1999年11月その1/3
被害届け 投稿者:こくっぱの母  投稿日:11月01日(月)12時40分26秒

 土曜日、こくっぱの運動靴が1足行方不明。
 休耕田の中まで走って逃げたものの、ずぶずぶっと足がはまってしまい、靴を脱いではだしで
脱出してきた。こくっぱが隠れてしまうほど草が茂っている上に、泥の中に沈んでしまったくつ
は到底救出できなかった。こくっぱは道なき道を行く、いのししみたいなやつだ。

 長♂再びおたふくちゃん。片方だけはれて、熱もなく元気に乗り切った10日後、もう片方がは
れているではないか?????病院で「こんなことはないはずなんですが・・・。初めてです。」
と、医者に言われてしまいました。で、じいちゃんとよそのおばちゃんの会話。
 じい「右と左で別々にできとるんじゃないか?」
 おば「一卵性双生児があるけえ、二卵性のひとりかねえ」
・・・・・そ、そんなばかな。
 


シッポナさん 、はじめまして  投稿者:M  投稿日:11月01日(月)21時22分15秒

>教材室を紹介したいので、私のホームページにリンクを貼らせて戴いてもよろしい
>でしょうか。
  有難うございます。
 うちの教室の1年から6年までの子ども達の顔を思い浮かべながら、ここまではA君、
 ここぐらいはB子ちゃんと、難易度も問題種別も混在させたものなので、家庭では
 使いにくいかもしれません。(・_・ゞ でも、部分的にでも使える部分があればと
 思い公開したものです。
  今回のは、一応「Version1」と銘打っています。うちの子どもたちに合わせて
 改訂していく(計画)だけはあります・・・(;^_^A  ので次回にご期待?下さい。
<だれもしてない、してない。    新米おやじさん、 >休日も相応のトシ!なので、休む時間も欲しいし・・・。 >でも、時間の使い方を工夫したいと思います。    身体の疲れは一晩寝たら、大分治るよね。  でも、心の疲れは治らないまま蓄積されやすいかも。ねぇ、ねむりんさん、  >とにかく、私にストレスが溜まらないように…と、考えてくれるのがとても有り難いです。 >そんな事だけでも、とても「前向き」になるエネルギーがわいてきます。   、  ”前に向うエネルギーを永く再生産し続けられる”って事がポイントかも知れないですね。               良い子のMは今日も「元気に」10時に寝ます。
いやいやまん・・・娘のあだ名です。 投稿者:しのちゃん 投稿日:11月01日(月)23時29分51秒

おじゃまします。(聞いたり、頼んだりすると、最近はいや!と嫌がるので。いやいやまんです)
言語発達遅滞、自閉傾向・・の4歳10カ月の娘がいます。
時々、こちらへお邪魔させてもらっています。
最近、娘が変わってきました。
聞いても、おうむ返しだったのが答えるようになってきたのです。
何食べたの?って遅く帰ってきたパパが聞くと
卵ごはん・・って。
今日はなにしたの?ってきくと
公園に〜行ったの。ってこたえる。
ふっと、普通の子になった気がする瞬間です。
欲求も、〜したい、ほしい、たべたい、とって、ねんねするの・・・
3歳の低レベルだけど・・・少しずつ前に進んでいるようです。
3語文が伝えたいのに、つながらない感じです。
転んでひざをすりむいて来たときは
「公園に〜、道路に〜、転んだの。」「○×先生に〜、しゅって、ばんそうこうに、
してもらったの。」いい感じで4歳10カ月をエンジョイしていると(表現が古い)
おもいました。
このまえ、心理の先生に診ていただいたら、動詞、助詞がもっと使えるように
ならないと4歳程度にならないそうです。(現在、3歳半前後・・知能的に)
ある先生には、知能テストの言葉部分がへこんでいるそうで、
他はけっこうできてるのに・・・とのことでした。
発音も気になっていて、タ行、カ行が逆になっていることがある。
トラがこら、富がこみ、というように。
うちの子、自閉傾向があるっていうのですが・・・私としては
このままでなく、ペラペラ話せなくても良いから自閉的なことが
目立たなくなっていけばな〜と思っているのです。
自閉は治らないとききます。一生背負っていかなければならないのですよね。
普通の子にこだわる私はいけないと思いますが、なんとか普通の子に
ついて行けるような事はもうこれからないんでしょうか・・・
日本では、おおまかな診断が多いので今はなんだか
へんな期待をもって、また自閉症だということもある、そうともいえない
心がどちらかをさまよっている感じです。
まあ、あろうとなかろうと娘がよくなるように主人と努めていくつもりです。
へんなこと、たくさん書きました。すいません、またきます。


晴れて幼稚園児です。 投稿者:ひいろ 投稿日:11月02日(火)17時36分08秒

この間ちょっと話した様に、ドラくん晴れて幼稚園児となりました。
実は、この間の幼稚園の運動会の時に皆がいろいなプログラムをしているのをみて
自分も入りたい素振りを見せて以来、密かに編入を考えていたんですが
療育センターも捨てがたく迷っていたんです。
そんな折り、来年度の園児募集の季節がきていて
療育センターから編入希望が多いという噂がたち、もし定員オーバーになったら
ドラはあまり問題行動もなく、手もかからないので普通クラスに回されてしまうかもとも思い
その事情を小児神経の先生に相談したら
「絶対だめ〜!!ドラくんは来年度は絶対障害児クラスに入れてもらうように
よーくお願いしてください。今すごく成果がででいるのにもったいない。」と言われ
今現在通っているなら、編入してしまったほうがいいかもという事になり・・・
でも私は母子分離に関して少し不安だっだのですが
(エサを確保できれば母はいらないという、とってもかわいくない奴なので)
ちょっと遅いぐらいという指摘があって決めました。

そしてその旨を幼稚園のほうに打診したら
来年度の障害児クラスのメンバーにはちゃんと入っているからご安心をと言われたのですが
編入に関しては即答をしてもらえませんでした。
でも次の日に幼稚園に行ったらそこで「11月編入」の話が出まして・・・
私も多少面食らったんですが、ドラくんは運動会の練習の時に入れてあげられなくて
かわいそうな思いをさせてしまったので、2月にあるお遊戯会には是非出席させてあげたいという
担当の保母さんからのお話しを聞いて、思い切って編入させてしまいました。

療育センターのほうも話を聞いてとってもびっくりしてましたけど
「6月に幼稚園に入れた時、お友達の中に入りたいなんてドラくんが感じるようになるとは
ちょっと想像がつかなかったもんねぇ。」としみじみ言われ・・・
「こっちが思った以上に伸びたんだよね」と賛成してくれました。
月1回の外来は急なので入れられないけど、入所待機グループというのがあるらしく
月1回経過観察として通える事になりました。

今でも、ほんとに良かったのかはわかりません。
私は今まで「ドラ」を観察して、自分の勘のみで育ててきました。
でもね。いいんです。失敗したらその時です。また、プランを練り直せばいいんだもん。
療育センターに出戻りしてもいいし、駄目だって言われたら、他の幼稚園を探す!!
見つからなかったら?いつでも引っ越しする覚悟はできてるよ〜ん。
もともと小学校に上がる歳には、引っ越しもスパンに入ってるから・・・

