2006年5月その4
ひとりごと  投稿者:ちょみ  投稿日: 5月24日(水)11時59分44秒   引用
  みなさん、こんにちは。
広汎性発達障害(ADHD)の疑いのある年長男児の母です。
もうすぐ幼稚園の遠足があるのです。
親の付き添いなしで電車に乗るというもの。
息子は電車が大好き!   ・・・で困ったことに車両や立位置にこだわりがあります。
また、エレベーターでのぎゅうぎゅうづめが大の苦手。パニックもしばしば。
前担任は障害に理解のある先生でサポートがあったのですが、今の担任には「神経質な親」と思われているようで、何を言っても「大丈夫ですよ」と返ってきます。
さて、どうなることやら・・・
 

ぼそっ  投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月24日(水)12時57分46秒   引用
  > 前担任は障害に理解のある先生でサポートがあったのですが、今の担任には「神経質な親」と思われているようで、何を言っても「大丈夫ですよ」と返ってきます。
> さて、どうなることやら・・・

身をもってその「大変さ」を知れば、担任も親の話に耳を傾ける気になるかも・・・。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

アスペルガー症候群…兵庫・芦屋大に研究所  投稿者:YAMATO  投稿日: 5月24日(水)13時25分4秒   引用
  アスペルガー症候群…兵庫・芦屋大に研究所◆6月、相談センターも常設

 芦屋大(兵庫県芦屋市)が6月にも、学内に「アスペルガー症候群」を専門的に研究する「アスペルガー研究所」を新設する。同症候群や学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの発達障害を巡っては、文部科学省の2002年の調査で「その可能性がある児童・生徒が通常学級に6・3%いる」との結果が出ており、対応と支援が教育現場の急務となっているが、専門の研究機関まで設ける大学は珍しい。

http://osaka.yomiuri.co.jp/mama/news/mw60523b.htm
 

子どもの自信をはぐくむ  投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月24日(水)13時34分46秒   引用  編集済
  > 一番の問題はしまが少しいじけてきている気がする
>言葉が必要な遊びをよくする時など寂しそうにポツンと見ていることが多く
>最近は「ママ、ママ」とめそめそすることが多くなり

う〜ん、それは確かに切ないですね。賢いお子さんのようなので
「言葉が他の子と同じようにしゃべれないことでどんな評価を受けているか」
みたいなことまで気が付きはじめているのかもしれないですね。

お子さんがそうした劣等感を抱かないで済むよう、何とかしてあげたい
お母さんの気持ちはよくわかりました。
でもね、お母さんがどんなに一生懸命しゃべらせようとしても、
それで今すぐお子さんの言葉が他の子に追いつくというわけにはいきませんよね。
ひょっとすると何年、という長期スパンで考えなくてはならないかもしれない。

素人の私には残念ながら訓練方法をアドバイスしてさしあげることはできないのだけど
今すぐにでもできて、そしてお子さんの遅れがたとえ何年続いても使えることがあります。
それは、「今のままのあなたが大好きよ」とお子さんに伝え続けてあげること。
そして、「話したい、伝えたい」という気持ちを育ててあげることです。

「自分には他の子と違って苦手なことがある」ことがわかる子は
どうしても自信をなくしがちです。その苦手を「克服」させるために親御さんが
一生懸命になることは、「私は今のあなたに満足していない」「今のままの
あなたは駄目」というメッセージとして受け止められてしまう可能性があることを
私は心配しています。うちの息子がそういうタイプだからです。

私の場合は、息子に言葉の練習をさせるのではなく、息子の伝えたいことを
言葉に直す通訳になり、息子が声を出すことを「うれしい」「すごいね」と
喜び、褒め続けました。「○○ができない」ことよりも、「○○ができる」ことに
意識的に注目したのです。
しまちゃんの場合で言うなら、「じ」と言ったら、「そう、『じぶんで』のじだね、
上手に言えたね」と褒め、何か声を出して呼びかけたら、「ちゃんと言えたねえ、
えらいねえ」と褒める、という感じでしょうか。

もちろん誰もがそうなるとは限りませんが、3歳ではほとんど言葉のなかった息子が
今では深刻な言葉の遅れを抱えながらも、おしゃべり好きで、親にも先生にも
どんどん言葉で伝えようとしてくれることはご存知のとおりです。

こちらが発した言葉を意図的に真似させることは「エコラリア」ではなく
「音声模倣」とか「エコー」と言うようです。確かに、音が全く正確に作れないのでは
言葉を獲得するのに大きな妨げになるかもしれませんが、それにしてもそれが
たとえば「か」が「か」に聞こえていない、聴覚認知のほうの問題なのか、
それとも口周りの動かし方がうまくない、つまり構音の問題なのかによっても
アプローチは違ってくるように思います。それを無視してただ言葉を繰り返す
経験をさせても、お子さんに「失敗した」という経験を積ませるだけになりませんか。

「○○と言ってごらん」と言うと、試されている感じがするけれど、
たとえば「わんわん」「にゃんにゃん」と鳴きまねあそびをしても
発音の訓練にはなるし、絵本を読んであげたり歌を歌うのも正しい発音の
インプットになるし、お子さんが思わず声を出したくなるような、楽しい
経験、楽しい遊びを見つけて提供してあげることは、お子さんのコミュニケーション
意欲を育てることにつながります。

その上で、よりお子さんの特徴にあった伸ばし方を探すために
専門家の手を借りることは、お子さんの気持ちを萎縮させずに可能なのでは
ないかと思うのですがどうでしょうか。
ちゃんとした訓練士さんは、いやがる子どもに無理に単語を言わせたり
しない、と私は思っています。>専門家の先生方、これって間違ってますか?

