2006年7月その1

■ 福祉ネットワ-ク 7月の番組ご案内(予定)  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月 1日(土)16時58分50秒   引用
       みなさま
NHK教育テレビ 福祉ネットワ-ク 7月の番組
   月〜木  20:00〜20:29
再放送は翌週  13:20〜13:49

〇急に、予定が変更される事が御座います。

7月3日(月)      20:00〜20:29
7月10日(月) (再) 13:20〜13:49
  検証介護保険法・改正3ヶ月
今年4月に改正された「介護保険法」。
新たなメニューが加わる一方で、現場からは従来のサービスを受けられなくなったという不満の声も聞かれる。
とくに変わったのが、介護度が低い「軽度」の人へのサービスだ。
自立が促され、これまで受けていた家事援助が打ち切られた例なども。
法改正から3ヶ月経った今、現場にどのような影響が出ているかを検証する。
出演は、高齢社会をよくする女性の会・理事長の樋口恵子さん。

7月4日(火)     20:00〜20:29
7月11日(火)(再) 13:20〜13:49
 検証 ・障害者自立支援法3か月
障害者自立支援法が4月に施行され、利用者の1割負担が始まった。
施設などからの請求書が利用者の元に届き始めたいま、障害者の間に戸惑いが広がっている。
さらに、利用できるサービスを決める「障害程度区分」の聞き取り調査が各市町村で急ピッチで進められている。
どうすれば不利益を被らない適切な認定を受けられるのか。
傾向と対策を伝える。

7月25日(火)    20:00〜20:29
8月 1日(火)(再)13:20〜13:49
耕して育つ   〜福祉作業所グリーンの一年〜
 

〜感覚統合の視点から〜 への協力と承諾のお願い  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月 2日(日)13時22分13秒   引用
    私たちは、現在、東京都荒川区にあります公立大学法人首都大学東京の作業療法
学科で、学習障害児に対するリハビリテーションの研究をしております。今回、
LDのお子様方に用いる方法の一つである感覚統合療法の効果研究にご協力いた
だけるお子様を募集しております。これらの研究は、LDのお子様への早期療育
支援を後押しするためのものです。

研究は下記の2件(★1および★2)です。ご協力いただける方、ご関心をお持
ちの方は、それぞれの研究代表者にご連絡をいただければ幸いです。よろしくお
願いいたします。

首都大学東京健康福祉学部研究員 伊藤 祐子
首都大学東京大学院博士後期課程 有川 真弓
首都大学東京大学院教授     山田 孝

★1.発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に関する研究

保護者の皆様

発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に関する研究
〜感覚統合の視点から〜 への協力と承諾のお願い

拝啓

 初夏の候、保護者の皆様方にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、このたび「発達障害児の平衡反応に対する評価・支援システムの開発に
関する研究〜感覚統合の視点から〜」の研究について、ご協力を賜りたく、お願
い申し上げます。
 近年、発達障害児に対するリハビリテーションの現場では運動の不器用さ、手
先の不器用さ、落ち着きのなさ、コミュニケーションの障害などを主訴とする児
童が増加する傾向にあります。そのような児童に対する支援方法の一つに“感覚
統合療法”という手法があります。発達障害児に対する感覚統合療法の実践と研
究は、1960年代からアメリカのジーン・エアーズ博士を中心とした作業療法士に
よって行われ、約20年前から日本でも実践されるようになりました。その後、多
くの症例研究の報告がありますが、治療の効果研究という点ではまだ不十分な状
況にあります。
 今回は、お子様に感覚統合療法で使用する遊具に乗っていただき、その際の姿
勢と平衡反応について調査することを目的としております。
 お子様にご協力いただくことにより得られた結果は、今後の発達障害児に対す
る作業療法の評価・支援の指標として有効に利用できる可能性があります。
 以上、本研究の目的をご理解の上、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上
げます。
 なお、ご協力をいただけます場合は、できましたら7月中にその旨ご連絡を賜
りたく、重ねてお願い申し上げます。
                                  敬具

☆お子様にご協力いただく内容
 (実施する場所:首都大学東京健康福祉学部 4階 作業治療学実習室)
(1) 年齢、性別、身長、体重などのほか、感覚統合機能の発達状況を見るための
  アンケートを実施します。
(2) 動作を分析するために、身体の指標となる部位(頭頂、肩峰、胸骨、大転子、
  膝など)に反射マーカーを両面テープで貼ります。
(3) 遊具の体験をする前に、片足立ちなどの平衡機能検査を実施します。
(4) 遊具の体験をします。時間は1分間です。VTRにて場面を撮影させていた
  だきます。
(5) 遊具の体験終了後に平衡機能の検査を行います。
(6) 全体的な感想などをお伺いします。

 いずれも、お子さんに危険な影響を及ぼすものではありませんので、ご安心く
ださい。また、一度ご承諾いただいた後でも、研究に協力できなくなった場合に
は、いつでも中止できますので、ご遠慮なく園長先生を通してお申し出ください。
なお、この研究の結果は、集計して学術集会や勉強会などで発表いたしますが、
個人の結果が公表されることはありません。プライバシーは完全に守られますの
でご安心ください。

研究代表者:伊藤祐子(首都大学東京健康福祉学部)
       東京都荒川区東尾久7-2-10
       電話:03-3819-1211(内352)FAX:03-3819-1406
協同研究者:井上 薫、三浦香織、山田 孝(首都大学東京健康福祉学部)
      品川俊人、米田隆志(芝浦工業大学システム工学部)

★2.感覚統合療法効果研究

感覚統合療法効果研究にご協力をお願いいたします。
感覚統合効果研究の被験者になって下さる方募集。

 感覚統合療法(SI)は、この治療法が開発されたアメリカではすでに広く用い
られている学習障害児への治療的アプローチです。
 今回、日本の学習障害男児へのSIの効果を検討するために、SIを受けてみ
たい学習障害の男の子を募集しています。研究の概要は以下の通りです。ご理解
の上、ご協力をお願いいたします。

首都大学東京大学院保健科学研究科博士後期課程 有川真弓
指導教員:首都大学東京大学院人間健康科学研究科教授 山田 孝

研究参加対象者
下記の9つの条件を満たした方が研究参加対象者となります。

(1) 学習障害(近縁疾患を含む)の診断を、診断書で確認できること。
(2) 男の子であること。
(3) 知能指数がIQ70以上であること。
(4) 研究参加時点の年齢が5歳〜8歳であること。
(5) 幼稚園、保育園、小学校に在籍していること。
(6) 体験期の前後(計2回)、在籍する園や学校の担任の先生に「学習障害児診
  断のためのスクリーニング・テスト(PRS)」を記入してもらえること。
(7) 体験期の前後(計2回)、保護者の方が包括的QOL調査票「SF36」を
  ご記入いただけること。
(8) 検査・体験のため定期的に(週1回程度)、通うことが可能であること。
(9) 研究協力期間中に、本研究以外でSIやその他の治療を受ける予定がないこ
  と。

*なお、本研究では、研究参加者を体験群と非体験群にランダムに振り分けて効
 果を比較するため、すぐにSIを受けられない場合がありますが、研究へのご
 協力(検査期と体験期の合計約5ヶ月)終了後、希望される方には3ヶ月間、
 週1回の個別SIをご提供いたします。

