2003年12月その2
ありがとうございます 投稿者:  投稿日:12月21日(日)01時02分53秒

皆様、とても参考になるレスをどうもありがとうございました。
パソコンを買って、この掲示板を見つけてから2ヶ月、ずっと書き込みしたいと思いつつ、なかなか勇気を出せずにいました。
今回、カキコして本当に良かったと思います。皆様のご意見を読みながら涙してしまいました。

息子Yはとにかくお遊戯が大嫌い。まだ、Yの障碍に気づいてなかった時代、幼稚園の運動会でやっていた未就園児の種目に連れて行ったことがありました。他のお子さんが楽しくお遊戯している中、パニックを起こし、1人ひっくり返って暴れるYを見て「何故この子は他の子のように出来ないのだろう?」と心を痛めていた私です。今となっては、何故Yがそうなのか、よく理解出来るのですが…(笑)

今年、年中のYは、初めて保育所で運動会を経験しました。そこで、Yがクラスのお子さん達と手を繋ぎ、輪になってお遊戯をしている姿を初めて目にしました。今までのYの状態からは信じられない姿でした。それを見て、Yには健常の子供達と触れ合う機会も必要だと思ったのです。

皆様のレスを読んで、色々なやり方があるということが分かりました。
Yの幼稚園、保育園を決める時もかなり悩み、何箇所も見学し、話を聞き、苦労してやっと今の保育所に入ることが出来たので、正直小学校はそれ程悩まないかな〜?等と安易に考えていましたが、そんな事はないですね。今から頭を抱えています。でも、皆様のおっしゃるとおりあらゆる所を見学し、ここなら楽しんで通える!と思う場所を彼に与えてあげたいと思います。


続きです 投稿者:  投稿日:12月21日(日)01時31分24秒

てけてけの母様
>ごめんなさい、全然参考にならないお返事で。

そんな事ないですよ!とても参考になりました。ありがとうございます。

>結局私もいつも迷ってるんです。

私もそうです。何もかもが初めてで、何もかもが手探り状態ですから…。
私もきっと悩み続けるのだろうなぁ〜。
胃は何もなくて良かったですね!お体、ご自愛下さいね。

ゆかママさま
うちの地域も固定級とは言わないです。固定級と違うかも知れませんが、うちの地域は特学(特殊学級)といいます。地域、地方によっても言い方が違うのですね。初めて知りました。

ちびくまママさま
>「この子らしさ」「自分が主役」

とても良い言葉ですね!色んな事を見失いそうな時、この言葉を思い出します。

今回とても心強いお仲間を見つけたような気がします。
これからもどうぞよろしくお願いします。
パソコン操作を誤り、二回に分けての投稿となってしまいました。すみません。


Qさま 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月21日(日)06時01分49秒

はじめまして、朝倉です。
小学2年の次男が、情緒障害児学級に在籍しています。

うちの診断名はADHDなので、状態像や必要な対応はまた少し違ってくるのかとは思いますが
うちも、ちびくまママさんと同様「次男が次男らしく、主体的に学校に参加できる場」を求めて、今の学級を選びました。
そして、こちらも
>うちの地域も固定級とは言わないです。
>固定級と違うかも知れませんが、うちの地域は特学(特殊学級)といいます。
と同じ状況です。
通級(普通学級に籍を置いて、必要な学科だけ特殊学級で授業を受けること)が、まだあまりポピュラーではないので、それと比較する言い方の固定級という名称がまだ浸透していないのだろう、と見ています。
そのせいかもしれませんが、「固定級」ということばに嫌なイメージを抱く、ということもないです。(笑)

固定級であっても、実質は、普通学級で一緒に受ける学科がその子ひとりずつに合わせて設定されていて
その時間は普通学級に行って授業を受けてきます。
現在は音楽と体育の2科目ですが、この3学期からは算数も一緒に受けることになりましたし、
来年度は理科か社会のどちらかも増やそう、という話になっています。
本人の3学期の様子をしっかり観察した上で、ですが。(*^_^*)

障害児学級での子どもたちは、確かに、その子によって学習の進度はさまざまですが
決して「勉強をあきらめた」状態でもありません。
子どもの特性に合わせながら、一番効果的な学習方法を常に考えてくれています。
どうしても算数の計算が苦手なお子さんもいますが、その子には電卓を使って計算するやり方を教えてくれています。
実社会に出たとき、たとえ暗算はできなくても、実際に電卓を使って計算できるようになっていれば、できることの幅、社会の一員として活躍できる場は格段に増えるでしょう。
そういう「ひとりひとりのニーズに合わせた教育を受けられる場」と、私は特殊学級を捉えています。

とはいえ、子どもひとりひとりのニーズは本当に違うわけですから
>「○○という状態だから**学級が最適」
という決めつけ方には、私も反対します。
普通学級にいて伸びる子もいるし、逆に固定級でほとんどの時間を過ごしながら伸びる子もいる。
Qさんもおっしゃっているように
>ここなら楽しんで通える!と思う場所を彼に与えてあげたい
という視点で学校を探していってもらえれば、
きっと、お子さんに一番合った場所が見つかるだろうと思います。

ちなみに、うちの次男は自分の学級と学校が大々々好きです。
今まで、彼が「学校に行きたくない」と言ったのは、たったの一度。
風邪をひいて、体調が悪いときだけでした。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


Qさまへ 投稿者:かずりん  投稿日:12月21日(日)20時06分47秒

はじめまして、小3(ADHD&PDDで普通級在籍)と小2(知的障害を伴う自閉症で障級在籍)の二人の男の子の母です。

障級の状況は自治体によってはもちろんのことですが、同じ自治体でも学校やその時の校長先生によってもかなり変わってきます。
私の住んでる市では、障級のことを「育成学級」と言っています。
通級は「言葉の教室」のみが設置されていますが、こちらは構音障害、吃音、軽度難聴の子供達が対象なので、自閉症等の発達障害は受け入れてもらえません。(構音障害などを伴っている場合はもちろん入れます。長男はそれで3年の夏休み前までお世話になりました。)

市内の育成学級は、学級内での時間が中心でたまに交流学級で普通級の子供達と過ごすという形がほとんどですが、私の息子達の通う学校では「育成に在籍はしているけれども、もう一つその子のクラスが普通学級にもある。」といった考え方をされているため、普通学級で過ごしていることも多くあります。

