2006年8月その1
ご主人とは相談されました?  投稿者:まつこ  投稿日: 8月 1日(火)14時49分49秒   引用
  >彼が帰って来た時にどういう風に彼と接したらいいか

これまでの接し方とは変えたいとお感じになったのでしょうか?

>しばらくすると友達が周りに集まってきて
>「Mくん。やめろや!」となだめてくれて収まりました

こういう場面でクラスメートが支えてくれることは
これまでの積み重ねの成果ですね。

お父さんが持ってこられた制服に着替えて、
無事みんなと出発して行かれたのでしょうか?
その間のお子さんと周りの子どもたちと先生の様子はどうでした?

私だったら
到着してすぐに担任の先生に向こうでの様子を聞いて
一番楽しそうにしていた場面について情報を仕入れておいて
本人に何が一番楽しかったか聞きます。

帰宅してしばらくして、生活がいつものペースになるのを確かめてから
出発の時、制服のことで混乱したけど、すぐに制服に着替えて出発できて
かっこよかったね、さすが5年生だね、と声をかけるだろうと思います。
それから、友だちが助けてくれたことを思い出させて
先生たちも待っていてくれたことを思い出させて
周りの人を信頼にたる人たちだと知らせます。

どんなに困ったことになっても、落ち着いて考えて信頼できる人に相談すれば
解決する方法があることを実感させていくチャンスだと思うことにして。

高学年になると、服装や持ち物の連絡が子どもに対してだけあって
保護者には詳しく知らされない場合は増えていきますが
そういう説明を正確に理解記憶して対処することが苦手な場合
本来の活動に参加できるようにするには、そこへの援助が必須だと思います。
特に宿泊を伴う活動は場面に応じて
持ち物を準備・管理する力がかなり必要ですので
緊張や不安も高まることが予測できます。
ちゃんとしたいと思うまじめな子ほど不安でいっぱいになりがちですが
本人はそんな様子を見せないことも、本人自身も不安なことを気づいていないことも
あるので。

ともりょうさんが体勢を立て直すこと
お子さんが帰ってくるのに、間に合ったでしょうか?

どちらにしても、担任の先生やお父さんに「辛かった気持ち」や「迷い」について
相談してみるといいんじゃないかな、と思います。
 

まつこさんへ  投稿者:ともりょう  投稿日: 8月 5日(土)10時08分41秒   引用
  まつこさんへ
お返事ありがとうございます。

>お父さんが持ってこられた制服に着替えて、
無事みんなと出発して行かれたのでしょうか?
その間のお子さんと周りの子どもたちと先生の様子はどうでした?

とりあえず、制服に着替えて何事もなかったように
列の後ろに並んでいました。
バツが悪そうにするわけでもなくひょうひょうと
友達としゃべっていました。
先生は全く気づいていなかった(気づかないふりをしていた)
ので、こちらが「朝、こうこうこんな事があったのでよろしく
お願いします。」といっても「あっ、そうですか。」というだけで
特に気にとめるでもなく、出発されました。

結局、彼は何事もなかったように帰って来たので
こちらも何事もなかったように接しました。

夫婦で話し合って、これからはなるべくもう一歩
下がったところから、彼を見守ろうということに
しました。

今までのように先回りして障害物をのかしていって
いたら、彼がこれから社会にでて、今回のような
障害物に出会う度に、また同じパニックを起こして
しまうかもしれません。

あれしいや。これしとかなあかんで。という言葉を
飲み込んで、彼をみつめるのは、私にとってとても
難しい課題ですが、今回の出来事を教訓に
彼を見守っていこうと思っています。

いろいろアドバイスありがとうございました。
 

ともりょうさん  投稿者:まつこ  投稿日: 8月 5日(土)11時03分6秒   引用
  レスをありがとうございます。

これまでは、先回りして「失敗させないように」してこられたのを
予測されるトラブルに対して敢えて手も口も出さずに直面させて
そこから学ぶようにさせる   ということでしょうか?

ともりょうさんの、この掲示板への以前の書き込みを読み返していました。
うちの少年(中学3年・自閉症)は聴覚過敏で混乱する方ですので
日常生活での両耳中程度難聴の不便さは、私にはあまり実感できないのですが
今回、LDと書いておられるのは難聴に加えてそういう難しさがあったということかな、と
想像しています。

>その間、ひたすら泣き叫び、しまいには排水溝のフタを持ち上げて
>怒りをあらわしていました。
に加えて
>とりあえず、制服に着替えて何事もなかったように列の後ろに並んでいました。
>バツが悪そうにするわけでもなくひょうひょうと友達としゃべっていました。

これが気になります。
5年生だとこの一連の様子はやはり独特なんじゃないかなあと。
だから、ともりょうさんも驚かれたんですよね。

少年の場合ですが、場面を総合的に読み取ることや、
それによって自分の行動を調整することを育てるのには丁寧さと工夫が必要でした。

ただ、先回りすることを止めて、敢えて失敗させて「懲りさせる」ことでは
自分でどんな準備をしておく必要があるか
それでもおきてしまった時には自分はどうしたらいいか
その最良の方法を自分で考えて身につけることが
かえって難しく、自信を失ったり、周囲への信頼感を損ねたり
遠回りになるリスクがあると思うのです。

「失敗させないように、代わりに考えて行動を指示する」のではなくて
うまくいくための準備の方法や、しまったと思ったときの行動の仕方を
自分で考える手伝いをすることは大切なのではないかと思っています。
これは、別に自閉とか障碍とか関係なく、
坊主(中学1年)に対してでも原則同じようにしてるんですが
坊主はちょっと丁寧に示唆すると自分でどんどん
予測して準備して対処する力をつけているように思います。
 

ともりょうさんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月 5日(土)15時58分30秒   引用
  今回の件ですが、うちの、ハカセに良く似てます。
ハカセの診断名は、アスペルガーですけど。
息子さんは、LDという事ですが、今回のようなパニックは、
アスペルガーとか、高機能自閉症で調べた方が、解決への道が近いと思いますよ。
実際、LDというのは教育的な概念で、医学的なものではありませんし、
ADHD、LD、PDDは、たいてい混じりあっているものなので、
診断名にとらわれず、使えそうなものは何でも使うといいと思ってます。

わたしも、まつこさんの言うように、
ただ見守っていればいいとは思いません。
自分で判断して行動する力は大切ですが、
失敗ばかりすると、身に付くはずの力もつかなくなると思うのですが、どうでしょう?
 

