2004年4月その1
教室の中の気になる子ども 投稿者:ぽぽろん  投稿日: 4月 1日(木)23時53分26秒

先日転勤される先生の見送りの式で学校に行きました。体育館の中で30分ほどだったのですが、一人の小学一年生がとても気になりました。時々大きな声を出し、先生にしっかりつかまれ、でもすぐ動こうとしていました。周りの保護者から「あの子がそう??」という声も聞こえ、大変な子どもだといううわさが出ているような感じでした。聞くところによるとお母さんは「うちの子は普通。上の子にいじめられている」というばかりだそうです。このままだとあまりよい状態にならないような気がします。お母さんとは面識がないので直接聞いて見ることは出来ないのですが、担任の先生にどうしているか聞いてみようかと思っています。でも、そのようなことをしてもいいのか。かえってよくならないのか、迷います。学校全体としてはあまり、ADHDやLDについて関心がある学校ではないので少しは知っている私が言うことはどうなのか。考えてしまいます。うちの子は自閉傾向の中一なのですが、多動は小学校では収まっていたので、同じタイプではないと思いました。おせっかいなのか、でもこのままにしておけないような気がしています。


はじめまして 投稿者:飯島 那士  投稿日: 4月 2日(金)14時06分36秒

はじめまして
栃木県在住の12さい小学生と中学生のあいだです。(この間卒業式だった)
僕は2年生のとき医者から『ADHD』をつげられました自分では健常者となんら変わりは無いと思っていましたが思い起こせば授業中のちょっとした事に反応しきれていました(というよりかんしゃく?)僕の場合言語発達障害は軽度でしたし、多動も手が常に動いている程度で授業にもしっかりさんかしていました学習面でも成績は良い方だったので、ADHDについての本をよんだときはちょっとしんじられませんでした・・・。
これからちょくちょく顔出すので宜しくお願いします!


ぽぽろんさん 投稿者:りしょう  投稿日: 4月 3日(土)05時44分24秒

教室の中の気になる子ども 拝見しました。
心にかけておられること ありがたく思いました。
わたしは通級指導を行っている教師ですが 子どもと通常学級をつなぐものとしていつも思うのは・・・「いつ相手にその情報が必要か」と言うことです。
今は 「自分の体験から参考にしていただけることがあるかも知れないので いつでもおっしゃってください」と 先生にお伝えしておいてはどうでしょう。
情報と言うのは不思議なもので 同じ内容が相手の必要感で評価が変わってきます。
お気持ちが有効に伝わることを願っています。



そうだ、Mせんせいにきいてみよう 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 4月 3日(土)09時10分30秒

新年度に突入いたしました。
頼りにしていた、通級教室の先生が転勤になってしまった。

謎のタヌキの弟は、いろいろやってくれる子なので、その行動面でのフォローのほうに手がとられて、お勉強のほうがどうなってるのかがおろそかになっていました。
小学校2年生のときに、いろんなことがあって、結局そのあたりから、なんとなくはわかるのだけど、きちんとわかっていないまま学年があがってしまったところがありました。
4年生の夏から、TVでもCMをしている○○式教室に通わせていて、そこの勉強の仕方が彼にはとってもあっているので、基礎学力はそこで最低ラインは押さえることにしていたので、まあいいか、と思っていたところもあります。(落とした2年生の内容から学習しなおして、今は学年越えをしています)

学校ってとこは、新年度でリセットされます。担任がかわれば、また一からやりなおし。
引継ぎはもちろんしてるんだけど、同じことでも、受け取りかたが違う。
昨年度はうまくいったところで終わったから、今年度こそ、なんて期待をしたら、落胆と失望と・・・・で終わることにもなります。その前に、3学期の終わりともなると、先生方のほうも、「もうこれで終わりモード」に突入です。
ちょっとまった、通知表の評価を書いたらそれで終わりにしないでよ、と今回は謎のタヌキの弟の評価について細かくお尋ねしてきました。
さてそこででてきた問題点。
Mせんせい、こういうときってどうしたらいいの?

これはね、たぶんこんなカンジって頭にINPUTして、こんなカンジでOUTPUTしてるからそうなるんだと思うんだけど。
1.漢字のとめ、はらいができてない
2.単独で「食」という漢字も、ヘンで出てくる「館」の「食」も同じ「食」を書いている。
3.「眼科」の「眼」のヘンが「日」になったりする
※実は、姉の謎のタヌキも同じことをしていた。(そして今もしている)。彼女は早々に「手書き」に見切りをつけて、「書く」ことは全部パソコンでしていた。作文の宿題は、パソコンで打ち込んで(←漢字の間違いも、送り仮名の間違いも心配しなくてよい)、後はひたすらそれを原稿用紙なりに写していた。彼女いわく、「こうするのが一番効率がよい。」

4.算数の文章題でてこずっている。
   問題をきちんと読んでいない。よって、足し算なのか引き算なのかがわかってない。図形で斜線部分の面積をもとめる場合、(1)正方形の面積をもとめる。(2)円の面積をもとめる。(3)(1),(2)より引き算で斜線部分の面積をもとめるというステップをふみますが、それが苦手。
※最小公倍数とか計算問題だけなら、やり方さえわかればスイスイです。

さがせば、どこかにこうしたらいいよというのがでてくると思うのだけど・・・・
こういうのって、学校の先生向けの雑誌とかに、こういう場合の指導法としてでているのでしょうか?


そうだ、Mせんせいにきいてみよう(その2) 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 4月 3日(土)09時47分6秒

えーーー、まだあるの?と言われそうですが。続けます。
ここからは、いかにもASD的な悩みではないかと思うのですが、よろしくお願いいたします。

理科は、実験は好き。でも、実験結果をまとめて整理して知識として残すということができていない。

社会も理科と同じ。「あたたかい地方」についてまとめなさいという課題がでたら、どうしていいのかわからなくなる。
(いきなり沖縄の鳥の絵をかいていた。「・・・沖縄は亜熱帯気候です。だからカツラキン市にはいない種類の鳥がいます・・・・」と書いてから、トリの絵があるならまだしも、いきなり天然記念物のなんとかというヤツをかいていた。それは、社会の勉強じゃないだろうって・・・・)
こういう課題は、毎度、タヌキが踊っている絵かハムスターの絵でごまかしてきました。参観日にはりだされている中に、それを見つけたときの気持ち、本当に泣きたくなります。(もちろん、はりだしですから、ほかの子との差が一目瞭然です。ほかにそんなことをしている子はいないって。)決して、頭の引き出しがからっぽではないけれど、調べた結果をまとめましょうという課題はいままでできたことがありません。
こういう「○○について調べてまとめなさい」という課題は高学年になるほど主流になります。

何の本だったか、ASDの子は抽象的な質問が苦手で、 
「川の様子を観察しなさい」という質問を出されたら、何していいかわからないので、「川に魚はいますか?」、「川には草がはえていますか?」と具体的な質問にしてください、というのを読んだように思います。
謎のタヌキの弟に対して、彼が困っているのに気がつく先生がいなくて、誰も課題の意味するところを「翻訳」してくれる人がいないんだよなあ、と思うと同時に、物知りのように見えても、やっぱりこういうところで支援がいるんだよなあと思いました。

