2004年1月その3
堂々巡り 投稿者:  投稿日: 1月26日(月)00時23分35秒

になると思うよ。そういう話になると。

教師にも偏見のある人はいる。
それと同じように保護者にも偏見のある人はいる。

社会の中に生きている以上、
そこに差別や偏見が存在している以上、そこから何の影響も受けずにいるというのは
至難の業。


ここで、何度も語られてきたけど、
集団の中で育つ子もいれば、
集団の中では刺激が強すぎて、力を育てにくいタイプの子もいる。

その事実からスタートして、
“障碍児(学級)”という名から受けるイメージを、
プラスに転換させていくような教育の中身を考えていこう。

その為の建設的な内容の掲示板にしていきたいな、ここは。


さんせ〜い! 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月26日(月)05時55分48秒

>その事実からスタートして、
>“障碍児(学級)”という名から受けるイメージを、
>プラスに転換させていくような教育の中身を考えていこう。

障害児学級(あえてこの文字を使います)や障害児に偏見を持つ親や教師がいるということは
どうしようもない現実として受け入れつつ
私たちは「この子に合わせたスペシャル・エデュケーションを受けるため、ここにいる」というスタンスを貫いていきたい。
だって、外野がなんと言おうが、実際の学校生活はそうだから。
すぐには理解できない人たちもいる。
最後まで理解できない人たちだっているでしょう。
だけど、そんな私たちの姿を見て、見方を変える人たちだって、きっといるでしょう。

うちが障害児学級を選んでいるのは、なにより本人のためだけれど
そんなふうに、少しずつ周囲に働きかけている部分もあるだろうな、とも感じています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


反省です 投稿者:みたらし  投稿日: 1月26日(月)07時13分9秒

親と教師の偏見指摘合戦になるのは、わたしにとっても本意ではありません。堂々巡りは避け、建設的な内容にすることが大切なのは、よくわかっているつもりだったのですが・・・。要らぬ石を投げ込んでしまって、すみませんでした。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 1月26日(月)09時54分3秒

どのように思っていたときもありました。
わたしは、子どものことがまだよくわかりません。
手さぐりで一緒に考えてくれる人がいるときは心強いものですが、そうでないときは途方にくれてしまう、
何ともよわよわしいものです。
惑いつづけてきたけれど、
いまは、わからないけど子どもにとって
大切なのは何かな〜と感じることが、わたしがわたしを大切にしてる、ということになってきている実感
があります。


どこに所属しても、 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 1月26日(月)10時51分42秒

子どもを取り巻く関係者一同が「子どもの笑顔」を目指して、それぞれの得意分野で協力していく事が一番大切だと思っています。
うちの子どもたちは、知的障害児学級に1人、情緒障害児学級に1人、普通学級に2人通っています。

普通学級を見て思う事は、ものすごい速度で授業が進められていく事です。
自分が子どもだった頃を思い出しても、こんなに忙しい小学生時代は過ごしていなかったと思います。
こちらでは最近、「100マス計算」「読書の時間」「マラソンの時間」なども授業とは別に設けられ、高学年では算数が「習熟度別」になりましたし、パソコンの授業もあたり前。
授業についていけるかどうかの前に、教室移動を休憩時間中にできない子が目立つ事。
・・・遅れると、叱られるし。
必要なものをそろえ、体育なら体操服に着替えて移動する。
トイレに行くのも済ませておかないといけないしね。
給食も、食べる時間が決まっていて、これがまた短い。15分くらいかな?

我が家の場合、障害児学級を選ぶ時に、授業についていけるかどうかよりも、こうした時間の流れで学校生活が送れるかどうかをまず考えました。
どう考えても、授業中以外の所で全エネルギーを消費してしまうと思えたので、息子2人(自閉君たち)は障害児学級です。

なかなかぴったりな所は無いと思いますけど、やはり見学してみるのが一番ではないかと思います。見学する時は「授業の参観」より、「給食時間」や「掃除時間」や「休憩時間」がおすすめです。子ども同士の人間関係が良く分かるので、その中で我が子がどう過ごしていけるか、考えやすいと思います。


皆のようにうまく言えませんが・・ 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月26日(月)12時46分29秒

子供が大きくなるにつれて、親(私)の考え方も変わってきました。
この時期、幼稚園がよいのか、保育園、療育施設、就学についても普通級、特学、養護・・と悩まれるご家庭が多くなっていると思います。
うちもそうだったし・・私が自分の子供のために受ける側に求めたものは実はあまり無くて、親の決めた居場所が本人にどれだけのものなのか漠然と入れてしまったのです。
もちろん葛藤と戦った上での選択です。

引き受けた幼稚園側は大変な部分はあったでしょうが、大変なことばかりではなく喜びもあったようでしたよ。
いろいろあった、としか言えませんが、本人にとって「苦」ではなかったようでした。
就学については、普通級に入れた以上私も「覚悟」してかかっていたので、思っていたほどではないけれど、先生とのやり取りは頻繁にありましたよ。
1年生のときが一番大変だった・・教科書やノートに「おうちでやりましょう」と、赤ペンで書いてあると、虐待とまでは行かないけど、」かなり厳しく接していた時期もありました。
彼なりに経験や問題を解くコツを身につけると、先生も驚くほどスラスラと回答したりして、そこで過ごすための極意(説明はできないけど)を体得したようです。
本人にしかわからない説明できないことばかりなのですが、現状では今の環境を変えるようなことが発生した場合は「子供の笑顔」は途絶えてしまうのかな・・
学年の変わり目がひとつの山だと思いますが、そこで先生に親から見た息子の状況を伝えることと、前年の先生から見た子供の様子をうかがっておいてください、と話しておきます。
保護者としてこれで良いものなのか・・一応考えますが、3年のこの時期までこれで通してしまいました。

>普通学級を見て思うことは、ものすごい速度で授業が進められていくことです。
私もそれを感じています。
息子はそれでもついていこうとがんばっているので、見守っている次第です。
私のほうが、この時代に「そんなに急がなくてもいいのに・・」と嘆いています。