告知で迷っています。  投稿者:宝島  投稿日: 8月 5日(土)20時06分14秒   引用
  小学6年の女子です。非言語性LDと言われ、学習面に遅れがあります。
今は、普通学級に在籍ですが将来の事を視野に入れ、中学校は特別支援学級に
進もうと考えています。
現在、市の相談室と民間の発達障害児の教室の二ヶ所に平行して通っています。
告知に対して、市の相談室の先生は、「告知は短所もあるから」と
賛成しません。民間の先生は、「本人がすごく楽になりますよ」と告知を
勧めます。告知をする場合、その先生が親と同席し、フォローしてくださる事に
なっています。
市の先生に「短所とは?」と質問したかったのですが、時間切れで
次の予約日は、3ヵ月後です。
告知の短所とは、いったい何なのでしょうか?迷っています。
 

困り果ててます  投稿者:ごま母  投稿日: 8月 8日(火)10時45分23秒   引用
  3才自閉症の息子がいます。
全く言葉が出ないことをはじめ、できないことだらけです。
その中で今一番悩んでいるのは、息子が人に対してだけでなく、おもちゃや遊びにも
全くといっていいほど興味をもてないことです。できる限りかかわりあおう、
と、息子の見るもの、することに付き合ってみたり、おもちゃや手遊びで誘ったり
してみますが、ほんの数分(数秒?)遊んだ後、すぐ1人になりたがります。
今、息子が楽しめているものは、ビデオ、ドライブ、ブランコの三つだけ。
家では、ビデオと食事以外の時間はほとんど床に転がったり、ベットの上で
布団の角をかじったりしています。
たとえば、公園ではブランコ以外の遊具にも多少泣かせてでも遊ばせるべき
でしょうか。3才年上の姉と、無理やりにでも一緒に遊ばせるべきでしょうか。
毎日の生活で、ほとほと困り果てています。アドバイスを頂けませんでしょうか。
 

東京都心身障害者扶養年金審議会  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月 8日(火)22時44分3秒   引用
  東京都心身障害者扶養年金審議会「中間のまとめ」にご意見を募集します!
〜パブリックコメント実施〜

 東京都では、平成18年5月12日から東京都心身障害者扶養年金審議会を開催し、知事から諮問を受け「東京都心身障害者扶養年金制度の社会的役割の変化を踏まえた今後のあり方」について、議論を重ねてきました。
 このたび、これまでの議論を「中間のまとめ」として取りまとめましたので、都民の皆様からご意見を募集します。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/zaifuku/news/presszaifuk060808.html
 

宝島さんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月 8日(火)23時06分34秒   引用
  告知のマイナス面は、状態の悪い時に伝える事かな?
「私は◯◯だから、できないの」と、逃げに使うようになる事ではないかと思います。

調子のいい時(環境が整っている時?)だと、
「そうか、別のやり方なら大丈夫だ」と、前向きに考えられるんだと思います。
 

ごま母さんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月 8日(火)23時12分15秒   引用
  >多少泣かせてでも遊ばせるべきでしょうか

いえいえ、嫌な事は、遊びとは言わないと思います。
ましてや、泣くほど嫌なら、それは遊びではないですよ。
遊び=「面白い」&「楽しい」  ですから。

うちのこくっぱも、3歳の頃はそんな感じでした。
その頃の生活は、「まずは安全確保」「安心できる場所づくり」だった気がします。
 


宝島さんへ  投稿者:まつこ  投稿日: 8月 9日(水)12時09分36秒   引用
  非言語性のLDという診断名をもっていて6年生で
2箇所の専門機関に通っておられるということでしたら
これまでお子さんから「自分はどうしてそういうところへ行くのか?」などの
質問はありませんでしたか?

精神科のお医者様で、
本人に、その特徴に名前がついていることを知らせることを
きちんとしておられる方にお話をうかがったことがありますが
話をした後、「このことを気がついていたか?」尋ねると
多くの子どもが知っていたと答えるそうです。

また別のお医者様は保護者の依頼で本人にその話をしようとする度に
その話はいいよ、と言って別のことを話はじめるそうです。
充分わかっているけれど、今は話題にしたくないということだろうとのことでした。

自分の特徴について、状態の悪い時にそれと結びつけて理解する前に
プラスとはいかなくても、せめてニュートラルな情報として正確に知ることが
得体の知れない不安を解消することになると感じています。

状態の悪い時に
それを知らせることで一発逆転しようというのは
普通に考えてもうまくいくはずはないでしょう。
 

好きな遊びから展開する方が楽しいですよ  投稿者:まつこ  投稿日: 8月 9日(水)15時37分54秒   引用
  ブランコはどんなブランコ?
一人乗りか箱型か…ゆれるのが好きなのでしょうか?
お母さんが抱っこして乗るのかな?
対面ですか?それとも、背中から抱っこですか?

3歳なら、おうちでもタオルブランコができますね。

>ほんの数分(数秒?)遊んだ後、すぐ1人になりたがります。
うちもそんな感じなので、ここで
「遊びに加わろうとすると、やめちゃうんです」と言ったら
自分で楽しむのに一生懸命で、
少年流の遊びがうまくないお母さんの指導までは
手が回らないんじゃないですか〜?と、
教えてもらって納得したことがあります。
 

好きな遊びに入り込む?  投稿者:にしこ  投稿日: 8月 9日(水)17時16分11秒   引用
  私は息子のイルカの好きな遊びに入り込むのが上手くないのですが(汗)
うちのパパは悔しいくらい上手です。(笑)

イルカが3歳くらいの時は形が統一している「あいうえお」の積み木を
一人で積み上げてタワーを造るのにハマっていました。
そこにスッと入り込んで、
イルカが喜ぶようなタワーを造っちゃうのがパパでした。
そうなると、積み木をする時にパパがいれば
パパの手を引っ張って「一緒に造って」の
素振りをするようになりましたね。

その時、自閉症の子は決して一人で遊ぶばかりではなく
その子が「面白い!」と思う様なことをする人とは
一緒にやりたがるのだなと思いました。

公園といえば、イルカが2、3歳の頃に公園に連れて行くと
必ず自分が乗ってきたベビーカーを
ただひたすら押して公園の中を走り回っているだけでした。
遊具なんてほとんど使わなかったです。
そんなイルカがちゃんとブランコを楽しめるようになったのは
5才くらいの時でした。
そういう状態なので、3才でブランコを楽しめる
ごま母様のお子さんはすごいなと思います。
 

ごま母さんへ  投稿者:きょたママ  投稿日: 8月 9日(水)19時09分39秒   引用
   はじめまして。私も三歳自閉症の男の子の母です。
うちの子もまだ言葉はでていません。出来ないことだらけです。
今日は療育手帳の申請に行ってきました。判定にドキドキです。

 お子さんはどんなビデオがお好きなのでしょう?
うちの子も一時ビデオっこでした。「おかあさんといっしょ」を録画したものを一日中見ていました。私が遊びに誘っても無反応、無関心。寂しかったです。
 ビデオを禁止にしてみたりもしましたが駄目でした。

