2006年8月その2

お品書きだけ書いておきましょう  投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月20日(日)00時46分41秒   引用  編集済
  今回のたぬき汁のお題は「自閉と共に楽しく生きる 〜保護者の視点から〜」

まつこ総シェフの司会の下、

一の膳
ちびくまママシェフの「私のしごとは『おかあさん』〜息子から教えられたこと〜」

二の膳
こくっぱの母シェフの「子どもを育てる〜自閉といっしょに楽しく暮らす〜」

三の膳
ひいろシェフの「『コーディネイト』は、こうでねいと?〜『みんな納得』な生活」

デザート
私、朝倉の「社会科を大集団から小集団授業にしてもらった話と教師の『普通学級へのこだわり』の話」

という品揃えでした。
味付けは・・・確かに、少々香辛料が効いていたかも?
 

司会者が  投稿者:まつこ  投稿日: 8月20日(日)01時21分54秒   引用  編集済
  一番面白がっていたと、チェックが入りましたが(・_*)\ペチ

ちびくまママさんが、子どもの気持ちをくみ取ることを忘れて
Noのサインを問題行動と見ることへの疑問
=泣き叫んで嫌がっている子をどうして運動会に
無理やり何が何でも参加させなくてはいけないのか、との発言に

ニコニコして拍手のしぐさをして下さったフロアの方、ありがとうございました。

去年、シンポジウムなんて、
「研究」してるわけじゃないただ一緒に暮らしてるだけの
ふつーの母親の話なんて、
専門家の先生方は聞いてくれないだろうから…と言ったら
Mさんに
やってみる前からどうせダメと決め付けてしまうのか?
と、背中をどやしつけられて(励まされた、ともいうかな)
えい、ままよ!とやってみたら、たくさんの方に熱心に聴いていただけて
本当にうれしくて…専門家の方々への信頼感が深まりました。
今年もたくさんの方が聴いてくださって感謝しています。

最初に、このサイトをご存知の方は?とうかがうと
3分の1くらいの手が挙がりましたよ>Mさん
 

研究でも専門的な教育実践でもないので  投稿者:まつこ  投稿日: 8月20日(日)01時29分51秒   引用  編集済
  例によって、いっろーんな話があっちこっちでましたが
一貫していたのは
「子どもの実感をくみ取ることを第一にして信頼関係を築く」ということではなかったかと思います。

あと、短期間で結果を求めることの無理と危険
保護者は先が見えない不安から
学校や幼稚園・保育園ではその先生が自分が担当している1年、2年の間に
目に見える結果がでないと不安だから?

子どもが小学校高学年・中学生になってきての実感としては
未就学の頃に築いた根っこ、小学校低学年の頃の本人・関係者の試行錯誤
その結果が見えてくるのは何年か後のように思うのですね。
通常の地域の小・中学校はもちろん、同じ敷地内に小・中・高のある養護学校でも
同じ先生(専門家)が長い年月その親子の支援のキーパーソンであり続けるのではない。
だとすれば、バトンを渡し・渡される相手に信頼感があるか、ないかは
根本的な問題です。

文書で個別支援計画、個別教育計画が引き継がれても
前任者の仕事への理解と敬意がなければ、当然指導の継続性は怪しくなります。
後任者への信頼感がなければ、今、自分が担当しているうちに
あれとこれとそれができるようにしないとこれまでの積み上げを台無しにされる…と焦る
そこで「子どもの実感」が置き去りにされてしまうことはないのか?

