1999年10月その4/5
こくっぱはやっぱりオモシロイ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月25日(月)17時18分33秒

 ○ぴっぴさん
 ご安心?下さい。こくっぱも偏食の上に、過食するやつです。
大好きなカレーライスなら、ペロっと2杯は食べます。麺類もおとなの一食分をおつゆも残さずキ
レイに食べます。バナナも油断していると、1度に5本くらい平気で食べます。どうも、敏感なとこ
ろと、鈍感なところがくっきりと存在するようです。で、こくっぱの大好きは小分けして、いろん
な所にかくしてあります。出すところを見ると、自分で取りに来て全部食べてしまうので。問題は、
母がどこにしまったか、忘れてしまう事がしばしば・・・。
 朝倉さんちと似てるのは、決してひとの手からは食べないという事。離乳食もすべて手掴み。
今でも、自分の手で触って確かめて、自分で口に運んだものでないと食べません。最近、やっとおは しを持って(持ち方はぐちゃぐちゃ)食べようという気になっています。  で、熱いとか、冷たいとかいうのもあまり関係ないようで、アイスクリームでも一気にかじって 食べてしまうし、熱いものでも平気です。(見てるとちょっとこわいけど)  やっぱり、それなりに障害と関係あるような気がします。不思議ですねえ。  昨日、家族で小さな動物園へいきました。こくっぱは動物にはぜんぜん興味ないようで、100円 でうごく車に乗りたくて・・・。ハンドルをまわす動作をしながら、「ぶーぶー、いこ」を繰りか えすばかり。で突然母の手をひっぱって、「かもん、べいびー!」。  まともに、しゃべらんやつの思わぬ発言に、母は笑い転げてしまいました。  でも、どこで覚えたんだろう?


過食のことなら 投稿者:akagumi  投稿日:10月25日(月)23時20分07秒

プラダー・ウィリー症候群のお子さんの場合
この過食が大変重要な問題となっています。
カミッチョさんのホームページに
詳しくのってますよ。
そういえば、akagumiはカミッチョさんの
所からMさんの所に飛んできたんだっけ。
それ以来、すっかり入り浸りって
まだ、蠅を追っ払ってなかった。
でも、人様のホームページを
勝手に宣伝していいものかな?

http://www.eve.ne.jp/user/kamiccho/


場外乱闘(うそうそ) 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月26日(火)03時22分07秒

akagumiさんと水面下でやりとりしてました。
「つかみ所のない精神発達遅滞児」の受け入れ先はあるのかどうか、乳幼児の発達を専門に
やっている整形外科の先生に相談したら、「ないよー」でした。ぐすん。
でも自分が以前勤めていた肢体不自由児の施設に、小児精神科の先生がいるから、
もし必要があれば紹介状を書いてあげるね、と言ってもらえました。

聾学校の先生に、幼稚部では精神発達の遅れがある事も含めて指導してもらえるのかと
尋ねたところ、「ウルトラ君は大丈夫ですよ、こんなに理解できているもの。
お母さんが遅れてる遅れてると言ってダメにしてる」と言われてしまいましたー。
はぁ。
勘違いだったらどんなに良いことか。
「でもものすごく偏りがあるんです」と言うと、横から聴力のみの障害で他は正常の子の
お母さんが、「5歳で読み書きできる子もいれば、できない子もいるから、
発達なんてどこから先に伸びるかはその子によって違うんじゃない? 気にしない方が
いいよ」ってフォローだかなんだかわからない事を言ってくれました。
うーん。違うのよぉ。
次元が全く違うの。
別に私は好きでウルトラを「知的障害」にしたいわけじゃないんだよぉ。
色眼鏡で見ているわけではなくて、明らかに「ちょっと違う」んだもん。
生まれた時から見てくれている小児科医も私と同意見だと述べると
「医者は何でも診断名を付けたがるのよぉ」とおっしゃってました。
akagumiさんには食わず嫌いしないで聾学校の先生をかじってみるとお約束しましたが、
ご指摘通り、手強い相手です。煮ても焼いても食えそうにない・・・。

地方だからってワケでもないだろうけど、
どの症状も軽くてどの分野にも当てはまらないウルトラは、
こうしてズルズル聾学校・幼稚部へのレールを突き進んで行くのでした。
小学校のインテグレーションの話しも出たんですが、
「お母さんの勝手で聾学校を出ていって、戻ってくる子は大変なんです。
幼稚部で積み上げた基礎を全て失ってくるから、そこまで戻すのに苦労するんです。
先生の意見をちゃんと聞いて欲しいものです」
と、クギ刺されました。あれは絶対ワタシに向かって言っていた(被害妄想?)

どんな事でもやらないよりはやる方がいいか・・・と、一人納得させるのでした。
でももう少し悪あがきして他も嗅ぎ回ってみます。
akagumiさん、ワタシ、頑張るからねっ。
煮ても焼いてもダメなら揚げてみます。


20021でした(*^_^*) 投稿者:megumi  投稿日:10月26日(火)09時59分44秒

過食の話がありましたが、うちもミルクは飲ませるだけ飲む、
離乳食は食べさせるだけ全部食べる子でした。ほか二人は口に入れたものを
べ〜とすることがありましたが、長男にはそれがなかったのを思い出しました。
家族は私たち両親と彼だけだったので
食べられるものは、子供の手の届くところには置かなかったし
引き出しも戸棚も簡単にはあかないようにしてありました。

一度、あまりにもたくさんぺろっと食べるので、
鍋物の時に、どれくらい食べられるのか試してみようと思って
どんどんおかわりしてやったことがあります。
3歳前くらいだったでしょうか?
いつものとおり真顔で驚くほど食べた後、、、おもむろに泣き出しました。
かわいそうなことをしました。

ことばが出始めてもずいぶん長いことこんなやりとりでした。
私「**もっといる?」 少年「いる」 私「**もういらない?」少年「いらない」(エコですね)
私「いるの?いらないの?」少年「いらない」
  私「いらないの? いるの?」少年「…………いらない」
私「いらないの。ごちそうさまね。」少年「ごちそうさま」私「はい、よく食べました」

味覚も満腹中枢も鈍かったのだと思います。
今(8歳)は「もうお腹がいっぱいだから、残してもいい?」と言います。

ドナ・ウィリアムス『心という名の贈り物』で、
「紅茶」と「飲む」と言う言葉を聞くと、本当は甘い方が好きなのに、
反射的に「何も入れない紅茶、ミルクも砂糖もなしで」といってしまうとか、
「もっと飲む?」ときかれると、考える前に「はい」と言ってしまい、
目の前に置かれたお茶は飲まずに済ませられないので、
お腹がじゃぼじゃぼになっても飲み続け、目が回りそうになる
と言うくだりがあります。

コミュニケーションに問題を抱えている人は、仮に話せるようになっても
なかなか大変のようです。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


初めまして 投稿者:ぴいママ  投稿日:10月26日(火)11時24分25秒

20000番目を目指していたのですが、外れちゃいました。

初めまして。ぴいと申します。
ここに来ている多くのママ達と同じように、私も自分のこどものことで、
どうしたら良いのかわからず、何か手掛かりを・・とさがし回ってこのページに
辿り着きました。“言語発達遅滞”という言葉にひかれて来たのです。
漢字がたくさんあって、もうすでにコチコチに固まりつつある頭には、なかなか
理解できませんが、この掲示板のママ達のお話はよくわかりました。
過去ログも読みあさり、うんうんと涙しているぴいです。
ここ2、3日仕事をほったらかしで「ことばと発達の学習室」に没頭していました。
少し仕事に戻らねばならないので、♪足跡残しておきます。
また、うちの次男坊『ゆ〜が』についてもお話に来ます。

