2004年8月その1
そうですね〜挨拶は基本ですね 投稿者:じつこ  投稿日: 8月 1日(日)07時34分5秒

私も挨拶や自分の事(特に体調に関しては)は最低でも言える様に
なって欲しいと思ってます。私と同じ頭痛持ちで私は顔色見れば
分るのですが、外で頭痛が出ても多分皆さんは分らないと思うんですね
ただ機嫌が悪くいつも見える様なので・・・
挨拶が出来ないとやはり「しつけが出来ていない」と取られるのは
仕方ない事だと思います。それでも最低限挨拶は必要ですね。
(私は元事務員だったので、電話の対応で挨拶慣れしてるせいか
痛切に感じます)

http://zituko.hp.infoseek.co.jp


よくわからないけど。 投稿者:ちひろ  投稿日: 8月 1日(日)14時04分4秒

挨拶は難しいです。
私が、挨拶をするようになったのは中学生くらいからだったかな。
それまでは、回りの何を聞いてきたのか、自分が挨拶するべきだと思わなかったのよね。
・・・話しが長くなるから、説明は省略・・・
それからでも、どこまでがおはようで、どこまでがこんにちはか悩んだり、誰かと話ししている人には邪魔だから挨拶しないほうがいいんじゃないかと思ったり、後向いているクラスメートには、挨拶するべきかどうか悩んだり。
後向いてるクラスメートに肩をとんとんと叩いて、気持ち悪いから止めてと言われたり。
ほんとに、挨拶は難しい。

今は、子どもに挨拶させる為に、誰にでも大きな声で挨拶してます。(爆)
子どもも、私が言うと、私に負けないように大きな声で挨拶します。
でも、微妙なところは難しいです。
先日も工場に遅刻出社した時に、「こんにちわ〜。」と言って入って行ったら笑われたので、「可笑しい?何て言って入って行ったらいいの?」と聞いて、「お疲れ様ですとか言えばいいんよ。」と言われました。
少し変わったノーテンキな人と思われてるので嫌われてはいないようです、たぶん。(^^ゞ

社会に出るまでには挨拶出来る様になったほうが生きやすいと思うけど、学生までは挨拶出来なくても、そういう人と言う事で回りがなんとなく認めて居場所があればいいんじゃないかと思ったり。
たぶんだけど、回りが大きな声で元気に挨拶していたら、小学校高学年くらいまでには、少しづつ挨拶し始めるんじゃないかしら。(^^)
ちなみに、お姫様は中学生から、女王ちゃんは小学校の低学年で挨拶出来るようになりました。
お姫様が小学校で挨拶出来なかったのは、私と同じような理由みたい。(^^ゞ
挨拶(ありがとうとかごめんなさいも含めて)の意味が理解出来なかったみたい・・・。(汗)


英語の話になっちゃうけど 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月 2日(月)07時36分6秒

自分の英語力に自信がない人が
海外に行ったり、外国人と出会ったりすると
たとえ「Hello!」の挨拶を知っていたとしても
それを声に出して、相手に伝えるのには、ものすごい勇気と努力が必要になりますよね。
今度は言おう、今度は思いきって言ってみよう、と思っていたって
いざ、その場面になると、もう硬直してしまって、勇気も決心もどこかに吹っ飛んでしまって
ただただ、その場面が早く通り過ぎていくのを願うだけになったりして・・・。

ちょっと背中を押してもらえると、そのこわばった緊張が解けて勇気が出せるなら
そういう後押しをしてあげるといいと思うし
後押しが負担になるような状況なら、そっとしておいてあげた方が良いと思うのだけれどね・・・。

話してみよう、いつか言ってみよう、という気持ちさえあれば
いつか必ず、自分で勇気を出すときが来ると思うし・・・

ことばって、待つものなのかもしれない。
最近、とみにそう思います。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


姉妹そろって… 投稿者:さと  投稿日: 8月 2日(月)11時25分29秒

元気な声で挨拶ができると、それだけで周囲にさわやかな印象を与えるものです… 自分の子どもたちもそんなふうに育てたい、と以前から思っていました。
でも長女も中学生になって最近やっと自主的に(小さな声ですが)挨拶し始めたところです。ちひろさんと同じようなことを前に言ってました。「おはよう、こんにちは、のどっちにすればいいかわからない」「相手がこっちを向いていなかった…」等。子どものそんな気持ちに対して私は「あれこれ理屈を言わず、とにかく挨拶」と言ってました。
どうしたわけか緘黙の娘の姉(中学生)も教室でほとんど話しません。授業中、自分から進んで意見を言うこともなく、休憩時間も特定のわずかな友人に話しかけるくらい。クラスメートの雑談の中に自分から入っていく、というのも皆無のようです。人に話しかけられてもすぐにはきはき返事ができない。(どうしよう、という感じで返事が遅くなる。→ くせになっている)「新しい友達を作りたい」と思ってもなかなか自分からは話しかけられないようです。担任の先生に「あまりにおとなしすぎる。自分をもっとアピールしていかないと。コミュニケーションをとっておかないと、困ることもでてくるよ」と面談で言われました。長女の場合、音読や必要な発表など最低限のことは小声ででもできていました。姉妹そろってどうしてこうなのか… と思ってしまいます。そういう性格って、必要に迫られたとき本人が少しずつ変えていくしかないのでしょうか。