 でもあるときおもちゃ屋さんで「おかあさんといっしょ」にでている「スプー」のぬいぐるみを見つけ、息子自ら手にとりました。(その頃はお店の物に手を触れることのない子だったんです)そのとき彼の頭の中に「ビデオのスプー」=「ぬいぐるみのスプー」という図式ができたのだと思います。
 ビデオの中に出てくるものと同じ物が周りにたくさんあることに彼が気づいたことは息子の世界を大きくひろげました。
 ビデオを見ながらその中のキャラクターのついているものを持ってくるようになり、その都度彼の世紀の発見(笑)に家族で「お〜!」と共感する。そんな毎日を繰り返しているうちにいつのまにかビデオから卒業してしまいました。
 今はおもちゃやお絵かきで少し遊べるようになり、手遊びも楽しめるようになりました。

 「ほら、見てごらん」という働きかけが効かない我が子にどう接すればよいのか、どうすれば彼の世界を広げてあげられるのか、私自身毎日考えています。

 ごま母さんには娘さんもいらっしゃるとのこと。
息子さんの側で娘さんと二人楽しく遊んでいるだけでもいいのかもしれません。
 お母さんとお姉さんの楽しそうな声は息子さんにも届くと思います。
いつかその声につられて二人の遊びの世界にそっと入ってくるのではないでしょうか。
そのときしっかりと受け止めてあげればいいと思います。

 まだまだ新米母なので良いアドバイスになってなくて、ごめんなさい。
お互い頑張りましょう!
 

見守るしかないんでしょうか  投稿者:ごま母  投稿日: 8月10日(木)11時10分20秒   引用
  こくっぱの母さん、まつこさん、にしこさん、きょたママさん、
早速、言葉をかけて下さって、本当にありがとうございます。
やはり、嫌がるのを無理矢理遊ばせる、というのは無意味ですね。
たとえ息子が泣きながらパズルを完成させたとしても、それは
「何かしなくてはいけない」と思っている私の気持ちを満足させる
だけでした。
今は息子が興味を持てる何かを彼自身で見つけるまで見守るしかないので
でしょうか? 何もしなくても一緒にいるだけでいいのでしょうか。
きょたママさんのアドバイス通り、今は出来るだけ私と娘が一緒に遊んでいる空間
に息子もいられるように努力していますが、息子は姉に全く関心がなく、その存在
すら視界に入っていないようです。娘は弟と遊びたくてかまってあげたくて
仕方が無いのにうまくいかなくてとても寂しそうです。一緒に公園に行っても
ブランコだけ乗ってすぐ帰りたがる弟のためにもっと遊びたくても我慢しています。
どんな小さな遊びでも姉弟で一緒にできる日は来るのでしょうか。

>「ほら、見てごらん」という働きかけが効かない我が子にどう接すればよいのか、
 どうすれば彼の世界を広げてあげられるのか、私自身毎日考えています。

私も全く同じです。毎日そればかり考えています。息子の心と触れ合えなくて寂しくて。
何とかして息子に笑顔を取り戻してあげたい。(2才前まではいつも笑って活発な子
でした。「ニコちゃん」とあだ名がつくほどに。その後次第に表情が乏しくなりました)
 

Re: 見守るしかないんでしょうか  投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月10日(木)13時43分45秒   引用  編集済
  切ないですよね。
特に、他にもきょうだいがいて、その子の想いも親としてわかってしまう場合は、なおさら。

書き込みを拝見していて、先にレスをしていたこくっぱの母さんのサイトの、
ここをふと思い出しました。
 ↓
http://homepage1.nifty.com/kokuppa/kokuppa001/asobo/asobo00.htm

こくっぱの母さんは、子どもたちと楽しく過ごすために、こんな遊びをしてらしたようです。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

追いかければ逃げるかも  投稿者:まつこ  投稿日: 8月10日(木)17時45分39秒   引用
  >娘は弟と遊びたくてかまってあげたくて仕方が無い

お嬢さんは「こうやって遊ぶのよ〜」って教えてあげようとしません?
一般的な遊び方に誘えば誘うほど「一緒に遊ぶことが楽しい」と感じることからは
離れてしまうかもしれませんよ。

6歳のお姉ちゃんの遊びに3歳の弟が乗ってこないというのは
自閉症でなくてもありそうに思います。
ましてや、自閉っ子の楽しみは独特なことが多いですからね。

この季節、この暑さなら水遊びはどうですか?
「一人でじっくり水と楽しめる」時間と空間を保障してみてはどうでしょう?
「楽しいことを増やす」のと
「誰かと一緒に遊ぶ」というのはいっぺんには難しいように思いますよ。

うちのきょうだいの場合は
はいはいでよってくる弟から逃げる兄から始まって
http://homepage3.nifty.com/~tinker/album/album.htm
いい感じの距離感で育って
http://homepage3.nifty.com/~tinker/album/album2.htm
中学3年と1年の今では
遊びの好みが違うので、一緒に遊ぶことはほとんどありませんが
たまにTVゲームは一緒にしていることもあります。

二人を連れて遊びにでると、どうしても弟のニーズが満たしにくいので
先日から弟と二人だけで出かけることが多くなりました。

以前は、習い事やなんか、弟の相手を外注してたんですが
今は兄がガイヘルなど福祉サービスの利用で母以外の人と関係を持つ活動を増やしました。
 

避けているみたいに見えるなら  投稿者:まつこ  投稿日: 8月10日(木)18時01分22秒   引用
  >息子は姉に全く関心がなく、その存在すら視界に入っていないようです。

お姉ちゃんが気になって仕方がないけど
一般的なリアクションをするのが難しくて
するりするりと身をかわして、視野にも入れないようにしているかもしれませんよ。

それはある意味とっても意識しているということだと思うんですよ。

背中を向けてても、しっかり聞いていることもあります。

ためしに弟くんをまったく気にしていないふりをして、
お嬢さんとすっごく楽しそうに遊ぶことをしばらく試してみて欲しいな。
歌ったり、踊ったり、笑ったりして。
弟君がよく見ているビデオに出てくる唄や踊りやおなじみのCMソング。

聞いているのがわかるリアクションがあるかもしれません。
でも、そこでもぐっと我慢して、気がつかないふりをつづける。
それは、何もしないで見守るということではありません。

子どもが自分で動き出す気持ちを生み育てている重要な時間なんです。
 

ごま母さま  投稿者:にしこ  投稿日: 8月11日(金)11時58分13秒   引用  編集済
  書き込みを読ませて頂くと、息子さんとの関わりを
とても大事に考えられていることや
努力されていらっしゃることがよく伝わってきます。
だからこそ、息子さんが一人で遊ぶことに
没頭している姿を目の当たりにしてしまうと
不安になったり心配になったりされるのではないかと感じました。

私の息子は今7歳で、自閉症と分かってからまだ4年しか経っていないので
アドバイスなんてことは出来ないのですが
息子のことをずっと見てきて思ったのは
どんなに好きで没頭していることでも、いつかは飽きるということです。
そして、飽きた時には他の事を好きになっているのです。
もちろん、元々好きだった事は根本的には嫌いになりませんが
今まで毎日繰り返していたことをやる時間が短くなったり、
他の事をしたがったりするようになりました。