ところでMさんは呉のご出身だそうで…
私、両親が共に広島出身で今三原に居るのでいわば「広島人」です。
帰省すると私も自然に広島弁が出ます。(不思議ですね、広島には3年しか、
それも幼稚園の頃住んで居ただけなのに、両親の日常使っていた言葉の力ですね。)
そんな訳で勝手にMさんに親近感持っているぴいです。(*^0^*)


はじめまして! 投稿者:ゆみこ  投稿日:10月26日(火)12時26分33秒

はじめまして!
4歳のダウン症の女の子(友里といいます)の母で歯科医師でもあります。

娘になかなか言葉が出ず悩んでいます。
体力があり運動能力はまあまあで意志もはっきりしています。
でも自分の意志を伝えるのにはもっぱら行動で示しています。

ジュースが飲みたい時は冷蔵庫から自分でジュースのビンを出し
コップまでセットにして私や夫に持って来ます

ビデオが見たい時はビデオカセットを持って来て強引にテレビまで連れて行かれます。

おしっこもうんちも教えてくれません。
うんちの場合は出たら即パンツをぬいでしまいます。

声はクリアで大きな声が出ます。

最近は絵カードだと随分できるようになって
「りんご」「あり」「はち」「ばなな」「はさみ」など
20種以上答えてきますし

「ごちそうさま」
「ただいま〜」など簡単な挨拶なら不明瞭ながら出てくるようになってきました。

でも自分から話しかけてくることはありません。
なるべく子供とやりとりをして
話したくなるような雰囲気作りをしていこう!
と心がけていますがなかなか難しいですね

ここへは言語教材を探していてたどり着きました

おすすめの言語教材はありますか?
あと言葉を伸ばすために何か心がけることなどあったら教えてください

http://www.eve.ne.jp/user/yumiko/


やっぱり… 投稿者:ぴいママ  投稿日:10月26日(火)15時58分39秒

お仕事に戻れませんでした。
ここ数日、本当に次男坊のことをどうしたらいいかで頭がいっぱいで、
辿り着いたこのページで感激がいっぱいで落ち着きません。

うちのゆ〜がについて少し書いていこうと思います。
今2歳と10ヵ月です。
生まれた時は2245Kとやや小さめでしたが、とっても元気でした。
おすわりまでは普通に出来るようになっていったのですが、なかなか
ハイハイ、立っちをしません。はらはらしましたが、結局1歳2ヵ月で
どちらも出来るようになりました。
1歳8ヵ月の時には未だにひとり歩きしないということで、甲状腺機能やら
染色体などの検査を受け、結果は特に異常はありませんでした。
この時は、3番目の子の出産を控えていたため、もしどこか悪いのならその前に
知りたいし、生まれてからでは検査に連れて行ってやれないという思いで受けた
検査でした。ママの思いが通じたのか、無事女の子を産んで退院の日、彼はおば
あちゃんに手をひかれながらも、歩いて迎えに来てくれました。(1歳10ヵ月
でした)。ああ、やっぱりただただのーんびりと大きくなっているだけなのよねと、
ママはうるうるしました。
この時までに、喘息のため3回入院し身体も平均よりかなり小さめでしたから、
きっとそのせいだと思ってみたりしました。
今でも小さめですが、ちょこちょことよく動き、走り回り、保育園では脱走の
常習犯です。そして今度はじっとしていられないことがいささか問題になっています。

今、言葉は単語がいくつか出る程度で、それも不明瞭です。
何でも「んっ」と「がっ」だったのがこの9月頃から「んあーまー(ママ)」
「ばーばーバイバイ)」「ぬぅーぬー(牛乳)」とそれらしく聞こえる言葉に
なってきたところです。さらに「こーは?」(これは何?)といろんな物を
指さして聞くので「りんごだよ。」などと答えてやると、「んーごぉ」と真似して
言おうとしているのがわかり、そうだよ、そうだよ、だいぶお話上手になったねぇと
うれしい気持ちです。2語文なんてまだ当分先のことだね。でもいいよ、ゆ〜がの
ペースでいいから頑張れ!と思っていました。(ママもマイペース?!)
でも保育園の先生に話を聞いて、ただ見守っているだけではだめなんだ…ちょっと
導いてあげるだけで、出来る喜びを与えることもあるんだ…と気付き、
いろいろ調べ始めたのです。(そして、Mさんの所へ来たのです。)
ゆ〜がは言葉が遅いだけでなく、トイレも着替えも食事も保育園の同年代の子に
比べると出来ないことだらけです。それでもほんの少ーしずつ、少しずつ進歩は
しているのですが、何分にもペースが遅過ぎて他の子との差が開き過ぎてしまった
ようです。保育園のクラスでは特に女の子達が、「ゆ〜が君はまだ赤ちゃんだから」
という感覚で接してくれるようで、守ってあげなきゃ、助けてあげなきゃだめ―と
いう存在なのだそうです。みんなと一緒に何かをするというのは難しく、ふらふらと
立ち歩くこともしばしば…
そんなゆ〜がでも暖かく見守ってくれている、保育園の先生方には感謝しています。
来年3歳児クラスになってからのことを心配して、先生はお話してくれたのでした。
今は保育士が付いているからいいけど、来年は手も足りないしずっと付いていて
あげられない、お母さん今から何かしないと…と、療育活動をしている教室を教えて
くれました。はじめは、えっ、訳がわからず、これはどういうこと?
どうしろっていうの?って頭の中真っ白になってしまいましたが、
もう大丈夫です。この掲示板のママ達に勇気づけられましたから!

1年前にまだ歩かないことで検査を受けた医療センターの、小児科の先生を訪ね、
今度は言葉の面を相談していくことにしました。多分まず耳の検査から始まると
思います。そこから一歩、一歩…
去年の今頃はひとりで歩いていなかったのが、今ではいくらでもちょこちょこと
走っていくじゃないの。きっと来年の今頃はああうるさいっ、このおしゃべり!って
思っているんじゃないのかなぁ…

5歳で甘えん坊の兄ちゃんと、今11ヵ月の妹とゆ〜が。
3人とも保育園。ママは仕事をさぼり、とうとう過去ログ読みと書き込みに没頭して
しまいました。ん、でもなんだか少しほっとしました。
また来させて下さいね。


ウルトラ母さん、akagumiさん、 投稿者:M  投稿日:10月26日(火)20時13分23秒

 やっぱり、場外で二人して戯れてたのね。!(^-^;)
>akagumiさんには食わず嫌いしないで聾学校の先生をかじってみるとお約束
>しましたが、ご指摘通り、手強い相手です。煮ても焼いても食えそうにない
>・・・。

 案外、生でなら食べられるかも?
難聴の子が聴音や発音や言語を獲得していくための最強のスキルを持っている
のは、やっぱり聾学校だと思うし、そのためにだけ「聾学校を利用する」と割
りきるっていう食べ方。

私はウルトラ君のこともう一つ良くわかっていないからいい加減な事は言えな
いけど、ウルトラ母さんがそう言うのなら、「多分そうだろう。」という事を
前提に言うと、
今は聾学校の良いとこ取りをしながら、技術を盗むことに徹して、
その後はここぞと思った分岐点で、ウルトラ君に一番相応しいと母さんが確信
できる道に進むって言うのは?
あ、でも、ウルトラ母さんはそれが「今」だと考えているのかな?

>「お母さんの勝手で聾学校を出ていって、戻ってくる子は大変なんです。
>幼稚部で積み上げた基礎を全て失ってくるから、そこまで戻すのに苦労する
>んです。先生の意見をちゃんと聞いて欲しいものです」

ははは、これ、聾学校の先生の殺し文句ね。目指しておられるのは、
「どれだけ、楽しく豊かにコミュニケーションできるか」
ではなく、
「いくつの言葉を獲得でき、どれだけ上手にそれを使えるか」
って事のような気がする。(確かに語彙は多いほうが豊かな表現はできる筈だし
それもあながち否定はできないよね。)

後者が一番大事だと思うお母さんには超お薦めです。
ウルトラ母さんが求めているのは?