まず登校すると自分が所属する普通学級へ行って朝の会などをやり、その後必要なものだけ持ち育成学級へ行って勉強、給食や終わりの会は普通級というのが基本パターンですが、他の授業も一人一人の状態に合わせて出席できる授業を決められていて普通学級で受ける授業はかなり多いです。
全員が体育と図工、音楽は普通級で受けていますし(うちの次男は、図工・音楽は内容によってマンツーマンで教える方が良いものもあるのでそのときは育成でやっています。)、次男は生活科の一部は普通級で受けています。
同じ育成の高機能自閉症のお子さんは、算数・理科・社会のほとんどの時間を普通級で受けておられるようです。
休み時間には、他の子供達の中に入れないうちの次男に担任がついてくださり先生を間に入れる形で普通級の子供達とも楽しんで遊べるようになってきました。

学校自体が「一人一人の個性を大切にする」という校風の中、普通級に在籍している長男も小さなトラブルはあるものの、先生方のフォローによって彼自身の良いところを伸ばしながら楽しんで学校に行っています。

だらだらと書いてしまいましたが、やっぱり自分の目で見ることと実際に通われているお母さんの話を聞くことが出来れば一番ベストかなと思うんです。
特に育成の場合は先程も書いたように同じ自治体でも学校によってかなり違うので直接通われているお母さんや担任の先生などに聞かないとわからないことがいっぱいあります。

お子さんにとってもQさんにとっても一番ベストと思えるところが見つかると良いですね。


わらしべまめちゃんさま 投稿者:てけてけの母  投稿日:12月21日(日)23時03分28秒

ちょっとおうかがいしたいことがあるのですが。
転校をした時に「通級ではなく固定級相当」とされたということですが、トンちゃんは何かテストみたいなものを受けてそういう判定がくだったのでしょうか?
ただ前の学校で情緒障害学級に通級していたということだけでそういわれたんですか?

私は今までトンちゃんが通級を許されないのは学校側が通級すら必要ない、普通級で十分としているのだと思ってました。
うちはそろそろ(来年くらい)引越しがありそうなので、教えていただきたくて。
前の学校から転校する学校に書類なんていくのですね。

固定級ということばは私はこちらの掲示板で初めて知ったんです。知的障害児学級というのはちょっと・・・だから使うのかと思ってました。でも息子が小学校に行ってからそういう呼び方をよく聞くようになりました。多分朝倉さまがおっしゃるような経緯があるのだと思います。
実際息子の小学校ではことば通り「固定」されていて普通学級との交流はありません。
子供ができる前は何も気にならなかったこれらのことばも当事者となると何となく耳障りですよね。普通級の「普通」ってなによ、って気もします。


障級という名も 投稿者:  投稿日:12月22日(月)00時20分16秒

特殊級という名も好きではないけど、
今は、そんなことより、
一人ひとりのニーズに合わせた教育の中身について考える事を優先させたい。

ここで、何度も語られてきたけど、
集団の中で育つ子もいれば、
集団の中では刺激が強すぎて、力を育てにくいタイプの子もいる。

障級という名から受けるイメージを、
ここの皆の力で、
マイナスからプラスのイメージに転換させていきたいね。

うん?
ちびくまママさんや、玲さんや、かずりんさん@お久しぶり の投稿を読むと、
しっかりツープラス、スリープラスのイメージになってた。。。

             < ノコノコと出てくることはなかったか・・。


てけてけの母さま 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月22日(月)00時21分21秒

トンちゃんのことですが、通級等の申請をする際、就学指導委員会を一から申請することに
まります。

現在の市では、トンちゃんは知的にボーダーな為、「通級よりは固定級」と言う判定になったようです。(事実、通級に通っているお子さんに求める知能指数が他の自治体に比べ高いということが
最近わかりました。)
知能指数のみでクラスの振り分けをされるのも心外ですし、見学した際お話を聞いた先生方の感じも「その子の資質を生かす」と言うよりも「障害克服」に趣をおいた発言が多く、私の中で納得の
いくクラスではなかったのです。
なので、今の所は特に学級としての特殊教育を必要と感じていません。
(それと、正式には家の市も固定級は「知的障害児学級」通級は「情緒障害児特殊学級」「言葉の
教室」等の名称です。その他にも帰国子女向けの教室があったり、不登校の子の為の教室がある為
通称として「固定」「通級」などとよぶのでしょう。)

私のトンちゃんに対しての就学の際の希望は「みんなと楽しく暮らせる事」です。
「何事にもがんばりぬく力を養う」ことです。
今の市では、てけてけの母さんのところと同じく、本当に交流はありません。
また、彼らは登下校の際は付き添い者がいないといけないということになっています。
(例えば、母が具合が悪くて付き添いができず、誰も替わってくれる人がいない時は、その家の
 子は元気でも学校に行く事ができません。)
今の所、トンちゃんは毎日元気に友だちと学校に通い、一人で自分の生活圏の場所にはどこにも
行く事ができます。学校から帰ると友達とあちこちと遊びにでかけることもしばしばです。
この自由を彼から奪うことは私にはできません。

地域によって、特別支援は本当に様々ですね。
(文科省の目指す「特別支援」もかずりんさま始め投稿して下さった方々のお子様が通われている
学校の形になるのでしょう。)
家の地域もそうなる事を願います。


ありがとうございました 投稿者:てけてけの母  投稿日:12月22日(月)03時21分56秒

わらしべまめちゃんさま、ご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
他の方のレスを見て地域によっていろんな見解、支援の仕方があるのだなと驚きました。

それとこんなことうかがっていいんでしょうか、わらしべまめちゃんさまはこの春頃は「まめ」というHNで投稿なさってました?それなら話が通じると私は感じたので。違っていたらお二方に失礼なことになってしまいますが。いやな質問ならすみません。無視していただいても結構です。


普通学級は 投稿者:カンガー  投稿日:12月22日(月)09時18分21秒

とても厳しいところです。
もちろん、学校によって、担任によって、クラスメイトによって、大きく変わってくるものなのでしょうけれど。

昨日の夜、急に娘が「あ〜明日、国語の時間に「動くおもちゃをつくる」の応用編の材料をもっていくんだった」と言い出しました。
教科書を見て、大慌てで準備。
連絡帳に翌日の持ち物はいつも書いてかえるのですが(先生が黒板に書くのを写してくる)、そのことについては先生は黒板に書かなかったらしい。
クラスで一番しっかりしている子の家に電話して、ルーの言うことが正しいことを確認でき、とりあえず安心したけれど。

