2005年12月その1
>わたしもこの本持ってます  投稿者: ひいろ  投稿日:12月 1日(木)10時40分9秒
う、パクった上に、買ってない・・・立ち読み。ごめんなさい〜。
でもク*イ・*キさんの編み物の本は、たっくさん持ってるのよん♪

あの時は、手作業で縫い付けていたんですけど↓
最近は布に簡単にペイントできるものがたくさん出回っているので
・・・布クレヨンとか、布に書くと、文字が浮きあがるタイプのペンとか。

裁縫嫌いなので(特にミシンが苦手)、楽できそうなものを使っています。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~hii-1701/hp/dora/works/lunch.html


はじめまして  投稿者: 通りすがり  投稿日:12月 1日(木)17時59分6秒
http://www.jkp.com/catalogue/book.php/isbn/1-84310-392-3

Re: はじめまして  投稿者: みっき  投稿日:12月 1日(木)20時54分5秒
↓って、「十人十色なカエルの子」の英訳本ですか!
Coming soonとあるので、もうすぐ発売になるんですね。
すごーい!

兵庫県阪神北県民局からの情報です。  投稿者: まつこ  投稿日:12月 1日(木)22時54分29秒
以下の情報を県民局の担当者からいただきました。転載自由だそうです。
_______________________
平成17年度阪神北「障害者就労促進大会」
主催/兵庫県阪神北県民局  共催/伊丹市・伊丹市社会福祉協議会
と き:平成17年12月9日(金)「障害者の日」
      午前10時〜午後3時(開場 午前9時30分)
ところ:スワンホール(伊丹市立労働福祉会館)昆陽池公園南側 地図
入場無料 ご自由にお越しください。
*手話通訳・要約筆記通訳あり

 障害者就労促進大会は、障害のある人の社会参加をより積極的に促進するために「障害のある人にとって働くことの大切さ」を企業・事業所関係者はじめより多くの県民が共に考える大会です。どなたでもお気軽にご参加ください。

基調講演(10:00〜11:45) 3階 多目的ホール

障害のある人にとって「働く」ということはどういうことかを考えます。
講師:関 宏之 氏 (元大阪市職業リハビリテーションセンター所長)

事例報告(11:45〜12:15) 3階 多目的ホール
障害のある人を雇用している伊丹市内の事業所からの事例を報告していただきます。
報告者:*共立株式会社     *いたみ企業組合

障害者就労相談(12:15〜15:00) 3階 第8会議室
就職や就労訓練を希望する人、また障害のある人の採用を考えている企業等を対象に就労相談コーナーを設けます。
<相談員>*ハローワーク職員   *伊丹市就労支援センター職員

ワークショップ(12:15〜15:00) 1階パーティルーム・第2会議室
阪神北圏域の障害者授産施設・小規模作業所が出展します。自主作品の販売もあります。

その他、ロビーでパネル展、伊丹市障害者作品展(アイ愛センター)を開催します

■お問合せ先■
○兵庫県阪神北県民局県民生活部宝塚健康福祉事務所(福祉課)
 電話 0797(83)3143 FAX0797(86)4309

○伊丹市社会福祉協議会(地域福祉推進課)
 電話 072(779)8512 FAX072(777)0722

○伊丹市社会福祉協議会(障害者就労支援センター)
 電話 072(785)4038 FAX072(785)4039

すばらしい  投稿者: 空音  投稿日:12月 2日(金)09時46分54秒
英訳本、すごーいです。
海の向こうでも、仲間たちの役に立つといいですね(^^)

http://skymusic.jp/autism/


明日  投稿者: まつこ  投稿日:12月 2日(金)09時19分23秒
クレオ大阪で 「マラソン」の無料上映会があります。
http://www.creo-osaka.or.jp/festa/festacenter.html

まつこさん有難う  投稿者: コスモス畑  投稿日:12月 2日(金)16時04分0秒
特別児童扶養手当とういのは知りませんでした。
すみません、お礼を言うのが後れました。
色々ご存知なんですね。早速紹介してくださったHPに
行ってまいりました。本当に有難うございました。

「障害者自立支援法」に関するご意見募集  投稿者: YAMATO  投稿日:12月 3日(土)09時07分1秒
みなさま
厚生労働省新着情報2005年12月03日付けで再度の案内が御座いました、ご意見が少ないのでかなと思います。

「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関する
ご意見募集(パブリックコメント)実施要項今回は、「障害者自立支援法」において政省令で定めることとなっている事項のうち、
平成18年4月1日に施行されるものに関してご意見を求めるものであります。
 ただし、 (1)  障害程度区分の具体的な区分、事業の基準などに関する事項、
(2)  施設サービスに関する事項など平成18年10月1日に施行される事項
については、今回のご意見募集の対象ではなく、今後、別途ご意見募集をさせていただきますので、
よろしくお願いいたします。
1 .御意見募集期間
平成17年11月25日(金)から平成17年12月9日(金)まで

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1125-1.html

福祉ネットワ-ク 12月の番組表   投稿者: YAMATO  投稿日:12月 3日(土)16時44分55秒
みなさま
NHK教育テレビ 福祉ネットワ-ク 12月の番組表
  月〜木   20:00〜20:29
再放送は翌週  13:20〜13:49

12月 5日(月) NHK障害福祉賞(1) 頭がチーズだったから
12月12日(月)(再)
障害のある人や支える人の体験文を募集・紹介し障害福祉への理解を広げる「NHK障害福祉賞」。
同賞の今年の受賞作品を3日にわたって紹介します。
障害と向き合い、人生を切り開いてきたそれぞれの作者の、感動的で個性あふれる生き方を、
女優の若村麻由美さんの朗読とドキュメントでお届けします。
第1回の今日は、脳性まひで学習障害がありながらも、大手電機メーカーで英語のスペシャリスト
として活躍中の杉田知代子さんの作品です。


12月 6日(火) NHK障害福祉賞(2) わが家のステキな個性
12月13日(火)(再)
今年40回目を迎えた「NHK障害福祉賞」の受賞作品をご紹介。障害と向き合い、
人生を切り開いてきたそれぞれの作者の、感動的で個性あふれる生き方を、女優の若村麻由美さん
の朗読とドキュメントでお届けします。
第2回の今日ご紹介するのは、子育て中の主婦・笹森理絵さんの作品。
笹森さんが、自身のそして子どもの発達障害と向き合い、悩み、やがて受け入れ、
親子で笑いあえるようになるまでを描いた作品です。


12月 7日(水) NHK障害福祉賞(3) 障害者雇用での出会い
12月14日(水)(再)
今年40回目を迎えた「NHK障害福祉賞」の受賞作品をご紹介。障害と向き合い、人生を切り開いて
きたそれぞれの作者の、感動的で個性あふれる生き方をドキュメントします。
第3回の今日は、メーカーに勤める中堀良子さんの作品。
社内で知的障害者の指導員を務め、常識にとらわれず工夫をこらし成果をあげてきました。
知的障害者が企業の現場で発揮するすばらしい力と可能性を伝えます。


12月13日(火)     ETVワイド 反響に答えて
12月20日(火)(再)
第2回 障害者 「働く」Q&A

ほとんど独り言です(笑)  投稿者: satomi  投稿日:12月 3日(土)23時45分47秒
お久しぶりです。
何かこのところ仕事忙しいせいもあり
ネットする気力もない日々だったりします(笑)
でもってストレスだけはどんどんたまっていく、、、むむむっ
こりゃ危険、で、いいタイミングで息子二人が
早く寝てくれたのでストレス解消のカキコを・・・(^^;
さっきまでNHKの3時間スペシャル見ていました。
ある自動車部品メーカーで働く障害者チームのお話が
一番印象に残ったなぁ・・・みんないい顔してたなぁ。
就労、、、まだまだ先のこととは思いつつ一番気になる問題、
元気に(楽しく)働く大人になって欲しいなぁ〜

長男は相変わらず元気に学校に行っています。
習慣だった夕方のお散歩は何とか止めることができました。
真っ暗ですものねぇ(笑)それでもしばらくは
車降りるとあっという間にダッシュ、という日々が続きました。
探しに行くと真っ暗な中で一人でゴチャゴチャ言いながら
ウロウロしている息子を見つけ心配した方が
ウチからわざわざ出て来て声をかけてくださっていたり・・・
先生にもお願いして「暗い時にはお散歩には行きません」と
日々言い聞かせパニックにお付き合いしつつ何とかクリア。
最近の問題は買い物に行ったときに駐車場をうろつくこと。
ひとつクリアしても次々にクリアしなきゃならない難題が、、、
あぁ、苦しくもあわただしく飽きない日々だなぁ〜という感じ(笑)
買い物は前にもカキコしましたがカート押して
自分の欲しいものをカゴに、内容がまた面白い。
子持ちししゃも(または生サンマ)、うどん、板チョコ、いなり寿司、
一通り欲しいものを入れると店内を大声で「おかーさん!おかーさん」
と呼んで回る(^^;いったいどういう基準で選んでんだ?と苦笑。
子持ちししゃもなんて食べんだろぉ、君は!!姿まんまの魚に興味あるんかなぁ。
他にはウェハースパンとか焼きそば○FOとか換気扇カバー(笑)
戻すのが大変だったりします(「買いません」と言って戻せば怒らない)。