     昨晩も11時前に眠りについた良い子のMでした。幻の20000は通りすが
     りの迷い人がゲットしたのかな?


掲示板 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月26日(火)20時35分27秒

>何か不思議な気分。
>掲示板への書きこみやメールを頂いたりするのはほんの一部の方、他はどんな方
>が来て下さっているのでしょうねぇ? (Mさんの書き込みから)

専門家と、
それよりたくさんのお母さん・おとうさん方・・・言葉が遅れていて、発達の遅れている子
どもを抱えている・・・ ですよね、絶対に。(^_^;) 今日もまたぴいママさんとゆみこさんのお二人が仲間入り。(^^) みんなね、情報が欲しくて、同じような境遇のお母さんたちの話が聞きたくて、 ネットの中探し回って、ここにたどりつくんですよね。 私もそうでした。 ぴいママさん、私、あなたはかなり「いい線」行ってると思います。(笑) 一番大事な、「子どもの許容」が出来ていますもの。(^^) それに、子どもの発達ペースを大切にしようという基本姿勢も、すでに出来ていますものね。 あとは、そこにもうちょっと、積極的な療育的エッセンスを・・・ と保育園の先生はおっしゃいたかったのだと思います。 ぴっぴさんの時にも皆さんおっしゃっていたけれど、 子どもを見ながら、子どものためにやってきたことなら、それに間違いや誤りなどないと思うのです。 軌道修正はいつだって出来るし、 療育だって、いつ始めたって、それなりに成果は出るはずですもの。 子どもの成長を、子供と一緒に喜んでやれること。 それが実は一番の「療育」かもしれないなぁ、なんて近頃思っています。 ゆみこさん ここには同じような子どもを抱えたお母さん・お父さんたちがたくさん集まってきています。 掲示板の過去ログを読むと、きっと手がかりや参考になることが見つかるんじゃないかな。 一緒にみんなで考えていきましょう。 きっと、力が湧いてきますよ。(*^_^*) ・・・以上、オーナーとNo.1のおねーさまの代理で書き込みをした、出しゃばりNO.2でした。(^_^A と、書こうとしたら、オーナーのMさんが書いていたのね。 書き込みがかち合って、こちらが待たされました。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


あ、満腹中枢の話ね。 投稿者:M  投稿日:10月26日(火)20時39分57秒

 人間の脳は脳幹と、大脳と、小脳、脊髄から成り立っていますよね。
脳幹の一部の視床下部の食中枢は、食物を食べたいという摂食中枢と、食物
を食べたくないという満腹中枢に分かれていて、
摂食中枢を破壊すると、食欲を失い、満腹中枢を破壊すると、食べすぎてし
まう・・と単純化するとそうですよね。
 味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚等々、キャッチされたあらゆる知覚情報は、
確か大脳辺縁系の扁桃体にいったん集められたと思うのですが、
回路のどこかでうまく伝わらなくなったり、統合できなかったりって事です
よね、要するに。
でも、中枢レベルの話にしてしまったらあまりに味気ないね。

megumiさんのように、いたいけな少年に睨みをきかせて A^^;、
少年が涙目で訴えるってい方が人間的よね。

叱って、泣いて、なだめて、誉めて・・。効果は子どもの状態によって、まち
まちなのだろうけれど。


ゆみこさん、ぴいママさん、 投稿者:M  投稿日:10月26日(火)21時51分51秒

                 <ちょっとお茶を飲んできました。続きです。(^^ゞ 

はじめまして。オーナーのMです(*_☆\
産休代理教員兼任のNO.2の玲さんが、歓迎のメッセージを先に書いてくれた
みたいですね。

ぴいママさんは過去ログを読まれたようなのでもうご存知だと思いますが、
ここはオーナーは訳のわからない話しばかりしていますが、他のメンバーは
現実的で前向きで、でも、無理がなくて、ほんと頼りになる人ばかりですよ。

ゆみこさん、
>おすすめの言語教材はありますか?あと言葉を伸ばすために何か心がけることなど
>あったら教えてください

 「でも自分の意志を伝えるのにはもっぱら行動で示しています。」

 伸ばすポイントっていうわけでもないけど、
 私ならここを活用したいですね。
 動作模倣も上手でしょう? きっと。

 動作で色々まねをして、ことばをつけてコミュニケーションの楽しさや気楽さに
 気付かせてあげる。
 (わざわざジュースとコップを持って来なくても、飲むまねをしたら伝わるんだ。)
 
 動作を付けながら代弁してあげる。
 (それをお母さんは「ジュ−スが飲みたい」って言ってたな。)
 
 音声言語の意味理解の難しさを動作で補う、っていうのは友里ちゃんの場合は有効か
 なって気はしますが、でも、やってみないとわからないですね。 A^^;
 
 教材は、本人が好きなら絵カードやパソコンも有効。でも、ままごと遊びなどごっこ
 遊びのほうが却って良い教材になる子もいますよ。
 
 ともママさ〜〜ん、どう?


ぴいママさん
 ほうねえ。三原なん。ここでは、あと、こくっぱの母さんと、ともママさんも
 広島県人じゃけんね。他は、え〜〜っと、あ、sadakoさんは倉敷じゃったわ。
 これからもちょくちょく遊びに来てえね。わたしが留守でもだれかがおるけん
 あがってしゃべっていってえね。 

>もう大丈夫です。この掲示板のママ達に勇気づけられましたから!

 ね、ね、上にも書いたけどほんとに凄いよね、偉大よね、母の力は。
         <そう言えば偉大な新米おやじさんはこの頃姿が見えない!!
          他にも何人か気になる母さんたちが。みんなぁ、元気ぃ?
 
 ぴいママさんの発言でまた勇気づけられる人もいるよね、きっと。 


そう言われれば・・・ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月27日(水)00時03分25秒

この掲示板を見た全ての方が足跡を残しているわけではないんですよねー。
私もインターネットを始めたばかりの頃は、掲示板に飛び込むのを躊躇うような
内気な母でした。
なんてのは、うそです。確か準備体操もせず即飛び込んだ記憶が・・・。
もし一歩を踏み出せないでいるのなら、今すぐ飛び込みましょう。
あ、また誘い魔のクセが・・・。

ゆみこさん、ぴいママさん、はじめまして。
ここのお母さんたちスゴイですよー。下手なドラマ見てるより楽しいです。
読んでるだけでも楽しいけど、参加するともっと楽しいこと請け合いです。


◎Mさんへ
>今は聾学校の良いとこ取りをしながら、技術を盗むことに徹して、
>その後はここぞと思った分岐点で、ウルトラ君に一番相応しいと母さんが確信
>できる道に進むって言うのは?
>あ、でも、ウルトラ母さんはそれが「今」だと考えているのかな?

  うーん、ちょっと違います。「今」じゃないです。
  でも気力があるうちにやっておきたい事はいっぱいあります。
  ウルトラは生まれた時からその方向性を他人に委ねてしまっている所があって
  (ほとんどの場合、医者ですが)、母子共々流されていたような気がするのです。
  ここのお母さんたちの殆どは、生まれてしばらくは穏やかに過ごして来られたと
  思うのですが、わが家の場合、ちょっと違いました。
  救命のため全力を尽くしてくれた医師には感謝していますが、私の手に戻って来た
  時には「はい、できたよー。あとはお母さん頑張ってねー」って感じだったかな。
  MRSAという抗生剤の効かない菌に感染していたから、入院中もあまり
  看護婦さんに抱っこして貰えなかったし、抱いた後は看護婦さんが手や身体を
  消毒するんですよね。それ見て育った彼はどんな思いだったのかな。
  私とかけ離れた場所で「人格形成」しちゃったものだから、可愛い我が子には
  違いないけどどう扱っていいか解らないのが本音でした。
  病児を育てるなんて初体験だから、言われるままにここまで来たんです。
  でも今は、この子について自信持って「ふふふ、私が一番知っているのよ」と
  答えられるつもりです。


>「どれだけ、楽しく豊かにコミュニケーションできるか」
>「いくつの言葉を獲得でき、どれだけ上手にそれを使えるか」
>後者が一番大事だと思うお母さんには超お薦めです。
>ウルトラ母さんが求めているのは?
  
