2006年6月その1

この前の事  投稿者:yoshiの母  投稿日: 6月 4日(日)16時26分36秒   引用
  この前 お友達の学校で ある講座?特別支援?勉強になったことを 為になるかは
わかりませんが 視覚の事で まみかさんが シールを 張る前に 遊びにとの事
なにぶん 文章が 苦手なもので お許し下さいね。 ペットボトルを 半分切って
先が 出口とすると 切った方が 穴が大きいとすると 大きい方を 顔(目にあてて
両手で持ちます そうすると それで見える範囲が 視覚らしのです。絶対では ありません。 だから 目の前に 見せてあげることが(絵カードなど)良いみたいです。

それを 聞いて あーだから と 思うことが 多々当てはまるのですが
だいぶ前 うちの息子が 車に ひかれて 飛び出したら駄目ジャンと言うと 見えなかったと。

本当に 色んな事を 教えて貰いました。手先が 不器用なよしは ボタンが 未だに
苦ってで そのことも 自分の手に 手袋を3枚ほどして ボタンをして下さいなど

そう言われると 難しいなと思い、少しは 息子の気持ちが わかるような気がしました。
後 私は 文章が 苦ってなので ペットボトルについては 私の文章で わかる方
説明して下さい。
でも あまり 為にならないかも 知れませんが
 

Re: この前の事  投稿者:まいま  投稿日: 6月 5日(月)14時27分35秒   引用
  > この前 お友達の学校で ある講座?特別支援?勉強になったことを 為になるかは
> わかりませんが 視覚の事で まみかさんが シールを 張る前に 遊びにとの事
> なにぶん 文章が 苦手なもので お許し下さいね。 ペットボトルを 半分切って
> 先が 出口とすると 切った方が 穴が大きいとすると 大きい方を 顔(目にあてて
> 両手で持ちます そうすると それで見える範囲が 視覚らしのです。絶対では ありません。 だから 目の前に 見せてあげることが(絵カードなど)良いみたいです。

なるほど!この説明で良くわかりました。
非発達障碍者の視野(前方視界)は大体180度あります。これが100度程度しかない、と言う事ですね。そう言えばうちも横から声を掛けると反応の悪い時がありました。

何か見せる時は正面から行うのが良さそうですね。
情報ありがとうございました。
 

知的障害ある受刑者の自立支援へ  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月 5日(月)14時36分15秒   引用
  知的障害ある受刑者の自立支援へ 厚労省が研究班
知的障害がある受刑者らの自立支援策と再犯防止をさぐる厚生労働省の研究班が6日、発足する。毎年、知的障害があるとみられる人が新たに7000人ほど刑務所に入所しているが、支援体制が未整備で、出所後の生活に行き詰まるケースが多いという。そこで刑務所の内外の連携を深め、地域で暮らすための福祉を充実させ、自立を支える仕組みを検討。
モデル事業を長崎県で今秋から始める。・・・

http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY200606040226.html
 

リンクのお知らせ  投稿者:さちる  投稿日: 6月 5日(月)15時48分48秒   引用
  京都のボランティアとNPOをITでつなぐアイテンラボというサイトでスタッフをしているさちると申します。はじめまして。
サイトでコラムを連載中なのですが、
「学習障害の子の気持ち」というコラム
http://www.kyoto-v.com/output.php?id=458 の中で、
こちらのサイトをリンクさせていただきましたので、ご連絡させていただきました。
もし、ご趣旨に反するようであったり、記載方法を変えて欲しい等々ありましたら、お手数ですがその旨書き込みよろしくお願いいたします。事後承諾で申し訳ありません。

http://www.kyoto-v.com/index.php

 

行ってきました  投稿者:りんご  投稿日: 6月 6日(火)16時17分13秒   引用
  数ヶ月前、診断を受けるかどうかについて皆様に相談に乗っていただいたりんごです。
片道三時間かけて隣県の病院まで行ってきました。
今回は事前に提出した問診書をもとに詳細な問診を一時間ちょっと受けました。次回は心理・発達検査の予定ですが、予約が取れたのは三ヶ月後です。冬が来る前に診断が出るかしらとちょっぴり心配になりました。
信頼できそうないい感じの先生だったので行ってよかったと思いました。
結果が出たらまた報告します。
 

さちるさん  投稿者:  投稿日: 6月 6日(火)22時04分4秒   引用
  ここのHP、ここ数年、ほとんど更新できていません。

管理人の頭の中は、どんどん更新されているので?
タイピングが、その速度についていけないのではないかと思われます??

そんなHPで、申しわけないですが、
どこかでどなたかのお役に立てることが少しでもあるのならどうぞ。

「学習障害の子の気持ち」のコラム、
とても良くわかりますよ。本当にそんなふうな困難を抱えた子たちがいますものね。
アイマスクとか車椅子とかは、良く子どもたちにも体験させますが、
発達障害の疑似体験っていうのもしてみると、
その困難がより実感できるかもしれないですね。

     <「どなたか、そんなプログラムを開発してくださらないかなぁ・・」
       と、
       もう1年以上言い続けているような気がする。
       LDの疑似体験の新しいのがでたのは知っているのですが・・。
 

