2004年4月その3
告知はね・・・ 投稿者:謎のタヌキの母  投稿日: 4月15日(木)20時19分43秒

本人がそれを受け止める準備ができているかも大事だけど、
それよりも、告知された子を支えるだけの準備が周囲の大人にできてなきゃならないので、むしろ、大人サイドの問題だと思う。
「あなたは自閉症です」って言われて、「あらー、そうなの。HAPPY!!(LUCKY!!)」とはならないでしょ?告知って新しくスタートなの。
だから、十分親子ともども準備期間が必要です。
と、ちょっとえらそうに書いてみた。

おまけ
謎のタヌキは和太鼓の音が苦手です。
謎のタヌキの弟は平気です。
謎のタヌキの母は、謎のタヌキの影響で和太鼓がキライになりました。
十人十色のタヌキの子です。


ソーシャルストーリーズ 投稿者:てけてけの母  投稿日: 4月15日(木)20時55分18秒

うちがお世話になってるお医者様のところでは「社会生活ストーリーズ」とよんでますが。
(同じですよね?多分)
セミナーにも参加してピアノの練習に切れるてけてけの状況に合わせて作ったら「とても上手です。是非ためしてみて。」と先生に言われたけどまだ一年生だったし無理かなと思ってためしもしませんでした。私が面倒っていうのもあるし、うちの子にはなんとなく向かないかなと。
3年生くらいになったらやろうかなと思ってますが。

ちなみにうちの子は情緒障害学級で和太鼓喜んでやってます。
もともと音楽系が好きなので。


たしか 投稿者:まつこ  投稿日: 4月16日(金)10時46分0秒

原著はアマゾンで簡単に手に入る、と謎のタヌキの母さんにはっぱをかけられて
http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/0206gatu2.html ←ログ見っけ。

My social stories bookを、夏休みの宿題で読んだのでした。
>でも、ソーシャルストーリーズの考え方は、うちの子ダヌキたちとつきあう上で本当に役に立ちます。
まったくそう思いました。
ストーリー本文も もちろん勉強になったのですが
序文の内容がとても大事だと思いました。

「万能」の手法はこれに限らずどこにもないと思いますが
普遍的な基本の「あり方」ではある、と 感じています。

MさんのSSTカードの「6」は その「あり方」の応用ですよね。


ソーシャルストーリーズ 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 4月16日(金)13時21分25秒

原書で読める方々を尊敬します。英語ダメです。

子供へのアプローチがもともと下手な私なので、
「簡潔に状況を説明し、どうすればよかったのか」を話すのに参考になりました。

相手の気持ちが読めないから、好意から出たことでも自分の行動がさえぎられると
すぐ被害的に受けとめてしまい、攻撃に出たり奇声を発したりするちびねこ。
「相手がどう思ってそうしてくれたのか、
 ちびねこはそうされるのがいやだったら、どう表現したら良かったのか?」
を、簡単に説明してあげられるようになったと思います。
くどくど説明or「きーきー言わないの!」と言いがちだった私のマズイ対応が、
すこしは改善されたような気がします。


自信の無さ 投稿者:ももくん  投稿日: 4月16日(金)22時10分34秒

広汎性発達障害の5歳の娘の事で相談します。
現在、絵画教室に通っているのですが、
そこの先生から「何度も確認に来る、自信の無さが目立つ」と
言われました。
目を書いたら、これで良いか聞き、鼻を書いたら、また聞きという
状況らしいです。
「裏に名前を書いてください」と言われると
隅に小さく書いていて、子供なら裏面全体に書く子が多いそうです。
筆圧も弱く、それも自信が無いせいだろうと。
あまりにも自信の無さが目立つというお話しでした。

子供には「ちゃんと出来てるし、自分で思った通りに書いて良いんだよ。
先生に聞かなくても、大丈夫だから」と言ってみたら
「先生に聞かないとダメなの」と言います。

小さなことでも、簡単なことでも誉めて育ててきました。
どうやったら自信を持たせて上げられるでしょうか?


いいアイディアは思い浮かばないのですが。 投稿者:水兎  投稿日: 4月17日(土)02時03分49秒

>ももくんさん。

お子さんのそうした行動って、
「自信のなさ」じゃなくて、広汎性発達障害(PDD)の特性そのものなのでは?

>子供なら裏面全体に書く子が多い
という杓子定規な見方では、とらえなれないからPDDなんだと思いますけれども。

「自信」以前に、PDDの特性にあった指導をしていただく方が、いいんじゃないでしょうか。

「め」→「はな」→…(他の顔のパーツ)→「うらにおなまえをかく」
といった感じで、順番を文字や絵など、
娘さんのわかる方法で紙やカードに書いて示してあげたりしてはどうでしょうか。

「思ったとおりに書いてよい」というのが、おそらく一番難しいと思います。


自信がないというより 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 4月17日(土)11時53分0秒

「確認する」ことがこだわりになっているのかもしれないと思いました。
ちびねこにもそんな時期がありましたもので…。
「これやっていい?」「あれやっていい?」って、「いいよ。」って
返事をもらうまで何でも何度でもしつこく聞いてきました。
(幼稚園の先生に対してはなかったようです。)
うちの場合は、別に特に働きかけることなく、自然になくなりました。

