2006年1月その1
あけましておめでとうございます  投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月 1日(日)00時23分11秒   引用
  昨年は古狸の面々と念願の本が出せて本当に嬉しかったです。
あれを読んで、「楽しい子育て」や「面白い教育」に気がついてくれる人が増えると嬉しいな〜。
その力はみんな十分に持っているのだもの。ただ、ちょっと視点を変えるだけのことで。

この掲示板と共に成長してきた息子も、今年はいよいよ小学5年生。
彼なりに次第に自立と自尊心を感じさせるようになってきました。
今年もまた、彼と周りの人々を見つめながら、
起こることすべてを面白がりながら行きたいなぁ・・・
と思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

あけましておめでとうございます  投稿者:田舎猫  投稿日: 1月 1日(日)00時57分30秒   引用
  今年もよろしくお願いします。  

年始のごいさつ  投稿者:rishou  投稿日: 1月 1日(日)09時46分44秒   引用
  あけましておめでとうございます

>古参訪問者の音頭取りで「とことんこのこにこだわって」を出版するという記念すべき年でもありました。

昨年は本当にすばらしいお仕事をなさいましたね。
掲示板開設8年ですか・・・。
いろいろなすばらしい能力の集う場になりましたね。
いつも参考にさせてもらっています。
 

東大・こころの発達診療部シンポ  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月 1日(日)22時05分29秒   引用
  東大病院・こころの発達診療部・公開シンポのご案内。

   「発達障害の治療と支援をめざして」

 日時: 平成18年1月8日(日)13:00〜17:00
場所: 東京大学安田講堂
 参加: 参加登録不要
 費用: 無料
 詳細は、自閉症協会・東京都支部 HP メニユバ- 「セミナ- 」
 の頁をご覧下さい。

 http://www.autism.jp/
 

あけましておめでとうございます  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 1月 2日(月)09時02分13秒   引用
  怒濤の年末を乗り切り、やっとお正月の気分です。
今年もよろしくお願いいたします。
 

謹賀新年  投稿者:まつこ  投稿日: 1月 2日(月)09時51分33秒   引用
  昨年は個人的にインターネット人脈と広域地域ネット人脈と町内人脈が同時進行で
たくさんの方と出会うことで、学ぶところの多い年でした。

春には少年の義務教育最後の年度が始まります。
背筋を伸ばしています。

今年もどうぞよろしくお願いします。
 

迎春  投稿者:  投稿日: 1月 3日(火)10時42分26秒   引用
  31日の夕刻まで 師走で、
2日間      寝正月をしておりました。


さあ、そろそろ始動です。
今年の目当て(?)は、
「あの坂道を匍匐前進!」

今年も
曖昧で意味深で
ポジティブなのかネガティブなのかさえわからない
M流に。
 

明けましておめでとうございます  投稿者:スナフキン  投稿日: 1月 3日(火)23時32分5秒   引用
  はじめまして。アスペルガーの男の子(8歳)の母です。過去ログに目を通してから掲示板に参加しようと思っていたのですが、いつになったら追いつけるか分からないのでとりあえずご挨拶させていただきますね。長大な過去ログを読むのは大変ですが、日々の生活に具体的に役立つヒントがたくさんあって、本当に勉強になります。  

18年度厚労行政モニターの募集  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月 6日(金)09時33分33秒   引用
       平成18年度厚生労働行政モニターの募集について

 厚生労働省では、福祉、医療、年金、働く環境の整備及び職業の安定など、国民生活に密着している厚生労働行政について、広く一般国民の皆様からご意見などを寄せていただきたく、厚生労働行政モニターを募集いたします。
募集人員は504人、依頼期間は平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1年間を予定しています。

詳しくは、
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/12/h1209-1.html
をご覧下さい。
 

ピュアコスモ講演会のお知らせ  投稿者:まつこ  投稿日: 1月 6日(金)14時45分55秒   引用
  家庭や学校、その他の集団で、高機能自閉症・アスペルガー症候群の人が
自分らしく誇りを持って暮らすために、支援者としてなにができるのか、
サポーターとして必要な正しい知識と具体的支援について学ぶ場をもちたいと思いま
す。


