということが
わたしにも本当にわかってきました。普通になることはないんだなーと・・・。(普通というのはへんだけど・・・・・・・。)
ちび太にとって、わかりやすい環境をつくることで、とても意志の疎通ができたので、このままどんどん進んでいくような気がしてしまった私でした。頭ではちび太のこと、わかっているのに、こんなに悲しい気持ちになるのはなぜなのでしょう・・・?
どちらにしても、かわいいちび太に変わりないのに・・・。わたしの大切なちび太なのに・・・。

最近、弟の豆太(小1 健常児)が反抗期でちょっと疲れているのかも・・・・。
「ママは、いつもちび太ばかり見てる!」「ちび太は、いつも変なことばかりしてるのに!」
「ぼくのほうが、ずっといい子なのに!」「ぼくはいつも頑張っているのに!」こう言われてしまいました。
小学1年生なのに、しっかり自己主張できて、わが子ながら偉いなーと感心してしまいました。
健常児は、こうなのかなー。でも、お兄ちゃんのすることを「変」だなんて・・・。学童で他の子からなにか言われているのかな。うまく理解してもらえてないのかな。ママも頑張っているんだけどなー。

ちび太も豆太も、私の大切な宝物なのに・・・・・・。

秋が来て、少し、センチになってしまったイチゴママでした。
(これは裏掲示板だったかしら。弱気でごめんなさい。)


一緒に療育サークル作りませんか? 投稿者:かなちゃんパパ  投稿日: 9月23日(火)18時02分37秒

お久しぶりです。
町田市に住むダウン症児(小4)のパパです。来年4月から 知的障害児、
または何らかのハンデイを持った子供に 生活に必要な算数・数学などを
教えるサークルをスタートする予定です。
私は会社員のため、土または日に上記活動しようと思っています。
活動場所は、町田市内の公共施設を考えています。
今、準備として、知的障害関係の教材などを参考に、娘を教えながら算数プリント
や教具を作ったりしています。また、知的障害児の水泳サークルのボランテイ
アとしても参加しています。
算数・数学だけではなく、国語や英語または水泳、音楽などを知的障害児にボ
ランテイア(または低料金)で療育するサークルを目指しています。
社会で自立できるための療育を考えています。勉強だけではなく、スポーツ、
レクレーション(遠足など)もしたいと思っています。
私と一緒に、療育サークルを作りませんか?特にパパは大歓迎です!ご興味の
ある方はメールよろしくお願い致します。


いろんな意味で初プリ 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 9月23日(火)19時42分24秒

どーもぅ こんばんわぁ。
サックスパート全員で、今日プリクラとってきました。
ええ、ええ、いろんな意味で初プリですよ。
その後びみょーにお買い物。
あたしは写真写りが悪いと言う事がわかりました。


かなちゃんパパさま 投稿者:rishou  投稿日: 9月23日(火)19時59分49秒

すばらしい父親からの宣言に エールを送ります。

>社会で自立できるための療育を考えています。勉強だけではなく、スポーツ、レクレーション(遠足など)もしたいと思っています。<

本当に素敵です。 (東京の反対のはしっこの住民より) 


rishouさま 投稿者:かなちゃんパパ  投稿日: 9月23日(火)21時37分48秒

応援ありがとうございます。
ボランテイア活動をしていて、知的障害児の水泳サークルも音楽療法のサークルも主催者
(代表)はみんなママばかり が活躍しています。
会社の仕事もあるけど パパもがんばらねば と思って
います。近くにお住まいのパパ様 同志を求めます!
将来の目標(療育サークル)について語りましょう。


(*^。^*) 投稿者:まつこ  投稿日: 9月24日(水)08時21分18秒

>サックスパート全員で、今日プリクラとってきました。
>ええ、ええ、いろんな意味で初プリですよ。

そっかぁ〜  楽しかったのね? 