司会の最後に、自閉っ子とそれを取り巻く人たちがお互いに信頼関係を築くことについて
申し上げたのは、こういう思いからです。
言葉が足りなくて唐突になってしまった気がしています。
保護者の中には子育ての初期から責められることが多くて
自信と共に人への信頼感をもちにくくなってしまっている方も少なくありません。
(少なくとも私はかなり長い期間そうでした)
本人・保護者と相互に信頼しあえる関係を作ることも専門家の腕のみせどころでしょう。
 

指導の側の一人としてのつぶやき  投稿者:  投稿日: 8月20日(日)08時38分26秒   引用  編集済
  デザートにまで、
唐辛子や胡椒やワサビが入っていたのね。

>Noのサインを問題行動と見ることへの疑問

毎日、毎日
その“問題行動”につき合って来た親のことばだからこそ説得力があるんだよね。


>短期間で結果を求めることの無理と危険

すぐに結果を求める事が必要なこととそうではないことを見分けること。

必要なことには、早急に手立てを、
そうではないことには、周囲の方の考え方や環境の調整を
ってことかな。

>後任者への信頼感
>相互に信頼しあえる関係を作ることも専門家の腕のみせどころ

鋭い!
これが一番の課題かも。


さ、おたぬき様方、もう一日
今度はフロアーのほうから、香辛料をふりまいて見てくださいませ。
 

シンポジウム。  投稿者:ちひろ  投稿日: 8月20日(日)09時55分17秒   引用
  私のような田舎でも、シンポジウム(今年で三回目って言ってたっけ?)なんて、洒落た事をするようになってきた事は、喜ばしい事だと思います。(^^)

まつこさんは、前で発表されたのですね、賛辞を送りたいと思います。(パチパチパチ)

>Mさんに
やってみる前からどうせダメと決め付けてしまうのか?
と、背中をどやしつけられて(励まされた、ともいうかな)

ウチの田舎にも、そんな先生がほしい!

ウチなんて、ウチなんて、質問で手をあげたら、隣に座っていた先生に手を押さえつけられて、やめなさい!って言われたんだから。(T_T) (悪い先生じゃないんだよ、自分でも、ある団体の会長してて、苦しんでる人だから。詳しい事は、書けないけど。たぶん、先生の常識として、1人で2回も手を挙げるもんじゃない!って思ったんじゃないのかな?その後、帰りは、どうやって帰るんじゃ?って聞いてくれたから、私、車の運転出来ないから。でも、先生、そういう送り迎えは、規則でダメなはずじゃ〜???その日は、偶然、旦那が用事で近くまで来てたので、旦那の車で帰りました。)

確かに、2回も手を上げましたよ、だって、県民性かな?誰も手をあげないんだもの〜もったいないじゃん!頑張って遠くから来てるのに〜。
反対隣に座ってた親友は止めなかったよ!
私、鬱のせいか人が信じられなくなってきて、後で舞台に座ってられた諸先生方の控え室に行った時に、「質問してくれてありがとう。場が盛り上がって良かったよ〜。」って言われたけど、わからない。後で電話してって言われたけど、いそがしい先生だから、答えも中途半端に終わってしまったし。学校の先生も信頼出来ないし、やっぱ鬱かな〜???
親友は、襟首つかんで喧嘩しても、学校の先生にだけは不信感持つのはやめなさいと言ってたから頑張るけどね。(-.-)

そのまた数日後、小学校の職員室に行った時に、私の三つ隣の席に座っていたと言うことばの教室の新人の先生に、「あの場で、質問するって言う事は、すごい勇気ですね。(それが普通だと言う県になってほしい)良かったですよ〜。でも、半分くらいは、個人的な事でしたね。」と、言われて、確かに、すごく個人的な事も喋った。でも、質問って、そんなもんじゃないですか?だから、最近、人がたくさんいるところに行くの嫌なのよね。そのくせ、行ってしまうと、質問せずにいられない。後で落ち込む。馬鹿馬鹿馬鹿!!!

>最初に、このサイトをご存知の方は?とうかがうと
3分の1くらいの手が挙がりましたよ>Mさん

なんか・・・怖い・・・。(ーー;)
 


「マラソン」  投稿者:ちひろ  投稿日: 8月20日(日)10時29分33秒   引用
  映画見れなかったので、図書館で取り寄せてもらって読みました。
ひさしぶりに泣けました。
あのお母さんと同じで、本人がほんとうにやりたいのか、私が結果としてやらせるようにしむけてしまっているのかがわからない事です。
たぶん、本人にもわからない。
本人の意思を大切にと、なんにつけてもよく言われるけど、本人も自分の気持ちがわからなくて困っているのに・・・ほんとに、今はそれが一番辛い。

