2004年3月その1
言語療法士 さん 投稿者:ゴリ  投稿日: 3月 3日(水)03時07分30秒

はじめまして、僕は、ずっと鼻声に悩まされていて、最近、構音障害などについて知って
一度どこかで相談出来ればと思い、ネットで探したりしているのですが、構音障害について相談できる所や、言語療法士さんが、いらっしゃる病院がわかりません。
都内に住んでいるのですが、どちらか良い病院があれば教えていただければと思います。
よろしくお願いします。できれば医療機関以外は、保険がきかないので、最終手段と考えてます。ココとかちょっと厳しい値段です>http://www5a.biglobe.ne.jp/~accent/zyukou2.htm


ゴリさん 投稿者:  投稿日: 3月 3日(水)06時52分33秒

下記のページで調べてみてください。
親身になって
相談にのって下さるSTさんに出会えたら良いですね。

http://homepage2.nifty.com/cmd1/index.html


ご無沙汰しています。 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月 3日(水)22時50分48秒

いつも突然ですみません。
モックの進路が決まりました。

来春から、地元の公立中学校の心障級(固定)に通うことになりました。
なんと、新設クラスで(今のところ)3名でのスタートです。
とは言え、3学年全体で30名ほどのキャパのあるクラスなので、
大所帯になるのも時間の問題かもしれませんが^^;。

春からは、ぴかぴかの1年I組です!
「I」といっても、普通級がH組まであるのではなく、
I=愛、私・ボクの意味だとか。

モックも喜んでいます。私も^^。
どんなクラスになるのか、学校の中でどういう存在になっていくのかは
今は見当もつきませんが、
逆に、新設だからこそできる事もあるような気がしています。

モックが「僕のクラス、僕の学校」と思えるような、
愛情あふれる場所にしていこうと、
親の私も力がみなぎってくる感じです。
          <これ以上強くなると怖いって?

また時折寄せていただきます。
元気でやっています。
早く、ネット巡回できるようになりたいです^^。(見てるけど)


Mさん 投稿者:ゴリ  投稿日: 3月 4日(木)02時31分49秒

ありがとうございます。早速参考にさせていただきます。


はじめまして! 投稿者:チョロママ  投稿日: 3月 4日(木)14時28分21秒

初めまして 広範囲発達障害と知的にボーダーの診断が降りた4年生の男の子チョロの母です
今までずっと普通級できたのですが、4年生の中ごろから辛くなってきたらしく
授業中逃げ出してしまうことが続くようになりました。
一番のネックになっている算数と国語を個別支援級で見てもらうことになり、
週10時間を副校長先生を含め5人の先生に個別に見てもらうことになりました。
でもそれ以外の理科や社会もわからなくなってきたらしく
その時間も教室をでていってしまうようになりました。
チョロの場合出て行ってしまうのを先生が連れ戻そうとすると
大暴れしてしまい、押さえつけられ、大泣きしてしまいます。
家では本当に穏やかな子なので、実際その場面を(本当なのか?)見て確かめたかった
ので、「ぜひ見てみたいのでそうなった時はすぐ電話してください」
と担任にお願いをし、先日見てきました。
かわいそうでした・・・
男の先生に押さえつけられ
しゃくりあげてないている我が子

こんなに辛い思いをしてまで普通級にいる必要は無い!
とその足で校長室に行き
個別支援級に移させて欲しいとお願いしました

そして今日個別のクラスで勉強をしている姿を見学してきました(まだ交流級)
みんな違う勉強をしながらも、隣の子に優しく教えてあげている息子をみて、
そして帰りがてら4年生の教室をのぞいたら、一生懸命黒板の字を書き写しているクラスの子を見て 今までこの中でよくがんばったな!
としみじみ思いました

姉(健常児)の時も思いましたが、小学校は4年生になると勉強が急に難しくなり、
そして5年生になるととんでもなく難しくなります。
高学年になると色々な問題(いじめ等)増えてくるのでうちの子にはこれ以上は無理
だったと思います。

5年生から個別に移ってどうなるか不安はありますが、とにかく前進あるのみ!!
どなたか小学校の途中から 普通級から個別支援級に移った方ないでしょうか?
又、小学校が個別だった場合中学も個別になるのでしょうか??
どなたか教えていただけたらと思います。


どこのクラスに籍を置くかは毎年迷いながら・・・ 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月 5日(金)02時44分16秒

チョロママさんいいところが見つかって良かったですね。

うちは、勉強がついていけない!といって怒るところまではいってないので、まだ普通クラスで今過ごせています。
言葉がなくて、話し言葉も多くは分からない息子ですが、自習用のプリントを持たせ、授業時間、みんなと机を並べて勉強しています。一緒の事は出来ないけど、自分も頑張っていると自負をもってやっているようで、楽しんでいます。
山の学校で、異学年が一緒にクラスに居る感じでしょうか?といっても30人対1人ですが。
 家では、教材を使って掛け算や、分数や、長さを測って製図をさせて物を作ったり、進め、学校ではすでに出来るようになった掛け算・割り算などのプリントをして復習している感じです。
 音楽などは、言葉がなくてもリコーダーやピア二カで皆と演奏しています。
給食当番や掃除当番、それら仕事を皆とともにさせてもらえ、普通クラスに居させてもらってよかったな〜と思えるこの頃です。
そうして中学になったら将来の仕事の事もあるので、養護学校に移ると思います。

うちの子供が、みんなについていけないことで劣等感を持つほどの高い能力があれば、きっとこんな風に出来なかったかも知れません。
一方で、その代わり、普通クラスにいるので、時計やお金の価値などは私が教えなければなりません。授業からは学べませんからね(笑)

