2005年1月その1
2005年あけましておめでとうございます 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月 1日(土)00時18分31秒

今年もどうぞよろしくお願いいたします。(m_m)

子どもたちの力を信じて、たくさんの人たちと一緒に、前に進んでいく一年にしたいですね。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


あけましておめでとうございます 投稿者:空音  投稿日: 1月 1日(土)00時20分29秒

今年もよろしくお願いします。

今年は仕事を頑張りたいぞー!(^^ゞ

http://motom.pinky.ne.jp/


あけましておめでとうございます 投稿者:ケリー。  投稿日: 1月 1日(土)07時45分23秒

ご無沙汰ばかりですが、生きてますよ〜!

今年は、モックが中2。反抗期の思春期ですわ。
注意されると「あっかんべー」^^;。
軽やかな(?)ボーイソプラノはどこへ・・・声も変わりました。
身長は、とうとう私を越し・・・。
着実に確実に大きくなっております。

今年も時折おじゃまさせていただきます。
本年もどうぞよろしく。(ぺこり)


あけましておめでとうございます 投稿者:カンガー  投稿日: 1月 1日(土)11時36分43秒

昨年は大変お世話になりました。
いつも、ここは私の心の支えになっています。
早いもので、ルーも今年は4年生になります。
主治医と相談の結果、今年は告知の年になりそうです。
夏休みの頃を考えています。
また相談することも増えると思いますが、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。


賀正 投稿者:M@管理人  投稿日: 1月 3日(月)14時29分27秒

今年の目標

プラスマイナスプラスを目指す! 

 昨年以上に多忙な年になりそうです。
 でもまあ、
 小さなプラスの積み重ねがあれば前には進めるとの信念を持って、
 焦らず、気負わず、一休みもしながら歩いていくことにします。

マイペース管理人の存在は気にせず、この掲示板をご活用下さいね。
今年も宜しくお願いします。


あけましておめでとうございます 投稿者:深月  投稿日: 1月 3日(月)18時05分16秒

今年もよろしくお願いします。

うれしかった一言を追加。
娘が2歳半くらいの頃だったと思います。言葉も遅く、自閉症かもしれないと思った頃でした。
保健所で発達検査を受けた時、発達の遅れにちょっと私がしょげていると、検査をしてくれた方が、遊んでいる娘を見て声をかけてくれました。「この子は声を出して楽しんでますね。それは高度なことですよ」と。娘は何やらうなるような声を出して遊んでいただけでしたが、その時私は思ったのでした。そうだ、この子は楽しむことを知っている、と。この子は障害があるかもしれないが、本人はちっとも不幸だとは思っていない。障害があるから不幸だとは限らない。障害があっても幸せになれるはずだ。
おかげさまで、その後療育センターに入ることができ、本人も私も友達を作って楽しく過ごすことができました。あの時の一言がなかったら、ただ泣くだけの時間を長く過ごしていたかもしれません。前向きになれた一言でした。


あけましておめでとうございます 投稿者:むぎあめ。  投稿日: 1月 3日(月)20時54分0秒

本年もよろしくお願いします。皆様にとってより良い年でありますように。
昨晩、帰って参りました。二十数年ぶりの大晦日の雪だったそうで寒かったです。
まずはご挨拶まで、ゆっくり読ませていただきます。


A Happy New Year!! 投稿者:コマサコ  投稿日: 1月 4日(火)03時40分3秒

新年あけましておめでとうございます。
昨年同様、今年もよろしくお願い致します。

今年も前向きに前向きに、前倒しで?頑張ります。
今年は引っ越しの年になりそうなので、
心機一転片付け上手な人を目指します。(大丈夫かな〜)


あけましておめでとうございます 投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月 4日(火)07時04分34秒

今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、素敵な1年になりますように。

年末から風邪引いて、寝正月でした。やっと復活出来て、今朝はバイト初め。
今週は、旦那は会社&ちびねこはまだ冬休み…で、のんびり過ごそうと思います。

「何歳まで抱っこする?」とちびねこ(6歳女児)に聞いたら「6歳まで」と言われて、
「えええ〜っ?もうちょっとぉ抱っこさせてよお!」と答える自分勝手な母です。。。


あけましておめでとうございます。 投稿者:ぴいママ  投稿日: 1月 4日(火)12時02分53秒

下の一覧を見て、あら〜去年はここに顔を出していなかったのねー、と気付いた私です。
いつもお世話になっております。今年もお世話になります。

ポジティブエピソード(1)うれしかった教師(保育士)の一言
ゆ〜がが就学先の小学校を決めたのは、この先生がいたからです。
「彼が18歳になった姿を思い描いて下さい。それは彼の成長です。我々が出来るのはその手伝いに過ぎませんが、
 できるだけの手は差し出して行きましょう。」と言って下さいました。
(細かい言い回しは忘れてしまいましたが、このような事をその時期言ってくれた人は他にいませんでした。)
うれしかったです。


新年おめでとうございます 投稿者:てけてけの母  投稿日: 1月 4日(火)20時30分59秒

年末訪問者の名前に挙げていただいたにもかかわらず、あまり投稿できなかった昨年でした。
でもいつも見せていただいてます。今年もお世話になります。
最近前向きな話題が多かったもので、心配事ばかりの私としては投稿できませんでした。

新年から暗くなるのでその内容はここには書きません。
今日は素朴な疑問を皆様に聞きたくて出てまいりました。
皆様のお子様はお年玉の使い道をどのようにされていますか?
我が息子小2のてけてけはお金の価値というものを全く理解してないので(お金とは何か買える物くらいはわかってますけど)もらってもそれの意味をどう教えていいものやら、またどう使おうか困ってます。
これまでは本人と一緒に郵便局へ行って彼の名義の口座に貯金してました。(キャッシュコーナーですが)
でもその意味を息子はわからず「他の人のお金になるんだね!」なんて明るく言ってます。

情緒障害学級の勉強会で「彼らはこのまま大人になってお給料をもらったとしたら全部貯金してその貯金で何を買おうかとかどこに行こうかとか楽しむでもなく夢のない日々を過ごすか、もらったそばから全部遣ってしまうかどちらかだ。だからちゃんとお金の遣い方を教えなくてはならない。」と言われました。が具体的なやり方は教えてもらってません。
皆様よろしければご家庭のやり方教えていただけませんか?