>あたしは写真写りが悪いと言う事がわかりました。

私もっ。(゜o゜)\(-_-)


きょうだい 投稿者:さとか  投稿日: 9月24日(水)13時20分33秒

長女(非自閉)息子(自閉症 小5)次女(非自閉 小1)の母です。
息子を産んだとき私の3番目の姉に言われたことがあります。
「下の子は生まれたての赤ん坊だから、いつもなんだかんだと手をかけている。
でもね、上の子は親が注意して気にかけないと、手をかけないでしまう。
上の子のほうに気持ちを多く気にかけているとちょうどいいよ。」
と言われたことがあります。
みんな同じように接しているつもりでも、
やはり上の子や下の子より息子に手をかけてるかもしれません。
・・・・・実際そうだと思います。
最近は大きくなったせいか長女とは会話が多くなり、この子は今のところ大丈夫だと思います。
問題はやはり下の子です。
「どうしておにいちゃんばかり」といわれたことはまだありません。

>小学1年生なのに、しっかり自己主張できて、わが子ながら偉いなーと感心してしまいました

そうですね。自分の気持ちを言えるのはすごいです。
(下の子も、いつか言う日があるかもしれませんね。)

が、ある時「足が痛い。」「首が痛い。」「お腹が痛い。」と言うようになりました。
以前、下の子が首の治療で整形外科に通ったことがあるのですが
そのときのことがあったからなのか
「おかあさん、わたしをみて!」
と、いう信号だったのかもしれません。
なるべく「二人で一緒」の行動をしました。できれば私一人のほうが楽な時があるのですが。
家の仕事を一緒にするんです。買い物、食事の用意と片付け、洗濯物をたたむこと。
「上手だねえ。お母さん、助かるなあ。ありがとう。」
の言葉を忘れないようにしてます。時々忘れるのです、私。
息子の登下校の付き添いをしてるのですが、
下の子から離れるときは下の子のほっぺたを撫でて「じゃあね。」と言ったり、
帰りは息子とは並ばず下の子と並んで帰ります。
あとは、二人だけの秘密を作ったり。内容は大したものでないのですが。
今年の夏休みには交換日記をしました。
家の中でも、なるべく近くにいるときは抱きしめたり、鼻の上を指でちょんちょんしたり、ほっぺたを撫でたりをしました。

これらを、しばらくやると下の子は落ち着いてきて、「どこどこが痛い」とは言わなくなりました。
そして手伝いをしなくなり、私と離れて登下校するようになり、抱っこから逃げるようになりました。
そして、交換日記もいつのまにか無くなりました。(さびしい・・・)


ありがとう。さとかさん 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月25日(木)15時37分36秒

レスありがとうございます。
わたしは、ちび太の特性を教えてもらってから(去年の12月)、ちび太優先の生活をしていたと思います。
月に2回の児相や通院(喘息の専門病院や、耳鼻科)そして、民間のセンターへ、仕事の時間のやりくりをしては、ちび太をつれて通っていました。
その間、まめ太(現在小1)は保育園、4月からは学童へ預けっぱなしでした。
お迎えが最後になることもしばしば。
ちび太との関係を取り戻したくて必死でした。
時間だけでなく、心もちび太に向けてました。

まめ太が、手がかからず、いい子だったので、
まめ太に甘えてしまっていました。

そのうえ、学童でちび太が色々トラブルを起こして、わたしが謝っている姿を見て、(そういうときまめ太のほうが見ているのですよ。ちび太は全然違うことをやっていて、「おいおい。」と思ってしまいます。)
まめ太は、「僕は、きちんとしないと・・・」余計思ってしまったようです。

「無理にいい子にならなくていいよ。」「ママは、そのままのまめ太が大好きだよ。」
まめ太をひざに乗っけて、こんなことを話しました。
久しぶりに、絵本のよみきかせもしちゃいました。