そうなるのが分かったので、私は息子がその時好きな事は
思う存分やらせてあげようと思えるようになりました。
好きな事をしている時の息子はとても生き生きしているので
少しでもその生き生きと楽しそうにしている姿を見たくて。

ただ、他の人と関わるような遊びは今でも少ないです。
それは、遊びの中では他の人と関わっていかなくても
本人はそれ程困っていないからなのかなと思っています。

息子には3学年年下の妹がいますが、妹の事を見ていないようで
実はよく見ているなと思った出来事がありました。

プールの時に腕につけて浮かぶことが出来るヘルパーという物がありますが
腕を締め付ける為、息子は1回もつけたことがなく
(息子は締め付ける物が苦手です)
以前通っていた通園施設のプールで他の子が付けていても
全く興味をしめしませんでした。
息子用に買ったヘルパーは長年放置され埃をかぶっていました。(苦笑)

最近プールに連れて行った時に
昔、息子用に買ったヘルパーを妹に付けてみました。
息子は自分が足の届かない所でプカプカ浮いて
楽しそうに泳いでいる妹の姿を見て
自分もヘルパーを付けたいと要求したのです。
プールでもかなりマイペースに遊ぶ息子ですが
実はしっかり妹を見ていたのですね。(笑)
息子は7歳になってやっと自主的にヘルパーをするようになりました。

その時に思ったのは、
どんな物事でも実際使ったりやったりしている姿を見て
「自分もやりたい!」と思えばやりたがるのだなということです。
特に、ずっと一緒に生活しているきょうだいが
面白そうな事をしている時は尚更。

でも、通園施設のプールで無理矢理ヘルパーを付けさせていたら
今でも付けたがらなかったかもしれないです。

そのうち、息子さんもお姉ちゃんがやっている事と
同じ事をやりたいという気持ちが出てくるかもしれません。
その時に、息子さんの「ぼくもやりたい」という意思表示を察知しつつ
その気持ちをうまく相手に伝えられるような手段を持たせてあげることで
少しずつ他の人との関わりが増えていくかもしれません。

これは、私の短い経験の中での話しなので
お役に立たないかもしれませんがお許し下さい。
的外れな内容でしたらすみません。
 

不登校  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月11日(金)19時35分34秒   引用
  不登校5年ぶり増(青森)
 2005年度の県内の不登校の小中学生は1428人で、前年度より94人増えたことが10日、県の学校基本調査速報でわかった。不登校の児童・生徒数が増えたのは、00年度以来、5年ぶり。全児童・生徒数に占める不登校の比率は1.10%で、全国平均の1.13%よりは低いものの、県内でも不登校が深刻な課題であることを改めて裏付けた。

 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060811wm00.htm

速報値 7年ぶり…教諭連携やカウンセラー派遣奏功
 大阪府内公立小中学校の不登校児童・生徒数(2005年度)が4年連続して減少し、1万人を7年ぶりに下回ったことが、府の学校基本調査(速報値)でわかった。不登校対策として、府教委が力を入れている小、中学校教諭の連携やカウンセラーの派遣などが奏功した形。ただ、在籍者数に占める不登校者の割合を見ると、減少しているものの依然高い水準にあり、府教委は「悩む児童・生徒や保護者たちに、さらにきめ細かく対応していきたい」としている。

 http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/ed60728a.htm

中学生の不登校比率微増、4年ぶりに増加…昨年度
 学校基本調査では、不登校の小・中学生が昨年度は約12万2200人で、前年度より約1100人減ったことも分かった。

 4年連続の減少だが、子どもの数も減っているため、不登校の子どもの割合はほぼ前年度並みの1・13%(89人に1人)に上っている。

 調査によると、病気や経済的理由以外で年間30日以上欠席した国公私立の小学生の割合は0・32%(317人に1人)、中学生は2・75%(36人に1人)。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060810i213.htm

[解説]中学校の不登校割合増加

 中学生の不登校の割合が昨年度、4年ぶりに増加した。不登校をめぐり、小学校と中学校のギャップを改めて考えたい。(解説部 中西 茂)

 ◆カギ握る小中連携 “予備軍”把握、すばやく対応

 文部科学省によると、昨年度に30日以上学校を休んだ不登校の小中学生は、約12万2000人だった。小学生は約2万2700人、中学生は約9万9500人となる。実数は4年連続で減ったが、少子化が続いているため、減るのはある意味で当然だ。

 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060811ur04.htm
 


珍しく前後の流れに乗ってみる(笑)  投稿者:satomi  投稿日: 8月11日(金)23時50分59秒   引用
  ひろくん(8歳)も小さいころは興味を示すものが限られていました。
一番印象に残っているのは何歳ごろかなぁ・・・
ひろくんが電話帳を開いて遊んでいる?のをいいことに
パソコンに熱中してしまいました、で、気が付くと30分以上はたっているのに
始めに見たままの状態で電話帳をめくっていました、、、
その時はショックで「ごめんね、ごめんね」と思いました。
電話帳は今でも好きみたいでたまに引っ張り出して来て見てますねぇ(笑)

ひろくんもビデオ大好きでしたよ。
しまじろうビデオ、おかあさんと一緒の歌のビデオ、
見始めたら夢中で、、、マズイよなぁ、、、と思っても
消すとめちゃくちゃ怒るし、
そうじゃなかったら寝っ転がってずーっとミニカー遊び、
一生懸命関わろう何かさせようと思った時期もありますが、
やっぱりダメでしたね。
子どもが楽しくないことをいくらやらせようと思っても
子ども自身つらいだろうしこっちだってストレスたまるばかりでいいことない。

段々と見ていて興味を示すものをチェックして、
NHKのおじゃる丸を楽しそうに見るようになったら
ビデオ借りて来て、でそのうち絵本買ってきたり、
ミニカー好きだから立体マップとか買ったり、パズル見せてみたり、
今も、「おっ、これはハマるぞぉ」なんてものを
見つけるのがわたしの楽しみだったりします。
今では遊びながら「ねぇ、おかあさん、信号赤だよ」とか
「高速道路に行くよぉ」なんて感じで、一緒に遊んでるわけじゃないけど
楽しさを共有する時間も持てるようになってます。

ひろくんには3歳下の弟がいます。
ちょっとボーダーなお子さまなんですが(笑)
やっぱり全然興味なさそうでいて、実はよく見ているようでした。
自分の遊びに夢中になりながらも時々気にしているのが分かりました。

最近は、買い物に行くとアイスとかプリンとか好きなものを
みんな2コずつカゴに入れてるんですよねぇ。
そばで見ていると「ゆーたのぶん」とか言いつつ買ってます(笑)
遊びでは最近ではジャマされることの方が多いのですが
よっぽどイヤだと怒ってますが、元々クールなお子ちゃまなもので
軽くスルーして遊んでいます(笑)たまに爆発してますが(^^;
で、下の子がなかなか独創性のある子で
わたしが見ていても関心するような発想をするんですね。
回るもの好きはお兄ちゃん以上なんですが
いろんなものを組み合わせてうまく回るようにするんですよ。
お兄ちゃんは独創的なことは苦手なようなんですが、
下の子がやっていることに興味津々、なかなかよい刺激を受けているようです。
ムリして関わろうとするのではなく、下の子の側で興味のありそうなことを
楽しそうに遊んで見せるだけでも、段々と何かが変わってくるかも、
あんまり意識し過ぎずにホントに自分たちが楽しんでいればいいと思います。