名前は…5歳で書けるなんてすごい!と、感心しました。うちは名前も書けません。

幼稚園の教室で掲示されているみんなの描いた絵を見ると(新しい絵を掲示した日は
お迎えの時に「ぜひ見てください」と先生からママ達に言ってくださる。)、
筆圧・色使い・タッチ、画風は本当にさまざまです。まさに十人十色。
体育会系バリバリに見える男の子が淡く繊細なパステル画を描いていたりするのも、
意外性があって驚きました。字を書くのも同じようなものじゃないかな?と考えます。
みんな個性があって素敵だな〜って思います。


うちの場合 投稿者:  投稿日: 4月17日(土)12時05分53秒

>ももさん
はじめまして。自閉傾向と精神発達遅滞と診断された息子(5歳年長)の母です。

>目を書いたら、これで良いか聞き、鼻を書いたら、また聞きという
状況らしいです。
お子さんによってだと思いますが、うちの息子は人の顔のどこに目があって
鼻があって口があって、体にはどこに手があって足があって…
という事を捉えるまでかなり時間がかかりました。
今もしっかり把握していない部分もあります。
それがやはり障碍の特性の部分かなー?と思っています。

>筆圧も弱く、それも自信が無いせいだろうと。
それもお子さんによってだと思いますが、うちの息子も筆圧は弱いです。
うちは手先の発達も他のお子さんに比べて遅いようですね。
これは全てうちの息子の場合ですが…

ももさんのお子さんはちゃんと確認しながらでも
描こうという気持ちがあって素晴らしいですね!
うちはお絵かきはあまり好きではないようなので…

先生には「自信がない」と言うより、「そのお子さんの特性」
と思って頂くのはいかがでしょうか?
お子さんにも色々な個性があるのですから、
大きく名前を書くのが好きなお子さんもいれば、
小さく書くのが好きなお子さんもいるのではないかな?



私も思いました! 投稿者:  投稿日: 4月17日(土)12時08分54秒

ぽっぽさんとかぶりましたね!(笑)
内容もかぶってるし♪

>名前は…5歳で書けるなんてすごい!と、感心しました。

ぽっぽさんと同じく、本当にすごいなー!!と思いますよ。
うちの息子も名前は書けません。


特徴・個性なのですね 投稿者:ももくん  投稿日: 4月17日(土)17時44分2秒

有難うございました。

確認は、たぶん絵画教室の先生にだけだと思うんです。
(今のところ)
幼稚園では、担任の先生からは言われていないし、
お絵かきは大好きなので自由画帳は買い足すほど
書いています。
同年齢の子よりは劣りますが、顔と身体は書けているので
何故「目・鼻・・・」と確認するのか、不思議でした。
これが「こだわり」なんですね。

筆圧は字を書くにも弱いです。
手先は器用な方で、箸は2歳で上手に使えていました。
鉛筆の持ち方も、小さい内からちゃんと出来ているのですが、
弱いんですよね。

自信が無い訳ではないとの事なので、
これが娘のやり易い方法なのだなと納得できました。
有難うございました!



筆圧 投稿者:はれ  投稿日: 4月17日(土)19時29分34秒

ADHDとアスペを併せ持つ5歳年長の娘は、土、砂あそびが大好きで、毎日棒で土をほじっているうちに筆圧がでるようになりました。
もちろん、殴り書きもたくさんしていました。
砂に穴をあけたり、そーっと砂をはがしたり、土の上に字を書いたりしているうちに、きつく書いたり、そーっと書いたりの強弱が出来るようになったような気がします。
家庭では、クッキーの生地に箸で穴をあけたり、粘土だったりしました。
参考にならないかもしれませんが、楽しく遊べました。


仮に自信がないのだとしても 投稿者:まつこ  投稿日: 4月18日(日)09時02分13秒

ROMしている先生方へ

自信がないから何度も尋ねるんだとしても、別にいいと思います。
自信がないのに「自信を持て」といっても持てないし〜
何度でも答えてあげればいいと思います。
いっそのこと、これでいい?と尋ねられる前に「いいよ〜いいよ〜とってもいいよ〜」と
言ってあげたら「いちいち尋ねる」のパターンにはまることもないかな……なんて
思ったりもしました。

私の感じとしては
「普通」「ほかの子はこうする」というものさしを使って少年を見ること自体が、
彼を不安がらせるように思います。
少年が自信を持つのはとても難しいので(世の中が彼の感覚とは違うために)
こちらが「いい」と思ったときに褒めるより
彼が「これでいいのかな?」と感じているときに「いいよ〜かっこいいよ〜」と
はっきり反応を示した方が安心して活動できるようになってきた気がしています。

