2004年3月その2
ん〜とね 投稿者:まつこ  投稿日: 3月10日(水)17時05分54秒

とっても話したい人にとっても話したいことができると
話すようになる可能性がぐ〜んとあがると思います。


ほっ! 投稿者:  投稿日: 3月10日(水)19時03分49秒

ちょっと安心しました!
一生電話で話せないのは不便ですものね。
あ、便利さを理解出来れば、更にやる気になるかな?


どうでもいいですが 投稿者:謎のタヌキ  投稿日: 3月10日(水)22時45分38秒

CDはヘッドホンで聴かないと満足しません。
少ない音量でも十分に聞こえないと満足できません・・・
ついでにいうと伴奏だけ歌うのも好きです。


難しい 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月10日(水)23時37分41秒

うちは、言いたい事を書けるよう教えてきましたが、発音が難しいです。
必死で、口形を模倣して音を作ろうとしますが、アとエは口の外側の形が一緒なので発音を変える事ができません。
ナ行、タ行も難しい。ラ行は舌をつける場所を教えやすかったので、何とか発音できます。実は、その構語の分野の指導方法が知りたくて探していたらこのHPに行き着いたのです。
 いろんな口の使い方を練習(遊び)してきたので、誰よりもシャボン玉の強弱をつけた作り方や、呼吸によるピンポン玉転がしなど、いろんな遊びは上手です。でも、発音は出来ない。難しいな〜と思います。
 聞き取りも悪いです。でもアルファベットを入れることで、子音と母音に気付いて、そこから一音ずつの聞き分けがよくなりました。また単語数を増やしたところから、推測がつき易くなって聞き取れるようになってきました。

「え」の発音の教え方を、誰か教えてくださいませんか?

息子は、書きながら、一生懸命伝えようと口を動かしています。でも、音にならない。
なんとかしてやりたい。


M先生 投稿者:ひまわり  投稿日: 3月11日(木)07時58分46秒


M先生
有り難うございます。
横浜コミュニケーション障害研究会がお勧めなんですね。
大きなサイトですが教材捜しを中心に回ります。
まだまだ手探り状態でまたご相談に来る事
有るかもしれませんが宜しくお願い致します。


そうなんだぁ 投稿者:まつこ  投稿日: 3月11日(木)08時47分49秒

>ついでにいうと伴奏だけ歌うのも好きです。

こないだツタヤに少年と一緒に行ったときに
モー娘。のシングルを何枚もご所望になったので
「このアルバムなら一枚で全部はいってるよ。」と勧めたら
「カラオケバージョンがないでしょ。」
って。

私はまた(カラオケバージョン聞いて自分が歌う)とばかり思っていましたが
謎のタヌキさんの書き込みを見て、伴奏だけ聴くのがすきなのかもと思いました。


うちの娘もです 投稿者:はれ  投稿日: 3月11日(木)11時10分52秒

>ついでにいうと伴奏だけ歌うのも好きです。
複雑なのが良いみたいで、よく聞いただけでカタカナ変換できるなぁと感心します。
とっても、羨ましいです。


ネコままさんへ 投稿者:通りすがりですが  投稿日: 3月11日(木)11時50分38秒

私が子供(自閉症)にした方法です。

私が何度も「あいうえお」をエコーさせようと思ってもできなかったのに、「子供番組で、画面に文字が出てきて、それを子供が声を出して読むシーン」をビデオを編集して、子供に見せると、エコーできました。そこで、私も一緒にエコーして、最後に、私の声に子供がエコーできるようになりました。

子供が話せるようになってから、分かったことですが、ウチの場合は「小さい時は、おかあさんは何を言っているのか、全然分からなかった。でもあのビデオの声は聞こえたので、おかあさんの声も分かるようになった」ということです。

お子さんが聞き取れるかもしれない「あいうえお」を話せる人を探して、ビデオに顔を撮影して、その人の「え」に対して、お子さんとネコままさんがエコーするというのはいかがでしょう。

ちなみに、私の子供の聞き取れる声質は「小さい子供」と「子供のような声の外国人の若い女性」でした。


通りすがりさま 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月11日(木)18時25分48秒

ありがとうございます。
最近、やっとビデオを観るようになったので、その音質と画面が組み合わされたもののインパクトは、確かに強いかも、と思います。
早速、やってみます。
ちょうど、長男の教材ビデオやおかあさんといっしょのビデオもあるので。
ありがとうございます。

今は、歌を中心に発音の練習をしていました。


「え」の構音指導・にぃに君の場合 投稿者:み・みず  投稿日: 3月11日(木)19時19分58秒

長男(口蓋裂+ADHD)の構音指導の時には
 まず、「あー」といいながら
 舌をそのままあっかんべーをするように前に押し出していきなさい
(なるべく奥のほうから動かして)
 「あ」から「え」にかわるあたりで何度も舌を出し入れして音が変わるのを確認しましょう
といった感じで教わりました。
長男(指導開始時は3歳でした)の指導をしてくれた先生の話では、
 まず自分の声が聞き分けられるようになってはじめて発音指導の意味が本人に理解できる、
 意味がわかって初めて「やってみよう」という意欲が生まれる
 意欲が生まれる前に機械的にやらせても親の自己満足に過ぎない
 まずは「耳」を育てなさい
と何度も念を押されました。

小さいうちは「自分で話しながら」同時に「自分の声を聞く」のは難しかったようですが、
(発達障害がある子は特にこれが苦手ですしね)
4歳後半くらいからそれができるようになると目に見えて指導の成果が上がるようになってきたように思います。
今(小2)でもつたないところはありますが、
「がんばって獲得した僕の音」は今でも格別の思い入れがあるようです。
(彼の場合はカ行、かな)


なるほど! 投稿者:ネコまま  投稿日: 3月11日(木)22時44分24秒

確かに「あ」が「え」に変わりますね!
こんなに簡単に変わるのですね!なかなか分からなかった!ありがとうございます!

これなら息子にも聞き分けられるでしょう!

うちもね、頑張って獲得した数の概念をとても大切にして、今は大好きになっています。
苦労して、でも完璧に自分のものになったとき、それらは宝物になるのですね!

中途半端なものは、すっごく嫌がって困りますが・・・。やっぱり乗り越えるしかない!
頑張ります!

私もそうだけど、学ぶって楽しいですよね♪


まつこさま 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月12日(金)01時14分27秒

3月中旬の今、来春の新設に間に合うのかな。
設備はあとからでも、場所だけでも確保できるといいね。
少年の居場所が、ひとつでも増えたら嬉しいな。

特別支援教育が全ての地域で施行されるまでの間、
モデル学校以外では、「とりあえず」の措置でいいから、
子どもたちの居場所を作ってくれないだろうかと、
先日出かけたシンポジウムで、文科省のTさんに「質問カード」を出してみました。
大勢の集まりだったので、直接回答はもらえなかったけど、
施行までのハザマで、義務教育を終えてしまう子どもたちのことを、
何とか訴えていきたいと思います。

>腐乱検死体さま
私は、ラッキーだったのですよ^^;。
新設されることはすでに決まっていたのです。
ただ、敢えて言わせていただけるとすれば、
「教育委員会と仲良し」だった事が、情報を流してもらえたという点で・・・
???いばってる????いえいえ、そんな・・・(謙遜・胸張り)

だから、まつこさんやひいろさん、
こちらの古だぬ・・・もとい、諸先輩方には頭が下がりますです・・・
             <だって、一番↑の絵が・・・(責任転嫁)


間に合わせますわ〜♪ 投稿者:まつこ  投稿日: 3月12日(金)16時23分7秒

新設と言っても、知的障害児学級はあるし
一昨年までは情緒障害児学級もあった学校なのです。

同じクラスになる予定のお母さんと
通常学級で行く予定のPDDのお母さんと三人で
夏休み前に知的障害児学級を参観して
元情緒障害児学級の部屋も見せてもらって
長い休み時間などのリフレッシュにPDDのお子さんも
ここを使わせてくれとお願いして快諾していただいています。