「高機能自閉症・アスペルガー症候群の理解と支援」
〜自分について悩んでいる人を支援するために必要なこと〜
講師 吉田 友子先生
(児童精神科医師 ペック研究所主宰 よこはま発達クリニック勤務)

2006年 1月15日(日) 13:00〜18:30
 (途中14:30、16:30ごろより休憩あり)
  開場・受付開始 12:15

兵庫県民会館9階 けんみんホール
〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3

定員360名
(定員になり次第締め切ります)
参加希望の方はお早めにお申し込みください。
詳しくはこちらで
 

ETVワイド、「働く!」再放送  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月 6日(金)21時10分47秒   引用
  みなさま
ETVワイド ともに生きる
障害のある人も、ない人も、「働く!」
再放送 2006年1月7日  14時15分〜17時  教育テレビ

●出演者

<ゲスト>
内橋 克人さん(経済評論家)
関 宏之さん(大阪障害者雇用支援ネットワーク代表理事)
増山 ゆかりさん(財団法人 いしずえ 常務理事)
竹下 義樹さん(弁護士)
経沢 香保子さん(株式会社トレンダース 代表取締役)
<VTR出演ゲスト>

[第一部]:牧 文彦さん(株式会社アンウィーブ)
[第二部]:森 和彦さん(葛飾養護学校校長)、鈴木 常義さん(教諭)、杉浦 博文さん(生徒)、中堀 良子さん・瀧野 隆夫さん(ブリヂストン化成品製造)、松永 健太さん・松永 登志子さん(はあと地域共同作業所)
<中継ゲスト>

楠本 隆司さん・増成 進さん・他従業員の皆さん(美容院MASHU)
<一般ゲスト>

障害者・企業経営者など30人
<VTRナレーション>

山本 耕史さん(俳優)
<司会>

乙葉さん
町永 俊雄アナウンサー
<FAX・メール担当>

岩槻 里子アナウンサー

●内容

12月は「障害者の就労」がテーマです。
 (12月の再放送です)
「障害があっても自分らしく、自立した生活を送りたい・・・」そう願い、社会に出て働きたいと考える障害者は増え続けています。その一方で、国が定めた法定雇用率(1.8%)が未だ達成されない現実・・・。障害者の生きがいや自立に直結する「働く」環境を整えることは、「ノーマライゼーション」を進めるためには不可欠な要素です。「障害者週間」(12月3日〜9日)が始まるこの日、全ての人が暮らしやすい社会とは何かを考えます。
 

特殊教育総合研究所セミナー  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月 8日(日)09時50分59秒   引用
  平成17年度国立特殊教育総合研究所セミナーU

「自閉症の特性に応じた教育」参加のご案内
募集人員 700名
募集期間
平成18年1月16日(月)〜1月20日(金)
(1月15日以前は、受け付けません。
   先着順にて定員になり次第締め切らさせて頂きます。)

詳細は、自閉症協会・東京都支部 HP メニユバ- 「セミナ-」の頁をご覧下さい。

  http://www.autism.jp/index.html
 

学校教育法改正案   投稿者:YAMATO  投稿日: 1月 8日(日)14時08分55秒   引用
  みなさま
  文部科学省が今月召集の通常国会に提出する学校教育法改正案の骨 格がわかった。
存廃が論議になってきた小中学校の特殊学級は、存続 を保護者らが望んでいることに配慮し、
  07年度をめどに「特別支援 学級」と名称を変えて残す。

  http://www.asahi.com/life/update/0108/002.html
 

TV。  投稿者:ちひろ  投稿日: 1月 9日(月)16時31分48秒   引用
  >ETVワイド ともに生きる
障害のある人も、ない人も、「働く!」

見ました。二回目です。ビデオ撮りました。
参考になります。
障害者と言ってもいろいろ、難しいですね。
 

追伸。  投稿者:ちひろ  投稿日: 1月 9日(月)16時35分27秒   引用
  それから、時代も、驚くほどどんどん移り変わっています。
本人も、保護者も、障害者にかかわり人たちも、とても心苦しい思いをしています。
でも、明るく、くじけず、協力して歩んで行きたいですね。
 

問題書籍  投稿者:スナフキン  投稿日: 1月10日(火)21時58分59秒   引用  編集済
  以下の本の著者が、大学病院の医師宛にダイレクトメールで自著の紹介・宣伝をしています。
宣伝文によると、自閉症が脳の機能障害であることを否定してテレビやビデオの影響が原因だと主張しており、非常に問題がありそうです。
もうすでに話題になっているかもしれませんが、取り急ぎこちらに連絡させていただきます。
他にどのようなところに連絡したらよいでしょうか?