幼児期は私のほうが結果を急いでいたけれど、今は来年度は4年生になる息子のほうがせかせかしています。
問題山積なのは変わらないか・・
先生を信じることができる子であるように、子供と接しています。
学校生活で勉強のほかに私が教えられることは、それだけかな・・













皆のようにうまく言えませんが・・2 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月26日(月)18時01分27秒

子供が大きくなるにつれて、子ども自身の求めているものも変わってきました。
息子にとって学校に通うことは、家庭から堂々と離れて自由を得られる場、なのかな?
毎日充実感に満たされた顔で元気よく帰ってきます。
自由といっても、普通級ゆえに彼のペースでは追いつくのも大変だろうけど、彼なりにがんばっている様子、それは「笑顔」が証明するところだと思います。

私と一緒にずうっといると息苦しいだろうけど、ちょっと離れてみると親に甘えてみたくなる・・本人が言葉で表すのは難しいけど、「そう言われている」と、こちらは勝手に解釈しています。
バカな親かな・・そんな風に思い上がっていないとやってられない!!

どこに属していても100パーセント満足する場なんて無い、でも腹八分にするためにちょっとおかずを買い足したり、おすそ分けしてもらったりして満たすのもいいかな?
いろいろ言いたい人もいるようですが、まだ言われたことはないし、よほどのことが無い限りできるだけ先生にお任せして、息子に学校生活を満喫させています。
学校は、私にとっても帰ってきた子供たちを笑顔で迎えられる場であって欲しいですね。


あたしの意見だけどね 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 1月26日(月)20時46分34秒

はじめてのかた、こんにちは。
中一のアスペです。一見「個性的で面白い」女子中学生です。
教師に関する当たり外れは、前にいろいろ書いたんで、過去ログの方でお探しください。
思い出すとフラッシュバックおこしそうなんで…
>さて、豆やっこさん
>障害児学級に対する偏見
んー…難しいですね(それか)。やはり、Mさんの言う通り「堂堂巡り」になると思います。
これは、あたしの経験に基づいた勝手な意見ですが、
普通級に居ようと障害児学級に居ようと、まわりの子は偏見を持ちます。どの年齢であっても。
年齢が上がるに連れて、偏見は高まって差別意識になって、本人にしてみれば
居心地の悪い状況になります(大人がどんなに努力してもね)。ですから、
学校にいる限り、完全に楽しい生活は送れないと思います…
そういや、あたしも何回か「お世話」してもらった事があるな…
人一倍トロいもんで、なんかお世話の対象になったっぽい。
(お世話って言うのは、人と遅れてる子に対して、自己満足に何かをすること)


あたしも意見をかくけどね 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 1月26日(月)21時38分33秒

こくっぱの母さまのお書き込み
>見学する時は「授業の参観」より、
>「給食時間」や「掃除時間」や「休憩時間」がおすすめです。
>子ども同士の人間関係が良く分かるので、その中で我が子がどう過ごしていけるか、
>考えやすいと思います。
その通り!! さすがこくっぱの母さま!!
USAのキャロル・グレイ先生の「Taming the Recess JuNgLe」っていう本をご存知?
Tamingっていうのは飼いならす、Recessっていうのは休み時間のこと。
まさにその通り!!
「授業時間」というのはやることが決まっていて、結構構造化されていますが、
「給食時間」や「掃除時間」や「休憩時間」は「JuNgLe」です。
謎のタヌキの弟は、この時間帯にトラブルになります。
この時間帯に、ウォッチングをするといいかもよ。

空音さま
お元気でいらっしゃいますか?
某先生が講演会でこんなことをおっしゃいました。
「自閉症の人は疲れやすいのよ。」
そうですよね、感覚の問題を抱えていますもの。
ましてや、空音さまは小さなお子さんを抱えておられる。
(まっ、うちの子ダヌキたちもいくつになってもいろいろやってくれるので
手はかかりますが・・・・・)
どうぞご自愛なさってくださいませ。

ここんとこ、わたしはずーっと暗かった。
パトリシア・ハウリン著「自閉症〜成人期にむけての準備」というのを去年の12月に読んだ。
重たい内容でした。思わず、うーんとなって、ずっと狸穴にこもっておりました。
わたしのが読んだ後を、謎のタヌキがひろって読んでおった。
謎のタヌキは、「母よ、最近なんか暗いと思ったら、この本を読んだからなのね。納得。」
と言った。
もう少し狸穴にこもっています。


伝えたかったこと 投稿者:豆やっこ  投稿日: 1月26日(月)22時17分17秒

私が伝えたかったのはね、親にも教師にも偏見のようなものはあるけど、それに振り回されずにそのこの身になって考えようと言うことだったの。
で・・・自分としては経験浅い通級担当ではありますが、関わっている子の心の支えになろうとしているつもりだし、障害(個性)についてまだよく認識していない通常級の先生方に知ってもらおうと努力しているつもりです。純粋な気持ちでね。
だから・・・謎のタヌキちゃん。いろんな先生いたと思うけど、捨てる神あれば拾う神ありではないけど、まんざらでもないよ、この先生はという人もいたでしょう。そういう教師集団を作ろうとしているの。また、いろんな事教えて。


(無題) 投稿者:わらしぺまめちゃん  投稿日: 1月27日(火)00時00分50秒

今、ログを見てビックリしてしまいました。(@_@)

みなさま、色々なご意見ありがとうございました。
私自身も堂々巡りをしたくて前日のレスを書いたのではありません。
昨日の最後( )内に書いたことが、一番伝えたかった事なのに、上手く
伝えられなかったのが残念です。(;_;)

我家のトンちゃんのことを書けば、本当に我家は学校に入学したらほったらかしと言うわけでは
ありません。多分、毎年それこそ幼児園時代から「ここはトンちゃんにとって幸せな場所か」どうかを一年一年考えて次の学年へ進んでいったと思います。(新しい担任にもその都度、説明等も
してきました)
でも、今までがラッキーに過ぎなかったんだなというのが、今年の感想です。
(今年の担任にはトンちゃんのことをわかって貰えないまま学年が終わろうといます。)

また、我家は転勤族。きっと今住んでいる市はあまり良い思い出の市になるとは今現在おもいません。次の転校の時にはトンちゃんのことを事前に学校に話すべきなのかも正直戸惑っています。
(詳しい経過は過去ログを見てね。)

