2006年5月その3

ところで  投稿者:桃里  投稿日: 5月17日(水)23時22分48秒   引用
  私もみました、こくっぱ家。
あやうく忘れるところを天使様(水兎さんともいう)がお告げを…
見れてよかったあ(^^;)

蹉跌スライムの「粘着性プラ」!!ってなんでしょう〜(> <)と
ひとり気になってしかたなかったです。

朝倉さん
砂鉄ですが、子供の頃よく車庫でとっていました。
なぜか車庫の砂には砂鉄が多かったです…

白い世界をゆくこくっぱくん、
山越えする母様の体力と忍耐力と方向感覚がすばらしかったです。
方向音痴で体力のない私であれば、遭難していたでしょう…
こくっぱくん、母様がかあちゃんで本当によかったね…v

ハカセ君のギャグに、親近感を覚えました。
めがねもすてきvでした…
 

見ました  投稿者:satomi  投稿日: 5月17日(水)23時48分3秒   引用
  テレビ見ました、何かすごーく親近感感じつつ見てしまいました(笑)

このところ、EYE TOY Playに夢中のひろくん、
テレビはいつも占領されています。
その日は朝から呪文のように耳元で
「お母さん8時から福祉ネットワーク見ます」
と言い聞かせておりました(笑)
で、まぁムリなら隣の部屋で見ればいいかぁと思っていたのですが、
いつもなら帰っておやつ食べたら待ちきれない様子で
ゲーム始めるのですが付けないでトミカ立体マップ組み立てて
大人しく遊び始めました(かなり強力な呪文だった模様)。
録画もしていたので別にどっちでもいいようなもんだったのですが
待ちきれなかったしやっぱりリアルタイムで見たかった。

想像していたよりも淡々とした感じでしたね(ナレーションのせいもあり?)
だけど楽しそうで、何となくウチとちょっぴりだけど似たとことかもあったりして、
こくっぱくんの母さんと考え方も似てるなぁ・・・なんて思いつつ、
ひろくんもチラッチラッと見ていたけど、何を思っていたのかなぁ・・・

相変わらずクールで無口で時々パニクッてしまうひろくん、
うるさいくらいおしゃべりで気が強くて頑固なゆうた、
超個性的な兄弟と日々楽しく戦っております。
いゃ、ホントにバトルしているわけではないけれど、、、
なかなか・・・大変です(笑)
そういえばある人からゆうたは完全な右脳型だと言われましたね。
何か納得、独特の想像力にはしばしば驚かされてしまいます。
で、このテのコには珍しくものすごく周囲の状況を把握できていると、
ただ、それが急に変化した時に対応できないかなぁと、
下の子は実はわたしまだ把握できない面が多々あって、
何だかよく分からないでいます、自閉症と言われているし、
こだわりとか回るものに対しての執着心はお兄ちゃん以上だし
急な状況の変化に対しての弱さもお兄ちゃん以上、ではあるんですが、
いゃ〜、自閉症と一言で言ってもホントに十人十色で興味深い(笑)
ひろくんはとっても分かりやすいんですがゆうたは???多々(笑)

感じとしてはひろくんはこくっぱくん
ゆうたはハカセくんってとこかな(笑)
ホント、ゆうたって大きくなったらハカセくんみたいな感じになるのかなぁと思いました。
 

桃里さんへ(補足)  投稿者:るり  投稿日: 5月17日(水)23時56分59秒   引用  編集済
  >るりさん、過去ログを以前読んでいたことがあるので、
>間接的に知っています。お子さんはふーちゃん(男の子)…だったでしょうか。

え・・・(冷汗)
私の過去のことは忘れて下さい〜 (笑)

>>何があっても先生のお返事は同じでしたから。
>>「大丈夫ですよ、お母さん!」

>う、う〜ん。。。
>もうちょっと詳しく、「何がどうなってどうすることにした」とかの
>お話しがほしいところですね(^^;)
>大丈夫エコラリアみたい…

息子が2年生の頃の先生は、
よく言えば大らか、悪く言えば大雑把で面倒臭いことがお嫌いな方でした。
お母さん先生で、ご自身も男の子さんを育てた経験があるので、何か相談しても
「大丈夫ですよ、お母さん!」「明るくて良い子ですよ!」「私は大好きです!」で
返されていたんですー。
1年生の担任の先生が2年生進級の始業式にセッティングして下さった話し合いの場で、
「お母さん。今日、私は彼と話しました。普通の子じゃないですか、彼のどこが
心配だと仰るんですか?」と切り出して、教頭先生や特別支援の先生もいらっしゃる場で、
私を泣かせた罪作りな方・・・(笑)
私はクラスの役員を引き受けましたので、他のお母さんよりもお話しする機会は
多かった方だと思いますが、結局最後まで「彼は大丈夫ですよ、お母さん!」で
通されました。
で、3年生進級時の話し合いは「3年生の担任とお2人でいいんじゃないですか?」と・・・

1年生の頃の担任の先生お2人と今の(4年生の)担任の先生は、厳しいんですけど、
こちらの気持ちを真摯に受け止めて下さるタイプで私は信頼してますが、
1年の頃の親御さんの中には、「神経質で堅苦しくて苦手だ」と仰る方もいました。
2年、3年の頃の担任の先生は、「明るくて大らか」「宿題が少なくて楽」と好まれる方も
多かったのですが、私から見れば「いいかげん」に感じられる言動や行動が多く、戸惑う
ことも多かったです。

4年生の今、先生からは学校名の入った茶封筒でおたよりをいただきますが、
これは家庭訪問の時に、1年生の担任の先生がして下さった配慮をお話ししたので、
それを実行されているのだと思います。
私からは白や事務用封筒に入れて持たせます。

親と先生、子と先生、相性もそれぞれなのでしょうね。
 

出て来たついでに現在の息子について  投稿者:るり  投稿日: 5月18日(木)01時46分11秒   引用  編集済
  ふーは国語が苦手ですが、文章題は不得意というほどでもなく、
漢字を覚えるのと作文を書くのが苦手です。
字は下手です(これは家族全員ですけど)

