2005年5月その1
G.W  投稿者: でんでん  投稿日: 5月 2日(月)20時01分2秒
明日からG.W本番に入りますね。(^^)
世間ではお休みなんですが、手のかかる子どもがいると親は通常より大変(^^;;)な週間のようで。
我が家は「いつもと違うこと」にパニックを起こす息子がいて、まだ旅行など考えられない状況なので、近場と家でのんびりします。
スケジュールも作りました。息子も休みはうれしいらしく「赤い字がやすみーー」とおお喜び。
朝8時半までは「いつもどおり」夕方5時以降も「いつもどおり」
寝坊が昂じて、昼夜逆転されたら大変ですしね。(^^;;)
8時半から17時までの食事とおやつで区切った時間に「やること」を貼り出し、親子で納得、にこにこしています。(^^)ただ単に「休み」っていわれても、テレビつける だけで、だらだらだら。。。。ってなっちゃうし。いらいらするし。
心穏やかにスケジュール通りすごせますように。

皆様もよいお休みをお過ごしになられますように。

事故のニュース  投稿者: でんでん  投稿日: 5月 2日(月)20時08分44秒
ところで、JRの事故ニュースを見て、うちの息子は
「電車また事故したの??」「また、こけてるよ!!」と
まるで事故が何度も起きたかのように受け止めています。(もともとは電車大好きなので、TVで電車が映っていること自体はうれしいらしいです)
プラレールとつみきで脱線ごっこを始めたので、真剣に注意して、電車の中にもマンションにも人がいたこと、けがや死んでしまった人もいることを説明しましたが、今 度は踏み切りや、線路のそばの道路を歩くことも嫌がります。
衝撃的な映像はできるだけ見せないほうがよいんでしょうか??
事故が起きたのは一度だけで、他の電車は安全だと(思われる)ということどうしたら理解させることができるんでしょうか?

RE: 事故のニュース  投稿者: Black Ice  投稿日: 5月 3日(火)16時03分10秒
たくさんの“レイルマン”たちにとっても、とてもつらいできごとでしたね。

『レイルマン』『レイルマン2』でおなじみのハルヤンネさんが、
「おめめどう通信」第5号に、息子ダダ君への心くばりを書いていらっしゃいます。
ときには視覚情報をさえぎることも視覚支援なのですね。

転送歓迎のメイルマガジンなので、
そのコラムから一部をここに転載させていただいてもいいでしょう。

「おめめどう通信」は、「(有)おめめどう 自閉症サポート企画」
 http://homepage2.nifty.com/omemedo-aut_support/index.htm
が月2回発行する電子版PR誌で、サブタイトルは;
−自閉症・発達障害の人たちの居心地のよい暮らしのためのメールマガジン−
上記URLから申し込みできます。

と、宣伝もしましたから。


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◆ ハルヤンネのミニコラム

(略)

今回のことで、子供達に、電車への恐怖感や不信感が、増えてしまったかもしれな
いと思うと、残念でなりません。

(略)

ダダには、テレビ映像は、一切見せませんでした。
いつも脱線事故の映像をみるたび、混乱し、パニックになってしまいます。

大好きな電車が、壊れている。人が倒れている。
それは、片腕をもがれたように感じる出来事なのです。
復旧はいつか?
壊れた電車はどうなるのか?
人々は、どうなったのか?
電車は、動いているのか?

そう「いつもの通り」が居心地が良いダダにとって、愛するものだけに、ネガ
ティブな気持が満載になり、不安定になるのです。

かもめの脱線、上越新幹線の地震での映像、見た数日は、そばにいるものにと
っては、たいへん辛い姿です。

この情報過多の時代に、すべてをシャットアウトはできませんが、それでも
リアルな映像や模型での実演を、繰り返し、繰り返し目にすることは、子ど
もには強烈すぎます。
ダダの気持と周囲の混乱を避けるために、止めていました。

電車が好きな自閉症のお子さんは、たいへん多いです。全国にいる「レイルマ
ン」達。
その子供達が、辛い気持になっていないことを、祈っています。

自閉症のお子さんは、視覚的な記憶がとてもいいです。
けれども、その意味を、納得して、処理する能力は、それほどよくありません。

ですから、テレビで無尽蔵に、無造作に、流される「ネガティブ映像」は、
インパクトが強いだけに、記憶に残りがちです。
そして、意味はわからなくとも、「ショッキングなもの」だとはわかります。
私たちと同じように。

いろいろな考え方があるでしょうけれど、ハルヤンネは、できるだけ、見せな
いようにする方がいいと、お話ししています。

復旧を気にするときは、日にちを多めに伝えるとかHPでのお知らせを見せる
ようにしています。
また、見て気にしている時は、自分がそうしている時は、止めさせず、ダダ自
身が納得するまで、そっとしておきます。

できるのであれば、気持を「文字化」や「絵画化」してもらうのも、いいで
しょう。ダダの場合は、ネガティブな言葉が、いっぱい出てきます。
それだけ、溜まっていくのです。
大人は、「大丈夫」を、常に伝えながら、見まもるだけです。

日々の暮らしには、いろいろなことが起こります。
前向きでいても、急なトラブルで意気消沈。

そんな心模様は、どんな人にだって、あるもの。

それでも、少しでも、前向きにやっていきたい。たくさんの教訓が残された今
回のことでも、それをちゃんと自分に引き寄せて、忘れないで、次へ進める、
「今在る」シアワセを感じたい。

(略)

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NHK福祉番組のご案内。  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月 3日(火)20時44分33秒
   みなさま
 また、放送予定のご案内で御座います。
NHK教育 3チャンネル 20:00〜20:29 (再) 13:20〜13:49
  (地域によっては、チャンネルが違いますのでお調べ下さい)

5月16日(月) 「ETVワイド 発達障害の子どもたち」反響に応えて
5月23日(月)(再)

5月17日(火) アスペルガー症候群の子どもたち
5月24日(火)(再)

5月24日(火) LD(学習障害)の子どもたち
5月31日(再)

5月31日(火) 発達障害Q&A
6月  7日(火)((再)


通園開始から1ヶ月、ボチボチ伸びてるけど〜  投稿者: 空音  投稿日: 5月 4日(水)21時29分42秒
我が家のボーダー息子の近況です。

つい数日前も、戸棚を指さしして(指さしが少しずつ出来るようになったんです)
「にょい〜」というような発音をするのですが
イコール、「のり(味付けのり)」(ノリが欲しい)と、一生懸命伝えようとしています。

他にも冷蔵庫に入っている物なども、一生懸命発音しようと本人は頑張っていますが
3才になりましたが発音がまだ全然はっきりしません。
私のことも「おかーかん(おかあさん)」と言いますし、夫は「おこうこ(おとうさん)」みたいな発音。
ハッキリ言える言葉は「でた」「できた」「ぱっちん、できた」「いく」「ジャー」など。
「てれび、つける」は「てえう゛ぃ〜つえう」みたいになります。
「いち、にの、さん」は「いくくの、ちゃーん」となります。
発音は非常に悪いですが、それなりに二語文が出てきつつあります。