>豆やっこさま

レスのご意見、よくわかりました。豆やっこさんのような先生がいらっしゃること、心強く
思います。これから変化を迎える「特別支援教育」の中でも、現場の理解は不可欠となってますものね。豆やっこさんのようなお気持ちの先生が増える事を心から望みます。

(ここの土地に来てからすっかり教育現場に不信感を持ってしまった私です。ですから、教師の意見と言うものについ噛み付いてしまったりしてしまうのです。Mさま・みたらしさまも失礼がありましたらすいません。)


第一歩? 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月27日(火)00時21分44秒

先ほど、先週NHK教育TVで放送された「アスペ」の特集を
ビデオに録画してあったものを、旦那が見ました。
それまで、「幼稚園ではこうなんだよ!」と私が訴えても、
問題があることは理解しつつ「考えすぎ!」と逆に私を非難して
いた旦那が、ため息をつきながら頭を抱えていました。
(困った?感情のときって本当に頭を抱えるんですね〜。
 おおっ!面白い!と、感じてしまったひどい妻…。)
あてはまることが多すぎて、そしてその部分に問題を抱えることが
あることを実感してくれたのかも?

今朝もちびねこのこだわりは絶好調。(?)
ちびねこの着替えが遅くて、旦那が待ちきれずに先に朝ごはんを食べ始めたら号泣…。
普段私の接し方に文句を言いまくる旦那(旦那はワガママをノバナシにする祖父母系、
私の接し方は厳しいとか言い方がキツイとか言われまくってます。)も機嫌は戻せず、
結局私の出番。旦那みたいに謝って済むなら、ケーサツはいらないのさっ!
どうしてお父さんが先に食べたのか?一緒に食べたいならどうしたらいいのか?
旦那が聞いているのを意識しつつ、時間をかけて本人からなんとか回答を引き出し、
落ち着かせました。(このための私の修行期間も長かった〜。最近やっと私自身が
爆発せずに、ちびねこを落ち着かせることが成功できる確率が上がりました。)

そんなトラブル?は日常茶飯事なのですが、それも自閉独特の症状であることも
TV番組を見たことで、確認出来たようです。
(旦那のこだわりの種類は別の分野にあるので、普段のちびねこのこだわりを
 自閉からくるものととらえていなかったような? ただの子供のワガママと
 とらえていたフシあり。 私がいくら言ってもわかってもらえなかった。)

私の話や本では理解し難いであろう内容も、しっくりわかってくれた
ような気がします。
見る前も、ちらっとちびねこの話をしていて、旦那にしては弱弱しく
「普通学級に言って欲しいな。」とつぶやいてました。
彼も、実はちびねこの状況を理解しているのかな?
でも、目をそむけたい段階なのかな?
どちらにしても、今日一緒にビデオを見られたのは良かったと思います。
(私は既に見ていたけど、一緒にもう一度見ました。)

わかりやすいTVでの放映はありがたいものですね。
「百聞は一見にしかず。」…実感しました。
先々で必要になるかも(旦那の両親とか)知れないので、
ビデオは永久保存版にしておきます。


徒然草 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月27日(火)00時59分5秒

幼稚園(私立3年保育です)での今日の出来事…

お帰りの時、ちびねこが「さあ靴も履いたし、行こう。」と思ったときに、
クラスのお友達に玄関を出るのを抜かされたらしい…。
(だって行動ゆっくりなんだもん。そりゃ〜抜かされるってば。)
年少の時は会話がおぼつかなくて、理由はさっぱりわからなかったけど、年中になって、とりあえず理由は聞けば話すようになってわかりやすくなりました。良かったです。
そしてその後は、お決まりの号泣…。
担任の先生は、「そっか〜。ちびねこちゃんは抜かされたくなかったんだね〜。
抜かされちゃったらイヤだよね〜。じゃあ抜かされないように明日は早く出られるように
頑張ろっか〜?」と前半悲しげな表情、後半笑顔でおっしゃてくださいました。
さすがプロ?でも、毎日同じようなことでこだわっちゃあ泣いているであろうちびねこに、
そんな温かい対応をしてくれて、ありがたいと思うとともに、見習うことがいっぱいです。
発達にデコボコがある、視覚優位である、などちょっとしたことを伝えているだけなのですが、
もしかしたら、発達指導を受けている区の施設から、何らかの情報があるかも?知れませんが。

園全体がこんな雰囲気なので、ちびねこのかなり変わった行動も「個性」としてとらえてくれて、クラスの子供たちもごく普通に「ちびねこちゃんはちょっと変わってるけど
好き」って言ってくれて嬉しく思っています。

今の環境が恵まれすぎているのかな〜と感じています。
だからこそ今後の環境に不安を感じてしまうのですが。


>見学する時は「授業の参観」より、「給食時間」や「掃除時間」や「休憩時間」がおすすめです。
>子ども同士の人間関係が良く分かるので、その中で我が子がどう過ごしていけるか、考えやすいと思います。

こくっぱの母さま、ありがとうございます。
このような具体的なアドバイスは嬉しいです。
そうですね。こんな時間にこそ見えるものがありそうですね。
見学に行くときは、何も考えず、授業だけ見そうな未熟母でした。

みなさまの学校に対するお話も、「うんうんう〜ん」と唸りながら
拝見しています。
本当、子供の個性により、適する場所も色々ですよね。
それぞれが出会う場所が適する場所で、そこにうまくマッチすると良いですね。
っちゅうか、して欲しい!!