あいさつ 投稿者:Nave  投稿日: 8月 2日(月)22時22分3秒

緘黙のことはよくわからないのですが、
あいさつは、けっこう難しい課題だと思います。

うちの子(小1)も、あいさつのとき声を出さない(口パクになる)、
と、担任に不思議がられています。
うちの夫の場合は、小学生のころは、毎日会う人にはあいさつしなくて
いいと思っていたそうです。

私も中学生くらいまでは、なかなかあいさつできませんでしたが、
しはじめると多めに言ってしまって、「ありがとう」と言えば「なんで?」、
「ごめんなさい」と言えば「いや、あんたは悪くない」…(^^;)。
今でもあまり変わりませんが、足りないよりは多い目がいいかと思い、
じゃっかん多い目に言っております(たぶん)。

しかし、あいさつの意味も効用も、適切にあいさつできないことによる
デメリットもよ〜くわかっている現在でも、
職場に行って朝イチのあいさつは、かなりエネルギーを使います。
私(緘黙ではありませんが、小心者です)の場合は、助走を付けずに
声をぱっと出すのが難しいです…(緊張していると余計に)。

勇気をふりしぼって「オハヨウゴザイマス」
それでも蚊の鳴くような声しか出せません…
(うまく声がでなかったときは、咳払いして喉の調子が悪いふりをして
ごまかします(^^;))

幸い、そんなふうでも受け入れてもらえてます。
(ま、仕事してればOKということで。)
「あいさつもろくにできない」とか「声が小さい!!」(←体育会系)とか
言われる環境だったら、かなりつらかっただろうと思います…。

ほんと、あいさつ「だけ」、びしっと一発決めれば、それだけで
職場の人間関係のかなりな部分はOKなんで(不思議〜、でも便利〜)、
がんばってはいるんですが。

>でも長女も中学生になって最近やっと自主的に(小さな声ですが)
>挨拶し始めたところです。
小さな声でも、自発的に挨拶しているなんてスゴイです。
娘さん、がんばっていますね。

>姉妹そろってどうしてこうなのか…
ごめんなさい。私も母に「どうしてこうなのか…」って言われ続けた
ことを思い出しました。
母にとって私は、「とろくて、はきはきしなくて、何考えてんだか
わからない子」でした。たしかにそのとおりだったのですが、
「どうしてこうなの…」と言われるのは悲しかったです。
こういう悲しい思いをする子が減るといいな、と思います。

ちなみに私は、母の期待には添えなかったですが、
大人になり、なんとか(けっこう楽しく)やっています。
性格は変わっていませんが、世の中への対処方法を学びました。
元気で明るくさわやかな性格ではありませんが、
そうでない人もいて世の中バランスがとれるのではないかと思っています。


親子でキャラが違うこともあるから 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 3日(火)11時35分47秒

>元気な声で挨拶ができると、それだけで周囲にさわやかな印象を与えるものです。

さとさんはそういうスタイルにして人との関係を作っておられるんですね。
ところで、娘さん以外の人でも元気にさわやかにあいさつしない人のことは
不愉快に感じておられますか?
ほかの人なら、そういう人もいるかなくらいでそんなに気にならない行動が
自分の子だから余計に気になってしまうというところが私にはあります。

私は開店直後の百貨店や大型スーパーの入り口で店員さんに並んで挨拶されると
とても居心地が悪くてこまります。
あれはお客さんのためじゃなくて
店員さんの気合をいれるためにやってるんじゃないのかしら……とちょっと思ったりする。。。

美容院でも、店に入ったとたんに一斉に「いらっしゃいませ〜!」と叫ぶところより
すぐに1人寄ってきて「今日はどうされますか?」と静かに聞いてくれるほうが好き。

知り合いに道で出会っても、(私は立ち話はしないぞっ)モードで
にっこりして軽く会釈するのみです。(用事がある人に偶然出会った場合は別ですが)

本来の気持ちをよそにおいて
この場面ではこう行動しなければならないということに気をとられると
しんどくないですか?


あいさつ 投稿者:理尚  投稿日: 8月 3日(火)22時16分6秒

あいさつは 
子どもさんに「あいさつしなさい」と言うよりは
保護者の方が「おはようございます」といっているようすを見せてあげる方が
いいように思います。

結果として そのほうが早くあいさつできるようになるように感じています。


はじめまして 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月 5日(木)09時51分22秒

3才8ヶ月、アスペ疑、男のこをもつ母であります。はじめまして
構音障害でこちらにたどりつきました。過去ロムを見始めたらなんと素敵な書き込みだらけでしょう。すばらしい。ブラボーです。ですが私の気力がおいつかないので質問させてください。あとで、過去ロムはじっくり参考材料にさせて頂きます。
発語当時から気になりまして(親の気にしすぎかも〜)
「うごかない」を
「うごうごかない」とか
いいます。stの先生にきいたところによると構音指導は年長さんからだとおしゃいました。
ずっとおなじ言葉の間違いをおこしているので気になります。
自己流で「おなおし」してもいいものか
その時期までほっといて大丈夫なのか
教えてください。