そうそう、今月から市の方で児童ディの放課後クラブがスタートしました。
学校まで迎えにも行っていただけるとのことです。
息子がずっとガイヘルさんと歩いて通って大変だって(距離的に)
こともあってのことだったようで・・・
お役所の担当の方にはよく相談にも行ったのですが
そういったこともふまえていろいろ努力してくださっていて
少しずついろんなことが改善されていっています、ありがたいことです。
ヘルパーさんともうまくいっていたのでそちらのつながりが
途絶えてしまうことへの残念な気持ちもいくらかあるのですが、
別の機会に別の形でお願いすることもあるでしょうしね。
自宅ではない場所で他の子たちと過ごす機会も大切ですし。

それにしても、このところ次男の方がやっかいなこだわりが多い。
まぁ、手に負えないってほどではないんですがねぇ、かなり手強い(笑)
このごろはちょっとした会話もできるようになってきたのはいいんだけど
頑固ですぐにヘソ曲げるしこっちもついイーーっとなってしまって困る(^^;
二人とも同じ自閉症なんだけどこうも違うものかと思うくらいタイプが違う。
わたしに取ってはお兄ちゃんの方が接しやすいかなぁ、慣れもあるけど(笑)

ウチは息子二人とも療育手帳持ってます。
お兄ちゃんの場合は保育所に入る際の説明材料として、
次男の場合は手帳を取る前に児童ディ(療育施設の月一保育)を利用したい
ということで支援費制度の支給申請をし、手帳を持っていればヘルパーさんの
利用も可能になるしということで取りました(今のところ利用してませんが)。
次男は今のところ手帳持ってても加配が付いてるわけでもなく
ただ持っているだけ状態なんですが、
手帳がなければ利用できない制度というのもいろいろありますからね、
取れるものなら取って利用できるものは可能な限り利用したいものです。
支援費制度は手帳はなくても必要と判断されれば出ますが、、、
手帳取得に関してはいろんな方から聞いた話と息子二人のことを
ふまえて考えところ、担当者にもよるなぁと感じています。
取れるか取れないか、軽度、中度、重度のどれになるか、
知能検査の結果が最重要視されるようですが担当者が
どれだけ必要性を訴えられるかという点も大きいのではないかと思います。
ギリギリのとこだなぁって時は特に・・・
知能検査なんてその時の子どもの状態にもよるのだから
実際のところそんなにアテになんない気もするのですが、、、
次男は気が乗らなくて検査自体あまりマトモにできませんでした。
2回くらいやったなぁ、それでも見ていて、あれくらいできるだろうに、、、
と思うものも多々ありました。それでもその時できないのもまた実力なのか?
軽度の場合は医師の診断はいりませんから特にムリして医師の診断を
受けることもないのでしょうけれど、はっきりさせるという意味では
受けておいた方がいいのでしょうね、次男も細かい検査なんかは
してませんが一応、専門医からの診断は受けています。
脳波とかの検査も受けた方がいいとは言われてますが行ってません。
長男は脳波、心電図、血液検査など一通り受けましたが、あっ、
あれは受けてませんが、、、輪切り、何でしたっけ?CT?
文書読むの苦手で拾い読みして目についたとこに反応して
書いてますので的はずれはお許しください(いつものことですね)(^^;
ほとんどただの独り言ですから(笑)

ETVワイド『働く』の再放送  投稿者: YAMATO  投稿日:12月 7日(水)13時17分52秒
みなさま
教育テレビ:12月3日  夜19〜22時 生放送されました、
障害のある人も、ない人も、『働く!』の再放送が次のように決まりました。

 再放送 2006年1月7日  14時15分〜17時  教育テレビ


就学相談会  投稿者: 迷い猫  投稿日:12月 8日(木)11時42分52秒
こんにちは。
こちらの掲示板を読んで情報収集したり とても役立っております。
実は、今度 市の就学相談会があるのですが、そのときに 市教から
「知能指数的な資料などありましたら、お持ちください」と言われました。
普通クラスを希望しています。
私としては、そういう資料が あとあとまで残ったり?
数字的なもので子供を判断?されるのに抵抗あります。
皆さんは、そういう相談会で 資料を提示されたりしたことがありますか?
こういう場合、資料は提示しないほうがいいのでしょうか?
その資料が 他に出回るということがあるのでしょうか?
少しでも 何か御意見がありましたら、教えていただけたら・・・と思います。

自閉症フォーラムの報告書完成  投稿者: YAMATO  投稿日:12月 8日(木)15時47分13秒
         『自閉症フォーラム』地域での教育と支援を求めて
 平成17年3月5日(土)に行なわれた「東京・自閉症フォーラムT」の講演、 シンポジウムを編集したものです。
A4判 48ページ    東京・自閉症フォーラム実行委員会発行
NPO法人東京自閉症センターを通して実費にて販売(2005.11.3)
詳しくは、
自閉症協会・東京都支部・HP

  http://www.autism.jp/

メニユ-バ-の「トピックス」「刊行物」の頁をご覧下さい。

何をご相談かな?  投稿者: まつこ  投稿日:12月 8日(木)22時01分42秒
>その資料が 他に出回るということがあるのでしょうか?
ないと思います。

もしも気になるのでしたら、持ってないことにしたらいいんじゃないですか?
忘れました、と言ってもいいですし。
出したくありません、数字で判断されたくないので、と正直におっしゃってもよいかも。

子どもに合わせた教育環境を整えるにはどうしたらいいのか、という相談をするのなら
子どもに関するデータは出して、
普通学級を希望する理由もきちんとお伝えになって
意見を聞いてもいいのかなって、思いますよ。

きちんと思いを伝えることは、場数を踏めば踏むほど落ち着いてできるようになる気がしてます。
練習だと思って、試してみたらどうでしょう?

就学相談の資料について  投稿者: にしこ  投稿日:12月 9日(金)10時28分25秒
迷い猫さま
はじめまして。
現在、小学校1年生で特学(学習室)の情緒級に通う息子の母です。

私は昨年、就学相談の時に医師の診断書を教育委員会の方に渡しました。
私の場合、教育委員会の方から資料を持って来るようにとは言われていないのですが
息子を通わせたいと思った地域の学校に情緒級がなかったので
情緒級を作って欲しいとお願いする意味もありました。

正直、息子の場合、知的級でも良かったのですが、
知的級の子どもの人数が多かったので、
私としては特学のクラスを増やして、先生の人数も増やしてもらい、
子ども達を更に手厚く見てもらいたいと思ったのと
先生が増えれば他の特学の先生方の負担が少なくなるかも…
という気持ちがあったからです。
(クラスが1つ増えれば、先生も1人増えますので)

診断書を渡した結果、特に揉めることもなく情緒級が出来て
息子をそこに通わせることが出来ました。
現在、息子は学校という場所を拒否することなく、
毎日元気に通っています。

教育委員会に渡した診断書ですが、戻ってくることはないですが
それによって弊害が生じることもなかったです。
教育委員会の方にも守秘義務があるでしょうから
そういう物が外部には漏れない配慮はあると思います。

私の地域の就学相談では子どもと親は離れ
その時に子どもの様子は担当の先生が見ていました。
もちろん、その時の様子も学校や学級を判断する材料になっていたと思います。
ですから、決して数字だけで判断されることはないと思います。

私も色々不安があったので、前もって息子の主治医の先生(精神科)に相談したら
診断書に普段は書き加えない事も書いて下さいました。
まさに、就学の為の診断書でした。
(主治医の先生は「普段はこんな事書いちゃいけないんだけどね」
とおっしゃっていたのですが…笑)

就学相談会に資料を持って行っても持って行かなくても
お子さんの成育歴なども聞かれると思いますので
そこは大まかに話して、とにかく「何故、通常級に通わせたいのか」
という所を重点的にお話してみてはいかがでしょうか?
(「成育歴ばかり話して、肝心の学校の話があまり出来なかった」という
知り合いママさんの話も聞いたので)

就学先が決まるまでは色々不安もあるかと思いますが
お子さんが元気に楽しく通える学校生活になるといいですね。

就学相談と知能テスト  投稿者: 桃里  投稿日:12月 9日(金)10時32分58秒
迷い猫さん、こんにちはです。
来春就学の高機能自閉症の子のママです。
実は私は就学相談に行ってないので、知り合いの話になってしまい、
いまいち頼りないですが…(^^;