自○症の意識構造 無量真見著 現代書館
 

問題解決  投稿者:  投稿日: 1月10日(火)23時12分37秒   引用 編集済
  ダイレクトメールを受け取られた医師の方々に
ここのサイトもご紹介下さい。

http://homepage3.nifty.com/afd/

 

了解しました  投稿者:スナフキン  投稿日: 1月10日(火)23時55分3秒   引用
  検索ソフトで引っかからないように、↓の投稿の具体名の部分は、Mさんの判断で適当に処理をお願いします。この本の宣伝に少しでも加担したくありませんので。  

では。  投稿者:まつこ  投稿日: 1月11日(水)09時49分36秒   引用 編集済
  良書のご紹介
「アスペルガー症候群の子育て200のヒント」
ブレンダ・ボイド(ケネス・ホール君のお母さん)著
http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/bookdata/10/4487799856.html

原題はParenting a Child with Asperger Syndrome 200 Tips and Strategies

目次(美しいです)、「訳者まえがき」、「はじめに」もとばさずに読みたい部分です。
 


復活!!  投稿者:ちょみ  投稿日: 1月11日(水)10時47分17秒   引用
  お正月は終わってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。のご挨拶に出てきました。
昨年末はインフルエンザでダウンしていた息子もすっかり元気になり、また幼稚園に通いだしました。
パニックの件は、一人になりたがるのは「場面の交換」をしているようで、
落ち着くための行動なので、見守ってよいとのことでした。
落ち着いてから、「では、どうすればよかったのか?」を話し合えばいいみたいです。

聞く耳を持ってくれないから、話してるうちにこっちがパニックになりそうですが(^_^;)
親も訓練ということですかね。。。

来週からグループに入ることになり、より具体的なトレーニングをすることになりました。いままで、同じような子供さんやお母さんにあったことがないので、
いろいろお話できそうでちょっとわくわく。でも、迷惑かけないかとちょっとどきどきです。
 

あら、  投稿者:スナフキン  投稿日: 1月11日(水)11時22分7秒   引用
  管理人さんでなくても自分で編集できるんですね。知らずに失礼しました。
↓の投稿、検索ソフトに引っかからないよう、伏字にさせていただきました。
 

平成17年度学校基本調査(抜粋)  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月11日(水)19時29分8秒   引用
  平成17年度学校基本調査
(文部科学省のHPより、75条学級の状況を抜粋いたしました。)
 詳しくは、下記をご覧下さい。
  http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/05122201/001.htm

1  小学校
(2) 学級数(表2)
 学級数は276,083学級で、前年度より2,021学級増加している。
「75条の学級」数は23,706学級で、前年度より1,270学級増加している。
(注) 「75条の学級」とは、学校教育法第75条第1項各号に該当する
児童生徒で編制されている学級(特殊学級)をいう。以下同じ。


表2 小学校の編制方式別学級数

  年度区分  全体学級数 75条の学級
平成7年度 295,244学級 15,125学級
平成12年度 271,693学級 18,009学級
平成13年度 270,979学級 19,046学級
平成14年度 271,043学級 20,206学級
平成15年度 272,257学級 21,384学級
平成16年度 274,062学級 22,436学級
平成17年度 276,083学級 23,706学級

2  中学校
(2) 学級数(表6)

「75条の学級」数は10,308学級で、前年度より421学級増加している。
表6 中学校の編制方式別学級数

  年度 区分 全体学級数 75条の学級
平成7年度 137,075学級 7,167学級
平成12年度 126,643学級 8,247学級
平成13年度 124,261学級 8,665学級
平成14年度 122,044学級 9,150学級
平成15年度 119,638学級 9,537学級
平成16年度 118,275学級 9,887学級
平成17年度 118,182学級 10,308学級
 