言葉の遅れのことについては、このサイトの「言語発達遅滞」のページや
↓の「話す力」のあたりも参考になることが書いてあると思います。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/kensyu/kobetusidou.html

 

ぼそっ その2  投稿者:まつこ  投稿日: 5月24日(水)14時42分45秒   引用
  >何を言っても「大丈夫ですよ」と返ってきます。

翻訳すると「私は大丈夫ですよ」だったりして。
 

こくっぱの母さんへ  投稿者:たんと  投稿日: 5月24日(水)19時23分14秒   引用
  おっしゃったとおりです!!
こればかりでなくすべての思考が両極端です・・・
息子は5年生ですが話して聞かせても理解が出来ないのか私の説明が悪いのか、また同じ質問(以前に怒られたのはどうしてか??等)を質問してきます。
そしてこれがとめない限りしばらく続いてしまいます。例えばですが・・・
「なんでおばあちゃんボクの事怒るんだろうね」(100回目ぐらいですかね笑)
「おばあちゃんは○○が大きくなったときいけない事をしたらみんなから怒られて困るから教えてくれてるだけでしょ。○○が大好きだから教えてあげているの!」
「なんであんなに大きな声出すんだよ!!」
「じゃ、大きな声で怒らないで下さいっていったら??そうしてくれるから」
「でも、もしいってもだめだったら??」
「ママがいってあげるから」
「それでもだめだったら??」
「絶対大丈夫!!」
「どうして分かるの?」
「だって今もうおこらないでしょう??おばあちゃん怒らないって言っていたよ」
「おばあちゃんとボクならボクのほうがレベルが下なの??」
「年上の人のほうがたくさん経験しているし先輩だからおばあちゃんのほうがレベルが上ということでははなくていろいろ知っている人だからあなたが教えてもらわなくてはいけないということ」
「ボクもおばあちゃんが間違ったことをしたら怒りたい!!」
「怒るのはだめ!!目上の人に怒ってはいけないよ。こういうことはやめてくださいって
お話すればいいでしょ?」
「じゃあ4年生が反抗してきたことがあるのはいけないことでしょ??ボクもお婆ちゃんみたいに怒ってもいいし叩いてもいいんだよね」
「ママ、何回も話したよね。絶対に人を叩くことはいけないって・・??絶対にだめ」
「じゃあなんでおばあちゃんは僕のことを叩いたの??お尻を叩いたんだよ!!僕も目下に
してもいいんでしょ??悪いことをしたから教えてあげるんだから」
「叩くのはだめ!!おばあちゃんがそれは悪いんだよ」
「じゃ、おばあちゃんは馬鹿なんだ」
「ちが〜〜う!!!」・・・・・・続く(笑)
長くなりましたが(笑)この先答えているかぎり終わりがないような・・・
途中で私がどこかへ逃げ込んでしまいますが・・・ずっと続きます。終わりはあるのでしょうか??こういうように少しずつ話がおばあちゃんの話から他の話に飛ぶんですよね。
どんどん他の話にむすびつけて行くっていうか・・・
私もいろいろ試しました。「さあ、ドライブでも行こうか」とはなしをそらしてみたり、大好きなおやつをだしてみたり、電車の話をしてみたり・・・それでも一向にだめで「だから
なんでなんで」と段々興奮状態に・・・いつもあんまり悩まされているので先日は質問されたら「電車はプードルです・・」とか「明日は雨です」とか質問に滅茶苦茶答えて見ました!(笑えますよね)勿論だめでした。「電車はプードルではないでしょ?なんでそんなことばっかり言っているの??なんで??」と一層質問攻めに〜〜
いつも話は「どうしてあの時○○が怒ったの〜〜」で始まるのです・・・
一日何回聞くか分かりません。
あまりに何回も話すのでいつも息子が先生の怒りのターゲットになっていると思い父親は
学校に連絡してしまい、おばあちゃんは一度注意された友達に連絡をしてしまいました。わたしも息子の特性?を何度も説明しているのですが・・・おばあちゃんは自分が一度しかしていないことを何度も言われるのでやっと理解してはくれましたが・・・
こくっぱの母さんのお子さんはもっと理解してくれそうでうらやましいです。
 

しまママさんへ  投稿者:まりママ  投稿日: 5月24日(水)19時35分17秒   引用
  久しぶりに投稿します、以前こちらでお世話になりました!しまちゃんとまりが似ているような気がして書き込みたくなってしまいました。
うちのまりは年長の今でも単語はしまちゃんより少なく、50も言えないと思います。でも、ほんとジェスチャーがうちもめちゃうま!です。そのせいか、本人は周囲とのコミニュケーションに不都合を感じていないらしく、園生活をとても楽しんでいます。私は少しくらい周りとのコミニュケーション困った方が、話したい!という意欲が出るのではないかと思ってしまったくらいです。
あと、「・・言ってみて。」は大嫌いでした。かえってかたくなに口を閉ざしておりました。
うちは神戸なのですが、まりは現在も週1で聞こえと言葉の教室に通い、以前こちらの掲示板で相談したあとに、信頼のおけるすばらしいSTの先生に出会え、月1で総合病院の言語リハビリに通っています。
年長サンになった今は来年の就学に向けて発声よりも文字を書くことに力を入れています。ことばでのコミニュケーション不足を入学までに筆談という形でもおぎなえるようにする為と、まりは、耳から聞いた音を口から出すという行為よりも、目でみたものを手で書くという方がスムーズであり得意なのでそちらから言語もひっぱりだそう!ということらしいです。
どちらの先生も私に言われることは、無理強いしない、話すときは「ゆっくり、はっきり、口見せて」です。
 

すみません、追加です。  投稿者:まりママ  投稿日: 5月24日(水)19時51分20秒   引用
  > 今まで2歳になれば・・・3歳になれば・・・と淡い期待を抱きつつ夢破れてもうすぐ4歳。この春から幼稚園に通い出し、今度は「集団生活に入れば・・」との思いがあるもののそれも裏切られるのではないかと不安です。何より最近はお友達とどんどん差が開くばかりのしまに腹が立って、話せないことを感情的に怒ったり泣いてしまったり・・・

この気持ちほんとにわかります。私の場合2歳になれば・・・3歳になれば・・・と淡い期待を抱きつつ、とうとう6歳を迎えてしまいました。あと、しまちゃんは無呼吸の状態で生まれチアノーゼが・・とありましたが、まりは心房中隔欠損という心臓の奇形があり来年くらいに手術の予定です。何か言葉の発達の遅れに何か関係あるのでしょうかね?(とは言っても心臓病の中では軽度の方に入るらしく、普段の運動制限などもなく元気いっぱいですよ)
 