先日は有難うございました  投稿者:たんと  投稿日: 6月 8日(木)19時00分29秒   引用
  皆さんが教えてくださった絵による筆談今いろいろ試して見ております。
どうしても質問が続いてしまって困ったときや重要なときに使わせていただいてます。
本人はとても分かりやすいようです。初めて筆談したときには私が部屋を出てもしばらくそこでじっと考え込むような姿もありました。少しずつ息子の頭の中が整理されているような気がしています。これからもずっと筆談を利用していこうと思います。これは息子の助けになると実感しています。みなさん本当に有難うございました。
それで実はもう一つ悩みが出来ました。先日担任から
連絡があり最近息子が学校内で荒れている模様です。
それが女の子に対する興味によるものなのです。今10歳5年生ですが少し前から体の変化は感じていました。だんだん私とのスキンシップを嫌がるようになって(5年生くらいからは
もうやめようね。と心の準備をさせていたからかもしれませんが)きて、1人で寝たいといいだしたりするようになって1人で鍵を閉めて寝ています。
どうも体の成長だろうな・・・と思ってはいましたが・・・。
先生によると・・・

@女の子に「すき」といってしまう
Aスカートの中を見たとの報告がありどうも本当の模様
B女の先生に抱きついてしまう

このような行動でみんなから気持ちが悪いなどと言われてしまっているようです。
今まで兆候がなかったわけではなかったですが最近全体的に息子の体に変化が起こっていることからだんだんエスカレートし始めているような状況に受け取れました。
家の中では性的にいけない行動をみんなの前でとるととても強く怒っています。女の子に対する態度もそれが5年生くらいの女の子が嫌がるような少し性的に関わるような事は息子がしたことはどのくらい相手の女の子が嫌がることでしてはいけない事なのかを強く教えています。
わたしとしては息子にこういうことはとてもいけないことなのだという危機感をもってもらいたいのですが、今ひとつきちんと伝わっていないようです。今筆談でいろいろ教えてはじめているところですがみなさんはこのようなことがありましたか?息子さんお持ちの方に是非伺いたく思います。
このことで今度担任に会うことになっています。そのときになにか伝えられる対処の仕方
があったら教えていただきたいのです。
 


関西限定ですが  投稿者:みっき  投稿日: 6月 8日(木)19時10分1秒   引用
  明日9日(金)、NHKの「かんさいニュース1番」(夕方6:10〜6:59)の中で
特別支援教育をテーマとした特集を放送する予定だそうです。

教育の現場で特別支援教育の具体策をどうすべきか特別支援教育の現状と課題を
検証する、という内容らしいです。
 

発達障害スクリーニング  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月 8日(木)20時05分18秒   引用
  発達障害スクリーニング 1歳半、3歳児健診で発見
早期療育二次@\防へ 佐賀県、九州初の取り組み
 高機能自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)など、小中学校のクラスに一〓二人の割合でいるとされる軽度発達障害。先天的な脳機能障害が原因で、言葉や動作、感覚の機能が一般的水準と異なる。早期発見・療育が重要とされるが、行政の支援は全国的に立ち遅れている。佐賀県は発達障害の疑いがある乳幼児を健診で見つけ出して適切な療育に導く独自事業を推進中で、九州初の取り組みとして注目されている。

http://www.nishinippon.co.jp/medical2/2006/06/post_100.php
 

Re: 発達障害スクリーニング  投稿者:まいま  投稿日: 6月10日(土)04時33分31秒   引用
  > 発達障害スクリーニング 1歳半、3歳児健診で発見
> 早期療育二次@\防へ 佐賀県、九州初の取り組み

ここの取り組みと考え方は画期的です。
同じような活動をしている神奈川、東京、埼玉の自治体はないのでしょうか?
 

「認定こども園」を整備  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月10日(土)10時38分31秒   引用
  「認定こども園」を整備、幼稚園と保育所を一元化
 幼稚園と保育所の機能を併せ持った新施設「認定こども園」を整備するための新法が、9日午前の参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、成立した。施行は10月1日。

 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060609ur22.htm

 http://www.asahi.com/edu/news/TKY200605170178.html
 

たんとさんへ  投稿者:まつこ  投稿日: 6月10日(土)11時19分23秒   引用
  同じ子が同じ行動をしていても
幼児や低学年まではほほえましいと受け取られる行動が
高学年になると社会的に不適切なものとなり
思春期を越えると反社会的な行動とみなされるということは
多数派の子どもたちは教わらなくても自然にわかって
過剰なくらい他者の目を気にするようになりますね。

自然に視点の変換をすることが難しい子の場合は
自分の興味関心が社会的にどう評価されるかということを
一つ一つ学ぶことも大切になってきます。

現在、中3の少年は、
思春期前、小さな頃から
感覚刺激としてのストッキングをはいた足の肌触りが好きだったり
壁の節穴は覗いてみたいのと同じ気持ちでスカートを覗いたりということも
ありましたから、
そのつど、気をつけて見ていました。
例えば、これは3年生の時のエピソードです。
http://homepage3.nifty.com/~tinker/takumi/today10.htm
その後、思春期の入り口に差し掛かった頃はこちら
http://homepage3.nifty.com/~tinker/takumi/today35.htm
この頃から、モー娘。のファンになって、
自分の中に芽生えたそういう気分とうまく付き合っているように見えます。

