2004年2月その1
ありがとう 投稿者:こよみ  投稿日: 2月 1日(日)06時43分19秒

昨日、読みたい本が見当たらないと訴える月雄、まずは自分で思い当たるところをさがしてごらんと
具体的な場所を言うと、
「えーっ、自分でさがすのー?」と。いつものやりとりです。
今までは、まず自分でさがして、それでもなければ、わたしと一緒にさがすことにしていました。
でも、たいてい、すぐになげだし、わたしがひとりでさがすことになり、ついガミガミ言ってしまいます。
でも、昨日は
「えーっ、自分でさがすのー?」と言うんだけど、
パニックの前の前の前ぐらいの気がして(そういえばパニックにつながることが多いです)
いつものようにではなく、はじめから一緒にさがしました。月雄とわたしがばらばらにさがすのではなくて、
ホントに一緒にていねいに。そして、パニックにはなりませんでした。
月雄が言ったのは、自分ひとりでさがすのはいやだ―、だけではないかも、と思いはじめていました。
自分ひとりでさがすことは、本当にすごくいやなのに、そう言われ、
わかってもらえず本当に自分ひとりでさがさなくちゃならなくなってしまいそう、
「二重のショックや…」と夫。

洗濯機の脱水回転の音が気になって、ときどき一時停止ボタンを押しに行く月雄、
でも、洗濯が終わらないので、再スタートボタンを押してもらいました。
「ありがとう」やさしい声でぼそっと言う月雄。
そうだね。そんな風に、ありがとう、と言われたいよね…。


思い出したこと 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 1日(日)10時50分38秒

>自分ひとりでさがすことは、本当にすごくいやなのに、そう言われ、
>わかってもらえず本当に自分ひとりでさがさなくちゃならなくなってしまいそう、
>「二重のショックや…」

長男に対して、そんなふうでした。
粉薬が飲めない。勉強が分からない。絵が描けない。作文が書けない。
「できない、できない!」と騒ぐのを
「最初からできないと決めつけずに、まず自分でやってみなさい」
と突き放していたあの頃。
長男はパニック一直線でした。
しまいには、自分にできることでさえ、「自分で」と言われただけで混乱して。

長男は健常範囲ではあったけれど
ものごとを順序立てて処理する、という部分や、
その他、いろいろな面で認知や能力に弱さがあって、
「本当に」自分ではそれができなかったのだと分かったとき
それはそれはショックを受けました。・・・私が。

一緒に道筋を示しながら、丁寧に付き添ってあげれば
パニックになることもなく、そのことができ、
やがては、親がなくても、自分でそのパターンを思い出しながら処理できるようになりました。
でも、そこまで親子関係を修復するのは、やっぱり時間がかかりました。
こじれていたのと同じくらいの時間がかかった気がします。
できないこと、を「できない」と訴えているのに
それを理解してもらえないのは、本当に二重のショックだったのでしょうね。

これを過去形で語れる今の状況を感謝しています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


まさに今 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 1日(日)20時40分49秒

「出来ない」「難しい」「わからない」のオンパレード!
私も「やれば出来るよ。まずは自分でやってごらん。」って言っている…。
自分で工夫したりするのが苦手な事がわかっていて、発達検査でもそれを
指摘されていたのに、そんな私の態度は酷だったかも。

まずは一緒にやってみて、何度も繰り返しやってみて、
一人で出来るようになるのをゆっくり待つのがいいのかな?

なるほど〜。
大人だって出来ないことを要求されるのはしんどいですもんね。
一緒にやるように心掛けたいと思います。
(自分の気持ちにゆとりがない時は、まだ自信がありませんが…。)
>こよみさま
>朝倉さま
気付かせてくださったことに感謝します。

>伊豆っこちゃんさま
個々にあったもの…そうですね。
やっと子供の現状を受け入れられるようになった今、
「やってあげられること探し」を見つけることに、気持ちが
傾きすぎていたような気がします。
それも、あくまでも”見つけること”。
情報探しにやっきになっていた自分に気が付きました。

ちょっと落ち着いて、ちびねことゆっくり過ごす時間を
大切にしたいと思います。

Qさまの終わり3行、私も苦笑して読みました。
旦那族ってそういうものなのかな〜?
「”あれ”じゃわからんっちゅうの〜!なんじゃそりゃ〜!」
私はよく「あなたの秘書じゃありましぇ〜ん。」とも言ってます…。←冷たい?


どうして 投稿者:こよみ  投稿日: 2月 2日(月)05時18分21秒

どうしてパニックになるのか(なりそうなのか)わからないまま、
わたしのことばに反応しくりひろげられつづけると、
どうしたらいいんだろうかとつらく思いはじめています。
日々のやりとりで、お互いの、ずれ、がどれくらい多くあるんだろうかと思います。
わたしは、すぐにはいろんなことがわからないのですが、
生きづらい日々を重ねてきていたんだ、と、ひとつまた気づけたところから
はじめていきたいと思います。

下校時に、クラスのある友だちと一緒に、3人で帰ったら、
そのお友だちは、月雄が言うことにたのしそうに反応し、見ている同じ方向をながめ、
問いかけに詰まって答えられないときも、表情を見ながら待ちつつたのしんでいました。
ゆったりとした間(ま)があって、途切れずにつづいているのがわかります。
ていねいに育ててもらっているんだなぁ、と思いました。ああ、このセンス!がほしい…。