*近縁疾患とは、学習障害の疑い、注意欠陥多動性障害(ADHD)、DSM-IVの読字障
 害、書字表出障害、算数障害、発達性協調運動障害、表出性言語障害、受容−
 表出混合性言語障害、ICD-10の特異的発達障害などを指します。(広汎性発達
 障害、高機能自閉症、アスペルガー症候群など、自閉症スペクトラムは含みま
 せん)

研究の実施内容
検査期(体験前と後の各1ヶ月の計2ヶ月)
 [検査]お子さん:SI検査、有能感尺度など(非体験群に振り分けられたお
          子さんも検査を受けていただきます)
     担任の先生:PRSへの記入
     保護者の方:感覚統合発達記録(体験前のみ)とSF36、JSI−R
           への記入
 [検査期間・頻度]お子さん:週1回、1ヶ月×2
          担任の先生・保護者の方:1回×2
 [1回の所要時間]お子さん: 2時間程度
          担任の先生・保護者の方:10〜15分程度
 [検査場所]お子さん:首都大学東京荒川キャンパス(東京都荒川区東尾久
       7-2-10:http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/)

体験期(3ヶ月)体験群は以下の通り。
 [体験]1対1の個別SI(日本SI研究会認定講習会を修了したセラピスト
     が担当)
 [体験期間・頻度]週1回、3ヶ月間
 [1回の所要時間]40分程度(うち、SI体験の時間は約30分)
 [体験場所]首都大学東京荒川キャンパス
  *非体験群は体験を受けませんので通う必要はありません。

研究期間
 2006年4月から2008年3月の期間の中で、上記の体験期と検査期の合
 計約5ヶ月
 (研究への参加・問合せは随時受付)

本研究についてのお問い合わせ・参加希望連絡先
 首都大学東京大学院 保健科学研究科 博士後期課程 有川 真弓
 メールアドレス:u5957601@gs.metro-hs.ac.jp
 FAX:03-3414-6139
 

Re: yoshi母さま  投稿者:yumerin  投稿日: 7月 2日(日)20時11分18秒   引用
  はじめまして。yumerinと申します。
小3と小1の息子は中耳炎を何度か経験しております。

> 健常の長男は、鼻をかむと耳がツーンとするから嫌だといいます。
> もしかすると、以前していてしなくなったのには何か理由があるのかもしれませんね。

耳鼻科でよく言われるのは「鼻をかむ時は片方の鼻を押さえながら、反対側の鼻をかむ」
こと。両鼻を同時にかんでしまうと、鼓膜を傷めてしまう(ツーンはそういうこと?)
ことがあるそうです。
 

Re: 姿勢をサポートする椅子  投稿者:yumerin  投稿日: 7月 2日(日)21時13分32秒   引用
  小3(普通学級)の息子はLDと発達性協調運動障害の診断名をもらっています。


> 姿勢が悪く机の上に頭を乗せた状態で字を書いたりしています。
> 息子は軽度ですが筋肉の低緊張があり、そのために姿勢を保持するのが難しいのだと
> 思います。

 うちの息子もそうです。

>確かに寝た状態で字を書くのはあまり良くないと私も思うので、何か
> 姿勢をサポートするような椅子や真っすぐ座っていられる工夫など
> をご存知の方がいらしたら教えていただけないでしょうか?

 感覚統合学会の会長をされている作業療法士の先生の講演を何度か聞いた事があります。
「(筋肉の低緊張で)重力に負けちゃうタイプのお子さんにはこういうの(でかいボール
を椅子として使っている画像)がいいです」と。
 たまたまスーパーでエクササイズ用のボール(直径65CM、1,300円程度)を見つけ、
家に置いておくと、何日か後には息子がそのボールを椅子にして宿題をするようになりまし
た。ボールが椅子だと姿勢もいつもより良いようです。
 先生のお話を思い出し『おー!!まさに、センソリーニーズのなせる技だ!!』と驚き
ました。決して、私が教えた訳ではないのに。
 息子の場合、自転車を購入する際にも、本人の希望でサドルを幅広のものにつけかえて
もらいました。ぽっちゃりした体型でもあり、座面が狭いものや固すぎるものだと、姿勢の
保持が難しくなるようです。

> 学校で椅子を購入してもらうことは不可能なので、できればあまり
> お金がかからない方法だとうれしいです(笑)。

 仮にボールが効果をあげても、そちらの様子では学校に取り入れていただくには、斬新
すぎますかね。お家でだけでも、効果があるといいですが。
ちなみに講演会の画像では、大きめの洗面器の中にボールを入れてありました。
(洗面器は高さ調節の為か、ボールの安定の為かは不明です)
 

たまには、表に書こう〜♪  投稿者:ちひろ  投稿日: 7月 6日(木)11時27分31秒   引用
  三人の子が、やっとインフルエンザとマイコプラズマから開放されて、だれよりも開放されているちひろです。
旦那も出張中だし〜♪

2人の娘は高機能自閉症と言っても、どこから見ても自閉症とわかる子たちなので、と〜ってもわかりやすかったんだけど、ごくごく軽度の子の親の気持ちもわかるつもりだったけど、豆殿が、そのようで、ああ、こう言う気持ちなのね〜と。ある意味、またプロに近くなったちひろです。(爆)
座る大きなボールですが、別に座る必要もないのに気に言って座ってパソコンしている殿です。(^^ゞ
今は、適応指導教室に通っているので、誰よりも遅く行き、誰よりも早く帰ってくるので話す機会が増えたので、え〜〜〜あんたも中学三年にもなって、小学生の群れが怖いって知って愕然としたり、(love姫がそうなので)ああ、ブルータスよおまえもかと言う感じです。
それから、カウンセラーさんに、○○に自転車で行けたんですよ!と喜んで報告したら、え〜〜〜っ○○の方角もわからなかったんですか?と驚かれて、悪かったわね、私も1人で行けないんだよ!!!と、子どもの成長を喜びながら、ちょっとムッとしたちひろです。でも、良かったわ〜、私より、少〜し方向感覚あるみたい)車の免許取れるかな〜???
今も、信号で、さて、どの信号が青になったら渡れるんでしょか?と2人でクイズごっこしてるレベルです。
実は町内で1箇所、どの信号を見て渡ればいいのか、私もわからない場所があります。
今は、地下道があるので、そこをつかってますが、そんなとこ使っている人見たことありません。(T_T)小学生だって地上渡ってるのに。
三叉路になっていて、交通量が多いいんです。怖い。
殿は、私と逆で、少々、当たって砕けろタイプで、自転車で自動車とぶつかった事2回。
殿が、もし、免許を取るつもりなら、私も、その三叉路を他の人を見ながら、命をかけて、渡ってみようと思っています。