結局、見たこときいたこと感じたことを整理して知識として残すということができないというところに行き当たります。
これって、自分の思いを人に伝えることができないということにつながりますよね。
結局、閉じた世界で自己流に生きているだけってところに行き着いていると思います。

頭の中のものをいかにして整理して、OUTPUTするか?
参考に調べ学習をまとめたサンプルなんてのは、何をみたらいいのでしょうか?
Mせんせい、そしてこのHPをごらんになっている学校の先生方、どうぞお知恵をかしてくださいませ。

謎のタヌキはどうしたかって?
なぜか彼女はこういう課題が大好き。だって自分の考えたことを書けばいいだけやん、何かいてもいいやん。
(幕末についてというお題がでたときは、新撰組をテーマに「誠」の一文字を書いて提出しておった。これはかなり計画的に”はずして”みたらしい)
彼女の頭の引き出しには、いろんなものがつまっている。ただし、まとめるとなるとやっぱり下手だった。彼女は、母の私がこういうのもヘンですが、小学校に上がる前からパソコン大好きで、字を書かすと鏡文字になったり、ミミズ文字でさっぱり読めないというのを知っていたので、教えていないのにワープロかな入力でお手紙をかいておりました。だから某プレゼン用ソフトと出会って、なあんだ、これ使ったらラクじゃんと気づき、いきなりそっちに走りました。(見出しのつけ方とか、レイアウトとか、ひながたがあるので、それをバンバン使っていました。)ここまで自動モードでやってくれました。
いまどきの大学生というのは、教授にメールでレポートを送るそうな。
まっ、それを先取りしていると思えば、といいこといしています。

謎のタヌキの弟は、そこまでたどりつかないの。
同じように子育てしているつもりなんだけど、なんでこんなに差がでるんだろう・・・・

Mせんせい、ご紹介してくださった講演会、私も申し込みました。定員の枠内にもぐりこめただろうか?ちょっと心配。
来週はソーシャルストーリーズの勉強会に行ってきます。(狭き門にもぐりこめたのは超ラッキー!!)


早期発見や支援―総合対策 投稿者:こよみ  投稿日: 4月 4日(日)04時39分39秒

きのうの読売新聞に掲載。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040403i105.htm


飯島くん 投稿者:まつこ  投稿日: 4月 4日(日)10時00分57秒

はじめまして。
私の息子も3月19日が小学校の卒業式で、4月9日が中学校の入学式です。

こちらこそ、よろしくお願いします。


国語科 投稿者:  投稿日: 4月 4日(日)10時59分51秒

>1.漢字のとめ、はらいができてない

 ■形の認知の力・細部への注意力

   どこまでが許容範囲かを見極めることが大事かも。
   
   小学校の漢字テストでは、一般的には結構、とめやはね・はらいも厳しくみますねぇ。
   中学、高校などではどうなんだろう。少なくとも国語以外で地名や人名などとめやはらいが不十分だから
   まるをもらえないってことはないよねぇ・・。
   社会に出た時には、ほとんど問題にされなくなるような気もする。

   少しの努力で改善できる部分なら良いけど、そうでないのなら、許容範囲から大きく外れる部分を優先して
   教えるという事で良いのではないかなあ・・。
   
   とめもはねもはらいも、線の末端の部分の処理だから、パターンで覚えれば難しいものではないけれど、
   文字の捉え方が特異的で、その部分が “末端であること”を捉えること自体が難しかったり、
   認知の左右逆転などがあったりしたら、少しの努力では改善できないかもしれない。
   
   その場合は、文字そのものを教えるよりも、フロスティックなどの視知覚教材を使ってのレディネス的な学習を
   重ねた方が有効なのではと思う。



>2.単独で「食」という漢字も、ヘンで出てくる「館」の「食」も同じ「食」を書いている。
>3.「眼科」の「眼」のヘンが「日」になったりする
 
 ■形の関連づけの力
 ■意味との関連づけの力
   
   これって「食」の形は認知できているということかな。
   だったら、
   食という字は偏になったら変身するのだと教えれば良いし、
   眼は目だから日ではないという意味情報を補えばよいのかも。


算数科 投稿者:  投稿日: 4月 4日(日)11時00分31秒

>4.算数の文章題でてこずっている。
   問題をきちんと読んでいない。よって、足し算なのか引き算なのかがわかってない。

 きちんと読んでいないというより、
 ■文章から場面をイメージするのが難しいということかも。

  これはね、文を絵や図に変換してしっかり場面イメージを掴んでいくことを優先させているよ、うちでは。
  でもね、これが・・結構難しい。
  数を、量としてとらえることが難しく、数直線上の記号として捉える方が分かり易いタイプの子もいる。

  その場合、
  二つの数の比較→引き算 という捉え方は難しいし、
  計算も数え足しや数え引きの方が認知スタイルには合っているのかもしれない。
  これも文字と同じで、数量把握のレディネスの学習と並行しながら学習しているよ、うちでは。



>図形で斜線部分の面積をもとめる場合、(1)正方形の面積をもとめる。(2)円の面積をもとめる。
>(3)(1),(2)より引き算で斜線部分の面積をもとめるというステップをふみますが、それが苦手。

 ■ひとつの図から、一つずつ手順をふみながら、次々に求められている図の範囲をイメージしていくのが難しいのかも。
  イメージではなく、目で実物を確認しながら学習をしたい部分だね。



>さがせば、どこかにこうしたらいいよというのがでてくると思うのだけど・・・・
>こういうのって、学校の先生向けの雑誌とかに、こういう場合の指導法としてでているのでしょうか?

 ■最近なら学研の実践障害児教育で算数シリーズをしていましたね。
  他には、 
  同時処理と継次処理の認知スタイルの違いが明らかなら『長所活用型指導で子どもが変わるPart2』(図書文化社)
  というのが参考になるかな。
  一番大事なのは、子ども様子を見ながら認知スタイルをみつけていくこと。そうすれば、それに合う指導も自ずから
  わかってくるのだろうと思う。


タヌキ科 投稿者:  投稿日: 4月 4日(日)11時01分51秒

>理科は、実験は好き。でも、実験結果をまとめて整理して知識として残すということができていない。
>「あたたかい地方」についてまとめなさいという課題がでたら、どうしていいのかわからなくなる。

 ■先生の方から「例えばこんなことやそんなことやあんなこと・・・。」等というヒントを出す。

  実は以前、弟君のような子の担任の先生にそう言ったことがあるのだけど、
  「例を挙げると、その通りにマネしてくる子がいるから。」
  と言う答えがかえってきたことがある。
  クラスの子、みなに同じ指導をしなくても良いのにね。
  そのマネをするという段階が必要な子もいるし、マネでは満足できない子もいる筈なのにね。


>頭の中のものをいかにして整理して、OUTPUTするか?
>参考に調べ学習をまとめたサンプルなんてのは、何をみたらいいのでしょうか?

