1999年10月 その2/5
間違いの根拠は? 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月06日(水)14時59分03秒

○ぴっぴさんへ
明日から忙しくなる、とおっしゃっている方に、質問するのも何なのですが・・・(^_^;)

>私は、生活すべてを療育につなげる!という信念でやってきました。
>そのせいかどうかはわからないのですが、こどもは随分成長してきました。
>でも、ここへきて、正直それはまちがいだったかな、と思うんです。

>でも少なくとも、私のものすごい思いこみの部分は間違いだったんだな・・・と今は思っています。

とありましたけど、そう思うようになった根拠が何なのでしょうね?(^_^;)

>障害と決めつけること、病院へ連れていくこと、そんなにこの子ばかりに一生懸命になること・・
>ずっと私はまちがっていると言われ続けてきました。

・・・だからでしょうか?
それとも、そういう態度で接していて、子どもから反発を感じるようになってきたからでしょうか?
ちょっと、そのあたりのことを聞いてみたいな、と思いました。
差し支えなかったら、お聞かせ下さいね。(^^)

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うわ。耳が痛いです。 投稿者:ねむりん  投稿日:10月07日(木)02時06分51秒

●母子通園云々のこと。
ああぁぁぁ。裏であんな事愚痴っていた矢先で、耳が痛いです。(爆)
私は(もともと仕事を持っていた事とはいえ)、「この子を産んだ事を後悔したくない」と思って、
「他の事を考える」ことも、極力削らずに生活してきました。
その為、「この子のためなら何でも出来るでしょ」「この子の事だけを考えて」っていわれる事が、
実は何より怖かったです。そんな状況になったら、私のストレスが爆発するのは確実だったから。
でも、それで良かったのかなぁって気持ちもずっと抱え込んでいて、何かある度に落ち込んでます。今でも。(汗笑)
もう、何度、「私は母親失格だなぁ」と、自己嫌悪に陥った事か………。
だから、ぴっぴさんの「一生懸命してきた」きた事は、私からは「母親として素晴らしい」事だと思えます。
そういう気持ちが根底にあるなら、「間違い」なんて無いですよ。

自分の趣味もほとんど我慢しない上に、弟妹も産んでしまった母親の正直な気持ちでした。(笑)



しかし、megumiさんの
>公のシステムなのにどうしてこうもちがうんだろう。
のご意見も、痛感しますね。(私自身も末端に連なってる者としても)
「ニーズに答える」って事が、お役所ってどうしてこんなに下手なんだろう。(怒)


冷静に・・・ 投稿者:ひいろ  投稿日:10月07日(木)17時02分50秒

すいません。心のままに書き込みをしてしまって、ちょっと反省。
冷静に書き込むようにいつもは注意はしてるのですが・・・
ちょっとムキになってしまいましたね。反省・・・
気に入らない所なら、ドラを通わせなければいいんだし、
そうゆう施設ということを、他のお母さんにも教えればいいんだし。無視です。無視!!!

☆ねむりんさんへ

>私は(もともと仕事を持っていた事とはいえ)
>「この子を産んだ事を後悔したくない」と思って、
>[他の事を考える」ことも、極力削らずに生活してきました。
>その為、「この子のためなら何でも出来るでしょ」
>「この子の事だけを考えて」っていわれる事が、実は何より怖かったです。
>そんな状況になったら、私のストレスが爆発するのは確実だったから。

私は私。ドラくんは別の人格をちぁんと持っています。
この子の事だけ考えてなぁんて、一度も思った事はありません。
でも、無意識にドラの事ばっかり考えていることはあります。
自然に考えてしまうのは、仕方のない事だとは思ってますよ。
恋愛と似たようなもんです。強制されて思うもんじゃないですよ。
うちのドラくんも、ドラパパも、私も、人に強制されることが大嫌いな性格なんです。
ねむりんさんも、母親失格なんて事ないですよ。

以前、TVに○ッ○裕三さんが出てて、レギュラーで出てる教育番組の話をしてたんですよ。
どんな人が見てるか調査したら、育児に疲れたお母さんが一番見てるという結果がでて
スタッフもびっくりしたんだそうです。
それ以来、あの番組はお母さんを笑わせるというコンセプトに変わったそうです。
なぜなら「お母さんが笑うと、子供も笑っている」からだそうです。
その話を聞いて思い当たる事があったんですよ。
ドラは子供の音楽があまり好きではないんです。いわゆる音楽療法というのは、効果なしてす。
でも、私が好きな曲で私が踊っていると、ドラはゲラゲラ笑いながら踊ってるんです。
あと、私のすきなバラードがかかると、正座して聞き入ってます。
そして、念仏を唱えているみたいに歌う・・ちょっと不気味です。
母親がストレスをためずに元気でいるのが、本当に一番だと思いますよ。
ストレスをためないようにするには、家族の協力も必要ですけどね。
私は、日曜の午後は一人で買い物に出かけます。ドラはドラパパが公園に連れてってくれます。
私は、幸せものです。






(無題) 投稿者:akagumi  投稿日:10月07日(木)17時53分59秒

TAがこわけちゃったみたいで
つながらなくなちゃったんです。
職場では「みてるだけー」じゃないといけないんで
掲示板を見ながら「akagumiもここにいるよー」
とディスプレイにすがりついて
泣いてました。(半分嘘、半分本当)
どうしても、送りたいと思って、
お友達の所から送ってもらうことに
しました。なんちゅう。
でも正真正銘akagumiだかんね。
療育と子育て
0歳から6歳までを対象としている教育相談担当と
しての「素の」思いを示したいなと思いながら、
何日も過ごしています。なぜかつながらなくて...
子育ての中に療育が溶け込んでいくのが理想ですね。
子育てをしていく様子をある視点で眺めると
療育になっているそれが理想であり、
遠い将来への私自身のノルマだとも思っているんです。
でもねその1 ハード面
小さい子供たちが、生活場面から切り離される形で、
療育機関に通うこと自体、
とっても非日常的な事だと思います。
今、子供たちが抱えている「一般社会で適応していく上でデメリットに
なるかなあ」という要素を軽減していくためには
専門的な療育機関もまだまだ必要なわけで
その意味では、子育てをして下さっているからこそ、
「療育機関」で「療育」をすることができるわけです。
ここまでを要約すると今の「療育」のある部分は、
真の意味での療育ではなく、現行の教育制度の中で行うことのできる
「療育」にすぎないと言うことです。
もっと、要約すると、「今はこのくらいしかやってないの。ごめんして。」
というところでしょうか。
でもねその2 ソフト面
一方、非常に複雑な要因を含んでいる生活環境の中で
あるスキルを獲得してもらおうとすることは
なかなか難しいことも事実です(ある面ではね、そうかもね)。
要素的な考え方と全体的な考え方とを行きつ戻りつしながら、
いろいろな療育プログラムや技法などが編み出されているのだとは
思いますが。
子供にそれらを与えるときに「生のまま」で出すと、
療育が生活や子育てから遊離せざるを得なくなっているように思います。
難しそうな技法、専門用語の羅列をしてしまうと
療育機関を異質な空間として考えたり、
生活空間に教室を作ったりというような
悲しい状況も生まれたりするんですよね。
療育をなりわいとしている我々は
子供達が何らかのスキルを獲得してQOLを向上する手助けをするために、
知識を蓄え、技能を磨き、眼力を鍛えなくてはいけません。
しかし、子供にそれを提供する段階では、
出来る限り、生活で活用できる形で
しかも受け入れやすい形で示す必要があると思っています。
療育者は指導者であろうと息巻くのではなく
ちょっとだけ物知りで、けっこうアイディアマンで、
お節介で遠慮深い隣人として親御さんに写るよう
振る舞えばいいように思います。
それぞれの家庭の環境(兄弟とか、祖父母も含めて)を考えて
家族みんなのQOLを向上することを目標として
障害から生まれる問題点を解決するという視点から
できることを考えていくことが大切なんですよね。
子育ての枠の中でできる内容、気合いを入れなくてもできる
プログラム、親子、兄弟みんなして楽しめる教材、
それは、生活の中の一工夫という範疇のものかもしれません。
子育ての隠し味が「療育」だから、両者の違いが
分からなくなればなるほどいい味になると思うんですが。
では、今の「療育」と子育ての関係をどう折り合いを付けていくのか。
今はまだ、「生のまま」「療育技法あれこれ」を提示して、
「特別に療育」しましょうという雰囲気が多いですよね。
それを生活の中でアレンジするためには
基本的には朝倉さん達のような柔軟な発想と
家族の中で育つ息子、娘の内の一人としての
視点を優先することだと思います。
結果的に、長男と次男へのアプローチを
変えることになっちゃうくらいの気持ちで。
「普通の子育て」なんて、実はどこにもないですよね。
逆に「自閉症児の子育て」もたぶんないと思います。
あるのは「私流の子育て、長男Ver.」
「私流の子育て、○○君Ver.療育風味」じゃないかと
もちろん、それだけで
個々の子供達が持っている障害や問題点を
解決することは難しいとは思います。
でも、障害児のいる家族、障害児を兄弟に持つ小学4年生
という箱に愛する人たちを入れようとしてお母さん達が苦しむことは
ないと思います。というかそれはあまりにも悲しいです。


