2007年3月その1
すぐに食べたい息子  投稿者:ごま母  投稿日:2007年 3月 1日(木)03時08分55秒   返信・引用
  3才7ヵ月の自閉症の息子のことで行き詰っています。
息子は発語はありませんが、私達親の使う言葉のいくつかは理解しているようです。
息子は食べ物に異常な執着があり、目の前に食べ物がある限り食べ続けます。また、
食事の時間がわかるらしく、食べ物が出ていなくても、必死にアピ一ルします。
息子は早起きで、どんなに夜遅くまで起きていても7時前になると、むくっと
起き上がり、すぐさまキッチンの冷蔵庫に入っているヨ一グルトへ直行しようとします。
半年以上前から、「まず濡れたおしめをはずして、着替えをしてからだよ」と
教え続けていますが、全く改善せず、着替えをしている間中、大泣き・大暴れします。
ご近所迷惑も心配ですし、何より毎朝のパニックにほとほと疲れてきました。
夕方外出先から帰宅した時も同様、すぐさま食事をしたいとパニックになります。
ジャケットを脱いで、手を洗って、ご飯をよそってテ一ブルに運んで、という間も
朝の着替えと同様、大暴れです。
食事は必ず毎日することなのに、どうしたらいいのでしょうか。私の方がおかしく
なってしまいそうです。皆さんからのアドバイス、心からお願いします。
 

「食べる」のが好きなのですね(*^。^*)  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 3月 1日(木)16時58分16秒   返信・引用  編集済
  >目の前に食べ物がある限り
ということは、ある程度食べて目の前に食べ物がなくなったら落ち着きますか?
それとも、量としてもかなりの量を欲しがるのでしょうか?
食べ物ではないものを食べることはあります?

>半年以上前から、「まず濡れたおしめをはずして、着替えをしてからだよ」と
教え続けていますが、
>全く改善せず、着替えをしている間中、大泣き・大暴れします。

先にヨーグルトを食べたら、その後には着がえができますか?
「着替えたらヨーグルト」というお母さんのメッセージが伝わってないかもしれません。
お子さんは「ヨーグルトは食べさせません。着がえなさい」という指示だと思い込んでいて
自分が着替えをしている自覚がはっきりしない状態で
「暴れて泣いて要求したら、ヨーグルトをもらえた」と思っているかもしれません。
ひとつの方法ですが、パニックが頻発する時期には
パニックを回避することを一番に優先して、
パニックになるパターンをこわすことで、悪循環から抜け出せる場合もあります。

>食事の時間がわかるらしく
>夕方外出先から帰宅した時も同様
ずっとおうちにいるときには夕食をほしがる時間は大体決まっているのでしょうか?
その時間と外出から帰宅する時間を比べて、帰宅の方が遅いということではないですか?

>食べ物が出ていなくても、必死にアピ一ル
コミュニケーションの力ですね。
自発的な要求のコミュニケーションはとっても大事だと思いますよ。
 

兄弟はおられますか?  投稿者:ひいろ  投稿日:2007年 3月 2日(金)00時07分17秒   返信・引用
  ヨーグルトは、自分のものだと理解できているでしょうか?
うちの子は、他の人に食べられちゃうと思ってたらしく
買いだめすると、あるだけ食べたがった事もありましたっけ?

うちもそのくらいの頃、似たような感じでしたねぇ。食欲旺盛で(笑)

最初のうちは、決められた量を、決められた方法で食べるほうが
トラブルが少ないかもしれませんね。

時間を提示する(8時になったらヨーグルト)
流れに乗らせる(着替えたらヨーグルト)→うちの場合はこっちでした
その他にも、いろいろ方法はあると思います。

うちの子は現在5年生ですが、今では自分が好きなオヤツでも
母が「ちょうだい♪」と言えば、怒らずにくれますよ〜♪
 

うちもそうでした  投稿者:天間  投稿日:2007年 3月 2日(金)08時40分30秒   返信・引用
  うちの三男(小1、高機能自閉)もそうでしたね〜。
週末しか買い物できないので買いだめするんですが、なくなるまで欲しがって大変でした。
それで、兄弟で分け合うもの(プリンとか乳酸飲料とか)は、最初に名前と日付を書いておいたら、欲しがった時にそれをみせると納得してました。
今もなくなるまで欲しがるのはそのままですが、今日はもうダメと言うと、
「どうしても食べたい。がまんできない。」
と言葉で言うようになりました。
成長しました。

http://amama.jugem.jp/

 

