2007年7月その1
K-ABC検査について  投稿者:びっけ  投稿日:2007年 7月 4日(水)12時29分19秒   返信・引用
   小2(PDD,LD)の息子が就学時指導検査で、K-ABC検査をうけることになりました。本来は(ことばの教室で)WISC-Bを受けるのですが、他の機関で半年前に受けているので、その検査になったようです。検査をする先生から、考え方とかじっくり型か、ひらめき型か調べる検査だよ。といわれました。 当PHの諸検査でもみてみましたが、よく分かりません。(すみません)LDの子によく使われるとありましたね。WISC-Bの検査ばかり受けていたので。 K-ABC検査とはどう違うのでしょうか? その検査はどういうことが見えてくるのですか? ちなみにWISKの結果は 言語性と動作性の値が20位はなれています。言語の値が高いです。この数値もかなり悪いのでしょうか?  

びっけより補足  投稿者:びっけ  投稿日:2007年 7月 4日(水)12時52分57秒   返信・引用
  LDですが、読み書きのほうは今のところは大丈夫そうですが、社会性が幼く、手先が不器用、WISC検査では空間認知が弱いといまれました。  

空間認知の困難  投稿者:  投稿日:2007年 7月 8日(日)23時56分29秒   返信・引用
  形や位置関係上下、左右の認知が弱いと・・・
漢字に苦労するかもしれないですね。

前後、遠近、縦横や東西南北等の方向の認知把握が弱いと・・・
ロッカーやくつばこの位置、自分の机、教室の場所などがなかなか覚えられなかったり、
物を高さや方向の違う場所からみると混乱するなどと言うこともあるかも知れないです。

算数では、
量の認識、筆算の位取り、図形の概念の習得が困難ということもあるかも・・。
 

K−ABCは、  投稿者:  投稿日:2007年 7月 8日(日)23時57分30秒   返信・引用
  継次処理(情報を一つずつ時間的、系列的に処理していく様式)
同時処理(情報を一度に大づかみに掴んだ後、細部の関係性を見て処理していく様式)

この二つの処理様式の力の差を見ることで、
どのような学習方法が合っているかを明らかにすることができる検査です。

継次処理の強い子には段階的な教え方がわかりやすいので、
部分から全体へと見て行き、順序性を重視すると良いです。

同時処理の強い子には全体をふまえた教え方がわかりやすいので、
全体から部分へと見て行き、関連性を重視すると良いということになります。
 

通常の教室では  投稿者:  投稿日:2007年 7月 9日(月)00時12分19秒   返信・引用
  「聞く、話す」がある程度育ったあとに「読む、書く」の学習をするのが普通です。

でも、
継次処理<同時処理の子には、
「読む、書く」から「聞く、話す」という順序での指導が有効である場合もありそうですね。

また、
「書く(覚える)」時に、書き順通りに書くことを強要してしまうと、

継次処理<同時処理の子は、混乱して覚えられなくなりそうです。
書き順には目をつむって、
モールや粘土などで文字の形作りをさせたり、
ノートの升目を十字で区切って位置関係などの視覚的手がかりを使って指導する
方法が有効だと言われます。

因みに、
継次処理>同時処理の子なら、
書き順を重視して段階的に書かせたり、
文字書き歌を使って、聴覚的、言語的手がかりを使って形に目を向けさせていく指導
が有効かもしれないですね。
 

うちの二男は同時処理  投稿者:朝倉玲  投稿日:2007年 7月 9日(月)09時08分31秒   返信・引用
  と、K−ABCで出ました。
だから、全体的な指導をしてから、部分を細かく指導していくのがいいです、と。

ところが、私は継次処理型。(検査は受けたことはないけど、自分でそう思う。)
物事を順番に考えていくことで、認識したり理解したりしています。>だから理屈っぽい
なので、例えば、算数の問題の考え方を説明しようとすると、
二男の処理のしかたと合わなくて
「う〜ん、これをどう説明したらいいんだ〜??」
と悩んだりするようになります。(苦笑)

学校の先生はプロだから、
そのあたり、子どものタイプに合わせて
いろいろなノウハウをお持ちなんでしょうけどねー。

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 

すみません/再送  投稿者:ひいろ  投稿日:2007年 7月 9日(月)09時51分8秒   返信・引用  編集済
  玲さんのレスと勘違いされちゃう書き方をしててまいました。
全くの別件です。下リンク参照してください。
何せジモティなもんで、こーゆー事以外にも、まあいろいろと・・・・
なので、記事見た瞬間、久々に速効モビルスーツ装着状態と化してしまいました。