12月には「オープンジュニアハイスクール」といって
次年度入学予定の小6みんなで中学校体験がありました。
心の準備が必要なのは少年だけじゃないということらしいです。
(^_^;)

2月の保護者向け入学説明会は自由参観の後でした。
自由参観中に校舎の「死角」や「もぐりこみそうなところ」をある程度確認できました。
各階に「カウンセリングルーム」のような空き部屋があるのを発見。(しめたっ)
うろうろしていたら偶然障担を捕まえることができたので
これ幸いと説明会までの時間話し込みました。

が、わたしなんぞ、校長先生と茶飲み話をするケリー。さまには、かないませんわ。
校長先生と生徒指導の先生には保護者説明会の後にご挨拶しただけなのです。

ただね。特別支援教育の情報は通常学級在籍の子の保護者には
なかなか届いていないように思います。
辛い目にあって人間関係がこじれたりする前にそれを回避する方法が
あるはずだと思っています。


ご報告 投稿者:  投稿日: 3月13日(土)08時28分38秒

来年度の音楽療法を辞める決意をしまして、その旨、通園施設の先生に伝えました。
先生はその理由、気持ちを理解して下さって、円満にお話出来ました。
「音楽療法自体はとても良い物で、楽しんで来てるお子さんも
いるので、是非続けて下さい」と一言付け加えておきました。
来年度も通園施設に通うので、良い話し合いが出来て良かったです。ホッ!

これもみなさまからのご意見、お励ましがあっての事だと思います。
本当にありがとうございました!



4月から新番組が。 投稿者:FOX  投稿日: 3月13日(土)20時20分29秒

NHK教育で「特別支援教育」番組が始まるそうです。
http://www.nhk.or.jp/school/tokusyu/new.html#05

ちなみに、こんなサイトもありました。
http://www.broadstar.jp/nhk/


機能性構音障害 投稿者:なお  投稿日: 3月13日(土)21時59分5秒

僕は今年の春で高3になる学生なんですが、小さい頃から理由もわからずに「す、そ、つ、ず、ぞ、づ」のような言葉が言えないんです。。。音は歯の間からもれるような感じでなんとなくは聞き取れるようなんですが、口の中がかわいてたりするとほとんどでないんです。ちなみに他の言葉は正常に出ます。すごく悩んでます。周りにこのような症状の友達もいないし僕だけなので困ってます。それにこの悩みを相談することが恥ずかしくて相談できる相手もいません。ネット上なら恥ずかしいとかはないので探してみたらこの掲示板を見つけました。もうすぐ面接の練習とかもありとても困ります。どなたかいい解決法とかあれば教えてほしいです。


わたしからも、ご紹介を。 投稿者:  投稿日: 3月13日(土)22時13分48秒

ここからもリンクさせて頂いている門眞一郎先生のHPで
キャロル・グレイのソーシャル・ストーリーやコミック会話(コマ割り漫画会話)を訳してUPしてくださっているようです。

一昨年、私もほんの少しだけ佐賀のそれいゆで勉強をさせて頂きました。
       
       < ついこの間も続きの内容の講習があったのですが、
         残念ながら参加できず、涙にくれていた所です。

私が、
教室でソーシャル・ストーリーを書くのは、
         < 私の場合は“もどき”。
           だから、ソーシャル・ストーリーではなく、説明文と呼んでいます。

子どもが混乱をしている場面で、出来事を一緒に整理する目的でです。

決して、
「こう言われたから、そう教えられたから〜する。」
一方的に指示を受け入れさせる為の道具にしてはならないと肝に銘じています。

受動ではなく、能動的な力の獲得のための情報処理の手伝いをするのだと考えています。



 児童精神科医 門眞一郎先生の落書き帳
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/index.htm

第一分冊の精神医学編の第5章に掲載されています。
PECSの訳もあるようです。 凄い宝物を見つけた気分。


なおさん 投稿者:  投稿日: 3月14日(日)00時48分53秒

>「す、そ、つ、ず、ぞ、づ」のような言葉が言えないんです。。。

小中高と、誰にもアドバイスを受けるチャンスもなく来てしまったのですね。
 ことばの教室につないでくれる人がいれば、なおさんもそこまで悩まずにすんだのにね。

 でも、今からでも遅くないと思うよ。
 
・舌を出して「フー」と息をはくと「スー」という音がする。
・又は、舌先を下歯茎の裏につけるか、前舌と上歯茎の根元の間に隙間を作って、
 ゆっくり息を出したら「s」になる。
・「スーオー」から「スオ、スオ、スオ」と言えば「ソ」になる。

 と言った具合に、
 順を追ってやっていけば良いのだから。
 近くの病院のSTさんに相談した方が早いのではないかな。
         ↓ 

http://homepage2.nifty.com/cmd1/ken_list.html


門眞一郎先生のHP 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 3月14日(日)08時55分26秒

やっとでましやか、キャロル・グレイ先生のソーシャル・ストーリーズとコミック会話。
ちょうど2年前、私は原書で読みました。
日本語訳をまってたら、うちの子ダヌキたちの一番大事な時期を逃してしまうと思いました。どうしても読まねばと思うと、不思議なもので、格安の英語の電子辞書の広告を発見したり・・・

何でも思ったときからスタートできて、何回でもやり直しがきくものですが、
それでも「時期」というのは大事だとおもいます。
ちょうど謎のタヌキの弟が「10歳の壁」を越える前でした。
キャロル・グレイ先生の本に出合えたこと、
そしてキャロル・グレイ先生を私たちに紹介してくださった先生に出会えたことは、
私たち謎のタヌキ親子にとっては、大変HAPPYでした。

1年前、「キャロル・グレイ先生とソーシャル・ストーリーを書こう」というビデオを見てお勉強をしましょうという会がありました。もちろんUSAのビデオなので英語。でも、すばらしい通訳のかたがついてくださいました。周りをみまわすと、「先生」ばかりで、フツーのおばちゃんは私ぐらいで、あつかましく出てきたのかなと小さくなっておりました。(その割には前のほうに陣取っておったな。まっ、関西のおばちゃんですから・・・・)そのとき門先生をお見かけしたように思います。


Mさま。
佐賀までいかれましたか・・・・
ご苦労様です。

謎のタヌキの弟が不調。
4月からは6年生で、義務教育もあと4年。
特別支援教育の恩恵を先取りして受けているはずなのに、めっちゃ不調。
嘆いていてもしかたがない。
こういうときは、やっぱり「構造化」。
いわゆる高機能の子どもたちにも「構造化」。
いきつくところは同じです。
分数も最小公倍数も面積を求めることも、本を読むことも、英語の文法もわかるし、とりあえずフツーに会話もできるのだけど、そういうことが「自閉症」のめくらましになっています。
それが、なかなか普通学級の担任の先生にはわかってもらえないのですよ。

皆様めげずにがんばりましょうね!!

<おまけ>
うちは、コミック会話やソーシャル・ストーリーの事例をストックしております。
そのうち、誰かのお役にたつかも・・・


まつこさまへ 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 3月14日(日)10時32分46秒

>2月の保護者向け入学説明会は自由参観の後でした。
>自由参観中に校舎の「死角」や「もぐりこみそうなところ」をある程度確認できました。
>各階に「カウンセリングルーム」のような空き部屋があるのを発見。(しめたっ)
>うろうろしていたら偶然障担を捕まえることができたので
>これ幸いと説明会までの時間話し込みました。

謎のタヌキの例からお話させていただきます。
あのね、中学生って、ビミョーなお年頃で、いじめ問題については、
小学校より中学校のほうが断然リキがはいっています。
物理的な空間はもちろんのこと、
「スクールカウンセラー」とか「こころの相談員」さんとかは、活用しましょうね。
ただ、心理学を学んだスクールカウンセラーさんといえども、「発達のかたより」については、「????」のかたが多いそうです。私は、謎のタヌキの中学校の「こころの相談員さん」を1年かけて鍛えました。最近聞いた話では、不登校の某男子生徒がどうもアヤシイ(たぶんASD)というので、そういう方面の専門家につないだとか。もともと前任の中学校で、シンナーと闘ってきました、という相談員さんでしたが、鍛え方でちゃんと味方になってくださいます。いくら臨床心理のプロでも、ASDのことを知らずして、「木と人と家を書いてみて」とか「箱庭をつくってみて」とかされても、あんまり意味がないと思う。

>が、わたしなんぞ、校長先生と茶飲み話をするケリー。さまには、かないませんわ。

あら、まつこさま。どうなさったの?
えらく遠慮深いじゃございませんか。
(まつこさまも関西のおばちゃんですよね?)