でもね、その電話で気になることを教えてもらった。
先日も同じような授業があって、そのときは連絡帳に材料を詳しく書いて帰ってきたのだけれど、材料を忘れた子が数名いて、結局その子たちは、おもちゃを作らせてもらえず(材料がないのだから仕方ないといえば、しかたない)漢字の書き取りをずっとやらされていたって話。

もし、昨日の夜、ルーが思い出さなかったら、今日は工作ができずに、漢字の書き取りをやらされたんだろうな。
そう思うと、ぞっとする。
みんなが楽しそうに工作しているのを見ながら、泣いてしまったかもしれない。
先生の言ったことをきちんと覚えていて、親に伝えられないと、こういう困ったことが起きる可能性が常にあるんです。

障害があることをあらかじめきちんと伝えていても、大人数を一人の先生で見る普通学級では、配慮はあまり期待できない。
子どもにある程度力がないと、入った後で、苦労するのは子どもなんです。
担任が配慮してくれるケースは良いのでしょうが、うちのように、入学以来担任に恵まれないケースでは、本当に子どもも親も緊張が続きます。

そういう緊張の中で、鍛えられて、伸びていくタイプの子もいるけれど、大きなストレスで疲れていく子もいるんじゃないかなと思います。

いろいろな条件(や運?)が重なってくることなので、単純ではないから、親がしっかり決めていくしかないんですよね。

二年前、就学ですご〜く悩んでいたときに、ここの先輩方からいただいた言葉が、すごく参考になりました。
「いつでも(入学後でも)軌道修正はできるから・・・」という言葉で肩の力が抜けたことを思い出します。


選択する 投稿者:sara  投稿日:12月22日(月)10時23分15秒

選択したならば、それなりのことがあります。
それなりのことがあった時に、自分の選択だからこそ、新たな選択も出来るのではないでしょうか?

選択することは、誰かにしてもらうものではありませんよね?
親が自分で選択をしていくからこそ、子供も選択の意味を知っていくのではないでしょうか?

選択する時に、よりどちらかがベターと思える選択をすることがほとんどではないでしょうか?
だからこそ、何が一番大切なのかを、じっくり考えてくださいね。

>「みんなと楽しく暮らせる事」「何事にもがんばりぬく力を養う」
では、どんな風にしたらいいのでしょうか?
学校には、どんなことを期待しますか?
私と息子は、「何事にもがんばりぬく力を養う」ために、中学時に特殊級を選択しました。

>、「固定級」ということばに嫌なイメージを抱く、ということもないです。(笑)
私もそうですね〜〜
息子は、養護学校へ通っています。
面白いところです、一人一人に個性があるところが特に!
息子自身も、養護学校を楽しんでいます。
今日は、学校近くのファミレスでクラスで打ち上げとか・・・
朝から、「私服を着て行こうか、どれを着ていこうか」と、悩んでおります。
・・・選べるほど、レパートリーがないのに(買ってあげなくちゃ)


ことばの教室に通ってますが・・ 投稿者:みいこ  投稿日:12月22日(月)10時33分2秒

時々書込みさせていただいてます、カイ(広汎性発達障害・PDD)母です。

現在、年中で1年前から「ことばの教室」に通ってますが、
幼児さんはあくまで就学前の仮の在籍のようで、「遊戯療法」というのでしょうか
(間違ってたらごめんなさい)たくさんのおもちゃや遊具をつかって
1時間好きに遊ばせてくれるだけです。
先生はずっと記録をつけていますが、特別な話しかけをしているようには
思えません。就学前に教育センターの方で審査をしてもらい「ことばの教室」に
通うのが適当か、必要ないか、または「障害学級」での
指導が適当かなどの判断もされるとも聞きました。

校区の学校には「ことばの教室」はないため就学後は通級という形に
なるのですが、PDDの場合の「ことばの教室」は果たして必要かという疑問が
最近、湧いてきました。
カイの言葉の遅れ(話す内容と理解力が幼い)は広汎性発達障害からくるものだと
思うので「ことばの教室」のこれからしてくださる訓練?があまり有効とは
いえないのであれば、幼稚園時代だけ通うことにしようかと思っています。
また、現在のカイの様子を見ていて障害があっても普通級でやっていけそうだと
考えていますので、できればそのまま校区の学校への通学を希望しようと
現段階では考えています。

カイ自身は2週に1回ほどの「ことばの教室」へ通うことはとても
楽しいようです。同じ学校であればそのまま続けることに抵抗感はないのですが、
近いとは言っても他の子の授業中に抜けるのであれば
カイ自身は「何故ぼくだけ他の小学校にいくのだろう?」と思わなくても
まわりの子がカイに対して距離感を持つようで心配です。

管理人Mさま、はじめ諸先輩方のアドバイスいただければと思い
投稿させていただきました。宜しくお願いします。


いろいろなタイプの子がいて、、 投稿者:ゆかママ  投稿日:12月22日(月)10時39分1秒

私は、娘が不登校になった時、もっと勉強をしたい、そしていろんな事を知りたいと思って、ある協会の小学生以下の部、高機能自閉症の部の役員をしました。だから、結構、年令、タイプなどいろいろな子供やその親御さんに会う事ができました。
その時、1番気になったのが、ある高機能で普通学級の受動タイプの男の子が、私に会う度に、「僕は毎日、いろんな塾に行って疲れる。」とため息をつくのです。頭が時々痛くなるとも。でも、その子は絶対親には言いません。それで、親は、気付いてない。こんな時、私はどうしたらいいのかなあと思います。今は役員もしていないし、その人とそんなに親しくないし。(でも、子供は私に会うと必ずはなしかけてきます。)
こんな事を考えると、やはり親が子供にとって、どんな状態が1番いいのかを、いつもアンテナを張り巡らせて、考えていかなくてはと思います。親がやってきて普通と思う事が、子供には苦痛になることもありますから。

それから、皆さんにお聞きしたいのですが、交流会は嫌がりませんか。市の養護学校と一緒の映画会が年に4、5回、地区のプール大会、食事会とものすごい数です。
娘が不登校の時は、私が付いていったり、学校で1人で勉強したりしてたのですが、最近、順調に学校に通いだしてからは、全部に行っています。そして、ここ1ヶ月は、次の日は、学校を休みます。疲れるのと、同じ学級の苦手な子と、ずっと一緒にいたのがしんどいからです。
私は、学校を翌日休むほど疲れるならば、交流会は休んで、学校にいさせてほしいと先生に言ったのですが、先生は交流会に出てがんばったね。じゃあ、休んでもいいよ、と。ちょっと食違っていて、、、。今日、個人面談でもう1度お話してみるつもりですが。
すみません、ダラダラと書いてしまいました。


