1999年12月その4/4
とらさんへ その2 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月22日(水)23時46分32秒

>あるいは、思い切って、奥様のやり方の方に任せてみる、とかいう態度をとってみると

と下の書き込みに書きましたが、とらさんにしてみれば、それはやはり不安なのでしょうね。(^_^;)
>普通の子育てでも同様だと思うのですが、もし発達障害があるのならば、
> 多少心を鬼にしていわゆる「療育」をしないといけない面もあるのでは、と思っています。
というとらさんの気持ちは分かりますし、ある面で、それは正しいことだと思います。

ただ、私自身の限られた経験から言わせてもらえば、
『 多少心を鬼にしていわゆる「療育」をしないといけない』場面というのは、そう多くはありません。
その子どもの状態にもよりますが、
厳しい「○○療育法」より、楽しく優しい「普通の子育て」の方が何倍も効果がある、
なんてこともあるでしょう。
厳しい療育は、子どもの自信を奪いかねません。
その方法をとらなくては、どうしても伸びていかない、とか
経過は厳しくても、達成した後の喜びがそれを上回るタイプの子どもには
その方法も有効ですが、
さて、とらさんのお子さんは、本当にそのタイプなのでしょうか・・・?
そうではないようだ、と思うのでしたら、
まずは、ソフトな「子育てバージョン療育法」から始めてみても良いのではないかしら?
それならば、特別な療育センターに通う必要もありませんしね。(笑)

例え、週に1回の休みの時だけでも、お父さんが本気で係わってくれることは、立派な療育になります。
お父さんの場合、「本気で係わる」というのは「本気で子どもと遊ぶ」ということですね。やっぱり。(^^)
以前、ぴっぴさんも言っていましたが、
言葉や発達の遅れた子どもと本気で遊ぶ、というのは、実はかなり難しいことなのです。
それでも、どうしたら子どもが興味を示すか、とか
子どもにその遊びを理解させるにはどうするか、とか
どんなことをしたら子どもが喜ぶのか・・・なんてことを考えていると、
自然と子どもの状態が見えるようになってきますし、
子どもに必要なものも見えるようになってきます。
また、子どもの方でも、お母さん以外の「大好きな人」が出来てきますから、
社会性の訓練にもなります。
体を使った遊びをすれば、感覚統合の訓練にもなるし・・・(笑)
お母さんだって、その間は子どもから解放されて元気になれますから、一石二鳥ならぬ、一石三鳥、四鳥です。(笑)
具体的にどう遊べばよいのだろう、とお思いでしたら、
この掲示板で聞いてみても良いと思います。
きっと、みなさん、いろいろなアイディアをお持ちのはずです。(^^)

そして、それでお子さんに良い変化が出てくれば、
奥様だって、とらさんのやり方を真似ていくようになるだろう、と思うのです。

急がば回れ。
でも、案外、一番の近道かも・・・
                って、これ、Mさんの言葉でしたっけ?(笑)

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同感です 投稿者:megumi  投稿日:12月23日(木)01時08分38秒

とらさん>わたしもぴっぴさん・こくっぱの母さん・玲さんと同じような気持ちです。

何度も書き込みをしかけて消してしまったのは、とらさんも本当に辛いんだろうなぁと
思ったからです。

毎日、子どもとべったり同じ空気を吸っていると、
それが障害のない子でも重い気分になってくることがあります。
周囲に気を遣う、責任感の強い方なら、
なおさら愚痴なんかこぼさずに、自分がしっかりしなくちゃと
思ったりするのかな。

そういう方を手助けするのに、批判や忠告は逆効果かも知れませんね。
かといって、見ているだけではこちらの気持ちは伝わらないでしょう。

とらさんがもっと積極的に何か取り組みたいと感じておられるのなら
子どもを24時間見ていて何から何までよく知っている奥様に
尋ねてみてはどうでしょう?
「君は僕に何をして欲しいか」と。

奥様は何もおっしゃらないかも知れないし、
とらさんが「それはちょっと出来ない」と思うことを言われるかも知れないけれど
それでも、重いものを抱えてしまっている人が、一番ありがたいのは「共感」だと
思うのです。
そういう「対話」を通して、二人で同じ方を向いていけるようになれば
これほど心強いことはありません。お互いに。
子どもが成長すればするほど、お父さんの出番は多くなりますよ。

