0708月その1
教育実践報告会のお知らせ  投稿者:星槎学園高等部青葉校  投稿日:2007年 8月 9日(木)08時36分3秒   返信・引用
  この度、9月に下記の通り本校の教育実践報告会を開催いたします。ご参加申込お待ちしております。

開催日時
平成19年9月22日(土) 受付9:30開始
10:00〜10:40 学習会『発達障害教育理解のために』
10:50〜11:30 教育実践報告会
11:40〜12:00 青葉校校舎見学,進路相談

場  所
星槎学園高等部青葉校
〒227−0067
横浜市青葉区松風台48−15

 045−962−9831
FAX045−962−9408
E-mail:info_aoba@seisagakuen.jp
URL:http://www.seisagakuen.jp

本校は高等学校普通科の卒業資格取得ができます。
また、軽度発達障害(LD、自閉症、ADHD等)教育を専門とする技能連携教育施設です。

http://www.seisagakuen.jp

 

しんりょう・ちりょう・成功体験募集中!!  投稿者:YAMATO  投稿日:2007年 8月15日(水)20時12分31秒   返信・引用
  がじゅまるでは みななさまから成功体験を募集しています。受診のために、障害児に対して行なった練習、医師に対して御願いをしたアイデア・工夫を募集します。どんどん掲示板に書き込んで下さい。

『がじゅまる』とは、
2006年5月に内科医の高木を代表とし障害を持つ者、障害者とともに生きる家族や医療関係者などで発足した障害児・者の医療を考える会です。
受診を容易にする工夫と、支援する人たちが本人の状況と気持ちを理解して診察側に伝える協力が必要であると考、ものの言えない子供達のデータをしっかり積んで生活にそして医療に生かす工夫をしていきます。

『かじゅまる』のアドレスです。
 http://homepage2.nifty.com/gajyumaru/

                                     「がじゅまる」HP委員

http://homepage2.nifty.com/gajyumaru/

 

知識を求め・・・  投稿者:ハレルヤ  投稿日:2007年 8月21日(火)23時52分36秒   返信・引用
  はじめまして^^

息子に発達の遅れがあると気づき、専門医を探し、地域の保健センターで発達検査をし、母子通園施設に見学に行き・・・と息子にしてやれることを求めて右往左往したのが、1年半前になります。現在息子は3歳半になり、専門医の診察、言語・作業訓練、療育、幼稚園での教育をうけています。1年半前、悩み、悔やみ、必死になっていた頃と比べ、今は息子のいるべき場所も見えてきたことで、親である私も、何だかのほほ〜んと、この子が幸せそうだから・・・と特別何も考えず(知ろうともせず)毎日を結構楽しく暮らしていました。

しかし、ここ数ヶ月、私の中に色んな情報が入り、私自身も自分の知識のなさに驚き、障がいをもつかもしれない我が息子を抱えながら、何と消極的だったのだろう、と反省しています。これから小学校へ進学するのに誰に相談すればいいのか、私たちの住む市にはどんな支援機関があって、どこがどんな支援をしてくれるのか、発達障害者支援法って何?・・・と勉強しなければならないことが山積みです。こちらの掲示板には、私にはまだまだ難しい言葉もありながら、ひとりひとりの方に具体的なアドバイスなどもされていて、同じ悩みを抱える一人として、とても温かなものを感じました。

前置きが長くなり、すみません。皆さんに是非お聞きしたいことがあります。

私たちは岐阜県に住んでいまして、現在県立の専門医療機関で診察を受け、在住の市の委託を受けた指定管理者が提供する、母子通園施設(療育センター)に通っています。岐阜県は平成18年に発達支援センターが設立され、色んな現場との連携を図り、啓発活動・勉強会などの活動も活発です。しかし、県が網羅すべきは、県内すべての市町村であり、その支援は広域的です。当事者である私たち保護者は、支援を実感できるもっと地域密着型の支援センターが必要であると思うのです。

先日も市の福祉部で「6歳以上になったら、うちじゃなく、教育委員会の方に話をしてもらわんとね。」と言われ、その断片的な体制に驚きました。行政・医療・教育・保健・療育・就労・その後の生活までを一貫して支援してくれる(まとめる・かけはしになる)1つの機関ってないんでしょうか?都道府県、市町村によっても体制は異なるかもしれませんが、現状、他の県ではどうなのでしょうか?

