1999年7月後半
うらやましー! 投稿者:ともママ  投稿日:07月22日(木)00時05分18秒

自分の言いたいことだけ先にがんがん書き込んでしまったので、
読む方が後回しになりました。

2才前に15キロは立派ですねえ・・・!羨ましい限りです。
2才半で10キロもないです。もちっと食べることに情熱を持って欲しい(ー。ー)
ちっちゃくて、軽いはずなのに、どうして私の腕は逞しくなっているんでしょう?

花火大会の季節ですねー♪
広島では昨日最初の花火大会がありました。(音だけしか聞いてないけれど。)
新米パパさん、ルミナリエ情報を、今度教えてください。
今年は是非行きたいねー、と、ともパパと話しています。

美味しいお茶をいただきつつ(勝手に私のもあると思っている・・・・)


夏休み〜 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月22日(木)00時30分35秒

もしかして、全国的に夏休みに入ってます?
長野は7月28日からが主流です。しかも8月18日には新学期が始まると言う・・・。
私はこの地に生まれなくて良かった(転勤族です)とつくづく思ったのでした。

7月20日は「海の日」なんで、プールに行きました。(長野は海がない・・・)
次男にとって初めてのプール。それはもう大はしゃぎでした。
幼児用プールは水深10〜20pしかないのに、何故か浮き輪をしっかりと持って歩き回って
ました。(このページのクマさんにそっくりだ)
曇りがちの空模様だったのに、父・母・弟は背中が真っ赤っか。兄だけは保育園のプールで
鍛えているので平気でしたが・・・。
今も背中がカイカイです。
6年ぶりの水着姿に愕然としつつ、「ま、2人の子持ちだからさー」と開き直った母でした。

花火大会の話題が出ていましたね。
実家の方の花火大会で「三尺玉」が上がります。デカイです(縦横3倍の大きさ)。
今年も子供たち連れて見てきます。ウルトラ父は1週間コンビニ生活。はっはっはっはっはっ。


2杯目のお茶 投稿者:ピーチまま  投稿日:07月22日(木)00時42分16秒

〇ともママさん
友くんはしっかり歩けているのですか?
歩けない子から見ると、周りの子供たちが走り回っているのって相当怖いらしいですが。

2歳でトイレトレーニング終わってるんですかぁ。
そういえば送り迎えの時なんか
2歳児でもお話できる子はしっかり話し掛けてくるんですよね・・・。(-_-;)

〇うまこさんっ!
「こころとことばの相談室」行きたいです。大阪なのですか?
こういったカウンセリングって何処ででもやっているものではないんでしょうね・・・。


ともママさんへ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月22日(木)01時16分05秒

うちの息子(H8.5月生)と友くんは学年が一緒かな?
来年入園するにあたって、私は一つ下のクラスから入れる保育園を探そうと思ってました。
3歳2ヶ月にして10sない身体で言葉が自由に使えず、運動発達もかなり遅れていると
なると、子供のストレスと言うよりも、私が心配で堪らないだろうなと思ったからです。
長男の通う保育園に入園が内定していますが、そこは年少と未満児は一緒のクラスなのです。
(2歳児からで、それ以下は預かってません)
2人別々の保育園にするか、長男ごと別の保育園にするか、散々悩みました。
結局は先生にも園にも慣れているという事と、兄に精神的負担をかけたくないという事で
こういう決断をしました。
一つ下のクラスがないと言うことで、1年かけて慣らし保育をする心づもりです。
最初の1ヶ月は1日1時間、次の1ヶ月は2時間・・・とゆっくりゆっくりやるつもり。
親がゆっくり・・・と思っていると案外子供はすんなり溶け込んでしまうかも、なんて
期待もしています。

ともママさんの「クラスを移る時にまたストレスを感じるのではないか」と言う心配も
なる程、そうですよねぇ。(それは考えていなかった)
私は元気いっぱいの子に吹っ飛ばされるシーンばかり想像してました。
実際、育児サークルでは良く吹っ飛ばされているものですから・・・(笑)

ここは、ともママさん&ともパパさんの「保育方針」によるのではないでしょうか。
でも実際のところ、受け入れる側としてはどうやりたいんでしょうね?