利き手 投稿者:はなまる猫  投稿日: 1月 5日(水)17時57分46秒

おととい4歳になった息子は、言葉に遅れがあり、学習障害ではないかと言われています。利き手のことでお聞きしたく、出て参りました。

息子はよく左を使うので左利きだろうと思っていたのですが、右手もよく使います。左のほうが多いのですが、どちらでもあまり違和感がないようです。病院の先生には、「はさみを使う方が利き手」と言われましたが、どちらも使います。でも「右利きの人は左手は使わない」とのことだったので、やはり左利きということになろうかと思います。どちらかに決めてやったほうがいいと言われ、左に固定していこうかと思っているところなのですが・・・。

でも手先を使うのは脳の発達に良いとよく言われますよね。そうすると、どちらの手もよく使わせてあげたほうがいいような気もするし、でもどちらかに決めないといつまでもどちらも不器用なままになりそうだし、なんとなく自分の中で決心がつかずにいます。
どちらにしても、結果的には大して変わりないのかもしれませんが、何かお話をきかせていただけたら嬉しく思います。

ところで、こちらの管理人様がご紹介していた「感覚統合療法」サイトを見ると、「右利きの人は左に言語中枢ができます。しかし,利き手が決まってなかったり,元来左利きなのにまわりが右に直そうとしている場合,脳はどうすればいいか迷ってしまうのです」とありました。ということは、左利きなら右脳に言語中枢が出来る?!いや、でも利き手にかかわらず、言語脳は左脳ですよね?ちょっと気になったもので・・・。


ご無沙汰しております 投稿者:のあ  投稿日: 1月 5日(水)18時31分54秒

あけましておめでとうございます。
Mさま、みなさま、大変ご無沙汰しております。
久しぶりにご挨拶に伺いました。

始めましての方もたくさんいらっしゃいますね。
私の息子はADHDとLDを持つ小学校6年生で、通常学級在籍で情緒学級に通級しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

だいぶご無沙汰してしまったので、どこからお話したらいいのか迷ってしまいますが、
5年生になりクラス換えと担任が換わってから徐々に調子を崩したまめ(息子のHN)は、5年生2学期から完全不登校になりまして、昨年の夏まではヒッキーしておりました。
6年2学期からは親と離れて集団生活をしております。
まだ数ヶ月しか経っていませんが大変元気になりまして、少人数のクラスにも入り、苦手な勉強もがんばっております。
一番心配していた集団生活も、指導員の方に丁寧に関わっていただき、時々トラブルはあるものの周りの子どもたちにも受け入れてもらい楽しく過ごしているようです。
一年近く不登校していた頃は、何かというと反抗してきて、もてあますエネルギーと不登校の不安などを自分でもどうしていいかわからない様子で、手洗い行動などの強迫症状も出てきており親としても心配でしたが、ずいぶんと改善されてきたように思います。

一日中一緒という特殊な環境ではストレスがたまるばかりなのではと心配しておりましたが、適当に爆発させながら(^^;)何とか乗り切っているようで、逆に「濃い」人間関係の中でもまれたのが良かったのか、言葉の表現力もずいぶんついてきたようです。
ワガママな子供同士ですので衝突もたくさんあるようですが、「そう思いどおりにはならないのだ」と徐々にわかってきたようで、冬休みを自宅で過ごしている今も、親子の会話が以前よりスムーズに行くので大変助かっています。

昨年2学期中は来年の中学進学のことで奔走しておりましたが、ようやく落ち着いてきたところです。
まめは中学校のイメージがあんまりわかっていないようで、まだまだ不安はありますが、四月までにゆっくり足並みをそろえていこうと思っています。

久々に突然お邪魔して、近況報告だけで申し訳ありません。
落ち着きましたらまたお邪魔させていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://noacom.s5.xrea.com/


のあさん、お久しぶりです! 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月 5日(水)18時59分41秒

どうも、朝倉です。お久しぶりですね〜♪
今日、たまたまここの過去ログを見返していて、
のあさんの名前を見て「そういえばどうしてらっしゃるのかしら?」と思っていたばかりでした。
虫の知らせがしたのかな?^_^

まめくんも、いろいろあったようですが、
今は良い方向に向かっているとのこと、本当に良かったですね。
子どもの育ち方は、本当に子ども一人一人で違うのだなぁ、と思います。
障害と健常さえも越えて、本当にいろいろあって・・・
  >と、受験生の長男の部屋を振り向いたりして。(^_^;

親も子も、ゆっくり足並みを揃えて、前に進んでいきたいですね。
今年もよろしくお願いいたします。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


はなまる猫さま 投稿者:のあ  投稿日: 1月 5日(水)19時10分54秒

はなまる猫さま
はじめまして。

うちの息子もなかなか利き手が決まらず、保育園時代に左手のほうがましなようだ、と左利き路線で決め、現在にいたります。
はなまる猫さまのお子さんと同じような感じで、行き当たりばったりで両方つかっておりました。
保育園の指導で半ば強制的に左利きと決まったというところです。
どちらかに決めてしまったほうがいいと言われ、私も疑問に感じたのですが、はなまる猫さまがご指摘になっている通り、利き手がなかなか決まらないと「脳が迷ってしまい」発達が芳しくないこともある、という意味かと思っています。