**********************

それは微妙に違うと思います

>「子どもの障害」などを勧奨理由に挙げるのは、民間企業でも聞いたことがない。

そういう事は、表立って出てこなくっても「大変だよねぇ」の一言に集約されてる
場合だってあると思うんですが。
それに、そういう事がなくっても、出世に響くのではないかと
会社には秘密にしているなんて話もあったりしますし。
その場合は、補助金がもらえないものもあるので、そこが悩みどころらしいんですが。
言ってしまったら後戻りはできないですから
慎重になるのは、仕方がない事だと思います。

しかしこういう話が表面化し、「問題」であると新聞記事になる最近の状況は
大変嬉しく思っております。
やっぱり基本何でも「情報提供」だと思う今日この頃♪
そしてその情報を・・・

>選択するしないは、アナタ次第っ!

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/p20070708k0000m040123000c.html

 

Re: すみません/再送  投稿者:朝倉玲  投稿日:2007年 7月10日(火)06時50分11秒   返信・引用
  > No.1393[元記事へ]

ひいろさんへのお返事です。

> 玲さんのレスと勘違いされちゃう書き方をしててまいました。

私へのレスと勘違いされるかも、
な〜んて全然思っていなかった私って・・・・・・ σ(^^;)
 アイカワラズノ、ノンキモノ?

http://homepage3.nifty.com/asakuratown/

 


都の教育委員会の価値観のモンダイ  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 7月11日(水)10時29分46秒   返信・引用
  ひいろさんの投稿を読んでぶっとびました。
2007年問題のまっただ中、50歳以上60歳未満の教職員を対象に?
>校長や各教育委員会の所属長から退職するよう勧められ
こんなことを勧めなくちゃならない校長先生や所属長さんの心身のストレスが
心配になりました。

昨年、教育委員会の障害者雇用率の低さが新聞に載っていましたが
介護していたり、障害児を育てていることすら退職の勧告理由になるなら
なにをか言わん。
>厚生労働省は、教職員への障害者雇用の取り組みが遅れている都道府県教育委員会について、
>2008年までに「10教委で法定雇用率(2・0%以上)を達成する」などの
>具体的な数値目標を設定し、雇用促進を指導する方針を決めた。
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06091909.cfm

あ、そうか。家族は雇用目標の数字に入れられないから、退職勧告?
 

Re: 都の教育委員会の価値観のモンダイ  投稿者:ひいろ  投稿日:2007年 7月11日(水)23時30分11秒   返信・引用  編集済
  > No.1395[元記事へ]

> あ、そうか。家族は雇用目標の数字に入れられないから、退職勧告?

いや、それは買いかぶりでは〜?簡単なさんすうの問題だと思いますが。
願いましては〜
「給料が高い勤務年数が長い先生」−「給与が安い新人先生」では?

確かに税金は大切ですけどねぇ。使い方が1番重要な訳でして。
でも最近は変わってきてますよね。年金の一件を見てもわかります。
世の中、変わっていくのかな?
なかなか変わっていかない事ばっかりだけど、
それでも期待する事だけは諦めないようにと強く想っています。
 

研修会/東京/通常の学級での支援  投稿者:Black Ice  投稿日:2007年 7月13日(金)15時19分9秒   返信・引用
  主催者からのご案内です。東京方面で下記のような研修会が開かれます。転載・転送歓迎です。

★東京発達と教育研究会 第15回基礎研修会

 東京発達と教育研究会(旧称 東京LD教育研究会)では年に2回、基礎研修
会を開催し、発達障害とその支援について、さまざまなかかわりをお持ちの方々
と情報の共有、意見の交換をおこなってまいりました。今夏は下記のように計画
いたしました。みなさまお誘い合わせのうえご参加くださるよう、ご案内申しあ
げます。