ともママさん 投稿者:  投稿日:07月23日(金)19時17分05秒

就学前なら、多分、同じ年齢の子のクラスがいいと思いますが、今なら
どちらにもプラス面もマイナス面もあるのではないですか。

>この子の場合、この先時間が経つにつれて生活年齢と発達年齢の差は
>広がるばかりらしいですから、スタート時点のレベルを合わせてもら
>うことにどれほどの意味があるのか、疑問に思えたりします。

 これから、周囲への関心がどんどん広がっていく時期ですよねぇ。
とも君の自己主張を受け入れてくれるおしゃまなお姉さんタイプの子、
そんなの完全に無視してくれるワンパクぼうや。色々な友達との関係が
つくられていくでしょうねぇ。

 その一過程で、同じような発達年齢の子との集団というのもあっても
いいかもしれないなあとは思いますが。

もしクラス編成に年齢枠がなかったら、ともちゃん自身は、どんな友達
をえらぶのかなぁ?


ちょっぴり反省 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月23日(金)23時23分44秒

今日、2年前まで同じアパートの下の部屋に住んでいた友達を訪ねました。
親同士は時々会っていたのですが、子供たち4人が顔を会わせるのは1年半ぶり。
公園に行って親は木陰で休み、子供たちだけで遊ばせておいたのですが、次男も色々な遊具に
チャレンジしようとしたり、それをお兄ちゃん達が手助けしてあげたり・・・。
4人だけで隣接するミニ動物園へ行くと言って仲良く手をつないで行きました。30分くらい
して帰って来たとき次男はとてもいい笑顔をしていました。
私はこの子を「過小評価」していたのかもしれません。
一つ下のクラスから始めて・・・なんて思っていたけど、それは気の回し過ぎなのかも・・・と
ちょっぴり反省しました。
同じ年齢でくくった一つのクラスの中に、「強い子と弱い子」「早い子と遅い子」がいて当たり
前なんですよね。

>とも君の自己主張を受け入れてくれるおしゃまなお姉さんタイプの子、
>そんなの完全に無視してくれるワンパクぼうや。色々な友達との関係が
>つくられていくでしょうねぇ。

まさにMさんのおっしゃる通りですね。
必ず1人は世話好きな子がいるでしょうし。周囲の子にとっても「思いやり」を育てる絶好の
チャンスになるかもしれませんね。

うん、来年の入園に関しての悩みが吹っ飛んじゃった。
ともママさんの投稿に便乗して、自分が吹っ切れてしまった、ちゃっかり者の私でした。


あ〜、やっとお茶がいただける 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月23日(金)23時37分57秒

ごくごくごく・・・
冷めたお茶もまた良いもの。(笑)
暑さに渇いた咽を一気にうるおしてくれます。

さて、ともママさんの「1学年下クラス」スタートについてが話題になっているようですね。
う〜ん、我が家も他人事ではない。(笑)

うちの次男は、専門家の判断を正式に仰いだわけではありませんが
私の見るところ、1年ほど遅れているような気がします。
もちろん、年齢相応な部分も、1年以上遅れている部分もあるのですが。(^_^;)
2歳児を相手にしていると思えば、無理なく生活できるのです。

普段の生活からしてこうですから、
幼稚園や保育園に入れるときには、下のクラスから始めた方が良いかな、と
ずっと思ってきました。
育児サークルに連れていっても、次男が一緒にいたがる相手は、
言葉によるコミュニケーションがいらない、1才くらい年下の子ばかりでしたし。(笑)

ところが、ここに来て、次男の社会性がまた一段と伸び始めました。
片言の言葉を駆使して、同じくらいの年齢の子と遊ぼうとし始めたのです。
この調子で行けば、次男が入園する頃には、充分同年齢のクラスでついていけるかな、などと
楽観的な期待をしているところです。(^o^;
本当に、子どもは変わっていくものだ、と改めて感じます。

ただ、かつて幼稚園や保育園の保育現場をかいま見た人間として言わせてもらえば、
発達段階の同程度の集団の方が、保育者は何かと楽だろう、とは思います。
もちろん、子どもたちに個人差はあってしかるべきなのですが、
その年齢にはその年齢なりの指導内容や保育内容があるので、
そこから大きく外れた子どもは、やはり、扱いがちょっと大変になるかもしれませんね。
ただ、そこは、担任の先生や園の方針によって、だいぶ違ってくるので、
一概にそうだとも決めつけられないのですが・・・。(汗)
一般論として、お聞き下さい。m(_ _)m