みいこさんへ 投稿者: ガンコママ  投稿日:12月22日(月)15時19分27秒

はじめまして。小1の高機能自閉症の娘の母です。娘は現在普通学級に在籍しながら
週に1回午前中のみ他校の情緒の通級に通っています。

みいこさんの住んでいる所は通級は言語のみで、情緒の通級はないのでしょうか?
通級の形態は地域によって様々で、通級そのものが無いところも多いようですが
言語の通級でも自閉症スペクトラムの子に対応した指導をされている所もあるよう
ですよ。

うちの娘の場合今のところ「何故自分だけが違う学校に行くのか」と思ったり、
お友達が通級することで距離を感じたりすることは無いようです。まあ、1年生
ですからそこまで深く考えてはいないって感じです。学年があがるにつれてそう
いう問題も出てくるのかなあと思っています。

通級をはじめた当初は学校間の移動が疲れるのか、在籍校に戻った後居眠りして
しまったこともあるようですが、現在はすっかり慣れて週に1回の通級の日をとても
楽しみにしています。


てけてけの母さま 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月22日(月)23時07分17秒

そのとおり、私の最初の頃のHNは「まめ」でした。
こまめに投稿をチェキされていらしゃっるのね。^^;

これからもよろしくお願いします。


saraさま 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月22日(月)23時54分40秒

時々、レスを拝見させていただいております。(^o^)

今回の私のレスに何か気を悪くさせてしまったのならすいません。
(ここにレスする時には十分文章には気をつけているのですが。。。
未熟者ですのですいません。)

saraさまもお書きのとおり、学ぶ場所の選択はその子の個性、親の考えなど
実に様々な事があると思います。

前レスにも書きましたが、私の息子は社会的な福祉援助は受ける事ができません。
つまり、一般社会では彼は「障害者」ではない暮らしをしないといけないのです。

※ここから先はとても嫌な感じを人にあててしまう文章かもしれません。
 でも、これは今現在考えている息子の為に私が考えている事なのです。
 管理人様、不適切ならば削除してください。

学校にいる間は特別な教室で特別な支援で守られていく事はできるでしょう。
でも、いざ卒業した次の日からは彼は一般の扱いで生きていくのです。
そのような将来が待っているのなら、私はトンちゃんには一般の社会でなるべく
生活して欲しいのです。
(もし、彼が今の生活が「しんどい」と感じ始めるようならば、いつでも選択の変更は
考えていますよ。)
学校には、彼のことを一応は説明してありますが、(あまり上手くいっていないけどね。)
私自身も、親の会の活動や病院での母親教室・学校の役員等の活動を通して、
「少しの手助けで仲良く出来るいろいろな子がいる」と言う事は語りかける事をしています。
(上級生のお母さん方に助けていただいたりしながら・・)

また、今までレスをした事がなかったのですが、実はトンちゃんほんの短い間でしたが、
養護学校(病院の入院中の院内クラスでしたが)にいた事があります。
そこにいる間の彼ははっきり言って勉強しませんでした。
「あの子は遊んでいても怒られないのになんで僕ばっかり漢字や計算しないといけないの?」って。。。
当時はまだ一年生だった事を差し引いても、楽な方向に走る彼を見て「がんばる力を養うには」
と考えずにはいられませんでした。
実際、退院後普通学級に戻った息子は宿題や行事など他の子と比較したらお世辞にも同じとは
いえなくても彼なりの成果はあげています。
彼自身も友だちとケンカしながらも、今の学校生活を楽しんでいます。

それと、我家の問題は私たちの両親の問題もあります。
(つまり、トンちゃんのジジババ)
彼らにとっての「子ども」は息子の妹(ここでは「プーちゃん」として数回登場しています。
同年齢の比べると精神・知能ともに何歳か上のレベルを生きている娘です。)が基準です。
(私も夫も小さい頃の話を聞くとプーちゃんタイプだったようです。)
そんなジジババにトンちゃんは「障害」があると説明しても理解は得られる可能性は低く、
かえって孫としてのトンちゃんの存在は消されてしまう可能性の方が心配です。
(ここ何年か帰省の際の二人に対しての愛情のかけ方も明らかに違うのに)

世の中、障害に理解のある人々ばかりではないのです。(悲しいことだけど)
まして、身内(自分の親)がそのような人であると理解に向けての困難は並大抵のものでは
ありません。(実母にはそれとなくトンちゃんのことは伝えた時、とても実の親からは聞きたくない台詞を言われました。目にみてわからない障害の困難さなんてきっと一般の社会に生きている人には想像も出来ないのでしょうね。)

うーん、今日は本当に嫌な人バージョンです。私。本当にごめんなさい!!


それと 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月23日(火)00時11分18秒

saraさま

お子様は中学から特学に進まれたのですね。
では、小学校はどうされていたのですか?

個人的に思っているのですが、我家もトンちゃんが現状の様子なら
小学校は今の生活で、中学は特学にしようかなと思っているのです。
(まだ、少し先の話ですが)

saraさまのご体験を教えていただいたら幸いです。


みいこさま 投稿者:かずりん  投稿日:12月23日(火)00時22分59秒

うちの長男(小3・ADHD&PDD)は1年の1学期から3年の夏休み前まで言葉の教室に通級していました。
幼稚園を卒園するまで通っていた療育施設の先生から「しょう君の場合は学校での集団の中にいるストレスもかなり出てくるだろうし、1対1で接してもらえる言葉の教室に通級するのがベストだと思う。」と言われたことが、言葉の教室に通級しようと思ったきっかけです。

私も通級させるまではみいこさんと同じ事を心配していたのですが、そういったことは全くありませんでした。
1年生はまだ疑問に思ったことを大人にストレートに聞いてくるので、送り迎えに行った時に(授業に支障の出にくい中間休みや昼休みをうまく利用させてもらっていたので)「どうしてしょう君は言葉の教室に行っているの?」とか「しょう君の言っている事、よくわからへんねん。」などなど私に直接話しかけてくることが多かったです。
そのときに「しょう君はお話が苦手だから、言葉の教室でお話の勉強をしているんやで。」と説明していました。
担任の先生からも「通級していることでしょう君がクラスメートから何か言われるようなことがあればその都度指導していきます。」と言っておられましたが、実際はそんなことはなかったようです。
時間の都合で授業中に迎えに行ったときも長男がみんなに「いってきま〜す!」というとみんなが「いってらっしゃい!」と声をかけてくれたり、周りの席の子が机の片付けを手伝ってくれたりととても暖かい雰囲気でした。
送り迎えをすることで、クラスの子供達が私の顔を覚えてくれて、いろいろと話をすることが出来たのも長男にとってはプラスに働いたようです。(今では、道端ですれちがっても「しょう君のおかあさ〜ん!」と声をかけられます。)