会合名  東京発達と教育研究会 第15回基礎研修会
日 時  2007年7月21日(土) 午前9時30分〜午後4時
                   (受付 9時15分から)
会 場  むさし府中商工会議所会館 3F 大ホール
     府中市緑町3-5-2 電話 042-362-6421
     京王線「東府中」駅北口 徒歩1分
     地図 http://www.tama5cci.or.jp/chamber/map.html
テーマ  「通常の学級での発達障害児への対応と集団作り
       〜できること、できないこと〜」
内 容  ◆午前の部(9時30分〜12時)
      講演「きっと学べる 通常の学級にいる発達障害児への対応」
         〜通常の学級担任から見た子どもたち〜
         講師 公立小学校教諭 鈴木和夫さん
     ◆午後の部(13時30分〜16時)
      ワークショップ「小1担任の実践」
         〜1学期の振り返りとこれから何をすべきか?〜
     助言者 東京発達と教育研究会会長 水野薫(福島大学大学院教授)
     ☆午前・午後ともグループ討議等を取り入れた参加型の研修会です。
対象者  個別的な支援が必要な幼児・児童・生徒の支援に携わる教諭・保育士
     ・心理職・関係諸機関諸団体職員等および保護者
定 員  120名(申込先着順)
参加費  会員 無料 ・ 非会員 500円(当日会場で申し受けます)
申込み  お名前、ご所属(職種等)、ご連絡先E-mailアドレスまたはFAX番号、
     会員・非会員の別を明記し、7月20日までにE-mailまたはFAXで下
     記へお申込みください。
申込み・問合せ先
     東京発達と教育研究会
     E-mail hattatsu_kyouiku@nifty.com FAX  042-323-6321
* 5時頃より懇親会を予定しております。こちらもふるってご参加ください。
* 当日、会場へは西側入口(駐車場側)からお入りください。
 

過去ログ検索機能の休止のお知らせ  投稿者:  投稿日:2007年 7月13日(金)23時13分30秒   返信・引用
  Infoseek検索の終了に伴い、
ここの過去ログのページの検索もできなくなってしまったようです。

2か月後に、
過去ログをUPしているプロバイダ(ZAQ)の解約をする予定なので、
過去ログ検索の復活については、その後に検討したいと思います。

しばらく、機能が使えずご不便をおかけします。
 

皆様、台風の被害は大丈夫ですか  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 7月15日(日)16時34分21秒   返信・引用
  昨夜遅くにはかなりの風雨でしたが
今日は、少年(高等部1年・自閉症)はガイヘルのお兄さんと一緒に
大阪市営地下鉄の新線「今里筋線」の今里〜井高野に乗って
帰りにメガテリヤキのセットを食べて帰ってきました。

高等部を卒業する頃には、自立した鉄っちゃんになりたいそうです。

郵便局バックヤードの「仕分」(郵便番号ごとに定形外郵便を棚に分類)
実習3日間の評価は
進路担当の先生と担任とが実習先の指導してくださった職員さんに
聞いてきてくださるとのことですが
本人は「またやりたいです」と充実した作業ができた模様。
ほっと、一息です。
 


はじめまして  投稿者:chikako  投稿日:2007年 7月21日(土)17時03分16秒   返信・引用  編集済
  小学校の教員をしています。学級にいる子どもがひらがなが書けず
一学期は自分なりに教えました。何文字かおぼえてくれたけれど、
こんな教え方で良いのかとても不安でいます。3年生です。通常の学級で
このままみんなんと学習させたいと願っています。
wisc−など検査は受けたことはなく、今後検査も受ける方向で
保護者の方とも考えています。どのような学習方法が合っているのかを
知りたいというのが目的ですが、検査を受けると希望していないのに
特別支援学級へという周囲の批判もあり悩んでいます。はっきり言って、
こんなに何も知らないことが恥ずかしいです。
 

Re: はじめまして  投稿者:ちびくまママ  投稿日:2007年 7月22日(日)00時15分46秒   返信・引用  編集済
  > No.1400[元記事へ]

こんにちは。私は特別支援学級に在籍する中1男子の母親です。

おっしゃるとおり、今先生にできて、しかも必要なのは、
まずはそのお子さんがどこでつまづいているために
困っているのか、とそれを援助するにはどういう手立てがあるのかを
「正確に」「詳細に」知っていただくことではないかと私は思います。