そのクラスが問題ではなくて、何が子どもに必要なのか?を考えればいいのではないでしょうか?
私は、みんなと一緒に過ごすことで、あわせることや、楽しむこと、責任もって仕事をすることを学ばせたかった。勉強は私が教えるとして。

個別支援級でいい授業が受けられ、楽しそうに過ごせるならいいですよね。

学校は高校までで12年。
その後は社会に出てしまう。その時に、少しでも生きていける力をつけておいてやりたいです。
お金の価値が分かり使え、時計が分かり、スケジュールを自分で立てられ、割合なども分かりレシピを読んで自由に料理が出来るようになり、人と協調して生きていけたら、誰かの世話になっても楽しい豊かな生活ができるだろうな〜と思います。

クラス形態の名称や、学校の種類の名称に惑わされず、今なにを学ばせたいかを考え選んでいます。養護学校の方が学ぶものが多いと思ったら養護に変わる積りです。
・・・でも、悩むんですよね。養護学校は言葉がない自閉症児となると、とたんにゆっくり語尾を伸ばして話したり、顔を覗き込んで話したり・・・、挨拶にタッチを交わしたり。幼いかの様に扱われるように思うのは私だけでしょうか・・・。


わお! 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 5日(金)09時26分52秒

ケリー。さんだ〜!!
>逆に、新設だからこそできる事もあるような気がしています。

うちも新設の申請を県にあげていますが、
3月末にならないとどうなるかわからないと言われています。

特別支援教育推進体制モデル事業指定地域なのに。

でも、中学での支援体制を具体的にどうすればいいか考えるために
教育委員会の担当の方が
集団の中にいる少年の様子を何度も観察に来てくださっています。

体育、図工、理科の実験、全校行事、給食、休み時間、いろんな場面を。
体育・図工・理科は専科ですし、行事や給食の時間の観察も
小学校の先生方の理解と支援があってのことだと感謝しています。


もうすぐ高学年 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 5日(金)09時44分45秒

うちは、入学から障害児学級ですが、生活の主体は普通級です。
クラスの様子によってはしんどかった学年もあったし、
家庭でのかかわり方が不適切だった学年もあったし、
本人の成長がどんな様子ででてくるかにもよるしで、
来年度はどうなるかはわからないと思っています。
きのうの個人懇談では来年度は本人の様子を見ながら柔軟にということになりました。
うちも来年度から高学年です。
入り込みの先生がつく時間が有りますが、
今年度は得意分野と苦手分野の両端につきました。
自信がついたこと、と、見通しを持てる工夫と無理しすぎないですごすことがよかったです。
入り込みがないときは、
授業は難しくなってきているので、ファンタジーにとんでしまうことがしばしばですが、
必ず参加できる部分があるので、先生や友達にこまめに声をかけてもらっているようです。
その積み重ねによってだと思うのですが、
クラスの中にいることについて今年度は徐々に安定しています。
でも、だから来年度も大丈夫かはわかりません。
苦手分野の入り込みでは時間内で個別(同じ場所で平行して)と合流の両方を組み合わせているときもあって、
それはプチ抽出といえるかもと思います。

全く個別の課題で、や、違う場所で、ということをこれからさき考えていくにしても
本人が納得することが大事と思っています。
いろんな方法でいいんだと知っていって欲しいと思っています。

ドリルの宿題の答え合わせのとき、やっていなかったのであわてて順番であたりそうな問題を
予告してもらったのに、いまさらもう「やらない、とばしてもらう」と言い、
「次は13番の問題ですが、とばしてください」と言えたそう。う〜ん、ビックリ。


漠然とした目標ですが 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 5日(金)12時12分28秒

自分の気持ちを表現できるようになるのには本当にこれからで、
見た目にもわかりにくいときもあるので、
後手になることもあるのが今の状態ですが、
大きくなるにつれて、自分は今〜だからどこで過ごしたい、と言えたり、
できなかったとくじけてしまうのではなく、
そのときにあう方法で無理なく過ごせることがいいんだ、
と思えるようになって欲しいです。

家庭では本当にスタート地点でして、
弱い自分を出せるところであって欲しい、一方で
身につけることを一緒にやっていこうという気持ちです。


中学校はどうなるの? 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 5日(金)16時38分8秒

>小学校が個別だった場合中学も個別になる
ということはないと思っていますが…。
うちは、今のところ中学は普通級だけにとは思っていません。
むしろ特殊級に属したいです。
現在の中学校のことを知った上で、息子にあう方法をさがしていくと思います。
そのためには、息子のことを話せるように、
それ以前に息子のことをわかるようになっていきたいです。
小学校以上に中学校には話をしに行くことになるような気がしています。
ほんと、まだ漠然としています…。


うまく言えないのですが… 投稿者:  投稿日: 3月 6日(土)06時57分15秒

>ねこママさん
>養護学校は言葉がない自閉症児となると、とたんにゆっくり語尾を伸ばして話したり、
>顔を覗き込んで話したり・・・、挨拶にタッチを交わしたり。幼いかの様に扱われるように
>思うのは私だけでしょうか・・・。

それは、息子(年中、自閉傾向、精神発達遅滞)の通う通園施設と保育所を
比べて感じる事でもあります。
うまくは言えないのですが、通園施設ではそれなりの扱いしかされないと言うか
障害児という前提でしか扱われないと言うか…
もちろん、それは今のYにとっては必要な事なのですが、
保育所はほとんどのお子さんが健常児なので、そこで生活していると
担任の先生もYの事を、いつも障害児に接するようには出来ない事もあって、
それが返ってYにとっては良い刺激にもなっている気がするのです。