たしか左利きの人でも左が言語中枢だと記憶しておりますが、だからといって左利きの人の言語の発達が遅いという報告はなかったように思います。
むしろ左利きの人は、右利きの人よりも「利き腕でないほうの手」を使わざるを得ない機会が多いので、右脳も左脳も刺激していることになりはしないでしょうか。
もちろん脳に入る刺激は手からだけではありませんので、利き手だけで判断はできないと思いますが。

さて、息子ですが、現在も、何気なく右手ではさみを使っていたり、ボールを右手で投げたりするのを目撃します。
当時から主張してきましたが、彼は利き手が決まるのに時間がかかるタイプか、あるいは差が少ないタイプだったのだろうと思っています。あと一年待ってあげれば状況は変わっていたかもしれない、本当は右利きだったのかもと思うこともあります。
現在もかなり右手も使うところから、左利き固定化は成功していないということになりますので。そうした意味では息子は今でも利き手が決まっていないのかもしれません。
(たしかに、WISCのプロフィールでは明らかに言語性が低いです。(^^;)

早く利き手を決めないと発達が遅れる、というのってかなり定説らしく、いろいろな療育機関で指摘されましたが、実際のところはどうなのでしょう。
そうじゃなくても平均的でない育ち方をする子どもなのですから、定説をそのまま適用していいのかどうか疑問に感じたりします。

お答えになっていなくて申し訳ありません。
ご高配のResをお待ちください。(役立たず)

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きゃ! 投稿者:のあ  投稿日: 1月 5日(水)19時21分26秒

朝倉さん!
書き込みしている間に朝倉さんのResが!
どうもご無沙汰しています!

>虫の知らせがしたのかな?^_^
そうですよ。なつかしビームを送りましたから(笑)

実はアサクラタウンにも先ほどお邪魔して、なつかしがっておりました。
(書き込みしないでゴメン)
やっと少し落ち着いてきましたので、これから少しずつ出没しようかなと思っています。
そうそう、HPもリニューアルしませんと。。。

もとい、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_@_)m

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ウソ書いちゃいましたm(_@_)m 投稿者:のあ  投稿日: 1月 5日(水)21時12分8秒

はなまる猫さま

先ほどは利き手によって脳の差はないと書いてしまいましたが、そうじゃないようです。(^^;

左利きの人の脳のは
 右利きの人の脳とあまり変わらない
 左右の脳が反対になっている
 言語能力(右利きでは左脳)や空間能力(右利きでは右脳)が左右両方にある

の三つのパターンがあるのだそうです。
右利きと変わらない場合や左右の脳が反対になっている場合は、単に利き手が違うだけとも考えられますが、言語能力や空間能力が左右両方の脳にある場合は、右利きの人よりも、左右両方の脳を使う頻度が高いということになりますね。
話をするときに主に左脳だけを使うのは、右利きの大人の場合90〜95%なのに対し、左利きでは約60%と少なく、残り40%の人の多くが、左右の脳を両方使って話をしていると考えられる...とのことです。

利き手は3、4歳ごろ決まるという考えが一般的なのかもしれませんが、7、8歳頃確定とする考えもあり、その間は流動的なのではないかと思いました。
利き手を正確に判断するのはなかなか難しいですが、遊んでいる様子などを良く観察して、少し様子を見てからでも遅くはないのではと思います。

発達に対する影響については、ちょっと調べてみます。

http://noacom.s5.xrea.com/


不器用な両利き 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月 6日(木)16時46分1秒

ことばの発達に遅れがある小4の長男の母です。
うちの幼児期は視覚優位で、目に留まったものの所へ突っ走る「こまったチャン」でした。(今は行きたい所に行っても良いか確認します。)

2歳ごろにはすでに左利きだったのですが、サウスポーもありかな?てなもので特に直そうともしませんでした。
療育施設に通いだした2歳8ヶ月ごろに、「日本は右利きの社会だから」と、療育の先生に言われ、(私が)素直に受け入れ、その日から3年ぐらいかけてほぼ右利きになりました。
ほぼ、というのは、書いたり食べたりなど生活に関わることは右で、遊び全般は左です。

どっちも器用さはありませんが、大半は右を使うので、今となっては特に気にも留めていません。

本人が右と左の区別がつけられた5歳ごろに右を意識して使うようになっていたので、右利きにこだわるのであれば気長に取り組まれるのが良いですね。
真偽はわかりませんが、無理に直そうとすると精神的によくないと言われたことがあります。

気長に・・そうわかっていてもつい尻を叩いてしまう母です。


左利き 投稿者:ぴいママ  投稿日: 1月 6日(木)17時25分23秒

利き手の話につられて出て来てしまいました。
私自身が元々左利きでしたが、幼少のころ「女の左利きは嫁に行けん!」と祖母に直されたため
ほぼ右利きです。(そんな祖母の母、つまり私のひいばあちゃんは左利きでしたが・・・)
ほぼと言うのは、その後学校に行くようになってからちょこちょこと左利きに戻った部分もあるからです。
お箸は両方使えますが、包丁は右です。スポーツ関係は右だけ使うのと左しか使えないのとに分かれます。
パソコンのマウスは左でしか使えません。
こんな私の脳はどうなってるんでしょうね?自分でも右脳、左脳どちらを使ってるのか見てみたいもんです。
アスペの長男(小4)は左利きです。ほんとに物をつかみ始めた頃から左手を使ってました。
今は道具もいろいろあるので特に直しませんでした。
でも右利き用のはさみ等は右手でも使ってます。器用?なんでしょうかねぇ。

このママと兄ちゃんを見ているちび2人は右利きですが、パソコンのマウスは必然的に
左使いになってしまいました。右脳が刺激されてよいかしら?