……うちの場合は絵ではなくて
計算問題(2桁×2桁や3桁÷2桁など)を解くのに一文字一文字書くたびに
こう?こう?と確認したことがありましたけど…
…計算だから絵と違って「自由に書いて」とはならないのですが
もうわかってるようだし、できているのに
いちいち聞いてくるのは…う〜ん、っていうのは似ているでしょう?
私は、あれはやっぱり自信がなかったんだと思っています。
でも散々「そう。それで正解。いいよ。……」とやってたら
あるとき「お母さんは見とくだけで、言わんでいい。」となって
「背中だけ見といて」になって「見んでいい」になりました。

ももくんさん

>確認は、たぶん絵画教室の先生にだけだと思うんです。

通い始めて、どのくらいでしょう?
もしも通い始めて日が浅いのでしたら、自信がないのはあたりまえ。
広汎性発達障害のお子さんが、なれない場で質問が多いのはありがちだと思いますし
慣れない先生に質問できているのは「えらい」とさえ思います。
おうちではどんどん自由に描いている子が
絵画教室ではそんな状態になるということは
もっとこんな風にとアドバイスしたことが
子どもによっては自分の描いたものへの否定と感じられたのかもしれません。
もしも、長く通った絵画教室の先生がそんなことを言ってくるのなら
うちや幼稚園ではそんな描き方はしないのですが……と相談してみてもいいのではないかしら?

それから。
「自信」は障害があろうとなかろうと
「一度手に入れたらもち続けられる」種類のものではないので

自分が自信を失うことがあっても
子どもが自信をなくすことがあっても
これまでのことが「無駄」「嘘」になったわけではないし
これから「自信」をとりもどすことだってできる、と思います。


いろいろ思うこと 投稿者:ネコまま  投稿日: 4月18日(日)12時59分17秒

絵画教室の場合、自由に描いてもいいといいながら、皆さん同じようなテーマで描いていくことが多いですよね。ある範囲の中でのテーマでは、みんなと同じように描けない不安、自信のなさがあるのではないでしょうか?
全く自分の好きなように描く自由画と、あるテーマの中での(みんな一様に見えてしまう絵の中での)自由画。
 周りが見えているからくる自信なさ。私にもあります。
家で描いている時は、自由に描くけど、学校や絵の教室では、お隣さんをよく見て確認してましたっけ。口には出さないだけで・・・。

 しばらく「そうだね」と確認してあげて、見守ってあげてはどうでしょう。
そのうち、個性も出してくるんじゃないかなー。

 分かりづらい中にいる時、誰だって自信がないものです。

う〜ん。こだわりというと、さも異文化の子供のように見えてしまうけど、認知の障害で、分かりづらい中にいるとしたら、当然の行動のように思うのですが。

筆圧ですが、うちも弱かったり、反対に鉛筆を折る(芯じゃないですよ)ほど強くなったり。加減が出来ませんでした。でも、今も手を使うことをよくさせています。
鍋を磨かせたり、風呂掃除をさせたり、刺し子をしたり、料理でいろんなものを切ったり、だんだんと加減がつくようになってきましたよ。
手を磨いて、仕事のできる、働ける手にしたいですね。
字もたくさん書いて練習しています。


筋力の問題もあるかも 投稿者:桃里  投稿日: 4月18日(日)19時04分50秒

表には出てこないつもりだったんですが、誘惑に負けて来てしまいました。
桃里(とうり)と申します(育児サイトでは『桃ちん』と名乗ることも有り)。
高機能自閉症(言葉が優位)の4歳男児ぴーちがいて、
自身もアスペルガー症候群(未診断以上確定診断未満←早くテスト受けないとね;)です。

ももくんさん>
うちの子は4歳で、まだ集団に行き始めたばっかりなんです。
だから、とても自分に自信を持っています。
「なんでもできるんだよv」「こんなすごい子はいないだろv」と無邪気に言っています。
お絵描きも好きです。コントロール力があるので、時々面白い絵も描いてくれます。

 でも筆圧は、弱いんですよ〜(^^;

コントロール力はあるけど、筋力がないんです。
ももくんさんちのお子さんは、筋力の方はどうですか?
もし弱いのだったら、先生に、
「障害の特性で、筋力が弱い子が多く、この子もそうなんですよ」と
伝えられると、「自信」だけの問題ではないと思い直して下さるかもしれません。

あと、もしも『他人に一生懸命合わせよう』というタイプのお子さんだったら、
否定メッセージをもらった時、『じゃあどうしたらいいのかな?』と思って
先生に聞くかもしれませんね。

>それから。
>「自信」は障害があろうとなかろうと
>「一度手に入れたらもち続けられる」種類のものではないので

そうか!そうだったのか。

個人的に、ですが、
うちの子は、人間を描いても顔を描かないことがあります。
顔でなく、「何をしているか」が彼にとって重要なときはそうなります。
けれど、もしそのことにとらわれる指導者でしたら、
こどもにとって、よい大人でない、と判断するでしょう。
子どもが育つときの主役は、子どもです。