中学校でも、校舎周りをランニングする女子バレー部について
下校時に学生服でかばんを抱えたまま、一周したりしたこともあったようですが(爆)
先生によると、
「女子の部活の様子を見ていることはあるが
上手な距離感で、見ていない風で見ているし(他の男子と同じ)
そこに声をかけるとそそくさと行ってしまうので
「コントロールしなくてはならない」的な理解もちゃんとしていると思います。
気をつけて見守っています、」とのことです。

この頃は、彼は新聞やニュースも少しずつ見ているので
性的な犯罪やストーカー事件についても
興味を示した時に説明しています。
 

はじめまして  投稿者:もじもじ  投稿日: 6月10日(土)12時15分13秒   引用
  3年生の娘を持つ母です。1年生から特殊学級に通っています。
担任の先生が耳が聞こえにくい事に困っています。
娘が言うには話しかけても無視されるそうで
私自身、先生に挨拶しても全く聞いてないので
大声をあげ、手旗信号のように両手をふり、
(普通の会話できる距離間)やっと気付いてくれて
それで終わりなんです。疲れます。
前任の先生は補聴器をつけている事を
父兄や子供達に説明するべきだと
意見してくれたそうですが、全くありません。
他の父兄も(やはり直接言いづらいので)
教頭先生などに「もしかして耳が悪いのでは?」
と子供達がかわいそうだと相談してますが
先生から説明はありません。
今まで直接先生に言付かっても聞いてなかった事で
後で困る出来事が多々ありました。
これってどうなんでしょうか。
教頭先生や他の先生方が謝りに来られるだけで
学校側も立場が悪いのでしょうか??
体制に関する事でもしアドバイスしていただけたら
と思い、書き込みさせてもらいました。
宜しくお願いします。
 

千葉市養護教育センター「サポートプログラム」  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月10日(土)19時45分0秒   引用
  「サポートプログラム」の利用にあたって
<どうして「サポートプログラム」が必要なのですか?>

通常学級の中には,LD(学習障害)児,ADHD(注意欠陥/多動性障害)児,高機能自閉症児など特別な教育的支援を必要する子どもたちが在籍しています。これらの子どもたちは,小学校では,席にじっとしていられない,順番が待てない等,中学校では,学年相当の学習についていけない,集団のルールが分からない等の状況が多く見られます。子ども自身意に添わない注意を受けたりして困惑するといったこともあります。一方では,学級全体の学習が乱れてしまい,担任がその対応に苦慮している場合もあります。そうした状況をできるだけ少なくし,担任が一人で抱え込まないために,校内全体で協力して取り組める工夫が大切になってきます。各学校では事例検討会を実施したり,T.T.などの学習形態を工夫したり,様々な取り組みが展開されつつあります。そのような取り組みの中で,学級担任が,すぐ指導に活用できるサンプル提示,取り出し用学習教材,活動見本例を求める声が上がってきています。そのための参考例の一つとして,この「サポートプログラム」を作成しました。

  http://www.cabinet-cbc.ed.jp/youse/saport.htm
 

Re: 発達障害スクリーニング  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月10日(土)19時51分57秒   引用
  > > 発達障害スクリーニング 1歳半、3歳児健診で発見
> > 早期療育二次@\防へ 佐賀県、九州初の取り組み
>
> ここの取り組みと考え方は画期的です。
> 同じような活動をしている神奈川、東京、埼玉の自治体はないのでしょうか?


発達障害:早期発見、5歳児も健診実施
栃木市は6月から5歳児の発達相談を市内の幼稚園や保育園、保健福祉センターで順次実施する。対象は06年度中に5歳になる子供約700人で、幼稚園や保育園に通っていない未就園児も含む。発達障害の早期発見、支援をすることで、子供の不適応反応や2次的障害の予防を目的にしている。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20060530ddlk09100172000c.html

神奈川・東京・埼玉の活動は存じません。
栃木市の話をご紹介さして頂きます。
 

まつこさんの息子さんは  投稿者:たんと  投稿日: 6月11日(日)01時30分3秒   引用
  もう中学校3年生なんですね。以前もいろいろ教えて頂いてます。いつも有難うございます。
息子も5年生になり、体の成長が急速に早くなり周りに見るたびに大きくなっていると
驚かれるくらいです。もう今年中に私の身長は超えるんでは・・・と思っています。(笑)
身体的に男らしくなってくる様子に親として嬉しくなっていましたが同時にこんなことが
問題になってしまうんですよね。
息子もまつこさんの息子さんと同じように自分にないものに興味を持つようです。
例えば女の子の服のメーカー名や女の子が着る服に着いているイラストの種類のことについてよく聞いてきます。自分も着たいのに着てはいけないのはどうしてか??とよく質問してきていました。スカートもやはり同じような興味から来ているところもあるのかもしれませんね。同じように女の人にだけ抱きつくのはやはり自分にないものに対する興味からかもしれません。
まつこさんも絵で説明をしたのですね。やっぱりこれを根気強く説明していくしかないのでしょうか・・・ビデオや本などの説明は返って性的なものを呼び起こさせてしまうということがありそうで少し怖いのですがその点は大丈夫ですか?やはりある程度の年齢になると皆さん教えているのでしょうか?
 