  ネットにもありそう。


>謎のタヌキの弟は、そこまでたどりつかないの。
>同じように子育てしているつもりなんだけど、なんでこんなに差がでるんだろう・・・・

  はい、十人十色なタヌキの子です。


>Mせんせい、ご紹介してくださった講演会、私も申し込みました。

  あら、お会いできるかしら?
  因みに、若く溌剌とした3人連れを探してください。その1人がわたしです。


>来週はソーシャルストーリーズの勉強会に行ってきます。(狭き門にもぐりこめたのは超ラッキー!!)

  うらやましい・・。
  支障のない部分で良いので、是非ぜひ報告してねぇ。


彼らしさ。 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 4月 4日(日)12時03分28秒

謎のタヌキの母さんの投稿を拝見し、4年生となった息子の一面を想像してしまいました。
昨年より、作文や、物の説明のように自分の気持ちを織り交ぜて文章化したものには全くといっていいほど対応できないことにがっかりしたのですが、何かを書こう(書かなくてはならない)と言う努力はしているようなので、そこはよくやっているね、と思うようにしました。
あまりの的外れさに一瞬倒れそうになるけど、本人は傷ついているわけではないし、学校側はありのままの息子を受け入れてくれているのでそれはそれとして・・と、作文が宿題になった時には彼らしさを崩さない程度に手伝っています。
今のところはそれしかやりようが無い・・

息子は幼児期には左利きだったのですが、療育施設では「右利きの社会だから右利きに直すように」と言われ、お箸と鉛筆は右手を使うように少しだけがんばりました。
すべてにがんばったわけではないので、教えた以外はすべて左で対応している息子に驚きました。
私に対するささやかな抵抗なのか、ただ素直なだけなのか・・でも笑っちゃいました。
最近気がついたところに、私の至らなさを感じるとともに、私たち夫婦の子供らしいな、と妙に納得しました。

幼児期のことばの遅れに悩みを持つご家庭も少なくありませんね。
これはお役に立てるかどうかわかりませんが、我が家では子供の発語を促すために「しりとり」をやっています。
かれこれ4年くらいになるでしょうか、年中の次男もことばあそびとして、今は一緒に楽しんでいます。
発することばに年々、成長を感じています。

子供と一緒に宿題をやっていると、私の脳も活性化されてしわの1本も増えたかなあ?


りしようさまへ 投稿者:ぽぽろん  投稿日: 4月 4日(日)17時22分12秒

ありがとうございました。直接本人に言うことはご本人のお気持ちがつらいままなら余計な事になってしまうと思ったので、(過去、私も人に言われて傷ついたことがありました。)担任の先生にすこしお伝えしてみます。


ありがとうございます、Mせんせい 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 4月 4日(日)19時06分53秒

さっそくのレス、ありがとうございます。

謎のタヌキの弟は、通級に籍だけおいておいて、通級指導は受けていなかったの。
なにか困ったときは、通級の先生を頼っていけるように、籍だけは残しておいたの。
6年生にあがるときには通級から正式にはずしましょうね、っていわれてたの。
でもね、それじゃやっぱりだめだって思った。
もっと早い時期にピンポイント的に「取り出し」をしてもらうべきでした。
なんとなく、2年生のときのWISC−Vの結果をみて、なんとかなるやろって思ってた。
でもね、WISC−VはWISC-Vで、それでASDのもつ”しんどさ”ははかれないのよ。
なんとなく、年齢が上がるとともに改善される(治るとは思わないけど)んじゃないかなって、思っていた。それって甘いよね。
きちんと「異議申し立て」をしなきゃいけないと思う。

で、今年度も通級に籍をおきます。
まだ新学期がはじまってないから、何もわからないけど、
風にのってとんできた未確認情報によると、カツラキン市の養護学級、通級ともに保護者と「個別指導計画」を作るらしい。ふーむ、保護者とともにね。勉強しておこう・・・・

それとね、PLAN−DO−SEEをきちんとすることって大事だと思う。
計画して、実行して、評価する。企業で働く人には、こんなん当たり前やんということだけど、学校って、新年度で全部リセットがかかってしまう感じ。
忙しいとか、私は心理の専門家ではないとか、そんなん平気でいわはる。
もっとすごいのは、「自閉症といえば、○○さんがそうで、」とプライバシーもへったくれもない人もいる。(いきなりこれを言われた日にゃあ、ビックリしましたわ)
申し込んでもいない専門家の巡回指導を、「ただいま順番待ちです」と平気で言う人もいる。
企業なら、「あなたのお給料はお客様からいただいています」という精神を、新入社員研修で叩き込みます。(私も一時期、新入社員のお守りをしていた時期があるからね。)でも、学校というところは違うらしい。

「3学期終わりました。じゃあね!」で終わりにせずに、時間をとってもらって担任の先生と話をしたのはよかったと思います。評価と問題点は説明してくれたけど、それに対しての処方箋まではとても、とても・・・って感じでした。頼りの通級の先生は、転勤でバタバタしているし、しゃあないな、Mせんせいにおすがりしようと・・・
本当なら、担任の先生の仕事なんだよね。私は担任の先生に言いたい。
プロやろ?そこまでしてあなたの仕事でしょ?と。
あーまた、ウルトラ・超・ウルサイおばはんと思われたかもしれないな・・・・
みんな、「うちの子に学校に居場所があってよかったです。どうもありがとうございます。」で終わっているのだろうかしらん。
年齢とともに、角が取れてまーるくなって、穏やかな人になれるように思うのだけど、私の場合、新年度が始まるたびに、ウルサイおばはんになっていくような気がする。


新学期 投稿者:ともりょう  投稿日: 4月 4日(日)23時14分44秒

おひさしぶりです。以前長男(今度3年生)の作文のことについて、相談させて
いただいたともりょうです。最近WISC−Vで非言語性LDと診断されました。
もともと中度難聴があり、普通級において、担任の先生に聴力障得しついての
配慮はお願いしていたのですが、診断名がついたことで、もう一歩踏み込んだ
配慮をお願いしたく、文部省のガイドラインを持って、終業式の日に校長先生と
担任の先生にお話ししにいきました。「個別指導計画」を作っていただいて、
彼の弱い部分のフォローを宿題等でお願いしたい旨を相談しにいったんですが、
普通学級にいる限り、彼だけにそういった個別の配慮はムリだといわれて、敵は
手ごわいけど彼の特性を先生方に伝えられたから、何もしないよりは一歩前進かなあ
と、思っていたところ、その伝えた校長先生と担任の先生2人とも転勤が決まって
結構ショックを受けております。一度カウンターパンチを受けてるので、
新しい校長先生と担任の先生にもう一度同じ話をしにいって、同じ返事が返ってくると
更にどっと疲れがでそうで・・・。なんかグチになってしまいました。(ウラに書けば
よかったかしらん)
>評価と問題点は説明してくれたけど、それに対しての処方箋までは・・・
非言語性LDと診断していただいたのはいいんですけどその処方箋まで話をして
いただけなかったので、これからもこの掲示板で色々勉強させていただきます。
諸先輩方よろしくお願いします。
最近の彼の近況を少し・・。作文はあいかわらず○○をしました。××をしました。
最後におもしろかったです。って感じですが、その中でも最初は、・・・次に・・・
それから・・という順番づけが書けるようになってきました。マラソンは去年の年末から
2月のマラソン大会の前日まで毎日夜1.5キロ練習していた成果で、去年よりタイムが1分
以上早くなりました。ひとりで走っていたらこんなに続かなかっただろうし、タイムも
あがらなかっただろうと思うのですが、同じソフトボールの6年生のお兄ちゃん3人と
一緒に走ってもらっていたのでタイムがあれよあれよと伸びていって、親も周りもびっくりでした。同級生と遊んでいるよりも、お兄ちゃん達と遊んでいる方がいきいきしています。いいお兄ちゃん達に恵まれていたんだなぁと思います。(年上に好かれるのも彼の
特性だって診断した先生がいっていたような・・。)