しまママさんへ、私からも追加です。  投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月24日(水)20時56分21秒   引用
  こんなページを見つけました。

「ことばを育てる具体的な方法」

STさんもいらっしゃる耳鼻咽喉科のドクターによるサイトです。
この医院さんはちょっと遠いですが、サイトのトップページに戻ると、
メニューから療育機関の情報も見られるようですよ。
 

Re: こくっぱの母さんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月24日(水)21時28分6秒   引用
  > こくっぱの母さんのお子さんはもっと理解してくれそうでうらやましいです。

いえ、よく似てます。
違うのは、我が家では大声で怒る事がほとんどないのです。
大声で怒っても、「大きな声」にのみ反応して、
なんで怒られたのか理解せず、
怒られた事だけお覚えていて、いつまでも根に持つんです。
保育園時代、集団行動ができなくて、怒られた事を未だに言いますし。

ハカセには、「脳みその仕組みが特別仕様なので、自分が感じる事がみんなとは違うんだ」
と、教えています。
ハカセが「好きな事」「嫌な事」などはハカセの脳みそが判断するから、
同じように感じる人もいれば、違うように感じる人もいると。
その上で、他の人もそれぞれ自分の脳みそで判断して行動するのだから、
ハカセが納得できない事があるのは当たり前だと、教えています。
だから、嬉しかったり、腹が立ったりしたら、教えてくれるように伝えています。
かあちゃんの脳みそとハカセの脳みそは、違うものだから説明してくれないとわからないと。

今では納得がいかない事があると、ハカセは必ず教えてくれます。
話を聞いたら、状況を判断して、そのとき相手は何を考えていたか、
どうしてそういう行動になったのか、「感情」も含めて説明します。
中には、「そりゃあ、腹が立つわな」と思う事もあるので、
その時は「うん。腹が立って当たり前だね」と肯定して、
そういう時はどう対処したらいいのかを教えています。
 


具体例  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月24日(水)21時43分50秒   引用
  かあちゃんはキュウリがおいしいと思うけど、ハカセは大嫌いでしょ?
かあちゃんはシャケの皮は食べたくないけど、ハカセは大好きよね?
人間って、みんな感じ方や考え方が違うんだって思わない?
腹が立つ事だって、みんなちがうんだよ。

その時は、ハカセがちゃんと並んでくれなかったから、先生は怒ったんだよ。
ハカセは並ぶルールを知らなかったからできなかったんでしょ?
でも先生は、ハカセがルールを知らない事がわかってなかったと思うよ。
どっちも知らなかったから、うまくいかなかったんじゃない?

なんて事を、ばりばり広島弁で語り合ってます。

とにかく、本人が納得する説明を見つけ出さないかぎり、怒りは続きます。
そのとき、世間一般の複雑な常識は通用しません。
我が家でも、「目上の人には」とか「先生の言う事なんだから」なんて説明は、全く使えません。

まずは、ハカセの言う事を否定しないで、<否定すると、どんどんエスカレートする
とにかく相手のその時の気持ちを説明しています。

もっとも、私はとってもいい加減なので、
「おばあちゃんは大嫌いだ」とおばあちゃんにお説教されたハカセが言ったとき、
「嫌いな人がいてもいいと思うよ」って、こたえちゃいましたが。
って、答えちゃいました。
 

あれ?  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月24日(水)21時47分44秒   引用
  文章の最後をまちがえちゃった。
    <気にしない事にします♪
 

終わりのない質問  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月24日(水)22時36分29秒   引用
  モックも、質問・お尋ねが多いです。

その質問の唐突さと頻度の高さに、
『まず「聞いてもいいですか?」と相手に尋ねる事』を教えました。
そして私は必ず『今はいいです』『今はダメです』と返事をし、
OKして、それが続きそうなときは『今は、あと○個』と区切りをつけました。
ダメな時は、なるべく時間をおかずに『はいどうぞ^^』と伝えました。

彼の場合は質問する事がコミュニケーションなので、
それを大切にしてあげたいのだけれど、
相手があってこそのコミュニケーションなので、
相手の都合を考える事も大切です。

相手は私だけとは限りませんから、
相手に不快感を与えず、自分も満足する方法を会得して欲しいと(今も)思っています。

それから、モックは聴覚よりも視覚が優位です。
ですから、質問に答える時や大切な何かを伝えたい時は、
できるだけ言葉だけでなく筆談も交えます。
特に、答えがひとつでない質問や、発展してしまう質問には効果があるみたいです。

それにね、書く事でこちらもヒートアップせずにいられるので、
短気な私にも合ってるみたいですわ^^
 

そうそう  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月24日(水)23時26分11秒   引用
  うちも、大切なお話は、筆談です、
といっても、ほとんど絵ですけど。
 

終わりがなく、中断がある(質問は断続的に永遠に)  投稿者:桃里  投稿日: 5月25日(木)11時17分21秒   引用
  うちの小1・高機能自閉症くんも質問野郎です。
質問内容は、ものごと・言葉について聞いてくるものだから、
内容自体は辛くはないんですが
(ボケ防止になりそうなよく考えなきゃいけない質問が多い)
やっぱり質問が多すぎるのでだんだん口が疲れてきたり、
頭がパンクして、
こちらは怒り出しそうになります…

うちの場合、こどもが私のパターンを知っているので、
「疲れたので質問終わり」
「もう疲れたから答えないよ」で
止めることができるんですが…

子供に我慢させて悪いなあと思っていたけど、
ケリー。さんの話を聞いて
場合によっては止めてもいいのだなあと
気づきました。
(考えてみればそれまでにたくさん答えてるし…(^^;))

うちは、視覚優位ではないんですが、
内容がややこしかったり、話していて意志の疎通がどうもおかしいと
思ったときは、絵(図)を描く+話し言葉 になります。
とくに、位置関係とか人の動きが関わるものは、
お互い言葉で理解しあうのが難しいので、
あやしい絵が大活躍です(^^;)
 