横レスですが・・。 投稿者:pico  投稿日: 4月19日(月)16時57分23秒

4歳の高機能自閉症の子がいます。
最近わかっているはずの言葉(椅子、水など)を何度も聞くので、
会話に収拾がつかなくなり疲れ気味でした。
医師に話したところ、表出と理解レベルの違いを疑っているようでしたが、
親としてそれは違うと感じていて、ここを読んで謎が解けました。
最近それなりに会話ができるようになったものの、ごっこ遊びや他の子供たちとの関わりが
うまくいかないし、知恵がついた分自分と周囲の違いを感じ、ストレスがたまっていたんですね。それで自信が無くなって、確認することが増えていたんだなあ・・。
園の先生も新生活が始まった割にいい子なので、家で大丈夫ですか?と聞かれてました。
丁寧に子供を見る事に、また気づかされました。ありがとうございました。


物を握る習慣づけ 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 4月20日(火)10時53分1秒

4年生の長男も幼児期から1年生にかけて筆圧が弱かったです。
物を手にすることが嫌いで、今も外出時はできるだけ「手ぶら」を貫いています。
お絵かきはしないし、字も書こうとしなかったので毎日がトホホ・・でした。
赤ちゃんの頃からあまり物を握らなかったのも関係あるのかな・・と息子に関しては感じています。
ガラガラなんかは一応鳴らしてみるんだけど長続きしなかったし・・年中(健常児)の次男はファミレスでもらった「たこハンマー」がお気に入りで、気がつくといつも握っていたからそういった心配を感じません。

長男はいつも何らかの期待を持っている母の視線が嫌だったのかな・・とも思っています。
私も周りに合わせようとして長男に嫌がるお絵かきを結構させていました。
学校では仕方なく図工の時間に絵を描いたり工作をしたりと時間つぶしをしているようです。
現在の筆圧は問題ないと思いますが、うちの場合は、やらされているうちに心配するほどではなくなった、と思います。

もうすぐ生まれる子には、次男と同じく「たこハンマー」を持たせようと思っています。
かなり傷んでしまいましたが握るには問題ないので、それで長男のときに持っていた心配がなくなるのなら安いものだわ・・。

子供の性質もあるのでしょうが、自分の持ち物にこだわりはあっても執着心の無い長男です。
最近、自分から学校で必要な持ち物をそろえたり私に用意するよう言えるようになったので忘れ物が随分少なくなりました。
手ぶら人間ですが、時々上着やズボンのポケットにたくさんのものや紙類が入っているのでびっくりします。
この子はポケットに穴を開けて物をなくすタイプかも・・


握るんだったら 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 4月20日(火)13時21分50秒

5歳年長女児ちびねこ(広汎性発達障害)の母です。
ちびねこは、感覚統合と称して、ゲームセンターに行くと「太鼓の達人」をやってます。
(子供のために行くと旦那には言いつつ、私も楽しんでやってます。)
最初は画面指示なんて関係なく好き勝手にやってましたが、うまい小学生の子がやって
いるのを見ているうちにコツもつかんだらしく段々と上達し、やっと初めて初級レベル
クリア出来ました。
いつもいつも「ハム太郎とっとこ歌」なので、繰り返し学習(?)が実を結んだのかな?
大きいバチで両手を使うし、目で見たタイミングで打つというのもなかなか難しいので、
いい訓練だな〜と思ってます。
(だから家庭用タイプを買わないでゲーセンでのみ。買ってハマられるのもコワイし、
 買って飽きられるのは経済的に痛い。)
太鼓の達人とセットで、ワニワニなんとかという、モグラたたきのような
ワニが出てくるものをハンマーで打つなんていうゲームもやっています。
これも順調にスコアを伸ばしています。←これも実は私が大好き♪

たまのお楽しみとして、「それぞれ1回だけ」の約束を守る練習としても
結構役立っているように思います。「もう1回やる〜!」と泣き叫ぶことも
なくなりました。ゲーセンのお約束としてパターン化している可能性もありですが。

こんな訓練もありますよ。どうでしょう?


今しがた聞いてきたのですが・・・ 投稿者:マコロン  投稿日: 4月20日(火)15時04分0秒

こちらはよく参考にさせていただいています。
(いつもお世話になりっぱなしですみません。)

息子(小1、高機能自閉症)も指先が不器用で、力も弱いために、筆圧が弱かったり、
給食のパンの袋が開けられなかったりしています。
特殊級の先生に「細かい動作の訓練は細かい動作の練習をするのでなく、
腕力をつけるのが効果的だから、力のいる動作をしてみて。」
と、今しがたアドバイスされてきました。
(経験上そうなのかな?)

家の中でコンスタントにできる、腕力がつきそうなお手伝いや遊びができないか、
今あれこれ考えているところです。


筆圧・・・ 投稿者:ももくん  投稿日: 4月20日(火)16時45分58秒

筆圧の弱いのにも色んな理由がありそうですね。

うちの子の場合は何だろう。。。
腕力も、握る力も、指先の力も強い方だと思います。

買い物の袋も必ず持ってくれるし、
ウンテイも大好きでやっているし、
お菓子の袋も勝手に開けては食べているし・・・

やっぱり『書く』という事に自信がないのか?
「もっと強く書いても良いんだよ」と言うと
「強く書くと鉛筆が折れちゃうよ」と言います。
鉛筆を折った事はないけど、芯が折れる心配があり
出来ないのかも知れません。

たくさん書いたり、いろんな手先を使うことを経験して
加減を覚えていくしかないのでしょうね。

たくさんのアドバイスありがとうございました!