にしこさんも言ってますが、子どもはそのうち飽きて興味の対象も
移っていくと思います。
その時その時の子どもの楽しめるものを見つけて
さりげなくその幅を広げられるように手助けしてあげたりとか、
そういう感じでいいんじゃないかなぁ。
子どもにとって心地よい存在であることって大切だと思います。
そうしたらきっとそのうち子どもはこっち向いてくれるようになるんじゃないかなぁ。
最近じゃ子どもたちが楽しそうに遊んでる笑顔見るだけで
こっちは癒されるしあわせな気分になっちゃいます(笑)
今ではビデオも「もう一回見たら終わりにします」と決めて見たり、
ミニカー遊びも「○時になったらお片づけします」とお約束して遊ぶことができています。
時々「8時30分まで」と約束したのに「8時45分〜!」と延長要求してきますが(笑)
あまり長い延長時間は×だけどそれくらいの延長なら許していげます。
自分の決めた時間は時計を見ながら意識してすんなり止めることもできます。

小さいころは、ひろくんの今の姿は想像できなかったかも・・・です。
 

再出発です  投稿者:ごま母  投稿日: 8月12日(土)05時30分56秒   引用
  皆さんからまたたくさんの言葉を頂いて、心強く励まされました。
息子が遊びに興味を持てないこと、そして姉との関わりについて。
私、大変な勘違いを長い間たくさんしていたことにやっと気づきました。
一年前に自閉症と診断されてから、とにかく息子と関わることに全精力
を注いできました。家事も余暇も友人付き合いも、そして娘との時間もすべて
バッサリと切り捨て、自分にも娘にも一杯我慢をさせてきました。
何とか息子に言葉が出るように、普通に遊べるようにと、がむしゃらになってました。
息子と娘を一緒に遊ばせようとして(ボ一ルの転がし合いとかブ口ックとか)
うまくいかないと「やっぱり無理」とすぐ諦め、娘には1人で遊ばせて
私と息子がパズルとかするのを邪魔させないように別室で隔離までしてました。
娘がいない方が息子の療育(?)に没頭できる、と習い事を必要以上にさせたり・・・
すぐに結果が出ないから、息子が姉に興味を持っているように見えないから、
と、勝手に決めつけていました。
私が娘と笑顔で楽しく遊んでいないのに、息子が姉と遊びたいと思うわけない
です。娘にはもっと可愛そうなことをしました。弟も遊んでくれない、そして
ママも遊んでくれない。ひどい母親です。
今まで息子に「直接関わり」をしないでいることに罪悪感を感じてきましたが、
まつこさんの言葉で、
>「何もしないで見守っているわけじゃない、
 子どもが自分で動き出す気持ちを生み育てている重要な時間なんだ」
にハッとさせられました。そういうふうに考えたこと、ありませんでした。
そしてもうひとつ、
>「楽しいことを増やす」のと
「誰かと一緒に遊ぶ」というのはいっぺんには難しいように思います。
この言葉にもガツンときました。私は姉弟が笑顔でブ口ックを積む姿を
描き過ぎていました。息子1人でもまだ見られない笑顔なのに。
皆さんの書き込みを拝見すると、多かれ少なかれ、3才位は皆うちの息子と
同じ様子だけど、だんだん遊びの世界が広がっていくようですね。
こくっぱの母さんの「あそび」のペ一ジも拝見しました。そこからヒントを
もらいました。昨日いつものように息子がベットで布団をかじっていたので
この布団を使って「いないいないばあ」と色んな変な顔をしてやったら大喜びで
もっともっととせがんで、布団をかじるのをやめました。いつもは「かじらないで」
と怖い顔で取り上げていたのですが、この方がお互い楽しくて平和でした。
気づくのに1年もかかってしまいましたが、息子が楽しいと思うこと、そして娘が
楽しいと思うこと、それを家族として自然に普通に楽しむことを一番大切にしようと
気持ちが決まりました。家族の笑顔が、きっと息子の心に響いてくれると信じて。
にしこさんの
>好きな事をしている時の息子はとても生き生きしているので
少しでもその生き生きと楽しそうにしている姿を見たくて。
私も同じ気持ちで毎日ブランコを押しています。たとえ今はブランコしか
乗らなくても、ブランコに乗っている時だけは私の目をしっかり見て、
満面の笑顔をたっぷり見せてくれます。唯一心が通い合うひとときです。
身近に相談相手もなく、悶々としていた私の苦しい気持ちに、皆さんが
親身になって言葉をかけてくださったこと、
皆さんの貴重な体験談を聞かせていただいたことにどんなに励まされたことか。
心から感謝しています。
 

努力されてこられたのですね  投稿者:にしこ  投稿日: 8月12日(土)07時13分53秒   引用
  >一年前に自閉症と診断されてから、とにかく息子と関わることに全精力
>を注いできました。家事も余暇も友人付き合いも、そして娘との時間もすべて
>バッサリと切り捨て、自分にも娘にも一杯我慢をさせてきました。

これはなかなか出来ないことですよ。
ごま母さまもお姉ちゃんも
本当に努力されてこられたのですね。(T-T)

>気づくのに1年もかかってしまいましたが

長い人生の中のたった1年です。
短いくらいですよ。
私は気付くのにもっと時間がかかりました。^^;

>この布団を使って「いないいないばあ」と色んな変な顔をしてやったら大喜びで
>もっともっととせがんで、布団をかじるのをやめました。

すごい!!
遊びを使うことで布団をかじるのをやめられたのですね。
息子さん、楽しかったでしょうね〜(*^-^*)
して欲しくない事を他の遊びに切り替えてやめさせるのって
他にも色々応用出来そうな気がします。

>家族の笑顔が、きっと息子の心に響いてくれると信じて。

息子さんを中心に、ご家族皆さんが笑顔の場面が浮かんできます。
そういえば、「お母さんの笑顔は家族の太陽」
という言葉を聞いたことがありますよ。

ごま母さまも決してご無理はされないで下さい。
たまにはご自分のお好きな事などをなさって
リフレッシュして下さいね♪
 

息子で娘と遊ぶ(笑)  投稿者:にしこ  投稿日: 8月12日(土)07時48分37秒   引用
  私がたまに娘と一緒にやるのは息子観察クイズ。(笑)