うちは今年が就学相談の年なので、その辺りも考えて、
色々悩んだりしています。


もう一つの悩み 投稿者:  投稿日: 3月 6日(土)07時19分44秒

通園施設での事ですが、月1回の割合で『音楽療法』があります。
この『音楽療法』、息子Yは大嫌いなのです。
やる内容は、ぬいぐるみを持って、輪になって歌を歌ってるみんなの周りを
歩いたり、音楽に合わせて走ったり、体を動かしたり、
楽器を自分で選んで、先生のピアノに合わせて音を鳴らしたり…
多分、Yの持っている障害の特質(音に敏感)なのでしょうが、
どれ一つ取っても、楽しくやっている事はありません。
先生は「親子で音楽を使って触れ合う事を目的としてる」とおっしゃいますが
親子共々、楽しいと感じた事がなくて。
私自身が音大出身なので、音楽は大好きです。
でも、Yの様子を見てると、お互いただ辛いだけの1時間に
なっているような気がしてしまうのです。

この『音楽療法』を、年長になる4月からも続けるべきか
それとも辞めるべきかを悩んでいます。
いくら苦手だからといって、全く辞めてしまって良いのだろうか?と。
苦手な物も慣れさせるべく、続けるべきなのだろうか?と。

みなさまはどう思われますか?
子供が明らかに好きでない事も、療育の観点から考えると
続けた方が良いのでしょうか?


音楽 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 6日(土)10時06分7秒

音楽療法は経験がないのでわからないのですが…。
経験をとも思うけど、楽しいと思えないのもつらいですね。
音楽については、うちの月雄(小4自閉)は
小1で鍵盤ハーモニカを初めて経験しましたが耳を塞いで泣いていました。
皆もきれいな音をだせないし騒音でしかなかったかもしれません。
無理をせず鍵盤ハーモニカのときは先生と一緒に廊下にでて見ていました。
でも、高学年が合奏で鍵盤ハーモニカを演奏していた音楽会、のあとからだったと思いますが、
先生に吹いてもらって自分で鍵盤を指で押しました。でも、たまに、だったようです。
歌は歌いませんが、気がついたらときどき鼻歌を歌っていました。
ピアノは自分から弾くことはないのですが、保育所時代からピアノを弾く人の隣にくっついて見ていました。
ピアノには抵抗がないようです。
弾くのが先生だから、きれいな音が聞けるというのもあるかなと思います。
小3では、ピアノの形に魅かれて、
弦をハンマーがたたくしくみを、グランドピアノとアップライトピアノの違いを絵に描いたり、
ペダルを押すとどうなるかを観察したりに忙しくしてました。
自分のお気に入りのフレーズだけを歌うこともときどきあるようになりました。
自分からリコーダーを吹くことがなく、指だけ練習して同時に私が背中から吹いてあげたりしました(汗)。
指も吹くのも同時は、難しいようでもありました。
楽譜が読めるようになってきて、本人の希望で簡単な月雄バージョンを先生に作ってもらいました。
でも自分で吹くことがなかったので、構えだけで指だけ動かしてももいいよと話したのですが、
本人が納得しなかったので、音楽会では構えもせずでした。
そのころちょうどいろんな国のことを習っていて、チャンゴを体験しました。
これが初めてです、自分でやろうと思ってたたいて鳴らした楽器は。
それはとてもとても楽しそうでした。チャンゴの絵をたくさん描いていました。
小4の音楽会では、自分で全部歌うと言って皆のリコーダーのなかでただひとり歌いました。
堂々としていてビックリ。きれいな声で感動しました。
休み時間には楽譜をパソコンに入力して合奏をきいたりしています。
音楽の時間は相変わらずリコーダーは皆の演奏を聞くだけで袋から出すこともしなくなってしまいましたが、
今のところ皆の演奏を聞くことはつらくないようです。皆もきれいな音を出すようになってきています。
他の楽器がどうかは、経験してみないとわかりません。
バンドや吹奏楽の生演奏はかなりの大きい音ですが聞いてますね。
自分が奏でるかどうかについてはまた違うようです。
話がそれてしまいましたよね、どうもすみません…。


(無題) 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月 6日(土)10時28分7秒

Q様。
私は、子どもは育てたように育つと考えています。
勿論、認知の障害(1次障害)はゆるぎなく存在します。でも、その上に2次障害(言語の発達の遅れなど)3時障害(わがまま、身辺自立の困難さ、自傷・他傷、こだわり等)があるわけですが、それは育て方で改善できるということを学びました。それは、自閉症特有の症状に見えていたものが親の責任でもあるという事でもあり、しかし!育て方で変わる、私が変われば変わるという希望でありました。

普通クラスの中で、きちんとした挨拶を学びます。きちんとした言葉を学びます。人より学びにくい息子に、幼児的な挨拶、幼児語を使ってどうするのでしょう。学びにくいから最初からきちんとした事を教えるのではないでしょうか?私達大人は顔を覗き込まれたら怒りますよね。息子も怒ります。それは目を合わせるのが嫌というのではなく、人との距離が必要なのは私達と同じだからです。だって距離があれば目も合うし、相手を認めていればきちんと指示も聞いています。
息子は幼児扱いされることを嫌います(笑)。大人扱いして大人になっていく。
程度が低いからといっていて、いつから大人扱いをするのでしょう。20歳になっても幼児扱いされている自閉症のお子さんを沢山見かけます。
 また、顔を覗き込んで話す自閉症の大人の方もおられます。それは、いつもそうやって話しかけられてきたからです。なかなか自分で発達しない子どもに、その発達にあった挨拶や言葉を教えようとするのでしょう。いつになったら大人扱いするのでしょう。年令?
それこそ子どもは「どうして急に?」と納得がいかないでしょう。本人は成人になったという自覚が難しいのですから。
年令ではなく、その子をひとりの人格のある子どもとして育てるという意識が必要だと思います。