利き手 投稿者:ネコまま  投稿日: 1月 6日(木)20時49分52秒

あけましておめでとうございます。
利き手の話で、つい出てきてしまいました。

左利きを矯正するかどうか、では議論があると思います。
でも、はなまる猫さまのお子さんは、まだはっきりと利き手がしていないということでした。
我が息子も、両手を使っていました。というより、両手共に超不器用でした。
障害を持つ子は利き手がはっきりしない子は少なくないようです。
そこで、脳の事も考えましたが、多くの持ち物が右利き使用になっている世の中なので、少しでも将来子供が物を使うときに、便利になるようにと右利きを教えました。

そうすると、いろんな事を教える時にも、右利きの私は教えやすかったです。
学校で友達のすることを真似たりするときも、真似やすく、友達も教えやすいようでした。
模倣しにくい子供だから、模倣しやすいようにしてやって良かったと思っています。

言葉が全くない息子。(でも発語がないというだけで、意思は文字を使ったりサインで伝えられるようにしてきていますが)でも、手が使えるといろいろな事が出来、働いたり、人の役に立てるようになれると思い、磨いてきました。
昨年冬より取り組んでいたのですが、今日初めて一人で、両方の袖のボタンを片手で留められました!それまでは、袖を伸ばしてボタンを両手で留めてから、手を突っ込んでいたのです。「できた!」という息子の顔は、最高ですね(=^・^=) りんごも包丁で剥けるようになり助かります!兄に剥いてやる弟です。
右利きだったから、手を取りながら、見せながら教えていくことがしやすかったです。
包丁なんかとんでもない状態だったので、左利きだったら教えられなかったかも…と思う私です。


ポジティブエピソード 投稿者:はれ  投稿日: 1月 6日(木)20時56分50秒

まだ、大丈夫でしたよね↓
(1)うれしかった教師(保育士)の一言
入学予定の小学校から娘宛に年賀状が届きました。
「○○さん、入学を心からお待ちしております。職員室へ寄ってね。凧上げをしましょうね」と書いてありました。
お願いして参加させていただくことの多い我が家ですが、今の娘でいいんだとじんわり嬉しさが込上げてきました。

(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面>
「お手伝い」が好きなので色々と手伝ってもらっていますが、その中で日課になったベッドメイクとお風呂のお湯はりは自信たっぷりです。
とっても上手なのでホテルのベッドメイクの仕事の話をしたら、そんな仕事があるんだ〜と看護婦さんにもなりたいし、化石も発掘したいし、忙しいなぁと言ってました(笑)

(4)子どもの成長を感じた時
出かけて家に帰ってきたとき、車が来て避けたときにそういえばどこもつかんでなかったと気がついたとき。
いなくなった!と探したら すぐそばにいた時。
いなくなった!と探したら 目的地についていた時。
いなくなった!と探したら 最初いた場所に戻っていた時。
そういえば最近いなくなることがないなぁと思った時。
突然走り出して、しばらくして止まって振り返った時。
レジでお財布のお金を数えて出している余裕がある時。
など、以前の娘と比べたときにひとつひとつ成長を感じます。

(5)家での工夫、こんな子育て
俳句絵日記をつけています。
できたのを見ながら、娘の話を聞く時間をもてるので、普段、どんな風に感じているのかがわかっていいかなと思います。
ちなみに、今年の娘のお気に入りは、
「なわとびと いっしょにかぜも とんでいる」
でした。
日記は書きたがらないのに、5・7・5だと楽しんで書けるみたいです。

今年もよろしくお願いします。


言語発達のウソ?ホント? 投稿者:伊豆っ子ちゃん  投稿日: 1月 6日(木)21時03分32秒

先ほど書き込みをした後にいろいろ思い出しました。

小4の長男は自分の意思で左手で物をつかむことを覚え、年中の次男は「右利きの社会」にこだわってハイハイが達者になった頃(6ケ月位)に意識して右手にファミレスでもらった「たこハンマー」を持たせました。
その結果、次男(健常)は見事に右利きです。

(左利きを)無理に直そうとすると精神的によくないと言われた・・抽象的な書き方でしたが、知人からそう言われたときには、私自身もどうとらえてよいのかわかりませんでした。
うちは時間をかけて使えるようにしたので、本人が混乱したり、ストレスを訴えることはなかったと思います。

もし左利きが幼児期の言語発達に影響があるとしたら、長男のことばが出始めた4歳前後に、右利き教育の成果が出てきたってことなのかな・・?1年数ヶ月かかりましたけど。
左利きと発達の関係に言及したことがなかったので、はなまる猫さまとのあさまのカキコには「へぇ〜」という感じでした。

長男のことばが出るようになったのが右利き教育の賜物だと確信の持てるものだったら、今頃ポジティブエピソードの(2)と(5)にできたかな・・?