3年生になって、苦手ではあったけれど書けなくもなかった作文や日記が、
書けなくなってしまいました。何も浮かばないと・・・
漢字は、2学期の私と先生との個人面談の時に、「出来てますよ」と先生が仰ってたので、
国語のテストの点数も悪くはなかったこともあり、「こんなものだろう。作文もいつかは
書けるようになるよね、きっと」と思うだけで、家でも特に配慮はしませんでした。

3学期の終わり頃に漢字の復習テストが行われ、私が深刻に考えるようになったのは、
それが切っ掛けでした。3年間でこんな点数を取ったことなど見たことがないといった
テストが何枚も返されて来たのです。
本人に話しを訊くと、自己評価が低いこと。
「お母さんの評価よりも、僕が考える評価の方が正しいと思うよ」とまで言いました。
先生にお電話して「彼はこう言ってますが、先生はどう思われますか?」と訊きますと、
まあ、いろいろと手厳しい評価をいただきまして・・・。
漢字に関しても、「あれほど出来ないとは思わなかった」と。
3学期の終業式の数日前に、それもこちらから電話を入れたことを機に伝えられるとは
思いませんでした。春休みにおさらいをさせようと決心しましたら、2日後に異動の内示。
おさらいどころか1日中外で遊びほうけていた息子(笑)

転校先の学校は、発達障害の支援にはかなり力を入れてる学校でした。
詳しくは言えませんが、タイプや状況に合わせて支援できるクラスはいくつもあります。
先入観無しで観ていただいた後の家庭訪問で、ふーがこれまで歩んで来たプロフィールと
現在抱えている心配事をお話しましたら(順番が最後だったこともあり、2時間もお話を
聞いて下さいました)、先生から「ご心配であれば、うちには相談できる先生方がおりますので、
いつでも・・」と仰っていただきましたが、特別支援に応じる気持が彼にあるか不安なところもあり、
「しばらく様子を見させて下さい」ということになりました。

家庭訪問の後、GWの少し前から、彼には宅習として「あいうえお」を書かせるところから
おさらいさせてます。
教科書に準じた問題集と少し難しい問題集を参考にして私がノートに書き、彼がそれを
穴埋めして行きます。ミスしたところは何回か書かせ、間違いなおしのテスト。
やっと2年生の分が終わりました。
昨夜から3年生の漢字に入りましたが、目標は「1学期中に3年生で習った漢字を覚える」
です。
「僕は漢字が書けない」と落ち込んでいましたけれど、気持が少し上向きになってきたようです。
手紙や短い文章であれば以前よりも書くようになりました。

現在、4年生の漢字と英会話教室の綴りと同時進行で大変ではありますが、
(英会話教室で過ごす時間が今の彼の心の拠り所なんです)
今の時間を大切にしたいと思ってます。



ま、3年生の終わりまで気づいてあげられなかった私も悪いのですけどね(苦笑)
 

では、  投稿者:るり  投稿日: 5月18日(木)01時47分32秒   引用
  再び引っ込みます。
ある場所に(笑)
 

Re: 桃里さんへ(補足)  投稿者:桃里  投稿日: 5月18日(木)14時47分32秒   引用
  るりさん

>え・・・(冷汗)
>私の過去のことは忘れて下さい〜 (笑)

読んだものの、るりさんについての記憶がおぼろげなので
申し訳ないと思っていましたが、
ある意味それでOKだったのですね。安心しました。

>「お母さん。今日、私は彼と話しました。普通の子じゃないですか、彼のどこが
心配だと仰るんですか?」

ぅっ… … …。
これは、私も泣くかも…

>3年生進級時の話し合いは「3年生の担任とお2人でいいんじゃないですか?」

ぅ… … …
「いいんじゃないですか?」「いやです。」…という気も萎えるかも…

うーん、人は難しいですが、相談事があるのに「なんでもかんでも大丈夫」なのは
ちょっと(いやかなり)辛いですね…
成長する方向へ導いたり、安定につながるよう支えたり、
そんな姿勢が見えるのが好ましい☆

こどもの担任の先生は、考えてみるとやはりよい先生みたいです。
責任感があって優しくて細やか、授業も生徒が楽しめるように工夫をしていて。
幼稚園のときの先生も、タイプは違うんですけど愛と熱意があって大好きでした。
方略が違って、よいところもそれぞれ違って、
すてきな先生はいっぱいいるんだなあ〜と、
過去、長年の先生へのわだかまりが払拭されつつあります。

>私からは白や事務用封筒に入れて持たせます。

なるほど、学校と家が使う封筒は、別々なものでよいのですね。
ありがとうございます(^^)
 

個人面談の申込  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 5月18日(木)16時09分18秒   引用
  桃里さん

年度末の個人面談の申込は、
療育のための早退のため教室に迎えに行った時に、
口頭でお願いしました。
「先生のご都合が良い時に、いつでも構いません。」
と申し出て、春休みに入りたての午前中になりました。
ちびねこは祖父母宅(夫の両親)に遊びに行き、
ゆっくりお話を聞くことが出来ました。
あれこれと雑談にも花が咲き、一時間以上。

今年度はPTA役員なのですが、行事で学校に行った時も、
その、前の担任の先生に呼び止められ、
お渡ししてあった資料を返していただき、
最近関わったちびねこの様子と成長を感じたことなどを
話してくださいました。

療育に通うために教室に迎えに行くことが
先生と度々顔を合わせて話す機会を増やし、
我が子の話以外の雑談もよくしていたのが
先生との心の距離を縮めてくれたような気がします。
 

過去の話  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月18日(木)22時46分41秒   引用
  5年生の担任は、教師歴ではベテランの男性。
学級経営の面では、筋が通っていてわかりやすいと評判でした。
授業のカリキュラムも計画に従って進むので、慣れると楽でした。