「月雄〜」「はーい」返事はすれども姿は見えず、と思ったら、
ベランダで仰向けに寝ていました。月の模様が見えて、双眼鏡で見るのにはまっています。
「お月さまがブルブルしてるぅ〜のはナゼ?」双眼鏡を持つ手がぶれるようです。
わたしもこのあいだ初めて双眼鏡で見て、あんまりきれいで感動しました。


お月様がブルブルするのは 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 2日(月)09時18分14秒

冬の空が寒いからかも・・・。

というのは、おとぎ話としておいて
大気の揺れが、月の映像を揺らめかせているのかも、とも思いました。
星が瞬くのと同じ理論ですけれど。
人と同じものを見ないと言うことは、
人が見つけられないものを見つける、ということなのかもしれませんねぇ。
そして、そのことに感心して、一緒に見ようとする人がでてくるかもしれない、ってことかも・・・。

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肉眼では見えないもの 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 2月 2日(月)09時53分16秒

こよみさまのところの月雄くん、肉眼ではなく双眼鏡でのお月見なのですね。
なるほど・・我が家でも月のきれいな夜は子供たちを物干し台(決してベランダとはいえない)に呼んでしばし月を眺めます。

息子たちにはまだ双眼鏡を持たせたことが無いので、そんな見方があると知ったらはまりそうだわ。
算数の授業で「はかり」の目盛の見方を教わっているので、台所にあるはかりを出してあげて楽しませています。
でも、扱いが乱暴なので、怒りっぱなしです・・(涙)

見たままでなく、何かを介して物を見る(知る)ことは、平面で見えていたものが立体的に見えるようになることかな、と解釈しました。
手にとって見る=初めの一歩・・私も文句ばかり言わないで、新しい一歩を踏み出す息子たちを見守らなくては、でも、物が壊れるのはヤダ!!

うちでの長男は毎日のように弟に殴られっ放しなんです。
弟は気が短くてすぐにグーパンチで攻撃します、4歳だからそうするしか勝ち目が無いのでしょうが、兄は抵抗もせず、でも泣くこともあるので、「そんなに叩かれたら嫌でしょ?」と聞いたら、「ううん」と答えました。
親として聞いてはいけなかったかもしれませんが、「じゃあ、同じクラスの子に叩かれたり蹴られたら?」「嫌だ」。
弟と周りの人間関係とはちゃんと区別がつけられていたことがわかり、ほっとしました。
じゃれといじめの境目に苦しむ子供と学校側の記事を読んだので、嫌なときは嫌、とはっきり言えるようになって欲しいし、ことばに詰まるよりは泣いてでもSOSを出してつらい状況を吐き出して欲しいです。

心が幼い長男も、幼児相手には本気にならないところに成長を感じます。


いつも 投稿者:こよみ  投稿日: 2月 2日(月)11時06分21秒

ベランダ、と言っていますが、物干しのみのスペース(定員2名まで?)です(笑)

同じ月を見ても、見えているようすや感じ方はそれぞれにちがう、とくに月雄は…、
とわかったつもりでいましたが…意識していないときのわたしはどうなのでしょうか。
ガラガラと崩れはじめた音がしています。<いえ、硬いので表面ひび割れぐらいの音…。


迷っています・・ 投稿者:みいこ  投稿日: 2月 2日(月)19時31分27秒

こんばんわ。最近ロムしてましたが、広汎性発達障害の年中さんの男の子の母です。
今、迷っていることがあります。

来年4月の入学をひかえて、そろそろ就学の下準備にかかろうかと思っています。
診断をうけたのが昨年11月で、それからというもの自分の中で数々の葛藤と戦いながら
今悶々としている状態です。

迷っているというのは診断を受けたのが市の児童相談所の1箇所だけで
そのほかの(県立・国立・大学付属・民間などの)機関で再度
診断を受けた方が良いかどうかです。

1箇所では心許ない気がしていますが、子供への負担や時間的拘束で(下の子もつれていくので長時間の待ち時間がキツイ)つい、先送りしています。

できれば、いった方が良い・行くのはあまり適当でないなど
どんな意見でもよろしいので聞かせてください。宜しくお願いします。

それから、余談ですがなんだか自分が宙に浮いた感じでありながら
気ばかりあせり・ハイになったかと思うとドーンと沈みます。
これは、子供が障害であると診断された「受容」の真っ只中にいるせいなのでしょうか?
この点についてもなにか良いアドバイスがあれば教えて下さい。


はじめまして 投稿者:ゴードン  投稿日: 2月 2日(月)20時01分40秒

はじめまして
最近3歳の息子のことで真剣に調べ始めてこちらの掲示板を知り、大変な情報量に
全部読まなくちゃ!と思いつつまだ2000年の途中なのですがカキコさせてください。

たぶん、もし自閉症だったとしても軽い方だと思います。
1歳7ヶ月頃からものすごい多動がはじまりADHDを疑ったこともあったのですが
3歳すぎにはほとんどおさまり、「よかった!」っと安心して3歳5ヶ月でパパの仕事
でアメリカに来てこちらの幼稚園に入ったのですが、そこで先生から「スペシャルエデュケイションの必要が・・」との話をもらい、あわててどう動こうか模索している母です。