ちびくまママさん  投稿者:しまママ  投稿日: 5月25日(木)14時04分34秒   引用
  「今のままのあなたが一番好き」ってすごく難しい、私にとって一番の課題です。私の知ってるどの3歳児より言葉の遅いしまのこと「今のままじゃいけない!何とかしなくては」と一番思っているのが私だと思うから。どうしてそう思うかというとやっぱり他の子と比べてばかりいるからでしょうね。振り返ってみるとこの2〜3ヶ月、「何とか入園までにしゃべる気を起こさせなければ」と焦るあまり、しまが話しかけてくると「そうじゃないでしょ、もう一回いって」とか「そんな話し方じゃママもお友達も誰もなんて言ってるかわからないよ」とか言いまくってました。これでは話す気なくなりますよね・・・しまの自信を奪っていた張本人は私だったのかも・・・あ〜、時間を戻したい。

昨日、幼稚園帰りのしまとなーんにも考えずに(いつもは常に何とか言葉の訓練にならないかと思いながら接してましたので)楽しく遊んでみました。弟もお昼寝中だったのでゆっくりと・・・。しまは得意のジェスチャーで幼稚園で友達がお茶こぼしたと言ってました。いつもなら「お茶こぼしたって言ってごらん」と答えてしまうんですが、ちびくまママさんの書き込みを読んだ後で「言葉じゃなくても教えてくれてうれしい!」と素直に思えました。自分でもそう思えた自分は少しエライかも〜と思ったりして・・・自分の子供を否定することは自己否定にもつながるんでしょうね。これからは「賢くなれー」の代わりに「賢いねー」と言い続けようと思います。

それから、ご紹介して頂いた耳鼻科のサイト読みました。大阪にはかなりの療育機関があるようで安心しました。この掲示板を見るとSTの先生との相性は個人個人違うみたいですので、いくつか見に行って決めようかと思っています。運よくいい先生とめぐり合えるといいのですが・・・どうもありがとうございました。
 

まりママさん  投稿者:しまママ  投稿日: 5月25日(木)14時24分5秒   引用
  まりママさんの過去ログ、すでに読んでました!私も「しまによく似てるな〜」と思って読んでたんです。違うのは幼稚園大好きってとこですかねー、しまは毎日幼稚園いやって断言してますから・・・はぁぁ。こちらに書いたとおり、人懐っこくてお友達大好きなしまですが、ままごととかおしゃべり要の遊びになるとつらそーなオーラが出まくってしまうんですが、まりちゃんはそんなことないですか?しまは弟の名前は言えるのに自分の名前は言えないため、幼稚園の面接では大泣き。普段も名前とか聞かれるとダッシュで逃げ出していきます。そんな時はどう乗り切ってはるんでしょう?

まりちゃん、心臓のご病気があるんですね。私は前に福岡のほうの耳鼻科のサイトで言葉に関してメールで診断をして頂いたことがあるんですが、その時はチアノーゼのせいで脳に検査では発見できないほど小さい欠陥が起きていて、そのせいで短期記憶に障害があり、発音を繰り返したり真似したりできないんでしょうと言われました。言葉は脳とか体全体を使って発達するすごく複雑なもの・・・とのことでそうかもなぁと思いましたがさすがに遠すぎて通ったりは断念しました。何か共通の原因があるのかもしれないですね。

まりちゃんは信頼のおける先生に出会われたとのこと、良かったですね。いろいろ探されたのですか、それともお近くの教室や病院に行かれたのですか?うちも遅ればせながら探してみるつもりです。良い先生に出会えるといいんですが・・・ありがとうございました。
 

Re: 終わりがなく、中断がある(質問は断続的に永遠に)  投稿者:桃里  投稿日: 5月25日(木)15時14分44秒   引用
  自己レスです。

他愛ない質問ならいいけど、
過去の許しがたいことに関する質問が続くのだったら、
そしてもしうちの子供が小1でなくて小5だったら…
と考えた時、ふと思いついたのですが、

「昔の許せないことを思い出して
『どうして?』と何度も何度も思ってしまうことあるでしょ?
そういう時って、すごく疲れてたり、すごく我慢してたり、
もうがんばれないっていう時だったり、
心配でたまらなかったりする時があるんだよ。
イライラしちゃうと、昔のいやなことって、思い出しやすくなるの。
脳って、そういうしくみになっているの。
ぴーちゃん(こども)には、そういうことってない?

 もしそんなことがありそうだったら、
昔のことは変えられないけど、
今、辛かったり許せないのに我慢していることは、
少しでも変えられるかもしれないの。
だから、心配だなあと思ってることや、
うちや学校や外で大変だと思ってることがあれば、
言ってくれるとうれしいんだ。
何か手伝えるかもしれないから。
ママに言えなかったら、パパでも、先生でもいいよ」

今、何が辛いか
何を望んでいるか、
何を分かってほしいか、
それが知りたいなあ…
 

Re: まりママさん  投稿者:まりママ  投稿日: 5月25日(木)16時31分15秒   引用
  > しまは弟の名前は言えるのに自分の名前は言えないため、幼稚園の面接では大泣き。普段も名前とか聞かれるとダッシュで逃げ出していきます。そんな時はどう乗り切ってはるんでしょう?
まりも自分の名前はまだ言えないので、園でお名前を言わされるような行事の時は先生がうまくフォローしてくれていますし、園以外の所ではやっぱり私が、「まだ名前が言えません。」とか「まりちゃんってゆうんだよねー」とかフォローしています。園の面接の時は兄が先に通園しておりましたので、事前に相談で難なく乗り切りました。
来年はさすがに一年生なので入学までにはお名前と「おはよう」ぐらいの簡単なあいさつは話せるようになっていて欲しいと願っておりますが・・・もちろん11月の新入学児検診の前には学校に行って相談し面接時に嫌な思いをしないように頼もうと思っています。兄の時の面接の様子で、名前とか大した事を聞かれる訳ではないことは解かっているのですが、その名前とか簡単な事がまりにはとっても難関ですもんね!