ひらがなが書けないとのことですが、数字・漢字・カタカナは
大丈夫なのでしょうか。
読みのほうはどうでしょう?描画や工作などに要求される
手指の動き、体育などのときの体の動きにぎこちないところや
気になるところはありませんか?
ひらがなは書けないけれども、例えば口頭でなら質問に正確に
答えたり、文章を作ることはできるのでしょうか。
先生やお友達との関係、会話はどうでしょう?
「書けない」ことのみを除けば、通常学級での授業に特に
困ることを抱えていないお子さんなのでしょうか。

お子さんのプライバシーの問題もありますので、上の質問にここでお答え
いただく必要はありません。でも、同じ「お腹が痛い」という訴えでも
ウイルス性の胃腸炎なのか、食べすぎなのか、なにか心理的な原因が
あるのかによって、対処方法が全然違うように、なぜひらがなが
書けない、あるいは覚えられないのか、本当に「ひらがなが書けない」ことだけが
問題なのか、それとも「ひらがなが書けない」というのはそのお子さんの
抱えた困難が一番はっきりと表面にでた「結果」にすぎないのか、という
あたりをしっかりと見際めなければ
そのお子さんを本当に助けてあげられる方法を見つけるのは困難かと
思います。

検査というのは、その「子どものプロフィールを知るための一手段」です。
「特別支援学級に入るには検査を受けないといけない」という
話はよく聞きますが、「検査を受けたら必ず特別支援学級に
入らなければならない」という話は、私個人は聞いたことがありません。
また、入院の必要な病状の人を「本人が行きたいと言わないから」という理由だけで
検査も受けさせないであれこれ自己流の治療を試すことが適切でない場合が
多いのと同じように、
そのお子さんの抱えた困難の度合いによっては、「みんなといっしょに」という
先生の思いや親御さんの思いは「とりあえず一時わきに置いておいて」
特別支援学級での支援を考えることが必要な場合もあるかと思います。

幸い、今年度から「特別支援教育は通常級在籍の子どもも対象にする」ことを
文部科学省は正式な方針として打ち出しました。それを受けて、私の住む
自治体でも、主に通常級在籍で、一般の一斉授業だけでは困難を抱えるお子さんや
その保護者、指導にあたられる先生のための教育相談の場が設けられました。
同様の場は他の自治体でもどんどん設置されていると聞いています。
また、特別支援学校(旧称・養護学校)でも、普通校・通常級に在籍する
お子さんの指導法等についての教育相談を受け付けてくれるところは
多数あります。
お勤めの自治体にはこうした制度、資源はないでしょうか。
せっかく制度や施設があっても、通常級担任の先生方にはそういった情報が
いきわたっていないことも多いようです。そういった制度や場所について
相談にのっていただけるような方は身近にいらっしゃらないでしょうか。

特別支援教育を受けることは「その子の教育的ニーズに適切に応える」と
いうことであって、通常級から追い出すこととイコールでなければ
まして恥ずかしがったり無責任な外野の批判を受けるようなことではありません。
どうぞまず正確な情報をお調べいただいたうえで、勇気と自信をもって
そのお子さんを助ける方法を見つけてあげてください。

http://blog.goo.ne.jp/chibikuma-mama/

 

Re: はじめまして  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 7月22日(日)16時14分29秒   返信・引用
  > No.1400[元記事へ]

chikakoさんへ
> こんな教え方で良いのかとても不安でいます。

夏休みに入ってしまいましたが
もしかすると親御さんもお子さん自身も
いろいろな不安を抱えてすごす40日になってしまうかもしれません。

少しでも安心して新学期を迎えられるように
夏休みを有効に使ってみてはいかがでしょう?

検査を受ける前でも、何らかの診断がでなくても
先生がそのお子さんと親御さんの力になる気持ちが十分にあることを
是非しっかり伝えてあげていただきたいと感じました。

お母さんやお父さんが「ひらがなを書く」ことについて
強引な特訓をして、辛く苦しいばかりの夏休みになってしまったら
残念です。

そして、職員室の中に
検査を受けてどんな結果が出ても、そのお子さんに一番良い学びの場をと
お考えのchikako先生と一緒に考えてくれる同僚を一人でも多く増やして
他にもいるであろう「スペシャルニーズのある児童」への
校内体制の推進に踏み出していただけることを願います。
 

はじめまして、講演会のお知らせです  投稿者:よっしー  投稿日:2007年 7月22日(日)16時36分25秒   返信・引用
  はじめまして

アスぺ・エルデの会設立15周年記念セミナーズ:from 1992 to the future
大阪会場のご案内です
主催:アルクラブ(アスペ・エルデの会大阪支部)
共同主催:NPO法人アスペ・エルデの会
後援:日本発達障害ネットワーク