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診断結果は・・・ 投稿者:ゆめまま  投稿日:07月25日(日)03時55分48秒

久しぶりに来ました。すごーく落ち込んでて、でも結果を聞いてなぜかほっとしました。
ADHA(注意欠陥・多動性障害)・・・。はっきりいって娘はばたばたと落ち着きなく
しているわけではなく、どちらかというとおっとりとしてる。気に入った真新しいおもちゃが
あるとつい、先生の質問も適当に返答してしまったのもあった。片足で2秒しか立てなかった
とか 両足のジャンプがタタン、タタンとスキップみたいになったこともあった。
それで ”不器用””どんくさい”って。幼稚園入園前までは本当に言葉らしいものは
一切出ていなかったけど入園して4ヶ月。成長はかなりあったと思う。精神的にも安定
してるよう・・。幼稚園も今までどうり。診断結果はそんな感じで
 言語療法(構音障害を含めた)と手を使った療法(脳の刺激か?)に通うことになりました。
(それもやってもやらなくても・・というかんじ)で、まと外れな結果と診断の方法に 一睡も出ずに思い悩んだことがなんかばかばかしくなって。
ゆっくりのペースでもひとつひとつ成長し、何よりもたくさんの友達の中で彼女なりに楽しく 過ごしてるし、しばらくは”信じて待つ”に徹したい。夏休みでもあることだしね。 思いっきり夏をエンジョイしようではあーりませんか。 最近は家事もろくにせず プールやら公園やらと子供たちにサービスしまくりで スタートそうそう息切れ状態。子供の元気にはかなわぬ。でも娘はめきめきおしゃべりが ふえているような・・(と自分にいいきかせてる?!) 新米パパさんの”15キロ”当然びっくりですが ”もも”娘も最初のはっきりした言葉は ももでした。


ゆめままさん、こんにちは。 投稿者:  投稿日:07月25日(日)13時40分01秒

診断結果が納得できない、あるいは受けた場所や年齢とともに診断名が変わる
なんてことは結構あるようですよ。スペクトラムディスオーダーというらしい
のですが、子どもの状態像は連続したものだよ、だから一定ありうる事なんだ
よ、という事のようです。
まあ、診断名なんて所詮人間が勝手に線引きしたものに過ぎないのですものね。

司馬理英子さんという先生が書かれた本に「のび太・ジャイアン症候群」とい
う本があります。わかりやすいから敢えてそういう例をあげられたのだと思い
ますが、のび太もジャイアンもあらわれ方は違うが、両方ともADHDの一症
状を呈しているというようなスタンスで書かれていたように思います。
                        (実は、本屋で立ち読み)

下記、LD親の会のリンクの中にスペクトラムディスオーダーの事を書かれた文
もありました。

 http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/HTML/NEW/990529.html

診断も定義も、知れば知るほど考えれば考えるほど混乱してしまう私。
      (複雑に枝別れすると混乱。単純思考適応型の頭らしい。(ーー;))
そんなの知らなくても、子どもの状態を詳細につかめば指導の方法は自ずから見
えてくるかなっていう・・・結論に、無理矢理自分を押し込めているこの頃です。

具体的な指導の中身を探る視点で、この夏は、勉強しなくちゃ・・と思っていま
す。また、HPににも随時UPしていきます。
例によって、疑いの目をカッと大きく見開いて A^^; 読んでくださいね。
ゆめままさんも、他の皆さんもね。


そういえば。 投稿者:ともママ  投稿日:07月25日(日)21時39分29秒

Mさんに言われて思い出しました。
この春2ヶ月ほど通った託児所では、まさに発達年齢の判定と一緒くらい(1才半過ぎ)の
子供たちと仲良くなっていたらしいです。
とすると、やっぱり1才下スタートは、彼にとっても、いいことなのかも。

保育所としても、定員いっぱいだし、いくら加配があるとはいえその中で、
一人だけトイレトレーニングを指導するよりも、1才下のスタートにした方が
足並みがそろって、楽でしょうね。
おむつが取れて、走れるようになったら同年齢のクラスに行く、と決めておけば、
いくらなんでも年中、年長時には同年齢クラスで過ごせる(はず!)でしょうし。
お互いのためになるのかな、その方がいいかな、と思い始めました。

あれ?ウルトラの母さんとは反対の方向に歩き始めた??