姫は職場体験(三日だけだけど)も花丸だったし、生徒会活動も、がんがんはりきってるし、なんか、もう、ぜんぜん、大丈夫みたい。(T_T)
・・・なんか、私はもうなんでもいいやと思ってるけど水泳も頑張ってるし、青春なんだねー。
でも、遠くから見ても、あっ、姫ちゃんだとすぐわかるそうで、(自転車のこぎかたが少し変らしい)よく、姫ちゃん、頑張ってるね〜と言われて嬉しいような・・・
たぶん、ピアノを習いに言っているのを目撃されている〜♪(^_^;)

http://あ3

 

あ、そうそう。  投稿者:ちひろ  投稿日: 7月 6日(木)11時42分51秒   引用
  娘二人ロッキングで後ろに倒れるタイプでした。(治った)love姫は中学やっと、もち女王ちゃんは、最近。
参観は、それをも見るのを楽しみに行ってました。(なんちゃう親じゃ!!!(^^ゞ)

姫はロッキングのし過ぎで家の椅子がガタガタになり、下に車輪がついて、肘掛もついた、豪華版の椅子を買ってやったら、1日中くるくる回ってました。(T_T)おかげで、座りごこちの悪い、なんて言うのかな三年間でステアリングの悪い、なんかペタンペタンの椅子になってしまいました。

ちなみに女王ちゃんは座布団足回しのプロです。私と豆殿と2人で、将来は、サーカスに入れようと話しています。(苦笑)

http://あ3

 

診断について  投稿者:きょたママ  投稿日: 7月 6日(木)18時52分12秒   引用
   はじめまして。3歳になる男の子の母です。
息子は言葉が遅くまだなにも話しません。春から療育センターの母子合同に通っています。
センターで医師による診察は受けたのですが大泣きし続けてしまい診断はつきませんでした。
今は再診をお願いし待機中です。

 「自閉傾向あり」と言われていますが将来に渡り話すことができないのか、また知的障害はどの程度なのかとても不安でたまりません。

 療育センターでの診断のほかに大きな病院での診断もしてもらうべきなのでしょうか?
 

講演会 「自閉症を正しく理解すること」  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月 7日(金)16時58分42秒   引用
            〜自閉症の支援で最も大切なこと〜

主 催:日本自閉症協会 朝日新聞厚生文化事業団
後 援:(予定) 厚生労働省 文部科学省 京都府 京都市
    京都府教育委員会 京都市教育委員会
(協力:日本自閉症協会京都府支部)

自閉症の人たちに適切な支援をするために必要なこと。それは、言うまでもなく「自閉症の人たちの障害(特性)を正しく理解すること」です。いま世界で最も認められている自閉症の人たちへの支援モデルである米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの総責任者ゲーリー・メジボフ教授による、自閉症を正しく理解し、適切な支援をするための、世界でいま最も新しく理解しやすい講演会です。

と き  2006年8月29日(火) 10:00〜16:00

ところ  シルクホール(京都産業会館8F)
京都市下京区四条通室町東入 (市営地下鉄「四条」、阪急「烏丸」下車すぐ)
講 師   ゲーリー・メジボフ (ノースカロライナ大学TEACCH部部長)
参加費  3,000円
定 員  500人(定員になり次第締め切り)
お弁当  1,000円(希望者のみ)
ご希望の方にはお弁当を用意します。お申し込み時にその旨をお知らせください。

【お申し込み】朝日旅行会「京都講演会」係
〒105-8549 東京都港区芝大門1-4-8
fax. 03-5777-3395
tel. 03-5777-6721
E-mail sal@asahiryoko.co.jp

ゲーリー・メジボフ (Gary Mesibov)
米国ノースカロライナ大学TEACCH部部長

自閉症の人たちの教育、福祉、行政サービスや研究など、あらゆる分野にわたるさまざまな先駆的なアプローチにより、世界的に高い評価を得ている米国ノースカロライナ州のTEACCHプログラムの総責任者です。
同プログラムの優れた実践は、ノースカロライナ州はもちろん全米各地、イギリスをはじめ、世界の各地で取り入れられ、成果をあげています。
TEACCHプログラムでは、自閉症の人たちのバリアフリーを進めるためには、その自閉症の人たちの障害を正しく理解することがもっとも重要であるとし、その上で彼らにもっとも適した教育の方法やコミュニケーションの支援、社会的なサポートのあり方といったトータルな支援について追求し続け、実践を広げています。
ゲーリー・メジボフ教授は、このプログラムを世界的なプログラムに育て上げた最大の功労者です。
今回の講演会では、自閉症の人たちを支援する上でもっとも重要な「自閉症の人たち(特性)を正しく理解すること」から、その特性に合わせた支援の具体的方法として「構造化された指導」について、また、自閉症の人たちの支援者としてぜひ身につけておきたい「自閉症の支援で最も大切なこと」についてご紹介します。

【プログラム】 予定
  時  間      内   容

09:30〜     受付
10:00〜12:00「自閉症の人たちの学習スタイル
             〜特性を理解する〜」
13:15〜14:30「構造化された指導
        〜自閉症の特性に合わせた支援〜」

14:45〜16:00「自閉症の支援で最も大切なこと」
〜TEACCHプログラムのコア・バリュー〜

*プログラムは都合により変更する場合があります。

【主催事務局】*内容についてのお問い合わせは下記主催事務局へ
○日本自閉症協会
〒104-0044 東京都中央区明石町6-22 6F電話03-3545-3380
○朝日新聞厚生文化事業団
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 電話03-5540-7446
 

Re: 診断について  投稿者:まつこ  投稿日: 7月 9日(日)10時43分15秒   引用
  >春から療育センターの母子合同に通っています。

センターへは楽しく通われていますか?
私は母子通園を1年半経験しました。(その後就学前の1年間は子ども単独通園)
母子通園は疲れます。(;´д`)、が、とても大きな財産になりました。

>療育センターでの診断のほかに大きな病院での診断もしてもらうべきなのでしょうか?

うちの場合は、療育センターでは基本的な発達検査は受けたものの
正式な「診断」はなかったです。
通園し始めて10ヶ月めくらいに
少年の調子がとてもひどくなって臨時個人面談を持ってもらったときに
私が「園長先生はこの子の障害が何だと思って指導してくださっているのか?」と
ものすごい勢いで詰め寄ったので、お答えはいただきましたけど…
療育センターでは、毎日、子どもが何が好きで何が苦手で
具体的にどうして行けばいいかを工夫しながら過ごしていました。

かばんを決まった場所に置く、出席ノートにシールを貼る、
バイタルファイルを保健室に持っていく…
姿勢を整えて座る、鉄棒にぶら下がる、人と手をつないで歩く、三輪車をこぐ
手遊び、体操、、自分の名前に反応する、トイレの使い方、給食のスモックの着脱…

この1年半、自分の目で見て考えていたので、単独通園を経て
学校へあげて先生にゆだねてから
実際に見ていない場面でも、ある程度対処の工夫を思いつけたように感じます。

療育センターへ通いだして半年後の4歳7ヶ月に
園長の紹介で大きな病院を受診して、発達検査と脳波検査を受けました。
他のお子さんではCT検査を受ける方もあったようです。
これは、他の病気や障害の可能性を消しておくことと、
将来もしも発作が出るようになったときなどに小さな頃のデータが比較材料として
残っている方がいいだろうとの判断で、診断のためではありません。
診断名がつくことで、支援につながるなどのメリットは特になかったのでまあいいか〜と思っていました。