例えば、息子がハードディスクで録画したアニメを
自分で操作して見ようとしているのを
娘と二人でこっそり観察(?)して
「何を見ようとしているのか」をクイズにして考えるのです。
(ぉぃぉぃ^^;)
娘が良い所を突いてくると
「それは良いとこ突いてるね」とか
「あ、はずれちゃった〜!実はあれが見たかったんだね」
「でも、何であれが見たかったんだろう?」
なーんて言いながら。

私が「何であれが見たかったんだろう?」と聞くと
娘が「○○の場面が好きだからじゃない?」と答えてくれて
納得したなんてこともあったりして。

私も娘と楽しく関われるし(←イルカには悪いが…)
イルカの好きな物が分かるし
娘も意外とイルカの事が分かってるんだな〜と
再認識できたり。

このやり方は息子が何を好きなのか
何をしようとしているのかを考える時に役立つのです。
(完全な我流。笑)
 

診断から1年ですか…  投稿者:まつこ  投稿日: 8月12日(土)15時54分23秒   引用  編集済
  >身近に相談相手もなく
それは、辛いです。本当に。

ごま母さんの思いを受け止めてくれる人が必要ですね。
お嬢さんの幼稚園(保育園かな?)の先生や、地域の保健師さん、
最近は市町村によっては教育委員会や福祉課に「こども課」があって
そういうときの相談に親身になってくれる担当者が見つかる場合もあります。
お住まいの県に発達障害者支援センターがあれば、問い合わせたら
近くの相談機関の情報が得られるかもしれません。

話の通じない担当者もまだまだ多いですけど
それでも「自閉症の子育て支援」は必要だという空気が
どの地域でも少しずつ生まれてきていると思います。

うれしいことがあったときに一緒に喜んでくれる人との出会いがあるといいですね。

みなさん、うれしい書き込みありがとうございます。
毎日ばりばり暑いですけど、まつこ、明日からもがんばれそうです。 ('◇';ゞ
 

告知について  投稿者:宝島  投稿日: 8月12日(土)17時12分33秒   引用
  まつこさま、こくっぱの母さま、お返事ありがとうございます。
告知について、考えさせられました。「みなさん、どうされていますか?」
と相談機関で質問したら「ほとんどの親御さんは、しません。」と言われました。
この掲示板では、告知するのが普通の様に書かれていて
ギャップがあるなあ、と感じました。
状態のいいときに告知したいと思います。
 

ひろくん、とびひで大変だぁ!  投稿者:satomi  投稿日: 8月13日(日)00時07分46秒   引用
  ごま母さんのカキコを読んでいると、
わたしにも似たような時期があったなぁ、、、と思いました。
ひろくんが自閉症だと分かって、
もう、そのことしか頭になくて毎日毎日そのことばっかり考えて、
他のことなんか目に入らなかった。
どうしたらいいんだろう、何をしてあげればいいんだろう。
下の子が生まれて間もなくバツイチになっちゃったんですけどね(^^;
下の子がいなかったらもっとひろくんのことに力を注げるのに
なんてことを考えたことも、、、あった、、、
次男のこともお兄ちゃんと同じに大好きだし大切なんだけど、
一人でいろいろ大変でついそんなこと考えてしまったこともあります。

今日、通園施設のクラブの日で
片道30分くらいのところに3人で出掛けました。
次男はこのごろうるさいくらい話しかけてくるんですけど、
お兄ちゃんは我が道で「あっ、信号赤になったぁ」なんて
言いつつ、「そうだねぇ、赤になっちゃったから止まらないと」
なんてわたしも返しつつ、
フッと思いだして「ホ!ホ!ホ!」の歌をわたしが歌い出したら
次男が「ダメー!歌いません」と言うので
「えー、歌っちゃだめなのぉ?」と効くと「うん、ダメ」
「じゃなんの歌ならいいの?」「・・・えっと、、、アイスクリーム!」
「じゃ、アイスクリームの歌歌おうか」と二人で歌っていると
それまで知らんフリしてたお兄ちゃんが2番あたりから
一緒に歌い出して、3人で一緒に歌いました。
何かとってもしあわせな気分になっちゃいました。

こっちが「何かさせよう」と一生懸命になればなるほど
うまくいかないもどかしさと焦りで心が重くなる、
そんな気持ちで子どもと接していても子どもも楽しいわけないですよね。
お兄ちゃんも、わたしと次男が楽しそうに遊んでいると
自分の遊びを止めないながらも、こっちを見てニコニコしています。
時には側に寄ってきます。
「ひろくんもやってみる?」と聞くと「やだぁ」と逃げちゃう時もあるし
一緒にやり始めることもあります。
一緒に遊ばなくても同じ空間にいて見守っているだけで十分だと思います。
で、時には本人が夢中になっていることをのぞき込んでみたり
「へぇ、上手にできたねぇ」なんて声をかけてみたり、
「ほら、見てごらん、お兄ちゃんすごいねぇ」と次男に言ってみたり、
次男も「ほんとぉ、すごいねぇ」なんて言うととても嬉しそうな表情をします。
換気扇とか回るものに夢中になるのっていかにも自閉症の特徴って感じで
ヤだなぁと思う時期もありましたが、今は開き直って
そんなに好きなら見るがいい〜とわいわい言いつつ一緒に見て回ったり(笑)

実はわたしのところも、次男には小さいころからいろいろ
ガマンばかりさせてきたと思います。
出掛けた時もわたしはひろくんを追いかけるのに懸命で
「ゆーた、ちゃんと付いて来てよぉ」といった調子でした。
次男が何か言って来ても「ちょっと待ってね」と後回し。
今でも次男は割とわたしから離れないと分かっているもので
やはりお兄ちゃん優先になりがち、これじゃマズイなぁと思いつつも、、、

結構うまくいってるかなぁと思える我が家も問題は山積みです。
だけど、まぁ、大変なことも多いけど・・・何とか楽しくやってます(笑)
・・・お布団に入った息子二人、何やらゲラゲラと二人でやっている。
今日は夕方親子3人で疲れて寝てしまったからなぁ、
「10時までには寝る」のお約束を守って布団に入ったものの寝られないんだなぁ。
まっ、明日日曜だからいっかぁ、、、
このごろの悩みは休みの日に「さて、今日はどこに連れて行こう」ってことです(笑)
お兄ちゃん、とびひになっちゃったから病院に行かないとなぁ、、、
顔に出始めてやっと気づいた「水に浸かるからケガなかなか治らないなぁ」
としか思っていなかったのんきな母だったりします(^^;

ごま母さんも一人で頑張り過ぎないで、頼れるところには頼って
利用できるものは何でも利用して協力者や場所を広げてければいいですね。
わたしなど頼れるところは、利用できるものは何でもって感じですよ(笑)
もちろんそれは、自分で探して必要なことを訴えていかないといけませんが(^^)
 

9/10明石洋子さん講演会  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月13日(日)16時53分9秒   引用
  明石洋子さんの講演会のご案内です。
平成17年4月に施行された「発達障害者支援法」ですが、この法律は「理念・啓発法」の意味合いが強く、親や本人が声を上げないと具体的な支援は実現しません。

 本当に必要な支援とは何でしょうか?
 親として望む必要な支援とは何でしょうか?
 行政の考える支援とは、何をしようとしているのか?