(無題) 投稿者:akagumi  投稿日:10月07日(木)18時03分25秒

感情論ばかりではいけないので
こんなスタンスで考えてほしいなあというものを
あげてみます。
1 子どもの障害名はおいといて、長所と短所を考える。
2 これ、うまくいったという方法論をみつけたら、
身近な療育者に意見を求める。
そのときは、なるべく具体的に説明する。
3 難しい用語が出てきたら、「それって簡単に言うと
どういうことなの?」と身近な専門家に尋ねる。
4  出来ないとは思わず、やらない、やりたくないと
仮定して、その理由を考える。
そのとき、自分だったらどうするかなって考える。
「自分もそこで、言葉を獲得したいなんて別に思ってないもんね。」
「なんでそんなに、一生懸命にやらされるのか、分からないよ。」
という目線で課題やアプローチのされ方を考えてみる。
5 結果は後からついてくると信じる。
またははじめから、できてたら、やらなくてもよかった課題だと考える。
6 お父さんと子どもとの関わりをフムフムと眺め、
「甘いなあ、私なら、こうアプローチするのに。」と療育者気分を味わう。
そして、そのことを口に出したら、お父さんカンカンに怒るだろうなあとも
考えてみる。
くらいしか今は書けなくて...
ウルトラの母さんたちの思いに答えるにはあまりも未熟なんだけど
実際にそこまで、親御さんに犠牲を払ってもらえば、
障害の克服や軽減が促進することは確かかもしれません。
その成果を見て、「親御さんに強いることを正義」とする
療育者はある意味では、仕事に徹した立派な教育者だと
思います。嫌みでも皮肉でもなく。
逆に言えば、「親御さんにいろいろ強いるのは
かわいそうだから」と「手綱(いやな言い回しだけんど)」
をゆるめて、もしその子どもが「伸びなかった」ら、
教育効果を上げることを使命としている者としての
責任を果たしていないということにもなるかもしれない。
これも結構、本気でそう考えるときもあります。
なにふりかまわずがんばって、
立派に子育てをされたお母さんの手記が今でも売れるように、
表面にほとばしってくるような「気合い」や
「ひたむきさ」が教育効果をあげる最良の方法だと
療育者が考えれば、
「心を鬼にして親御さんに強いなければならない。」
ということになるのだと思います。
今、高等部くらいの子どもをもつお母さん達に
言わせると「今の幼稚部のお母さん達は、
スカートなんかはいてきて、たるんどる。」
ということにもなるわけで。
そのことを笑い話にはできない「親子共々、強いられてきたが
故に伸びたのかも」という月日があるのかもしれません。
それは特殊教育学そのものの歴史の浅さと
マイノリティーな分野にありがちな
個々の思いこみが通用してしまうという
結果なのかもしれませんが、それは一面の正義なのです。
「良薬、口に苦し。」を誤解して
「口に苦しは、良薬みたいなあー」という所は
あるわけで、「良薬は口に苦くて飲めやしない。」では
効き目もないでしょうと考えるakagumiは
「療育者としては□□□□」かも...
でも折角の良薬なら糖衣錠しても
いいんじゃない。良薬も作り、それを糖衣錠にすることも
同じくらい大事じゃないかなって思っています。
子育ては生活です。療育技法はそのままでは
生活には降りていかないはずです。
溢れんばかりの教育愛も直輸入では
家族みんなが熱病になってしまうかもしれません。
兄弟もいて、お母さん自身が内的に豊かになることは
療育力をも高めると思います。
勤めていても、主婦業に専心していても
他の社会を知っている人は
できなくて悩んでいる子供の気持ちにも
共鳴できるし、豊かな発想も生み出せると言えます。
何より、よいお手本がMさんです。
akagumiは「ひとすじ」だから今いち薄いんだけど。
TA直すから、みんな待っててね。


夜更けのコーヒーを入れにきました。 投稿者:  投稿日:10月08日(金)02時03分35秒




ウルトラの母さん
>「母親は黒子になればいいのだな」と解釈したんですが、
>「全然違う、勘違いよーっ!」だったら傷が浅いうちに訂正してやってください。

 黒もシックだけど、フルカラーの服を着てもいいのじゃない?
 
ここや屋根裏の皆さんの発言を読んでなぜかうさぎ目。
年寄りを泣かせちゃ いけんよ〜〜〜。

おっと、akagumiさん、
>「ひとすじ」だから今いち薄いんだけど。
 その一途さ、好きよ!! 
          < わぁ、やっぱり、道ならぬ恋(#^_^#) 


時間が・・・ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月08日(金)07時04分25秒

なくて書けないのが残念。

うちの子どうしたらいいの?と駆け回っても、何もしてもらえませんでした。
そのうちに、もう少し、とりあえず・・・という言葉の羅列にうんざりしました。
>ちょっとだけ物知りで、けっこうアイディアマンで、お節介で遠慮深い隣人として親御さんに
>写るよう振る舞ってくれる
そんな療育者に、一番困っているとき出会えてたら・・と思います。

私の自己流療育法は、そう、強いることが多すぎたのだと反省しています。
それによって(?)たしかに何かがかわってきたのではあるのだけど・・・。
親の「気合い」が本人に伝わるような勢いではやはり自然ではないと思います。
本人が成長してきてだんだんのびのびしてきたので、つい手綱をゆるめたら、
それは(本人の気持ち的には)もっといいんだということに思い当たり、
うーん私って、と思っているところです。朝倉さん。

あと、私は「障害」ということばと何の関係もなく生きてきて
初めて我が子が・・・という事実に出会ったとき、
私には、障害があることイコール不幸なこと、という図式しか浮かびませんでした。
それゆえに、子供を不幸から救うこと、つまり少しでも正常に近づけることがこの子にとって
の幸せへの道なのだとも思いました。
あの人達が(ある時見かけたおそらく重度の方達)生きていくことに、
何の意味があるのだろう・・・と思えました。私にはそうとしか思えなかったんです。

でも、必ずしもそうではないのだということにようやく気づき始めました。
考え始めました。
うまく書けなくてごめんなさい。
でもこのことが、私の中のもうひとつの大きなまちがいだったのだと思います。


私も今は 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月08日(金)08時39分18秒

時間がないので、少しだけ・・・

ぴっぴさんの今までの態度が正しかったか、間違いだったか、
それに関しては、他の方々が何かコメントしてくれるような気がするので、
私は何も書かずにおきます。(^^)
ただ、ピッピさんが、それを間違いだと思ったのなら、今から修正しても、決して遅くはない、
とだけは言えると思います。
障害ある子に限らず、子育てなんて、失敗と反省と軌道修正の連続ですよ。(*^_^*)