うちのへんの就学相談には、知能テスト(田中ビネー)があるのです。
なので、知り合いは
「その場に行ってテストを受けて、数値が下がったらイヤだから」と、
別の信頼できる機関で受けた結果を持っていきました。
私は、それはほんとにそうだよなーと思います。

というのも、私は
「知的に遅れはない・普通級とはっきり心に決めている」のに、
就学相談でテストを受けるのは納得できない、
検査の環境がどんなものかも分からないし、
信頼できる検査技師かどうかも分からない、という理由(他にもあるけど)から、
就学相談に行くのをやめたので…(でも学校にご挨拶には行きました)。

迷い猫さんのところはどうかは分からないけど、
教育委員会も何度も検査をしなくてすむように、
「資料があったら持ってきて」と言われてるんじゃないかなあ、と思います。
資料がない時に、「では今から、検査を」と言われる可能性が
けっこうあると思いますので、
そのことも考えて、提示するかどうかを考えてみてくださいね。

就学相談のこと・・・  投稿者: yoshiの母  投稿日:12月11日(日)22時46分31秒
迷い猫さん 初めまして 普通クラスにとの事なのですが 親が 養護クラスに入りたい
と 言わなければ、教育委員会は 普通クラスです。多分 親が どうしたいのか
子供が 学校で一日楽しく過ごし方などを 相談しながら 決めると思いますよ。
なので 親が 普通クラスにと言えば そう なると思います。

後 テストは プライバシーの為 私の市では 親も 貰えません。病院の検査は
貰えるのに 市の分は 貰えません。

楽しく出来る 学校生活に なればいいですね。子供さんも 楽しみでしょうね。

発達障害に関する、読み易い刊行物のご案内。  投稿者: YAMATO  投稿日:12月11日(日)23時08分47秒
日本自閉症協会・東京都支部のHP、メニユバ-の
「刊行物」「トピックス」の頁をご覧下さい。

 http://www.autism.jp/index.html

忙しすぎて うっかり  投稿者: yoshiの母  投稿日:12月11日(日)23時24分49秒
たまに 掲示板で 書かして戴いています。家が ヨシの事で あまり 悩む事が減って
いる日々を 送ってます。
病院の先生や市教の先生など 落着いている日々は いつまでかなー と私 たまには
そんな日も・・・ 私自身が 仕事に 復活することや 家の引越しの事などで
うっかり・・・

11月中ごろに 養護学級の来年度の事で 市教の先生に OKになりましたよ。
今度 来年の事など 学校の先生と親と私と 話し合いしましょうね。
ここまでは 良かったのですが、来年の事なので 懇談の時 話しとこう・・
と思って いたのです。

つい最近 校長から電話が かかってきて もしかして うちの子なんかしたのでは?
では なく 来年度の事で 教育委員会より 連絡が入りましたとの事でした。

始め何言ってのん?と 思ったのですが、私は 学校に言ってなかったのです。
で 知らない振りして 電話で ご苦労様です。有難うございましたと 言って
後で 反省してました。

なんとなく 色んなことを してくれるよしくんが いた時は アンテナ ピンーと
しているのに 今は 腑抜な私でしたー でも 違う意味では 嬉しく思ってます。
関係ないこと 載せてすいませんでした。なんとなく 嬉しく思って

ボトムアップとトップダウン?  投稿者: ととら  投稿日:12月12日(月)01時26分18秒
本当に久しぶりに書き込みします。(ずっとロムはしてます。)

障害児学級に在籍の広汎性発達障害の1年生の息子のことで、相談があります。
先週の懇談会で、先生(障担)と話をしてから、すごく悩んでいます。

1学期はまだ学校になれるだけで、精一杯という感じだったので、
私も学校に対して、あれこれ思うこともなく、息子が楽しく通えたらいいと
思ってやってきました。
2学期になり、行事もたくさんあり、勉強のほうも本格的に進みだし、
そんな中で、先生に対してなんかしっくりこないものを感じだし、
それがどうしてなのかがやっとわかったのです。

私は、障害児学級では、1年生のクラスと同じ内容ではないにしても、
ゆっくりと息子に合わせたやり方で力をつけていってもらえればと思っていました。
ひらがなをやるのであれば、ひらがなをやってほしいと思っていたし、
漢字をやるのであれば、漢字を教えてほしいと思っていました。

今、みんなが勉強していることを少しわかりやすく教えてもらえると思っていました。
でも、実際は独自のやりかたという感じで、
ひらがなもみんなとは全然違うやりかたであったり、漢字は教えてくれませんでした。
なので、クラスでやっていることが宿題になり、
私が漢字を毎日1文字ずつ教えてきました。

クラスでちょっと難しかったり、しんどかったりすることを、
障害児学級で教えてくれたら、家で教えることの負担も減るし・・・・と思って、
(実際、いろんなことを息子に教えていくのには時間もかかるし、
どうやって教えていったらいいかわからないこともたくさんあります。)
今回相談したら、
先生の考えは、1年生で習うことを教えていくというような効率の悪いことは
やらないということでした。
つまり、漢字をやるというのなら、今時パソコンもあるし、ワープロもあるので、
わざわざ苦手な書くという作業をさせなくてもいい。
読めればいいのではないか?それなら、3年生くらいから漢字の読みに力を入れて、
中学で習うくらいの漢字まで読めるように指導していくということでした。

計算も数の概念がある程度わかっていれば、難しいものは計算機を使って
できるようにすればいい。
息子にとって、効率のいいやり方で生活に必要なことを学んでいったほうが、
ずっといいと思うといわれました。

確かに、そうなのかもしれません。
本人の苦手なことよりも、得意なことに力をいれ、伸ばしていくのがいいと思います。
だけど、だからって今から漢字はやらないというのでいいのかな・・・・って思います。
息子は漢字を毎日ひとつひとつ書いていくことは、とても楽しそうです。
(ドリルがあり、1ページに1文字ずつ練習するようになってます。)
書くこともすごく苦手だったけど、ここにきて筆圧もつき、ずいぶん、しっかり
書けるようになってきました。

音楽会の鍵盤ハーモニカも、毎日家で練習して、ふける音が少しずつ増えていくと、
すごく楽しくふけるようになりました。
一本指だったけど、だいたいみんなと同じようにふけるようになりました。
障害児学級では1度も教えてもらえませんでした。
みんなとの練習でなんとかやれていたので、あえて練習させてまでということは
しない方針だったのです。(その場にいられたらよかったのかもしれません。)

苦手なことだと思っていても、少しずつできるようになるし、
まだ、先生が考えるように、効率よくというのがなんか納得できない気持ちでいます。
勉強ということで考えれば、みんなと同じようにいかないことはわかっているし、
好きなこと、得意なことを見つけて、増やしてという気持ちは同じなんですけれど、
うまく気持ちが整理できません。

障害児学級の勉強とクラスの勉強と、みなさんはどんなふうに取り組んで
いかれていますか?なんか、連携なんて言葉がむなしい感じで、とても悲しい気持ちです。クラスでの授業は1人で受けています。付き添ってもらえることはありません。

私は今息子のために、どういう風にしてあげるのが一番いいのでしょう。
いつも、息子にとって一番いいこと・・・と思ってやってきたのですが、
とてもとても迷っています。
他にもお友達関係のほうでも、いろいろと悩みは尽きず・・・。

どんなことでもいいので、ご意見くださるとうれしいです。
よろしくお願いします。

はじめまして  投稿者: グミ  投稿日:12月12日(月)23時01分13秒
はじめまして。あと少しで1歳2ヶ月になる息子をもつグミと申します。
4ヶ月ほど前、息子が重度の難聴であることが分かりました。今補聴器をつけて訓練中ですが、まだ音にはほとんど気付いてない様子です(嫌がって長時間つけれないというのもあると思うのですが)。
その息子のことなんですが、もしかして自閉症を重複しているのではと悩んでいます。療育先の小児神経の先生にも相談したのですが、まだ小さいですし、様子をみましょうとのことでした。自閉症はコミュニケーションの障害だと教えていただきました。だいたい1歳半くらいから症状がでてくると書いてあるのを読んだのですが、最初のうちはコミュニケーションがとれていたのにだんだんととれなくなっていくということなのでしょうか?いろいろ教えていただけるとうれしいです。
ちなみに、息子の気になるところは、目線があいずらい時がある、何でも口に入れる、遊びの幅が狭い、大人のまねをほとんどしない、指差しをしない、手をひらひらさせることが多い、テレビなどを頭を傾けて見ることがある(数秒)、テレビを見ている時体を横に揺らしていることが多い、痛みに強い、ふとんの上で異常に動き回る、抱っこを嫌がる時が多いなどです。あんよはまだ5歩ぐらいです。ちょうだいと手を出すと物はくれます。唇を突き出すとチューしてくれます。出先で人をじーっと見たり、通りすぎる人を目でおいかけたりよくします。いないいないばあは大好きです。ボールを入れるおもちゃで、ここにボール入れてと指で支持すると入れてこっちを見てくれます。
まだ月齢も小さく判断するのは難しいとは思いますが、よろしくお願いします。