娘の 投稿者:はれ  投稿日: 4月20日(火)16時53分54秒

筆圧が弱かった理由の一つは、支える手が出なかったことです。
支える手の置き場所に手が出るまで、不自然じゃなくなるまで、ずいぶん時間がかかりました。
今でも、時々鉛筆を持たないほうの手は身体に無いみたいに見えることがあります。
身体を支えられないのに、手に力は入らない。
だから、泥んこ遊びで思いきり地球と格闘してもらいました。


字を書く時には 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 4月20日(火)17時35分47秒

・筆記用具を持って保持する力
・垂直方向に筆記用具を押し付ける力(筆圧)
・水平方向に筆記用具を動かす力(字を形づくる)

3種類の力をバランスよく使えることが必要なんですよね。
私はこのうち1つを意識すると、他の2つにも必要以上の力が加わってしまい
ついでに肘、肩、背中にまでガチガチに力が入ってしまうので
上半身がバキバキになります。
なので、鉛筆やボールペンで字を書くのは嫌いです。

指先に力を入れなくてもホールドできて、筆圧も軽くてすむ
極細サインペンや、軸の太い万年筆かデスクペン、
あるいはワープロを愛用しています。

クレヨンや鉛筆は筆圧を加えないと書けないし加えすぎると
折れてしまうので、垂直方向の力が加減できないお子さんには難しいかも
しれません。

字を書くこと自体が嫌いなのでなければ
筆圧の影響しにくい水性のマーカーペンなど
本人にとって安心して使える筆記用具を探してみるのも
1つの手かもしれないですね。


一度にたくさんは大変 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 4月20日(火)22時02分27秒

字を書く事のみ練習するのであれば、ホワイトボードが一番よかったみたい。
引っ掛からないし、すぐ消せる!
この「すぐ消せる」というのが結構重要なポイントでした。
鉛筆だと折れるし、消しゴムで消すのが大変。
イメージだけは完ぺきに持っているので、うまく書けないと機嫌の悪い事。


おお♪ 投稿者:まつこ  投稿日: 4月21日(水)09時23分17秒

>買い物の袋も必ず持ってくれるし、
>ウンテイも大好きでやっているし、
>お菓子の袋も勝手に開けては食べているし・・・

楽しそう。ももくんさんとお子さんの暮らしは充実しているんだな〜って
感じました。

>「強く書くと鉛筆が折れちゃうよ」と言います。
>鉛筆を折った事はないけど、芯が折れる心配があり出来ないのかも知れません。

それはとてもよくわかります。
どれくらいの力加減が適当かつかみにくくて
一生懸命考えて気をつけて書いているんでしょう。

「鉛筆は折れることがある」と予測がついて
それで自分の行動を調整しているんだから、すばらしいですよ。

なら、鉛筆に慣れればそれなりの筆圧になっていくようにも思います。
本人には「筆圧」や「字の大きさ」のことはあまり気にさせないようにして
鉛筆でどんどん書きたい気になるように盛り上げてもいいと思うんです。

少年は絵はイメージどおりかけなくてパニックをおこして
しばらく絵を書かなかったことがありますけれど
ホワイトボードやタカラの「せんせい」を経て

鉛筆で道の絵をどんどん描いて鉛筆に慣れたように思います。

こくっぱの母さんは「鉛筆で」「字を書く」を分けて
「字を書く」のほうのアイディアを出してくれたので
私は「鉛筆で」の方を書いてみました。


そういえばうちも 投稿者:ひいろ  投稿日: 4月21日(水)09時39分0秒

最近、色鉛筆折って怒ってます。加減がきかない。でもクレヨンは嫌らしい。
・・・という事で、クーピーは折れないのでいいみたいです。
あと「**せんせい」とか「すいすいシリーズ」とか
これでもかーというくらい、ぬりまくっております(笑)

水ぬりえとかも好きなんですけど、最近あんまり売ってないんですよねぇ。


(無題) 投稿者:PICO  投稿日: 4月21日(水)09時46分9秒

>腕力をつけるのが効果的だから、力のいる動作をしてみて
子供は、何より外遊びの園に通い出だしてから
全身の力→末端の力、と繋がった気がするので実感します。
感覚統合のHPにあったけれどオリエンテーリングやぞうきんがけなんかいいのかも。
「せんせい」はいいですよね。
ペンを沿わせて書けるひらがなボードも出てるし。
普通の子も遊びに来ると、「自分で書けた」と実感できるのが嬉しいのか、皆お気に入りです。


パソコンのお絵かきソフト 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月21日(水)11時00分55秒

うちは鉛筆やクレヨンなどを持って動かすことには特に問題はなかったし
そういうものでお絵描きをするのもだいすきなのですが
ホワイトボードや「せんせい」も大々々好きでしたね。(笑)
やっぱり、失敗してもすぐに消せる、描き直せるのがよかったみたいです。
味わい深い作品を次々と描いてくれました。
でも、本人、それを残しておこう、という気持ちはないから
惜しげもなくまた消してしまって
母が「あ〜、写真に撮るまでちょっと待ってて〜!」なんて言っていた時期もありました。(笑)