私は頑張っていたけれど、それはまめ太にとっては心地よいものではなかったのですね。
さとかさんのお話を、読んだ後、色々と考えて、自分を振り返ることができてよかったです。
きづかせていただいてありがとうございます。これからは、まめ太との時間も意識して、
とるようにしてみますね。
さとかさんと、下のお子さんとの、心温まるやり取りも、教えていただきありがとうございました。
交換日記、すてきですね。
そうですね。特別なことをしなくても、こどもには、きっと伝わりますね。やってみます。
まずは、ムギュッから・・そして交換日記なんか・・・・・・(ウフフ)

もう一つ、さとかさんへ。
以前、裏の方でもお世話になりなした。

>たっくさん、ちび太くんのこと考えてるよ。
>たっくさん、ちび太くんのこと想ってるよ。

この言葉は、今でも私を支えてくてれます。つい、ちび太をおこりすぎたとき、
自己嫌悪で「あ〜ぁ。」となってしまったとき、この言葉を思い出すと、暖かい気持ちになれます。また、そこから気持ちを仕切りなおして、頑張っております。
いつもありがとうございます。

疲れているときなどは、自分ひとりだけが頑張っているような気になってしまいますが、
違うんですね。こうやって、多くの人に支えてもらっているんですね。


イチゴママ、ちょっと元気になってきました。 (^^)


きょうだい・我家の場合 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日: 9月25日(木)22時33分54秒

>さとかさん・イチゴママさん

遅レスで失礼。^_^;
きょうだいのこと、我家も時々悩みます。

トンちゃんは確かに一手間が必要な子です。
それは十分わかっています。だからトンちゃんの事がわかってからは
私なりにトンちゃんに接してきたのですが・・。

それは、本当は妹プーちゃんにもしてあげなければいけないこと。
でもついつい彼女には我慢させてしまう事が多いです。
私もまだ5歳のプーちゃんに甘えているところが多いです。
私も皆さんのレスを読んで色々考えさせられました。

宣伝ではないけれど、「光とともに」ってマンガ知っていますか?
今連載されているところがちょうどきょうだいについて悩むという内容です。
興味があったら読んでみてね。^^;


光とともに 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月26日(金)13時29分40秒

読んでまーす。
1巻から4巻までもってます。
ただし、コミックスで読んでいるので、現在連載中のは知らないのです。

今日、帰りにコンビニで立ち読みしよう・・・

わらしべまめちゃん、教えてくれてありがとう!


それから 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月26日(金)13時31分18秒

わらしべまめちゃん、教室の方へは行かれてるの?

教室で、わらしべまめちゃんがトンちゃんにかかわる姿を見て、
先生がわかってくださるといいですね。
話で聞いていたのと、実際にその現場を見るのとでは違いますものね。

たしか、「ひかりと共に」でも、いくらお話してもわかってくださらなかった先生が、
落ち着いてお友達と遊んでいる光くんをみて、
そこから、変わっていかれたのですよね。

漫画のようには、うまくいかないかもしれないけれど
今の状況を変えるきっかけにはなるはず。
そして、それは、トンちゃんの周囲にいるお友達や先生にとっても、
きっとよいことだと思うのです。
よい方へかわりますように!  


兄弟ってホントに 投稿者:ゆかママ  投稿日: 9月26日(金)16時08分51秒

前にも書きましたが、私は時間は自閉症の娘にとることは多くても、2歳下の息子はかわいくて宝物なんです。でもイライラしたらたたいたりきつく叱ってしまう事も、、。
ごめんね、といつも心で思っています。
同じ学校なので、友だちに「おまえのねえちゃん、頭がおかしい」と言われた事もあったようで。学校の事が原因ではなくても、反抗期にも入り、何かと姉は嫌な存在になっているようです。
でも、その反面、娘がちょっとしたことでパニックになり、食事もできない、私は怒っている、、すると、息子が「はい、このメモに嫌な事を書いて、書き終わったらごはん食べよう」(娘は自分で字を書いて心を落ち着かせるのです。)
あるいは、「はい!深呼吸して」(これも落ち着かせる方法の一つ)と言ったり、、。
親よりずーっと自閉症児の扱いがうまいのです。私が怒っているので、自分に回ってきたら大変と思っているのかもしれないけど。
小さい頃から、娘の療育にはすべて一緒に連れていき、全部自閉症のことを話してきたから自然にそうなるのかも。
兄弟で悩んでいる方、いつかきっとその兄弟も自然な形で受け入れて、親の力になってくれますよ。