始業式後の面談では、「お任せください」と言われました。
当時私も役員をしていたので、学校には頻繁に出向いていました。
担任に会うたびに「元気です」「大丈夫」「心配しないで」と言われていましたが、
何かが引っかかっていました。
夏前から登校しぶりをしだしたので参観を申し出ましたが、
「今はちょっと」「行事が終わったら」「学校では元気」とかわされました。

そして9月の終わり頃、廊下ですれ違った折に教えてくださいました。
「お母さん、今日は一度も保健室に行かなかったんですよ!」

10月から、付き添い登校を始めました。
すでに、教室に入る為に顔をつねり、髪を引っ張り、身体はガチガチの状態でした。

可哀想でした。
どうしてもっと早く介入してやらなかったんだろうと、涙が出ました。

6年の担任は「本人が安心する方法を最優先に」という方に変わりました。
卒業まで1年半、一緒に登校し、一緒に授業を受けました。

すでに過去の話です。
二度と同じ過ちは繰り返しません(^^)
 

Re: あ、  投稿者:Black Ice  投稿日: 5月19日(金)01時15分6秒   引用
  その「平均」って何? ぜひ知りたい。
「過去の話」はとても平均な話のような気も……。
 

あ、  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月18日(木)22時51分25秒   引用
  これまで、平均以上に恵まれていますのよ。環境面で。
だから、↓は特別のこと(方?)です(^^)
 


有効利用  投稿者:まつこ  投稿日: 5月19日(金)11時14分16秒   引用
  >連絡帳にはぴーち(こども)が読んでも大丈夫な内容しか書けません。
子どもが読むことを利用してわざと褒めちぎっておいたりするという手もあります。
毎日「モノは言いようで丸くなる」の練習になりました。
 

見られても困らない  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 5月19日(金)13時05分20秒   引用
  嬉しい内容はどんどん書いてました。

下校中に転んで、クラスの女子が家までついて来てくれたとか、
教室移動の際に転んだら、ちょっと乱暴系の男子がエスコートしてくれて、
それがとても嬉しかったと、ちびねこ(娘)が家で話したことなど。
(それにしてもよく転ぶわ〜、ちびねこ。)
乱暴系の男子は、後日みんなの前で褒めたら、とっても照れていたとか。!(^^)!

後は、学校行事後アンケートがないものについての感想。
いいことについては継続して欲しいので、特に良かった点をたくさん。
その返事でウラ話が聞けたり、先生の感想が聞けることがあり、それも楽しいです。
 

はぁ…  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 5月19日(金)13時11分48秒   引用
  >「お母さん、今日は一度も保健室に行かなかったんですよ!」

どうしてもっと早くそういうことを教えてくれないんでしょう。
なぜ行くのか?を気に掛けて欲しいです。
学級運営さえうまくいっていれば、問題ないと思っておられるんでしょうか。

今後、特別な方に当たらないように、祈らずにはおられません。
でも、そんな話も、療育仲間からちらほらと聞きます…。(涙)
 

Re: 個人面談の申込  投稿者:桃里  投稿日: 5月19日(金)13時14分55秒   引用
  ぽっぽさん、便乗質問に答えてくださってありがとうございます(感謝)。

>「先生のご都合が良い時に、いつでも構いません。」

な、なるほど。
こういう申し出かたが、私の場合うまくできないんですよね。
だけどすごーく「良い感じ」だし「相手を立てている」
「相手のことを考えている」「信頼している」
感じがします!
私も習いたいです。

春休み、というのも考えつかなかったです。
たしかに、春休みでなんの問題もないし、
先生にはそちらの方が融通がつきやすいのですね。
ぁぁ、本当に聞いてみてよかったです。
思いのつかないことばかり…

やはり、その場合子供はどこかに預けることが、
安心して実りある面談のためには必要ですね。

>療育に通うために教室に迎えに行くことが
>先生と度々顔を合わせて話す機会を増やし、
>我が子の話以外の雑談もよくしていたのが
>先生との心の距離を縮めてくれたような気がします。

う〜む(> <)
幼稚園生活ではなるべく行事等手伝うようにしていたんですが、
そのことでけっこう燃え尽きてよろしくなかったので、
(コミュニケーション過多のため刺激が多すぎ、脳内再現がひどかったり、
 動けなくなったり)
自分の状態のために、学校行事にはなるべく参加しないようにと
思っていましたが…
やはり時々は何かの形で学校に行く機会を持ったほうがいいなあ…
そこが悩みです。
 

Re: 有効利用  投稿者:桃里  投稿日: 5月19日(金)13時25分45秒   引用
  > 子どもが読むことを利用してわざと褒めちぎっておいたりするという手もあります。
> 毎日「モノは言いようで丸くなる」の練習になりました。

あはは、やはり子供が読むことはいろんな意味で意識しております。
「なんて書いてあるの?」とたずねられ、
私の書き込み「算数のミッションが楽しいようで、〜(以下略)」
に対する先生のお返事の

「ぴーちくんの得意とする場面です。(←だったかな、そんな感じ)
 鋭い物の見方に感心させられています」

を聞いて、子供は顔がゆるんでました。
(私もゆるんだけど…(^^;))

どうせ読まれるなら、子供に不安感を与えない、
気分良い内容にしたいですね(^^)

有効利用といえば、
連絡帳の次の日の欄に、付箋で

「きゅうしょくハンカチもちかえってねv」
(※子供の好きな変なイラストつき)

と書いてはっておくと、忘れやすいものを持ち帰ってくれます。

持ち帰ったあとには欄外に

ぴーちへ。きゅうしょくハンカチをすぐもちかえられたんだね。すごい!(花まる)

などほめ言葉を添加したり。
 

Re: 見られても困らない  投稿者:桃里  投稿日: 5月19日(金)13時30分7秒   引用
  > 乱暴系の男子は、後日みんなの前で褒めたら、とっても照れていたとか。!(^^)!