少年の場合 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 5日(木)12時57分27秒

構音の指導は受けていません。
7歳くらいまで 「さかさま」のことを 「さかさかま」など
固定した混乱がありましたが

意味を伝えたい気持ちのほうが「少年の場合」は重要だったこともあり
特になおしたり、指導を受けたりもしませんでしたが

いつのまにか さかさま というようになりました。

さかさかま と言っても だれも馬鹿にしたりしない環境が
とてもラッキーであったとは思います。


構音指導 投稿者:きょん  投稿日: 8月 5日(木)15時43分29秒

私の子どもは4歳から講音指導を受けておりました。
言語指導の先生もしくはその医療機関(センター)の方針の違いだと思います。

よく間違ったのは「今まで」を「いまでまで」とか言ってたのを覚えております。
言語の先生が、ここでスタートしようよ。の時期に始めても遅くはないと思いますが
相談なさったらいかがですか?

馬鹿にされたりとかは当たり前なのできになさらぬよう。そういう環境なのだと認識して
私の子どもはよく、言われ続けたので、気持ちを大きくお持ちくださいな。
陰ながらpocoママさんの応援しております。


講音指導の時期 投稿者:もやし  投稿日: 8月 5日(木)17時20分53秒

昨今、講音指導は早期治療の対象になってきております。リファレンス学会でも話題になりました。特に自閉傾向のあるお子さまということでアスペルガー症候群だとすれば、正常範囲の言葉の発達で、1歳前後位で発語があるというのなら、現時点で通常児並の言語発達であればですが可能です。

小学校でこういう状態の子どもも増加傾向にあるそうですぜひ、早期教育を望みます。


そっか〜。 投稿者:ちひろ  投稿日: 8月 5日(木)17時59分27秒

女王ちゃんも発声が悪いのよね。お生意気なんだけど、赤ちゃん言葉。(^_^;)もう、8才です。
でも、相手の人がわかってくれるまで、しつこく繰り返し話しかけるタイプなので、まっいいか〜と、ほっておいたのですが・・・。
障害児学級の先生に相談してみるかな〜、ことばの教室に通級する事も考えてみようかしら。
お姫様の事ばかり心配していてはダメかもね。


おや? 投稿者:  投稿日: 8月 5日(木)19時00分35秒

もやし って、
もしや して・・・・。

北国のyaさん? お久しぶりです。突然現れるからびっくりするではないですか・・。
この夏も飛び回っておられるのかしら?
わたしもそれなりに這いずり回っております。

這いずり回りながら、ここそこで、ご紹介している本、

「十人十色なカエルの子 」特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために
   落合みどり/著 宮本信也/医学解説 ふじわらひろこ/イラスト 著東京書籍  1,680円

「すぐに役立つ自閉症児の特別支援Q&Aマニュアル」 通常の学級の先生方のために
   広瀬由美子/編著 東条吉邦/編著 加藤哲文/編著 東京書籍 1,050円

「その子らしさ」を生かす子育て 高機能自閉症・アスペルガー症候群
   吉田友子/著 中央法規出版 1,890円

            ↓
                    是非お読み下さいね。

http://www.esbooks.co.jp/books/history_and_psychology_and_education/school_education/181126/-/sort/1


構音指導の件 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月 5日(木)20時11分27秒

まつこさん、きょんさん、もやしさんへ
レスありがとうございます。最近は構音指導は早期療育というのもありのようですね。私としても地域医療の先生と今一度話し合いたいと思いました。しかし、そんなに短期間で指導もかわるものなのでしょうか。ゆれている現場を垣間見たような気もします。カキコありがとうございました。

追伸、きょんさんってもしかして去年の夏の学会でご一緒させていただいた方ですね。あの時はありがとうございました。ノースキャロライナの研修の話も含み、お話させてくださいね。


ちょっと気になっています 投稿者:理尚  投稿日: 8月 6日(金)07時31分12秒

「構音指導」ということばについてですが 今話題になっていることは 「言語指導」とお考えになったほうがよいと思います。

構音指導というのは 構音器官(舌 唇 あご のど etcの 口腔器官)の働きに何らかの問題がある場合の指導を言います。
その場合には 構音器官の動きや働きを高めることが最初の課題になります。
口や舌を使う遊びや息を調節する遊び等々です。(これは家庭でもできることがたくさんあります)

宣伝させてもらおうかな。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/kouonsidou3.html

ある程度のレディネスができてから発音の指導に入ります。
構音指導=発音指導と理解されているかもしれませんが 直接「あ」とか「か」とかの発音を指導するのはお子さんの状況によって時期は異なります。

言語認知や理解の面については 別の課題です。
たとえば まつこさんが書かれた 「さかさかま」等ついては 発音の誤りではないのではないかとおもいました。
音韻数「さかさま」は4音。「さかさかま」は5音です。
言葉を正しく覚えていなかったのか 言おうとするときに 何らかの要因でそうなっていたのかは 今としては不明ですが・・・
ことばが発達してくる途上で よく見られることではあります。  
ことばとしての誤りではあるかもしれませんが この場合は 意味を理解して使っているのですから 

>意味を伝えたい気持ちのほうが「少年の場合」は重要だったこともあり
>特になおしたり、指導を受けたりもしませんでした

この対応が正解だと思います。
なぜならば ことばは相手に伝わるように使われるものですから。
まして言葉を使いはじめた段階での 言い直しや修正は 話すという活動を抑制しかねません。
発音を正しくする前には 少しくらい発音が間違っていても 楽しく いっぱい おしゃべりをするという段階が必要で、とても大切なのです。

