2004年12月その1
機能性構音障害 投稿者:きらり  投稿日:12月 1日(水)11時47分43秒

5歳児(アスペ)の発音の事で皆さんにお聞きしたいです。
言葉が元々遅いのですが、最近は助詞を間違えながらも文で話せるようになってきました。
話せば話すほど、発音の悪さが際立ってきて・・・
私や家族もそうですが、園のお友達も
息子のしゃべりに慣らされているせいか、意外と気にならなかったりしたのです。
しかし、初めて会う子はほとんど何を言っているか聞き取れない様子・・・。
通じなくてお話するのが嫌になってしまう前に
改善できないものかと考えています。

アセスメントの結果は、機能性構音障害だそうです。
音の聞き間違いをしているのではないかと。
STによれば小学校低学年になる頃は、自然と治ると言いますが・・・
文字が読めるようになった事で、以前よりもはっきりと聞えるようになったのかもしれないのですが、ホントにほっといて大丈夫なのでしょうか?

今まで同じような発音をしていたお子さんを見た事がないので心配です。

遅れましたが・・・眼球運動でお答え頂きました「まつこさん」
丁寧にお答えありがとうございました。


うちもです〜〜 投稿者:ちょみ  投稿日:12月 2日(木)00時13分52秒

きらリさんこんにちは。
丁度STに行って聞いてきたばかりなので、ご参考に。
うちの息子も発音が上手ではありません。
先生によると、いつもいつも発音できないのではなく、きれいに発音できる時もある場合は、待てばきれいな発音ができるようになると期待できるそうです。

いつもADHDを気にしていたのでそちらしか読んでいなかったのですが、
こちらのサイトの構音指導のページを読んで、訓練に前向きになってきました。
遊びながら、訓練できるんですね。
さっそく明日からやってみたいと思います。
って、返事になっていませんが。。。
もし、きらりさんがまだお読みでなかったらご一読あれ。楽しそうですよ〜


ちょみさんへ 投稿者:きらり  投稿日:12月 2日(木)15時29分43秒

お返事ありがとうございます(^^)
こちらのサイトの構音のページも読んでいます。
お勧めの「構音訓練のためのドリルブック」共同医書出版社をネットオーダーしてみました。明日届くので楽しみです。

もっと小さな時は言葉以外の問題が大きかったので、
ちょっと言葉が出ただけでも「進歩!」と思っていたのですが、
5歳ともなってくると、ほぼ発音は完成してくると思われるので
やはりこのまま小学生になるのかな〜と不安になります。
発音のみでなく、言葉がたくさん出てきた結果
アスペっぽさが浮き彫りになってきています。

ちょっと注意すると「もう明日からママと遊んであげないからね〜〜だ!」とか
ご飯をおかわりすると「食べすぎだよ。ママ!お腹こわしちゃうよ!」等と言われます(笑)遅延エコラリアでしょうか?きっと。

ちょみさんのお子さんも同じくらいの年齢ですか?


発音 投稿者:こくっぱの母  投稿日:12月 2日(木)19時52分13秒

前も書いたことがあるのですが、うちのアスペな長男も発音変でした。
発音は、人の声を正確に聞き取る力と、それをまねして自ら出した声を
自分で聞き返して修正していく作業で、完成されていくそうです。
うちの長男は、聞き取りが弱いので、他人の声はもちろん、
自分が発生している声も聞き返していないようでした。
でも、わかりやすい(目で確認できる口の動き)指導を受けて、
現在は発音には問題はありません。
その時に言われたのは、「本人に直そうという思いが無いとダメです」

たまたまうちの場合、同い年の子たちに指摘されて、
「なんとかしたい」と本人が思っていたのでうまくいった気がします。

お子さん本人は、どう思っているのでしょう?


>きらりさん&みなさんへ 投稿者:ちょみ  投稿日:12月 2日(木)23時11分54秒

うちは4歳6ヶ月です。
言葉は3歳3ヶ月相当と昨日言われました。
春から幼稚園(年中)なので、あせっています(^_^;)
診断ははっきりしないのですが、一応広汎性発達障害といわれています。(ADHDらしい?)
今日のおやつはポッキーだったので、さっそく手を使わないで食べる競争をしたら、はまるはまる。全く訓練と思っていないようで、母としてはしめしめというところ。

あと、みなさんにお聞きしたいのですが、同じようなタイプのお友達って、どこで作っていますか?
療育センターに行ってはいるものの、通園などはしていないのでお友達がいません。
通園のほうのお部屋からは楽しそうな声が聞こえてきて、いいなぁ。と思います。
センター内におもちゃ図書館もあり、訓練の日は1日センターで過ごしているのですが、同じ年頃、同じタイプのお子さんがみあたりません。
皆さんはどこでお友達を作っていますか?


