2006年2月その2
ASD者によるASD者のための大会  投稿者:まつこ  投稿日: 2月18日(土)10時06分44秒   引用
  「国際自閉ネットワーク」
のキーワードでグーグル検索すると
ニキリンコさんが1998年12月にお書きになった文章にヒットします。

2000年の秋にNHKで放送された「にんげんゆうゆう」という番組の中で
その年の「国際自閉ネットワーク」(Autism Network International)の大会の様子が少し紹介されていました。
参加者はコミュニケーションの方法は本人の希望に応じて
赤・黄色・緑のバッジで意思表示する、ということなどが印象強く残っています。
「Echolalia:You can say that again!」のバッジも。
 

急なお知らせ。今夜是非ご覧下さい。  投稿者:YAMATO  投稿日: 2月18日(土)11時35分21秒   引用
  きらっといきる
  「地域の友だちと学んでいます〜府立高校生・里見亮さん〜」

2月18日(土)20:00〜20:30 NHK教育

仲間( なかま )と一緒( いっしょ )に学( まな )びたい
〜高校( こうこう )2年( ねん )・里見 亮( さとみ りょう )さん
詳しくは、

http://www.nhk.or.jp/kira/
 

SSTボードゲーム  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月18日(土)20時43分41秒   引用
  スペース96でSSTボードゲームを予約したのが、今日届きました。
今すごろくや人生ゲームがヒット中の娘にビンゴ!!とっても楽しくやりました。
年齢に応じて、状況や課題を調節出来るところがいいと思いました。
予想より状況を理解したり対応を選べるのは、きっと、既にSSTカードで培った
土台があったからなんでしょう。幼年版から、気に入って遊び道具にしてましたから。
ゲームの説明書にも、まず、その作成者のSSTカードで基礎をってありました。
(うちはそれではなく、エスコアールのSSTカードを使用してました。)
選択肢があれば選べるけど自由回答では答えられなかったり、
実際にその状況で実践出来るかは疑問なので、じっくり焦らず取り組みます。
うちは小1なので「小1〜3用」を買いましたが、他に「小4〜中学生」がありました。

↓スペース96(障がい関連書籍を取り扱う書店)HP
http://www.space96.com/detail.php?book_code=s29813
 

そのスペース96から  投稿者:  投稿日: 2月18日(土)22時54分5秒   引用  編集済
  第1回Autism Retreat(オーティズムリトリート)Japanの会
の案内の詳細が届きました。

 空音さんやニキリンコさんの他にも4名ほど当事者の方のお話があるのね。
 京都のあの方たちも・・。司会は服巻智子先生。

 東京でも大阪でもなく佐賀県であるというのが良いよねぇ。
 ハナワには、是非“佐賀県パート2”を歌ってもらいたい!!
 

まりママさん  投稿者:とーら  投稿日: 2月20日(月)10時12分39秒   引用
  レス頂きありがとうございます!あれから次男が肺炎になってしまったりで、お礼遅くなり失礼しました。>本人よりも受け入れる周りの環境が大切な気がします。    これはまったくその通りですよね。本人はいたってマイペースでどんな状況でも楽しんでいますから。                    ただ、次男に関しては今回の肺炎でまだ集団生活をさせるには体力的にムリがあるのか..と実感しています。もう少し様子をみてからまた考え直そうかと思っています。それまでは週1回のグループでやっていく事にします。いろいろありがとうございました。またよろしくお願いします!  

「コミュニケーションボード」で意思表示  投稿者:YAMATO  投稿日: 2月20日(月)21時36分37秒   引用
  障害あっても気後れしないで
 「買いたい物」や「行きたい所」など、自分の意思を指さすだけで伝えることができるボードを常備する店舗などが少しずつ増えている。自閉症や耳の不自由な人などが、言いたいことを相手に円滑に伝える手段として期待されている。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060220ik02.htm

コミュニケーション支援ボ-ドとは

   http://www.my-kokoro.jp/communication/index.html
 

SSTボードゲーム(追加)  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月21日(火)22時42分59秒   引用  編集済
  後日私が不在のときに、娘のリクエストにより父とやったようです。
父である私の旦那は困ってしまったようです…
「どうしたらいいのかわからん。答えがない。三択も記述式も。(←受験か?)」

という訳で、一緒にゲームをする、もしくは見守る大人が、
あらかじめSSTカードで予習することも必要なようです。
 

Re: そのスペース96から  投稿者:田舎猫  投稿日: 2月22日(水)02時23分4秒   引用
  > 第1回Autism Retreat(オーティズムリトリート)Japanの会
> の案内の詳細が届きました。
>

私も参加するつもりだったんですけど、仕事が忙し過ぎてそれどころではありません。

という事で今回は泣く泣く断念しました。

行かれた方は是非感想をお聞かせ下さい。
 

Re: SSTボードゲーム(追加)  投稿者:まつこ  投稿日: 2月22日(水)10時41分4秒   引用
  > あらかじめSSTカードで予習することも必要なようです。
予習してても、選びにくいこともあるかもしれないじゃない?
「その子」用に改訂したり、選択肢増やしちゃってもいいような気もするし〜

うちの少年の場合は一般的なSSTでは過不足があって
そのままじゃかえって誤解を生みそうなのです。
 

Re: SSTボードゲーム(追加) 2  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月22日(水)19時52分54秒   引用
  >「その子」用に改訂したり、選択肢増やしちゃってもいいような気もするし〜

個に応じて〜、それが一番ベストだと思います。
ただゲームをすればスキルが身に付くというものではなく、
ゲームという形を取ったSSTを行う趣旨で、大人の責任重大です。
 


そうよねえ  投稿者:まつこ  投稿日: 2月23日(木)08時48分8秒   引用
  >大人の責任重大
改めて聞かれると、「どうするのが一番いいんだろう?」
ってこと、多いですよね。
それで、関係者の大人の皆さんに「どうでしょう?」と聞いてまわったら
いろんな意見がでることもあります。
…その過程もおもしろかったりして。
 

講演会・そこにある共生社会  投稿者:YAMATO  投稿日: 2月23日(木)13時14分52秒   引用
     〜共生社会実現への教育支援と障害者雇用〜
障害者雇用にかかわる各方面の方々をお招きし、学生プロジェクトの活動を織り交ぜながら、共生社会について考えていきます。

日時:2006年3月11日(土) 13:00〜17:00
                  (12:30受付開始)
場所:明治学院大学 白金キャンパス 本館2階 1255教室                  (アクセスマップはこちら)

参加申込方法(参加費/無料 定員/200名)
詳しくは。
自閉症協会・東京都支部HP「セミナ-」をご覧下さい。

 http://www.autism.jp/
 

それ、いいですね  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 2月23日(木)23時09分26秒   引用
  >…その過程もおもしろかったりして。

そのこと自体が楽しめる。親自身が楽しめちゃいますね。
 

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