確かに 投稿者:てけてけの母  投稿日: 1月27日(火)01時04分44秒

年明けにはあまり書き込みがなかったこの掲示板もこのところものすごいスピードで書き込みされていてチェックが大変です。

さて前回私の書き込みにレスをつけてくださったこくっぱの母様、それから今回書き込みされてます謎のタヌキの母様のおっしゃる通り、給食時間、掃除時間、休み時間の我が子の過ごし方を見て普通学級はかなり厳しいと痛感させられている今日この頃です。

確かに知的障害のない息子「てけてけ」には授業時間中は楽なのですね。
でもそれ以外の学校の時間の過ごし方といったらやっぱり普通ではないようです。
年末こくっぱの母様に指摘されてそれから気を付けて息子を見ていました。
IQが普通だから普通学級にいられるというのは大きな間違いとやっと気付きました。
本当にこの掲示板を見ていてよかったと痛感してます。

しかしうちの自治体の特別支援教育の最終答申を見る限り今後もあまり期待できそうにありません。まだしばらくは普通学級と通級で過ごしていくつもりです。私の希望は息子が普通学級で出来る範囲のものは交流級として過ごさせてやりたいというものなので。
通級学級の他のお子さんを見て「この子ですら特殊学級に行かないのならうちなんか絶対行かせないわよ。」なんてつい思ってしまったりするのです。そうしてる事がそのお子さんの為になってるかどうかわからないのにね。
やはり前に書き込みされてます先生方のおっしゃるように特殊学級に抵抗を持つ親の一人なんでしょうね、私も。


もうすぐ 投稿者:こよみ  投稿日: 1月27日(火)06時43分45秒

もうすぐ5年生となれば中学校の厳しい話もちらほら聞けたりします。
小学校入学当時は心配しましたが、波長の合う友達や先生のやさしさを手がかりにして、日を重ねていたと思います。もちろん戸惑いを訴えること、多くありました。
日々接してくれている先生からお話がきけると安心します。わかりにくいときはたしかめて、想像や思い込みで話したりしないように気をつけています、そのへん失敗もしました。
中学校に入ったら、わたしから話したり聞いたりする機会はものすごく多くなりそうです。


とまどい 投稿者:こよみ  投稿日: 1月27日(火)08時29分29秒

うちの場合、障害児学級所属ですが、生活の主体は普通学級です。
入学当時、朝、登校してからのしたくが手順を示してもできませんでした。保育所ではできてたのですが。切り替えてまずは楽しくすごせることから、はじめてくれたので助かりました。
歯磨きも学校では拒否、本人いわく「水が違う」と。やはり切り替えて、給食後手を洗ったり口の周りを洗ったりするところからゆっくりつきあってもらいました。保育所で歯磨きはできていました。体重測定で靴下をぬげなくて、友達がなんとなく戸惑うきもちをわかってくれて手をつないで保健室まで一緒に行ってくれたりと1年生はいろんな思い出があります。
3年からの総合学習の時間は苦手です、入り込みの先生についてもらってますが、見通しが立ちにくいし、自分以外の席に座ってグループで調べたり、まとめたりするのにはかなりのエネルギーをついやしてしまうようです。
終わりの会も苦手です、ざわざわとしている雰囲気から廊下へ出ることもよくありました。
クラスの人数が多い年は、担任以外の先生が見守ってくれました。
あと、苦手な国語ではなく得意な算数に入り込みの先生がつく効果には不思議なものがありました。

今日、学級閉鎖です。初めてのことでテンション高めです。


とは言っても 投稿者:こよみ  投稿日: 1月27日(火)10時16分27秒

介助の先生がついても、普通学級の波に飲み込まれてしんどいときはどうしようもないです。
休み時間に、ゆったりとした雰囲気の職員室や図書室や障害児学級の抽出用の教室にいるときばかりではなく、
トイレの換気扇を見つめ続けたり、電車のように廊下を走りつづけてしまうのを危なくないように言うけど大目に見てもらったり、です。
友達関係のトラブルは今のところ少ない、おっとりした小学校の校風も
中学校ではまるっきり違ってくると聞いたりするし、放課後とかの居場所も考えたい。
おっと、うちはまずは親子関係の安定からね…。


何も無ければこのHPにはたどり着きません 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月27日(火)12時54分58秒

普通級に入れれば何とかなる・・主人も小学校入学当初にそういっていました。
息子が幼稚園時代にあるお母さんから、「どこに入るの?」と聞かれたことがありました。
正直、返事ができなかった・・思うだけにして欲しかった。
息子の様子を見れば、そう聞きたくもなるだろうけど、どうしようか悩んでいたときだけに頭がくらっとしました。
結局普通級を選んだのは、教頭先生の「一人で学校まで通えますか?」の質問に、「はい」と私が答えてしまったからです。

1年生のときは、帰り道に誘惑が多くて15分で帰れる道を2時間かけてしまったりして結構心配したけど(ずっとこうなのだろうか、と)今はダッシュで帰ってきます。
何が起こってもいいような「覚悟」をいつもするのがよいのか、行きも帰りもビタッとついていたほうがよいのか、どちらもやってみて感じたのは、息子が普通に歩いていても、周りが放って置かない雰囲気をかもし出していることです。
さすがに今は無いけど、息子にして見ればなぜ特定の子が追いかけてくるのかわからなく
て、理由といえば「〇〇くんだから」。
自分がされて嫌なことなのにねえ。
その芽を出るたびに摘み続けた1年間、その件に関しては報われたかな、と思います。

とにかく応援するしかないのだ、小旗を振ったり学ラン着たり(古い?)息子に合った応援スタイルを考えるのも楽しかったりして・・
今は笑顔のエール交換でも大丈夫そうです。


SSTカード 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月27日(火)22時21分13秒

幼年版が今日届き、さっそくちびねこと遊び(?)ました。
「どうしたらいいのかな?ゲーム」と名づけてみました。

普段注意しているときは、どうしても自分以外の視点が持てず、
注意されたこともよく理解していない様子でしたが、
こうして絵で見ていると、状況の理解が(いつもより)よく出来るようです。
一巡したところで「またやりたい?」と聞いたら、「やりた〜い!」と即答しました。

「どうしたらいいのかな?」と問いかけ、回答を促すゲームにしてやってみましたが、
ちびねこらしいというか、自閉ちゃんらしい難回答が続出でした。
しかし、「なるほど、そう解釈するのね。」と目からウロコなものもあり、
今後のアプローチに役立ちそうです。
これがどう変化していくのか?ちょっと楽しみです。
他に活用法などありましたら、ぜひ教えてください。
あと、SSTに役立つオススメ絵本などありましたら、ぜひお願いします。