ご無沙汰しています。 投稿者:悩める母  投稿日:07月25日(日)23時00分39秒

冷えたビールがおいしい季節になりましたね。くまちゃんも何時の間にか夏仕様に
なってますね。

皆さんの子供さんの体型の話しがありましたが、長男も生まれた時から小さい方
ではなくて、その後ずんずん育ってしまい、今では128センチ30キロ(5才
3ヶ月)で肥満気味ではないかと心配しています。食生活が変わったこともあり
気をつけないとと思うのですが、完全和食というのも無理なんで(材料調達が
できないものが多いので)運動させるしかないかなあ。外へ出ると止まる暇が
無いほど、動いて遊んでるんですがねえ。ぽっちゃり体型が災いしてか、ケン
ケンやジャンプもあまり飛び上がれず、本人は一生懸命なんですが端で見てると
ねえ、、。この1年で体重の方ではなく背のほうがもっと伸びてくれれば言うこと
ないんですが。足のサイズも22センチになってしまい、あと2、3年で私のサイズ
を追い越してしまいそうです。

保育園のクラス等の話題が出ていますが、来年就学のうちもここへ来て特殊学級の
話題が浮上し、近いうちに見学させてもらおうと思っています。先日児童精神科医
との面談があったのですが、重度の言語発達の遅れ以外は際立った障害は無いとの
お話しでした。でも私の就学に関しての質問で普通学級に進むなら、つききりの
サポートが必要になるし、かなりしんどいと言われ、うちの地区の学校の普通学級では
サポートの先生や助手の先生の保証も、学校の予算の関係で100%保証できないのが
現状なのだそうなのです。それなら小規模クラスでじっくりやってもらうのが、この子
にとってはいいのかもしれないと思い始めました。今後関係者を含めて何回も
面談があるのですが、長男が一番楽しい学校生活を送れる環境に入れてやれたらなあ
と思っています。




それぞれの道 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月26日(月)00時57分13秒

うちの息子は多分、スタートにつまづいた事がのちのちまで響いているのだと思うのです。
生まれてから2ヶ月間、人間として一番刺激を受け目覚ましく成長する期間を、モルヒネの
投与により夢うつつの状態でしたから。
おっぱいも一度も吸ったことないし。赤ん坊って、唇からの刺激が重要なんですよね。
だからなんでも舐めて確かめるという・・・。息子はものを口に入れて確かめるなんてこと
一度もなかったです。お陰で誤飲の心配はしなくて済んだけど。

言葉の遅れが顕著なので余計な心配をしましたが、その他の遅れについてはまぁまぁ追いついて
来ているような気がしています。えらく時間はかかりますが。
今はお兄ちゃんがやる事をなんでもやりたがり、年下の子では物足りない様子です。
あとは体格が追いつけば安心なんですけどねー。

とも君ほか、ここに登場する子供の皆さん! それぞれの道で頑張りましょうね。


(無題) 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月26日(月)05時51分27秒

>診断結果が納得できない、あるいは受けた場所や年齢とともに診断名が変わる
>なんてことは結構あるようですよ。

現に私も、
観察者によって評価(判定)が変わるということを、目の当たりにしてしまいましたからね。(笑)

小児精神科の先生の「ADHD」という診断も、
ずっと次男を見ていると、『?』という気がしてくることがあります。
確かに、何かに熱中していると、他人の声や周囲の状況に気がつかなくなるので、
「注意欠陥性」と言う部分は当たっているかもしれませんし、
とにかく「チョロ助」なので、「多動症候群」と言うのも当たっているかもしれませんが、
その背景を考えると、『好奇心が強くて、集中しやすい、元気な子』とも見えるのです。
それが「ADHD」なんだよ、と言われれば、それまでですが・・・(^_^;)

でも、私は無理に次男に診断名をつけなくても良いかな、と思っていたりします。
もちろん、集団生活に入ったとき、
先生が指導しやすいように、そのことはきちんと伝えるつもりですが、
>そんなの知らなくても、子どもの状態を詳細につかめば指導の方法は自ずから見
>えてくるかなっていう・・・
と、私自身も、普段の生活の中で考えているものですから。(^^)