発音 その2 投稿者:かずりん  投稿日:12月 3日(金)01時31分30秒

うちの長男(小4・ADHDを伴う広汎性発達障害)もかなり変な発音でした。
今でも覚えているのは「きかんしゃトーマス」を「しゃーしゃてっちゅ」と言っていたこと・・・5歳ぐらいまでこんな感じの発音のオンパレードで聞きなれている人以外はわからないことも多かったです。
月2回の療育以外は特にこれといったことをしていませんでしたが、年長になり就学時検診のころには「おやっ?」と思うことはあるものの通じないほどのものはなくなりました。
入学後、字を書くようになったころ、長男の書いている字を見ると本人が発音している通りに書いていたので聞き違えているんだとわかりました。
ことばの教室に通うようになったころから自分の発音が通じにくいということがわかりだし、その後指導の成果もありゆっくりではありますが直っていきました。
今でも「せんせい」が「しぇんしぇい」になったりということがごくまれにあったりしますがほとんど気にならないレベルです。


友だち作り 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月 3日(金)05時41分11秒

>あと、みなさんにお聞きしたいのですが、同じようなタイプのお友達って、どこで作っていますか?
>同じ年頃、同じタイプのお子さんがみあたりません。
>皆さんはどこでお友達を作っていますか?

親の会などに入れば、同じようなタイプの子どもを持つ親同士で集まるから
親同士、同じ基盤で話ができて楽しいし、
同じようなタイプの(でも、それぞれに個性が違う)子どもたちも
イベントの機会などにたくさん見ることができますね。(*^_^*)
近くに、そういう集まりがあれば、一度訪ねてみると良いと思いますよ〜。
イベントを繰り返すうちに、子ども同士も顔を覚えて、仲良くなっていったりしますし。

ただ、さすがにこういう子どもたちですから、
子ども同士で「仲良く」「楽しく」遊べるようになるには、
時間も大人の目配りも必用だな〜、と感じています。

療育センターでは親の会に関する情報も持っていらっしゃるでしょうから
聞いてみては?

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


発音付けたしです 投稿者:きらり  投稿日:12月 3日(金)10時05分54秒

発音の事で今朝、夫(アスペ)と話して気が付いた事です。
自分から言葉を発し様とがんばっていた時期(2歳頃)に
言えた単語(例えば、自分の名前や果物等の名詞)の発音がどうも集中して不明瞭です。うちの子は自分の名前に「た」が付くのですが、未だに「か」と言います。
でも、「た」の付くお友達の名前は発音できるし
名前を書くときも「か」ではなく「た」と書いています。
「スープ」も「スプー」だったりと・・・他にもいろいろありますが。

好きなキャラクター等は正しく言えるようになった気がします。

子ども自身は通じない事も多々あるけど、しつこく言うと嫌がられるのがわかっているのでちょっと諦めたりしている様に感じています。貴重なご意見ありがとうございました。
こくっぱの母さんてHP開かれてます?

かずりんさんのお子さんもトーマス好きなんですね!うちも大好きです。
最近、「ゴードン」が言えるようになりトーマスシリーズは制覇しました。
以前は、「ンゴー」と言っていました。うちも本人が気付くのは就学後かもしれないです。

ちょみさん、私も療育のグループに通っていても友達ができません。
何故かと言うと、障害受容をされていないお母さんしかいないように感じています。
「診断は就学まで待つ」とか「一年遅れているけどずっと一年遅れたまま成長していくのだから就学を一年遅らせれば丸く収まる」「この個性は火星人だから、ふつう」と星占い頼りといった具合です。施設の性質が、あまり障害の告知に積極的ではないせいもあるのでしょう。
最近は、軽度発達障害児の親の会に入会しました。




アドレス 投稿者:こくっぱの母  投稿日:12月 3日(金)13時49分53秒

>こくっぱの母さんてHP開かれてます?

へい。
最近、さぼり気味ですが。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/index.htm


>きらりさん 投稿者:ちょみ  投稿日:12月 3日(金)18時54分48秒

子供によって苦手な言葉ってありますよね〜
うちはきりんは「ちりん」だし、つくえは「ちゅきゅえ」です。
1音なら「つ」も「き」も言えますが、前後の音にもよるのでしょうね。
ミッキーは「ミッチー」です(笑)
親としてはかわいいいいかたなので、このままでも。。。と思うのですが、
お友達にからかわれるので、(見た目がでっかく、幼さがよけい目立ってしまうので)直さないとね。(^_^;)
ちなみに、4歳半で身長108CM、靴なんて、18CMです〜〜(小2程度らしい)
当然幼稚園の制服は規定外のためオーダー。。いろんな意味で親泣かせです。


注文しなくっちゃ 投稿者:アヒルのしっぽ  投稿日:12月 4日(土)11時45分50秒

先程、ここの掲示板に久しぶりに寄らせていただいたら、
なんと素敵な新刊のお知らせが。
「マイソーシャルストーリーブック」早速、注文しました。
届くのがとても楽しみです。Mさんありがとう。
他にもMさんのソーシャルスキルトレーニングの絵カードや
「自閉症の人の考える力をどう育てるか」という本や
「自閉症の人の働く力をどう育てるか」という本が出るのですね。
さっそく見に行かなくっちゃ。では。 