>あの人達が(ある時見かけたおそらく重度の方達)生きていくことに、
>何の意味があるのだろう・・・と思えました。私にはそうとしか思えなかったんです。

実を言えば、私自身もそうだったんです。(^_^;)
町やテレビで見かける障害ある人たちの姿に、『もし、我が子がこうだったら、自分はどうしよう』
と、よく考えました。
その頃、私は子育てとは子どもを自立して生活できるようにさせること、と思っていたので、
障害児を育てる、と言うことがどういうことか、その意味が分からずにいたのです。
子どもを妊娠する度に、『どうか障害児には生まれませんように』と祈っていました。(^_^;)
もしも、重度障害児が生まれてきたら、将来に絶望して、母子で心中するんじゃないか
とさえ、考えました。

でも、それにも関わらず、次男は障害を持って生まれてきました。
程度は軽いものの、確かに他の子どもたちとは違います。
でも、彼は私たちが6年間待ち続け、待ち望み、あきらめかけた頃にようやく授かった2人目の子どもでした。
障害あるから、といって、切り捨てることは、とてもできませんでした。
そして、障害があっても、彼は人間として生きようとし続けています。
他の子よりゆっくりかもしれないけど、私たちの目の前で、確実に成長しています。
それが分かったとき、障害児を育てる、と言うことは、こういうことかな、と分かったような気がしました。

君は、君のまま、自分のペースで成長していけばいいよ、
お母さんたちは、君が必要とする限り、ずっとそばにいて、手を貸してあげるからね。
いつか君が私たちの力を必要としなくなる日が来たら、とても嬉しいけれど、
そんな日が来なかったとしても、それは構わないよからね。
君は君らしく生きればいい。
お母さんたちも、自分らしく生きて行くつもりだから。

・・・そんなふうに。

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上手く言えないけど 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月08日(金)15時09分09秒

親になってはじめて『親の気持ち』が本当の意味でわかるわけで、
障害児の母になってはじめて『障害児の母の気持ち』がわかるんじゃない?

「障害=不幸」という図式を持っていた人も、持っていなかった人も、
本当の障害児の母の気持ちなんて、なってみなければわかりませんよ、きっと。

指導にあたる方の中にも、理解しようと歩みよってくれる人もいれば、そうでない人も
いる。どちらが母親にとって有り難いかと言えば、もちろん・・・ね。


>ぴっぴさんの今までの態度が正しかったか、間違いだったか、
>それに関しては、他の方々が何かコメントしてくれるような気がするので

私のことですか?(笑)

>本人が成長してきてだんだんのびのびしてきたので、つい手綱をゆるめたら、
>それは(本人の気持ち的には)もっといいんだということに思い当たり、
>うーん私って、と思っているところです。

やっぱり間違ってなんてないですよぉ。今までのやり方は今までは良かったんです。
でもこれからも同じやり方だとちょっと逆効果。そんな分岐点に来ているだけ。

今、きっと私もそんな分岐点に立っているんだと思います。
まだ自分が納得していないので足踏みしています。
「生きていればいい」とだけ思って将来の事なんて考えもしなかった。
将来を考えて「より良く生きるため」にエネルギーを注ぐためには、ちょっと悪あがきして
弱音もたっぷり吐いてからじゃないと。
ただただ頑張って、自分を犠牲にしていると思ってしまわないように。
そのためには、ちょっと深呼吸しないと息が続かない。

もしかしたら、「私は自分を犠牲にして頑張ってるのよっ」って気持ちになっちゃった方が
楽かもしれないです。
「犠牲になりきれないダメ母ちゃん」とコンプレックスに陥るよりはね。


コーヒー嬉しいです。 投稿者:ひいろ  投稿日:10月08日(金)23時16分50秒

Mさん。コーヒーありがとうございます。ズズッー。ふうっ。おいしいですぅ。
我が家はみんなコービーが大好きです。もちろんドラくんも・・
ブラックのコーヒーを飲んでドラくん唯一の言語「おいしいー!」と言います。
困ったもんです。睡眠障害のくせに・・
さっきも、ドラパパのコーヒーをねだって「とーたん」といってました。
ドラババは、嬉しくってあげちゃうんですよ。
そうなんです。この頃、「とーたん」「かーたん」「おりごー(おりこう)」「いーご(いい子)」
「いたい」「やめてー」「あっこっこ(抱っこ)」等など、急に言葉が出できて
ちょっとびっくりしてるんです。幼稚園の2学期が始まってから、急にです。
でも、今までも、急にしゃべりだしだ時があり、すごく喜んでたら
また元に戻ってしまった経験があり、素直に喜べない私です。
今度は、本物だと思いたいのですが・・・

ところで、皆さんのお子さんはお泊りできますか?
ドラくんは自閉症といわれているわりには、どこにいってもバニックをおこしたことはなく
だから、我が家はどこでも連れていくんですが
夏休みに、私の実家にお泊りした時、眠いのに私にしがみついてなかなか寝なくて
ようやく寝たと思ったら、朝6時から元気に走り回りほとんど睡眠を取らなかった事があって。
先日2日間時間があったので、またまた実家にお泊りして、今度はちゃんと眠れたのですが
家に帰ってきたら、たちまち爆睡。やはりちゃんと眠れてないんでしょう。
我が家のポリシーは「とにかくなんでもやらせる。慣れさせる」なので
どっかにお泊りする練習もしなくてはと思っているんです。
夜中に、もしも泣いても迷惑にならないような宿泊先ってないですかねぇ。
旅館などは、調度品を破壊するので恐くていけないし。
ホテルは寝相が悪いのでベッドから落ちる。ううっ・・・。
ドラババなんて、「ドラを連れてかぁ?」なあんて腰が重いし・・
なんかいい方法ないですかねぇ。



軌道修正はいつでもok 投稿者:megumi  投稿日:10月09日(土)01時08分02秒

まったく意志の疎通が出来ていない段階では
>親の「気合い」が本人に伝わるような勢い
が必要だと思いますよ。
「お母ちゃん」の存在に気付いてもらえない時期はたまらないです。
病気で辛そうなのに、どうしてだっこをいやがるのか、
叱っているのに、どうして笑うのか……
わからないことだらけで。

毎日、24時間そう言う謎に直面しているのに
「様子をみて」なんていられないのはあたりまえですよ。
私が何とかしてやると思うのも人情です。

で、頑張ってきてふと立ち止まる。軌道修正。
みんなそうなんじゃないですか?

私は自分のスタイルに行き詰まりを感じ始めた頃に
通園施設に通い初めて、「takumi君は**も、☆☆も、##も
出来るけれど、このままでは思春期に大変なことになるかも知れないですよ。」
と言われて、すごく納得して、ぎちぎちに引っ張っていた手綱をゆるめました。
しばらく、ずたぼろになったけれど、要所要所押さえるべき所も教えてもらったので
そのうち表情が生き生きしてきて、今は、自分の頭で考えて行動しようとする子になりました。

「その子供をよく見る」ことと「子供のことを知る」ことの
両方が大切なのだと思います。


お泊まり 投稿者:megumi  投稿日:10月09日(土)01時13分28秒

うちは国民休暇村を愛用していますよ。
子供は多いし、調度はシンプルだし、比較的安いし…
手帳で割り引きもあるし。(少しだけどね)
うちの坊主達は休暇村をホテルと呼びます。(*^_^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


お泊まり2 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月09日(土)12時58分12秒

>うちは国民休暇村を愛用していますよ。

うちも国民休暇村を時々使います。
確かに調度はシンプルだから、余計な心配が少なくて良いですね。
値段も安いし・・・(^^)

