2005年4月その1
引越と虫歯の全身麻酔治療  投稿者: コマサコ  投稿日: 4月 1日(金)17時11分28秒
でんでんさんに便乗して、引っ越しのアドバイスを読ませていただき、
3日間にかけて引越し無事修了しました。
3日間もかけてしまったので、結構息子には負担をかけてしまいましたが、
前の家との別れの儀式をしたことと、息子の部屋の構造化もあわせてやったので
その部屋のお陰で、安定した生活を送っております。
そして、そんな中虫歯の全身麻酔治療を昨日やりました。
全身麻酔はドキドキでしたが、見事歯はピカピカになりました。
1泊2日の入院だったのですが、なんの混乱もなく過すことができました。
ただね、全身麻酔だから当日朝から夜まで何も食べさせてはいけなくて、
食べ物や飲み物をみせないようにすることが一番大変だったかも。
本人は、点滴が一番嫌だったみたい。だって感覚過敏あるし、
普通の大人の人でさえ、点滴は苦手な人もいますしね。。
私の注意不足で息子は虫歯をたくさんつくってしまいました(爆)
これからは予防に勤しむつもりです。
みなさんは虫歯に気をつけてくださいね。

改めまして  投稿者: 菜の花  投稿日: 4月 3日(日)03時58分2秒
しばらくぶりの投稿です。息子の問題行動と転園の件でご相談させて頂いていた
「悩める母」です。3月7日の投稿の後、掲示板に幾つかメッセージ頂いていたのに、
お礼申し上げられずすみませんでした。個メールも頂き、本当に有難うございました。

とにかく余裕が無くて、ロムばかりの日々でしたが、先日、こちらとリンクされている、やはり「お気に入り」の大御所HPの掲示板を久々に拝見しましたら、
同じハンドルネームの方が出てきておられたので・・・(汗)

それでなくても以前から、この「悩める・・・」はその内返上したいと考えてもいたので、改名いたしました。個メールでは他のHNも使用したのですが、どうやら別の方と
重複しそうなので・・・気分的にはまだまだ「悩み」は尽きなくて、正直しんどいばかりの日々で、(本当は名前にはこだわりたいのに)あまり考えられない・・・という
状況なので、とりあえず、のHNです。今後ともよろしくお願いいたします。

>にしこ様
いつもお優しい言葉かけ、ありがとうございます。息子さんも今月から新しい環境のスタートですね。身体に気をつけられて、穏やかに過ごされますよう。

>(投稿が消えてるので、多分)さとこ様(?違ってたらすみません)
丁寧にお尻の洗浄について教えていただき、感謝しています。お返事遅くなって、
本当にすみませんでした。今、うちの息子「トノ」にも、トイレに行った時に
自分で拭く指導は取り入れています。でも、いかんせん不器用なので、形だけ。
本番で拭かすのはまだ無理かな・・・。でも、「される」よりずっといいのは確か
だと私も常々思っていることです。

ちなみに、うちの息子は「母である私にされるのを絶対に拒否」することでも、
「相手がかなわない人であるとき」「他に気が向いてる時」は、何をされても平気なレベルのものが多いです。(お尻拭き、身体ふき、体温計はかり。)特に体温計は、家では
絶対にダメなのに、保育所では何度でもオーケー。すごく我慢してる風もなく、
後でパニックになることも皆無です。
「本当は大丈夫なんじゃないの?反抗してるだけじゃ?」と思えることが・・・。

「感覚過敏」って、こういうレベルのものも入るのでしょうかね・・。
「意識過敏」って気もするのですが・・。同じものでしょうか?

さて、書き出すと止まらない私なのですが(爆)
一番難関だと感じていた関係各所への挨拶、説明、コンセンサスの部分で何とか
大きな山を越え、「非公式」ながらも、4月中旬以降のゆるやかな通所施設への移行が
実現できそうだと胸をなでおろしたとたん、最初通所施設を気に入った様子だったトノが「○○園はいらない!」と言い出しまして・・・。

ここへきて、現在の保育所フィーバーが起こっています。
トノは結構「模様替え等の変化」は好きなんです。。。物の配置とかについて「変えられること」へのこだわりが無い(これも、頂いてる病名や見立てに対して私の理解できないところなのですが・・・食べ物も音楽も色々とバリエーションがあるのが好きな子です)ので、月替わり、年度替りで保育所内の様子が変わるのが純粋に楽しくてたまらない様子。特に、年長の部屋は大好きな公文のカードやピアノや、時計の読み方の掲示物があるので、すごく楽しみにしているようなのです。(知的には低いくせに、辞書とか図鑑とか、知的なものが大好きな息子です。私が教えると抵抗してたのに、最近、殆ど独学で「○○時」のみですが時計の読みを体得したようです)

先日の退所式では、やはり私が側に居ると甘えが出て、(リハーサルでは何の問題も無かったのに)式に入りたくないと騒ぎ出して先生方を驚かせたのですが、私のとっさの判断で、保育所内で気に入っていたものをコウピンググッズとして持たせたことにより、気持ちの切り替えが出来、大きな心の支えにもなったようで、あとは無事に過ごせました。

そのことが本人にも「乗り越えた」感となったようで、何か全般的に積極性が増し、
保育所に行くことや他のことも、ものすごい前向きになり・・・。
今までは朝の支度もいくら言ってもしなかったのが、自分から「お着替えする」なんて。
このあいだは箸も、変な持ち方ながら、自分から使用してました。(家では初めて!)
なんかトイレも、特に小の方は便器でしてみたい様子です。これも私がいないとき、
母に対して「トイレに行く」と言って、行ったけど出なったと・・・。びっくりです。

保育所の入所式もあまりに楽しみにしていたので、出さないわけにも行かず、連れて行くとニッコニコで、新しい掲示物に目を輝かせ、自分の誕生日の可愛い紙人形の掲示物を指差して「トノくん!」とニッコリし、廊下に掲示物を見に行っても、お友達から声をかけられるとすぐに部屋に戻り、今度は友達の誕生日の紙人形を確認し・・・。

とはいえ、先の退所式では、卒業生の親が泣いたり怒号を発するなど、やはり今の保育所は「体制面」で大変なものを抱えてるのは確かだし、やっぱり今年も新しい園からやって来た、全く、肢体不自由児のことも自閉のことも素人のような先生が担任につけられました。トノのことを年少前から見てくれていたベテランの二人の先生は飛ばされて・・・。全ては園長が二年前に変わった時から。年長の親御さんも「ここは変わった!」と。

もう戻れない。でも、これからのトノの「気持ち」のことを考えると、いくら「予告」を
したところで、辛いだろうな、しんどいだろうな、慣れたらきっといいことがあるだろうと思うものの、やはり、私も苦しい・・・。本当にトノが幸せになれる道は・・・?
模様替えのような「ハード」チェンジは楽しめても、「ソフト」の面は負担に思うはずのトノですから。

ああ、やっぱり最後は独り言に・・・長くなってすみません。

引越し  投稿者: 菜の花  投稿日: 4月 3日(日)04時11分19秒
でんでん様、コマサコ様、お引越し、お疲れ様でした!!
特にコマサコさん、虫歯治療も敢行されたのですね!いつもながらポジティブさに脱帽です。お部屋の構造化も大成功だったようで、素晴らしいですね。
どちらもお疲れがこれから出られるでしょう、無理なさらないでくださいね。

さて、我が家も引越し、なのでありました。
物件の方は何とか仮予約まではこぎつけましたが、見積もりも片付けも、全てがこれからです。
本当に引越し、できるの?って感じです。(はあ〜)

「引越し」アイディアについての投稿の数々、私は見逃してました・・・。
もう過去ログに入っているのかな?
今日はもうさすがにタイムオーバーなので、明日以降にでも探してみよう。

それでは皆さま、良い週末と穏やかな年度初めを。。。

Re: 自立をめざして  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 4月 3日(日)11時13分33秒
> 4、5月号に更新されています。

先月まで多忙が続いていて、2,3月号を読み損ねていて
今ごろになって一緒に読みました。
で、私は2,3月号に載っていた「相談と研究の現場から/知っておきたい親心」のことを。
『親はなぜ「特殊学級」の存続を望んだのか』というのが、そのタイトルです。