長男は2年の終わり頃から「言葉の教室は好きやけど、みんなと一緒に勉強したい。」と言い出したので、言葉の教室の先生や担任と相談して構音の気になる部分がほぼ改善された3年の夏休み前に終了させていただきました。
ただ、今でも友達と話していると「何話してるかわからへん。」(言葉の使い方を間違えてたり、言いたい言葉がでてこないため)と言われる事も多いようです。
そういったこともあり、学校に支障のない時間帯に通う民間の療育教室(ここではソーシャルスキルをやってもらっています。)には「みんなにわかるように話したいから、がんばって勉強するわ。」と言って通っています。


わらしべまめさん 投稿者:  投稿日:12月23日(火)06時36分32秒

おかあさまのことば、
ちょっと、読むのが辛いです。

理由は、上記の
「初めての投稿の時には必ずお読み下さい。」
に書いてあるとおりです。

わらしべまめさんご自身は、
目に見えない障碍の大変さを訴える為に例にあげたのだとは思うのですが・・。


色々な立場の人が読んでおられることを前提に、

♪よ〜く考えよう、
    読み直しは大事だよ〜 ♪
                 < 皆様


無題 投稿者:  投稿日:12月23日(火)09時11分31秒

朝倉さま、かずりんさま、レスありがとうございました。
色々なやり方があって、それは自治体、学校そのものによっても違いはあるのでしょうね。

うちの地域にも「言葉の教室」はあります。でも、それは普通級(私もあまり好きな言い方ではありません)に在籍しているお子さんだけが通えるようです。それと、もしかしたら特殊学級ではなく特別学級と言われているかもしれません。どちらにしても、別枠の学級です。混乱させてしまい、申し訳ないです。

あと、情報をして知りたいのですが、皆様の中で特学や情緒級などから普通級に移った、またはそういう話を聞いたことがある方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?因みにうちの地域の教育委員会の方は「そういう事も出来る」と言ってたようですが、実際そういう例や、そういう話を聞いたことはほとんどないようです。

うちもYには妹Rがいます。うちのジジババもYとRの対応に差があります。でも、それは男女の違いかな?と思うようにしています。男の子と女の子では元々、反応の違いがあると思いますし…(女の子の方が分かりやすい反応をするような気がします)
世の中には色々な人がいて、理解してくれる人、理解しようとしてくれる人、理解しない人、理解出来ない人…様々なんでしょうね。それは、障碍についてだけでなく、物事全てにおいてではないかな?と思います。

若輩者の私がこんな事を言って、気を悪くされた方がいらしたら申し訳ありません。


ありますよ 投稿者:sara  投稿日:12月23日(火)11時47分40秒

中学ですけど。
ただ、私自身のことではないので、これ以上詳しくは書けません。

ついでに、中学特殊級から、普通高校に進学した人もいます。
もちろん、試験を受けてですが。

言葉の教室、
うちの地域の場合も、通常級のお子さんが対象です。
理由は、特殊教育を受けているから(すでに、個別の指導は受けているはず・・)・・・だそうです。
とはいっても、そうではない場合が多いんですけどね。


なぜ、ボクだけが? 投稿者:sara  投稿日:12月23日(火)12時17分8秒

これは、どの子も、一度は通る道でしょうね。

「なぜ、ボクだけ?」
「僕んちはそうだけど、あのこの家ではちがうよ」←よくほしい品物で言いますね。
「あそこの家のお小遣いは、○○円だって」

うちには、子ども4人いますけど、みんな同じようなことを言いました。
もちろん、次郎も。
また、兄弟は、結構敏感で、「次郎は許されて、他の兄弟はいけない」との気配を感じたら、恐ろしいですよ。
特に、食べ物・金銭。

次郎の場合、「ボクは自閉症だから」という理由付けをして、
それを「ぼくだけ甘くして」と、いうこともありましたけど。

「しなければいけないことをする」(無理なことではなく、できること)
これは、障害の有無にかかわらず、子どもに教えなくてはいけないことではないでしょうか?

私自身は、「なぜ私だけが?」と思う時「お天道様が見ている」と、思う事にしていますが(寅さん??)

URL入れておきますね。
CONTENTSをお読みくだされば、うれしいです。

http://sara.cside1.jp/minna/hp/index.html


こちらでもありますよ 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月23日(火)12時48分5秒

小学校でも中学校でも、
通常学級で大丈夫、という見通しが立てば
特殊学級から通常学級に移るお子さんはいます。
私に分かるのは自分の地域のことだけですが
特殊学級の子どもに関しては、毎年今頃の時期に次年度の教育計画を立てるそうで
その際に、通常学級か特殊学級か、ということも検討されるのだそうです。

>言葉の教室、
>うちの地域の場合も、通常級のお子さんが対象です。
>理由は、特殊教育を受けているから(すでに、個別の指導は受けているはず・・)・・・だそうです。

はいはい。これに関しても同様です。
特殊学級の判定が出た時点で(たとえ通常学級を選択したとしても)ことばの教室には通えなくなります。
でも、本当に理由は、ことばの教室の絶対数が足りないからなのだろうと思います。
毎年毎年、通常学級から上がってくる「ことばの教室希望児童」の数だけでも相当なもので
たくさんの子どもたちが空き待ち状態でいます。
うちも、その理由で、小学校入学と同時にことばの教室に通えなくなりましたけど
担当の先生は内心、とても心残りだったようです。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


(無題) 投稿者:みいこ  投稿日:12月23日(火)13時47分11秒

ガンコママさん、かずりんさん、他の方にも言葉の教室の情報をたくさんいただき
ありがとうございました。

かずりんさんの
 >送り迎えをすることで、クラスの子供達が私の顔を覚えてくれて、
  いろいろと話をすることが出来たのも長男にとってはプラスに働いたようです。

このことは実際に通級していく上で、カイにとってもプラスになるかもしれませんね。
そして、クラスの雰囲気を親の私もよく知ることができるし・・

担当の先生が少し話しずらい雰囲気の方で
(ベテランなんだけど、熱意があまり感じられなくて・・)
私も遠慮して話す部分がありましたが、
そういった先入観をもたないで、分からない事、知りたい事を
どんどん質問していこうと思います。来年の「ことばの教室」の時間が
楽しみになってきました。