でも、ドラの幼稚園は本当に熱心に保育をしてくれるので
本当にドラくん幸せ者ですよ。
保母さん自身が、療育センターに出向いて見学してきて
幼稚園でできるプログラムをやってくれたり、専門の先生に診てもらったりするとき
一緒に行っていろいろ療育方法を入手しているようです。
ドラもある療育センターの先生を紹介するので1度診てもらってくださいと言われたりしてます。
保母さんも侮れませんよ。いろいろ横のつながりもあるようだし・・・
私も、インターネットで入手した情報をどんどん流して
いろいろやってもらおうともくろんでます。


水面下に潜ってる間に続々と 投稿者:ウルトラの母 投稿日:11月02日(火)23時39分56秒

ニューフェイスの登場ですねー。先生グループも頑張ってますねー。
ますますお店が活気づいて、嬉しいわぁ。

あら、ひーさんお久しぶり〜・・・って、いつまでやってんの。
ドラくん良かったですねー。
「障害児クラス」があるなんてすごいなぁ。さすが都会だ。羨ましい。
療育センターからも幼稚園からも今できる一番ベストな対応を頂けて、本当に良かった
ですね。これはひいろさんの今までの努力が実ったんですよー。
保母さんもとても熱心な方で、鬼に金棒ってやつですね。


先日、兄の保育園の用事で朝から晩まで保育園に居たのですが、何だかすっかりなじんで
いました。集団の中でルールを学んだのか、「カッテ(貸して)」を自主的に言うように
なり、改めて集団の力の凄さを感じました。
もちろん、社会性がそこまで達する前に集団に入れるのは逆効果でしょうけれど。
たった1日半ほど詰めていただけで、言葉というものに何か感じるものがあったようです。
うちで私が「彼がその場で言うべき言葉」を教えてあげると、復唱するのですが、
ただオウム返しのように言っていた(言わされていた)ような感じだったのが、
楽しそうに復唱するようになったんです。
「言葉でコミュニケーションしたい」っていう気持ちが沸いてきたのかな〜。
そういうの見ていると、早く集団の中に入れてみたいという気持ちがフツフツと・・・。
私から離れて遊んでいるけれど、何かあった時は戻ってくるので、
これが母子分離状態だとするとどうなるか・・・・。見てみたい。
隠しカメラかなんかでのぞき見してみたい〜!!

そうそう。コミュニケーションが取りづらいと他の子とのトラブルもありますよね。
下に妹・弟がいる子はウルトラが邪魔しても割と寛大なんだけど、一人っ子や末っ子は
「おばちゃんっ! ウルトラ君が壊したっっっ」
とか苦情が来るのですよ。私が謝ると最初は許してくれるけど、2度3度となると
本気で怒ってくるの。
どーしたものかなーと思って、その子をギューッて抱きしめて
「ごめんね〜許して許してぇ〜」ってふざけたら、面食らったのか、
「う・・・うん。いいよ・・・」と戻って行き、それから苦情を言いに来なくなりました。
この手は使えるかもしれないので、幼児には是非お試し下さい。
ただし、効果がなくても当方は一切責任を負いかねますが。


ナンカ心配・・ってお子さんいませんか? 投稿者:sadako 投稿日:11月03日(水)00時11分11秒

いよいよ 就学時健診が 始まり このまま小学校にあがるのって「ナンカ心配・・・」
なお子さん おられません? どこが どんなに?と 聞かれても 感覚的に 理解してくれないカモ・・? と 思ってしまうのですよね・・・ 保護者の方も 「おかあさん 甘やかしてるんじゃないの?」とか 「心配なんですね。」 などと いわれた・・・と 聞かされると 私たちには いったい 何ができるのか? と ジレンマを感じています。


今日は文化の日かぁ・・・。 投稿者:M 投稿日:11月03日(水)11時57分50秒

 こくっぱの母さん、しのちゃん(さん)、ひいろさん、ウルトラ母さん、
それぞれにわが道を歩む”母さん達のパワー”に励まされながら、今日も”元気に”
コーヒーを飲みながら日向ぼっこをしております。!(^-^;)
                            <だってぇ・・・。
しのちゃん、
>うちの子、自閉傾向があるっていうのですが・・・私としてはこのままでなく、
>ペラペラ話せなくても良いから自閉的なことが目立たなくなっていけばな〜と思っ
>ているのです。
>普通の子にこだわる私はいけないと思いますが・・

 親ですもん。子どもに、生きていく為の力を付けさせたいと思うのは当然。
 ”普通”ということばを使うかどうかの違いで、思いは違わないのではない
 かなぁ。そんなに自分を責める事ないですよぅ。

>まあ、あろうとなかろうと娘がよくなるように主人と努めていくつもりです。
 
 転勤にまつわる迷い、きっと解決されたんですね。良かった・・。

ところで、埼玉近辺の皆様にイベントのお知らせ。
「K&H学習室 新宿二丁目店」では、近々、○○ニー○事務所の協力を得て、
「わいわい楽しんじゃおう99ライブ」を行うことになりました。皆様おさそ
い合わせの上、こぞってご参加ください。

・・んなわけないでしょうが。
今、そこで、反応したのは、○む○んさんねぇ。見えたよぅ。○め○○さんも?

実は、「ライブのお知らせを掲載しても良いですか」って控え目なメールを頂きま
した。近々書きこまれると思います。


な、何故わかったですか?? 投稿者:ねむりん 投稿日:11月04日(木)03時41分24秒

>「K&H学習室 新宿二丁目店」では、近々、○○ニー○事務所の協力を得て、
>「わいわい楽しんじゃおう99ライブ」を行うことになりました。
>…………
>今、そこで、反応したのは、○む○んさんねぇ。見えたよぅ。
はっっっっっ。どどどどどーしてバレてしまったですかーーーー??
うーーーむ。Mさんの眼力は侮れないですーーー。(大笑)

しかも、娘と一緒にテレビを見てて、「しんごちゃん」とか「なかいくん」とか
教え込んでしまった(というより覚えちゃった)なんて、とても言えない。(爆)
更に、「全部抱きしめて」を歌えるなんてもっと言えない。(爆爆)
その上、JRAのCMを見ながらキムタクと一緒に踊ってるなんて………(以下エンドレス)

かてて加えて、私の専門範囲(笑)は「アニメ・マンガ」の方だなんて………(もーやめなさい)


綿100%のピカチュウ 投稿者:こくっぱの母 投稿日:11月04日(木)16時14分02秒

 寒くなってきたので、トレーナーや長ズボンをはかせようとして失敗しました。
 こくっぱはほとんど古着・・・お下がりの服なんですが、アクリル系のもの、特に裏地が毛布
みたいなやつは、30分もしないうちに脱ぎ捨てて、裸の大将になってしまうんです。
 去年は着てたのに。そういえば夏服は全部綿100%だった。
 で、綿100%のトレーナーを3枚買ってきました。うち、1枚ピカチュウの絵つきでした。すると、
今度はピカチュウのトレーナーだけ着たいんですねえ。全部ピカチュウにすればよかったと後悔し
ている母です。

 以前、療育センターの先生の文章にこくっぱは「自閉傾向の強い精神発達遅滞児」って書いて
あったけど、またひとつ自閉傾向の要素が増えてしまった。でも「だからなんだい」って気分なん
だなあこれが。