>校長先生と生徒指導の先生には保護者説明会の後にご挨拶しただけなのです。

進学される中学校の規模にもよりますが、小学校より中学校のほうが規模が大きいです。
教科ごとに先生もかわります。まつこさまの大事な少年くんにかかわる先生がたの数は、小学校より多いということです。
だから、入学前に中学校の校長先生&教頭先生お二人をきっちり捕まえてお話されたほうがいいと思います。(そういや、去年の今頃ふたり並べて2時間やったよな。)
管理職の先生から、「きっちり言ってもらう」というのは効果があります。
超・ウルサイおばはんと思われているだろうな、と想像はつきますが、
それがよかったみたいです。(そんなん言ってる場合じゃないって)
担任の先生は、前の前の学校で養護学級担当でしたという先生で、きっちり「ツボ」を押さえてくださいました。1年生の学年会でも、取り扱いの仕方を周知徹底してくださいました。

それと、中学校は「お勉強」が中心。運動会、卒業式とかは断然中学校のほうがラクと謎のタヌキは申しております。

>ただね。特別支援教育の情報は通常学級在籍の子の保護者には
>なかなか届いていないように思います。
>辛い目にあって人間関係がこじれたりする前にそれを回避する方法が
>あるはずだと思っています。

これはね、謎のタヌキの弟のほうに当てはまるの。
(だからさ、小学校でも二人並べて2時間やってきた。やらざるをえない状況でしたので・・・)
難しいね・・・・


>Mさん 投稿者:なお  投稿日: 3月14日(日)21時29分0秒

Mさんいろんなアドバイスありがとうございます!!いろいろと参考になりました。Mさんの方法で少し練習してみたいと思います。
あと、春休みぐらいに病院にでも行ってみようと思います。ほんとありがとうございました!!


はい 投稿者:まつこ  投稿日: 3月14日(日)23時13分49秒

>関西のおばちゃんですよね?

ハンドルネームの由来はそこです。となりのやまだくんの……。

ホントは小学校の先生(障担・交流担)と中学の障担と
特別支援教育校内コーディネーターと中学のカウンセラーと…
…みんな集まってほしいな〜

などと伝えてはいたのですが

現実の先生方のスケジュールを見ていても
それだけの方々の調整をするのは難しいと感じたので
だんだんにお願いの内容が控えめになって

入学式前に中学の障担とカウンセラーさんと一緒に打合せすることは
お願いしました。

>入学前に中学校の校長先生
はい!('◇')ゞ
思いを伝えることもですが、入学説明会のときの校長先生のお話がとても素敵だったので
校長先生の特別支援教育についてのお考えをうかがう機会がもてれば
うれしいな〜と思っています。


この掲示板 投稿者:  投稿日: 3月14日(日)23時26分35秒

どこかの学校の校長先生も教頭先生も、
       担任の先生も、
       スクールカウンセラーも、
       特別支援コーディネーターも、
       
多分、
来て読んでくださっていると思うよ。
謎タヌ母さんやまつこさんの所のではないかもしれないけど、

きっと、
どこかの誰かの為の力になって下さるだろうと。


なんかお役に立ちたいのですが 投稿者:ミグ  投稿日: 3月15日(月)17時54分22秒

ことばの学習や英語をゆっくり学びたいと思っている方、ご連絡ください。私と一緒に勉強してみませんか?私の自己紹介を簡単にします。私はLD教育士の資格を取ろうとがんばっています。大学で言語障害の課題に取り組み、その後ニュージーランドでLD教育について一年間勉強しました。3年前日本に帰ってきてLD学会に入会し資格の取得励んでいたのですが、ここ二年、結婚・出産とLDから遠ざかっていました。そろそろLDの方のお役にたてるよう何かしたいなぁと思っています。経験はあまりありませんが、忍耐と情熱はたっぷりあります。
興味のある方は是非ご連絡下さい。


保健室からの卒業祝 投稿者:まつこ  投稿日: 3月16日(火)10時27分11秒

昨日、少年が

1〜3年分と4〜6年分の「発育の記録」を
少年の6年間の身長と体重の記録の一覧表と折れ線グラフを印刷した表紙をつけて
緑色のリボンで綴じた「保健室からの卒業祝」をいただいて来ました。

「卒業おめでとう。
あなたは入学の後、身長は42.4cm伸び、体重は23.9s 増えました。
健康は自分で作る宝物です。いつまでも自分を大切にしてください。」

と、保健室の先生の署名とともにメッセージがありました。

少年は何度も何度も見ています。


言葉の教え方 投稿者:イグイグ  投稿日: 3月20日(土)12時33分6秒

 はじめて投稿します。自閉症の長男(4歳一ヶ月)なのですが、単なる言葉の
遅れだけではなく、場面で言葉を暗記するタイプのようで、いつもその場面になると
母親がいつもいうセリフを言います。相手が自分に向けていう言い方をそのまま
使ってしまいます。

 例)「やめて、触らない、目痛い」と言いながら弟の顔に触る。
     (弟は嫌がっている)
 例)「パンないよ。パンないよ」といってパンを欲しがる。 (「パン頂戴」も言える)
     (パンを要求されたとき、家にパンが買い置きしていないと私がいうセリフ)

 それと3歳で要求的2語文は正しく使えていたのに、4歳前になってから「お茶食べたい」なんていいだしたり、今まで言えていた質問の答えも急にオウム返しするように
なったりして・・・・。

 かれこれ3ヶ月この状態が続いています。 

 間違えているときは そのときすぐに本人がいうべきセリフに直してあげていますが
その繰り替えしで 今は いいのでしょうか?
  また、こういった子供の場合、混乱しないように声かけは少なくするべきなのでしょうか?
 それとも 常に息子がいうべきセリフを こちらが言ってあげるように生活していった
ほうがいいのでしょうか?

 また 話しはかわりますが、息子は模倣をあまりしません。なので友達の影響というも
のは全くなく、年少で一年間普通保育園に通いましたが、友達に興味を示すこともなく、また友達がしている遊びに目を向けることもしなかったようです。
 年少時代も療育施設(遊び中心)の母子通園と平行して通っていましたが、年中時代をどうするか迷っています。
 療育施設の先生は 前面的に療育施設に通って まず大人とのかかわりを丁寧にしてあげ、それから本人が力がついてから集団に入れたほうがいいといいます。
(健常児の保育園には年長の最後にはいれば十分なようなことを言われました)
 でも私はできればこのまま普通保育園も通わせたいと思っています。
 療育施設と保育園とどっちが好きか息子に聞くと必ず保育園といいます。
 でもお友達は好きではないみたいで 写真で名前を覚えさせようとしてもなかなか
覚えないようです。(他のもの、先生の名前などはすぐに覚えるのに)

 こういう場合は 集団に入れるのはまだ早いのでしょうか???


