1999年10月その3/5
え゛ 投稿者:megumi@コロンボ刑事  投稿日:10月16日(土)16時44分48秒

思い切り「コロンボ」した結果の、我流のTEACCH風ですから
HPにはあまり書くつもりはなかったのですが……
だって、↓のみたいな先輩方の本格的な実践があるんですもん。

でも、ほかならぬMさんがそうおっしゃるのなら。
お目汚し。。。。しばしお待ち下さい。


ぴっぴさんへ 投稿者:sadako  投稿日:10月16日(土)19時50分49秒

お子さんのことですが、少しお聞かせ願えればと思います。
でも、無理にとは申しません・・・

乳児期に、むにゅむにゅと訳のわからないおしゃべりをしていましたか?
楽しいことやいやなときなどに、声をだしますか?
こちらの言っていることをどの程度理解できますか?

>発達診断テスト
いろいろあるので、先生がどれを使われるかわかりません・・・
ことばがでないと、不利になるものもありますが、

>療育センターの通園クラス
やはり、そのセンターによって違いがあると思いますが、
いろいろな子どもさんが来られているので、それもあって
びっくりしないようにというような趣旨のことを、
話されたのだと思います。

お子さんのもっているものによって、幼稚園・保育園の
方がのびのびしていて良い場合もあるし・・・
自閉傾向があると、療育的なことも必要だと思いますが・・・

私たちが、指導させているお子さんたちで、
字が入っていったことで、少しずつ 発音できるようになった。
違う手段で、コミュニケーションを図るようにし、さらに、発音練習も
していったところ、話せるようになった。

などなど、いろんなケースがありました。

これから、相手に分かってもらいたいことも、増えてくると思うので
周りの人がしっかり受け止めてあげてくださいね。

かならず、発達はしていくのですから、
楽しみながら、見守ってあげてください。


♪ う〜れしいな、うれしいな ♪  投稿者:M  投稿日:10月16日(土)22時26分53秒

 akagumiさんに引き続きsadakoさんの連日の登場!! ここが、 
お母さん&お父さん&指導者(できたら研究者も)が、経験や知識や意見を交換しあって
同じ方向を向いて歩いて行くきっかけ作りの場になればなぁって、ずっと思っていたんで
すよ。
道は子どもの数だけある。価値観も違って当然。それを互いに尊重しあえれば、少しずつ
でも前へ進んで行けるはず・・・って、又、夢見る寄り道派の戯れ言だけど。

では、現実的な話も。

玲さん
お知らせ有り難う。ページ幅、いつのまにか又、広げてしまっていたみたいね。
少しずつ見直ししてみるね。取り敢えずはTEACCHのところだけは直しといたけど A^^;
でも、わけあって、700がぎりぎり。
玲さんはそれで大丈夫だって事だったけど、他の人もそれでO・K?

sadakoさん
>字が入っていったことで、少しずつ 発音できるようになった。
>違う手段で、コミュニケーションを図るようにし、さらに、発音練習も
>していったところ、話せるようになった。
 いる、いる。ひらがなは覚えられないのに漢字ならO・Kの子とかもね。
 できない事より、今できる事を探ってそこから、できない事へのアプローチ
 も考えていきたい・・・ねぇ。
   ps もしかして、下のRESはぴっぴさん宛ではなく、KOBAさん宛?

megumi@コロンボ刑事さん
>でも、ほかならぬMさんがそうおっしゃるのなら。
 へっへっへっ・・ヤッタネッ!!
 
ほ〜ら、他の人も隠している鷹の爪、全部出してよ〜〜〜!!

今日のお薦めリンク
自閉症協会京都府支部HP 養護学級のTEACCH実践例

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/ask/ask-koen/koen-5-1.html


うらやまし〜 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月16日(土)23時34分27秒

◎ひいろさん
>でも、なぜか私のまわりには、子供たちがいっばい寄ってきます。

 子供たちに懐かれるなんてすてきなママなんですね〜。いいな〜。
 私もやっと他の子たちに笑顔を返してもらえるようになりました。
 教室は12畳くらいなのに両親教室の時は親子総勢10組+付添のおばあちゃん・兄弟たち、
 それに先生2名がイモ洗い状態。
 これでは会話もままならないです。親たちの勉強会の時間では「建前」のお話は聞けるけど
 本音までは聞けないですね。
 本音=愚痴にはしたくないけど、でもちょっと辛いなと思った事を話して励まし合ったり
 してるうちに、やっぱり道が開けるという事もあります。病院(耳鼻科)の情報交換したり
 とかね。

>それに都会だからプライバシー重視という感じがあって、
>互いの子供の病気についてやどこにすんでるかなどは、やはり聞きずらい。

 そうですね。私も東京に住んでいた頃は隣の人の顔も名前も知らなかったです。
 地方はその逆でプライバシーがなくて困る事もありますが、いざという時に手を貸して
 くれる人間が多いのはやはり有り難いです。
 ウルトラが保育園に入園申し込みするにあたって、友人のお父さんが私が知らぬ間に
 口利きしていてくれたりとか・・・なんて事は日常茶飯事です。
 「××一族」「○○一族」が町内の人口の大多数をしめるような地域に住んでいる
 んですが、みんな名字が同じで頭が混乱してます。
 (でも最初は「よそ者」扱いだったんですよー)


TEECCHについて 投稿者:akagumi  投稿日:10月17日(日)22時34分39秒

akagumiは考えとしては、応用行動分析に近い指導をとっているんだけど。
何々技法という発想には行かない人間なものですから。
客観的に見ると何でも自分流にアレンジしちゃうので
DR.ショプラーのIEPの考え方には賛同できるものがあります。
Mさんが、「やらされている」と感じたビデオってどんなのだろうか...
コレール社に「自閉症学習障害に迫る」って本が出てて、
あの小林重雄先生が石井哲夫先生と互いの指導のビデオを見せたところ
小林先生の行動療法の方が優しいかかわりに見えたという
小林先生のちょっと笑える?対談が載ってたんだけど
そんなもんかもしれません。
ちなみにこの本は、縦書きの専門用語の解説もそのページに
ついているという読みやすいタイプですので
気楽に読みたい人向きかもしれません。
今回はそれだけ。
なんか、TEECCHがらみのファイルを
職場においてきたみたい
誰か知らない  よね。


つづり間違えた 投稿者:akagumi  投稿日:10月17日(日)22時52分44秒

TEACCHだった。
あーもー
やになっちゃう。
今、akagumiは
来年度の教育課程の編成に向けて
IEPの雛形を作っております。
果たして、この考え方が
現場にうまくおりていくものやら。
書類上だけきっちりした計画でも
具現化する方策がないとねえ。


TEACCHについて、 投稿者:M  投稿日:10月17日(日)23時01分05秒

テクニックやノウハウだけを学んで、
「はいそうですか。」
と実践できる素直なタイプの人間ではないので A^^;
「えっ、どうして? その根拠は?」
と、ついつい調べてしまい、そのうち論点を見失い、振り出しに戻るという悪循環に
陥っております。    
               <はいはい、いつものパターンですね。。

