2006年12月その1
Re: TV番組/いじめと軽度発達障害  投稿者:Black Ice  投稿日:12月 3日(日)23時56分28秒   引用
  番組関係者からの告知が当日午前10時、
いまさらここに載せるべきか迷ったあげくアップしたのが14時半近く。
ご当人は、ニュース番組は当日でも放送変更があるので新聞のテレビ欄に出てからのほうが確実と判断した、
今後はなるべく早く連絡するようにします、とのことです。
製作者は取材と編集に忙殺されていることを考えると、
現場の方からの情報の流通としては、せいいっぱいかなとも思います。

このお知らせをここに登録した私自身は、翌25日に教員向けの研修会があり(私は教員ではないけれど)、
その準備に追われていて、番組を見ること自体はあきらめていたのですが、
なんと、ビデオのセットも忘れて録画しそこなうというお間抜けなこととあいなりました。

見逃した番組、あとで知った番組は、何とかして見たいものですから、
過去にほかの番組で、Mさんはじめこの掲示板の方々に、
一再ならずお世話になっています。改めて、ありがとうございます。
(今回は何とかこちらでやりくり算段できました。)

この番組、取材先が取材先だったもので、見た人にはさまざまな反応があったようです。
 

TV番組/トゥレット症候群  投稿者:Black Ice  投稿日:12月 4日(月)20時51分49秒   引用
  あすの放送です。すみません。

今年9月24日に開かれた日本トゥレット協会主催の市民講演会
「発達障害を考える in 東京」の様子に、
当日聴衆の反響の大きかった当事者のお話の追加取材を加えた番組が放送されます。
まだ世間の認知が十分とは言えないこの神経疾患についての貴重な番組です。

★フジテレビ系列「スーパーニュース」(月〜金曜16:55〜19:00)
 トゥレット症候群特集/2006年12月5日(火)放送予定
 アナログ放送は関東1都6県のみ、デジタル放送は全国放送、とのことです。
 上記放送枠の中の、18時15分前後から始まる「特報コーナー」で放送される予定です。
 大きなニュースがあると放送が延期になる場合があります。
 

突然ですみません。HP拝見しました。  投稿者:田中 彰  投稿日:12月 8日(金)14時56分25秒   引用
  はじめまして田中と申します。
貴方様のHP拝見させていただきました。
私も最近初めてHPを立ち上げたばかりで
私もこのようなすてきなHPが作れたらいいな〜と思いました。

勝手ながら早速貴方様のHPをリンクさせていただきました。
もしよろしければ私のHPもご覧になってください。(へたくそですが)

こちらです(http://www.bamosomab.net/ziheilink.html

その上で私のHPも貴方様のHPのリンク集の片隅にでもくわえて
いただければうれしく思います。

HP名 子どもの健康はパパの願い
URL http://www.bamosomab.net/
説明文
自閉症の子どもを持つ管理人が子どもの健康を第一に考え、
子どもの健康管理から自閉症の症状の軽減を図る!

メール=web-m@bamosomab.net

それではよろしくお願いします。

http://www.bamosomab.net/

 

田中さん、こんにちは  投稿者:  投稿日:12月 9日(土)12時36分32秒   引用
  リンクは、ご自由にどうぞ。

ただ、こちらからのリンク作業は、当分の間、する予定はありません。
悪しからずご了承下さい。
 

卒業アルバムの個人写真  投稿者:まつこ  投稿日:12月19日(火)19時19分35秒   引用
  小学校4年生の2学期までは障害児学級に在籍しながら
ほとんどの時間を通常学級で介助を受けながら過ごし
4年生の3学期以降は国語と算数の時間は個別の指導をうけた少年でしたが

中学へ入った時点で、国語・数学・社会・理科・英語は個別指導になり、
高校受験はすっきり度外視することにして
本人の「進路」のイメージを育ててきました。

4年生の時に
「◆◆小学校の次は◆◆中学。その次は◆◆高校で、◆◆大学はどこにある?」
と尋ねられて、
「県立高校から大学に行きたい」と言われたような気がして
キュンとした母の煩悩。。。
少年は「◆◆」という名前がついているからという理由で
ただ素朴に予測して、◆◆大学は地図に見つからないので場所を質問したと
頭ではよーくわかっていたのですが。