ちょみさんへ 投稿者:きらり  投稿日:12月 4日(土)22時59分54秒

うちもおっきいいんです(^^)5歳になったばかりですが、112cmあります。体重は18kgなので標準なのですが。先日は、下の前歯が2本同時に抜けてしまいました。生えてくるのも早いと抜けるのも早いのか?
一時期偏食が酷くきゅうりしか食べず激痩せしたのですが、最近はよく食べます。夕方は、「お腹すいた〜」と大騒ぎしています!「さっきパン1っこたべただろ〜」ってかんじです(笑)
歯が抜けて更にお兄ちゃんぽくなったので、よけいに赤ちゃん言葉目立ちますよね(^^)


言い訳 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日:12月 6日(月)11時52分34秒

乳児に手がかかることを言い訳に、掃除とか料理とか家事全般に手抜き状態の私。
いろいろ気に掛けていることはあっても「待ってて!」がホント、口癖なのです。

テレビを見ていた小4の長男が一言「うちも出さなくちゃね!」
えっ?何を・・テレビに映っていたのはクリスマスツリーだったのです。
最近言葉遣いが粗暴で命令口調で私に言ってくることが多かったせいか、ハッとしちゃいました。
それにこの数年ツリーを出しても「ふ〜ん」ぐらいで終わっていたので、出しがいがなかった・・まだ5歳の弟がいるというのに。

話は変わりますが、先日個人面談がありました。
今後同じことを言われ続けるのでしょうが、「ことばの理解力や表現力」が、まだ難しいと言われました。
時々持ち帰るプリントを見ればわかります、ハイ。
幼児期から見れば、よくぞここまで話せるようになった、と褒めてあげたい気持ちですが、成績がつく以上もう少し親子ともどもがんばらねば、と思った次第です。

あと3週間ほどで冬休みですね、早くツリーを出さなくては・・年賀状は・・大掃除は・・ああ、やることいっぱいだわ。


嬉しい。 投稿者:ちひろ  投稿日:12月 7日(火)19時28分5秒

発達障害者支援法案(2005.4.1施行)


私も・・ 投稿者:宝島  投稿日:12月 7日(火)23時23分10秒

嬉しいです。本当に涙が出そうです。


支援法 投稿者:桃里  投稿日:12月 8日(水)10時38分53秒

私はドキドキします。
具体的に何がどんなふうに、変わっていくのだろうか。


ある日、突然・・・ 投稿者:まむ  投稿日:12月 8日(水)20時33分54秒

昨年の6月、小学校に入学してまもなく息子が交通事故に遭いました。脳挫傷。低体温療法。意識不明1ヶ月。奇跡の生還を果たし、小学校へ復学しています。さまざまな問題(頭部外傷による高次脳機能障害)を残しています。おもに対人関係において。病院で経過を見てもらっていますが、医療機関においても訓練方法が手探り状態。教育の場で・・・と期待していますが、同じ状況。
子どもの頭部外傷による高次脳機能障害についてなんて本当に稀なんでしょうか?情報が欲しいです。


授業の妨げ 投稿者:じゅんたん  投稿日:12月 9日(木)09時02分30秒

昨日小1の息子(アスペ)の個人面談がありました。
先生の話によると、わざとさかさまの答えばかり言って、先生がそうでないと言うと「え〜、なんで?」「それでいいじゃない。」と開き直るとか。
クラスの子も最初は違うよとか言っていたようだけど、たびたびなので半ば呆れ気味だとか。
家ではすらすら解いているような問題も、学校のテストは間違えだらけ。
言葉も急に悪くなって「死ね」「殺す」などと冗談っぽく妹に言ったりします。
1学期が思ったよりもスムーズだったので、安心していたのですが、この調子だと先生にも周りの子にも愛想をつかされそうで、気が重くなってしまいました・・・。(T_T)


(無題) 投稿者:でんでん  投稿日:12月10日(金)23時35分29秒

じゅんたんさんこんにちは
読んだ限りですが、息子さんはみんなの(それとも誰かの)注目を集めたくてやっているっぽい気がします。でも、みんなの愛想がつきかけているのにはASならではの感性のため気がつかないという状態ではないでしょうか???
 息子さんの得意なことや楽しいことで、みんなにも感心されるような経験がたくさんできるとよいのですが・・・担任の先生にも息子さんの良いところを見つけてみんなのまえでほめるようなことをしていただけると良いと思うのですが・・・


音楽会 投稿者:まんさな(4歳の息子がアスペルガー)  投稿日:12月11日(土)02時11分6秒

昨日幼稚園の


音楽会 投稿者:まんさな(4歳の息子がアスペルガー)  投稿日:12月11日(土)02時27分34秒

すみません。書き出しでなぜか投稿されてしまいました。

改めて

昨日幼稚園の音楽会が終わりました。ほっとしました。
というのは、毎年園の遊戯室で行われていたちょっとしたお遊戯会のかわりに、今年は大ホールを貸切で大々的に音楽会をすることになっていたからです。
超不器用な上、楽器も苦手なものになってしまい、毎日練習をしました。(本人は不思議とやる気まんまんでした)さらに、○○ホールといったところが苦手で、子供向けコンサートでも「帰る」と泣いたりした経験が何度かあったので、先生とも相談をしいろいろ対策をたてました。
そのおかげで、うちの子に関していえば、まあ成功といえる範囲で行事を終えることができました。

