2005年6月その1
言葉の教室やめたいです。  投稿者: まめ君ママ  投稿日: 6月 1日(水)19時04分22秒
はじめまして。1年生の母です。構音障害があり、他校の「言葉の教室」に通っています。そこの指導に疑問がいっぱいで、やっとこのサイトにたどりつきました。
長文で失礼します。

親が気になる発音は5,6コなのでそれを直したく、先生にもその旨を話しましたが、なぜか違う音の練習ばかりさせられています。おそらく微妙な発音の違いを先 生は聞き分けたのだと思いますが、親としてははっきりおかしいとわかる音の指導を先にして欲しいのです。
時間がないのに虫歯が痛いからしょうがなく歯医者に行ったのに、気づいていない虫歯の治療を先にされている気分で、痛いほうを何とかしてよという焦りばかり募り ます。

指導法にも疑問を感じています。
通級初日、舌の練習も単音の練習もなく、いきなり「○が入っている言葉をどんどん書きなさい」と中学年用の小さなマス目のノートに書かせたのです。
5月の初旬、クラスではやっとひらがなの練習をしているというのに、唖然としました。
息子は文字を書く事は得意だし好きなのですが、それでも小さなマスは神経を使ってしまうようで、何度も書き直していました。先生は書いた単語を鸚鵡返しのよ うに言わせるだけ。さらに、息子は言葉を捜すことや書く事にばかり注意がいってしまい、肝心の発音はいい加減にしている感じでした。
初日だけかと思っていたら、2回目も3回目も同じような指導で、時々舌を出させるものの、ただ「出しなさい」というだけで息子はできませんでした。見ていて親の ほうがいやになってしまいました。

宿題も書いた単語をただ読んでくるというもので、舌の運動などはありません。
一度、「舌を出すのが苦手なのよね」と言われましたが、どのようにしたらいいという提示はなにもありませんでした。
自分なりにジャムを上唇に塗ったり、お皿をなめさせたり工夫しましたが、本来は先生がそういう工夫を教えてくれるものではないでしょうか。
こちらに来て、やっと知りたい情報にめぐり合えて、今までの通級はなんだったのだろうと思います。正直言って、初めて知ることばかりです。それくらい何も説明してく れませんでした。

疑問に思うことはちゃんと聞けばよかったのですが、今まで担当の先生はプロなのだから、素人が余計なことを聞いてはいけないと遠慮していました。
通級はかなりの負担です。車に乗れないので自転車で2人乗りをしていく以外になく、もうヘトヘトです。
なにも教えてくれない教室なら自分で勉強して家で練習したい気持ちです。
それでも通級したほうがいいのでしょうか。

不安があれば  投稿者: M@管理人  投稿日: 6月 2日(木)07時05分48秒
書かれたことをそのまま、担当者にお話すればよいと思いますよ。
インフォームドコンセントという言葉があります。

答えられないのなら、プロではありません。

先生に聞いてみます  投稿者: まめ君ママ  投稿日: 6月 2日(木)08時20分51秒
M先生、ありがとうございます。
今まで、自分の疑問自体、的外れなことなのかも知れないと自信がなく、また、相手の先生が不愉快に思われるのではないかと躊躇していましたが、やっぱりちゃ んと聞いてみようと思います。
それでゴタゴタしたり、納得いく回答ではなかったら、またご相談させてください。
専門的なことがわからないので、このサイトの存在が本当にありがたかったです。

「自閉症スペクトラムに必要な支援」  投稿者: YAMATO  投稿日: 6月 2日(木)14時46分37秒
皆様、講演会のご案内です。
自閉症協会 埼玉県支部「NIJIの会」(高機能・アスペ部会)では、埼玉県発達障害支援センター「まほろば」と県支部との共催で下記のとおり講演会を行いま す。
 皆様のご参加をお待ちしております。
********************************

テーマ 「自閉症スペクトラムに必要な支援」
     〜カナータイプ・高機能自閉症・アスペルガー症候群〜

講 師 内山登紀夫先生 よこはま発達クリニック院長

日 時 2005年6月18日(土) 午後1時00分〜
                  受付:午後12時30分〜

会 場 草加アコスホール(イトーヨーカドー草加店7F)
    埼玉県草加市高砂2-7-1 

交 通 東武伊勢崎線(地下鉄日比谷線・半蔵門線乗り入れ)
    「草加」駅下車すぐ

定 員 350名(定員になり次第締め切ります)

主 催 (社)日本自閉症協会埼玉県支部 高機能・アスペ部会「NIJIの会」

共 催 埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」
    (社)日本自閉症協会埼玉県支部

参加費 会員1000円  一般1500円

申込み FAXまたはE-mailにて、参加希望者の氏名・住所・連絡先・会員/一般の別
    を明記して下記へお申込み下さい。
    受付後ご連絡いたしますので、参加費をお振込みください。
    定員になり次第締め切ります。

    FAXの方 埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」049-233-0223
    E-mailの方 「NIJIの会」 niji-saitama-asj@mbj.nifty.com 
      
関連ウェブサイト 
「NIJIの会」http://niji-saitama- asj.hp.infoseek.co.jp/index.html
 埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」
       http://www10.ocn.ne.jp/~mahoroba/index.html

最近のぼくたち  投稿者: satomi  投稿日: 6月 6日(月)12時26分44秒
ひろくん、元気に学校に行ってます。
朝、わたしが送ってくとちょうどスクールバス到着時刻。
二台のバスが到着し車庫に入りシャッターが閉まるのを
見届けないと気がすまないのは相変わらず(笑)
先日、フリー参観でホントに短い時間だったんですが
朝の様子を参観することができました。
連絡帳を決められた場所に置き着替えをしてカゴに入れ
給食のエプロンやおしぼり、水筒なんかを
これまた決められた場所に置く、
手作りカレンダーで数字をマッチング、月、日、曜日を確認
・・・といったことを落ち着いてやっていました。
数字もこのごろは空白にしたところも埋められるようになったとか。
最近はひらがなにもとても興味があって
写真よりも横に書いてある文字に目がいっているようです。
大好きなしまじろうのひらがなましんで
「さかなこはん」「うとんこはん」(おなか空いてるの?)とか、
「おふろにはいります」なんてその時その時でいろいろ入れています。
絵本もやっと文字の方に目をやるようになりましたねぇ〜
朝、「今日はこの人だよ」とヘルパーさんの写真を見せると
「○○さん、おむかえ」と一文字ずつ指差しながら読んでます。
学校でトイレに行けないという大問題も何とか解決、
一番の心配事だったうんちも家でならスムーズにできるように。