はじめまして 投稿者:あっちママ  投稿日: 9月27日(土)00時15分47秒

来年就学を迎える息子がいます。
児相では高機能自閉かな?LDっぽいかも?とあやふやなことを言われております。
もともとは22q11.2欠失症候群という染色体異常なので、
それに伴い軽度知的障害もあり、改めて診断名をつける必要はないのかもしれません。
はっきり言えるのは「選択性かん黙」ということです。
以前は両親以外とは話が出来なかったのですが、少しずつ広がって祖父母や2、3人の
お友だちと小声で会話ができるようになってきました。
とはいえ、母親依存が強く、自我を出せるのは私の前だけで、外では単に「大人しい子」
「はずかしがりやさん」と思われていて、彼の難しい部分をわかってもらえません。
発達の医師でさえ、「甘えてるだけでしょう」と言います。
今、彼が重たくてたまりません。他の人の言うことはすっと入っていくのに、
私では全面的に甘えることが先に出て、彼に届かないようです。
着替え、食事、会話、なんでも「ママやって!」です。出かける時は「抱っこ」。
登所時も、すごい抵抗で吐くくらい泣き叫んで、ケリとか飛んでくるのに、
保育所につくと笑顔で「バイバイ」ってするんです。
専門家の方には、何度か面談をするとわかって頂けるのですが、あとは誰もわかってくれず、
母親の過保護、過干渉を指摘してきます。
妊娠中ということもあり、不安定なんだと思いますが、毎日泣いてばかりです(私が)。
彼が悪いわけではないことも、甘えて自分を出せる人が私しかいないこともわかっています。
わかっているからこそ、どこにもぶつけられない思いにつぶれそうです。
本当はずっと笑顔でいたいんですけど、イライラしてしまいます。
ここならわかって下さる方もいるのではないかと、書かせていただきました。
どうか叱咤激励をお願いします。

http://www1.odn.ne.jp/asahi.h/


光とともに 投稿者:さとか  投稿日: 9月27日(土)20時17分18秒

読んでます。
でも、読むのが辛い時があるのでそういう時はしばらく読むのを休みます。
そして、コミックになったときにまとめて読んでます。


わたしが答えていいかしら? 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月29日(月)13時06分32秒

はじめまして。あっちママさん。イチゴママです。
小3のちび太(アスペ)の母です。「選択性かん黙」については、わからないのですが、
高機能的なところもあるということでその点から・・・・・。
それと、
>今、彼が重たくてたまりません。
>あとは誰もわかってくれず、
>母親の過保護、過干渉を指摘してきます。

の、言葉に反応して出てきました。おつらいですね。
周囲の方に相談しても、そのような返事では、余計つらくなりますね。
私も、そういう時期がありました。
幼稚園のとき、ちび太一人が「ママ」「ママ」とまとわりついて、どうしてこの子だけ(周囲のお子さんは違ったから)、こんなに甘えてくるのかと思いました。
私はちび太を突き放してしまいました。
それはかえって逆効果でした。自立するどころか、かえって何もできなくなり、親子としての関係にもひびが入り、いまその修復を必死にしているところです。


>保育所
保育園に息子さんがいるんですね。
>保育所につくと笑顔で「バイバイ」ってするんです。
保育園では、頑張っているのですね。息子さん、えらいね。
そのぶん、家に帰ると、ママには余計甘えてしまうのでしょうか?