綿100% その2 投稿者:こくっぱの母 投稿日:11月04日(木)16時22分36秒

 お礼を忘れてました。
 ここで色々お勉強していたので、服を脱ぎ捨てても「もしかしたらアクリルがだめなのかも!」
とすぐに思い付き、「脱いだらだめでしょ」なんて見当違いに叱らなくて済んだんです。
 どうもありがとうございます。これからもよろしく。

あ、そうそう。こくっぱが着ないトレーナーは、長♂と次♀が喜んできてくれますので、無駄には
なっていません。サイズがほとんど同じなので・・・・。


ライブのお知らせです 投稿者:かめ 投稿日:11月04日(木)16時56分02秒

Mさん予告文ありがとうございます。
皆さん初めまして、かめと申します。

私は埼玉県の騎西町で障害児を持つ親やその支援者が集まり
活動している”あみ”というグループに入っています。
”あみ”では、「障害のある人もそうでない人も共に楽しんじゃおう!」を合い言葉に
地域にノーマライゼーションを根づかせる活動を進めています。
活動内容は、定例会、広報誌発行、遊びの広場、情報交換、イベント活動、バザー等です。

今回お知らせするのは、この度<障害者レクリエーション・わいわい楽しんじゃおう’99>
と銘打った講演&ライブを行う事になりました。
出演して下さるのは、NHK「おかあさんといっしょ」5代目歌のおにいさんとして知られる
かしわ 哲さんが秦野市の授産施設の利用者や卒園者に呼びかけ結成した
「サルサ・ガムテープ」というロックバンドです。
デビュー曲「まひるのほし」はNHK「みんなのうた」で4月、5月に放送され
8月には忌野清志郎をゲストに迎えたバリアフリーコンサートも大成功!!
障害なんて言葉を忘れちゃうくらい自由奔放でパワフルな演奏をする、日本一ごきげんな
ロックバンドです。

場所  埼玉県加須市上三俣2255  パストラル加須 
日時  平成11年12月11日(土)AM9:45〜PM4:30

第1部 オープニングセレモニー (小ホール)
    会場 9:45 開会10:00  閉会11:30
    演奏 クアハウス大宮 ヘルシーバンド
       メンバーはみな教員、結成から10年近くになる。
       養護学校や作業所へ出向き、手遊びやミュージックパネルもやっちゃう
       みんなを元気にするロックバンドです。    

第2部 講演(かしわ哲)&ライブ(サルサガムテープ) (大ホール)
    開場13:45  スタート14:15   終了16:30
   
第1部は入場無料です
第2部の入場料は     前売り      当日    
         大人 1000円    1300円
         子供  600円     900円
 
 前売り券は、お手数ですが下の郵便振替口座番号に人数分のお金を振り込んでいただければ
 折り返しチケットをお送りします。(備考欄に大人□人、子供□人と記入をお願いします。)
近隣の方は、パストラル加須でも購入できます。         共に生きよう!地域福祉グループ あみ       郵便振替口座番号  00120ー4−29381  この事業は、社会福祉医療事業団(高齢者・障害者福祉基金)の助成金の交付により  行っているものです。    お問い合わせは、かめ宛にメールを下さい。 


すみません。初心者です。 投稿者:かめ 投稿日:11月04日(木)17時09分11秒

前売り券は、
近隣にお住まいの方は、パストラル加須でも購入出来ます。 かめのアドレスは、 itwc9090@alles.or.jp です。           よろしくお願いします。


服へのこだわり 投稿者:ウルトラの母 投稿日:11月05日(金)00時26分01秒

>今度はピカチュウのトレーナーだけ着たいんですねえ。全部ピカチュウにすればよかったと
>後悔している母です。

あるある〜!と共感してしまいました。
「自閉傾向」ではなくても、服にこだわる子って結構多いですよね。
うちの長男はボタンがついた服は嫌い。Yシャツはおろか、ポロシャツだって着てくれない。
ズボンに飾りボタンがついているのって多いですよね?
母は「我慢しろ!」と取り合ってくれないので、とうとう保育園の先生に取って貰うという
強硬手段に出ました。
彼もアクリルはやっぱりダメで、綿100%です。
毛糸はもっとダメで、折角編んだセーターも帽子も着てもらえなかった。
(父子ペアで作ったのに、父も着てくれない!)

ウルトラは今のところ素材には文句言わないですが、一番最初に着せた時の上下の組み合わせに
こだわってます。
「トレーナーがコレの時は、ズボンはコレ」と決めてしまうので、別の組み合わせにしようと
すると怒ります。最初のコーディネートに失敗しないよう注意しないと・・・。
(母はファッションセンス皆無らしいので、父に決めてもらいます。でもコーディネイトが
変だからって命に別状ないと思うんだけど・・・ブツブツ)


サルサ・ガムテープ 投稿者:Moni 投稿日:11月05日(金)09時10分01秒

かめさん はじめまして。
つい先日かしわ哲さんの本を2冊読んだところでした。
「あったかさん」かしわ哲 著   
          ISBN4-09-387229-5  小学館 ¥1400+税
「サルサ ガムテープ物語『天然です。』」かしわ哲 著
          ISBN4-331-50701-7  廣済堂出版 ¥1143+税
この2冊読んで、サルサ・ガムテープのステージを
無性に聴きたくなりました。いいなぁ、コンサート。
残念ながら、四国からは遠すぎる・・・。
ライブの成功を祈っています。
うちのサークルのHPの掲示板でもライブの紹介させてもらっていいですか?

http://user.shikoku.ne.jp/miotise/ppl.html


服へのこだわり その2 投稿者:ぴっぴ 投稿日:11月05日(金)11時48分09秒

あるあるー!!と、うちも共感してます。
うちは♀なので、やっぱスカート。
「今日は○○がある日だからズボンにしよう」というのが全く通じなくて、
ええい、勝手にしろ!とやってきたことが多かったかな。
うちは多分素材なんて全く気付いていない。とにかく見た目ですね。
気に入ったキャラクターものは、毎日着るはめに陥るので、絶対買わない方針でやって
きましたが、’大好きなキティーちゃんの洋服を買ってくれるお母さん’
っていう意識も大事だよなあー
とか思ってちょっとtryしたり・・・イロイロやっては失敗してます(笑)!

朝、これでトラブルと登園がスムーズにいかなくなることもあるので、
’今日の洋服選び’をうまくクリアするって重要ポイントですよねー。
(これにTEACCHってどう応用できるんでしょう・・・?などと思ったりして)

ちなみに保育園の先生に愚痴をこぼしたら
「みんなそうですよー!!」でしたけど。


正常と異常 投稿者:こくっぱの母 投稿日:11月05日(金)16時37分48秒

 服へのこだわりの、正常と異常の違いを考えてみました。
 次♀はやたらと「フリフリ・ヒラヒラ」を好みます。でもこれは、まわりの人が「かわいい」
「すてき」と反応するからではないかと。
 こくっぱの場合、まわりに関係のないこだわりがあります。寒くても、アクリルの服を脱ぎ捨
て、パンツとシャツで走り回るとか・・・。先日は、次♀のスカートをはいて、下には長ズボン。
くるっとまわるとスカートが開くので、喜んでました。4才にもなれば「男はスカートなんかはく
か」て感じになるはずなんですが。
 というわけで、母は次♀は正常の範囲内。こくっぱはあやしいと思っています。


服へのこだわり スペクトラム編  投稿者:M 投稿日:11月05日(金)21時15分09秒

>あるある〜!と共感してしまいました。「自閉傾向」ではなくても、服にこだわる子
>って結構多いですよね。

  固執傾向(こだわり)なんて、自閉症やLDの子に限らなくても多かれ少なかれ、
 ある子はあるんでしょうねぇ。
 ・・で、「人間スペクトラム」モードで考えてみました。
                         < えっ、又、意味不明 (・・? 
 