息子のことも相談したかったのですが(実は構音障害でここに辿り着きまして)、それは次回にして、本当に普通の親である私に、知識を分けてやってください。
 

Re: 知識を求め・・・  投稿者:ひいろ  投稿日:2007年 8月23日(木)00時53分26秒   返信・引用
  > No.1412[元記事へ]

ハレルヤさん。こんにちは。養護学校在籍の小6♂の母ひいろです。

> 先日も市の福祉部で「6歳以上になったら、うちじゃなく、教育委員会の方に話をしてもらわんとね。」と言われ、その断片的な体制に驚きました。

えーーーーーーーっと(笑)
実際には数年前までは、それが普通でございました。
これは療育センターは厚労省管轄、学校は文科省という管轄の違いが原因です。
これに関しては、私もさんざん愚痴った記憶があるので
多分、ここの過去ログで発言を見つけられると思います。

ですが現在は法改正されたので、全ての機関が連携をとる態勢には
なりつつあるとは思われます。以前縦割りは批判されつづけた厚労省と文科省も
様々なところでの連携も見受けられます。
ですが当然地域格差もありますし、それ以外の問題もたくさんあるのが現状です。
現在自立支援法は、あと数年(2年でしたっけ?)で見直しがされます。
今、不具合を起している箇所は、見直しがされるという事のようです。
>良くなる保証はないんですけどね(笑)

実は私はこれから良くなる方向に向かうだろうという予感を持っています。
というのは健常児の、いじめ、虐待、少子化、食育、肥満、安全などの
子供を取り巻く様々な問題の施策が、目まぐるしく動き始めているからです。
当然障害児の対象になりますからね。

しかしこれからも、親が「ニーズ」を提示した事に対して動くという形は
なかなか変わらないのかもしれません。
という事で、現在よく聞く話が「資源活用」です♪
法律なんてあってもなくっても、この業界?に詳しい人はいると思います。
そういう方を見つけて情報をもらったり。
けもの道のように、結果として道ができていたなんてネットワークも
存在する事もあるんですよ(笑)

いろんなところに言って同じ話をするのは、しんどいでしょうが
たくさんの人とお話ししたら、それだけネットワークが広がるかもしれないし♪
無理せずにぼちぼちやって下さい。

で、ムカついたら、またここにいらしてくださいな(笑)
 

発達障害:成人は置き去り  投稿者:YAMATO  投稿日:2007年 8月23日(木)19時20分23秒   返信・引用
  「診断の経験ない」5割、「就労できず在宅」3割
 毎日新聞記事↓
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/200708/397.html

http://homepage2.nifty.com/gajyumaru/

 

Re: 知識を求め・・・  投稿者:ハレルヤ  投稿日:2007年 8月25日(土)21時29分46秒   返信・引用
  > No.1413[元記事へ]

ひいろさん、こんばんわ^^

> 実は私はこれから良くなる方向に向かうだろうという予感を持っています。
> というのは健常児の、いじめ、虐待、少子化、食育、肥満、安全などの
> 子供を取り巻く様々な問題の施策が、目まぐるしく動き始めているからです。
> 当然障害児の対象になりますからね。

そうですね。子ども達の問題はとても幅広く、それに対応しようとする
方向性は、目に見える形でも分かりますものね。

> しかしこれからも、親が「ニーズ」を提示した事に対して動くという形は
> なかなか変わらないのかもしれません。

うんうん。きっとそれが私達親の大きな役目の1つなんですよね^^

> いろんなところに言って同じ話をするのは、しんどいでしょうが
> たくさんの人とお話ししたら、それだけネットワークが広がるかもしれないし♪
> 無理せずにぼちぼちやって下さい。