ちびくまさんのホームページには参考になることがいっぱいあって熟読いたしましたが
なにしろ私にはほとんど英語力がないため動こうにも動けずにいたのが最近助けてくれる友人に出会い、先日地域のスピーチセラピストの方に診査の前の面接?のような形で
お会いしてきました。
そこで言われたことは・・
「言葉がこれだけでていて、私とも目が合い、落ち着いて座っている。自閉症とはいえいないに思うが」です。
幼稚園では叩く、噛む、いつも一人、周りからも嫌われているせいか迎えに行った時の
様子はまるでそこには他の子供はいないかのように振舞っています。
すごーく問題ありなのですが、言葉があって大人とはコミュニケーションできると
問題なしとされてしまうんでしょうか?
言葉の始まりは遅かった(2歳3ヶ月)ですがその後しゃべることはしゃべるようになりました。明日どこに行こうとか、何食べようね。とか自分からはしゃべりますが
こちらからの質問にはほとんど答えられません(指示は理解できるけどどこ行きたい?と聞いてもオウム返しだけ)。できるのは名前と色くらいかな。
ただちびくまさんとすごく似ているのですが、読みの力が相当あります。
3歳になったころにはひらがな、カタカナ、英語(これもちびくまさん同様dogはドッグ
と教えてないのにひとりでに読めるようになってました)が読めました。
先ほどの名前と色の質問も日本語でも英語でも答えられるものですから「どこがおかしいの?」と思われてしまうようです。
でも、横目でみながらくるくるまわり、ベッドでいつまでもぴょんぴょんはね、車や電車の車輪を凝視して床に顔をくっつけて遊び、クレヨン等の扱いはすごーく苦手で友達とはまったく関われない息子です。

本当にこれが個性の範囲内のものであればいいのですが、もし今出来ることがあるなら
してあげたい。うちの子の一番の問題は子供との関係なので、少人数のグループセラピー
等が有効らしいですが、それも診断を受けたあとでないと受けられないらしい。
その診断も地域で無料のものでも4ヶ月待ち、外部のお医者さまだと半年待ちらしいし。

軽症かもしれないけど、困っているんだけどな。
日本に帰ったらもっとなにもしてもらえないのかな。
言葉はあるけど・・・って方いらっしゃいますか?










ゴードンさん 投稿者:天間  投稿日: 2月 2日(月)22時31分9秒

ここ半年ほど、こちらの掲示板を拝見させていただいております。
三男(4歳半)が、ゴードンさんの息子さんとそっくりです。
私も「発達が少しのんびり」と悠長に構えていたのですが、三歳児検診で発達の遅れ、
特に言語発達の遅れを指摘されました。
言葉は非常にたくさん話すのですが、こちらの質問に答えられないのです。
三歳児検診の二次相談で専門家(臨床心理士?)の検査を受け、言語聴覚士の指導を1度
受けましたが、その後のフォローがなかったため、現在は病院の「心理相談」外来へ
通っています。
そこでは知能テストを行っていますが、集中できないため非常にゆっくり進んでいます。
そのテストの中で、弱い部分が見つかるとそこを補うための指導があり、言語訓練を受け
ているような感じです。
弱い部分というのは、例えば絵を見て「足りないものはなんですか?」という質問に答え
られなかった場合、「足りない」という言葉の概念がないために答えられないということ
で、「足りない」というのがどういうことなのかを、生活の中で繰り返し教えます。
そうすることで、ある時「足りない」の概念が彼の中に入る瞬間があり、そうすると今度
は喜んで答えられるようになるんです。
普通の生活では獲得できないことが彼にはたくさんあるんですね。
年齢的なこともあるかもしれませんが、病院に通い始めてずいぶん変化が見られます。
以前より、お友達との関わりも多くなってきましたし、「保育園で何したの?」という
質問にも答えられるようになりました。
ゴードンさんのお子さんも、障害があるかどうか、軽症かどうか、個性かどうか、は別
としても、「してあげられること」はあると思いますよ。
実は、次男(小4)が幼児期、三男とはタイプは違いますが、言葉が遅かったのです。
でも、「いづれ追いつく」と何もしてあげなかった。そのことを、今少し後悔しています。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 2月 3日(火)10時10分28秒

わたしは、2歳ごろ子どもに発達のつまづきがあると知ってからは、目の前の子どもの様子に一喜一憂しては
沈む日々でした。同じく沈む夫を何もしないと言っては責めました。
しっかりしないといけないと、わかってはいたのですが、だいぶ長いあいだ、孤独だったと思います。
それから保育所にようやくうちとけてきて、ある保護者のかあちゃん、と話し込んでは聞いてもらったりしました。

わたしはこの夏から、初めてわたし自身のためにカウンセリングに行っています。気持ちの整理ができて、
助かっています。療育とは少し離れた立場の第三者に聞いてもらえることは、わたしの場合には、
必要なんだなとあらためて思っているところです。
発達のつまづきがあると知った後に、そんなしくみがあってもいいのではないかしらと思ったりします。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 2月 3日(火)11時50分33秒

うちは、去年の10月、摂食障害の治療中に病院で自閉性障害の診断が出ました。
主治医の説明は、過敏性と三つ組みの説明そして主には診断内容を今後にどうつなげていくかという内容でした。
治療のため診察は定期的に受けるのでその後のフォローもありました。
驚いたのは、課題に取り組めないときの様子までも、取り入れらていたことでしょうか。
また…的外れで、すみません。うちの場合診断は、わたし、が理解するために必要でした(噛み砕き中)。


診断を受ける理由…うちの場合 その1 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 3日(火)13時54分27秒

>みいこさま
最近こちらにおじゃまするようになりました、年中女児ちびねこの母です。
年中児ということで、同じような悩みもあるかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