雑感 投稿者:  投稿日: 3月20日(土)22時31分2秒

発達障碍には、
  知的障碍も含む という記述も多いけど、

軽度発達障碍には、
  知的障碍を除外する というニュアンスがあるよね。 
       <ボーダーや軽度知的障碍は入れている時もある。


特に自閉の子には、
その自閉の部分で十分に重度だと思える子もいるのに、
知的障碍がなければ“軽度”と呼ばれてしまうのはご存じの通り。

逆に、
検査の数値だけ見れば知的障碍の範疇に入るのかもしれないけど、
全体像を見れば“軽度発達障碍”と言っても良いのになぁ
という子もいるよね。

で、自閉があったらADHDとは診断されないということに関しては、
医師は診断基準からそう言わざるをえないのだろうけど、
教育界では、純粋ADHDは少ないなという実感から、
そのどちらへの配慮も同時にして行かねばという流れになってきているような気がする。


もうひとつ。
実態としては
LD的、特異的な偏りのある知的障碍の子もいるし、
自閉的、広汎な偏りのある知的障碍の子もいるけど、

LDの定義自体に知的障碍は除くとあるし、
高機能自閉というのは知的障碍は含まないという事だから、

“軽度”発達障害には、知的障碍は含まないというのが
現在の捉え方ということだろうね。

“知的水準”と“その子の生きがたさ”はイコールではないし、
その考えには異議申し立てをしたいな・・と。
        
          < いつもの如く小さな声でつぶやいてみました。


いろいろ 投稿者:satomi  投稿日: 3月21日(日)23時04分20秒

イグイグさんのカキコを読んでいて、次男(二歳半)の以前の行動思い出した。
あっ、イグイグさんの話の内容とは全然関係ないことになると思うけど(^^;
次男は車で走っている時、突然「わっ!」とか「なにここ」とか同じ場所に来ると
同じことばを発することがよくあったなぁ、、、実はわたしがそこで驚いたように発したことば。
インパクト強かったんでしょうね、毎回同じところで同じこと言うのでおかしくて、
そこを通る少し前になると「来るかな、来るかな?」とチラチラ次男の表情を伺ってしまいます。

ところでイグイグさんの長男さんはわたしのところの長男(五歳半)と少し似てるかも。
思ったんですが、写真で名前が覚えられなくても
お友達が好きじゃないわけではない気もしますが、、、
関わりたくないんじゃなくて関わり方が分からないだけかもしれないし。
友達の影響というのもホントに全くないのでしょうか。
うちの息子の場合ですが、その時は全然真似もしないし興味もないようなのに見えても、
忘れたころにその時のことをやっている・・・ってことがあります。
見てないようで、興味ないようで彼はとてもよく周りを見ているし聞いているんです。
ことばは以前に比べるとよく出るようにはなったんですが、
接続詞がなかったり、あっても「の」ばっかりで使い方が変だったり、
言うことばもわたしや先生の言っている通りのことばで言い方まで一緒だったりします。

関わり方がうまくつかめないんだなぁと実感するのは次男との関係を見ている時。
しばらく同じ遊びに熱中してて(個々にですが)次男が飽きて別のことを
始めると「ゆーたグルグルするよぉ」とかって何度も何度もひつこく、
次男は嫌がっているのに言い続けたり、、、次男のことを以前よりすごく
意識して関わろうとするようになったのは喜ばしいことなんですが難しいところです。
保育所では相変わらず我が道のようですが、数人の女の子に気に入られているようで、
よく声をかけてくれたり関わってくれているようで、そん中の一人の女の子の写真見せたら
「○○ちゃん」とちゃんと名前も言えてビックリ、
実は息子の口からお友達の名前を聞いたのは初めて!感動さえ覚えました。
(普段、写真を見せて名前を覚えさせるなんてことはしていません)
だからって呼びかけたりは全然しませんよ、でも意外と分かっているのかもと思ったり。
先日、手帳更新のための検査を受けました。
社会性がすごーーーく伸びてまして、これは保育所生活の賜と思っています。
自分の意志もすごくよく表せるようになりましたしね。
理解力とかはまだまだ困難多く抱えてはいるんですが、、、
実は中度から重度に判定が変わってしまいましたし(^^;
知能検査の方はその時のノリもありますしあんまり気にしてないですけどねぇ。
それより社会性の伸びに対しての嬉しさの方が大きかったし、
加配の先生も「最近ホントにいい感じですよ」と言ってくれますしね。
伸びたと言っても「その日のことを話しますか?」「お友達の名前を言いますか?」
あたりになるとチェック全然付きませんけどねぇ〜一緒に遊べないし。
なので、総合評価で重度となってしまいましたけどねぇ。
最近、保育所では卒園式の練習を連日やっているようです。
終了式も兼ねているので全員参加、で、息子はというと・・・
加配の先生が出す「立つ」「座る」の絵カードの指示に従って
「30分くらいは大丈夫なんですよ」とのこと。一緒に歌ったりはしないようですが。
それでも帰ってから「また小学校で会いましょう」とか言ってます(笑)。
クラスの中でもいい存在になっていると先生は言います。
もちろん、いいことばかりではなく問題だってたくさんあるにはあるんですよ。
だけど健常の子どもさんと接する良さっていろいろあるし大切だと思います。
合う合わないがありますから一概には言えないでしょうが、、、
園長先生が言っていたことば「子どもは何よりも満たされていることが大切なんだ」と、
自分を受け入れてくれているという満たされた気持ちが大事なんだと言われてました。
以前、日だまりで加配の先生に座って抱っこされながら息子が歌を歌っていたのを見た園長先生、
その穏やかで満たされた表情を見て「この先生を選んでよかった」と思ったなんて言ってましたが、
厳しさと優しさのバランスのとれたいい先生に恵まれて息子は幸せだと思います。
保育所自体も可能な限り工夫し協力してくれています。
黙ってそうなったわけではないんですよ
「お母さんが熱心だとこちらもそうならざるをえない」とのことです(笑)
長々と書いたわりには参考にならない話しばかりですいません(^^;


(無題) 投稿者:まめちゃん  投稿日: 3月21日(日)23時32分38秒

PDD(アスペかも)の長男と普通(?)の長女をもつまめちゃんです。(今まで頭につけていた「わらしべ」は今回から削除させてもらいます。)

>"知的水準’と”その子の生きがたさ’はイコールではない

そうですよね。まさにその通り!!
知的に高いからといって人生が何もかも上手くいくかといえばそうでもない。
逆に低いといって一生が悲観的かといえばそんな事はまずない。

個人的にも、知的面(多くは1回の知能テスト)で学ぶ場を振り分けられてしまう教育の現実には辟易した1年を送りました。(本当に今年度は嫌な1年でした。)
といっても、親の私には子どもに教育を受けさせる義務というのがあるのも事実。

来年度は親子共に良い報告をここにレス出来たらなと思っています。


>場面で言葉を暗記するタイプ 投稿者:まつこ  投稿日: 3月22日(月)09時41分48秒

イグイグさん、初めまして。
金曜日に小学校を卒業した少年(自閉症)の母、まつこです

お子さん、「ごあいさつ」はとても上手だったりしませんか?
少しずつでもお話するので「違った使い方をしているとき」が
よけいに目に付いてしまうということは、私にもあります。

お子さんの現在の状態についてはいろんな意見があると思うのですが

私の感じとしては、うちの少年の場合
場面の意味に応じて言葉を使うことが難しい子なので
発した言葉よりも「どんなつもりでどんな意図で彼自身がいるのか」に注目して
それに応じるようにしています。

少年の場合、言葉の問題以前に「コミュニケーションすること自体」が難しいです。
そして日本語をしゃべるときは外国語を使っているのと同じらしいので
とすれば、正しくしゃべることよりも、意思のやり取りができた経験のほうが
重要だと感じています。

生活の場としても、彼自身が安心して意志のやり取りができ
自信がつくような環境を目指しています。


療育施設と保育所・うちの場合 投稿者:  投稿日: 3月24日(水)14時35分57秒

イグイグさん、初めまして。
もうすぐ年長(5歳1ヶ月、自閉傾向、精神発達遅滞)の
息子Yがいます。
うちは年少時代から市の療育施設に週3日通い、
年中から週2日療育施設・週3日公立の保育所に通い始めました。

うちの場合ですが、療育施設のみ通ってた年少時代の発達と、
保育所と施設両方を通った年中時代の発達を比べると、
年中時代の方がぐんと発達し、成長したように思います。
それは、年齢もあるのかもしれませんが、先生やお友達との
関わりの影響が、少なからずあるように感じます。
息子の療育施設の先生方も熱心に接して下さるのですが、
周りのお子さんも障碍があるので、付きっきりという事は
なかなかないですし、そこに行っても結局は親と関わる時間が
1番多いように思います。

一方、保育所では加配の先生が付いてくれますし、
担任の先生方も常に息子を障碍児扱いすることはなく、
息子を時には怒ったり、からかったり(?)しています。
それがとても良い刺激になっていると感じます。
もちろん、親との関わりも大事だと思いますが、
他人と関わっていく中で、今までと違う発達をする事も
あるのではないでしょうか?