はい!ありがとうございます。
本当に亀の歩みですが、前向きに勉強・実行していきますね。

私が「知る」ことの重要性がわかり、これから・・・・と
思って焦ったりしてた部分もありますね〜。
今、知識が少しずつ増えてきて、ほんの少しの知識ですが、
すでにそれだけでも、随分ネットワークは広がっています。
その横のつながりの中で、うちの息子がまた楽しく暮らせるよう
私も楽しんで前進しないといけませんね^^

まぁ元来そういう性格なので、だいじょうーぶ・・・かも。
また、話を聞いてやってください。
ありがとう!ちひろさん。

ではでは、また。
 


Re: 知識を求め・・・  投稿者:ハレルヤ  投稿日:2007年 8月25日(土)21時32分15秒   返信・引用
  > No.1415[元記事へ]

すみません!

お名前、間違えてしまいました。。。
申し訳ありませんでした。

ありがとう、ひいろさん^^;
 

>地域密着型の支援センターが必要  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 8月26日(日)12時30分45秒   返信・引用
  その通り、同感です。

兵庫県の場合も南は瀬戸内海、淡路島、北は日本海に面していて
非常に広域であることから、発達障害者支援センターに
平成17年6月から県費で2カ所のブランチが開設されました。
http://homepage3.nifty.com/auc-clover/
そこを拠点にして、既存関係機関と一つ一つのケースを
連携協力して支援していくことから
ネットワークが着実に作られようとしています。

また、支援センターの連絡協議会・運営協議会・担当者会によって
県福祉課と県教育委員会特別支援教育課の連携が進んで

兵庫県障害福祉計画
http://web.pref.hyogo.jp/contents/000072252.pdf
県福祉課から市町福祉課へ

市町教育委員会や社会福祉協議会やその他の福祉事業者なども含めた
「圏域(地域)自立支援協議会の設置」や
一貫支援の基礎記録となる「サポートファイル」の提案なども
今年度にありました。

保護者が役所の窓口で、口々にお願いし続けてきたことが
県から降りたということを、「知って」
市町担当者にプレッシャーをの背中を押してさしあげる。
これも、私たち保護者にできること、かなあ。と。

長年、無駄にたらい回しされてきた訳じゃなくて
地域の支援者・支援機関との人間的なつながりが自然にできちゃってますから
「地域自立支援協議会が立ち上がるそうなので、私は先生のような方に協力をして欲しいの〜
肩書きだけで実態を何も知らない人が集まっても意味がないから」と
勝手に根回し情報提供をすることも、できます。

エネルギーのある時には、できることはいろいろあります。
無いときは、他の方に任せて、充電。  ですね。(^_-)---☆
 

もういっちょ  投稿者:まつこ  投稿日:2007年 8月26日(日)14時00分44秒   返信・引用  編集済
  障害者自立支援法の中の
市町村の担う「地域生活支援事業」の中の
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou02/7.html
「相談支援」「関係機関との連絡調整」「権利擁護」
のあたりと

特別支援教育の
「特別支援教育コーディネータ」
「特別支援学校の地域における特別支援教育のセンター的機能」
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/07050101.htm
のあたりを取り持つとか、
それなりに連携している地域ならそれをいっそううまく回らせるように

そっちで、あっちのいいところを褒め
あっちでもそっちの支援で助かったことを伝え、みたいな。

あ、そうそう。
特別支援教育の方面には従来の特殊教育の対象の障害児も含めることを繰り返し
地域生活支援事業の方面には三障害(身体・知的・精神)以外の障害として
発達障害も対象に考えるように繰り返し は 結構大事なことだったように思います。
 

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