児童相談所には行ったことがなく、診断がどのような形で行われるのか
わかりませんが…。

ちびねこは昨年6月から区の発達支援センターで月1回発達指導を受ています。
特に「診断名」を付されたことはありません。
私が「広汎性発達障害」でなかろうかと、昨年末に、診断を受けることを相談した中で、
やはり指導をしてくださっている心理の先生も同じように思われていることが
わかりました。どうもセンターでは診断はしていただけないようです。
医療機関への紹介も特別ないようです。
(私からいくつか候補をあげて、評判や意見を伺いました。)

今後継続して経過を診ていただくことを考え、医療機関を予約して今受診日を
待っているところです。療育指導施設を併設している第一希望の医療機関は
コンサートのチケットを取るかのような電話予約システムで、どうしても予約が
取れませんでした。就学に向けてとりあえず専門医の診断を受けたいと思い、
ちびねこがそうでないかと思われるPDD、ADHD、LDに詳しそうなところを
探しました。もしそこでの診察が、先々の療育や指導につながらないとしたら、
しばらく時期を見て、第一希望の医療機関への予約にチャレンジするつもりでいます。

実は私はかなり早い時期、2歳頃から自閉症を疑っていました。
幼稚園(3年保育)年少の一学期から何度かで担任の先生に相談しましたが、
「大丈夫ですよ〜。小学生になったらびっくりするくらい変化しますよ〜。」と
外部への相談の必要性はないと言われましたが、年少終わり頃に「やはり診て
もらおう。」と一大決心(大げさ?)して、旦那を説得し(うすうす感づいて
いるようでしたが「必要ないんじゃ?」と言っていた。)ある療育施設の発達
相談を予約し、検査を受けました。
そこでは「自閉傾向があるとは言えないが、発達にデコボコがあるので、指導を
受けたほうが良いでしょう。ここで受けると有料ですが、区でも指導を受けられ、
区では無料です。」と言われ、ケチな旦那は「区でいい!区で!」と再度、区の
発達相談を受け、やはり「発達が遅れているとはいえないが、とてもデコボコが
あるので、指導を受けると良いと思います。」ということで、以後月1回指導を
受けています。
さかのぼって、3歳児検診では言葉の遅れを気にしていると自己申告しましたが、
保健師(士?)さんに「相談を受けますか?年少で幼稚園に入るなら、もう少し
様子を見ますか?」と聞かれ、様子を見ることを選びました。
「4、5歳まではなかなか診断が付かない」と言われていることを理由に、でも実は
受診したり相談することを、自分で受け入れられなかったのかな?〜とも思います。

また、自閉スペクトラムの中では軽度であろうと思っているのですが、だからこそ、
発達検査を受けても、心理の先生が実施しているということもあり、診断をはっきり
言ってもらえなかったのかな?とも思っています。


診断を受ける理由…うちの場合 その2 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 3日(火)13時55分24秒

発達障害の専門医は非常に少なくて、なかなか初診がとれません。
うろ覚えですが、以前どこかのHPで目にした、相談の答えで、
「今すぐ診断や相談の必要がなくても、一度医療機関で診察を受けると良い。
 初診予約はなかなか取れないが、再診だと比較的予約が取れやすい。
 そのほうが、問題が起きたときの対処が早く取れる。」
というものがありました。
今回ちびねこを医療機関で診断してもらう理由は、「親である私自身が、ちびねこに
適切に対応したい。」「これから周囲に助けを求めるときに、診断名があると説明を
理解してもらい易いであろう。」ということですが、上記の相談の答えも、とても
うなづけました。

私も気分の浮き沈みは激しいです。
最近ようやく浮いている時間が増え、「この子に自分がしてられることは何か?」
具体的に探したり、取り入れたり出来るようになりました。
ハイになりすぎて、子供の友達を家に呼びまくり、その発達のあまりの違いにど〜んと
落ち込んで、その後しばらく閉じこもっちゃうなんてこともあります。
またまだ落ち込みますし、旦那の言動にイライラもします。ケンカもします。
考えてばかりいると、どんどん深みにはなるタイプなので、なるべく別の形で
ストレス発散するように心がけています。日曜日は旦那とチビネコを置いて、
スポーツで汗を流しています。

ここの掲示板で、同じような悩み、努力、母の気構えなどを目にして、
なんだか目の前がすごく開けたような気がしています。
実際に周囲にいる友達にはなかなか言えないことも、「ここでなら相談
したり言ったり出来る!」と思うだけで、実際に書き込みしなくても、
とても気持ちがラクになりました。

>Mさま
>みなさま
本当にありがとうございます。<m(__)m>


ガイドライン(試案) 投稿者:よがわ  投稿日: 2月 3日(火)14時05分52秒

文部科学省のHPに、
「小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)の公表について」http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/f_04013002.htm
がアップされていましたね。
すべての小中学校で支援体制をとるのが、子供の就学時と重なるみたいです。
病院での診断をもらうのは、これからだけれど、先の見通しが立つのは少し安心できます。

>ウィリーさん
LDファーラムにいかれたんですね。岐阜から!なんてすご過ぎます。
同じ先生のセミナーが2/7日あると新聞の地方版にありましたが、大阪です…。


まだ、迷いつつも・・ 投稿者:みいこ  投稿日: 2月 3日(火)19時34分34秒

ぽっぽさん、レスありがとうございます。私もポッポさんと同じく
お友達を呼べば落ち込み、パパに報告してはパパに不機嫌になられの
繰り返しでした。↓(残念ながらパパとは喧嘩できる関係ではありません)