なんか、自閉を疑ってたけど、自閉があったとしても軽いほうで
Mさんの書かれた表出性言語障害を疑った方がいいのかもしれませんねぇ。

自閉の私を育てた母は、孫息子のことを
「私の3歳の時よりは、ずっと扱いが楽で、まし(発達してる)」と言うてます(苦笑)
母いわく、口が回らないんだね、こちらのことはよく通じてるものね、と。

今月末に通園施設で発達検査&相談を受けます。
そのときに色々詳しいことを聞いてみようと思います。
あと、まだいつになるか聞いてないのですが、発達小児科医の診察もあるそうです。
非常にありがたいことです。>通園さまさまっ。

通園の担任の先生は息子が「口が回らないのね」と認識してくださってるので
色んな面でミックスの息子本人の大変さを考えていこうと思ってます。

ちなみに手先は超器用です。もうパジャマの小さなボタンを留められます。(通園で驚かれた)
ハサミも少しずつ使っています。えんぴつも正しい持ち方になってきてますし。
外遊びでも特に運動面の困難はないと言われてます。(とても良く遊ぶそうです)
好奇心全開で、最初は自分のやりたいほうへばかり行ってたそうですが
最近は通園生活に慣れたようで、マイペースさが減り、1日のルーティンも大体覚えたそうです。
たくさんの歌を覚えて、発音不明瞭なのに音階・リズムはバッチリ合ってる
歌声を披露してくれてます。

通園でも色々な話をしているのですが
おそらく息子は、2年くらいは通園施設にいられるだろうけど、その後は保育園…という道を
たどって、普通小学校というコースになりそうと言われてますが
それはただ単に養護学級、養護学校が満杯で、息子ぐらいの発達の遅れでは
全く入れないから、ということだそうです。
ただしこれは、現時点でのことなので、この先どうなるかわかりません。
(息子に一番合ったところに行ければそれでいいと思っています。)

http://motom.pinky.ne.jp/


「いいところ応援計画」続編のご案内  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月 5日(木)11時01分27秒
みなさま
所沢市教育委員会 健やか輝き支援室  阿部利彦先生 のお書きになられた
「通常学級における軽度発達障碍児の「いいところ応援計画」の続編
「 もっと!いいところ応援計画 」をご案内させて頂きます。
目次の一部をお知らせいたします。
第1章  子どもたちを応援するために
 1−1 出会い、支えあい
 1−2 「落ち着きがない」の基準はどこに?
 1−3 キレやすいのは本当にその子?
 1−4 「心のストライクゾーン」を広げよう!  

所沢・軽度発達障害児を支援する会「よつばくらぶ」のHPにご紹介されて御座います。

http://homepage2.nifty.com/yotsubaclub/index.htm

ソーシャルストーリー  投稿者: M@管理人  投稿日: 5月 7日(土)09時53分41秒
『スペース96』へのリンクです。 

新刊  『ソーシャルストーリーブック 書き方と文例』
編著  キャロル・グレイ/・監訳 服巻智子/編訳・大阪自閉症研究会/
定価  2005年5月15日までに予約の場合 1750円
    2005年5月16日以降       2100円

 http://shop.selves-net.com/space96/detail.php?book_code=s27215



新刊  『コミック会話 自閉症をもつ子どもとのコミュニケーション術』
著    キャロル・グレイ著 
定価   840円(税40円)

 http://shop.selves-net.com/space96/detail.php?book_code=s27214


既刊  『マイソーシャルストーリーブック』
著   キャロル・グレイ著 
定価  1995円

 http://shop.selves-net.com/space96/detail.php?book_code=s25715

嵐のように去ったGW〜  投稿者: satomi  投稿日: 5月 8日(日)01時24分34秒
GW終わりましたね〜超疲れた〜
と思う間もなく土日、金曜の一日の長かったこと(笑)
こういう連休には普段の休みにできないことを、、、と
いろいろ頑張りすぎて疲れきって最後の日はのびてました(^^;

電車に乗って高松まで、、、
GWとはいえうちは始発だし私鉄で社内はガラガラ
以前は次男がチョロチョロして大変だったんだけど
それがウソのように大人しくお座りしててくれるもので平和〜
二人で外の風景を眺めている姿は微笑ましいです。
電車大好きな二人、前の日に「明日は電車に乗ろうね」と言うと
「でんしゃにのります!」と大張り切り・・・今から寝るんだって(^^;
「寝て起きてお洗濯とか終わったらね」と言うと
「あしたはぁでんしゃにのります!」いつも車だからなぁ
すごーく嬉しかったんだなぁ、、、
わたし一人なのに調子に乗って百貨店でしかもカートなしでウロウロ、
「手をつないでないと帰るからね!」と必死、
買い物どころではありませんでした(当たり前と言えば当たり前(^^;)
後日、前々から行きたかったレオマワールドにも行くことに、
だけどあまりの渋滞にわたし自身がガマンできず断念、
代わりにさぬきこどもの国に行ったのですが、、、くたくたでした(^^;)
これだけ読むと平和なお出かけに思えるでしょうが・・・トンデモナイ・・・

最近お兄ちゃんはしまじろうのひらがなましーんで
「○○せんせところいきます(言う時は「に」も言うんだけどなぁ・・・)」とか
「おふろにはいります」とかって打ち込むのがお気に入り、
濁音、半濁音はまだ分かってないんですが50音は理解できています。
ヘルパーさん、慣らし期間が終わって今は一人の方が来てくれているのですが
大きな問題もなくやっているようです。
帰ってからの着替え、手洗い、おやつを食べた後の片づけなんかも
ちょっとうながせばスムーズにできているようです。
「始まる前に何回通学の道を歩いたんですか?」と聞かれて
「歩いたのは一回だけですよ」と言うとヘルパーさん驚いてました。
そういう面はお任せあれって感じですねぇ(笑)
ただ心配なのは学校のトイレに行けないこと。
朝、出かける前にはしていくのですがそれから帰るまでしない日が多い。
9時から3時過ぎまで一回もオシッコが出ないなんて・・・かなり心配、
先生も入れるトイレをいろいろ探してくれているようなんですが、、、
落ち着いててあまり大きな問題を抱えているように見えない息子、
あるお母さんから「一人でお留守番とかも大丈夫なんじゃない?」
なんて言われたけど、ヘルパーさんも「あまりそんな風には見えない」
なんて言うけれど・・・見えないところに問題があったりもするんだなぁ、、、
本人はかなりムリしているんだと思う、内にためちゃうとこあるんだなぁ。
そんなに押さえつけて育てたつもりはないんだけど、、、本質的なものなのかなぁ。
わたしが帰るころには相変わらず寝てるしなぁ・・・
外来療育ん時にも寝てしまうのは、、、仕方ないがもったいない(笑)

グランドデザイン講演会  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月 8日(日)11時46分36秒
   みなさま
5月21日(土) 東京都支部主催・グランドデザイン講演会
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課
大塚晃 障害福祉専門官にこれからの障害福祉施策を聞く

         「障害者自立支援法と発達障害者支援法」
      (発達障害者への支援はどのように考えられているのか)

詳しくは、自閉症協会 東京都支部 HP メニユバ-
  トピックスの頁をご覧下さい。
          http://www.autism.jp/

ニュース映像  投稿者: まつこ  投稿日: 5月10日(火)16時19分26秒
少年(中2 自閉症)の場合
イラク戦争のころから、自分でテレビのニュースは意識して見ないようになりました。
病院の待合室でもTVが目に入るところには座らなかったので、明らかに避けていることが
わかります。