この掲示板を長く読んでいらっしゃる方なら、
特殊学級廃止が「平等」や「進歩」ではないことは、もう当然のこととしてご存知だろうから
そのことに関しては、ここではもう言う必要はないだろうな、と思っています。
子ども一人一人の状態像が違い、ニーズが違っているから、
それぞれのニーズに合った指導が受けやすい環境を準備していくためにも、
選択肢は出来るだけ多いほうが良いわけですからね。

私が「そうだよなー」と思ったのは、この部分。
> 特殊学級をめぐるトラブルに出会うたび、教育とはとどのつまり「人」に支えられているのだという当たり前のことを改めて感じます。

今年、うちの情緒障害児学級の担任も異動になり、親も子も、初めて担任が変わる、という経験をします。
どんな先生がいらっしゃるのかは、まだわかりません。
先の担任が非常にすばらしい方だっただけに、期待はずれに感じたり、戸惑いが生まれたり・・・といういうことも起こるかも、と考えています。
でも、結局のところ、それを乗り越え支えていくのも、教師と子と親といった、人間同士の関係になるんだろうなぁ、と思っています。

そのために、私には何ができるか。
せめて、新しい先生と一緒に、学級を支えていく手伝いができれば。
新しい先生と他の保護者とのパイプ役を務めることが出来れば。
(そういうことを受け入れてくださる先生だといいんだけどな、と思っているんですが)
今年、私は学級委員を引き受けることに決めました。
新学期は6日から。
今からちょっとどきどきしています。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


時間よ止まれ(笑)  投稿者: satomi  投稿日: 4月 4日(月)12時19分9秒
ひろくん、卒園しました。
理解ある先生方に見守られ楽しく過ごせた
二年四ヶ月だったと思います。
卒園式も証書トップバッターで受け取ったんだけど、バッチリでした。
歩くところにテープで道を作り止まるところで足形マークなど
ひろくんに分かりやすい会場作りがされていて
本人も戸惑うことがほとんどありませんでした。
驚いたのは「みーんなともだち〜」って歌を一緒に歌えたこと。
すぐ覚えてしまうんだけど一緒に歌うことができなかったのに・・・(感涙)

今日は一日児童寮でショートステイです。
次男は今までひろくんが受けていた言語療育の初日、
ほとんど聞き取りで終わってしまいましたが(笑)
先日受けた知能検査の結果は軽度、
やっぱ多動ありって感じ、自閉傾向も少々あり。
だけど、わたし自身ひろくんの時ほどの確信はない。
まぁ、やってムダなことはないと思うので
受けられるものはムリない程度にやっていきたいと思っている。

木曜日は養護学校の入学式、
あわただしく過ぎていく日々。
子どもの成長をヒシヒシと感じて・・・
なんていう心の余裕もない今日このごろ、
配達記録郵便、取りに行くの忘れて期日過ぎてるし、、、
時間よぉ〜止まれ〜〜〜〜〜〜

Edyカード  投稿者: 宝島  投稿日: 4月 4日(月)16時35分14秒
○ケモンパークに行くために購入したのですが、これがなかなか良いです。
携帯などのアドレスを登録しておくので、何時何分どこでいくら使ったのか
がメールで届きます。まだまだ使えるお店が限られてるのが難点ですが、サンクスや
サークルK愛用者にとっては、重宝しています。レジで小銭を出すのに
苦労して以来、買い物恐怖症に陥った娘は、電子マネーにより少し助けられました。
CMでは、若者ターゲットにしている様子ですが、現金よりも管理しやすいので
娘の様に発達障害のあるお子さんや、高齢者に向けてアピールしていくといいのでは
と感じました。

ひきこ  投稿者: kodaimoso_hahe  投稿日: 4月 4日(月)17時58分12秒
精神分裂病やひきこもりは、親や学校が子供へマインドコントロールや洗脳などの矯正を行った失敗の結果ですか?

ひろくん、おめでとう!  投稿者: sara  投稿日: 4月 4日(月)20時00分1秒
satomiさんも、よくここまでがんばってきたね〜♪
入学式の様子も教えてください。
楽しみにしてますから。

NHK福祉ネットワークの  投稿者: M@管理人  投稿日: 4月 4日(月)22時45分55秒
ひきこもり情報
      
 http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/

精神分裂病 統合失調症についても“よくあるQ&A”でふれているようです。

(無題)  投稿者: さとか  投稿日: 4月 6日(水)14時50分31秒
>ちなみに、うちの息子は「母である私にされるのを絶対に拒否」することでも、
「相手がかなわない人であるとき」「他に気が向いてる時」は、何をされても平気なレベルのものが多いです。(お尻拭き、身体ふき、体温計はかり。)特に体温計は、家では
絶対にダメなのに、保育所では何度でもオーケー。すごく我慢してる風もなく、
後でパニックになることも皆無です。
「本当は大丈夫なんじゃないの?反抗してるだけじゃ?」と思えることが・・・。


反抗するという事は、本人にとっては何かが原因で辛い事があって
反抗するということもあるのではないかと私は思うのですが・・・。
息子はただ単に流れの中でどうしてもその場面に合わない行動を取ってしまう事もありますが。
大抵は1度嫌な事があってそれと同じようなことに出会うと辛いみたいです。
どうしてもして欲しい時は、どうしてもこれが必要で何故これをしなければならないか、少しずつ説明してます。
説明したからといってすぐに出来るという事もありませんが。
また、それに少しでも近づけるようにするにはこうしたらできるか、ああしたらできるか一緒に考えてます
息子が今はできなくてもこれは必要な事、ということをわかることが大切な事かなあと思います。

お尻拭きは保育所では大丈夫なのですね。よかったですね。
家で嫌がるのであれば、少しずつ改良して練習していけばできるかもしれませんね。
外でも家でもどこでも、本人が辛いのは大変ですよね。

体温計も保育所でできるのであれば、お願いしてはダメなのですか?
少し、調子が悪いかなあと思えば病院で看護士さんにお願いしてもいいのではないかと。
その時に、
「私だと上手く測ることが出来ないのですが、先生(看護士さん)だと上手に測れるんですよね。不思議です。」
と一言相手に言うとあまり嫌な顔もされないと思います。


>「感覚過敏」って、こういうレベルのものも入るのでしょうかね・・。
「意識過敏」って気もするのですが・・。同じものでしょうか?

ごめんなさい。これは私にはよくわかりません。
ただ、うちの息子の場合を話しますね。
人は誰一人同じ人はいないと思います。
声の高さ。自分に触れる力の加減。匂い。顔。表現の仕方。その他いろいろ。
全部同じ人っていないと思います。
そしてまったく同じにしなさいといっても、私には無理です。
それなのに、私はある先生に私がやっていて上手くいっているやり方をしてくださいと
お願いした事があります。
先生も一生懸命にしてくださいました。
でも、息子はひどくなるばかりでした。

息子にとって辛い事ばかりある学校の中で、
私ではない人に同じやり方だとしても息子にとっては異なるもの。
今ならそう思えるようになりました。
そして、6年生の時の担任の先生ができることでも、
全部私が出来るかというとそうではない、ということも自然に思えるようになりました。

その人、その人のやり方で息子にとって辛くないやり方を探していけばいいのかなあと
思ってます。

答えにならなくてごめんなさい。


不安です  投稿者: にしこ  投稿日: 4月 7日(木)17時21分30秒
誰を頼れば良いのか分からず、ここに書いてしまいました。

うちの息子(広汎性発達障害・6歳)も保育所を卒園し、小学校に入学しました。
新しく出来た(正確に言うと復活したのですが)情緒障害児学級の
学習室に在籍することになったのですが、
この学習室の担任の先生は自閉症のお子さんを受け持ったこともなく、
学習室(特殊学級)自体も初めての先生で、過去に学校で色々あったらしく
保護者の評判はあまり宜しくない先生なのです。
(こんな事をここに書いても良いのか迷う所ですが…すみません、こんな書き方で。)
最初、その先生が学習室の担任になられたと知った時、
何故その先生が学習室の担任になられたのか疑問になりました。