 アスペ・エルデの会設立15周年を記念しセミナーを開催いたします。
設立15周年という節目を迎え、会の名称ともなっているアスペルガー症候群・LD(学習障害)などの発達障害の啓発を目的とし、また会の活動を振り返り、今後の方向性を考える機会にしたいと思っております。
アルクラブでは「就労支援の基礎を知る“思春期の発達支援”」をテーマにセミナーを開催いたしますので、是非ご参加下さい。

1. 日時 平成19年8月5日(日) 午前10時30分〜午後4時 (受付 10時〜 )(賛助会員限定ティーセミナーは午後4時〜5時)
2. 場所 守口市市民会館(さつきホールもりぐち) 2階 22号室
3. 講師 辻井正次先生(中京大学現代社会学部教授/アスペ・エルデの会統括ディレクター)  高橋和子先生(言語聴覚士・臨床発達心理士・特別支援教育士SV/アルクラブ統括ディレクター)
4. 参加費    賛助会員・一般共 2,000円
5.  定員    100名(記念セミナー)
        15名(ティーセミナー:賛助会員限定)
プログラム
<午前の部>
10:00〜        受付
10:25〜10:30    開会の挨拶 アルクラブ代表
10:30〜12:30  高橋和子先生講演
             「広汎性発達障害児のコミュニケーション・ソーシャルスキル支援」
12:30〜13:30  昼食(昼食は、各自ご用意下さい)

<午後の部>
13:30〜14:00  質疑応答
14:00〜16:00  辻井正次先生講演
             「就労支援の基礎を知る“思春期の発達支援”」
16:00        閉会の挨拶
セミナー終了後〜17:00  ティーセミナー(アルクラブ会員関係者、アスペ・エルデの会賛助会員限定)
6. 申し込み方法

申し込みはインターネット経由のみとさせていただきます。
   『件名』に「大阪セミナー申し込み(or問い合わせ)」とご記入いただき、
お名前(フリガナ)
メールアドレス
〒・住所
電話番号
所属先(アスペ・エルデの会賛助会員の方は,ティーセミナー参加、不参加をご記入下さい)
発達障害者(児)との関係(家族・本人・担任・専門家など)   をご記入の上、(受付専用メールアドレスosakaalclub@as-japan.jp)まで
お申し込み下さい。
<セミナー申し込みの流れ>
1 申込者よりセミナー参加申し込み
2 アルクラブ担当者よりご入金についてのご案内メール送信
3 ご入金案内要領にそって ご入金
4 ご入金確認後 セミナー受付完了のご連絡(メールにて送信)
5 セミナー受付完了

・ 振込金受領書をもって領収書及び参加確認証とさせていただきます
http://www.geocities.jp/alclubosaka/1.html
 

ありがとうございます。  投稿者:chikako  投稿日:2007年 7月22日(日)20時31分10秒   返信・引用
   とても参考になる返信をいただき、ぐっとやる気が出てきました。涙がでるほどうれしかったです。細かなその子の様子についてはここで書くことは控えたいと思いますが、ひらがなの困難だけではないと思っています。特別支援学校の先生にも助言を頂けるよう手続きもとっています。保護者の方とは前向きな話し合いとなっています。しかし、周囲の批判が予想以上です。理解者を増やしながら進めていくことがとても大切なことはわかっています。でも、理解者が増えるまで何もしないでいてはいけないと考えてしまいました。いろいろなことを言われると負けそうにもなるのですが、その子の時間はとても貴重なものであると思うんです。その子の状況を少しでも正確に知り、それに合った学習や生活ができるよう、努力したいと思います。もちろん理解者を作る努力もしたいと思います。本当に力強い助言をありがとうございました。  

>周囲の批判が予想以上  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 7月23日(月)09時27分29秒   返信・引用
  chikako先生
私の息子はもうすぐ16歳になります。
この子が小学校へ入学した頃にはまだ「特別支援教育」はとうてい実現しないだろう夢でした。
それでも、あきらめなかった親や先生や当事者の先輩方がいたから
今があるのだと思います。