・・・と、とても順調、、、ではあるんですがねぇ、、、
疲れているせいもあるんでしょうが、お風呂に入りたがらなくて
日々ゴネゴネモードのひろくんを何とかスムーズに・・・と四苦八苦、
朝の支度もモタラクタラ・・・・朝なんてこっちはかなりのイライラモード、
ゆとりを持って起きているハズなのにいつも遅刻寸前、
だけどこっちがあまり苛ついて急かすと「おわり!おわり!」と
ひろくんの方もすごく不機嫌になってますます遅れてしまう。
あんまりひどい時はもう・・・わたしは気が遠くなりそうなくらい
頭がクラクラして途方に暮れてしまうこともある。
頭を冷やそうと拳握りしめて下向いて唇噛みしめて目を閉じて
じっと無言でいると、ただならぬものを察してか
ひろくんが「ごめんなさい」と側に寄ってくる。
まぁ、最後には「遅刻しても仕方ないよなぁ〜」と諦め開き直って
気を取り直してやるわけだけれど・・・

今週はキャンプ合宿があります(一年は泊まりなし)。
事前授業でカレーを作ったりビデオを見たりしているようです。
泊まりだといろいろ問題があるのですが日帰りならあまり心配ないかな。

次男の三歳児検診が終わりました。
生活観察の担当は次男が行ってる病院のS・Tさんだったのですが
2時間近くあっちこっち回った最後だったもので
眠たいやら退屈したやらで超不機嫌モード(^^;
課題が何もできませんでした(普段だとどれもできるものだったのですが)。
また毎週の言語の時に再挑戦しましょうってことになったのですが。。。
で、今日が言語療育の日だったのですが再挑戦は次回(調子悪かったわけじゃない)。
検診の後にそれぞれに当たられた方たちが集まって話し合いをしたのだそうですが、
その中に次男の一歳半検診も担当した方がいて次男の成長ぶりに驚いていたとか。
一歳半の時のようにどこへ行くか分からないということもなく
ちょっと離れてもすぐに母の元に返ってくる。指示もちゃんと通っている。
保育所に迎えに行って保健センターに向かう道すがら
「給食何食べた?」と聞くと始めはオウム替えししちゃうのですがもう一度聞くと
「すいかたべた おいしかった〜」と答えてくれました。
何かしてると「おかあさん なにしてるの?」と尋ねてくることもしばしば。
この前なんて台所仕事しているわたしの後ろを「たいへんたいへん」と
慌てて横切って行ったので何ごとかと思ったらまた「たいへんたいへん」
と言いながらティッシュ片手に戻って行って・・・「どうしたの?」と聞くと
どうやら飲んでいたジュースをこぼしたらしく拭きながらこっち向いて
「もうだいじょうぶ」、、、普通の反応だよなぁ〜と笑ってしまいました。
それでも自閉傾向は確かにある次男、難しい面もあるのは確かでして・・・
そうそう、相変わらず次男の泣き声が苦手なお兄ちゃん、
次男が悪さして叱られそうな時すかさず「ごめんなさい」と言うように、、、
「ひろくんがごめんなさいって言わなくていいんだよ」と教えるのですが・・・
次男が三輪車でコケたりした時も「ゆうた だいじょうぶ?」と声を
かけるのですが、これは・・・泣き声聞きたくないための行動ではないような
気もするんだけどどうだろう?う〜ん、

ビッグなお知らせ  投稿者: ビッグママ  投稿日: 6月 7日(火)01時57分49秒
こんにちは、突然の書き込み失礼致します。ビッグニュースをお知らせいたします。

★フジTV「奇跡体験!アンビリバボー」・東京TV「レディース4」放送で紹介した
大橋弘枝著「もう声なんかいらないと思った」漫画化デビュー!

発売日6月6日(全国発売)・コミック雑誌「BE-LOVE パフェ」(講談社)・650円

しかし、これだけ終わらず次はなんと!!
2006年2月4日 東京都中野ゼロ大ホールで
  仮)「もう声なんかいらないと思った」(原作)舞台・手話ミュージカル決定!!
 ダンサー・役者・ボランティア募集しております。詳細につきましてはこちらへクリックご覧下さい!
 みなさまの応募を心からお待ちしております!!

HP : http://www.ne.jp/asahi/hiroe/home/

http://www.ne.jp/asahi/hiroe/home/ 


初めまして(長文ですみません)  投稿者: エマ  投稿日: 6月 9日(木)22時54分32秒
初めまして、特定不能な広汎性発達障害の3歳児と2歳児の年子ママです。
上の子が生まれてすぐから転勤を繰り返し、引越しは5回となり、私自身が適応障害になってしまいうつ状態です。
上の子は1歳半検診の時に「発達に関しては要観察」、2歳児検診のときも「要観察」「3歳児検診で再検査」でした。
去年の秋から今年の5月までいた某市某区のマンション。上の子はよく動き回り下の子は自己主張が激しく気に入らないことがあるとコンクリの上でもひっくり返って 1時間でも平気に大泣き…。外出すれば上の子は毎回迷子になるし…心身ともに限界でした。
そこに冬、住民の匿名の手紙がポストに投函されていました。「お宅のお子さんの足音や奇声は目に余るものがある」「近隣住民への最低限の配慮を配れ」…自 分なりに頑張ってしつけてきたつもりなのにそれを全否定されたような気持ちになりました。そしてパニック…保健師さんに精神科へ担ぎ込まれ、入院させられるとこ ろでした。療養のため子供と3ヶ月は離れるよう医師に言われました。
そのとき、児相で一時保護された上の子の様子を見て気になると言われ保護の期間中2ヶ月をかけて小児精神科医や心理判定員カウンセラーの方々に心理判 定をしてもらいました。
結果は「特定不能な広汎性発達障害」。発語はできるが言語理解は1歳児並み。下の子も3ヶ月程度の言葉の遅れがあるとのことでした。
初めて聞くその診断名。正直よくわかりません。自閉傾向はカナータイプの「積極・奇異群」と同じようなことを言われたのですが「特定不能」と付くとよくわからなくて 。
保育所に入る+言語教室に通うことを勧められました。病状も回復して入所する保育所も決まり、保健師さんやカウンセラーさんのバックアップも整い、さあこれか ら引き取ろうというときにまた転勤…。
新しく転入する市の保育科に面接に赴いても大人に対しては人懐っこい上の子は事前に説明したにもかかわらず理解してもらえなかったようで、児相のバックアッ プがあってようやく7月からの入所ができそうなのですが反応はイマイチです。
また一からやり直し…?児相の引継ぎも本人がまだ前住所のある市の児童福祉施設にいるのためまだできていないし。