>とも君ほか、ここに登場する子供の皆さん! それぞれの道で頑張りましょうね。

ホントホント!
みんな、頑張っていきましょうね!!\(^o^)/

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おはよううまこでございます。 投稿者:うまこ  投稿日:07月26日(月)09時08分06秒

おはようございますー。うまこですー。

>はははは、笑って誤魔化すことにしよう。
Mさんらしくって思わず、くすっ(笑)。
そういうMさんに畳み掛けるようになってしまうかも(笑)、なのですが
この夏、わたしは資格試験のために勉強していて、その成果を
うちのページにアップしようと思っているのですー。そのときに発達の項目で
少しこのページを紹介させていただいてもいいでしょうか?Mさん。

>〇うまこさんっ!「こころとことばの相談室」行きたいです。
>大阪なのですか?こういったカウンセリングって何処ででもやっているものでは
>ないんでしょうね・・・。
はじめましてー。ピーチままさん。
わたしは大阪在住なのですが、勤務している小児科は実は兵庫県の高砂です(^^;)
もぉ、とぉーい、とぉーい(笑)。
大阪でそういったカウンセリングの場所をお探しでしたら
内容などによってそれなりに適しているかな、という場所をご紹介できるかもしれません。
うちの大阪の職場であれば、育児、乳幼児の専門の先生がおられますし(笑)。
なかなか、カウンセリングというサポートがすぐ手元に見当たらないという
お母さんが多くいらっしゃいますね。
もっと広くそういった情報公開ができていればいいのですが・・・

>診断結果が納得できない、
>あるいは受けた場所や年齢とともに診断名が変わるなんてことは結構あるようですよ。
わたしのところにも前にも書きましたが、そういう方が多く
来られます。事実に目をむけていただきたいと思う方も中にはおられますが、
そういったラベリングでかえってこどもさんの可能性を排除しなくていい部分まで
制限を加えてしまっているな、と思われるケースも多くありますよね。


ラベリング 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月26日(月)14時42分37秒

日本中の皆様、暑いですね〜。
今日はこちらも外気温が35℃を越えています。
こうして座っているだけで、汗が顔を流れ落ちていきます・・・(^_^;)

さて、うまこさん、はじめまして。朝倉でございます。m(_ _)m
今日、次男を地域の育児支援センターに連れていき、保育園の体験教室を受けさせてきました。
(「させてきた」という言い方は好きではないのですが、しっくりくる表現が思いつかないのでお許しを)
そこで担当の児童相談員の先生と話してきたのですが、先生曰く、
「今は何でも診断名をつけてしまうんですよね。
話さなければ『かん黙』、チョロ助ならば『多動』。
大人だって話したくないときはあるし、
昔だったら、それこそ、多動の子どもがいっぱいいたことになるんですけどね。
今は、『こういう子ども』って言う基準値があって、
そこからはみ出すと障害ってことになっちゃうみたいですねぇ」

現場の先生たちは、ラベリングにけっこう疑問を感じているのだな、と感じました。
もちろん、そのラベリングが必要な場面、活用すべき場面というのもある、
とは思うのですが。(^^)

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雑感あれこれ・・・(;^^)/ 投稿者:M  投稿日:07月26日(月)17時53分12秒

ともママさん
>一人だけトイレトレーニングを指導するよりも、1才下のスタートにした方が
>足並みがそろって、楽でしょうね。

 そこは、考えなくてもいいよぅ。
 ともママさんは、ともちゃんの事だけ考えればいいですよぅ。
 でも、
 個人的には、三人の子を抱えて、変則的長時間勤務を根性で乗り越えて来て、
 今は腰痛に苦しむ保母歴うん十年の実姉の事を思うと、涙の出るほど暖かい
 ことばです!! (^-^;)。
 
悩める母さん
>普通学級に進むなら、つききりのサポートが必要になるし、かなりしんどい
>と言われ、うちの地区の学校の普通学級ではサポートの先生や助手の先生の
>保証も、学校の予算の関係で100%保証できないのが現状なのだそうなの
>です。それなら小規模クラスでじっくりやってもらうのが、この子にとって
>はいいのかもしれないと思い始めました。