みなさま♪これからも宜しくお願いしまーす♪


子ども会 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日:12月23日(火)16時32分18秒

今日は地区の子ども会の集まりがありました。
役員さんがこの時期にクリスマス会を開いてくれますが、過去の行事では私と長男と次男の3点セットの出席でした。
昨年は私も役員だったので必然的に3点セットになりましたが、町内会の行事にしても、みんなと同じ場所にいられないことが一人にできない理由のひとつなので、せめて子どもだけの行事だけでも私抜きで参加できないものかと考えていました。
今日の行事はあえて一人で行かせました。
役員さんに一人で行かせることを前もって伝えておいたほうがよかったのかもしれませんが、あえてしませんでした。
手はかかるんだけど、全体を見れば30数分の1に過ぎないと思ったからです。
一人で行けないわけではないし、1室を借り切って行われるので危険が少ない・・
終了から4時間経っても苦情?が来ないようだから、まっ、いいか、というところです。

私事ですが、来年の初夏には長男にもう一人きょうだいができます。
思いがけず授かってしまったのですが、子どもたちはとても喜んでくれました。
長男と「胎児ちゃん」は10歳離れてしまいますが、助産士さんいわく、「(長男を)一人でも多く支える人がいたほうがいいじゃないの!」
それもそうだな・・あと20年経ったら私は還暦、夫は・・70かあ!
その前に長男が兄弟に対する思いやりが育つのか、社会との関わりがうまくできるのか、
心配は尽きません。
心配は尽きませんが、なるようにしかならないと思っていますので、手の掛けどころを考えてこれまで通りやっていきます。


(無題) 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月23日(火)22時19分54秒

M様

本当に昨日の私のレスは他の人から見ればとても嫌なレスかもしれません。
でも、あの表現のレスをしてしまったことMさまなりにお考えになって下さったことは
感謝します。(また、私が伝えたかった事をわかって頂けてとてもうれしかったです。)
私自身も何回も読み直しをしてクリックしたのですが・・・。

あのレスをして一晩考え、何度も編集し直そうと思いましたが、どう考えても書き直しが
私の力ではできません。とはいっても、あのレスは削除するにも今の私には出来ません。
Mさま始め、辛い思いをさせてしまっている方々には、誠に申し訳ないのですが、どうか
私の気持ちも御察しください。
(Mさまと同じ気持ちになられた方もここでお詫びします。)

世の中いろんな人がいて、みんな違ってみんな良い。

ここに来られる方がよくカキコする台詞ですよね。(私もそう思っている一人ですが。)
今回はこの言葉に甘えさせてもらいます。
(ちょっと私は最近疲れているようです。だから人をムカつさせるようなレスしか出来ないのかな。本当にヤになっちゃうね〜。)


わらしべまめちゃんへ 投稿者:ままはっち  投稿日:12月24日(水)01時58分30秒

わらしべまめちゃん、こんばんは。小6アスペ男児の母、ままはっちです。
お疲れということですが、大丈夫ですか?

私も「将来一般社会で生きていく」と言うことを念頭に、
息子に小学校生活を送らせてきましたよ。
(もうすぐ小学校を卒業しますが、それが正解だったかどうかはわかりません。)
その事に関しては子どもの置かれた状況と親の考えですし、
子どもの成長とともに親の考えも変わってくるものです。
Mさんもそのへんの各人の事情等は十分に理解してくださる方ですので、
わらしべまめちゃんの意見に対して「読むのが辛い」と言われているのではないと思いますよ。

Mさんが仰ってる事は、
わらしべまめちゃんのお母様が仰った言葉「いいじゃなーい。別に腕一本・・・・・・・・。」と
いう文章に対してだけだと思いますよ。
その言葉をそのままここに書かれる事は、そういう障害の方(例えば体のどこかを失っておられる方等)にとって
ちょっと配慮の足らない感じなのじゃないかな?ということで、
そういう配慮をちょっとお願いします・・・という事だと私は思いました。
(Mさん違うかな?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみにうちは中学校も普通学級でいく予定ですが、
(一応本人が「普通学級で行く」と選んだのですが)
特別支援学級や不登校学級も利用させてもらえるという事になってます。
詳しくは3学期になって再度うち合わせしますが。色々と悩みます・・・。
情緒障害児学級の申請をしておいた方が良かったのかなあ・・・とか
今になって揺れています。
でも「入ってみないと正直なところわからない」というのが本音でしょうか。
ダメなら早い目に軌道修正ということは思っています。


>前レスにも書きましたが、私の息子は社会的な福祉援助は受ける事ができません。
>つまり、一般社会では彼は「障害者」ではない暮らしをしないといけないのです。

うちもそうですが、でも少しづつ変わってきています。
最近IQ100以上あっても手帳(療育手帳)が出た例も聞きました。
どれだけの困難さを持っているかということですが(パニックがひどい、家庭で対処しきれない等)、
アスペで「普通クラスでなんとかやっている・家庭でもなんとかやっている」という状態では、
まず「療育手帳」は出ない感じですがね。
(アスペの普通学級でも「精神保健福祉法 第32条」を申請して受理されている方もいます。
 医療費が安くなります。)
しかし、成人アスペの方の困難さを見るにつけ
(私も成人のアスペの方からなんとか手帳を取りたいという相談を受けることがあります。
 この場合は精神障害者手帳です。)
やはりアスペにも公的な援助が欲しいと本当に思います。
うちの息子も将来「障害者でない暮らし」がちゃんと出来るかというと、かなり不安です。
「障害者としての暮らし」が本人にとってより良い人生になるのなら、
そういう道をどの段階で選択すれば良いのか・・・、ということも思います。
(本人の納得が一番大切ですが)
来春から中学校ですが、将来に向けどういう教育を受けさせれば良いのかやはり悩みますね・・・。



ヘンな本を見つけました。 投稿者:MAX  投稿日:12月24日(水)02時17分45秒

皆さん、こんにちは。もう2年位前に一度書き込んだきりなので実質はじめましてです。

表題ですが、今日電車の車内広告で「聴覚脳」という本を見つけたのですが、その広告のうたい文句と帯に「ストレス・能力不足・学習障害・免疫低下・老化現象 すべては耳が原因だった!」という一文があり目を疑いました。
中身を読んでないので(こんな帯見たら読む気にならないですよね。)何ともいえないですが、どうも並列されている言葉を見ると「学習障害=勉強が出来ない」という雰囲気ありありな気がします。

きこ書房から出ている本です。著者は篠原佳年という医学博士だそうです。
どなたか読まれた方いらっしゃいますか?


