2006年10月その1
Re: 掲示板過去ログ案内ページが  投稿者:  投稿日:10月 1日(日)12時45分3秒   引用
  > 現在、
> 完全にはアップロードできていない状態のままです。
> ルータのフィルタリング機能関係かなと予想していますが、
> 詳しく調べられないままです。
>
> 月末までには、直したいと思っています。過去ログを読んでおられる方には
> ご不便をおかけします。もう少しお待ち下さいね。


  やっと原因(PMTUD Blackhole )をつきとめました。
 でも、
 使っているルータが年代物(未だ7年しか使ってないのに・・)なので、
 パソコンの方のMTUやRWINを変えただけでは解決できません。

 もう暫くお待ち下さい。
 

相互リンクのお願いです  投稿者:モモ  投稿日:10月 4日(水)22時19分14秒   引用
  はじめまして
「子供と絵本の世界」というHPを運営しています
モモこと安田桃子と申します。
HPを拝見させていただきました。
発達障害のことを詳しくお話されていますね。
HPで絵本の輪が広がればと思い、誠に勝手ながら
リンクさせていただきました。ご確認ください。
お忙しいとは思いますが、相互リンクをしていただけたら、うれしいのですが・・・
ご検討ください。

   リンク登載URL
  http://www.yymsrk.com/ehon3.html
 サイト名:子供と絵本の世界
 サイトURL:http://www.yymsrk.com
 サイト説明文:子育てに絵本の読み聞かせのすすめの話や
      おすすめ絵本紹介、家族での趣味なども
      紹介しています。
       (説明文は変更されてもかまいません)
 バーナーがないためテキストリンクでお願い致します

  お忙しいところ申し訳ありません。
  宜しくお願い致します。

http://www.yymsrk.com

 

すみません  投稿者:  投稿日:10月 5日(木)19時12分58秒   引用
  リンクページを含め、
今、更新する余力(気力?)がありません。ごめんなさい。

こんなHPでも良いのなら、リンクして頂くのはかまいません。
他にリンク依頼のメールを頂いている方々にも、
この場を借りてお詫び申し上げます。
 

過去ログのページ  投稿者:  投稿日:10月 7日(土)08時15分12秒   引用
  やっと
2分割してUPしました。ご不便をおかけしました。

http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/kako.html

 

おうちでのお勉強  投稿者:satomi  投稿日:10月 8日(日)00時30分14秒   引用
  ギリギリで聞き取りが来て、
今日、やっと受給者証が届いたのだけれど・・・
二冊になって何かよく分からないですねぇ。
自己負担上限、上がってるのが一番のショック〜!!
移動介護が行動支援になってますねぇ、
泊なしショートが日中一時支援なるものになったのかな。
実質は料金のことを除けば今まで通りって感じ。
変わったのは次男の方にディに日中一時支援が加わったこと。
これは何かの時に心強いですね。

長期休暇中については日中一時支援を使うことで
何とかなりそうなんだけど、一日辺り300円くらいの負担増、
まぁ、長期休暇中だけだから仕方ないかなぁ・・・
預けるしか手はないわけだしなぁ。。。

療育を目的とした預かりが主で、
親も一緒に参加っていうか関わるような方向に行ってて、
児童館みたいに託児だけの目的でっていうのが難しくなるとか・・・
聞いてたら、障害児がいる親は働くなっていうのかぁ!
なんて思いたくなる・・・そりゃ、側にいて
いろいろしてあげられればいいとは思う。
けれど、そうできない家庭だっていっぱいあると思う。

まぁ、わたしの場合は・・・教えるっていうのは苦手というか、
どうもうまくできない質で、すぐにイィ〜となってしまう(笑)
よってウチではお勉強的な療育は全くしてない状態(^^;
そんな心の余裕もないっていうのが現実かなぁ・・・
それでも、いま次男が病院の言語療育を受けているのだけれど、
ひらがなのお勉強課題が入ってきている。
こういうものって週一くらいのペースでやっていたのでは
なかなか成果が上がるのは難しいと思う。
やっぱりウチでも少しはやらなきゃないぁ・・・などと思い始めている(遅い?)
日々の積み重ねがないとねぇ、、、週一の療育にだけ頼っていたのでは
本人に吸収する力があっても、ちょっと難しいかなぁと思う。
で、手作りでひらがな課題作ろうかなぁ・・・マグネットにしようか、
いゃいゃ、そんなに凝ったもんじゃなくてもいいなぁ、
何て思っていたら学研でいいの見つけたから買ってしまった(笑)
作る方に労力はたいてやってくれないと頭来ると悪いので・・・
あっ、お金使ってやってくれなくても頭来るか、、、(笑)
ひろくんが学校で使っているのがいいなぁとか思ったりもしたけれど、
まっ、段ボールを四角に切ったとこにことばカードを入れてくっていうのが
シンプルで一番いいかなぁとは思うのだけれど(言語でやってる方法)
買ったヤツはそのテのやつ、ただ、マンツーマンで向き合って
落ち着いてできるかどうか、それが一番の問題ですがねぇ〜
今までもそれが不可能だったのでやらなかったのだけれど・・・
 

2001年5月22日の投稿  投稿者:まつこ  投稿日:10月10日(火)17時31分14秒   引用  編集済
  小4の時に、当時の障害児学級担任がお友だちの養護学校の先生に尋ねて
その先生が調べてくれて

>養護学校高等部卒業には大学受験資格があるそうです

という投稿を2001年5月22日にしたのですが

盲学校,聾学校及び養護学校高等部学習指導要領(平成11年3月告示)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301g.htm
では、
知的障害養護学校と
盲・聾・肢体不自由・病弱養護学校では教育課程の編成が違っていることを根拠に
知的障害養護高等部を卒業した場合のみ高等学校卒業=大学受験資格とはみなさない事例となるという
説明を今日初めて聞きました。

あと半年で盲・聾・養護学校は「特別支援学校」になるのですが
その場合、同じ学校を同時に卒業しても取得する資格が違ってくることに
なるのでしょう。
現在すでに複数の障害種別に対応した教育課程を持つ養護学校もあると
この夏の自閉症スペクトラム学会でうかがいました。

学習指導要領はどんな風に新しくなるのでしょうか?