5〜6年生の間は色々と迷って
いろいろと養護学校の情報を集めたり
県立高校に障害児学級を作るにはどこにお願いすればいいのかとか
通えそうな距離にある専門学校や私立高校の様子を調べたりしましたが

障害種別では当てはまらない養護学校での教育相談に行った時に
「うちはいかがですか?」と尋ねられ…
今よりももっと養護学校を「障害種別によらない特別支援学校に変える」と
文科省が打ち出した時期でもあり…

中1の秋からは、少年と一緒に
通える範囲の養護学校数校の行事を見学参加した結果
少年自身の選択も「うちは?」と声をかけて下さった先生のおられる学校でした。

今年の9月の終わりには本人と保護者一緒に学校見学会に参加
11月の下旬には体験入学があり、
入学後のイメージもかなりはっきりしたものになったようです。
この養護学校高等部では、学校で卒業後を見据えた指導を考えて
近隣での就労を意識した個別指導計画を作ってくださるとのこと。
また、地元の高校との交流もあり
少年の場合は教科学習の交流は希望していませんが
行事交流に加えて、クラブ活動へ参加はどうでしょう?と
(ものはためし・言うだけならタダ)と聞いてみると
保護者聞き取りをしてくださっていた先生が「それは面白いですね!」と
乗ってくださったので、すっごくうれしくなってしまいました。
相手のあることだから実現するかどうかはわからなくても
「面白い」と受け止めてくださったことで、私はo(^o^)o ワクワク。

中学校の個人懇談では
「高等部へ向けてこれから中学校での取り組みで希望は?」と聞かれて
「ずっとお願いしてきたことですが、
大勢の仲間の中で自分の居場所がある実感を持つこと
仲間と共に過ごす時間が充実していると感じられること、です。」と
いつもと同じことを言うと、先生は少年に向かって
「3学期には、また卒業式の合唱の練習が始まって、
挨拶のやり直しなんかで辛くなることもあると思うけど、
みんながかっこいい卒業式を目指す練習だからがんばろうね。」と
話をしてくださいました。

卒業アルバムの個人写真の撮影も終わってしまって
義務教育期間もあとわずかです。
 


研修会情報  投稿者:まつこ  投稿日:12月19日(火)19時40分9秒   引用  編集済
  ひょうご発達障害者支援センター主催の講演会が二つあります。

http://homepage3.nifty.com/auc-clover/html/kyouiku.pdf
日時 : 平成19年2月10日(土) 10:00(9:30受付)〜16:20
会場 : 明石市生涯学習センター(アスピア明石北館7階)学習室1
定員 : 50名
参加費 : 2,500円 必ず、おつりのないようにお願いいたします。
申込締切 :平成19 年2 月5 日(月)

「発達障害のある子どもたちの青年・成人期に向けた教育的支援」(仮題)
 兵庫教育大学 学校教育研究科 助教授 井上 雅彦
実践報告1「クローバーにおける成人期支援を通じた学齢期・思春期の支援課題」(仮題)
 ひょうご発達障害者支援センター クローバー 主任相談支援員 和田 康宏
実践報告2「高等教育における発達障害のある生徒への支援の実際」(仮題)
 大阪YMCA 国際専門学校 国際高等課程 表現・コミュニケーション学科 学科長 鍛治田 千文

http://homepage3.nifty.com/auc-clover/html/iryou.pdf
U 主催 兵庫県、ひょうご発達障害者支援センタークローバー、兵庫県医師会(予定)
V 実施日 H19年3月4日(日) 14:00〜17:00
W 場所 兵庫県医師会館 2階大会議室 078-231-4114 (神戸市中央区磯上通6−1−11)
X 対象 医師(小児科・精神科医、保育所嘱託医、幼稚園園医他) 看護師、心理士、保健師、PT、OT、ST、ケースワーカー他
Y 参加者 300名程度
Z 参加費 無料