「福祉ネットワーク」でアスペルガー症候群 投稿者:ままはっち  投稿日:12月24日(水)02時39分21秒

「福祉ネットワーク」で2週に渡ってアスペルガー症候群を取り上げるそうです。
(すでにご存じでしたらすみません。)

1月21日
アスペルガー症候群
1・ わがままと言わないで  〜アスペルガー症候群とは何か〜

1月28日
アスペルガー症候群
2・ 思春期を乗り切る 〜アスペルガー症候群・克服への試み〜

詳しくは・・・↓

http://www.nhk.or.jp/fnet/koho/401wed.html#3


ままはっちさま 投稿者:わらしべまめちゃん  投稿日:12月24日(水)13時26分32秒

とても、あたたかいご意見ありがとうございました。m(__)m
少し元気がでてきました。

(早速、私の母の言った言葉は削除・訂正させていただきました。そうですね。言われた事実を
そのまま掲載しなくてもいいのよね。。。)


今春、転居してから、息子の学校のことで、色々な人と話す事が続きました。
(話し合いというより、「会話による格闘(?)」と言う感じでした。)
私や息子の気持ちや考え(「普通クラスでみんなと過ごしたい。」)を伝えても、
ありきたりの言葉(私の嫌いな言葉「お母さんが一番がんばって。」が多かったですね。)
しか相手から帰って来ないということがかさなりましたので・・・。
(「がんばらないで」と言う言葉も多かったです。でも、これも裏を返すと「あきらめろよ」
と言われているように聞こえて、最近好きな言葉ではなくなってきました。)

よく、「子どもには受容が大事」なんて子育ての本とかに載っていますが、それは子どもに
限らず大人でもそうして欲しい時ってありますよね。
なんか、今日は久々にそうしてもらったような気がします。

最近の私の活動は息子だけのためと言うより、「自閉症スペクトル」を抱えているこどもの
ための理解と協力を他の人にもわかってもらうと言う方にかわりつつあります。
(そのために、学校・教育委員会等には「戦う」という視線より、「この子たちの存在にわかって
下さい」という視線に変わってきました。息子だけが特別の支援を受けるのではない。必要な子が
いるのなら、その子の人数分支援と理解をお願いしますと言う感じかな。・・・なんかあいまいな
表現かな?上手く説明できていないかもしれないけれど、詳しい活動等はここではプライベートの
ことなので書き込み出来ません。ごめんなさい。)

今週は、親の会の会報の印刷、来月は講演会の手伝い等忙しい日々が続きます。
以前裏レスに書いた顎関節症も一進一退の症状です。(今あくびしたらまた「ガクっ」て
鳴っています。当分の間固焼きせんべいはお預けだな〜。)

>アスペにも公的援助が欲しいと本当に思います。

私もそう思います。彼らの特性は本当に様々ですから・・・。

ままはっちさんのやさしさ、本当にありがとうございました。


what′s「聴覚脳」? 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日:12月24日(水)18時15分51秒

先々週より長男が耳鼻科に通院しています。
耳鼻科に貼ってあるポスターには、
   ・口を常にぽかんと開けている
   ・鼻をいじる(先端を回したりつまんだり・・)
   ・物事に集中できなくて怒りっぽくなる
などのことを書いてありました。

「聴覚脳」なんて初耳ですが、5年ほど患っていることもあり、気にはなりますね。
耳の調子が悪いときには確かに上記の症状が出て、痛みや熱意外に今まで簡単にできていたものが困難になることはあります。

最近本屋さんに行っていないので、冬休みの間に足を運べるようであれば探してみたいです。

中耳炎がようやく直ってきたのですが、いつもと変わらないなあ・・
耳が悪いときには状況判断がつけにくくなるようで、小さいうちから患ってしまうとそれがその子の性格や性質につながってしまうということなのでしょうか・・
「学習障害=勉強ができない」というよりは、耳を患っていると行動や思考の妨げになっている・・と、息子を見て思います。

週3回の耳鼻科通いに親子で疲れきっている今日この頃・・です。




とっても素敵なことですね^^ 投稿者:みいこ  投稿日:12月24日(水)18時32分27秒

伊豆っ子ちゃん 様 皆様メリークリスマス!
そしておめでとうございます。
     ↓
>私事ですが、来年の初夏には長男にもう一人きょうだいができます。
思いがけず授かってしまったのですが、子どもたちはとても喜んでくれました

羨ましい♪赤ちゃんは授かりもの♪いいなあ。
子育ては大変だけど出産の喜びって何にもかえがたいものが
ありますよね。カイ4才・ナツ3才でただ今子育て奮闘中ですが
いまだに赤ちゃんが欲しくなります。初心に戻ってカイ・ナツを可愛がって
あげなきゃね・・

妊娠は伝染するっていうからこの掲示板のどなたかも
ひょっとして・・・^^?! なんてね♪

>週3回の耳鼻科通いに親子で疲れきっている今日この頃・・です。

伊豆っ子ちゃん 様お体ご自愛くださいませね♪

P.S 4歳のカイがサンタさんにお願いしたのは人生ゲーム・・(早すぎるー)
   明日からルーレットを回す日々がはじまるわ〜 


ままはっちさんの 投稿者:  投稿日:12月24日(水)19時39分41秒

ご推察通りです。

>そうですね。言われた事実をそのまま掲載しなくてもいいのよね。。。

うん。

     ↓

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/xmas.html


私も 投稿者:てけてけの母  投稿日:12月24日(水)22時40分34秒

伊豆っこちゃんさんにおめでとうって言いたくって。
ご長男と「胎児ちゃん」は10歳離れているっていうことですけど、妊娠期間から胎児ちゃんと過ごして、生まれてくる喜びを共感できるということを考えるといいタイミングだったのではと思います。

私はてけてけを産んだ後2度妊娠したけれど、てけてけは二人目の時は全く覚えていず(てけてけ2歳)、三人目の時は病院への同伴や胎児のビデオを見てわかってると思っていたのだけど(てけてけ4歳)、最終的には産婦人科で赤ちゃんを一人もらってきたみたいな風に受け取っていたみたいで(TT)その辺やはり他のお子さんより幼かったのだなと思ってます。