>ハイになりすぎて、子供の友達を家に呼びまくり、その発達のあまりの違いにど〜んと
>落ち込んで、その後しばらく閉じこもっちゃうなんてこともあります。

息子なりの個性とは思ってみるものの
息子の趣味や興味が他のお子さんと余りにも違うので親としては
トホホの毎日が続いています。

色々迷ったものの、管轄の違う県立の医療関係の児童精神科の電話予約を
してみました。そこは紹介状がいると聞いていたのですが
思い切って電話してみたら紹介状などはいりませんでした。
予約は3ヶ月先でしたが、同年代のお子さんとのグループ診察なので
以前いった児童相談所の診察よりはよく見てもらえそうです。
(心理診断士、言語診断士、など専門の方も遊びに参加しながらみて
いただけるそうです。)
         
ぽっぽさんのチビネコちゃんと同じくうちの息子も発達がデコボコで
数・機械の操作などはかなり強いのですが対人関係がかなり弱いです。
3月生まれだから仕方ないのかもしれませんが、このまま
地域の小学校に通わせる自信がなくて、特認校に送り迎えして
通わせようか本気で考えている最中です。
(1クラス20名でいじめなど、まずないといわれている学校です)
本当の意味での理想の学校はきっとないのでしょうが、少しでも子供が
喜んで通える環境を探してあげたい気持ちで一杯です。

就学まであと1年・・気ばかりあせっても仕方ないので行動にうつして
いこうと思います。



カウンセリング 投稿者:  投稿日: 2月 4日(水)10時50分45秒

>療育とは少し離れた立場の第三者に聞いてもらえることは、わたしの場合には、
>必要なんだなとあらためて思っているところです。
>発達のつまづきがあると知った後に、そんなしくみがあってもいいのではないかしらと
>思ったりします。

それは私も思いました。
私も息子の障碍の事実を知った時、この辛い気持ちを誰かに
吐き出したかったのですが、どこでカウンセリングを受ければ良いのか、
分かりませんでした。
通園施設の先生方も、保健婦さんも、そういう場所は知りませんでした。
でも、我が子の障碍を知った親が受ける衝撃は、一言では現せません。
長い時間をかけ、じっくり誰かにその気持ちを聞いてもらうことで
少しずつ癒されていくのだと思います。

パソコンも家になく、どこを頼ればいいのか分からなかったあの頃は、
本当に辛かった…
子供の療育と同時に、その親のカウンセリングも出来るシステムを作って欲しいと
切実に願う一人です。


ガイドライン(試案) 投稿者:  投稿日: 2月 4日(水)20時42分50秒

よがわさんの付け足しです。

以下から、
PDFファイルの一括ダウンロードが可能だそうです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/04013002/014.pdf

↑ここを、右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択すれば、
 ISDN回線の速度でも、1分以内に、一括ダウンロード可能。

 印刷をすると70枚にもなったとの噂も。
            < だれやねん、そんなことする人。

このガイドライン(試案)の冊子は4万部印刷され、
その配布先は、各都道府県・市町村教育委員会、各小・中学校、
各盲・聾・養護学校、特殊教育センター、厚生労働省関係部局、
各都道府県福祉・医療部局等が予定されているとか。

以下文部科学省のHPの転載
-------------------------------------------------------------
内容については,各教育委員会や学校での活用の成果や課題等を検証しつ
つ,必要に応じて改善を加えていく予定であり,このため,試案という形
で公表することとした。・・・・・
ガイドラインについて御意見や御要望等がございましたら,電子メールに
より,下記宛てに御提出ください。
御意見,御要望等については今後のガイドラインの改善の参考とさせてい
ただきます。なお,御意見,御要望等に対しては個別に回答いたしかねま
すので,その旨,ご了解ください。

本件担当:文部科学省初等中等教育局特別支援教育課振興係
     メールアドレス: tokubetu@mext.go.jp


以上、とある方から情報の横流しでした。


印刷しました! 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 2月 4日(水)22時52分21秒

>印刷をすると70枚にもなったとの噂も。
            < だれやねん、そんなことする人。

さすがに一括では印刷しませんでした。
衝動性がけっこう高い私でさえ、印刷する前に大きさをみて考えました。
概論と学校用と保護者・本人用だけとりあえず印刷。
本人用は謎のタヌキが読んでおります。
謎のタヌキの通う中学校では、特別支援教育の窓口は養護学級の先生で、
その先生というのが、シーラカンスおいおい、今は21世紀だぜ!
というような感じの先生ですので、来年度に向けての話をしに、
このガイドライン(試案)を持って、行かなきゃならないだろうなあって、
思っております。中学校は丘の上、どの道で行っても最後は急な上り坂、
行くの面倒だなあ・・・・と言っている場合か?!

今年の謎のタヌキの担任の先生は大当たり!!
おかげで、謎のタヌキは「わからないこと」を安心して担任の先生にきくことができました。
(謎のタヌキの場合、「個性的」ということで、診断名をださずに押し切るということも十分可能でした。)
いろんなことがあったけど、親も子も安心でした。
でもね、謎のタヌキと同じ診断名で同じ中学校に行ったもう一人は、現在不登校。(一学期の6月ぐらいからだったかな・・・・)

全校レベルというとまだまだですが、(だって、いまだにワガママだとか、育て方だって言う先生がいるんだもん!)謎のタヌキの母もちょこっと頑張ってみます。


とりあえず 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 5日(木)08時27分13秒

>印刷をすると70枚にもなったとの噂も。
            < だれやねん、そんなことする人。

私は保護者と本人の部分だけ印刷しました。
それだけでも二十数ページあって、
印刷開始した後で「え、何かの間違いでは?」とサイズを見直してしまいました。(笑)