うちもすごかったです  投稿者:こくっぱの母  投稿日:2007年 3月 2日(金)10時44分50秒   返信・引用
  バナナ一房食べたとか、あるだけのヨーグルトを食べたとか、とにかく全部食べてました。
ポテトチップスをはじめ、菓子類も一度に全部・・・。
とにかく好きな食べ物を見つけると食べてしまうので、ありとあらゆる所に隠して、
結局、隠した事を忘れる私。(爆)

うちはほとんど年子の4人兄弟なので、お菓子類は小さめのビニール袋に均等にわけて、
食べてもいい量に詰め替えて渡していました。
ひとりだけ美味しい物を食べたりすると、お姉ちゃんたちにひどく怒られたり、
兄弟喧嘩になるので、とにかく何でもわけないといけませんでした。
我が家では、お菓子類の買い置きはしません。ジュースも家にはありません。
あると、とにかく全部無くなるまで食べたり飲んだりしたいましたから。

食べるときは必ず兄弟の分を取り分けて、配達させました。
すると、お姉ちゃんたちが「食べてもいいよ」「こくっぱにあげる」という事もあって、
「勝手に食べると恐ろしいお姉ちゃんに怒られる」けど、「配達するとたくさん食べられる」事を学習したらしく、
今では何も言わなくても、みんなに配って回ります。
あと、どか食いするときもあるんですが、遊びに夢中になると食べる事を忘れる事もしばしばありました。

現在は、落ち着いています。
無茶な食べ方をしていたときは、言葉もでていなかったし、睡眠障害もありました。
食べる事だけではなく、いろんなところが成長して、気がついたら食べる事も落ち着いてきた気がします。

何のアドバイスもできませんが、「そういえばそうだったなぁ」と懐かしくて書き込みました。
 

ごま母さんへ  投稿者:ちょみ  投稿日:2007年 3月 2日(金)23時55分23秒   返信・引用
  もし、視覚優位なお子さんでしたら、流れを写真やイラストにして
番号をつけてみてはどうでしょうか?
(うちは数字が好きだったので、わかってくれました)
長い説明がだめだったので、短い言葉で区切ってゆっくり説明しました。
欲求が出てからでは聞き入れてくれないかもしれませんので、
寝る前に「1、寝る」「2、起きる」「3、着替え」「4、ヨーグルト」というように見せておいてはいかがでしょうか?
このやり方では寝る前に食べたくなってしまうかもしれませんね(^_^;)
やり方はお子さんによって違いますよね。。

写真屋さんでもらえるミニアルバムの透明ポケットの部分に油性マジックで番号を書いておき、中の写真を入れ替えられるようにしておくと、場面によって使えるので便利です。
うまい具合に固定化できれば、親も子供も楽なんですけどね〜

うちは時間へのこだわりが強くて、「何時何分の電車に乗りたい〜!!」と
時刻表と時計に気を取られてしまいます。
電車内で靴下を履くなんてザラです。
 

ウチもそうでした  投稿者:なおみおな  投稿日:2007年 3月 3日(土)08時34分45秒   返信・引用
  小5の養護学校に通う自閉症の男の子の母です

やはり、三歳くらいのころって自我が目覚めるからなのかも、ウチも凄かったです

炭酸ジュース1,5リットルを毎日一本づつ飲み続けていました。
一口チョコパンもアウトレットで買って来ると一袋20個一気食い!
お菓子は好きなものあるだけ

今考えると、私もよく付き合ったなあ(爆)と。

いい加減な性格の母なので(笑)ある時とつぜん、息子に付き合ってるのが嫌になって♪
そう言う事全くやめてみました。
1〜2週間は荒れていましたが、案外あきらめが良かったみたい。
ある程度は(笑)ちゃんとおやつも貰えるし

今はお出掛けとかパーティとかスペシャルな時にジュースが飲めるようになって、却って物の価値観もあがったかも
発語が全くなかった息子の、発語のきっかけの一つも『コオァ』

ウチも兄妹が多い(しかも下ばっか!)ので
おやつをジュースを分け合わざる得ない状況も良いきっかけだったみたいです。
独り占めしたくてパニクっても、理屈の分からない幼児のパニックに負けたり(笑)