育成会の会議に行くたびに  投稿者:まつこ  投稿日: 1月14日(土)11時56分31秒   引用
  障害者自立支援法の詳細について議題になります。
法律をどんな風に運用してゆくか。

高齢者の介護保険の導入時も各現場でかなりの試行錯誤(混乱!?)があったように
18年度から何年かはいろいろ変更もあるだろうとのこと。

106項目のチェックの聞き取りや調査にしても、
どういう状態を「できる」=自立というのか 実際の生活を考えてなされることが必要です。
それと、重要なのが「特記事項」と「医師の意見書」を添付するという点で
これを審査会で見過ごすことはないだろうとのことでしたので
その部分の情報提供が調査員にできるようにしておきたいと思っています。

WAM NETの関連ページはこちらです。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/66544AA30F5A5BE9492570E30016D12B?OpenDocument
 


「アスペルガー症候群の子育て200のヒント」  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月15日(日)21時21分39秒   引用  編集済
  まつこさんのご紹介くださったこの本、
さっそくネット書店で手配して今日入手しました。

まだパラパラ頁をめくって拾い読みしただけですが、素晴らしいです!!
落合みどりさんが訳してくださっているんですね。
だから余計にわかりやすく読みやすいのだと思います。

カバー袖にある本書の紹介には下のように書かれています。
「援助支援の方法が先にありきではなく、あくまでも、本人と家族が
 楽しく幸せに生きるために何をすべきか、どう支援すべきか語られている」
「ASの本人のみならず、親もストレスを溜めないようにとの配慮が、
 いたるところに読み取れる」
まさに、このとおりの本です。
小1娘(アスペ)の日常に役立ちます。さっそく活かしたいと思います。

ご紹介、ありがとうございました。
 

Re: 「アスペルガー症候群の子育て200のヒント」  投稿者:朝倉玲  投稿日: 1月16日(月)11時05分9秒   引用 編集済
  > まだパラパラ頁をめくって拾い読みしただけですが、素晴らしいです!!

私もこの本を今読んでいる最中ですが、
本当に「ものすごく」素晴らしいですよ!
考え方の基本も、対応の基礎も、具体的なトラブルのノウハウも、本当に満載!!
しかもわかりやすい。
ここの常連の皆様なら、きっと「うんうん」と深〜くうなずきながら読めると思います。

全部読み終わったら、自分のサイトでもぜひ紹介しようと思っています。(*^_^*)

http://www5.tokyo-shoseki-ptg.co.jp/tosho_new/book/bookdata/10/4487799856.html

 

マルチメディアDAISYキャンペーンセミナーのご案内  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月16日(月)17時24分32秒   引用
  みなさま
◆マルチメディアDAISYキャンペーンセミナーのご案内

【日時】2006年1月29日(日)13:00〜 17:00まで(受付12:30より)

【会場】戸山サンライズ 大研修室
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/tizu.jpg
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1

詳しくは、東京都支部 HP 「セミナ-」の頁をご覧下さい。

http://www.autism.jp/
 

過去ログ読破中  投稿者:スナフキン  投稿日: 1月17日(火)13時11分59秒   引用
  やっと1年前の今頃までたどりつきました。ゼイゼイ・・・。
長大な過去ログをずっと残してくださっていることに感謝しています。
これだけの「具体的な事例」を知る機会は他に無く、診断後2年以上経つ上、いろいろ本も買いあさって、自分では発達障害についてよくわかっていたつもりだったのですが、目からうろこが何十枚も落ちました。「自閉症スペクトラム」がようやく私の頭の中でつながった感じです。
過去ログの量に圧倒されずにもっと早く読んでおけばよかった!!
ところで、2004年の11月その2の内容が2003年のものになっているのですが?? それから、2005年2月その1に日付けの入り繰りがあるようなので、お暇なときに修正していただけるとありがたいのですが・・・。
 

Re: 過去ログ読破中  投稿者:  投稿日: 1月17日(火)23時26分10秒   引用 編集済
  > ところで、2004年の11月その2の内容が2003年のものになっているのですが?? それから、2005年2月その1に日付けの入り繰りがあるようなので、お暇なときに修正していただけるとありがたいのですが・・・。