失敗させたくない。でも、今、学生の間だからこそ、失敗しても、いろいろやらせてみようと思う。今度、三者面談で、私の思いを先生にぶつけてみようと思う。
先生は、そこそこ、職場体験で出来ているから、これでいけると思っている。
でも、実際問題、本人の適性には、向いてないと思われる職種。
本人の特性から言うと???他の職種もやらせてみて、本人が、ほんとうに嫌なら、今の路線でやらせてみようと思う。好きな事なら、適性なんて関係ない・・・かな?

「マラソン」に対抗して、ウチの娘は「水泳」だけど、本人は少年の部で全国大会にでれなくても、青年になってもずっと水泳は続けるらしいです。ほんと全力で泳いだ後の娘は吐きそうな感じで死にかけてました。障害の軽い娘に介護をつけなかった事を後悔しました。来年は、介護に先生か私が入る事にしました。いくら障害が軽くて1人で何でも出来ると言っても、スタートの笛にうろたえたり泳いだ後の介護が必要です。青年になると(養護学校を卒業するから)、手帳のない娘は、障害者スポーツ大会に出られる可能性はほとんど閉ざされると思います。でも、娘は健常者の大会にビリでもいいから出るんだって。頑張れば、少しずつでも上達してメダルだって夢じゃないかもね。この「水泳」だけは、本人の、ほんとうにだいすきな事なんだなあと言う事だけは、わかります。(^^)
 

お狸様方お疲れ様でした  投稿者:田舎猫  投稿日: 8月20日(日)11時47分50秒   引用
  参加された皆様は、とても有意義だったと感じてらっしゃると思いますよ。
こういう機会がどんどん増えていけばいいですね。

http://blog.livedoor.jp/inakaneko_psw/

 

ごま母さん、うちもそうでした  投稿者:りんご  投稿日: 8月20日(日)12時34分41秒   引用
  ごま母さんの辛い気持ち、よくわかります。
うちの子も三〜四歳の頃はそうでしたよ。絵本や積み木、いすの角などいろいろなものを噛み、服の襟やファスナーが壊れてしまうのはしょっちゅうでした。飲み込んだら危険なもの、噛まれたら困るもの以外は好きにさせていたらいつの間にかしなくなりました。
うちの子の場合は、赤ちゃんの頃におもちゃを口に入れたりしなかったので、遅れてそんな時期がやってきたのだと思うことにしました。
外ではあまりやらないのであれば、無理にやめさせようとしないのも一つの方法ではないかと思います。
らっぱやしゃぼんだまのことも書き込まれていらっしゃいましたが、
自然に息子さんの前でお姉ちゃんと楽しんでいる姿を見せているのがいいのでは・・・。
昨日まで全く興味なさそうにしていたのに、急にやり始めて出来るようになる・・これは、うちの子に限らずこのサイトに関わっている親御さんのほとんどが経験なさっているのではないでしょうか。

なんかあまり参考にならない書き込みでごめんなさい。でも、自分の悩んでいた頃を思い出すと
素通りできませんでした。
 

Re: 研究でも専門的な教育実践でもないので  投稿者:Black Ice  投稿日: 8月20日(日)18時57分17秒   引用
  会場の隅でお話を伺いました。とてもよかったですよ。

特別支援教育がらみの発表が増える傾向は今年とくに目立ちましたね。
LD学会と区別がつかなくなってきた、という声もちらほら。
たしかに、資格の普及に熱心だし、教員の参加がふえているし。
でも、増えた方々の参加理由のかなりの部分が
特別支援教育コーディネーターに指名されちゃったので勉強にきた、といった類い。
それはそれで、もちろん、きちんと勉強していただきたいと親として思うけれど、
特別支援教育は現場の必要から生まれたというより上からの改革なんだよね、と実感。

自閉症者支援って、もっと多様で多彩なはずだが、とも感じた今回、
「研究でも専門的な教育実践でもない」発表は、とても貴重でした。
今後ますます重要になるのでは? 来年も、もっともっと香辛料を効かせて、ぜひ。
 