わたしが、児相で言われたことは、「周囲の状況を読むことが苦手なので、環境を整えてあげましょう。これから起こることがわかるように、見通しを立ててあげましょう。お母さんは僕の味方だと、思ってもらえるようにしましょう。」でした。

保育園に行くまでの手順は、息子さんにわかりやすくなっていますか?
絵カードなどで、目に見えるようにすると、我が家の場合はよかったですよ。
もうやってらしていることだったら、ごめんなさい。

妊娠中だったら、体調も悪いですよね。
保育園だったら、先生にわけをお話して(妊娠中は立派な理由になります)、延長保育(時間ぎりぎりまで!)預かっていただくのも、方法の一つだと思います。毎日では可哀想だけど(でも状況によっては、毎日もあり。)、週に2〜3日だったら、ママの気分転換にもなるし・・・。帰って来たら、沢山相手をしてあげればいいんですし・・・。

ママの健康が一番です。少し、体を休めて・・・気持ちも落ち着かせて・・・。
「母親の過保護、過干渉」が原因じゃないよ。

>毎日泣いてばかりです(私が)。
泣かないで・・・。そんな思いをしているのは、あなただけじゃないからね。


最後に、「選択性かん黙」

たしか、カコログにのっていたのでは・・・・。
良かったら、キーワードで、検索して調べてみてください。

長文、失礼致しました。


あっちママさんへ 投稿者:もっきゅ  投稿日: 9月29日(月)14時24分54秒

はじめまして。
うちのねこだぬき(8歳・一応、おなご・自閉症)も「緘黙」があります。家では朝起きて夜寝るまで喋るくせに、外へ出るとほとんど話しません。特に、「初めての場所」「初めての人」に対しては、私にだっこをせがんだりして、かなりの拒否反応を示します。今月から、とある勉強会に参加することになったのですが、講師の方が子供に「ドキドキがいっぱいの時は、お話ししなくていいよ。お母さんにぴったんこしてていいよ」と言ってくださいました。「ごあいさつしなさい」とか、こちらが話させようと無理強いするのではなく、それを補うために、絵カードとか、何かのコミュニケーションツールを使うほうがよいとも言われました。

私のところは今月の初めに「高機能自閉症」と診断が確定したばかりです。主人の母には「あなたが精神科に行ってきたら」、同級生のお母様からは「親が強く、厳しくしないからでしょう。どういう躾、教育をなさっているんですか」「きょうだいがいないから」などなど、これまでいろいろと言われてきました。どうしても、「母親の過保護・過干渉」という部分が出てくるんですよね。本当に、つらいですよね。

>彼が悪いわけではないことも、甘えて自分を出せる人が私しかいないこともわかっています。
>わかっているからこそ、どこにもぶつけられない思いにつぶれそうです。
>本当はずっと笑顔でいたいんですけど、イライラしてしまいます。

私も、そうですよ。自閉症の特性(こだわりなど)と緘黙のほかに、「不登校」「家庭内暴動(勝手に名前つけてしまいました)」などなど、24時間365日、ねこだぬき闘争のただ中にあります。だから、煮詰まると2人で実家に駆け込み、姉に丁重に頭を下げて子供を預け、ふらふらとでかけます。ただし、30分くらいですけどね(携帯は必需品)。おみやげを片手に帰っても、キック、パンチ、抱っこに見舞われます。それでも、自分だけの時間を少しでも持てるっていうのは、いいもんですよ。あっちママさんも、イチゴママさんのおっしゃるように、延長保育をお願いしてみたり、ご主人に見ていただいたりして、ご自分の時間をおつくりになってくださいな。

お近くに療育施設のようなところはありませんか。また違う方向性が出てくると思いますよ。

私も、ここに投稿し、たくさんの方から叱咤激励していただき、力をいただいている1人です。

どうか1人で全部抱え込まないでくださいね。泣かないでくださいね。私も同じですから。


ちょっと一歩? 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日: 9月29日(月)23時46分22秒

>イチゴママさん

私のことを心配してくれてありがとうございます。
学校、毎日ではないけど、週1回1−2教科は見学に行っていますよ。^^;