ううむ、なるほど!
他の子との関わりでよかったことを書くと、
その子のためにもなるし、クラス全体のためにもなるんですね。

> 後は、学校行事後アンケートがないものについての感想。
> いいことについては継続して欲しいので、特に良かった点をたくさん。

たしかに、「よかった」こと、「どうよかった」かが
主催側に伝わるのは大事ですね。

いろいろ参考になります〜
(連絡帳のさまざまな世界…)
 

ご意見を...  投稿者:天間  投稿日: 5月19日(金)19時14分46秒   引用
  「こくっぱ家の人々」の放送、私も見ました。
こくっぱ君が次男(アスペ)にそっくりなのにびっくり。
こくっぱ君かわいい...ということは、うちの次男もかわいい(親ばか)。

ところで、三太の付き添い登校はあいかわらず続いています。
詳しくはブログに書いているの省きますが、担任の先生が厳しい対応を取られる方針のようなので、手紙を書きました。
連絡帳の話がいろいろ出ていますが、私の場合、長くなるのでパソコンで書いて印刷してます。
こうすると伝えたことの記録が残るので、何かと都合がいいと思いまして...。
三太は昨日から病欠で休んでいるのですが、先生から電話をいただいたついでに、三太の登校についていろいろお話しすることができました。
その中の先生の言葉なんですが、
「自閉症の子をたくさん見てきましたが(養護学校にいらっしゃいました)、甘えもあるので厳しく言った方が行動できたりしますよ」
だから、お母さんにも厳しく対応していただいて...ということでした。
たしかに、厳しくすればごねたりはしないかもしれません。
家でも、どうにもならない時は、大きな声で、
「ダメです!」
と言う事はあります。そうすると、目に涙をためて黙って去っていきます。
以前だと、こういう時はグワァーーー!と泣き叫ぶパニックでしたが、黙っていてもパニックはパニックではないかという気がします。

でも、それでこちらに都合のよい行動は取れるようになるかもしれないけれど、三太にとって本当に正しい対応なのかどうか、私自身が確信が持てません。

とりあえず、三太は付き添い登校後、先生が来るまで教室に入らないので、次回の登校の時には、無理にでも一人で待たせて私は帰るということを試してみることになりました。
校門を挟んでの涙のお別れが目に浮かぶようです。

こだわりからの脱却のために厳しくすることは正しい対応なのかどうか、正解はないとは百も承知ですが、みなさんはどう思われますか?

http://amama.jugem.jp/

 

今年から  投稿者:ひいろ  投稿日: 5月19日(金)21時38分32秒   引用  編集済
  学校の連絡帳をワードで作成したものを印刷して、学校にもたせています。
当初の目的は、私自身が文字を書く事がしんどいからなのですが。
(病気の後遺症で筆圧があまりなく、上手に書けません。
その上、いわゆるばね指と言われる症状もあります)

ところが思わぬ効果がありました。
ドラが連絡帳のチェックをするようになったのです(笑)
『家族旅行で、貸切露天風呂に行き、いちご狩りもしました』
などと書いてある文字を指差し、学校でも家でも訴えるようになりました。
やはり印刷された文字は、とても理解しやすいようです。

最近はそれで大変なってきてるので(こだわりの商品などの事を書くとうるさい)
文字をそのまま書かずに、カタカナをひらがなに、ひらがなを逆になどと
変えて書いたりしています(笑)
今のところ、それでバレていません。
でももしかすると、そのうち連絡帳が2ちゃんねる(暴走漢字でも可)になる
可能性もあるのかも?とか思っております。

>連絡帳のさまざまな世界…

ほんとうにね(笑)
養護学校小5、カナータイプのドラくんの場合でございまする。
 

私も  投稿者:ぽっぽ  投稿日: 5月19日(金)23時16分6秒   引用
  先生にお手紙を差し上げる際、全てパソコンで作ります。
昨年度、先生からのお手紙もほとんどパソコンでした。
あまり疑問に思いませんでしたが、そういえばそうでした。
 

平均も特別も  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月19日(金)23時22分24秒   引用
  私の物差しでしかないのだけど・・・

モックの行動を叱っても、モックを魅力的だといってくれた先生。
積極的に主治医と連携しようとしてくれた先生。
私の小さな提案をいつも試してくれて、評価と改良も考えてくれた先生。
嬉しかった時、一緒に泣いてくれた先生。

恵まれていたと思うのは、そんな先生方に会えたこと。
特別なのは、書いた通り。
そのあいだが、平均・・・。
ってことは・・・平均の基準はないですね^^;
平均はデータの真中ということで、文章変でした。
 


本流に合流  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月19日(金)23時43分56秒   引用
  モックのクラス(心障級)で使う日記帳なるものには、
『明日の予定』『今日の日記』『学校から』『家庭から』という欄があります。
連絡事項は『家庭から』に書きますが、朝の体調とか早退のお願いといったことくらいだなあ。
それ以外で伝えたい事は、別にノートを1冊つくっています。
気になること、感じたことを書いていますが、
先生には「必ずしもお返事は要りません」と伝えてあります。
モックはノートに興味を示さないので何でも書けそうですが、
置き忘れたり無くしたりしても焦らずにすむように心掛けています。

小学校の時は、学校や電話で直接話す事の方が多かったかもしれない。
「書くよりお話しましょう」という先生もいたなぁ。

どの形でも、学校と繋がるのって大切ですね。
 

ほんとにさまざまな世界だぁ  投稿者:桃里  投稿日: 5月20日(土)09時46分27秒   引用
  お手紙をパソコンで作成するのが主流派だったのですね〜

いやぁ、そういえば私も学校以外の子供の相談関係は、
要点をまとめるためみーんなパソコン作成でしたっけ。

先日、目の検査のことで連絡用紙(連絡帳がまだ来ない間使われる紙が残ってた)に
書いたら、
先生のお返事が、以前言われたとおり、手紙で帰ってきましたが

 ……… かわいい れたーせっと だった ・・・・・。

も、文字通り「お手紙」。ぶ、文通ですか!?