利き手の話 投稿者:まつこ  投稿日: 1月 7日(金)09時31分37秒

少年(中一・自閉症)も坊主(小5・一応定型発達)も
使えるようになった時にはフォーク・スプーンは右手に持っていました。
サインペンやクレヨンなど書くものもかなり早い時期から右手。
さりげなく(あまり深く考えないで…が正確かも)
フォークとかは右手でもちやすい位置においたり
右手にビスケットやなんかを渡したりしていたかもしれないです。

療育センターでは、先生が向かい合って左手が出てくるのを軽くおさえておいて
右手にペグを渡して、ペグさしをしたり
左手に木製ビーズ、右手に紐をもたせてひも通しをしたり、ということはありました。
右利きと左利きとどっちがいいかというより手の役割分担を意識的に経験させることが
目的だったと思っています。

左利きの子を矯正するのと、利き手が決まらない子の行動を作るのとは意味が違うと思うのですが。

少年は利き手ははっきりしているのに、左手と右手を組み合わせて使うことは苦手です。
ボタンをとめるのは、私のパジャマの直径3センチのボタンでパズルを楽しむように
止めはずしして遊びはじめたので、これ幸いと。
自分のスモックのボタンになって手が逆なんで、こまってましたけど
そのうちスムーズになりました。
左手で紙を押さえて右手で書く。、左手でお皿を支えて右手で食べる、
デイパックに物を入れるのに袋の口を左手で開いておいて右手で入れるという動作も
自然にそういう姿勢になることがあまりありませんでした。

腕立てふせをして、左右のひじが同じタイミングで同じ角度で
自然に曲がらない(上体が左右に傾くんですよ〜)のをみた時は
それの方が難しいんじゃないかと思ったものですが。

小学校時代に苦労したのは定規で二点を結ぶ線を引くこと。

今でも自然にリラックスしている時は片手が多いですけど
意識してする作業は少しずつなれています。
苦手な作業でも落ち着いて自信を持ってやるほうがうまく行くことを本人が知っています。

さて、坊主はコミュニケーションの達人で
ことばも場の空気を読むことも人一倍うまい男ですが
野球をするときは右投げ左打ちだそうです。だれかの真似らしいですけど。


利き手の話 投稿者:りんか  投稿日: 1月 7日(金)13時22分14秒

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ぴいママさんとわたしは同世代なのかな?わたしも左利きでしたが、親と学校の先生に直されました。ただ、道具や場面によっては左手を使います。
あとから習得した技術は(縫い物以外)右です。だからマウスも右。

左手・・・はさみ、針仕事、ボール投げは結局今でも左が楽です。

はさみの思い出は・・・小さい頃通っていた受験の塾で直されたのですが、本番ではさみで複雑な図形を切るテストがあり、右手を使って時間内にきれなかったので、面接官の先生に理由を説明したというこざかしい思い出があります。

両手利きといっていいのですが、右と左が今ひとつこの年になってもよくわからないことがあり>とっさに聞かれたらダメ 、息子と旦那によく怒られています。

LDやADHDのお子さんは左利きが多いと、何かで読んだことがあるのですが、ほんとうなのかしら?


ポジティブエピソード 投稿者:こよみ  投稿日: 1月 7日(金)16時03分11秒

(1)うれしかった教師(保育士)の一言
親睦会で校長先生が挨拶の話のなかで「とにかく学校に来てください。それから考えていきましょう」と言われたのが心に残っています。行けない日にも、連絡をして話をする元気のもとになったでしょうか。
(5)家での工夫、こんな子育て
3学期始めにに遠足があるんです。バスに乗って楽しいなって感じを思い出せる機会が少しあればいいな〜と思って、ちょっと乗ってみてるんですが、エンジン音に時折耳をふさぐので、音楽きいてみる?とヘッドホンを勧めると断わられ、結局私がバスの中で行進曲を聴き、その結果私が気を回しすぎないのがたまたま良かった…、とか、私に対する工夫になってしまったのでしょうか、とほほ。
夏休みにお手伝いをできたらお駄賃をあげていたのですが、色々できるようになったけど、調子を落としたりして、途切れていたんです。で、この冬休みに、気がついたら、お駄賃のことは私も忘れていて、でもお手伝いをしてくれたら、どんな小さい事でも「それでいいよ」「助かったよ」「ありがとう」と、夏以来いちいち言うクセが私の身についていたかもしれないです。「もう一度言って」とリピートを求める月雄です。
…今年もよろしくお願いします。


利き手 投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月 7日(金)19時23分24秒

>LDやADHDのお子さんは左利きが多いと、何かで読んだことがあるのですが、ほんとうなのかしら?

どうでしょうね? 親の会で今度聞いてみようっと。
私の知っている限り、ADHDの診断を受けている左利きの子どもは1人だけですが
この子の場合は、もともと左利きと言うより、
右手が思うように動かないために左を使うようになったという印象で
本来は右利きでは? と思うような手の使い方をします。
つまり、書く文字もはさみの使い方も、右利きの人が左でやっているような感じ。

うちの次男坊も利き手が定まるのは平均より遅かったような気がします。
かなり長い間、両手同じような割合で使っていました。
5才近くまで、いまひとつはっきりしなかったような気がするなぁ〜・・・。
でも、そのうちに少しずつ利き手がはっきりしてきて、
今は完璧な右利きです。


発音 投稿者:ノンタン  投稿日: 1月 8日(土)08時04分28秒

はじめまして。構音障害で検索していてたどり着きました。次男3歳7ヶ月です。もともと言葉が遅く、2歳すぎてから徐々に音を出し始めてきました。今現在きちんと発音できる言葉は”パパ”と”ママ”だけです。他にもモニョモニョと2文でも話をしているようなのですが、あまりに発音が悪く、ほとんど理解できない状態です。専門医にかかれればいいのですが、今現在アメリカに住んでいて、日本語のスピーチセラピストもこのあたりには居ないとのことで、どうしたらよいか途方にくれています。アメリカ人にセラピーをしてもらったのですが、息子自身日本語しか理解できないため、testできませんでした。結果は構音障害があるかどうかの判断はできない、とのことでした。ちなみに、聴力検査の結果は正常です。私が少しずつ言葉遊びなどで相手をすればいいのですが、なかなかうまくいかなく、相談する人もいないので今壁にぶち当たっている状況です、どなたか何かアドバイスなどいただけるとうれしいです。


エピソード 投稿者:セサミ  投稿日: 1月 8日(土)15時28分37秒

管理人様・皆様今年もよろしくお願いします(ぺこり)。
去年から投稿しようかどうしようか迷ってましたが思い切って!!