愚痴も入ってしまいましたが、暗中模索的な毎日です。どなたか資料がありましたら教えてやってください。

ひらたい言い方をするなら  投稿者: まつこ  投稿日: 6月10日(金)17時05分53秒
>特定不能な広汎性発達障害
というのは、「育てるのに工夫や手間ひまや心身のエネルギーが要る子」…かな。 

行政的に適切な対応をするには診断名があるほうがいいので、
現時点のお子さんの状況について苦心の末つけられたものではないでしょうか?
3歳のお子さんには断定的な診断名をつけることは難しいのではないかと思います。
この掲示板に来ている人の子どもたちも
最初の診断名以外にいろいろと変わっている方が多いようですよ。(うちもそうです)

ところで、特に発達障害の要素を持っていない年子を育てる場合でも
3年間で引越し5回は、想像するだけでぐったりしてしまいそうです。

転勤はエマさんの転勤じゃないですよね。ご主人の転勤ですね。
ご主人も転勤がそんなにあると職場でしんどいだろうと思いますが
お子さんを「家庭で育てる」ことについて、
ご主人はどんな様子なのか、下の投稿ではお書きになっていないのが気になりました。

「光とともに……」の新刊(第8巻)を読んだところなのですが
光くんのパパも職場でバーレーンに転勤になりそうだったとき
大変だったから。。。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31541185

「特定不能な広汎性発達障害」  投稿者: ちびくまママ  投稿日: 6月10日(金)20時54分19秒
>「特定不能」と付くとよくわからなくて。

確かに、「特定不能って?」という感じがしますよね。
この診断名はアメリカで使われてきたDSM−4(本当は4はローマ
数字なのですが、機種依存文字なので4で代用しますね)という
診断基準で、"Pervasive Developmental Disorder"(通称PDD、
日本語では「広汎性発達障害」)の5つの種類のうちの1つ、
"Pervasive Developmental Disorder,
not otherwise specified"(通称PDD−NOS)という
診断名の和訳である、という説明はありましたか?

実は我が家の息子は3歳の時にアメリカでこの診断を受けています。
そのとき受けた説明によれば、PDD−NOSというのは、
「自閉症の特徴は確かに見られる(自閉傾向は確かにある)けれども
いわゆる『典型的な』自閉症とはいえない、また(言葉の遅れのない)
アスペルガー障害(症候群)とも言えない」という場合に
つける診断名だそうです。

現在の日本では、典型的な自閉症から、「特定不能の…」の
範疇にいたるまで、「自閉の特徴を持った仲間」のことを
ひっくるめて「自閉症スペクトル」と称するのが普通になっていますので、
「自閉症スペクトル」で調べられると、いろいろな情報が見つかり、
そのなかでお役に立つものがあるかもしれません。

>…自分なりに頑張ってしつけてきたつもりなのに
>それを全否定されたような気持ちになりました。

辛かったですね。私も同じ経験をしているのでお気持ちわかります。
うちは面と向かって連日怒鳴り込まれたところが違っていますが。
夫は「おまえの育て方が悪い、なんとかしろ」の一点張りでした。

今、10歳になった息子との日々を思い返してみて、3歳から4歳の
頃が1番大変で、辛かったなあ、と思います。
今は、まるであの頃が嘘のように、毎日わらって暮らしているのですが。
エマさんも、今が1番辛い時かもしれない。
あなたが心から甘えられる環境に、甘える事はできませんか?
「いい奥さん」や「いいお母さん」を少しお休みして、
あなた自身の心身の健康を取り戻すために協力してくれそうな人は
見つかりませんか?

診断名が同じだからといって、必ずしもエマさんのお子さんと
うちの息子が同じような育ちをするとは限りませんが、
そういう診断を受けた子がどのような育ち方をして、
現在どういう暮らしをしているのか、を知ることは
お力になるかもしれないので、うちのサイトも↓に
リンクしておきますね。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


アドバイスではありませんが  投稿者: こくっぱの母  投稿日: 6月10日(金)22時32分36秒
我が家にも、ふたり自閉の息子がいますが、
彼らが3才前後の頃は、「今日も生き抜いた〜」という感じでした。
我が家はどんなに騒いでも、わめいても、怒鳴り込んでくるような近所も無い、
ものすごい田舎ですが、それでも何が何だかわからないまま1日が終わっていました。
小6、小4になった今は、「あんな事も合ったわねぇ」と笑い話になっています。

子どもは必ず成長しますけど、すぐに変わるというものでもありません。
今は、おかあさんが楽に生きていける方法を選択しても良いと思うのですが。
具体的にはうまくアドバイスできないのですが。

同感です  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 6月10日(金)23時43分37秒
うちの子の診断名はADHDなので、状態像が少し違うかも、と思ってレスを控えていましたが、
お節介を承知で、やっぱりちょっとしゃしゃり出ることにします。(^_^;

> 彼らが3才前後の頃は、「今日も生き抜いた〜」という感じでした。

そうなんです。2〜3歳の頃が本当に、一番大変でした。
周囲からの有言無言の非難はもちろんのこと、
子ども自身の多動も一番すごい時期だったから、こちらも気力・体力・精魂尽き果てていました。
ホントにね、よくあの時期を「生き延びた」と思います。
今は、泣かない日はあっても笑わない日はない毎日なんですけど。

> 子どもは必ず成長しますけど、すぐに変わるというものでもありません。
> 今は、おかあさんが楽に生きていける方法を選択しても良いと思うのですが。

うん、本当にそう思います。
理解ある人や力になってくれる福祉機関がある環境というのは
普通に考えられている以上に、ものすごく貴重なんですよね。
せっかく力になってくれそうな人たちがいるのに、また転勤、というのは
本当に不安でしょうし、おつらいでしょうね。
なんとか方法はないのかしら・・・。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


我が家も  投稿者: たんと  投稿日: 6月11日(土)00時10分58秒
こちらに越してきたときにお子さんのしつけのお願いという手紙きましたよ(笑)
今でもニコニコしながら他の人についていったりしてます。気味悪がられています。もう悩んでも息子に言っても(何度も何度も話してはいますが)次や次やと新しい 問題がでてきてきりがないので、変な子変な親と思われていても、もうどうぞ、どうぞになっています。子が変わっているなら親もそう・・・世間では割とこういう扱いで すよね。私たちの苦労も全くわからず・・・うつになるのはおかしくないですよ。正常です。(笑)ゆっくりといきましょう!