でも、なかなか良い内容でしたよ〜。
保護者用の内容は、すでにこの掲示板で繰り返し語られてきたことや
講演会などで聞くような内容だったけれど
コンパクトに良くまとめられているし
初めて我が子の障害に向き合うことになった親にとって
確かに「ガイドライン」になるのでは、と思いました。

本人用の方は秀作!
ところどころ成人本人のことばで語られたことがコラム形式で書かれているのだけれど
そこがまた良くてね〜。
うなずきっぱなしで読んでしまいました。
うちの次男は、まだ「自分探し」の段階に来ていないのだけれど
将来、その時期が来たら読ませよう、これを使って一緒に考えていこう、と思いましたわ。

今日、親の会の集まりがあるので、そこにプリントアウトしたものを持って行くつもりです。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


印刷したわ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 2月 5日(木)09時41分1秒

全部×2
B4用紙に袋とじ状態で印刷して、
半分に折ってファイルに綴じたらはみ出すくらいの分厚さ。
まだ、ざっと読んだだけだけど、これは使えるとほくそ笑んでおります。
さて、今日はじっくり読むぞ〜。


疲れた〜! 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 2月 5日(木)09時50分36秒

とりあえず、私もダウンロードだけしました。
項目がたくさんあるのでゆっくり探そうと思っています。

手抜き、というか、自分のことはなるべく自分でさせたいので、宿題や時間割はやったかどうか声を掛けるだけにしています。
今朝は出掛ける20分前になって、「そろばんの宿題やってなーい」と叫んだので、急いでやることとなりました。
本人は「もう、遅刻しちゃう」と時間ばかり気にしてなかなかはかどらず(計算が30問もあったので)、私は朝から怒鳴る羽目になってしまいました。
ここで叩いても泣いてしまったらはかどらないので、最後の10問は手伝いましたけど・・長男を送り出すと、今度は9時までに登園する年少の次男の身支度、そして徒歩での送りもあったので、殺気立っていた私を見た次男はさすがに甘えられず、自分で身支度をしていました。
書き込みをしながら、気持ちをクールダウンさせている私です。
そんな朝もたまにはあってもいいか・・

予鈴が鳴る10分前に家を出たのですが、「遅刻しちゃう、遅刻しちゃう」と、泣きながら走っていく姿を見た人たちは、何事かと思ったでしょうね。

ただいま22週目に入ったおなかの胎児ちゃんも、今から鍛えられています。




(無題) 投稿者:はれ  投稿日: 2月 5日(木)09時54分35秒

友達用というのも欲しかったと思いました。


だって〜〜〜 投稿者:まつこ  投稿日: 2月 5日(木)11時17分44秒

町の教育委員会は
「国や県の指針がでるのを待っている」というし
県は
> 現在、国において特別支援教育体制の在り方についての具体化に向けた検討が
>行われておりまして、県といたしましても、国の動向を注視しながら、
>障害児教育の在り方検討委員会において検討を進めてまいりたいと
>考えているところであります。
http://www.hyogokengikai.jp/index.html

とお答えになっていたので

国が県や町に「どうしろ」と言ったのか知りたかったのです。

ちなみに索引まで本当に全部印刷すると117枚みたいです。


2部印刷したのは 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 2月 5日(木)12時39分58秒

学校へも持って行こうと思って。
冊子が学校までまわってくるのを持っているつもりはないのよね。
直接持ち込んで感想を伝えれば、早く読んでもらえそうな気がしません?


いい資料ですね 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 5日(木)13時51分57秒

とりあえず興味のある箇所だけざっと読みました。
就学相談のときに持参して、どの程度対応してもらえるのか確認したり
具体的な話をする時に役立ちそうな?

診断が出たら、ぜひ幼稚園の先生にも読んでもらおうと思います。


よがわさん、ありがとうです。 投稿者:ウイリー  投稿日: 2月 6日(金)12時15分48秒

よがわさん、2月7日の情報をありがとうございました。
日曜日なら行けたのですが、土曜日は子どもの耳鼻科通いやらお稽古事やらあって残念無念です!
どんな内容だったか、知りたいなー・・・
行かれた方、是非教えて下さい。


印刷しました 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 2月 6日(金)12時19分24秒

本人用を印刷しました。
字が大きくて読みやすそうなことと、息子に置き換えて考えてみたいと思ったからです。
ざっと目を通しただけですが、まだこんな風には多分考えていないだろうな・・会話の内容は「〇〇したい、〇〇したくない」といった要求を訴えるものが大半です。
何をどう思う、あの時はこんな気持ちだった、なんて今後言うことがあるのだろうか・・
よほどのことが無い限り、叩くのはやめようとがんばっている私(?)なんだか禁煙を誓った人のようにも感じますが、吸わない人はなぜ吸わないのかをわかろうとする初めの一歩になれば・・と思います。

最近思うことをひとつ・・
うちには幼児がいるので「死ぬ」「殺す」ということばの使い方に気をつけています。
単刀直入に言わないで主に「さよならする」と言うようにしています。
たとえば、夏にゴキブリが出たときには「シューしてさよならしよう」
おもちゃが傷んで捨てたいときには「もうさよならしてもいい?」そんな使い方です。
次男が叩いて思いを遂げようとすることがしばしば見られ、私はあまりにも痛かったので「死んだ振り」をしました。
それを見た長男は、「お母さん死んじゃったの?」と言って、横たわっていた私の横を通り過ぎてしまった。(涙)
弟に向かって「そんなに叩いたらお母さんがかわいそうでしょ」と言って欲しかったな。
そんな風に言えていたら悩みは少ないか・・