平成17年に大検は高等学校卒業程度認定試験となり
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/index.htm
全日制普通科に在籍中でも今年度中に16歳以上になるなら受験できるそうです。
盲・聾・肢体不自由・病弱養護学校を卒業した方は大学受験資格があるので
これは受けることができないということになりますが
知的障害養護学校に在籍中や卒業した場合には受験できるということでしょうか?

…いや、少年本人は
特別支援学校を卒業したら、
「働く大人になる」と言ってるのでよいのですけれど。

4年前に県の教育相談で
「知的障害を伴わない発達障害の生徒の義務教育終了後の進路」について
県教委はどう考えているのか尋ねたら
「知的障害養護の高等部で対応するのが一番順当だと思ってます」と
相談員の先生はおっしゃっていましたが
多くの定型発達の青年たちが社会人になるのは20歳を過ぎてからであることを考えると
発達障害や知的障害の青年たちも、もう少しゆっくり学ぶ期間が欲しい気がします。

このところ、大学や専門学校のCMが目立ちます。
知的障害養護学校を卒業した生徒を教育する場をつくりませんか?
>大学さん、専門学校さん
 

知的障害養護高等部を卒業した場合のみ高等学校卒業=大学受験資格とはみなさない事例  投稿者:まつこ  投稿日:10月10日(火)17時36分58秒   引用  編集済
  現実には大学や専門学校によって対応は違っているそうです。
今のところ、進路先にいちいち問い合わせることが必要になるようです。
この文部科学省の統計によると
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/013.htm
知的障害養護学校を卒業後大学などへ進学している人が
9210人中95人(つまり1%)おられることがわかります。
 

はい。そう思います  投稿者:ひいろ  投稿日:10月11日(水)22時38分14秒   引用
  > 多くの定型発達の青年たちが社会人になるのは20歳を過ぎてからであることを考えると
> 発達障害や知的障害の青年たちも、もう少しゆっくり学ぶ期間が欲しい気がします。

確かに少ないですけど、養護学校から進学をされる方はいらっしゃるようです。
障碍児対象の専門学校や高専などに行かれる方が含まれているのかもしれません。

ところで、現在小5のドラは、今のところは同じ学校の中学部に通う予定でいますが
どうやら中学には様々な問題があるようですので、どう転ぶかはわかりません。

今、養護学校だけではなく、現在の教育改革で「小中及び中高一貫校」や
「チャレンジ高」などの多種多様な学校が始まりつつあるようです。

私は、重度障碍児の保護者として1番望んでいるのは「継続した支援」です。
しかし、単独校の養護学校に通うと、そこで支援が途切れてしまう事があるようです
>というか単独校でなくても、連携ができていないのか現実です。
それに重度ではあればあるほど、限られた年数で成果がでない可能性もあります。
しかし、同じ支援を継続すれば、成果がでる可能性があるお子さんも
おられると思うのです。

・・・・で?(笑)
ある程度、決められた枠を作るのは仕方がないのでしょうが
やはり個々のニーズに合った教育を含む生活全般を
支援していただけるようなシステムが欲しいんですわ。
 

Re: はい。そう思います  投稿者:まつこ  投稿日:10月12日(木)15時11分7秒   引用
  > 確かに少ないですけど、養護学校から進学をされる方はいらっしゃるようです。
> 障碍児対象の専門学校や高専などに行かれる方が含まれているのかもしれません。

そうですね。例えば兵庫県では
兵庫障害者職業能力開発校
http://www2.ocn.ne.jp/~hyoushou/
障害者高等技術専門学院
http://www.sgi.ac.jp/bosyuu/jitumu.html
コープこうべの特例子会社の阪神友愛食品(株)の能力開発センター
http://www.hanshin-yuai.co.jp/noukai/noukai.htm
などがあります。

大学の取り組みとしては
大阪府立大学のオープンキャンパスが最初のようですね。
こういう研究もすでになされているのですから
http://www.nise.go.jp/portal/elearn/syougaigakusyuu.html

発達障害の場合は、一般の受験で合格した後に
個別の配慮や支援を受けつつ、大学で学んでいる方が大勢おられます。
 

うちも2冊  投稿者:まつこ  投稿日:10月12日(木)15時35分38秒   引用
  satomiさん>

うちは移動支援だけで、行動援護はつきませんでした。
予想はしてたんで、ま、そうかな。と

うちでは、パニックはもうずいぶん長いこと起きてないですが
体育と音楽の授業では、しょっちゅう泣いたり、怒ったりしているので
  (挨拶や号令のやり直しとかが原因です。
  体育や音楽の本来の課題ではそれほど問題ないのです。
  つくづく多数派向けの「中学校」は少年の学びの場としては
  不適なことも多いなあと思っていますが、あと半年ですから)
「障害児の調査項目5領域10項目」で「ときどきある」にチェックがつきました。
充分に環境を整えてしまうと、チェックつかないんですけどね。

> 療育を目的とした預かりが主で、
> 親も一緒に参加っていうか関わるような方向に行ってて
学齢期でもそうなんですか?
それは、不本意な親御さんも多いでしょうし
小学校高学年以降はこども本人の発達から言ってもいかがなものかと
思ったりしますけど…

今回の制度変更は、
みんなの意見で仕立て直ししてゆく「オーダーメイド」式だという説明を
「全日本手をつなぐ育成会地域生活支援セミナー」で聞きました。
見直しは3年後ですが、使ってみて具合の悪いところがあれば
すぐに役所に「教えてあげてください」(爆)だそうですよ。
 