今はパソコンのお絵かきソフトに夢中です。
あれは筆圧は関係ないけれど
マウスやタブレットを思い通りに動かすのがなかなか大変。
でも、直線や曲線、円を出してくれるツールがあるから
そのへんを駆使して、いろいろやってます。
お絵かきソフトだと、消すも直すも保存も自在ですからね。
非常に好みらしいです。
子ども用お絵かきソフト(キッドピクス・スタジオとか)だと
素材もいろいろ揃っているから
自分で線を描かなくても、
そのへんを組み合わせて楽しむこともできるんじゃないかしら。

「書く」「描く」ことへのアイディアはいろいろ出てきたようなので
私のほうは「描く楽しさ」で考えてみました。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


思い出した事 投稿者:ももくん  投稿日: 4月21日(水)12時55分16秒

今、思い出したのですが、
3歳くらいの頃、「ぬりえ、やりたい」と言うので
用意すると、「ママ、やって」と必ず言いました。
どうして自分でやらないのかを聞くと
「はみ出す」「出来ない」「変なふうになる」と
『失敗』を恐れて、自分で塗り絵が出来ない時期がありました。
(確かに塗り絵は上手ではなかった)

絵画教室での、決まった作品を書くことにも
同じように『失敗』を恐れているのかも。

幼稚園の参観日では、工作で「鬼のお面」「こいのぼり」を
作っているところを見たことがあるけれど、
先生に聞くこともなく、黙々と作っていた。
もしかして絵画教室で、誰かに否定的な事を言われたのかな?
それとも、幼稚園よりも高度な技術(?)がいるため
自分には難しいことをやる所と思っているのかな?

それでも、自分で聞いて安心しながら進んでいるのなら
私としては、良しと思っています。

ホワイトボード、せんせい、すいすいシリーズ
小さい頃は使っていたけど、最近は奥に眠っています。
また出してみようと思います。
お風呂の湯気で煙った鏡にはお絵かきしてます。
これも同じかな(^^)

大好きな「書くこと」に自信を持って楽しんでもらえたらと
思います。
有難うございました。


うちの 投稿者:たんと  投稿日: 4月22日(木)00時20分58秒

息子もホワイトボードで練習しました。5歳の頃です。字は2歳前に読んでいたのに書くことは全く出来ませんでした。丸さえ書けなかったのでまずは1を書くことからはじめました。これもなかなか出来なかったです。クレヨンを持つこと自体やはり恐れていました。定規のように線が引けないことを恐れていたようです。そんな風にかける人はいないんだよと言っても納得出来なかったようです。1がやっと(というかごほうびを使って)書けるようになっても今度は2を書くのが難しかったです。鉛筆を置いた点から上に線を引っ張るのがなかなか出来ませんでした。毎日2を一回だけ書こうね、と言って手を添えて書かせました。出来るようになるまでにどれくらいかかったでしょうか?でも不思議なことに2が書けるようになって他の文字もすぐに書けるようになりました。今では漢字おたくでいつも字を書いています。
でも、絵を全く描かないんです。今でも図工は白紙です。書かないというより書けないんでしょうね。こんな子いますか?


たんとさま 投稿者:ネコまま  投稿日: 4月22日(木)07時46分31秒

うちも同じです。

文字を教えた時は、すっごく嫌がりました。
なぞり書きもできず(文字の上で、迷路のように迷うのです)、筆圧も弱く、持ち方も出来ず・・・大泣きでした。
でも、言葉もない息子だし文字がないと生きていけないと思ったので、ひとつひとつ手をとって教えていきました。同じく5歳か、6歳のころだったと思います。
 全て「できない」「わからない」というというところから来ていた泣きであり、嫌がり方でした。だから出来るようにしていきました。
まだ小さかったので、毎日毎日泣き叫ぶ子供の手を取って書かせ続けました。励ましながら、褒めながら。

 今は5年生になりましたが、「ぼくは〜へ行きたいです」「美味しいです。ありがとう」「〜公園に遊びに行ってもいいですか?」と書いて持ってくるようになりました。漢字を交えて。
今でも、中学の姉よりよく書かせていると思います。
 もともと文字にも漢字にも興味のなかった息子ですが、見えてくるとそれらに興味を示し始めました。

でも、絵はだめですね〜。
描きかたは自由でしょ。それに私は描きかたは教えたくない。すこしずつでも、自分の表現で描けるようになって欲しい。正解はないのだから。
「自由」が辛い(どうしていいか分からない)息子で、今はあまり描きたがらず「どう描くの!」と訴えてきます。でも気長に待ち、機会だけは与えています。
紙だけでなく、お風呂に絵の具を流してみたり、彫刻をさせてみたり、工作をやらせてみたり、いろんな方向で形を作ることもさせていっています。