基本的な考え方を熟知して、そこから一人ひとりにあった方法を考えて行こうという
スタイルのレポートを半分ぐらい書き終えたところです。
実のところ、今まで、基本的な考え方を知らずに、そのテクニックだけを取り敢えず
真似てしまっていたので、こうやって振り返る機会を持てて良かったなと思います。
           

では本日のお薦めリンクを・・。

まずは某HPの無断引用から、
>○○は今よりもずっと自閉的・ADHD(注意欠陥性多動症候群、という精神発達の病気)
>的で、スーパーに買い物に連れていって、カートに乗せようとすると大暴れする、下ろす
>とたちまちどこかに行ってしまう、賞品を勝手にいじったり、果ては勝手に食べていたり
>する(ベーカリーコーナーのパンやドーナツが、何度も被害に遭いました・・・大大汗)。
>とまぁ、こんな具合に大変だったので、自然と買い物に行く回数が減り、週に2回程度の
>まとめ買いになりました。
>まとめ買いをすると、最後の頃には、だんだん食材が乏しくなってきます。
>手元に残った食材で、どうやって、家族4人が満足できる食事をでっち上げるか。(笑)
>それが毎日の課題でした。
>でも、子どもたちに手がかかるので、時間のかかるメニュー、手の込んだものはパス!
>いかに短時間で、簡単に、おいしくボリュームあるメニューを作るか。
>これは、なかなか大変なことでしたが、やりがいのある課題でもありました。(^^)

 って事で、本日は 某朝倉玲氏HPのキッチン・ママへのリンクで〜〜す。

http://village.svc.infoweb.ne.jp/~asakura/receip/rep-top.htm


KOBAさん宛てです。すみません。 投稿者:sadako  投稿日:10月17日(日)23時22分19秒

Mさん、おおせの通り、宛名間違えてしまいました。すみません。

きっちり、今そのお子さんが、どういう発達の途中にあるかを、検査していくことは 
とても大切なことで、そこから指導がはじまっていくのに・・・
つい、勘に頼ってしまうことってありませんか?

TEACCHは、そんななまぬるいものじゃない!!
と 教えてくれているようで・・・・
反省させられることが多いです。

でも、すこしでもお話を伺って 勉強を深めていきたい
とおもっていますので、
これからもよろしく!!


ABA と TEACCH 投稿者:M  投稿日:10月17日(日)23時41分46秒

>akagumiは考えとしては、応用行動分析に近い指導をとっているんだけど。
>何々技法という発想には行かない人間なものですから。

 ABAなら、ここからもリンクしている「応用行動分析でことばを獲得する方法」という
HPがありますよ。下記にURLを書いておきます。
管理人のてやんでえさんはアスペを自認されている方で、趣味は周囲に敵を作ることのよう
です。(*^^*) 
応用行動分析は、
「ひとことでいうと、踊りをする猿や、盲導犬をつくるみたいに、わが子に言葉をしゃべ
 らせるのです。」 
なんてさらりと言って、私をギョッとさせてくださいます。(*^^*)
で、公教育にはもの凄い不信感を持っておられるので、私とは犬と猫のような関係です??

えへへ、これ読まれるとまずいかな。
  (てやんでぇさ〜〜ん、お子さんの近況もまた教えて下さいねぇ!!)

>Mさんが、「やらされている」と感じたビデオってどんなのだろうか...

 えっとね。朝日新聞大阪厚生文化事業団というところで借りました。
「親のためのTEACCHプログラム」「教師のためのTEACCHプログラム」の2種類が
 あります。 電話は06−201−8007だったけど、今、大阪は市外番号
 が変わっていたような・・。

http://www.venus.dti.ne.jp/~akimi/index.html


宿題 投稿者:megumi  投稿日:10月18日(月)02時20分56秒

(^_^)/ ……宿題が出来ました。
でも、書いてみると、カードも使わないし
何だか、これでTEACCHというのは気が引けるような感じもします。
でも、まあ、家でやっていることだから、見てやって下さい。
え〜こんなこと、どこの家でもやってるよ〜と思う人、いるでしょう。

Mさんが「やらされている」と感じたビデオを見て超感動した私です。
私にとっては「謎の少年」が先で、?があっちこっちに飛び交っているときに
納得のいく説明をしてくれたのはTEACCHでした。
それまで聞いた説明はどうしても腑に落ちなかったから。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


もっとやって〜!! 投稿者:ひいろ  投稿日:10月18日(月)14時18分46秒

やっばり専門家の意見交換はためになるわぁ。
もっともっとどんどんやっちゃってください。
そこにはひとすじの光が・・・(Mさん風)

私は、ひとりの自閉症児の母親なので、基本的にはドラの事しかわかりません。
療育センターで多くの他の子供さんをみる機会はあるものの
家庭内の事まではちょっとわからないし・・
療育センターでは問題行動をしない子って結構いるんですよね。
だからドラ仕様でいろいろな本をあさっております。
ABAもTEACCHも一応は読みましたが私にとってしっくりくるのはやはりABAでした。
自閉症の人をミスター○ポックにたとえることがよくありますが
まさにドラは○ポックです。(デー○でも可)
論理的というよりは、利己的に近いんですが・・

例をあげるとわかりやすいと思うので・・
ある日、ドラくんは朝ご飯をたべて療育センターに母とでかけました。
帰ってきたら、母は昼ご飯を作りはじめました。
朝食べた自分のお皿はそのまま放置されています。
このままでは、お昼ご飯が食べられません。
ドラくんはあわてて母のところにお皿を持っていったのでした。
母に言われる前に自主的に・・・
この話を心理の先生にしたら
「お母さん、それが行動療法だよ。この子にはそれが向いていると思うよ」 と言われたのでした。
私は、このやり方をを本を読む前からやっていたのですんなり納得できたのだと思います。
ただ、私は、もう一段上を狙っていて
「お母さんか、洗い物をしているからお皿をもっていってあけよう」というのを狙ってるんですが
その話を心理の先生にしたら「う〜ん」と悩まれてしまいました。
人のために何かをするということが、ドラには本当に大変なんですね。
でも、この頃大好きなプリンやケーキを母に食べさせてくれる様になったので
ちょっと嬉しい母です。

☆ウルトラかあさんへ

>子供たちに懐かれるなんてすてきなママなんですね〜。いいな〜。 

いいえ。精神年齢が同じだからみんな寄ってくるだけです。
私は、子供と遊んでいるとき、自分も楽しい遊びをやります。
子供たちにちょっとイタズラしたりして、反応をみてゲラゲラ笑ってる変な奴なんです。
子供はしかたなく遊んであげる人は匂いでわかるみたいですよぉ。


叫ぶこと 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月18日(月)14時30分30秒

ともママさん、はじめまして。

>これって、「うれしい」「やったあ」「かわいい!」などのことばを使って伝えられるように
>なれば、収まってくるでしょうか?
>せっかく興味を持って近寄ってくれたおともだちが、この「んきゃあああ」にすっかりひるむ
>場面が多くて、自分から近寄っていけないオクテな奴なのに
>誰とも遊べないじゃないのーっ、と歯がゆくなります。血管切れそうなくらい喜んでる息子の
>気持ちを、一緒に喜んでやりたい反面、
>このままいつまでやるんだろう、と不安になったりしています。大丈夫でしょうか。