でも、他の学年の子に実は広汎性の子がいて、その子はちょっと大変でした。(演奏中も見ているときも)園の対応はかなりがんばってくれるものでした。ただ、その後他のママさんの間でやっぱりその子のことが噂になってしまっていて、心を痛めています。(みなさんは障害のことを知りません)
その子の行動も私からすれば、けっこう予想できるものだったので、もう少し園や親の対応が違っていたら、と気になって。その親御さんは、障害を園には伝えているものの、もう少し踏み込んだ話がどうもできていないようなのです。同じ園だし似たような障害だし、別の友人を介して知り合いになろうかと声をかけてもらったのですが、反応がありません。地域に親の会などもあるのですが、参加なさったことはありません。とはいえ、その方がもうどうでもよいと開き直っていたり、特に変わった方とも思えません。それどころか、お子さんのことでいろいろ悩まれている様子も見受けられます。
それだけに声をかけてあげたいと思いつつも、向こうもこちらのこと(障害があること)を知らず、私も表向きには知らないことになっているので、対応に悩みます。園長を通じて話をしようかとも思いますが、余計なおせっかいかもしれないと思うとなかなか踏み切れずにいます。

なんというか、昔の自分をみているようではがゆく、気持ちがすごくわかるだけにとても切なくて……。
どうしようもないことなのかもしれませんが、微妙な話だけに気持ちのやり場がなく、ここについ書いてしまいました。聞いてもらってありがとうございました。


まむさんの投稿が 投稿者:M@管理人  投稿日:12月12日(日)09時35分5秒

気になっています。
希かどうかはわからないけど、
高次の脳機能という意味では、発達障碍と類似した状態像もあるのだろうし、
発達障碍への指導の方法が有効ということもあるのだろなと・・。


ご紹介 投稿者:M@管理人  投稿日:12月12日(日)09時37分25秒

日本自閉症スペクトラム学会のサイトに
資格認定制度について公開されていました。
 

日時:2005年1月15日(土)
      1月16日(日)

場所:武蔵野東学園本館(東京都武蔵野市)

この研修会は、
学会員以外も当日申込みでの参加が可能なようです。

http://www.autistic-spectrum.jp/


まむさんへ 投稿者:  投稿日:12月12日(日)17時07分30秒

NHKの「福祉ネットワーク」という番組のホームページに
厚労省の高次脳機能障害モデル事業に参加している病院や
高次脳機能障害支援モデル事業 参加自治体、
地方拠点病院等等が書かれたページがありました。

在住地域に拠点病院のない場合の問い合わせ先もありました。

「許可なく転載を禁じます。 」

と書かれていたので、リンクは貼りませんが
「福祉ネットワーク 高次脳機能障害」で検索したら出てきました。

私はこの番組で初めて「高次脳機能障害」について知りました。
ですから、私もまむさんの書き込みがとても気になったのですが
どういう形でお役に立てるが分からなくて…
もし、的外れなレスでしたら申し訳ありません。

まむさんのお住まいの地域が
どこかに当てはまれば良いのですが…

もしご存知の情報でしたらすみません。


どうせやるなら、楽しくやりたい♪ 投稿者:M@管理人  投稿日:12月12日(日)23時13分31秒

1998年ごろは、発達障碍についての情報も今とは比べものにならないぐらいに僅かしかありませんでした。
そのわずかな情報を元に、ああでもないこうでもないと掲示板で遊ん・・・・勉強をしているうちに、いつの間
にかもう6年。

過去ログを辿ると、その頃からの訪問者のお子さんたち一人ひとりの成長を追うことができます。
そして、それら古参母さんたちの涙と笑いの記録も読むことができるというのはご存じの通りです???

実は今、
掲示板のその蓄積されたパワーを、現場の保育士や教師に本という形で伝えようとの壮大かつ無謀な計画
を練っている最中です。

特別支援教育の大波の中、教師達もアップアップと喘いでいます。

「どうせやるなら、楽しくやりたい。」
「ふむふむなるほど♪」
読んでいるうちに、
「楽しそうだな、よ〜し、自分もやってみよう。」
発達障碍に理解のない教師も、理解力のない教師も、気力のない教師も、体力のない教師も、
一人でも多くの教師が、そう思えるような、そんな元気が出る本を作ることができたらと思っています。


ポジティブエピソード募集 投稿者:M@管理人  投稿日:12月12日(日)23時18分5秒

9月にここで「教師に望むこと」のアンケートをお願いしました。

その第2弾

(1)うれしかった教師(保育士)の一言
(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導
(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面>
(4)子どもの成長を感じた時
(5)家での工夫、こんな子育て
(6)その他 元気が出るエピソード

全部ではなくても、一つだけでも良いです。本に掲載してもよいというエピソードを投稿してください。
勿論、メールでも結構です。
(詳細は未定ですが、何らかの形でご協力のお礼もさせて頂きたいと思います。)