えっと、欲を言えばもちょっと無味乾燥な封筒の方がいいです、はい。

>>連絡帳のさまざまな世界…

>ほんとうにね(笑)

ドラくんがかなり世界を切り広げてくれました(笑)
連絡帳のみならず新しい言語体系の世界をも。
ひいろさんと先生との間で交わされるその謎書き言葉、
名前つけてほしいです〜
 

Re: 本流に合流  投稿者:桃里  投稿日: 5月20日(土)09時56分13秒   引用
  >先生には「必ずしもお返事は要りません」と伝えてあります。

うむうむ、お返事が必要なものと、
すぐに返事が必要ではない・読んでもらうことに
意味があるものがありますよね。

信頼できる先生なら、読んでもらっているだけで
こちらの気になる・感じた内容からあらわれている
細かい部分を、心にとめてくれる感じが
するだろうと思うし、

その親と先生との循環を通じて、
先生が子供への対応をフィードバックできるだろう、
と思えるような気がします。

(うーむ、文章下手ですね…;)

その先生と自分とにあった、うまく行く連絡システムを
作っていくことが、大事ですね。
 

桃里さん  投稿者:まつこ  投稿日: 5月20日(土)13時54分22秒   引用
  >お手紙をパソコンで作成するのが主流派だったのですね〜
ここに来る人たちはキーボードに慣れている人たちだからそういう傾向になるんだと思いますよ。

私は行事の感想アンケートでもワードで作って
用紙にあわせてレイアウトしてプリントアウトしてだしたりするけど
そーゆー人はまだあまりいないだろうなあと思っています。

>その先生と自分とにあった、うまく行く連絡システムを
>作っていくことが、大事ですね。
まったくそのとおりだと思います。

先生方も十人十色なので受け止め方やリアクションもいろいろなのだろうと思いますが
「親の思い」の真剣さ、誠実さはそれぞれに伝わっているように感じています。
 

今朝早く  投稿者:まつこ  投稿日: 5月20日(土)14時17分53秒   引用
  少年(中3・自閉症)は修学旅行に出て行きました。神戸空港から沖縄へ。
今日は平和学習。
明日はサトウキビ畑で農業体験とマリンスポーツ体験。
明日夜の全体レクリエーションでは、クラス38人での「ザ☆ピース」のダンス。
それに、障級でずっと練習してきたトーンチャイム。
応援メンバー5人を加えた7人有志グループで
「さとうきび畑の唄」などを演奏することになっているそうです。

見たい。
かばんに潜んでついてゆきたかったです。

あ、昨日は療育手帳の更新でした。
B2で等級は変わらずですが、次の更新は5年後の19歳(!)で良いそうで
つまり児童相談所ではなくて、更生相談所へいくことになります。
 

天間さん  投稿者:まつこ  投稿日: 5月20日(土)15時27分24秒   引用  編集済
  >こだわりからの脱却のために厳しくすること
はよくないと、天間さん自身は確信しておられるのではないですか?

それでも、先生との連携のためにいったん歩み寄られたのだろうと思います。
でも、迷いは消えない…ということでしょうか?

大泣きするのではなくても、静かにパニックになっているかもしれない子を
置き去りにすることによって生じる長期的なリスクを考えてのことでしょう。
その本音を先生に正直にお伝えになって、断固としておられてもよいのでは?
…無責任なことを言っています。σ(^◇^;)
でも、安心して送り出せる学校でなければそうするしかないんじゃないか、と。

お母さんが付き添われるまでの数週間の間
「登校時に集団内でよりどころなしでいることが不安だ」ということを学習し
お母さんの手をつないでいればがんばれると考え
お母さんの代わりに、学校では先生がよりどころだということもわかっているから
3人そろったら三太君は動き出せるのではないのかしら。

三太くんがどうしてそういう行動を取るに至ったのかを
定型発達の子どもの一般的な心理を基準に考えるのではなくて
三太くんの気持ちを考えることからしかないと思います。

天間さんもおそらくすでにご経験があるかと思いますが
単に無造作にこだわりやパターンをつぶそうとすれば不安はいっそう募るため
逆効果になって、別のこだわりやパターンがどんどん増える。

うちではこれを「もぐらたたき化」と呼んでます。
 

決めました  投稿者:天間  投稿日: 5月20日(土)19時12分15秒   引用
  まつこさんのコメント、全くその通りです。
私の気持ちを言い当てていただいて、涙が出そうに嬉しいです。

電話で先生に、「それがいいのかどうか確信が持てない」とやんわり伝えたのですが、断固としてなかったので、とりあえず試してみましょうという結論になってしまいました。
電話を切ってから、急に不安になってしまって、なんだかとりかえしのつかない一歩を踏み出そうとしているような気がして、ご相談させていただきました。

気持ちは決まってるんです。
嫌がる三太を置き去りになんかしたくないんです。

でも、先生と対立してしまうことも三太にとってよくないと思いますし、担任を飛び越して、教育相談員(入学前に相談済み)や校長先生や養護の先生を頼ることは、その時点で担任の立場を悪くして、ますます対立するような気がして、踏み切れません。
今でも、話し合いの中で、「それを望まれるなら支援教室へ」と言われてしまいそうな空気を感じますが、我が家ではまだそこまでの準備はできていません。

でも決めました。三太が嫌がったら帰りません。先生には、
「やっぱり、私にはできません。すみません。」
と、母親の弱さ、甘さ全開で言い訳します。
それなら、先生の自尊心が傷つくこともないでしょう。

ありがとうございました。

http://amama.jugem.jp/

 

天間さんへ  投稿者:Asuka  投稿日: 5月20日(土)22時33分58秒   引用
   はじめまして。
普通級在籍の小2の女の子がいます。
(正式な診断名はついていませんが療育には通っています)
娘は、天間さんの息子さんとは逆で
朝はすんなり学校に行くのですが、帰りは学校まで迎えに行っています。
「帰りは絶対迎えに来てね!」と言って出て行きます。
(下校時にほぼいじめに近いトラブルがあったせいなのですが)