  こだわりを、感覚ー知覚ー認知のレベルの問題としてとらえ、その統合のありかた
 の問題と仮定するなら、自閉症に限らずとも、そこらへんの弱さ、又は強さをもった
 子がそこここにいるのも当然って気がしてきますよねぇ。

 例のおかあさんのための感覚統合療法のページに

>「現在の感覚刺激や,過去の経験や記憶」を感覚統合といいます。
>つまり入力からのいろいろな感覚刺激と脳の中の記憶などの情報を一つにまとめて行
>動を決定するわけです。

 との記述がありました。 

  であるなら、
 ”今の状態”が
 感覚と経験と記憶との統合から得られた”満足の状態”と
 相反するものである事に違和感を感じ、
 「これはいやだ、あれでなきゃいやだ」
 とこだわってしまう子がいるのも当然かなって気がします。

 触覚防衛反応からくる?こくっぱくんの100%綿素材の服へのこだわりも、
 視覚情報と快感経験の統合結果としての?次♀ちゃんのフリフリ・ヒラヒラこだわりも、
 どちらも同じように意味あるこだわり、こだわり連続体なのではないかなぁ。

 他の色々な要素も考慮(統合)して、妥協をすることができるようになるのはいつでしょ
 うねぇ。でも、100%綿は由緒正しき正統派のこだわり。妥協なんかしなくていいと思う
 けどね。(*^^*)

>朝、これでトラブルと登園がスムーズにいかなくなることもあるので、’今日の洋服選び’
>をうまくクリアするって重要ポイントですよねー。
>(これにTEACCHってどう応用できるんでしょう・・・?などと思ったりして)

 megumiさんちの少年のように予めセットにした服を籠に入れて用意しておく他に?
 う〜〜ん、
 色々な服の組合わせを写真に撮っておいて、それを使って予告しておいたり、選択したい
 様子なら写真を見て選ばせてあげたりするのは? 
 洋服の種類や数の”全体像”が見えれば案外迷わず納得して選択ができるかも???
                こうなるとデジカメとカラープリンタは必須アイテム。

 ズボンをはいて欲しい日のためには、一番お気に入りの上着とのセット写真を超お薦め品
 として推奨するとか。まあ、そんなにうまくいけば苦労はないか・・・。
 でも、何らかの方法で予告したり見通しを持たせたりしてあげること自体は大切よねぇ。


叫ぶ息子・・その後 投稿者:ともママ 投稿日:11月06日(土)00時27分15秒

うれしいと、いちいち叫んでいたうちの子ですが、その後、彼の
その時の気持ちを、私が口に出してやるようにしてみました。
息子が言い方を憶えてくれるのを期待して、というよりも、私が叫びの内容を
理解するため、と言った方があっていましたが、一つ、憶えたんです。

「やったー!」 って、言えるようになりつつあります。
そして、おかげさまでその分「んきゃーー!」が減っています。

ああ、よかった。
ほんとにここでアドバイスしてもらったおかげです。

脈絡なく叫んでいるように思える時でも、「何が見えたの?」とか
「面白かった?」とか、私が自然に話し掛けられるようになってきました。
そうすると、「%#*”)!’#$=&”<・・・・・・・!」って
ひとしきりしゃべって、「わははは」なんて笑ったりするのです。
彼も、話したい気持ちでいっぱいなんですね。



都立U病院へ結果を聞いてきました。 投稿者:しのちゃん 投稿日:11月06日(土)18時00分55秒

しのちゃんです。
前に、こちらで書いたと思いますが、病院へ行ってきました。
診察と心理テストとそして今回が診断ということでした。
パパも仕事を休んで、この病院につき合ってくれました。
ここで、パパにはありがとうとお礼を・・・
診断はやっぱり、言語発達遅滞と自閉傾向でした。
ばかな私は、「自閉っていうのは取り消せないのですか・・・?」といってしまい
「テストの結果がそうでています。」といわれました。
就学も聞いたところでは、低学年までは良いとしても中学年はついていけないだろう・・
とのことでした。
こだわりも、多動もない自閉だそうです。
言葉も何処までのびるのかも、何歳程度まで発達するのかも分からない・・・そうです。
自閉って、女の子には少ないと聞いていたので、うちの子は違うかも知れないと
思ったりしていたのですが、やっぱり・・・というのが正直なきもちです。
パパが病院を出てすぐ、「気は・・済んだ。」と私に聞きました。
うん、とも・・・違うとも言えずにいたわたしです。
先生の前で、ぽろぽろ泣かなかったのは良かったかな。
軽度の自閉でも、普通の学校は無理ですか?とまた馬鹿な事を聞いてしまい
先生は「今、幼稚園のことちゃんとやってますか?」「普通クラスでついて行けると
思いますか?他のクラスのお子さんのことも考えてあげないと。」と言われました。
普通にこだわってるわけで聞いたのでなく、軽度とはどのくらい?!のつもりで
聞いたのですが・・・。「そうなんだ〜」の一言かな。私は・・・
「他に質問は?」と言われたので「あ、ありがとうございました。」といって
帰ってきました。
先生が見ていたカルテには、診断名言語発達遅滞、自閉傾向と見えたので
最初から分かっていたのだけれど・・・・
どうこれから過ごしていこうか・・とか、娘はどんな感じに結局は
なるんだろうか・・とか、好きな男性に気持が揺れるってこともないのか・・・とか
かたことの日本語を話す人形を、これから側においてずっと育てていくのか・・・とか。
(表現が悪いけれど・・・ごめんなさい。)
・・・飛び抜けて良かったのは、いろんな形の描写をあっという間に全問
しあげたとか、指定した形を与えられたパズルでしあげるという視覚的な
事でした。これは、好きだからできるとか、練習したからできるという範囲
を越えているほどのレベルだそうです。
奇才かも・・・なんていってくれるセンスは先生にはなかったけれど
まあ、それも自閉の診断につながったのでしょうか。
特異なひとではなくてもいいから、凡人であってくれたら・・と
私は思ってしまいました。悪い母ですね。
パパは冷静に落ち着いて受け止めているようです。
私は、パパが普通に過ごしてくれてることで、まだ普通にして
いられるようです。
また、愚痴ですね〜。聞いていただける場所があることに
感謝しています。ありがとうございました。
また、きます。




しのちゃん様 投稿者:朝倉玲 投稿日:11月06日(土)20時33分54秒

まずは、ご苦労様でした。
病院へ子どもを連れていって、検査を受けて、正式な診断を仰ぐ。
それは、ものすごく勇気のいることだと思います。
私自身、その勇気がまだ充分に出ないものだから、こうして家で様子を見ているのかもしれません。
今、この状態でなら、我が子なりに発達していく様子を見守って、焦らず無理せず・・・
なんて言っていられるけれど、
正式な医師の診断を下された後まで、このペースが維持できるかどうか、
自分自身、はなはだ自信がありません。
私はずるいのかもしれません。(苦笑)