グミさんへ  投稿者: えば  投稿日:12月13日(火)04時28分22秒
はじめまして。2才4ヵ月の息子の母です。
2才の誕生日を迎えても言葉が出ないことで心配し始め、様々な経緯の後、
先月末自閉症と診断されました。
グミさんの投稿を読んで、うちの息子ととてもよく似ているので思わず投稿しました。

言葉の遅れ以外は、2才になるまで何の不安もなく過ごしてきました。
3つ年上の姉ともよく遊び、何かを手渡すと「あぁと」(ありがとう)と答え、
バイバイもしていました。名前を呼ぶと振り返りました。しかし1才半を過ぎた位から
今までしていたことをしなくなり、名前にも反応しなくなりました。
視線もなかなか合わなくなりました。
気のなる点がグミさんの息子さんに良く似ています。何でも口に入れるし、なかなか遊ばないでゴ口ゴ口ばかり。布団の上に乗るとやたら興奮します。そして痛みに鈍感です。
指差しや人の模倣は全くしません。

うちの息子は聴覚検査の結果「異常なし」だったので、グミさんの息子さんは耳の影響
でこうした様子なだけで、自閉症ではないかもしれませんし、うちの息子もまだ最近
自閉症と診断されたばかりなので私自身勉強不足で息子のこうした症状が自閉症から
きているものなのかどうかも断言はできません。
(この点では、諸先輩方のご意見を私も頂きたいと思います)

ただ、自閉症の疑いを示唆されてから約一ヶ月、療育プ口グラムを進めてきたことと、
私と夫が息子の障害を受け入れて接してきたせいか、最近ではとてもよく遊ぶように
なりましたし、視線も今までよりずっと合うようになってきました。
グミさんの息子さんはまだすごく小さいし、まだまだわかりません。耳の問題で、今は
とても大変な想いをされていると思います。ただ、お子さんの観察だけはしっかりされて
おかれるといいんじゃないか、と思います。私はほんとうにノウテンキに2才過ぎまで
ほっておいて、観察も十分じゃなく、1才の時の様子を聞かれても正確に答えられませんでした。もっとちゃんと見ておけばよかったという後悔が残りました。
そして、信頼できる先生に定期的にご相談され、何も心配なければヨカッタね、となり
万一ご心配が的中したとしても、少しでも早い時期に療育が始められるのならそのほうが
きっといいことが多くあると思います。

すみません。まだまだ勉強不足、経験不足な私がえらそうなことを書きました。
また、うちの息子とよく似ているなんて書いて、余計不安にさせてしまったらごめんなさい。

心配で苦しい毎日だと思います。応援しています。

ととらさんへ  投稿者: 朝倉玲  投稿日:12月13日(火)13時38分48秒
お久しぶりです。
書き込みを読んで、さて、どうレスしようかとずっと考えて・・・
で、結局、何をどう書いて良いのか今もまだわからないでいます。(゜;)\(--;)オイ
このままだと書かないで終わりそうな気がしたので、とりあえず出てきたのですが。(笑)

うちも同じく情緒障害児学級にいるので、状況はある程度わかるのですが、
じゃあ、うちがその頃どんな指導を受けていたのかな? と考えてみたら
何も思い出せませんでした。
覚えているのは、そのとき、うちの昇平の段階と必要に合わせた指導を受けていた
ということだけ。
教室になれること、トイレに間に合うように行けるようになること、
協力学級の授業に参加できるようになること、
給食を昼休みが終わるまでに食べられるようになること、
先生の指示をきちんと聞けるようになること、信頼関係を結べるようになること・・・

漢字や数字もやっていたのかな。
うちは文字そのものは覚えるのが早かったから
またちょっと状態は違うかもしれませんが。
なんか、1年生の時って、教科学習をやっていたというより
学校での基本的な生活習慣、学習基礎を作ってもらっていた
という印象が強いです。

ととらさんのところの息子さんが、今どんな段階にあって
今、何を一番に学校で学ぶべき時にあるのか、
そこのところが見えないと、
「うちはこうだったから」「あの子はああだったから」と話しても
きっと、ぴったり来る話にはならないですよね・・・う〜む・・・。
もし、学校にも十分慣れたし、余力もばっちりあるのに
「こういう子どもたちは教科学習なんか二の次、三の次で良い」なんて「信念」を持った担任だとしたら、
それは非常に問題なわけだけど。

家と学校では、また子どもの状態が違うわけだし
学校での子どもさんの学習や生活の様子を見にいってはどうでしょうね?
それで、やっぱり先生の指導の「信念」に行きすぎがあると感じたら、
実際に見た分だけ、先生に「お願い」しやすくなるんじゃないでしょうか?

・・・思いつきで書いているので、まとまりないですけれど、
私からはそういうことで。(;^_^A

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


自閉症かどうかはわかりませんが  投稿者: まつこ  投稿日:12月13日(火)14時29分5秒
自閉症の場合
>だいたい1歳半くらいから症状がでてくる
というのは、定型発達の子との違いが見えやすくなるということだと思います。

一番違うのは「音」には反応するのに、声かけへの反応が一般的でないことが多い、かな。
少年とほかの子との違いで言うと
表情やしぐさや目つきで意志を伝えようとすることがなかったです。

難聴であるということは、音や声の刺激を手がかりにして育つことが難しいので
低年齢のうちは知的障害があるように見えたりすることもあるようです。
今はそんなこともないのかもしれませんが、
私の友達のお子さんで、県立高校普通科から専門学校へ進学し
理学療法士になり結婚してお父さんになっておられる高度感音性難聴の方は
3歳のとき医者に重度の知的障害だと言われたそうです。

1歳2ヶ月で
>ここにボール入れてと指で支持すると入れてこっちを見てくれます。
ということは、とてもよくコミュニケーションが育っているように思います。
声を手がかりにするのではなくて、お母さんの行動の意味を読みとって
「こう?」って問いかけているしぐさですよね?
きっと丁寧に子育てしておられるんだなあ、とほほえましく感じました。

お子さんと一緒にたくさん楽しい経験をしてゆかれると、いいなあと感じました。

学校生活全体の地図  投稿者: まつこ  投稿日:12月13日(火)15時00分20秒
ととらさん
課題や指導の内容、どこでどんな風にするのかについて、
理解に食い違いがあったということがわかった、ってことで仕切りなおしですね。
納得できてないことは、「納得できてません」と伝えていいと思うよ。

お子さんの6年間を見通した個別プログラムを持っておられる先生で頼もしいことだなぁと思いつつ、
気になったのは

>なので、クラスでやっていることが宿題になり、
>私が漢字を毎日1文字ずつ教えてきました。

>クラスでの授業は1人で受けています。

個別の指導と宿題の問題というより
個別の指導とクラスで受けている授業との関連が…ひょっとして「ない」ということ?

障担の先生は、お子さんにとってクラスの授業はどういう意味を持っているか
考えをお聞きになってますか?

クラスでの授業でお子さんはどんな様子で、どんな個別支援を受けているのか
障担の先生からお聞きになってますか?
「お客さん」ではないですよね。

学校生活全体のプランニングとコーディネートこそが障担の仕事かと思います。
交流授業への介助が必要ないとしても、
そのクラスや学年の子どもたちと、担任している子との間に入って関係をつくってゆくことは
障担と交流級の担任とがしっかりスクラムくまないと、インクルージョンにはならないですよ。
根本的な問題があるような気が。

兵庫県宝塚市のセミナーです  投稿者: まつこ  投稿日:12月13日(火)16時49分51秒
http://www.sazankafukushi.com/seminer/index.htm

障害者の就労についてのセミナーです。
ふるってご参加ください。

とのことです。

ありがとうございます。  投稿者: ととら  投稿日:12月13日(火)16時53分3秒
玲さん、まつこさん、いつもありがとうございます。

私のためにずっと考えてくれて、うれしかったです。
私もまだずっと考えてます。(笑)

> ととらさんのところの息子さんが、今どんな段階にあって
> 今、何を一番に学校で学ぶべき時にあるのか、
> そこのところが見えないと、
> 「うちはこうだったから」「あの子はああだったから」と話しても
> きっと、ぴったり来る話にはならないですよね・・・う〜む・・・