 私は先生に
「学校は、子供にとって一日の大半を過ごすところです。
だから安心して過ごせることが第一だし、学校は行って楽しいところ、
行きたいところであってほしい。
私がお迎えに行くことによって、本人が安心できるのであれば
本人が納得するまでお迎えに行きます」
と伝えています。
 登校時と下校時の違いはあると思いますが、親の思いは多分一緒ですよね。
ましてや、1年生のこの時期、6年間と言う長い小学校生活のスタートの時期です。
今、無理矢理置き去りにするようなことをしてしまったら
学校が本当に怖い・不安な場所になってしまうのではないでしょうか。
自閉症のこだわりからの脱却は、時期が来れば必要だと思いますが
自閉症であるからこそ、スタートも肝心だと思うのです。

 娘は2年生に進級するとき、
「2年生になるからお迎えはいらない」と言っていたのですが
(実際何日かは一人で下校してきましたが)
やはり、クラス替えの不安、ストレスもありまた実際に意地悪をされたため、
自分から迎えに来て欲しいと言うようになりました。
意地悪をする子とは先生が間に入っていろいろ話し合ってもらっているので
その内、娘自らで「もう一人で大丈夫」と言う日がくるだろうと思います。
私はそれまで迎えに行くつもりです。
楽しい学校生活が送れることが一番ですから。
 

Asukaさん  投稿者:天間  投稿日: 5月21日(日)18時08分51秒   引用
  コメントありがとうございます。

> 「学校は、子供にとって一日の大半を過ごすところです。
> だから安心して過ごせることが第一だし、学校は行って楽しいところ、
> 行きたいところであってほしい。

この言葉、もう一度担任の先生に伝えたいと思います。
あまりに多忙で、本当に大事なことを見失ってしまっているか、わかっているけれどしかたがないと考えているのか、とにかく、まだまだ本音で話し合える関係ではないという気がします。

「子供は褒めて育てたい」とおっしゃる熱意ある先生なんです。

そして、私も自分にできる方法で三太を守っていきたいです。

http://amama.jugem.jp/

 

遅すぎですが 見ました  投稿者:yoshiの母  投稿日: 5月21日(日)23時16分39秒   引用
  こくっぱ家を 家族で 見ました。子供達が じっと見ていて 私は どう思うのかな?
いつも うるさく テレビが 聞こえないのですが 弟4歳が じっとー 友達に
いるよ・・ うむ わかってるのかな・ よしは はかせと言う名前なんだ

違うと私が言うと 何処にいるの? 広島の方だよ。何処の小学校??
うーん どうも すごく 気になっていたみたいです。

じーと 見ていて 漢字が スキなんだよ・ え はかせ・・・イコル 自分といしょ
みたいな でも 終わっても 何処の小学校と言ってました。

主人は トマトの所で よしもやなと 言ってました。
家族の様子など 見れたので もっと 見たいなと言ってました。
 


LD・ADHD:子供たち支援  投稿者:YAMATO  投稿日: 5月22日(月)13時33分33秒   引用
  LD・ADHD:子供たち支援、4冊目の教員向け指導資料配布−−千葉市 /千葉
 ◇LD、ADHD児支援

 学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの子供たちに適切な支援をしようと、千葉市は教員向け指導資料「ソーシャルスキル編2(学校行事・特別活動編)」を作製し、すべての市立小・中学校、養護学校の教諭約4000人に配布した。これで4冊シリーズが完成した。テーマ別に複数冊を刊行するのは全国でも初めてという。

 http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/bebe/news/20060519ddlk12040196000c.html
 

エジソンが残したことば  投稿者:  投稿日: 5月22日(月)22時36分8秒   引用
  「私は失敗したことは一度もない。
 1万回も、うまく行かない方法をみつけただけだ。」
             by エジソン


以前、間違えたり失敗したりするのが大嫌いの子がいて、
私が、
「誰でも間違えることはあるよ。
 間違える事はそんなに悪いことだとは思わないけどなぁ・・。」
と呟いても、

断固とした口調で、
「僕は、間違えない。わからないときは答えない。
 答えないのは、間違えたことにはならないから。」
って、言っていた子がいた。

図を使って例をあげながら、色々説明したら、
「わかった。」
と言ってはくれたけれど、
本当に納得してくれたかどうかは、甚だ疑問。

そうか、
あの子には、こう言ってあげれば良かったんだ。。。


京都文化博物館で発明王エジソン展が開催されています。(5月28日まで)
    ↓

http://www.pref.kyoto.jp/koho/press/press200603/press060327/060327-04/060327-04.html

 

おかげさまで無事に  投稿者:まつこ  投稿日: 5月22日(月)22時37分9秒   引用
  少年は沖縄修学旅行から帰宅しました。

夕食の時に「バナナボートは怖かった?」と聞いてみると
(マリンスポーツ体験:クラスみんなで乗ったのです)
少年「うん。でもな、海の男を見せてがんばれた。」
(海の男になった気分で取り組んだ、の意…たぶん)
 

初めて書き込みします  投稿者:しまママ  投稿日: 5月23日(火)13時15分33秒   引用
  はじめまして、この掲示板を見つけてから過去ログの読みすぎですっかり寝不足のしまママと申します。うちの長女しま(3歳10ヶ月)の言葉の遅れについて皆さんのお知恵を拝借できたらと思いまして書き込みしています。

しまは生まれたときに無呼吸状態でチアノーゼになり検査入院した他は特に気になるところもなく大きくなってきましたが、1歳すぎから言葉がでないことが気になり始めました。2歳前にやっと「わんわん、パパ、ママ」と言い出し一安心したものの語彙はそれほど増えず、3歳10ヶ月の現在、ちゃんとした単語は50個言えるか言えないかというところです。2語文、3語分も話すには話しますが、なにしろボキャブラリーが限られているため伝えられる内容も少ない(ジェスチャーはめちゃうま!)。助詞とかはもちろんついてませんし・・・「じ(自転車、自分で)」「ち(チーズ)」「じゅ(ジュース)」等頭文字だけの表現は多いです。