イグイグさんのお子さんはお友達の模倣がないという事ですが、
全くお友達を見ていないのでしょうか?
模倣が出来ないだけで、実は見ているという事はありませんか?
うちの息子も模倣はしません。
でも、お友達がやってる事をちゃんと見ています。
お友達の名前は覚えられなくても、先生や他の物の名前は
覚えているということなので、関わりが深くなると段々と
覚えていくことには繋がらないでしょうか?
それに、先生の名前を覚えているのは、先生が好きな証拠かもしれないですよ。
(うちの息子は加配の先生が大好きです!やはりすぐ名前を覚えましたよ。)

そして、お子さんは保育園が好きなんですよね。
それはとても大事な気持ちではないでしょうか?
好きな場所だからこそ、学べる事もあるのではないでしょうか?

イグイグさんが保育園に通わせ続けることに不安がなければ、
通い続けるのがお子さんにとっても
良いのではないかな…と思います。

私も色々迷う事は多々ありますが、熟慮を重ねた最終的な判断が、
結果として良かったとなる事が多いように思います。


ありがとう、Qさん 投稿者:まつこ  投稿日: 3月25日(木)09時12分15秒

ひとつの立場として↓の書き込みをしたものの
別の見方もあるんだけど、それを自分で書くのも変だし……と迷っていました。

>私も色々迷う事は多々ありますが、熟慮を重ねた最終的な判断が、
>結果として良かったとなる事が多いように思います。

まったくそのとおりだと思います。

そして、子どもを育てていく中でそのときの「究極」の選択の結果がでるのは
ずっと先になってからだと感じています。
そして、どんな選択をしても、しっかり迷って考えて自分で決めた選択であれば
その環境のメリットを充分に活かしていくことができるので
おのずと結果もついてきますし、自分自身が何を大切に思うかというスタンスも
クリアになっていくと思います。(壁にぶつかるたびに、また迷いは出るものの)

…また、「継続は力」ということも、言えます。
自分以外に継続してお子さんを見ていた人が地域にいると
それはそれだけで財産になっていきますよ。

だって
少年が4歳のとき、全然しゃべらずに彼だけの世界にいたときの様子
一年生のとき 休み時間に校庭のジャングルジムのてっぺんからおしっこしたり
桜の木に登って葉っぱをむしゃむしゃ食べてたり
すっぽんぽんで手洗い場で水浴びをしたり……etc.の様子を見ていない人には

そういうエピソードを伝えても、今の彼の様子とは結びつかないから、
彼がどんなにがんばっていろんなことを学んだか
彼が今現在もどんなに努力して集団参加しているか
周囲がどんなにさりげなく配慮して彼の居場所を作っているのか

想像できないようです。

彼のめがねであり補聴器であり車いすである「環境」が
その場面を読み取る力のない人にはぜんぜんわからないようです。

そして、そのことを訴える保護者やこれまで彼を指導支援してきた小学校と
コミュニケーションする力も不足しておられるので

とても困っているのが、私の今の現状です。


すべてを受け入れてあげること 投稿者:イグイグ  投稿日: 3月25日(木)23時51分35秒

お返事くださったかたありがとうございます。そしてこちらからの返事が遅くなり
まして申し訳ありませんでした。

 satomiさん、へ

>「子どもは何よりも満たされていることが大切なんだ」と、
  自分を受け入れてくれているという満たされた気持ちが大事なんだと言われてまし
  た。
・・・・・どんなに落ち着きがなくても、どんなに奇妙な行動をとっても お母さんはボクのことを愛してくれているっていう安心感がこういう子供を成長させるといいますよね。私は下の子もいることで気持ちに余裕がなく、いつも着替えの時や知らん顔をする
息子を怒ってしまいます。できなくても当たり前の息子なのに、できる時もあるのでつい
「どうしてできないの!!」なんて思ったり・・・・。でも怒ったあとで、本当はもっと
優しくしてあげなくてはいけないのにまた怒ってしまったと自己嫌悪の繰り返しです。
 息子の今の状態をありのままに認めてあげることができていない母親なので療育施設の
先生も全面的に施設のほうへと誘ってくれているのかもしれません。

 まつこさんへ

>少しずつでもお話するので「違った使い方をしているとき」が
 よけいに目に付いてしまうということは、私にもあります。
・・・・確かに今までちゃんといえてたのにどうして今頃間違えちゃうの??
 と思ってしまうのかもしれません。でも最近オウム返しがひどくなったのは
ひどくなったんじゃなくて、やっとオウム返しするようになったのかもしれない
気もします。今まではオウム返しを口にださなかっただけというか・・・・。
 結局 母親の私が、先に先に息子を前に進ませようとしていて それが思うように
伸びてくれない息子に対してイラついているんだと思います。

>生活の場としても、彼自身が安心して意志のやり取りができ
 自信がつくような環境を目指しています。
・・・・子供に自身をつけさせる・・・・本当にそうです。本当に。。。。
私も頭の中では わかっているつもりなんです。なのに逆に私の態度が
息子の成長を遅らせてしまっているような気がして。。。。自分で自分をコントロール
できなくて ほんとうに辛いです。そして息子に対していつも申し訳ないと思っています。

 Qさんへ

 保育園に通わせることに関して迷いがある理由があります。
それは 息子が保育園に通いはじめてから、今までよく見ていた絵本も全くみなくなり、
ほとんど遊ばなくなってしまったことです。そして独り言がひどくなり、いつも自分の
世界だけで楽しそうにケラケラ笑って行ったり来たり壁から壁へと走る行動ばかり。
 保育園に通わせる前の方が症状的にはとても軽かったんです。
 たいていのお子さんは保育園に行くと伸びるといいますが、息子の場合はかえって
 集団の中にいることが苦痛だったのかと・・・・・。
 でも 息子は保育園に行くって自分から言ったりすることもあります。
  以前より遊ばなくなり、独り言が増えたのが保育園にはいってからなので、療育施設
の先生がおっしゃるように、まだ保育園は早かったのかと・・・もしかしたら過去一年を
無駄にしてしまったのかと 後悔してならないのです。

 でも どちらにしろ 母親の私がもう少し息子の今の状態を 穏やかに見守ってあげる
ことができれば、息子もいい方向に伸びてくれるのかもしれません。
 なんだか お返事になってなくてすみません。毎日息子の独り言を聞くたび、気がおか
しくなりそうな時もあったりして・・・まだまだダメ母なイグイウです・・・・。

http:/


セミナー開催のお知らせ 投稿者:岡島  投稿日: 3月26日(金)03時27分1秒

テーマ「早期療育 ホームトレーニング実践セミナー
        〜ABAを使ったトレーニング〜 」

日程:2004年4月29日(祝)
会場:大阪市舞洲障害者スポーツセンター「アミティ舞洲」

セミナーA:10時から12時  ABAはじめの一歩 〜単語が言えるまで〜
セミナーB:13時30分から15時20分 いろんな人とコミュニケーションしよう!