> まりちゃんは信頼のおける先生に出会われたとのこと、良かったですね。いろいろ探されたのですか、それともお近くの教室や病院に行かれたのですか?
まりはとりあえず家から一番近い聞こえと言葉の教室に行っています。週1で通い、通級のあとすぐ園に行きますのでやっぱり、近くないと通うのに親も疲れてしまいますもんね。病院の方は隣の区ですがいろいろ調べて探しました、こちらは月1で経過を診てもらうという感じですが人気で予約がいっぱいです。
他にも細かい事が聞きたいようでしたら直メールでも聞いてくださって良いですよ、まりの方がおねえさんなので今までのけいけんでお役に立つことがあればと思います。
 

相談してよろしいか?  投稿者:○ちゃんパパ  投稿日: 5月25日(木)18時58分13秒   引用
  こんにちは、私は長女(6才)次女(4才)長男(2才)の3児の父親です。
いろんなHPを経由してこのHPを見つけ思い切って相談したいと思います。

HPの趣旨と違っていること、読んで気を悪くされる方がいるかも知れないことを先にお詫びします。

実は、恥ずかしい話なのですが私の肉親(女性)が嫁に対して「愛情不足の発育遅れ」と中傷し、外出するのにオムツを忘れた(年に1〜2回程度)や出産後も仕事を続けた事に対しても愛情不足と言ってきます。
嫁に直接言うのでは無く私に言って来るうちは良いのですが、肉親だけに本人に直接言う可能性が高いので前もって言っておいた方が良いのかどうか真剣に悩んでいます。
その肉親とは、そう言った考え方のズレからウマが合わないのでどうでも良いのですが、言葉の発育が遅い次女(○ちゃん)の事を嫁が本当に気にしているのが分かるだけに傷つけないか非常に心配です。
私から見た嫁は良くやってくれていると思っています。2才の頃に目を合わさない○ちゃんに「お願いだから目を見て話をして」とベソをかいたり、積極的に市の育児相談に出かけたり、○ちゃんの友達のお母さんに事情を説明(これが苦痛)したりと。
夫婦で無理せず○ちゃんに合わせてをもっとうに、2年近い言葉の遅れも今は1年遅れぐらいまで成長してくれてます。
外見は平常を装っているので分からないかも知れないが、今日お友達に「○ちゃん何言ってるか分からない」と言われたのが辛かったと私に漏らしたりします。
何が愛情と言われても具体的に書き込みは出来ませんが、笑い声が絶えない我が家は愛情たっぷりだと思っています。

友人等(男性)にも相談したのですが、いまいちで結局は「母親としての気持ちが分からない」となります。
私がこの肉親にちゃんと説明すれば問題ないのでしょうが、今まで何度かやりあった経験上分かってもらえる相手では有りません。自分の考えを変える事が出来ない人と認識しています。

やはり伝えるべきなのでしょうか?もし伝えるのであればどう言うように伝えればよいのでしょうか?
愚問で申し訳ありませんが、似たような経験がある方がいればアドバイスをどうか願います。
 


お知らせ  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月25日(木)20時51分0秒   引用
  発達障害の特集、29日(月)〜の放送です。
友人親子が出演します。
詳細は↓で(^^)

http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/detail.html

 

○ちゃんパパさま  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月25日(木)21時55分47秒   引用
  まずは、パパの愛情に拍手!
○ちゃんにとっても、ママにとっても、これほど強い味方はいませんわ\(^o^)/
パパの悩みは、愛情から。自信を持ってお悩みくださいませ。

広く見渡すと、
残念ながら、世の中にはどんなに言葉を尽くしても、
なかなかわかってもらえない人がいるようです。
その人が育ってきた環境によるものが大きいと思うので、
それを方向転換させるのには、かなりの力が要りますよね。
それでも私たちは、わかってもらう為の努力をし続けなくてはいけないと思うの。
方法やタイミングを考え、自分自身も傷つかないように。疲れすぎないように。
時にはモビルスーツを着込み、時には退避することもあっていいと思う。



今のパパさんにとっての優先順位を考えてください。
悩んで立ち止まってしまいそうな時は、
解決の方法を探すより、
ひとつずつ「こなす」ことを目標にしてみたらいいかもしれません。

それから、パパの肉親の方は、○ちゃんを愛しておられるのでしょうね。
パパやママが気にしていらっしゃるように、
その方も、○ちゃんのことをいつも気にかけておられるのでしょう。

ちょっとややこしい話ですが、
『受容』には段階があり、その中に『怒り』があるそうです。
何かのせい、誰かのせいにすることで、ひととき救われるのかもしれません。
それを経験するのも大切な事のようです。
その方は、今そこにおられるのかも。それも○ちゃんに対する愛情ゆえだといいですね。

>分かってもらえる相手では有りません。
>自分の考えを変える事が出来ない人
であれば、そこに力を注ぐのはパパが心身ともに健康で、力が余っている時にしましょう^^;。
そうでない時は無理をせず、その時を待つつもりで。

もしママにお伝えするのであれば、
>傷つけないか非常に心配
という気持ちをわかってもらうよう努力してください。
個人的には、その方の言葉をそのまま伝えるよりも、
「心配する気持ちが、形を変えてママにぶつかっている」と伝わったらいいな。

ご相談の解答にはならないけど、回答ということで。
 

ちなみに  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月25日(木)22時11分49秒   引用
  我が義理の肉親は、
「可哀想に」と「表に出すな」という考えですよ。

今の私の優先順位第1位は我が子(たち)なので、
力はそこに注ぎたいと思っています。

義理親には余った力で細々と説明してます。
大した力はないので、余る事も少ないかも(^^);
 

ケリーさまさま 感謝  投稿者:○ちゃんパパ  投稿日: 5月25日(木)23時28分53秒   引用
  ケリーさん早速のレスありがとうございました。

そうでした、優先順位を付ければいいんだ。レスを読んで気分が楽になりました。
嫁さんには、やはり話す事に決めました。前もって予防接種しておいた方がいいですから。
今は嫁にモビルスーツ着せとくのが最優先と感じました。