  もちろん、前者です。(知ってるくせにぃ〜、Mさんったら)  
  だから聾学校を楽しいものにしたいです。
  昨日、個別指導の時に十人くらい見学の方が見えたのですが、
  先生が皆に披露したかった事が、ウルトラはできなかったのです。
  普段は出来る事ですが、知らない人がたくさん見ていて気もそぞろでして。
  で、皆さんが出ていった後に、
  「良いところ見せられなかったじゃないの、ウルトラくんったら」(冗談っぽくですが)
  とおっしゃったんですけど、
  私の目指す所はそんな事じゃないんだなー。こんなに方向性が違っても、素直に
  指導を受けられるのかなーって思うのです。
  テクニックを盗みに行く目的以外に、楽しくありたいと思ってます。
  まず先生にそれを伝えるために、具体的にどうしたいか探っている最中です。
  ただ受け身でいるだけでなく、「こんな事を聾学校風に味付けるとどうやるの?」とか
  聞きたいじゃないですか。(ひいろさんの「攻撃性(?)」に感化されましたよー)
 

  あ、また長くなっちゃった。ごめんなさーい。


おはようございます! 投稿者:megumi  投稿日:10月27日(水)08時10分56秒

ウルトラの母さん、ステキ!!e(^。^)g_ファイト!!
きっと、聾学校の中にだって、内心(これでいいんだろうか?これが子供たちのために
本当に良いことなんだろうか。いいに決まってる。こんな事考えるのはやめよう)とか
ちょっぴり思っている先生がいると思うのですよ。
そういう思いを掘り起こせるのは、親だけだという気がこの頃しているのです。
以前はいやな思いして、「なんぼいうても無駄やし、こっちが消耗する
ばっかりやから、ほっといたろ」と、思うこともあったけれど、
そんな、こんなであがいていると、理解して協力・連携してくれる人が
ぽつり、ぽつりでてきたんです。「あきらめたらあかんなぁ……」ておもてます。

ぴいままさん、はじめまして。よろしくお願いします。(*^_^*)
ゆ〜がくん、がんばってるんですね。ここへ来て大躍進の様子に
先生も欲がでたんやないでしょうか?
来年のことが心配なんだったら、
加配の先生をつけてもらうようにはできないのでしょうか?
ゆ〜がくんに「療育」で頑張ってもらうだけじゃなくて
まわりの整備もできるとより安心かと思います。
地域によってシステムが違いますから、一度問い合わせてみたらどうかと思います。
小さい子供さん3人と、お仕事と、大変でしょうね。
ご自身のお体も大切にね。応援してます!!


迷っています 投稿者:新米おやじ  投稿日:10月27日(水)09時30分54秒

すっかり御無沙汰してしまいまして・・・(でも、ROMは続けていました)

息子は着実に進歩はしておりますが、当然他の子供も進歩しているわけですから、むしろ差は
広がっているような気がします。最近は、色の名前を幾つか(「きいよ(黄色)」なんて言ってい
ますが)言えるようになり、また、時々おまるが使えるようになりました。二語文はまだです(妻
によると、時々「パパ、かいちゃ(会社)」と言うらしいのですが、私は聞いたことがありません)。

10月初旬に行ったK大病院の言語療法士のところでも、結局のところ「様子を見ましょう」とい
うことで、11月中旬まで待つことになりました。聴力検査も、「もう少し大きくならないと、正確
な結果が出ないんですよ」と言われ、まだ受けていません。

私の悩み(これも進歩がないのですが)は、「これから、どのような手を打っていこうか」というこ
とです。今はそれぞれ週1回の母子教室と某音楽教室に通っているだけです(余談ですが、音
楽教室は、私も子供の頃から通っていましたが、ウン十年前とはすっかり様変わりですね)。

小児科医他の専門家の診断を仰いだ方がいいのでしょうか?あるいは保育園のような通園施
設を検討すべきなのでしょうか?「てやんでえ」さんのHP等を見ていると、無為に時間を過ごし
ているような気がして、少々あせっております。現状では、息子が自閉症なのか、あるいは他
の診断名がつくような障害なのかすらわかりかねています。

家に帰って、息子に何かの進歩が見られると、「ひょっとして大丈夫なんじゃないか」なんて親の
欲目で思ってしまい、無策を続けてしまいます。最も進歩していないのが私なのでしょう。


はじめまして 投稿者:Moni  投稿日:10月27日(水)11時44分41秒

数カ月前にここを見つけ、それ以来こっそりROMしていました。
小学3年生の双子女児の母です。
就学前の言葉の検査で「側音化構音」を指摘され、
ことばの教室への通級を勧められましたが、
日常生活に支障を感じていないし、
側音化構音は「直さなくてはいけないもの」なのか?という疑問もあり、
通級は断りました。それでもやっぱり心のどこかで気になってしまい、
ネットで検索してたどり着いたのが、このHPでした。
「構音障害」の項を読んでも、わからない・・・というか
スッキリしない(気持ちの上で)ままなのですが、
掲示板でのみなさんのやりとりに考えさせられることが多く、
今までこっそり物陰からのぞいていました。
> 掲示板への書きこみやメールを頂いたりするのはほんの一部の方、他はどんな方
> が来て下さっているのでしょうねぇ? 
・・・の言葉に、思い切って、初書きこみです。

また、よそで「人様(ここ)のHPを、勝手に宣伝」しちゃった
前科があるので、そのお詫びも兼ねてのご挨拶でもあります。(^_^;)

さて私は多胎&ハンディっ子のお母さん対象のサークルの
世話役をしており、(ここのはまったもう一つの理由がコレ)
未熟ながら、サークルのHP↓などを作っています。
そこからリンクさせて頂ければと思います。
この書き込みの後はまたROMに戻ると思いますが、
とりあえず、こんな人も来ています・・・という足跡です。

http://user.shikoku.ne.jp/miotise/ppl.html


ありがとう 投稿者:ゆみこ  投稿日:10月27日(水)14時34分45秒

そうですね

友里にしたいこといいたいことを
動作をつけて代弁する..いいかもしれませんねえ
やってみます

自分の子に対しては全然だめなくせに(^-^;)
私はこんなものをホームページに出しています
http://www.eve.ne.jp/yo_dds/mft.htm
http://www.eve.ne.jp/yo_dds/mft2.htm

http://www.eve.ne.jp/user/yumiko/


追伸 投稿者:ゆみこ  投稿日:10月27日(水)14時58分33秒

まちがってましたね
友里にしたいこといいたいことではなくて
友里のしたいこといいたいこと
でした

家庭でできる口腔筋機能療法は
北海道小鳩会の冊子にもなっています
アドバイスがあったらお願いします


ばたばたばた・・・ 投稿者:ひいろ  投稿日:10月27日(水)16時06分29秒

めちゃめちゃ長文を書いたら、書き込めずに消えてもうた・・・

もう時間がないので要点だけ。
ドラくん11月から療育センターを辞めて正式に幼稚園に通う事になりました。
小児神経の先生の勧めもあり、どたどたと決まってしまいました。
突然なので、療育センターの外来は来年度までいれてもらえないのが残念なんですが
来年度から通う療育センターもあるし、幼稚園のほうからも別な所を紹介してくれるというので
私がどうにかふんばってみようと思ってます。・・・ほんとかよ・・・