    わっ、
  また、やってしまっていたようですね。ご指摘有り難うございます。

  ファイルは修正したのですが、セキュリティの関係でアップしにくくなってしまっ
  ているようで、過去ログ案内版のページそのものが一部しかアップできません。

  あ、
  でも、2004年の11月の中旬以降のログは、ここの掲示板のログに残っているよう
  ですね。


  管理人のパソコンのセキュリティ、

  玄関の鍵を入れた鍵箱の鍵をあける鍵を探して、

  その鍵が見つかったら、
  部屋の鍵を入れた鍵箱の鍵をあける鍵を探して、

  その鍵が見つかったら、
  引き出しの鍵を入れた鍵箱の鍵をあける鍵を探さなければならないといった状態なので、
  過去ログページは、しばらくそのままになるかもしれません。



  2004年以前のログを、読んでおられる方がおられたらごめんなさい。
  過去ログのURLは、例えば
  http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/0411gatu1.html
  なら、
  04年の11月のその1ですので、
  最後の部分だけを打ち込んで変えて読んで下さいね。
 

テレビ番組放映のお知らせ  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月19日(木)18時58分57秒   引用
  「輝くステージへ 〜 障害をのりこえて働く喜び」
働く障害のある方々とそれを支える周囲の人間模様を、事例を紹介しながら、ドキュメンタリーに描きます。
番組では、益子直美さんが現地に赴き、障害者雇用の現場をレポートします。

http://www.jeed.or.jp/activity/education/h17_tv.html
 


2006年TEACCHモデル実践報告会。  投稿者:ちひろ  投稿日: 1月20日(金)20時19分56秒   引用 編集済
  2006.3.25(土)〜3.26(日)
場 所:川崎医療福祉大学 川崎祐宣記念講堂(岡山県倉敷市松島288)
参加費:5000円

3.25 SAT 10:00〜16:30
[テーマ]  実践報告1
支援センター 新澤伸子<アクトおおさか/大阪>
生活支援   桑原伸子<ライフサポートここはうす/愛媛>
クリニック  北村佳世子<京都市児童福祉センター/京都>
学校@    未定<岡山県内小学校教員 交渉中>
学校A    榊 茂子<岩手県立前沢養護学校/岩手>
児童     磯山ひろみ<野洲市ふれあい教育相談センター/滋賀>
   懇親会 17:30〜(希望者のみ/*費用別途必要)
     会場 倉敷チボリ公園 アンデルセンホ−ル

3.26 SUN 9:00〜15:30
[テーマ] 実践報告2
通所施設 後藤博行<(福)横須賀たんぽぽの郷わたげ/神奈川>
入所施設 佐々木千枝<(福)フレンドシップいわて虹の家/岩手>
余暇支援 重松孝治<NPO法人BON/大阪>
高機能@ 中野喜恵<NPO法人それいゆ/佐賀>
高機能A 貞包由紀子<NPO法人それいゆ/佐賀>
      シンポジウム「報告会を受けて(仮)」
    司会 小林信篤(川崎医療福祉大学助教授)
    シンポジスト 佐藤 暁 (岡山大学教育学部助教授)
           中島 洋子((福)旭川荘療育センター児童院院長代理)
           難波 秀彰(倉敷教育センター館長)


〜お申し込みに関するお問い合わせ〜
株式会社日本旅行岡山支店 086−225−2040(代)

〜報告会詳細に関するお問い合わせ〜
「TEACCHモデル実践報告会」実行委員会
〒701−0193 岡山県倉敷市松島288 рO86−462−1111(代)
Eメール k-teacch@mw.kawasaki-m.ac.jp

<お申し込み方法>
インターネットもしくはFAX(別紙)にてお申し込み下さい。
申し込み専用アドレス
http://apollon.nta.co.jp//teacch

*すいません、詳細は、お問い合わせ下さい。 ちひろ
 

映画/ビリーブ  投稿者:Black Ice  投稿日: 1月22日(日)11時59分49秒   引用
  転送、転載歓迎、先方の広報ご担当もよろしく、とのことです。