ところが、その後の療育手帳の更新で、
高い数値が出てしまって手帳を返さなくてはならなくなってしまったんです。
今思うと、発達検査のような机の上でのやり取りに慣れて
「検査内の質問に正答する」力は急激に伸びたんですね。
少年が日常生活で困っているのは相変わらずだったのに、です。

それで、私は
少年にはその状態に応じた指導や配慮が必要だということを証明するために
診断書や所見や意見書を書いてもらいにかけまわりました。
診断名がついても、必要な支援にたどりつけるとは限らないんですけど。
(どこに行っても、障害児のお母さんはむやみに心配性だと決め付けている場合や
障害児だからと甘やかしてるから集団行動しない、と思う人がいるから…いまだに)

小2の春に、WISCの年齢になったことから、
言葉をつかうことの弱さがはっきりでるようになり
中学3年の今春はもう「障害はあるのに手帳がもらえなくなるかも」という不安は
なくなりました。

きょたママさんの質問への直接の答えにはぜんぜんなっていませんけど
こういう人もいるんだな〜というのが、お役に立てばと…
 

今でも時々思い出すのは  投稿者:まつこ  投稿日: 7月 9日(日)15時41分49秒   引用
  個別指導中、少年が真顔で突っ立っている時
園長先生に
「ほらお母さん、こんなにドキドキしてる。とっても緊張してるんですよ。」と
彼の胸を触るように促されたんです。

…え? と触ってみると、それはそれはすごい鼓動でした。
ダン・ダン・ダン・ダン…って。

顔の表情も態度も平然としていたので本当に驚きました。
5歳だったかなあ。
 


ありがとうございます  投稿者:きょたママ  投稿日: 7月 9日(日)22時43分36秒   引用
   まつこさん、ありがとうございます。

 息子の障害に気づいてから自閉症について勉強しはじめましたが、まだよくわかりません。
そして私自身息子が自閉症なんだという確信も持てないでいます。
普通の子とは明らかに違う息子を見ていると障害があるのは確かですがそれがなんなのかよくわからないんです。もし自閉症でなければこの接し方は間違いなのかなとか不安を感じてしまいます。

 療育センターはとても楽しいです。
センターでは先生方のおかげで「息子の見ている世界」を少しは知ることが出来ました。
本当に目からウロコという感じでとても感謝しています。(息子はパニックになると過去にタイムトラベルしてしまいます。落ち着かせるには周囲の人間も一緒に過去に飛ばなくてはいけません)
療育での指導は息子にあっているように思います。なんといっても彼自身が楽しそうです。

 発達検査等に馴れてしまうというまつこさんのご意見は「なるほど」と思いました。
うちの息子はそういうものへの記憶力が妙にいいので・・・。

 診断を欲しいのは私自身のためなんだろうなって、ここに書き込んでみて思いました。
自分の不安を解消したいだけなんだって。お医者さんに診断をもらったら今度はまた違う不安を抱えることでしょう。
 いつも誰かに自分の不安を解消してもらうなんて、なんかカナシイ・・・。
だから診断については息子本位で(検査馴れも含め)もう一度考えようと思います。

 掲示板への書き込みは初めてでした。
私の漠然と混沌とした不安な心に寄り添ってくださる人がいる・・・。
本当に心が暖かくなり元気がでてきました。
 ありがとうございました。
 

Re: ありがとうございます  投稿者:まつこ  投稿日: 7月11日(火)09時10分30秒   引用
  >もし自閉症でなければこの接し方は間違いなのかなとか不安を感じてしまいます。

>  診断を欲しいのは私自身のためなんだろうなって、ここに書き込んでみて思いました。
> 自分の不安を解消したいだけなんだって。お医者さんに診断をもらったら今度はまた違う不安を抱えることでしょう。
>いつも誰かに自分の不安を解消してもらうなんて、

自分が不安だということに気がついて、それを認めるのは
結構勇気が必要なことだと思いますよ。

きょたママさん>
誰かに解消してもらえる不安なら、解消してもらったらいいかも…

診断受けるだけでも
「診断ついてもつかなくても同じわが子」とは言うものの
モヤモヤが減ることで状況を少しゆったり受け止め
お子さんに接するようになって、それがお子さんの安定にもつながって…と
よい方の循環に変化するキッカケになることもあるそうです。
 


Re:Re:ありがとうございます。  投稿者:きょたママ  投稿日: 7月11日(火)16時50分7秒   引用
   まつこさん、書き込みありがとうございます。

 主人にもこの掲示板をみてもらい、診察を受けるかどうか再度話し合いました。
「自閉症傾向」とは言われていても、他の障害・病気の可能性もあるかもしれないことと
母親が不安な気持ちを抱えていては子供にも良い影響は与えないだろうという2点から
やはり診察を受けることにしました。

 ここの過去ログをみて「梅が丘病院」に行こうと思うのですが、診察の流れ等について
どなたか情報をお持ちの方いらっしゃいませんか?
息子は2歳のとき血液検査(アレルギーのため)をしてから白衣(薬剤師さんまですべて)恐怖症になってしまい診察は難航しそうなんです。できるだけ準備(心も含め)したいと思っています。(ちなみに私は白衣高血圧になってしまいました。とほほ・・・。)

 病院を実名で入れてしまいましたがこれはよくなかったでしょうか?PC関係は本当に未熟者なのですみません・・・。
 

SSTカードのネタは今でも募集してますか?  投稿者:まつこ  投稿日: 7月12日(水)11時00分48秒   引用  編集済
  小学校高学年になると食欲の個人差もかなりのものになると思うんですが

給食のおかずをすご〜く大盛りにして、
「そんなに食べられるの?」と聞かれても「食べるよ!」と答え
実際は比較的小食なので結局食べられないで残してしまうことを繰り返していて、
担任の先生にも周りの子にも「何でやねん」と思われてしまったお子さんの話しを聞きました。

給食といえば、少年は小3の時、
給食でだけおかずなどを数種類混ぜて食べ始めたことがあって
止めろと言ってもやめないし、気持ち悪いといっても大丈夫といいはるので
先生は「まずくて食べることができなかったら、まぜるのはやめよう」と約束して
本人が納得するまでやらせたら、何日かは食べちゃいました。
ついにどうしてもまずくて食べられないものができた時に、
「ほらね、それぞれで食べる方がおいしいよ」ということでまぜなくなりました。

少年が急にとりつかれたように一生懸命食べるようになった時に
「いっぱい食べて大きくなって強くなったら意地悪されないから」と
言ったことも思い出しました。

去年の3学期のオープン参観の時に小学校の給食の様子を見たのですが
教室中がバタバタとしていて
いつ、配り終わったのか、いついただきますをしたのか
まだ配っている最中なのに、
欠席の子の分を誰が食べるかのジャンケンで盛り上がっている集団もいて
しかも、5分程度で食べ終わってしまう子もいて、見ているだけで疲れました。