>いつのまにか さかさま というようになりました。

この段階で 「たかたま」とか「ちゃかちゃま」とか言っていたら 発音指導に入ってもよいのではないでしょうか。 

現実には ことばがはっきりしないということで 発音指導を求めていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
この場合の相談を受ける専門家というのは 発音指導を中心に指導するか、言語理解面を含めた指導をするかの見通しを持たなくてはなりません。
いずれにしても 機会があれば 言語面の相談もお受けになるのはよいことだと思います。
今後の見通しを持つという意味でもよいのではないでしょうか。


そうだ〜 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 6日(金)13時45分20秒

にゅうどうぐもぐも(入道雲)というのもありました。「ぐもぐも」という口の動きがかわいかったです。

>「たかたま」とか「ちゃかちゃま」
そういう時期はごく短かったのか、ほとんど記憶にありません。
唇や舌の過緊張は割りと早い時期に緩和したように思います。

>そんなに短期間で指導もかわるものなのでしょうか。

同じ通園施設仲間で少年と同い年で4歳後半から、「構音」の指導を受けていた子は
広汎性発達障害だろうとのことでしたが、とてもよく会話するお子さんで
でもサ行とタ行が混乱することを子ども自身もよくわかってはりました。
(自分でそう言っていました)


こんなのが・・・ありましたわ。 投稿者:理尚  投稿日: 8月 8日(日)11時52分6秒

(2002年8月の 書き込みから )
今 その おこさんの 発音を 問題視すべき時期なのかどうか ? が 解らないのです 
言葉を話し始めて どれくらいになるのかも 気になります
それと 主たる育児者であるお母さんが 今 一番困っている課題が 発音なのかどうかと言うことです
話し始めが遅いお子さんは 発音の完成も 当然 遅いのです
生後 数ヶ月〜半年くらいで 喃語(なんご)という 意味はないけれども マンマンマン とか バブバブ ウマウマとか の色んなオンを 赤ちゃん自身が出して遊びます
そして 生後1年半くらいになると 何か意味のある言葉を発してきます
でも 発音が完成するのは 大体6才位なのです
生まれて すぐに 発音する準備を始めて 6年くらいかかって その間うるさいくらい喋ってその後 発音というモノは完成します
たしか ここの主の M先生が 発音の完成の順序については まとめて おられたと思う
どこでしたっけ・・・?

>どういう言葉かというと「待ってて。」が「あっええ。」
>「ロケット。」が「おえっお。」
>「月。」が「うい。」
>と、すべて母音のみになってしまい、子音が抜けているのです。

母音だけでも良いから 話しかけてくる この関係が大切なのです
いまの この状態を 母音しか言えない と受け取るか 
母音だけど 言葉を話すようになった と受け取るか 
どちらがこのお子さんの 状態にあって居るのでしょうか
そして お母さんは どちらの方が 育児意欲が 増すのでしょうか・・・
これは 現実のお子さんに会ってみないと わからないのですが・・・

>物の理解などはかなりできているし、一生懸命コミュニケーションをとろうとしていて、
>通じないと手振りなどを交えてなんとか伝えようとしてくれます。
>だから一緒に遊んでいるとだいたいは通じます。

これは すばらしい事ですね
自閉傾向のお子さんが ここまで成長してきているというように 私には受け取れます
素晴らしい発達だと思います 
とても良く育ってきてますねと そのお友達にお伝え下さい
そして いまは 全身全霊を傾けて お子さんの思いを 受け止めて 解ってあげて欲しいです
たとえ発音がわかりにくくても 身振り手振りを含めたやりとりを大切にして欲しいです
それが 結果的に 相手にわかりやすい話し方を 育てることになります
絵カードや文字の活用ができるならば それもいいですね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いま 過去ログを読ませてもらってます。
このときには (発音はいつでも大きな課題ですが・・・)発音について 他にも書きこみがありますね。
よければお目通しください。


言語指導!?のこと 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月 8日(日)12時06分17秒

理尚さん丁寧な書き込みありがとうございます。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/kouonsidou3.html
こちらの方拝見させていただきました。確かに口周りの運動は自己流ですが色々ためしてみました。すいか種はちょっと無理なようでぶっぶっーと中身混合状態で出てきます。(笑)
やわらかいものを好み中程度の硬さの(生野菜、等)は嫌がられますが、硬い物(草加せんべい、するめ)はよく食べます。食育的には問題があるのではないかと考えられます。が、こういう子の場合強制しても食べたくないものはたべないという特徴があります。今は無理に食べささない方がベターだと書物、講座、等々で書いてあります。ので無理はさせたくないです。

理尚さんが書かれているように、あんまりはりきって親が頑張っても〜と無理しない程度に取り入れていきたいと考えます。ありがとうございました。

まつこさんへ
広汎性発達障害の中にアスペがあってその方がドクターの深読みの診断がまだだったということでしょうかねぇ。私は診断をうけていない方でも地域の医療の中には「講音」指導をうけている人もいるので、本当よくわかりません。(わかった所で意味があんまりないかもぉ…)
違う意味でちょっと不安感を感じました。