あはは・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 4月 5日(月)00時07分40秒

>あーまた、ウルトラ・超・ウルサイおばはんと思われたかもしれないな・・・・

これ、私も思われてるかも・・・
今年も去年に引き続き3月末に校長先生とお話をしてきました。

まずはしょう君(長男・今度4年生)の事。
国語、特に文章の読み取りや作文が苦手なんですが、これに関しては本人のプライドが傷つかないように配慮しながら授業中でも個別課題を取り入れる。
宿題の量が本人にとって多かったり難しすぎる時には、量を減らしたり本人に合う形の宿題に変えたりの工夫をしていく。
といったことを校長先生のほうから提案していただきました。
これから彼にとってどんどん難しくなっていくであろう勉強をどうしていこうかと思っていたので、この提案はうれしかったです。
「しょう君にとって一番良い方法を考えていきましょう。構いませんから、遠慮せず担任に思ったことをドンドン言ってくださいね。」と言われ今でも結構言っているのにもっと言っていいのかな?と思わず考えてしまいました。

次にじゅん君(次男・今度3年生)の事。
今回は、障担が定年退職、交流担が移動、新1年生が3人入学で交流級はクラス替えと周りの環境ががらっと変わるうえに、校舎の耐震補強工事があり彼の嫌いな工事の音が聞こえてくるという最悪の状態でのスタート。
しかも、障級の教室の前の壁を工事をすることになっているので、大きな音が出るときにはその日だけ教室を変えようと思っているという話でした。
校長先生に、じゅん君が工事の音が嫌いなこととその都度教室が変わるのは本人にわかりにくく混乱しないかが心配ということを伝えたところ、数日後に障担と話したときには「校長先生が配慮をしでくださり、特別教室の一つを工事期間中はひまわり学級の教室として使えることになったんですよ。」と伝えられ、なんでも言ってみるもんだなぁと思いました。
それでもじゅん君にとっては不安なことがいっぱいですが、うちの学校ならなんとかなるか〜って感じです。


ともりょうさん 投稿者:かずりん  投稿日: 4月 5日(月)00時30分5秒

校長先生と担任のダブル移動、大変ですね。
今度の校長先生と担任が理解のある先生であることを、陰ながら祈っています。

うちの校長先生は、以前担任として教えていたとき同じようなタイプの子がいて実際に個別で配慮をしておられた経験があるそうで、↓のような話も校長先生の口から自然にでたようです。
そこまでいかなくても、少しは理解を示してくれる先生はいるのでは・・・と思います。
不幸にしてまたカウンターパンチをうけてしまった時にはこちらのウラ掲示板ではきだして、元気になりましょうね。


かずりんさん 投稿者:ともりょう  投稿日: 4月 5日(月)00時43分4秒

さっそくのレスありがとうございます。
>国語、特に文章の読み取りや作文が苦手なんですが、これに関しては本人のプライドが>傷つかないように配慮しながら授業中でも個別課題を取り入れる。
>宿題の量が本人にとって多かったり難しすぎる時には、量を減らしたり本人に合う形の>宿題に変えたりの工夫をしていく。
こういった配慮ってそんなに担任の先生に負担になることなのかしら・・。
終業式の面談の時は、はっきり負担なので無理ですといわれてしまいました。
今度の校長先生、かずりんさんの校長先生みたいな先生だといいなぁ・・。


(無題) 投稿者:こよみ  投稿日: 4月 5日(月)05時59分23秒

前年度末の懇談では、
その前の年度末の、三者(障担、担任、保護者)懇談をもとにつくった、
目標と手だてに対して、どうだったか、話し合いました。
それに対して改めてサポートによって成長してきたところを実感しました。
今年度については、わたしの思いを話しただけで時間がオーバーしてしまい、
重点の置き所などはおよそ話し合えたものの、様子をみながらその都度考えていきましょう、
ということになりました。
項目として身辺自立、コミュニケーション、行動、学習の4つがあったのですが、
それらについて精神面の発達は今こうだろう、だから、とばかり話してしまい、
いつもながらまとまりがなく…。話した後から、違ったかもと思うこともでてきたり、
恥ずかしいというか情けないというか…。

食べること、の回復は学校生活、学校の配慮がなければ、考えられませんでした。
でも、いつまでに、これをもって、乗り越えるとかいう、区切りを、
だいぶ前から、先生がたは、さがしている感じがあったので、
「こんな風に、受け止めてもらえていると思えて過ごせることがこれからも大事だと思います」と話し、
このまま、を続けて欲しいとお願いしました。
感じ方に、区切りは要らないと思います。
本人がよいと思えたら踏み出すでしょうし、踏み出さないままでも充分です。

月雄(小5、自閉性障害)の場合、精神面の発達の偏りが重いんだろうなと思います。
他のいろんな面も絡み合っていると思うのですが、
どのくらい、どういうふうに、しんどいのかな、ということがわかりにくい、というか、
しんどさが表に出にくい場合もあるし、
あとからあとから追いかけているだけのような気がします。
ただ修行が足りぬ〜…ということなんでしょうけど。
(書き直そうと思ったのですがまとまらず、すみません。)


転勤なら 投稿者:まつこ  投稿日: 4月 5日(月)09時21分12秒

>新しい校長先生と担任の先生にもう一度同じ話をしにいって、同じ返事が返ってくると
>更にどっと疲れがでそうで・・・。

すっごく、わかります。(T^T)

>こういった配慮ってそんなに担任の先生に負担になることなのかしら・・。
>終業式の面談の時は、はっきり負担なので無理ですといわれてしまいました。

終業式の日だと公にはできなくても、もうご本人は転勤の内示はあっただろうと思います。
となると、「はいわかりました。次年度はそんな風にしましょうね。」とは
まず、言えないんじゃないか、と思います。

>普通学級にいる限り、彼だけにそういった個別の配慮はムリだといわれて
ガイドラインにはそうは書いてないので、
これからは意識を変えてもらわなければならないでしょうね。
でも、これまで信じてきたやり方を変えたり、したことがないことに取り組むのには
誰だって抵抗があるでしょうし、
先生方も熱心で誠実な方ほど、目の前に「しなければならないこと」が
山積みになっていることをよくわかっておられるから
優先順位をつけてひとつずつ対処していくようにしないとつぶれてしまうかもしれない。