少年が高学年の時も給食場面はこんなだったのかどうか…
多分違うと思うんですよ、こんなの耐えられないと思うから。

坊主に給食での約束事を尋ねると
「担任によってちがうけど、今(中1)は、一応均等に配っておいて
いただきますをしてから、各自箸をつける前に量を減らす人は減らして
お代わりする人は他の物も全部食べたらお代わりできるんや。
いただきますの前に増やしたり減らしたりしようとするやつもおるけど
そんなんしとったら準備が遅れるから、かなん。
行事とかでホンマに時間のないときは、
大おかずは担任が均等によそってしまうこともあるよ。」

そういう約束事が把握できにくい子にもちゃんと伝わっているのかなぁ、と
考えています。
 

きょたママさん  投稿者:ちょみ  投稿日: 7月12日(水)12時18分48秒   引用
  白衣がだめなんですね。
たぶんあらかじめ相談すれば別室で待たせてもらったり、いざ診察の時は白衣を脱いでもらうことはできると思います。
無理なことを無理強いされることはなく、歩み寄ってもらえると思います。
梅が丘の情報ではなくてすみません。
都内で療育を受けているのですが、梅が丘も専門のセンターですのでお子様の緊張を解くためでしたらわかってもらえると思いますよ。
いろいろご心配でしょうが、マイペースに前進していってください。
 

先生の子ども達に対する接し方を変えて頂く方法  投稿者:にしこ  投稿日: 7月12日(水)16時59分8秒   引用
  先日、息子の特学のクラスと養護学校との交流会があり、
付き添って行って来ました。
特学の子ども達が歩いて養護学校へ行き、
養護学校の子と交流するという内容でした。
本来、親は行かなくても良いのですが、
最近、息子の担任である先生の子どもに対する接し方に
疑問を感じているという話を他のお母さんから聞いたので
不安になって付き添ったのです。

そこで、担任の先生の子ども達に対する接し方に
疑問を持つ出来事が何回かありました。

**特学の朝の会での出来事**
ある男の子が朝の会の途中で何か先生に質問をしました。
先生は「それは自分で考えなさいっ。」と
冷たく突き放したような言い方をしました。

**養護学校での出来事**
子ども達は自分の上履きを養護学校に持って行きました。
養護学校から帰る時、誰の上履きかを確認する為に
ある男の子に先生が上履きを見せたようでしたが
「僕のじゃない」と言って床に落としました。
先生は「自分のじゃないからといって落としたらいけない!」と言い
かなり厳しく叱責しました。

この二人の男の子は先生が担任する特学のクラスの子どもです。

**公園で遊んで帰る時の出来事**
先生や息子や私を含め、何人かが公園から次の場所に移動する為に
先に歩き始めたのですが、他の人が付いてこない事に気付き、
道の途中で待っていました。
何分かして追いついて、事情を聞いてみると
ある女の子が公園から帰りたがらなかったそうです。
その女の子を説得する為に時間がかかったのでした。
それを聞いた先生がその子に対し
「○○ちゃんがそういう事を言うとみんなに迷惑かけるんだよ」と一言。

**最後に集合した時の出来事**
最後のお別れをする集合場所にまだみんなが集まらないということで
先に集合していた人はちょっと休憩をしていました。
女の子がリュックのプラスチック製の
金具が開けられず「開けて〜」と半べそ状態で困っていました。
その近くにいた先生は
「○○ちゃん、そういうのを自分でやるのも大事だよ。
自分で生きていく力も必要だよ。」というような事を言い
結局、何もしませんでした。
見るに見かねて私が「○○ちゃん、ここのボタンを押してごらん」と
押す場所を教えてみても、力が入らないのか、
金具が小さいからなのか、自力では開けられませんでした。
ちょっとだけ手伝ってみたら開けられて
無事目的の水筒を出せたら、あとは自分で閉めていました。
その様子を見て、
自分で出来るなら自分でやる子だと思いました。

女の子は先生の担任する特学の子ではありません。

今回の出来事で私が問題だと思ったことは、
支援が必要な子ども達に対して、必要な支援をせず突き放すことと
子どもがどうしてそういう行動をするのかという理由を考えず
問題がある行動だけを取り上げて厳しく叱責し、子どもを責めることです。

今回の交流会では、先生が息子に対して接する時は
こういう事がなかったのですが
他の子ども達に対する接し方を見ていると、私の見ていない所で
息子も先生から何か言われたり、されたりしているのではないかと
不安になりました。

先生は普段の学習の面では努力をされていて
私はその部分では先生を評価をしています。
ただ、子ども達に対するそういう接し方を見ていると
やはり、その接し方は変えて欲しいと思うのです。

以前から、先生の子どもに対する注意の仕方は気になっていたのですが
ある日の先生の連絡帳の中に「厳しい口調で子どもを叱ることで
他の子どもが先生の口調を真似をしてしまう」という話しがあったので
これはチャンスを思い、ベールに包みオブラートを何重にもしながら(笑)
連絡帳を通じ「子ども達が先生の真似をしても
良いような言い方で注意して欲しい」
と伝えましたが、それには返事はありませんでした。

正直な話、先生の子ども達に対する接し方を変えてもらうのは
担任の先生を他の先生に代えてもらうよりも
難しいかもしれないと思っています。(苦笑)
先生は長年、通常学級でこういうスタイルで
やってこられた方のようなので。
(先生は教員としては長いようですが、特学はまだ二年目です)
他のお母さんの中には「他の先生に代えてもらうしかない」
と言われる方もいらっしゃいます。
でも私は、先生を代えてもらったとしても、新しい先生が息子達にとって
今よりプラスになるかどうか分からないと思うと踏み切れません。

しかし、どの様にしたら接し方を変えて下さるのか
とても考えてしまいます。
ベールに包んで話しても先生に伝わっているのか分からないし、
ベールに包んで話すのは限界があります。
とは言え、私は先生と闘うつもりは全くないので
率直な話をするのも難しいです。
(率直な話をすれば対立を生むかもしれないので)

対立を生むことなく、
先生が接し方を変えて下さるような言い方や
やり方はないものでしょうか?

それとも、私は高望みをしているのでしょうか…
 

Re:きょたママさん  投稿者:きょたママ  投稿日: 7月12日(水)17時11分22秒   引用
   ちょみさん、アドバイスありがとうございます。
病院にはあらかじめ「白衣恐怖症」のことは伝えておこうとおもいます。
できるだけ病院でのパニックを少なくしたいのですががなかなかうまくいきません(TOT)
初めての病院なのでビクビクものですが、がんばってきます!!!
(といっても初診は8月下旬なんですが・・・。混んでるようです)
 

明日のNHK「ニュースウォッチ9」ご案内  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月12日(水)18時00分39秒   引用
  7/13(木)NHK総合テレビ
「ニュースウォッチ9」放送 21:00〜22:00の時間に
「自閉症の青年を主人公にした小説『ぼくはうみがみたくなりまた』
の映画化に取り組む、自閉症の息子を事故で失った父親の姿」が10分程
放送される予定です。
特集のタイトルは『シナリオにこめた父の想い』(仮題)です。