ラジカセ大音量の女性の映像はうっかり見てしまい、食いつくようにしばらく見たあと
……あかんなぁ…… と私につぶやいていました。

中越地震のときもそうでしたが
今回も「ニュースは見ないほうが良いよ」と伝えて、彼自身もそのようにしています。

けれども、翌朝5:00に起きて、PCを立ち上げヤフーでニュースを読んでいました。
その日の個別の国語の時間に書いた日記には事故の情報がとても詳しく書いてあり
最後に「けがをした人、亡くなった人に心よりお祈りします。」と結んでありました。

このところ、復旧の情報を公式サイトで調べることが朝の日課になっています。

少年は「なまなましい衝撃映像」を見てしまうと、
まったく関係のない場でも不安や緊張が高まった時に、
それが自動的にリアル再生されて泣いてしまうこともあるようなので
アクセスしないことが一番の予防策のように感じています。

感覚統合研究会講演会のお知らせ  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月10日(火)20時07分22秒
  みなさま
「はじっこじゃないとイヤ!」「ちゃんと列に並べない」「ぐるぐる回るのがだ〜い好き」
「パンツや靴下を履くのを嫌がる」「人から触られるのが苦手」「いつも段差を踏み外す」
「不器用で物をすぐに壊してしまう」……。こんな自閉症児・者の、不可思議な行動の裏には、
感覚統合障害が隠れているのかもしれません! 
感覚統合を学べば、自閉の世界が見えてくる(!?)かも。
とにかく、ご一緒に勉強してみませんか?

詳しくは、東京都支部HPトピックスの頁  感覚統合研究会の欄をご覧の上ご参加下さい。

    http://www.autism.jp/k-00.htm

親が病院に求めること  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 5月13日(金)09時21分1秒
先日、家族会の懇親会があって、「私たちが困っていても、それにどうしたらいいのか教えてくれる病院がとても少ない」という話になりました。
いえ・・・正確なニュアンスを伝えるとしたら、「このあたりにそんな病院は皆無に等しい」となります。
それは、私自身がずっと感じてきたことで、最近、他にも見聞することがあって、いろいろ考えてしまいました。

なぜ、親は「病院が頼りにならない」と感じるのだろう?
親は病院に何を求めているのだろう?
我々は、病院に何を求めるべきなんだろう・・・?

うちの子はADHDです。(PDDの特徴も非常に強いけど)
薬物療法を受けているから、病院には定期的に通うようになります。
家族会の他のメンバーも同様。うちは診断を受けている子どもの家族会なので、全員が病院とつながっています。
そこで診察のたびに子どもの様子、学校や家庭でできごと、困っていること悩んでいること・・・を話すわけですが
それに対して「とても参考になった!」と言いたくなるようなアドバイスが、なかなか受けられなかった、という人が大勢います。

いえ、病院はアドバイスはしてくれているのです。
ただ、それが親の求める答えと違っていることが多い。
これは何かなぁ・・・と、本当に思います。
親は専門的な知識や理解がなく、目先のことばかり見ていて、本当の理解や対応が「わかっていない」からでしょうか。

それもあるだろうけれど・・・。

でも、いろいろな人の話を聞くうちに、なんというのか、医者と親との間に「ずれ」のようなものがあるのを感じるようになってきました。
医者は、その子(患者)の状態を「個人」として診察し
その子に一番良いと思われる方法を親にアドバイスしてくる。
ところが、親は我が子を「家族の中の一員」として扱う必要がある。
「△△のために○○をしてください」と医者からアドバイスされたとしても
自分の家庭の中にそれを取り入れて展開するには、工夫も努力も必要になるし、
時には家族全員がそれに対して我慢を強いられることも出てきたりする。
親(特に母親)自身の時間的・精神的・体力的なことも考慮しながらでなければ、
どんなに素晴らしい療育方法も、絵に描いた餅になって、続けられなくなる。
親に対して、子どもの対応についてアドバイスする、ということは
そういう、親子を取り巻く環境まで考慮しないとできないことなんじゃないかな・・・
と、つくづく感じるのです。
そこまで考慮するというのは、難しいことですよね、本当に。

私には学校の先生になった友人が何人もいるのですが
この手の話題になると、やっぱり同じようなことばを聞きます。
「お医者様の言うことは正しいとは思うんだけど、
学校の中でそれをやっていくのは難しい・・・って言うより、ほとんど不可能なんだよね。
だって、学校にはその子だけじゃなく、何十人って言う他の子どもたちもいるんだから」
先生もまた、子どもを『クラスの中の一員』『学年の中の1人』として見なくてはならない立場なわけです。

子ども1人1人に合った方法が、その子によって違うのだと分かってくればくるほど、
その子に対応する親や教師に対しても、
その家庭ひとつひとつ、学級ひとつひとつに合わせた対応を
一緒に考えていってくれる専門家が必要になるのだな・・・と考えています。
その専門家が医者であるべきか、他の職種の方たちであるべきか、そこのところは、私には判断できないですが。
でも、病院に行って、そういうところまで一緒に相談にのってもらえて、アドバイスしてもらえたら、とても安心できるでしょうね。

今、親、学校、専門家といった立場の人たちが、子どものために連携することの重要性が大きく言われているけれど
そのために越えて行かなくちゃならないものが見えた気がして、ふーむ、と考え込んでいます。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


ニーズに答えるには  投稿者: まつこ  投稿日: 5月13日(金)13時28分57秒
> 親は専門的な知識や理解がなく、目先のことばかり見ていて、本当の理解や対応が「わかっていない」からでしょうか。

えっ? どこか、専門の先生がそんなことをおっしゃっていたんですか?
……残念だなぁ。
私は子どもを研究しているのでも治療しているのでもなくて一緒に暮らしています。
だから、まず「目先のこと」が一番だなぁ。
今日一日を楽しく、充実して過ごすことの積み重ねがすべての基本です。
診断名や障害特性や療育の手法などは「付録」。

もちろん、子どもはもう6年生と中学2年生なので
生活の範囲も幼児の頃とは違ってずいぶん広くなりましたし
これまでのことを踏まえて、将来の姿を思い描きながらの「今日」ではあります。

近ごろうかがった講演は
生活実感をベースに専門的な知識や多くの臨床経験を生かすことの重要性を説かれる先生ばかりだなぁ……と思っていたのですが
ひょっとすると、そういう話をしてくださりそうな先生の講演にばかり
行っていたのかもねぇ。
ε=ε=ε=ε=(((┌・)┘

言葉の発達のゆくえ・・・  投稿者: 心配ママ  投稿日: 5月13日(金)21時16分21秒
 はじめて投稿します。5歳3ヶ月の自閉症の息子がいます。

自閉症だからゆえの たくさんの心配ごとがありますが 今日は言葉について
少し教えてください。

 息子の会話の仕方は「暗記」です。

 1歳の頃から単語(名詞や人の名前)はよく覚えて 少しずつ増えていきましたが
自分の気持ちを表現できるのは 食べ物の要求を中心とする 要求語、しかも
「なんていうの?」と聞きなおさないと自分からいいだしません。

 話口調も 文章を頭の中で思い出して読んでいるような 言い回しです。

 一番コマっているのは 自分の思ってることを相手に伝えようとする意思が
弱いのか、会話そのものの仕方がわからないためなのか、意味不明の言葉を繰り返したり
場面とは全然違う単語の羅列を口走りながら よくパニックを起こします。

 パニックを起こす時は たいてい眠くなったときなのですが、よく自分の気持ちが
表現できるようになると少しずつパニックは収まるといいますよね?