トンちゃんは、たまに独特な言い回しや(自分が音読の順番が終わると次の子にいちいち
「次は○○くんの番だよ。」と教えたり)独り言(内容はその時間の勉強に関係する事)を
言ったりしていますが、まあクラスには馴染んでいるようです。

2学期が始まる前、学校側と私たち夫婦で話し合いをし、「トンちゃんのペースにあったやり方
を考えて欲しい」とお願いしました。
担任はぴっちりと教えたいタイプの先生だったけれど、親の意見は一応聞き入れたようで、
1学期よりはトンちゃんの宿題に花丸が増えたのが本人はうれしいようです。
(以前は一生懸命やっていった宿題が訂正の赤ペンで真っ赤の上、「がんばりましょう」マークが
つくのが当たり前のようでした。)
授業も視覚を取り入れたり、予定は早めに教えるように心がけたり、学校なりに対応を考えてくれたようです。

ですが、ここまでの来るには実際には担任と私たちのことが校長や教育委員会まで知れわたると
いうことも一理あると思います。
実は今日約束の月に1回の話し合い(出席は担任・生活指導の先生・養護の先生・私。校長と教頭は挨拶にきました)をしたのですが、最後に「教育委員会には最近行かれてますか?」と聞かれました。・・・、先生は何が聞きたかったのでしょう?(私には保身のように聞こえました)
あまりオススメできませんが、学校が動かないのであれば、教育委員会など上の機関に助けを
求めないわけにはいかないのが現実のようです。

また、私が確認したわけではないのですが、夏休みの最後に校長と話した後、校長は前校長と
相談したそうです。
実は前校長はお子さんが自閉症でこの市での自閉症の子の為にいろいろ活動されている(いた?)
方だそうです。(現在は他校で校長をされてます)その方から何か良い話を聞かれたのかな?と
個人的に思っています。

それにしても、トンちゃんのクラスは授業中に歩き回る子がいたり、机に伏したままの子もいるし
本当に担任の大変さは痛感します。でも、それを私に手伝えはイマイチ納得がいかないのが今の
ところの言えない本音です。(実際、トンちゃんを介助した事ってないし)

もうしばらく学校の様子はうかがっていこうと思っています。


よかった。 投稿者:イチゴママ  投稿日: 9月30日(火)11時05分56秒

わらしべまめちゃんへ
少しずつ、教室も構造化されてトンちゃんにわかりやすくなっていて
よかったですね。

ところで・・・。
私の書き方が悪かったみたいですね。
前回のは、トンちゃんにわらしべまめちゃんが介助につくという意味で、書いたのではないですよ。
私が言いたかったのは、トンちゃんとのやりとりから(休み時間とか、送り迎えのとき)
皆がわかってくれるといいなーと思ったのでした。


ちび太の場合、わたしが学校に参観に行くたびに
子供たちがわらわらと寄ってきて、
「ちび太くん、ぶたれても笑ってるよ。」
「ちび太くんが、本をずーっと読んでる。」
「みんなで飼っていた、ハムスターが死んだのに、ちび太くんはあほらしいと言った。」
とか、色々教えてくれます。

その度に、わたしは翻訳係。
「本当は、いやなんだよ。でも困ってしまって、どうしたらいいかわからなくて、へらへらしちゃうんだ。」
「本が好きで、なかなか読むのをやめられないんだよ。家では、「「もうおしまい。1.2.3.」」
って言っているんだ。」
「ハムスターが死んで悲しいんだ。飼い始めたばっかりなのに、死んじゃってかわいそう。
今まで生きてきたのに、短くてもったいない。もったいなくてあほらしいって言ったんだよ。
途中の言葉が抜けてるね。いきなり聞いたらびっくりしちゃうね。」
(これは、家でも言った言葉なのでわかりました。私も、初めて聞いたときはギョッとしました。)

「ちび太ってば、
こんなこといったら、誤解されるー。」と思うことがいっぱい、いっぱいあるのですが
授業参観だけではフォローしきれません。
今は、どうやら学童で一緒の女の子たちが、ちび太のフォローをしてくれているようです。
「ちび太はいやがってるからやめなよ。」とか、
「ちび太もう本読みおわり。」とか。(本当にみんな、ありがとう。)