詳しい事は又・・


お父さんはつらいよ 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月27日(水)20時11分06秒

父親というのは、ある意味で母親よりつらい立場なんじゃないかと思うことがあります。
母親は子どもといる時間が長いし、子どもの方でも母親にはなつくから、
子どもの成長ぶりがよく見えるし、子どもとも積極的に関われる。(関わらざるを得ない、とも言えるけど)
でも、父親はどうしたって、それより立場弱いですよね。
何かしてやろうにも、何をどこから手をつけて良いのか分からないでしょうし・・・

療育センターに連れていくとか、親子教室に通うとか、
何でも良いから子どものためにやっていれば、それだけで安心できる部分ってあるんですよね。
新米おやじさんの場合、
何か子どものためにしてやりたい気持ちはあるのに、何をしていいのか分からない、
専門家も母親の方ばかり向いていて、父親には具体的なアドバイスをしてくれない、
ついでに、この掲示板でも母親の立場の意見ばかりで、父親の参考になる書き込みがあまりない(笑)
・・・そういうのも、焦りの原因にあるのじゃないかなぁ、なんて、勝手に想像しています。(^_^;)

そこで、皆様に質問。
お母さん方はお父さんにどういう風に子どもと関わることを期待しているのでしょう?
あるいは、お父さんがどんな風に関わると嬉しいですか?

先生方は、療育者や医者の立場から、お父さんにどういう役割を期待しますか?

そして、この掲示板をROMしているに違いない、たくさんのお父さん方。
あなた達は、具体的に子どものために何を心がけているのでしょう?

新米おやじさんのためだけでなく、
普段子どもとあまり一緒にいられない我が家のお父さんのためにも、
ぜひ聞かせてもらえたら嬉しいなぁ、と思います。(*^_^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


側音化構音 投稿者:sadako  投稿日:10月27日(水)22時01分02秒

なりやすいのは イ列 エ列 かな?
側音といっても 明らかに構音の発音自体が 違う音に置き換わっているのではなくて,
いろいろな ひずみ方をしているのです。
あごや舌が 左や右に寄る・舌の真中が盛り上がるようになる などなどです。
鼻に息が抜けてしまうような発音のことも あります。

癖を 直すようなものなのでしょうか?

話の内容で 相手に分かってもらえるようなら、そんなに心配しなくても・・・
ただ、たとえば「き・ち・し」などが同じように聞こえる などのような場合は
どうなんでしょうか?


やっぱり聾学校ってその1 投稿者:akagumi  投稿日:10月27日(水)22時11分59秒

>やっぱり、場外で二人して戯れてたのね。!(^-^;)
だってえー、でも世間に後ろ指をさされるようなことは
してないですよーって、変な想像しないでね。

>聾学校の先生に、幼稚部では精神発達の遅れがある事も含めて指導してもらえるのかと
>尋ねたところ、「ウルトラ君は大丈夫ですよ、こんなに理解できているもの。
>お母さんが遅れてる遅れてると言ってダメにしてる」と言われてしまいましたー。
「聾学校の先生」ってかぎかっこでくくって欲しかったなあ。せめて....(泣笑)
「聾学校の先生」は音声言語の表出と理解という
節穴から子供を評価することにこだわってしまいますからね。
MさんのHPのくまちゃんの下の名文(akagumiはこの名文に誘われて、
ここにはまったと言っても過言ではない!!ってちょっと劇画入ってる?)
>「ことばの発達」が子どもの「発達そのものの指標」であると言うような見方をされる
>ことは多い。
まさにそれ。ぴったしカンカン!!
「自分の所属する集団を避難することはコンプレックス」云々と
かの「かわいはやお」先生がおっしゃっていたように記憶しているんだけど。はて
Akagumiの役目はこういう聾学校を少しでも変えなくちゃいけないって
思ってはいるんだけど。
ついつい頭の上の蠅ブンブンに負けちゃって。
また、この蠅がどんどん増えて行くんだなあ。まあいいや。


やっぱ聾学校ってその2 投稿者:akagumi  投稿日:10月27日(水)22時13分11秒

本題に戻りましょう。
>「お母さんの勝手で聾学校を出ていって、戻ってくる子は大変なんです。
>幼稚部で積み上げた基礎を全て失ってくるから、そこまで戻すのに苦労する
>んです。先生の意見をちゃんと聞いて欲しいものです」
>ははは、これ、聾学校の先生の殺し文句ね。
これは、聾学校のやり方が性急に言語を獲得させようとするために
他の場面で言葉を育む考え方や方法論を伝えることをおろそかにしてしまった
結果とも言えるでしょう。
でも、これは聾学校の幼稚部で子供を指導している者の
本心からの愚痴だとは言えるでしょうね。
「お母さんの勝手」という言葉自体に
「聾学校の先生」の危険な思い込みがあるのかもしれません。
Mさんに
>難聴の子が聴音や発音や言語を獲得していくための最強のスキル
と聾学校を評価してもらえても決して「最良の場」じゃあないんです。
>「いくつの言葉を獲得でき、どれだけ上手にそれを使えるか」
>後者が一番大事だと思うお母さんには超お薦めです。
とご推薦いただきましたが、
聾学校では「的確に使うこと」は教えるかもしれません。
しかし、「適切に使うこと」を教えてくれるとは限りません。
Mさんたら、知ってて言ってるのかしらん。
>「どれだけ、楽しく豊かにコミュニケーションできるか」
>ではなく、
>「いくつの言葉を獲得でき、どれだけ上手にそれを使えるか」
> って事のような気がする。(確かに語彙は多いほうが豊かな表現はできる筈だし
> それもあながち否定はできないよね。)
基礎を形成していけば、楽しさは後からついてくると考えている
「聾学校の先生」が多いのかもしれません。
でも、これも世代によっても若干違いますから。
今の教育相談の延長が幼稚部になるとは限りません。
もし、可能であれば、今の幼稚部にいるお母さん達と
話をする機会を持ってみて下さい。
そこでの情報はきっと役立つと思います。
そこに集まる職員集団によっても
かなり違いがあります。
>「良いところ見せられなかったじゃないの、ウルトラくんったら」(冗談っぽくですが)
>とおっしゃったんですけど、
>私の目指す所はそんな事じゃないんだなー。こんなに方向性が違っても、素直に
>指導を受けられるのかなーって思うのです。
>テクニックを盗みに行く目的以外に、楽しくありたいと思ってます。
>まず先生にそれを伝えるために、具体的にどうしたいか探っている最中です。
>ただ受け身でいるだけでなく、「こんな事を聾学校風に味付けるとどうやるの?」とか
>聞きたいじゃないですか。(ひいろさんの「攻撃性(?)」に感化されましたよー
このパラグラフにはもう、リングにたたきつけられた気分です。
どうして、ここまでがんばってもらえるのか、
ここまで苦労させてどうすんの!
ごめんね、ごめんね。ほんとにごめんねーってなってしまいます。
我々の立場としては「ウルトラの母さん、ステキー。」ではすまされません。
ここは深々と頭を下げて「誠心誠意がんばるからね。」って言うことで許して下さい。
Mさんだったら、こんな時どんな風に思うのかなあ?