でも どう見ていても急に本人が話ができるようにも見えません。
毎日繰り返し繰り返し 教え込んだ文章を使えるのみです。

 どうみても ただの言葉の遅れではないように思います。
 4歳まで喋らなかった子が急に話し始めるというのは よく聞きますが、
うちのように1歳から言葉はでているのに 先に進まない、宇宙語のひとり言が
多い、相手から向けられてる言葉ばかり使うというような子供の場合は やはり
大きくなってもうまく離せる希望はないのでしょうか・・・。

 まわりの同じ施設の子が 少しずつ会話ができるようになったりするのを見てると
「うちは成人になっても こんな変な喋りかたかも・・」と少々不安になってきます。
自己表現を言葉でなかなかできるようにならないと パニックもこれから先 まだまだ
続くのですよね。。。。。。

 今は 母親の私の言葉をいちいち覚えてしまって 立場反対の使い方をよくするので
本人がこの場面で口にする言葉をなるべくいうように かえました。
(人の顔をさわったときに「やめなさい」と母が言うと息子が「やめなさい やめなさい」といいながら
人の顔を触るので 息子が人の顔をさわったときに「顔触っちゃった」とか
「触ってもいい?」と私が息子に話かけるようにしている)

 いまのところ こうやって私が逆の言い方を 息子のかわりにしてあげる
という方法しか 正しい教えかたがわかりません。うちの子のような喋り方
をしていたお子さんをお持ちのかた、息子にどう接してあげれば息子の言葉は
伸びるのか・・・・よかったらアドバイスいただきたいと思います。


RE: 親が病院に求めること  投稿者: Black Ice  投稿日: 5月13日(金)22時23分28秒
> 親は専門的な知識や理解がなく、目先のことばかり見ていて、本当の理解や対応が「わかっていない」からでしょうか。

逆ではないでしょうか。

「専門家は専門的な知識や理解しかなく、目先の子どものことは見ていないから、本当の理解や対応がわかっていない。」

のではありませんか? だから「ずれ」るのであり、そのずれはなくしようがありませんよね。
カエルのお話をするまでもなく、十人十色、百人百様の世界、その子の専門家はその子の親しかありえないのでは?

薬物治療が必要だからお医者さん(というより医師免許を持った人)とかかわる必要があるわけでしょう。
薬物治療が必要でないなら、お医者さんは絶対に必要だろうか。

> でも、病院に行って、そういうところまで一緒に相談にのってもらえて、アドバイスしてもらえたら、とても安心できるでしょうね。

そうかも知れないけれど、安心を求めるのは病院には酷な気がします。
処方箋以外のものを病院に求めるのは、ないものねだりと言っては言いすぎ?

> 今、親、学校、専門家といった立場の人たちが、子どものために連携することの重要性が大きく言われているけれど

言われてはいるようだけれど、特別支援教育とはIEPを書くことだと思っている学校の先生はたくさんいるし、
校務分掌としてのコーディネーターというように、とても矮小化された話ばかりのように感じられるのは、私が住んでいるところがお粗末だから?

幼児健診  投稿者: 水遊  投稿日: 5月13日(金)22時56分51秒
はじめまして。こちらのホームページには初めて寄らせていただきました。大変勉強になることが多く、また掲示板でもいろいろな方のご意見が拝見でき、貴重なお話しをうかがえて嬉しいです。私は某市町村に勤める保健師です。保健師というと、親御さんによって評価が大変分かれる職業なのですが(笑)、私は親御さんの多くが不安と緊張で臨むといわれている1歳6か月児健診・3歳児健診を担当しています。もちろん、事業の担当ということで、健診に関わるスタッフは私以外にもたくさんいますが、幼児健診を子どもにとっても親御さんにとってもよりよいものとしていきたいなぁと考えています。
そこで、健診でいやな思いをされたとか、このようにしてほしいとか、このような対応はよかったなどご意見をいただけたら嬉しく思います。親御さんだけでなく、保健師もやはり健診の時というのは緊張します。傷つけるつもりがなくても傷つけてしまったら…とか、もっと具体的にアドバイスしてあげることができたらよかったのに…とか、健診後も反省することが多いです。親御さんたちの育児を応援しながら、精度の高い健診をしていくためにはどうしたらよいか。ご意見をいただけたら嬉しいです。)

Re: RE: 親が病院に求めること  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 5月14日(土)00時53分31秒
Black Iceさん

お返事ありがとうございました。^_^

> そうかも知れないけれど、安心を求めるのは病院には酷な気がします。
> 処方箋以外のものを病院に求めるのは、ないものねだりと言っては言いすぎ?

現状ではその通りだろうと思います。
家族会でも、同じようなセリフが出てきました。
「お医者様は薬さえ出してくれればいいのよ〜」・・・って。
私自身も、もしかしたら、それにかなり近い病院の使い方をしているかもしれません。
でも、ふっと感じたんです。
「本当にそれでいいのかな?」と。
新しく家族会に入ってきた会員さんに、「医者だからなんでもできるわけじゃないのよ」
「病院にだってできることとできないことはあるんだし」と説明するのはまだしも
「お医者様には薬をもらえさえすればいいのよ」とまで言ってしまうのは、どうかな、と。
でも、そう割り切るしかない病院の現状があるわけで。

今はそれでしかたなくても、いつかは、病院とももう少し違う形で連携して行けたらいいのにな・・・と思いました。


> 逆ではないでしょうか。
>
> 「専門家は専門的な知識や理解しかなく、目先の子どものことは見ていないから、本当の理解や対応がわかっていない。」
>
> のではありませんか?

頼もしいおことばをありがとうございます。
そう思って、親の話に耳を傾けてくれる専門家が増えてくれるといいなぁ、と思います。
でも、まつこさんも言っているように、
最近は「生活の一員としての療育」「学級の一員としての療育」を考えてくれる専門家も増えてきているのかもしれませんね。
うちの地域には、まだまだ少ないみたいだけど・・・(笑)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


Re: 言葉の発達のゆくえ・・・  投稿者: rishou  投稿日: 5月14日(土)19時05分59秒
>  はじめて投稿します。5歳3ヶ月の自閉症の息子がいます。

こんにちは。

> 自閉症だからゆえの たくさんの心配ごとがありますが 今日は言葉について
> 少し教えてください。

たくさん御心配事がおありとのこと。
きっと そうだなーと 同感されている方も多いと思います。
わたしは ことばの教室の教師です。
自閉症の専門家ではないのですが 言語発達という観点から書きこんでみます。

>  息子の会話の仕方は「暗記」です。
>
>  1歳の頃から単語(名詞や人の名前)はよく覚えて 少しずつ増えていきましたが
> 自分の気持ちを表現できるのは 食べ物の要求を中心とする 要求語、しかも
> 「なんていうの?」と聞きなおさないと自分からいいだしません。