しかし、先入観を持ってはいけないと思い、息子を理解して頂く為に
努力しようと思っていたのですが、
今朝、他の学習室(学習室は3クラスあります)の
高学年の男の子に対しての、その先生の接し方を見て、
かなり気になってしまいました。
高学年の男の子が教室に入って来た時に独り言を言ってたので、先生は
「○○くん、教室に入って来た時はそんな独り言を言う前に言うことがあるでしょ。」
と言われ、その子が「おはようごさいます」と挨拶した後に
「挨拶する時は帽子を脱いで。」と注意されたのですが、
遠くから腕組した状態で注意し、言い方もきつい感じ。
その子が新1年生を指差し「この人の名前は?」と聞くと
あしらう感じで「自分で聞いてみたら?」と…。
その言い方もとても冷たく感じました。
息子も含めた子供達が遊んでいる時も離れた場所でただ座っているだけ。
息子のことも「あなた」と呼んだり「○○くん」と呼んだり統一性がない。
そして、帰りに教室から昇降口まで連れて来て下さった時も、
息子ともう一人同じクラスの子を引っ張るような感じで連れてくる。
昨日、クラスの子に噛み付いた事を今朝報告され…
私は「そういう事は出来ればその日のうちに伝えて頂きたいのですが。」と
やんわりと伝えました。

初めて障害のある子を受け持つ場合、先生も大変でしょうし
戸惑いもあるだろうと思うのですが、笑顔も全くなく、余裕も全くなさそうです。
私も子供を学校に入学させるのは全く初めてですし、学習室も未知の世界。
そんな中、息子を学習室に入れたのは、毎日息子が楽しく学校に通うことと、
息子の力が最大限伸びることを願ったからなのですが…

まだ始まったばかりだから、この先どうなるか分からないと言えばそうなのですが、
私はどうにも不安なのです。
今までがかなり恵まれ過ぎていたので、そのギャップもあると思うのですが、
今までとの環境の差に愕然としてしまったのも事実です。

これからしっかり先生と連携を取って息子の為に動いていかないといけないと思うのですが
私自身、学習室の担任の先生とうまくやっていけるのかがとても不安です。

何だかとりとめもなく、前向きな話でなくてすみません。

センスと知識  投稿者: M@管理人  投稿日: 4月 8日(金)06時56分48秒
もしかしたら障碍児学級担任に一番必要なのはセンスかな・・。
センスは学ぶものではなく、気付くもの。気付きがあれば磨いていけるものかもしれない・・・。 


まずは、スペクトラムの子やLD、ADHDの子の存在やその特性への気付きが必須。
次に、一人ひとりに違う支援、対処をしていかねばならないことへの気付があって、
そして、今の自分の知識や常識では太刀打ちできないことへの気付きがあれば、
あとは、知識を得るために、勉強をしたり耳を傾けたりが、自然にできるようになるかもと。


(1)知識もセンスもある担任
(2)知識はなくてもセンスのある担任
(3)知識はあるけどセンスの乏しい担任
(4)知識もセンスもない担任

(1)は、特支の研修で養成中です。しばらくお待ち下さい。
(2)なら、どんどん、知識(お子さん情報)を提供してね。

(3)は手強い。頭でっかちで、目の前の子をありのままに見ることが難しい可能性が大。

この掲示板では
(4)について考えましょうか。
まず、センス。
気付いてもらおう作戦その1   

データの記録と蓄積(例)

場面          対応                    反応         望ましい対応      
教室で独り言を言う  「独り言を言う前に言うことがある」と注意   おはようございます                                    

望ましい対応は一人ひとり違う。データには我が子仕様で書いていく。
 
  このデータは、あくまでも“気付きの資料”の位置づけ。提供するタイミングも重要。
  「こうして下さい。」とストレートに伝えすぎると逆効果の場合もある。
  でも、
  担任の気付きの資料にならなくても、他の障担や特別支援コーディネーター、巡回相談員の資料として活用してもらえる
  と思うから記録を残していくことだけは続けてね。

Re: 学研と言えば  投稿者: 水兎  投稿日: 4月 9日(土)00時16分39秒
> 今月号の実践障害児教育

をゲットしました♪

特集記事『本当のTEACCH』も面白そうですが、
今月からの連載記事も、いろいろ面白そうですよ〜。

例えば、
[ADHD・LD・アスペルガー 見て分かる!発達障害のある子のための教育支援」]という連載。
今月号は、「「困り感」に対応した環境整備」 佐藤 曉

環境の構造化の実例が、小さい写真入りでたくさん紹介されています。
すでにやっている方たちにとっては当たり前すぎるのかもしれないけど、
こうやって実践されている写真をまとめてみると、何だかワクワクします。

しかも、特別なニーズのある子どもだけに、特別に、という姿勢ではなく、
<クラス全体で取り組む>ことも触れられていて、これまた嬉しいです。

例えば、
[ダウン症への新しい視角――特別支援教育時代の療育論を目ざして]
「新しい発信――『八日目』『たったひとつのたからもの』を通して」 玉井邦夫

Webマガジン「自立を目指して」にも連載されている玉井邦夫さんの<講座>です。

継続連載では、
[続・悩み相談:子どもの示す「困った問題」は、どう理解できるのだろう?] 田中康雄
新入学の小学校1年生の男児にどう対応するか?

これを読むと、先生も不安で一杯なんだなあ。
でも、頑張ろうとしてくれてるんだなあと感じられて、応援したくなりました。

ちなみに巻頭言は十一元三さんですし、他の記事も面白そうです。
盛りだくさんの内容で、このお値段はすごくお得だなあと思いました。

…ああ。まるでワタクシ、学研の回し者(爆)。>もちろん、違います。

Re: 学研と言えば  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 4月 9日(土)05時26分50秒
> 今月号は、「「困り感」に対応した環境整備」 佐藤 曉

わお! 読みたいっ!!

うちの息子を見ていて、つくづく感じるのは、「安心できる環境作り」の重要性。
困りにくかったり、困った時にどうしたらいいか分かりやすい環境だと、こちらが驚くくらいの力を発揮することが、よくあるから。
でも、一方で、不安を感じてしまうと、「これくらい十分できるはずなのに」ということができなくなってしまう。
「本人の持つ認知能力に合わせた指導とか、いろいろ考えてきたけれど、一番大事なのは、まず安心できる環境を整えることなんじゃないかなぁ、と改めて思ってます」
とは、もと担任が異動間際に言っていたセリフです。

専門的な特性の理解は、勉強していかないと分からないけれど
「この子が安心してすごせるためにはどうしたらいいか」っていうことは
今すぐからでも、考えて実践していけることだと思うんですね。
そして、そちらからアプローチしていくことで、
やがては、専門的な障碍特性の理解に近づいていく気がしています。

「実践障害児教育」・・・こっちでは手に入りにくいんですよね。
う〜ん、なんとかしてゲットしたいな。(^_^;)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


うれしはずかし一年生  投稿者: satomi  投稿日: 4月 9日(土)06時17分47秒
またまたいきなり現れては話の流れもムシして
書きたいことだけカキコして去って行くヤツです(笑)

ひろくん、入学式終えました。
受付をすませて式が始まるまでランチルームで待機だったのですが
ひろくんは座っていることもその場にいることもできず
ずーっとウロウロしていました(笑)
わたしは他の子がみんなじっとしていられるのに驚いてしまいました(^^;
「ここにいます」と言い聞かせても聞かず手をつかむと座り込んでしまう。
仕方ないのでわたしも座り込んでひろの調子に合わせていると
その後は落ち着いていられました(座り込んだままですが)。
で、時間が来たので体育館へ・・・
保護者は子どもの隣の席、大人は青、子どもはオレンジの椅子(高さが違う)
「オレンジの方に座ろうね」と言うと「あお」と言ってそっちへ、、、
まっいっかーとわたしは低いオレンジの席に座りました(笑)
名前を呼ばれた時のお返事はバッチリでした、こりゃ条件反射的な感じですが(笑)
席を離れようとするのをなだめたり抱っこしたりして何とか式終了。
その後、学部ごとに写真を撮ったのですが・・・
椅子に座るまでは落ち着いていられたのですが
隣に座った子が大泣き、、、こりゃマズイなの予感。
それでも耳ふさぎだけで何とか我慢できたひろ。
最近は弟の泣き声でもパニクる回数はグンと減ってはいたのですが。
耳ふさぎのままの写真撮影になったけど、まっいっかー
それも終えて各教室へ、、、ひろが入るのを断固拒否(^^;)
周知会の時に過ごした向かい側の部屋にこだわっている模様、
そっちは授業中だったのだけれどおかましなし・・・手強い。。。
ある先生が「わたしが見てるからお母さんはお話聞いててください」
と言うので気になりながらも教室へ、他の子はみんな自分の椅子で座っている。
ぐずったり落ち着きのない子はいたけれど、、、ここでも
「なんでみんな初めてのところでこんなに座ってられるの?」と思う母(笑)
明日から大丈夫かなぁ・・・と少々心配になる母。
教室の入り口や息子の机、担当の先生をチェキでパチリパチリ!