という気持ち、すごくわかるから一言、と思って書きます。

いつまでもこうではないだろう、とまずがんばって信じましょう。
言葉が遅れていると必ずなるわけではないようですが、表現の仕方が乏しいから奇声になる
という発達段階はよくあるそうです。
コロンボして聞き回った時、そう教えられて半信半疑だったけど、色々なことを理解したり、
言葉で伝えられるようになると、行動が落ち着いてきてキッパリなくなりました。

今は、一緒に喜んであげるときに、お母さんがきちんと言葉を添えてあげるとか、
お友達には「ともくんはまだうまく言えないだけだけど、うれしいんだよ」
と解説してあげたらどうでしょうか?(これってでもむずかしいよね)
>「友君は幸せでも、その方法では回りに幸せはわけてあげられないよ。」
・・・を伝えるのは、あまりにも高度すぎると思うんですけどー!?Mさーん。
(それができるのなら、私も知りたいのですが・・・。具体的な成功例を是非教えて欲しい
 ですー。)

今の時期、公共の場とか公園とかってちょっとつらいのでは・・・?と思うのですが、
もう少しすれば、大丈夫になるときも必ず来るって信じてあげて!!
きっとともママさんも、ドキドキの公園が楽しい公園にだんだんと変わってくると思います。


・・・ABAにTEACCH・・・・。限りなく奥が深そうー・・・・・


megumiさん 投稿者:M  投稿日:10月18日(月)20時48分26秒

逆統合、家庭内構造化の話し、早速、読ませてもらいました。

ちょっとHPの文から引用させてもらいますね。
>「周囲の人や環境が彼らの特性や機能に対して歩み寄る。」
>コミュニケーションを取ることがうまく、柔軟性のある方の人間が、周囲の状況を
>把握する力が弱く、柔軟性のない方にあわせたわけです。 

本当にそうよね。夢見る寄り道派のめざしたいところもそこなんですよ。

>ある程度コミュニケーションできる「自閉症のこども集団」に入った「数名の健常発
>達のこども」は、自閉症のこどもたちとコミュニケーションを取るにはどうしたらい
>いのか考えているのです。

そうそう、そこまでいって初めてほんとの意味のインテグレーションですよねぇ。
 
>でも、書いてみると、カードも使わないし
>何だか、これでTEACCHというのは気が引けるような感じもします。

一人ひとりに合わせて考えていくのがTEACCHよね。 必要のない子にまでカードを
使っていたら、もうそれはTEACCHの理念からはほど遠いですよ。
ともかくショプラー教授の
「スキルの獲得は、それによって自分自身について"OK"と感じることができること
 を目的としている」
っていう言葉は魅力的。
それができれば、動かされる人間ではなく、自分で動ける人間に育っていけるかな・・と。


ひいろさん 投稿者:M  投稿日:10月18日(月)20時50分00秒

>ただ、私は、もう一段上を狙っていて
>「お母さんか、洗い物をしているからお皿をもっていってあけよう」というのを狙っ
>てるんですが人のために何かをするということが、ドラには本当に大変なんですね。

うん?
TEACCHの目指しているのはそれなんじゃないかな??
私はそう解釈しているのですが、違うのかなぁ???


ぴっぴさん、友ママさん 投稿者:M  投稿日:10月18日(月)21時00分03秒

>「友君は幸せでも、その方法では回りに幸せはわけてあげられないよ。」
>・・・を伝えるのは、あまりにも高度すぎると思うんですけどー!?Mさーん。

あれれ、また意味不明でした?

 (1)「んぎゃあ〜〜っ、きゃあああ〜っ」は友君にとっては、
   「うれしい」「やったあ」「かわいい!」という意味。
 (2)フレンドリー友君はそれをそのままの形で周りにも伝えてしまう。
 (3)でも、周りの子はその友君語はわからない。
 (4)今はそれはやめたほうが良いね。

話の流れはこうだけど、今、友君に伝える部分は(4)ね。
 
 そして、勿論
>コロンボして聞き回った時、そう教えられて半信半疑だったけど、色々なこと
>を理解したり、言葉で伝えられるようになると、行動が落ち着いてきてキッパリ
>なくなりました。

>今は、一緒に喜んであげるときに、お母さんがきちんと言葉を添えてあげるとか、
>お友達には「ともくんはまだうまく言えないだけだけど、うれしいんだよ」
 っていうのも大事ね。

省略しすぎだったね。M語はやっぱり意味不明語です A^^;。 


Mさんへ 投稿者:ひいろ  投稿日:10月18日(月)22時12分18秒

>うん?TEACCHの目指しているのはそれなんじゃないかな??
>私はそう解釈しているのですが、違うのかなぁ???

多分、Mさんの言っていることの方が、合ってると思います。
ただ、私自身が「本当にTEACHHでそれができるの?」と思っているんです。
いまいちしっくりこないんです。どこがと言われると突っ込んで勉強すらしていないので。
でもなんか魅力を感じないんです。いわゆる「母親の勘」なので、気にしないでください。
どんな療育方法もずっぽり足を踏み入れるのは、極端に恐がっているのかもしれません。
でも私が、納得できるような事があれば目がさめるかも?
誰か私にTEACHHの神髄を教えてくださぁい。


盛り上がってますね 投稿者:akagumi  投稿日:10月18日(月)22時14分18秒

Mさん、管理人としてしっかり盛り上げてますね。
てやんでえさんのHPは何度となく読みに行ってまして
私のお気に入りのひとつです。
公教育は批判されながら、えっちらおっちらと
よくなっていくものだと思うので
もっともっと言って、と思っているくらい
>応用行動分析は、
>「ひとことでいうと、踊りをする猿や、盲導犬をつくるみたいに、わが子に言葉をしゃべ
> らせるのです。」
ぐらいのとらえから入ってもらってかまわないと思います。
「わが子」にね、てやんでえさんの想いが詰まっているような気がして
私はとっても気に入っている一言なんですよ。
Mさんの過去ログにも、てやんでえさん来訪してますよね。
それなんかも何度か読み返してみたりしてます。

ひいろさんへ
>ただ、私は、もう一段上を狙っていて
>「お母さんが、洗い物をしているからお皿をもっていってあげよう」というのを狙っ
>てるんですが人のために何かをするということが、ドラには本当に大変なんですね。
そうかなあ。
「よい行為をすれば誉めてくれるお母さん」のためにお皿をもっていってあげようは
当然ねらえると思いますよ。
だって
>この頃大好きなプリンやケーキを母に食べさせてくれる様になったので
ができているんだから。
「人のために何かをするということ」の前に
「大好きなお母さんの笑顔を見たいと思う」ドラ君自身の
ために「何かする」ことは
ねらえます。もう4割方出来てると思うなあ。

ともママさんへ
>走り回るようになって特に、奇声を上げるんです。
>嬉しかったり、面白かったりしてテンションが上がると、その瞬間に
>「んぎゃあ〜〜っ、きゃあああ〜っ」
>これって、「うれしい」「やったあ」「かわいい!」などの
>ことばを使って伝えられるようになれば、収まってくるでしょうか?
うれしい、やったーを使えるようになれば
「うれしーい」「やったー」と言いながら
走り回るかもしれません。
とも君の感情の表出という視点で見れば
「んきゃー」が「やったー」になっても
大きな違いはないと思います。