講演 「(仮題)発達障害の診断と治療的アプローチ ―各ライフステージにおける着眼点と事例を中心にー」
神戸大学医学部付属病院 精神神経科 医師 田中 究 先生
幼児期のみならず、@学齢期〜成人期等の各ライフステージにおける診断・支援の着眼点や、A支援の実際、B関係機関との連携などについて、お話いただきます。
 

あまり役にたたない私ですが・・・  投稿者:ちひろ  投稿日:12月30日(土)17時46分11秒   引用
  一応、高機能自閉っ子を育ててきた先輩として、後輩のお母さんたちから質問される事も多く、少しは役に立ってるのかなと思う事もあるので少し書いておきます。

love姫は、養護学校高等部2年生。
1年の頃は、パニックが酷く、高等部で最も手のかかる生徒の一人だったかもしれません。
でも、先生方も、こういう子に接するのは初めてと言う不安の中でとてもよく考えて指導してくださり、2年になってからは姫さんは変わった!と言われるようになりました。
今では、生徒会活動、クラス活動共に中心になって頑張り、来年度は本人も生徒会長になるつもりでいます。(苦笑)
小さい頃から続けていた、あまり上手とは言えないピアノも役に立ち、校歌の伴奏をするようになり、今まで家でもまったく練習しなかったピアノにもやる気を見せ、今では学校に譜面を持って行って、休み時間に次回のピアノ発表会の練習を自主的にするようになりました。
そして、小さい頃に数年習っていた水泳も役にたって、障害者スポーツ大会地方大会で金メダルをいただき、今は、定期的にある障害者の為の水泳教室に通うようになりました。
今は、同級生の穏やかな彼も出来、彼の事を頬を染めて話す姫の成長に驚かされるばかりです。
今は、やはり就職の事が一番の心配事ですが、姫ならきっとやれる!と、希望の光がかすかですが見えるようになってきました。

我家には、小学5年障害児学級の姫の後輩、もち女王ちゃんがいます。
彼女も順調に姫と違った道ですが成長を続けています。
結局、成長の過程は違っていても、自閉症と言う根っこがあるかぎりゴールは同じなのかなと思うこの頃です。

そして我家には、真中に中学三年の健常児、豆殿君がいます。
彼もフリースクールと言う独特の道を歩んでいます。
来年は、不登校枠で某高校を受験します。
もう、この三年間で豆殿君と言う感じではなくなりました。
すっかり、私も追い抜いて立派な大人です。(T_T)
ラストサムライと呼ばせてもらおうかしら?(笑)

子どもって変わるなあと思う、障害児も健常児もね、そして大人の私も。
 

みなさん、よくがんばっておられますね  投稿者:謎のタヌキの母  投稿日:12月31日(日)14時25分6秒   引用
  みなさま、おひさしぶりです。
年末の掃除のうち、蛍光灯をきれいにしたり、窓ガラスを拭いたりという仕事は、
謎のタヌキの弟が全部やってくれたので、随分楽をさせてもらっている、
謎のタヌキの母です。
楽をさせてもらっている勢いで、今年は某カウントダウンコンサートに行っちゃいます。

最近こんな本を読みました。
今たぶん30代半ばの息子さんが自閉症のお父さんが家族のことを書かれた本です。
著者は、日本の最高学府を卒業されて、日本を代表する企業にお勤めで、
取締役もされておられます。
すごく「強い」、「大きな」お父さんです。

いろいろめげることばっかり続いていた時期に読んだので、感動しました。

ここに集まるみなさま(ほとんどお母さんとおみうけいたします)はよく勉強されている。
でも、ちょっとお尋ねしてもいいですか?
よそのお父さんは、お母さんと同じくらい勉強しておられますか?
講演会とか勉強会には一緒にいかれてます?