教えて下さい  投稿者:ごま母  投稿日:10月13日(金)00時21分42秒   引用
  こんにちは。自閉症の息子のことで知りたいことがあります。
3才の誕生日を迎えたあたりから、発語が全くない息子に、「写真提示」を
大好きなお菓子から始めてみました。数日後、冷蔵庫に貼ってあるその「写真」
を持ってきてお菓子を要求するようになりました。
その後、ほんの少しずつですが、私達が見せる「写真」を理解しつつあります。

新米ママで初歩的な質問なのですが、今しばらくは「写真」カ一ドの種類を増やし、
息子にそれらの写真の意味を理解させるべきなのか、「写真」ではなく早いうちに
「絵」カ一ドも試してみた方がいいのでしょうか。
と、いうのは、息子の場合いったん「写真」で覚えたものを「絵」に取替えて
覚えなおす、というのはかえって負担のように思えるのです。
今の社会には、どこでも通用する標準化された「絵カ一ド」みたいなものはあるので
しょうか。もしあるなら試してみたいし、そちらでも息子が理解できるようなら、息子
に二度覚える負担をかけずに済みます。

すみません。初歩的な質問ですが他に相談できないので教えて頂きます様お願いします。
 

いかん!もっと勉強せねば(その前に寝ろ(^^;)  投稿者:satomi  投稿日:10月13日(金)01時49分54秒   引用
  わたし、説明会とかにも全然行ってなくて
すごーーーく勉強不足なんですが、
移動支援と行動援護の違いって・・・?
10月に入ってからも同じにヘルパーさん利用してるのですが、、、
いゃ、そちらに聞けばいいんですが、
そもそも契約更新もしないで利用しているんだけど(笑)
何かができて、何かができない、そういう違いがあるんですよね、多分・・・
で、話では5段階くらいに細かく区分されるんですよと言っていたのが
障碍種別だと思うんですが3段階しかない・・・で2なんですが、
短期入所で区分3っていうのはいったい、、、
いけない、利用するからにはもっと知っておかないと・・・

ディ、現実には学童ムリだからそちらに頼っているわけで、
望んでいるのは「働いている間あずかってください」なんだけど・・・
(療育に取り組んでくださっていることにはとても感謝しています)
役所の福祉課の人は「学童利用してる人となるべく差がない形で」
なんて言ってくれるんですが、現実はなかなか難しいですね。
国とかは、そういった現実もちゃんと含めて見ているんでしょうかねぇ(ため息)
 

にわかに勉強?してみたが・・・  投稿者:satomi  投稿日:10月13日(金)07時40分45秒   引用  編集済
  行動援護・・・自己判断能力が制限されている人が行動するときに、
       危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。

移動支援・・・円滑に外出できるよう移動を支援します。

これだけ読むと、下は移動だけ、、、?

以前は移動支援ではなく移動介護だったんですね。
よく見るとその後、外出介護に変わり
今回、行動支援になっています。
短期入所が泊でなければ利用できない分、
地域支援事業の方の日中一時支援で
カバーしていただけるのは助かります。

当たり前のことなんでしょうが、
本人がどんなサービスを必要としているのか
担当者の方とか関係者に分かってもらうこと、大切ですね。
ディ、午後からだけになりそうだったのですが、
それじゃ困る必要なんだと市の方が事業所の方に
働きかけて、日中一時支援を兼ねることによって
何とか解決・・・負担は増えますが、、、
今回、行動支援ギリギリかなぁ、難しいかなぁ、
と言われていたのですが何とか付いていました。
質問自体も何だかなぁ・・・って感じでしたが、、、
毎日か週2、3回か、月に、、、とか聞かれてもねぇ・・・
毎日の時もあれば、そうでもない時もあるし、
わたしと一緒の時は大丈夫なことでも
他の人だと多分ムリ、ってこともあるし。

役所の手続き、子どもたちいるとチョロチョロして
困るのですが、それでも連れてっています。
会える機会も少ないですから、そういう時に
こんな状態なんです・・・って知ってもらう意味も込めて(笑)
誰か手の空いた人がいつも見てくれてたりします(^^;
話すだけではなかなか分からない部分ありますものね。
 

Re: 教えて下さい  投稿者:ひいろ  投稿日:10月13日(金)10時25分44秒   引用
  こんにちは。
小5カナータイプの自閉症児ドラの母、ひいろです。

> 新米ママで初歩的な質問なのですが、今しばらくは「写真」カ一ドの種類を増やし、
> 息子にそれらの写真の意味を理解させるべきなのか、「写真」ではなく早いうちに
> 「絵」カ一ドも試してみた方がいいのでしょうか。

私も似たように迷っていた事があったなぁと想いだしていました>遠い目

で、どうしたかというと、私は何でも試してたように思います。
ドラは小さい頃は、こちらが様々な関わりをする事で混乱するタイプでは
なかったので(今はちょっと違うんですが)
とにかくドラが少しでも反応してくれるものを探しました。
要するに実物、絵、写真、文字、手話などなど、ありとあらゆるものです。

ただ様々な関わり方をしてしまうと混乱するタイプのお子さんもいらっしゃるので
そういうお子さんは、情報を少なくしたほうが良い場合もあると思います。
お子さんは、どうでしょうか?