>  話口調も 文章を頭の中で思い出して読んでいるような 言い回しです。

お子さんの現在の様子をよく理解されていますね。感心しました。
まず この現状を しっかりと記録されておくことをおすすめします。
そして 半年前は 1年前は と順にさかのぼって思い出していってみてください。
行動 と 言語 と まずは 二つ位の観点ではどうでしょうか。
もしくは エピソード記録というか お子さんに関して思い出せることを 書き留めていきましょう。
詳しく書くことができればそれでも良いのですが お子さんの変化を意識するための記録ですから 自分が思い出せる範囲で良いです。
ここへの書き込みも 現状の貴重な記録になると思います。
さて 比較的早くことばは出たのだけれど それがなかなか思うように進歩していかない と言う状態も耳にすることがあります。
とても長い 独り言的な発語の時期があって・・ 
でも
・暗記の力 
・文を思い出しながら一生懸命話す様子。
・毎日繰り返し繰り返し 教え込んだ文章を使える。
等の力があるんだなと感じながら読ませていただきました。

さて 1年前 2年前はどうだったのでしょうか。
今日までにも いろいろな経過がおありになるのでしょうね・・。
「まだ この段階」というお気持ちも分かるのですが 保護者としての今日までの努力が お子さんをこの段階まで育てたのだと思います。
そのことはしっかり意識しておかれるといですね。

>  今は 母親の私の言葉をいちいち覚えてしまって 立場反対の使い方をよくするので
> 本人がこの場面で口にする言葉をなるべくいうように かえました。
> (人の顔をさわったときに「やめなさい」と母が言うと息子が「やめなさい やめなさい」といいながら
> 人の顔を触るので 息子が人の顔をさわったときに「顔触っちゃった」とか
> 「触ってもいい?」と私が息子に話かけるようにしている)

お子さんの現状がよく分かる記録です。
そして ここで心配ママさんがやっていらっしゃることこそ 言語を伸ばす最良の方法なのです。
子どもの立場のことばを言ってあげるというやり方です。
子どもの気持ちを育てる とか 代わっていってあげることで お子さんの「暗記する力」を使ってことばをおぼえてもらいましょう。
「場面に合うことばを使う」という力は ことばを教えるだけではなかなか育ってこないと思います。
場面を理解する力とか 場面に応じた行動をとる力とかが ついてきて ことばの表現になってくると思います。

>  いまのところ こうやって私が逆の言い方を 息子のかわりにしてあげる
> という方法しか 正しい教えかたがわかりません。
うちの子のような喋り方
> をしていたお子さんをお持ちのかた、息子にどう接してあげれば息子の言葉は
> 伸びるのか・・・・よかったらアドバイスいただきたいと思います。

先に書いたとおり「こういう場面では こういう言い方をするのがいいのよ」という関わりを もうしばらく続けてあげてください。

このHPには たくさんの経験豊かな そして現在もお子さんに懸命に関わって居られる保護者の方が大勢いらっしゃるので 過去ログや他のHPも参考にされると良いですね。

使える日本語構文  投稿者: まつこ  投稿日: 5月15日(日)17時27分40秒
自閉症スペクトラムの子にとって
音声言語というのがかならずしも「コミュニケーションの道具」として
一番使いやすいものではない場合があります。

>でも どう見ていても急に本人が話ができるようにも見えません。
>毎日繰り返し繰り返し 教え込んだ文章を使えるのみです。

うちの子も覚えた構文を使うことから会話へ発展しました。
まるで「英会話を覚えるように」日本語を使うようになりました。
録音力の強さを言葉の習得に使ったんですね。
今でも確かにたどたどしいですが、基本的な日常会話は成り立っています。

人に「構文」を教わることができる子は、それが強みになります。

文字や記号や図への興味はありませんか?
「話し言葉」がコミュニケーションの邪魔になる場合もあるので
お子さんがもっと「表現しやすい道具」はないか、探してみてあげてはどうかと思います。
これは「話し言葉はあきらめろ」という意味ではありません。
お子さん自身がコミュニケーションできることのメリットを充分感じることが
話し言葉の発達も促します。安心してほかの方法も使ってください。

もっと詳しく書きたいテーマなのですが、今は時間切れです。ごめんなさい。

横レス:親が病院に…<本人が病院に求めること  投稿者: 空音  投稿日: 5月15日(日)19時04分8秒
自閉の本人(私みたいな人のこと)が求める病院がほとんどない〜
って現状もカキコしたく、横レスぎみで失礼します。

私は定期的なケア・第三者のかかわりを求めて、確定診断を片道2時間の遠い病院でもらったあとに
もうちょっと近いところに病院がないか(定期的に通うべく)探しました。
それで今通っているところを見つけ、再度医師の診察も受けたのですが
結局、自閉でも2次障害のないタイプには投薬もなにも、医学的なケアが出来ないと
丸投げされたような状態で(爆)<これは最初の病院でもそうですが
カウンセリングだけ、不定期に通っています。

とにかく2次障害のある患者さんが優先になっているので仕方ないでしょうが
私もときおり「これは鬱じゃないのか?強迫神経症とこだわりの区別?」とか
薬を飲んだ方が良いのかなど、相談したいこともあるのに
医師との接触をシャットアウトされている状態は、非常に不安があります。
他の病院に転院しようかと思ったけど、自閉の大人を受け入れてくれる病院が皆無で
現状維持のままです。カウンセリングは良いんですけど。

自分の場合、自治体関連は全て当たったけど、全てアウトだったので
(自閉でも2次障害がなくて、とりあえず生きていける状態だと、放っておかれる)
支援センターにしろダメダメなので(爆)(個人に対して、実際的な対応をしない方針。)
私にとって支援とは、絵に描いたモチでしかありません。

自分自身は「定期的な[本当の]休息」を求めて、色々探しているのですが
周囲にも本当のところは全然わかってもらえず
(同情はしてくれるが、そんなのは無理だと言われるだけ。本当に必要なのに!)
実際にそのような支援を提供してくれるサービスも全くなく
途方に暮れています。

現状では、育児と家事とを全部を丸投げできるサービスがないと、私は休めません。
夫は体調が悪く(腎臓結石と高血圧と鬱気味で)あまり無理を言えません。

もう、全てを捨てて、家出するしか、休息する方法がないのかなあ?(爆)
こんなの変ですよね?!