(1)うれしかった教師(保育士)の一言

1, 二年間たいへんお世話になった保育士の先生が結婚で退職されることになり、そのお別れのときに「エルモちゃんに会えて良かったです。」と泣きながら言ってくれたこと。

2, 通っていたセンターの先生が異動になり、別れがつらい私に言ってくれた言葉
「私がエルモ君と離れても、また新しい先生との出会いがありますよ。私も離れてもずっと応援しています。こうやって彼をめぐる支援の輪がどんどん広がっていくんです。」
 
入学した時から心配性の私の愚痴を受け止めてくれ「日々の笑えるエピソード」として連絡帳に彼の学校での騒動を毎日明るく書き込んでくれた障担がこの春異動になります。今から涙がでそうですが、少しでも親子で成長できるようにがんばりたいと思います。


ノンタンさん 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 1月 8日(土)18時02分24秒

はじめまして。ここでは隠れ古株のちびくまママです。
私は1997年末から2000年春までWAに住んでおり、
現地で子どもの発達検査や療育を受けたことがあるので
アメリカつながりで出てきました。

差し支えなければ教えていただきたいのですが、
「セラピーをしてもらった」とは「一度見てもらいに行った」ということ
なのでしょうか。それとも今も継続的に通われているのでしょうか。
行かれたのは、プライベートのスピーチクリニックか何かですか?
確かに、アメリカで日本語のわかるSLPを探す事はまず無理ですし、
英語がつうじない子ともに英語の標準テストをすることは難しいですが、
3歳代後半という年齢で、ご本人がそんなに困っているのに、
「英語ができないからテストできない」で
終わってしまっている、というのは、
アメリカではちょっと考えられないような
気がするのですが…。

私は構音障碍自体については詳しくないのですが、一口に「言葉が
遅れている」「発音が悪い」と言っても、その原因は様々ですし、
何が原因になっているかによって、必要な訓練も違ってくるのではないかと
思うのです。

アメリカでは、発達の明らかな遅れや、障碍の心配のある子は、満3歳以上なら
無料で複数の専門家による総合発達検査を受けることができること、その結果、
もしセラピーなどが必要であれば、それも公費で受けることができることはご存知ですか。

うちの息子は、英語どころか日本語もほとんどわからないし、話せない
という状態だった3歳9ヶ月のときにこの総合発達検査を受け、
その結果、自閉症であることがわかって、5歳3ヶ月まで
日本ではちょっと考えられないような非常に手厚い療育を受けることができました。
現在彼は小4です。彼の場合、自閉症なので治ることはありませんが、
言葉の方も日本語では簡単な会話ができるまでになり、英語で療育を受けていたおかげで、
英語も大好き、単語レベルならほぼバイリンガル(私は「なんちゃってバイリンガル」と
呼んでいますが)になっています。

せっかくアメリカにいらっしゃるのだから、英語でのセラピーはどうしてもいや、と
いうのでなければ、こうした制度を利用なさるのも一案だと思います。
参考になるかもしれないので、一応私のHPを下にリンクしておきますね。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


今年もよろしくお願いします。 投稿者:さとか  投稿日: 1月 8日(土)21時19分52秒

1)うれしかった教師(保育士)の一言

転校した先の担任の先生に息子ができないこと、難しい事、苦手な事を説明した。

先生:「息子さんは普通学級だったのですか?」
私 :「いいえ、情緒学級でした。」
先生:「そういうことができないから、情緒学級なのですよね?」

そう言われて涙があふれ出た。
そう、それができないから、難しいから情緒学級に入れたはず。
息子のできない事を言われ続けていた私の体中の力が抜けた。


(2)子どもに響いたあの時の教師(保育士)のこんな指導

前の学校で登校拒否寸前だった息子。転校先の担任の先生に

「はじめのうちは、勉強は一切しなくてもいいです。
とにかく学校は怖いところ、辛いところ、そう思わなくなってほしいです。
学校にまず慣れさせたいです。
今の私の息子に対する最終目標は
学校は沢山の決まりを守らなければならない大変なところだけれど、
自分のできること、できない事を伝えることができれば、
相手にわかってもらえる場合もあるのだとわかってほしいということです。
そして楽しい事も少しはあるのだと思えるようになってほしいです。」

と話した。
先生は温かい目で1学期の間ずっと息子がこの学校がどんな学校なのかを自分自身の力でわかるまで見守ってくれました。
教科書の勉強はしなくてもいいという私のわがままを聞いてくれたのだった。
2学期になって私が

「先生、ここ1週間息子が朝も学校から帰ってきてもずっとニコニコしています。
そろそろ先生がしたいと思う指導をお願いしたいのですが・・・。」

と、言ったところ、少しずつ、少しずつ無理せず息子を指導していきました。その時の先生の言葉

「家に帰ってきて息子さんの様子が変わったらすぐ知らせてください。こちらの指導方法を変えますので。」

すごくうれしかった。
この間の終業式初めて最後までいられたそうだ。
自分の意志で。誰の強制も無しで。


(3)子どもが輝いている時 <家でのこんな一面>

私の声掛け無しで朝のお手伝いを終わらせたある日、

私 「○○したの?」
息子「はい!しました!」
私 「じゃあ、△△は?」
息子「はい!終わりました!」
私 「じゃあ、これこれと、あれと、それ全部したの?」
息子「はい!全部です!」
私 「えっ!全部したの!すごい・・・。終わったんだ〜。お疲れ様です。」
息子「はいっ!」