だから、もし私が学校へ行けたら、ちび太の翻訳係になれるなーと思っていたものですから・・・。
そうしたら、クラスの子供たちもちび太のことを、もっと理解してくれるかなー。
ちび太もお友達の思いがもっとわかって、皆とかかわっていけるかなー。
ちび太は、たしかにちょっと(いや、だいぶ)変わったところのある子だけど、
本当は優しくてひょうきんな男の子なんだよって、わかってもらえたらな・・・・。

そうして、それが他の子への理解につながっていったらいいな。
と、思ったのでした。

ちび太のイメージで話していたかもしれませんね。
わらしべまめちゃん、実情にそぐわなかったらごめんなさいね。

ともかく、一歩(?)進んでよかった。よかった。


珍事? 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 9月30日(火)17時44分21秒

最近うちの庭で「みの虫」を見つけました。
私は伊豆半島の出身なので「伊豆っ子ちゃん」としましたが、さかのぼる事30年余り、この季節になると生垣や庭木にたくさんのみの虫がぶら下がっていたことを思い出します。
去年、息子が幼稚園で購入した図鑑を当時3歳の次男と見ていたら、オスは羽化してメス探しをするが、メスは一生みの虫のままでオスが来るのを待つ、と書いてありました。
結構ショックでした・・みの虫さん、みのを剥いでごめんなさい。

タイトルを「珍事」としたのは、まだ秋の走りだからなのか妙にみの虫君が小さく、こんなところにいては大きくなれないと思える場所にぶら下がっていたからです。
それに小さいし・・心配なので桜の木の下に移しました。
10年今のところ住んでいてみの虫は見た記憶がなかったので・・
夏には40年近く生きてきて初めて「トラカミキリムシ」を発見!
私と4歳に次男は結構盛り上がったのですが、生き物に興味のない長男は相変わらず自分の好きなことをやっていました。

このHPとは関係のない話題でしたが、長男とも些細なことでも同じ話題で盛り上がれればいいなあ・・という母の思いを書き込んでみました。
盛り上がれるのは相撲をとるときかな・・
私的な日記のようになってしまいごめんなさい。


ごめんなさい↓ 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 9月30日(火)17時49分45秒

11段目・・10年今のところに
13段目・・私と4歳の次男は
と訂正いたします。



そういう考えもあるのね(^o^) 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日: 9月30日(火)22時00分45秒

>イチゴママさんへ

レスありがとうございました。
&メッセージありがとう!!

>その度にわたしは翻訳係。

そうかー。そういう考えもあるのね。
私は授業の邪魔をするわけでもないトンちゃんを何で学校に見に行かなければいけないのかが
ずっと腑に落ちなかったのです。(勉強も一応ついていっているし)
でも、トンちゃんの個性を周りの人に説明するのは私しかいないんですものね。
今まで私にそれを気づかせてくれる人がいなかったの・・・本当にありがとう!!

今度学校に行く時は「翻訳係」になってみますね。
(今までも家に遊びにくる子には何度か翻訳はしてきたけれど)
授業だけではなく、休み時間なども観にいってみますね。


もっきゅさんへ 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日: 9月30日(火)22時30分50秒

久々にもっきゅさんのお名前を見つけて安心しました。
勉強会に参加出来るようになったんですね。本当に良かったですね。
この前は、もっきゅさんをもしかしたら混乱させるようなレスを私が投稿していたらと
思ってずっと気になっていたんです。

お互いに少し前進できたようですね。
これからもあせらずにいきましょうね。)^o^(


幼稚園の加配と療育手帳につてい 投稿者:ととろ  投稿日: 9月30日(火)23時01分29秒

こんばんは。以前、幼稚園の事で投稿したものです。その節はお世話になりました。息子は、4歳2ヶ月になろうとしているのに、あいかわらず言葉が話せません。発音が不明瞭です。理解も他の4歳児に比べては、かなり遅れている方だと思います。ただ、人との関わりが好きで模倣が出来る、(理解出来てないまま?)他の子を見て同じ行動がとれる為、普通に見えます(普通という表現も変ですが)。