それゆえに「本人用」を印刷しました。
私のために、ですね。



さっそく活用 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 6日(金)13時27分31秒

診断が出てから…と思いましたが、気が変わって…
ところどころ印刷して、幼稚園の担任の先生に今日渡したいと思います。

4月の医療機関での診断にそなえて、今月中に、
幼稚園での様子を教えていただくお願いをしてあるので
(年長になると担任が変わるかも?もしかして退職なさるかも?
 との恐れがあるため。)、
「何のためか」「どんなことを知りたいと思っているか」を
理解してもらうために役立つと考えました。

一番最初の見出し(文部科学省ってデカデカと書かれている)や目次を含め、
18ページに抑えました。主に「保護者用」と「参考資料(資料1)」です。
私が漠然と話すより客観性があって、何より「文部科学省」からのお話!!
この威力は大きいように思います。
(…大げさに考えすぎじゃ?と言われることを予防。)


ついでに 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月 6日(金)13時41分24秒

今週、幼稚園の参観日がありました。

あっはっは〜!! もう笑い飛ばすしかないわ〜!!
特にひとりだけのコマ回りは、また目立つこと目立つこと!
最近減ったと思ってたのに、ありゃ〜って感じでした。
バレリーナになれればいいけど、運動音痴だから無理だし。
何か他に活用できる方法はないかしら?

そしてお迎え時の先生のお話。
「今日の様子を家で叱ったりするのではなく、よく頑張ったね!と
 言ってあげてください。」
みんなに向けての言葉ですが、妙に身にしみました。
叱ったってどうにもならないから、叱る気はないけれど、
なんだかどっと疲れました〜。

その後、何人かのママでランチに行ったんだけど、
「子供が3歳児検診まででひっかかった話」になって、
話が盛り上がり、私は聞き役に徹していたのですが、
「障害に対する見方ってこんなもんなのね。
 行く先は厳しいわ。」との認識を強めました。

3月7日・日本自閉症協会主催のシンポジウム(東京開催)
「自閉症・アスペルガー症候群の理解のために」で
しっかりお勉強してきたいと思います。


一括ダウンロード 投稿者:Nave  投稿日: 2月 7日(土)11時46分50秒

ガイドラインの一括ダウンロード用アドレス、こちらになっているみたいです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/04013002/017.pdf
↑ここを、右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択すれば、
 ISDN回線の速度でも、1分程度で一括ダウンロード可能。

仕事がら、この程度の印刷量には驚かないけど、
…印刷は職場のプリンタを借りようかな(^^;)

ちょうど来週、小学校の一日入学(兼入学説明会)があるので、
利用できそうです。


田中先生の講演会のおさそい 投稿者:細田  投稿日: 2月 7日(土)13時40分57秒

ことのはサポート」スタート直前講演会のお知らせ
〜「軽度発達障害」の子ども達を支えるために〜
「言の葉通信」は原因の如何にかかわらず、「言葉が遅い」という条件を持つ
子育てをしている親御さんを応援する目的で1990年に始まりました。
「こんなはずじゃなかった」、「誰かにわかってもらいたい」という思いを、それぞ
れの胸のうちにある思いを吐き出せる場をもちたいという思いをもって
毎月会報「言の葉通信」を発行しています。
このたび特定非営利活動法人「ことのはサポート」として今春再スタートすることに
なりました。
この法人の理事のお一人が国立精神・神経センター精神保健研究所の精神科医である
田中康雄先生です。
先生はこの4月に北海道に戻られることになり、「ことのはサポート」設立に先駆
け、講演会を開催いたします。
軽度の発達障害のある子供たちが、学校という場でどのような対応を受けているか、
どのような支援が必要かを伺います。その中では、あるいは投薬が必要であるか否か、その効用はいかがなものかを医師の立場からも
お話いただきたいとおもいます。
 なお、コーヒーで一息ついた後半は、質疑応答をいたします。その進行役には、
「子どもの発達支援を考えるSTの会」の代表であります
中川信子先生にお願いしております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

テーマ    NPO法人「ことのはサポート」スタート直前講演会
             〜「軽度発達障害」の子ども達を支えるために〜
講師     田中康雄先生(国立精神神経センター精神科医)
日程     平成16年3月6日(土)13:00〜16:00
会場     タワーホール船堀  4階研修室
            〒134−0091 東京都江戸川区船堀4−4-1

交通     都営地下鉄新宿線「船堀」駅下車  徒歩1分
参加費    お一人  1500円(お茶代、レジメ込み)
           *こちらからのご連絡の後、お振込みいただきます。
申込締切   先着順。定員85名になり次第
            +今回は申し訳ありませんが、託児はありません。
申し込み   ご所属、住所、お名前(ふりがな)、電話番号、ファクス番号、メー
       ルアドレス
       ご質問事項がありましたら、簡潔にお書きいただきFAXかメール
       でお申し込みください。

申し込み先   〒134−0091 東京都江戸川区船堀3−5−7−2002
          FAX 03−5674−7588     「言の葉通信」
          メール   kotonohatsusin@eva.hi-ho.ne.jp

         