本当にそうですよね。
学校には慣れて、楽しく通っています。
行きはお姉ちゃんと一緒に、帰りも1人で帰ってこれるようになりました。(40分くらい)
(でも、その道中にいろいろお友達との問題が多いので、
途中まで迎えに行ったりして様子をみています。)
勉強のほうは、ひらがなカタカナは書けるようになり、
簡単な文章も作れるようになりました。
もともと、うちの息子も文字が入りやすいタイプだったので、
読んだりすることが得意なので、言い聞かせるよりも書いてみせる方が、
よく理解できます。

数字も10までのたしざんひきざんは、ブロックなどを使うと
できます。ブロックなら見ただけで、いくつかということがわかりますが、
ばらばらになっているものを、
ひとつひとつ丁寧に数えるとかということが難しいです。

生活面では、給食当番やそうじなどは、なんとかこなしている感じです。
給食は牛乳を配る係りをずっとやらせてもらっています。
そうじは、床をふくことをやっていますが、まだぞうきんがしぼれないので、
先生に手伝ってもらったり、注意を促してもらわないと、
自分からそれに気持ちをむけてがんばるのは、少し難しいようです。

体操服に着替えた後に、自分の服をたたんだりすることができません。
脱いだら脱ぎっぱなしという感じです。
そういうことを、きちんとできるように指導してもらっています。
(ただ、これが・・・声かけだったりするので、私としては不満です。)

図工や生活などが、かなり大変なのですが、
お友達に手伝ってもらってやっているようです。
(このあたりは、ほんと、お客さん状態かなぁ・・・って思います。)

音楽は歌が上手に歌えるようになり(保育所時代は歌わなかったけど、
学校に入ってから大きな声で歌うようになりました)、
もともと音楽が好きだったこともあり、楽しく参加できているようです。
鍵盤ハーモニカは、全然できなかったので、
鍵盤にどれみを書いてあげると、ふけるようになり、今ではすごく
自信をもって参加しています。

言葉では、自分の言いたいことは伝えてくれるようになりました。
あと、簡単な質問にも答えられますが、いつだれがどうしたというようなこと、
なぜそうなったかというような理由はまだいえません。
今のことならまだしも、過去のことになればなおさら言えません。
なので、お友達関係でいろいろ問題があっても、
ぽろぽろこぼれる言葉を私がつなぎあわせて、想像しながら状況を考えなくては
なりません。

> 個別の指導と宿題の問題というより
> 個別の指導とクラスで受けている授業との関連が…ひょっとして「ない」ということ?

そうですね。全然ないんです。
個別のほうでは、主にカタカナのプリントをやって、日記を書いて、
あとは好きな本を読むというので1時間。
みんなでボーリングや音楽遊びで1時間。
算数は2学期からお願いしたので、障害児クラス用のドリルをやらせてもらって、
それが終われば、パソコンという感じです。
あと、畑に行って、苗を植えたりもします。

私は別に教科学習ばかりをやらせてほしいと思っているわけではなく、
生活に密着したことをやってもらうことは、本当にありがたく思っているし、
障害児クラスの少人数でのゲームなどや、
畑の収穫などで土を触ったりすることも、本当に大切な学習だと思ってます。
(息子は苦手なので)
障担の先生にすれば、なんか、お母さん1人あせってるって感じで思われているようです。

> 障担の先生は、お子さんにとってクラスの授業はどういう意味を持っているか
> 考えをお聞きになってますか?

障担の先生に聞いたことはありません。
近いうちに、自分の気持ちも整理して、もう一度お話をしてもらえる時間を
とってもらえるようにお願いするつもりです。

障担の先生は、クラスの授業を見に行ってくれたりすることもないので、
たぶん、どんな様子なのかもあまり知らないんだと思います。
1度、音楽の時間にピアニカが吹けず、クラスの先生が困っていらっしゃったので、
付き添いをお願いしたのですが、人手がないということで断られてしまいました。
(結果、私が教えることになりました。)

運動会や音楽会があり、息子にとってもみんなにとっても、とてもストレスが
大きい時期に、聴覚の過敏が激しくなり、お友達が急に笑ったりすると、
近くにいる子の髪の毛をひっぱったりするようになりました。
逆に、お友達もだんだん慣れてきて、息子にちょっかいをかけたりすることが増え、
先生がみていない時間(休み時間や帰り道)などにひっかいたり、たたかれたり、
服に落書きをされたりすることが多々起こりました。

そういうことについては、障担の先生は子どもたちにきちんと話をしてくれて、
理解を求めてくれました。本当に、ベテランでいい先生なんです。
ただ、本当にお互いに食い違っていたんですよね。

息子は、小さい頃は本当に繊細で泣き虫でって感じだったのが、
学校に入ってからは、すごくたくましくなりました。
パニックもなく、意地悪されてもまぁまぁという感じです。(信じられません!)
「雨にぬれたらどうするの?」って言ったら、
「着替えればいいよ。」なんて言われたときには、ほんとにびっくりしたくらいです。

すごく成長している時期だからこそ、もっともっと、
学校と家とで連携をとっていきたいと思います。
思いの違いがあったことも、しっかりと伝えていこうと思います。
(なかなか、普段学校に様子を見に行ったりしても、私には2才の娘もいるし、
障担の先生も他の子も見なくてはならないし、
ゆっくり話ができる環境ではありませんでした。)

ここに書き込んだことで、ずいぶん気持ちの整理もつきました。
本当にありがとうございました。
(長くなってすみません。)

グミさんへ  投稿者: ちびくまママ  投稿日:12月13日(火)17時23分8秒
もし、あなたの書かれた

> まだ月齢も小さく判断するのは難しいとは思いますが、よろしくお願いします。

というのが、「うちの子は自閉症なのか、それともその心配はないのか
教えてください」という意味であれば、ここであなたのお望みの答えは
見つからないだろうと思います。

というのは、自閉症というのは、「○○ができなければ自閉症、
できれば違う」というような、単純なものではないからです。
そして、いわゆる「自閉症のような症状」が見られる場合にも、
その背景にあるものが本当に自閉症なのかどうかを判断するのは、
熟練を要することなのだそうです。
ですから、たとえ自閉症を専門とするお医者様でも、インターネットの書き込みだけで
お子さんが自閉症かどうかを判断することは、なさらないはずです。

自分の子どもが自閉症ではないか、と考えて専門家の検査を受けると、たいてい
まず聴覚の検査を薦められるようです。というのは、聴覚に障碍のあるお子さんは、
小さいとき、自閉症のような症状を示すことが多いのだそうです。

なので、療育の小児神経の先生が、

>まだ小さいですし、様子をみましょう

とおっしゃったのは、決して気休めや、いい加減な判断だけではないように
私個人としては思いました。ここに書いておられるような「気になること」が
聴覚障碍のほうから来ているのか、それとも他に原因があるのか、
本当にまだ判断がつかないのかもしれません。

とてもご心配ではあるでしょうが、とりあえずは聴覚障碍のほうに
焦点をあてて、お子さんとゆったり楽しく遊んだりやりとりが
できる方法を考えてごらんになってはいかがでしょう。

ただし、聴覚障碍も自閉症も、「音声言語でのコミュニケーションに
つまづきがある」と言う点では共通していますので、自閉っ子に適した
子育ての工夫は、きっとお役に立つことがあると思いますよ。
具体的にお困りのことなどあれば、私たちでもご相談にのれるかも
しれません。

自閉っ子の一般的な子育ての工夫ならば、
例えば、こんなサイト↓はいかがでしょうか。

http://www.ryouiku.net/


ととらさん!  投稿者: 朝倉玲  投稿日:12月13日(火)19時35分40秒
ととらさんのことだから、きっと、お子さんのこと、学校のこと、しっかりきちんと見て
その上で感じたことを書かれていたんだろうとは思っていたんですけど・・・
やっぱり、あなたってすごい! 本当によく見てらっしゃる!

それだけのことができていたり、できる兆しが見えているのに、
それに合わせた支援がしてもらえない、っていうのは
本当に残念ですよね。わかります!

>障担の先生は、クラスの授業を見に行ってくれたりすることもないので、
>たぶん、どんな様子なのかもあまり知らないんだと思います。

これは何故なのかしら? クラスに他のお子さんがいて、先生の体が空かないから?