 オーストラリアでも、どこぞの国と変わらない事を言われるんですね。親し
 みを感じてしまう。    <オイオイ、ソウジャナイデショウガ。。。
 教育にお金を使わないで何に使うのでしょうねぇ。
 またまた、
 個人的に言うと、小規模クラスも一つのすばらしい選択肢だとは思うものの、
 その前提の条件整備のなさが ヤッパリ キニクワン!! (- -)。
                           
うまこさん 
>そういうMさんに畳み掛けるようになってしまうかも(笑)、なのですが

 わかっていてそうするのは重罪ですよ。。。

>この夏、わたしは資格試験のために勉強していて、その成果を
>うちのページにアップしようと思っているのですー。

 おお、偉い。若い人はいいなぁ・・・・。  <遠い目のM

>そのときに発達の項目で少しこのページを紹介させていただいてもいいで
>しょうか?Mさん。
 
 間違い探しゲームのコーナーなら許可します!!(*^^*)


亭主元気で留守が良い。 投稿者:ねむりん  投稿日:07月27日(火)21時57分16秒

今夜から旦那は出張です。
それを良い事に、夕飯は手抜き、息子と娘はさっさと寝かし付けて、自分はゆっくり髪を洗って、
ビール片手に9時からパソコンを独占しています。(笑)
ふふふふふふ。今日ばかりは君の出番はないのよ。「Might&MagicZ」君♪。
(↑笑…旦那は物凄いゲーム中毒なのです)

娘はだいぶ言葉も増えてきて、意思表示もだいぶ言葉で出来るようになってきました。
主人の親族の法事では、「美人さんになってきたじゃないーー。」って言って頂いて、
そんな事でも、ちょっと誇らしく思ってしまう私は親ばかだなぁ……とも思いました。(笑)
(本人は、眠いし知らない大人は沢山居るしで、御機嫌は悪かったんですけどね。)

最近、保育園の同じクラスのもっと発達の遅れている男の子(病名等は分かりませんが)が、
よく、彼女に構ってきます。彼は「挨拶したい」とか「握手したい」と言う欲求からだと言う事は
分かるんですが、どうしても娘は「カバンを取られた」とか、「ぶたれた」と感じてしまう
らしく、その度に泣いてしまいます。
でも、そういう同年齢の子との摩擦って、長い目で見たら大切なんですよね。
逆に、何に関してもマイペースで、誰とも関わらず我関せずだった娘が、
「友達と喧嘩して泣いてる」なんて、ある意味喜ばしいと思っているんですが。
だから、先生方がは物凄く恐縮していても、私は全然構わないんだけど………。
気になるのは、彼に対して先生方が「駄目でしょう!!」って、とてもきつく注意する事。
私の目には、彼の「バイバイしたいのに…」って表情が、凄く良く分かるんだけどなぁ…。

ちなみに、娘のクラスでは、「彼」と「私の娘」と「もう1人の子」に加配が付くという、
先生方からしたらさぞかし大変だろうなぁ……と言うクラスです。
そーゆーわけで、保育園の年少組にあたるクラスなのですが、30人くらいに対して担任の先生が
6人も居るという……。
…でも、時々「そういうトラブルを起こす子にばかり付いてて、うちの娘はちゃんと見て
もらってるのかなぁ」とか、疑心暗鬼にもなりますが。(我が侭)


はじめまして 投稿者:しまの母  投稿日:07月27日(火)23時01分40秒

こんばんは。ハワイ・ホノルルに住む二児の母です。
ここ一ヶ月ほどよく覗きにきていました。

4歳の息子、2歳の娘両方に発達の遅れがあります。
子どもの遅れについては、ついこの春、日本に里帰りした折に
児童相談所で息子が「軽度の知的障害では」と言われてはじめて
「障害」として向き合うようになりました。(もう4歳なのに、
なんてボンヤリな母!)上の子は言葉が単語かごく限られた表現
の2語文で、社会性や手指の動きもかなりX。2歳1ヶ月の娘の方は
まだ初めての言葉がなく、この娘の方が上の子よりさらに遅いよう
です。それぞれの年齢相応の管轄の公共機関で検査がはじまった
ばかりです。

ここの掲示板でも話題になってましたが、アメリカの特殊教育の
制度は、こちらが動き出した今、本当に整っていて心強いと感じ
ますが、集団検診もなく、のんびりの私が「男の子は遅い」とか
「二か国語の環境にいると遅い」などと周りからの言葉を素直に
鵜呑みにしてしまって、息子にもっと早くそのよさを活かして
やることができませんでした。マヌケな母です。