しっかり分け合う方が平和的に落ち着いて、美味しく頂けるのが良くわかったって事ですね。
 


NHK大阪のニュース  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 3月 3日(土)20時28分2秒   返信・引用
  NHK大阪放送局が「発達障害児・者の保護者対象のアンケート」を実施しました。

アンケート結果については3月6日の朝のニュースから随時放送予定とのこと。
大阪放送局では午後6時10分から7時までの関西ニュース一番で
3月6日から翌週の13日まで二回目の発達障害シリーズの予定だそうです。
 

ちょっと早起きしなくちゃいけないけど  投稿者:さとか  投稿日:2007年 3月 3日(土)21時36分44秒   返信・引用  編集済
  >息子は早起きで、どんなに夜遅くまで起きていても7時前になると、むくっと
起き上がり、すぐさまキッチンの冷蔵庫に入っているヨ一グルトへ直行しようとします。

息子さんが起きる前におむつを取り替えて
ボーっとしている間に着替えさせるのはどうでしょうか?
朝早く起きなきゃならないんですけど・・・。
寝てる間におむつを取り替えるのは結構楽で
ぼーっと寝ぼけていると着替えさせる時もすんなりいうことを聞いてくれて楽だったかな。
 

まずは  投稿者:ごま母  投稿日:2007年 3月 4日(日)01時34分59秒   返信・引用  編集済
  たくさんの皆さんからレス頂いたことに感謝しています。
たまたまかもしれませんが、今まで私が目にしてきた情報には
お子さんが小食や偏食で努力されておられる親御さんが多くて、
うちの子供のように食べ物に異常な執着がある例を聞いたことが
なかったので、誰にも私の悩みは理解してもらえない、と思っていました。
(小食、偏食でお困りの親御さんの悩みも私と同様に深いのでしょうね。)
息子だけじゃなかったんですね。上手く表現できませんが、ちょっとだけ
安心しました。幼少の時はうちの息子のようだったみなさんのお子さんも、
今は落ち着いておられるようで、私も息子が一生このままと決め付けず、
あまり深刻にならず、長い目で寄り添ってみよう、と気持ちが和らぎました。
今はまだうまくいってませんが、番号の付いた写真カ一ドを見せて教えてる
ことも根気よく続けてみようと思います。たまにはヨ一グルトを先にする、など
まつこさんから教わったようにパタ一ンを変えてみるのもやってみます。
朝は苦手な私ですが、もし私の方が早起きした日は息子がボケッとしている間に
着替えさせてしまう、というのもやってみます。
あと、夕食のことはまだ謎だらけです。家にずっといる時は、たいてい5時近く
なると落ち着きがなくなり、様々な方法で食事を要求してきます。
一方、外出している時は、外出している間や、車に乗っている間は
どんなに夕食の時間が過ぎていてもニコニコ機嫌がいいのですが、車から降りて
家の中に一歩足を踏み入れた瞬間に急変し、すぐ食卓に直行してパニックになります。
夕食の時間を過ぎているのならまだ理解できますが、それが4時でも4時半でも、
外出先でおやつを食べて帰ったばかりでも同じなんです。なので、外出する時は
すぐに食べられるように準備してからしか外出できないし、中途半端な時間に帰宅
しないように、おやつの時間か食事の時間に帰宅するように時間調整までしてます。
しばらくはもう少し色々なパタ一ンをトライしてみて息子の気持ちを探ってみようと
思います。
 

うちの息子の場合  投稿者:ちびくまママ  投稿日:2007年 3月 4日(日)08時24分22秒   返信・引用
  食べ物に執着があったわけではなくて、時間(時刻ではなく)というものが
よくわかっていなかったために、「今すぐ」でなければならなかったようです。
つまり、「ジュースが飲みたい」と思ったら「今すぐ」飲まないとだめ、
「今すぐ」飲めないと永遠に飲めないように思ってしまってたんですね。

だから、「ちょっとだけ待ってもらう」ことから始めました。
でも「ちょっと待って」は通じない相手なので、例えば冷蔵庫のところへ
連れて行かれて、ジュースが欲しいのはわかってるんだけど、わざととぼけて、
「え?ヨーグルトが欲しいの?」とヨーグルトを見せてみる。
これで少し時間がかせげますよね。
子どもはジュースが欲しいわけだから、ジュースの方へ手を伸ばす。
そこで「ああ!ごめんね。ジュースが欲しかったのね」とやるわけです。