夏まつり、終了  投稿者:ひいろ  投稿日: 8月20日(日)19時03分1秒   引用
  終わったら、なんか、どっと疲れた〜。
いろんなところで、また今年も無作法をしまくった事を、お許しくださいませ。
>はい。確信犯でございます(笑)
お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

来年は、ホンモノの狸が出そうな場所での開催のようです↓
(今は住宅地だぞーと、ドラパパからツッコミがありました)
「まだやるの〜」とおっしゃる方
「こうなったら、名物おばちゃんなるまでやる」という方
なので先の事はわかりませんが。
とにかく、今年のオシゴトはしましたぜ>元締め様

http://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html

 

帰投しました!  投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月20日(日)20時31分4秒   引用  編集済
  夕飯の支度をしなくてはならなかったので、
今日のプログラムは午前中だけで切り上げて帰路についたのですが、
午後にも面白そうな発表がたくさんあって、かなり心残りでした。
留守中、家族は落ちついて過ごしていたようだし、
来年は思い切って二日間フルで参加しようかなぁ。
 >って、あら、来年も出るのかな?

しかし、東京って、やたら階段だらけですねぇ。
スロープもエスカレーターもエレベーターもない駅や建物がたくさん。
段差も多いし。
ベビーカーを重そうに担いで階段を下りてくる若夫婦を一組ならず見て、
うーん、と思ってました。
お年寄りにもきついよねぇ。
重大な事故が起こってからでなければ、対策はうたないつもりなのかしら。
東京って首都らしく、もっと福祉が進んでいるんだと思ってました。(さらり)

他の強力お狸メンバーのパワーのおこぼれで、
私まで著名有名な先生方にお目にかかれる幸運に恵まれて、ドキドキ。
一介の母親でしかない私たちの話に、熱心に耳を傾けてくださる専門家が
一人ならずいたということは、本当に嬉しいし、心強いです。
この先生を信頼してみよう、っていう気になりますし、
他の専門家だって、やっぱり同じように信頼できるかも、
という気がしてきますからね。(*^_^*)


Black Ice様
>会場の隅でお話を伺いました。

あの・・・もしかして、我々が発表していたとき、
会場の入口近い後ろの隅に立っていらっしゃいませんでしたか?
間違っていたら申しわけありません。
でも、発表しながら、そちらのほうからオーラを感じていたものですから。(^_^;

>自閉症者支援って、もっと多様で多彩なはずだが、とも感じた今回

私はごく一部の発表しか聞けませんでしたので、帰り道、大会要項を読んできたのですが、
やはり同じようなことを漠然と感じました。
もっともっと、いろいろなアプローチやテーマがあっていいんじゃないかなぁ、と。
ただ、自閉スペクトラム学会と称しながらも、
ADHDやLDといった軽度発達障害全体を包括するような報告や実践が多かったのは
私としては嬉しかったです。
実際の子どもたちの姿からすれば、
そのあたりを切り分けることはむしろ不可能だろうと思うので。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

りんごさんへ  投稿者:ごま母  投稿日: 8月21日(月)10時00分40秒   引用
  私と同じような気持ちで過ごされた時期があったとのこと、
なんだか救われました。
今回、ふつふつとしていた気持ちを書き込んでみて、たくさんの
皆さんから言葉をいただいて、本当に気持ちがラクになりました。

皆さん、たくさんの力を与えてくださってありがとうございました。
また、お邪魔します。
 

夜中までライブでしゃべってて  投稿者:まつこ  投稿日: 8月21日(月)10時30分12秒   引用
  また朝からずっと自閉症の話題三昧の2日間でした。

> すぐに結果を求める事が必要なこととそうではないことを見分けること。

そですね。発表の後もずっと5人で話を続けていて
私が思うことは

> 必要なことには
子ども自身がその時「困ってるよ!」「わかんないよ!」「イヤだよ!」ということは
>早急に手立てを
考えたいですよね。

> そうではないことには、
障碍特性やキャラの根本に関わることや、
成長後の暮らしを見通した時にその生活の質を支えるものは

>周囲の方の考え方や環境の調整を
して、本人の育ちを応援する…みたいな。

でも、こういう構えを続けることにはかなりのエネルギーが必要なので
「そうして下さい」と、他の誰かに指示されて「はい、わかりました」と
できることじゃないでしょう?
押し付けられたら、なおさらできにくくなる気がします。