>せっかく興味を持って近寄ってくれたおともだちが、この「んきゃあああ」に
>すっかりひるむ場面が多くて、自分から近寄っていけないオクテな奴なのに
>誰とも遊べないじゃないのーっ、と歯がゆくなります。
とも君の「んきゃー」に共鳴して叫びたくなっちゃう子も
結構いると思うんだけど。
「一緒にんきゃーって言って、走り回ってよ。」
と周りの子たちをそそのかしてみたら
どうですか?
幼児期の行動として、すごくおかしいとは
言えないと実感できると思います。
そして、とも君が他の子ども達の
「んきゃー」に共鳴してまた、テンションを
あげれば、遊びとして発展したと見ていいと考えます。
私の見てたダウンの子(当時5歳)はポカンと
それを見た後に周りの子が
「飛行機ごっこ」に発展していくのに
興味を示して、飛行機になって両手を広げてました。
そしてひとしきり遊んだ後は、砂場とかで
一緒に遊んでましたよ。
>当然場所や他の人にお構い無しなわけで、鎮めるのに苦労しています。
もっとも、そこが大騒ぎする環境として不適切というのならば
なるべくコンパクトに収めたいところですよね。
>血管切れそうなくらい喜んでる息子の気持ちを、
>一緒に喜んで
やってあげていいと思います。
ただ、「んきゃー」と走り回ったら、一周してきた所で
ぎゅーと抱きしめて、
「んきゃー」のエネルギーを
お母さんと抱き合うことで発散させてみて下さい。
とも君がお母さんから逃げ出さずに
力を抜いてきたら、「楽しかったね。」
と言ってあげて、そのあと
他の子どもの輪の中にポンと
入れてあげてみるのはどうでしょうか?

コロンボがはやりだしてますね。
ちなみにakagumiは指導後に
駐車場まで送っていきながら
逆コロンボしてます。
この時間が結構貴重で
やっぱり、話をしないとね。


お手持ちのパソコンに、 投稿者:M  投稿日:10月18日(月)22時32分45秒

下記の正誤表を貼り付けて下さい。m(__)m

megumiさん宛の文中
  _______________
 |  誤 インテグレーション  |
 |     ↓         |
 |  正 インクルージョン   |
 |_______________|
        「ああ、又やってる」
         って、赤Pちゃんやpu-koさんの苦笑が見える・・・。


個人的には 投稿者:ちびくまママ  投稿日:10月20日(水)10時15分24秒

インクルージョンよりインテグレーションのほうが
好きなんですが、だめですか?(^^;; 
なにか使い方に決まりがあるのかしら、日本の専門家界では・・・。

だって、普通学級のなかにインクルード(内包)するのは
簡単だけど、インテグレート(融合)させるのはムズカシイでしょう?

ちなみにアメリカではほぼ同義に使っています。
ちびくまのいるところは、正式には”integrated
special education preschool"というそうです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


役所の連携 投稿者:megumi  投稿日:10月20日(水)11時26分53秒

11/5に校区の小学校で次男の就学前健診があるんです。
ところが、その日には保育園で遠足。
都合のいい日に、町内のほかの小学校で受けるように言われました。
健診時間は長男の帰宅時間と重なっています。(--;

同じ町内の公立の施設で、こんな初歩的なダブルブッキングって
信じられないのですが、長男の就学の時も
「保健センター」経由で「健康福祉課」にはずっと彼の資料が
蓄積されていたはずなのに「教育委員会」で一から説明させられて、
「???」。

学校に上がってから、諸事情で担任から「学童保育」(健康福祉課の管轄)のことを
問い合わせたら、「最初は養護へ行くと言っていたのに無理に地域の学校に入れた親が
また無理なことを言っている」と学童の担当者が嘆いたという噂を耳にして、
ショックで倒れそうになったことを思い出しました。

これで、学校を離れたらまたそれまでの12年間のことを福祉課に行って
説明しないといけないのでしょうか。

去年、教育委員会と健康福祉課の連絡をもっと密にして下さいと
申し入れしたのに。
役場に行ったら「あ! また来た!」と思われるだろうな。

そもそも、就学前健診とは何のためにあるのか?
教育委員会の課長は「来年度は障害児学級への新入生はいません。転入がなければ」と
すでに春に言っていました。もう、どこにどんな子がいるか把握しているんですよ。
保育園や幼稚園に何かの事情で行っていない子だけでいいんじゃないのかなぁ?
だめ?

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


ダイジョウブ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月20日(水)11時38分43秒

 長♂がおたふくちゃんになりました。残り3人も11月初旬になるだろうなあ。3人同時になったら
記念写真をとってやろう。水疱瘡も長♂がもらってきて、下ふたりが同時に発病したっけ。医者に
「こんなにひどいのはみたことがない!」といわれたので、記念写真をとったのんきな母です。
兄弟が多いと、もらってくる病気も多くて、ウツルやつだと必ずひとまわりします。で、予防接種
も予定通り進まないまま、現物をもらってしまう・・・。こうして鋼鉄のからだが作られていくわ
けです。ナンノコッチャ。

 療育の話、盛り上がってますねえ。我が家では、それぞれのこどもの目線に合わせて付き合う事
が鉄則になっています。で、こくっぱと付き合うときは、こくっぱの気持ちに合わせて過ごしま
す。ほかの兄弟もこくっぱの気持ちが本能的にわかるらしく、みんなで身振り手振りを交えながら
何不自由なく毎日遊んでいます。もちろんケンカもしますが・・・。家族のなかでは、こくっぱは
障害児でもなんでもない、ただのこくっぱなんですよねえ。
 最近「だいじょうぶ」という言葉を覚えました。誰かが「痛っ!」とかいうと顔をのぞきこんで
「ダイジョウブ?」。自分がこけたりすると「ダイジョウブ!」。自己中心のこくっぱから、人を
思いやる言葉が出るようになって、とても嬉しい今日このごろです。発音は外国人が無理矢理覚え
た日本語みたいなんだけど。


のんきな母2 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月20日(水)15時13分20秒

私も子供達が病気になると写真撮ってます。ははは。
でもブツブツ系はまだ「突発疹」と「みずぼうそう」だけ。あとは唇切ったり蚊に刺されたり
したタラコ系が数枚。


>だって、普通学級のなかにインクルード(内包)するのは
>簡単だけど、インテグレート(融合)させるのはムズカシイでしょう

棚からボタモチのようにこの二つの違いを知ることができました。
(Mさんの間違いに感謝)
ずーっと、「どう違うの?」と思ってたんです。
聾学校ではインテグレーションを使ってます。融合かぁ。いい言葉ですね。


>「保健センター」経由で「健康福祉課」にはずっと彼の資料が
>蓄積されていたはずなのに「教育委員会」で一から説明させられて、
>「???」。

同じ市役所内でも課が違うと一から説明が始まるくらいですものねぇ。
同じ課でも係が違うだけで説明のし直しってこともあるしねぇ。
きっと調べるとしたらすぐにデータを取り出せるはずなのに、
その手間を「親に説明させる」という事で省略してんじゃないのかなって
思ったりもします。
プライバシーや人権の点で問題があるのかもしれないけれど、
どれだけムダな時間を費やしている事か・・・・。
「お役所仕事」と一言で片づけてもらいたくないですよね。