講師:谷 晋ニ(専門行動療法士 大阪人間科学大学助教授)
   岸本 弥生(認定行動療法士 発達教育研究所アトム)

<講義内容>セミナーAでは発語のないお子さんから、セミナーBでは単語が言えるようになったお子さんへ、ご家庭や学校においてABAトレーニングされている方や始めようと思っている方を対象としたセミナーです。また、ご家庭や学校で取り入れやすいように実際の例を紹介しながら専門家から分かりやすくお話しします。

<受講料>各セミナー3000円
    (A・B共に受講される方は5000円となります)

<託児設備あり>お一人 各セミナー1000円
       (A・B共に受講される方は1500円となります)
プール利用もできます。

詳しくは「発達研究所アトム」HPをご覧ください。
託児や講師の先生についても詳しく掲載しております。

<お申し込み>お名前(ふりがな)・電話番号・託児ご利用の方は託児利用と明記の上、112051@std.ohs.ac.jp(岡島)までご連絡ください。折り返し、資料と申込書をお送りさせて頂きます。

<お問い合わせ>上記へメールして頂きますか、090−4762−9662(岡島)までご連絡ください。

http://www.yo.rim.or.jp/~atomddc/atom.htm


イグイグさん 投稿者:satomi  投稿日: 3月26日(金)08時12分39秒

保育所では加配の先生が付いておられるのでしょうか?
大勢の中の一人として他の子と全く同じように扱われていたのでは
なかなかうまくいかないことも多いのではと思います。
子どもさんによっては手があんまりかからなくてそう多動でもなく・・・
って感じだと悪く言えば放って置きっぱなしになったりする場合もあると思います。
他人との関わり方が難しい、もともとそういう面を持った障害なのだから、
その辺をよく理解していただいた上での対応というのを先生がどれくらい
理解していてくれているかってこと、とても大切だと思います。
ただ集団に入っていれば伸びるというものではないかなぁと思います。
何となく、もしかしてあまり手がかからないため放っておかれてることが
多いのかも・・・と感じてしまったもので、違ったらごめんなさい。

息子も独り言は多いですよ。最近は手ぇグルグル回しながら部屋の中を
回っているし(笑)
最近は終了式(卒園式)の中でのセリフを延々言ってたり、
終了の歌をピアノの手つきと伴奏(声でね)入りで楽しそうに歌っています。
「はい、座ってください」とか、式の一通りを再現しているようで
聞いててなかなか楽しいです(^^)
息子の独り言を聞いていると保育所での様子や先生の言っていることが
結構分かったりします。


痛いほどわかりますよ 投稿者:まつこ  投稿日: 3月26日(金)09時08分53秒

>もしかしたら過去一年を
>無駄にしてしまったのかと 後悔してならないのです。

そんなことはないですよ。
子どもが4歳から6歳にかけて少年のいろんな面が見えて
そのたびに私は混乱しました。

私の場合は「爪先立ち」が気になって気になって
子どもの足元ばかり見つめて、「かかと着けて!」「かかと!」と
四六時中声をかけていたことがありました。

思い返せば、発達検査後の問診時に心理士さんに
「いつもこんなに爪先立ちなんですか?」と深刻な表情で尋ねられたのがきっかけでした。
尋ねられるまではそんなに気にしていなかったんですけどね。

>状態をありのままに認めてあげること
これは、周りの人が言うほど、そんなに簡単にできることではないですから
……努力して「そう思う」ことではない感じがしてるんですね。
「そうなっちゃう」みたいな感じです。

それでも、今でも周囲に「このお母さんはできてない」扱いされると
ぐらぐらゆれて、余計に元気がなくなってしまいます。

イグイグさん、下のお子さんもおられたんですね。おいくつですか?
もう、それだけで毎日の生活がどんなに大変か、私にはわかります。
療育施設は母子通園ですか?それともお子さんを送っていくだけなのかしら。

母子通園し始めたころ、センターの先生に
「今、自分ががんばらなければ、私が失敗したら取り返しがつかない」と言って
めそめそ泣いたことがありました。

イグイグさんにも、そういう気持ちを受け止めてくれる場所があるといいんですが……


言葉の遅れ 投稿者:マーマ  投稿日: 3月26日(金)12時45分4秒

はじめまして、宜しくお願い致します。三歳二ヶ月の男の子で言葉が遅れています。単語が数個「ママ・パパ・ワンワン・ないない・あった・123・はい・あお」などです。視線は合い、表情豊か、お友達が好き、偏食(食わず嫌い)、クレヨンなぐり書き、着替え・靴は多少出来る、30ピースパズルなどが好き、簡単なお医者さんごっこ、しぐさ(バイバイ・いただきます・おいで・しー)、簡単な言葉の理解(パパへ渡して・お風呂だよ・みかん持って来て)はありますが、毎日のことなのに「出かけるよ・おいしいね・ジュース飲む?」などには反応がありません。言語療法士からは「微妙だ、軽度の知的障害?経過みましょう」でした。息子はどうゆう状態なのか不安な日々です。どうかどんな事でもご意見が頂けたらと思います。お願い致します。


言葉の遅れA 投稿者:マーマ  投稿日: 3月26日(金)13時58分12秒

先程の続きですが、キャラクター、色、動物など聞くと指差して教えてくれます。保健士さんからは「判断は出来ませんが自閉症・多動とは違うと思います。」と言われました。宜しくお願い致します。


(無題) 投稿者:  投稿日: 3月26日(金)18時28分42秒

イグイグさんへ

申し訳ないです。
こういうお話をする時は、決して決め付けてお話しては
いけないと思っていたのに、結局決め付けてお話していましたね。
私の話はあくまで「うちの場合」なので、1つの例に
考えていただければ幸いです。
本当にごめんなさい。

うちは息子の障碍に気づく前から、入れたい幼稚園がありました。
うちの市内にある幼稚園では、唯一障碍のある子に
加配を付けてくれる幼稚園でした。
その為、障碍に気づいた後も「絶対にその幼稚園に入れたい!」
と思っていたのですが、療育施設で息子の1つ上の学年のお子さんが
7、8人も入園して手一杯の状態で、私達の学年の障碍のある子は
くじ引きで当たった1人しか入園出来ない事になりました。
園長にも直接お話して、何とかして欲しいと訴えましたが、無理でした。
くじ引きの結果ははずれ…
それ以外の幼稚園も、前もって4,5箇所見学していましたが、
どこも納得いく場所がなく、主人と何度も話し合い、時には
入園させてもらえなかった事を嘆き悲しみ、泣き続けた事もありました。
それから悩みぬいた結果が、それまで考えてもいなかった保育所への入所でした。
全く考えてもいなかった事だったので、本当に迷いました。
うちも下の娘がいるし、仕事もしなければいけない、色々負担がかかる…
でも、「もうここしかない!保育所が今の息子にとって最善の場所なのだ!」
と思った時には、もう迷いはなくなりました。
それが今、結果として良かった事となってます。

イグイグさんも、お子さんにとってどこが1番良い場所なのか、
そして、どれが1番良いやり方なのかが見つかるといいですね。
遠くからですが、それを願っています…

独り言ですが、うちも多いですね。
1年前くらいまでは、要求以外はほとんどそうでした。

>毎日息子の独り言を聞くたび、気がおかしくなりそうな時もあったりして・・・

それは私もありました。
一人で奇声をあげたり、ブツブツ言ったりする息子を見ては
「何でYはこうなんだろう…」と嘆いたり。
正直、そう思うことは今でもあります。
外出先では思わず息子の口を押さえてしまったりして。
だから、その気持ち、とっても分かりますよ。