明石洋子さんから行政としての動き、親の想いを織り交ぜながらお話していただきます。発達障害児が安心して暮らせる地域社会を作る為にも、皆さん一緒に考えてみませんか?

『発達障害者支援法 〜親の想いと法律〜』
日時:9月10日(日)13:30〜16:00
講師:明石洋子さん(あおぞら共生会理事)
会場:朝霞市産業文化センター(朝霞台駅徒歩5分)
資料代:500円

申込み&お問合せ
FAX:048-466-7471
TEL:090-9365-2503(田中)
MAIL:ccz60240@hkg.odn.ne.jp
 

福祉ネットワ-ク<アンコール>放送  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月14日(月)22時32分21秒   引用
  NHK教育テレビ 福祉ネットワ-ク
(今回の放送は2006年4月12・13日放送の<アンコール>です)
 月〜木  20:00〜20:29
再放送は翌週  13:20〜13:49

〇急に、予定が変更される事が御座います。

8月23日(水)   20:00〜20:29
8月30日再(水) 13:20〜13:49

我がまちの福祉自慢<アンコール>
第三回
”縦割り”の壁を越えて
〜埼玉県東松山市〜
(2006年4月12日放送)
http://www.nhk.or.jp/fnet/calendar/index_this_m.html
(番組表の23日の欄をクリックして下さい)


8月24日(木)   20:00〜20:29
8月31日再(木) 13:20〜13:49

我がまちの福祉自慢 <アンコール>
第四回
共生ケアは地域を変える
〜富山県富山市〜
(2006年4月13日放送)
http://www.nhk.or.jp/fnet/calendar/index_this_m.html
(番組表の24日の欄をクリックして下さい)
 

ごま母さん  投稿者:ちょみ  投稿日: 8月15日(火)09時47分19秒   引用
  お布団遊びが大成功のようでよかったですね。
子供って何がつぼになるか、わからないので大人目線だと難しいですよね。
我が家には6歳の広汎性発達障害男児がいますが、最近は部屋中にハンガーをぶら下げて笑っています。ありったけ吊るすと「つり革〜」ですって(^_^;)
そのままでは洗濯物が干せないのですが、無理に私がはずすと「だめ〜!」となるので、
お手伝いと称してはずさせています。

>「誰かと一緒に遊ぶ」というのはいっぺんには難しいように思います。
この言葉にもガツンときました。
内容は異なりますが、似たようにガツンと来たことあります〜。
訓練士に息子にとって二つのことを同時に行うのはとても難しいと言われました。
(ジャンプをしながらボールを投げるなど)
できて当たり前と思いこんでいた私には目からうろこでした。
発達に関してもその子のペースがあると思うので、なるべくハードルを低くして、
できたら思いっきり褒めて、一緒に喜んであげてください。
持ち上げてお子さんが達成感を得られたらしめたものです。
ひとつできるようになるとつい、あれもこれもと思ってしまい、やっぱりできなくて・・・とジレンマに悩まされます。(私だけかも。)
でも、子供にとっては大きな成長なんですよね。

何か好きな感覚はないですか?
ブランコなどの揺れる感覚が好きならバランスボールやタオルでブランコとか、
お布団かじりももし触覚で気に入っていたのなら似たようなものをかじらせるとか・・・
そういうところからも広がっていくと思います。
お布団と同じように遊びが増えていくといいですね。
 


目白のたぬき汁  投稿者:M@一応生息  投稿日: 8月15日(火)15時53分17秒   引用
  目黒のさんまも美味しいけれど、目白のたぬき汁も絶品です。

いつもながらの深みのあるダシもとれて、
今、それぞれが、具材を精選中のようです。

特に、現役教員の方にお勧めです。
予備軍の学生さんや養成大学の先生方も是非味わって下さい。

場所は目白大学
 http://www.autistic-spectrum.jp/kenkyutaikai05-02.htm

8月19日14:00〜16:00に自主シンポジウム(2)として限定出店です。
 

M先生  投稿者:rishou  投稿日: 8月15日(火)19時12分39秒   引用
  「@一応生息 」の情報。ありがたく頂戴しました。
ご多用な夏休みのように推察いたしました。
お疲れ様です。

おたぬき様代表メンバーのパワフルなご登場を、横からのぞこうかなー?
などと思っております。
皆様のご活躍を祈っております。
 

しつこく相談ですが・・  投稿者:ごま母  投稿日: 8月15日(火)22時21分3秒   引用
  にしこさん、まつこさん、satomiさん、ちょみさん、
私の気持ちに暖かくエ一ルを送ってくださってありがとうございます。
今回、皆さんとのやりとりで、とても気持ちがラクになりました。
兄弟関係、難しいながらもうまく、明るく過ごしていらっしゃる皆さん
の様子を想像しながら、うちもきっとそういう日が来ると信じられる
ようになりました。
焦らず、諦めず、毎日を楽しむこと、上手にラクをすることを教えて
いただきました。

>「何か好きな感覚はないですか?
  ブランコなどの揺れる感覚が好きならバランスボールやタオルでブランコとか、
  お布団かじりももし触覚で気に入っていたのなら似たようなものをかじらせるとか・

布団、まくら、クッション、ソファといった柔らかいもの、テ一ブルの端や椅子の背もたれ
といった固い家具、こういうものを噛むのが好きです。どれも噛んで欲しくないものばかり
なので、赤ちゃんが使う「歯がため」系の玩具をあれこれ試しましたが、こういうものには
興味を示しません。次に、噛んでもいい専用の布団のミニチュアみたいなのを手作りして
みましたが、数枚作ったにもかかわらず、あっというまに破られてしまいました。
今はお手上げ状態で、ある程度は目をつぶっています。
何かいいアイディアありませんでしょうかねぇ。
 

ここでは何度も紹介されていますが  投稿者:ひいろ  投稿日: 8月15日(火)23時42分28秒   引用
  おかあさんのための感覚統合療法

http://home4.highway.ne.jp/matsu1/kayano_si.htm

この本も役に立つかもしれません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487797241/biglobe05-22/250-3743219-0585835?dev-t=D31ZR0ROP0WVXQ%26camp=2025%26link_co

 

平成18年度学校基本調査速報  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月16日(水)09時09分19秒   引用
  生涯学習政策局調査企画課
平成18年8月

【調査の概要】

1 調査の目的
   学校教育行政に必要な学校に関する基本的事項を明らかにすることを目的とする。

2 調査の周期・期日
  周期: 昭和23年度から毎年実施。
期日: 平成18年5月1日現在。ただし,「卒業後の状況調査」は,前年度間卒業者について調査。

   http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/06080115/001.htm
 

噛む  投稿者:まつこ  投稿日: 8月16日(水)16時18分38秒   引用
  >どれも噛んで欲しくないものばかり
> なので、赤ちゃんが使う「歯がため」系の玩具をあれこれ試しましたが、こういうものには
> 興味を示しません。次に、噛んでもいい専用の布団のミニチュアみたいなのを手作りして
> みましたが、数枚作ったにもかかわらず、あっというまに破られてしまいました。

試行錯誤しておられるんですね〜 (^。^)

> 今はお手上げ状態で、ある程度は目をつぶっています。
ということは、本物の布団は噛みやぶるほどでもない、ということでしょうか?
家具は歯形が残るでしょうが。。。

自分やヒトも噛みますか?(自分や周りの人が怪我をしますか?)
非常に不潔なものでも何でもすぐに噛むので外出しにくいとか
お姉ちゃんのものも噛むので、お姉ちゃんが困っているとか
そういうことがありますか?
 