ちびねこが気に入って買ってみた本、本屋に行くたびに3冊一通り立ち読みして
ついに買った本があります。単純な繰り返しで、楽しいしオススメです。
「きたないよ!」「いじめだよ!」「あぶないよ!」
やってはいけないことのお手本が延々と続くのですが、とても気に入って
覚えてしまい、でっかい声で歩いててもお店の中でも電車に乗っても繰り返してました。
ファミレスで「ごちそうにゲ〜って吐くのは、き〜た〜な〜い〜よ!」と大声で言われ、
…これらの本の話をするのは自宅のみとの約束を新設しました…。
でもとっても楽しい本で、お友達が遊びに来たときも、かなり人気です。

さて、今日は月1回の区の発達指導の日で、心理の先生と色々とお話をしたのですが、
細かく聞く私に、ベールをかけたご回答の中では(きっと心理の先生が
診断名を言ったりするのはしてはいけないからなのでしょうか?)
やはり広汎性発達障害だと思われているようで、同じようなタイプの子供がたどるのは、
「普通級+情緒障害学級へ通級」が多いとのことでした。
「知的な発達はだいぶ進んでいるようですし…。」のオマケつき。
あら?高機能かと思ってたけど、親の勘違いだったようで…。苦笑。
学校はあくまでも「教育」の場で、情緒障害学級に「発達」の専門家がいる訳では
ないので、出来れば民間のところで(区の発達支援の対象は未就学児なので)
就学後療育出来るところを探したほうがいい…ともアドバイスされました。
「お母様方は苦境にたってもたくましく、学校では連絡帳などを活用して、決して
理解を求めることをあきらめず、そのパワーがすごいと思う。」とおっしゃっていて、
(こちらのお母様がたの行動と同じですね。ロムしていて尊敬します。)
私もそんな母親になれるように頑張ろう!と気合が入りました。

なんだか方向が見えてきたようで、かなり上向きな気分です。
お酒がうまいっ!!


ぽっぽさま 投稿者:  投稿日: 1月28日(水)06時50分4秒

はじめまして。
現在年中で、自閉傾向と精神発達遅滞があると診断されている息子Yがいます。
ぽっぽさまの書き込みを読んで、我が家の状況と似てるなぁと思ったのですが
最近忙しく、書けずにいました。

うちも息子の就学について、パパとの意見に違いがあります。
パパは障害児学級に行けば、その後に普通級に変更するのはきっとYの場合
難しいだろうから、それなら最初は普通級に行かせるのが良いのでは?
と思っているようです。
私は以前は同じく思っていましたが、今は特にこだわらず、
とにかく行く可能性のある場所をじっくり見学してから、
Yにとって楽しく実になる場所がどこかを考えられたらと思うようになりました。
それも、ここの方たちから励まして頂いて、思えるようになった事なのです。

今年、就学相談があり、それから小学校の見学になりますが、
その見学にパパも行ってもらおうと思っています。
ぽっぽさまのおっしゃるとおり「百聞は一見に如かず」ですものね!
ご夫婦で意見が違う場合、対立してしまうこともあるかもしれませんが、
お互い、子供にとって合っている場所に通えるといいですね。

ぽっぽさまはちびねこちゃんの事を理解し、熱心に接していらっしゃいますね。
その姿勢、うちも見習わないと…と思いました。
お互い頑張りましょうね。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 1月28日(水)07時32分0秒

先生とわたしが顔をあわせる機会が保育所時代とちがい、小学校ではよりぐんと少なくなって、
先生とわたしの間の連絡帳は具体的なようすなどを伝えあうのに大切なものになりました。
日々は連絡帳をベースに電話、立ち話からミニ懇談などで、お互いが子どもについてわかりあいたいと思うきもちで常にコミュニケーションがとれる感じを大切にしたいです。
現実には年度が変わると、引継ぎがあっても、また新しい関係のスタートです。何かと気忙しいのが年度の変わり目ですね。

SSTカード、どんな風に使うか見れたらどんなにいいかなと思います。
困っちゃった場合だってことがわかるようなので、インパクトはどうかな、とか、
妙に月雄と重ねてドキドキしてしまって…。
そんなわけで、小出しにゆっくりと使っています。
カードを見ているときに、さりげなく近くでわたしがぼそぼそとささやいて、という感じです。
月雄はよろこんでいて「ふふふ(微笑)、もっとある?」


今夜は 投稿者:こよみ  投稿日: 1月29日(木)00時52分54秒

月の間近に1つのきれいな輝きの星が見えました。
先生と >お互いが子どもについてわかりあいたいと思うきもちで常にコミュニケーションがとれる
ようになったのは数ヶ月前からかなと思います。それまでは、的がずれて過剰な心配ばかりしてましたので…。
周りの状況がよくて何とかもっていても、しんどい思いをさせてしまってきた積み重ねをもってのつまづき。
何であっても、根本的なところ、にかえってくる感じがしています。少しでも安心の方向へ向けたいです。
何かをさせようとする意図があると、月雄(小4自閉症)は圧力に感じやすいです、これもだなぁ。
だいじょうぶ、一緒にやるからね。


願い 投稿者:まつこ  投稿日: 1月29日(木)11時26分32秒

「自分の子をここに通わせたい!!」と保護者が感じるような
通級教室・障害児学級・養護学校がもっともっとふえたらいいな〜

昨日、私と同年代の方が暮らしている知的障害の方の
グループホームを見学させていただきました。
同じ県内ではありますが、地域的にはうちとは離れている場所です。

困ったときは相談できる人がいて「安心」できる
自分だけで「自由」にできる空間と時間もある生活を手に入れておられる。
前を歩いている方がいるということは、心強いことです。


わかりやすいことば探し 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月29日(木)13時38分1秒

小3の息子のクラスは毎日宿題が出ます。
クラスによっては金曜日だけは出さないようですが、うちはあります。(涙)
たとえば算数、1年生では、りんごが5こ、みかんが3こ、あわせていくつ?
       3年生では、はこが500g、みかんが300g、全体で何g?