一括ダウンロード  投稿者:e-searcher  投稿日: 2月 7日(土)16時34分22秒

> 一括ダウンロード 

Naveさん、お知らせいただきありがとうございます。文科省ガイドラインの件、
先日までは、第3部、第4部、第5部それぞれが1つずつのPDFファイルだった
のですが、それが、以下のように変更となったようです。

まず、第1部から、資料4までのPDFファイルを、HTMLファイルに変更し、さらに
第3部は、校長用、特別支援教育コーディネーター用、教員用 の3つのファイルに、
第4部は、巡回相談員用と専門家チーム用との2つのファイルに分割し、そして、
第5部は、保護者と本人用との2つのファイルに分割したため4個ファイルが増え、
逆に、索引のPDFファイルが削除されたため、差し引き、ファイルが3つ増えた
ため、最後にあった一括ダウンロード用ファイルの番号が、014.pdfから017.pdfに
変更になったようです。

以上、細かいことですが、アップさせていただきます。


障害者扶養共済制度 投稿者:ととろ  投稿日: 2月 8日(日)02時21分36秒

こんばんは。いつも色々な情報を有難うございます。

先日、療育手帳を取得しました。その時に、「障害者扶養共済制度」という個人年金的なものの案内を受けました。これは、障害のある方を扶養している保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛け金を納めることにより、保護者に万一(死亡・重度障害)のことがあったとき、障害のある方に終身一定額の年金を支給する制度という事なのですが、例をあげると、保護者の加入年齢が35歳以上40歳未満の方だと 掛金月額4500円、40歳以上45歳未満の方だと 掛金月額が6000円という事で、加入者が65歳以降最初に到来する加入応当月に達し、かつ、継続して20年以上加入したときは、その後の掛金が免除され、しかも、県からの補助金も付くと聞きました。年金は、障害のある方の生涯にわたり 月額2万円ずつ支給されるそうです。軽度の場合、途中で 療育手帳を返すレベルになっても、この制度は引き続き利用できるようです。こういう制度もあるのですね。びっくりしました。でも、窓口で、幼児を持つ保護者が加入する人は少ないと聞き、えっ?そんなもの?と思いましたが、皆さんは、どうされてますか?


EACCHカンファレンス イン 大阪 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 2月 8日(日)20時02分5秒

昨日、今日と行ってまいりました。
大変有意義な2日間でした。
TEACCHのお家元のメジボブ先生もフェハティ先生も素敵なかたでした。
謎のタヌキの弟が自分の自閉症を勉強をしておりますが、
フェハティ先生の「Asperger's・… What Dose It Mean To Me?」という本を使っています。その本を書かれたのがフェハティ先生。日本語訳は今年中にでるそうです。でも、私は待ってられないので、英語版を買いました。彼はこの本のありがたみがわかっているので、一人で読めるようにはやく日本語訳がでたらいいのにと切望しております。
でさあ、自慢してもいい?
フェハティ先生のサインをもらっちゃったのよ!!
きゃは!! うれしい!!


確認したら 投稿者:ひいろ  投稿日: 2月 9日(月)11時26分27秒

>「障害者扶養共済制度」

国の制度ではないんですね。地域によって、システムが違うのかもしれません。
東京は月3万もらえるようですよ。特約つけるとプラス1万。

周りには結構入ってらっしゃる方、いらっしゃいますよ〜。
私的には入りたかったのですが、ダンナは年金自体信用していない人なので
(親自体がもらえるかどうかが不安)結局入っていません。
まあ値段は高くなりますが、いつでも入れるみたいなので(笑)

でもこれからは、支援費制度絡みで変わっていく事もあるのかなぁ?
そういうことはあまり詳しくないのでよくわかりませんが。


間違い見つけたり 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 2月10日(火)21時57分50秒

母の間違いを訂正しますよ…もう 恥ずかしい…
↓下の書き込みのタイトルは、正しくは
「TEACCHカンファレンス イン 大阪」です。
なんかクッキーが効かないんですけど。
ちなみに、母は恥ずかしくて狸穴から出て来れないもようです


はじめまして。 投稿者:HIROMI  投稿日: 2月11日(水)23時03分46秒

どこからかリンクして来ました。
よろしくお願いします。
HPのお友達でADHDかも?LDかしらという方が多いのでこちらのページをリンクさせていただきましたがよろしいでしょうか?
こういう書き込みはこちらでよかったですか。
よろしくお願いいたします。都合が悪ければ消去なさってください。


珍しく 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 2月13日(金)21時54分28秒

絵を描くことが嫌いな長男が、主人が職場からもらってきた不要な印刷物の裏に何かを描いていました。
「へ〜珍しい、何描いているんだろう・・」ちょっと期待していたんだけど、ガクッとしました。
CDラジカセのデジタル表示を写しているだけだったので・・まあ、宿題以外に筆記用具を持たない子なので、それはそれで褒めてあげないと、と思い直して「上手に書けたねえ、その調子、その調子!」と言ってみたんだけど、褒められたからといって調子に乗らない彼。
4歳の弟がお絵かき好きなので、触発されるといいな・・ちょっと期待してみます。


ちょっとご紹介させて下さい 投稿者:腐乱検死体@福岡  投稿日: 2月14日(土)00時02分15秒

他サイトの運営者(当事者)の方が、小説でASのことを伝えられたら、
と思って書かれた小説が4月に出版される事になったみたいです。

「Myフェアリー・ハート
わたし、アスペルガー症候群」
成澤 達哉・著
文芸社 刊  予価1,500円
4月上旬発売予定
ISBN 4-8355-7277-7

あくまでもフィクションですけど、ご紹介まで。

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