2006年3月その2
いつも突然、あらしのようでもあり(汗)  投稿者:satomi  投稿日: 3月18日(土)23時39分8秒   引用  編集済
  お久しぶりです、

通所施設のクラブの日、お昼前だったので
ジョ○フルで昼ご飯、まだ外出先でトイレに行けないひろくん、
突然走ってったと思ったら側溝で用達し(笑)
何も言わなくてもお店に入るとすぐの手洗い場で手を洗い、
お〜、えらいえらい、校外学習の成果バッチリだね、と関心してたら
大声で「おかーさん、といれー!!」・・・このところどこでもこれだ(^^;
周りからは本人がトイレに行きたいのだろうと思うだろう、、、が違う、
おかーさんにトイレに行って欲しいのだ(笑)
入れないけど気になってしょがないらしい、
トイレでしなければという意識はあるのだと思う、
けれどもエアタオルの音がイヤでイヤで入れない、、、
ところが最近少し様子が違ってきている、
わたしにトイレに行けと言い、行くとその様子をジッとうかがっている、
その距離が段々近づいて来ているのだ(笑)
いつも必ず二回手を洗わされる「洗ったよ」と言っても
「おかーさんもういっかいてをあらう!」と言い様子をうかがう、
そうやっているうちにエアタオルの音にも少しずつ慣れてきている感じもする。
時々「ひろくんもやってみる?」と聞くと「だめー」と言って逃げて行く(笑)
まぁ気長にいこぉ〜って感じ、別に草むらや側溝でもいいじゃない、
昨日はヘルパーさんと公園に行ったときそこのトイレに行けたって言うし
(エアタオルないとこだけど)
そうやって自分で大丈夫だって思えた時に行けるようになればいいし。。。
一人前のごぼ天うどんとハンバーグをペロリ(何て組み合わせ(^^;)
時々「静かに食べる」とか言いつつ食べている、
う〜ん、校外学習でかなりたたき込まれたのね(笑)
二週前くらいには電車で町に出かけうどんを食べて来た、
今週はおわかれ会ということで近くの喫茶店でスパゲティを食べて来たという。
それまで毎日当日のシミュレーションを重ねたとのことで
その様子は連絡帳や学級通信からうかがい知ることができた。

ひろくん、長いようで短いようで、
やっぱりアッという間の一年が終了しました。
めでたく皆勤賞です!!!
いろんなことがあったなぁ・・・いろんな人に見守られて
たくさん成長できた一年でした、
あの超偏食がびっくりするくらい変わったし、、、
先生の気の長くなるような努力に感謝(他力本願(^^;;;)
まだまだ悩みも問題もいーっぱいあるけれど、
何だかちょっとお兄ちゃんって感じになったひろくん、
さてさて、二年生はひろくんにとってどんなものになるだろう、
楽しく元気でのびのびと過ごせますように(^^)

通所施設に向かう道すがら、
「ひろくん、ジョ○フルで何食べましたか?」
「たべました」
「うん、食べたね、何を食べたかなぁ?」
「なにたべた・・・」
「おうどん食べたねぇ」
「おうどん食べました」
「そうだねぇ、おうどん食べたねぇ〜おうどんと何食べたっけ?
「おうどんたべました」「そーだねぇ〜〜」
質問には弱いひろくん、それもまた気長にいこぉ〜
 

講演会のご案内  投稿者:深月  投稿日: 3月25日(土)22時50分56秒   引用
  PECS(ぺクス):絵交換コミュニケーションシステム
〜自閉症の人の自発的なコミュニケーション能力を伸ばす〜

この度、東大阪自閉症親の会ピュアでは、下記の内容で講演会を開催する事になりましたので、ご案内申し上げます。
たくさんの方にご参加いただき、皆様と一緒に勉強出来ますようお待ち申し上げております。
※PECS(Picture Exchange Communication System)
  絵カードを使った代替的コミュニケーションシステム。視覚支援を用いながら、本人からの自発的なコミュニケーション力を育てるために開発され、現在広く知られるようになりつつある指導方法です。

●日時  平成18年4月23日(日) 13:30〜16:30
●会場  大阪市立難波市民学習センター 講堂 (OCATビル4階)
(地下鉄御堂筋線、四ツ橋線、千日前線「なんば」駅、もしくは近鉄線、JR線「難波」駅下車)
●講師   門 眞一郎先生 (京都市児童福祉センター)
●参加費  1000円
●定員   120名(定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込み下さい)
●申込  住所・氏名・電話番号・所属(親・教職など)を明記のうえ、メールで申し込んで下さい。
E-mail  higashi-osaka-pure@mail.goo.ne.jp
●締め切り  4月15日(土)  尚、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 