寝た子を?  投稿者:まつこ  投稿日: 6月12日(月)10時00分6秒   引用
  自閉症かどうかに関わらず、寝た子を起すな、という考え方はあるかと思いますが

私は、
ゆがんだ情報が思いがけない形であっちこっちに転がっている世の中を見渡してみて、
できるだけ正確な情報を、彼が安心できる形で収集できるようにしたいと心がけています。

先週のyoshiの母さんの書き込みで
「視野はペットボトルの底を切って注ぎ口から覗いた時の感じ」との話がありましたが
実際の視覚だけでなく、状況の意味を読み取ろうとするときにも
その時に彼自身が注目した部分にスポットが当たったように取り込みますし

最初にインプットされた情報の威力は抜群なので

それが、ウゲゲ、だったり、トホホ、だったら、後から修正するのは、本人が大変みたいなんです。

だから、なんとかひるまないでいこうと思っています。(^^;;;
 


GUTS 学習会・「個別の教育支援計画」を !  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月12日(月)10時17分51秒   引用
  〜Growing Up Together as Supporters〜 GUTS 第1回学習会
        未来を創る「個別の教育支援計画」を !
          〜 保護者も支援者の一人として〜

 人にはそれぞれのライフスタイルがあります。どこに住んで、どんな仕事をして、休日は何をして過ごしたいのか、それは障害があっても、障害児の保護者や兄弟姉妹であっても同じです。誰もが自分自身の人生の主人公となって、その人らしく、豊かに生きる権利をもっています。
 今、障害児・者を取り巻く環境は、大きく変化し、一人ひとりが望むライフスタイルのニーズに合わせて、支援の質と量を選ぶ時代を迎えています。「個別の教育支援計画」は、このようなQOLの高い生活の実現を目指し、未来を創るためのツールです。策定に当たって、保護者は、子どもにとって真に必要な支援を客観的に把握して、適切な内容・質・量の支援を、調整できる力をもった支援者になることが求められています。保護者も支援者の一人として、どのようなスタンスで、「個別の教育支援計画」に参画することが望ましいのか等を共に考える機会として、下記の学習会を企画しました。ご参加のほど、よろしくお願いします。

1 日 時   平成18年7月8日(土)13:00〜16:50
2 場 所   筑波大学東京キャンパス G館 501教室
    文京区大塚3−29−1  東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車徒歩3分
3 主 催   〜Growing Up Together as Supporters〜GUTS
4 参加費   1000円  当日会場でお支払い下さい

詳しく、自閉症協会・東京都支部 HP メニユバー「セミナー」の頁の
▼ 7/8未来を創る「個別の教育支援計画」を ご覧下さい。

   http://www.autism.jp/
 

障害児のための学習支援教室  投稿者:ソンセンニム  投稿日: 6月15日(木)22時47分50秒   引用
  こんにちは。いつもいろんな情報を提供していただき、ありがとう
ございます。いろんな面で役立っています。

さて、このたび、障害児のための学習支援教室(場所:町田市)を始めました。
詳細な内容はURL ホームページをご参照ください。
よろしくお願い致します。

http://blue.ap.teacup.com/apuro2006/

 

まつこさんへ  投稿者:たんと  投稿日: 6月16日(金)13時02分1秒   引用
  有難うございます。そうなんですよね。健常の子に話すように夢を交えて話したり、あまりに子供には現実すぎるしストレートすぎるとよくないかもなんて少し曖昧な言葉使ったりするとそのままの言葉で理解しようとしますから分からなかったり、現実とそうでないものの
区別がつかなかったりしますよね。
健常のお子さんをお持ちの方はテーマパークなどで着ぐるみと遊んでいるお子さんに「中に人が入っているの、後ろにチャックがあってね。本当は人間が動かしているんだよ」などと
いう話しませんよね。(笑)「なんだ?この親?」なんて聞いている人は思っているんだろうなあと思いつつそのような現実的な話をしなくてはいけない場面はしばしばあります。
まあ、人のことは気にしない。仕方がないですよね。
そうなると、まつこさんのおっしゃったとおり、異性のことや性に対してもいつかは教えていかなければいけないのでしょうね。
残念ながら今はまだ、理解できそうにないですが・・・。
はあ〜、今手を緩めると滑り台からスーッと落ちていくような心理状態です。(笑)次から次から問題山積みです。
でもこんな事でめげていてはこの先,生きていかれない!!
とにかく気合入れて頑張ります!
まつこさん、ありがとうございました!
 

Re: 行方不明者探しに、ご協力下さい  投稿者:  投稿日: 6月18日(日)18時37分22秒   引用
  >工房空と海のある、新京成線三咲駅、乗り換える津田沼駅、自宅 のある都営新宿
>線森下駅はいる可能性が高いと思われます。

都支部のHPも何度か見に行っていますが、まだ、行方がわからないのでしょうか。
常磐線と都営新宿線を間違えてしまった可能性もあるのですね。

つい2週間前に常磐線を使って松戸に行ってきたばかりで、快速と各停の乗り場を
間違えて地下鉄に乗ってしまう所だったので、何か身につまされるものがあります。

迷ったり困ったりした時には、“ここ”に駆け込めば良いという場所が沢山あれば
安心なんですけどね。 大人の方だし、周囲には困っているようには見えないという
のもあるかもしれないですね。
            <  早く、どなたか気付いて下さいね。
               ここで言ってても聞こえないですが・・・。
 

