どんな      あたま    からだ
おおきな  とりが  とんでいる。

なにの    あたま   からだ
バラの  花は  うつくしい。

●「どんな」「なにの」などのように「あたま」をくわしく、はっきりさせていることばを「ぼうし」といいます。「あたまに」「ぼうし」をかぶせるとようすがよくわかります。( 修飾語)

どんなぼうしをかぶせますか。考えてみてね。クリックして確かめよう。


ぼうし
      

あたま
    

からだ
    
どんな        犬が 走っている。
何の        チャイムが なった。
どんな        月が のぼった。
どんな        音楽が すきだ。
どこの        プールは あさい。



●こんどはぼうしを二つかぶせてみてね。クリックして確かめよう。


ぼうし 1
      

ぼうし 2
      

あたま
    

からだ
    
どんな         大きな 犬が 走っている。
どこの
何の        
はじまりの チャイムが なった。
どんな         まるい 月が のぼった。
きれいで どんな       音楽が すきだ。
ぼくの どこの       プールは あさい。










黒い
   (どんな犬)












学校の
一時間目の
    (何のチャイム)











まるい
    (どんな月)












しずかな
    (どんな音楽)












学校の
    (どこの どんな)












黒い
  (どんな犬)












学校の
    (どこの 何の)












大きくて
    (どんな月)












しずかな
    (どんな音楽)












学校の
(どこの どんなプール)