これでパニックにならないでいられるようになったら、例えば
ヨーグルトを戻して牛乳を取って「牛乳が欲しいの?」をプラスしてもいいし、
ジュースを2種類用意して、欲しくなさそうなほうを先に渡そうとしてもいい。
こうやって、ほんの少しずつ「おとぼけ」を増やして、待ってもらう時間を
増やすことで、「お母さんは僕のいうことをわかってくれる」という信頼感を
壊さずに「今すぐでなくても最後には望みがかなう」ことをわかってもらったんです。

しかもこれには嬉しいおまけがあって、息子が「あ゛」とでも「ギャオ」とでも
声を出した時には声を出していないときよりほんのちょっとだけ早く反応することを
繰り返しているうちに、息子は「言葉で伝えた方が早い」ことに気が付いて
言葉で伝えようとしてくれるようになったんですね。

3歳半の頃には常時待ったなし、言葉もほとんどなかった息子ですが、
小6の今、「○時○分になったらしてあげるから待ってね」が通じ、
「今日はりんごジュースじゃなくてぶどうジュースが欲しい。
 おかあさん、○○会社のじゃなくて、△△会社のを買ってね」と
希望を話してくれるようになりました。

困っているときは、親のほうも「今すぐ」の解決策しか目に入らないかも
しれないけれど、子どもは親の想像を超えて成長をしていきます。
ここの掲示板の過去ログは膨大ですが、私たちの子どもが小さい頃に
みんなが工夫してみたアイディアも満載です。お時間のあるときに
読んでごらんになるといいかも。
きっと困っているのはあなただけではないことがよくわかると
思いますよ。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/

 

そう、一生は続きません  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 3月 4日(日)23時02分56秒   返信・引用
  私も、これが一生つづくのか、今、何とかしておかなければ、
どんどん大きくなってこれからもっと困るようになる…と
絶望的な気持になりました。

>すぐに食べられるように準備してからしか外出できないし、
>中途半端な時間に帰宅しないように、
>おやつの時間か食事の時間に帰宅するように時間調整までしてます。
これ、確かお姉ちゃんもおられるのに大変でしょう?
でもとっても大事なことだと思いますよ。
きっと、「そんなわがままに付き合ってたらダメだ」みたいなことを
いう人がいるでしょうけど、とりあえず今はそれは必要だと私は思いますよ。
まずはそこから、少しずつ安心感を育てていくことができるから。

>たいてい5時近くなると落ち着きがなくなり、様々な方法で食事を要求してきます。
>夕食の時間を過ぎているのならまだ理解できますが、それが4時でも4時半でも、
外出先でおやつを食べて帰ったばかりでも同じなんです。
お腹がすいたからという内発的なものでも、時計を見てというのでもなく、
段取り的な反応かもしれませんね。
外出の場合は「帰宅したら食事」という反応だということは判りやすい気がしますが
5時ごろというのは、なにが手がかりなのかわかりますか?
いつも見るTV番組か、他の家族の行動か…

「食べる」行動がお子さんの暮らしの節目になっていて
その定点を確実に抑えていくことが「日常」の安定感につながっているなら
それをうまく利用していけるといいですね。

実は、今朝方夢を見ました。
少年(現在中3)が3歳で坊主(中1)が赤ちゃん。
実家の母が何でだか手伝いに来てくれているシチュエーションでした。
少年がトイレでスッキリしたのはいいのですが、バランスを崩して「大」で足を汚してしまう。
私は冷静に彼の足を洗おうとするのに、嫌がって逃げる。
それを見ていた母が「あれ、また?」というので、
「前にもあったの?」と聞くと、しゃらっと
「ふん、2〜3回目じゃない?」と答えたので
「そういうことがあったらすぐに私に教えてよ。
繰り返すとパターンになっちゃうんだから、すぐにちゃんと考えたいの!!」と
怒り爆破(ほとんど八つ当たり)