にゅうどうぐもは「入道雲」といってくれたのでちょっと安心しました。

為になるレスありがとうございました。


構音指導・受けた側から 投稿者:み・みず  投稿日: 8月 9日(月)08時12分18秒

pocpママ様、はじめまして。み・みずともうします。
我が家の長男にーに君は3歳で構音指導を開始、一度一年近く中断した後4歳から再開して
母音のみで喋っている状態から初対面の人とも話が通じる域まで改善されました。
発音の遅れの原因は口蓋裂です。

3歳の指導中断はこちらから申し入れてのことでした。
理由は多動真っ盛りで落ち着いて机に座っての指導を受けることが難しかったことと、
何よりも先生の指導を理解するにはまだ彼は幼すぎると私が判断したからです。
構音の指導ですから当然先生の指導には舌の位置や息の吐き方などがポイントになります。
にーに君の場合最初の指導はラ音からでしたが、
「舌の先を上前歯の根元につけて、なでおろすように”あ”といってごらん」
と言われても、自分の舌・口の中をイメージだけで自在に操作するのはまだ彼には難しすぎるようでした。
ちょうどこのころは口腔内に過敏があり、歯磨きなども逃げ回っている状態でしたので、
口の中の操作と言うのも不快感を強調されて非常に苦痛に感じているように見えました。
そこで、せめて先生のことばが理解できるようになるまで間をおきたいと申し入れて指導を中断させていただきました。
当時は本当に中断してもいいのか、就学までに間に合うのかととても不安でしたが、
結果としてはあの時中断していて良かったと思っています。
再開後にはさほど滞りなく、むしろ予定よりも早く指導を終了しました。
中断期間の間の変化としては
・口の中の構造や舌の働きなどを子供向けの本でかなり「予習」させたことと
 (幸いそういった理科的な本が大好きな子どもでした)
・「自分の発音と友達の発音は違う」という本人の自覚ができたこと、
・人の言うことを「聞く」こととと自分が「話してみる」ことの間に
 「観察する」ことができるようになったこと
  (ADHDの診断が降りている彼にはここがもっとも大変な部分でした)
かと思います。

また、3歳の段階では親が連れて行くから指導を受けに行く、という感じでしたが
4歳では「お話が上手になりたい、僕の言うことがスムーズに伝わらないのはとっても不便だ」
と、理解力以上にモチベーションにも格段の差がありました。
にーに君の場合50音のほとんどに指導が必要とのことで、
指導者の方が就学に間に合わせようと少し早めのスタートとさせてくれたのでしたが、
やはり「器」が出来上がった状態のほうが指導がスムーズに蓄積されていった感があります。


講音指導時期について 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月 9日(月)09時48分57秒

み・みずさんへ
カキコありがとうございます。

まず、pocoの状態は、人とのやりとりに遅れはないという判断がでています。むしろ、対話的には一般並みの発達段階のようで、1才位から「パパ」「まんま」等の発語がありその前には楠語があって一歳代のときに単語量がしゃべれたものが、消えたり、また多量にでたり意味を極端に間違えたりが特徴です。現在では、親のほうがちょっと耳障りなことが多いくらいです。(この辺が個人差の問題だとおもいますが)

「うごかない」を
「うごうごかない」と
思い込むとずーと同じ言い方をしてたりします。

「だんごむし」を
「だんごろむし」といっていたのは
ひらがなを書いて説明したところすーっと入っていきました。

講音というと確かに早期療育というのは必要な人は必要。
入らない方には必要な時期もあるので親の度量のみせどころ!
という感じがします。

ですが、親ごころからか言葉が原因で「いじめ」にあわせたくない
とかすぐ、考えてしまうので、
それが、果たして自分の子どもの問題行動なのかとおもうと…違いますよね(反省)

色々と考えてしまいます。

み・みずさん受けた側からのご意見大変貴重です。ありがとうございます。


難しいことはわかりませんが 投稿者:はれ  投稿日: 8月 9日(月)19時44分33秒

pocoママ さん、はじめまして。
アスペとADHDを併せ持つ年長の娘の母です。

>「だんごむし」を
>「だんごろむし」といっていたのは
>ひらがなを書いて説明したところすーっと入っていきました。

娘もこういうのが多いです。
「そう聞こえていた」と最近になって知りました。
楽しんで聞きとってしまっていることもあり、言葉遊びのような感覚もあったみたいです。

何度も間違っていた「じじちょうせんせい」は、「りじちょうせんせい」とひらがなで書いてもなかなかわからなかったようで(受け入れられなかったみたいなので)、漢字で「理事長先生」と教えたところ、理科の り ということがわかって納得したらしく、それからは間違えなくなりました。

娘の場合は思いこみや勘違いで(見え方?)、そう聞こえてしまったりというちょっとした間違いが多いです。
小さな勘違い(上手く説明できません)が、重なって、大きなズレにならないように、時々、聴覚と視覚をつかって、修正しています。