と、鼻穴を大きく膨らませて ふん、ふん!といった感じで返事をした、得意げな顔です。

(4)子どもの成長を感じた時

転校をしてから何度も何度も成長したなあと思った。
何がよかったのか。
もしかしたら、息子に余裕が生まれたからか。
いつも一杯一杯の生活をしていて、(家でどんなにのんびりしても)その時に余裕がないと周りが見えなくなるのではないか。
そう思った。

余裕が生まれて周りが見え、人が見えてくる。
人が見えてくればその人は何かを自分に伝えてるということがわかる。
その伝えてくる事も嫌な事だとしても自分に必要な事と理解できるようになる。
必要な事と理解出来ればその人は自分にとって必要な人であることがわかる。
必要な人とわかれば安心して自分の意思を伝える事ができる。

精神的な余裕ってすごく大切なものだなあと思った。
時間をかけてじっくりと指導してくれた先生に感謝。

(5)家での工夫、こんな子育て

1.母親である私が手を抜くことを心がける事。
2.母親である私がいつも機嫌がいいように心がける事。
3.母親である私がいかに楽になるかを考える。

泥沼にずぶずぶ入って出られなくなりそうになっても、なんとかつかまれる枝をみつけることができる。
慣れてくると泥沼を避けられるようになる。

息子に家事を教えるのは自分が楽するためか。

今日、電気魔法瓶を買ってきた。
これで息子にカップラーメンの作り方を教えられる。
休日のお昼は息子に作ってもらうか。
幸せな時間が増えていく。

なるべく息子には10ある力のうち7〜8くらいのことをしてもらうように気をつけている。
その日、調子が悪ければ前日の大体半分くらいを減らしている。時には全部を減らす。

その時の理由、息子のせいにはしないようにしている。
「お母さん、今日は疲れたからこれだけして。」
「あら!今日の分はこれだけだった!ごめん、これとこれは違う日にするやつね。」
あとは気が付かない振りをする。
息子が調子が悪いのに「これします。」と言ってやらずにはいられない様子だったら
「え?ああ、ごめん。言うの忘れた。今日はこれをするの。」
と、簡単なものをさせる。


利き手のお話 投稿者:はなまる猫  投稿日: 1月 8日(土)22時13分12秒

いろいろとお話をきかせていただき、ありがとうございました。

うちの息子はもともと「左寄りだな」という感じだったのです。それで、私も医者の言う通り、利き手を固定するなら左だと思っていたところでした。
ところが左手の親指の根元がバネ指で、少し前にその手術をして数日間包帯を巻いたりしていたので、その間全てのことを右手でやらざるを得ない状況にありました。そうしたら、それ以来かなり右手を使う頻度が増えたんです。

私自身右利きで、昔から「サウスポー」への憧れがありまして(笑)、息子が左利きっぽいことを内心喜んでいました。それが少し右手に移行しはじめて、思惑がはずれそうになり、ちょっと予定外・・という気持ちもあったりします。いや、もちろん、もしも本当に右利きならそれを無理に左利きにしようなどとは思いませんが。

確かに私が右利きなので、例えば箸などを持たせる時など、左手で持たせようとすると、教えづらいんですよね。いろんなことが覚えにくい彼に教え込むことを考えると、右利きに固定したほうがいいという考えもあると思います。

息子は指の関節がとても柔らかく、手の甲のほうに指をそらせるとかなりの角度になります。昨日たまたま発見したんですが、指の第一関節だけを内側に曲げることが出来て(ちなみに私含め他の家族は誰も出来ませんでした)でも右手の薬指・小指は少し難しいようでした。それから、他の指をまっすぐ立てたまま小指だけを内側に折るというのも、右手では薬指もくっついてくるのに、左手は完璧に他の指がまっすぐになるのです。これも普通はなかなか出来ないことだと思うのですが・・・。

小指の動きに薬指がついてきてしまうのは、それが普通のことだとテレビで言っていたし、息子の場合は、右手の方が「普通」に近くて、左手は少し人と違っているのかなーと、ふと思ったんです。それがどうしたってこともないのですが・・・(^^;)。

今はバネ指の手術の影響もあるし、もう少し様子を見ながら、やはり将来的にはどちらかに固定していくことになるのかなと思います。
でもたぶん健常者でも両利きっているだろうと思うし、故意に固定していくっていうことにはなんとな〜く抵抗はあったりしますが・・・(^^;) でも発達にいい影響を与えるときけば、やはりそうせずにはいられない親心なんですよね〜。


ちびくまさんへ 投稿者:ノンタン  投稿日: 1月 9日(日)04時39分58秒

アドバイスありがとうございます。ちびくまさんのHPにも書き込みさせていただきましたが、息子がかかったdoctorはみんなそのような発達検査がうけられることなど、今まで1人として教えてはくれませんでした。大学病院にも私が直接連絡をし、耳鼻科で聴力検査を受けました。担当医は聴力が正常である以上、言葉の発達、発音の原因に聴力が影響しているとは考えられない。ここではもうすることはない、と言われました。その後のスピーチセラピーも私が頼んで予約を入れてもらいました。何ヶ月も待ち、やっとtestを受けたけれど、結果は、英語がわからないので、息子の行動をみても、セラピストが判断できず、構音障害があるかどうかも判断できない、日本へ帰ったときに専門医に見てもらうことを薦める、という冷たいものでした。結果は郵送されてきたのですが、そのときの息子の行動をただただレポートしただけのものです。私はその場にいたので、全く読む価値のないものでした。ちびくまさんとは随分対応が違い、びっくりされるかもしれませんが、これは私が経験した現実のことです。とても辛かったです。ちびくまさんのHPを参考にもう1度勇気をもって動いてみようと思います。