ただ、残念なことに
>それから、パパの肉親の方は、○ちゃんを愛しておられるのでしょうね。
には、同感できない気持ちです。子供の事意外でも嫁の欠点(私は欠点で無いと思っている)をくどくど言われるのと、○ちゃんとは近くに住んでいるのに1年以上会ってないですから・・・
また「愛情不足の発育遅れ」は、みんなが知っているとまで言うのですから。情けない。いまだに母原病説を信じているのだろうか・・・
こう言う誤解が世の中に残っている事が、親を通して子供の発育に影響していると私は思います。

>我が義理の肉親「可哀想に」「表に出すな」
つらいですよね、余分な精神的な負担があったんですね。負けないで下さい。世間体なんて気にしてたら子育てなんか出来ませんよ、○ちゃんが目を合わせてくれなかった時期に○ちゃんと夫婦で恥も外聞も無い顔でニラメッコして遊んでましたから。
 

どんな口調でもいいから、  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月25日(木)23時33分5秒   引用
  こんな事を言われたんだ。
君が本当によくやっている事を知っているから、
腹が立ってしょうがない。
本当に、申し訳ない。
どんな事があっても、僕は君のみかただから。

・・・なんて言ってもらえたら、むっちゃうれしいかも。
 

Re: どんな口調でもいいから、  投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月26日(金)05時05分39秒   引用
  > ・・・なんて言ってもらえたら、むっちゃうれしいかも。

同上。
言ってみぃ、旦那〜。(笑)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

本当に  投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月26日(金)05時09分29秒   引用
  ○ちゃんパパさんの思っている心をそのまま奥様に伝えたら
きっと奥様もとても嬉しいと思う。
つらいことがあっても、きっと旦那様と分け合いながら歩いていけると思う。

すぐそばに自分の「味方」がいるっていうのは
本当に、何より心強いものですから。

 ・・・以上、やはり同居の嫁の立場から。(笑)

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

可能性  投稿者:まつこ  投稿日: 5月26日(金)09時39分13秒   引用
  >肉親だけに本人に直接言う可能性が高いので

もう言われているかもしれません。
私には夫の留守をねらってちょこちょこチェックの電話がかかってきましたが
夫にそのことを言うかどうか、迷いました。

…結局は言っちゃったけど〜♪

…モビルスーツを着せておくって、なんて懐かしい言い回しでしょう。
 

ありがとうございます  投稿者:○ちゃんパパ  投稿日: 5月26日(金)09時47分5秒   引用
  皆さんレスありがとうございます。

こくっぱの母さん 朝倉玲さん
その台詞はちょっと恥ずかしくて無理ですね。(/*^^*)/ハズカシ
少しでもショックを与えないよう伝えてみます。
PS.HPも拝見させていただいています。

本日は休暇で問題の○ちゃんはご機嫌で保育円に向かいました。
子供の笑顔には、本当に助けられますね。
 

返事を投稿したら新しいレスが・・・  投稿者:○ちゃんパパ  投稿日: 5月26日(金)09時55分15秒   引用
  まつこさん レスありがとうございます。

> もう言われているかもしれません。
大丈夫です、嫁さんは何でも言ってくれるので。前にやられたときは即報告してくれましたから。

> …モビルスーツを着せておくって、なんて懐かしい言い回しでしょう。
そうなんですか?末っ子の長男はガンダム好きでガンプラでままごとしてますよ、不気味な光景ですが・・
 


Re: ありがとうございます  投稿者:まつこ  投稿日: 5月26日(金)17時03分41秒   引用
  > ○ちゃんはご機嫌で保育円に向かいました。

なによりですね。

実は私たち、この掲示板でモビルスーツの貸し借りや虫干しをしていたものですから。
 

ごめん、  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月26日(金)19時14分19秒   引用
  カビ臭かった?
このところ、面の皮ならぬ全身の皮が厚くなってきたので、
スーツが要らず、しまいこんでいましたの。
              <厚くなったのは他にもあるって?
 

有難うございました!  投稿者:たんと  投稿日: 5月27日(土)01時24分49秒   引用
  こくっぱの母さん、ケリーさん、桃里さん、有難うございます。
どういうわけか私の周りには質問の多いお子さんを持ってらっしゃる方がいないので、
とても参考になります。本当にあってお話したいくらいです。
実際質問ばかりする子は多いと聞くのでまわりにいないのが不思議です。どうですか??
割合的には多いのでしょうか?
ところで教えてくださったことのなかで質問されたとき息子の感情を肯定してあげることはあります。でもやっぱりわたしが返した言葉に(おっしゃったように)両極端にとらえてしまうため「○○を怒った先生も確かに悪いよね」などという言葉はとても喜ぶのですが「あの先生は悪い人、僕はいい子」とい言う風に単純に受け取る傾向があり、これもまたトラブルになることもありました。そうなってしまうとあとの説明が大変です。桃里さんと同じく口が疲れて頭がパンクしそうになります。←(笑)まさにこの状態ですので使わせて頂きます。
ただみなさんがなさっているように絵で書いたり、筆談というのは今までしたことがありませんでした。これはお互い筆談するということですか?それとも答える私だけが回答を
かけばいいのでしょうか?実は以前テレビで言葉の苦手な自閉症のお子さんが両親とコミュニケーション手段として筆談が役に立っているというような内容の番組は見たことがありましたが息子は言葉に出来るためあまり気にしていなかったのです。効果があるのならば
是非試してみたいと思いますが具体的にはどのようにするのですか?
 

筆談というと  投稿者:ケリー。  投稿日: 5月27日(土)08時26分56秒   引用
  ちょっと表現が硬いかな?
何かしら書きながら話す、という程度です。
コミック会話を真似ることもありますよ。
(紹介URLを見つけられませんでした。誰かよろしく^^)

>「○○を怒った先生も確かに悪いよね」などという言葉はとても喜ぶのですが
>「あの先生は悪い人、僕はいい子」とい言う風に単純に受け取る
こういう場合は絵があるといいかも。
先生の絵と(棒人間でも)先生の言葉(ふきだし)を書いて、
言葉(ふきだし)に×をつける。
悪いのは発せられた言葉であって、先生には×はつかない。

おばあちゃんも棒人間になっていただいて、
大声で『怒るふきだし』と、孫に対する愛情の『気持ちふきだし』を
並べて書いてみたら、どっちもおばあちゃんだと理解しやすいかな?