はじめまして! 投稿者:美優  投稿日: 8月10日(火)15時49分13秒

今月四歳になる男の子の母です。
検索して縁あってこちらに辿り着きました。
相談させてください・・・
広汎性発達障害と、療育センターで言われたばかりです。
周りはみんな、この診断結果に驚いています。
でもやっぱりそう診断されたということは、実は違ったなんてことないですよね?
どこかまだ信じがたい自分と葛藤しています。
みなさんも最初はそうでしたか?
自分の要求は二語文程度で言うのですが、こちらの問いかけにはなかなか答えません。
必ず聞かれる、何歳?は、「何歳だ!」とオウム返しか、黙っていることが多いです。
どこに連れて行ってもビデオ台詞などを一人でしゃべっています。
やなことがあれば奇声をあげます。
好きな事は放っておくとずっとやっています。
などなど、きりがないですね(汗)
主人なんて他の健常児との関わりがないせいか、まったく信じられないみたいだし・・・
好きな人(特に私の弟)にはベタベタの、にっこにこです。
話しがまとまらずごめんなさい。
なにかアドバイスを頂けたら嬉しいです。
こちらでみなさんと仲良くなれたらいいな。


言葉の指導 投稿者:たむりん  投稿日: 8月10日(火)15時54分7秒

うちの上の子(3年生)は今でも「わがまが」とか言ってます。
最初に間違って覚えてしまったのと、口が回らなくて正しく言いにくいのと
両方あるみたいです。
何度も同じ間違いをする時は、文字に書くなどして本人が納得するまで
正しい言葉を教えています。
最初は「別にこれでいい」と言い張りますが、自分の思い違いに気付いたとたん、
「何で早く教えてくれなかったの」と怒り出して、正しく言い直すようになります。
わかっていてもうまく言えないのはそのうち直るので少し放っておきます。

下の子(来月5歳)は3ヶ月前から発音の訓練に通っていて
それまでタ行に置き換わっていたカ行が出るようになってきました。
本人は良く喋って一生懸命言葉で他人に伝えようとしているのに
全体的に発音不明瞭で慣れない人だと聞き取りにくい状態で、
発音が改善されれば幼稚園で子ども同士会話が成り立つようになるだろうし、
社会性やコミュニケーション力ももっと伸びるだろうと言われています。
ちょっと前まではまだ反抗期真っ最中で先生の指示に従うのも難しかったのですが、
幼稚園入園後はずいぶん落ち着いてきて理解力も伸びたし、
自分の発音がおかしいことにも気づき始めたし、良いタイミングだったと思います。


言語指導について 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月11日(水)12時09分33秒

はれさん、たむりんさん、レスありがとうざいます。

>小さな勘違い(上手く説明できません)が、重なって、大きなズレにならないように、時々、聴覚と視覚をつかって、修正しています。
>何度も同じ間違いをする時は、文字に書くなどして本人が納得するまで正しい言葉を教えています。
自分もやっていた事だけで、クリアできそうだということを確信できたので、先輩ママをみならい視覚支援(聴覚も)で修正していこう。と考えられました。ありがとうございます。

>発音が改善されれば幼稚園で子ども同士会話が成り立つようになるだろうし、社会性やコミュニケーション力ももっと伸びるだろうと言われています。
このアドバイスもありがたいです。アスペに対して健常児とはどこが欠けているかは、やはり「社会性、コミュニケーション能力が不足」していることですよね。

本当に小さな事の積み重ねで幼児期はやはり、子どもも大きく伸びる時期です(延びる時期はそのこの、度量もみるのは親の務め)
うまく、うながせたらこれ幸いです。

同じ立場の方の書き込みも貴重です。ありがとうございました。


美優さんへ 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月11日(水)12時31分32秒

はじめまして、pocoママです。(年少、アスペ疑)
私も、pocoの診断を正式に受けたのは1歳10ヶ月でした。その時には自閉傾向といわれただけでしたが、正直いって人生最大のピンチとおもわれましたが月日の流れというのは恐ろしい。現在では、試行錯誤の毎日ですが、健常児以上の子育てを楽しめるようになりつつあります。

>広汎性発達障害と、療育センターで言われたばかりです。周りはみんな、この診断結果に驚いています。
私はいまだに、ジジ様、ババ様には「いつ完治するんだ〜」とかいわれてますので、なかなか、むずかしい!
ですが、「水は真水ではなかったんですよ。」
辛いと思いますが、じゃ、どこまで色がついいていたという事だと言うことを考えますが、
それは、比べるものではないと思います。

>主人なんて他の健常児との関わりがないせいか、まったく信じられないみたいだし・・・
私の主人もそうでした。pocoの異常を察してもらうために、小さな子どもが遊んでいるところで、冷静に見てもらい、「こりゃまずい」と気づいてもらいましたよ。これは、これから夫婦で子育てをするためには必要なことだと考えられます。(中には否定し続ける夫もいるそうです。)どうぞ、関わってもらいましょうね。

アドバイスには、なりにくいですが、どうぞ、ご一緒に自閉圏の子どもを育てる術を考えましょうね。


pocoママさんへ 投稿者:たむりん  投稿日: 8月11日(水)14時50分9秒

ちょっと気になったので。

>このアドバイスもありがたいです。

これはあくまでもうちの下の子の話なので他のお子さんに当てはまるかどうか……。
この子の場合、発音の悪さのせいで周りの人間にうまく話が伝わっていない、
だから訓練が必要だ、という話になったわけです。
pocoくんの場合はどうなのでしょう?
書き込みを見た限りでは意味が通じないほどひどい言葉の間違いではなさそうに思いますが。