見損なった・NHK福祉関連番組  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月20日(火)17時12分21秒   引用
  5月22日から、2006年版貸出スタート!
 NHK福祉ビデオライブラリーでは、NHKで放送した福祉関連番組を出演者の承諾を得てビデオに複製し、無料で貸し出し、福祉の学習に役立てていただくものです。NHK番組のほかにも、当団で自主作成したビデオなども含まれ、貸し出しビデオは約500種類あります。是非ご活用ください。
詳しくは、自閉症協会東京都支部 HP の「リンク」の頁の

 http://www.autism.jp/o-00.htm

自閉症・障害関係団体

● 社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
    http://www.npwo.or.jp/
    cf. 「NHK福祉ビデオライブラリー」の解説箇所
    cf.    ↑ 内の貸し出しビデオリストのページ(検索可能)
にて、ご覧下さい。
 

なつかしのビデオライブラリー  投稿者:まつこ  投稿日: 6月21日(水)14時36分6秒   引用
  にんげんゆうゆう−自分を責めないで−も貸し出しがあるんですね。
(2000年10月)
http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/0010gatu3.html

**********************
7月2日、神戸で行われる講演会のご案内です。

「自閉症・アスペルガー症候群の基礎的理解」
〜いまさら聞けないことを確認してみましょう〜

講師 嶋アまゆみ先生(兵庫教育大学大学院)

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~h_hfpdd/kenshu.htm
*********
上記の講演会の情報は転載可です。
 

お礼、行方不明者見つかりました。  投稿者:YAMATO  投稿日: 6月22日(木)15時18分59秒   引用
  みなさま。
「行方不明者探しに、ご協力下さい 」の記事のお方、協力依頼を頂きました、高橋さまより、下記のようなご連絡が御座いました。
ご心配を多くの方から頂戴いたしまして有難う御座いました。

> 船橋市自閉症協会の高橋です。
> いろいろご心配いただきありがとうございました。
> 詳しいことはわかりませんが、家に戻ったということで安心しました。

本当によかつたです、有難う御座いました。
 

姿勢をサポートする椅子  投稿者:ガンコママ  投稿日: 6月23日(金)19時25分9秒   引用
  こちらに書き込みをするのはずいぶんと久しぶりです。
ともに自閉症の娘(小4、普通学級)と息子(養護小1年)の母です。
ちょっとアドバイスをいただきたい事があり、いろんな方の意見が聞ける
のはやはりこの掲示板が一番と思いやって来ました。

今春から1年生になった息子の学校では毎日30分程度、机に向かって個別
の課題に取り組む時間があります。息子は主にひらがなを書く練習などを
しているのですが、姿勢が悪く机の上に頭を乗せた状態で字を書いたりしています。
息子は軽度ですが筋肉の低緊張があり、そのために姿勢を保持するのが難しいのだと
思います。勉強以外の場面ではちゃんと座っていることも多いのでやる気の問題も
あるのでしょうが。

たしかリンコさんが以前まっすぐに座っていなくちゃと、そればかりに意識が
いってしまって肝心の勉強が頭に入らなかったと書かれているのを読んだこと
があり、私はどんな姿勢でも字を書いてればいいか〜と思っていたのですが、
担任の先生はやはり気になるようで、「まず姿勢を正しくすることから」と
息子を真っすぐ座らせようとされます。

確かに寝た状態で字を書くのはあまり良くないと私も思うので、何か
姿勢をサポートするような椅子や真っすぐ座っていられる工夫など
をご存知の方がいらしたら教えていただけないでしょうか?
自分ではひじ掛けのようなものがあったらいいのかなーとか赤ちゃん
の食事椅子もしくは大学などにある机つきの椅子のような形態のもの
がいいのではと思っているのですが・・。
学校で椅子を購入してもらうことは不可能なので、できればあまり
お金がかからない方法だとうれしいです(笑)。
 

はじめまして  投稿者:あさがお  投稿日: 6月25日(日)22時51分37秒   引用
  発語のない自閉症児の母親です。

発音をおしえてやりたくて、このページに辿りつきました。

いつもロム専門だったのですが、ガンコママさんと同じ悩みを持っていたので書き込みします。
息子も低緊張と言われる(当時はそんな名前はなかったのですが)ふにゃふにゃ児でした。
療育機関の先生に、何をするにもそれでは遣り通すことはできない、と教えられ、5歳の時から山を歩く事と、毎日のマラソンを始めました。
排泄の練習もなかなか進まなかったのですが、山を歩きやマラソンをしていくにつれて下半身の筋力がついてきたのでしょうか、全て整っていきました。
家でも1時間2時間勉強する姿勢も崩れなくなりました。
椅子を探すより、安上がりで将来につながると思います♪
今、息子は腹筋や背筋もしています。重い荷物を背負って山を歩き、楽しんでいます。

姿勢が良くなると字もきれいになってきて、立っている姿も変わってきました。
おすすめです♪
最初は、泣き喚いたり座り込んだり、まるで虐待みたいでしたけど(笑)
 

ガンコママさんお久しぶりです  投稿者:田舎猫  投稿日: 6月25日(日)23時05分0秒   引用
  色々あって精神保健福祉士となりました田舎猫(元腐乱検死体)です。

さて、お金のかからない方法ですか。
…難しいですね(^^;;;
私が思い付いたのは、コルセットを買う、筋トレで腹筋背筋を鍛えるというありきたりの方法です。
コルセットは、速効性ありますがお金かかりますし、筋力低下の恐れがあります。
筋トレは、お金かかりませんし副次的なデメリットはありませんが、速効性がありません。
私が気になるのは、眼球運動能力の障害や視覚過敏の影響も一因になっていないかという事です。
その辺は調べていらっしゃいますか?