モックは一見言葉は流暢ですが、
彼の独特の思考から発せられる言葉は、必ずしも一般的ではありません。
そんなわけで、他の手段も使っているというところかな?
なんでも試して『いいとこどり』してます^^
 

補助として使ってます  投稿者:桃里  投稿日: 5月27日(土)11時37分25秒   引用
  うちは、いわゆる筆談じゃないです。
まだ小1というのもあるし、
視覚優位でもないし。

何かを説明したり、子供の気持ちを本人に分かる形で
表すときの補助として、絵(図)を使ってます〜。
年齢的に、「物」「ものごと」のことが多いけど、
ぴーち(こども)自身の気持ち(心の動き方)のこともある。
人の気持ちのこともある。
(けれど、人の気持ちの時はやや控えめに、ニュートラルにしています。
 強制を嫌い、納得を追究する積極奇異型の自閉症さんゆえに…v)

実は私、話し言葉だけで子供に分かるように単語の説明をするのが得意です。
(それに、こどももそこが得意なため、お互いに研鑽し合っています(^^;))

でも、ときどきすぐに説明の言葉が出てこなかったり、
「応募」という言葉のように、
物が移動したり(ハガキが移動する)、
立場の違う人が出てきたり(応募する側・される側がある)ものは、
口頭では説明できないのです。
子供の方も理解が難しい。
そんなときには図が登場。
図をかけば、応募する側・される側が目で見て分かるから、
矢印を使って、ハガキが移動しているところを見せられます。

そういうものでなくて、
日常の話でも、
子供と話していて、頭がごちゃごちゃしてよく分からなくなってきたら、
自分の思考を整理するために、
お互いが何をどこまで理解しているか、
お互い何が分かっていないか掴むために、
絵や図で確認します。

例えば、これはごくごく簡単なものですが、
ぴーちの友達(小1)に「いとこって何?」と聞かれて、
図で説明したときのことが書いてあります
ぴーちの友達が、「親の兄弟姉妹という概念を知っているかいないか?」
「彼には実際いとこがいるかいないか?」
ということが、図を使うことで、すっと確認できるので、
頭がこんがらなくなてよいのです。
 ↓
http://www4.diary.ne.jp/search.cgi?user=444226&cmd=show&num=2006042851146233947&log=2010320428&word= いとこ

「本人の気持ち」はマンガ絵のように書いています。
怒りっぽい時ってありますよね。
そういう時、きっかけのできごとから、
だんだんイライラしてきて怒るまでのようすを
絵とせりふ(本人の心情)と効果(もやもやしてたりする模様とか)
を使い、書いていきます。
その感じが合っていれば、「そうそう、そうなんだよ!」と言ってくれるし、
合ってなければ「ちょっとちがう」と本人が教えてくれます。
これは、私が本人の気持ちを「分かる」「本人が分かる手助けをする」、
本人が自分の気持ちを「自覚する」「ぼく、大変だったんだなあ」と気づく、
「ママはぼくをわかってくれたんだなあ」と安心する、
そんなことを期待しております…
 「この人(ママ)はぼくの気持ちを分かろうとしてくれている」という
信頼が、私たちの間には連綿と必要だと思うし、他のひととの関係でも
それが基礎になるだろうと思うから…
 

公立「フリースクール」も  投稿者:YAMATO  投稿日: 5月27日(土)15時16分26秒   引用
  高尾山学園のプレイルームで、卓球やゲームを楽しむ子供たち 不登校経験者のための公立の小中学校が誕生している。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060527us41.htm

平成17年度 不登校児童生徒等を対象とした特別の教育課程を実施する学校 指定校一覧

http://211.120.54.153/b_menu/houdou/17/08/05080501/001.htm
 

正しいアドレス入れます(すみません)  投稿者:桃里  投稿日: 5月27日(土)11時41分31秒   引用
  すみません、URL入れるのに失敗しました××

えっと、以下のURLの二つ目の記事です。
『■2006/04/28 (金) いとこ を説明してみた』ってタイトルです。
(一つ目は飛ばしてくださいませ…;;)

http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=444226&log=20060428

 

NHK 教育テレビ『発達障害』  投稿者:YAMATO  投稿日: 5月27日(土)19時49分1秒   引用
  5月 29日(月)〜6月 1日(木) 20:00〜20:29
      (再放送は翌週 13:20〜13:49)
『ハ-トをつなごう 発達障害』(1)〜(4)迄
 放送内容の説明

発達障害って知ってますか?集団生活が苦手。片付けも苦手。時に周囲とぶつかってしまう。一方で、好きなことなら時間を忘れて熱中。飛び抜けた才能を発揮したりする。そんな個性的な人たち、ADHDやアスペルガー症候群といった「発達障害」の人たちが次回の主役です。
親子、夫婦、友人同士…発達障害の人と周囲の人が仲良くつきあうために必要なことってなんでしょうか。発達障害のご本人と家族、友人をスタジオにお招きして、ゲストとともにとことん語り合います。

詳しくは、
  http://www.nhk.or.jp/heart-net/hearttv/index.html
 

はじめまして。  投稿者:まみか  投稿日: 5月28日(日)21時10分46秒   引用
  はじめまして。3歳半の息子が高機能自閉症と3月に診断されました。
HPや本で色々知って、ようやく落ち着いてきました。
悩んでるのは私だけではないことを知って、とても心強く思います。

今回は「家での働きかけ」について質問させてください。
3歳まで言葉はなかったのですが、それから急速に出始め、
検査では3歳半から4歳程度の表出レベルと言われています。
ただ、「寂しい」など、理解するのに複雑な単語もでているので
表出しているほど、理解はしていません。
日常会話は出来るものの、集団の中での支持はほとんど通りません。
対人の距離感の異常もとても気になります。
ただ、こだわりや反復なものはあまりありません。

そんな息子に少しでも社会性の働きかけをしたいと思います。
「ソーシャルスキルトレーニング絵カード」を利用してみようとは思っているのですが、
3歳半なので早くから与えすぎてもいいものか?
それとももっと色々教えていかなけらばならないものなのか?悩んでいます。