お互い人間だから
新しい担任や校長先生に会ってみて、ともりょうさんが話できそうな感じだったら

ともりょうさん自身がお子さんをどんな子だと考えていて、どんなことに配慮しているか伝えて
ご理解、ご協力をよろしくお願いします……と言ったら
「そんなことはこっちの知ったこっちゃない。」という先生は多分いないと……

その上で、普通学級の担任に具体的な個別配慮をお願いするときは
具体的に、……たとえば「今日の宿題の量には苦労しましたが……」とか
「明日の持ち物を連絡帳にきちんと書くのが苦手で結果忘れ物になるのは
現在の本人の力では努力だけではなんともならないのですがどうしたらいいでしょう?」って
相談していくと、一緒に考えてくださる……かもしれないな〜って思います。


というわけで 投稿者:まつこ  投稿日: 4月 5日(月)09時36分36秒

今日の午後、中学の障級担任と息子ともどもお目にかかって
入学式の日の段取りの打合せをして、
以前の入学式のビデオを借していただくことになっています。

入学式の日まで桜がもちそうにないと思ったので
満開の桜をバックに真新しい詰襟を着た写真を撮りました。

帰宅して判明したこと。
少年は詰襟をハンガーにかけることができませんでした。
バスタオルをかけるようにかけようとしたんですわ。_(.・)/ ドテ
もちろんズボンをしわにならないようにかける方法も知らないし
ちょっと教えてもできませんでした。……難しいよね……

中学には詰襟の下に体操服を着ていって
校内では体操服で過ごすらしいので
詰襟をかけやすいハンガーとズボンをはさむクリップを
うちと学校と同じものにして並行して練習することを

今日はお願いしてみようと思っています。


ちょっと小さな声で…… 投稿者:まつこ  投稿日: 4月 7日(水)11時13分22秒

新しい校長や担任に話するときにね〜『年度末に前の校長先生には「普通学級にいる限り、個々への配慮はできません。」と言われたんですけど』……と言ったら、ひょっとしたら、いや〜そんなことはない、できることはやっていきましょう。とおっしゃるかもしれません。人間ってそういうとこない?

............ (;^^) コッソリ


まつこさん 投稿者:ともりょう  投稿日: 4月 7日(水)14時56分21秒

まつこさんレスありがとうございます。

まつこさん、尊敬します。
先生方とお話する時って、ついこちらの言いたいことばかり
ダーッと話して、それは無理です。ってパターンが今まで
多かったんですけど、まつこさんみたいに、先生方の気持ちや
事情も考えて、ご協力お願いしますって低姿勢で、
お話できたら、いいお返事がもらえるかもしれませんね。
まつこさんのコミニケーションのテクニック見習わなければ・・。


思い出した! 投稿者:sara  投稿日: 4月 7日(水)18時13分37秒

まつこさん、少年くん、おめでとう!

思い出してしまいました。
高3の次郎君が、中1の時、Yシャツの手首のボタンが留められなくて、
しばらくごねていたり・・・
(最初にボタンを留めてから、シャツを着る技を習得しました。
 今は、着てからとめてます)
ハンガーに関しては、少年くんと同じでした〜

すっかり、忘れてました〜
かわいかったなぁ。。。


バイリンガル 言語障害 投稿者:かのん  投稿日: 4月 8日(木)04時17分52秒

うちの長女の事でアドバイス、情報を頂きたく思い切って投稿します。
うちは日本人家庭で海外に住んでいます。 
現在9歳の娘は早い時期から英語でスピーチセラピーを受けています。(日本語のチョイスはない為) 5歳でADHDと診断、6歳で言語性LDと診断されました。

保育園は日本語学校を選び家庭でも主に日本語、セラピーだけは英語という状態でした。日本語はあまり上達しないまま、就学を向かえ英語の小学校しかないためいろいろと考えた挙句家庭では日英両方でのコミュニケーションの手段をとってきました。
わずかに日本語も英語も伸び、年齢相応には達しないものの楽しく学校へ通っています。
この子には英語環境がいいのだろうと思ってきました。 
今回主人の日本での独立話をきっかけに再度この子の将来を考える中、疑問がでてきました。
よく第一言語ができてから第二言語へといくのがいいと聞きます。
うちは第一言語が確立できないまま、第二言語習得をはじめてしまいましたが、今からでも完全な日本語環境(第一言語という事で)に置いた場合、現在の環境よりわずかでも言葉が伸びるものでしょうか?
この子の下にも兄弟がいるのでいろいろと考える事がありますが近くに相談機関もなく、こちらの掲示板では海外での話題も時々拝見するので投稿した次第です。
長々としてわかりにくいもしれませんが、どうぞ宜しくお願します。


たしかに・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 4月 8日(木)06時49分10秒

>こういった配慮ってそんなに担任の先生に負担になることなのかしら・・。
>終業式の面談の時は、はっきり負担なので無理ですといわれてしまいました。

負担だとは思います。
私自身、先生方の忙しさはPTAの本部役員で学校によく行くようになって実感していますから。
それに、子供達はもちろんのこと保護者の方も十人十色ですから、それに対応していかれる先生の大変さはかなりのものだと思います。
それにあまりにも一人への配慮が目立ちすぎると「あの先生、ひいきしてる・・・」と言われかねませんし・・・。(実は、私はそれが一番心配。)

なので、今まで担任には全体の指導の中でやりやすい部分(席を前にする、宿題など必ず伝えないと本人が困るものはできるかぎり板書してもらうなど。)と友達関係にかぎり配慮していただき、学習面に関しては私の方でフォローしてきました。
これからは、学習面でのフォローもしていただけるということで先生にはひたすら感謝の気持ちでいっぱいです。

ここからは私もちょっと小さな声で・・・
先生も人間なので誉められたり感謝されると悪い気はしないと思うんですよね。
なので、何か一つでも配慮をしてもらえた時は「〇〇のことで配慮していただけて本当に助かります。」と素直な感謝の気持ちを直接伝えるようにしています。
「こんなに喜んでもらえるなら今度はこれも・・・」ということになっているような・・・人間ってそんなとこありませんか?


あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 投稿者:まつこ  投稿日: 4月 8日(木)08時40分44秒

>Yシャツの手首のボタンが留められなくて

試してませんでした。多分できませんわ。(^_^;)

詰襟のボタン穴が横むきだというだけで
イライラしていましたので、きっとこういうことが朝のネックになるのだと。

saraさん、ありがとうございます。


手首のボタン 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 4月 8日(木)08時47分22秒

ののちゃんも、自分で止められません。<ちょっと驚いた
外すのは大丈夫らしい。
昨日も今日も、「止めてくれー」と母のところまで走ってきました。
学校では、彼女をみつけて止めてもらうそうです。
・・・自分でする気は無いみたい。


4年生になったので。 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 4月 8日(木)17時07分37秒

今週から新学年がスタートし、担任の先生とクラス懇談会でお目にかかる前に電話ですが子供の様子を伝えました。
息子の様子はちゃんと引継ぎ事項として耳に入っているようなので、私の方からはとりあえず「検診嫌い」なところと「人間関係が作れない」ところを気に掛けてもらえれば・・と伝えました。