面白いのが写真や絵カードでも、種類が違うと反応しない場合もあったり
一枚の紙に数種類の絵が書かれていて、それを指差しさせたりすると
「場所」と音声だけがマッチンクしてて
そのモノ自体の意味を理解できてないなんて事もあったようです(爆)

例えばハサミについて教えたい場合、実物、写真、絵などを理解できていても
ハサミという道具の使いみちがわからなければ、意味ないじゃーんですよね?
だから最近は「この紙、切りたいんだけど」とか
指でハサミを切る真似をするとか、そういう関わり方をしています。
ちなみにうちは重度なので、全ての事ができる訳ではないですが。
興味がある事だけです(ハサミは大好き)
 

早速の利用  投稿者:satomi  投稿日:10月14日(土)02時08分52秒   引用  編集済
  うちの場合を思い出して見ると、
割とリアルな絵の絵カードを使っていましたね。
公文のやつでしたが・・・
ただ、家では単なる遊び道具のひとつでしたね。
勝手にバラバラにして遊んでいる時に
じっと見ていたら横から「○○だよ、あれと一緒だねぇ」と言う程度。
療育ではそれよりディフォルメされた絵カードでした。

こどもさんにもよると思いますが、
普段の遊びとか生活の中で自然に
たくさんの物の名前に触れさせてあげるのがいいかも。
たくさん名前を覚えても用途が分からなければ
意味があまりありませんしねぇ、、、
(あれ、質問の趣旨から外れてる?いつものことですね(^^;)

つい最近ですがお兄ちゃん(小二)が
知能検査を受けた時に何枚かの絵カードの中から
「切るもの」とかいう質問を受けて選ぶ
というものがあったのですが、
はさみは分かっているし用途も分かっているのに選べない。
横で「チョキチョキ切るもの」とか言うと分かるのに、
なんて思ったんですが・・・
昨日なんて「ティッシュの箱取って」と言ったら
ティッシュだけくれてちょっとショックでした。
当然分かっているだろうと思ったから。
ティッシュも箱も理解できているのに・・・
お兄ちゃん、幼いころはスタンプで
押したような自閉くんでした(解説書通り)(笑)
カナータイプだと思います。
今でも普段はほとんどしゃべりません。

今日は次男が急に発熱&嘔吐、
午前中は「入院?」と思うくらいひどくもらった座薬も効かない、
仕事休んで看ていたものの、夕方ひろくん帰って来るのに
どうしよう・・・と思い、新制度初のショート利用、
近いところにあって泊なしは経験あるんですが泊は初。
急だったので少し不安げで涙目、、、
しばらく様子を見て「ひろくん今日はここでお泊まり
明日の1時にお迎えに来ます」というと小さい声で「はい」
ちょっと可哀想だけど仕方ない・・・
急ぎ間に合うこういう場所、助かります。
時間、8時間置きにしか入れられない座薬が効かず
「どうしてもって時に使ってください」ともらった
もう一種類の座薬(どちらも吐き気止め)が効いて
午後からは徐々に回復してきました、ホッ・・・
ご飯食べて一緒に寝てしまい、目が覚めてしまいました(笑)
 

自閉症の迷路からの道案内  投稿者:Autism Partnership Tokyo  投稿日:10月14日(土)05時15分41秒   引用
  無料 子育てセミナー
自閉症の迷路からの道案内
「逐語通訳付き」
米国をはじめ、世界各地で自閉症に関するコンサルテーションを行っているリーフ博士が来日し、自閉症児とそのご家族が抱える問題に関して、具体的な対応法としてをご紹介いたします。 また、午後の部では、自閉症の子どもたちが、言葉を学習し、はなせるようになるためには、というトピックで講演いたします。是非、ご参加ください。

日時    2006年11月3日(金)
講演開始 午前9時ー午後4時
場所    ホテル はあといん乃木坂健保会館 (東京メトロ・千代田線乃木坂駅 真上)

参加費用  無料
参加方法 お名前、連絡先住所、電話番号、メールアドレスをFAXまたはEメールにてご連絡ください。

参加ご希望の方は、お申し込みをお願いいたします。
なお参加申し込みは受付順とさせていただきますのでご了承ください。

オーティズムパートナーシップ東京
Tel&Fax : 03-6805-7608
Eメール info@autismpartnershiptokyo.com

http://autismpartnershiptokyo.com/

 

たかい!(笑)  投稿者:satomi  投稿日:10月16日(月)00時59分19秒   引用
  ショートステイ先で支援費の手帳
「二冊になったんですねぇ」なんて話をしてたんですが、
「地域支援事業の方の手帳には療育手帳を添えないといけないんですよ」と・・・
じゃ、そっちは療育手帳がなければ利用できないってこと?
一応、ひろくんは持っているので聞きそびれましたが気になりました。

お支払い、、、「たっ、たかー!!」心の声でした(笑)
三食泊まり付きだから仕方ないけどねぇ、しかもお風呂は温泉?
と、そんなことは料金設定は一律なんだろうから関係ないだろうれど(笑)
いかん、またストレス解消でせんべいかじりながら夜更かししている・・・
すいません、ストレスがメチャたまると書き込み集中します、ごめんなさい。
自分とこだけじゃ発散しきれない〜
 

ものは言いようなんだけど  投稿者:まつこ  投稿日:10月16日(月)10時03分23秒   引用  編集済
  >他の人だと多分ムリ
だったら、チェックは、入れるほうが。

聞き取り調査のコツは、
あれこれ条件がつけば問題ない場合には
条件がない状態でどうなのか、を答えるようにしたほうがいいみたいですよ。

親はもうふつーに無意識のうちに行動しちゃってるので
「支援している」とは思ってなくても、
存在そのものが条件になってたりしますよね。

だから、本人には席をはずしてもらって
聞き取りをお願いしました。

高齢者の場合もそうするそうです。
本人は「できます。わかります。」とお答えになるそうなので…
一緒に行って、別室で見てもらっておいてと言うのは
良い方法ですね。

>地域支援事業
は市町村が独自の基準を作って、独自に実施しているので
療育手帳の提示を求める地域もあるのかもしれませんね。
うちにはその説明は今のところありません。
 

CAP講習会のお知らせ  投稿者:まつこ  投稿日:10月16日(月)12時31分13秒   引用  編集済
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~h_hfpdd/kenshu.htm
子どもが孤立する状況を減らすために、
子ども同士が助け合う、
あるいは大人がアスペルガー症候群の子どもを含めた子どもみんなを援助するコミュニティーをつくるために、
大人ができること(子どもから相談された時の対応や援助の方法についても)を具体的に学んでいきたいと思います。
講習会では「子どもワークショップ」の一部実演もあります 。
 

Re: にわかに勉強?してみたが・・・  投稿者:こうまま  投稿日:10月17日(火)00時20分12秒   引用
  かなり久々の書き込みです。
4年ぶりくらいかも知れません(爆)
NPO法人ベースで居宅介護と児童ディサービス、レスパイトなどをしています。

> 行動援護・・・自己判断能力が制限されている人が行動するときに、
>        危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。
>
> 移動支援・・・円滑に外出できるよう移動を支援します。
>
> これだけ読むと、下は移動だけ、、、?