但し、突発的なニュースが発生いたしますと延期になるかも知れません。
 

先生との対決  投稿者:きょう  投稿日: 7月14日(金)22時54分2秒   引用
  にしこさま

時々この掲示板にお邪魔しています。
担任との先生との直接の話し合いが難しければ、校内の特別支援室のコーディネーターの方がおられるでしょうから、そちらと校長先生に間に入っていただくか、主治医に対応についての意見書を書いていただくか、あるいは県か市の教育センターあるいは教育委員会に相談し(教育センターはたいてい教育相談があり、特別支援の子の相談担当の方もおられます)間に入っていただくことを考えられたらどうでしょうか。いずれにせよ、何らかの対立は生むでしょうが、担任の先生が自分から自主的に考えを変えられることはまずないのではないかと思います。
 

きょうさま  投稿者:にしこ  投稿日: 7月15日(土)06時15分51秒   引用  編集済
  丁寧なお返事を頂き本当にありがとうございました。
きょうさまのおっしゃるとおりだと思いました。

私もあれから色々と考え、私なりに考えがまとまったので、
実は、今日その考えをこちらに書くつもりで来ました。

息子は月に2回言語療法に通っているので、
その先生に私が見た事をお話ししご意見を伺い
主治医の所でも同じようにしてご意見を伺ってみます。

その上で、校長先生の所に行ってお話しをしようと思っています。
その時に、療育の先生や主治医から聞いてきたことを
ある程度お話しするつもりですが、
親である私の意見はあまり押し付けたくないので
校長先生にも息子達のクラスをこっそり見に行って頂き
担任の先生のやり方・接し方をどう感じられるか
ご意見として伺いたいと思います。

親は我が子に関わることなのでどうしても主観的になりがちです。
なので、客観的に見られる方がどう思われるかが大事だと考えました。
特に、管理職の立場の方が
どう思われるかが重要なカギになると思います。
校長先生が私達親と似たような考えを持って下されば
先生と親の対立は最小限で済み、
なおかつ対応の変化に繋がるきっかけになると考えています。

私としては先生との対立をなるべく避けることで
私や息子達と先生の関係をなるべく保ちたいと思っています。
ムシが良いのかもしれませんが、
これまで必死になって作り上げてきた先生と私の関係を
壊したくはないと思うのと
関係が壊れてしまったら、息子達にとっても
マイナスになってしまうのではないかと思うからです。

ですから、療育の専門家の方や教育に携わっている方に
特学の状態を客観的に見て頂き、
これはどうしていったら良いだろうかと思って下されば、
それが更に良い方向に動くきっかけになるのではないか
と考えました。

きょうさまのお返事で改めて考えをまとめることが出来ました。
きょうさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
 

確認してもいいですか?  投稿者:まつこ  投稿日: 7月15日(土)10時32分35秒   引用
  > 最近、息子の担任である先生の子どもに対する接し方に
> 疑問を感じているという話を他のお母さんから聞いたので
そのお母さんは自分の子に対する接し方について疑問をお持ちだということでしょうか?

> この二人の男の子は先生が担任する特学のクラスの子どもです。
この二人の親御さんが
「依頼心が強いので、甘やかさないでください」
「悪い時は厳しく叱ってください」と先生に依頼している可能性はないですか?

> 「○○ちゃん、そういうのを自分でやるのも大事だよ。
> 自分で生きていく力も必要だよ。」というような事を言い
> 結局、何もしませんでした。
これも、「本人にやらせてください」と保護者から言われている可能性はないですか?

> 金具が小さいからなのか、自力では開けられませんでした。
親御さんがそういうリュックを持たせておられる場合、
自分でさせるためにわざと、という場合もあるので。

> 先生は普段の学習の面では努力をされていて
特学2年目とのことですが、昨年4月の書き込みの先生と同じ方ですか?

以前の書き込みを見せもらっていても
子どもや保護者に共感的に接することはうまくない
コミュニケーションすることが難しいタイプの先生ではないか、と感じます。
そういう人事をしっぱなしで放置する管理職は
その先生がどうしてそういう行動をするのかという理由を考えず
問題がある行動だけを取り上げて厳しく叱責し、先生を責めるだけ、
という指導をする場合もないとはいえません。

他の保護者の希望だとしても、自分の子はそういうやり取りから
「仲間への冷たい言葉かけ・行動」を学んでしまうことが残念だ…というあたりの
持って行き方もありではないか、と思います。

子どもに真似させたい言葉、行動をとるように努力する様子が見えたら
すかさず注目することで、先生のモチベーションを保たせる……のは
本当は管理職や同僚職員の仕事のうちだと思うんですけどね。(^^;
 


目的と方法  投稿者:まつこ  投稿日: 7月15日(土)11時05分45秒   引用
  たとえば、
朝の会の途中で質問されることを
先生が自分の感情から許せない場合でも
役割・技術として「どんな風に振舞えばいいか」を覚えれば
ある程度OKの部分もあるので。

でも、どんな風に振舞えばいいか、思いつく余裕のない先生もおられるし
分っていても、とっさに怒鳴ったり、ふてくされたりする先生もおられますね。

自分も少年が2〜3歳の時はむちゃくちゃだったので
本当は一人の先生が3年以上関わってもらわないと積み上げがしにくいんですが
なんと少年はあと数ヶ月で義務教育を終了してしまいます。
少年が積み上げた3年分を次の生徒さんたちに生かして欲しいと切に望みます。
しかし、同じ学校でも生徒が卒業し、担任や関係した職員や管理職が異動になると
あっというまに不毛な荒地になってしまうようです。
特別支援教育の理念とシステムが学校現場に一日も早く根付くことを希望します。
 

先生のこと  投稿者:にしこ  投稿日: 7月16日(日)08時20分18秒   引用
  >そのお母さんは自分の子に対する接し方について疑問をお持ちだということでしょうか?

はい、そうです。
そのお母さんは息子と同じ二年生の子のお母さんです。
実は、最近プールの時間(特学の子ども達のみのプール)に
一年生のお母さん(息子と同じ情緒障害児級)が見学をし
担任の先生がその二年生の子に対してちょっとした事で怒っている姿を見たそうで
その話を聞いてから疑問や不信感を持つようになったようです。

>この二人の親御さんが
>「依頼心が強いので、甘やかさないでください」
>「悪い時は厳しく叱ってください」と先生に依頼している可能性はないですか?

それはないと思います。
息子のクラス(情緒障害児学級)は息子を含め3人います。
同じ二年生のお母さんは一年生の時から担任の先生が以前
通常クラスでどういう指導をしてきたかを知り合いのお母さん達から色々聞いているので、
そういう風に言えば先生がエスカレートしてしまう可能性を
私と同じく不安に思っていると思います。
もう一人は一年生で、上履きを落とした時に厳しく叱られた子です。
実は、上履きの件で叱られた時にその子のお母さんが隣にいました。
お母さんは自分のお子さんが叱られているのを黙って見ていたので
後で、お母さんにその事に触れ「ああいう風に怒られた時、お子さん引いちゃいます?
それとも全然平気ですか?」と聞いてみた所
「何も言わないけど引いていると思う」という事でした。
お母さんがお子さんに接する姿を見ていても、厳しい指導を依頼している可能性は
少ないと思います。

>「本人にやらせてください」と保護者から言われている可能性はないですか?