私の場合は母子通園で「自分が何をすべきか、したいか」をほぼ固めることができて
小学校へ行ったので
いろいろなことを言われて、負けそうになっても踏みとどまることができましたし
この掲示板で方向性が同じ仲間や当事者の方の投稿に支えられてきました。
その結果、息子を通してまず担当の先生が理解者になり
その先生が今度は職員室でいろいろなことを言われて
孤立しそうになりながら、息子に共感し着実にすべきことをした結果
息子や周囲の子どもたちの成長、私との信頼関係が同僚の先生方にも伝わって
理解も進んでいったように感じています。

「周囲の」といっても、批判的なことをわざわざ言うのは
限られた立場の数名ではありませんか?
そういう方の声が大きい職場では、chikako先生に内心エールを送っている職員が
そのことを口にしにくいムードもあるかもしれません。

まず、第一歩を踏み出す決意をここに書き込んでくださって
とてもうれしいです。
 


教育実践報告会のお知らせ  投稿者:星槎学園高等部青葉校  投稿日:2007年 7月23日(月)12時18分28秒   返信・引用
  講演会「軽度発達障害を持つ方への後期中等教育における支援と教育」及び星槎学園高等部教育実践報告会のお知らせ
このたび下記の通り講演会と、本校教育実践報告会を開催いたします。ご参加申込お待ちしております。

日時:2007年7月30日(月)13:30〜16:15

場所:PIO大田区産業プラザ コンベンションホール(京急蒲田駅より徒歩3分)

   第一部:講演会「軽度発達障害を持つ方への後期中等教育における支援と教育」

       神奈川保健福祉大学教授 松為 信雄先生



   第二部:青葉校教育実践報告会


○申込・お問い合わせ○
星槎学園高等部青葉校
:O45−962−9831
e-mail:info-aoba@seisagakuen.jp
URL:http://www.seisagakuen.jp

http://www.seisagakuen.jp

 

暑い!!!!  投稿者:satomi  投稿日:2007年 7月28日(土)00時01分27秒   返信・引用
  お久しぶりです。
長い夏休みが始まりましたね。
まぁ、ひろくんは毎日児童ディ、次男は保育所なので
わたし的にはあまり変わらないのですが(笑)

ひろくんの方は養護学校で
元気に楽しく過ごせているようなので
今のところはいいとして、
次男が来年就学ってことで、
そっちで忙しくなりそうです。
先日、保育所の園長先生から
小学校(教委?)の方に提出する書類に
親の要望を書かなければいけないので、
ということで少しお話をしました。
基本的には親の要望が最優先ということで、
わたしは、子どもの様子などから
普通級を希望、算数や国語など
集団では難しいと思われる科目について
通級という形で個別指導していただければなぁ、という感じ。
ただ、手帳もなくなった形で普通級に入ってしまうと、
そこから特別な指導を受けるのは難しい?
現在、地域の小学校のは知的学級しかないので
情緒学級を新たに設けてもらって、
そこに在籍し、可能な限り普通級でという形の方が
いいのではないかというお話がありました。
わたしはもともと普通級にこだわっているわけではなく、
本人にとって一番いい形ならいいと思っています。
交流の時に特学の先生と少しお話したのだそうですが、
IQ75(田中ビネー知能検査 V)ではやはり
普通級では学習面がキツイだろうということです。
次男は自分が分からないということを相手にうまく
伝えることができません・・・と言うか、
注意深く見ていれば分かるのですが、、、
で、自分の気持ちを分かってもらえないと
ワガママとも見える行動に出てしまうんですね。
言語療育で個別指導を受けている時でさえ、
わたしは気付くんだけど先生が気付かないという場面がよくあります。
その辺を入学までによく理解してもらって、
次男が元気にいきいきと過ごせる環境を整えてあげられれぱいいな。
でも、先方からそういう形を提示していただけるというのは
もしかしたらかなり恵まれているのかな?
のんきなわたしよりずっといろいろ考えてくださっています(^^;
お兄ちゃんの伏線があるので周りもかなり理解してくれているという感じ。
とはいうものの、そう簡単に情緒級が出来るかと言えば・・・
やはり親の熱意と努力が必要なところのようで、
のんきなわたしも今年はちょっと気合い入れてかなきゃな(笑)

このごろ次男の頻尿が心配、夏で水分も多く摂るとは言え
ちょっと異常な回数、痛むとかいうことはないらしく
もしかして精神的なものでは?と心配している今日この頃です。