普通の旅館でも、予約の時、元気な男の子がいるから、と言って、
壊れそうなものをあらかじめ片づけて置いてもらう、という手もあります。
電話だけでなく、手紙で言ってやれば、なお完璧かも。(*^_^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ホテルは良いですよぉ。 投稿者:ねむりん  投稿日:10月09日(土)13時18分09秒

お泊まりなら任せて下さい♪。
2歳からこっち、ガンガンあちこち連れまわしましたから。(笑)

ホテルでは、和室を頼める所もあるので、予約時に聞いて見るといいです。
ベッドでも、「ベッドガード」を用意してくれる所もあります。とにかく、かなりの我が侭も
きいてくれますから、とりあえず予約の人に相談してみる。宿泊時にもほしい物等は、どんどん
コンシェルジュさんを使いまくるのがコツです。
最近は「障害者対応」の部屋もあるくらいだから、「小さい子供が居る」「これこれな障害を持っている」
って事を正直に言っておけば、とてもよく配慮してくれます。
今までで泊まった所でお勧めは、
TDLオフィシャルホテル「シェラトン」と、京王プラザ系列。
託児ルームもあって便利です。(娘を預けて食事をできるのは、こういう時くらい…爆)
あと、「結婚5周年記念」で大奮発して泊まった「フォーシーズンズ(椿山荘)」は、
ものすごーーーく良かったです。(ここは別料金でシッターさんが来てくれる)
ただし、10万円単位でお金が吹っ飛びましたが。(爆爆)

小規模のペンションなども中々良いです。
シーズンをちょっとずらしていけば、貸し切り状態になる事も……。
育児雑誌などで「赤ちゃん歓迎の宿」って言うのがいっぱい載ってますから、そういうのを探して、
問い合わせや予約時の対応が良い所を選ぶ。
看護婦さんや保母さんの経験者がいる宿なども、結構有ります。
北海道の美瑛で泊まった「ペンション星の家」では、小児麻痺(おそらく)の15歳くらいの女の子が
家族と来ていて、とても楽しそうにしていました。

とにかく、「こっちはお客なんだから」と、傲慢になっちゃうのがいいです。
で、我が侭をきいてくれなさそうな所には、2度と行かない。(笑)
旅行はママのすごく良い気分転換にもなりますよぉ。どんどん行きましょう。


ちなみにうちの娘の次の目標は、「1人でばぁばの家にお泊まり」。(汗笑)
…………これは中々難しそうですーー。何時になったら出来るかなぁ。(泣)


お泊り3+アルファ 投稿者:しまの母  投稿日:10月09日(土)14時32分55秒

コーヒーいただいてます。ぷはーっ。
お泊り。いいなあいいなあ日本はどこ行ってもご飯がおいしいし。
唯一のお泊りは日本里帰り時のじいちゃんばあちゃん宅(しま母実家)。身内で多少の融通は
きくし長期滞在になるのでいつか慣れてくれるけど飛行機がしんどい。
ハワイ−成田間のフライトなんてレジャー親子連れとしてしか見てもらえないし
泣き喚くムスメに「そんなガキ連れてまで遊ぶな」という視線が痛い。もっとも私としては
「こんなガキ連れて遊ぼう!」と思っているんですが。

>ホテルは寝相が悪いのでベッドから落ちる。
ベッドのマットレスって取り外せませんか?私なら床においてしまふ。
落ちても20cmかそこらですし。ホテルならご飯のルームサービスという奥の手がある。
国民休暇村も好きです。安い割にいいトコにあたると意外とご飯もおいしいことがあるし。

みなさんの「療育にあたる親の態度」に関するやり取りをいちいち拍手しながら読んでいました。
私は「療育」というものを知ったのがここほんの数ヶ月のことで、ほんとうなら今が一番熱く
なって気合いが入っているべき時?ですが根性努力、そのあたりは全くだめで。
そういう気合いが入れられる人を本当に尊敬します。こどもにとっても幸せですよ。
その上で、「立ち止まって振り返れる」ことができれば最強じゃないですか。

へなへなのしま母も以前だったら自分は変えられないサなんて言ってすましてたけど、
親としてだめな部分はできれば修正したい、自分の子育ての弱い点は何かなあ、
どうすればカバーできるかなあ、と考えはじめています。
(でもこれも自分の子育ての良い点だって見てやってヨシヨシと自分の頭をなでてやらなきゃ
わたしゃ続きません。)ここのところ子どもたちと関わってきて子どもの事がすこしづつわかって
きましたが、自分の事もすこしづつわからせてもらってます。


修正 投稿者:しまの母  投稿日:10月09日(土)16時46分06秒

すこしづつ〈×)→すこしずつ、又は少しずつ〈○)汗汗
昔は日本語教師だった記憶が..最近は漢字も思い出せない、でも英語もうまくならない。
(T_T)しかし同業者のあいだでは日本語の先生=日本語の不自由な人。ただし時々妙な
ところでこだわる人、という定義があった。恥恥

あ、ねむりんさんとすれ違った。ではダブル修正お泊り4だったですね。


七五三をやりました 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月10日(日)00時16分56秒

ちょっと早いんだけど料金が安いんで。(笑)

長男(5歳)の七五三だーと思ってたら、3歳は男の子もできると書いてあったから
W七五三やりました。
写真屋さんではポーズの注文が理解できなくて泣き出しちゃった。
私としては「泣き顔もウルトラらしくていいわぁ」なんて思ってたんですが、
カメラマンさんは必死でした。ちょっと気の毒。

羽織袴を着た二人の息子達は、どう見ても「バカ殿」又は「派手な落語家」。
ウチは二人ともベーシックな黒の羽織にしたんですが、
後から来たもう一組の兄弟は緑と黄色で、どう見ても「演歌歌手」でした。(笑)
それにしても男の子は着飾る楽しみってあんまりなくてつまんないよー。


お泊まりの話しが出てますねー。
私たち母子も来月初の旅行を計画していますー。
今まで帰省以外の宿泊って病院にお泊まり(入院)しかないので、ウキウキしてます。
母子と書いたのは、父はお留守番だからでーす。
6年ぶりの旅行! 長男の保育園の仲間と! ダンナ抜きで!
お引っ越しした友達と久々の再会なんですが、母4人子供9人、どうなるのかなー。
みんなパパ抜きの旅は初めてでとっても張り切っています。(父よ、ゴメン)
だってねぇ。
父ちゃん達は社内旅行だなんだで結構旅行に行くもんねぇ。
たまには気の合う仲間だけでのんびりしたいのよ、私たちも。コブ付きだけどさ。
「何もそんな寒い時期にそんな寒いとこに行かなくても・・・・」
お留守番が淋しい父の独り言は無視無視。
だってそんな時期にそんなとこ誰も行かないから激安なんだもん。
あと1ヶ月あるけど、ワクワクしちゃって。あぁ、もう、シ・ア・ワ・セ。
こんなお願いを快く承諾してくれる父ちゃん達に感謝!