市町にもよりますが、移動支援は移送型やグループ型など、多様なサービスが可能な類型です。
障害の程度や年齢によっては1対1でなくても・・というか、グループ支援の方がふさわしい場合があり、そういったサービスも可能だという点で意味があります。

> 以前は移動支援ではなく移動介護だったんですね。
> よく見るとその後、外出介護に変わり
> 今回、行動支援になっています。

行動援護は自閉症ゆえの困難さや精神障害ゆえの困難さに対応する新しいサービス類型です。


> 短期入所が泊でなければ利用できない分、
> 地域支援事業の方の日中一時支援で
> カバーしていただけるのは助かります。

日中一時支援の4時間未満での単価はふざけるなって位安い設定ですよね。
事業所は赤字覚悟でやってます。
いくら福祉でも、石の魚おかずにご飯は食べられません。
なので
何とかもう少し単価を上げて頂きたいものです・・・
 


教えてください。  投稿者:はちまめ  投稿日:10月19日(木)00時23分43秒   引用
  小学校二年の男の子です。広範性自閉症の診断でパキシル錠を勧められました。パキシルの処方をうけているという子がまわりにいません。一生飲み続けるものではないらしのですが、どうなのでしょうか? 子供にとってプラスになるのでしたらいいのですが、不安です。  

アスペルガー援助者養成講座/京都  投稿者:Black Ice  投稿日:10月19日(木)11時36分13秒   引用
  発達障害への支援は、どうも西高東低のような気がいたします。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006101900019&genre=O1&area=K1C
またまた、うらやましいかぎりです。
 

Re: 教えてください。  投稿者:まつこ  投稿日:10月20日(金)14時59分18秒   引用  編集済
  広汎性発達障害や自閉症だから、というだけでは
薬を処方されることはないと思うのですが、いかがでしょうか?

なにかお薬はないですか?とはちまめさんのほうからお尋ねになったとか、

気分の波の幅がとても大きいとか、眠りのリズムも整わず辛そうだとか…
二次的・合併的?な要素への対処ではないか、と想像しています。

お薬については納得のいくまで
お医者様からのご説明をお受けになることが
使うか、使わないか以前に、重要だと思いますよ。

もしも服薬が必要な場合
2年生で広汎性発達障害ならお子さん自身が
そのお薬について疑問をお持ちになる場合もあるでしょう。
その説明を本人にもしてくれるお医者様だといいですね。
 

お礼  投稿者:はちまめ  投稿日:10月21日(土)22時27分21秒   引用
  お返事ありがとう御座います。「気分の波の幅が大きい」というのがぴったりです。焦らず、お医者様の意見や子供の様子をみたいと思います。ありがとうございました。  

小学2年生で、足し算ができません  投稿者:あき  投稿日:10月23日(月)00時36分16秒   引用
  行き詰った時に、いつもお邪魔して、アドバイスをいただき、感謝しています。
今回も、壁にぶち当たってしまったので、相談にのっていただきたいと
思い、投稿させていただきます。よろしくお願いします。

小学2年生の息子で、特に診断名はありませんが、IQ70前後、学習障害の傾向ありと、2年前に言われたことがあります。

小学校に入って、算数で大苦戦しています。
病院の先生や学校、公文の先生からのアドバイスをいただきながら、1年生の頃から、できるだけ、実物を使って、「りんごが3個あって、2個もらったら、あわせて5個だね」と足し算の練習をしてきました。公文でも、1ケタ+1ケタの問題を1年以上やっています。
それなのに、未だに1+2は?と言っても、ぽか〜んとするときがあります。

調子が良いときは、指をつかったりしながら自分でできるときもあるのですが、やはり、苦手な分野なので、すごく疲れるのか、途中で眠ってしまうこともあります。

足し算以外でも、「10円が5個あるといくら?」とたずねると、15と答えたりします。
おもちゃのお金を買ってきて、何回も練習したのに、と悲しくなってきます。

...と言った感じで、あまりにも前進がないので、どうやって数の概念を教えればいいのか、お手上げ状態です。病院の先生も、公文をやってみたらと言った、アドバイスしかいただけないし、公文も効果が見られないのならいっそやめてしまおうかとも思っていますが、続けることに意味はあるのでしょうか?。

どなたか、同じようなお子さんをお持ちのお母様で、効果的な方法をご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。
あと、東京都内で、学習障害に詳しいお医者さんをご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
 

高機能ASDの解説文  投稿者:ペック研究所  投稿日:10月23日(月)09時02分25秒   引用
  ペック研究所のホームページが更新されました。

Happy-Note2006年秋号掲載中の記事「高機能自閉症スペクトラム」(吉田友子執筆)が無料でダウンロードできます。

これは自閉症スペクトラムの基本症状(「三つ組」)と支援方針をA4版1ページにまとめたものです。
コンパクトな解説ですので、施設内掲示や説明文にご活用いただけるかと思います。

冬号では感覚の偏りと支援例を掲載予定です。

http://www.i-pec.jp/index.html

 

あきさんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月24日(火)12時59分59秒   引用
  少し厳しい表現かもしれませんが、はっきり書いた方がわかりやすいと思うので、
はっきり書きます。

>特に診断名はありませんが、IQ70前後、学習障害の傾向ありと、2年前に言われたことがあります。

IQ70前後というのは、一番軽い手帳がもらえる知的な障害です。学習障害とは違うのでは?
どこの自治体でも、IQ70なら、療育手帳を出しますし、
自治体によってはIQ75以下という基準の所もあります。
つまり、成長がゆっくりなんですよ。
なので、数の概念ができていない可能性があります。
ここができていないと、次には進めません。

>できるだけ、実物を使って、「りんごが3個あって、2個もらったら、あわせて5個だね」と

生活の中で「生きた数字」が使えますか?
たとえば、家族の人数だけお皿を出して並べたり、
10個のあめ玉を、平等にみんなにわけるとか。
小学校に入学する頃には、まだ算数を習っていなくても、
子どもは損得を良く知っていて、シビアにお菓子をわけたりしますよね?
数の概念ができていれば、こんなことができるんです。
さて、この辺りが怪しいようでしたら、いきなり足し算は無理だと思います。
子どもが理解できている所まで戻って、少しずつ積み上げていくしか方法はないと思います。

うちのこくっぱは同じくらいの知能指数ですが(自閉症ですけど)、入学したときは
「数字の数だけ、丸に色を塗る」「数字の数と同じ数の物を線で結ぶ」をかなり長い間やっていました。
5年生の今、かけ算が半分くらい、繰り上がりの足し算がなんとか、引き算がちょっとできるようになっています。
ただ、4人兄弟なので、4で割るのは瞬時にやっちゃいます。
   <これができないと、損をするから。
あと、大小の概念もきちんとできたので、細かい計算はできなくても、
「980円なら、1000円札で買える」とか、「2890円より、2980円の方が高い」とか、
よくわかっています。
こくっぱを見ていると、実生活で使える数字と、机の上で操作する数字は、どうも違うような気がします。

まずは「足し算ができない」事を考える前に、「どこまでわかっているのか」をつかまないと、
子どもにあった指導はできないと思うのですが。
 

あきさんへ  投稿者:Asuka  投稿日:10月24日(火)13時20分45秒   引用
  あきさん、こんにちは。
我が家の小学2年の娘もあきさんの息子さんと同じく算数で苦労しています。
だから効果的な方法をアドバイスするなんてとても出来ませんが、
(私も教えて欲しいくらいです、笑)
参考になればと書き込ませていただきますね。

 娘の場合、視覚認知の弱さ、手と目の協調運動の弱さなどがあるようで、
小さい頃から、物を指さして数えることが極端に苦手でした。
リンゴやミカンを並べて数えさせても3個くらいなら大丈夫ですが
5個以上になると同じ所を数えたりとばして数えたりして間違うのです。
多分、そのあたりが「数概念」の弱さにつながっているのではと考えています。

 公文式をされているとのことですが、(私の印象です。間違っていたらスミマセン)
公文式は、何回も同じような問題を繰り返し解くことによって
解き方や計算力を身につけていくやり方だと思います。
そのやり方がとても効果的なお子さんもたくさんいると思うのですが、
娘の様に「数概念そのものがアヤシイ」タイプの子供には
たくさん計算練習をしても、計算力の定着にはかなり時間がかかることの方が多いのではと感じます。
(公文式が悪いと言うのではなく、あくまで向き不向きの問題です)

 算数の学習方法に「水道方式」と言うのがあります。
数概念などの理解に「タイル」を使います。
実物だと「リンゴが3つと2つで5個」はわかっても「3+2=5」に結びつかなかったり、
リンゴがミカンに代わるとわからなかったりするタイプなどには
数をタイルに置き換えることによって「抽象概念」としての数が理解しやすいようです。
 水道方式を使った教室もありますよ。(公文式の様にたくさんはないですけど)
検索してみると探せると思います。
我が家は残念ながら通える範囲に教室がないので
方眼紙でタイルを作って、(視覚認知の弱い娘がわかりやすいように多少手を加えて)やっています。

 1けた+1けたの足し算は基本ですから、それがわからないと言われると
本当にどう教えたらいいのか、こちらもお手上げになりますよね。
我が家も試行錯誤続けています。
 

IQと言うのは、微妙ですわ。  投稿者:ちひろ  投稿日:10月24日(火)21時38分15秒   引用
  ウチみたいに、IQ100あっても自閉が大変〜で養護が妥当と言われて入学しているのに手帳がなくて福祉就労が出来ないので大変〜と言う子もいるし。IQは70程度しか出ないのに成績は中学で上位、ただ自閉症と言うのは確かで障害児学級に籍は置いているんだけどほとんど交流級で生活していて自分は普通の子だと信じていて医者に行くのを嫌い、医者もほんとうはもっと高いIQのはずなんだけど〜と首をかしげる子がいたり。IQ7Oで自閉症ではなくて、とてもしっかりしていて他の子が行く普通の高校に行きたかったんだけど、どこの高校も落ちて行くところがなく嫌嫌養護学校へ進学した子がいたり、この子は掛け算も出来ないし小学校から障害児学級に籍を置いていて、私は当然手帳が取れてるものと思っていたら学習障害と言う事で手帳は取れていない。
・・・不思議。しっかりはしてるけど、この子が取れないんじゃウチはIQ100と言う数字がある以上、医者が絶対に取れませんと言うはずだ!
IQが80程度でも、偶然児童相談所でパニックを起こして手帳が取れた子もいるけど、ウチも児童相談所でパニック起こした事もあったけど、ウチの県ではIQ100で手帳が取れた子の話は聞いた事がない。障害もいろいろ、そして手帳取得も県によっていろいろなんだな〜と思うこの頃。
今は、手帳のあるなしにこだわらず、(と言いながら、毎年手帳取れますかと聞いている私!?爆)仕事の出来る子に育てて、どんな仕事でも、本人が生き生きと仕事が出来るなら、それが一番幸せってことかな〜と、思う事にしました。一応、正社員狙いだけど、無理ならパートでも、優秀なパートなら大切にされるし、パートから正社員になったなんて話しも聞くし、無理せず楽しく仕事探しに励もうと思います。
 