うちの学級も、教科や子どもによってはひとりで協力学級の授業を受けに行くことがあります。
で、通級のお子さんもいるので、なかなか担任の体が空かなくて、
協力学級の授業が見に行けない状態なのですが
ちょうど今日、たまたま風邪でお休みの子がいたために先生がフリーになって
協力学級での理科の授業の様子を見てきてくれたようです。
本当に、今日ついさっき読んだばかりの連絡帳に書かれていました。

普段、理科の授業は介助の先生がついていってくれていて
そちらからの報告は聞いていたんですが
担任が見に行っての報告は、レベルが全然違いました。
さすがはプロ! という感じです。
授業の後では、協力学級の担任とも話し合いをしていたりするし・・・。
たった1回見にいっただけで、本当にいろいろなところに気がついてくれていました。

実際、スケジュール調整が難しくて、なかなか頻繁には行けないようなんですが、
これからもまた、ぜひ協力学級での授業を見にいってほしいなぁ、と思いました。
 ↑
というような実例を、担任の先生にそれとな〜く話してみる・・・という手もあるかも。(笑)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/


ととらさんへ  投稿者: yoshiの母  投稿日:12月13日(火)23時01分38秒
私の所は 為になるか わかりませんけど 書き込みを させて頂きます。田舎学校と
言うこともあり、あまっている 先生が 普通学級に いしょに います。うまく書けなくて すいません あと 文章も 下手で・・・養護学級と 言っても 田舎なので いないのです。と言う事で 部屋はないです。その為 クラスで 勉強と言う事に・・・
私の子供は 自閉傾向なので 人の話を聞くより 見ると 勉強が出来るタイプで、先生が 横に 一人ついたり(37人のクラスで 先生が 4−5人います)もう一人 自閉症の子供と 後は 外国人などなどいる為 普通の学校よりは 勉強が ゆっくりめなので そのまま してる感じです。一年生の時は 取り合えず トイレの場所や 保健室の
場所 (話せる先生など)自分の話を ゆっくり 聞いてくれる先生 (逃げ場所)ですね。宿題は しなくても いい感じで そのかわり カタカナ めいろ はさみなどを家で してます。漢字は どうも スキみたいで、自分で 勝手に しているみたいなので
国語と算数は 今年まで 普通クラスと いしょだと思います。好きなことは いしょうに 苦手な事は 友達と(全然しないそうです。友達に全部おまかせ)参観日も 多く親御さんが 来るので ハイになりやすく なるべく 先生方が 集中出来る足し算、掛け算などに してくれてます。国語の本読みなどを すると どうも イライラする みたいです。始めは 家で 漢字や 足し算を見ていたのですが 下の子供もいるので 難しくなり ある時 勉強は 学校で教えますと言ってくれたので まかしています。
その代わり 前より 帰って来るのが 遅くになりました。ついていけない子供や 外国の子供に教えるクラスがあり いしょにしているみたいです。
どちらのクラスか わからないけど 最近は 宿題もして来ています。養護の先生に どうして ほしいかは 言って下さいね。といつも 言われます。出来る事は こちらでと
言われ ずーと おまかせしています。最近 物騒なので 家まで 先生が 送ってくれます。色んなこと 些細なこと 相談をされたら どうでしょうか。
私は 休み時間などの心配が あったので その事も 相談しました。(いじめなどなど)その為か 外や体育館など 先生が 立って下さってます。後 地域の おじちゃん
おばちゃんなども 校門や 玄関の廊下など
何を 書いているのか 分からなくなりましたが お互い 頑張りましょう。
自分が 信じられる先生に一度 本音で 相談することも大事ですよ。
自分が 納得する 勉強の仕方 先生の意見に自分が納得いくまで 相談した方が 言いと思います。今の時間は 今しかないし 後で 後悔したくない
私にも言えることです。偉そうな言える立場では ないですが 私は いつも そう思ってます。子供が 言えない分 私が 守って 後悔ない時間を使いたいので
失礼が ありましたら ごめんなさい。

ねぇ、ねぇ、ととらさん  投稿者: まつこ  投稿日:12月14日(水)12時05分59秒
今ね、ととらさんの初書き込みのある過去ログを読んできました。
2001年の4月ね。お子さんが2歳9ヶ月のとき。
…よくぞ、ここまで育って。
よその子なのにすっかりうれしくなってしまいました。

>お母さん1人あせってるって感じで思われているようです。
そうなんじゃないかなぁって思っていました。
これは、かなり悔しいというか、ブチ切れそうになる、というか
精神衛生上かなりよくないです。        >先生方、ご理解くださいね。

ほかの子と同じことができるようにさせたいわけじゃないんだけど
私は、試みもしないで、あるいはちょっと試みただけで
その機会を奪うことになっていないか、そのことはいつも考えています。
小学校の一般的なカリキュラムはとてもよくできていて
さまざまなことのエッセンスを効率よく試すことができると思いました。
なんせ、できることわかることと、苦手なことがモザイク上になってるんで
あれができるんだから、これもできるだろうということが通用しないのと同様
あれが難しかったから、これをさせるのも無理ってことでもないんですね。

>あと、簡単な質問にも答えられますが、いつだれがどうしたというようなこと、
>なぜそうなったかというような理由はまだいえません。
>今のことならまだしも、過去のことになればなおさら言えません。
>なので、お友達関係でいろいろ問題があっても、
>ぽろぽろこぼれる言葉を私がつなぎあわせて、想像しながら状況を考えなくては
>なりません。
ここが、とっても大事なところだと思うんですよね。
言わないということは、わかっていないんだと考えてしまいがちだけれども
それなりに感じていることや、考えていることを適切な相手にうまく伝えれば
状況がよくなるということが感じ取れる体験が重要だと。
それと、そのときはぼんやりとしかわからなかったことが数年後にパズルができるように
クッキリわかってしまって、そのときになって悔しくなったりすることもあるかもしれないの。
だから、教科学習や生活力と同時に必要なのが、通訳とナビゲータだと思っています。


で、ちょっと、ととらさんの話題提供とは、ずれてるんだけど
「音読」はどうなってます?
低学年だと、計算と漢字と音読は定番の宿題だと思うんですが。

少年は、挨拶とごく決まりきった簡単な会話程度だった1年生のとき
先生の代わりに範読して、そのあとにみんながついてきてくれたりしていました。
療育センター時代には思いもしなかった学校生活でした。

今、中学2年ですけど、美術や技術の交流授業で介助の先生が作業を手伝ってると
ほかの生徒さんに「先生、自分でせなあかんやん。」とチェックされるそうです。


再び、ありがとうございます。  投稿者: ととら  投稿日:12月14日(水)21時08分31秒
玲さん

そんなにほめてもらえて、なんか、うれしかったです。
子どもをよく観察すること、それがすごく大切。
問題があったら、その前後をしっかり見ていくこと。
それを、ここ(とかあちこち)でしっかり教えてもらったと思ってます。

息子は、ひとりでもなんとかクラスで座っていられるので、
先生がついてきてくれることはないようです。
他の子といっても、障害児クラス全部で6人で先生は3人いるので、
手が足りないというのはちょっと・・・って思うんですけどね。

クラスで1人で過ごせるにしても、
玲さんのいうとおり、見に行ってもらえると、新たな発見があったり、
課題が見えたりするだろうって思います。
それに、一緒に行ってもらえることで、その都度その場に合った声かけがあるだけで、
息子自身が学ぶことももっともっと増えるだろうって思います。

「たま〜には行って様子みてもらえたらうれしいです♪」って
言ってみようと思います。

懇談の時には、クラスの担任の先生に昼休みお友達の中に入りたそうに
しているけど入れないようだということをお伝えしました。
(学校に様子を見に行ったときに、そんな感じだったので。)
「たま〜にでいいので、昼休みちょっと一緒に遊んでもらえたら♪」と
お願いしました。

先生にお願いするのは、本当に勇気がいります。(^_^;)

とても参考になります。  投稿者: ととら  投稿日:12月14日(水)21時18分20秒
yoshiの母さん

子どもさんの学校の様子をていねいに教えていただき、
本当にありがとうございます。

私もyoshiの母さんの子どもさんの所のように、学校で過ごせると思っていました。
でも、もっともっと、話し合っていかなくてはならないようです。
息子に合わせて、得意な科目はみんなと一緒にやれたらいいのですが、
国語と算数は障害児クラスと決まってしまっていて、
なかなか、そういうわけにもいかないようです。

このあたりも、もっと広い視野で学校と話あっていかなくては、
ならないだろうなぁ〜って思います。
特別支援教育というのは、そういうものですよね。

人に子どもを託す難しさを実感しています。
なかなか、任せられない状況なのです。
クラスの担任の先生も、「おうちでみてあげて。」とよく言われます。

本当に時間は今しかないし、後悔はしたくない、あきらめたくないです。
冬休みにしっかり来年度のことも含めて、話し合いの時間をとってもらえるように、
お願いしてみます。

本当にありがとうございました。

そう、ほんとに大きくなりました。  投稿者: ととら  投稿日:12月14日(水)21時53分55秒
まつこさん

ほんと、あの頃ここに出会って、
ずいぶん、救われたなぁ〜と今でもずっと思ってます。
なんの手がかりもなく、どうやって子育てしていけばいいかわららず、
泣いてパニックだらけの息子をかかえて、途方にくれてました。

あの頃、まだ、ここの常連さんのお子さんが小学校の低中学年で、
今の息子とだぶります。
知識としてもいろいろ知ることができたので、息子のこともよくわかってあげられたと
思っています。