それにまだ3才8ヶ月なんですよね?
うちの上の子に対して「正しい言葉」を教えるようにし始めたのは
年長の頃、6歳過ぎてからです。
幼稚園児ならまだまだかわいらしい言い間違いは当たり前ですから、
あまり焦らなくてもよいのではないでしょうか。


たむりんさ〜ん。 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月11日(水)15時20分36秒

実は、pocoは反抗期(第一次)と思えるものが二歳代はあれまくっており?!3才になって落ち着いて人の指示が(おだて、ほめまくり作戦)をしたところけっこう今では
「わかりました」
と、素直な時期というかなんですよね。
スポンジのような時なんです。
ですが、保育園に通っているのですが、人とぶつかります。
ぶつかるというのは、「pocoがしたいことが、意味違いや発音で、年長さんからこの子はちょっとおかしい」みたいな指摘をさっしております。
年少時代は、保育士とのツナガリが一番と主治医の指示もでておりますが、親的には
同じ年のお子さんとも、つながりたい欲求ももっており、なかなか仲良しになれない所もあるんですね。
「僕どうしてけんかになちゃうんだろうなぁ」みたいな…

ですので、ものすごくアドバイスはありがたいです。pocoには役にたちます。
余計な負のイメージを植えつけないほうがいいような感じはします。

あせってはいませんが、スポンジ状態なので、吸収してくれればと思います。
が、最近は1才半(検診等で)医療の場へ行く方も増えています。
早期というのは、どこまでがいいのか正直私にもわかりませんが、かなり、医療側からもあのときからは、思えない数段の進歩がみられるといわれても、います。

それも、早期がその子によって合う、会わないはあると思います。
その子が負担にならないように親がうまく関わることが重要だと考えます。
訓練が必要か否かは先生がきめることではないでしょうかねぇ。

レスありがとうございました。子を思う気持ちは一緒です。


pocoママ様 投稿者:美優  投稿日: 8月11日(水)22時54分9秒

お返事ありがとうございます!!
お互いにがんばりましょうね。
うちも、言い間違いもあるし、宇宙語だらけですよ・・・
治そうとすれば怒るし・・・反抗期?
あと、思い通りにいかないと「キー!!」です
ビデオとかあと一回っていうのがわからなくて、「もっとトーマス!」
この語尾が「キー!」になるんですよ。。
違うことに誘うんだけど、しばらく泣き叫んでいます。
同じ事に集中すると永遠とやっていてきりがないです。
いつかpocoくんのように落ち着くでしょうか・・・?




ちょっとだけ… 投稿者:まつこ  投稿日: 8月12日(木)09時31分46秒

親の思うとおりに育たないのが子どもだと思います。
自分すら自分の思うようにはなりません。

過去ログを最初から全部読むのは確かに大変だから
なにがなんでも絶対に読めと言われたら
私だっていやだと思いますけど
(っていうか、私は指示や命令されると余計にイヤになるへそまがりなんです)

この掲示板の投稿欄の上に
初めての投稿の時には必ずお読みください というリンクがあるのに
お気づきでしょうか?
ここにもはっておきます

そこから、過去ログの検索もありますので
いろいろな人のいろいろな思いを読み取ることができますよ。

私はここで障害当事者の方のお話をたくさんうかがうことで
子どもが自分の思いをまだうまく伝えることができないころ
我が子の気持ちに気がつきました。
2000年の2月ごろからだったと思います。

8月7日〜8日の自閉症スペクトラム学会でも
いろいろな先生方のいろいろな発表をうかがって
素敵な方々にも出会うことができて
また、思いを新たにしているところです。


ちょっとだけ・・・2 投稿者:pocoママ  投稿日: 8月14日(土)11時14分40秒

自閉症にはアスペルガータイプとカナータイプがあります。
その違いからくる療育の違いを少し感じとれました。
ここは場違いかなっと思いまして

まつこさんへ
まつこさんはきっとhpをおもちかなと、探したところ
tのつく所でしょうか?よろしかったら遊びにいってもいいでしょうか?
お返事待ってます〜。



自閉症カンファレンスNIPPON 投稿者:  投稿日: 8月14日(土)21時52分58秒

今年は、せっかく夏休みにあるのに、行けません。

今年はシンプル&スマートに“TEACCHの原点”にかえるのだそうです。

日時   2004年8月28日(土)〜29日(日)
場所   早稲田大学 西早稲田キャンパス14号館
参加対象 自閉症の療育に関係する親、教師、専門家
定 員  1,200人
参加費用 10,000円



>2000年の2月ごろからだったと思います。

 うん、その頃から、
 この掲示板でずっと語ってきたのは、カナーであってもアスペであっても、
 その子を、
 “木を見て森を見ず”と捉えるのではなく、
 “森を見るより木を見るのが得意”なのだと捉えたいね、
 ってことだったね。


あのー。。 投稿者:あいら  投稿日: 8月14日(土)21時55分5秒

誰か、自閉症を持つ方が何分のなんくらい居るか知ってませんか???


去年は 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月15日(日)01時08分48秒

希望者が殺到して、なかなか行けないという噂だったのですが・・・去年、行った人。
なのでたくさんの現場の先生方に、是非おでかけして欲しいカンファレンスなので
今年は、ご辞退したのですが。今年は、まだ申し込めるの?