音楽療法ですが、息子も嫌いです。
なにが嫌?
原因を見つけて探してみてください。
息子は、昔、不協和音が嫌いで音楽療法に参加できませんでした。そこで二人できれいな音楽を聴きにいきました。(今は、息子、クラシックは淋しい感じがするのか嫌いで、ロックが好きなんですよ)
小学校2年生の頃に音楽の時間に泣き喚いたのは、みんなと同じように出来ないから嫌だった様子でした。(学校の先生は、音に過敏だからと言っていましたが(笑))家で泣きながらでしたが練習し、出来るようになった今は楽しく音楽に参加しています。勿論、練習してもなかなか出来なかった時でも、学校の先生に練習していることを褒めてもらい、少しずつ楽しく参加していけるように変わってきていました。

 何をどうするのか分からなくて嫌がる。雑然とした空間が分かり辛くて嫌がる。自分のすべきことが見えなくて嫌がる。そんな理由の時は絵カードやスケジュールを示してやるといいと思います。座る場所や立つ位置もビニールテープで印をつけてもらって分かりやすくすると落ち着き、参加しやすくなります。
何が嫌な理由なのか見つけてあげてくださいね。その見つける力がこれからも役に立ってきます。私は今でも四苦八苦しながらですが・・・(笑)

ピアノに合わせて音を鳴らすのは息子は苦手です。楽譜があれば安心して鳴らします。
音声も聞き分けにくい息子。予測が立たないピアノに合わせる事は大変な作業です(笑)
音楽を使って触れ合う、という曖昧なテーマがしんどいかもしれませんね。
息子はピアノを習っています。
音大出身なら、楽器を教えてあげればどうですか?
目と手の協調、音符の見分け、いっぱい課題があって、脳を刺激します。手も器用になります。もっとも1年2年・・・とかかりますが。でも、楽譜ほど世界共通で、曖昧さのない世界はないと思いませんか?少しずつでも理解できていけば自閉症児のもっとも好きな世界でもあると思います。 感性も生かせますしね。プロになるのは難しいかもしれませんが。

音大のお母さんをお持ちで、そのお子さんは幸せですね!


すいません 投稿者:ひいろ  投稿日: 3月 6日(土)14時23分58秒

>また、顔を覗き込んで話す自閉症の大人の方もおられます。それは、いつもそうやって話しかけられてきたからです。

知らない人の顔まで覗き込む自閉症児がウチにはおります(笑)
確かにかなり失礼なヤツです。でも彼の場合ですが、理由はちゃんとあって
「人の表情が状況を読むヒント」になってるからだと思います。

「これ、遊んでもいい?」「いいよ」→ニッコリ
「これ、遊んでもいい?」「ごはん食べた後にしてもらえる?」→困った
私はいつも表情がヒントになるように関わっています・・とても大変なのですが(笑)

始めはよくわからなかったのです。
何かに怒ってるという事がわかったのですが、なんだろう?と。
そしてある日「表情を読み取ってる」のではないかと、気づいたのです。
それ以来、話し言葉と表情は同じになるようら心がけています。

人の顔を覗き込んで話す方には、「口元を見てヒントにしてる」方も
いらっしゃるかもしれません。音よりも視覚のほうが使い勝手がいい人は
「口の形」をヒントに言葉を読み取ってる可能性もあります。
実はうちの子もそうではないかと、感じているのです。まだ確証はないのですが。

確かに障碍があるから、全ての事が許されるとは思ってはいません。
社会が暮らしていくというのは、健常者でも障碍者でも厳しいものだと思っています。
でも「そういった特徴を持った人」と認知してもらえる環境で暮らしていけたら
それなりにトラブルもなく、過ごしていけるのではないかと思うのですが。

ちなみにうちのダンナは、会社に行って
朝から晩まで誰とも話をしないで過ごす日もあるそうです。
多分会議などをするとストレスがたまって、作業能率が悪くなるという事を
社長は理解しているのではないかと(笑)
まあもちろん社員が数名という弱小会社だからこそ、成り立つ話なんですけどね。


目が覚める思いです 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 6日(土)16時35分22秒

ネコままさんにはいつも気がつかせられることがあります。
わが子を幼いままの姿でしか思い描けていないこと、反省させられました。
そして表情を見ること、ですが、
月雄はこのごろ人を頼りにし始めている気がしています。
ひとり、を嫌がります。表情をにっこりと「ペコちゃんの顔をして」とよく言います。
見ることで安心したいのかなと思いました。
良い関係を築きながら着実にと思います。実際にはこれからです(汗)がんばります。
お話つづけてくださいませ…


少年は 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 6日(土)17時31分3秒

モーニング娘。が好きです。

おとめぐみとさくらぐみの新曲を借りに行くのを楽しみにしています。


口元はうちもです 投稿者:はれ  投稿日: 3月 6日(土)19時58分27秒

ひいろさん、
>「口元を見てヒントにしてる」
に何度も頷いています。
5歳のアスペとADHDの娘は、人の外側のラインしか見ていないらしいです。
髪型とか、洋服の形などは良く覚えています。
まったく違う人なのに、髪型や体格がそういえばそっくりという人は良く間違えています。
表情は練習して読めるようになってきたものの、注視や追視が苦手なので、普段は顔のパーツのラインと声色だけで、表情を読んでいるみたいです。
(口元のラインがまっすぐで、口角が上がった表情の人が好きなんだそうです。目も開いているかわからないほど細めた目がお気に入りです)