やってみよ、っと! 投稿者:ともママ  投稿日:10月20日(水)22時11分30秒

Mさん、ぴっぴさん、akagumiさん、ありがとうございます。
発達段階のひとつ、と思えば、気長に付き合えそうです。

「走り回るパワーを抱きとめて吸収してやる」方法、目からうろこでした。
彼もきっと、より満足すると思うので、次に駆けずりまわったら、やってみますね。

今までは、あまりにすっとんきょうな時だけ、表情と語調で、オーバーに
「どうしたの?」「びっくりしたー!」などと
言って、私には伝わらないこと・違う受け止め方をされてしまうことを
教えようとしてきました。 
確かにその時だけは、「あ、伝わんなかった」という表情を見せますが
それが彼の中にたまって、「どうして?」→「ちがうのかな?」となるには
この方法ではうまく行きそうにありません。

「わんわん、見られて嬉しいね」
「ぽっぽー、はやかったねえ」
「広いところは気持ちいいね」  など
彼の気持ちを代わりにコトバにしていくと、こう言えばいいんだな、と
分かっていけるし、私の気持ちも落ち着かせることができそうです。

あー、きいてみるもんだ!
ありがとうございました。


お役所仕事 投稿者:ひいろ  投稿日:10月20日(水)23時24分02秒

>去年、教育委員会と健康福祉課の連絡をもっと密にして下さいと申し入れしたのに。

似たような体験があります。
ドラは1才半検診の時から自閉傾向を指摘されて半年ごと経過観察で保健所にいってました。
そこで療育センターを勧められて入ったわけなんですが、入所してしばらくしてから
保健所からまた経過観察のお知らせがきたんです。
実は、保健所で診てもらっていた小児神経の先生は、その療育センターのスタッフなので
行ってもあまり意味がないんです。
その旨を療育センターに言ったら、
保健所と療育センターの間にデータのやりとりはないんだそうです。
ですから、保健所に行くのも行かないのもお母さんの判断で動いてくださいと言われました。
私の担当の保健婦さんは、療育センターに様子を見に来てくれましたが
やはりそこで、親密な話をしている感じではなかったです。

ちょっと不思議ですよね、やっばり。でも、単に発達の遅れている普通の子供にとっては
これが好都合な事もあるそうです。療育センターに通っていることを秘密にして
就学前検診を受ければ、普通学級にすんなり入れる事があるそうです。

お役所仕事って本当にムカつく時があるけど、付き合い方で自分の思い通りになる事もあります。
私は、若い頃区役所バイトしていた事があり、役所がどうすれば思い通りになるか
だいたい予想がつきます。一番のコツは先手必勝です。むこうが動く前に動く。
ドラを幼稚園に入れるときもちょっとモメましたが、殺し文句は
「私は入所する前にそのことを聞いていませんでした。説明のしおりにもそんな事は
1行も書かれていません。この説明は、役所のどこが管轄なんでしょうか?」
本当に私って攻撃的?でも公的機関は、そこに住んでる全ての人に権利があると思ってるんです。
変な事いう奴の事は忘れましょう。megumiさん。

ところで、本日ドラくん検査の予約に病院に行って来ました。
噂のABRと脳波です。それ以外の検査は本人がきているならやりましょうということで
血液採取と尿検査をしました。
忘れもしない1年前、3才児検診の時尿検査があり、まぐれでも取れないものかと
寒いトイレで30分ネバって出なかったあの日・・・寝ている時に採取をしようと、
シール式の採取カップを使ったけど、起きてしまってとれなかったあの日・・・
今ではおしっこは絶好調ですからね。でも、カップの中にするのは嫌がってましたけど。
血液検査はどうやるんだろうと思っていたら、母は部屋から出されてタオルでグルグル巻きにされ
2人がかりで羽交い締めにして採取してました。部屋の中から「いだい〜いだい〜」という
壮絶な声が聞こえてきて、母はカーテンのすき間からのぞいて楽しんでました。
「ああ、そうねぇ。ここは医大だもんねぇ。」と誰もいないのにダジャレをいったりして・・
                 くっだらなぁ−い・・・

☆akagumiさん
>「よい行為をすれば誉めてくれるお母さん」のためにお皿をもっていってあげようは
>当然ねらえると思いますよ。

今日、おやつのお皿をもってきたんです。すっごいびっくり。
嬉しかったので、たぁくさんほめてやりました。
でもほめたとき、本人があんまり「エッヘン」とした顔をしていなかったのが
ちょっと気がかりなんですが・・・何か別の理由で持ってきたのかもしれません。
例えば、他のオヤツと交換して欲しかったとか・・でもまあいいか。もってきたから・・

P・S  インフルエンザの季節がやってまいります。みなさん予防接種受けられます?
     うちは親子共々2年前にひどい目にあってるので、うける予定ですが・・
     2年前と同じタイプなら受ける必要はないし。結構高かったりするし・・
        




投稿するのが少しこわいです。 投稿者:sadako  投稿日:10月20日(水)23時46分48秒

お母さんたちのパワーに負けそうで ちょっと 尻ごみしています・・・
世界的な考えかたとしては、現在はどうなんでしょう?
私は TEACCHにしても 小林先生や上野先生のお話をうかがっても 
こちらが合わせて 別に不都合や混乱がないのなら 合わせていけば良いと
思っています。

少し前までは ちょっとでも この世界に順応(ことばが見つからなくて・・・
適切ではないかも知れません)できるように 
いろいろと手立てを 考えていたように思うのですが  
一人でも混乱して なかなか落ち着いて行動できない
子どもさんが いるのなら その子どもに合わせていく
生活なり教育なり社会なりになっていくと
結局は 世の中丸くおさまるのかな〜〜
と 甘く考えています。

ただ 混乱をきたすことがあまりにも多くある
なかにいると、取り込める情報も取り込めない
ままになってしまうこともありますよね。
だから 取り込めるだけの 情報のなかで
基礎を高めて、それから 情報を整理して
多く取り入れられるように していく。
ことを 考えれば いいのかな?

うまく 言えないのですが、
ひとつのことが 落ち着いて でき始めると
幅も広がってくるし こちらの言ってることを
受け入れてくれるように なると思うのですが?