昨日の書き込み  投稿者: たんと  投稿日: 6月11日(土)10時00分34秒
酔った上でしたのでちょっと乱暴でしたね・・・でもいろいろ試してみてどうしようもならない時はよっぽど迷惑や事件にならないことならば少し笑って見てあげるようにし ています。おしゃべりなのでいろんな人にはなしてしまったり、あいさつの仕方がおかしかったりマンション内の廊下を歩くというこれだけのことのなかに息子の場合はたく さんの問題がおきてしまいます。がんばってもすべてをクリアできるわけがないですからね。私の家庭は事情があって息子のハンディのこと近所の皆さんに話していませ ん。私も最近までうつの薬を飲んでいました。一つ一つに、迷惑だという思いが沸いてしまい悩んでしまう性格だったんです。やはりこれではおかしくなっちゃうんです よね。こういう子を持てばどんな親だって少しでも・・と努力してとても悩んでいるはずです。エマさんだって日々息子さんたちのために他の子たちの数倍悩み、努力 していたと思います。それをご近所の方達に非難されたら精神的にもちませんよね。私はパートをはじめてそこで失ってしまった自信を少し取り戻し、精神的に安定 していますが子供さんたちのことを全く考えずに打ち込めるものって結構必要です。

(無題)  投稿者: たんと  投稿日: 6月11日(土)10時04分33秒
子供さんじゃなくて、子供でよかったですね。すみません

高機能自閉症・アスペ部会ご案内  投稿者: YAMATO  投稿日: 6月11日(土)11時06分4秒
みなさま
  ■6月定例会のお知らせ■
テーマ:「発達障害者支援法をめぐって」〜アスペルガーに必要な支援を考える〜

◆【プチ講座】
 テーマ:発達障害者支援法をめぐって「支援とは何か」
 講師:高橋万由美
《プロフィール》
 自閉症協会東京都支部幹事・本人部会準備委員会担当
 宇都宮大学助教授
 立教大学コミュニティ福祉学部助手を経て現職。専門は地域福祉

詳しくは、自閉症協会 東京都支部 HPメニユバ-「ご案内」の頁、
高機能自閉症・アスペ部会の欄をご覧下さい。

http://www.autism.jp/

みなさんありがとうございます  投稿者: エマ  投稿日: 6月11日(土)13時42分56秒
まつこさん、ちびくまママさん、こくっぱの母さん、朝倉玲さん、たんとさん、レスありがとうございます。みなさんもいろんな事があって今に至っていらっしゃるのですね。私 にもいつか「あの時は大変だったね」って笑える日がくることを信じようと思います。

<ご主人はどんな様子なのか、下の投稿ではお書きになっていないのが気になりました
…うちの夫は「大きい子供」です。坊ちゃん育ちでわかりやすくいえば「スネオ+ジャイアン」です。機嫌次第で子供に接するし、人前ではいいパパぶりなのに叱るとき も機嫌が悪かったら思いっきり頬を叩きます。私に対しても、構ってくれないとすぐに拗ねるし、仕事の愚痴電話は毎日かかってくるし…。うちには子供が3人いるよ うなものです。
仕事は早朝から毎日22時半ぐらいまであるし、夫以外の人と会話しない日々がず〜っと続き、一人で子供たちを見てきました。そしてパニックになっちゃいました。
旦那は子供を施設に預けるとき気軽に「預けたら?」と言っていましたが、夜になり帰ってきたら「なんて事をしたんだ」と責めてきました。「光とともに…」の第一巻の 最初の頃のパパとダブって見えます。幸子ママの気持ちも痛いほどわかりました。

この5ヶ月間、子供と離れて夫婦だけの生活をしてきて、夫も少し子供のことを考えるようになりました。児相で「奥さんすごく大変だったよ。一人であの子らを見て たら私だったら1日で倒れるよ」という第三者の言葉でようやく子育ての大変さを理解してくれたようだし、叱るときは絶対にぶたないよう何回も言聞かせました。愚 痴電もほとんどないし。結果的に夫の父性を引き出したのかもしれません。
特定不能な広汎性発達障害・・・うちの場合は自閉的傾向もあるし多動傾向もあるとのことです。確かに高機能自閉症ともアスペとも確定できないけどそれらの 要素を持ち合わせていると言うようなことを言われました。
何回か勝手に家から鍵を開けて出て行き、道路の真ん中に立っていたり、児童館の紙芝居を見に行っても、周りの子がみんな座って見ているのに一人マイクのス ピーカーをいじったりよそのママさん(同じくらいの子には話しかけない)に話しかけたり…。
「自閉症スペクトル」…。わが子を理解するのならどこまでも頑張って勉強でも立ち読み(引越し貧乏(T_T))でもネットサーフィンでもしようと思います。

乳児院院長お墨付きの超じゃじゃ馬な下の子といろんな意味で不器用な上の子とともに日々乗り越えて行こうと思います。温かいアドバイスありがとうございました 。

ADHDの子へのしかり方について  投稿者: あべべ  投稿日: 6月17日(金)12時18分52秒
 はじめての書き込みです。普段の実践や、思ったことでも構わないのでアドバイスをいただければと思い書き込みました。
 私は、普段子ども会等でADHDと思われる子達と活動を一緒に行う立場にあるものです。定期的につきあいのある子ども達ではありますが、学校とは違い週に 1〜2回程度、2〜6時間の間で活動をともにすることがあります。
 その中で、こんなことがあり、どのように対処すべきだったのか、どう指導することが良かったのか、悩みましたので相談させていただきました。
 簡単にいうと、人のもの(持ち主不在・不明の傘)を遊んでいた表紙に壊してしまったのです。初め自分の傘だといい遊んでいたので、まあ自分のものであれば危 なくない範囲で咎める必要もなく様子を見ていたいのです。帰り際、違う傘を持ち出し変えるとのこと。よく聞いてみると先ほど壊してしまったのは、知らない人の傘 だというのです。(知らない人のものという認識があったかどうかは不明)持ち主も不明と言うことで、謝ることも出来ず、壊しては駄目と言うことを本人には伝えて別 れたのですが、どうしても何か他の伝え方があったのではないかと思い相談させてもらったところです。相手は、小学2年生。なにかと注意されることがおおくなりはじ め、本人も怒られることには、なれっこになり始めているため、なんとか他の対応を考えたいと思っているところなのです。自分では、なにが「いけなかったのか?」を、 もっと細かくわけ、わかるように伝えるべきだったのではないかと考えているところです。@傘を壊したこと、A自分のが壊れたらどう思うか、B自分のが壊されたら悲し いということを伝える、B本人が責められるのではなく、一緒に謝ろうね、といった投げかけ等があればより良かったのかと思っているところです。
 どんなことでも構いませんのでアドバイスをいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 