また、本題に戻ります。
水面下極秘機密文書から類推すると
ウルトラ君の場合、「聾学校幼稚部」のやり方で伸びる側面と
それがストレスになってマイナスとなる側面とどちらが多いかを
考えなければならなくて
聞こえの点から考えても
おそらくは耳で聞いて言葉をとらえることが
出来るはずですので。
労多くて効少なしかもしれません。
今はここまでしか無理かなあ?
ブクブクブクブクーー


新米おやじさまへ 投稿者:akagumi  投稿日:10月27日(水)22時20分14秒

聴力検査で正確な値が出ないから
待って欲しい。というのは
ねえー
今、聴力検査をやってみて
どの検査を受けている状態を見てみないと
akagumiにはわかんないけどね。
こどもの正確な値を自分がとれるか
どうかなんて。
うーん、動いてみても
ほかの...を***しても
いいと思うんだけどなあ。
なんか歯切れが悪いのは
たくさんカキコしたからではないんよ。


はじめまして 投稿者:カメロン  投稿日:10月27日(水)23時08分42秒

いつも、読ませていただいておりました。
来年就学の自閉症の男の子がいます。

自分の為も、もちろんあったのですが
友達が自閉症と聾の重複障害の女の子のママで
現在、聾学校の幼稚部に通っています。

彼女は来年の進路のことでとても悩んでいます。
聾学校では「自閉症が主たる障害なので他の所の方がよいのではないか」
というようなことを言われているそうです。

補聴器をすぐにはずしてしまいます。
最近の聴力検査では、以前よりよい結果がでたそうです。
それもあって、よけい「他の所・・」となってしまうようです。

自閉症と聾の重複障害のお子さんは、あまりいないのでしょうか。
見ていて、とても大変そうです。

と、ひとごとながら、なにかよい方法はないものかと考え込んでしまうのでした。


あの幻の名文はいずこへ? 投稿者:ウルトラの母  投稿日:10月28日(木)00時24分13秒

昼に書いたのが投稿できませんでした。さっき書いたのも。
ものすごーい名文だったのに!(本当か?)

Moniさん、はじめまして。
新米おやじさん、お久しぶりでーす。
        大まじめでレス書いたんですが、光の彼方に飛んで行ってしまいました。
akagumiさん、レスありがとうございます。それについてのお返事はネットの闇へと
       葬り去られてしまいました。合掌。
カメロンさん、はじめまして。

初登場の皆様、ここはとても楽しいところです。
読んでる時の数倍は楽しく過ごせます。自分もちょっと変わってみようかなーとか
自分ってこうだったんだーとか、やっぱりコレでいいんだーとか、発見もあるし、
パワーある人ばっかりだから何だか元気も沸いてくるんですよー。

2度も長文が消え去ってしまい、ふてくされたので寝ようかと思いますが、
新米おやじさんにだけ特別にレスしちゃおう。

「様子を見ましょう」と言われて親ができる事は
1.ただ見るだけ  2.注意深く見る  3.何かやらせて変化を見る
などがあります。
自分達(特にママ)の無理のない範囲で選択して下さい。
専門家が通園施設を紹介しなかったとしたら、その必要はないと思っていいと思います。
私としては息子さんの成長ぶり、すごいと思いますよー。
他の子との差が大きくなったような気がするのは、2歳から3歳というのは普通の子に
とっても一番大きく成長する時期で、しかも個人差が出てくる時期だからじゃないかしら?
親としては将来のことまで考えてしまうのは当たり前。だから焦るのも仕方ない。
でも他の誰がそこまで考えてあげられるでしょう?
家庭の中でできる「これいいかも」をたくさんやってあげながら、様子見したらどうでしょう?
強制されるとイヤなものですが、育児日記をつけて見たらどうでしょう?
毎日だと変化も少ないので「今週のコレ出来た、コレ言えた」みたいなノリの。
毎週と決めなくても出来た時に書く、くらいな気持ちで。
今後、専門家という方々に相談に行く際に非常に役立ちますよ。
聾学校通う前は月単位で書いてた育児日記も今では年単位(誕生日に書いてる)・・・ははは。
その代わり、今は「多少脚色された」日々の記録がありますけどね。


転勤族と療育 投稿者:しのちゃん  投稿日:10月28日(木)02時31分59秒

かた〜い題名になりましたが、小学校に入学したあとの療育って
例えば特殊学級とか、通級とかありますが、(うちは、言語発達遅滞、自閉傾向がある
4歳10カ月の娘がいます。)転勤族なんですね、うちは。
そのとき、結局慣れた頃に転勤、大人でも知らない土地はたいへんなのに、
遅れのあるうちの子は学校も、療育もまた新しいところで取り組まなければならないでしょう。
その心配が最近でてきました。いま、いい感じで伸びているのに・・・
環境の変化って、けっこう自閉傾向の子はたいへんなんじゃないかな〜って
思うんですが。どなたかそういう経験された方はいませんでしょうか?
一つの選択としては、田舎へ帰り、長期の療育、転校せずに小学校で生活をする・・って
いうのをパパとは、ちらりと話したりしているのですが。
そうすると、会社を辞めたり、あるいはバラバラに暮らすってことにも
なるわけですが、パパと離れて暮らすのは、この子にとっては精神的に負担に
なってしまうと、この選択は何の意味もなかったりするわけで・・・
なにか良いアドバイスがありましたら、教えてくださ〜い。


はじめまして 投稿者:もぢゃら  投稿日:10月28日(木)07時16分02秒

はじめまして。
3歳の男児の母です。
1歳半からことばの教室に通っています。
役、1年の発達の遅れがあり、医療関係からは、軽度発達遅滞との診断は
ついてますが、まだ小学校にあがるまでは、ぐっと伸びる可能性があるから
心配ない、と言われてます。
私も、そのうち追いつくという期待をもち、日々を生活しています。
ここにことばの教材があり、大変面白く、子供も興味を持っています。
お礼をと思い書きこみました。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome/4716


父親の療育的役割 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月28日(木)07時36分52秒

○新米おやじさん

子どもさんに積極的な療育をするべきかどうかで悩んでいらっしゃるのに、
「父親の役割や心がけは?」なんて
論点のずれたようなことを書いてしまってすみません。
ちょっと言葉足らずでしたね。(^_^;)

よく、専門家や保育の先生たちにお聞きすると、
「お父さんはお母さんのサポート役をして下さい、
特に精神的な支えになって上げて下さい」と言われますよね。
たしかに、それは本当に必要なことです。
私だって、ここには登場しない我が家のお父さんに支えられているからこそ、
こんな風に「前のめりな前向き姿勢」(笑)でいられるのです。
(おとーさん、ありがとー!!)

ただ、新米おやじさんほど積極的なお父さんなら、
ご家庭でそれを実践していないはずはない、と思うのですね。
ただ、どうしたって、家庭での療育の中心者はお母さんになってしまうので、
お父さんはあくまで間接的な役割。
それが、焦りの原因にもなるんじゃないかな、と思ったわけなのです。
もし、直接療育的な働きかけをしていて、目の前で子どもが変わっていったら、
「ああ、このやり方でいいんだな」とか「自分も子どものために力になっているんだ」
という実感がもてるのだけど、お父さんには、その機会が少ないですからね。

ただ、行動療法や感覚統合法のような、直接子どもに働きかけるメニューが多い療育法ならともかく、
ここに集まってくる人たちの取っているような、穏やかな療育法だと
お父さんが肩に力入れて「○○法をやってみるぞ!」とか
「△△さんがやっている、あの方法を試してみよう」なんて言い出すと、
お母さんにはとてもストレスになるんですね〜。(^_^;)
夫婦の間で療育姿勢が違っていると、これは本当につらいと思います。
親だけでなく、子どもにとってもね。
(だから、ウルトラの母さんが「ママの無理にならないように」って書いているんです。)

それで、
もしも、お父さんが「もっと具体的に療育に関わりたい」と言い出したらば、
お母さんたちは、どういうことをお父さんに期待するのかな、と思ったわけです。
専門家にはまた違った視点があるかもしれないし、
当のお父さんたちにも、それぞれに意見や考えがあるだろうし、
具体的に療育に関わっているお父さんたちがいたら、その実践例もぜひ聞いてみたいし・・・

というのが、あの質問の真意だったわけです。(^_^;)