ポジティブエピソード(?) 投稿者:  投稿日:12月13日(月)12時48分42秒

(1)担当保育士の先生が息子の事を「癒される〜」と一言。
   息子の事をそんな風に言ってもらえて本当に嬉しかった。

(2)保育所の初めての運動会の練習の時
   いつもと違う雰囲気を察した息子が、練習に参加せず
   園庭の遊具(太鼓橋)に登り、そこから動かなかった。
   先生はそばにずっと付いて下さり、たまに話しかけながら
   息子の様子を見てた。
   決して無理強いせず、息子のペースに合わせて付き合いながら
   参加させて下さったお陰で、運動会本番はスムーズに参加出来た。
   あとで保育所所長から聞いた話なのですが
   練習途中に所長が「Yくんどう?太鼓橋から降りられないかな?」と
   担当保育士の先生に声をかけた所、
   「でも、Yくんちゃんと練習を見ているから、
   そのうち絶対に参加出来ると思います。」と言っていたそうです。
   先生の「子供を信じる気持ち」があったこその結果だと思います。

(4)ここ3年間、自治会の餅つき大会に参加しています。
   すると、毎年変わっていく姿を感じます。
   息子3歳の時→お餅はもちろん、一緒に振舞われる豚汁も
          ほとんど食べない。
          ただひたすら、会場の公園を走り回っている。
   息子4歳の時→その当日、「○○公園に行くよ」
          と言ってから自転車で出発。
          しかし、公園に着いた途端、他の場所に行きたがる。
          一度、公園の外に出て気持ちを
          落ち着けてから戻って来た。
          豚汁は食べたが、お餅は口にしない。
   そして今年→前もってカレンダーに
         「もちつきたいかい・○○こうえんにいきます」
         と、書いておいたら、スムーズに公園に歩いて行けた。
         (以前は歩いて行くと、寄り道ばかりして
         なかなか行けなかった)
         豚汁も綺麗に1杯食べ、あんこ餅も食べた。
         お餅を搗いている所を見せて
         私が「ほら、あれがお餅搗きだよ。」
         と説明すると笑って見ていた。
  
   毎年同じ行事に参加することで、
   子供の成長が感じられるのだと実感しました。
   (親の要領も良くなっている!?)
   来年、どう変わっているかが楽しみです。

(5)重要な行事や、いつもと違う事をどうしてもしなければならない時は
   とにかく行動する順番を紙に簡潔に書いて見せる。
   カレンダーをよく見てるので、
   予定は前もってカレンダーにスケジュールを書く。
   
   息子がこだわっている事には出来る限り付き合う。
   今は通園施設・保育所の行き帰り道は必ず決まった道を通ることと、
   帰り道は必ずお決まりの電柱にタッチすることにこだわっています。
   お金がかからない(←これ重要です!)こだわりなら
   なるべく聞いてあげたいなと思います。
   それが良いかどうかは分からないのですが
   そうすると息子はとても落ち着くようです。


9月の時は時間がなくて書けませんでした。
すみません。m(_ _)m
こんなので本当に良いのでしょうか?
(当たり前の事を書いているような気が…汗)
とても不安なので、本に載せる載せないはお任せします。
もし、載せる場合は文章を適当な形に直して下さい。
     

http://blog.drecom.jp/nishiko-245blog/


まだ階段の途中ですが 投稿者:ZITUKO  投稿日:12月13日(月)15時05分54秒

『ポジティブエピソード』ってなかなか思い当たらないものですよね(笑)
うちの緘黙娘に相当手を焼いている先生の導き本があれば
それは嬉しい事になるかと思います〜(一応ポピュラーな本はお貸ししましたが・・・)

(1)うれしかった教師(保育士)の一言
   これについては、担任がまだ勉強中な点もあり、担任からというより
   相談機関の親担当からのお言葉が一番嬉しいです〜
   特に『お母さんが遠慮しなくていいんですよ』という言葉でしょうか

(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導
   これも相談機関の遊戯療法でしょうか?ここに来て数ヶ月で
   他人との関わりが力を抜いて出来てきた様に見受けられます

(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面>
   緘黙児にとって、『家』が一番輝いています(笑)
   なので家では普通に過ごせるよう、私も学校での事を
   しつこく聞かないようにしています

(4)子どもの成長を感じた時
   出来なかった事(それもごく当たり前にできる事)が出来た時でしょうか・・
   うちの場合は給食食べなかったり、移動教室に行かなかったりと
   理由が分からなければただの『問題行動』にしか見えない事ばかりですから・・

(5)家での工夫、こんな子育て
   やはり『構いすぎず、離れすぎず』ですね
   家では自分の事は自分でさせる様にしています

(6)その他 元気が出るエピソード
   私自身の話になってしまいますが、先日ようやく教育センターと担任との
   面談があり、これまで毎日の様に掛かってきた電話(半ば苦情に近い感じ 笑)
   がなくなりました。これまで私に訴えても仕方のない内容の電話が多く
   その事を親担当にも話した所、やはり周囲のお子さんに対しては先生が指導する事
   で、お母さんに言ってもどうしようもありませんよね・・・と同調して
   下さいました。担任も焦っていらしたんだと思いますが、これからの事もあり
   申し訳ないのですが、教育センターの方から指導して頂くという形になりました
   私にとって家族6人分の夕飯作りの時に掛かる、内容がちょっと・・な電話は
   苦痛でしかなかったんです〜。こういう窮地に立たされていても
   一筋の明かりはあるのだな〜と常に1人ではないという事を改めて知りました