何より私が気になるのは「確認のオウム返し」ができないことです。「○○って言ってみて」というと、なんでそうなんねん!とつっこみたくなるような答えが返ってきます。ちくわ→ふーちょ、ちょうだい→あじぇ、どこ→でちゃ、などなど・・・そう聞こえているのかそれとも言うときにおかしくなるのかは不明です。どうしてこのようなことが起こるのか、心当たりのある方おられませんか?過去ログに同じようなお子さんのお話が時々載っていましたが現在成長されてどう変わられましたでしょうか。

このような状態を治すためにはどこかの訓練施設に行った方が良いのでしょうか。1歳半健診以来、市の言語療法士の方と3ヶ月〜半年に一度面接して頂いてますが、こちらの言うことはほぼ100%わかること、オムツはずれやお箸などの日常面は問題なくパズルや図形の問題もできる、等々の理由から毎回様子を見ましょうと言われています。「どこかの教室に通った方がいいのですか」と聞いたところ、月1回親子教室のようなものがあるけど、まわりに子供の多い地域ということもありお友達がたくさんいて毎日同世代の子と遊んでいるので特に行かなくても・・・と言われ行っていません。現在大阪に住んでいますが、うちのようなケースの場合、どちらに相談に行ったらいいのでしょうか。

今まで2歳になれば・・・3歳になれば・・・と淡い期待を抱きつつ夢破れてもうすぐ4歳。この春から幼稚園に通い出し、今度は「集団生活に入れば・・」との思いがあるもののそれも裏切られるのではないかと不安です。何より最近はお友達とどんどん差が開くばかりのしまに腹が立って、話せないことを感情的に怒ったり泣いてしまったり・・・逆効果だと知りながら自分に歯止めがきかなくなってきていることが情けないです。ながながと書いてしまいましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。
 

Re: エジソンが残したことば  投稿者:Black Ice  投稿日: 5月23日(火)13時27分16秒   引用
  20世紀の人類を引っぱった科学技術至上主義の残滓は
今世紀に入ってもなお存在していると思いますが、さて、
エジソンの名前からは、この本のことを思いだします。
    ↓
http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07104-5.html
 

しまママさんへ  投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月23日(火)14時40分37秒   引用  編集済
  こんにちは。私は今小6の自閉症男児の母です。

>3歳10ヶ月の現在、ちゃんとした単語は50個言えるか言えないかというところです。
>2語文、3語分も話すには話しますが、なにしろボキャブラリーが限られているため伝え>られる内容も少ない(ジェスチャーはめちゃうま!)。

確かに言葉は遅れてはいるんだろうけど、コミュニケーション能力は
ちゃんと育ってるように私には思えるんですが?
ジェスチャーがめちゃうま、なんてすごいと思います。

>「じ(自転車、自分で)」「ち(チーズ)」「じゅ(ジュース)」等頭文字だけの表現は多いです。

お子さんにはちゃんと伝えたい気持ちがあるし、不十分とは言え言葉はあるし、
何を伝えようとしているかはお母さんはちゃんとわかっていらっしゃるんですね。
今何が一番問題なのでしょう。
お子さんは伝えきれないことに関して辛そうですか?
お母さんがもっとわかってあげたくて辛いのでしょうか?

> 何より私が気になるのは「確認のオウム返し」ができないことです。

あの〜、「確認のオウム返し」ってなんでしょう?
オウム返しは確かに忌み嫌うものではないけれども、できないことを
悩むようなものでもないように思うのですが。

>「○○って言ってみて」というと、

お子さんはこういうやりとりがお好きですか?

>どうしてこのようなことが起こるのか、心当たりのある方おられませんか?過去ログに>同じようなお子さんのお話が時々載っていましたが現在成長されてどう変わられました>でしょうか。

うちの息子は4歳の頃、「ごめんね」を「ぐはめ」と言っていました。
息子は構音には全く問題のないタイプですので、どうやらその時は本当に
そう聞こえていたようです。いつのまにかちゃんと「ごめんね」と言うように
なりました。今、彼に「ぐはめ」というと、「それは『ごめんね』だよ〜」と
大笑いしています。自分で間違っていたことは覚えているようです。

> このような状態を治すためにはどこかの訓練施設に行った方が良いのでしょうか。

私は個人的には、行かれたほうがいいのではないかと思います。
ただし、それは「お子さんを治すため」ではなく、せっかく育ちつつある
お子さんの言葉の芽をつぶさないようにお母さんの気持ちを安定させるため
(子どもの発達で心配なことがあるのに、ただ「様子をみましょう」としか
言ってもらえない辛さは経験があるのでとてもよくわかります)と
より言葉の成長を引き出すような接し方のヒントをお母さんに学んでいただく
ためです。できれば、遊びの中でお母さんとのやりとりを楽しむような
取り組み方を教えてくれるところがおすすめかと思います。

専門からいくとSTさん、ということになるかと思いますが、
他にも病院や心理系・教育系の大学などでことばの遅れについて相談に
のってくれるところなど見つかりませんか?言葉の遅れにはいろいろな
原因があるので、まずどんなところでつまづいているのかを
一緒に考え、お子さんなりの言葉の育ちを一緒に喜びながら
見守ってくれるところがあると良いですね。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/

 

↓だけだと不親切かもしれないので  投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月23日(火)16時10分56秒   引用
  子どもの言葉を伸ばすためにどんなことをしたかを書いてみますね。
あくまでうちの息子の場合ですが。

うちの子は3歳後半でも意味のある言葉は5つ6つしかありませんでした。
でも、クレーン行動やよくわからない音で伝えようとしてくれることはありました。

なので、子どもが何を伝えようとしているかがわかったときは、こちらから
「○○がほしいの〜」と子どもの意思を代弁して聞かせていました。
「○まるがほしいの。そう、○○が欲しいのね、さあどうぞ」と独り芝居。
私はこれを「クワバラカズオ方式」と呼んでました。
あくまで「○○と言ってごらん」ではなく、「あなたが言いたいことは言葉で言うと
こうなるのよ」とさりげなくインプットするつもりで。