http://blog.livedoor.jp/inakaneko_psw/

 


おっと  投稿者:田舎猫  投稿日: 6月25日(日)23時08分50秒   引用
  私がPHSで一文字ずつ入力している間にあさがおさんから的確なレスが付いてましたね(^^;

http://blog.livedoor.jp/inakaneko_psw/

 

教えて下さい  投稿者:yoshiの母  投稿日: 6月26日(月)00時02分33秒   引用
  よしの事で いつか出来るから 大丈夫と思っていた事 いまさらと思われるかも
鼻紙が いまだ 出来ない ・・・
ちいさい時に 一度出来ていたのですが どうするのと 聞かれ フン みたいな・・
息する 反対?? どうも ガアーになる。
教えてと 言われても どう 教えたら よいのか わかりません
いい方法を お願いします。
 

Re: 姿勢をサポートする椅子  投稿者:まつこ  投稿日: 6月26日(月)08時26分0秒   引用  編集済
  >30分程度、机に向かって個別の課題に取り組む

どのタイミングで頭が机に乗るのかしら?
座った時すぐ? 鉛筆を持ったら? なにかを書くためにうつむき加減になる時?
文字の練習になったら?
それとも、もうしばらくしてから徐々に?

おうちで宿題の時も同じですか?

うちの少年(中3)は過緊張の方ですが、4年生くらいの時
手も開いて腕を上に伸ばしてうつぶせに寝た状態(つまりウルトラマンが空を飛ぶ姿勢)から
てにバトンを持たせると、指を曲げてバトンを握った瞬間に
手首の関節もひじの関節も肩の関節も曲がりました。
こことこことここは伸ばして、と手首とひじと肩を触ると
指の関節もぴんと伸びてバトンは手から離れました。

自分の体を自分の意思で操ることを意識して運動するようになって
それがずいぶんうまくなりましたので、今ではそんなこともないと思いますが。

先生が「字を書く時は姿勢を正しくするべきだ」ということにこだわるので
困っておられるのかな、と思いますが

だらしがないように見えるのは、身体的な問題の可能性もあるということを
理解してもらわないと、どんな姿勢保持補助具も受け入れてもらえないかもしれませんよ?

そして、そのことを理解していただければ、
字を書くときの姿勢については長い目で見てもらえるようになるでしょうし
姿勢保持は体育やもっと他の活動で取り組んでいただけるでしょう。

頭を固定したいのは、頭がぐらぐらするのを眼球で補正することが難しいのかもしれません。
ほら、カメラの手振れ補正のように。

>勉強以外の場面ではちゃんと座っている
脊柱側湾などがないのであれば、
できるだけ楽しく自分から体を動かしたくなるような機会をもつと
体幹の筋肉を育つので本人も暮しやすくなるのではないかしら。
 

Re:姿勢をサポートする椅子  投稿者:ガンコママ  投稿日: 6月26日(月)17時36分39秒   引用
  あさがおさん、田舎猫さん、まつこさん、レスありがとうございました。

やはり椅子などに頼るのではなく体をつくることが大切なんですね〜。
今日、療育の先生にも「自分の体が上手く使えるようにならないとね」と
言われました。眼球運動や視覚過敏については調べたことがないのですが、
そういったことも関係しているのかもしれません。息子の場合、お絵書きなど
自分の好きな活動の時はわりとちゃんと座れているし、字を書く練習の時も
最初はいいのですがだんだん飽きてくると頭が下がってくるようなので、やる気
の問題も大きいようです。(真っすぐすることにそれだけ気力が必要なんですね。)

あさがおさん
>5歳の時から山を歩く事と、毎日のマラソンを始めました。
付き添われたあさがおさんに頭が下がります。歩くことの大切さはよく耳にするのですが、
なにせ私がぐうたらなもんで・・。以前作業療法の先生に「ある程度訓練すれば、大人になる頃
には低緊張は改善されるのですか?」と質問したら「多少はされるでしょうが・・」と言葉を
濁されました。でもあさがおさんの息子さんは、とてもしっかりされているのですね。
学校にも車で送迎の毎日なので、なるべく機会を見つけて歩くようにしようと思います。

田舎猫さん
お久しぶりです〜。その節はお世話になりました。田舎猫さんに頂いたアドバイスは
とても的確なものばかりで、精神保健福祉士というお仕事きっとぴったりだと思います。
コルセットなどに頼るのは逆に筋力が低下することもあるんですね〜。
息子に筋トレはまだ難しいかな・・。

まつこさん
>先生が「字を書く時は姿勢を正しくするべきだ」ということにこだわるので
>困っておられるのかなと思いますが
実はそれも少しあります。息子が低緊張であることは一応面談の時にお話しては
いるのですが、「まずは姿勢が大切ですからね〜」と何度も息子の姿勢を立て直そうと
してらっしゃる姿にちょっと「あれれ」と思ったのです。