ぜいぜい 投稿者:akagumi  投稿日:10月10日(日)00時17分28秒

わーい。やっとこさっとこ
つながった。
事情は聞かないでね。
よく分からないけど。
結果オーライ
だから覚えないのかも...
でもいいや


めーるをありがとう。(再) 投稿者:gengorou  投稿日:10月10日(日)18時10分10秒

今、自分のHPの更新の準備をしており、9月29日大阪高裁で判決
のあった甲山事件の整理をしていました。私は、検事として、不起
訴になった第一次捜査に加わっておりました。ご存知のように同園
は精神遅滞児の収容施設でしたので、当時、多少精神遅滞児につい
て本を読んだりしました。そしてあなたから、メールを頂き、こう
してHPを覗いてみると関係があるサイトだったのでびっくりしてい
るところです。甲山事件については、HPに詳しく連載するつもりで
す。あなたは、呉のご出身だそうですね。私も宮原小学校で一年の
四月だけ同校へ通学しました。長くなりますので、手短に、大変ご
立派なサイトで、信頼している人、頼っている人が沢山いるのですね。
どうか頑張って下さい。(ときどき、こうしたことをやります。二度
も同内容の投稿をして済みませんでした。お手数でも最初のは削除し
て下さい。)

http://member.nifty.ne.jp/akilaw/


あっ・・・A^^;・・・どうしよう・・・。  投稿者:  投稿日:10月10日(日)21時20分12秒

  ご来訪、恐縮しております。
お節介にも友人の事で相談させてもらおうと思っていたのですが、やっぱり本人が
直接書いた方がと思い直し、取り敢えずはと、内容のない同郷挨拶メールを出して
しまいました。失礼しました。さきほど、友人に電話したらその件については、解
決したという事でした・・・(^-^;) 
メールにHPのURL入りの署名を入れたままだったのですね。。

甲山事件は、若い頃から関心のある事件の一つでした。今回の判決については、
感無量という感じです。 ただ、これだけ長い審理の結果としても、真相を知
ることのできなかったご遺族の気持ちは・・とそれだけは気がかりです。


アドレス変えました 投稿者:akagumi  投稿日:10月10日(日)21時55分18秒

こんばんは
メールアドレスを
変えましたので
akagumiにご用の方は
新しいメールアドレスに
かえてね。
今度の方がちょっと短い
zoroku@sala.or.jp


アクセスしてみたら 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月12日(火)09時16分33秒

この掲示板、1万アクセスを越えていましたね。
10032でした。
Mさん、おめでとうございます〜!
これからも、みんなを力づけてくれる掲示板であり続けて下さいね。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


どこにしようかなぁ?  投稿者:ひいろ  投稿日:10月12日(火)14時23分49秒

皆さん、やっばり結構お泊りしてるんですね。
ドラパパにみんな旅行に行ってるみたいよおって言ったら
すこーしその気がでてきたようで。皆さんのアドバイスをもとに
旅行の計画でも立てようと思ってます。ただし、今年中はイベントがいっぱいて無理そうです。
どこにしようかなぁ?本当は私が、どっか行きたいだけだったりして・・・へっへっへっ

ウルトラ母さん、来月の旅行楽しんで行ってきてください。
お母さん同士で行けるなんてうらやましい・・・
療育センターなんぞに通っていると、お母さんと旅行なんてちょっと躊躇しちゃいますよ。
誘うきっかけすらつかめない。


発達についての、 投稿者:  投稿日:10月12日(火)22時12分59秒

 研修会に参加してきました。
「自制心」の形成から「自己」形成期の子どもの発達と教育という応用心理学?
の話だったのですが、感想は、
「一般的にはそうなのか・・。」

ここに来て、自分が一般的ではなかった事を再確認してしまいました。(^_^;)
おかげで、次の課題が見えてきました。さあ、勉強、勉強。。。

玲さん
>この掲示板、1万アクセスを越えていましたね。
あ、そうだったんだ。
でも、私はチーズケーキも焼けないしなぁ。あっ、パンなら焼けたわぁ。
              <トースターでだけど・・・・A^^;


皆さんありがとうー!! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月13日(水)13時28分08秒

久しぶりに覗く時間を持てて、皆さんの言葉にジーンとしています。
そうですよね。今までの自分がまちがいだったとただ自分を責めていても仕方ないですよね。
今までは今まででよかったことも多分あったはずだと思い、これからは少しづつ軌道を
修正していくべきなのですね。

でもね、私はずっと、私が何とかしなくちゃ誰がこの子を救える?  と思ってやってきたの
ですが、今だんだんと成長してきた子に対して病院の先生は、
「これは、お母さんががんばったからではなくて、もともとのこの子の成長ラインが
 こうだったのでは?」
って言うんですよー。??????????????????????????????
もしそうなら何よりありがたいことだし、別に自分のがんばりを誉めてもらおうという訳
では毛頭ないのだけれど、なんともフクザツな気分・・・・。
そうかなアー。
だって、目線一つにしたって、私がこの子の目線に入り込んで入り込んで対応し、「お兄ちゃんの
お顔を見て」「ママのお顔を見て」・・と言い続け、よーーーやくなんとか自然に近づいて
きたんだけれど。
これがこの子にとってはしつこくて迷惑なことでしかなくて、あそこまでやらなくてもそのうち
自然にこうなったのかなあ・・・と、とてもとても疑問です。
うちの子って先生にさえ理解されてない・・・っていう思いを強くしてしまうのですが・・・。
ともあれ、私にも思い込みが激しいところも多々あるようなので、これからはもう少し
冷静に見つめて軌道の修正方向を考えていきたいです。

ところで、療育センターの類に行かれている方に質問です。
診断や療育だけでなく、子供の細々としたことを相談できたり教えてもらったりアドバイスを
もらったりすることは、そういうところでできるのですか?どんな専門家の方がいるのでしょう?
私の地域では、センターはないし、保健婦さんとかは就園後は幼稚園や保育園におまかせだし。
ちなみに、センターってどんなことをやってくれるところなのか、どなたか教えて下さい。

PS
みなさん、お泊まり楽しんでいるんですねえ。びっくり。
私は旅行は苦手でした。子供に色々体験させるという主旨には反するのですが・・ただでさえ大変
なのに、平和で幸せそうな他の家族を見せつけられるのには耐えられませんでした。
でも・・・ようやく脱走兵ではなくなり、生き生きとして乗り物や食事や観光を楽しめる
ようになってきて、やっと私の重たい腰も上がりつつあります。
でもでも、うちは所詮、テントかバンガローかコテージか・・せいぜいそのレベルです。
子供に自然体験を、とか言って、やっぱり個別エリアの確保がポイントかなあ。
あっ、これは金銭的なもんだいですかね。
「シェラトン」「フォーシーズンズ」なんて、目が点ですウ。
結婚○周年ねえ・・・ちょっと考えとこ!!(笑


児童相談所にいってみました? 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月13日(水)17時12分35秒

 目の合わない事もありましたねえ。
 1才から保育所に通っているこくっぱですが、ずーっと後追いもしませんでした。
あの頃は「こいつには母は必要ないんだろうか」と寂しい思いで預けていましたが、
3才の今頃になって泣く泣く!朝、別れるのに一苦労です。
考えてみると、目が合うようになって、「かあちゃん」という単語が獲得できて、やっと後追いが
始まった気がします。

ぴっぴさん
子どもの成長と親の努力の成果ということにしておいたら、丸く収まりそうな・・・。
私はおおざっぱな人間だし、今まであまりこくっぱのために努力した事はなのですが。
でも、どうしても気づいて欲しい時は、無理矢理こくっぱの目線に侵入していた気もします。

こくっぱの通っている療育施設は、社会福祉法人ですが、なかなか先生がたもお元気で、いつも
体を張ってこくっぱたちに付き合ってくださいます。
もちろん、個別相談もOK。こくっぱに加配の先生がついたのも、この療育施設の担当の先生が
小児科医あてに詳しい状況を文章で提示してくださったからです。
もっとも、相性もあると思いますので、あまり肩を張らずに気楽に見学してみるのが一番だとおも
います。
 私もこくっぱがいてはじめて、こんな施設が在る事を知りました。もちろん数は少ないです。
(車で1時間かけて通っています)似たような子どもを持った親子の集まりなので、苦労してこ
くっぱの事を説明する事もいらず、私の場合は、こくっぱのためというよりは、親子でまわりを
気にせずに遊べる息抜きの日になってます。・・・これでいいのか・・・
 とにかく、範囲を広げて、子どものためだけではなく、親子のためになるところをさがしてみて
は?(うちは児童相談所に紹介してもらいました。)