教育を受け持つ立場なので お母さん方のように
強くなれないな・・・・と
落ち込んでしまいます。

でも とっても勉強になります。


sadakoさんへ 投稿者:akagumi  投稿日:10月21日(木)21時51分18秒

>投稿するのが少しこわいです。
分かります。その気持ち。
怖いよねえ。私なんか毎回「えーい。ままよー。」って
目をつぶって送信してます(アニメ入ってる?)
気弱な子猫ちゃんみたひ...
(全世界の子猫ちゃんファン及びご親戚筋のみなさん、不適切な表現で申し訳ないです。)
>教育を受け持つ立場なので お母さん方のように
>強くなれないな・・・・と
>落ち込んでしまいます。
私は基本的に
1番偉いのは子供
2番が親御さん
3、4がなくて
5にまあ仕方がないのでakagumiも入れるかな。って
思って日々を過ごしているので。
強いお母さんにも、強さに気づいていないお母さんにも
「あんたはエライ。」光線をかけ続けています。(なにせ、これは県の予算外なので
光熱費を気にしなくてよい。)
そんでもって、落ち込まないことになっています。
Akagumiは弱い自分を「先生」という鎧で隠さないよう
日々言い聞かせてます。
もっとも、Mさん組の人たちにはそんな鎧は通用しないけど。
やっぱりこわいんじゃん。
>一人でも混乱して なかなか落ち着いて行動できない
>子どもさんが いるのなら その子どもに合わせていく
>生活なり教育なり社会なりになっていく
でも、それが一番大切で、ゆっくりにしか進んでいかないんですよね。
>ただ 混乱をきたすことがあまりにも多くある
>なかにいると、取り込める情報も取り込めない
>ままになってしまうこともありますよね。
今、ネットの中にいるakagumiも同じ。
連続ハラホロヒレーってかんじだもの
>だから 取り込めるだけの 情報のなかで
>基礎を高めて、それから 情報を整理して
>多く取り入れられるように
してくれるMさんやMさん組のお母さん達の
存在はとっても重要です。
sadakoさん、そのうち、このHP中毒になりますよ。
ね、ウルトラの母さん。

ひいろさん
>今日、おやつのお皿をもってきたんです。すっごいびっくり。
>嬉しかったので、たぁくさんほめてやりました。
>でもほめたとき、本人があんまり「エッヘン」とした顔をしていなかったのが
>ちょっと気がかりなんですが・・・
ほめられても対して威張らないときは、
子供にとって、
自然の行為で特にほめられるほどの物でもないと
感じている場合だという風にも考えられます。
>何か別の理由で持ってきたのかもしれません。
>例えば、他のオヤツと交換して欲しかったとか
おやつの要求だとしたら、
ひいろさんが皿を受け取ったときに、
取り返すとか、何かほしいとか
何らかの反応をするはずですよね。
お皿を差し出すとおやつがまたもらえるという
経験がないのなら、
これはちょっと深読みじゃないかなあ。
(地球の裏側まで深読みしたがるakagumiがいうんだから)

ともママさんへ
また、どんな感じか教えて下さい。


TEACCH 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月22日(金)06時01分38秒

>megumiさん

TEACCHの実践報告、とても面白く拝見しました。
私も、本当に「良いところ取り」ばかりしていますので、
『あっ、これつかえそう!』と思ったら、どんどん真似しちゃいます。
megumiさんのページにも、そういうアイディアがいくつもありました。
さっそく真似していこう〜っと♪

特に今興味がある、というか、必要を感じているのは、次男の周囲の情報整理。
もっとモノを絞り込んで、分かりやすく分類してやりたいな、と思っています。
そうすると、我が家も綺麗になっていきそうだし・・・(爆笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


手抜きじゃないぞ〜 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月22日(金)14時56分58秒

今日はみんな遠足。母は朝5時から4人分のお弁当を作りました。
で、おかずを準備し、いざ詰めるぞ!となるとみんなが集まってきて(6時ごろには起きている)、
長♀はとにかく「たくさん入れて」・・・小2で40キロを超える巨漢・・・
次♀は「かわいくして」・・・スカートしかはかないロマンチスト・・・
長♂は「きゅうりはいれてないだろうねえ」・・・すごい偏食・・・
そしてこくっぱ。
じつは、保育所は基本的に給食なので、年に数回しかお弁当はないのですが、どんなにキレイに詰
めても、食べやすく工夫(したつもり)しても、今まで1度も食べてかえった事が有りません。
先生に伺うと、手をつけようともしないとか。そこで、開き直った母は、バナナ(お弁当箱に入る
よう、両端を少し切って、ほとんど原形のまま、もちろん皮付き)りんご(皮をむいて八つ切り)
と苺ジャムを塗った食パンの3点だけ入れたお弁当を持たせたのです。もしかしたら、ごちゃごちゃ
入れすぎるから、食べられないのではと思ったので。
果たして、食べてるかどうか、ちょっとドキドキです。

   長♀はこくっぱの弁当をみて「ゴリラのえさみたい」・・・そういわれてみれば・・・


ふ〜〜っ、 投稿者:M  投稿日:10月22日(金)21時43分17秒

 TEACCHについてのまとめの感想。
構造化については、大上段に構えなくとも、家の中で自然にできそうな事が
いっぱいあるなとあらためて思いました。
コミュニケーションスキルの方は、遠回りに見えるよねぇ。行動療法のよう
にすぐに効果が見えないと、
「子どもはすぐに大きくなるよ〜〜!!」
って声が聞こえて来そう。
でも、理念自体は、本当に素晴らしいですよね。

あっ、読まれる前に注意事項を!!
3ページとも、門眞一郎先生の講演、学習会、ウェブ上や、佐々木正美先生の
著書等で学んだことを元に、私なりのまとめや現在の思いを綴ったものです。
いつものように、疑いの目をしっかりと見開いて読んで下さいね。
「ここ、違う!!」
というご指摘大歓迎。
えへへ、本当はここの掲示板は、それを聞きたいが為に作ったんです。

あ、そうそう ちびくまママさんの指摘のように、今、教育界?では、
「すべての子どもを地域の学校の同年齢児の学級に所属させ、特殊教育の専門教師
 がそこに出向いて、特別な教育的ニーズを持つ子供の指導にあたる。」
 っていうのをインクルージョンと呼んでいます。
それに対して、
「まず、子供たちを二つのグループ(普通の子と障害のある子)に分けて、それを
 どうやって一緒にするかを考える」
のがインテグレーションらしいです。
原語のニュアンス知らないから全然、疑問には思わなかったわぁ・・。


今頃、おそい? 投稿者:megumi  投稿日:10月22日(金)23時00分24秒

掲示板の過去ログを読みました。
気がつけば夜が白々と……おもしろかった。

TEACCHのまとめ、見せていただきました。
確かに非言語コミュニケーションはなかなか身に付きませんね。
ついこのあいだ、yesの意味で首を縦に振り、
noで横に振るようになりました。
彼なりの意思表示はあっても、
誰にでも解るものの方が使い道は多いですものね。

「コミュニケーション」する喜びを
彼は8年かけて手に入れつつあるようです。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


こくっぱの母さん、 投稿者:M  投稿日:10月23日(土)08時12分50秒

 心を込めて手を抜いたゴリラ弁当、どうだった?
そう言えば、小学校高学年の子だけど、家族旅行でなら食べられるけど、
学校の旅行ではほとんど食事に手をつけられないって子が二人いたよ。

家族でなら、弁当箱に入ったものも、食べられるの?
それとも、好きな物でも、弁当箱に入ったらだめなのかな?
ほんと、色々試して考えていくしかないのかなぁ。
いつもさらっと書いてくれるから笑って読ませてもらうけど、
こくっぱ家は、爺ちゃんだけでなく、母ちゃんも兄ちゃん姉ちゃんたちも
み〜んなすごいよねぇ。