Re: ADHDの子へのしかり方について  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 6月17日(金)13時27分43秒
初めまして、あべべさん。小学4年生のADHD男児の母です。
>  どんなことでも構いませんのでアドバイスをいただければと思います。
ということですので、うちの子や、身近にいるADHDくんたちのことを思い出しながら
「私ならばこうするかな?」ということをお話ししますね。

>  初め自分の傘だといい遊んでいたので、まあ自分のものであれば危なくない範囲で咎める必要もなく様子を見ていたいのです。帰り際、違う傘を持ち出し 変えるとのこと。よく聞いてみると先ほど壊してしまったのは、知らない人の傘だというのです。

遊んでいた内容が、いかにも傘を壊しそうなことだったなら、まずそれを止めたと思うのですが、
例えば、傘をくるくる回していた、とか、傘の先で土の上に絵を描いていた、というようなあまり危険性のないことであれば、やはり私もそのまま見守ったと思います。
問題は「その傘が他人のものだった」ということと「その事実に気がついていたかどうか」という部分ですね。

1.それを自分の傘だと思いこんでいて、壊すまでその事実に気がつかなかった。
2.それを自分の傘だと思って使っていたが、途中で違うことに気がついた。でも、そのまま使い続けた。
3.最初から他人の傘だと分かっていたけれど、自分の傘を使いたくなかったから、自分の傘だと嘘をついた。

私ならば、このどれに当たるかで、言い聞かせる内容を変えます。

1.ならば、傘に限らず、たくさんの中からものを取るときには、ちゃんと自分のものかどうか確認してから取るように教えます。目立つところに名前を書こうね、などと 言うかもしれません。

2.ならば、気がついたときにすぐ自分の傘に交換するよう教えます。勝手に自分の傘を使われた人の気持ちも、併せて教えると思います。

3.ならば、それは絶対にしてはならない行為だとしっかり教えます。もし、自分の傘を他人にそんなふうに扱われたらどんな気持ちになるか、そこのところを特に教え ると思います。(それが理解できる子ならば)
ADHDのある子どもたちは衝動性が強いことが多いので、理屈では分かっていても、つい・・・ということはよくあることだと思います。でも、だからこそ、「これはしてはな らないのだ」ということは、しっかり教えてあげたいと思うのです。

ただ、どの場合にも、「叱る」のではなく「教える」という立場で接したいと思います。
小学2年生・・・。障害がなくても、まだまだ常識や他人の気持ちまでは思い至らないことの多い年代ですものね。
だから、
>  なにかと注意されることがおおくなりはじめ、本人も怒られることには、なれっこになり始めているため、なんとか他の対応を考えたい
というあべべさんのお考えには、まったく同感です。

そのうえで、
「それでも、ついやってしまったり、間違ったりして、他人のものを壊してしまうことがあるかもしれないから、その時には正直に教えてね、お母さんも(先生も)一緒に 謝ってあげるからね」と言いたいと思います。
「壊さないでね」といって壊さずにいられるならば最高だけれど、それはなかなか期待できない子どもたちですから、
そうなってしまったときの「解決法」も一緒に教えておきたいです。
そして、本当にまた壊してしまったときに、正直に教えてくれたら、ほめて一緒に持ち主に謝ってあげたいです。

以上、参考になりましたら。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


Re: ADHDの子へのしかり方について  投稿者: あべべ  投稿日: 6月17日(金)14時32分46秒
 はじめまして、朝倉玲さま。丁寧なアドバイスをいただきありがとうございます。
起きたことを分析して、どうわかるように伝えるか?という事で、傘を壊したことへの捉え方が、
とても参考になりました。ありがとうございます。どうしても、「壊したことが悪いこと!」→「だから、謝りなさい。」と、こういう流れで、子ども達に接したり、伝えたりして いることが多いことを、この子とつき合うようになってから、教わり勉強させられました。「悪いことは、悪い。」という突き放した関係もあるのかもしれないのですが、もっ と寄り添った形・関係で、改善されることや、この後につながる関係を保っていきたいなと思っているところです。

 子ども達と活動をともにする仕事をしながら、子ども達の捉え方・見方が、これまですごく大人の視線であったことを考えさせられる日々を送っています。また、いろ いろなことでアドバイス等よろしくお願いします。


Re: ADHDの子へのしかり方について  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 6月18日(土)07時58分29秒
> 起きたことを分析して、どうわかるように伝えるか?という事で、傘を壊したことへの捉え方が、
> とても参考になりました。

特にADHDのある子どもたちの場合は、「分かっていてもできない」「冷静なときには分かっているのに、その場になると思い出せない」「つい、うっかり」が非常に多い ので
「失敗やトラブルを絶対に起こさせない」というのは、まず不可能だなぁ、というのが正直な想いです。
もちろん、いろいろ予防のための対策はするけれど、それでも「起きてしまうときには起きる」。
だから、「起きてしまったらどうするか」と「次にそういうことが起こらないようにするためには、どうするか」を考えることが大切だし、
そのためには「どういういきさつでそれが起こったか」を考えることが重要になると思っています。

>  子ども達と活動をともにする仕事をしながら、子ども達の捉え方・見方が、これまですごく大人の視線であったことを考えさせられる日々を送っています。

そうなんです。私自身も、ずっとそうです。
子どもがどうしてそうしてしまったか、ということを考えるときには、子どもの視点に立って考えなくては理解できないし、
また、子どもの気持ちや立場になって説明してあげないと、子どもには「なぜ、それがまずかったのか」「自分がどうしなくちゃいけなかったのか」が納得できないですか ら。
そしてまた、子どもの視点に立って話をしていると、子どもたち自身がこちらを信頼してくれるようになるな・・・というのも、実感しているところです。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


さきほど投稿して頂いた方へ  投稿者: M@管理人  投稿日: 6月18日(土)16時05分34秒
「初めての投稿の時には必ずお読み下さい。」
に書いてありますように、