1年生の1年間だけは私もよく学校に足を運んだり、「ことばの教室」への通級もしたけれど、2年生は学校生活の1本にし、私は何かあった時だけ先生と連絡を取る程度にとどめています。
彼にとっては私がちょくちょく顔を出して目を光らせているよりは、そのほうがのびのびできていて、学習面や行動面も良く伸びているようです。
その代わり、家では彼のこだわりが全開し、インターネットで電車のサイトを見たり、好きな音楽を聴いたり自分の世界にどっぷり浸かっています。

良く言えば、家と学校を分けて行動できつつあるのでメリハリがあって良いのかもしれないけど、家でのこだわっている姿がわたしはとても見ていて嫌なのです・・

まあ、子供たちにしてみれば、私のガミガミと怒ったりパソコンなど何かに集中して自分たちのほうを向かない姿が嫌なのでしょうから、強くは言えないなあ。

話は変わりますが、「袖のボタンを留められない」ことがsaraさまとまつこさまから投稿がありましたね。
うちは幼児期から「ボタンの服嫌い」なので、最近ボタンの服を着たのは3年前の小学校入学時でしょうか・・襟のついたシャツを見ただけでオエッとやってしまうので重症の域かも・・ハイネックも×、です。
あと3年はボタンつきの服を着ないので心に留めておきます。

春休み中は特別番組ばかりやっていて、つい長時間見入ってしまい、親子共々就寝時間がちょっと遅くなっています。
子供たちは元気にやっているけど私はダメだ〜!
来週からは幼稚園の送り迎えが入るので体力を温存しなくては・・年々衰えています。





手首のボタン・2 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月 9日(金)09時28分0秒

うちの長男(中3)も、たぶん、着てからボタンを留めることはできないと思います。
いや、やればできるのかもしれないけれど、苦労するから面倒でやりたくないらしい。(^_^;)
ボタンは最初に留めておいて、そこに手を通しています。
手が大きすぎる人でさえなければ、それでOKだろうと思います。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


教えて下さい 投稿者:カバゴン  投稿日: 4月 9日(金)12時48分22秒

はじめまして。17♀、13♀、10♂の子供を持つ母です。
長男はADHD,LDの診断を受け、通常級で通級と民間の療育施設に通っています。
長女と次女は共にアスペルガ-の疑いがあり、長女にはLDもあると思われます。
また2人とも、ADHDの気質も見られ、身辺自立や短期記憶、衝動の抑制などに問題があります。
次女は中学に上がり成績が急降下したことなどから相談を始め、教育相談所の心理テストを受けて結果待ちの状態ですが、音への過敏さや完璧主義、対人関係の不器用さなどからほぼ間違い無いと言われました。
長女は疑われたのが2年前とかなり大きくなってからだったので、相談も診察も拒んでいる状態です。二次障害がかなり深刻なこともあり、相談機関からも緊急性が高いと言われてはいるのですが
本人拒んでいるうちは診られないとも言われ悩んでおります。
また、私自身がADHDとLDがあり、引越し、転職などと上記の問題が重なり、うつ病や諸々の二次障害に悩んでいます。

お聞きしたいのは私のような障害を持つ親がそれぞれの障害に合わせた療育をするにはどうすればよいのか?ということです。

本に書いてあるようなことはまず自分が出来ていないのに長期間継続するのは難しいのです。
だからといって私が改善するまで放っておくのは状況が許しません。
(学校などには即時対応を求められるので・・・)
私自身も早く改善して楽にしてあげたいし、子供時代の数ヶ月、数年はとても大きいと思うので、
すぐにでも対処してあげたいのです。

どなたかご存知の方、上記のケースをカウンセリングやコーチングしてくれる所をご存知の方、
なんでも良いので教えて下さい。


痛くない診察と痛い治療 投稿者:  投稿日: 4月 9日(金)13時21分17秒

昨晩から息子が耳を痛がる様子があり、今日耳鼻科に行ってきました。
その耳鼻科には以前から通っていて、一応息子の特質も分かって下さっていると
思っていたので、耳に異常があると行くようにしていました。

いざ診察。
パニックになったり、大泣きすることはなかったのですが、
医者に耳を見られる時に、少し抵抗を見せたので
「大丈夫だよ、痛くないよ」と私が言ったら、医者から
「だからお母さん言ったじゃない!痛くないと言うと
痛いんじゃないかと思うって!」と言われました。
(うちはそんな事言われたのは初めてなのです。
なのに「だから言ったじゃない!」と言われました。)
私はその時、苦笑いしか出来なかったのですが
後でもう1度考えてみて「この子は痛くない時は痛くないよと伝えないと
不安になるんです」と言えば良かったと思いました。
今から考えると、耳に器具を入れられるのが嫌だったのかなとも思いますが。

みなさんはお子さんに対してどうしますか?
例えば、注射などの痛い治療をする時は、お子さんにその事を伝えます?
診察をするのに、お子さんが「痛いかも」と思って
診察するのを抵抗したらどうしますか?
「痛くないよ」と言うと、Yのような自閉の子供も
益々「痛いかも」と思うものなのでしょうか?
やはり、言わない方が良いものなのでしょうか?
自閉の子はどっちなのだろうか?と、私は少し混乱しています。




長くてすいません。 投稿者:クロ  投稿日: 4月 9日(金)17時15分46秒

こんにちは。おもにロム専してるクロといいます。
この4月から小学校普通学級に通うことになった息子のことで相談させてください。
理由がはっきりしませんが、校舎には入れないままなので、楽しみとかおめでとうって気持ちにもなれないままの入学式でした。そして、予想通り・・・式の時間になっても出かけるのを嫌がり、お父さんに「もうほっといて!!」と言い残して一人で入学式へ。滞りなく式は終わり、写真撮影が済むまで、車で学校までは来ていたものの降りられず終い。
という入学式の次の日は、やはり学校まで行こうとせず、車で学校へ行き、子どもたちが校庭にいる朝と休み時間だけは外へ出て、後は「おうちいく」「電車行く」と言い張って学校から出て行こうとするので、ずううううううっと車の中でした。学校にいなければならない、ということが理解できないのです。保育所にいたころは、外に行きたがることもなかったんです(遊びばかりだから当然といえば当然です)が、行事などで、クラスにいたくないなんて時は、ちゃんと自分の居場所を確保してました。
今日で、三日間こんな風でした。
やっぱり無理だったかなあ・・・と弱気になる母に、先生方は、時々声をかけてくれたり、ゆっくりやっていきましょう、とか、ほんの少し中へ入れたのを思ったより早く入れましたね、と喜んでもらえたり。受入態勢はとても良いので、この学校にしてよかったなあ・・・としみじみ思いますが、息子にとってはただつまらないだけでしょう。何にもやることがなく(何かやらせようとするとすべて「イヤ」。先生があいさつしても「イヤ」。)ご機嫌だけは良いんだけど・・・
まだまだこれからですが、ここには経験されてきた方や当事者の方もおいでのようなので、何かアドバイスがいただけたらうれしいです。あ、ただ、放送や建物の圧迫感がイヤといったことはないようです。ただ、ここは「イヤ」と自分が決めた場所には入らない、というだけです。入っても良いかな、という気分になれると、今までのはなんだったのってぐらい平気です。(ため息)