まずはお茶から? 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月13日(水)22時17分23秒

◎ひいろさんへ

>療育センターなんぞに通っていると、お母さんと旅行なんてちょっと躊躇しちゃいますよ。
>誘うきっかけすらつかめない。

 まずはお茶ですよ〜。(笑)
 年の差があろーがシュミが合わなかろうが、人間話してみないと判らない。
 どんどん誘って横のつながりを持ちましょうよ。
 身近に同じ悩みについて語り合える人がいるというのは、精神的にすごく楽に
 なると思います。自分から誘うのって勇気がいるかな?
 私は「誘い魔」です。おとなしくしていられる子ならパフェでも食べに(子供も食べている
 間は静かだし)、じっとしていられない子ならコンビニ弁当持って広〜い公園に行きます。
 唐突に「一緒にお茶飲もう!」「公園でお弁当食べようよ!」と言ってます。
 ドラくんは公園コースかな?
 ほんの短い時間でも限られた場所の限られた時間以外の交流を持つと、一気に親しくなれ
 ますよ。一番の相談相手はパパだけど、パパには絶対に理解できないママの気持ちって
 あるじゃないですか。そういうのを話せる相手がいるのって素晴らしい事ですよね。
 もちろんここの掲示板がその役割を果たしていて、顔も名前も判らないからこそ
 素直に本音を語れるってのもあるけど、同じ空気を吸って同じ時間を過ごしているからこそ
 分かり合えるというのもありますよ。

 旅行に行くのは障害と何ら関係もないメンバーですが、
 やっぱり最初は「お茶飲みに行こう」でした。なんか一昔前のナンパ師みたい。 


センターって 投稿者:akagumi  投稿日:10月14日(木)00時02分58秒

>ちなみに、センターってどんなことをやってくれるところ
いろいろなことをやってくれます。
しかし、こちらのニーズにぴたっとはまることを
するとは限りません。
akagumiの地域では
保健センターという名称の所は大体、診断がメインに
なっていると思います。
療育センターになると子どもへの指導的な
サービスがメインになるでしょう。
個別指導や集団指導の中では
細々したことって聞き難いかもしれませんね。
akagumiも「先生はしょっちゅう怖い顔をしてるから
声がかけにくい。」とお母さん方に
苦情を受けてます。
(だって、目の前のことしかないんだもん。)
療育機関の中には
「来週までに絵カード10枚覚えさせてね。はいおしまい。」
という所も中にはあ・る・みた...いですが
職員が指導後、部屋や廊下でぶらぶらしているところを
うまくつかまえて「ちょっと、いいですか。」
と声をかけていき、尋ねていくしかないのかもしれません。
(これを「刑事コロンボ」といって、いやがる「エセ療育者」も
いなくはないんですが)
まずは、「こいつは質問に答える気があるのかないのか。」試してみることから
やってもいいかもしれません。
akagumiは「怖い」顔してても、「ちょっといいですか。」には
お答えしてますよ、念のため。(「怖い顔でも」ではありません。念のため)
後は、生活記録とかを出してくれる方には
そこで質問に答えていくようにしています。
>どんな専門家の方がいるのか
これも地域などによって違うので
いろいろな人からの情報を得た方がよいと思いますが、
akagumiの知っているセンターでは
地域の保健センターでは保健婦と非常勤の医師、非常勤の心理判定員
中央の保健センターでは医師、訓練員、指導員(大抵は福祉か特殊教育辺りを
勉強した人)、心理判定員
これに言語聴覚系なら言語聴覚士
肢体不自由を対象とするところならば
作業療法士、理学療法士なども入ってくるのだと思います。
ただ、心理学の専門の人はまあまあいても
「障害児教育」「障害児心理」の専門という人は
あんまり多くはないかなという印象はもっています。
こくっぱのお母様も言われていますが
範囲を広げて、子どものためだけではなく、親子のためになるところ
を探してみて下さい。
そのために多少の掛け持ちも仕方がないと思います。その上で
一番、便利に使えるところを選んでいくのがよいかと
思います。今、どこかに通っていて、そこからどこかを
紹介してもらうのが心情的にも現実的も
難しいのであれば、
同じように通っているお母さんとかに
「他、どっかいいとこなあい。」と聞いてみるのも
よいかもしれません。
案外、その情報が一番適切かもしれませんから


ことばの教室で幼児担当をしています。よろしく 投稿者:sadako  投稿日:10月14日(木)21時26分11秒

はじめまして!
いろいろと勉強なさってて、頼りになります。

幼児の段階だと、自閉性様の行動があっても、将来はどうにかなるのかな?ADかな?ADHDかな?
と悩みながら指導を進めていくことが多いです。 現在は、2名の担当者で、曲がりなりにもTEACCHや太田ステージなどを取り入れて、グループ
指導と個別指導をしています。 今日は、教育センターで上野一彦先生のLDのご講演がありました。 また、お力をいただいて、個々に合わせて指導していこうと心に決めました。 私たちの地域では、佐々木正美先生の勉強会が開かれています。 毎回は、出席できませんが、次回はLDのお話だし、 我が家のすぐ近くだから、行こうと思っています。


TEACCHの 投稿者:M  投稿日:10月14日(木)21時41分20秒

 コミュニケーションスキルについて、勉強したいと思いつつ、
文を書き始めると、どうしても、あちこちに寄り道をしてしまう。

一昨日に引き続き今日も
中身ではなく、「なぜ、TEACCHか、その2」という駄文を書いて
います。書きながら、つい先日のここでのぴっぴさんの話しを思い
出しました。
megumiさんが
>通園施設に通い初めて、「takumi君は**も、☆☆も、##も
>出来るけれど、このままでは思春期に大変なことになるかも知れないですよ。」
>と言われて、すごく納得して、ぎちぎちに引っ張っていた手綱をゆるめました。
>しばらく、ずたぼろになったけれど、要所要所押さえるべき所も教えてもらったので
>そのうち表情が生き生きしてきて、今は、自分の頭で考えて行動しようとする子になりま
>した。

って書いていましたよね。そんな子が育ちそうな予感のするTEACCH・・・・。
                       
その理念と理想には本当に大賛成。でも、ビデオを見た時は、
「やらされている姿」にしか見えなかった。A^^;
                 猜疑心も強くなってきたのかなぁ。 


sadakoさん、 投稿者:  投稿日:10月14日(木)23時08分43秒

 初めまして。ことばの教室幼児担当ですか。

>TEACCHや太田ステージなどを取り入れて、グループ指導と個別指導をしています。
>今日は、教育センターで上野一彦先生のLDのご講演がありました。
>私たちの地域では、佐々木正美先生の勉強会が開かれています。

 地方住まいA^^;の私には羨ましい限りです。
 上野先生の話は、年1〜2回、
 佐々木先生の話しに至っては、まだ一度も直接、聞いた事がありません。。(T_T)
 太田先生はHPを持っておられますよね。自閉は表象能力の障害とも言われるので
 そのあたりの見方も大事ですよね。
 でも、偉い先生の本は難しくて・・・。

 ps
  「なぜ、TEACCHかその2」を先ほどUPしました。また、ご意見下さいね。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/teacch2.html


療育施設 投稿者:ひいろ  投稿日:10月15日(金)00時55分36秒

うちの療育施設に関しては、毎度毎度書き込みをしているので
知っておられる方も多いとは思いますが・・
利用コースは、3種類。母子通所(週2日・10時〜11時半)と単独通所(週5日10時〜2時)。
あとは、外来です。外来は幼稚園に通っている子や相談やらです。
外来以外は、ST・PT・OT・摂食などの個別指導や、
専門医の診察(小児神経など)を受けられます。内容は、普通の施設と変わらないと思います。
ちなみに、肢体不自由のお子さん達の療育施設は別なので、そちらについてはわかりません。