自信がない、出来ないと分かっていることが大嫌いでしたくない息子です(私もです)
絵に関しては、気長に楽しい形でやっていけたらと思っています。


参考にでもなるといいのですが・・・ 投稿者:マコロン  投稿日: 4月22日(木)08時56分23秒

通常考慮される暦年齢よりもずっと早期に、教えられることなく文字や数字を読むものに<ハイパーレクシア>というものがあります。広汎性発達障害の状態像の一つと私はとらえています。(たんとさんやネコままさんのお子さんがそうだといっているのでなく、こんな情報もありますということでお読みになってくださいね♪発達全体をみなければ、そういった診断はできませんので、その点どうかくれぐれもご考慮くださいますように)

読みの年齢が非常に早く、書きの能力が追いついていかない場合、その年齢差が2年以上では書字障害を持っている可能性が示唆されるというレポートをまとめた医師がいます。

ハイパーレクシアについては

ここでもおなじみのちびくまファミリーのホームページ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/index.html
が詳しいです。
ドクターの論文については(うちのサイトで申し訳ないのですが)
http://www.h3.dion.ne.jp/~aries99/material-2.htm
にアブストラクトを載せてあります。

うちの息子(小1)はハイパーレクシアで2歳の頃には文字が読めてたふうでした。
手指の不器用さと力の無さは今もあります。
特に描画は苦手ですが、そのスキルは練習を重ねることで確実に伸びていくということで
幼稚園の先生はなるべく楽しくできるように
例えば本人の好きな汽車をテーマに選ぶとか、
お友達の関係ができてきたら、そこからつかず離れずいい刺激をもらえるような
場所でとか、いろいろ配慮をしてくださっていました。
(今も家では絵は描きません。文字を書くのはOKなんですが・・・
ただし、お絵かき歌は別物のようです。)


自由に、は難しい 投稿者:PICO  投稿日: 4月22日(木)09時05分22秒

ワークブックで、「自由に貼りましょう」と森や店の絵があったりしますよね。
うちの子は、葉っぱを真っ直ぐに並べて貼り付け、
人やものはそれらしきモノの上に張ってしまう。
子供は軽度なんですけど、そういうのを見せられると発想が違うな〜と思います。
「自由に」って難しい課題ですよね。


つけたし 投稿者:ネコまま  投稿日: 4月22日(木)13時59分22秒

毎日毎日泣き喚く息子の手を取って書かせた。。。と書きましたが、ちなみに泣いたのは3日でした。「あ、こういうことか」と分かると、後は楽しめます。
私に真剣に関わってもらうのも嬉しいようでした。
目的(テーマ)があると、お互いにすっきりして、やりとりも出来るのもです。
遊びでは得られない事でした。

泣き叫ぶのは、訳分からない2,3日です。いつも♪


講演会のご案内 投稿者:まつこ  投稿日: 4月22日(木)16時13分28秒

『高機能自閉症・アスペルガー症候群の医学と教育』
   〜保護者と教師に伝えたいこと〜

2004年5月9日(日)13:30〜16:00 (受付13:00〜) 
神戸市立灘区民ホール
〒657-0832 神戸市灘区岸地通1-1-1 TEL.078-802-8555  FAX.078-802-9811
JR六甲道西歩15分 ・阪急六甲南西歩15分 ・ 市バス灘区役所前西側 ・ 阪急王子東歩15分 ・ 阪神大石北歩10分)

講 師 :児童精神科医 田中康雄先生
北海道大学大学院教育学研究科教育臨床講座 教授 
(元 国立精神・神経センター精神保健研究所 児童思春期精神保健部)

参加費 1000円 (ピュアコスモ会員外2000円)

定員 500名 (定員になり次第締め切ります)

主催 兵庫県高機能広汎性発達障害児・者・親の会ピュアコスモ

後援 兵庫県教育委員会(申請中) 自閉症協会兵庫県支部 
   ひょうご自閉症・発達障害支援センター「クローバー」

申し込みは
t-fujie@par.odn.ne.jp へ 
件名「講演会申込」として、ご住所・お名前・電話番号・職種をお知らせください。
(携帯メール可)

_______________________________________________
私は、月刊実践障害児教育やよみうり教育メールでも、
自閉症の子どもたちとその家族を暖かく支援してくださる田中先生のファンです。


書くにしても、描くにしても・・、 投稿者:  投稿日: 4月22日(木)20時35分42秒

知覚や運動機能や認知機能などを的確にとらえることも必要かなって。

プロは、
“芽生え反応”のようなものも見定めて、
もう少しでできそうな所に適切な援助をしておられるのではないかな。

療育も教育も根性ではなく科学でありたい。
      
      < ・・と科学にほど遠いM@管理人の戯言でした。


もう一押し 投稿者:桃里  投稿日: 4月22日(木)22時07分10秒

>療育も教育も根性ではなく科学でありたい。

プラスして、
その子を肯定(信頼)する姿勢(視線)があればカンペキですv
(Mさんはもちろんクリアしていらっしゃるけど)