転任  投稿者:スナフキン  投稿日: 3月27日(月)14時09分24秒   引用
  この春小3になる息子の担任の先生が転任されることになりました。
校長先生、保健の先生も同時に転任されるので、にわかに不安になってきました。

息子が今まで楽しく学校生活を送ることができたのは、担任の先生をはじめ、息子にいろいろな形でかかわってくださった先生方の、様々な配慮のおかげです。
30人以上の大きなクラスで他にも手のかかる児童をかかえ、いたらない私の気付かないところでもいろいろと工夫して下さった担任の先生、前向きで現場主義の校長先生、怪我のたびにしょっちゅうお世話になった保健の先生には本当に感謝しています。

でも来年度からはトップが変わり、息子のことをよく知る先生方がいなくなってしまう・・・。

先生方のおかげで思っていたよりはるかに順調に過ごせ、一番心配していたいじめも今のところなく、トラブルもほとんど無かったため、特別に個人面談をしていただいたのも2回ほどで、3学期は1度も無かったけれど、これで良かったのだろうか?
主人は「先生方は忙しいのだから、とりあえず今問題が起こっているわけでもないのに、ただ単に不安だからとあんまり親がしゃしゃり出ていくのも如何なものか」と言うので、少々遠慮してしまった、というのはあります。
黙って先生にお任せしていても、期待していたよりずっとうまく指導してくださるので、安心して怠けてきたのです。(恥ずかしながらプロフィールノートさえ作っていませんでした)
バチが当たるのが恐ろしい・・・。

親として春休み中にしておくべきことは何でしょうか?
何かアドバイスがありましたらお願いします。

あの先生方なら、息子のこともきちんと引き継いでくださるでしょうし、今になって、お忙しい最中に時間をとっていただくのは恐縮だから、挨拶だけでもしてこようかな・・・。
 

ご挨拶に行ってきました  投稿者:スナフキン  投稿日: 3月27日(月)19時49分14秒   引用
  夕方別の用事で学校に電話をしたら、たまたま担任の先生がいらっしゃったので、大急ぎで息子を連れてご挨拶に行ってきました。
同じ学年の別のクラスの先生と、1年生のときの担任の先生(この先生にも本当にお世話になりました・・・)もいらっしゃって、話しているうちに少しづつ不安が薄らいできました。

帰り道、H先生が大好きな息子は
「あ〜あ、これがみんな本当じゃなくてウソだったらいいのになあ。」

H先生、新しい学校でもお元気で!!
 

Dear 校長先生  投稿者:スナフキン  投稿日: 3月28日(火)22時09分11秒   引用
  (ほとんど独り言なのに、連続投稿ですみません。)

校長先生と直接お話しする機会はとても少なかったのですが、何と言うか「子供のためには親を叱り飛ばすことも辞さない、昔かたぎの小児科の赤ひげ先生」を思わせる方でした。
子供の利益よりも保護者の顔色を伺ったり、「企業」という側面がちらついたりする私立の学校にアレルギーのある私はすっかりファンになってしまい、「これだから公立は好きだなぁ〜」「次男もぜったい公立に入れよう」などと思ったりしたのでした。
「保護者に見せるため」の授業参観や行事には否定的で、「できるだけ子供の日頃の姿を見てもらう」「授業参観にはいつ来ていただいても構いません」という方針、自ら立ち上げた特別支援学級は東南の角部屋で普通学級の2倍の広さ、休み時間には普通学級の子供たちも気軽に遊びの輪に入って、とても良い雰囲気でした。(うちの子も一年生の時はとくに入り浸っていたらしい)
転勤は公立の宿命だから仕方が無いけれど、タイプは違ってもいいから新しい校長先生も良い先生だといいなあ、と思います。
 

素敵ですね  投稿者:まつこ  投稿日: 3月29日(水)11時15分2秒   引用
  スナフキンさん
>黙って先生にお任せしていても、期待していたよりずっとうまく指導してくださる

そういう思いこそ伝えておくのがいいんじゃないかな、って思います。

親だって、先生からの「お母さんの○○がとてもいいですね。」という一言で
舞い上がるほど元気が出るじゃないですか。
困った時に相談するより、
うれしい時、ほっとした時にそのことを伝えあっておくのって大事だというのが
私の実感です。
 

(無題)  投稿者:スナフキン  投稿日: 3月29日(水)11時40分47秒   引用
  >困った時に相談するより、うれしい時、ほっとした時にそのことを伝えあっておくのって大事だというのが私の実感です。

本当にそうですね。
普段は連絡帳で、急ぐときには電話で、やり取りしたり感謝の気持ちを伝えたりしてきたのですが、対面でお話することが少な過ぎただろうか?と後悔していたのです。(私自身「対面」が苦手なこともありまして・・・)
遅ればせながら直接お礼が言えてほんとに良かったです。
 

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