ここだけの話ですが、うちの夫、子どもを大切に思う気持ちはあっても、
実際子どもと関わることについては、かなり腰の引けた父親だったのです。
でも、今やなくてはならない「相方」です。
子どもたちもお父さんのことが大好きです。

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夫婦って難しい 投稿者:ウルトラの母  投稿日:12月23日(木)14時17分04秒

<妻のグチを聞くときの心構え>

 1.相づちのみに徹して、決してアドバイスと称する批判はしないこと。

 2.どう考えても妻の方が間違っていると思っても、その場では指摘しないこと。

 3.妻のグチには常識も道徳も通用しないと思うこと。

なんかすごく勝手な言い分ですが(笑)、これだけで人間ってすっきりするものです。
まず「自分」を認めて欲しいだけなんだから。
で、少しクールダウンしてから、間違いを指摘してアドバイスをすればいいのです。

子供の療育にお父さんが積極的に参加する家庭は、羨ましいです。
うちは「療育」という言葉さえも知らないだろうから。(馬の耳に念仏状態・・・・)
でも我が家の父は子供になりきって遊ぶという事ができる人。
毎日接している私よりも、週に1〜2度しかゆっくり接することのない父の方が
子供達にはとても良い影響を及ぼしてくれています。
実は私、第一子が生まれた頃は子供と接するのがあまり上手くありませんでした。
ダンナが子供をあやすのを見てテクニックを盗んだものです(笑)。

これはあくまで私の場合ですが・・・、
もしダンナが療育に熱心であれこれ集めた情報を私に差し出したとしても、
きっと私はあまり興味を持たないと思います。
何故なら、「自分はやらないくせに私にあれこれ指図しないでよ」と思っちゃうから。
自分が手探りで得たもの以外は、なんとなくうさん臭い(?)ような気がするのと、
ダンナに対してのささやかな反抗ですかね。(笑)

一番身近な存在にして、実は赤の他人。
解っているつもりでもまだまだ未知な部分ってたくさんあると思うのですよ。
結婚前の、相手の事を理解したいという気持ち、忘れてませんか?


サンタさんに手紙だしました。 投稿者:しのちゃん  投稿日:12月24日(金)00時43分38秒

おじゃまします、しのちゃんです。
先週、暇つぶしに・・・むすめに「サンタさんに手紙書かない?」とさそいました。
むすめは、ドレミ(おじゃまじょどれみ)の化粧品セットがほしいらしく
手紙に、ほしいものを書きました。
毛糸の大きな靴下に、手紙を入れてベランダにつり下げました。
「サンタさんにとどくかな。読んでくれるかな」といったら嬉しそうでした。

24日の夜にきて、25日に起きるのを楽しみにしているむすめです。
みなさんにも、サンタさんからプレゼントがとどきますように・・・


感謝・感激です 投稿者:とら  投稿日:12月24日(金)12時30分04秒

本当にたくさんの方からアドバイスがいただけて感激しております。しかもどれも、ああそうか
と思う意見ばかりです。「療育をしないといけない」という私の態度が返って家内の態度を硬化
させてしまっていたのかもしれません、反省...
アドバイスをくださった方々それぞれにお返事を返したい気持ちではありますが、
この場でお礼とかえさせていただきます。玲さんの「家内が長女で親にも心配事を相談しない。」
というのは、まさにそのとおりです。私自身が玲さんのご主人のように唯一無二の存在になれる
ように努力してみるか、なんとかネットに引きずり込んでこういった場を与えてあげたいと思います。
ただし、家内の子供への過保護ぶりにはなんとか対応していかないとしょうがないなあと思い
まだまだ悩んではいますが...(子供が言葉で要求する前に手伝ってしまうわけですから。)


母親として当たり前のこと 投稿者:ウルトラの母  投稿日:12月24日(金)13時46分50秒

>ただし、家内の子供への過保護ぶりにはなんとか対応していかないとしょうがないなあと思い
>まだまだ悩んではいますが...(子供が言葉で要求する前に手伝ってしまうわけですから。)

それだけお子さんを愛しているという事なんです。
でも、そうやってしっかり愛情を受け取った子供の方が、精神的な自立が早いと言われています。
お子さんにもいずれ、お母さんの手を振りほどく日が訪れると思います。
一人っ子ならば兄弟がいる場合に比べて少し長くかかると思いますが、親が目一杯手をかけて
あげられる時期なんてそう長くはないですよね。