ウチに帰っていつもの散歩コースに満足したら爆睡モード突入、
社協の人とヘルパーさんの件で打ち合わせ中だったのだけれど(笑)
慣れるまでは社協の職員さん(男性)と女性のヘルパーさんの
二人で見てくれるのだそうで、かなり安心モード。
保育所に出向いてくれた時も先生から様子を聞いたり散歩に付き合ったり
当たり前のことなのかもしれないけれど息子を理解しようという姿勢に感動。

夜になって、チェキで撮った写真を見せながらひろに説明
「あしたはお母さんの車で小学校に行きます、このお部屋に入ります・・・」
何度も何度も説明、、、さて効果のほどは?
翌日、送って行くとまっすぐに自分の教室へ・・・気が抜けるくらいあっさり(笑)
その後も初めてなので先生の説明を聞きつつ着替えをし落ち着いて過ごせたようです。
休憩を利用してひろのお迎え、ニコニコして待っていました。
ヒロのその笑顔でその日を順調に終えたことを察する母でした(^^)
楽しいこといっぱいあるといいねぇ〜
ちなみに新一年生は8人、担任は6人(内一人は療育コーディネーターで常勤ではない)
今年度より新しく全学部を通じての身辺自立担任なるものを設置したとか。
そういう点を重視して養護を選択した母、まだ先は見えないけれど、
取り合えず滑り出しはいい感じかなぁ・・・しかし連絡帳でかい!
やっぱランドセルには入らないわ(苦笑)A4のものを一回り大きい
クリアバックに入れてんだもの〜〜〜〜〜しかし制服体操服高すぎ〜ブツブツ

ご入園・ご入学おめでとうございます  投稿者: コマサコ  投稿日: 4月 9日(土)07時58分59秒
こちらを訪れていらっしゃる全ての人のお子さまにとって
楽しくそして有意義な生活が送れることを祈っています。

>うちの息子を見ていて、つくづく感じるのは、「安心できる環境作り」の重要性。
私も「安心できる環境作り」が一番大事だと最近とても感じています。
最近我が家は引越しをして、息子はまだ幼いですが1人部屋を与えました。
それも、息子が安心してすごせる場を家庭にも・・・という思いからです。
息子は幼いながらも、それを感じてくれているのか
引越しという変化を乗り越えることもできて、落ちついた生活を送っています。
遠方へ療育を受けにいっていた時、療育機関の先生がいわれていた意味が
今とても私の胸に響いている時に、「安心できる環境作り」という言葉を
こちらでみつけてなんだか私と同じことを思ってらっしゃる人がいてとても嬉しくて・・・
安心できる環境の中でどんな成長をみせてくれるか本当に楽しみです。

せめて知識はなくても、センスのある先生が増えて欲しいものです。
学研の本も読んでみたくなりました。

安心できる環境作りの基本  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 4月 9日(土)09時00分56秒
直接レスをするのは初めてかもしれませんね。
はじめまして、コマサコさん。朝倉です。

> 最近我が家は引越しをして、息子はまだ幼いですが1人部屋を与えました。
> それも、息子が安心してすごせる場を家庭にも・・・という思いからです。
> 息子は幼いながらも、それを感じてくれているのか
> 引越しという変化を乗り越えることもできて、落ちついた生活を送っています。

本当に良かったですね。(*^_^*)
今回、引っ越しをされた方が常連さんの中にも何人かいらっしゃったようですが
子どもたちが少しでも早く安心できるように・・・と心を砕き、努力している姿に
本当に素晴らしいな〜、と思いながら読んでいました。

我が家では今年、初めてクラスの担任が変わるという経験をしたわけですが
こちらの心配をよそに、急速に新しい担任と信頼関係を結んでいるところです。
信頼関係が結べると、学校生活が安定したものになります。
うちの息子だけでなく、クラスの他の子たちも同様なので
ああ、よかった、と胸をなで下ろしているところです。
(もう3年も一緒に過ごしている子どもたちなので、どの子も自分の身内みたいな気分でして・・・笑)

新しい担任は、穏やかだけれど、はっきりした声とことばで子どもたちに話しかけてくれます。
子どもたちのほうは、ことばがなかなか出てこなかったり、逆に早口でまくし立ててしまったり、と、決して上手に話すことはできないのだけれど
担任は、根気強くその話に耳を傾けて、子どもが何を言わんとしているのかを拾い上げてくれます。
ことばにならない子どもの気持ちまで、行動から汲み取ろうとしてくれています。
おかげで、子どもたちはすぐにこの先生を信頼し始めたようです。
一番大事なのは、ここかなぁ、と思います。

子どもにとって分かりやすいことと、
子どもの気持ちを分かろうとすること。

これが、ことばでのやりとりの基本にもなるし、
環境の構造化という基本理念にもつながっていくんじゃないかな、と。
子どもの気持ちを考えれば、どういう環境が本人にとって過ごしやすいか、と考えるようになるし
そうすれば、おのずといろいろな方法が浮かんでくるんじゃないかと思うんですよね。

もしかしたら、
こういう考え方ができるかどうかが、
教師としてのセンスにつながっていくんじゃないかな、とも感じています。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


担任は選べないけど  投稿者: ひいろ  投稿日: 4月 9日(土)13時09分57秒
保護者のニーズに対応するのが、特支教育の根幹なのではないかと思っています。
とってもすんばらしい、個別支援計画から移行計画までの書類。
でも実際使いこなすのは、保護者と先生方のタッグなくしては
絵にかいた餅になってしまうでしょう。

でも人それぞれ、教育に対しての優先順位って違うんですよねぇ。
・・・親だって十人十色(爆)
先生方はというと知識と経験を持っており、子供の成長の為によかれと思い
教育をする訳ですが「親が求めていないもの」をやって結局迷惑がられたり(笑)
担任と親の姿勢が一致していなくては、支援計画は無意味なものになってしまう。

でも、お互いが歩み寄るという事もできますよね?
親は自分の考え方とは違っていても、先生の説明の仕方によっては
納得できる事もあるでしょうし。それに全く違うアプローチが上手くいってて
ドラの別な一面を見せてもらった事もあります。

それでも、お互い歩みよれない先生は・・・・いますわな(笑)
そういう時は、防災頭巾をかぶり、嵐が過ぎ去るのを待つ?嵐がないところに行く?