この掲示板の趣旨にふさわしくないと管理人が判断しますので、
削除をさせて頂きますね。

かなり長い・・・  投稿者: satomi  投稿日: 6月19日(日)06時17分42秒
外出先でトイレに行けない(エアタオルのあるところは絶対ダメ)
という大きな課題を抱えたままのひろくん、
外出前には必ずトイレに誘うようにはしているのですが・・・
少し前に放課後、外来療育を受けた後、
お迎えに行ったその足で買い物に行きました。
一応トイレにには誘ったのですが出ないと言うし
下校途中で一度出ていると聞いたので大丈夫かな?と思い行きました。
(普段から間隔がとても長いせいもあり油断してしまった(^^;)
行った先はひろくんが絶対にカートに乗らないスーパー、
平屋でエレベーターやエスカレーターといった誘惑物がないこと、
商品には触らないこと、外にはでないことが分かっているため
買い物が終わるまで好きにさせている場所です。
買い物しながらフッと店の真ん中あたりに目をやると
ひろくんの姿が・・・何かイヤな雰囲気、、、
ズボンとパンツを脱ぎ捨てオロオロした様子のひろくん、
そのそばで膝を着き床を拭いている店員さん・・・
お漏らしならまだしもどうやらパンツを脱いでやってしまったらしい。
パンツの中にしてはいけない、でもトイレには行けない、
本人にとってはせっぱ詰まった状況だったのが想像できます。
一応、店の中でも広々とした場所ではあったのですが、
並んでいる箱の下の方に飛び散ったオシッコが・・・
本人もいけないことをしてしまったと思っているらしく
わたしが慌てて近づいていくと小パニック状態、
「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣き続ける。
「間に合わなかったんだから仕方ないよ、いいからいいから」
となだめつつ、その場で買ったパンツとズボンをはかせると
何とか落ち着きましたが・・・
パンツの中におもらし、というのは前に一度あって
しばらく買い物に行くときには紙パンツをはかせていました。
外出先でのトイレの克服はまだまだ先のようだし
失敗すると本人もつらいので何とかしなきゃなぁ・・・と思う日々、
先日、同じお店に行った際、入る前に「おしっこは?」と聞くと
「でんのぉ(出ないよ)」・・・あやしい、、、と思い
お店の陰の植え込みのところに連れてって「ここならいいよ」
と促すと「おしっこでる」と言ってしました。
ホントは勝手に外に出てしまう心配が出てくるので
どうかなぁと思ったのですが先日のような状況になるよりはマシかも。
昨日は別のスーパーで買い物の後、車に戻ろうとして
パッピーセット買ってあげると言ったのを思い出し戻ろうとしたら
ひろくんが道向かいのガソリンスタンドの洗車機械に気を取られ
動かなくなってしまったのだけれど、店から見える場所なので
「絶対動かないでね、そこにいてね」と言って注文してる間に
「、、、いない・・・」駐車場に置いて来たこと自体無謀な行為だったのですが、、、
不安に思いつつもだいたいの検討は着いていましたので、、、
いました、扇風機のコーナーに、この時期は決まってこの場所なんです(苦笑)

扇風機大好きなひろくん、なのに何故か家では付けさせてくれません(^^;
暑いって!昨日なんて34℃!(室温(^^;)6月でエアコンは気が引ける、
仕方ないので縦型扇風機導入・・・音がうるさい、うるさい、
ひろくん全然気にしてないようですがねぇ〜めでたしめでたし、にしておこう。

言語の薬物療法について  投稿者: あき「  投稿日: 6月21日(火)09時06分50秒
現在小学校1年生のボーダー児です。
ひらがなは最近やっと読み書きができるようになり、数は数えたり書いたりすることはできますが、計算は出来ない、と言った状態です。
先日病院に行って、「ひらがなは読めるようになったけど、なかなか言葉としてまとまりで読むことができません」という相談をしたところ、薬を使う方法もあると言われ ました。レタリンとか言う名前だったかと思いますが、言葉を貯めておけるようになると説明さました。結局もう少し様子を見てからということになったのですが、どなた かこの類の薬を服用されている方はいらっしゃいますか?
言葉に作用するということは、脳に刺激を与えるのでしょうが、ちょっと怖い気がしました。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、効果なども教えてください。
よろしくお願いします。

Re: 言語の薬物療法について  投稿者: あき  投稿日: 6月21日(火)23時05分7秒
朝倉さん、お返事ありがとうございました。

> リタリンを勧められたからには、あき「さんのお子さんにはADHDの特徴が見られる、ということなのだと思いますが、

ADHDと診断されたことは無く、言葉の遅れということで通院はじめてまだ2回目なので
いきなり薬でと言われてびっくりしました。結局作業療法で視覚認知機能の訓練をしようということになりました。
リタリンをインターネットで検索すると、ちょっと怖い情報もあったので考えたいと思います。
教えていただいてありがとうございました。


Re: 言語の薬物療法について  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 6月21日(火)10時35分2秒
初めまして、朝倉です。
お尋ねのお薬は、ADHDの治療薬として代表的な「リタリン」のことだと思います。
おっしゃるとおり、脳に作用する中枢神経刺激薬です。
不注意、多動・衝動性といったADHD特有の症状を「一時的に」緩和する作用があり、
その間、子どもは落ち着いて席に座っていたり、先生の話を集中して聞いたりすることができるようになるので、
「結果として」ことばや学力が伸びることはよく見られるようです。
リタリンを勧められたからには、あき「さんのお子さんにはADHDの特徴が見られる、ということなのだと思いますが、
同じADHDのお子さんでも、リタリンでは効果が出ない場合もあって、薬の効果には個人差があります。

インターネットの検索で、「リタリン」と「ADHD」の2つをキーワードに入力すると、かなりのサイトがヒットすると思います。
また、拙文ですが、私のサイトにもリタリンに関する情報をまとめたページがありますので、参考までにご紹介しておきます。
  ↓
http://homepage3.nifty.com/asakuratown/tekuteku/ritalin/ritalin0.htm

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


Re: 言語の薬物療法について  投稿者: 朝倉玲  投稿日: 6月22日(水)09時25分16秒
> ADHDと診断されたことは無く、言葉の遅れということで通院はじめてまだ2回目なので
> いきなり薬でと言われてびっくりしました。

そうだったんですか。それでは本当にびっくりされたことでしょうね。
リタリンは、医者の処方の元で服用している分には、怖いことはほとんどないお薬なのですが
(もちろん、副作用がないとは言いませんが。副作用のない薬は存在しませんので)
十分な説明もないままに服薬を勧められたら、やっぱり「えっ!?」と思いますよね。

> 結局作業療法で視覚認知機能の訓練をしようということになりました。

そうですね。効果のありそうな方法を試してみて、それでどうしても効果が上がらないとき、改めて薬物療法を考えるのが良いでしょうね。
かくいう我が家でも、最初にリタリンを勧められてから1年間は、薬を拒否して、できる限りの方法を試してみました。
やったことは全部無駄にはならなかったけれど、どうしても本人の集中力や注意力が伸びなくて、他に打つ手がなくなったところで薬物療法に踏み切ったのです。
うちの場合、リタリンが非常によく働いて、本当に大きな変化がいろいろ現れたので、
「こんなことなら、もっと早く決断してあげればよかった」とも後悔しましたが、
でも、いろいろやった1年間のおかげで、薬物療法に対して迷いがなく、結果としてはよかったような気がしています。(*^_^*)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