そこで、目が覚めました。
オムツを替えるのも、着がえをするのも、手足を洗うのも
隙があったら私の世話から逃げようとしていたのは、
触覚過敏があったり、状況がわかってなかったりしたためだとわかる前には
私は、少年の様子をすべて「私を認めていないからだ」と
勝手に無意識のうちに感じていたかもしれない。
あの時の辛い気持ちを、もう思い出せなくなっていたのですが
今朝の夢で生々しくよみがえって、お昼過ぎまで頭が痛くてたまりませんでした。
 

ちびくまママさんの  投稿者:ちょみ  投稿日:2007年 3月 5日(月)18時13分40秒   返信・引用
  レスを読んでいて思いだしました〜
うちは返事がジェスチャーになりがちだったので
2択にしていたっけ。。。
「牛乳?ヨーグルト?」という感じ。
最初は「にゅ」しか言えなかったけど、だんだん単語が出たっけ。

「ちょっと」というのも、難しいですよね。
小さいうちは短時間なら砂時計を活用してました。
目で時間がわかるので有効でした。
6歳になった今では「ちょっとって、何分?」と聞き返すまでになりました。

話がそれてしまいましたが、ほんと、いつかお子さんに合うやり方が見つかりますし、
お子さんも成長しますよ。
 

ちょみさんは  投稿者:ちびくまママ  投稿日:2007年 3月 6日(火)08時27分35秒   返信・引用
  わかった上でお書きになっているのだと思いますが、
「これから」のお母さんたちの為に補足しておくと、

> うちは返事がジェスチャーになりがちだったので

今のごま母さんのお子さんの段階なら、ジェスチャー大いに結構、
むしろそれを大切に育てて、食べ物以外に関する場面でも
ジェスチャーで思いが伝わる経験を沢山させてあげることが
大切なんじゃないかと思います。

まつこさんがお書きになっているように、「好きなこと」があって、
しかもそれをどうにかして相手に伝えようとしてくれるお子さんは、
コミュニケーションの力を育てる上でとても良い素質を
お持ちだと思うんです。これからの成長が楽しみですね。
 


う〜ん。。。  投稿者:ちょみ  投稿日:2007年 3月 6日(火)11時07分1秒   返信・引用
  うまく文章にできなくてごめんなさい。
息子が「ジェスチャーになりがち」だった頃は言葉が少し出てきて、言葉でのコミュニケーションも楽しいよ。と教えたかった時です。
ジェスチャーがいけないということではありません。

段階に応じて子供ができることも親のサポートも異なります。
何よりも伝えたい気持ちを大切にしてあげてください。

>ちびくまママさん
そうですよね。自分は通ってきた道ですが、他の方から見たら未知の世界ですよね。
そういう私もまだまだ先が長いし。。。
ご指摘いただき、ありがとうございます。
 

自分へのメッセ一ジ  投稿者:ごま母  投稿日:2007年 3月 7日(水)00時45分58秒   返信・引用  編集済
  1年前は、息子の要求は100%クレ一ンで、
「冷蔵庫に貼ってあるおかしの写真カ一ドを持ってきて要求します」なんていうお母様の
書き込みを拝見すると、「いいなぁ、せめてカ一ドが使えれば」とうらやましく
思っていました。1年たった今では、「またおかしのカ一ドなの? さっき食べたばかり
でしょ」と今度はスケジュ一ルを理解してくれないことに悩んでしまう。
1年前は、「あ一」という音のマネすらできなかった息子が、今は「だっこ(意味なし
音のみ)」のマネが出来るようになったら、すべての要求に「だっこ」と言っちゃう、と
悩んでしまう。どうしても目先のことにとらわれて、息子がゆっくりだけど確実に成長し、これからも成長していくことを信じることを忘れてしまいがちなんです。
これができたから次のステップも、と願う私の気持ちだけが1人歩きしすぎて、息子の
「伝えたい気持ち」を摘み取ってしまうことのないように、信頼してもらえる理解者で
ありつづける努力をしていこう、と今回、皆さんからいただいた言葉を噛みしめながら、
自分に言い聞かせています。
 

応援団は?  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 3月 7日(水)10時13分32秒   返信・引用
  ごま母さんの身近に、お母さん自身を応援してくれる方はおられますか?
先の見えない子育ての中で
>これができたから次のステップも、と願う
のは、ごく当然のことだと思うんですよ。

でも、こうやって「1年前はこうだったけど」と振り返ることができるってのが
値打ちだと思います。
たしかお姉ちゃんは3つ年上でしたね。
お姉ちゃんとの関係やそのお友達との関係など
お母さん一人で考えていくのは荷が重いことも
おありなのではないでしょうか?
 