担任は選べません。でも目線が同じ教師でないと、支援計画は上手くいきませぬ。
揉めたら、コーディネイターが中に入って対応するらしいんですけど。
(全国のコーディネイターの方々。激務でしょうから、お身体ご自愛くださいませ)

要するに保護者としてできる事は「はないちもんめ」はせず(爆)
まず「保護者として教育方針」をしっかり伝えるかもしれません。
だってお互いが相思相愛でも、人事は全体で考える事ですから
なかなか上手くはいかないみたいです。

息子のこと+担任問題  投稿者: 菜の花  投稿日: 4月10日(日)05時49分38秒
>さとか様
名前、やはり間違ってたようで申し訳ありませんでした。m(__)m
そしてまた色々と一緒に考えてくださって、ありがとうございます。さとかさんも、息子さんが安心して苦痛なく生活できるよう、頑張ってこられたんですね。

>>大抵は1度嫌な事があってそれと同じようなことに出会うと辛いみたいです<<
そうですね、その通りだと思います。息子の抵抗も、思い当たる節あり、です。やっぱりね、お腹が痛かったときのこととか、あと、お湯で絞ってはいたんだけど、抵抗される内に冷え切ってしまった濡れコットンで拭いてしまったのも、イヤだったんだと思います。(赤ちゃんのときからずっと同じやり方だったんですけどね。。。)

そして、実は今は、また元通りお尻を拭かせてくれるようになってきています。
こちらも恐れてるし、息子も、ともすれば身体をよじって、逃げようとすることもあり、やはりかなりの緊張と万全の体制は敷いてはいますが、こちらに「悩める母」として投稿したときのような大パニックモードは、今はなりをひそめてます。

触ったり嗅いだり、そして××(言葉にするのも本当にイヤなんです)・・というのも、ストレスが高じたときに強く出てくるのかな、と思えてきました。
というのも、保育所での「退所式乗り越え」体験のあと、保育所大好きモードに変化するとともに、問題行動の全てが消えてたんですよ。(私への執着はありますけど*^^*)ところが、通園施設の入園式に行った途端に、また嗅ぐ行動と明らかに触った形跡が・・・!!ショックでした。(嗅いだだけのような形跡・・・と信じたい。)

二日行ったあと、また元の保育所に預けたところ、帰宅時に足の裏は嗅いだりしてますが、触るという形跡はみられませんでした。

環境の変化、失敗体験、これらが息子の問題行動を引き起こしているのだな、と実感できて初めて、何となく、自分自身、落ち着くことができました。「異常」という言葉だけで専門家から片付けられていたのが、すごく納得できなかったし、いつまで続くのだろう、とただ恐ろしかったんです。長くかかるかもしれないけど、いつかきっと終わってくれる、そう望みを持つことが少しできるようになりました。

今までも本で読んで知っていたようなことでも、実際目の当たりにして初めて納得できた気がします。もちろん、問題行動は本人にとっても辛いことだろうし、私だってしてほしくないことなので、これが終わりでは全然ないんですけど。改めて、スタートラインに立てたような気がします。

息子は他者には気を使って我慢できることでも、一番信頼してくれる(のであろう)私の前では我慢できない。そして、一番嫌なことをすることで、彼なりにストレス発散してるのだと。あまり自閉に詳しくない、地元の療育機関で言われたことが、心に響きます。自閉だから、問題行動してるわけじゃない、健常の子でも、一番嫌な部分を親にぶつけてくる。それができない子供は、限りなく危険な、目の届かない場所に逃避していく・・・。そのことを忘れずに頑張ろうと思います。(また愚痴と相談にくると思いますが。通園施設にどう慣れさせるか!大好きな保育所やクラスの仲間とどう別れるか!本当は息子の気持ちを思って、今でも悩んでます、涙が出ます。でも、トータルできっと息子に良いことだと思うので・・・友達が良くても、今の保育所の体制が悪すぎる、置いておけない!)

>にしこ様
今、とても不安なのですね。お気持ちお察しします。書かれているような先生だったら、私もとても嫌な気持ちになると思います。ましてや初めての学校生活なのですし、息子さんの心の状態が心配でたまりませんよね・・・。

私も去年の保育所の担任が本当にセンスなくて、例えばやっと言葉を他者に対しても「言おうかな」でも言えなくてかすれ声か口の中でモゴモゴになってしまってた息子に対して「『何?聞こえないよ、もう一回』と言って、言葉を引き出そうとしたんですけどね〜」と胸を張っていわれたとき・・・目が点になりそうでした。

「そうですか、ありがとうございました」とその場では一旦言っておき、でも、連絡帳に「そうだね、○○だねと先に言ってもらったほうが、息子の場合はもっと引き出せるかもしれません」と書いておきました・・・。顔は優しそうだけど、この先生には保育士としてのセンスが全くない!と直感してから、沢山のお手紙と、ダダ父通信のような参考文献を、アレルギーになられないよう様子を見ながら、たまーにお持ちして、何とかしのいだ一年でした。反面、パート(4時間のみ)の加配の先生がとてもいい方だったこともあり、お陰で息子は登校拒否にはならずにすんだけど、伸びも少なかったなあ・・・。(この先生は息子にはそれ以上厳しくなることはなかったようですが、健常のお子さんに対しての当たりが本当にきつくて・・・息子はそれも辛かったようです。)とにかく、批判はせず、敵に回さず、できる限りほめながら、何とか味方にして、最低限の協力はしてもらう、ということはできたかな、と思います。

M様を初め、先輩方たちが良いコメントを沢山書いておられますので、これ以上私ごときが言うことは何もありませんが、とにかく、お気持ち、よく分かります。来年が就学なので、本当にひとごとではないです。(養護ももちろん視野に入れてますけどね。)事態が少しでも改善するよう、陰ながら応援しております!!


近況  投稿者: こよみ  投稿日: 4月10日(日)08時44分53秒
ピンポイントつなぎができたので、復活できたのかな〜とも思える学校生活。月雄のマイブームで、先生方の色々なご趣味とあうときは、声をかけてくださったり、本当にありがたかったです。音楽会シーズンには友だちがピアノを弾くということで音楽室の戸の外で耳をそばだてたり、体育館練習がきっかけで参加できたり、それ以降母子分離できたり、その後も色々ありました。ときに悲しくなっちゃうモードも帰れば家で大泣きするものの、友だちや先生が色んなことを言ってくれるおかげで偏りがちな考えを中和の方向へ一時的でももっていけたり。
一方、休み時間にほっとするところが、駐車場から職員室になったとたん、あまりに頻繁なのが問題になったり、友だちに同じ質問を何度もしてはうんざりだったり、帰り支度ができなくなったり、以前にない言動が、積極的なのか、混乱なのか、と見学して思ったけれど、わがままでしょうと決めてかかる人もおられるわけで、、、。でもこの春休み質問攻めにあってみて冷静になれよ〜〜っと自分自身に言う日々でした。
どうしてかな〜〜と思ったときがチャンスでもある、といえばそのようです。でも、先生からあんまり保護者には言いやすくはないようなのです。でも、私は、センターや病院に行く日や参観日は近づくので知りたいし、日々の家での多動・イライラと、学校での多動・ニコニコの様子のギャップもありで気になるし、何度も見学しました。
その後がね、、、、必死でしたので、私、一方的すぎたかな、それとも人的余裕がなくてか、で、いろいろ試してくださる先生は限られていました。
今年度は、年度がわりの急激な変化に弱い点を配慮いただいて、めでたくほとんど同じ顔ぶれです。月雄にはありがたく、私には引き続き先生方と一緒に勉強せいということでしょうかね。私自身が気づいたときってどういうときだったんだろう、振り返りながら、必死から一歩抜けたので、逆の立ち場だったらどうだろう、、、と考えながら先生に相談していきたいです。まとまりない文章ですみません〜。

知識とセンスのこと  投稿者: 桃里  投稿日: 4月10日(日)16時20分12秒
>(1)知識もセンスもある担任
>(2)知識はなくてもセンスのある担任
>(3)知識はあるけどセンスの乏しい担任
>(4)知識もセンスもない担任

そうか〜!! こうやって分けてもらえると、よく分かります。
うちの幼稚園の担任の先生は、(2)でーす♪

あの…ところで、
療育の先生が(3)だった場合、どうすりゃいいんですの?(^^;

>(3)は手強い。頭でっかちで、目の前の子をありのままに見ることが難しい可能性が大。

…やっぱり、手強いんですか(^^;

>子どもにとって分かりやすいことと、
>子どもの気持ちを分かろうとすること。

…とくに、↑この「子どもの気持ち」を分かる点でとても弱い方で、
当然のように、親の気持ちも分からず(爆)
気持ちだけでなく、「こどもが何をどうわかっていなくて、どうしたら分かるか」を分かってないわ、と思うことも時々…。
いえ、努力されていないとは思っていません。技術がないとも思っていません。
まさにセンスの問題です。