>そのことを理解していただければ、
>字を書くときの姿勢については長い目で見てもらえるようになるでしょうし
>姿勢保持は体育やもっと他の活動で取り組んでいただけるでしょう。
療育の先生にも、姿勢を保持する練習と勉強は分けて考えたほうがいいでしょうと
言われました。課題をやっている時に姿勢のことを注意されていると、ただでさえ
苦手な字の練習にもっと集中できなくなりますよ、と。療育の先生は姿勢のことを
注意するのは、好きな活動をする前の交換条件として使うことが多いそうです。
(「今からこのゲームをするから、真っすぐ座ろうか」というように)
こういったことを含めて担任の先生には、もう一度お話してみようと思います。

長々書いてすみませんでした〜。
 

ガンコママさんへもう一点  投稿者:田舎猫  投稿日: 6月26日(月)18時37分27秒   引用
  私は先天的に腰椎分離症を 抱えていて、姿勢が悪い一因となっています。
レントゲンで脊柱を調べてみるのも大事だと思います。

http://blog.livedoor.jp/inakaneko_psw/

 

椅子も  投稿者:まつこ  投稿日: 6月26日(月)20時54分13秒   引用  編集済
  座面の高さや硬さ、背もたれ手すりのあるなし
いろいろ試して選びましたよ。特に食事のための椅子は。

道具で少しでエネルギーを温存して、
本来の活動に専念しやすくなるならそれに越したことはありませんもの。
 

感覚統合訓練の研究に協力してくれる児童募集  投稿者:首都大学東京の研究者  投稿日: 6月27日(火)00時13分41秒   引用
  Black Ice です。
関東方面の方々へのお知らせになりそうですが、首都大学東京の研究者の方々が、
最近のここの話題に関連する研究に協力してくれる子どもたちを捜していますので、
少々長いけれどご紹介します。転載・転送歓迎とのことです。

投稿者名をクリックして発信されるメイルの送信先アドレスとして
首都大学東京大学院の有川真弓さんのアドレスを指定してあります。
下記依頼文からは削除しました。
言わば代理投稿とご理解いただければと思います。よろしくお願いします。

------------------------------------------------------------------------

私たちは、現在、東京都荒川区にあります公立大学法人首都大学東京の作業療法
学科で、学習障害児に対するリハビリテーションの研究をしております。
今回、LDのお子様方に用いる方法の一つである感覚統合療法の効果研究にご協
力いただけるお子様を募集しております。
これらの研究は、LDのお子様への早期療育支援を後押しするためのものです。

研究は下記の2件(★1および ★2)です。
ご協力いただける方、ご関心をお持ちの方は、それぞれの研究代表者にご連絡を
いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

首都大学東京健康福祉学部研究員 伊藤 祐子
首都大学東京大学院博士後期課程 有川 真弓
首都大学東京大学院教授     山田  孝

****************************************

★1.発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に関する研究

保護者の皆様

発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に関する研究
〜感覚統合の視点から〜 への協力と承諾のお願い

拝啓
 初夏の候、保護者の皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび「発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に
関する研究〜感覚統合の視点から〜」の研究について、ご協力を賜りたく、お願
い申し上げます。
 近年、発達障害児に対するリハビリテーションの現場では運動の不器用さ、手
先の不器用さ、落ち着きのなさ、コミュニケーションの障害などを主訴とする児
童が増加する傾向にあります。そのような児童に対する支援方法の一つに“感覚
統合療法”という手法があります。発達障害児に対する感覚統合療法の実践と研
究は、1960年代からアメリカのジーン・エアーズ博士を中心とした作業療法士に
よって行われ、約20年前から日本でも実践されるようになりました。その後、多
くの症例研究の報告がありますが、治療の効果研究という点ではまだ不十分な状
況にあります。
 今回は、お子様に感覚統合療法で使用する遊具に乗っていただき、その際の姿
勢と平衡反応について調査することを目的としております。
 お子様にご協力いただくことにより得られた結果は、今後の発達障害児に対す
る作業療法の評価・支援の指標として有効に利用できる可能性があります。
 以上、本研究の目的をご理解の上、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上
げます。
 なお、ご協力をいただけます場合は、できましたら7月中にその旨ご連絡を賜
りたく、重ねてお願い申し上げます。
                                  敬具

☆お子様にご協力いただく内容
 (実施する場所:首都大学東京健康福祉学部 4階 作業治療学実習室)
(1) 年齢、性別、身長、体重などのほか、感覚統合機能の発達状況を見るための
  アンケートを実施します。
(2) 動作を分析するために、身体の指標となる部位(頭頂、肩峰、胸骨、大転子、
  膝など)に反射マーカーを両面テープで貼ります。
(3) 遊具の体験をする前に、片足立ちなどの平衡機能検査を実施します。
(4) 遊具の体験をします。時間は1分間です。VTRにて場面を撮影させていた
  だきます。
(5) 遊具の体験終了後に平衡機能の検査を行います。
(6) 全体的な感想などをお伺いします。

 いずれも、お子さんに危険な影響を及ぼすものではありませんので、ご安心く
ださい。また、一度ご承諾いただいた後でも、研究に協力できなくなった場合に
は、いつでも中止できますので、ご遠慮なく園長先生を通してお申し出ください。
なお、この研究の結果は、集計して学術集会や勉強会などで発表いたしますが、
個人の結果が公表されることはありません。プライバシーは完全に守られますの
でご安心ください。