言葉が足りずごめんなさい 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月 7日(日)02時29分21秒

ひいろさん。
言い切った言い方をしてごめんなさい。
失礼な事を言ってしまいました。

言いたかったことは、こちらが正しいことを教えてやらないと、子供は単に真似をしているだけで、でも大人になったら不適切なことになるケースが多いということを言いたかったのです。例えば、小さいうちは部屋の真ん中で着替えさせたり、人前で平気で着替えさせたり、お風呂から裸で部屋まで出したりしていると、大きくなっても区別がつかずどこでも裸になって着替えたり、お風呂から廊下で飛び出したりする子どもさんもいるのです。大きくなってから、教えられたらいいのですが、そうもいかない重度の子どもさんもいる。ましてや大きくなってたら、言うことを聞かせられなくなっている場合もあります。ここのHPでは、強度行動障害を持つほどのお子さんはあまりおられないので実感はないかもしれませんが・・・。我が県の自閉症親の会のキャンプでは、子どもがお風呂場から裸で飛び出さないように見張りを必ず立てなければならないのです。

幼い時から、着替える場所を教える。人前で着替えない、必ず更衣室などの限られた空間で着替える習慣をつけることが大事だと私は教えられました。
それでも、学校では人前で着替える時期があるので難しいです。でも家庭でしっかり教えていたら、「学校だけ」と子どもは理解して、外では裸で飛び出さないし、どうしてもの場合はタオルを巻くことも覚えました。
大きくなってからでは教えることは難しかっただろうと思います。だって今ですら、いちいち親に言われるのを嫌うのですから、今から教えようとしたら反発したと思います。

だから表情を覗き込む事を非難したわけでなく、正しいことを出来るだけ、先を見通して教えたいということを言いたかったのです。

言葉が足りなくて、傷つけた事を、謝ります。ごめんなさい。


こよみさん。
いろんな事が見えて、興味を示し、そして頑張っている月雄君、素敵ですね。
いっぱい出来ることが増えると、世界も変わると思いますよ。

出来るまでは嫌がり大変。でも出来てしまうと大好きになって、得意になって、努力する素晴らしさを知ります。
中途半端で止めると、失敗体験や、辛かった思い出ばかり残ってしまいますが。

こよみさんが、月雄君を見つめておられる温かい眼差し、本当に素敵だと思います。
テーマを決めて、息子さんと取り組む。そこにより一層深い絆が生まれますよ。

と私は教えられ、やってきてよかったと心から思います。
教えられるまで、息子に気遣い、息子のパニックに慌て、息子をなだめ落ち着かせることに必死になっていた母だったんです。でも、あるテーマを持ち取り組むところから変わってきました。



音我苦と音楽 投稿者:  投稿日: 3月 7日(日)11時46分34秒

みなさま、レスありがとうございました!

>こよみさま
Yも音楽が決して嫌いではありません。
自分がその時気に入った曲は、一人で口ずさんでいることもあります。
最近は電池で音が出る子供用のピアノのオモチャで
ドレミ〜♪の旋律を弾くこともあります。
しかし、私がそこに加わると、途端に止めてしまいます。
今のYは「一人で自由に好きな音楽をやる」のが良いようです。

>ネコままさま
名前の書き方を間違えてしまい、大変失礼致しました。許して下さい。
ネコままさまのおっしゃる事、大変よく分かります。
お子さんによって、やり易いやり方、分かり易いやり方があれば
大人がそれを生かし、更に分かり易くしていく必要はあるけれども、
障碍があるからと言って「こうしなければならない」というような
ある種のマニュアルのような物を押し付けていく必要はないのですよね。
パターンになり易いからこそ、それを続けることにより、
画一的なマニュアル人間のようになり兼ねない…
そういう懸念を持つのは当然だと思います。
私もそういう場に我が子を入れる事に、抵抗を感じます
健常の人に個々に個性があるように、障碍のある人にも個々に
個性があるのですから。
それに、パターンになり易い特質を生かして、小さい頃から社会の
マナーを教えていくのも大事ですよね!

Yが『音楽療法』の何が嫌なのか?
正直、はっきりとした答えはありません。
リズム体操に関しては憶測ですが、音楽に合わせてみんなと
一緒に同じ事をすることが、恥ずかしいのかな?というくらいです。
パパ曰く「俺も小さい頃はお遊戯なんてアホらしいと思ってたよ」と。
幼い頃からなのですが、Yは自他に関わらず、音楽に合わせて
動く(歌う)ことに、抵抗があるようです。
私がテレビの音楽に合わせて歌ったり踊ったりしようものなら、
頭突きや体当たりをされます。(これはもう1歳くらいからです)

楽器に関しては、今の音楽療法の中でやってるやり方では
正直、私にも雑音にしか感じません。(笑)
もし、Yも含めてみんなで楽器を演奏する事で、綺麗なハーモニーになることが
分かれば、やるようになるかもしれません。
でも、今の通園施設の音楽療法ではそれは望めないでしょうね。
だから、悩んでしまうのです。
もし、この先、音楽と関わる事がなければ、通園施設の音楽療法を
きっぱりと断り、辞めていると思います。
しかし、これから小学校に行けば音楽の授業もある。
今ここで、やめてしまう事が、この先にどんな影響があるか分からないから
きっぱりと辞めてしまうことが出来ないのです。