障害に向き合った最初のショックから、まだちゃんと立ち直っては
いません。じつは、あんまり簡単に立ち直るより、いましっかり
嘆いておこう、と思っています。元来楽天家ですがここで明るい色
のペンキ塗っちゃうとあとでキそうな気がするんですよ。こんな
よたよたの母だし、インターネットも初心者、投稿なんてとても、
と思っていましたが、このひと月、いろいろと教わり、そうして
こころの味方となってくれていたこのHPに、お礼の挨拶がしたく
なりました。

本当にどうもありがとうございました。ここ楽しいですね。
ワタシモイレテ。
                       By しんちゃんまりちゃんの母


しまの母さん、こんにちは。 投稿者:  投稿日:07月28日(水)09時54分15秒

あら、又 広島のお母さん?福島、徳島、鹿児島、それとも沖永良部?
と思ったら、なんとオアフ島からのご来訪なんですね。
(し)んちゃん(ま)りちゃんのお母さんなんですね。

>あんまり簡単に立ち直るより、いましっかり嘆いておこう、
>と思っています。元来楽天家ですがここで明るい色のペン
>キ塗っちゃうとあとでキそうな気がするんですよ。

 キちゃいそうな時は裏のほうに屋根裏部屋もありますからね。
 皆な、無理やりだれかに追い出されたみたいで、今なら空いてい
 るみたいですよ A^^;。
 せっかくアメリカに住んでいるんですもん、最大限にその利点を
 活用してくださいね。

ねむりんさん
>亭主元気で留守が良い。 
  
 とか言いながら、今頃は「早く帰って来て」って言っていそう。(*^^*)

>気になるのは、彼に対して先生方が「駄目でしょう!!」って、とてもきつく注意する事。
>私の目には、彼の「バイバイしたいのに…」って表情が、凄く良く分かるんだけどなぁ…。

 その子のお母さんが気になるね。叱ったり謝ったりしなかったら、
 「だから、あんな子になるのよ。」
 って非難されるし、
 叱ってばかりでも、子どもは良い方には向かわないし、
 謝ってばかりでもストレスたまるし。
 そんなんで、追いつめられておられるんだろうなという感じの無口
 なお母さんを知っています。  いろいろあるね。。。


暑いですね〜(-_-;) 投稿者:ピーチまま  投稿日:07月28日(水)15時29分18秒

>しまの母さん
はじめまして。ホノルルですか〜!
最近我が家では「アメリカに言って療育したいね〜」が合言葉のようになっています。
(言うだけなんですけど(^_^;))
ぱぱは「ハワイがいい!」なんて言ってます。←何しに行くつもりだ?
よい制度を十分利用できるといいですね。

>ゆめままさん
“どちらかというとおっとりしている“のにADHD?意外な診断結果でしたね。
うちの娘はがさがさした子ですが、多動と言われたら納得いかないでしょうなぁ。
う〜ん…でもたった4ヶ月での成長ぶりからすると、楽しい事いっぱいして
“信じて待つ“も良いかもしれませんね、うん。

>うまこさん
レスありがとうございます。
私は近江の国在住ですので、通うとしたら京都位までですね。
でもうちの娘は気分のムラが大きいので、どんなもんでしょうね。
前の書きこみ後、市の言語相談会に行きまして、その結果
カウンセリングに行くのはもう少し後にしようかなと思いなおしてみたりしています。

そこで担当してくださった先生によると、独り言が多い、挨拶が出来ないというのは
やはり人とのコミュニケーションが取りにくいという事で、それが一番問題だと。
今は言葉の問題よりも、生活リズムを整える事を一番大事に考えたほうが良い、
そして休まず保育園に通うようにとのことでした。
言葉はたくさん持っているようなので、保育園でもまれて対人関係が良くなれば
独り言も減ってくるし、その分会話が出来るようになってくる。
今出ている噛むなどの一見問題行動と取れるような事は、成長の一過程で、
今までの過程から見るときっと乗り越えられるだろうということでした。

継続して様子を見たほうがいいだろうからまた半年後に来てください、と言われましたので
とりあえず半年間生活リズムを整える事に専念しようかなと。
今までの経験から言っても、リズムがいい時は嫌な事にも気長に取り組めたり、
指示が入りやすかったりするので、まずはこれですね。
そうでないとカウンセリングの先生も困りますよね。
精神的に安定してきたら、またカウンセリングを考えたいと思います。