親とか支援者は、子どもへのあたたかさや信頼を示しながら支援するものだと思うけど…(汗)
それが成長するものへの礼儀というかなんというか…

…うーん礼儀じゃなくて、「成長していくものへの尊厳の気持ち」かなあ。

Re: 知識とセンスのこと  投稿者: でんでん  投稿日: 4月11日(月)05時14分38秒
うちも今度の担任の先生は(2)です。
新しい主任の先生が(1)でしかも行動力のあるお方なので、アドバイスや学習会などを設定していただくことになっているので、
間もなく(1)に変身されることと思います。

> あの…ところで、
> 療育の先生が(3)だった場合、どうすりゃいいんですの?(^^;
お疲れ様です(^^;;)
うちは昨年の担任の先生が(3)でしかもお持ちの知識も理解がずれている方で、勉強されたのが何十年も前などでしょうが。

理解のずれ、子どもや人の気持ちをわかること/
とくると、私も全く人のことを言えるようなタイプではないんですが、ともすると、頭でっかちになっちゃうかも(^^;;)

> 親とか支援者は、子どもへのあたたかさや信頼を示しながら支援するものだと思うけど…(汗)
> それが成長するものへの礼儀というかなんというか…
>
> …うーん礼儀じゃなくて、「成長していくものへの尊厳の気持ち」かなあ。
桃里さん良いことおっしゃいますね(^^)
センスがなくても、こういう尊厳の気持ちは忘れないようにしたいものです。

知識とセンス  投稿者: かずりん  投稿日: 4月11日(月)10時50分16秒
うちの場合は校長先生が(1)に近い(2)といった感じの方で、全教職員へのうちの子への配慮の徹底ぶりはすごいものです。
しょう君(ADHDを伴う広汎性発達障害・普通級)が1年生の時ひどく怒られたことのある先生にも2年生になっていまの校長先生になってからは注意はされるものの怒られることはなくなりました。

去年のしょう君の担任の先生はうちの子だけでなく他の子供たちへの対応も(3)でした。
裏でもちょっと書きましたが、やさしい男の先生だったためしょう君は大好きで相性も良かったのですが、ちょっと対応のピントがずれてるというか・・・結局、クラスは学級崩壊寸前になり校内のTT&管理職の先生を総動員して常に担任以外の先生が教室に入っている状態になりました。
こうなると、担任にしょう君の配慮までお願いするのが難しいというかかわいそうになり、手術をして退院後不安定になっているしょう君への配慮は(2)のタイプのTTの先生にさりげな〜くお願いしました。(担任には好きゆえに甘えてしまい、いうことを聞かなくなっていたということもありますが・・・)

今度の担任の先生は(2)ですね。
厳しいけれども配慮すべきところはきちんとしてくださる先生といった感じです。

学校と我が家  投稿者: satomi  投稿日: 4月11日(月)11時37分28秒
順調な滑り出しを見せたかに見えた
ひろの学校生活・・・二日目の朝
車から降り下駄箱のある専用入口へ、、、
「上履きに替えようね」と言うと突然
「あおいバス!」と叫ぶひろ・・・あおいばす?
「あおいバスなんていないよ、教室に行きます」
と言っても「あおいバス!」と言って動かない、、、
「なんで、、、」と思っていると目の前に青いバスが到着。
なるほど、スクールバスね、
金曜日、わたしは目にしなかったけど登校後に見たんだなぁ。
「バス来たからもう教室に入るよ」と言っても動かないひろ(^^;
今日は次男の言語療育の日で仕事に遅刻する心配がないけど
毎日これじゃヤバイ、、、今日は先生に後を任せたけど
何か対策を打たなければなぁ、最初が肝心だし・・・
明日は取り合えずもっと早く行ってみよう、余裕持たないとね。

ひろ、しまじろうのひらがなましーんが大好きなんだけど
少し前までわざと?間違えて「ざーんねん」とか言うのを聞いて面白がっていた。
かと言って、一緒にやろうとしてもなかなか乗ってくれないので好きに遊ばせていた・・・
そしたら最近、正解する面白さに目覚めたらしくほとんど正解するようになった。
聞き取りにくいことばをよく間違えているようで
例えば「れ」と「え」、「い」と「に」、「む」と「う」など、
わたしが聞いててもどっちだ?というのがあるのでムリもない。
前はウチでもある程度は療育的なことをしなければ、と気負ってた時期もあったけど、
取り合えずウチでは生活面とかをしっかりさせるのが第一で
とにかく本人が安心して落ち着いて楽しく過ごせればいいかぁって感じ。
お母さんに何かして欲しい時、どれだったっけって迷った時とかかまって欲しい時には
「おかあさんの に はどれ?(ちょい助詞が変(^^;)」と押してもらいたがる。

暖かくなって日が長くなると仕事から帰って疲れているのに散歩に付き合わされる(泣)
しかも横道にそれて「そっちには行かない」と言うとパニクる・・・
以前は同じ道をスムーズに歩いていたのに何故か最近コースを外れる。
悪いことではないのだけれど、夕飯の準備が〜とか、こっちにも都合が・・・
と、それを理解してもらえるにはまだまだ時間がかかりそうです。
まっ、夕飯が手抜きになるだけだから、まぁ・・・いっかぁ〜〜〜

ひろの担任は何番に当てはまるんだろう?

(無題)  投稿者: こよみ  投稿日: 4月11日(月)11時53分2秒
学校ってところは、学年を隔てての先生方、専科の先生、給食の調理員さん、給品部の販売員さん、校務員さん、施設管理員さん、パソコンの先生、PTA地区委員さん、地域のゲストチャー、多くの方々が、実は子どもに接する機会があるんですよね。趣味でつながる場合もありますし。色んな方に声をかけられます、このごろ。
取り組みなどについては、チームなどで話し合われているとしても、子どもに直接関わってくださるのはそのときどきで、ひとりひとりのかたなのですよね。そして、また、話し合われて、、、。身近に接してくださる方には、すこしでも、手応えを感じていただきたいなー。

Re: センスと知識  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 4月11日(月)14時33分57秒
> (4)知識もセンスもない担任

> この掲示板では
> (4)について考えましょうか。

知識もセンスも乏しい先生でも、
熱意があって、子どものために何とかしていきたい、という気持ちのある先生なら
とても有望だと思います。
センスって、実は経験の裏付けから発生してくるものだから
知識と共に経験を積んでいくと、センスも良くなっていく可能性は高いと思うんですよね。

私なら、「先生ほめほめ作戦」かなぁ〜。(笑)
先生が対応してくれた中で、我が子に合っていることがあったら、
連絡帳でもちょっとした話の端々でもいいから、
ことばにして「ありがとうございます」って伝える。
よくぞそれに気がついてくださいました! というニュアンスを込めて。
「子どもが嬉しそうでした」とか「学校で教えられた後、家でもやってました」って伝えることもある。
でも、お世辞やおべんちゃらではないから、本当にそういうことがあったときにしか言わないです。

先生自身が意識して工夫したり努力したりしていることと
こちらの評価が一致した時には
先生もすごく嬉しいみたいです。

オヤダッテ ホメテモラエバ ウレシイ、
センセイダッテ ホメラレレバ ウレシイヨネ。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


NHK教育TV 「ETVワイド〜ともに生きよう〜」  投稿者: YAMATO  投稿日: 4月11日(月)15時14分42秒
みなさま
 4月23日(土)教育テレビ 「ETVワイド 〜ともに生きよう〜」
  午後8時〜11時で3時間の生番組です。
  障害のある人、ない人がともに生きる社会を目指すノーマライゼーション
 をテーマに考えていく新番組です。
  詳しくは、下記の頁をご覧下さい。

    http://www.nhk.or.jp/heart-pj/02_tv.html

安心出来る学習室作り  投稿者: にしこ  投稿日: 4月11日(月)15時29分5秒
>(1)知識もセンスもある担任
>(2)知識はなくてもセンスのある担任
>(3)知識はあるけどセンスの乏しい担任
>(4)知識もセンスもない担任