私がYに楽器を教えることが出来たら、どんなに素晴らしいでしょうね!!
これは、私もやってみたい事の一つですが、今までのYの音楽に対する
抵抗を考えると、今すぐにやるのは私自身不安があります。
時期を見計らわないと、全て拒否されてしまうのではないか?と。
きっと、時期が来ればYも今より抵抗なく、楽器をやる日が来るのではないかと
期待しています。
その時に、一緒に楽しんで出来れば良いと思っています。
『音我苦』が『音楽』になるように…

>まつこさま
モーニング娘。が好きっていいですね♪
好きな人達が歌うから、曲も好きなのかしら?
それとも、曲が良いのかしら?
うちはCDも嫌がります。
誰もいないのに、曲や歌が流れるのが恐いのかも?(笑)


あります 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 7日(日)12時59分16秒

>私がそこに加わると、途端に止めてしまいます。
月雄は、歌っているときです。
>私がテレビの音楽に合わせて歌ったり踊ったりしようものなら、
月雄も怒りだします。
「(歌わずに、ぼくと一緒に)聴いててね」と言ったりします。
不意で、予測がつかないからなのかな、とか
自分のコントロールできるように楽しみたいのかな、とか
やはり敏感ゆえにだろうなと思っています…。
わたしの歌は、音が外れてるかも、だし(汗)。
保育所時代は音源となるCDデッキを耳を塞ぎながら観察しているときもあれば、
怖がって全く避けていたときもありました。
観察しているときはCDを入れるところからスタートボタンを押すところ、そして次の曲に移らないところでストップボタンを押すかどうかまでを見ていましたね。
今もその傾向はありながらも、少し落ちついている感じというか余裕はある気がします。
本心はわかりませんが…。
自分で操作できるようになってから、家で、ダビングしたくてその用意を自分でして、
でも、ボタンを押すのを「おかあさんがやって」と頼んで、押すその瞬間、その場から逃れています。
私のケータイで着メロを再生したりするのは、ドキドキしないのかしら、ピコピコやってます。
始まりや終わりを簡単にコントロールできるからかしらん。


関係ないかもしれないんですけど 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 7日(日)14時21分49秒

保育所のとき、運動会のときリレーをしました。
輪投げの輪をバトン代わりにしていました。
何とか止まりながらでも続けて走りきることができるようになったかどうかぐらいで、
迎えた本番、途中で別のチームの友達に触れて、輪が手を離れてしまったんですが、
もう、それで、それっきり、走ることをやめてしまいました。
拾った人が輪を手渡してももう、本人のなかでは完全に途絶えてしまったように見えました。
いとも簡単にほんのささいなことで、こんなにあっさりと、終わりになってしまうなんて、
と思いましたが、
本人にとってはどのようなことだったのかな、と思い出して考えてしまいました。
考えすぎ?


自己レス 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 7日(日)16時48分47秒

音楽のこととはやっぱり関係ないかなと思います。
でも、ちょっと思い出してしまったのです。
小さい頃は拍子抜けするほどあっさりあきらめてしまうかのようなことがよくあって、
それがどんな理由だったのかな、とか、考えることもできなかったので。
どうだったんだろうか、と…つい。余計なカキコでした。すみません(汗)。


M先生、みなさま 投稿者:ひまわり  投稿日: 3月 8日(月)00時00分2秒

発達障害の方でなく、脳血管系障害のお年寄りの言語指導を
行う職場へ移動しました。
大学等へ勉強しに行く暇もなく、とても心細く思ってます。
ネット上でこれはというサイト捜していますが見つけることができません。
お勧めサイトが有りましたらご多忙中大変恐縮ですが教えて頂ければ嬉しいです。
宜しくお願い致します。


ネコままさん 投稿者:ひいろ  投稿日: 3月 8日(月)01時06分13秒

>ひいろさん。
>言い切った言い方をしてごめんなさい。
>失礼な事を言ってしまいました。

いえいえ、そういう意味で言ったのではないのです。傷ついてなといませんよ。
親から見てても「失礼なヤツ」だと思っていますので(笑)
でもうちの子の場合、可愛いから大抵許されてちゃうんですよねぇ〜♪(自慢)
知らない奥様に「ほっべ触っていいよ」とか言われ
本人調子にのってしまうのでマジに困ってるんですよー。

>言いたかったことは、こちらが正しいことを教えてやらないと、子供は単に真似をしているだけで、でも大人になったら不適切なことになるケースが多いということを言いたかったのです。

よーくわかりますよ。うちでも基本的にはそうです。

>ここのHPでは、強度行動障害を持つほどのお子さんはあまりおられないので実感はないかもしれませんが・・・。
>我が県の自閉症親の会のキャンプでは、子どもがお風呂場から裸で飛び出さないように見張りを必ず立てなければならないのです。

いえ。私はそういう点に関しては危機感を持っています。
「環境が悪化すれば」うちの子だって絶対にならないとは言い切れないと思ってます。
でもまた逆に「環境が改善されれば」本当に劇的に変わるという事が起こるのも
事実だと思っています。
どうやら現在入手困難になってるらしい「自閉症児のための絵で見る構造化」のまとめに
問題行動の時代は終わったと書かれてありました。
ある意味確かにそうなのかもしれませんね。
環境を整えてやれば、まるで別人のようになりますものね。

確かに「社会に出たらそうもいかない」という事は重々承知していますが
幸い(って幸いなのか?)にもうちの子は重度なので
そういう所はきっとヘルパーさんが助けてくれると思います。
・・と国は言ってるようなので(笑)信じていいのかな??
まあその為に今から「お金も人手もたっくさん必要だよー」と
大声は出しているのですが(笑)