でも、とらさんの、それではいけないと思う気持ちもとてもわかります。
だから、とらさんがゆっくりとお子さんと接する時は、先回りしないで考えさせたりしながら
接すればいいと思います。
それを見て奥様は
「なんだ、やらせれば自分で出来るんだ」
と気付くかもしれません。

目の前でやられるとどうしても手を出してしまうというようであれば、
お母さんが家事をやっている間、とらさんとお子さんで公園まで散歩行くとか、
その状況に応じてできる事はありますよ。
奥さんに「こうして欲しい」と思うならば、「まず自分から」やってみて下さい。
な〜んて、偉そうな事いっちゃってごめんなさい。



息子が心配 投稿者:てつ  投稿日:12月24日(金)14時09分07秒

はじめてこのホームページを見ました。そして投稿させていただきます。
我が家の次男(小1)なのですが、年中組の時に保育園の保母さんから、発達が遅いのではないか
と指摘をうけ、母子療育センターに通うようになりました。確かにボタンのつけはずしや、ひもを
結んだりするのが苦手。また運動会でのかけっこもいつも遅くビリばかりです。小学校に入り、元
気に通っていますが、国語では漢字がものすごく好きで、集中してドリルもやり、いい成績なので
すが、文章を読み、その問いに答えるとなると、まったく駄目になります。また算数では指で数え
切れない桁の足し算、引き算がなかなかできません。また絵を描くと、人物は首がない絵となりま
す。友達関係も上級生のやさしい女の子のところへ、すぐにいってしまいます。
しかし、気持ちはとってもやさしい子で、虫なんかも大好きです。同級生の友達とも遊べますが、
最近、我が子の遅れが目立つようになってきたのか、同級生のなかでもめだつようになってきて
いるようです。ですから休みの日とかは1学年下の年長の男の子達とよく遊びます。
最近ひょっとしてLDではないかと思うようになりました。
母子療育センターでは、母親の話では、母親に対するカウンセリングが多く、母親も不満のよう
です。担任の先生にも「LDではないか?」と率直に話しましたが、「LDはまだ判断できない。
中学年ぐらいにならないとわからない。」ということでした。
でも、遅れをとりもどすため、私も妻も、子供にあまり負担をかけない程度に一生懸命つきあって
いるのですが、今何が一番必要なのか?専門家からのアドバイスがいるのではないかと思っていま
す。
一度専門家もしくは、専門の機関に見てもうべきなのでしょうか?それは担任の先生が言われる
ように時期としてはまだ早いのでしょうか?
よろしくお願いします。


大人だけの晩餐会 投稿者:M  投稿日:12月24日(金)22時01分11秒


しのちゃん、
>みなさんにも、サンタさんからプレゼントがとどきますように・・・
 ふふふ、うちには数時間早く
 体長110センチのくまさんと70センチのパンダさんが届きましたよぅ。
 サンタさん、あの大きな袋にも入らなくて困ったようで宅配便に依頼したようです。
 ん?
 だれへのプレゼントなのだろう A^^; 

てつさんはじめまして。
>最近ひょっとしてLDではないかと思うようになりました。
>でも、遅れをとりもどすため、私も妻も、子供にあまり負担をかけない程度に
>一生懸命つきあっているのですが、今何が一番必要なのか?
 
 LDかどうかはともかくとして、
 お子さんがどの様な認知や情報処理の特性を持っており、結果として学習面では
 どのようなつまずきを持っているのかをしっかりと把握し、それを指導の場に
 活かしていくといった意味では、専門機関で検査をしてみられるのは良いことだ
 と思います。
 LDであろうとなかろうと、検査から得るべき一番重要な情報は、
 「どんな手立てが必要か」
 ってことですよね。検査機関に、その情報をもらえるかどうか、しっかり確認し
 てから受けられると良いと思います。

 因みにLDは
「基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが聞く、話す 
 読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力の習得 
 と使用に著しい困難を示す様々な障害を指すものである。」
 
 一年生でもそれらの学習は始まっていますから、中学年にならなくても同定は
 可能です。担任の先生は、勘違いされたのでしょうねぇ。


さっき 投稿者:megumi  投稿日:12月25日(土)02時24分09秒

ぐっすり寝入っているのを確かめて、サンタをして来ました。
Mさん>お嬢さん、お喜びでしたでしょうね?