結果報告です 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月23日(土)11時36分09秒

>家族でなら、弁当箱に入ったものも、食べられるの?
答えはノーです。
療育センターに弁当持ちでいくのですが、母が一緒でもいわゆる普通のお弁当は食べません。
最近は、カレーライス(ランチジャーにいれる)やそうめんを持って通っています。

さて、結果報告。こくっぱは初めて、全部食べてかえってきました。
で、今までの事とあわせて考えてみると、見た瞬間に何かわかるものでないと食べないようです。
どんなに好きなものでも、キレイにお弁当箱に詰め込んだ瞬間、こくっぱにとっては未知の食べ物
になってしまうらしいです。
引率の先生いわく「お弁当箱をあけた瞬間、パクパクって食べてびくりしました」

いやーこれからは、素材の持ち味より、素材の形を大切にしなきゃね。


インクルージョンとインテグレーション 投稿者:ちびくまママ  投稿日:10月23日(土)15時31分42秒

今日、ちびくまの担任のL先生に質問してみました。
アメリカでも、テクニカルタームとしては、Mさんのおっしゃるのと
同じ定義になるそうです。(というより、英語の定義が日本にはいった、
というのが真相でしょうけど(^^;; )

だから、ちびくまがいるところは、法律上はインテグレーションプログラム
と呼ばれているんだけど、実質はインクルージョンなんだそうです。
ううーむ。またひとつ賢くなった気が・・・。Mさんに感謝。
でも「ホントのインテグレーションは制度ではなく人の心から
始まるような気がするなあ」とも。

それから、彼女の場合、療育はやっぱり「いいとこどり」になってしまう、と
言ってました。彼女の教室にはさまざまな障害を持った子が集まって
くる、というのもあるけど、例えば同じ自閉症という診断名を持った子でも、
10人いれば10とおりのニーズがある、「その子のニーズにあった
アプローチをしようと思ったら、ひとつの手法だけにはこだわれない」と。
TEACCHのテクニックも、ABAも勉強して取り入れているけれど、
ボトムラインは「この子が尊厳ある個人として、自分のものと
言える人生を歩んで行くための力を引き出すため、私はどう
力を貸せるか」ということだと。

話をする度に好きになる先生です。


忙しくて、斜め読み 投稿者:akagumi  投稿日:10月24日(日)00時20分57秒

Mさん、TEACCHについてその3読みました。
エコラリアについて少し違う意見があるんだけど、
ごめん、今ちょっと忙しくて...
誰か、私の都合に周りが合わせるように言って!言って!
こくっぱ母さん
ピンポーン、ゴリラの弁当万歳!って感じですね。
次はこくっぱくんの前で素材が変わっていくのを見せていったら
どうでしょう。
それで食べれば。ナイスですよね。
そんでもって絵カードかなんかで
素材の加工の過程を示すといった手がかり入れて、
2,3個段階踏んだら
元の弁当に戻してみたら、どうでしょう。
おっと、現状から逃げてちゃいけない。
ちゃんと頭の上の蠅を追っ払ったら
また来ますので。


(*^^)//。・:*:・°'★。・:*:♪・°'☆パチパチ 投稿者:megumi  投稿日:10月24日(日)00時36分22秒

>見た瞬間に何かわかるものでないと食べないようです。
>どんなに好きなものでも、キレイにお弁当箱に詰め込んだ瞬間、
>こくっぱにとっては未知の食べ物
>になってしまうらしいです。

謎が解けてよかった!
そういえば、いつもつかっているお茶碗に入っているご飯じゃないと嫌とか
紙パックから注いだ牛乳でないと嫌(ピッチャーに入っているのはだめ)
とかいう子もいましたよ。
その子なりの食べ物の「あるべき姿」ってあるんでしょうね。

うちの少年も見た目なじまないものは分析して確認しながら食べています。
野菜炒めとかでも、まず「これはニンジンだな」とニンジンの切れ端を全部食べ
それから「これはタマネギだな」とタマネギを食べ……
嫌いなものを避けて「食べない」のではなくて最後には全部食べるのですが
別々に食べたいのね。
……そういうときはかなり食事に時間がかかります。(^-^;


こくっぱ君の爺ちゃんの呪文 投稿者:M  投稿日:10月24日(日)20時25分13秒

megumiさん
>その子なりの食べ物の「あるべき姿」ってあるんでしょうね。
>うちの少年も見た目なじまないものは分析して確認しながら食べています。

 なるほどなるほど、分析ね(';')。
megumiさんちの少年は偏食はないの? ないとしたら小さいころから分析して
たの? それとも大きくなって分析できるようになって偏食も減ってきたの?
ごめん、矢継ぎ早の質問で・・ちょっと考えたのよ。
もし後者だとしたら、視覚だけでなく、味覚、嗅覚等すべての感覚を総動員して
食べ物を ”とらえる<分析>” 事ができるようになったら、
「偏食」少なくとも「食わず嫌い」がなくなる事は、期待できるのかなって。

他にも「偏食」には味覚や嗅覚や触覚の”鈍さ”や逆に”鋭さ”が原因になって
いたりすることもありそうだという話しは、
下記URLの「おかあさんのための感覚統合療法」HPの偏食についてのページにも、
書いてあったけどね。

>そういえば、いつもつかっているお茶碗に入っているご飯じゃないと嫌とか
>紙パックから注いだ牛乳でないと嫌(ピッチャーに入っているのはだめ)
>とかいう子もいましたよ。

うん、ありそう、ありそう・・。
○印牛乳しか飲まないという繊細な味覚の持ち主のある子が、
温度によって色がかわるというポリプロピレン製の器で飲んだ後、
「牛乳の味が変わった」
と、訴えていた。

要は、偏食を単なるわがままと決めつけず、
原因をさぐって無理のないように食材や器や雰囲気にも配慮しながら、
少しず〜つ、ならしていくって事ね。
感覚の発達や統合に従って自然に食べられるようになることもあるし、
あまり神経質にならず少しず〜つ、少しず〜つね・・・。

こくっぱ君の爺ちゃんの
「牛乳飲んどりゃ、死にゃあせん。」
の精神が、偏食撃退作戦のおまじないかな  A^^;

  ところで、トップページのカウンターが明日か明後日には20000になりそうです。
  何か不思議な気分。
  掲示板への書きこみやメールを頂いたりするのはほんの一部の方、他はどんな方
  が来て下さっているのでしょうねぇ?
  20000ヒットめに当たられた(る)方、何も記念品はないですが、良い事が沢山あ
  りますように・・・。ここでも報告して下さいね。     

http://home4.highway.ne.jp/matsu1/kayano_si/kayano_si_4_6.htm


私のトラウマ 投稿者:megumi  投稿日:10月24日(日)22時26分36秒

うっ。

少年は一応何でも食べます。母がものすごーく高圧的な人間なので、
目の前に出されたものは、とにかくお腹におさめなくてはならないと思っていたようで…
5歳くらいまでは食事を楽しむというのとはほど遠かった。
以前は生活の一事が万事その調子でした。(-_-;)
だから、あまり参考にならないでしょう。

自分で考えるようになってから、分析するようになったように思います。
見た目怪しくても、促せば口にちょこっと入れて
「うま〜い」と言ったりしています。
もちろん「まず〜い」と言うこともあります。
涙目になって、えずいているときもありますね。
そういうときは、歩み寄って、一口だけ。