診断結果を見て、なんか、確信してしまいました。
うちの次男坊も、おそらく、検査を受けたら、しのちゃんの娘さんと同じ診断名になるだろう、と。
似ています。症状というか、出来ることと、出来ないことの内容が。
話すことの内容も、とてもよく似ています。
今現在の次男を見ていて、就学したらかなりの困難に出くわしそうだな、とも思います。
(このあたりは、元先生の卵の直感です・・・苦笑)

ただ・・・ただね、思うのですよ。
自閉「傾向」とつくからには、完全な自閉ではないのだろう、と。
別に、自閉症の子どもと我が子を差別するつもりは毛頭ないのだけれど、
わざわざ「傾向」とつけるからには、
改善していくと期待される、と言う意味が含まれているのだろう、と思うのです。
現に、ゆっくりしたペースながら、次男は他人との関わりを求めるようになってきました。
言葉能力もずいぶん発達してきて、
「おにいちゃんは?」とか「これは?」とか
言葉による回答を期待するような発言も出始めました。
だから、決して、片言を話す「人形」にはなっていかないと思うのですよ。
我が子も、しのちゃんの娘さんも。

もちろん、発達のしかたや、達成度は、その子によって個人差がでてしまうのだろうけれど、
(だから、先生も明確な答えが言えないのだと思うけれど)
でも・・・信じてあげたいですよね。自分の子どもの力を。
信じることは、きっと力を生みます。
すこしずつでも、ゆっくりでも、きっと、私たちに何かを返してくれると思うのです。

私たちも、もしかしたら、就学前に専門家の診断を仰ぐようになるかもしれません。
その時のための自戒も込めて、しのちゃんにこのメッセージを送ります。
お互い、がんばりましょうね。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


う・・・失言 投稿者:朝倉玲 投稿日:11月06日(土)20時39分18秒

>わざわざ「傾向」とつけるからには、
>改善していくと期待される、と言う意味が含まれているのだろう、と思うのです。

こんな書き方すると、自閉症の子どもさんは、改善が期待されない、なんて思えますね。
大変失礼いたしました。m(_ _)m
自閉症のお子さんだって、ちゃんと、しっかり、発達していくんですものね。
周囲の働きかけに、ちゃんと応えて行くんですものね。
やっぱり、親が希望を無くしてはいけない、ってことでしょう。
今はちょっと、落ち込んでいてもね。(^_^;)
そう言う意味です。


しのちゃん、 投稿者:M 投稿日:11月07日(日)11時39分00秒

玲さんは頑張ってなんて書いているけど、今まで十分頑張って来られたってこと、
パパさんのことばから感じます。頑張りすぎないでね。 
     玲さんは頑張り過ぎの人、一日20時間は動き回っている様な人だから。
     いや、書き込みひとつでも人の半分の時間で書いているみたいだから、
     実際は1日に25時間分ぐらいは動いているのかも・・。

>診断はやっぱり、言語発達遅滞と自閉傾向でした。。
>こだわりも、多動もない自閉だそうです。
 
 「自閉症」の診断基準をすべて満たしてはいないけれど、そのいくつかの症状を持って
 いる「自閉症スペクトル」に属しているってことなんでしょうね、多分。
 診断基準なんて所詮は人が線引きしたものだから、自閉症も自閉的傾向も、 
 「改善していくと期待される」かどうかの違いでも何でもないよね、玲さん。
                 < やっぱ、頑張りすぎて疲れてるみたいねぇ。
 
でも、かの有名な都立U病院、 
>他のクラスのお子さんのことも考えてあげないと。

 なんて言ってくれるの? 他のお子さんには有り難い?ことばだけど、
 これ考えるのは、お母さんではなくて、教育委員会や学校よね。
 このことばは忘れて下さいませ。
              ・・て私が言うことでもないか A^^;。
_______________________________________
* 昨晩遅く、しのちゃんの名前を間違えて書き込んでいたので
  書き直しました。   ごめんなさい、しのちゃん。


しのちゃんさんへ 投稿者:ちびくまママ 投稿日:11月07日(日)15時27分32秒

診断でたんですね。辛いですね。「うちの子はどこか違う」と気付いた時の
痛みとはまた別物ですね、この痛みは。
あなたが今経験している痛みは、子供の診断を受けた親の誰もが通る道です。
あなたが今感じている感情に、なにも間違ったところはないし、
あなたは悪いお母さんでもありません。

お嬢さんと同じ歳(4才10ヶ月)のうちの息子は、昨年暮「自閉症スペクトル」の
診断を受けました。私もあなたとまったく同じ道をとおりました。
私も「ほんとに自閉症なんですか」と確認したし、「普通学級でやっていけますか」と
質問しました(笑)。
その時のことをホームページに紹介しています。(「正式診断名の告知」)
人様の掲示板で自分のホームページの宣伝をするようで気がひけますが、
きっとあなたが一人ぼっちではないことが、今のように感じているのが
あなただけではなかったことがわかってもらえると思います。
掲示板にもあなたのお仲間がたくさんいますよ。

どうか自分を責めないで、ゆっくり癒しの時間をとってください。
今はそんなこと考えられないかもしれないけれど、障害を真っ向から
受け止めて、それでも心から笑える日が、きっとやってきます。

お医者さんに「自閉傾向」と言われても、それを「軽度の自閉症」と
とらえられるあなたは、きっと今までもきちんと勉強されてきた
かたでしょう。
Mさんも書かれていますが、「自閉症」と「自閉傾向」は、目立つ症状が
多いか少ないかの差だけで、本質的には同じ物です。「風邪」と呼ぼうが、
「風邪ぎみ」と呼ぼうが、本人のしんどさは変わらないのと同じです。
それでも、「自閉症」は治らないが「自閉傾向」なら治る、とか、「自閉症」なら
療育がいるが「傾向」ならいらない、というような誤解がまだ多くあり、
それにしがみつくお母さんが多い中、たいしたものだと思います。

私は息子の療育に付き合って、この1年随分いろんな自閉の子に会ってきました。
だから、今なら自信を持って言えます。自閉の子は、人形なんかではありません。
物凄く変わってて、物凄く可愛い子供たちです。知れば知るほど引き込まれる、
不思議な魅力にあふれた子供たちです。
うちも、ようやく夫婦で冗談にできるようになりました。「おしかったねえ。
これで自閉じゃなければただの天才だったのに(笑)」って。

>玲さん
あなたのお子さんが進歩しているのは、「お子さんが自閉症ではなくて
自閉傾向だから」ではなくて、「診断名こそついていないけれど、お母さんが
子供のありのままの姿をちゃんと見据えて、得意なところも不得意なところ
も伸ばしていけるように環境を整えてあげているから」で、「ただ心配しながら
手をこまねいて様子を見ているだけのお母さんではないから」だと私は思います。
専門家がやるか、お母さんがやるかの違いはあっても、それが「療育」と
呼ばれるものの本質ではないかと思うのです。
診断を敢えて受けに行く人、行かない人、専門施設へ行く人、行かない人、
その違いはありますが、この掲示板にくるお母さんたちはみな、どこかしら
そういう素質をもったマザーティーチャーさんですよね。

そして、そんなお母さんたちの頑張りを、もっと専門家のかたに肩代わり
してもらって、お母さんたちがここまで「頑張ら」なくてもいいようには
ならないものか、と、それが私の持っている日本の療育制度への不満なんです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