絵について ほか 投稿者:まんさな(4歳の息子がアスペルガー)  投稿日: 4月22日(木)22時16分38秒

うちの子は絵をかく、というといつも地図です。何の課題を出されても(幼稚園で)だいたい地図らしきものが書いてあり、わきにちょこっと人があるときも、という感じ。こちらが、人をかいて、とかいうとかけるようですが……。

ハイパーレクシアというのを聞いて。
うちももしかしたらそうかもしれません。2.3歳でカタカナ、ひらがなは読めていたし、漢字も一部。英単語なども、丸ごと覚えているようで、なぜかローマ字もなんとなーくわかっている? でも書くほうは1,0、し、の(鏡文字)、こ くらいです。まだ教えなくてもいいか、と思ってるので、何もしていませんが、書きたがるので、教えようか迷っています。(完璧でないと怒り狂うので、こっちの根気が……)


どうしたら良いのでしょう? 投稿者:  投稿日: 4月23日(金)15時22分28秒

本当にお節介かもしれませんが、ご近所のお子さんの事が気になって仕方ありません。

そのお子さんは来月3歳になります。
うちの娘(6月で3歳・非自閉)と同学年で、家もお向かいなので、
最近よく外で遊ぶのですが、様々な行動に「あれ?」と思うことがあるです。

お喋りはするのですが、一方的に自分の事ばかりを喋ったり、
何か気に入らない事があると「バカ!バカッ!!」と大きな声で言ったり、
娘と遊んでると、いつも娘が持っている物(大した物ではありません)にこだわり、
何も言わずに取ったり、娘が「返して」と言うと、
益々ムキになって返してくれなかったり…
揉めるとすぐに突き飛ばしたりします。
力が強いので、娘はすぐに倒されています。

以前、夜7時頃にそのお子さんとお母さんがうちに用事があり、訪ねてきました。
お母さんは玄関ですぐに帰るつもりだったようですが
そのお子さんは何も言わずにうちに上がり、帰ろうとしませんでした。
お母さんだけをお家に帰して、うちで少し遊べば気が済むだろうと思い
「少し遊んでいっていいよ。」と言い、そのお子さんをうちで預かったのですが、
氷に見立てた小さなオモチャに興味を持ち、その数にこだわり
(最初は5〜6個あった)、その数が少しでも減ってると
娘が息子が取ったと思い込み(取ったのではなく、
単に転がってどこかにいっただけでした)、何も言わず突き飛ばしたり
泣いてる娘のお腹を思いっきり叩いたりしました。
その氷のオモチャを金属製のテーブルの足にぶつけ、その音が面白かったらしく
笑いながら何度もぶつけて遊んでいました。
その時、初めてそのお子さんの行動に不安と疑問を持ちました。

夕食時だったのでごはんを出してあげると、私の事を「お母さん」と呼びました。
1時間くらい経って、「そろそろ帰ろうか?」と言っても、
帰る雰囲気がなかったので、結局お家に電話してお迎えにきてもらいましたが、
やはり帰らず、無理に連れて行こうとすれば、大きな声で泣き叫びました。
最終的にプラレールのオモチャを貸したら、やっと帰ったような状態でした。

その時からそのお子さんの事が気になっています。
何かあるのではないか?と。

お母さんに聞くと、買い物にも行けないそうです。
色々な物に手を出し、玉子を割ったり、ラップに穴を開けたり、
パン屋さんのパンを手で触ったりして、周りの方から白い目で
見られたりするそうです。
夜もなかなか寝なかったりするらしく、寝るのが3時4時だったり。
そのお母さんの怒鳴り声もよく聞こえてきます。
ご実家が近くにあり、お姉さんのご家族もご実家で同居しているらしいのですが、
みなさん預かるのが大変だと言って、預かってくれないそうです。

私の思い過ごしなら良いのですが、何かが違う気がしてならないのです。
でも、ちゃんとお喋りはしてるので、多分こんな風に思っているのは
ご近所でも私だけだと思います。
(自閉等の障碍の知識があるのは私くらいだろうし)
そのお子さんのご両親でさえ、そんな事思っていないのではないかしら?

こういう場合、何をどうしたら良いのかと本当に考えてしまいます。
(うちの息子とはまたタイプが違うようだし)
このまま成長を見守っていくしかないのでしょうが、
適切に関わっていかないと、そのお子さんにも負担になるだろうし、
お母さんもかなりストレス溜まっているみたいだし。

昨日もそのお子さんが娘に手を出し、お母さんがひどく怒りました。
怒られたことで興奮した様子になり、聞いてるようで聞いていないような姿勢でした。
見てる私自身が辛かったです。

みなさんなら身近にいるお子さんの成長や行動に
疑問を抱いた時、どうされますか?

それとも、やはり思い過ごしかしら…


思い過ごしでは 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月23日(金)16時23分12秒

ないように思えますね。
Qさんの書き込みを読む限り。

そのお母さんは、専門家にお子さんのことを相談されたことがあるのかしら?

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


3歳児健診 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 4月23日(金)17時38分54秒

もうすぐですね。
そのお母さんが、育児相談で現状をお話になると良いのだけれど…。

私も、思い過ごしではないように感じます。

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