解答の仕方はどちらも足し算でいいんだけど、「全体」ということばにまどわされています。
とりあえず、「あわせて」と「全体」は同じだから足し算だよ、でわかってくれましたが、学年なりの言い回しにこれからも困惑するのでしょうね。

私もどういう言葉ならわかってもらえるか、一所懸命考えることが常となっているので、そう苦ではないです。
むしろ楽しい、関わっていると「こういう言葉で理解しているんだあ」というのがわかったり、自分がいつも使っている言葉も微妙な間違いに気付かされたりするので、4歳の次男、そして数ヵ月後に生まれるであろう子供との関わりに、結果的に役に立ちそうです。
こちらの問いかけに「あれ」「これ」では通じない分、自然に代名詞をあまり使わない習慣が身についていました。

一緒に生活していると、大人の言葉で話を進めてしまう自分に反省することもあります。
反面、幼児やこれから赤ちゃんの居る生活に入るので、長男に幼児語ばかり聞かせてしまう生活を送らせてしまうのかと思うと、また言語の発達に影響が出そうな気がして心配です。
「おててあらって」「おなかをゴシゴシしようね」etc・・

自分できちっと聞き分けられるだけの力が親が思うより育っているといいのですが・・


ぽっぽさま 投稿者:腐乱検死体@福岡  投稿日: 1月29日(木)16時40分28秒

>「きたないよ!」「いじめだよ!」「あぶないよ!」

面白くて良い本ですね。
担任に貸して、小学校の授業で使って頂きました。


遠隔教育システム 投稿者:ありか  投稿日: 1月29日(木)21時23分29秒

詳しくは知りませんが遠隔教育システムというのが今後
伸びてくるでしょうか。
その場合、言葉の発達に悪影響はないのでしょうか。
http://www.research.ibm.com/trl/projects/learning/

http://northfront.lifecity.jp/vanir/cecil/sherry_beach/page4.html


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 1月30日(金)06時03分34秒

月雄は透明に近い中身が見える収納箱が安心のようです。段ボール箱は中身を記したラベルを貼っても、心配になったときにはひとつひとつ確かめたくなります。そういえば机の引き出しは開けたままにしていることがあるなぁ。

見えないほうがよかったんだと思うときがあります。見えたことで心配になっちゃった、ものやことがら。
月雄の場合、修正がききにくいようだというのを、そうだったのか、と聞いていたけど、
ものすごい苦しみになってしまうのを、取り返しがつかなくて。
小さいものごとなら対処法を一緒に考えたりできるけど、大きいものごとのときは時間を戻せたら
どんなによいかと思ってしまいます。
大小は本人にとってどうかということで。

月雄がたまたま撮った写真を見てみると、こんな風に細部が見えてるんだなぁ、と感心してしまいます。
それから、その場の状況や話の意図がつかめにくい、ということについて、
わたしにもあるわ、はっきり言ってもらってから気づくことって結構あるし、と思うこのごろです。


浮き沈み 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月30日(金)12時02分48秒

昨日は習い事(英語)でお友達とトラブルがありました。

個人のお宅で、少人数のグループでのびのびとレッスンを受けているのですが、
その中に幼稚園で同じクラスの女の子○○ちゃんがいまして、その子に
「てきぱき出来ない!ノンビリ!」などの欠点をとさんざん言われたあげく
叩かれたそうです。叩くのは先生の目を盗んでだそうで、いきなり
泣き出したちびねこに、先生が辛抱強く理由を聞き、やっと「叩かれた」
と言い、叩いた○○ちゃんもそれを認めたそうです。
「ちびねこちゃんにはちびねこちゃんのペースがあるから、○○ちゃんから見て
 遅いって思っても、それはそれでいいんだよ。」と○○ちゃんの親のいる前で
きちんと諭して下さいました。
でも、「言い方が、ちょっと聞くに耐えない。はっきりした言い方だしもしかして
幼稚園の先生に言われてるのでは?」と、どう言われたか聞いても、教えてくれ
ませんでした。いったいどんなことを言われたんだろう?
以前にも、他の場でその子に、意のままに動かないことに腹を立てられ、
突き飛ばされて転んで泣いたりしたことが何度かあり、その親御さんは
「前にも幼稚園の先生に注意されたけど、仲良くしたくて手がでちゃう
から悪気はないのよ。でもお友達にはわかってもらえなくて…。」と、
言っており、今回も、「叩くことは悪い」とは叱ってはくれず、
叩いたことを本人にあやまらせるということもありませんでした。
とても残念に思いました。

今朝幼稚園の先生に、○○ちゃんにされた事実だけを伝えて気をつけてみてもらうよう
頼みました。でも、「先生に言われなくても、お友達に言われているかも?」
と思うとブルーになってしまいました。

英語の先生によると、ちびねこは奔放にしているように見えて、要所要所では
きちんと動き、聞いていないように見えて理解度も高いので、周りの子達が
一目置いてくれているそうです。○○ちゃんはそんなちびねこと同じように
周りに注目を浴びたいために、ちびねこの真似をしたり、やることを邪魔したり
しているように見えるということでした。
喜んでいいんだか?
でも、一目置かれているというのは、ちょっと、いやかなり嬉しかったです。

ああ、でもこうした言われ方とか叩かれるのって、これから増えるんだろうな。
悲しくなってしまいました。
それなのに、今朝着替えが遅いちびねこを叱りつけてしまって、「私がこの子を
追い詰めてどうする?」と反省することしきりです。



嬉しいです 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月30日(金)12時19分1秒

>Qさま

はじめまして。レスありがとうございます。
娘のちびねことYくんは、学年や親の考えなど共通点が多いのですね。
これから就学に向けて、どうなることやら?
お互いに頑張りたいですね。

本当に、ここでのお話はロムしているだけでも参考になるし、
勇気付けてもらえるし、素晴らしい「場」だと思います。
書き込みはちょっと勇気が入りましたが、ぜひ参加したくて
思い切って飛び込ませていただきました。
私のつたない話やちびねこの経験も、また誰かの励みや
悩みの解決の手助けになることがあれば、とても嬉しいです。