「ダメ母」だなんて、そんな事はないと思います。
お子さんの事を一生懸命考えてるからこそ、
ここに書き込みをなさったのでは?
ご自分をそんなに責めないで下さいね。



イグイグさんへ 投稿者:ととら  投稿日: 3月26日(金)22時59分26秒

保育園へ行って伸びたっていうレスがあったので、
逆に母子通園施設で伸びたっていううちの例を書きますね。

うちは結局、3年間母子通園施設へ通いました。
入園したのは2才8ヶ月の時で、1年通って幼稚園の年少さんへ・・・
くらいの気持ちでしたが、結局、長々と3年も。(笑)
その間、もう一人娘が生まれたりして、そういうこともあって、
3年になったのですが、本当に通園施設に通ってよかったと思っています。
初めの1年はほとんど毎日一緒に通いました。その後、単独通園になり、
月に8回くらい母子登園でした。(出産などで数ヶ月完全に単独になりました。)

子供が何よりも自分のペースで、落ち着いて楽しく生活できたことが
一番よかったと思っています。
母や先生や周りのお母さんたちと、たくさんの人にいっぱい遊んでもらって、
しっかりと大人と遊ぶことで、自分の気持ちに応えてもらったように思います。

母親だって、最初から子供のことを理解できるわけではなく、
保育士さんと子供の遊ぶ様子をみて、こんなふうにしたら、笑ってくれるんだとか、
戻ってきてくれるんだとか、いろいろ勉強になりました。

だっこでトランポリンをずっと飛んでみたり、一緒にプールにはいったり、
園庭を走り回っていたり、ボールプールの中で一緒にうもれてみたり・・・
そんなふうに遊べるのは今だけなんだって、本当にその時間を貴重に思いました。

少しずつ無理のない方法で、息子に関わってもらったことで、
苦手だったこともやろうとするようになり、たくさん自信もつけてもらいました。

この4月から保育園の年長さんになりますが、
今は期待をもって保育園へ送り出すことができます。
(もちろん、たくさんの困難や壁にぶつかることだとは思いますが。)

3年前、この掲示板に出会った頃は、不安のかたまりで、おしつぶされそうな
私がいたのですが、本当に親子共々強くたくましくなったと思います。
(もちろん、通園施設だけではなく、ここでいろんな先輩たちに教えてもらったことも
本当に心の支えになりました。)

こういう例もあるので、あせらずに考えてみてくださいね。
子供の状態がいいと思えないときほど、母もいっぱいいっぱいになります。
下の子もいて、余裕も生まれませんよね。
本当に、イグイグさんのことを受け止めてくれる人が一人でも多くいて、
一人で抱えずにすむようにと・・・・心から願っています。


マーマさんへ 投稿者:Yukko  投稿日: 3月27日(土)01時30分49秒

直接メールした方がいいのかなとも思いましたが、とりあえずこちらで。私の子供が3才の頃と似ています(現7才)視線は合うし、友達が好きで一緒に遊ぶことにはまだ(言葉がそれほど必要な年ではないので)問題がない、基本的な生活習慣はできている(トイレ、着替えなど)、全くコミュニケーションできないわけではないが反応がない事も多い・・・という感じでした。うちの子は特に、話しかけても、全く聞こえてないかの様な態度(無視)が多いか、こちらの質問にオウム返しをすることが問題でした。聴力検査もしましたが問題はなく、どうやら聞いた事を脳内で情報処理&記憶するプロセスに障害があるようです。(なので、雑音に聞こえる?、聞こえていても内容を理解していないので返事のしようがない)マーマさんのお子さんは耳の検査をしましたか?ある音階だけが聞き取れないお子さんもいますので、詳しい耳の検査はどちらにしよお勧めです。
うちの子もはじめは「広汎性発達障害(自閉症の一種ですね)」といわれましたが、今では言語性の学習障害(知的にはボーダーライン)と理解しています。(=自閉症ではないと言われたが、年齢的に学習障害ともはっきりとは言われていないのです。)言葉の学習や認知に障害があるため、「ことばの発達が遅い、語彙がなかなか増えない」「単語の意味がわからない」「特に抽象概念(人の感情や見えない社会ルールなど)の理解が難しい」といった症状が顕著で、大きくなってくると社会性(友達との会話についていけない、ジョークがわからない、的はずれな返答をするなど)や学習障害(読み書きや文章問題の内容がわからない)に問題が出てきます。ウチはもう小学生なのですでにかなり問題が・・・(涙)
マーマさんのお子さんがそうだとは思っていませんが、今の状況を読ませていただいた感じでは、言葉の習得と認知に問題があって反応がないのかなと思いました。内容にもよるので、何がわかって何がわからないのかがはっきりすると指導しやすくなるのではないでしょうか?
えらそうに書いてしまいましたが、私もマーマさんと同じように「こどもの状態」がはっきりせずもどかしく、不安な時期がありましたのでお気持ちわかります。こんな子もいますということで・・・(*^ ^v)  


ありがとうございました 投稿者:マーマ  投稿日: 3月27日(土)12時51分58秒

Yukkoさんありがとうございました。耳の検査は普段小さい音も聞こえていたのでしてませんでしたが、色々な場合があるのだと知り、検査の出来る所を探してみようと思います。子供と楽しく過ごしていこうと思っていますが、不安な気持ちは常にあり、やはり何か障害があるのかと思い、どうしからいいのか分からなくなります。たくさんの意見を参考にして、今やれる事からはじめていこうと思います。本当にありがとうございました。


ありがとうございました 投稿者:マーマ  投稿日: 3月27日(土)12時53分2秒

Yukkoさんありがとうございました。耳の検査は普段小さい音も聞こえていたのでしてませんでしたが、色々な場合があるのだと知り、検査の出来る所を探してみようと思います。子供と楽しく過ごしていこうと思いつつ、不安な気持ちは常にあり、やはり何か障害があるのかと思い、どうしからいいのか分からなくなります。たくさんの意見を参考にして、今やれる事からはじめていこうと思います。本当にありがとうございました。


マーマさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月28日(日)00時37分43秒

はじめまして。
4月から小4になる長男(ADHDを伴う広範性発達障害)の3歳頃とよく似ているなと思いました。
聴力検査や脳波もとりましたが異常なしで、何が原因なのかわからずに不安でした。
長男の場合は言葉の聞き取りの弱さ(今でも聞き違えることが多い)、周りのいろんな音や目に入るものに気がそれてしまい聞き逃してしまう(これは最近本人も言うようになった)などがあるようです。

マーマさんの地域では言葉の遅れのあるお子さんの療育をしてもらえるところはないのでしょうか?
私の場合は、公的な療育施設で言葉の遅れのある子供をグループで週2回療育をしてもらえる所に入ることができ幼稚園に3年保育で入園するまでそちらでお世話になりました。
グループだったこともあるかとは思いますが同じ悩みを持つお母さんと知り合いになることができたり、先生が子供に接しておられる姿を見て「こういった接し方をすればわかりやすいのか・・・」と参考にさせてもらったりと当時の私にとって心強い味方といった感じでした。

長男は4月生まれなので幼稚園入園してすぐに4歳になりましたが、そのころでまだようやく二語文が出るかでないかといった感じでしたが、5歳ぐらいになるとなんとか会話でやりとりできるくらいまでになりました。
今では、日常会話では障害があるようにみえないぐらいになりましたが、言語の発達は遅く社会性の問題、学習面での問題は少なからずあります。

小1でDr.に診てもらったときはボーダーで診断がつかず「言語面の発達が遅いので、強いて言うなら発達性言語障害(言語性LD)ですが、今後言語の発達が伸びてきてもこの話し方(自分の思っていることを一方的に話す、当時の言語の発達段階ではこの話し方でも発達相当だった)が続くようなら広範性発達障害の診断になることもあります。」といわれ1年後に現在の診断名になりました。
当時は診断がなかなかつかないことに不安をおぼえましたが、今になってみると診断がついてもつかなくてもたとえ診断名が変わったとしても、その子にとってどんな方法がわかりやすいかは変わらないんですよね。
長男の場合は「わかりにくいのかな?」と思うときは目で見てわかるものを見せながら短い言葉かけをすると理解が早かったです。
たとえば、コップ(最初はジュースそのものの方が良いかも)を見せながら「ジュース飲む?」、出かけるときのバックなどがあればそれを見せて「出かけるよ。」といった感じでしょうか。