それなのに、指導者は保護者に、保護者は指導者に
「そうして下さい、それができてない貴方はダメ」と言い合って
ぐだぐだになりがち。
言葉にしなくても、そういうオーラ満開だと空気が淀んできて。

「場の空気を読まない」はずの 「人の気持ちがわからない」はずの
>子ども自身がその時「困ってるよ!」「イヤだよ!」と
なってる場合もあるような。
>早急に手立てを考えたいですよね。
 

保育園の民営化続々。  投稿者:YAMATO  投稿日: 8月21日(月)17時27分44秒   引用
  保育園の民営化続々。三位一体改革影響(岩手)
 県内で保育園を民営化する市町村が増えている。県児童家庭課によると、2004年度には野田村の2園が、05年度は旧石鳥谷町(花巻市)と矢巾町の各1園が、06年度は矢巾町、山田町、久慈市の各1園が民営化した。盛岡市も08、09年度に1園ずつ、社会福祉法人などに運営を委託する計画を打ち出した。

 民営化を進める市町村について、同課は「(国と地方の税財政を見直す)三位一体改革の影響がある」と指摘する。03年度まで、公立保育園の運営費は国が半分、県が4分の1、残りを市町村が負担していた。04年度からは、国と県の補助金が廃止される一方、同額が所得贈与税と地方交付税で配分される仕組みに変わった。だが、地方交付税は総額が減っており、その分の負担が増したと市町村はみているという。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060821wm00.htm?f=k
 

講演会/神戸/トゥレット症候群  投稿者:Black Ice  投稿日: 8月23日(水)00時25分20秒   引用
  トゥレット症候群についてきちんとした情報が得られる貴重な機会です。
ご関心をお持ちの方々に広くお知らせください。
9月24日には東京でも開催されます。
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★市民講演会「発達障害を考える」in 神戸
  〜チック、落ちつきのなさ、こだわりとうまくつきあうために〜

日時:2006年9月26日(火)18:00−20:45(開場17:30)
場所:神戸ポートピアホテル本館 B1F「和楽の間」
    神戸市中央区港島中町6-10-1 TEL 078-302-1111
    地図 http://www.portopia.co.jp/access/map_01.html
    アクセス:JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、
          ホテルシャトルバス(無料)ご利用で約10分
         JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より、
          ポートライナーで約10分「市民広場駅」下車すぐ
会費:会員 無料、一般 1,000円
   (先着150名様、事前申し込み不要です。会費は当日お支払いただきます。)
共催:NPO法人日本トゥレット協会、日本イーライリリー株式会社
後援:神戸大学医学部(申請中)、神戸市看護大学、神戸市教育委員会(申請中)、
   トゥレット研究会

プログラム
開会の挨拶 神戸市看護大学教授 服部 兼敏 先生
第一部(専門医による講演)
 18:05−18:35
  講演 トゥレット症候群の臨床症状と治療法
     演者:京都大学医学部精神医学教室院内講師 岡田 俊 先生
 18:35:−19:25
  特別講演 チック、トゥレット症候群とADHD:最新の診断と治療法
     座長:神戸大学大学院医学系研究科精神神経科学分野教授
         前田 潔 先生
     演者:ニューヨーク大学準教授、
        ニューヨーク子どもセンター トゥレット/運動障害研究所長
         バーバラ・コフィー 先生
     (日英同時通訳サービスを行います。)
 19:25−19:40 休憩
第二部(親の代表による講演)
 19:40−20:00
  講演 トゥレット症候群と併発症とともに生きる〜アンケート結果より
     演者:日本トゥレット協会事務局 高木 洋子
 20:05−20:40
  Q&A 事前に頂いたご質問に上記演者の皆様より、お答え頂きます。
閉会の挨拶