てつさん>休みの日に年下の子と遊ぶのは、別にいいんじゃないかと思うのですが
「最近、我が子の遅れが目立つようになってきたのか、
 同級生のなかでもめだつようになってきているようです。」というのが心配ですね。

Mさんもおっしゃっていますが、「LD」かどうかを調べるというより
認知の偏りがあるのかどうか、あるのならどう援助していけばいいのか、が大切だと思います。

うちの子は平和主義ですが、多動で、
混乱(パニック)は「怒り」や「泣くこと」であらわします。
でも、おっとりした子の場合は「かたまって」しまうこともあるようです。
ご本人の話によると、「かたまっている」その心の中は
暴れて自傷している人と同じぐらい苦しいのに、
周囲にはわかってもらえないので辛いとか。

しかも、自分が人よりできないことが多かったり、
人より遅かったりして気まずいような事が重なると、
自信が育たない。自信がないとやる気もでない。悪循環です。

そんなときには、競争原理を使ったり、あら探し・あげあし取りは特に良くないと思うので、
お家でも学校でも、小さいことでもいいから、達成感が味わえるような目に見える工夫をすると
いいようですよ。

これは、障害があってもなくても同じことなのですけれどもね。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


疑り深いワタシ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:12月25日(土)23時16分47秒

自分のHPにウルトラの成長記録を追加しようと、当時書いていた日記などを物置から引っ張り
出して読み返しました。
なんてクサイんでしょ〜と思いながらも、こうして笑える日が来たことを嬉しく思っています。
(特にダンナと交わした会話なんか、ものすごく赤面もの・・・)
1年間にノートは離乳食などの記録も含めると全部で8冊、我ながらすごいエネルギーを
注いだものだと感心してます。

夕方子供達を連れて、無料でインターネット体験ができるという施設(市営)へ行き、
自分のHPを見てきました。
Mさんをはじめここの常連さん達にもちゃんと覗きに来ていただいてるのに、
よそのパソコンで表示されているのを自分の目で確認して、初めて安心できました・・・。

我が家のパソコンで自分たちの写真が見れるのは当たり前と思っている子供たち、
よそで表示しても当たり前〜・・・で、ちっとも感動してくれなかったのが
ちょっと不満〜な母なのでした。

追伸:Mさん、玲さん、色々教えて下さってありがとうございました!

http://www.hello.co.jp/~say2000/


(無題) 投稿者:てつ  投稿日:12月27日(月)10時10分58秒

Mさん、megumiさん、どうもありがとうございます。

>お子さんがどの様な認知や情報処理の特性を持っており、結果として学習面では
>どのようなつまずきを持っているのかをしっかりと把握し、それを指導の場に
>活かしていくといった意味では、専門機関で検査をしてみられるのは良いことだ
>と思います。
>LDであろうとなかろうと、検査から得るべき一番重要な情報は、
>「どんな手立てが必要か」
>ってことですよね。検査機関に、その情報をもらえるかどうか、しっかり確認し
>てから受けられると良いと思います。

>Mさんもおっしゃっていますが、「LD」かどうかを調べるというより
>認知の偏りがあるのかどうか、あるのならどう援助していけばいいのか、が大切

年中の時から、町の母子療育センターへ通いはじめましたが、私たち夫婦が今何をこの子に
援助すべきか見えてこなかったので、年長の時に一度京都市内の西大路のいずみやの近くの
「らく相談室」というところへ、友人の紹介で訪問しました。そこで、簡単な検査というか、
子供と会話やおもちゃ(検査道具?)で見られたところ、「発達の遅れがあり、3歳児と思っ
て接する必要があると言われました」。相談室の先生とも相談しましたが、「ここは通うの
もいいし」また「小学校との連携を考えると町の母子療育センターを選択するのもいいし」、
「ただ2ヶ所同時に通うのは方針の違いや、子供も混乱する可能性があるので、どちらかに
すべき」と言われました。その時、「らく相談室では通うのが遠い」「来年からの小学校との
連携」を考えて、母子療育センターを続けることにしました。
そして小学校に入り、2学期がすぎようとしていますが、前の投稿にも書きましたが学習の理
解に苦しんでいるようです。私たち夫婦は、何とか遅れないようにと、子供と努力をしていま
すが、苦しんでいるようです。
でも本当にこの子に今してやることは「学校の勉強についていくことを援助することなのか」
疑問に思っています。一度年があけたら私も療育センターに行って先生ととことん話してみ
ようかと思っています。そこで、もし私たちの思いとくい違うようであれば、別の機関へ思い
切って変わることも検討すべきかなと思っています。
またその時は相談にのってください。
よろしくお願いします。