ちなみに、私がうちのおとーさんに期待する役割は
「子どもに優しくして、たくさん遊んでくれること」です。
もともと優しい人なんですが(←のろけてるわけじゃないですよ〜・・・爆笑)
次男には特に優しく接して欲しい、と思うのです。
お母さんが10叱るとしたら、お父さんはせいぜい1か2しか叱らない。
そして、いっぱいいっぱい次男と遊んで欲しいのです。
そうすれば、自閉傾向のある次男もお父さんが大好きになります。
そうやって、お母さん以外にも大好きな人を家庭に作っておくことが、
結果的には良い療育になる、と思うのです。

つなげて、しのちゃん(さん、を抜きます。ごめんなさい。(^_^;))へのレスになります。
自閉傾向のある子の場合、大好きなお父さんが家庭にいることは、
とても大事なような気がします。
核家族で、他に家族がいない場合は、特に。
確かに、慣れた環境を変わる、ということは、子どもにとってストレスになりますが、
それがマイナスに働くとも限らないですからね。
うちは、次男が3歳になる直前で引っ越しをして、主人の両親と同居になりましたが、
それを境にして、ぐんぐん言葉が増え、社会性も伸び始めました。
ストレスが良い刺激になることもあるようです。
一番大切なのは、お母さんであるしのちゃんに一番無理のない環境を整えること。
お母さんが笑っていれば、子どもも笑うようになる。
そう言うことなんだと思うのですが・・・・・・

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ともだち100人できるかな♪ 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月28日(木)07時40分36秒

moniさん、カメロンさん、もぢゃらさん、初めまして〜。
ますますお仲間が増えて、私は嬉しい!
いろんな方のお話が聞けますものね。

私は、ウルトラの母さんほどは積極的じゃないんですけど(^_^;)
でも、お友だちが増えるのって、大好きなんです。
今度は、子どもたちにもお友だちを増やそうかな。
次男と遊んでもらえるように。
ピッピさんを見習って、ね。(*^_^*)


ありがとうー 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月28日(木)13時47分01秒

ちょっとダウンしている間にたくさんのカキコ。
色々な方のお話が聞けそうでうれしいです。

遅くなりましたが、過食(←この言葉、こわくて使わないようにしてきたんだ・・・)
の事に関しては、たくさんのレス、ありがとうございました。
今まで誰も同調してくれなかったので、てっきりうちだけかと思っていましたが、
確かに、なんだか安心しましたよ。こくっぱの母さん!!(笑)
玲さんやmegumiさんとも何かと共通点がありますよね。(と私は思っているのですが)
おまけにカミッチョさんのHPに飛んでは、またまた目からうろこ。
PDD関連のみ疑っていたけど、もしかして染色体にも何かが・・・・?

味覚やあらゆる知覚情報が、回路のどこかでうまく伝わらなかったり、統合できなかったりする
って感じ、色々なところで私もなんとなく感じていた様な気がします。
だから、○食のことをとことん解明することはおそらくできないのでしょうが、
かなり納得することができました。
みなさん、たくさんの情報をありがとうございました。
うん、やっぱり言ってみるもんだ。

でも、あのー、うちも当時だったら絶対いけただろうなあーと思うんだけど・・
バナナ5本?  お鍋食べ放題?
本当にやっちゃうお母さん、なーんて勇気があるんでしょう・・・!!  
 


父親の療育的役割 その2 投稿者:ぴっぴ  投稿日:10月28日(木)14時01分11秒

いいな、いいな、新米おやじさんも玲さんのご主人もー!!って私は思ってしまいますよー。

新米おやじさんのお気持ち、すっごくよくわかる気がします。
今、何かをやって伸びるかもしれないことを知らないでいて、取り返しがつかなかったら・・・?
という気持ちは、今までもずっとありましたもの。
(てやんでえさんのHPは、こんなに走ってる人もいるのにこんなことをしていていいのだろ
うか、私も ここに賭けたら何かが開けるのではないだろうか・・・などという気持ちを最高に
かき立てられるページですよね・・・。わかります。)
 

ただ、’父親の療育的役割’に限って言えば、玲さんの言われるよう、まず、夫婦の間で療育
姿勢を一致させるよう、努力することが一番大切なのではないでしょうか?
子供の状態の把握は、お父さんが自分からも子供さんに積極的に関わって、
よくよくママから話を聞き出すようにすれば、かなり可能ですよね。
そして、もしもこの子のために○○法をやるぞー!とか、病院へ行ってみようって二人で思った
としたら、二人で必死になって情報を探る。でも、もしもママがつらいなら、やっぱりママの気
持ちに寄り添ってあげて欲しい。 毎日の穏やかな療育法ならばなおさら、新米おやじさんとママさんとのコンビネーションが効果
をあげるでしょうし。 要は皆さんが言われるように観察と工夫なのだから、アイデアマンと実践者は 一人より二人の方がいい。 私は、パートナーがそんな風に関わってくれたらうれしいのだけど・・・・。 玲さんの言われることにも大賛成!! お父さんは一生懸命遊んであげて欲しい。 子供と真剣にかつ楽しく遊ぶって、実はホントにしんどいことだとこの子を持って初めて 思いました。 遊びが発展したりする子はその子まかせで結構いけるのだけど、まだうまく遊べない段階だとね。 どうやって関わってどうやって子供の目を輝かせるか・・って工夫しても工夫しても いつもとても難しいことだと思う。 野球見ながら片手間に・・・では、無理無理!子供はホントに遊べていると思いますか? 関われる時間が短いならば、その一時をいかに充実させるか・・・ そこがお父さんの愛情のかけどころだと思うんだよー。 ・・・・・と、つい、うちのお父さんあての文句になってしまいましたねエー。 私も、色々なお父さんがどんな気持ちでどんな風に一生懸命関わってくれているか、知りたいと いつも思っています。 新米おやじさんは、とてもとてもステキだと思います。 息子さんも、動いてきたではないですか。ここからだと思いますよ。絶対!!


Moniさん、はじめまして 投稿者:M  投稿日:10月28日(木)20時36分18秒

小3の双子の女児さんのお母さんなんですね。

>側音化構音は「直さなくてはいけないもの」なのか?という疑問もあり、
>通級は断りました。それでもやっぱり心のどこかで気になってしまい、
>ネットで検索してたどり着いたのが、このHPでした。

  側音化構音ねぇ、
 本人や周囲が気になり、それがコミュニケーションのさしさわりになって
 いるようなら、是非治してあげたい音ではありますね。
 実は只今教室で奮闘中。「k」「r」「t」等の子はもう般化練習をしな
 がら経過観察をしているのだけど、側音化がある子は、まだまだかかりそ
 う。その子の場合、それが友達関係でもコンプレックスになっている気配
 もあるので、治してあげたい。けど、構音練習が負担にならないようにも
 ・・と、頭を悩ましているところです。

 でも、一方でこんなことも考えています。    
 サ○ンオール○ターズとかグ○イとか、明らかに発音、へんですよね。
 だけど、それが彼らの持ち味でもあるわけで、周りが好意的にみるか否かで
 あるいは一人一人の違いや個性を認め合う雰囲気があるかないかで、
 構音「障害」の範囲なんて大いにかわるもんだろうなって。

>未熟ながら、サークルのHP↓などを作っています。
>そこからリンクさせて頂ければと思います。

  わたしも先ほどそっと訪問させて頂きました。就学児健診の季節ですねぇ。
 個人的には、夢と現実とのはざまで信念が揺れ動くいやな季節です。
 リンク、次の更新の時、こちらからもさせて頂きますね。
 リンクもどんどんひろがる。まあ、
 No.1のウルトラ姉さんと、No.2の玲姉さんがお店を大きくして銀座あたり
 に進出しようと目論んでいる気配だから、オーナーとしてもその方針に従わ
 なくっちゃねぇ。 A^^; でも、銀座より新宿2丁目のほうがいいな・・・。
                          < オイオイ・・。


akagumiさん、Sadakoさん 投稿者:M  投稿日:10月28日(木)20時37分45秒

>Mさんたら、知ってて言ってるのかしらん。
 
 知ってるわけないじゃない。

>Mさんだったら、こんな時どんな風に思うのかなあ?
  