1999年のノースカロライナでのスペシャルオリンピックス夏季世界大会を舞台にし、
毎日映画コンクール記録文化映画賞を受賞した「エイブル」(2002)、
2003年のアイルランドでの夏季世界大会を舞台にした「ホストタウン」(2004)に続く
シリーズ第3弾となる「ビリーブ」が公開されます。
2005年の長野でのスペシャルオリンピックス冬季世界大会で
メディアとしてデビューした9人の撮影クルーの物語です。
詳細は公式HP http://www.able3-believe.org/ をご覧ください。


★映画「Believe ビリーブ」
2006年1月21日(土)より [シアター] イメージフォーラム(東京 渋谷)で公開。

公式HPの解説より:
2005年2月。世界中のメディアが長野に集まった。そこに9人のBelieveクルーの姿
もあった。知的発達障がいのある人たちを撮影したドキュメンタリーはこれまでに
も数々あった。でも、彼ら自身が、カメラを扱い、マイクを片手にインタビューを
し、記録するとしたら? 信じられないかもしれない。しかし、9人のBelieve撮影
クルーは、それをやり遂げた。彼らは自分の目で世界を見て、自分の言葉で世界を
伝えた。彼らがそこにいたるまでの道のりを記録し、彼ら自身が撮影した記録映像
とともに、ひとつの映画となって誕生した。

監督の構想のもととなったのは99年の世界大会で出会った“スペシャルオリンピッ
クス・ロードアイランド・マガジン”という知的発達障がいのあるTVクルーの存在
である。自立して働く彼らの「自分を信じる力」、そしてそれを支える社会の「彼
らを信じる力」。そこから、この映画の製作はスタートした。

製作総指揮:細川佳代子
監督・製作:小栗謙一
音楽:小林研一郎
ナレーター:滝田栄
出演・撮影:Believeクルー:勝又由貴/ 川口弘樹/ 下池健一/ 平山浩二/
      前原えりか/ 増満伸朗/ 宮崎亮太/ 渡辺 元/ 和田勇人
配給:ableの会
配給協力:イメージフォーラム
宣伝:ムヴィオラ
2005年/日本映画/109分
 

学童保育の面接  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 1月22日(日)14時10分40秒   引用
  先日、行って来ました。

新規申込なので、子ども同伴。(継続の場合は親のみ)
区の担当の方と、仕事や家庭の状況について話します。
学童に入れる目的は「本人の社会適応能力向上のため」とあえて記入。
本人に聞かせたくないのであらかじめお願いしていたとおり、
子どもの特性についての話の時には
学童の先生が子どもを別室に連れて行ってくださいました。

区の担当の方は、以前にも障がい児についての仕事に携わった経験が
おありだそうで、持っていった資料も目を通したことがあるそうです。
「周りの子どもがちょっかい出したり、無理に関わることをどう指導するか、
 それが指導員の課題になると思います。お子さんはとてもいい子ですよ。」
そんな言葉をいただきました。今までの労をねぎらう言葉もいただきました。

入室できるかどうかわかりませんが、親の自分が癒された、いい面接でした。
こんな担当の方が、どんどん増えますように。
 

本のご紹介☆  投稿者:水兎  投稿日: 1月23日(月)00時58分22秒   引用
  このたび、私の友人である月文 瞭(つきふみ りょう)さんの描いた世界が、
本として出版されました。

彼女が、一番最初にこの本を作ろうとしたのは、
「家族には、文字ばかりの資料だとわかりにくいらしい」と感じたことから。
「絵だったら、わかりやすいかも?」と思ったことが、始まりだったそうです。

コピー用紙に色鉛筆で描いた、最初の原画を見せてもらってから、出版されるまで、
ずいぶんかかりました。
一部は、サイトでネット上に公開していますが、
本にするに当たって、いろいろ試行錯誤をしたそうなので、
是非、手にとって見ていただきたいと思っています。

===========
『自閉症者からの紹介状 〜 色と形と言葉に映した私の世界』
◆著・訳者名 月文 瞭絵・文 安達 潤、長沼 睦雄解説
◆明石書店 ◆1500円 ◆2006.01 ◆I S B N 4-7503-2246-6