そして「言葉を使うと便利だな」「しゃべれると楽しいな」と感じてほしかったので
子どもが「あ゛」とでも「☆○×△♪」とでも、とにかく声を出して伝えてさえくれたら
いつもより余計に嬉しそうに、言葉以外で伝えてきたときよりほんのちょっとだけ
反応を早くしていました。
例えば何も言わずに抱っこされにきたらちょっとだけ「何?」ってとぼけるのに
「だ」だけでもいいから言ったら即「あ、だっこしてほしいの?はいはい」という具合。

子どもが何かわからないけど無茶苦茶な発音でしゃべりながら遊んでいるとき
横にならんで一生懸命子どもの発音を真似たこともあります。
歌の好きな子だったので、「ちびくまくんがお風呂にはいる歌」とか
「ちびくまくんのオムツを換える歌」とかでたらめな歌を沢山つくって
その動作をしながら歌ったりもしました。

好きなテレビは一緒に見て、子どもの反応を見ながら
「あ、○○だね〜」「おもしろいねえ」と(あいづちを求めずに)
話しかけることを心がけていたころもありましたね。

「伝えるといいことがある」「お母さんと遊ぶのは楽しい」
「言葉を話すと便利」
うちの息子の場合は、そんな毎日の「楽しい経験」が少しずつ
積み重なってコミュニケーションの意欲が育ち、言葉の発達に
つながっていったように思います。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/

 

久しぶりに投稿させていただきます  投稿者:たんと  投稿日: 5月23日(火)17時00分24秒   引用
  本当に失敗を恐れるところはどう対処したらいいのでしょうか??
今はそれと同時に怒られることを異常に嫌い1年以上も前の怒られたことを思い出しては
なんであの時ボクは怒られたのか??あの先生はバカやろうだから今度アイツにバカやろうっていうからね!!と大騒ぎしています。これに質問癖がくわわるものだから大変で、何度失敗は悪いことではない・・・とか失敗しない人間は世界に1人もいないのだ・・・とか
もう数十通り説明しています。
私も何を言っても質問がやまず思わず大声を上げたくなることもあり、どうしようもないときはトイレに逃げ込むのですがまだ追ってきて質問するんですよね。担当の先生に言われたように話をそらそうと思うのですがうまくいきません・・・
かれこれ言葉を話し出してから10年・・・小さいときからのこういうところはなかなか
改善されませんね。
 

たんとさんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月23日(火)17時38分15秒   引用
  「0」か「1」
「善」か「悪」
「表」か「裏」
「失敗」か「成功」
判断基準が、2種類しか無いのではありませんか?
     <うちのハカセがそういう思考パターンです。

「叱られる=悪い事」というルールになっていると、
納得できないまま叱られると、絶対に相手を許せないと思います。
納得できていないという事は、「自分は正しい」という信念(?)を持っているので、
自分が悪くないのに叱られたと感じると、叱った相手が悪いという事になります。
そして、人間も「良い人」「悪い人」に分類するので、
ちょっとでも気に入らない事があると、全面的に否定したり。
一人の人間の中に、良い面も悪い面もあるとはなかなか思えないようです。
うちのハカセも、未だに「保育所で叱られた事」を根に持っているようです。(ーー;)
失敗する事も悪い事だと思っていれば、絶対に失敗したくないはずです。

ハカセの場合、納得できない事は私に報告してくれるので、
その都度説明して、納得してもらっています。
中には、あきらかに相手が間違っている事もあるので、
その時は、なぜ相手が間違ったのかを説明しています。
      <相手の事は推測するしか無いのですが。

で、どんな事を質問するんでしょう?
内容によって、対応策は違うと思うのですけど。
 

ちびくまママさん  投稿者:しまママ  投稿日: 5月23日(火)18時47分30秒   引用
  お返事ありがとうございます。実はこの掲示板にはちびくまママさんのリンクからたどりついたんです。ホームページもブログも拝見してますが、笑いあり涙あり・天性のストーリーテラーだわ〜と感動していたので、今少しミーハーちっくにうれしかったりして・・・

さて、
> 今何が一番問題なのでしょう。

一番の問題はしまが少しいじけてきている気がすることでしょうか。前は初めての場所や人でも全然平気で関わっていこうとする子でした。小さい頃からのお友達もいてずっと仲良しなのですが、周りがどんどん話せるようになる3歳ごろから差が開いてきて、最近はまわりがままごととかお医者さんごっことか言葉が必要な遊びをよくする時など寂しそうにポツンと見ていることが多くなりました。後追いとかなかったかわりに最近は「ママ、ママ」とめそめそすることが多くなり、先日の幼稚園の母親参観でも元気にお遊戯するお友達の中でずーっと泣きっぱなし・・・見ている方がせつなくて泣きたくなりました。これも言葉で伝えられなくて自信をなくしてるんではないかと思ってしまいます。あとは私も他のお母さんのように幼稚園であったことをはなしてもらったりしたいな〜と・・・ぜいたくな望みですが。

> オウム返しは確かに忌み嫌うものではないけれども、できないことを
> 悩むようなものでもないように思うのですが。

私のイメージではわけわからなくてもとりあえずこちらが言ったとおりに真似できなければ言葉は習得できないのではないかと思って。私たちが外国語を習得するときも聞いた通りを繰り返し言ってみますよね、そんな感じで。忠実に再生できない限り話せるようにならないと思ったのですが、一足飛びに突然話せる単語が増えたりするのでしょうか。

> >「○○って言ってみて」というと、
> お子さんはこういうやりとりがお好きですか?

どきっっ
実はしまは「言ってみて」が大嫌い!結構プライド高いのでしつこく言うと「いや!」と完全にムシされます。それが気になって私も訓練や検査に後ろ向きになっている面もあります。いろいろ質問されたり言わされたりすることで傷ついたり殻に閉じこもったりしないかな〜と心配で・・・ちびくまくんはそんなことなかったですか?

でもほんとに少しずつそのような施設も探し始めたほうがいいかもしれませんね。いつまでも家で一人で悩んでいても仕方ないですし・・・
書いて頂いていた家での心得、参考になりました。早速やってみます。
 

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