あと、通級についてですが、教育委員会のほうから通級は、週一回通って意味(伸びる可能性)のある子のためだから、うちの子には使えないそうです。日常会話もままならないので、IQは28です。でも、判定不可能のほうが正しいと思います。つまり、低いと言いきれないと思うんです。だって、えほんがよめて、数字のマッチングができてるのに。それに自閉症の子どもは、何をするかがわかるようになれば、落ち着いてできるようになると思います。
・・・と言えばよかった、と後になって思いました。通級って言うのは、構音や聴覚にしょうがいがあったり、LDやADHDの子だけなんでしょうか? 地域によって差はあると思いますが、皆さんのところはいかがですか?
ほとんど始めての癖に長くなっちゃってごめんなさい☆ 読んでくださってありがとうございました。


注射のとき 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 4月 9日(金)17時46分0秒

「ちょっと痛いけど、これで怖い病気にかからないからね。」と言っています。
通っている小児科の先生が、「ちょっと痛いよ〜。」と言いながら注射を打つので、
私も自然とそう言うようになりました。
最近は、我慢出来たらマクドナルド…とか、オマケ付けたりしています。
ちびねこの場合、「痛くない」と言われたのに痛かったりしたら、病院嫌いに
なりそうな気がするので、モノで釣るほうがいいかと思っています。
インフルエンザの注射の前には、私にしがみついて泣いていました。
時期的に集中するので、診察室から出てくる子供が注射後で泣いている様子を
たくさん見てしまいましたので…、余計に本当のことを言うべきだと考えました。

そこの小児科では、こんなこともありました。
壁の掲示に注射と血液型検査の案内があったので、まだ調べたことのない
ちびねこの血液型を調べたくて先生に相談したんです。
それは何かの予防接種を受けに行った時でした。
「わざわざ痛い思いさせることない。輸血が必要な時などは、血液型が
わかっていても、かならずその時に検査するから。」と言われました。
勧めないならわざわざ掲示することないのになどと思いつつ、
すごく子供の側に立っていてくれるんだな、と感心して、
その先生の子供に対する言動をよく参考にしています。

耳鼻科は難しいですよね。
すごく評判がいいんだけど、ちびねこは大嫌いな耳鼻科があります。
他に病院を見つけ、行ってみたらすごく優しい対応だったので変えました。
耳鼻科に行くとちびねこに言うと、本人が「○○(スーパーの名前)の上(2階)の
耳のお医者さんがいい」と言うようになりました。同じ処置でも見ていてちびねこの
リラックス度が全然違います。とても穏やかな先生です。
前の病院は、泣いている子供の治療の際に少し不機嫌になる先生だったんです。
顔は笑顔でしたけど。そういうのって、子供って敏感に感じ取りますね。

お医者様の物の言い方って、「?」なことが意外と多いですね。
病気や怪我だけじゃなくって、患者の不安な気持ちをフォローしてもらいたいものです。



父兄の方々への説明 投稿者:とんとん  投稿日: 4月 9日(金)19時20分38秒

M先生、皆様、はじめまして。小二の自閉症(知的ボーダーです)の息子の母です。
四歳で診断されてから、こちらのサイトに出会うことができ、皆様のご投稿を拝読させて頂いていました。どれほど息子の療育に参考になったか分かりません。私にとって皆様が、本当に心強い、頼もしい存在となり、励みになっています。(勝手にすみませんm(_ _)m)
お会いしてお礼できないのが本当に残念です。
皆様にご助言頂きたいのですが、進級して今月早速、授業参観があります。
懇談会で、去年も息子の理解やお願いを含め、ご父兄の前で、私なりにお話させて頂いたのですが、うまく話ができません。(特性についても簡単に話をしたいのですが・・)ちなみに、去年は、普通学級在籍で通級、今年度からは個別の対応を増やして欲しいという思いから、特殊学級在籍で交流の形をとらせて頂く事となりました。(在籍が普通学級では、この辺りの融通が利きませんので)皆様は、懇談会でご父兄の方々にどのようにお話されていますか?
お聞かせ下さったら嬉しいです。よろしくお願いいたします。


緊急のお願い 投稿者:水兎  投稿日: 4月10日(土)01時08分15秒

ことばと発達の学習室にはそぐわないかもしれないのですが、緊急なのでご容赦ください。

先日イラクで拘束された3人の方の命を守るため、
自衛隊の即時撤退を求める緊急署名を募集しています。
下記のサイトで、ネットから署名が出来ます。
賛同される方、どうか署名にご協力ください。

私の友人の知人が、彼らとかかわりがあるのだそうです。
他人事ではなくて、私にできることをやってみています。

「チェルノブイリへのかけはし」
http://www.kakehashi.or.jp/

それから、NPO法人 ネットワーク『地球村』 http://www.chikyumura.org/campaigns/peace/action/
のサイトで、「あなたにも今すぐにできる、アクション集!」が紹介されています。


病院選び 投稿者:  投稿日: 4月10日(土)06時00分34秒

>ぽっぽさん
>ちびねこの場合、「痛くない」と言われたのに痛かったりしたら、病院嫌いに
>なりそうな気がするので

私もそう思います。
だから、痛くない時は「痛くないよ」、痛い時には「痛いよ」と
言うのが良いと思っているのです。
(うちもごほうびはあります♪うちの場合、慣れない病院に行くことすら
負担になっているので、病院の後は毎回ごほうびになってしまってますが…)

>耳鼻科は難しいですよね。

そうですね。
耳鼻科に限らずどんな科でも子供を受診させる時は
慎重になりますよね。

うちの市には障害者児を対象とした歯科があります。
そこに子供を連れて行った知り合いから聞いたのですが
大泣きする知り合いのお子さんにお医者様が「泣くな!」と言ったそうです。
聞く所よると、お医者様が障害者児を扱うの専門の方という訳ではなく
普段は別の所で普通に歯医者さんとして働いているそうなのです。
その話を聞いて、障害者児を専門としている歯医者にも勤めているのだから
どうしてそんなに泣くのか、「泣くな!」と威嚇すれば
どんな事になるのかをもっと理解してから、そういう専門の所で
お仕事して欲しいと思いました。
(お医者様も日々色々苦労されているのでしょうけどね。)

障害者児の事を理解して、診てくださる方もいらっしゃいますけど
全ての方がそうとは限らないのでしょうね。
それと、そのお医者様と私達がどれだけ気が合うかも大事かな…
と思いました。
もっと気の合う耳鼻科があったら、そっちに替えちゃうかも〜(笑)

ぽっぽさん、本当にどうもありがとうございました!