私も「あ〜びっくりしたぁ」です  投稿者: まつこ  投稿日: 6月22日(水)09時52分12秒
「言葉をためておけるようになる薬」なんていう説明を聞いたのは初めてだったので
そんなものができたのかと思いました。

お子さんが生活や学校で苦労しているのはどういうことなのか
病院でご相談になったこと、勇気が要ったと思います。

>作業療法で視覚認知機能の訓練
よかったですね。しっかり見る、しっかり聞く、しっかり意識しながら行動することを
整理された環境でする機会は、お子さんにとってとてもよい経験になると思いますよ。
うちの少年は言葉の遅れも感覚の独特さも大きかったので
就学前に療育センターに通って、作業療法士の先生とのセッションを経験しましたが
苦手なことでもとても上手に誘導して楽しみながらほめてもらいながら活動して
先生とも仲良くなって(親子とも)……自信がついたことが一番の収穫でした。

お話になったお医者様(ですよね)は
今すぐに投薬をお勧めになったわけではなくて
「服薬も本人の状況によっては一つの方法」という情報提供
それを噛み砕いてご説明になったのだと……信じたいです。

Re: 言語の薬物療法について  投稿者: あき  投稿日: 6月23日(木)23時16分19秒
まつこさん、朝倉さん、お子様の経験を聞かせていただいてありがとうございます。

うちの子も、幼稚園時代、総合福祉センターの言語療法士と作業療法士の先生に通っていました。マンツーマンで手厚くみていただいてとても良かったのですが、 残念ながらそこは、小学生は通えないため、相談窓口ということで紹介していただいた病院でいきなり薬と言われてとまどったのですが、朝倉さんのようにとても効果 があるお子さんもいらっしゃるということが分かりました。

巷には色々な訓練方法や相談窓口があって、どこが一番わが子にとって有効なのかとても悩みます。
今はとりあえず、そこの病院の作業療法と千葉県の浦安市にあるかわばた眼科の先生の視覚認知発達検査を受診してみようかと思っています。
オプトメトリストと言って、視覚認知機能の訓練をされていらっしゃるようです。
どなかたこの種の検査や訓練を受けられている方がいらっしゃれば、情報などいただければと思います。

よろしくお願いします。

戦うお母さん、日々悩み笑う  投稿者: satomi  投稿日: 6月26日(日)00時17分42秒
薬と言えば、以前お兄ちゃんがまだ三歳前のころ、
某医大の先生んとこを受診した時、初診で薬を勧められ
二週間分処方されたことを思い出してしまいました。
本とかで調べるとそこには強力精神安定剤と書かれていて
驚いてしまったこともはっきり記憶しています。
「一週間で指差しができるようになる」とかいろいろ
魔法の薬?と思うようなことを言われたなぁ・・・
中には藁をもすがる気持ちで言われるままに
使用してしまう人もいるんじゃないかなぁ、、、と今でも思っています。
わたしは怖くて帰って捨ててしまいましたが(笑)
だってたった一回診察しただけで出された薬なんてねぇ、、、
あっ、リタリンとは全く別のものですし
わたしは薬否定派なわけじゃありません。
効果のある場合、必要な場合はあると思っています。
だけど子どもが小さい場合、親が最終的には決めなければいけないわけで
なかなか難しい問題ですよね。

と、ここから本題(笑)
ひろくん、このところしまじろうビデオと歌のビデオにハマッている。
「しまじろう8がつ(20分程度)みます」
「きいろびでお(歌のビデオ時間半程度)みます」
しまじろうビデオは決まって2回見る。
わたしが「もう一回だけだよ」と言っていたのが習慣と言うか、
こだわりになったのか「もういっかいでおわります」とか言いつつ観ている。
それくらいならいいかなぁと思うのですが困っているのは夜、
眠くなると決まって意固地にビデオを見たがる。
遅くなった日などこれから20分、1時間半と思うと
「かんべんしてよーーー」という気分に・・・
「もう寝るんだよ」というとパニック、
でも一度観ないと言ったものをパニクッたからといって見せていたのでは
観られないときの混乱、本人の辛さがますます大きくなる、、、
けれど、ここは田舎とはいえ集合住宅なのでご近所さんも気になって
大きな声で叫び続けるひろくんを前に途方に暮れる日が数日続いていた。
けれどある夜、「もう仕方ない」とこっちが限界に達して見せることに。
だけど観ている本人あまり楽しそうじゃない、
そりゃ横にむっつり顔の母がいたのではねぇ(笑)
「ひろくん、眠たいんだよね、もう遅いし寝て欲しいなぁ〜
 ゆうたももう寝てるよ、おかあさんも眠たいよぉ」
どうせムリだよなぁと思いつつ横でそうささやくと・・・
しばらく観たら止めて取り出し脇に置いて寝に行った、、、えっ?
全部見ないと気がすまないに違いないってわたしが思い込んでるだけだったの?
数日の戦いを思い起こすとドッと疲れてしまった(^^;
翌日、中途半端な時間からしまじろうビデオを見始めて
「学校行く時間過ぎちゃうよぉ〜」と思ってたら
本人はだいたい出る時間分かってて「げっそりーなみたら○○せんせいとこいきます」
とか言っている(しまじろうビデオの超偏食げっそりーなくんが大のお気に入り)。
むむ、こだわりが強いから「きっと○○に違いない」といつの間にか
いろんなことを決め付けてかかっているところあったかもなぁ、と反省。
夜のビデオにしても本人すっごく眠くて意固地になっているだけと
分かってはいたものの、こっちも意固地になっていたかもなぁ・・・
小さいころから様子見ながらこだわり崩しをしてきたせいか
そう強い問題にするようなこだわりは少ないひろくんなんだけれど、、、
それだけにちょっとしたことでこっちが精神的にキツくなってしまって
余裕なくしているなぁ・・・お薬もらってるけどあまり頼りたくないし。
(実はわたし自身、医者嫌い薬嫌いかも(^^;)
しかし、わたし自身が同じビデオばかりじゃ飽きてしまうので
別のバージョンのを借りてくるかなぁ〜・・・
見せておいてわたしは隣で別のものを、、、と思ったりもするのだけれど
一緒に観ていたかったりもするわけです(笑)勝手に見せておくのも気が引けるし・・・
今日もしまじろうビデオ、半分まで見たら限界だったらしく寝ました(笑)