感じ方、視え方、聴こえ方、憶え方、理解の仕方など、
本当に人それぞれ違うんだってことをわかって子育てしてこられたことは、
息子のきょうだいたちにもとても役立っています。
(まだまだ、子育てこれからなんですけど・・・)

>言わないということは、わかっていないんだと考えてしまいがちだけれども
それなりに感じていることや、考えていることを適切な相手にうまく伝えれば
状況がよくなるということが感じ取れる体験が重要だと。

本当にそう思います。
きっと、私が思っているよりもいろんなことがわかっていて、
いろんなことを感じているのだと思っています。
遊びひとつをとっても、本当に一緒に遊んで楽しいと感じられる体験が増えれば、
お友達をしつこいくらい追いかけまわしたり、わざとつばを吐きかけて気を引く
ような関わり方をしなくてもすむだろうと思っています。
(ということで、クラスの担任の先生に一緒に遊んで♪とお願いしたのですが。)

五感を働かせて息子の様子を感じとって、息子の思いを少しでもくみとれるように、
伝えてもらえるようにしていきたいと思います。

で、「音読」ですが。(笑)
もちろん、クラスの宿題の定番になっていますので、
息子も毎日、国語の教科書を読んでいます。
クラスで「詩」を取り入れた授業をしたときは、本当に楽しく読んでいました。
がっ!、それは家だけのことです。
ものすごーーーーく上手に読めるのに〜、これは得意分野なのに〜
っていつも思ってます。誰にも聞いてもらえる機会がないのです。

参観日の日だけ、国語の授業の交流があったのですが、
(その時は、先生がついてきてくれました。)
「詩」の暗唱でした。たくさんの詩の中から自分の好きな詩を選んで、
発表するものです。
内容は前もって知っていたので、息子にも自分で読む詩を選んでもらって、
練習しましたが、なんせ実践の場がなく、ぶっつけ本番だったので、
みんなの前では読みませんでした。
(みんなは普段の授業で少しずつ発表の練習をしていました。)

息子は、その時はみんなが詩を読むのを聞いていて、とても楽しそうでした。
そういう様子をみていると、好きな国語の授業に、先生に付き添ってもらえたら
いいのになぁ〜と思わずにはいられません。

本当にまだまだ、先生たちと話し合っていかなくてはならないことが、
たくさんありますね。
しっかりと思いを伝えていこうと思います。
ここに書いて、いろんなことに気づかされたようです。
ありがとうございました。

個別の指導計画とインフォームドコンセント  投稿者:  投稿日:12月15日(木)00時04分36秒
定型発達の子を標準にして作成したカリキュラムを、
特異的な認知発達の道を辿る子にもそのまま使おうというのは、無謀というもの

その意味で読字優先で書字はあとからまとめて学習
するとか
ひらがなを覚えきっていない段階にでも漢字を先に学習
するとか
ひらがなを覚える為にローマ字を早くから学習
するとかの
独自のカリキュラムを組むことはありうること。

でも、それは、
その子の全体像をアセスメントした上で、
個別の指導計画の中に位置づけたものでなくてはならないと思う。

教師が陥ってしまいがちなのは
「私は、ずっと、この方法でうまくやってきた。大丈夫、任せて!」との奢りと、
「〜のような子には、こうやればよい筈だ!」との根拠を持たない思いこみの
落とし穴。

プロとして、一人の子の状態像を
多面的に見る眼と仮説を立て指導支援の計画を練る技は
磨いていきたい。

その上で、
保護者の意見を鵜呑みにすることなく
自信を持って
自らの指導仮説について説明できる力量を持ちたい。
勿論、
保護者の意見に耳を傾け、
自分の誤りは修正する潔さや柔軟さは忘れてはならない。

             < そういう教師になれたらいいな・・・。

ととらさんへ  投稿者: にしこ  投稿日:12月15日(木)00時45分32秒
息子さん、国語が好きなんですね♪
その好きな国語を是非、先生と一緒にクラスで受けられると良いのになぁ〜
そうしたら、クラスのお子さん達だって
ととらさんの息子さんに対して新たな発見もあるだろうし…
と思いました。

うちの学校の学習室(特学)も
算数・国語だけは必ず学習室で受けます。
だから、通常クラスのお子さんからは
「イルカくん、音読やってる?」とか
「イルカくん、繰り下がりの引き算出来る?」とか聞かれます。
通常のクラスで受けないと周りのお子さんも
どこまで出来るのかは分からないのですよね〜(T-T)

ちなみに、息子は国語は苦手だけど、算数は好きです。
でも、音読も頑張ってやっています。
イルカも交流しているクラスでたまに算数が受けられるといいのになぁ…

ととらさんの書き込み、ずっと気になっていたのですが
パソコンを息子に取られていたり、色々な都合でなかなか書けず
こんなに遅くなってしまいました。

私がととらさんの立場だったらどうするか…
ずっと考えていました。
本当に考えさせられるお話でした。
(1年生、障害児学級など、状況が似てるからかもしれません)

先生の考え方と親の思いの折り合いをつけていくのは
本当に難しいですよね。
でも、ととらさんの熱意で先生の気持ちや考え方が変わる事もあると思います。
ととらさんの思いが先生に伝わるといいですね。

大した内容でなくてすみません。

以前もどこかで書きましたが  投稿者: ひいろ  投稿日:12月15日(木)09時26分1秒
先生と保護者の間に、考え方の違いなどがある場合は
これからは第三者が介入する事になります→これが、コーディネイターですね。

養護学校は特別支援学校になり、その地域の住んでいる全ての
障碍を持ったお子さんの支援にあたる事になります。
うちの学校で、1年前からコーディネイターがおり
現在は高等部と通常学校の支援(多分、主に学校や心障の担任の方)をしているようです。

ただ現状では、数名しかいないコーディネイターがいくら頑張っても
出来る仕事量ではないですけど。
でももちろん親と先生が揉めた時には(笑)、管理職を中心に優先的に動いています。
でもそれは、以前からそうだったのだと思います。
やはりお互いの間に溝がある場合は『客観的に視点』というのは必要だと思います。

保護者の立場としては

>その子の全体像をアセスメントした上で、
>個別の指導計画の中に位置づけたものでなくてはならないと思う。

なら、納得できるのだと思います。
要するに先生がおっしゃった事に証拠があって、親が納得できるなら。
逆に先生も、親が言っている事に証拠があれば、わかってくれると思います。
例えば『光くんがどういう支援があれば、ホットケーキが焼けるのか』を
実際幸子さんが見せたように。

でもねぇ。あーゆー支援を実際にやるのは大変なんですよね〜(笑)
今年度の最初の保護者会で、初めて担任と講師の先生の顔写真をいただいたのです。
とっても嬉しかったです・・・・デジカメで撮影して、印刷する手間が省けた♪

来年度からは、本格的に支援計画が始動します。
東京都から支援計画の本も刊行されるようですし・・・まだなのかな?

ドラの支援計画  投稿者: ひいろ  投稿日:12月15日(木)09時41分55秒
先生が今年の目標を書いて、それを保護者がチェックし個別面談が話し合い
OKならハンコを押します。
親の無謀(笑)な希望も入れてもらえます。希望は希望だから。

私も無謀なものを、ひとつ入れてもらいました。「信号を見て横断歩道を渡る」です。
ドラくん、信号には全く興味がありません。
でもこれは『命に関わること』なので、どうしても覚えて欲しいのです。
という事で個別で取りあげてもらっています。

すぐに理解できなくってもいいんです。中期的目標ですから。
これからは、先生方も1年間の評価を3学期にしなくてはいけないので
それは、とてもとても大変だ事だと思います。
でも、大変そうな課題は入れないという事は・・・・困るんです。

別に目標が達成できなくっても、その課程を親が納得でき
その課題が次年度に確実に引き継がれるのであれば、私は満足なんですが。

パニックの時の対処法  投稿者: ちょみ  投稿日:12月15日(木)10時41分44秒
お久しぶりです。
ADHDの疑いの5歳の男児の母です。

題名の通り、息子がパニックになった時の対処に苦慮しています。
パニックになると暴力的になるのですが、
その場合、押さえつけて止めたほうがいいのでしょうか?
収まるまで(自分でやめるまで)ほうっておいたほうがいいのでしょうか?
(他人に危害が及ぶ時はもちろんとめますので、自宅の場合とお考えください)

その後の対応も、(本心では甘えたいというのがあると思うのですが)
1、誰も寄せ付けずに別室に行き、ぶつぶつ何か言って、しばらくすると
何事もなかったかのように戻ってきて遊びだします。