音楽の感覚・私の場合 投稿者:空音  投稿日: 3月 8日(月)02時11分1秒

CDがだめってのは、スピーカーから微量に出ている雑音(普通の人には聞こえないと思います)が
気になるからかもしれませんよ。
私はヘッドフォンしても「サー」って音が気になったりもするし、スピーカーって常時
「ツー」って音が鳴ってるので、アンプの良くない音響機器はちとイヤです。
(良いヘッドフォンに買い替えたい・・・でも引越貧乏なので)

動きたくないってのは、じっとして音楽に全てを傾けたいからかな?
一人でじっくりディープに味わいたいのかなと思いました。
そばに誰かいるだけで気になってしまうから、とにかく「独立」して「邪魔されず」が必要なのかも。

音楽療法より、楽器を素直に習う方が合ってるときもあるのではとも、思いました。
私はイマイチ音楽療法形式は好きになれません。
音楽に必要な要素のメロディー、ハーモニーが欠けてて、リズム過多のような気がするからです。
全部揃ってるのが個人的に好きなので。(これは好みの問題もあるかと思いますので)

それと私は絶対音感ですが、打楽器のチューニングがずれてるってのもあるかもしれません。
半音ずれてると、どう鳴らしても不協和音に聞こえてきたりします。
駅のベルなどがイ長調からハ長調に突然変わる時は「気持ち悪いよ、なぜ?」って思ったり(爆)

ちなみに私は6歳からエレクトーンをやってまして、ピアノもちょこっとだけ弾きます。
途中でやめたんですが、結婚してから復活して今も習っています。
音楽はわたしにとって、自分を解放するのに最適な手段です。

あんまり参考にならないかもしれませんが、私の場合ってことで・・・。

http://motom.pinky.ne.jp/


申し遅れましたが 投稿者:空音  投稿日: 3月 8日(月)02時13分35秒

私は成人のアスペルガー症候群の本人です。専門医で診断もらいました。


音… 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 3月 8日(月)09時57分18秒

娘の場合は、ウォシュレットの脱臭音、運動会のピストル、
工事現場の音、バイクの音などが苦手です。
音楽に関する音は、今のところ苦手はないようで、楽しみながら
やっているようです。
子供向けのコンサートなど見に行ったりしますが、そんな時は
別のことでよく泣いてます。(舞台に上がりたいとか。)
やはりひところ、自分だけで歌いたい時期があり、自分が歌って
いるときに誰かが一緒に歌いだすと、ひっくり返って泣きわめいて
いました。踊りもそうだったような。
今は、一緒に歌うことを楽しむようになってきました。

自分も少し苦手な音があります。
音楽やアナウンスなど、音量が大きくて音が割れている時や、
ノイズ音が激しいときは、部屋から出たくなります。
幼稚園の劇を見ているときにそばにいた人と話したら、
「全然気にならない。」と言われ、「あら?私も聴覚過敏?」と思いました。
そういえば、幼い頃の蛍光灯のキーンって音も、かなり苦手でした。
アスペだと思われる旦那は聴覚過敏はあまりなく、触覚と嗅覚が過敏です。
人それぞれなんですね。

何が苦手かがわかると、親としても対応を考えやすいんですけど、
その苦手が緩和された頃に、「あっ、それが苦手だったの!」と
わかることが多いですね…。


好きな音 投稿者:こよみ  投稿日: 3月 8日(月)10時58分46秒

>空音様
>じっくりディープに味わいたいのかな
なるほど、です。
音を細やかに感じとれる感覚は素晴らしいことでもありますね。
困難なことは確かに多いのでしょうけけれど…。
好きになれた音を大切に思う気持ちを大切に見守りたいです。
あたたかい気持ちになることができました。
ありがとうございます。


モックも 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月 8日(月)23時50分46秒

「音楽の授業」は断固拒絶しています。
この1年間で、音楽室に入ったのは多分2回。
音の洪水はもちろん、音楽室のにおいも嫌い。楽器が雑然と(見える)した状態も嫌い。

でも、「音楽」は好きみたい。
ラジカセでも、カーステでも、コンサートでもOK。
有名どころの「運命」や「英雄」などは、一緒にハミングしたりします^^。
ピアノだけの子守唄CDはずっとお気に入りで、聴きながら寝ます。

彼は、本物志向なの^^。
        <ひいろさんにつづく親BK

「音楽療法」と「音楽」は、別物と思っていいのではないかしら。「音」も別。

「その音楽療法」は合わなくても、「別の音楽療法」はノリノリかもしれないし、
「今の月1回の音楽療法が嫌い」なのと、
「将来の学校での音楽への不安」を、結び付けなくてもいいと思います。
私だったら逆に、今の嫌悪を将来に引きずらないために離れるかも。
私の場合で、モックの場合、ですけどね。

こよみさんの運動会の話も、
こちらの世界からでは「リレーはバトンをつないで走る」ものであるけれど、
「バトン」と「走る」と「○○ちゃんからもらう」は別物、という世界もあるという点で
音楽の話と、共通するものがあるのかもしれない。
                    <強引か?