私のクローンが欲しいと思うこの頃です。

http://motom.pinky.ne.jp/


個人面談  投稿者: はなまる猫  投稿日: 5月15日(日)23時39分20秒
4歳4ヶ月の息子は学習障害ではないかと言われていたのですが、そろそろはっきり診断がつくかと思い、発達検査を受けてきました。その結果、言語性IQ<動作性IQの差が17もあったものの、どちらも100を超えているということで、診断名はつけられないと言われました。あえてつけるとするなら、特定不能言語障害、と。とはいえ、言葉の理解自体が弱いし、話す言葉も1年かもしくはそれ以上遅れていると思われるので、実際は言語は100もいかないのではないかと思っています。診断名がつかないとしても、実態は学習障害だと思っています。

ところで今週、幼稚園で個人面談があります。学習障害の疑いがあることは入園の際に話してあるのですが、今回の検査結果を伝えた上で、今後どのように対応してほしいかをお話するつもりでいます。口下手なので、今お手紙を書いているのですが、具体的にどのような支援をお願いしたらいいものか、どんな表現をしたらいいものか、悩んでしまっています。

言葉での指示がとおりにくいので、「簡潔で分かりやすい指示」もしくは「やってみせる」ということはお願いするつもりですが、最近の悩みはお友達との関係のことなんです。ちょっと前まではお友達とそれなりに楽しげに遊んでいたのですが、何しろお話がうまくないので、うまくコミュニケーションがとれないことに自信を失っているのか、最近は一緒に遊んでいても、ふっと自分から離れて一人でぶらぶらしたり、あまりお友達に近寄ろうとしなくなったんです。傷付くことを恐れて、お友達と遊ぶことに臆病になっている感じです。性格的にも臆病で、自信のないことは絶対にやりたがらないのです。自分の話していることがなかなか相手に伝わらないことが多く、それをひしひしと感じ始めたのではないかと・・・。降園後に園庭で遊んで帰ることが多いのですが、お友達の輪に入ろうとしてもあまり相手にされなかったりして、結局いつも一人でぽつんといる姿を見ると、本当に辛くなってきます。

先生にもその辺をうまく支援してもらえたらと思うのですが、どのようなことを伝えたらいいでしょうか。
長くなって申し訳ありませんが、アドバイス宜しくお願いしますm(_ _)m

ことばの教室  投稿者: yukiko  投稿日: 5月16日(月)00時50分6秒
春から京都にある小学校の新1年生で、入学した学校内にある、
ことばの教室に通い始めました。とってもいい先生方で本人も楽しんで通っています。
幼稚園のときに舌小帯をきり、STさんについて訓練していましたが
発音が治った部分も多い反面、舌を歯で咬んでサ行を発音する副作用?も
おきたりして、まだまだ頑張らなくてはならないと思いますが
楽しんで通ってくれたらと思っています!このページもちょくちょく
お邪魔して、いろいろ参考にしていきたいと思っています。

たまには管理人の役目を果たさなけらば・・・。  投稿者: M@管理人  投稿日: 5月16日(月)07時30分58秒
たかが検査
 されど検査

検査は、その子の状態像の一端を知って有効な支援指導の方法を探るためのもの。

同じように見える状態像でも

検査から垣間見えるその認知のスタイル
過去の育ちの経過、経験
現在の関わり、使える資源 等々
その一つひとつの違いで微妙に支援の仕方は違ってくるのではないかな。

検査機関が、責任を持ってそのへんのことも
アドバイスしなければ、
検査をした意味もないと思うのだけど・・。


因みに、
「言語性と動作性の差が大きい」
というその事だけを見てLDだとは言い切れないです。
「IQが100を超えているからLDではない」
というのも明らかに何らかの勘違いです。

使える日本語構文の続きです   投稿者: まつこ  投稿日: 5月16日(月)16時28分31秒
お子さんのような「言葉の発達スタイル」は自閉症スペクトラムの子には
珍しくないと思います。

> 「なんていうの?」と聞きなおさないと自分からいいだしません。
お子さんが言葉を使わなくてもお子さんが何を要求しているかは
お母さんには伝わっているのですね。
それなのに、「なんていうの?」という高度な問いかけで、お子さんがその場に合う言葉を出せるのは
とても一生懸命関わってこられたのだろうと思います。
これは間違いなくお子さんの財産になってるでしょう。

さて、視点を変えてみますね。
言葉を使うことが苦手な子が、要求には必ず言葉を使わなくてはならないようだと
要求自体をあきらめてしまう場合もあるのではないかと思います。
例えば、障害児でなくても外国語の環境にいて、
きちんとそこの言葉で話さなくてはならない。
その都度、「なんていうの?」(英語で「なんていうの」はなんていうのかなぁ…(^^ゞ)
と、練習させられたら、、、しゃべるのが辛くなってしまいそう。

>  話口調も 文章を頭の中で思い出して読んでいるような 言い回しです。
この掲示板で以前成人のご本人に、頭の中で作文をしてそれを読んでいるのよ、と
教えていただいたことがあります。やっぱりなぁと思った次第です。
でも、そうしているうちに作文力もついているようですよ。
それに、少年の場合は演技力(録画力?)も結構あるので、教えたわけではありませんが
(それにちょっとわざとらしいむきもありますが)場面に合った抑揚や仕草も少しずつ会得しています。


> 意味不明の言葉を繰り返したり場面とは全然違う単語の羅列を口走りながら
間違ってたらごめんなさいね。
……お子さんの宇宙語を聞いているとお母さんはかなり辛いですか?
お子さんはそのことがよくわかっているのに、「やめられないとまらない」なので
困っているのではないか、とも考えられます。
自分の口や声を取り締まるのはかなり難しいようですよ。
少年の場合は、宇宙語や場面にあわない独り言(録音再生の楽しみ)を続けたまま
必要に応じて「言葉によるコミュニケーション」も使っています。

>よく自分の気持ちが表現できるようになると少しずつパニックは収まるといいますよね?
そうですね。伝わらないことからくる混乱についてはあてはまると思います。
でも、お子さんの混乱の元がそれ以外のところからも来ている可能性もあるので
私もrishou先生がおっしゃるように、どんな時どんな様子だったか記録することは
役に立つと思います。


> 「うちは成人になっても こんな変な喋りかたかも・・」と少々不安になってきます。
実は、私も少年が5歳のころに、そう思いました。
それで、自分に逆ギレしてもう言葉を適切に使わせようとすることを
それまでを100とすれば、30くらいにやめちゃったんです。
あくまでもうちの場合ですけど、その方がパニックが減りました。

> (人の顔をさわったときに「やめなさい」と母が言うと息子が「やめなさい やめなさい」といいながら
> 人の顔を触るので 息子が人の顔をさわったときに「顔触っちゃった」とか
> 「触ってもいい?」と私が息子に話かけるようにしている)

それ、いいと思いますよ〜♪
禁止の言葉は何を止められたのか本人は良くわからないままに
ダメだしされたことだけきっちり受け止めることもあるので、
子どもの録音ライブラリには「できるだけ」入れないようにしていました。
お子さんが楽しい時に使える構文をいっぱい録音してあげたらこっちも楽しいですよね。
「おいしいねぇ。」「きれいだね。」「おもしろいね。」「すきよ。」「かっこいいなぁ。」

お子さんが好きなこと、楽しいことはなんですか?