相変わらず突然現れてのカキコですいません。
煮詰まったりストレスたまると書きたくなる、かも(^^;
 

『 被災地グループホームへの義援金の御願い。』  投稿者:YAMATO  投稿日:2007年 7月29日(日)10時50分37秒   返信・引用
           「中越沖地震で被害を受けた柏崎市のこすもす作業所より」
地域生活をされている障害者の方々の状況についての報告をいただきましたので、転送いたします。

全壊に近い状況のグループホームもあるなど、柏崎のグループホームは厳しい状況にあるようですし、また、避難所での生活を続けるのが困難な方の受け入れをグループホームで行うなど、さまざまな活動を行っているようです。

長期化する避難生活とその後のグループホームの立て直しには多くの援助が必要と考え、日本グループホーム学会では全国の会員はじめ関係のみなさまに義援金を呼びかけることにいたしました。
 みなさまから寄せられた義援金は、今回被災されたグループホームの立て直しのために役立てるものです。多くのみなさまのご協力、ご支援をお願い致します。


義援金振込先; 日本グループホーム学会 代表 室津滋樹
        横浜銀行本牧支店 普通 1325925

銀行の口座のため、振り込んだ方の連絡先とか、電話番号がわかりません。
通帳に記入される12文字しかわかりません。
そこで振り込むときには、グループホームとか、社会福祉法人とかを頭につけてしまうと、どこからの送金かわからなくなってしまいますので、名前の部分から書いてください。

×グループホームホンモクセイカツノイエ
○ホンモクセイカツノイエ

住所とか、電話番号はわからないため送金頂いた方に会計報告などを郵送することはできません。
そのため、このMLと季刊グループホームで報告致します。
グループホーム学会会員の方から会員ではない方に呼びかけて送金頂いた場合、よびかかけた会員の方から報告をお伝えください。お願い致します。

送金頂いた場合、できるだけ、メールでも、
氏名、連絡先、金額などをご連絡ください。
義援金専用メールアドレス
ghqen@yahoo.co.jp


新潟県中越地震被災地より

柏崎市にあるこすもす作業所と申します。
このたびの地震では、全国各地の皆様方からご心配をいただき、大勢のボランティアや支援者の皆様に助けていただき、感謝しています。

こちらで把握している限りの地域生活をされている障害者の方々の状況についてお知らせいたします。
被害を受けた知的障害者の方のグループホームの利用者は、地震直後、一時は避難所に避難されましたが、大勢の方々と一緒の集団避難生活は難しく、2日目からバックアップ施設の通所施設の一部を緊急的に避難所にして生活されています。
また、精神障害者の方のグループホームの1つのは、全壊に近い状態で、ライフライン等が復旧しても住める状況ではなく、今後の生活の場を検討中です。
現在は、グループホームのバックアップ施設の入所施設に避難されていますが、その入所施設では、避難のための緊急対応の受け入れのため、5割近くのオーバー定員で受け入れをしており、対応するスタッフも入居されている利用者の方も、大変な状況です。

今日で地震から9日目になりますが、電気は2日後には全域で復旧したものの、水道・ガスは今だ一部分しか復旧していないため、当施設の利用者の方々も暑い中、入浴や洗濯に不自由されています。

また、地域で生活されている障害者の方々も、住んでいた家が全壊し、現在避難所で生活されている方々も大勢おられ、その中には単身で生活されていた方もおられます。
仮設住宅の申請が今週末から始まりますが、実際に仮設住宅で生活できるのは、早くても来月下旬らしく、それまで避難所での生活を続けるのが困難では?と思われる方々がほとんどです。
幸いにも当施設の法人のグループホームは、建物の被害がほとんど無く生活可能な状況なので、緊急的に定員増で仮設住宅等の生活の場が見つかるまでの間、障害をお持ちで避難所で不自由をされている方々の受け入れをしていきたいと考えています。
(特例で県からのOKもいただきました。)

職員も被災者であることから、当施設では「頑張らないでやろうね」と声をかけあってやっていますが、なんとなく被災者にも支援者にもなりきれない微妙な感覚の今日この頃です。

(被災地より H19.7.24)

代表者の方のご了解を頂いて転載を致しました、被災地グループホームへの義援金にご協力御願い申し上げます。

http://homepage2.nifty.com/gajyumaru/

 

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