痛い所を突かれました  投稿者:ごま母  投稿日:2007年 3月10日(土)01時23分44秒   返信・引用
  私自身や娘のことまで心配していただいて恐縮です。
私の文間から何かお感じになるものがあったのでしょうか、実は痛い所を突かれました。
応援団にはほど遠いですが、土日は目一杯子供の面倒を見て、私を解放してくれる、
運命共同体の夫と、遠方のため、直接行き来するのが難しいので73歳でパソコンやメ一ル
を始めた実家の母、そしてパソコンで対抗できないので自慢の絵&FAXで応援してくれる父、
今の所、この3人が私の小さな応援団です。

息子の障がいがわかる前、娘が幼かった時から一緒に遊んでいた友人も数人いました。
診断後、一部の友人に打ち明けました。
「そんなの関係ないよ、何も変わらないよ」と最初は励ましてくれましたが、次第に誘い
がかからなくなりました。何を期待していたわけでもありません。誘いをお断りすることが
あっても、それでもたまには声をかけて欲しかった。直接でなくてもメ一ルでもいいから
「どうしてる?また会おうね」と言って欲しかった。息子が無理でも娘だけでも仲間に
入れて欲しかった。でも所詮それまででした。きっともともと人付き合いが上手くない
私自身にも問題があったこととは思いますが、彼らにとって、私達家族は無理して付き合
うほどの関係ではなかったのです。他にも一杯付き合う家族がいるわけですから。
寂しそうにする娘に何もしてあげられない自責で苦しんだ時期もありました。(今もですが)

今はそのことで悩むより、明るく元気な母であることが大切なのでは、と考えています。
たとえば、近くの知人友人より、娘の習い事で週に1回行く自宅から離れた町のコンビニ
のおばさんは、息子のことを「いつもママの手を離さないね。大好きなんだね」とか
「いつもマイペ一スでいい味出してるよね、ボク」とか可愛がってくれるので
「実は自閉症なんです」と打ち明けたら、「あっ、そうなの」と言っただけで、今も
変わらず可愛がってくれて、彼の小さな成長を喜んでくれます。週に一度ですが、
おばさんと話すことで随分気持ちが軽くなります。

それに、太陽の日照りが大好きな私は毎朝キッチンに差し込む朝日や食卓の小さな花にも
たくさんの元気をもらっています。天気がいいだけで気分が良くなります。
そして音楽も私の味方です。こういうものはけして私を裏切ったりしませんから。

とはいえ、これから息子や娘が成長するにつれてたくさんの問題や、誰かの手助けが
必要になってくる時は来るのでしょう。夫や両親に万一のことがあるかもしれません。
アンテナを張って色んな方面で私達家族を支援してくれる応援団を作る努力も怠っては
いけませんね、勇気と努力と忍耐をもって。
私の悩みにいつも親身になってご意見を下さる皆様も、私にとっては心強い応援団です。
 

わかります  投稿者:なおみおな  投稿日:2007年 3月10日(土)11時18分1秒   返信・引用
  お友達が少しずつ遠ざかっていく寂しさ、良くわかります。

もしかしたら、お友達はごま母さんが落ち着くまでそっとしておいてあげよう、
って、親切心で待っていてくれてるのかもしれないし

……それで、終わってしまうようなお友達ならそれまでの方だ(笑)と


それに、もっとこれからお嬢さんや息子さんに心を開いて仲良くなれる友人が沢山できるはず
しかも、年代がとてつもなく幅広くなるとおもいますよ(爆)

数年前は本当に付き合いが疎遠になって、近所のママ友とも打ち解けられない寂しさを常々感じていましたが
ちょっとずつ自分が出来る範囲で前向きにこなしてきたら、こんなに!って感じるくらい人の輪に囲まれていました。


そんなもんです(笑)
 

そのためにも  投稿者:なおみおな  投稿日:2007年 3月10日(土)11時21分28秒   返信・引用
  自分の責任なんだ、って抱え込まないで
話せるところ、相談出来るとこ、