http://zituko.hp.infoseek.co.jp


(1)うれしかった教師(保育士)の一言 投稿者:ちひろ  投稿日:12月13日(月)19時57分45秒

一言と言うのではないけれど、ただ黙って私の話をいつまでも聞いてくれた姫の小学校一年の時の先生。障害の事は理解してなくても、毎日のトラブルの対応をくたくたになるまでしてくれた。
放課後に、挨拶言葉(ありがとう、ごめんなさい)を、姫にいっしょうけんめい教えてくれた。
今も、町内のイベントなどで会うと、必ず声をかけてくれる。
今も、忘れられない、どんなに私が救われたか。
(番外編ですが・・・病院のお医者様ですら姫には何の指導の必要もないと言っていた8年前、私が無理やり押しかけたリハビリセンターで指導してくださった、言語療法士の先生と感覚統合の若い先生方。姫の為に、手探りでいろいろと考えて指導してくださるその姿がとても嬉しくて、「ほんとうに指導していただけるなんて嬉しいです。」と言う私に、「指導の必要があるからするのですよ、あたりまえの事ですよ。ここは、その為の病院なのですよ。」と、さらりと言ってくださった先生。今でも忘れない。)


ありがとうございます 投稿者:M@管理人  投稿日:12月13日(月)21時35分51秒

引き続き投稿&メール、お願いしますね。

毎日、
決して良いことや楽しいことばかりではないけど、
同じ出来事でも、
見方、考え方を変えて捉え直してみると、
前に進んでいく為の力に変えられるような気がする。

それも、この6年間に、
ここの訪問者さんたちに教えてもらったことかな。


(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導 投稿者:まんさな(4歳の息子がアスペルガー)  投稿日:12月14日(火)01時17分19秒

(これは、(2)になるのか、(4)になるのかわからないのですが……。)
やっぱり最近のことで、音楽会でしょう。
こないだの発言とダブるので、詳しいところははしょりますが・・・。

*******

不器用な息子が苦手な楽器に決まった音楽会。早速先生へ手紙を書き、配慮を願いました。
毎日楽器の練習に付き合ううちに、やる気がでたようで、息子は先生の「(この楽器は)ちょっと人数が多いので他の楽器に変わりたい子は?」の問いかけに、そのままでいい!と答えたそうです。
コンサートなどの雰囲気(会場自体がこわい)が苦手な息子のために、なるべく会場を暗くしないこと、壇の後ろに先生が控えてくださることなど配慮してくださいました。リハーサルでの様子も前日にお電話くださりました。

いろいろなお心使いが功を奏して、当日の息子はできないながらもちゃんと壇上に立って楽器を演奏し、鑑賞中も泣いたりせずに無事音楽会を終えることができました。U部であった、オペラ鑑賞も魔女が出てきて怖がりましたが、本人は「先生!」と声を上げたとたん飛んできて隣についてくださり、最後まで見ることができました。
おかげで、帰り道も足取り軽く『楽しかった!』という感想をいってました。

先生のサポート・息子の成長を感じた行事です。

(その後お礼を連絡帳に書いたら、先生は『ひとつ壁をこえましたね。これが大きな自信につながるといいなと思います』とコメントをくださいました。本当にその通りです。


(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導 投稿者:ちひろ  投稿日:12月14日(火)23時38分28秒

難しいね。ずっと考えてたんだけど、なんせ、あんまり響かない子たちだから。(^^ゞ
やっぱり大きく変わったのは、姫が中学に入学してから。
遅刻したと言っては泣き、勉強がわからないと言っては泣きわめいていた姫。
先生は、「遅刻する事だって時にはあるよ、遅刻してもいいんだよ大丈夫。勉強がわからないのは、姫ちゃんだけじゃないんだよ。わからない人は他にもいるんだよ、だけど、皆じっと座って授業を聞いているのよ。」と、何度も繰り返して教えてくれました。

なんせ姫の事だから、なんだ〜いいんだ〜!!!になってしまって、途中で寄り道して遅刻するわ、授業中爆睡してしまうわで大変でしたけどね。(苦笑)
いろいろと、私と先生とで工夫してなんとか乗りきって来ました。
根は真面目な子たちなんだから、きっと解決策はあるはずです。
わけがわからず、自分で自分を追い詰めて苦しんでいるより、ずっといいと思いますよ。

ちなみによく遅刻していたのは、筋緊張が低いのとバランス感覚の悪さからよくこけていた(一度こけたら自分では自転車も起こせなかったの。(^_^;))、カバンを紐で結ぶのが下手な為、途中でカバンを落としていた・・・ははは。
助けてくださった地元の皆様方、ありがとうございます〜。m(__)m


(2)  かな? 投稿者:みっき  投稿日:12月15日(水)00時36分29秒

「みんなちがってみんないい」をスローガンに、障碍を持つうちの娘だけでなく、
どの子に対しても、よく観察し、細かなフォローをして下さった先生がいました。
その先生から「困った」「できない」というマイナスの言葉を聞いたことがありません。
言ったとしても、「こういうことができるんですよ。」「こういう良さをもったお子さんですね。」と
前向きな言葉で必ず締めくくられます。子ども達といることが楽しいという感じでした。