来年も宜しくお願い致します 投稿者:新米おやじ  投稿日:12月30日(木)08時31分07秒

今年の5月(だったかな?ズボラなもので、過去ログを確認せずに書いてます)に初めて
投稿して以来、Mさんを始め、皆さんに本当にお世話になりました。

息子も、まだ平均レベルには到達していませんが、言葉は増えつつあります。最近は、
ビーボさん(?)がお気に入りです(でも、何回聞いても「ビンボー」としか聞こえず、この
歳にして、親父の稼ぎに不満なのか、と思ってしまいました)。

来年の目標は、まずは自分の名前が言えるようになることかな?まぁ、地道に頑張り
ます。皆さん、よいお年を。


今年も、 投稿者:  投稿日:12月31日(金)00時25分57秒

残すところあと一日足らずになりましたね。
昨年、このHPを開設してから、
教室に相談に来る子たちだけでなく、実に大勢の子どもたちやその親御さん
のお話しを聞かせて頂けるようになりました。
育ちの上では、共通する問題も数多くある反面、一人ひとりのその違いと、
課題の多様さにに驚かされる事も多くありました。

これからも、この学習室HPが、
私だけの<机上の学習室>ではなく、
大勢のお母さん方、お父さん方、そして指導者の方々と、共に
<知恵を出し合い、学び合い、意見を交わし合える学習室>として、
<指導や子育ての為のパワーも育てられる学習室>としても、
機能していけたらと願っています。
          < 相変わらず夢は大きいのだよ〜〜A^^;

最後に、
本年ここを訪問してくださったすべての皆様(以下敬称略)へ

 godzilla  KEN ヤンブー pu-ko 赤いぴ〜まん スージー akfuna
 ともママ ウルトラの母 pikkoro 恵以子 朝倉玲 てやんでえ
 ゆりっこちゃん Tのママ うまこ 親ぶた 悩める母 ねむりん
 新米おやじ ちびくまママ ここちゃん ピーチまま さつき 27人の母
 日の丸の母 まーさん 新米まま ゆめまま しまの母 ひいろ あか
 きこちゃんママ こくっぱの母 まきママ 愛飲酒多飲 まりんまま
 しのちゃん 司 ぽこぽこのかあー 明太子 まりりん akagumi ぴっぴ 
 ruru きこりん megumi gengorou sadako KOBA ぴいママ ゆみこ
 Moni カメロン もぢゃら シッポナ かめ もやし かけめぐる mao
 krq びーちま のりパパ エリナ aya とら てつ れん 皆々様

どうも有難うございました。そしてこれからも宜しくお願いします。


ご挨拶 投稿者:ウルトラの母  投稿日:12月31日(金)03時19分22秒

この学習室で、たくさんの事を学び、たくさんの励ましを頂きました。
180度考え方が変わることもしょっちゅう、360度回ってまた元の
考え方に戻るなんて事も。
私は一番手の掛かる『生徒』かもしれませんが、また来年も宜しくお願いいたします。


Mさんと皆様へ 投稿者:しまの母  投稿日:12月31日(金)16時57分15秒

今年はこれからも決して忘れない年になりました。
子どもたちがこれから生涯重い課題を持って生きていくんだ、
と気付いた年です。
でもこの学習室に出会えたことで、
Mさんとここに集まる人たちひとりひとりに
勇気づけられ、元気と知恵をもらって、
たくさんのウロコが目からはがれ落ちていきました。
今、兄妹を目の前にして「こんにら」(わかる人にはわかる広島弁)
が果たしてどのように育っていくのか普通と違って予測できない、
でも不安というより楽しみなのです。

今年半ばにはこんな気持ちで年の暮れを迎えるなんて
思ってもみませんでした。
ひとりで悩んでいるだけでは、こうは行かなかったと思います。
あまり書き込みはできませんが、いつも読んでいます。
本当にありがとうございました。

新しい年、皆様にとって健康でよい年でありますように。


私もご挨拶 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月31日(金)20時18分41秒

今でこそ、大きな顔して書き込みしている私ですが、
次男の障害をはっきり知ったのは、今年になってからのこと。
それとどう向き合ったらよいのか、手探りでネットを検索しているうち、
巡り会ったのが、このHPと掲示板。
大きな大きな収穫でした。

私と子どもたち、そして、私のまわりにいるたくさんの人たちにまで
直接、間接的に元気を与えてくれた、この掲示板。
来年も、みんなを力づけて下さいね。
これからもどうぞよろしく。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/

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