研究代表者:伊藤祐子(首都大学東京健康福祉学部)
       東京都荒川区東尾久7-2-10
       電話:03-3819-1211(内352)FAX:03-3819-1406
協同研究者:井上 薫、三浦香織、山田 孝(首都大学東京健康福祉学部)
      品川俊人、米田隆志(芝浦工業大学システム工学部)

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★2.感覚統合療法効果研究

感覚統合療法効果研究にご協力をお願いいたします。
感覚統合効果研究の被験者になって下さる方募集。

 感覚統合療法(SI)は、この治療法が開発されたアメリカではすでに広く用い
られている学習障害児への治療的アプローチです。
 今回、日本の学習障害男児へのSIの効果を検討するために、SIを受けてみ
たい学習障害の男の子を募集しています。研究の概要は以下の通りです。ご理解
の上、ご協力をお願いいたします。

首都大学東京大学院保健科学研究科博士後期課程 有川真弓
指導教員:首都大学東京大学院人間健康科学研究科教授 山田 孝

研究参加対象者
下記の9つの条件を満たした方が研究参加対象者となります。

(1) 学習障害(近縁疾患を含む)の診断を、診断書で確認できること。
(2) 男の子であること。
(3) 知能指数がIQ70以上であること。
(4) 研究参加時点の年齢が5歳〜8歳であること。
(5) 幼稚園、保育園、小学校に在籍していること。
(6) 体験期の前後(計2回)、在籍する園や学校の担任の先生に「学習障害児診
  断のためのスクリーニング・テスト(PRS)」を記入してもらえること。
(7) 体験期の前後(計2回)、保護者の方が包括的QOL調査票「SF36」を
  ご記入いただけること。
(8) 検査・体験のため定期的に(週1回程度)、通うことが可能であること。
(9) 研究協力期間中に、本研究以外でSIやその他の治療を受ける予定がないこ
  と。

*なお、本研究では、研究参加者を体験群と非体験群にランダムに振り分けて効
 果を比較するため、すぐにSIを受けられない場合がありますが、研究へのご
 協力(検査期と体験期の合計約5ヶ月)終了後、希望される方には3ヶ月間、
 週1回の個別SIをご提供いたします。

*近縁疾患とは、学習障害の疑い、注意欠陥多動性障害(ADHD)、DSM-IVの読字障
 害、書字表出障害、算数障害、発達性協調運動障害、表出性言語障害、受容−
 表出混合性言語障害、ICD-10の特異的発達障害などを指します。(広汎性発達
 障害、高機能自閉症、アスペルガー症候群など、自閉症スペクトラムは含みま
 せん)

研究の実施内容
検査期(体験前と後の各1ヶ月の計2ヶ月)
 [検査]お子さん:SI検査、有能感尺度など(非体験群に振り分けられたお
          子さんも検査を受けていただきます)
     担任の先生:PRSへの記入
     保護者の方:感覚統合発達記録(体験前のみ)とSF36、JSI−R
           への記入
 [検査期間・頻度]お子さん:週1回、1ヶ月×2
          担任の先生・保護者の方:1回×2
 [1回の所要時間]お子さん: 2時間程度
          担任の先生・保護者の方:10〜15分程度
 [検査場所]お子さん:首都大学東京荒川キャンパス(東京都荒川区東尾久
       7-2-10:http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/)

体験期(3ヶ月)体験群は以下の通り。
 [体験]1対1の個別SI(日本SI研究会認定講習会を修了したセラピスト
     が担当)
 [体験期間・頻度]週1回、3ヶ月間
 [1回の所要時間]40分程度(うち、SI体験の時間は約30分)
 [体験場所]首都大学東京荒川キャンパス
  *非体験群は体験を受けませんので通う必要はありません。

研究期間
 2006年4月から2008年3月の期間の中で、上記の体験期と検査期の合
 計約5ヶ月
 (研究への参加・問合せは随時受付)

本研究についてのお問い合わせ・参加希望連絡先
 首都大学東京大学院 保健科学研究科 博士後期課程 有川 真弓
 FAX:03-3414-6139
 

yoshi母さま  投稿者:あさがお  投稿日: 6月30日(金)00時04分14秒   引用
  鼻をかむって難しいですね。

発語のない息子には、息の使い方を教えるのも大変で、鼻をかむというのを教えるのも大変苦労しました。

笛を吹かせたり、色んなパターンのうがいを教えたり、息を吐く・吸うを教えたりした後の事なので、参考になるかどうか分かりませんが。

息を吐く・吸うというのを、口の前にティッシュを置いて、息の動きをティッシュの動きで分かるようにして取り組んでいました。
そうして、ティッシュの動きと空気の流れの関係が分かるようになっていたのです。
だから、鼻の前に細長く切ったティッシュをたらし、口は手で塞がせて、鼻息で揺らせる事を教えていきました。「フン!」という合図と一緒に。

また、丸めたティッシュを机に並べ、鼻息で飛ばす競争もしました。

そうして、鼻から息を吐く、という事を習得していきました。
で、鼻が詰まったときに、「フン!」という合図で鼻をかむことが出来るようになっていきました。
鼻をかむ、というのでは意味が分からなかったので、「鼻水をティッシュに出す」と言うと通じて出来るようになったのかもしれません。

健常の長男は、鼻をかむと耳がツーンとするから嫌だといいます。
もしかすると、以前していてしなくなったのには何か理由があるのかもしれませんね。
 

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