>腐乱検死体@福岡さま

「きたないよ!」「いじめだよ!」「あぶないよ!」
そうですか!小学校の授業に!!
そうですね!なるほどこれも、言ってみればSSTそのものですね!
あ、目からウロコ…。
なるほど、私も今度ちびねこに幼稚園に持たせてみます。
持って入った絵本を、先生が順番に読んでくれるのですが、
ちょっと先生やクラスの子に「?」と受け取られてしまうかと、
ちびねこが持って行きたがっても、私が躊躇してしまい
持たせたことはありませんでした。
ちびねこもきっと幼稚園でこのフレーズをしゃべっているだろうし、
それを理解してもらうのにもいいですね。
うん!明日持たせます〜って休みじゃん!来週持たせます!
ありがとうございました。


工夫が必要なのですね 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月30日(金)12時47分44秒

某幼児教材「し○じろう」。
初期に取っていましたが、全然追いつけないので1年半でやめていました。
就学に向けて、自宅療育のひとつとして〜なんて、2月号から取り始めました。
一緒にやってみたら結構出来るじゃん!嬉しくなりました。
(出来る!のレベルは同年代と比べたらかなり低いと思います。
 あくまでも「私が思っていたより出来る」です。念のため。)
伊豆っ子さまがおっしゃっているように、わかりやすい言葉での置き換えは
とても必要ですね。他のものでもそうですが、教材をそのまま読んでも、
意図するところを読み取るのは、とても難しいです。
本当に、同学年の子はこのままで通じるの?信じられない。尊敬してしまう。
わかりやすく説明しようとする私の語彙もかなり乏しい。
つい伝わりやすい幼児語も多用してました。反省です。

>こよみさま
SSTカードの
>小出しにゆっくりと使っています。
>カードを見ているときに、さりげなく近くでわたしがぼそぼそとささやいて、という感じです。
>月雄はよろこんでいて「ふふふ(微笑)、もっとある?」

月雄くん、喜び方がキュートですね。
もっとやりたい!って思うくらいが適当かもしれませんね。
ちびねこは途中で疲れ気味だったのですが、「やめる?」と聞いても
「まだやる〜!」というので、ちょっと後半は(頭を使いすぎて?)
バテバテだったかも…。
はじめから、数を抑えておけばよかったのですね。
そんなことに気付かない私って…!? あ〜らオマヌケ?(苦笑)

>だいじょうぶ、一緒にやるからね。
切なくて、涙が出てしまいます。

私は未熟母で、いけないと思いながらもつつちびねこを精神的に
追い詰めてしまったりしています。
私が一番の味方でなくては、誰が味方になるんだか?
寝顔に謝ってもしようがない。
親の不安な気持ちは置いといて、ちびねこがのびのびといられるように
頑張っていきたいと思います。
父ちゃ〜ん、頼むよ〜! ←私のフォローを!(笑)
私の精神的安定度は、旦那の態度により変動が大きいです。

そういえば、さっきパソコンをやろうと思って作業台に座ったら、
プリンタに残る自閉関係の資料…。
旦那は昨夜2時ごろまでパソコンをやっていて、何をしてるのかと思ったら
(どうせネット通販かなんかだと思って迷惑に思っていたいたヒドイ妻)、
…胸が熱くなりました。…でも、読むのはいつかな?〜と思いつつ。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 1月31日(土)05時48分25秒

>妙に月雄と重ねてドキドキしてしまって…。
え〜と、わたし自身にも重ねてドキドキ をプラス、です。親子でちまちまとまいりますわ…。
それにしても、どうやって接したらいいか、実際に見ないと、なかなかわからないほうです、わたし。

それに、わたしは話を聞いてもトンチンカンだってことが、ときどきあります。
その場にいるほかの人はわかってる、というときに。
あとで、お父さん(主人)に「こういうことやろ。」と教えてもらって、な〜るほど…と思います。

でも、すぐわかるときもあります。わたしがよく思われたい、相手、に困っているとアピールされると、自分にできることなら、と思ってしまう、はっきり言われなくても…。

なんか、もっと必要なことに、気がつくようになりたいです。

月雄がトイレに時間がかかって、家を出る時刻に間に合わないかもしれないとき、
「(出発時刻を10分遅らせて)○時○分にしようか」と月雄が言うので、
「それでも、間に合うから、いいよ」とわたしが答えると、パニック、と、いうようなことがよくあります。
ずっと、ずっと、火に油を注いだ結果しかなくて。
先日、とにかく、何か答えたらパニックになるかもしれない、と思って、
「(出発時刻を10分遅らせて)○時○分にしようか」と月雄が言うのに対して、
「トイレを済ますよ」と、ちょっとだけ言って、逃げるように何も答えなかったのが、
月雄を無視したようでいやで…。パニックにはならなかったけど…。
月雄が思っているのは、
「出発時刻が心配だよ。でもトイレに時間がかかる。困ったよ、どうすればいいの?」ですね。
それに対してわたしが言うかもしれない、
「(出発時刻を10分遅らせて)○時○分にしようか」は、すごくいやなんだ。
状況を整理してみることを、教えてもらってはじめてわかりました…。
あら、ことばどおりにうけとるのが似てるって?……親子だもん、いいじゃない〜。


(^-^)// 投稿者:まつこ  投稿日: 1月31日(土)10時30分14秒

>つい伝わりやすい幼児語も多用してました。
まだ幼児なんだから、よいのでは……。
どうすれば「伝わりやすいか」モニターするのはとても大事ですもの。

>はじめから、数を抑えておけばよかったのですね。
トラぶったときに、「どうすればよかったか」という方向に
考えが行くところがすばらしいです。
しかも次に生かせそうな対策をすぐに思いついてらっしゃるのには驚きます。


フジテレビ番組のご案内 投稿者:ゆずりは  投稿日: 1月31日(土)10時43分37秒

 リンク集からリンクを貼っていただいているゆずりは管理人です。いつもお世話
になります。今日はお知らせがあってやってきました。
 今日1月31日の夜中(2月1日の午前3:13-4:13)に、フジテレビでNONFIX『普通っ
て何?軽度発達障害者の現場より』という番組があります。成人に達した軽度発達
障害のお子さんの就労に関しての内容です。関東ローカルのため関東地方の方しか
見られませんが、興味のある方はビデオ(DVD)予約してどうぞご覧下さい。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/1307/