ご報告 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 9日(火)09時37分26秒

おかげさまで、
県から、少年(自閉症・小6)が春に入学する中学校に情緒障害児学級新設の内示があったと
教育委員会の担当者から連絡をいただきました。

これでやっと次年度の具体的なイメージができそうです。


まつこさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月 9日(火)10時50分8秒

>県から、少年(自閉症・小6)が春に入学する中学校に
>情緒障害児学級新設の内示があったと
>教育委員会の担当者から連絡をいただきました。

まつこさんのかなりの働きかけあってこそだと思います。
本当に素晴らしい。(拍手)


ケリー。さんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月 9日(火)10時54分33秒

>来春から、地元の公立中学校の心障級(固定)に通うことになりました。
>なんと、新設クラスで(今のところ)3名でのスタートです。
>とは言え、3学年全体で30名ほどのキャパのあるクラスなので、
>大所帯になるのも時間の問題かもしれませんが^^;。

ケリー。さんへのレス忘れていました。(スミマセン)
特別支援教育も本格化してきたので、このような動きが本格化していく
かもしれませんね。
親の行政へ訴えかける活動は本当に大事ですね。


ひまわりさん、 投稿者:  投稿日: 3月 9日(火)23時10分57秒

>発達障害の方でなく、脳血管系障害のお年寄りの言語指導

 ここからもリンクさせて頂いている横浜コミュニケーション障害研究会
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/comcom/ 
 は、ご存じですか?

 教材などの紹介もありますよ。


親バカ自慢、またやります? 投稿者:ひいろ  投稿日: 3月10日(水)01時11分11秒

ケリー。しゃん。負けませんわよ〜♪・・腕まくりっ!

モックくんと少年くん、もう中坊ですかぁ〜・・早いもんですねぇ。
そういえばうちのドラも、4月になったら3年生??
最近膝に座られると、重くって足が痺れちゃって(笑)
それでも平然と座ってニコニコしてるんですわ。ったくねぇ(っ自慢になってないぞ?)

ケリー。さん。また落ち着いたら遊んで下さいね。


親バカ自慢 投稿者:こよみ  投稿日: 3月10日(水)04時29分8秒

<ケリー。様
<強引か?
いいえ。なんかもう、すごくやさしくなれそうな気持ちです。
知っていきたいなと思います…。

親バカ自慢。(のれるかな?)
視界の端に入れられる距離でいいから「ついて来て」と言い、斜め目線で時々振り向いて確めてくれるのよぉ〜。
しばし楽しみたい…。


親ばか… 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 3月10日(水)09時32分4秒

読んでいて微笑ましいですね。なんかあったかい気持ちになります。
こんな自慢なら、私も参加出来そう♪

私が続けて受けている打撲の治療で、病院のベットに仰向けになると、
「お母さん、抱っこ抱っこ抱っこおぉぉぉぉぉ〜(はあと)」と、
よじ登ってきて、私の上に腹ばいになって寝て、人目もはばからず
チューをします。ちょっと恥ずかしいけど嬉しい…。
家では、甘えてもここまではやらないのに、なぜ?
やっぱり暇つぶし? (^_^;)


参考になりました! 投稿者:  投稿日: 3月10日(水)10時40分25秒

再び、みなさまレスをどうもありがとうございました。

>空音さま
>CDがだめってのは、スピーカーから微量に出ている雑音
>(普通の人には聞こえないと思います)が
>気になるからかもしれませんよ。
それはもしかしたらあるかもしれません。
関係ないかもしれませんが、Yは電話で話す事が出来ません。
話すのが嫌と言うより、電話を耳につけることが
嫌なようです。
それも、もしかしたら余計な雑音が堪えられないのかも。
Yの聞こえ方ってどんななんだろう?
それを知る事が出来たら、もっともっとYを理解出来るのにな…

>私はイマイチ音楽療法形式は好きになれません。
Yもそうなのではないかしら?
と言うか、私がそうだったりして。(汗)
ご意見、とても参考になりました。

>ケリー。様
>今の嫌悪を将来に引きずらないために
その不安は私にもあります。
嫌がる物を無理にさせ続けることで、この先、
音楽の全てが嫌になってしまうのでは?と。
音楽療法の事、もう一度考え直してみます。
どうもありがとうございました。

>こよみさま
月雄くんとYは似てる所がありますねぇ!
Yも自分で操作出来るはずのボタンを私に押させるし。
>次の曲に移らないところでストップボタンを押すか
>どうかまでを見ていましたね。
それもあります。
うちの場合は録画したビデオで、番組の切れ目を確認して、
自分でストップボタンを押してますが。
番組の変わり目はそこで終わりにしないと気分が悪いのかな?
と思っています。

>本人にとってはどのようなことだったのかな
それは常に考えてしまいますよね。
後からでも分かれば良いのですが、分からない事もあったりして。
でも、成長するにつれ、理解出来る事が増えているように思います。

親ばか自慢、いいですねぇ〜♪
うちの息子もとっても可愛いですよー!
(↑これは親ばかと言うより、ただのアホです 笑)
親ばか自慢大会、これからもやりましょう!

みなさま、色々とありがとうございました!
大変に参考になりました。
今後もどうか宜しくお願い致します。m(_ _)m


おっ♪ 投稿者:まつこ  投稿日: 3月10日(水)12時00分27秒

>電話を耳につけることが嫌なようです。

もしくは、からだへの接触感が苦手なのかもしれないですね。
「光とともに…」の第5巻で万華鏡をのぞかないのはなぜか、を
推理して大沢先生が、そのようなことをおっしゃるシーンがあります。

音楽は好きだけど、ヘッドフォンの圧迫感がヤダという人は多いと思います。


まさに! 投稿者:  投稿日: 3月10日(水)16時31分40秒

>からだへの接触感が苦手なのかもしれないですね。
まさにそれもありますね、きっと!
体に直接貼る物、塗る物、全て嫌がります。
洋服の上から付けるバッチ等は平気です。
なので、怪我をした時は大変です。
バンドエイドも嫌ですから。

ところで、電話で話せるようになるのかしら、うちの息子?

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