しのちゃんさんへ 投稿者:ひいろ 投稿日:11月08日(月)00時12分50秒

心中痛いほどわかります。うちも検査が終わって近々診断名を言い渡されます。
うちの場合は、現在幼稚園に通いだして療育センターが変わる事もあり
1才半から診ていただいてる先生の4才時点の診断という形で1度出しておいたほうが
いいと判断して検査をお願いしました。
自閉の診断というのは、今までの経過観察をも含んで行われるのが本筋だそうで
そういう意味で早期から診てもらっている先生の診断は重要だと思いまして。
それにやはり聴力は1度調べておきたかったし・・・

都立U病院はその筋では有名ですから、間違った判断ではないでしょうが
望みを捨てる事はないと思いますよ。これは個人的な意見ですが・・・
子供ってこちらが思う以上に伸びる時期ってあるようですから。
しかし、有名な病院なのに言葉には気をつけてほしいもんです。
私だったら、ケンカしてたかもしれない・・・

就学の事は私も質問するつもりです。特殊学級と養護学校、どっちにより近いのか、
普通学級への道は全くないのか。それによって就学情報をまた集めなくてはいけないので。
普通学級は諦めてって言われるかもしれないけど、私自身は就学前検診までは絶対諦めませんよ。
先生には「はい、わかりました」って答えるけど・・・
やるだけやって駄目なら気分もすっきりするしね。敵前逃亡だけはしたくないです。



ねむりんさーん 投稿者:ひいろ 投稿日:11月08日(月)00時55分10秒

急に幼稚園に行くことになって、いろいろな物の制作に励んでいて(何々袋等々)
書き込めなかったのですが、例の大学病院の検査、終了しました。
やっばり駄目だわ、大学病院は。脳波の予約を取るのも自分で取りに行かされるし、
当日、トリクロリールを飲ませるのに小児科へ行ったらを渡されて紙を渡され
「薬を取り行って下さい。すぐ作ってくれますから」と言われたんです。
おいおい、検査の予定は入ってるんだから先に作っておいてくれよぉと思いながら待ってたら
なかなか薬ができなくて、ドラはあちこち逃亡して大変でした。
そんでその薬をまた小児科に持っていったら,「自分で飲ませて下さい」と言われ
私が「へっ?」とびっくりしたら看護婦さんを呼んでくれて飲ませてはくれたんですが・・・

それから脳波室にいったら待合室みたいなところで待たされて
30分して寝なかったら追加のトリクロを飲んでくださいと言われ
あと15分して飲まなかったら座薬にしますとプレッシャーをかけられたので
「ここは明るいし人が通るから起きちゃうんですよね」とこっちもチクっと言ったら
脳波をとる部屋にやっといれてくれて・・・
でもしばらくドラが寝なかったので追加のトリクロを飲ませはじめたら
すっごくふらふらしてるのに逃げようとしたので「ドラくん。早く寝ないとのませるぞー」って
脅したら、バダっと寝たんですよ(笑)。わかったのかしら?

以前別の病院で、脳波とCTを検査したことがあり、その時は小児科にいったら薬があって
すぐに飲ませてくれたし、暗くなる静かな部屋も用意してくれてドラがなかなか寝なかったけど
随分待ってくれて寝てからCTの方と連絡を取りあって1日で検査は終わったんですよ。
その大学病院はだだっ広いので脳波とCTを取るとなると2日に分けてやることになるそうです。
また脳波を取るときは絶対大きな病院ではやめようと思ってます。



うーーーーむ(汗)。 投稿者:ねむりん 投稿日:11月08日(月)04時39分58秒

●ひいろさん
うーーむ。大学病院も色々なんですねぇ。
先日お話した通り、私の娘が脳波とCTの検査を受けたJ大学病院は、ちゃんとすぐに
その場で薬を看護婦さんが飲ませてくれたし、CTの後、眠ったまんま脳波へ担いでいったら、
「寝ちゃってるんだったら、先にやりましょう」と、すぐに検査をしてくれました。
「検査の間に会計を済ませちゃった方が楽ですよ。」とのアドバイスまで頂いて、
あまりの気の効きように感動しました。
う〜〜〜〜む。病院によって、本当に体制が違うんですねぇ。
ここでは何度も言われていることだけど、本当に「病院は納得の出来る所を選ぶ」のが、
大切ですねぇ。

ちなみに、うちももう1度11月16日に脳波のみ検査に行きます。
んーーーーーー。今度はどうだろうなぁ。(どきどき)


見学に行こう 投稿者:こくっぱの母 投稿日:11月08日(月)13時52分05秒

 こくっぱも「自閉傾向の強い、精神発達遅滞児」という診断を9月頃いただいています。
言語発達遅滞ではなく精神発達遅滞という辺は、ちょっと重傷の雰囲気ですねえ。
 母は学生時代に、自閉症の同級生がいたり、保育園でも長♀と同い年の自閉症児を知っていたり
して、こくっぱのことも診断を受ける前からなんとなくわかってました。で、聞いた時は「やっぱ
りね」という気分でした。一番パニックしたのはおばあちゃん。「どうやったら直るのか」「なん
でこんなことになるのか」「情けない、かわいそう」・・・二日間くらい母は責められ?ました。
(誤解があるといけないので、おばあちゃんは母の実母です)
 で、母は、「目が見えなかったり、耳が聞こえないのと同じように脳の障害だから、障害そのも
のは現時点では直せない」事を説明したり、「障害があろうがなかろうが、こくっぱはこくっぱ」
で、「かわいい事には変わりがないでしょ」と心情的に訴えたりするのに忙しかったです。  実際、じっくりこくっぱの障害を味わう?時間はなかなかとれませんでした。  で、先日は「いすに座ってられない状態がこのまま続けば、普通学級は無理」といわれました。 こくっぱはひどい多動です。でも、他の子に迷惑とはいわれず、「本人がつらい」といわれたんで す。そうですよねえ。他人に自分をあわせる事が困難なこくっぱですから、先生がこくっぱに合わ せて動いてくだされば、問題の半分は解決するようなもんです。(ちょっと大袈裟) ひいろさんへ >就学の事は私も質問するつもりです。特殊学級と養護学校、どっちにより近いのか、普通学級 >への道は全くないのか。それによって就学情報をまた集めなくてはいけないので。  いろいろ見学に行ったらどうですか?どれが我が子にとってベストか、考えて選択するのはどう しても親です。私も色々見学したりして思ったのですが、普段何気なく生活していると、特殊学級 も、養護学校も関係のないところで生きているので、ほんとに知らない事や誤解が多いです。  こればかりは、自分の目で見て歩かないと、わからない事が多いです。地域差もひどいし。同じ 県内でも、広島の場合、東部と西部では雰囲気が違うんですよ。百聞は一見に・・です。  特殊学級だって、同じ学校に2人障害児がいないと作ってもらえません。大きな学校ならたいて
い有りますが、人数の少ないところには特殊学級が無いほうが多いんですよ。


育ってみなくちゃわからない 投稿者:ウルトラの母 投稿日:11月09日(火)02時03分58秒

お医者さんにさんざん言われた言葉です。
「先生、この子歩けるようになりますか?」「しゃべれるようになりますか?」などの質問の
答えは、いつもコレでした。
医者って、過去のデータを基準とした事実と予測しかできないんです。
でもって、自分の予測はあまりはっきりと口にしないの。
悪い予測が外れた時は、「奇蹟だねー」と言う。(笑)