誰にでも分かりやすい 投稿者:  投稿日: 1月31日(土)12時37分26秒

伊豆っ子ちゃんさまが書かれていた
>解答の仕方はどちらも足し算でいいんだけど、「全体」ということばにまどわされてい>ます。

と似たような事がうちもありました。しかも、児童相談所の判定の時に…
私はその場にいなかったのですが、判定員の人がYに机に置いた物の数を
数えさせようとして「いくつ?」と聞いたそうです。
Yは答えられませんでした。
もし「いくつ?」ではなく「何個?」と聞いてくれていれば、
答えられたかもしれません。
(私達はYに「何個?」という聞き方しかしてこなかった)
言葉には何通りかの言い方があって、それを全て分からないと
答えられないこともありますよね。
これからも、そういうことが出てくるのでしょうね。
その度に「こういう意味だよ」と説明出来れば良いのですが…

>こちらの問いかけに「あれ」「これ」では通じない分、自然に代名詞をあまり使わない>習慣が身についていました。

このやり方は障碍の有無に関係なく、誰にでも分かりやすく親切なやり方だと思います。
特に小さいお子さんに「あれ」「これ」「それ」では分かりにくいだろうし。
そう言われると、うちもあまり代名詞は使わない習慣になってますね。
障碍のある子が分かりやすいことは、健常の子にも分かりやすいはず。
大人だって「あれ」「これ」「それ」では分からないこともありますし。
うちの旦那に「あれは?」と聞かれ「何?あれって?」と聞くと、
「ピンと響け!(笑)」と言われますが「響くか!(怒)」
で返しております。


昨日はパニック! 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月31日(土)12時59分44秒

昨日は激しかったです。
クラスのお友達を家に呼んで、「手さぐりゲーム」をやっていたのですが、
ちびねこが数日前から思い描いていた状況があり、それがかなわないため、
ひっくり返って泣き叫んで大変でした。友達と遊んでいるという状況の中では、
今までで一番ひどくって、親の私もびっくりでした。
その前にママ達に、「こんな状況を思い描いていて、今日は楽しみにしていた。」
と話してあったので、パニックになってもびっくりされることなく、やっとこさ
なだめて泣き止んでゲームに戻るまで、静かに見守ってくれました。
(落ち着くまで別室へちびねこを隔離したりしました…。)

特に一人の男の子がとてもよい感じで、意地悪を言うでもなく、
「ルールが守れないとゲームにならないし、泣き止まないとゲームが出来ないよ。
 泣きやまないなら、僕達でゲームをやるよ。」と、クールに理想的に対応して
くれていました。大パニックの後も、小パニックが何度かありましたが、
その子がなだめてくれて、親が介入せずに済むことも多くありました。

ちなみにこの子の親は親戚に自閉症の子がいるそうで、かなり前に私が「子供が
自閉症ではないかと思っている。」と打ち明けたときに、笑い飛ばしてくれました。
軽度の知識はないようで、今も個性と受けとめてくれているので、それ以後
発達支援を受け始めたことなどを話したりしていませんが、ちびねこをとても
肯定してくれて、ありがたく思っています。

そして、以前だったらここで私も凹んでしまい、しばらく友達とのゲームは控えさせて
しまいそうですが、先日のNHKのアスペの番組を見たので、「これも療育だ」と、
むしろ積極的にゲームをやらせていきたいと思いました。
また、ちびねこが女の子なので、女の子の友達がいいのかと思っていましたが、
今の時点では、あまり気にする必要はないような気もしました。
昨日は、比較的のんびりしてマイペースな男の子3人を家に呼んでいたのですが、
とてもいい感じで、一緒に遊んだり、それぞれ各自で遊んだり、いい時間を過ご
していました。お友達の組み合わせにもよりますね。

途中で帰った1組を除いて旦那様の夕飯がいらない日だったことが判明し、
ビールを飲みながら夕飯…結局10時過ぎまで宴が続いてしまいました。
「そろそろ帰りたいよ〜。」と言う子供をなだめながら、雑談に花が咲き…。
たまにはこんな日があってもいいですよね。とても楽しかったです。

>まつこさま
エールを送ってもらってありがとうございます。すごく嬉しかったです。

まだまだ悩みつつ、試行錯誤の毎日ですが、自分も息抜きをしながら
子供と楽しい時間が過ごせるように頑張りま〜す!

>こよみさま
私も相手の言葉に裏の意味があったことを、数日経ってから気付くことが
ありますよ。「ありゃ〜なんか私の受け答えってトンチンカンだった〜”」と
穴があったら入りたい気分になることも…。でも、このボケ具合をが気に入って
くれる人もいます。そこが面白いとほめられて(?)ることもあるし。
「世の中いろんな人がいて楽しいものなのだ」と、無理やり自分を肯定しています。
もちろん娘のちびねこも…、癒し系、ペットの猫代わりとしてとても


Re: フジテレビ番組のご案内 投稿者:ゆずりは  投稿日: 1月31日(土)15時39分8秒

補足です。
詳細はこちら→フジテレビ「NONFIX」 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/nonfix/
(就労に限らず、内容は多岐にわたるようです)

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Cosmos/1307/


個々に合ったもの 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月31日(土)16時24分6秒

>つい伝わりやすい幼児語も多用していました。
うちは長男と次男が五才差、次男と生まれてくる子が5才差と離れてしまうので、特に長男のことばと心の発達の未熟さをこの環境の中でどう育てていくかが、今後のテーマのひとつになるでしょう。
比較するのはかわいそうだけど、4歳児の次男のほうが大人っぽいというか、伝わるなあ〜、と。

ぽっぽさまは、私のように考えなくてもよいと思います。
私自身が誰に向かってこのことばを発しているのかが、子供たちに明確にわかれば私の思いが薄らぐのかな・・とも思うし。
やはり「あれ」「それ」これ」ではいけませんが、個々にあった具体的なことばが何か、主人とともにアンテナを張る必要はあります。

Qさまのラスト3行は笑っちゃいました。
うちと同じだ〜、と。
当たり前は当たり前には無い・・と心の隅に止めて起きます。

またしまりのない文になってしまい、すみません。




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