あの集まりは『○○さんには、こんなやり方で上手くいきました』という実践報告が
基本です。もちろんそれが全ての子供に当てはまるという事はないですからね。
要するに1度行った人は『今度はアナタが実践をしましょうね』です〜♪

ショ*ラーさんのお話しは、スッキリハッキリしていて、とっても良かったですよ。


でもねぇ 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月15日(日)01時31分1秒

・・・・お休みだから、ちょっと愚痴ってもいいっすか?(笑)

自閉症者が環境を整えてあげるだけで、別人のように落ち着くのは
身をもって実感している私ですが。
でも、全ての家庭が環境を整えてやれるとは限らないんですよねぇ。

例えば、今うちのドラは状態が悪いのです。
理由は我が家のマンションの下の部屋に、人が入居してきたからです。
バタバタと走れば、もちろんご近所迷惑になります。
それなりに消音カーベットなどを敷いて対処はしていますが
多分あまり役にはたっていないでしょう。
なので、どうしても走ったりすると、怒ったり気をそらせようとしたりするので
機嫌が悪くなっているのです。

対処法は引っ越ししかないと思っています。
環境を整えてやれば、すぐに状態は良くなると思います。
・・・でもねぇ〜、家は100均には売っていないし(爆)
引っ越しとなると、全ての生活が絡んできます。
ドラパパの仕事、ウチは兄弟がいないから関係ないですが兄弟の学校、
それに1番重要に先立つ物が・・・・
『環境を整えましょう』と言われても
みんな自分の持ち駒の中で動かなくてはいけないですから。

実際に重度の子供がいると、賃貸を断られるなんてケースもあるみたいで。
お金で全部解決できるとも思ってないですけどね。


そうだねぇ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月15日(日)08時34分57秒

>自閉症者が環境を整えてあげるだけで、別人のように落ち着くのは
>身をもって実感している私ですが。
>でも、全ての家庭が環境を整えてやれるとは限らないんですよねぇ。

環境を整えることは、
自閉症者だけでなく、ADHD児・者にもとても重要で
環境次第でADHDの症状が激しくなったり落ち着いたりするのだけれど、
やっぱり、すべての家庭が環境を整えてあげられるわけじゃないんですよねぇ。
家族構成、家のある場所、学校や学級の状況・・・いろいろなものが
「理想通り」にはいかなかったりして。

>『環境を整えましょう』と言われても
>みんな自分の持ち駒の中で動かなくてはいけない

というのは、私も本当に同感だなぁ。
子どもの障害特性も、性格も、環境も、それぞれのケースで違うわけで
「その手持ちの駒の中で、できる限りの環境を整えていく」
のが、現実的な「環境整備」なんじゃないかな、と思ってます。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


自閉症の出現率 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月15日(日)08時40分41秒

>誰か、自閉症を持つ方が何分のなんくらい居るか知ってませんか???

「自閉症Q&Aマニュアル」(東京書籍)の冒頭には
人口1万人に対して約5人、最近では人口千人に対して1人以上という報告もある
と書かれていました。


あ、 投稿者:  投稿日: 8月15日(日)11時12分32秒

>今年は、まだ申し込めるの?

 例年通りなら、多分もういっぱいかと・・。
 
 そうか・・、 あんなふうに書くと、
 「カンファレンスがありますよ、申込みをどうぞ。」
 っていう意味になるのね。
         
           <・・・って、大丈夫なのかな・・M@管理人。


いや 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月15日(日)13時53分27秒

>そうか・・、 あんなふうに書くと、
 「カンファレンスがありますよ、申込みをどうぞ。」
 っていう意味になるのね。

申し込んであるんだけど、行けないという風にも思いましたけど(笑)
でも確か、今年は大阪でもあったんですよね?


自閉症の出現率 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 8月15日(日)21時20分28秒

最近の研究では知的障碍を伴わない群も含めれば
自閉症スペクトル全体で人口1万人に対し121人という
数字が出ていますね。
(カーディショー他・出典「高機能自閉症アスペルガー症候群入門」
               中央法規出版)
子どもが百人いれば、1人は自閉症スペクトルの子がいる、という
感じでしょうか。

5年前私がアメリカに住んでいたころも、自閉症は総数で
3番目に多い障碍だとか、4番目だとか言われていました。

いずれにしてもそんなに珍しい障碍ではないということのようですね。
ごく身近に見られる「特徴」という感じで
もっと多くの人に理解してもらえたらいいな、と思っています。


身近な障碍 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月16日(月)05時48分14秒

>子どもが百人いれば、1人は自閉症スペクトルの子がいる、という
>感じでしょうか。

実際に生活していると、そのくらいの感じがしますね。
いや、もっと多いかも。
学校の中を眺めていても、「そうかな?」と思える子はけっこう見かけられます。

ちなみに、ADHDのほうは100人に対して4〜5人。
子ども20人いれば1人はADHDの特徴を持つ子がいる計算です。
こちらも、非常にありふれた障碍だろうと思います。

だから
>ごく身近に見られる「特徴」という感じで
>もっと多くの人に理解してもらえたらいいな、
と、私も思います。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

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