うちの学習室担任の先生はお察しのとおり(笑)、(4)です。
保育所の息子担当の先生が(2)だったのでギャップが激しい!
それに、息子の学習室担任の先生はどうも他の先生方や母親からも
積極的に子供の情報を聞くという方ではないようです。
そして、子供と遊んでいる所にご自分から近付いて行くことは少なく、
私から見ると信頼関係を積極的に築いていく感じではありません。

でも、ここに書いて皆様のご意見や温かい言葉に心が軽くなり、改めて
「子供が安心して通え、そして親も安心して
子供を任せることが出来る学習室作り」が
大事だと感じ、先ずはそこから始める決意をしました。

それには先生と親との連携が大事!
>「はないちもんめ」はせず(爆)
>まず「保護者として教育方針」をしっかり伝える
まさにそのとおりだと思いました。

実は、今日うちの学校の「ことばの教室」の先生に相談してみました。
「周りからの情報や子供の情報を積極的に聞いてこない先生のようなので、
どうしたら良いのでしょう?」とお話したら
「『うちの子にこんな事があったんですけど、
先生だったらこんな時どう指導されますか?』
と、逆にお母さんから聞いてみると、気付いていくかも?」と言われました。
これって有効かも!?
(ことばの教室の先生は「私達はドキッとするするんですけどね〜(笑)」
とおっしゃっていましたが。笑)
それに息子の担任の先生の場合、親もうまく伝えていかないと
難しいと思いますが…(これがまた大変?笑)

それと、先生が自閉症のお子さんを全く受け持ったことがないし、
余裕もない感じなら、介助員の先生を情緒級に1人付けて頂くと良いかも
という「ことばの教室」の先生のお話だったので、相談を終えた後に、
即、校長先生の所に行き「介助員の先生を情緒級に1人付けて下さい。」
とお話して来ました。(はやっ!)
校長先生も理解して下さって、早速教育委員会にお電話して
今度、担当の方がクラスを見に来て下さることになりました。
介助員の先生が増えるかは分かりませんが、(可能性は低いと思います)
もし増えなくても、情緒級に1人付けられるように
調整するとおっしゃって頂きました。
まだまだ不安はありますが、どうやって動いていけば良いのかの見通しが立ち、
何となくですが、良い方向に向かっている気がします。

>「こうして下さい。」とストレートに伝えすぎると逆効果の場合もある。
>  でも、
>  担任の気付きの資料にならなくても、他の障担や特別支援コーディネーター、巡回>相談員の資料として活用してもらえる
>  と思うから記録を残していくことだけは続けてね。

これはやっていきたいと思います!

今回、しょっぱなから色々ありましたが(爆)、
そのお陰で学校の様々な部分が見えて来ました。
こんな早い時期から学校という場所の色々な面を見ることが出来るなんて
とーっても貴重な経験だと思いました、ホントに。(^-^)

これから、「息子も母も楽しく安心出来る学習室」にしていきたいです♪

皆様、色々ありがとうございました!

先生の努力に気付きました  投稿者: にしこ  投稿日: 4月11日(月)15時41分42秒
>私なら、「先生ほめほめ作戦」かなぁ〜。(笑)

実は、学習室に段ボールで作った学校があったのです。
かなり大きい!作るのは大変そう。
もしや?と思い
「これは先生が作られたのですか?」と聞くと「そうです。」と…
「すごいですね〜!」と言いました。
(本当にすごい!と思ったのです)
先生も大変な中、色々努力されているのだと気付きました。
それからかな、私の気持ちが変わってきたのは。

私も「先生ほめほめ作戦」していきたいですね。(^o^)/
先生も何かが変わるかも?(笑)


担任との1年間  投稿者: じゅんたん  投稿日: 4月13日(水)10時10分57秒
新学期でばたばたしていて、あまりこちらを拝見していませんでした。
担任の話題で、去年息子(7歳、アスペ普通学級在籍)が入学したときのことを思い出しました。先生はベテランの女の先生ですが、息子のようなケースは初めてだとか。
広汎性発達障害とか名前を付けることがどうなのか・・・と疑問視されていました。
ベテランゆえに余りいろいろ意見をするのも・・・と思いつつ、注意の仕方や息子の特性などを連絡帳に時々書くようにしていました。
こちらの掲示板で以前紹介された「ぼくのこと、わたしのこと」という小冊子(とても簡潔にまとめられていて、分かりやすい)を差し上げて、職員室に置いてくださいと頼んだりもしました。
運動会の時期にはピストルが苦手な息子のことを話し、なんとか徒競争の時はやめてもらえないかと相談しました。結局それは無理だったのですが、立つ位置を一番遠くにしてくれたり、事前にピストルを使って、練習してくれたりしました。(当日は耳栓持参(^^ゞ)
何か問題にぶつかるたびに話し合いをしながら、1年間過ぎて、先生も随分息子のことを理解してくださったように思います。何よりもありがたいことは、ちょっとしたことは笑って済ましてくださる寛容さでしょうか。
うちは、先生に恵まれただけかもしれませんが、知識のない先生にはとにかく情報提供と朝倉様がおっしゃるとおり、「先生への感謝」を表現することだと私は思います。

ダウン症のみんなのダンススクール  投稿者: NPO法人トイボックス  投稿日: 4月13日(水)14時38分55秒
はじめまして。NPO法人トイボックスと申します。
ダウン症の子ども達のためのダンススクール開校のご案内です。
管理人様 不適切と判断される場合はお手数ですが削除ください。

この度、大阪にてダウン症の方のためのダンススクールを開校することとなりましたので、
この場をかりてお知らせさせていただきます。

わたくしたちNPO法人トイボックスは、ダウン症の子ども達の自立支援活動として、ダンスレッスンを行っております。
NPO法人トイボックスのエンターテイメント部門「ラブジャンクス」がその団体です。
ダウン症の方へ、ダンスを通じて自己表現、自己実現の機会づくりを行っています。
2002年10月から関東方面で始まったレッスンは、現在約280名の方が参加されており、
毎週のレッスンの他に、コンサートやイベントへの出演などを行っています。

そして、以前から関西の方からの問合せが多くあり、やっとこの春から枚方市で開校するにいたりました。
3/29からはじまったレッスンですが、もっと多くの子どもたちが参加できるよう、大阪市内でのレッスンも開催いたします。
つきましては、4月18日(月)に体験レッスン会を開催いたしますので、多くの方にご参加いただきたくご案内させていただきました。

現在は、インストラクターの人数や環境等の受入態勢から、ダウン症の子どもたちが対象となりますことご了承願います。

ダンスの経験はまったく関係ありませんので、みんなで楽しい時間を過ごしましょう!


体験レッスンの詳細はこちらです。
参加の際は、事前にご連絡をお願いいたします。
http://www.npotoybox.jp/lovejunx/wn_osaka_lesson2.html


ラブジャンクスのホームページ
http://www.npotoybox.jp/lovejunx/top.html


よろしくお願いいたします。



NPO法人 トイボックス
〒550-0015 大阪市西区南堀江3-12-19
tel.06-6543-4770 fax.06-6537-0517
url http://www.npotoybox.jp
mail info@npotoybox.jp

http://www.npotoybox.jp/lovejunx/top.html


同感です  投稿者: コマサコ  投稿日: 4月14日(木)08時13分31秒
>朝倉さんへ
こちらこそ、はじめまして。レスありがとうございました。
実は、ちょこちょこ朝倉さんとこのHPも覗かせてもらってました。
今後とも宜しくお願いします。

>担任は、根気強くその話に耳を傾けて、子どもが何を言わんとしているのかを拾い上げてくれます。
>ことばにならない子どもの気持ちまで、行動から汲み取ろうとしてくれています。
>おかげで、子どもたちはすぐにこの先生を信頼し始めたようです。
>一番大事なのは、ここかなぁ、と思います。

>子どもにとって分かりやすいことと、
>子どもの気持ちを分かろうとすること。

>これが、ことばでのやりとりの基本にもなるし、
>環境の構造化という基本理念にもつながっていくんじゃないかな、と。
>子どもの気持ちを考えれば、どういう環境が本人にとって過ごしやすいか、と考えるようになるし
>そうすれば、おのずといろいろな方法が浮かんでくるんじゃないかと思うんですよね。