◆出版社の紹介文
状況の全体をとらえることより、部分的・局所的な把握が中心となる、
いわば‘こだわり’に「選ばれている」自閉症の人たち。
表情が読みとれない、現在と過去が入り乱れるなど、
普通と呼ばれる人たちとは異なる自らの自閉症世界を絵と言葉で伝えるオールカラー詩画集。

http://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-2246-6
 

今年も我が道ペースは変わらず(笑)  投稿者:satomi  投稿日: 1月23日(月)01時25分43秒   引用
  たぶん新年のご挨拶がまだだったと思うのですが・・・
今年もよろしくお願いします。

我が県、インフルエンザ流行中なんですが息子たちは今のところ大丈夫。
この季節はしょっ中鼻水たらしてたんだけど今年はそれもなく調子がいい。
休みは魔女の宅急便とトミカの立体マップ遊びに夢中、
兄弟ゲンカなんかも見られるようになってうるさくも割と平和な日々かな。
お買い物の件もいろいろ対策考えてやって以来問題は起きなくなっている。
駐車場をうろつく問題はいまだに未解決なんだけれど、
今のところお店の敷地内から出るということはないので何とかなっている。
今日、実家で夕飯を共にしている時、父(息子の祖父)が
「これ(ひろくん)もしよぉなったのぉ(扱いやすくなったという感じの意味)
いろんなもん食べられるようになったしなぁ」としみじみと言った。
わたしの横で静かにご飯を食べる長男、まんばのけんちゃんを
美味しそうに食べている・・・菜っぱなんて全然食べられなかったのに。
給食のおかげで食べられるものがすごく増えた。
それに至るまでには先生のいろんな努力があった。
ムリさせないように、だけどあの手この手で励ましつつ、最近では
「食べたよ〜えらーぃ!」なんて嬉しそうに自分で言ってたりする。

いゃ、現実には次から次へと問題は出てくる。
以前に比べて数段楽にはなったけれど、前より楽になっただけ(笑)
まぁ、慣れてしまったというのがホントのところでしょうか(^^;)
だけどあまりわたし自身が慣れてしまうと問題が見えなくなってしまう
心配も出てきたりする、わたしは平気だけれど周りにとっては大問題、
そんなことだって多々あると思う。
相変わらず仕事が忙しくて定時に帰ることは不可能、
児童ディと保育所のお迎えを終えて家路に着くと6時前後、
外は真っ暗、長男はお腹が空いて機嫌が悪いことが多い。
早く帰ってあげたい気持ちはあるのだけれど、残せない仕事、
パートとはいえ自分に課せられた責任は果たさないとなぁ・・・
もっと要領よく割り切れれば楽なんだけど、不器用なんだなぁ、きっと。
あげくにやりきれない仕事持ち帰ってしまう、、、う〜ん・・・
息子たちはこのごろは自分たちで好きに遊ぶようになったので
「ごめんね、お母さんお仕事するからちょっと触らないでね」と言って
遊んでる横でセッセと内職仕事、何か悪いことしてるような気分に
なることもあるんだけど、放っているわけじゃないと自分に言い聞かせつつ、
何となく、同じ場所で時間を共有してるだけでもいいのかなぁとか。
休みの日のお昼近くにやってると長男が「おかーさん、らーめん」
なんて言ってくる。そうねぇ、もうすぐお昼かぁ・・・
「じゃ、ここまで終わったら作ってあげるから待ってて」と言うと
時々、仕事の残り具合を確かめに寄ってくるので
「あとこれだけ待ってね、う〜ん、12時には終わるかな、
12時になったららーめん作ります」と言うとまた戻って遊んでいる。
まぁ、お持ち帰りはそう再々ではないんだけれど、息子たちも慣れて
機械を取り出し始めると「おかーさんお仕事します」なんて言っている。
いい加減見飽きた魔女の宅急便に付き合いつつやることもある(笑)
隣の部屋で別の見ながらやってもいいんだけど何となく一緒に見ていたい
見飽きてるけど(笑)どーしてもってものがあって隣で見てると
二人ともこっちが気になるのかチョコチョコこっちにやってくる。
なんか子どもたちも好きなもの見ている時間を共有したいって気持ちに
・・・なってくれてたりするのかなぁ、、、なんて勝手に思ってみたり。
このごろはどうしても見たいものは裏録して子どもたちが寝た後とかに見ている。
たまーにわざと「おかーさんコナンみたいなぁ〜〜」などと言ってみる。
「えぇ〜、ハウル見る〜〜〜!」なんて言うんだけど
「はぁ、、、おかーさんコナン好きなんだけどなぁ〜見たいなぁ〜〜
ハウルはコナン終わってからでも見られるんだけどなぁ〜〜〜」
と言いつつ、やっぱムリかぁ・・・と思っていると、
いきなりDVDを切ってコナンのチャンネルに合わしてくれる。
「ありがとーーーー、うれしーーーー」と大げさなリアクション(笑)
いゃ、裏録すればすむんだけど、たまーにわざとそういうことやってみる意地悪な母。
あっ、その後は長男も機嫌良く一緒にコナン見るんだけど(笑)