来年4月から 幼稚園(年中)に入れようと考えています。入園を考えているのは、仏教の幼稚園で 年中は2クラスあり、35名ずつの先生一人体制です。今度、面接があるのですが、その時に加配のお願いをしようと考えています。多動性がない為、言葉が話せないというだけで 加配をつけてもらうようにするのは、かなり難しい状況なのかもしれませんが。現在、その幼稚園では、多動の子2人(年長)に それぞれ加配が一人ずつ付いています。年長さんは卒園するので、その加配の方が うまくまわってくればいいのですが。

集団生活に入れる上で、一番心配なのは、今 息子は言葉は不明瞭ながらも「言いたい」「伝えたい」意欲があります。その時に、その言葉にならない息子のサインを 間に入って伝える人が必要なのじゃないかなって思うのです。言いたい事が伝わらない状況が続くと、せっかく 話そうとしていた意欲が失われ そのうち声さえも出さなくなるのでは?と心配です。そこで、幼稚園に加配の相談をするにあたって、どのようにしたら、付けていただけるのか、皆さんの知恵や経験を伺いたいのです。とりあえず、近日中に、児相で発達検査を受けてみようと思っています。


こんばんわ 投稿者:もも  投稿日: 9月30日(火)23時13分48秒

先日、地域療育センターで臨床心理の検査に行ってきました。6歳の息子は同じ歳の事比べて言葉が遅く2〜3歳児の言葉の発達と以前の診断で言われ、今回の検査は言葉以外の発達がどの程度かを見ていただき、知能は4歳レベルという診断がでました。
うすうすですけど私も4歳ぐらいの子と同じぐらいかなぁと思っていましたが、実際に面と向かって言われるとかなり、ショクでした。
今後の事をどうするかを色々考えないといけない時期なので、来年は小学1年生になる息子は、お兄ちゃんと同じ普通の学校に行けるのかとか、言葉も遅く知能も4歳程度で学校に行ってもいじめられてしまうのかとか、色々悩み考えています。
療育センターの人に普通の学校は行けるのかと聞いた所、1、普通の学校に行きながら言葉の学校に通うか。2、養護学校に行くか。3、普通の学校に隣接してある特別学級に行くかの、この3つに一つと言われ、1の普通の学校に行きながら言葉の学校は少し無理な用な事を言われました。
色々な理由があげられました。
学校の登下校も1人で出来ないのもあるし、信号がすこしあいまいだし、読み書き、数字が読めない、言葉も理解してくれるかは分からない、など、まだまだ山のように色々な理由があるけれども、私はどうしてもおにいちゃんと一緒の学校に行かせてあげたいと思っているのですが、でも
この子の事を考えるとどうしてあげれば一番いいのかまだ分かりません。
知り合いには横浜の国大に入れてみるのも一つの案だよといわれました。
周りの人は普通の学校に行けばすぐに喋るし、学校とも仲良く出来るから入れなさいよと言われ、
実際保育園では先生のお蔭で皆とは仲良くしていますが、お友達にも恵まれたと思います。
言葉があまり理解が出来きなくても、何度も聞き返してくれたり、色々友達に助けてもらいながら
保育園生活は出来ていますが、いざ、学校に行くようになると…保育園の用にはいかないと思っているので、考えてしまいます。
いい、お知恵があったら教えてください。
毎日毎日、考えて考えてどうして良いのか本当に自分でも嫌になってきています。
本当なら気長にゆっくりと子供の程度に合わせてあげれば一番いいと思っている気持ちもあるんですけど、頭ではもの凄く焦っている自分がいるんです。
考えているだけで、知らぬまに涙が…
本当は健康だけでもありがたいのに。


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