そうですねー。本当に。
小さなことからコツコツと・・・ではないですが、
子ども達との小さなやり取りの中で、信頼関係をきづいていく。そして
子ども達1人1人の特性を理解し、過しやすい環境を模索してくださる
そんな先生に出会えることを夢にみています。
うちは、就学まであと3年。
こちらでの先輩ママの体験談やご意見を
今後も参考にさせていただきます。
また、いろんなお話聞かせてくださいね。

『月刊実践障害児教育』  投稿者: ケリー。  投稿日: 4月15日(金)10時01分5秒
うちは、年間購読契約をしているので、毎月送られてきます。
1年で7,800円。1冊650円ですので、送料はタダ。
販売の問合せ先は03−5496−0637です。

さっそく  投稿者: ぽっぽ  投稿日: 4月15日(金)10時48分48秒
担任の先生に、理解のお願いをして来ました。
診断を受けていること。療育のために定期的に早退をさせてもらうこと。
うまく説明出来るか自信がなくて、資料をしのばせて行きました。
「障害については名前だけしか知らないので、ぜひ資料を…」と言われ、
持っていた資料をお渡しすることも出来ました。
担任になったのは、今春大学を卒業したばかりのフレッシュな女の先生。
小学校に新任で1年生担任。研修三昧で忙しいようですが、
「私もこれから勉強していきたいので、色々教えて下さい。」と
言っていただきました。
ちびねこが持っていった書類が提出出来なくて再度持って行ったことも、
再提出時に聞いてくれたようで、「最初にうまく受け取れなくて、
私が気が付かなくてすみませんでした。」と謝ってくださいました。

なんだか一安心です。(これからが始まりなのですが…。)

ぽっぽさんへ  投稿者: かずりん  投稿日: 4月15日(金)23時30分39秒
まずは一安心でよかったですね。
>新任で1年生担任。
というのに反応して出てきてしまいました。
うちのしょう君が1年生の時の担任も新任早々1年生の担任になられた先生でした。
やはり障害についての知識はあまりなかったようでしたが、試行錯誤しながらもしょう君に一番効果的な対応をしていただいていました。
その先生には3年間担任をしていただきましたが、1ヶ月ほど前にあったPTA懇親会の時に隣の席になり久しぶりに話をした時に「しょう君には、本当にいろんなことを勉強させてもらったなと思っているんですよ。」言ってくださり、この先生に受け持ってもらえて本当に良かったな・・・と暖かい気持ちになりました。

ちびねこちゃんの先生も熱心な先生みたいですし、きっと良い方向に行くのではと思います。

私も  投稿者: かずりん  投稿日: 4月16日(土)00時23分34秒
今日、担任の先生とお話をしてきました。
すでに校長先生からしょう君のことをいろいろと聞いておられたようで、とても話しやすかったです。
文章の読み取りが苦手で、自分で文章を読んで理解していくことが難しいこと、そのために国語以外の教科にもかなり影響が出てきていることなど、家での勉強を見ていて気がついたことを具体例をあげて話をしました。
先生からは「学年の中で他にも学習面でしんどい子が何人かいてるので、そういう子を集めて週2回、放課後に教えています。話を聞いているとしょう君もかなりしんどくなってきている様子なので参加されますか?」といってくださったのでぜひにとお願いしてきました。
どうやら、学校ではテストは一度習ったところを丸覚えしているため点数がいいし、授業中もうまくごまかしてる(?)のか、そこまで読み取りが弱いとは思っておられなかったようです。
宿題に時間がかかるということは校長先生からすでに聞いておられた様子で、「今の量はどうですか?しんどがってませんか?」と聞いてくださり「しんどそうなら対応しますのですぐに教えてください。」といわれ、また「他にも家でなにか気になる様子があったらすぐに言ってください。私もどうしたらいいんだろうって思ったことはすぐにお話させてもらいますので、また色々と教えてくださいね。」といってくださいました。
すごく良い先生だよと去年その先生が担任だったお子さんのお母さんから聞いてはいたけど、ここまでとは思っていませんでした。
安心しておまかせできそうです。

(2)の先生とは心置きなくほめあってるんだけど…  投稿者: 桃里  投稿日: 4月16日(土)14時39分43秒
去年(3)の先生と関わりながら、私ほんとにとまどってたなあ。
大体人は、批判されるよりも、プラスのストロークを向けられる方がずっとやる気になる、と知っていながら、それができないのがなんともジレンマでした。
しかし、この失敗経験を生かして、どんな相手でも良いところを見つけられる(爆)、という自分の長所をなるべく生かしてがんばろう。失敗してもタダで起きてやるもんか。

それにしてもでんでんさんのところ、良かった〜(j-j)
去年辛かったですもんねえ、親子で。
学習会を開かれるなど、園がやる気を示して下さると、ほっとしますよね。

>理解のずれ、子どもや人の気持ちをわかること/
>とくると、私も全く人のことを言えるようなタイプではないんですが、ともすると、頭でっかちになっちゃうかも(^^;;)

ははは;理解は…私ちょっとヤバイですからにゃ〜;
直感で分からないゆえに、観察とパターンどりでカバー。
カバーできないトコロは、他の人に教えて(助けて)もらえばいいかな?なんて…

(1)の校長先生…想像できません(イメージ貧困だ)
そういえば『光とともに…』のもとの校長先生は(1)なんだろーなー。

学年グループ  投稿者: こよみ  投稿日: 4月16日(土)16時47分9秒
教科担任制に戸惑いをみせてくれた月雄(小6、自閉症)、登校を嫌がるし付き添いを復活しました。ただ、私は校内には居るけど、教室へは行かず、先生にお任せしています。

早速学年グループの先生の写真を撮らせてもらい、翌日の予告にどうかなと見せてみたら眺めていました。

写真を撮らせてもらったときに、少しお話させてもらっただけなのに、
学年グループの先生方は、教科担任の授業の前日に月雄にさりげなくほんの少しコミュニケーションをとってくださったり、
授業も興味を持てるような工夫を取り入れてくださったりして、
感謝の気持ちでいっぱいです。

授業のはじまりに校内を周回しても待っていてくれる入り込みの先生にも感謝の思いです。

各教科を一巡してほっとして、身近なかのお方から、元々大丈夫だった、のでしょう、、
という内容の一言を賜りました。
もしかしたら、他の先生方に余計な手を煩わせてしまったと思われているのかもしれません。

そこで改めて、先生方宛に、感謝のお手紙を書きました。

月雄は、連日早退して、滅多にしたことのない昼寝もしているんですよね。

はじめまして  投稿者: 絹梅  投稿日: 4月18日(月)08時41分10秒
突然ですが相談させてください。

1歳4ヶ月になる娘がいます。
新生児の頃からとにかくずっと泣いている子で、赤ん坊とはこんなものだと思って
必死で頑張ってきました。

ベビーカーも泣いて乗らない、カートもダメ
寝かしつけは大人総出で、おんぶでやっとこさ。
3ヶ月頃から始まった奇声・・。
小児針にも通ったりしました。

うちの子は他の子と違うとその頃から感じていました。

今はよく笑いこちらの言っていることも理解していますが

相変わらずのカンシャク持ち、
奇声、
気に入らないと大人の顔を叩く、(パッと手が出てしまうようです)
物を投げる、
小食と偏食、
病院にいくと狂ったように泣いて暴れる、
スーパーでは走りたがる、

などとにかく落ち着きというものがなく
元気に機嫌よく動き回っているとも言えるのですが
毎日へとへとです。

母のコトをバーバー
キリンを見てチリンなどと言葉も発していますが
舌足らずな感じで同じ月齢の子のようにはっきりとワンワンなどと言うことはありません。

ネットでいろいろと調べていたら、娘と症状があてはまるところもいくつかあり、
もしかしたら発達などに障害があるのではと不安な日々を送っています。

娘には食物アレルギーもあり、私は時々どうにかなってしまいそうです。

もしもさしつかえなければ、1歳くらいの時の
お子さんの様子をお聞かせいただけませんか。

1歳半検診で相談しようと思っているのですが、病院、白衣を見ると泣き叫んで暴れるので
連れて行けるのかも不安です。

どなたかアドバイスいただけませんか。助けてください。

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