Re: あきさんへ  投稿者:あき  投稿日:10月24日(火)22時10分8秒   引用
  こくっぱの母さんへ

コメントありがとうございます。
2つ質問があります。

> なので、数の概念ができていない可能性があります。
> ここができていないと、次には進めません。
>
> まずは「足し算ができない」事を考える前に、「どこまでわかっているのか」をつかまないと、
> 子どもにあった指導はできないと思うのですが。

うちの息子は、家族の人数分だけお皿を出したり、数を数えたりはできます(100くらいまで)。
次は何をやったらいいのでしょうか??
こくっぱの母さんが、書かれていた、「おやつを4人で分ける(4で割る)」とか、「980円のものを1000円でかえる」というのは、足し算よりずっと高度な気がするのですが。子どもによって、得意・不得意は色々あると思いますが、こくっぱの母さんのお子さんは、どのようにして、足し算、割り算、掛け算ができるようになったのか、できれば細かいステップを教えて下さい。

あと、療育手帳についてですが、今まで、この件に関して、先生から言われたことはありません。この手帳をもらうことで、どんなメリット/デメリットがあるのか教えて下さい。何種類かテストを受けて、IQ70〜90の間で、経過を見ましょうという状況ですが、診断名がつくこと/療育手帳をもらうことで、何か違いがあるのでしょうか?
 


Re: あきさんへ  投稿者:あき  投稿日:10月24日(火)22時40分34秒   引用
  Asukaさんへ
同じように苦労されているお母さんからのコメント、とても嬉しく読ませていただきました。うちも、視覚認知に問題があり、眼球トレーニングもやっています。図と地が苦手で、板書を写すのにも苦労していましたが、最近、少しずつ上手になってきました。

公文式自体は、悪くないと思うのですが、うちの子にはあまり効果がないかなと思っていたところなので、水道方式の教室もあたってみます。検索したら家の近くに教室があったので、とりあえず見学に行ってみます。アドバイスありがとうございました。
 

Re: あきさんへ  投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月25日(水)06時09分38秒   引用
  > どのようにして、足し算、割り算、掛け算ができるようになったのか、できれば細かいステップを教えて下さい。

申し訳ないのですが、私にはわかりません。
家ではいっさい教えていませんし、塾にも全く通っていません、
今までこくっぱに関わってくださった先生方が、勉強を教えるプロとしてがんばってくださった結果です。
私が学校にお願いしたのは、「学校は楽しい所だと思えるようにしてやってください」という事だけです。
私は「学校は勉強を学ぶ所」「家は生活を学ぶ所」だと思っていますので、
ほかの兄弟姉妹にも、同じように接しています。
私が子どもたちに勉強を教えるのは、「わからないから教えて」と子どもの方から聞いてきたときだけです。
そして時々、「先生は勉強のプロなんだから、わからなかったら先生に聞いて」と突っぱねる事も・・・。
私が学校に通っていたときとはずいぶん問題の解き方や、漢字の書き順や、教科書の内容も変わっていますから、
すべてを教える事はできませんので。

じゃあ、4人の子どもたちに何を教えているかというと、
買い物の仕方や、料理の作り方や、洗濯の仕方や・・・。
学校ではなかなか学ぶ事のできない、ありとあらゆる事です。
これも、例えば料理なら、ただレシピ通りにつくる事を教えるのではなくて、
10人家族の誰もが「おいしかった」と思えるように献立を考えるとか、
咀嚼力の弱ったひいばあちゃんの為に、一人分は余分に煮込んで柔らかくしてあげるとか、
料理の本には書いていない事を教えています。
おかげさまで、今では母が家を空ける事があっても、4人兄弟が協力し最低限の家事をこなしてくれます。
こくっぱも、雨が降ると大急ぎで洗濯物を取り込んでくれたり、頼まなくてもお風呂をわかしてくれたり、
母は、とても助かっています。
そして、こうした生活する力の上に、学力がある事で、生きる力が強くなっていくのだと思っています。
学校の成績がいい事と、生きる力は別の物ですから。

さて、とりあえずどうすれば足し算ができるようになるかですが、
教え方をどんなに工夫しても、原因が分からない限り、うまくいかないのではないですか?
子どもはみんな違いますから、よその子にうまくいったからといって、我が子に当てはまるとは思えませんし。
たとえば具合が悪いからと行って、適当に薬を飲ましたりしませんよね?
きちんと専門家に見てもらって、原因を特定し、薬を飲ませるでしょ?
それと同じで、どこでつまずいているのか、何が苦手なのか、ただ時間をかければできるようになるのか、
きちんと原因をつかまないと、先には進めないと思いますよ。
原因がわかれば、いろんな方法が探しやすいのでは?