その可能性はあります。
ただ、このお子さんは知的級でクラスが違うので、
直接保護者から言われていることはないと思います。

>親御さんがそういうリュックを持たせておられる場合、
>自分でさせるためにわざと、という場合もあるので。

それはあるかもしれません。
ただ、あの日はかなり蒸し暑い中を2時間くらい歩いていましたので、
子ども達もかなり疲れていただろうと思います。
その保護者に確認はしていませんが、我が子が疲れて出来ない事だとしたら
先生には臨機応変に対応を望むのではないかと思っています。

>特学2年目とのことですが、昨年4月の書き込みの先生と同じ方ですか?

はい、そうです。

>子どもや保護者に共感的に接することはうまくない
>コミュニケーションすることが難しいタイプの先生ではないか

実は、保護者の間で「特学にいる子ども達と共通する部分を感じる」
と言われてしまう先生なのです。
それに、先生はご自分の言動によって相手(子ども・同僚の先生・保護者)が
どう感じているかを察することがなかなか出来ない方のようです。
私と担任の先生と特学のもう一人の先生とで、介助員の人数について話し合った時に
もう一人の先生が言った事に担任の先生が感情的になって非難する姿を
目の当たりにしました。
一緒に特学で仕事をしている先生方もこれじゃあやりづらいだろうなと…(苦笑)

>他の保護者の希望だとしても、自分の子はそういうやり取りから
>「仲間への冷たい言葉かけ・行動」を学んでしまうことが残念だ…というあたりの
>持って行き方もありではないか、と思います。

以前、連絡帳に「子どもが教師の口調を真似して他の子を注意することがある」
と書いてあったので、「どんな子でも子どもは大人の真似をして育っていくので、
私が特に気をつけていることは子どもが私の真似をして他の子を注意しても
良いような言い方・口調をすることです」と書きました。
それに対して先生からのお返事はなかったので、書き方が悪かったのだと思います。
>学んでしまうことが残念だ…
という書き方は良いかもしれませんね。

>その先生がどうしてそういう行動をするのかという理由を考えず
>問題がある行動だけを取り上げて厳しく叱責し、先生を責めるだけ、
>という指導をする場合もないとはいえません

多分、息子の担任の先生が管理職からそういう指導の仕方をされてしまったら
更に頑なになってしまうような気がします。
先生ご自身、「自分は一生懸命やっている」と自負していると思いますので。
(実際、熱心にやってらっしゃるので、私から校長先生に熱心だと伝えたことがあります)
そこは私達保護者が気をつけて管理職の方にお話ししないといけない所ですね。

>どんな風に振舞えばいいか、思いつく余裕のない先生もおられるし

息子の担任の先生はそうかもしれないです。
私は先生と1年半近く連絡帳をやり取りする中で、息子が辛く感じる所
疲れる原因、困難な部分をなるべく書くようにしてきました。
なので、先生も息子に対しては「辛いと感じているかも…」と察して下さいますが
どうも応用が利かないようで、息子への対応が他の子に
活かされていないように思います。

>同じ学校でも生徒が卒業し、担任や関係した職員や管理職が異動になると
>あっというまに不毛な荒地になってしまうようです。

それは息子の学校でも十分あり得ることで…
実は、現在の校長先生は今年で退職されます。
特学の息子の担任を含めた3人の先生のうち、1人の先生は数年後に退職され
1人は数年後に異動の可能性が高いです。
その後、どうなるか全く想像がつかず…少々焦っています。^^;

>特別支援教育の理念とシステムが学校現場に一日も早く根付くことを希望します。

そうですね。

息子の学校に特別支援教室は存在しているらしいですが、
私達特学の保護者には積極的に知らされません。
きょうさまが書き込みに、校内の特別支援教室のコーディネーターの事を
書いて下さいましたが、校内にコーディネーターがどの方なのか
そもそもコーディネーターがいるかどうかも私達は知らないのです。
先生にしっかり確認をしなければ、特学の親はその存在すら知ることが出来ない
と痛感しました。
まだ始まったばかりで仕方がないと思うのですが、
特別支援教育はそういうものなのかなと疑問を感じました。

私ももう一人の二年生のお母さんも、先生が先生なりの愛情を持って
子ども達に接していることも分かっているし、
学習の面では文字と文を書く練習の為にと、先生と子ども達との交換日記を1年以上前から
授業中に取り入れて下さって成果も上げています。
そういう所で先生なりに熱意を持ってやっていると感じていますし、評価もしています。
だた、一を聞いて十を知るというタイプではなく、
その都度、逐一お話ししていくことが必要なように思います。

色々聞いて下さって本当にありがとうございました。
私自身の確認になりました。

長々と書いてしまってすみません。
 

にしこさんへ  投稿者:まつこ  投稿日: 7月16日(日)12時10分57秒   引用  編集済
  状況を詳しく書いて下さってありがとうございます。

>それに対して先生からのお返事はなかったので、書き方が悪かったのだと思います。
きっと、にしこさんの書き方の問題ではなかったのだろうと推測します。
どんな書き方をしても、人から自分の行動調整を求められて
フリーズ(?)するのは、誰にもあるかことと思います。ただ
>保護者の間で「特学にいる子ども達と共通する部分を感じる」と言われてしまう先生
だと、それはかなり頻繁でしょう。
こういう方に話をしたり、連絡帳を書くのは本当に疲れますね。

>一緒に特学で仕事をしている先生方もこれじゃあやりづらいだろうなと…
そうですよね。そう思います。
もう7年も前のことですが、
隣のクラスの先生が学年でそのクラスだけ別行動をしていることでやりにくいのでは、と
担任に話したことがあります。すると、担任は
「確かにそれはあります。でも、私は子どもたちに
『人を決めつけない』『あきらめない』と教えているので。」と、それだけおっしゃって
にっこりされました。
…正直、愚痴をこぼされるより、かえって強烈に「大変なんです!」というメッセージを受け取ってしまいましたが、
ユニークな子の親としては、大変心強く感じたものです。

特別支援教育については、
文部科学省で平成15年度から各県に推進事業モデル地域を作るなどして取り組みがはじめられて
来年度には全国すべての公立小・中学校で校務分掌として
特別支援教育校内委員会や校内コーディネーターが存在することになる、とうかがっています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05120801/s005.pdf
対象については
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05120801/s001.pdf


にしこさんが書かれている「特学」は特殊学級のことですね。
一時は特別支援教育の流れで固定の特殊学級はなくなっるのでは、という話もありました。
けれども、
呼び方が「特別支援教室」になるのか「特別支援学級」になるのかあいまいですが
現在の特殊学級の運用がより柔軟になって、通級指導教室的にも使える
子どものそれぞれの状況に応じられるシステムになる、ということのようです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05120801/010.htm
 

特別支援教育  投稿者:にしこ  投稿日: 7月17日(月)08時02分38秒   引用
  まつこさんへ

お返事を頂きありがとうございました。

>でも、私は子どもたちに『人を決めつけない』『あきらめない』と教えているので。

本当に心強い言葉ですね。
先生は子どもたちにそう教えながら、ご自分にも言い聞かせていたのではないかと…
そう思いました。

この1年半近くの間、心がけていたのはとにかく先生と良い関係を築くことでした。
周りの人がどう思っていても、密接に先生と関わっている私は
そうしていかないといけないと思ったのです。
でも、特殊学級は3クラスあるので、他のクラスとのバランスを含め
総合的にどうであるかということを考える必要もあるのかもしれないと思いました。