○バーバラ・コフィー先生の略歴
トゥレット症候群の研究、治療の国際的スペシャリスト
研究対象は臨床教育、現象学、併存症、およびトゥレット症候群の治療
1984年−1992年 ニューイングランド医療センター病院精神科医、
        マクリーン病院児童精神科医
1996年−    ハーバード大学医学部精神科助教授
2001年−    ニューヨーク子どもセンター トゥレット/運動障害研究所長
2002年−    ニューヨーク大学準教授
ニューヨーク・マガジン誌とボストン・マガジン誌で「卓越した医師」と
評されている

お問い合わせ:NPO法人日本トゥレット協会事務局
        TEL 03−3553−1880(木曜日のみ)

※講演会当日は、テレビ・新聞等の取材が予定されております、予めご了承下さい。
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講演会/東京/トゥレット症候群  投稿者:Black Ice  投稿日: 8月23日(水)00時28分45秒   引用
  こちらが東京での講演会です。
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★市民講演会「発達障害を考える」in 東京
  〜チック、落ちつきのなさ、こだわりとうまくつきあうために〜

日時:2006年9月24日(日)14:00−17:00(開場13:30)
場所:ベルサール神田 2階ホ−ル
    東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル TEL 03-3346-1396
    地図 http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kanda/event/access.html
    アクセス:新宿線「小川町」B6出口2分
         丸の内線「淡路町」B6出口2分
         千代田線「新御茶ノ水」B6出口2分
         JR線・銀座線「神田」4番出口6分
         半蔵門線・東西線・三田線・千代田線「大手町」C1出口8分
会費:会員 無料、一般 1,000円
   (先着300名様、事前申し込み不要です。会費は当日お支払いただきます。)
共催:NPO法人日本トゥレット協会、日本イーライリリー株式会社
後援:厚生労働省(申請中)、東京都教育委員会(申請中)、トゥレット研究会

プログラム
開会の挨拶 東京学芸大学教育実践研究支援センター教授 太田 昌孝 先生
第一部(専門医による講演)
 14:05−14:35
  講演 日本でのトゥレット症候群
      〜併発する落ちつきのなさ、こだわりに焦点をあてて〜
     演者:東京大学医学部附属病院「こころの発達」診療部特任助教授
         金生 由紀子 先生
 14:35:−15:25
  特別講演 チック、トゥレット症候群とADHD:最新の診断と治療法
     座長:東京大学医学部附属病院「こころの発達」診療部特任助教授
         金生 由紀子 先生
     演者:ニューヨーク大学準教授、
        ニューヨーク子どもセンター トゥレット/運動障害研究所長
         バーバラ・コフィー 先生
     (日英同時通訳サービスを行います。)
 15:25−15:40 休憩
第二部(親の代表による講演)
 15:40−16:00
  講演 トゥレット症候群と併発症とともに生きる〜アンケート結果より
     演者:日本トゥレット協会事務局 高木 洋子
 16:05−16:55
  Q&A 事前に頂いたご質問に上記演者の皆様より、お答え頂きます。
閉会の挨拶

○バーバラ・コフィー先生の略歴
トゥレット症候群の研究、治療の国際的スペシャリスト
研究対象は臨床教育、現象学、併存症、およびトゥレット症候群の治療
1984年−1992年 ニューイングランド医療センター病院精神科医、
        マクリーン病院児童精神科医
1996年−    ハーバード大学医学部精神科助教授
2001年−    ニューヨーク子どもセンター トゥレット/運動障害研究所長
2002年−    ニューヨーク大学準教授
ニューヨーク・マガジン誌とボストン・マガジン誌で「卓越した医師」と
評されている

お問い合わせ:NPO法人日本トゥレット協会事務局
        TEL 03−3553−1880(木曜日のみ)

※講演会当日は、テレビ・新聞等の取材が予定されております、予めご了承下さい。
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