> どんなメリット/デメリットがあるのか教えて下さい。
自治体によって違いますから、具体的にはわかりません。たいていの自治体のサイトで説明してあるので、調べたらわかると思います。私が手帳を申請したのは、障害児学級を新設してもらう為です。

>診断名がつくこと/療育手帳をもらうことで、何か違いがあるのでしょうか?
別にこれといって生活する上では変わりませんが、学校や行政と話をする時に、便利です。
あくまでも、私の場合ですが。
 

苦手なことほど慎重にしてきました  投稿者:まつこ  投稿日:10月25日(水)09時26分38秒   引用  編集済
  お金はむずかしいです。
算数ができても、数の概念が育ってもそのまま繋がりません。
別物だと考えた方がいいと、私は思っています。
>おもちゃのお金
本物を使ってください、と療育センターの言語療法士に教わりました。
その時はよくわかりませんでしたが、
小学校にあがって、文章題をとくのに、
「アメが5個あります」と言って、ブロックを5個並べたら
「ブロックです」と、泣き出しました。
最初は特にできるだけ本物で「読み替えのハードルを避ける」ことが必要のようです。

それから、家族分のお皿は一対一対応のマッチングができる段階でも
揃えることができますね。
100まで数えることは録音力のある子は数の概念がほとんどなくても可能です。
数量を表す数字という記号の意味がわかっているかどうか。
このサイトの
http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/kensyu/kobetusidou.html
に、算数の力についても詳しく説明してあるので
お子さんの現在の状態をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

>1ケタ+1ケタの問題を1年以上やっています。
>何回も練習したのに、と悲しくなってきます。
>やはり、苦手な分野なので、すごく疲れるのか、途中で眠ってしまう
一生懸命なお子さんの様子が感じられて、胸が痛いです。

お子さんは、「算数」をどんな風に感じているでしょう?
私は子どもの心に「苦手意識」を作らないように心がけてきました。
本人が苦手だと思ってしまったことについては
実際の能力以上にハードルが高くなってしまうことに気づいたからです。

幼児の頃にちょっとだけ使った公文の2語文カードを
小学校高学年の頃に見つけて、「これは嫌い。捨てて。」と
吐き捨てるように言われて、ビックリしたことがあります。

特に就学後、親ができる工夫としておすすめなのは
本人の得になることに絡めて、本人が「勉強だ」と気がつかないうちに
学ぶことになるような取り組みだと思います。
 

できること、わかることを利用する暮らし  投稿者:まつこ  投稿日:10月25日(水)10時14分10秒   引用  編集済
  >「おやつを4人で分ける」
ことは、割り算ができなくても可能ですね。
例えば12個のアメ玉をひとつずつ配る、一対一対応のマッチングを繰り返して
結果、一人分は(自分のは)3個だということを経験できます。
これを暮らしの中で充分意識的に体験して「4人で(等分に)分ける」ことが
どういうことか知っていると、割り算の意味と便利さの実感にも繋がるでしょう。

>980円のものを1000円でかえる
確かに難しいですね。

お金や数の概念の前に、「どちらが多い」や「どちらが大きい」という比較が
しっかりつかめていることも必要でしょう。

うちの場合は、こういう算数の文章題の正答が書けるようになっても
実際の場面で理解して判断したのは4年後、
自分でお金を使うようになってしばらく(1年後くらいかな)してからでした。

逆に、買い物は上手で、
手持ちのお金で欲しいものを組み合わせて買う名人だけれど、
式と計算はお手上げの方もおられます。
 

Re: 苦手なことほど慎重にしてきました  投稿者:あき  投稿日:10月26日(木)23時35分50秒   引用
  まつこさん
コメントありがとうございます。

> 特に就学後、親ができる工夫としておすすめなのは
> 本人の得になることに絡めて、本人が「勉強だ」と気がつかないうちに
> 学ぶことになるような取り組みだと思います。

おっしゃるとおりですね。
息子には、いくつか苦手なことがあって、それぞれにスペシャリストの先生に訓練していただいたり、アドバイスをいただきながら、私と練習してきました。
例えば、視覚・認知機能は、ボールを使った運動をするとか、吃音や緊張してしゃべれないことは、きこえとことばの教室に通ったり、手先の不器用さは、OTの先生といっしょに遊んだり、指先の力を強化する粘土を紹介してもらったり....等々。

それぞれに、すこしずつ改善してきているのですが、数の概念に関しては、医師、学校の先生、教育相談、どなたに相談しても、これと言う効果的な方法が見つからず、困惑していました。結局は、地道に日常生活の中で、数を扱っていくしかないのかもしれません。

あと、ちひろさんの、IQの高低にかかわらず、色々な子どもがいるというのも励みになりました。
最近、学校で掛け算が始まって、息子ははりきって、「ししじゅうろく」「にいちがはち??」とか、叫んでいるので、少しずつ練習していきたいと思います。

色々とアドバイスありがとうございました。

あき
 

情報・・・誰か書いてたかな?  投稿者:ちひろ  投稿日:10月29日(日)22時07分27秒   引用
  発達障害第4弾
教育テレビ 10月30日(月)、31日(火)午後8:00〜8:29
再放送 11月6日(月)、7日(火)午後1:20〜1:49

30日(月)・31日(火)
発達障害のある子どもたちを学校でどうサポートしていくか。来年度から全国の小中学校で本格的な取り組みが始まります。発達障害の子どもをサポートするために、親と教師はどう連携していけばいいのか。教師にできることは何か。具体的な体験談も交え、ヒントを探っていきます。

*ウチの学校では、先生方に印刷して配布しました。
 

あきさんへ  投稿者:きょう  投稿日:10月31日(火)19時44分13秒   引用
  いつもロムってる者です。
数字好き、コンピューター好きの自閉っ子(4歳)がいます。

こくっぱ母さんがコメントしておられるように、根本的に数字の概念の段階で
つまづいておられるのだろうと思います。
うちの子はIQ70未満の子ですが、数の概念はあります。

数字好きだからではありません。数字の形が好きでも意味のわかってない子供さんは
たくさんいます。うちの子が数字をはっきり理解したのは アンパンマンの
子供用の学習コンピューターのおかげでした。
すうじ という項目で3 という数字の時はベルを三回鳴らす、という問題で
習得しました。うちの子はパソコン好きで視覚優位なので そちらから誘導しました。

でも生活上、大事なのは1+3よりも りんごが1個と3個合わせていくつ?が解けるほうだと思います。1+3はとけても文章題はお手上げという子供のほうが多いように思います。
 

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