  「akagumiさんは、やっぱり実直で可愛くて素敵。」
 キムタクやソリマチクンには負けるけどって・・・・・。
 そういう趣旨の質問ではなかった? やっぱり。

Sadakoさん、

  側音化構音の指導について、舌を平らにする効果的な練習やそれ以外でも何
 か良い情報はない?
 わたしは、かつてその筋の権威とも言われる先生の指導を受けさせて頂いたの
 だけど、その研修の時点では、基礎基本を知るのにヒーヒー言っていて、側音
 化も口蓋化もまるっきり上の空だったような・・。
 さきほど書いた「個性」の話しは別として、指導のための腕だけは磨かなけれ
 ばと思ってはいるのだけど。 A^^;


カメロンさん、もぢゃらさん  投稿者:M  投稿日:10月28日(木)21時30分22秒

はじめまして 

カメロンさん
>自閉症と聾の重複障害のお子さんは、あまりいないのでしょうか。

  あるでしょうねぇ、むしろ小学部などは、自閉だけではないけど、何らかの重
 複障害の子のほうが多いって聞きます。
 聴覚障害だけの子は地域の学校の難聴学級という受け皿もあるからかも知れな
 いですね。少なくとも京都はその傾向が強いようです。
 重複の場合、何を大切に考えていけばよいのでしょうねぇ。

 akagumiさーーん、バトンタッチ!!


もぢゃらさん 
>1歳半からことばの教室に通っています。

  公立の? 1歳半から? それはすごいですねぇ。地域によって違いますねぇ。
 うちなんか、幼児さんは教育相談がやっとです。小学生が多くてとても時間が
 足りなくて。
 発達的なことは療育センターにお任せするとしても、言語の面に限っても、幼
 児さんからの指導は必要だなと常日頃感じてはいるのですけどね。

>ここにことばの教材があり、大変面白く、子供も興味を持っています。
>お礼をと思い書きこみました。

  小学生用だから、もう一つニーズには応じてないですよね。教材ソフトの情報
 箱に小さいお子さん用の教材の紹介もしています。安いのをえりすぐって。(*^^*)
 学校で買うものは、うん万円もするんですよ。
 なんであんなに高いのだろう・・。特に工夫があるとも思えないし、あれぐらいの
 ものなら、絵心さえあれば、だれでも作れるのに・・。
                      <絵心ないけど、必要なものを自作したい・・・。

http://www.tcup4.com/435/ma2ma3.html


Mさんへ 投稿者:もぢゃら  投稿日:10月28日(木)22時25分01秒

レスありがとうございます。

>公立の? 1歳半から? それはすごいですねぇ。地域によって違いますねぇ。

はい、公立です。1歳半検診で保健婦さんと相談し、場合によっては、ことばの教室の先生が
いつも、検診に待機していて、相談にのってもらいます。
そこで、必要だと思う子供は入園になります。
そして、役場の福祉課に書類を提出して、正式に入園が許可されます。
すごく安いし、こういう機関があるというのは福祉に力が入っている地域だと思います。
ですが、小学校に入る子供たちはここを卒園して、次はどこへ行くんだろう。
どちらかというと、ここのことばの教室は、1歳半から6歳までの未就学児の通う施設です。
小学生の通う言葉の教室は別にあるのかどうか、私は知りません。
特殊学級だけかもしれません。

>小学生用だから、もう一つニーズには応じてないですよね

最初の方だけは、できましたよ。名前をあてるやつだったかな。
何番目という質問を私は、「これはなあに」
と変えて、質問をし、その答えが出てきます。
2番目からは、文章になっていたから、「あれ、けっこう高度、」
と思ってましたら、小学生用だったのですね。納得です。

>あれぐらいの
> ものなら、絵心さえあれば、だれでも作れるのに・・。
                      <絵心ないけど、必要なものを自作したい・・・。
ぜひ、作成したら、ここにでもUPしてください。

私の次男のこぢゃらは、希望が丘という機能訓練機関へも通っていました。
そこの言語療法室を見学した事があります。
(機能訓練が終わったら、遠いので、近くの言葉の教室だけにしました。)
そこには、パソコンで言語の訓練ができ、ソフトを貸してほしいと申し出たら
「数十万のソフトなので、無理です。」
と言われました。当然ですね。高いんだな。

Mさんは、ここのホームページの教室の先生でしょうか。
もし、そうならM先生ですね。


バトン落ちてた。 投稿者:akagumi  投稿日:10月28日(木)23時31分19秒

まだ、蠅がいっぱい飛んでるんだから、
って、ついバトン拾ってしまいそうになっちゃった。
聾学校に自閉症の子どもはいますよ。
逆に、自閉症の療育の場に中度難聴の子どもがいたりして
補聴器つけて、言語指導とかしたら
けっこう行動面が改善されたりして
自閉症と難聴は
処理に問題があるか、入力に問題があるかと
違いはあっても、
聴覚情報を自分の生活にプラスにしにくくて
視覚に頼るという点では共通項を見いだせるものです。
>重複の場合、なにを大切にしたらよいか
こ、これは重すぎるので
一寝入りして、蠅がいなくなったら
考えます。
何しろブクブクブクもしてるので、


いつもいつも 投稿者:新米おやじ  投稿日:10月29日(金)00時00分31秒

沢山のレスありがとうございます。数少ない父親の投稿なので、皆さん気に
かけて頂いているのでしょうね。

療育については、未だ迷っておりますが、まずは妻とよくコミュニケーショ
ンをとることから始めたいと思います。表面上は然程ストレスが溜まってい
るようには見えない妻ですが、彼女なりに気に病むことがあるのかもしれま
せん。

子供に接する時間を作るのは結構大変ですよね。平日は仕事があるし、休日
も相応のトシ!なので、休む時間も欲しいし・・・。でも、時間の使い方を
工夫したいと思います。

病院を** (^^ゞ することも必要かもしれませんね。


側音化構音 投稿者:Moni  投稿日:10月29日(金)11時07分35秒

うちの場合は、就学前の「言葉の検査」ではじめて、
我が子の発声って、ちょっとヘンだったのか、と知りました。
「き・ぎ・け・げ」のときに「舌が 左や右に寄る」タイプのようです。
聞き慣れているので、気づかないだけかもしれませんが、
いちおう「き・ぎ・け・げ」という音に聞こえます。
言葉の教室の先生と面接したときに、
「ほら、口元がゆがんでるでしょ」と指摘されて気づきました。
(このときの印象がイマイチだったのも通級を断った理由のひとつ)

私としては、たんなる「くせ」くらいにとらえており、
さほど問題とは思っていないのですが、
この「言葉の検査」で一度チェックをうけると、通級の有無に関わらず、
1〜2年毎に再検査をすることになっているようです。(うちの市の場合)
それがちょっとイヤですね。普段はなんとも思っていないわが子に、
「自分はちゃんとした発音が出来ないんだ」と確認させているみたいで。
こうした検査が研究の資料になり、役立てられるのだろうとは
思うのですが、うちはさほど子供の発音については気にしてないので、
検査なんてせずに放っておいて欲しい というのが本音です。
ご丁寧に教育委員会から「言葉の教室」への案内のお便りが
毎年同じ文面で送られてくるし・・・。
うちはこのままでいいんだ!と思っていても、
「検査」や「通知」のたびに、やっぱり心がざわつきます。

側音化構音についての本を立ち読みしたことがありますが、
「側音化構音は聞いただけではわかりにくいこともあり、
 指導についての保護者の協力を得にくい」
・・・みたいなことが書かれてあったように思います。
まさに、私のことだわ〜と思った次第。

リンク完了しました。
コメントに不都合があれば、お知らせください。

http://user.shikoku.ne.jp/miotise/ppl.html

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