確かに子供は育ってみなくちゃわからない。
1年前の同じ日、今日の事など想像もできませんでした。
あの頃を振り返って見ると、今こうしている事は「夢のまた夢」のような状態でした。
皆さんも、1年前を振り返ってみて。
子供達は着実に成長していますよね!
ウルトラが生まれた時、「この子はこの子なりの成長をしますよ」と主治医が言いました。
その言葉の意味を、わかったふりしてきた3年余り。
本当に心から理解できるようになったのは、実はここ最近のような気がします。


みなさん、ありがとう 投稿者:しのちゃん 投稿日:11月09日(火)09時54分17秒

みなさん、ありがとう。
ここで、つらいといいますか、どうしようもない気持をうちあけられたことは
良かったとおもいます。
今はまだ、ふっと「これからどうしましょ・・」なんて思いに
ふけるときがあるかと思いますが、その時はまたここへ来ようと
おもいます。
私には、幼稚園で出会った大切なお母さんがいます。
その方にも、障害を持ったお子さんがいます。障害はちがいますが
素直に気持を理解してもらえる点では私は幸せかな〜。
こちらでも、励ましてもらえるし、本当にありがとう。
またきます。


すみません、Mさん 投稿者:シッポナ 投稿日:11月09日(火)11時26分25秒

こんにちは。シッポナです。
私の掲示板の2番目の方に書き込んでいるのですが
またおひまな時に覗いてみてはくれませんか・・・?
すみません。(こちらに書けば良かったですね・・・反省)

http://www1.neweb.ne.jp/wa/4-mm/


集団生活 投稿者:朝倉玲 投稿日:11月09日(火)15時40分02秒

そろそろ来年度の幼稚園・保育園の募集が始まります。
今日、子育てセンターの子育て広場に行ってきたので、その後、先生に聞いてみました。
「うちの子、来年度から集団生活に出しても大丈夫だと思いますか?」と。

家の中でさえ、私がどこにいるか分からなくなると大パニック。
相変わらず、かなりゴーイング・マイ・ウェイだし、
先生の言うこともあまりよく分からないみたいだし、
遊びもまだ一人遊び状態・・・
「母親から離すのはまだ早いんじゃない?」とおばーちゃんは言うけれど、
決まった集団に参加させて、同じスケジュール、同じ顔ぶれの生活を過ごさせないと、
いつまでたっても、本当の集団生活は出来ないし、友達も出来ないんじゃないか、
と言うのは、私の直感。

育児センターの先生とは、3カ月あまりのお付き合い。
10回くらい通ったかな。
初めは何をするのか分からなくて、「お集まり」する場面になっただけでパニック起こしていたけれど、
いまでは、それなりに慣れて、お集まりも一応出来るし(すぐ逃げ出すけど・・・笑)
歌や手遊びもするようになった。
先生にも、少しずつ挨拶とか出来るようになってきた。
その過程を見てきて、先生が「(集団に出しても)大丈夫じゃないかなぁ」と。
「もちろん、出してみなければ分からない部分はあるけどね」
・・・はいはい、それはもちろん分かっております。(^^)

いずれ、学校に上がるときには母親から離れなくてはならないのだし、
来年(年中の年)からそれを始めても良いだろう、と言うのが先生の話でした。
それによって伸びる部分も期待できるし、と。

問題は、次男を受け入れてくれる保育園・幼稚園があるかどうか、ということ。
現在、私の住む町には3つの私立保育園があるのですが、どこも満杯状態。
幼稚園は公立(小学校付属)があるのですが、それは年長1年間だけだし。
と言うわけで、近隣の町の保育施設まで視野に入れて、情報収集を始めることにしました。
入れてもらっても、ただ居るだけの「お客様」にされては、あまり意味がないですしね〜。
ホント、しっかり見て、良いと思えるところを選びたいとは思っています。

「ここに決めた」と思ったら、無理を言ってでも入れてもらった方がいいよ、
とは、育児センターの先生の言葉です。(笑)



>ちびくまママさん

私の失言の背景には、自閉傾向や自閉症に対する思い違いがあったのかもしれません。
自分では気がついていなかったのですが。(^_^;)
ちびくまママさんに、それをはっきり教えていただいたような気がします。
ありがとうございました。m(_ _)m
今、ちょっと忙しいので、もうちょっとして、まとまった時間がとれたら、
そちらのHPを訪問させていただきますね。
これからも、どうぞよろしく。(^^)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ちょっとごぶさたをしておりました。 投稿者:megumi 投稿日:11月10日(水)00時01分55秒

うちの少年の服に関するこだわりはあまり強くないので
これに関する苦労はないですね。
着やすいもの・動きやすいものを着せるようにはしていますけど、
いとこのお下がりも多いですし。
買うときにはズボンのウエストはゴムで、
ハンカチとティッシュを入れるポケットがあるものとか、
トレーナーの袖口は絞ってあるもの(袖をまくりやすいから)とかを選びます。

冬場、長ズボンにするときはいいのですが、春に半ズボンにもどすとき
いつも苦労したので、「もう春になる! 3月*日から半ズボン」と
予告してカレンダーに書いておいたら、受け入れました。
その後で、寒い日があったときには困るんですけどね。(^^ゞ

天気のいい日には必ず野球帽をかぶる事に本人は決めています。
登校するのにランドセルを忘れても、帽子は忘れません。(爆)

「自閉症」は治りませんが、いい状態で生活することは出来ます。
そういう「いい状態」をさして、「治った」という方もいらっしゃるようですし
「自閉症ではなかったのだ」という方もいらっしゃいます。

いい状態の人は普通に暮らしているように見えますが、
実はすごーくがんばっているのです。
でも、周囲の要求は加速度的に高くなっていき、
本人も自分が他の人よりかなり頑張っているという自覚がないので
無理をしがちです。

少年はまだ8歳なので、本格的に「自分」について悩み始めるには
もうしばらく時間がありそうですが、
時々自分だけクラスとは別行動をとることを
不思議に思い始めた気配があります。
来春、少年の弟が入学すると、登校班も同じになるでしょうし
自分の兄だけが「たんぽぽ学級」に関わっていて、
いつも先生が傍にいることを疑問に思うでしょう。
来春までに、2人にある程度、説明しておいてやりたいと思っているのですが
難しいですね。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


ごぶさたしてました・・・ 投稿者:ぴいママ 投稿日:11月10日(水)17時30分52秒

初めまして!の次に、うちのゆ〜がについて、たっくさん書き込みしたぴいです。

すぐに朝倉さんやウルトラの母さん、megumiさんもちろんMさんからもお返事いただき
ありがとうございました。お礼も言えないまま、こんなに日にちが経ってしまった……
その後のことや、またお話したいことあるのですが、口下手いいやキー打ち下手なもんで
なかなか…。ぽつりぽつりと、キーボードたたくために文字をさがす状態の自分の姿は、
何か話したくても、言葉が見つからないゆ〜がと同じだなぁーなどと思いつつ(-_-~)。
また来ます。
『みなさんありがとう』が今日は言いたくて・・


はい、ことばと発達の学習室です。 投稿者:M 投稿日:11月11日(木)00時55分41秒

只今、居留守をしております。
ご用の方は、ピーという合図の後、フォームに書きこんで投稿ボタンを押して
ください。
                  ピー

ちょっとROMモードに入っています。

ぴいママさん
>その後のことや、またお話したいことあるのですが・・・・
また少しずつでも書きこんでみてね。そうする事でお母さん達同士、お互いに
何かヒントをみつけ合う事も出来ると思うから。
          