多動でなかなかコミュニケーションがとれない娘のことをもっと知りたいと思われて、
就学前までお世話になっていた療育の先生にお話を伺いたいとお申し出があり、
セッティングしたこともありますが、こちらが頭が下がるほど熱心でした。
まだ診断もでていなかった時期のことで、私も模索中でしたが、「一緒に考えていきましょう。」と
心強いお言葉に胸が熱くなりました。

学年が上り、別の担任になったときも、その先生と連絡を取り合っておられ、
いつも娘のことを気にかけて下さってました。
新しい担任の先生もまた、子ども達の一挙手一投足も見逃さない観察力をお持ちで、
どんな些細なことでも、学級通信でクラスでの様子を感動の文章で書いてくださってました。
担任の娘への細かな対応を、クラスの子ども達が見ていて、それに倣って、娘に接してくれる
ようになり、先生の代わりをする仲間達ができました。

例えば、給食のときだけ別のチャイムが鳴るのですが、そのチャイムの音が嫌いな娘は耳塞ぎをすると、
子ども達が、給食の前のチャイムのときだけ音量スイッチをオフにしようと話し合って決めてくれたり、
授業中、娘が先生の質問に的外れな答えをすると、後ろや横から「先生は、これこれこういうことを
尋ねてるよ。」と丁寧に解説してくれたり。

あるときは大縄跳びができない娘が、校舎のどこかへ逃避行していると、子ども達が探してくれて、
一生懸命説得して、娘にわかりやすいように、縄を飛ぶときは声かけしてみようと相談してくれたり、
いろいろ先生と子ども達で手立てを考えてくれたようです。おかげで、娘だけでなく、他に飛べなかった
お子さんも飛べるようになったとか。

当の娘はというと、やはりこういう仲の良いクラスは居心地がよく、自分のことを受けとめてくれている実感が
あったのか、この時期特に大きく成長しました。コミュニケーションはちぐはぐな面があっても、
友達という意識が芽生えたのもこの時期でした。(それまでは担任以外、全て動く風景でしたから)

さらに学年が上る前、担任が「学年単位でお嬢さんのことをフォローしていきたい。」と仰って、
学年の他の先生とも連携をとる方向になりました。
隣のクラスの先生は、娘に自分の名前を覚えてもらおうと(娘はよそのクラスの先生には知らん顔でした。)
娘に明るく声をかけ、おもしろいことを言っては存在をアピール。すぐ仲よしになりました。

また、あるときは担任が娘に注意していると、娘は別のクラスの先生のところへ走っていって、
「先生、ごめんなさい。」と。(この先生はとーっても優しい先生。)
先生をみる娘の目も育ったようです。(笑)

他の先生の娘の接し方を見て、また他のクラスの子ども達も先生達に倣っていき、
娘を中心につないだ輪がどんどん広がっていきました。
こうなる陰で、先生方がどれだけ話し合って、報告しあって、連携してこられたか、
想像するだに私は、ありがたく感謝のしようもありませんでした。


(1)うれしかった教師(保育士)の一言 投稿者:ぽっぽ  投稿日:12月15日(水)06時55分11秒

幼稚園年長になり、病院にて診断を受けた結果を
年中から持ち上がりの担任の先生と保育主任の先生に面談でお話ししたとき、
「この1年でとても伸びたと思います。先生方のおかげです。
 どうもありがとうございました。」とお礼を言いましたら、即座に満面の笑顔で、
「それはちびねこちゃんが持っている力です。」とおっしゃってくださいました。
とても肯定的にとらえてくれているんだなあ、と、すごく嬉しく感じました。

クラスのお友達がちびねこのことを自然に受け入れてフォローしてくれたりするのは、
先生方の接する姿勢がとても大きく影響していると思います。
幼稚園生活もあと僅か、みんなとお別れするのがお名残り惜しいです。


お久しぶりです。 投稿者:カンガー  投稿日:12月15日(水)08時13分57秒

1)うれしかった教師(保育士)の一言

<二年生の担任からの言葉>
クラスの担任になってから一週間後くらいに、面談の時間を作ってもらって、プロフィールノートをもとに話し合いをしました。
そのときに、「友達100人できるかな・・・という歌がありますが、友達は多いほど良いとは限りません。ルーさんをわかってくれるお友達がひとりでもふたりでもいてくれるなら、それで充分です。」と言ってくれました。

<養護の先生の言葉>
二年生の時、「保健室から見ていて、クラスの中で浮いてしまう子(健常児)が出てきてしまう。そういう子に対してもルーちゃんだけは暖かく迎えてくれる。来るものは拒まず、去るものは追わずというルーちゃんの態度、存在が、気の強い女の子たちのグループ形成の中で、癒しの場になっています。これからクラスになくてはならないお子さんになると私は感じています」
この春転勤になってしまったけれど、本当に学校のお母さんという感じで、娘のことも気にかけてくれました。
「おかあさんが、今までどれだけがんばってルーちゃんを療育されてきたか、ルーちゃんを見ていればよくわかります。挨拶もきちんとできるし、礼儀正しいし、本当に良い子に育っていますね。」という言葉、うれしかったなあ。