そういえば療育に通っていた頃は、「U園に行くよ。」と言いながら療育に行くとき専用の手提げを見せると行き先がわかって喜んでいた長男。
今ではたいがい言葉だけで理解できるようになりましたが、この前学校での友達の何気ない言葉にを悪意に取ってしまったときは、私が言葉で言うだけでは「ややこしくてわからへん!」と言っていたのにコミック会話で説明すると「やっとわかってスッキリしたわ。」とニッコリ。「また、わからへん時やってな。」とまでいわれてしまいました。
目に見えない人の気持ちも目に見えるようにするだけでこんなにわかるものなんだ〜と私も目からうろこ状態でした。
話がそれてしまいましたね、すいません。

>たくさんの意見を参考にして、今やれる事からはじめていこうと思います。

その気持ちがあれば大丈夫ですよ。
こちらの掲示板には、私なんかよりももっと頼りになる先輩方がた〜〜〜くさん居られますので、ぜひ参考にしてください。


地域と共に・・・ 投稿者:satomi  投稿日: 3月28日(日)02時51分19秒

年度末ということで通っている施設の臨床心理士の先生との面談がありました。
まぁ、そういうところでは避けられない職員さんの移動というのがやはりありまして、
長男の隔週一回の保育でもお世話になり送り迎えにもしてくださっていて先生が
移動になったそうで、、、車からバスの送り迎えに変わってはいたのですが、
そのバスがちょっとした事情で利用できなくなり車の送り迎えもムリそうという状況だそうで、
年度が替わるとその辺の状況も変わるかもなぁとは思っていたんですが・・・
ヘルパーさんに巡回バスで決めた場所まで一緒に乗ってもらって
そこまで職員さんが迎えに行くという形になってもいいかと聞かれ、
「乗り物は大好きで大人しく乗っていられるのでたぶん大丈夫」と割と簡単に答えたわたし。
だけど、帰ってからそれってもしかしてものすごーく勇気のいること?と思いました。
本人がではなく送り出すわたしが、、、
まだ誰とも決まってない方に預けてバス停でバス待ちし乗って(乗ってる間はたぶん心配なし)
降りて迎えを待つ、、、国道沿いで・・・
でも先生も「これからお世話になる機会もあるかもしれないので」と
ヘルパーさんの利用を積極的に進めてくれました。
支援費を利用するか、わたしの市の独自システムを利用するかは決まっていないのですが、
「わたしはこれ以上都合が付かなくて、、、すみません」と言うと
「それは分かっているので始めからアテにしていませんよ」とあっさり(^^;
その先生はわたしの市の療育コーディネーターも兼ねているのでその辺の手配やらは
慣れているようでしたし「それも我々の仕事」と言っておられました。
んー、ムリムリにでも都合を付けて自分でできれば気は楽なのですが、
実際の状況やこれからのことを考えると
地域とかに頼るところは頼るって方法もありかなぁとも思ったり。
で、「息子さんを支える体制を大いに利用すればいい」という話が発展して
将来にまで至る話になり、わたし自身も息子のことばかりを考える人生ではなく、
例えば大人になれば本人はグループホームとかで生活し親は親の人生を生きるという道もある、
自分だけが息子の人生の全てを背負って行かなければいけないわけではない、と。
間には就学後にもヘルパーさんを利用しての登下校や
施設でのショートステイの話もあったのですが・・・
わたしとしては、地域の中でいろいろ支えながらも
ある程度の自立の出来た大人になって欲しいというのが願い。
「元気に働く大人」になって欲しい(^^)
だけど狭い世界ではなく広い世界の中でという思いもあり、
例えばグループホームというとわたし自身には狭い世界というイメージがあり
(わたしの勝手なイメージです)今から考えるのも気が早すぎるのですが、、、
だけど大切なのはわたしの望みや願い、理想ではなく
本人にとって一番しあわせな形なんですよね。
親の願いって結局のところはそれ(子どものしあわせ)ですものね。
現状としては「お母さんは今の感じでやってっていいんじゃないですか」ということで、

ところで昨日は息子の保育所の終了式(卒園式)でした。
卒園の子どもさんの親御さんのみ式に参加だったので様子は後で先生にうかがいました。
「いゃー、いろいろやってくれました」ってことで(^^;
前の方に出てってしまったり元気に「静かにしましょう!」と言ったり(苦笑)
だけど名前を呼ばれ元気に返事をして立ったこと、
ハプニングはあったけどそこそこ穏やかに式は終えることができたようです。
加配の先生にはホントにいろいろ感謝感謝です、今までこと全部ね。

最近読んだイチオシ本、
「高機能自閉症・アスペルガー症候群「その子らしさ」を生かす子育て」
(吉田友子著・中央法規)
今までん中で一番スッと入ってきたって感じ、「うん、そんな感じでやってきたかなぁ」って感じ。
何て言うか、とても気持ちを軽くしてくれる本かもしれない。
今の自分だからそう感じられるというのもあるでしょうが、、、
イグイグさんとかの悩みにも何かヒントを与えてくれるかも・・・
タイトルに関係なく自閉症全般に当てはまる内容が盛り込まれていると思います。
「あぁ、そういうことか」「そういうことだったのかぁ」と思うこと多々。


ありがとうございました 投稿者:マーマ  投稿日: 3月28日(日)09時30分39秒

かずりんさんありがとうございました。療育施設へは最近通い始めて、本格的には5月から週2回教室へ通う事が出来そうです。かずりんさんの文章を読んでいて、言葉をかけた時の息子の理解が出来ない様子の不安を抱くよりも、見せながらや色々工夫をして言葉を伝えていこうと思いました。たくさんのアドバイスありがとうございました。感謝致します。


久しぶりにオープンしました 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 3月29日(月)10時57分52秒

一ヶ月ほどこちらをのぞいていませんでしたが、新学期も近いのでまたお世話になります。
あと一週間で学校が始まるので、4年生になる息子は日々の退屈から開放されるとあって喜んでいます。
3年生は男の先生だったのですが、「今度は女の先生がいい!」と言っています。
親としては、女の先生ばかりでなく、程よく男の先生に関わっておいたほうが後々良いと思いますが、「〇〇先生がいい」とご指名までしちゃって・・

学校では彼特有のこだわりを出さないので、楽な部分もありますが、何しろ始まらないことには手の打ちようがありません。
私事ですが、初夏には出産を控えているのであまり彼に関わってあげられなくなるのはわかっているだけに、心配ではあります。

これからの1年も大きな病気をすることなく、本人なりに楽しく過ごせればよいかな・・と思うくらいに今はしておきます。

またよろしくお願いします。


4月17日(土曜日) 投稿者:  投稿日: 3月31日(水)00時37分55秒

satomiさんから、

「その子らしさを生かす子育て」(吉田友子著・中央法規)の紹介があったようですが、

その吉田先生と内山先生の講演会のお知らせです。
たった300名?
私も3名分申し込んだけど、すぐに満員になりそう・・。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/ask/040417.html


楽しみ♪ 投稿者:  投稿日: 3月31日(水)23時52分31秒

>「認知障害だから自閉症の認知特性の弱点を補うような認知的配慮をする」
>強力な構造化の力を
>自閉症の子どもを大人の意のままに使うためでなく,
>自閉症の子どもが安定して過ごし,
>自閉症の子どもが自分の意思を表現できるために使うことに細心の注意を払っている

以上下記HPからの引用です。


その後、更にねじれた神経線維や角化した精神の外皮の持ち主様のお話を、
真っ直ぐな神経繊維を活用し、柔らかな外皮にしっかりと刻み込んできたいなと
思います。

http://www.ypdc.net/asupenokai.htm

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