遅ればせながら。 投稿者:ちょみ  投稿日: 1月 9日(日)09時51分12秒

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします〜。

お正月から息子が中耳炎で高速飛ばして病院に行ってきました。
もう痛みはないようで、地元の病院に通っています。
あっちこっち病院通いで、つかれます〜。

入園に向けて苦手なことの克服に取り組んでいますが・・・難しいですね〜
うちはお絵かきがどうにもならないので、
入園したらすぐに書くであろう、お母さんの顔がどうなっちゃうのか怖いわ〜
形は○と×しか書けないし。人の顔なんて、まだまだ。。
いけないとは思いつつ、周りと比べちゃいます(^_^;)

新年早々ぐちってて、すみません。


ノンタンさん 投稿者:こうまま  投稿日: 1月10日(月)01時01分55秒

ここはず〜〜〜〜っとロムラーな私なのですが、ちびくまママさんのBBSも見て、とても気になったので、書き込みさせて頂きます。
私は、ちびくまママさんとほぼ同じ時期、97〜01までアメリカに滞在していました。
長女がディスレクシア(読み書き障害)で、長男が自閉症です。

率直に申し上げると
言語領域での障害の程度が軽い場合、外国で診断や療育を受けるのは難しいのでは・・・と思います。
息子は重度の知的障害がありましたので、2歳で発達検査を受け、その後はとても手厚い療育を受けることが出来ましたが、娘の場合は「母国語ではない」ために、小1になっても診断は下りず、「帰国してからきちんと検査を受けてしかるべき対処を」と言われました。
英語の発音の不明瞭さや言葉の遅れなどは、母国語じゃないから当たり前と思われがちですし、英語圏のセラピストに日本語の遅れは判断できないですよね。
ノンタンさんの環境がどのようなものなのか(駐在なのか永住なのか)で取り組みは変わってくると思います。
駐在なら、お子さんが現在日本語しか理解していない状況で、英語でのセラピーは当然無理、というか意味がないので、帰国までは自宅で取り組むしかないですよね。
永住なら、プレスクールなどの英語環境に入れてみて判断してもらったら良いのではないかと思います。
お子さんは3歳を過ぎていらっしゃるという事なので、ちびくまママさんが書かれているように、検査も必要な療育も保証されていますので、どうか頑張って下さい。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/


利き** 投稿者:まつこ  投稿日: 1月10日(月)11時17分30秒

はなまる猫さんへ
ばね指で手術だったんですか、大変でしたね。

>昨日たまたま発見したんですが、指の第一関節だけを内側に曲げることが出来て
へぇ〜 すごい! それも左手だけがそう、というのはホント「発見」という感じ
わかります。

まだ4歳ということで、これからいろんな「手を使う場面」を経験して
左右の違う特徴を持つ手を連携させてゆくと、「利き手」という大枠以外に
ある作業をする時の手の使い方はお子さん自身にはどっちの方がしやすいか、
そんな部分もあるのかなぁって想像したりしています。
____________________
ところで、ふ〜っと思ったことなんですけど

サッカーではリフティングとかみてると
左右の足を同じように使ってはるみたいやけど
PKのシュートでもどっちで蹴るかわからんという選手は
いてはるんでしょうか……

「利き目」が決まってない人っているんでしょうか。

……「利き耳」って……あるのかなぁ。

だからどう、という事もないんですけどね。f(^^;)


ポジティブエピソードの 投稿者:M@管理人  投稿日: 1月10日(月)17時19分28秒

ご協力ありがとうございました。
一応本日で締切にさせて頂きます。本当に素敵なお話ばかりでした。

本になる前にも、
ここの訪問者、指導者にも、元気のお裾分けができたのではないかなと思います。

ページ数の制約もあり、
すべてを掲載することはできないと思いますが、何か決まりましたら、
また、報告、相談させてくださいね。


(4)子どもの成長を感じた時 投稿者:ちひろ  投稿日: 1月10日(月)17時58分10秒

今日で、この投稿シリーズも最後ですね。(^_^;)

すごく個人的な事なんだけど、今、とっても感動しているので書かせてくださいね。
love姫ちゃんは、IQを平均すれば人並みあるものの偏りが大きくて、会話における理解表現、状況判断は9才程度だそうです。(ほんとの生活年齢は15才。(^^ゞ)
それで、もち女王ちゃん(小学3年生)と仲良しなんだな〜。(でも、もち女王ちゃんの生活年齢はもっと低いと思うけどね。(^_^;))
小学校3年生程度の判断力で高校進学を考えなければならない姫の事を思うと、ほんとに痛々しくてたまりません。

毎度、長期休みに出される作文は姫には鬼門なのですが、それでも、ずいぶん自分の言葉で書けるようになってきました。
今回の冬休みの姫の作文には感動しました。

「(前略)私の人生の最終目標は自立です。理由は親孝行したいからです。いつも先生や他の人にお世話になっています。お世話になってなかったら今頃ずっと泣いていると思います。今は頑張って態度や口ぐせを直していきたいと思います。」

書き込みながら、私も泣いています。(T_T)親バカで、すいません。m(__)m

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