特別支援教育のコーディネーターを学校に置くというお話は私も聞いていたのですが
実際、学校の中で一切そういう話が出ないのは、まだ存在しないからなのか、
存在していても知らされていないだけなのかが不明です。
(特別支援教室(学級)に関しても一切知らされてはいません)

昨年、学校の特殊学級に在籍する保護者の中で、
特殊学級が「特別支援教室」の場としても運用されるかもしれないという話が出ました。
先生の人数が今までどおりで、通級指導の場としても特殊学級が運用されるとしたら
先生方の手が回らなくなるのではないかという不安の声が出ました。

特殊学級の先生方のお話しではそれはないということでしたが、
そうなると、特殊学級と特別支援教室(学級)は
全く別物として分けられて考えられてしまう可能性もあるのではないかと…

特別支援教育の細かい事は学校の裁量に任されるという
県の教育委員会の方のお話があったので
これから色々な事がはっきりしてくるのではないかと思っています。
 

見つけました  投稿者:まつこ  投稿日: 7月17日(月)12時28分50秒   引用  編集済
  http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/kakutei/06040515.htm
19年年4月1日から、現在の特殊学級は
特別支援「学級」
と名前が変わることが
今年6月21日に公布の「学校教育法の一部改正」の中にありました。

少年は「特別支援学級」になる前に卒業です。
その代わり「特別支援学校高等部」の一期生になれると思います。
 

ありがとうございます  投稿者:にしこ  投稿日: 7月17日(月)17時31分18秒   引用
  膨大な情報の中から見つけて下さって本当にありがとうございました。

「養護学校」は「特別支援学校」に
「特殊学級」は「特別支援学級」になるのですね。

少年君は「特別支援学校高等部」の一期生になるとのこと。

色々な変化と共に時の移り変わりを感じます。
 

私もありがとうございます  投稿者:ひろみ母さん  投稿日: 7月18日(火)14時31分25秒   引用
  はじめまして 長男がADHD混合型と診断されています。
こくっぱ家のHPにたまにお邪魔をしていて
このHPを知りました。
来年、長男が中学に上がるにあたり、特殊学級に籍を置くべきか悩んでいて
(今は通常学級在籍で国・算だけ個別指導を受けています。)
何か情報はないかと思っていたところ
特別支援教育に関しての書き込みがあり、自分も最近の情報が知りたかったので
知る事が出来てうれしいです。
 

僕らの働く農園 ある作業所の取り組み  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月22日(土)21時40分2秒   引用
  みなさま
NHK教育テレビ 福祉ネットワ-ク 7月25日の番組
僕らの働く農園 ある作業所の取り組み 〜春から夏へ〜
7月25日     20:00〜20:29
8月  1日(再) 13:20〜13:49

横浜市の住宅地にある”グリーン”は農作業を主な活動とする作業所。全国の作業所の中でも、農作業を主体としているところは、珍しい。30人あまりの障害者と、支える職員やボランティアが、朝9時から午後3時半ころまで畑仕事に汗を流し、米や野菜など数十種類の作物を育て販売している。決して派手ではないが、着実に一歩一歩進んでいるこの作業所の取り組みを取材。”耕して育っていく”可能性を探る。

〇急に、予定が変更される事が御座います。
 

今夜のNHK教育『地球ドラマチック』  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月26日(水)11時52分2秒   引用
  教育/デジタル教育1
放送日 :2006年 7月26日(水)
放送時間 :午後7:00〜午後7:45(45分)

アカデミー賞受賞作「レインマン」でダスティン・ホフマンが演じた人物のモデル、キム・ピーク。驚くべき記憶力を持つキムは父親と米国やイギリスをまわり、講演などをおこないます。キムの持つ能力の秘密を解明しながら、父親や旅先で知り合った人々に見せる彼の素顔や日常をお伝えします
詳しくは、
 http://www.nhk.or.jp/dramatic/onair/index.html
 

「脳 未知のフロンティア」  投稿者:YAMATO  投稿日: 7月30日(日)09時29分11秒   引用
  BS世界のドキュメンタリー
「脳 未知のフロンティア」
8月8日(火)〜10日(木)BS1・後11・10〜深夜0・00

 映画「レインマン」でダスティン・ホフマンが演じた主人公は、自閉症患者ながら天才的な才能を示す実在の人物だ。レインマンのように、数学や芸術などの分野で超人的な才能を発揮する彼らは"サバン"と呼ばれる。このシリーズでは、ドイツ、アメリカ、イギリスなど7か国を取材し、サバン症候群の人々と会って彼らの驚くべき才能を紹介する。また、研究者へのインタビューを通して最新の研究成果を紹介。サバンの脳を科学的に分析し、人間の記憶や創造性が脳のどの部分とどのように関係するのか。男女の脳はどう違うのかなどを検証。脳の未知なる可能性を3回にわたり探求する。

  http://www.nhk.or.jp/summer/bs1/bs1_4.html
 


パニックのその後・・。  投稿者:ともりょう  投稿日: 7月30日(日)10時59分8秒   引用
  3年ぶりの投稿になるかと思います。
悩みのある時だけ、登場して申し訳ありません。
小五(になりました。)LDの長男で現在は普通学級に
通っています。おとつい林間学校へ行く時に
集合は制服で集合しないといけなかったのに、
先生が現地では私服で行動すると言ったところだけを
聞いていて、私服で登校してしまいました。
友達が制服で登校するのを見て、「先生に言って取りに帰りなさい」
と私が言うと、「お母さんが言ってきて!しおりに私服って書いてある!
僕は間違っていない!」と彼特有のこだわりでガンとしてそのまま動きません。
ここで、私が先生に言いにいったら、彼の為にもよくないと思って
「自分でいいに行きなさい!」と私が言うとみんなが見ている前で
大声で泣き出してしました。いくら言っても言い合っても
しかたがないので、私はその場を離れました。
制服は丁度妹の朝練に付き添っていた主人が取りに帰ってくれましたが、
その間、ひたすら泣き叫び、しまいには排水溝のフタを持ち上げて
怒りをあらわしていました。しばらくすると友達が周りに集まってきて
「Mくん。やめろや!」となだめてくれて収まりましたが、
彼の行動に対して私がかなりショックを受けています。
担任の先生はその時は点呼などをしていて、彼の行動に
気が付いていませんでした。(気が付かないふりをしていた?!)
自分の失敗を他のせいにして自分を間違いを認めないこと
自分の意見が受け入れない時にあんな風に物や人に当たってしまうこと
彼があんな風にキレるような行動をとってしまったのには
今までの私の彼への接し方が間違っていたのでしょうか。
今日の夕方、彼が帰ってきます。
彼が帰って来た時にどういう風に彼と接したらいいか
わかりません。諸先輩方のよきアドバイスお願いします。
 

掲示板過去ログ案内に戻る