ここで「元気」をいただいて、また仕切り直したいと思っています。
 

ことばの教室の役割  投稿者:  投稿日:12月31日(日)15時53分24秒   引用  編集済
  この春からことばの教室(通級教室)の対象がいわゆる発達障がいの子たちにも広がっています。

あることばの教室の担当者の話によると、
某所で“対象が広がって指導しきれない”とのことばの教室の担当者の訴えに対して、文科省の役人が、
“ことばの教室だから、言語障がいの子への指導が優先されるべき”と答えたと言うのです。

文科省の役人が、そんなことを言うかなと、実は、半信半疑ではあるのですが、もし、仮にその話が本当なら、情緒の通級教室がほとんどない地域では、発達障がいの子たちの受け皿がないということになります。
(勿論、今後は特別支援学級も通級の役割を果たすことが求められるわけですが・・・。)

ことばの教室が、今まで果たしてきた役割、蓄積してきた技は、決して“言語障がい、聴覚障がい”に限定したものでは無いはずです。
もし“対象が広がって(人数的に)指導しきれない”のなら通級教室を増やすべきだし、
もし“対象が広がって(内容的に)指導しきれない”のなら勉強するか担当を交替するべきです。

そうですよね!

上の文の意図の補いにもなると思うので、
某書に書いた、発達障がい、自閉症スペクトラム児・者への“言語指導”に限定した拙文を投稿しておきますね。

スペクトラム児・者への指導においては,その言語発達の特異性への配慮は不可欠である。
 特異性とは例えば“聞くよりも読む方が理解し易い”“話すことは困難でも文字が読める”“場面と結びつけて言語を学ぶ”といったことである。また,獲得した言語を日常場面の必要な文脈の中で使うことに困難があるというのも特徴である。
 一般的に,言語が持つコミュニケーション・思考・行動調整の三つの機能のうち,発達の初期の段階で果たす役割が大きいのはコミュニケーション機能である。スペクトラム児・者への言語指導では,そのコミュニケーション機能自体への気付きや,その活用の力に弱さがあることを念頭においての指導が必要である。
  他者に自分の意思や願いを伝え,それが受容される経験を通しての愛着関係の築きは,コミュニケーション意欲の原動力になる。その為にも一人ひとりの認知特性に沿った負荷の少ない言語コミュニケーションツール( 音声言語の他に書字言語,身振りサイン言語・図形シンボル言語,絵カード,写真,具体物も)の選択は重要である。言語はツールである。スペクトラム児・者への言語指導の場では,ツールをうまく活用できる力を育てたい。
 

と、ひさびさに  投稿者:  投稿日:12月31日(日)15時59分32秒   引用  編集済
  語ったあとで・・・恒例のご挨拶。

1999年 自分なりのポリシーを失わず、自然流に。
2000年 地に足をつけて夢を見る。
2001年 夢と前方をしっかり見ながら歩く。
2002年 初めからもう一度! だけど、更に一歩前へ!!
2003年 ←書き忘れ
2004年 時代の流れに流されず溺れず、自己流泳法で泳いでいく。
2005年・プラスマイナスプラスを目指す!
2006年・相も変わらずマイウエィ! でもニューウエィへの挑戦も!!

1998年に開設したこのHPも9回目の年越しです。最近は様々な情報発信のHPやブログ、掲示板ができ、ここは、化石的な存在?になってしまいました。
それでも、マイウエィ、傍若無人管理人はなぜかこのまま何も変えるつもりはないようです。

この場所を支えて下さったすべての皆様方、今年も有り難うございました。良いお年を。
                                (以下 敬称略)

朝倉玲 田舎猫 rishou YAMATO こくっぱの母 まつこ スナフキン ちひろ ちょみ
ぽっぽ Black Ice 水兎 satomi まりママ きょう はれ 寄り道ST☆ とーら かっぱちゃん
ひいろ 空音 あき Asuka sei yoshiの母 深月 スナフキン えば ちびくまママ
天間 よこはま発達クリニック saerina にしこ ケリー。 まいま ゆうままま 桃里 みっき
たむりん るり りんか さとか しまママ たんと ちゃんパパ まみか さちる りんご
もじもじ ソンセンニム ガンコママ あさがお 首都大学東京の研究者 yumerin きょたママ
ひろみ母さん ともりょう 宝島 ごま母 名園人志 たん モモ Autism Partnership Tokyo
こうまま はちまめ ペック研究所 リカオン a 田中 彰 謎のタヌキの母
 

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