給食は分析しながらしっかり食べているようです。
「すごい食欲です。」と連絡帳にしょっちゅう書いてあります。
でも、母と違ってスリムです。
多動なので消費エネルギーも多いのでしょう。
あれだけ、ぴょこぴょこしていて太ったら
膝を痛めそうだから、やせていてよかったと思っています。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


akagumiさん ありがとう 投稿者:sadako  投稿日:10月24日(日)23時26分59秒

しおれ かけていた私に はげましの 言葉を
ありがとうございます。

今日は
知ってるつもりで ヒットラーのことを
取り上げて いました。
ドイツでは 障害者・精神病者は
たくさんの人が 殺害
されています。
ユダヤ人 だけでは ありません・・・・

NHKでは 特集で 放映された
ことがありますが・・・

本当は 守るべき立場にあった
医者も 手を貸し
自治体も 手を貸しています。

私は 政治的な ことは よく分かりませんが、
歯車が 狂うことって 恐ろしい ことですね。

いつも 思うのですが
指導をしていても
これで 本当に よかったのかな〜〜
その お子さんの 為になってるのかな〜〜
って・・・・

関係無いようで 関係ありますよね。
子どものためにならなかったら
私たちの してることって
見当違いの メチャクチャかも・・・・

アァ!支離滅裂に なってしまった。



偏食 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月25日(月)11時44分42秒

のことが話題になっているので、便乗して、’ずっと不思議でちょっと聞いてみたかったこと’
をもう一つ。(話をずらしてしまってごめんなさい)

うちは、偏食とは全く逆の悩みをもっていました。
味覚がない?  満腹中枢がない?
何でもかんでも食べられる、いっぱい食べられる、とニコニコしていられるうちはよかったの
ですが、これはおかしいのではないか・・・と思い至ったらとても恐ろしい気がしました。
熱さとか冷たさとかもよく判らなかったと思います。
その頃のうちの子の状態を思えば、視覚で判断できるとか、食べながら分析したり確認したり
できるなんて、あまりにもすごいと思います。

三歳すぎまでは、いかにして子供にたくさん食べさせないか・・・との格闘でした。
どこかにすぐすっとんで行ってしまう状態でしたので、これで巨体になったら・・と思うと
必死でした。(自分が大変だからって子供に好きなだけ食べさせてやらない、と何も知らない
一部からはとても不評でした。だったらやってみろよーと心から思った!)
保健センターで聞く話は、いかに偏食とつきあうかの話ばかりで、いかに食欲をおさえるか
とか言っているのはうちだけでした。他のお母さんにも
「いいじゃない、たくさん食べれて」と言われ続け・・・お互い、隣の芝生は青いですよね。

ところが、三歳三ヶ月の時、突然「これきらい」「もういらない」「これ残していい?」
などと言い始め、アレ?と思っているうち、私の食べ物との戦いは終わりました。
言葉が出た時、なんてもん以上の感激でした。
どう考えても、色々発達が進むと共に、味覚と満腹中枢がついに芽生えたのでは?
としか思えないのですが、誰に聞いても、障害だからといってそういうことはない、
そんな話はきいたことがないと言われました。

今更知っても仕方ないのかもしれませんが、なぜそうだったのかを知りたいです。
今後の診断に何かプラスにならないとも限りませんので・・・。
経験豊富なMさん、akagumiさん、皆さん、知り合いに’偏食逆パターン’
のうちの子のような子供さんはいませんでしょうか?
思い当たることがもしあれば、是非教えていただけたらと思います。


子どもの過食・・・と言うのだろうか? 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月25日(月)13時56分41秒

○ぴっぴさん
>味覚がない?  満腹中枢がない?
>何でもかんでも食べられる、いっぱい食べられる、とニコニコしていられるうちはよかったの
>ですが、これはおかしいのではないか・・・と思い至ったらとても恐ろしい気がしました。
>熱さとか冷たさとかもよく判らなかったと思います。

うちも似たような状況でした。
生まれた翌日、初めて母乳を飲ませてから、その後ミルクを飲ませたのですが、
次男は異様に飲みっぷりが良く、たちまち哺乳びんが空になりました。
その後、出産時のトラブルから新生児肺炎を起こして、そのまま小児科病棟に入院になりましたが、
そちらでも、看護婦さんからもらうミルクをものすごい勢いで飲んでいたようです。
そして、空気までたっぷり飲み込んで、すぐに、ほとんどのミルクを吐き出してしまう・・・
その繰り返しでした。
満腹中枢、と言うのか、燕下中枢というのか、
とにかく、食べたり飲んだりする神経のコントロールがうまく行っていなかったのだと思います。
結局、次男は、飲むと気持ちの悪くなるミルクが大嫌いになってしまい、
私の母乳オンリーの赤ん坊になったので、ミルクを飲み過ぎて太る、と言うことはありませんでした。

でも、10カ月を過ぎても母乳ばかり飲んでいて、他の物を食べようとしないので、
そのうち私の体の方が参ってしまい、
メニエルの発作を起こして入院したのを機会に、断乳しました。
その直後から、離乳食も牛乳も食べたり飲んだりするようになりました。
でも、スプーンなどで食べさせてもらうのは大嫌いで、ほとんど初めから手づかみ食べ。
4歳2カ月の現在も、スプーンフォークより、指で食べていることの方が多いですね。(^_^;)
最近になって、こちらの言うことを聞いて、あまり好きでないものも少し食べてみたり、
私の差し出すスプーンや箸から食べたりするようになりました。
声をかけると、スプーンやフォークも使うようになってきました。
「おお、やっと普通の子に近づいてきたぞ!」なんて感動しています。(笑)

ある時期まで、熱いもの、辛いものもけっこう平気で食べていて、
味覚がおかしいようだな、とは感じていました。
ただ、すべての味に鈍感かというと、そういうわけでもなかったような気がします。
酸味系にはとても敏感で、大嫌いでしたので。
今は、甘酸っぱい味なら大好きですが、いまだにマヨネーズなどは食べられません。
全体に、味、というより、口に入れたときの触感に敏感だったかもしれません。
今でも、ねばねばどろどろの食べ物は口にしようとしません。
逆に、茹でていない、かた〜いマカロニやスパゲティをそのままポリポリ食べちゃうし・・・
よくお腹壊さないなぁ、と思いながら見ています。(^_^;)<もちろん、たくさんは食べさせませんけど。

とにかく、普通の子どもの「偏食」対策は、次男にはまるで使えなかったような気がします。
こくっぱ君同様、うちの次男も、食べないものは頑として食べない。
どんなに工夫しようが、言葉かけをしようが、周囲がおいしそうに食べて見せようが、
まるで効果ありませんでした。
だから、1歳半検診や3歳児検診の時にも、偏食の相談はしませんでした。
参考にならないのは分かっていたから。(^_^;)

会話が成立し始め、社会性が発達し始めたら、
少しずつ、少しずつ、今までと違ったものも食べるようになってきたようです。

食べれば、今度は出す話。
実はこちらの方で、今、けっこう手こずっているのですが、
長くなってしまいましたので、その話題はまた今度・・・・・・

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/

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