私も受診してきました。  投稿者: でんでん  投稿日: 5月16日(月)18時49分38秒
実は、私自身、息子のかかっている病院に受診してきました。

 息子の気持ちや行動を理解するうえで、私自身の子どものころを思い出すことが多々あり、それがあっていればよいのですが、間違っていれば大変なことになると 思いまして・・・

結果、私については

・動作性IQと言語性IQの間、および分野間での差が極端に大きい(幼少時から現在に至るまで)が、学校のお勉強ができる人のことをLDとはいえない。(運動 音痴というのでしょうか?)漢字では新出の部首、数学でΣ(シグマ)や&を書くのに戸惑ったこともあるのですが、通知表では国語も数学もそこそこな成績じゃない のとあっさり返されてしまいました。(Σを書けるようになるために、クリアファイルを切ってΣ型紙を作ったくらいなんですが・・・&はいまだにそらで手では書けません)

・言葉の発達、認識の仕方、体の感覚、認知面はアスペルガー症候群に似ているが、これだけではアスペルガー症候群とは診断できない。実際、こだわりはある もののかなり柔軟に生活できている様子なので、アスペルガーではないのではないか、ただし、これが、生来のものなのか、教育によるものかが今となってはわからな い。(実家の母曰く「えーー!ホンマにアンタはなんでかしらんけどよく泣くややこしい子やったよ!私の育て方がよかったから、それなりになったのよ!」と^^;)

・ADHDというほど注意力散漫でもなければ、多動でもない。あえて診断名をつけるとすれば、ADHDになるが、私が困っていることの大部分はADHDではなく 上記の2点の方から来ているものと思われる。

それで・・・肝心の息子と私が同じタイプかということについてなんですが・・・

「親子なんだし、似ているところもあるでしょうし、親子でも違うところも・・・」

そんなことは最初から分かっていますって(^^;;)
無理に同じとか、違うとか先入観でみなくてすんでかえってよかったかもしれませんが・・

検査の結果は  投稿者: カンガー  投稿日: 5月17日(火)07時40分1秒
いろいろみたいですね。
4年生になった娘ですが、幼稚園の頃の検査結果は、言語性133動作性124。
診断名は、高機能自閉症でした。
言葉を良く知っていたので、言語性が高くでましたが、言語の遅れがあり、人とのコミュニケーションに言葉を上手に使うことができませんでしたから(もちろんそれだけ ではないでしょうけれど)、そのような診断名になったと思います。
現在、学校では国語のテストはきっちり満点をとってきますが、だからといって、お友達と適切な会話ができるというものではありません。
知能テストから見えてくるものや、学校の教科の点数から見えてくるものと、娘の困難は別のところにあり、専門家の中でもかなり経験豊富な方ではないと、正確な 診断はできないのだろうなと思っています。
たまたまそのようなクリニックで診断を受けることができて、ラッキーだったと今は思っています。
別の病院では「この子が自閉症だったら、他の自閉症のお子さんを何と診断したら良いのか、僕にはわかりません。お子さんは自閉症じゃないですよ。」と当時言わ れました。
あの頃よりも、今の方がお医者様の知識はあがっていると思いますが、大きくは変わっていないと感じます。
親が子供の弱いところを感じたら、診断名にこだわらず、弱いところをどうやってあげれば子供が生きていきやすくなるか、考えてあげることだと思います。

あくまでも、家の場合のことですので、はなまる猫さんのお子さんが障害だと言っているわけではありませんので、誤解しないでくださいね。
こういうケースもあったということで・・・。

検査結果  投稿者: 空音  投稿日: 5月18日(水)10時14分45秒
そうですねぇ。いろいろあるようで、同感です。
私も言語性125動作性97でしたが
医師・専門家によって診断名がバラバラです〜。
アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム、高機能自閉症、自閉症・・・・
いろんな診断名をいろんな方々に言われて混乱する私です。
最初の診断よりも、あとになるほど言われる障害名が重くなっているような気がしますが(爆)
その最初のお医者様も、アスペルガーにするか高機能自閉にするか非常に迷ったそうで
診断名を変更する可能性があるとおっしゃってました。

実際には自分の細かい状態を色々伝えてもらえる方がありがたいですね。
私の場合は
「何事にも時間がかかる」
「衝動性が強いが、不注意はない」
「人と物の区別がない、人の距離感がない」
「記憶のスタイルが自閉症そのもの」
「あなたの感覚過敏には薬が効かないから別の方法が必要」
「人的サポートが必要」
「医療での治療は対象外になってしまう(障害=治療ではない、とおっしゃる)」
などと、具体的な話を色んな先生からいただいていますが・・・・

親元から自立した高機能成人の場合、実行が実際には無理なことも多く(=公的支援がないため)
現場の先生方も非常に悩んでしまわれるようです。

http://motom.pinky.ne.jp/


Re: たまには管理人の役目を果たさなけらば・・・。  投稿者: はなまる猫  投稿日: 5月18日(水)11時08分57秒
> 「IQが100を超えているからLDではない」
> というのも明らかに何らかの勘違いです。

そうなんですか?!
確かに、以前別の病院で検査をみてもらった時に、例え両方のIQが100を超えていても、その差が大きければLDだと言われていたので、今回「あれ?」とは思った のです。
今回の医師の説明をなにか勘違いしたのかも・・・。
でも、それではなぜ「LDとは言えない」ということだったのか・・・私はもうLDだと思い込んでいたので、そうとは言えないと言われ、今思えばいろいろとききたいこともあ ったのに、調子が狂ってしまって聞きそびれてしまった部分も多いです。
なんだか混乱しています。

障碍名にこだわらずに、その子の状態に合わせて対応するのが一番だというのは頭ではよく分かっているのですが、やはり名前がつかないと、なかなか理解出来た 気にならないのです。もちろん、名前がついたらついたで、その名前に惑わされて、真実を正しく見極められなくなるかもしれませんが。

今の息子のいろんな問題点の根っこが、障碍からくるものなのか、もともとの性格ゆえなのか、なんだか分からなくなってきました。

どちらかといえば  投稿者: まつこ  投稿日: 5月18日(水)11時21分36秒
IQは70以上ある(つまり知的障害がない)場合にLDという診断名になるのではないでしょうか?

けれども知的障害のある方で、わかることできることと苦手なことの差が大きい場合は
LDへの支援の考え方が有効になってくることもあると思います。

(無題)  投稿者: こよみ  投稿日: 5月19日(木)10時20分38秒
月雄も検査結果が出ました。
診断書には、広汎性発達障害と書いてありました。
検査の様子や今後について書かれたプリントももらいました。
言語性と動作性の差は殆どなく、IQ90台でしたので、話題とは、ずれてしまいますが。

それらのプリントを教育センターの先生のところに持って行って、
読んでもらい、今までの様子も織り交ぜて、易しく説明してもらいました。

日々のちょっとした様子について、学校でよく月雄についてくださる先生から
「その様子って、やっぱり、こういうことじゃないかしら、だからわかりにくかったのかな。」
と、(検査の様子に書いてあって、教育センターの先生に聞いた解釈にもあったけど)と
いう話が、ではじめています。

言語性は、数字は安定しているものの、内容はピンポイント。数字はうそやろ〜という感じです。
動作性は内での差が大きくて、年齢より6歳下から4歳上まで離れていました。
多情報多刺激を求める脳かも、ということを聞いたりしました。

思い違いの思いこみ多発、その場での修正時に見本なしは困難、
表情読み取りや長い話の理解が難しい、聴覚処理は落ちる、等々、
改めて、そうよね〜とか、そうだったのか〜、という感じです。

ソーシャルスキルについては、月雄が積極的になりだしてから、
必要だな〜と急に思うようになってきました。
要求を出すことが嬉しくなり始めたところです。

泣くことができるようになってきて「かわいそう」「うるさい」など、言う、クラスの人に
「気持ちが落ち着くまで、もうちょっと待って、今がんばってるから。」
と言ってくれる先生。
学校でも、周りにわかる表現が少しでもできるなんてすごいなあと思うばかりです。