ひとつ解決したらまた次・・・と悩みの種は尽きることがなく飽きることがない。
解決した時は「いゃ〜、おもしろいヤツやなぁ」と関心したりもするわけです。


NHK福祉ビデオライブラリー  投稿者: YAMATO  投稿日: 6月26日(日)13時05分48秒
みなさま、ご案内です。
NHK福祉ビデオライブラリーでは、NHKで放送した福祉関連番組を
著作者の承諾を得てビデオに複製し、
5月16日から、2005年版の貸出をスタートいたしました。

無料で貸し出し、福祉の学習に役立てていただくものです。
NHK番組のほかにも、当団で自主作成したビデオなども貸し出しており、
貸し出しビデオは約660種類にのぼります。是非ご活用ください。

◆貸し出し対象
学校、福祉施設、医療機関、ボランティアグループ、個人
◆利用目的
福祉に関心のある方は誰でもご利用になれます。
(営利目的の利用はできません)
◆利用料
貸し出しは無料ですが、送料のみご負担願います。

〇2005年度目録もお取り寄せ可能です。

本年度「新規」貸し出しビデオの一部をご紹介いたします。

★「土曜フォーラムともに学び ともに育つ 」★
"軽度発達障害"の子どもの教育 知的な遅れはないのに、
特定の学習だけが極端に苦手だったり、仲間と同じ行動がとれない、
いわゆる「軽度発達障害」の子どもたちを支えるための教育のあり方を探る。
(NHK厚生文化事業団主催フォーラム さいたま市民会館)

〇詳しい、ご案内は、自閉症協会 東京都支部 HP のメニユバ-「リンク」の頁
自閉症関係団体の欄の ● 社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 からご覧下さい。

    http://www.autism.jp/index.html

筑紫哲也 NEWS23  投稿者: M@管理人  投稿日: 6月27日(月)22時32分29秒
Today's NEWS23
本日
6月27日(月)23時
とのメール連絡がありました。

自閉症と向き合う家族
僕の大事な弟のことを分かってあげてください・・・。
       ↓

http://www.tbs.co.jp/news23/tokusyu.html


起きててよかった!  投稿者: satomi  投稿日: 6月28日(火)00時23分39秒
だいたいは子どもたちと一緒に寝てしまうんだけど
今日は寝付けずゴソゴソと起きてここを覗いて
↓の管理人さんのカキコを見、時計に目をやると・・・23時過ぎ、
おぉ!きっとこれを見るために寝付けなかったのね(笑)
お兄ちゃんの作文は心に染みました。
あっ、このへんひろくんに似てる〜とか思いつつ見てました。
障碍に関わっていない人が見ると何って大変なんだろうとか
思うんでしょうね・・・これが日常だったりするわけですが(^^;

前にあるスーパーの店内でオシッコをしてしまったということを
カキコしましたが(おもらしじゃなくてパンツ脱いでしちゃったってとこが(^^;)
その後日、キャンプの買い出しでそのスーパーへ
買い出しに行ったということを知りホッとしました。
よく行くスーパーではあるけれども特に事情を話してはいませんでした。
まぁ「ちょっと(かなり?)変な子やなぁ」くらいに思われてるかなぁと思いつつ・・・
だけど学校で行ったってことでお店の人もうちの子には気づいたと思うので
「何か障碍を持った子やったんやなぁ」と分かってもらえたろうなぁと思うと
ちょっぴり心が軽くなったと言うか、、、
まぁ、周りから変な目で見られることには慣れたし平気だったのだけれど
お店にご迷惑かけて、ただ単にわけ分からんヤツやなぁと
思われているのでは・・・と思うのも心の負担でしたし。。。
いゃ、ちゃんと説明すべきなんでしょうがねぇ、、、

さて、夏休み目前ですね、
ちょっと前に春休み対策で四苦八苦し無事終えたと思ったばかりのように思えるのに、、、
で、夏休み・・・ディとヘルパーさん、春休みにお世話になった保育所と
利用可能なものをフル回転させてと思っていたのですが、、、
市の方針が突然変更になりまして、自閉症の子など環境の変化に弱い子に対しては
なるべく同じ環境で見守れる体制をということで・・・
ほとんど児童ディサービスでカバーできそうな気配、ホッ。
ただ、利用するための条件を満たす必要がありますが、、、
それと夏休み限定、更に「来年はどうなるか分からない」という一言も(^^;
ひろくんは強い行動障碍は少ないということでディは本来支給対象外と言われていますし。
んー、行動障碍が少ないから問題も少ないということにはならないと思うんだけど・・・
そもそもわたしには行動障碍が少ないという基準がいまいち分からない。
絶対一人にはしておけないってだけでもかなり大変なことだと思うのだけれど、、、
それでもヘルパーさんとは今のところはトラブルもなくやっているようです。
今は自宅と決まった散歩コース、と行動範囲も狭いですからねぇ。
長い夏休み、大丈夫だろうか・・・なんて心配したって始まらないんだけれど、
自分で見ることができれば一番安心できるんだろうけどそれはムリだし
そうすることがベストかというと、、、どうかなぁという感じも。
きっとわたし自身にストレスたまってお互いあまりいい状態にはならない気も、、、
ほどよい距離っていうのも必要かもしれない、お互いに・・・
それとひろくんに関わる人の輪を広げることも必要なことだし、、、
心配なくあずけられる場があるから頑張って働ける、
だから子どもたちにも元気に笑顔で接することができるという面もありますしねぇ。
「まる一日となると大変でしょうが、、、夏休み長いですし・・・」と言うと
ディの担当の方「こういう言い方は悪いですがわたしたちはこれが仕事ですし
やるのが当たり前ですから、いろいろあってもそれも勉強です」ということば。
うーん、ひろくんはホントに関わる人たちに恵まれているなぁと感謝です。
あっ、でもね・・・こうなるためにわたし自身もすごーくいろいろ頑張ってるんですよ。
(単にラッキーと思われるのも困るので・・・(^^;)
役所に何度も足を運んだり「困ってるんだよーーー」とガンガンアピールしてます(笑)

見られました。  投稿者: 水兎  投稿日: 6月28日(火)01時18分57秒
たまたま始まる少し前にこちらをチェックしたので。

弟くんも、お兄ちゃんも、双子の妹ちゃんも、みんなかわゆいなあ。

でも、どうかお兄ちゃん。頑張りすぎないでね。
弟くんを大好きだっていう気持ちだけで、きっともう充分だと思うの。
自分のことも、大事にしてね。

印象に残ったのは、祖母の方の一言。
「(パニックを起こしているお孫さんを見る)視線で特に厳しいのは、お年寄り」
というものでした。

掲示板過去ログ案内に戻る