最近、青山新吾著「自閉症の子どもへのコミュニケーション指導」
という本を買いました。まだ半分くらいしか読んでないんだけど
何かいいなぁ・・・と感じました。指導者向けの本のようだけれど
日々のヒントになることがたくさん見つかりそうな感じです。
2月はお兄ちゃんの2度目の手帳更新、障害者自立支援法支給申請の
説明会&聞き取り調査と手続き関係が続く。
こればかりはお仕事だからと言ってはいられないなぁ〜
 

通級制度についてのパプコメ  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月27日(金)06時58分14秒   引用
                 ★ご意見提出期限:平成18年2月10日(金曜日)
(なお、国民の皆様への周知期間等を考慮すると、できるだけ早く公布する必要があることから、意見の提出期間が所定の30日間より短くなっております。)

学校教育法施行規則の一部を改正する省令等に関するパブリックコメント(意見提出手続)の実施について

                    平成18年1月25日
                    初等中等教育局特別支援教育課

1.趣旨
 本改正は、中央教育審議会答申「特別支援教育を推進するための制度の在り方について(答申)」(平成17年12月8日)の提言を受け、小学校及び中学校の通常の学級に在籍する学習障害(LD)及び注意欠陥多動性障害(ADHD)(以下「学習障害等」という。)の児童生徒に対する適切な指導及び必要な支援を行うことが喫緊の課題となっていることを踏まえ、これらの児童生徒に対する指導及び支援の充実を図るとともに、児童生徒の障害の多様化を踏まえた指導の充実を図る観点から、学校教育法施行規則(以下「規則」という。)第73条の21(別紙1)に基づき特別の教育課程によることとした場合における年間授業時間数等の弾力化を行うものです。


2.改正する制度の内容
 本改正においては、1.の趣旨に基づき、以下の改正を行う。
(1)  規則第73条の21を改正し、新たに学習障害等の児童生徒のうち当該心身の故障に応じた特別の指導を行う必要があるものを教育する場合には、同条に基づく特別の教育課程によることができる(以下「通級による指導」という。)こととする。
(2)  規則第73条の21の規定による特別の教育課程について定めた平成5年文部省告示第7号(別紙2)を改正し、学習障害等の児童生徒を対象に含めた通級による指導において、心身の故障の改善又は克服を目的とする指導及び心身の故障の状態に応じて各教科の内容を補充するための特別の指導を行う場合の授業時数について、合計して年間35単位時間からおおむね年間280単位時間以内の範囲で行うことを標準とする。
このほか、学習障害等の児童生徒については、より弾力的な指導が行えるよう、年間の授業時数の下限(年間35単位時間)の標準を引き下げる。

詳しくは。
 http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2006/06012307.htm
 

■ 周囲に理解してもらうために  投稿者:YAMATO  投稿日: 1月31日(火)17時31分44秒   引用
  自閉症は、周囲の人からは、とてもわかりにくい障害です。
この障害の持つ困難さを、みんなに理解してもらい、自閉症の障害を持つ人が少しでも暮らしやすい社会を作っていけるよう、みんなで頑張りましょう。
自閉症や知的障害を、周りの人に知ってもらうために参考になるサイト、役立ちそうな本や、取り組みその他をまとめました。

自閉症協会・東京都支部 HP ホ-ムの頁
「周囲に理解してもらうために」の欄をご覧下さい。

 http://www.autism.jp/
 

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