母子通所の場合、朝行くとまず子供はお着替えをします。
そして、10時半頃まではこともは出ているおもちゃで遊びます。(日によって種類が違う)
その間、お母さんは担当の人と相談などができます。
それから、軽い運動をしてから今日のプログラムをはじめます。
これも日によって違います。いわゆる感覚統合療法の手法を使ったものが多いと思われます。
ドラくんは、大抵のプログラムは大好きですが、療育センターに通うようになって
だいぶたってきてるので、ちょっと飽きてきてます。でも大抵のお子さんは大喜びですよ。
それから、お集まりをしてちっょとした手遊びをして終了です。
もちろん、お着替えはまたやりますよ。うちのセンター、お着替えだけはうるさいんです。(笑)
そのあとに担当の人をつかまえて相談をすることもできます。
他のセンターに比べると、母への配慮もちゃんとしてくれて意見もちゃんと聞いてくれます。
しかも、強制されたことは一度もありません。
でも、幼稚園にいくと急に遠い存在になってしまう事だけがとても残念ですが・・・

☆ウルトラ母さん
ウルトラ母さんの人柄でしょうね。人が集まってくるのは・・
私は、攻撃的ですからねぇ。人がそばに寄りにくい?
でも、なぜか私のまわりには、子供たちがいっばい寄ってきます。
さっき書き込みしたように、他のお母さんは担当の人や仲がいいお母さん同士で
ずっと愚痴ってるので子供たちはつまんないんです。だから私は子供たちとあそんでます。
これは、ドラに少しでもやきもちをやいてもらおうとする母の企みもあるんてすか゜・・
だから、言葉は話さなくても、ちぁんとみんなそれなりの挨拶をしてくれますよ。
みんなとってもかわいいのです。
でも、中には他の子供と比べて「うちの子はまだいい」なんて発言をする人もいまして・・
みんなで仲良くなんて事は、なかなか難しいです。
それに都会だからプライバシー重視という感じがあって、
互いの子供の病気についてやどこにすんでるかなどは、やはり聞きずらい。
でも、やっばり一番は私が壁つくってるのかも?

☆Mさん
>その理念と理想には本当に大賛成。でも、ビデオを見た時は、
>「やらされている姿」にしか見えなかった。A^^;  猜疑心も強くなってきたのかなぁ。 

このての話、もっとしてくださいよぉ。
私も、いろいろ勉強はしてますが同じような疑問をもってるんです。
でも、だっだらどうしたらいいんだろ?悩んでしまう今日この頃・・
助けてくださいよぉ。


皆さんありがとうーPART2!! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月15日(金)12時10分29秒

本当に、親切・丁寧・迅速にお答えいただけてうれしいです。

児童相談所は、入園前一番困っている時に行ってみました。
でもうちの地域だからなのかな・・・結局、紹介するところがないのですよね。だから児相が
やってる遊びの教室みたいのに誘われて、月一回、少しの間通いました。
児相の先生方(心理の?とききましたが・・・)に色々話して相談してみましたが、お役所仕事
っていうのかなあ・・・私の納得いく答えや対応はしてもらえない方でした。

もう一つは地域の保健センター。
保健婦さんと非常勤の心理の先生がいて、集団で遊ぶというたった月一回しかやらない教室
にも行きました。(診断なんてやってそうにもなかったけど・・・)
私、しつこい刑事コロンボだったかな・・・と今は思いますが(笑)、
こちらはまずまずの対応で、気持ち的にはありがたかったです。
ですが、前にも書きましたが、’お母さんが明るく’とか、’子供のやりたいことに寄り添って
遊んで’っていうアドバイスが全面に出ているばかり。
それはまさしく正論であり、最も大切な基本なのはよくわかるのだけど、そればかりでは・・。
私が知りたいのは、もっともっともっと’具体的な’ことだったのです。
「じゃ、一週間うちの子貸すから、寄り添って遊んでみて。あなたがやってみて!!」
と言いたくなりました。
それが普通に苦労なく問題なくできるのなら、こんな所にきてませんって。


結局、この二つとも、何の役にたったのか・・・と、今でも疑問です。
療育と名がつく以上、最低週一〜二回は通えて、指導をうけたり相談できたりして、何より、
それをすぐに日々の生活の中に取り入れていけるものでないと意味がないと思います。
子供は日々の生活の中で成長しているのですから。

私はこの時期、「来週までに絵カード10枚覚えさせてね。」の方が、むしろまだありがたかった
ように思います。
それならまかしといて!遊びの中にうまく取り入れるもの。
素人の私達に、一つ一つ何か次のステップを示して導いてくれたら、もっと不安なく過ごせた
ように思います。

ひいろさんの様な療育施設はいいですね。幼稚園などに上がっても、しばらくの間はつながりを
持てると心強いのでは?と思います。
うちの子はもう保育園二年目で、全体的には一応なんとかなってきているのですが、
やはり誰か専門家の方に相談してみたいことがまだまだあります。
保育園の先生だと、どうしても、「子供って〜だから」という子供の問題(?)や個性
ということですまされてしまうことが多く・・・・
これを、「うちの子の場合はそれだけではなくて・・・・」と持っていくには、相手に
障害に対してかなりの知識があることが前提なような気がしてしまうのです。
・・・というわけで、療育センターが気軽に相談を引き受けてくれるところなら、
今からでも、多少遠くても探し出して出かけてみたいな・・・と思ったのでした。
でも、過去の経験からして、先生のあたりはずれも大いにありそうだし・・・
ちょっと気後れ・・・・。
皆さん色々教えて下さってありがとうございました。でも、もう少し考えてみようかな・・・。

Mさん、
TEACCHのお話、私ももっと聞きたいです。期待してます。
あと、具体的な指導の事例などを入れて下さると分かり易いのですが・・・と、わがまま。



「なぜ、TEACCHかその2」 投稿者:megumi@コロンボ刑事  投稿日:10月15日(金)12時31分49秒

読ませていただきました。

あくまでも結果的になんですが、takumiの場合、まず行動療法的なアプローチで
行動がまとまって指示が入るようになり、
その後、TEACCH的な構造化をした生活になって現在に至っています。
言語や概念の取りこぼしはあきらかですが、
この半年でまた着実に成長して、日常生活で困ることはあまりありません。

子供に「母親の存在を意識している様子」が感じられない時期
余分な刺激をとりさって、母子で「課題」をして子供がこちらの意図を読みとって
うまくいったときの喜びは例えようもありません。
煩雑な日常の中ではうまくとれない関係が「課題」をとおして育まれると言うことは
確かにあると感じます。

彼の独特の遊びの中に入っていこうにも
私に、彼の世界を壊さないように関わる練習が必要でした。
それまでは、私が関わるとその遊びが終わってしまうのです。

Mさん。児童相談所で発達検査をして下さった先生も
「TEACCHって、そんなにいいんですか?」っておっしゃいました。
研修を受けたけれど、現実問題としてそんなにうまくいくもんかなと思ったと。

みんながみんなうまくいくとはいいませんが、
うちは今とてもいい感じですよ。逆統合家族です。
お客さんが来ると、「あ、うちってへんかも」と思いますが
いつもは慣れちゃってて。
うちには、あっていたということでしょうね。


「なぜ、TEACCHかその2」part2 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月15日(金)14時16分05秒

私も読ませていただきました。
以前にも書きましたが、私はこの手の勉強をほとんどしてきていませんので、
噂のTEACCHがどういうものか、ある程度分かることができて、嬉しいです。(^^)
理念に関しては、私も大賛成。こうできたら、とは思います。
ただ、不勉強の悲しさ。
実際、TEACCHでどのようなことを行っているのか、具体的なことの想像ができません。
そのあたりをもっと詳しく教えてもらえたら、
TEACCHが良いとか悪いとか、行動療法との絡みとか、もっと良く分かるような気がするのですが。
(^_^;)

あと、やっぱりページの幅は640ドット以内におさめてもらえると嬉しいな・・・と。(^^A
内容が高度なだけに、
ページをスクロールして読んでいると、そのそばから内容が頭から抜けて行くんです・・・
え? 朝倉がお馬鹿なだけだって? はい、その通りです。(爆笑)
最近、難しい本がとんと読めなくなりました。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


叫ぶ息子 投稿者:ともママ  投稿日:10月15日(金)16時22分37秒

大変お久しぶりでございます、ダウン友くんの母です。

皆さんのカキコをずっと読ませてもらってきましたが、最近気になることが出てきたので
今日は私も書かせてください。

以前からその傾向はあったのですが、走り回るようになって特に、奇声を上げるんです。
嬉しかったり、面白かったりしてテンションが上がると、その瞬間に
「んぎゃあ〜〜っ、きゃあああ〜っ」
当然場所や他の人にお構い無しなわけで、鎮めるのに苦労しています。

これって、「うれしい」「やったあ」「かわいい!」などの
ことばを使って伝えられるようになれば、収まってくるでしょうか?