ふへへ〜っ、 投稿者:  投稿日: 4月10日(土)10時48分40秒

>ことばと発達の学習室にはそぐわないかもしれないのですが

 かつてはコミックスやジャニーズで賑わったこの掲示板。
 
         < 一瞬、皮肉に聞こえたぞ
           他の某ひん曲がり系のお狸さんならありうる。
           水兎しゃんだから、違うとわかったけど。

 政治は大嫌いだけど、
 私も一市民として、できることはしたいな。


痛み 投稿者:さとか  投稿日: 4月10日(土)14時51分54秒

それは本人しかわからない。
調子が悪いときは痛いのか、ただ疲れたのかわからない。
寝ればなおるものなのか、お医者さんに診せたほうがいいのか。
息子が痛みを言えるようになってほんとに楽になった。
痛いのか痛くないのか。そしてどこが痛いかがわかったから。

病院に行くときは体を治すために行く、または病気にならないようにするために行く。
病院に行って何(診療内容)をされるか子供は不安。
だけど、
親だって何をするかなんて行ってみなくちゃわからないことだってある。
どっちかっていうとわからないことが多いかも。
お医者さんだって診なくちゃわからない。
それを説明する。大人は何でもわかってると思ってることが多かった息子。

お医者さんは診てからどのようにそれを治すのか考えて治療してくれる。
薬を出してくれる。

先生が診てくれる時、治療する時、痛いかもしれない、痛くないかもしれない。
まわりの人は痛く感じないはずだと思ってるけど、君には痛みとして感じるときがあるかもしれない。
だから、痛いときはそれを先生に伝えなければならない。
何故ならその痛みは君にしか(自分にしか)わからないから。

まわりの人は痛く感じるはずと思うのに君には痛みとして感じないときがあるかもしれない。
痛くない?と聞かれて痛みを感じなければ痛くないと伝える。
何故ならそれは君にしか(自分にしか)わからないから。

診てもらう時、動くと危ないときがあるから、もし痛みがあったときはこのように伝えてといいます。
その時お医者さんにもどうすればいいか聞いてみる。

痛くても我慢しなければならないときもある(注射とか)。というのも話します。
何故我慢しなければならないか、というときはその診療の必要性をおしえます。

お医者さんに子供の様子を伝える。
すると、大体はお医者さんは「じゃあ、○○(患部)をみせてください。」と言うと思う。
そうしたら、すぐに息子に何をするか説明。(おなかをみせます。のどをみせます。)
通訳をします。
慣れないうちは母が伝えることしか息子には通じないことが多いから。
お医者さんに行くと普段ならわかる言葉もただの「音」にしか聞こえないときが多い。
だから、息子にわかりやすい形で伝える。

「何をするかは、それをする前に伝えるから。」
これを息子に伝えるのを忘れずに。時々忘れるから。


うちのかかりつけの先生は 投稿者:まつこ  投稿日: 4月10日(土)16時31分48秒

少年は何でそういう診察や治療が必要か知りたいだろうと思うので、
できる限り正確に説明します。

その上で、先生の声かけは
注射のときは「ちくっとします。」……「はい。おしまい。」
耳の診察の前に、まず少年に拡大耳鏡を見せて
「耳に光を当てます。見るだけね。」……「はい。見えた。終わり。」

「痛くない」という言葉と一緒に「痛いと感じる経験」を重ねれば
【「痛くない」と大人が言ったら痛いことをされる】と学ぶでしょう。


懇談会のとき 投稿者:まつこ  投稿日: 4月10日(土)17時23分23秒

これまでは「自閉症」という単語を使わないで
説明というよりごあいさつをしてきました。

「在籍はたんぽぽ学級ですが、このクラスでお世話になっています。
皆さんに大変良くしていただいて、嬉しく思っています。
わからないことやできないことがいろいろとある子なので
御迷惑をかけたり助けていただくことも多いと思います。
どうぞよろしくお願い致します。」

ほかの保護者は別にうちの少年がどんな障害があるか知りたいとは
思っていないだろうと考えたので、そんな感じでした。

今年も、「自閉症」を説明するよりも
その子ども自身のことを説明するつもりで話す方が
親の思いが伝わりやすいだろうというベースは変わりはありませんが
「光とともに…」のドラマも今週から始まりますし
いっちょ「自閉症です」と言って、
どんなリアクションがあるかためしてみようかなぁ〜 なんて思っています。
3つの小学校を卒業してひとつの中学に入学して、お初の方も多いので
ドキドキしますけど。

入学式はかっちょよく参加した少年。

教室ではたまたま教卓の前の特等席になりました。(名簿順)
初めての学活で配布されたプリントを
ほかのお子さんは一枚とって後ろにまわしているのに
自分の列の人に一枚ずつ配って、あまったら先生に返していました。
(……おそらく小学校でしていたとおりに)
何枚も何枚も……(^_^;)

そして先生のお話。
「……質問ありませんか?たくさんプリントを配っていろいろ説明しましたが。」と先生がおっしゃったら
即座に少年「ありません。」
先生「なにがないの?……あ、質問がないんやね。」

よく知っているお母様方が、フフフと笑ってくれていました。

そうです。そういう子でございます。面白がってください……という感じでした。


クロさんへ その1 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 4月10日(土)17時33分10秒

参考にはならないと思いますが、私の経験です。
うちのこくっぱも教室(校舎)に入れない子でした。
年中から療育施設へ通いましたが、教室にまともに入れるまで3ヶ月かかりました。
園庭で好きなように遊び、誘われても教室に入らず、
それでも少しずつ教室に近づいていき、廊下の窓から中の様子を伺い、
やっと教室に入って参加するまで3ヶ月です。
実はその前の夏から月に2回その施設に親子で通っていたので、
7ヶ月+3ヶ月=10ヶ月かかったと言うこともできます。

教室に入れない間、施設の先生がこくっぱの安心できる所で、
こくっぱの遊びにとことんつき合って下さいまして、
こくっぱの「先生と一緒に遊びたい」という気持ちを育ててくれました。
先生のこの努力で、先生がいる所=教室に入れるようになったと思います。

小学校に入学する時も、同じ事が予測できたので、
上の子の参観日や運動会や発表会など、一緒につれていける時は必ず連れていきました。
こくっぱを連れていくと、まともに参観なんてできませんでしたが。
そして障害児学級を新設してもらい、先生と1対1でのスタートでした。
それでも、教室で過ごす事は難しく、校庭や自分の好きな所で過ごしながら、
学校生活に慣れていきました。
何しろ1対1でしたから、先生のほうが「こくっぱがいる所が教室」という意識で、
毎日過ごして下さっていました。
しかし、2年生からは学校の統廃合で、別の学校へ変わる事になっていました。
そこで、1年間かけて2年生から行く学校へ、
先生がちょくちょく連れていって下さってました。

現在、新しい学校で3年生になりました。
障害児学級に所属しています。
昨年1年間は「給食を取りに行く時だけ」普通学級にはいる事からはじめ、
現在は朝の会にも、ちょっとだけ参加しています。
・・・つまり、障害児学級では過ごせても、現在でも普通学級へは入れないのです。

最近では、給食の時間に同級生が4人くらい自分たちの給食を持って
こくっぱと一緒に障害児学級でランチタイムを過ごしてくれています。
このくらいの人数だと怖くないようで、むしろ得意になっておもてなししているとか。

どれくらい時間がかかるかわかりませんが、
この交流を通してお友達の顔や名前を覚える事ができれば、
卒業する時のお楽しみ会には参加できるのではないかと思っています。

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