(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導 投稿者:カンガー  投稿日:12月15日(水)08時25分4秒

つい先日、給食当番の時、何の仕事をするかじゃんけんで決める場面があり、ルーはじゃんけんに勝ちましたが(後日、ルーが確かに勝ったと証言を得ることができました)、相手のお子さんが「自分が勝った」と言い張り、仕事をとってしまいました。
ルーは、「私が勝ったのに」と主張したけれど、気の強い女の子には、かないませんでした。
食事がはじまっても、「うそはいけないんだよ。」と言い続けて食べることも出来ない娘を教室から廊下に連れ出して、
「先生はじゃんけんの場面を見ていないから、何もしてあげられないけれど、自分が正しいと思うならば、自分を信じて、強くなりなさい、強く生きなさい」と言ってくださいました。
娘はこの言葉で納得しました。
これからもいろいろあるだろうけれど、「自分を信じて、強く生きる」というのは、きっと娘にとって大切なことで、私もこの言葉を大事にしたいと思いました。


(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面> 投稿者:カンガー  投稿日:12月15日(水)12時38分5秒

娘が一番輝いている時は、残念ながら、家ではないです。
学校でも、家でも、娘は楽しそうですが、「療育の場」で一番輝いています。
SSTのグループ指導の時間、自分の存在を丸ごと受け入れてくれる先生と友人に囲まれて、自信たっぷりに楽しく、きらきらとしています。
個別指導の言語療法も同じです。
ルーをよく理解してくださる先生には、私にも話をしてくれない学校での出来事など、いろいろ話をしているようです。
「この先生は、私を受け入れてくれている」「どんな話も一生懸命楽しそうに聞いてくれる」そういう思いが娘を輝かせているのでしょうね。
そして、どの先生方も、娘をよくほめてくださいます。
ほめられたとき、娘の顔は輝きます。

親として、療育のプロの方には、言いたいこともたくさんあるのですが、娘の輝く姿をみていると、「居場所」になっているんだな、「信頼できる先生だと思っているのだな」と感じます。
いつも口うるさい親ですが、こうやって振り返ってみると、先生方に感謝・・・です。


(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面> 投稿者:ちひろ  投稿日:12月15日(水)20時58分26秒

ウチの子が輝いている時と言えば、イベントなどで人前に出た時なんだけど。

家では、カードゲームです!(^^)
な〜んにも興味のなかった姫が初めて目覚めたのがカード、小学校3年の時だったわ。
それがきっかけになって、買い物のしかたを覚え、テレビアニメを見るようになり(それまで、テレビには興味がなかったんだから、テレビが原因で自閉症になると言っている医者は間違いです!はい。(^_^;))、漫画本に目覚め、カードゲームを楽しめるようになりました。(^^)
兄弟3人でカードでバトルです!
最初は嬉しかった私だけど、少しは勉強もしてほしいな・・・ははは。

余談ですが・・女王ちゃん(小三)が今一番輝いている時は、彼(小一)と居る時かも。(-_-;)
最近の二人の悩みは、結婚指輪が高くて買えないので結婚出来ない事です。(苦笑)


(4)子どもの成長を感じた時 投稿者:たむりん  投稿日:12月15日(水)22時02分9秒

PINKの弟REDに対する態度を見ていると、ずいぶん成長したんだなーと思います。

最初の1年くらいはほとんど無関心。
その後はずっと「いなくなればいい」と敵意剥きだし。

それが次第にREDの成長を気に掛けるようになってきて
6月頃には「REDくん、かわいいね」というセリフがあってびっくり。

最近は、道路で飛び出そうとしたREDを「危ない!」と引きずり倒したり(笑)、
自分のゲーム時間が少なくなると「REDくん、一緒にゲームしよう!」と誘ったり、
RED考案の謎の○○ごっこに付き合ったりと、しっかり(?)お兄ちゃんしています。


(4)子どもの成長を感じた時 投稿者:ちひろ  投稿日:12月16日(木)17時17分14秒

>最初の1年くらいはほとんど無関心。
>「REDくん、かわいいね」というセリフがあってびっくり。
>最近は、道路で飛び出そうとしたREDを「危ない!」と引きずり倒したり(笑)

姫もPINK君と全くいっしょだ〜!(笑)
ただ、姫は女王ちゃんが生まれてから、女王ちゃんが「姫ちゃん!」と発語するまで3年くらいかかったけどね。(-_-;)姫は、9才でした。
あれ?自分より2才年下の殿君の存在に気がついたのは、いつなんだろ???(-_-;)
小さい時は、殿君が寄ってきたら、まるで何もいなかったみたいに突き飛ばしていたからな〜。
たぶん、人だと思ってなかったのね。(苦笑)
すぐに殿君が大人びてしまって、今ではすっかり保護者なので弟だと思う暇もなかったのかもね。

ほんとに不思議よね、会った事もない子(人)が、子どもたちと全く同じような事をしている事が、よくあるんですものね・・・うふふ。(^^)
ドナさんのくつろいでるポーズが姫と全く同じだったりね、ほんとに驚いてしまいます。
そして、なんだか嬉しいです。

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