できればもう一度妊娠から出産までの体験を一緒にしてみて、命の大切さやいかに自分達は祝福されて生まれてきたかを経験させてみたいのだけれど、年齢や経済状況や私が胎児を大きくできない体質(てけてけも小さく生まれ、二人目はさらに小さく・・・だから今この世にいません。三人目の時は妊娠中ずっと薬を飲み続けていました)なのもあり不可能なんです。

家族みんなで楽しい妊娠期間をお過ごし下さい。

ちなみにうちも今日下の子を耳鼻科に連れて行ったんですけど、年末でもうすぐ医院がお休みにはいるせいかものすごい人でした。
てけてけ下校時間ぎりぎりに家に戻りました。てけてけはものすごく疲れて帰ってきて、学校の道具をたくさん持って帰ってきたせいでそうなんだと思っていたら、夜になって熱がでました。明日小児科かな。
あさっては久々に心療の先生に息子を会わせようと思っているのに。
なんとその後担任の先生と(特別)個人面談があるのに。
しかもその後てけてけは塾のクリスマス会があるのに。でもこれはてけてけはあまり楽しめません。ゲームとかのルールが理解できなくてつまらないらしい。

それでは皆様メリークリスマス。
年賀状いい加減に書き始めないと。サンタは忙しい!?


耳鼻科がよい 投稿者:はとぽっぽ  投稿日:12月24日(水)23時37分10秒

初めてです。中一の普通級に通うPDDの男の子です。息子も4歳から耳鼻科がよいが始まりました。中耳炎で切ったり、薬ばかり飲んだり毎週2,3回が続きました。特に冬から風邪、花粉症で人数が増え、待たせるにも一苦労でした。でも、幸いなことに診察台にあがることを嫌がらなかったために何とか切り抜けました。小学校3年ごろから行かなくなると、自然に風邪にもかからなくなりました。耳は成長すると骨格が変化するのでよくなるようです。風邪気味の時は小児科ではなく、耳鼻科に行ってしまうほうが楽という友達もいました。耳の聞こえは今だいいとはいえないこどもですが、日常生活は不便はなさそうです。返事をしないといって聞こえないわけではないことがいまになってわかりました。ただ返事をしたくないだけのようです。


情報ありがとうございました 投稿者:  投稿日:12月25日(木)07時25分35秒

学級移動の情報ありがとうございました。
うちのパパは通常学級に出来れば行かせたいようですが、見学出来るようになったら、Y自身が伸び伸び成長出来る場所を重視して、色々見学したいです!
百聞は一見に如かず…ですよね。


「……」としての暮らし 投稿者:まつこ  投稿日:12月25日(木)12時32分44秒

障害者だと、「障害者としての暮らし」をするということになるのかな〜

障害者の「障害」は社会の中にある「不便」だから
それに気がついた人から「どうにかなんないのかなぁ?……」って知恵や工夫を出し合って
少しずつ何とかしていきたいな、って。思います。


>「……」としての暮らし  投稿者:ままはっち  投稿日:12月25日(木)14時33分44秒

>障害者だと、「障害者としての暮らし」をするということになるのかな〜

そうですね。厳密に「健常者の暮らし」と「障害者の暮らし」と二分されてるわけでは
ないですよね。
「障害者の暮らし」って言うイメージは、
「障害があるということを公的に認められてなんらかの援助・補助を受けながら暮らす」という感じでしょうか?
しかしそういう事情は他人からはわからないことも多いかもしれませんし・・・。

公的な補助が受けられない軽度発達障害の場合ですが(他にも公的援助が受けられない障害もあると思いますが)
うちの場合も親無き後を考えると、公的な援助は出来ればあった方が安心だな・・・と思います。


>「……」としての暮らし 投稿者:sara  投稿日:12月25日(木)14時50分52秒

障害のあるなしというより
「サポートがあれば、社会で不便しなくなる」暮らし、という捉え方かしら?

興味深い事例
 次郎にとっての便利が、私にとっての不便(定期更新を自動更新する機械)
 要するに、それぞれ便利になるように選択肢が広がるといいなぁと思います。


うん。でね…… 投稿者:まつこ  投稿日:12月25日(木)16時34分15秒

ままはっちさんが
>成人アスペの方の困難さを見るにつけ
と書いておられますね。


この秋のこと、手をつなぐ育成会の学習会で福祉事務所の職員さんと
お話しする機会がありました。
成人の「療育手帳」の審査を担当しておられる方です。

ずっとおうちの中で親御さんと暮らしてきた方が
親が高齢化して老人施設に入ったり、亡くなったりして
その方も一人では暮らせないので施設に入って初めてそこの職員さんが
(これは高齢化による困難だけではなさそうだ……)という判断で担当するケースの場合、
ご兄弟に子どものころの話を聞いたり、その方の子どものころを知っている人を探したり
いろいろと手を尽くして調べて、「加齢による困難だけではない」となると
60歳でも療育手帳を出せるんだそうです。

そんな話をいろいろ聞かせていただいた後で

「IQ検査では非該当になってしまう自閉症でも、
実際社会人として暮らしていけるかといえばそれは本当に難しい。
行政の支援が欲しい。」と訴えたら

その方、つい最近高機能自閉症の方にじかに話を聞いたそうです。
具体的なエピソードもうかがいましたがここには書かないことにします。
でも、その困難さは本当にしっかり受け止めてくださってました。
そして、「5歳のときの社会性には大して差がなくても30歳になったとき
一般的な30歳が社会でごく普通に生活してる状態と、その方の困難な状態とをみたとき、その違いが大きければその部分をきちんと見ていくようにしています。
こどもセンターでは非該当であるばあいでも
県民局福祉事務所では視点が違うので手帳が出る場合もありますよ。」

自分の話をしっかりしてくださった高機能自閉症の方にこの場を借りて感謝いたします。


私が 投稿者:まつこ  投稿日:12月25日(木)16時44分11秒

少年が大人になったときの暮らしのイメージはね

大体のことは彼が自分で決めて自分でするんだけど
職場でも近所でも
「何か困ってることない?」って気をつけてくれる人がいて
困ったことや辛いことやわかんないことがあったり
楽しいことやうれしいことがあったりしたら
一緒に考えたり喜んだりしてくれたりする人が
血縁のもの以外に必ず複数いたらどんなに安心だろうなぁ……って。

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