昨日から、修学旅行に行けてしまっているのですが(爆)、
検査結果や本を参考にして、荷物の扱いの工夫にしても、生活の部分的な話の仕方にしても、試しながら変えてみて、
月雄にできる範囲の、練習や相談ができたかなと思います。時間切れの感もありますが。

学校では、グループ抽出で日々少しずつ修学旅行の話をしてくれたようです。
授業中に、リラックスをしたいかを聞き出してくれるようになり、
思い違いによるトラブルにも気をつけようと思ってくれているようです。


昨夜、電話がかかってきておみやげの確認で、先生と月雄と両方と話しました。
えらく張り切って「買おうと思います」と、言うので、
「お願いします」と答えたら、それで終わってしまいましたが、、、ほほほ。
修学旅行は、思わぬことが
プラスもマイナスもてんこ盛りでしょうけど、
何とかいい経験になってほしいです。
支離滅裂な文章ですみません、、、。

個人面談終わりました  投稿者: はなまる猫  投稿日: 5月20日(金)16時06分18秒
今日幼稚園の先生とお話してきました。
お手紙を書いていって、それに沿って話そうと思っていたのに、結局また自分で何を言ってるのか分からず状態になってしまいました。でもお手紙を渡して、全員の 先生に読んでもらってほしいとお願いしてきたので、なんとなく私の思いは伝わるかな???

息子の通っている幼稚園はモンテッソーリ教育を採り入れているところで、とても忠実に実践しているのが気に入って、遠いところをわざわざ通っているのですが、先 生方(の「資質」といっては失礼ですが)はどうなのかな〜?と実はあまり期待していなかったんです。あまり「打っても響かない」というか・・・(笑)。
でも今日、普段の様子を話してくれたんですが、やはり全員に言葉で説明しても息子一人分からずに呆然としていることがあり、そういう時は再度個別に分かりや すく説明して下さっているとのこと、また、理解出来れば素直に行動出来るということをちゃんと分かって下さっていてホッとしました。お友達との関係も、私が感じて いたのと同じ認識をお持ちだったようで、その場に合った対応を考えて下さっているようです。私がお願いしたいと思っていたことは既に対応されていたようだし、共通 の認識をお持ちだったので安心しました。

モンテッソーリでは、一人で作業に打ち込むような教具がたくさんあるのですが、今日初めて「機織り」をやったそうで、織りかけの作品を見せてもらいました。今日一 日黙々と取り組んでいたそうで、不器用ながらもそれなりにきれいに織ってあって嬉しかったです。
一人で細かいことを黙々とするのが好きなので、やっぱりこの幼稚園に入れて正解だったなーと思いました。こうして、出来ることが少しずつ増えていって、自信につ ながるといいのですが・・・。

すっかり私事になってしまい、申し訳ありません。いろいろと参考になるお話をきかせていただいてありがとうございました。これからも宜しくお願いしますm(_ _) m

内山登紀夫先生講演会のご案内  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月26日(木)11時33分52秒
みなさま
  ■講演日時 5月28日(土) 2時から4時終了予定

  ■テーマ 『自閉症スペクトラム 最近の話題』
  めまぐるしく変わる自閉症をとりまく環境や、さまざまな学説、ちょっとした豆知識、
  親や支援者が知っておきたい最新ニュースなど、自閉症スペクトラムをめぐる、
  最近の話題についてざっくばらんにお話いただきます。

詳しくは、自閉症協会 東京都支部 HP メニユバ-のトピックスの頁、
   http://www.autism.jp/index.html
  ◆5/28 第38回総会および総会記念講演会のおしらせをご覧下さい。

ありがとうございました  投稿者: poke  投稿日: 5月27日(金)11時54分1秒
アドベンチャークラブのpokeです。
リンクの承諾ありがとうございました。早速UPさせていただきましたのでご報告です。
HPアドレスはhttp://www.geocities.jp/adve_club/です。
もし、よろしければのぞきに来て見てくださいね。今後ともよろしくお願い致します。

http://www.geocities.jp/adve_club/


ソーシャルスキルトレーニング  投稿者: M@管理人  投稿日: 5月28日(土)11時18分46秒
独自でSSTの会を運営している所もあると聞いてびっくり。

先月、
発話ではなく、コミュニケーションの力を育てたいとの考えを基本に、
その子らしさを大切にしたオーダーメイドの子育て、
家庭で取り組んで来られたソーシャルスキル援助、
母親との1対1の相互交渉の視点からのコミュニケーション援助、
集団内での会話援助、

等のお話を
自閉症の子の親御さんで、
今はその筋のお仕事をされている方から聞かせていただいたばかり。
本当に色々な所でそれぞれの立場で支援、援助の仕事をしておられるのね。

若手のMも刺激を受け(?)・・より実践的なものへと意欲・関心が変わって来ています。
来月はペアレントトレーニングのインストラクター養成(入門編)講習にも申し込んでいるのだけれど・・・。
あ、そうかと気がつくまでのタイムラグが並はずれて大きいひとなので、
そういう講習は落ちこぼれるのが常。
        < ○○先生、もしここを読んでおられたらお手柔らかに・・。


永井洋子先生講演会ご案内  投稿者: YAMATO  投稿日: 5月30日(月)22時43分59秒
 永井洋子先生講演会『発達障害児の家族支援』 主催:仙田研  
講師の永井洋子先生は、ご存知の方も多いと存じますが、
(社)日本自閉症協会に於いて主任相談員を長く務められています。
今まで沢山の発達障害を抱えた方々やそのご家族と真摯に向き合いながら、
複雑な思いを支えてこられました。
 この度、永年に渡るご自身の実践に即した研究をまとめられ、
日々葛藤の中で揺れ動くご家族の心理過程を紐解かれた成果をご講演頂ける運びとなりました。
 親御さんやご家族の精神保健は、障害を抱えるお子さんにも影響を及ぼします。
一方で、治療者・教師・保育士など指導的立場から見ると、
親御さんとの意思疎通が思うようにいかず、戸惑われている現実も存在します。
指導的立場の方々がこういった親御さんの心理過程を踏まえ接して下さることで、
子どもさんを取り巻く環境は数段整備されていくことでしょう。
そういった意味で、保護者の皆様から指導者側の方々を是非講演会にお誘い頂き、
一歩進んだ環境を作り上げるきっかけとなって頂ければ、と思っております。
また、保護者の方々にとりましても、この講演によって、
指導者側の方々との適切な対応方法が見えてくることでしょう。

講師:永井洋子先生 静岡県立大学看護学部教授
主催:仙田子どもの発達研究所
後援:日本自閉症協会東京都支部
日時:2005年6月24日(金)午後6時受付、午後8時30分終了
会場:練馬区立石神井公園区民交流センター(西武池袋線石神井公園駅北口下車)
聴講料:1名¥3,150-
 *事前申し込み及び聴講料の銀行振り込みが必要です。お問い合わせは下記まで
問い合わせ:仙田子どもの発達研究所支援事業部03-3904-6737(FAX兼)
       E-mail:HCA03411@nifty.com

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