「自閉症成人期に向けての準備」という本を読んでみると、
幼児期から取り組むの方が望ましいように書いてありましたが、
みなさんはどうでしたか?どう思いますか?
幼児期に有効な働きかけを教えてください。

よろしくお願いします。
 

是非やってみます  投稿者:たんと  投稿日: 5月28日(日)22時51分30秒   引用
  ケリーさん、桃里さんと〜っても参考になりました!
本当に有難うございました。
図や絵で書くの有効だとは分かっていましたが、いざ書いて説明しようと思うと
どう書いて説明したらわかるのか私のほうが悩んでしまい(笑)挫折してしまっていました。具体的に教えていただいてやっとわかりました。(笑)
みなさんがお母さんだったら、息子はもっと助けられていたでしょうね(涙)。
ピンってくるところがありました!やってみます。
図に描くことに混乱したらまた教えてください!
明日から試してみます。
 

視覚支援  投稿者:  投稿日: 5月28日(日)23時11分36秒   引用
  その子に、
社会(環境)の中で戸惑いがあるのなら、まず一番にするのは環境調整だろうと思います。
周りの大人が、その困難さに照準を合わせた支援手立てを考えていくことだと思います。
その子がわからないこと、とまどっていることへのアプローチをしていくということです。

例えば、
見通しが持てない事への不安があるようなら、その子の認知に合わせて、具体物や、写真
や絵や文字でスケジュールを提示してあげる。その場合、その場その場での一つずつの提示
がよい子もあれば、ある程度先まで提示する方が安心につながることもあるかもしれません。

さらに、
並んだり待ったりする時には、座る位置や順番の推移を視覚的に提示したり、説明も、具
体物や絵図など視覚的情報で補えば格段に理解が増すだろうと思います。

また、
本人や相手の心の状態も視覚的な形で提示する方法もあります。
例えば、イライラの度合いを色や量や数値であらわしてスケーリングメーターにしてみるのも、
一案かと。


>「ソーシャルスキルトレーニング絵カード」を利用してみようとは思っているのですが、
>3歳半なので早くから与えすぎてもいいものか?

SST絵カードも上述の流れの延長で使います。
直接今の自分には関係ないかもしれない出来事が、「この子は」と三人称で書かれています。
登場人物の状況や行動を、絵を見るその子の視点とは違った尺度で説明することで、その
子の認知理解の力を拡げていくというスタンスで作成しています。

だから、自分のことではなく他の子のこととして見ながら、でも、自分の姿ともダブらすことができ
る少し年齢の高い子用ではあるのです。ただ、私は、1年生でも使います。
年少版もありますが、これは、就学前相談の子に使っています。

でも、
絵カードは、単なる道具です。その道具を使って学んだあとをどう繋いでいくかが、大事だという
ことは当然ですね。
 


早速  投稿者:まみか  投稿日: 5月29日(月)10時13分17秒   引用
  のお返事ありがとうございます。実行します。

それとつくづく気づかされました。
子供のことを良く知っていないとどんな事をしても有効になりませんね。
3歳半、息子と向き合っていますが、正直理解できない部分が多いんですよ。
自閉症の本を読んでそうなのか?と知っていてもどう支援したらいいのかわからない?

例えば、@幼稚園で出席シールを貼るA初対面の子供にフーフーと息を吹きかける
自分で「幼稚園に行ったらシールを貼るんだ。」と言っていたのに、実際にはすぐ遊びだす。あれほどしてはいけないと言うのに、ちょっかいを出す。
障害?年齢?性格?のせい?
Mさんの言うとおり、私の支援が「その子の認知に合っていないのででしょうね。
字を教えたり、生活の事を教える事は家でできますが、
家以外の場所で起こる事はとても大事な事なのに、教えにくいですよね。
どうにかしてあげたいんだけど・・・。
 

何のせいか考えるより  投稿者:まつこ  投稿日: 5月29日(月)11時41分19秒   引用  編集済
  うちには中3の自閉症の息子がいます。

その具体的な場面で「どうしてそうなるのか」をよく観察して
対応を考えること基本にしてきました。

どっちにしても、お子さんは知っててわざとしているわけではないでしょう。

出席シールは遊んだ後に促されて貼っている
あるいは先生が代わりに貼る状態でしょうか?
それでも「幼稚園に行ったらシールを貼るんだ」は達成されています。

3歳半だとどのお子さんもまだ意思の疎通に工夫が必要な時期だと思いますが
例えばひとつの工夫としては
幼稚園へついてからの行動の順番を
絵(文字でも理解できるなら可)で説明・確認しながら
組み立てていく、なんていうのもあります。
これは園の先生にご相談になって
おうちで予習(シュミレーション)しておくことでも
効果がある部分のように思います。

例えば
1.靴を履き替える
2.○○組のへやに行く
3.かばんを指定の場所におく
4.出席シールをはる
5.園庭で遊ぶ       はなまる…みたいな。

でも、予習したとおりできると思わないで、
やっぱりその場で一緒に行動を整理していく手助けが必要でしょう。

フーフーするのは初対面の子だけですか?
人との関わり方が独特で、本人はそんなつもりではないのに相手を不愉快にしているときは
より適切な行動を提案してみます。
○○してはいけない=「しないようにする」というのはとても難しいので
○○ではなくて■■しようね。=するべきことを提案します。

やっちゃった後で、駄目って言ったでしょう!!としかってもあまり意味がないどころか
やったらお母さんが「駄目」っていうだろうな〜、やってみよう
みたいなゲームになってしまったりするので。

こちらは予習では難しい課題だというのが実感です。
集団内でおきる行動については、その現場で対応が大切なので、
幼稚園の先生のかなりの協力が必要になってきます。

この場面ではやりそうだな〜というときに、
寸前でその行動を止める=意図だけで終わらせて「未遂」にする
(うちの場合は声ではなく、体で止めました)
ようにしていました。

…となると、止める状況は厳選しなくては、体がもちません。
よ〜〜〜〜っぽど迷惑なことだけ(^^;;;
 

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