●まとまった意味のあるひとつづきのことばのことを文といいます。文のおわりには( 。 )をつけます。

あたま
主語といいます。「何が」「何は」の部分です。  

からだ
述語(じゅつご)といいます。文のあたまの「何が」の文を受けて
「どうする」「どんなだ」「なんだ」などの説明をあらわしている部分です。

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●文の「あたまとからだ」の関係には次の3つがあります。

何が(何は)どうする    (動詞型の文)
犬は  ほえる。

何が(何は)どんなだ    (形容詞、形容動詞型の文)
犬は  かわいい。    

何が(何は)なんだ     (名詞型の文)
犬は  動物だ。

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●あたまとからだのある文をつくってみよう。

   クリックして たしかめてね。

あたま   からだ
  何が(は)   さく。
  何は(が)   きれいだ。 
  何は(が)   花だ。

あたま   からだ
  うさぎが(は)   どうする。
  うさぎは(が)   どんなだ。
  うさぎは(が)   なんだ。

あたま     からだ  
  何は(が)    どうする。  
  何は(が)   どんなだ。
  何は(が)   なんだ。

















あさがおが















あさがおは















食べる。
なげる。
・・・・・・など













白い。
かわいい。
・・・・・など











どうぶつだ。
いきものだ。













ひこうきは














とぶ。












大きい。
はやい。
かっこいい。
うるさい。
・・・・・・など










のりものだ。