ともママさん、
>「やったー!」 って、言えるようになりつつあります。そして、おかげさまでその分
>「んきゃーー!」が減っています。ああ、よかった。
>彼も、話したい気持ちでいっぱいなんですね。
そんなふうに受けとめてもらえる友くんは、ホントシアワセモンですねぇ。
あ、そうそう。D君のページ読んでもらっていますか。5年の子だから、参考にな
る部分も少ないかもしれないけれど、近々、指導についての中間まとめをする予
定。一度立ち止まって考えないと惰性に流されてしまいそうだから・・ね。    


なんだかいろいろあって 投稿者:ウルトラの母 投稿日:11月11日(木)02時04分24秒

書きたいことは山ほどあるんですが、書けない・・・。
時間がないというのもあるけど、どれから手をつけたらいいか自分でも困っちゃってます。

ちょっとムカムカした事。
聾学校と交流保育をしている幼稚園に見学へ行ったんです。
先生が園長先生に「今年もお世話になります」って菓子折を渡してるのを見て、
日本の社会ってヤダなぁって思ったんですよ。
見学を終えて学校に戻ってから、先生に、
「さっきの手土産ですけど、おたよりには記載しなかったんですが、毎年お母さん方だけで
ワリカンしてもらってるんです。でも今年は少人数(1名欠席で2名でした)ですので
私達職員も負担しますね」
って言われたんです。
行きのタクシーの中で説明できたはずなのに、事後承諾ってどういう事でしょう?
手渡す時は『学校から幼稚園へ』って雰囲気で、「お母さん方から」なんて一言も出なかった。
すごく不愉快でした。

見学の方も、作品展の後だとかで綺麗に飾った園内を園児と一緒に見学して回っただけで、
難聴の子と普通のお子さんとどんな関わり方をしているか見ることができませんでした。
先生のお話というのも、現場を知らない園長先生が相手で、質問しても「聞いてない」
で終わってしまったし。
私は出来上がった作品よりもそれを作る過程とその時の先生の接し方や指導の仕方、
他のお友達との会話の様子、実際の現場でご苦労されている事や気を付けている事などを
知りたかったのに。
全く得るモノのなかった一日だったと日誌に書いて提出しました。

はぁーっ。
一つ吐き出してすっきりしました。おやすみなさい。
(不満と文句ばかりでごめんなさい)


ニッセンのCMみたい 投稿者:akagumi 投稿日:11月11日(木)23時50分26秒

見てるだけーのakagumiでごめんね。
もういなくなったと思っているみなさん
もう少し、忘れててね。
ともママさんへ
去年、年長のダウンの子を1年もってたんで
そのときのこととか
書きたいだけど
もう少し待ってね。


Mさんありがとうございます 投稿者:シッポナ 投稿日:11月12日(金)07時01分35秒

掲示板に書き込みしてくださってありがとうございました。
これからのことよーく考えたいと思います。


教師の不勉強 投稿者:M 投稿日:11月13日(土)10時26分21秒

某定期巡回掲示板で
「何故、この国では科学的療育が遅々として進まないのか。」
という論議がなされていました。その答えの一つが指導者の不勉強。

そうなのよねぇ、自分自身を振り返ってみても、普通学級の担任をし
ている時は特に、”勉強”なんてしている暇はなかった。
当面の指導案と教材作りとその評価と、そして何よりも大変だったの
は生活指導。”勉強さえ出来れば(成績さえ良ければ)良し”といっ
た価値観の家庭も想像以上に多い。

日本の社会では、生活指導は「学校」で教科指導は「塾や家庭」でな
んて、よく冗談のように言われるけどそれって満更冗談でもないなあ
と。

まあ、それはそれとして私自身は今通級指導担当だから、
直接的”生活指導”からは離れた場にいる訳で、それこそ勉強のチャ
ンス。その勉強した事を、多忙な普通学級の先生方に返していく役目
も果たさなきゃねぇ A^^;

で、取り敢えず今日はこれから、秋のやわらかな日差しにさそわれて
野歩きに出かけてきま〜〜す。   <なんで、取り敢えずやねん・・。
ps
  ともママさん、裕美子さん、昨晩"D君の言語指導”のページをUP
  しました。akagumiさんもsadakoさんも、勿論 他の親御さんや指導
  者の方も読んでご意見下さいね。


ぼんやり頭のくせに 投稿者:akagumi  投稿日:11月13日(土)22時46分02秒

寝起きで見てたら、akagumiって
書いてあったから、なんかやらかしたかしらと
思いながら、Mさんの術中にはまって
D君の指導のページを見てきました。
感想、
その1 Mさんより、低年齢の幼児さん相手なのに
「akagmiの指導は、遊びが足りないなあ。」というのは痛感
苦痛を伴うことはないし、無理強いもしてないけど、
こんなに遊びの要素は入れてない。これは参考になると
思いました。
そんなのとは裏腹に...
好き勝手なこと書いちゃうぞタイム
その2 ミニカーを使う以外にも各課題に強化価値をもたせる
工夫があるとくいつきがいいかも
まらくさの課題なんて、双六風のシートを絡ませて、2音節で2つ、
4音節で4つ進むとか、
ここでは食べ物の名前を作らないとか進めないとかしてみるとかね。

その3 20面さいころの使い方
D君は語彙が豊富だからそんなに負荷にはならないのかも
しれないけど、頭の音から語彙を想起する方に労力と時間がかかり、
助詞を考える場面が主にならないように思うんだけど、どうでしょう。
なんとなく、「初めにさいころありき」って思うんだけど
それって、喧嘩のもと?
助詞抜きの文をいくつかシートに書いておき、
助詞カードかなんかをランダムにひかせて、
当てはまるところにおかせて、文章を完成させるとか
さいころを使いたいのなら、助詞さいころでもふって、
あてはまる目が出たら得点になるとかね、
でも理解が曖昧な段階で、チャンスレベルに
たよるさいころの要素を入れるのは
ちょっと怖いかなあ。

Mさんフリークのみなさんに
そんじゃあおめえの手の内見せて見よー
と言われそう。でもごめんね。
まだ、忙しくて
あー仕事思い出した。やらなきゃ、
おっと不勉強の件ですが
これは特殊教育の歴史が浅く
科学的療育という考え方をもたない
年寄りが、現場に多いと言うことも
あります。
だって、研究集録に参考文献とかのせると
他とのバランスが崩れるからやめろとか
言うんだもの。
そんな協調性あったら、苦労しねえよ。
いや、そういう意味じゃなくて...

「おめえらが、40くらいまでに変えろ。」
学生の時、大学の先生がよう言ってました。


勉強・遊び 投稿者:sadako  投稿日:11月14日(日)00時04分43秒

Mさん そうですね。私たちは、勉強できるポジションにいるのですよね。
ありがたいことです。個々のこどもたちを 丁寧に指導していくことができます。
私たちは 幼い子どもたちを指導しているので、楽しく遊びながら 身につけることを
考えています。
今日は NHKで 脳の発達のことを 運動と結びつけて研究していました。
私たちのしていることも まんざらではないな!!なんて 思いました。

akagumiさん、指導の方法なども またお教えください。

掲示板過去ログに戻る