あらゆるところにオープンマインドで助けてもらったら良いと思います♪
 

5/1横浜市自閉症児・者親の会特別講演会  投稿者:YAMATO  投稿日:2007年 3月16日(金)08時31分17秒   返信・引用
                 「TEACCHの街アルバマーレ」
   ―街全体で取り組む自閉症児者の地域生活支援の実際―
    学校教育・職業訓練・作業所・グループホームなど

日 時:平成19年5月1日(火)午前9時30分〜午後4時40分
会 場:横浜市開港記念会館 講堂

お申し込み
 参加費:3,000円
 定 員:  480人
 申し込み方法:郵便振替口座へ参加費をお振込下さい。振込手数料は参加者ご自身がご負担下さい。
「払込金受領証」が入場券となります。
なお、いちど振り込まれた参加費はご返金できません。
また、定員に達し次第、当会HP及び事務局留守電にてご案内いたします。

申し込み口座:00270−0−114752 野尻美夏 (郵便振替口座です)

お問合せなど
 事務局 045(663)0019(横浜市自閉症児・者親の会事務所)
          (有人対応は木曜の10:30から13:30のみです。)
「Web やまびこ」http://www5d.biglobe.ne.jp/~yamabiko/

会場アクセス
  開港記念会館(神奈川県横浜市中区本町1−6  電話:045-201-0708)
   JR及び市営地下鉄関内駅から徒歩10分
   みなとみらい線日本大通り駅から1分
 http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html

主催:横浜市自閉症児・者親の会
後援:横浜市健康福祉局 横浜市教育委員会 横浜市リハビリテーション事業団
横浜市社会福祉協議会 朝日新聞厚生文化事業団
協賛:社会福祉法人横浜やまびこの里
 

構音障害等言葉が聞き取りにくい方への接し方  投稿者:ヒロ  投稿日:2007年 3月22日(木)22時26分26秒   返信・引用
  アルバイトやボランティアで構音障害等の方と接する機会があります。
でもやはり慣れていないこともあり、聞き取ることが難しいです。
聞き取れなかったとき2回くらいまでは「ゴメン。もう一回いってくれる?」と聞きなおすのですが、何度聞いても分からないときはもう一度聞きなおすべきかどうか迷います。
どんなに時間がかかっても分かるまで聞きなおす方がよいのでしょうか?
それとも途中で分かったフリをするというか、適当にはぐらかしてしまった方がよいのでしょうか?

あまり何度も聞くと、相手が「自分の話し方はダメなんだ」と思ってしまうのではないかと不安です。
でも話をはぐらかしてしまっても「自分の話し方じゃ伝わらない」と思わせてしまいそうで。
何度も聞きなおして最後に聞き取れれば「頑張って伝えれば伝わるんだ!」と思えるかもしれないけど、何度も聞きなおしても結局聞き取れないときもあり、どうすればよいのか分かりません。
アドバイスをお願いします。
 

(無題)  投稿者:  投稿日:2007年 3月30日(金)09時57分36秒   返信・引用  編集済
  「大人の方で、聞き取れないほどの構音障がい」というのがピンと来なかったのですが、
もしかしたら、麻痺性構音障がいの方の話かな?
文字やAAC(拡大・代替コミュニケーション)で補う方法もありますね。
AACを日常的に活用するまでではないけれども、時々伝わりにくいことがあるといった場合は・・・、
その人が今までどんな経験をしてこられたか。どうして欲しいと思われているかで、伝え方、関わり方も違って来るものだろうと思います。
 自分の発音に(にも)原因がありそうだと思っておられるなら、何度か聞き直したり、文字で書いてもらったりすることに抵抗は少ないだろうし、伝わった時の喜びも共有できます。
 でも、
 伝わらない経験は数多くありながらも、その理由が納得できなかったり、周囲からの指摘も受け容れにくいということなら、聞き直しは勿論、文字での対処にも抵抗感をお持ちかもしれません。
だから、最終的には、自分がその人とどんな関係を作っていきたいかと言うことで決めるしかないのかもしれないですね。
たとえば、
 どうしてもわかりたい、適度に聞き流すこともしたくないのなら、
 「わたしは人の話を聞き取るのが苦手だから、こうさせて!」
 と、ゆっくり話してもらうことや、何度かの聞き直しや、文字の活用やらを提案して、その方法につき合ってもらう。
 こちらの願いや思いを伝えるのもコミュニケーションですものね。
 

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