2、無理やり膝に抱くと、最初は抵抗しますが、「悔しかったね、泣いていいんだよ」
というと、堰を切ったように泣きじゃくり、ひとしきり泣くと
普通に戻ります。

大体この2パターンで対応しています。

感情を言葉に表したり表現することが苦手なので、
溜め込んでしまうところがあるようなのですが、
どのように対応したらいいのか、難しいです。

なるべく1のようにそっとしておきたいとは思うのですが、
一人で何か言っている時は自分だけにしか通らない理屈を考えているようなので、
それも問題だと思うのです。

かといって2の方法も(泣くと言う行動が気持ちのもやもやを取るのに効果的と思っているのですが)暴れる息子を無理に押さえつけるのも
かえってストレスになるのかもと思います。

お子さんによってまちまちだとは思いますが、
みなさんはどのように対応していますか?
また、感情を引き出す上手な聞き方がありましたら、アドバイスをお願いします。

余談ですが昨日STでゲームをしていた際に、
負けそうになり、パニックになってしまい、訓練どころではなくなってしまいました。
ベスト(ワースト?)1くらいの大きなパニックだったのですが、
今まで訓練の時は借りてきた猫状態だったので、
普段の姿を見てもらえて、よかったような気がします。

担当の小児科医からは「個性の範囲でやっていけるでしょう」との
明るい言葉で障害と宣告されてはいないのですが、(あえて診断名をつけるならADHDとのことでした)昨日のようなことがあると、
「個性の範疇とは思えない」というのが正直なところです。
小児科医のまえでもキレてくれると(!?)はっきりするんでしょうね(^_^;)

ちょみさんへ  投稿者: yoshiの母  投稿日:12月15日(木)13時00分48秒
こんにちは 歳も違うけれど よしの5歳くらいの時に どうしたか・・と考えたのですが 私の家では (間違っているか それでいいのかは 解らないけれど)

とにかく 解らなくても 話を 何時間でも 聞いてやりました。で 絵で こいう事?
とか でも こうすれば 腹が立たないよとか 後 よしは これが 得意でしょ。
何もかも出来たら お母さんや先生いらないね。など 皆 得意な事が 違うしねなど
言ってました。5歳というと クラスの子供達の成長期だったので 悔しいことが
多かったと思います。イライラも多かったし 当り散らしも あったような気がします。
でも 私の子供は 考える事は 5歳 行動は 2、3歳児と 思っていました。
今 考えると 病気のせいだったのかな? でも 私は 反抗期で 病気の考え方と
思っていました。今では 通用しないけど コップにあたると コップさんが 痛いと
いっているよ。ほら 聞こえない?と言ったり よしくん こんなふうだったら よしくん 手も なくなるね。 後 よしくんが 悪くないよ このお手手が 足がなど 悪いね お手手に お母さん 怒るから 耳ふさいでって、など 今では 考えれない事を
していました。よしの中では 僕の気持ち解ってと 思っているんだな。と思っていたので 出来たのかな・・今は無理だし 子供も 馬鹿にしているのかーといわれそうですけど、大きな小箱なども 使ったかなー 3日に一度空けるんですけど 箱に 今日の一日
嫌なことを言って貰い 空けると 私はうーわと 言って倒れます。前もって 先生にノートで ある程度 あった事を 聞いているので その話を していたりします。最後は
笑いになるけど あーあ誤解だったなど とにかく わかっているよ 君の気持ち と
思ってました。誰も 分からないけど お母さんは 分かるよ でも 絵で 違うでしょうと してきました。
何回も何回もと 10になろうね 1しか出来なくていい でも 明日は 2になろうね
我慢と言う事が 少しずつ 出来たときは すごく 嬉しかった事 とにかく 他の子供に 出来なく よしが 出来ることを 褒めまくり パニック起こしても 冷静さを 保っていた気がします。トーンを下げ ゆっくり話(単語だけ)
パニックが 収まる瞬間(この時を 狙わないと 忘れているし 記憶がなく 自分なりの納得で自分が正しい考え方で 取り違いで 記憶違いで覚えているので 後であいつが
悪い 僕が正しい だから あいつが 嫌い あいつは 悪い奴と 認識に なります。) ただ 私の子供の場合なので どうかは 分かりません。
本当に 5歳の時は すごく 悩んだ事は ありますね。違う意味で 今は今なり 悩みは ありますが それは 成長した証拠の悩みかな。今は5歳のこの時の対処では
反対に 怒るでしょうし その子の 持ち味の怒り方があると思います。
医者も 大事だし でも 一番分かっているのは お母さんだと思うので 今の対処の
お母さんが この子にはと思えば それが ベストだと 思いますよ。
こんな事書いてすいません。もっと 小さい時は 私は 人の目を 気にしていて
子供の気持ちと言う所を きずかなかったことが、ありまして その場で すごく 怒ったりしていました。それが 逆効果になって閉じこもると言う風になった事が あるのでそんな時 旦那が 話に耳を傾けていました。 私は どうしてと思って でも 旦那は 信用がないよと 一言言われました。だから 経験といっても 教える事はなく
この事が 私のヨシに対する スタートだったので なんとも 言えないのですが
 使えそうなら アレンジなど入れて
頑張っている お母さんだなと思い つい書き込みしてしまい ごめんなさいね
いつも この掲示板で 読ませて頂いて勉強にしています。私の所を載せるのは おこがましなと思いながらも書いています。
こんな人も いるんだなと思っていて下さい。失礼があれば ごめんなさいね。

ちょみさんへ・2  投稿者: 朝倉玲  投稿日:12月15日(木)19時36分40秒
パニックの対応、と一口に言っても、本当にいろいろな状態がありますよね〜。
それだけに、対応もいろいろで・・・。

うちの二男坊、診断はADHDだし、パニックから乱暴な行動を起こすこともありますが、
ちょみさんの息子さんとはちょっと状態像が違うだろうな、と感じました。
彼の場合は、感覚過敏から来る防衛反応や
場面が理解できないことから来る混乱が引き起こすパニックというのが圧倒的に多かったです。
(年齢と共にだいぶ軽減されてきていますが)
だから、パニックの原因になった場面から引き離し
落ち着くのを待ってから、その場面の説明をしてきました。
それを繰り返すうちに、少しずつ、同じような場面の理解が良くなってきて
自分でそれに対処できるようになってきましたので。

でも、ちょみさんの息子さんのパニックは、おそらくそれとは違いますよね。
たぶん、感情の爆発、コントロール不能状態ではないかと・・・。
「くやしい!」とか「イヤだ!」と思ったとたんに、
感情が一気に最高レベルまで上がっていってしまって、
自分にも(もちろん他人にも)押さえられない状態になる。
という感じではないですか?

実は、うちの長男がこのパターンでした。(^_^;)
機嫌が良ければ天国、でも一瞬後には機嫌が悪くなって一気に地獄。
非常に気持ちのアップダウンが激しくて
一度コントロール不能状態に陥ると、しばらくは本当に手がつけられなくて。
体が大きくなってくると、危なくて近寄れなくなりましたし・・・(苦笑)

あ、長男のために言っておけば、
彼はADHDというほどの状態ではないです。もちろん診断もついてません。
それでも、易興奮性というのか、とにかく気分の変動が激しくて
家の中では特にそれがひどかったので、家族は手こずりました。
外では大変良い子だったんですが。
 >こういうところでも診断にはつながらなくなる。
  外ではかなりがんばって自己コントロールしていた様子。
まあ、今は成長して
当時のことが嘘のように落ち着いてしまいましたけれど。(と思う)

ちょみさんのお子さんの場合は、
ことばに表しにくいためにストレスがたまって爆発する(=パニックが起こる)のかもしれないから
うちの長男とも、またちょっと違うのかもしれないですが、
基本は、やっぱり別室などで本人がクールダウンするのを待つことかなぁ、と思います。
今のうちは力でパニックを押さえ込めても、じきに力ではかなわなくなりますので。(きっぱり)

>一人で何か言っている時は自分だけにしか通らない理屈を考えているようなので、
>それも問題だと思う
のであれば、
完全に本人が落ち着いたところを見計らって、どんなふうに自分で考えたのかを聞いてあげて、
考え方の整理を手伝ってあげたらどうでしょうね?
たぶん、けっこう変な解釈をして怒りを収めていたりするんでしょうから
「自分で怒りんぼ虫を押さえられたんだね。えらかったね」とほめたり
「そんなふうに感じたんだ。それは悲しかった(くやしかった)ねぇ」と共感してあげながら
「お母さんはこんなふうだったんじゃないかな、と思うんだけれど」とフォローするとか・・・。

ことばに表しにくい子どもでも
じっくり話を聞いてあげていれば、
そのうちに徐々に自分の気持ちも伝えられるようになる気がします。
 >これは二男で実感。
爆発の前にことばでその気持ちが表現できるようになれば
パニックは減っていくような気はします。
息子さんがまだ5歳ということも考え合わせて
こんなところかなぁ・・・と思うのですが。
参考になりましたら。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

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