せっかく興味を持って近寄ってくれたおともだちが、この「んきゃあああ」に
すっかりひるむ場面が多くて、自分から近寄っていけないオクテな奴なのに
誰とも遊べないじゃないのーっ、と歯がゆくなります。

血管切れそうなくらい喜んでる息子の気持ちを、一緒に喜んでやりたい反面、
このままいつまでやるんだろう、と不安になったりしています。
大丈夫でしょうか。


初・発達診断受けます 投稿者:KOBA  投稿日:10月15日(金)20時37分51秒

殆どしゃべらない3歳二ヶ月の男の子の母です。
来週、療育センターで発達診断テストと言うのを
受ける予定です。
先週の初診の際には、発達小児科(初めて聞いた科です)
の先生が面接のようなものをしてくださって、
自閉的傾向は無いようだが、多少の発達の遅れが
あるのではないか、ということでした。
テストは恐らく来月以降と言われていたのですが、
予想外に早くて、ありがたい反面、心の準備が…
と言った感じです。
でも、彼の幼稚園入園について悩んでいるので、
(幼稚園の入園受付は11月1日)やはり、早くに
診断してもらえるのはありがたい。
この子が3歳になってもしゃべらないので、
やっと、どこか遅れてるのかなあと思い始めた
初心者ママです。
発達診断テストって何?
療育センターって何?
発達の遅れって何?
療育センターの通園クラスと幼稚園とどう選んだらいいの?
わからないことばかりです。
こちらの掲示板を見させてもらって、だいぶ勉強にはなったけれど
(過去のログを1月分見るだけで、凄く時間がかかったよー。
それだけ内容が充実しているのですね。)
いろいろと教えてください。
PS.
私は保健所の3歳児検診のとき、療育センターを紹介されたのですが、
「保健所ではこちらを紹介するからと言うことで、
 特に、検査や指導は無かった。」と言うと、
センターのソーシャルワーカーの方が、
いきなりこんな所に来られて動揺しないでくださいね。
というようなことを言われたのです。
こんな所ってどう言うこと?
なんか気になった一言です。






なぜTEACCHかpert2 見ました 投稿者:sadako  投稿日:10月15日(金)21時28分18秒

よく、勉強されてて、また感心させられました。
TEACCHについて、私にはとっても平易なことばで、さらに、図や絵もあって、もひとつ付け加えると、
値段が安いので、飛びついて購入した本があります。 朝日福祉ガイドブック「自閉症のひとたちへの援助システム」TEACCHを日本でいかすには 500円 です。朝日新聞厚生文化事業団が発行しています。まえにLDの本もここから出版されたものを読ん
でいたので、読みやすく、分かりやすいこと 請け合いです。 また、佐々木正美先生の講演をノートにした「佐々木ノート」もLDとか自閉症・思春期などなど テーマ別になっているので、読みやすいです。いま 手元にないので、詳しいことは次の機会に・・・・ まず、行動療法(感覚統合がある程度行われて)、そして、環境やスケジュールなどを構造化して
いくことで、個人のもっている、混沌とした不安から少しでも、安心できる空間や時間を過ごせる
ようにしていくこと、そうなると、安定してくるから、周りが見え、こちらの意図するものが入り
やすくなるのかな?と思うのですが・・・ 佐々木先生がいつもおっしゃるのですが、自閉症の方のほうへ、私たちが近づいていくことで、
お互いが理解できる。安心して生活できる。と、今まで、奢った気持ちではなかったと思うのですが どうにかして、こちらの世界へ、引き入れようと思っていなかっただろうか・・・・ と反省させられるのです。 上野一彦先生も、もしかしたらこの子はLDかもしれない。と 接していけば、不用意な言葉や態度はしない。たとえ、その子がLDではなかったとしても・・・ 本当に、教育の原点だな〜〜。 あっ、わたしも、地方都市?!に住んでいるのですよ。 ちなみに、岡山県倉敷市です。ハハハ・・・・


(・_・;) (・_・) (・.・;) (ゥ;) (ゥ?  投稿者:M(ちょっとだけよモード)  投稿日:10月16日(土)00時14分32秒

>私も、いろいろ勉強はしてますが同じような疑問をもってるんです。
>でも、だっだらどうしたらいいんだろ?悩んでしまう今日この頃・・
>助けてくださいよぉ。

>TEACCHのお話、私ももっと聞きたいです。期待してます。
>あと、具体的な指導の事例などを入れて下さると分かり易いのですが・・・と、わがまま。

>「TEACCHって、そんなにいいんですか?」っておっしゃいました。
>研修を受けたけれど、現実問題としてそんなにうまくいくもんかなと思ったと。

>実際、TEACCHでどのようなことを行っているのか、具体的なことの想像ができません。
>そのあたりをもっと詳しく教えてもらえたら、
>TEACCHが良いとか悪いとか、行動療法との絡みとか、もっと良く分かるような気がするので
>すが。
 
  困った、こまった・・
 ちょこちょこと研修を受けただけで、実は肝心の所は何にもわかっていないような気が
 するんですよ。だから、ちょっと時間かかるかも。
 
 megumi@コロンボさんの逆統合、家庭内構造化の話し、是非聞かせて欲しいな。
 長くなりそうならHPの方ででも・・・ね。
 sadakoさんも参考図書の紹介や、   < うん、500円は魅力だ。
  教室での実践上の工夫等の話しも楽しみ・・。
                < ふふふ、予定に組ませてもらいました!!(*^^*)
                       
 取り敢えず今日は下記のサイトの紹介のみ。
 TEACCHの家庭内実践の報告、自閉症協会京都府支部HPへのリンクです。
 それと、やっぱり例のダダ父通信ね。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/ask/ask-koen/koen-5-2.html


ともママさん、久しぶり〜 KOBAさん、初めまして〜 投稿者:M(もう、眠いよモード)  投稿日:10月16日(土)00時17分44秒

ともママさん
>以前からその傾向はあったのですが、走り回るようになって特に、奇声を上げるんです。
>嬉しかったり、面白かったりしてテンションが上がると、その瞬間に
>「んぎゃあ〜〜っ、きゃあああ〜っ」
 
 いやな時ではなくて、うれしい時ね。
 友君の「幸せ表現法」ってわけなのかなぁ。
 「友君は幸せでも、その方法では回りに幸せはわけてあげられないよ。」
 って事を伝えないとね。
 ことばと、ボディランゲージと、表情と・・友君に一番その事を伝えやすい手段は?


KOBAさん
>発達診断テストって何?
>療育センターって何?
>発達の遅れって何?
>療育センターの通園クラスと幼稚園とどう選んだらいいの?
>わからないことばかりです。

掲示板にはトイレットトレーニング、偏食、旅行情報・・から、ジャ○ーズ話題まで、
内容の濃い超長文が並んでいるでしょう?
時々、某Mとか言う人の意味不明の文も紛れていると思いますが、気にしないでね。 
過去ログはオフラインで読めるはずですから、ゆっくり読んで下さいね。

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