あれこれ噛みます  投稿者:ごま母  投稿日: 8月16日(水)22時27分14秒   引用
  「おかあさんのための感覚統合療法」は、ちょっと前に主人が見つけて拝読してます。
シャボン玉やラッパも何度もトライしているのですが、まったくお話になりません。
(でも諦めません。私や娘がするのを見せたり、口の前に持っていったりしてます。)

さすがに本物の布団を噛み破る所まではいきません、というかそこまでやらせま
せんが、枕カバ一やシ一ツの角は破れます。私なりに破れてもしょうがないかな、
と思うものを選んで与えているのかもしれません。家具は傷だらけです。
自分を噛むことはしませんが、自分の着ているシャツの首の襟元はよく噛んでます。
人を噛むことはめったにしませんが、抱っこされている時に時々口元が当たる肩や
腕をつい噛んでしまったり、膝に顔をうずめる時にうっかりなのかわざとなのか
私の足を噛むことがたまにあります。怒ってする、というより笑ってやってます。

おもちゃやお姉ちゃんの本やノ一トによく噛みついて、娘は悲鳴をあげてます。
娘には噛まれたくなかったら、弟の手の届かない所に片付けること、と教えてます。
噛まれたくないものは高い場所、これが我が家の鉄則です。

外出先では今の所、そんなに問題ありません。買い物の時に、乗っているカ一トの
ハンドルを噛むくらいでしょうか。

何か手が打てないものでしょうか。
 

様子がよくわかりました。ありがとうございます。  投稿者:まつこ  投稿日: 8月18日(金)11時34分43秒   引用
  >私なりに破れてもしょうがないかな、と思うものを選んで与えているのかもしれません。
>家具は傷だらけです。
そうですか… わかりますよ。せつないですね…

> 自分を噛むことはしません
ほっ。よかった。。。

> 自分の着ているシャツの首の襟元はよく噛んでます。
> 抱っこされている時に時々口元が当たる肩や
> 腕をつい噛んでしまったり、
>膝に顔をうずめる時にうっかりなのかわざとなのか
> 私の足を噛むことがたまにあります。

口の近くに何かあると、オートマティックに噛む行動がでる、感じかしら。

>怒ってする、というより笑ってやってます。
今のところ、ビックリしたり、怒ったりした時の
感情表出的な反応ではない、ということですね。

> 噛まれたくないものは高い場所、これが我が家の鉄則です。
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆パチパチ
うちはずいぶん長い期間、くずかごがたんすの上にありました。ばら撒くので。
私、片付けられない傾向があるんですが
あの頃はうちの中の足元が結構片付いてましたね。

最初の頃の書き込みに「ごろごろしていることが多い」とありましたが
よじ登ることはあまりしないタイプなのですね。

> 外出先では今の所、そんなに問題ありません。
うちの中ではするのに、外出先ではしない、のは何が違うと思われますか?

>買い物の時に、乗っているカ一トの
> ハンドルを噛むくらいでしょうか。
カートには乗っていられるのですね。
立ち止まったら機嫌が悪くなったりしませんか?(うちはそうでした)

感覚遊びを「やめさせることが成長に繋がる」と感じてしまうと
子どもがそれをしているのを見るたびに、自分の関わり方がダメダメだからだ〜と
責められているような辛い気持になりがちで
しかも「やめさせよう」と必死になればなるほど、泥沼化しがちでした。

>この布団を使って「いないいないばあ」と色んな変な顔をしてやったら大喜びで
>もっともっととせがんで、布団をかじるのをやめました
ごま母さんは、誰に教わるでもなく↑これができる方だし
お子さんもそれにきっちりリアクションしているということは
これまでの関わりの積み重ねがお子さんの中に充分に育っているように見えます。
現在しておられることで、最大限の共存じゃないか、と思うんですよ。

一番最初にこくっぱの母さんがレスしておられたこと
>うちのこくっぱも、3歳の頃はそんな感じでした。
>その頃の生活は、「まずは安全確保」「安心できる場所づくり」だった気がします。
感覚遊びは安心感に繋がっている部分もあるので
それをある程度許容しているごま母さんは、
お子さんとの付き合い方がうまいと思いますよ。

かやの先生の工夫で面白いなあと思うのは、シャボン玉やらっぱではなくて
「ホースをがりがりしたら音が聞こえるのに気がつく子がいる」というところです。
これは、試してご覧になりました?
 

目白のたぬき汁  投稿者:  投稿日: 8月19日(土)22時57分23秒   引用
  どんな味だったのかなぁ?
今回、食べそこねたのが、残念。。。
 

地元要員から報告  投稿者:ひいろ  投稿日: 8月19日(土)23時42分14秒   引用
  上京組は、某ホテルの1室で、まだまだ踊っていると思われます。

私も風呂に入って、やっと落ち着きました。
さて〜、また飲むか〜>まだ飲むんかいっ!
 

ちょうど午前零時  投稿者:まつこ  投稿日: 8月20日(日)00時00分32秒   引用
  かいさんしました。  

はい  投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月20日(日)00時05分24秒   引用
  自室に戻ってまいりました。(笑)
いやぁ、同窓会状態。
これだけとことん、発達障害を「笑って話せる」集まりもなかったかと。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

続けて  投稿者:ちびくまママ  投稿日: 8月20日(日)00時07分29秒   引用
  私も自室に戻ってきました〜。
いやもう、むちゃくちゃ楽しかったですう。

たぬき汁のお味のほうは、お召し上がりいただいた方に
感想をいただかねば。
 

たぬき汁  投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月20日(日)00時16分41秒   引用
  かなり、香辛料が入っていたのではないかと。  

あらまお風呂の入っていたら  投稿者:  投稿日: 8月20日(日)00時23分52秒   引用
  夜更かしたぬきが出没

召し上がった方、
お味は、明日にでも、報告して下さいね。
でも、何人ぐらい召し上がったのかな?


明日は、
大会や学会企画シンポに、口頭発表が7会場であるのね。
個人的には、若松かやの先生や高原牧さんの発表を聞きたいなぁ・・。
         < あぁ、でもここは東京ではなかった。
 

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