>なかなか、カウンセリングというサポートがすぐ手元に見当たらないという
>お母さんが多くいらっしゃいますね。
>もっと広くそういった情報公開ができていればいいのですが・・・

その時のためにも情報だけは仕入れておきたいとは思うのです。
何処でどうやって調べればいいのやら…。


こちらも暑いです〜 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月28日(水)23時46分13秒

日中35℃を越す日が続いています。
さすがに家族は皆、食欲減退。
夕飯に食べたそうめんのおいしかったこと。(^^;

○しまの母さん

初めまして、ホノルルからようこそ〜! \(^o^)/
海外からの書き込みがある度に、インターネットってのはすごいなぁ、と改めて思います。
私のこの書き込みも、世界中から読めるということで・・・・・・・・・
う〜ん、もう少し控えめにしたほうがよいのかしら?(^_^;)
でも、きっと無理ね。やっぱり書き込んでしまうでしょう。
世界中から、ほぼリアルタイムに相談できたり、話し合えたりするってのは、
やっぱり偉大なことですよね。

○ピーチままさん
>〜ん…でもたった4ヶ月での成長ぶりからすると、楽しい事いっぱいして
>“信じて待つ“も良いかもしれませんね、うん

親によって、子に対してとる態度ややり方は違うものですけど、
私たちの方針は、ピーチままさんと同じ。(^^)
何もしないで放っておく、というのとも違うけど、
結果がすぐに出なくても、いずれ良い結果に繋がるだろう、と信じて待ち続けると、
本当によい結果がやってくるような気がしています。(^^)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


琵琶湖帰りのしぶいやつ!うまこ参上。 投稿者:うまこ  投稿日:07月29日(木)12時05分01秒

こんにちは。
琵琶湖に釣りに2日もいって帰ってきたうまこですー。
雨パラパラにあ"つ"い"−。洗濯物が思うように乾かないよー。

>>そういうMさんに畳み掛けるようになってしまうかも(笑)、なのですが 
>わかっていてそうするのは重罪ですよ。。。

うはははは。
重罪ですね(笑)←と笑ってごまかす(笑)!

>>この夏、わたしは資格試験のために勉強していて、その成果を
>>うちのページにアップしようと思っているのですー。
 >おお、偉い。若い人はいいなぁ・・・・。  <遠い目のM>

爆笑!
わたしも早く試験を通り越して遠い目をしてみたいなぁ(笑)


>>そのときに発達の項目で少しこのページを紹介させていただいてもいいで
>>しょうか?Mさん。 
 >間違い探しゲームのコーナーなら許可します!!(*^^*)

大笑い!そうさせていただきますー!
UPしたらご連絡しますので、その折にはクレームつけてくださいませませ♪

朝倉さん。はじめましてー。うまこです。
>ラベリング
そうですよね。ラベリングに関してはすごく慎重に扱いすぎても過ぎるということが
ないな、と日々の業務では思っています。
要は、その人(カウンセラーなどの現場の人もお母さん方も)の人間観なんですよね。
受け止める人の姿勢といいますか。
その辺が大きく影響するのでしょうね。
「ひとりひとりが違っていて当たり前」の姿勢が本当にもてている
カウンセラーなどであれば、そういう見えない部分、言葉以外の部分が伝わるのかもしれないし。
また、受け取る側のお母さんも、嫌だといいながら、
ラベリングをしたがられる方が中にはいらっしゃるのも事実です(苦笑)。
その方がある意味で楽になってしまうんでしょうね。
(語弊がありますが)あぁ、うちのこどもはこうだから、こうなんだって
わかったつもりになられますから。
うーん。難しいですね。ホントうむ〜。
こんなわたしですが、これからもどうぞよろしくお願いしますー。

>ピーチままさん
おぉ。近江の方なんですねぇ。
わたしも実家は近江ですよー(笑)!
なんだか、うれしいなー♪
半年間様子を見るというおはなし。よかったです。
相談される場所があるようでしたら、安心です(笑)。
またなにかあったらいつでも(お力になれるかどうかは別ですが)ご連絡してくださいませませ。

>>なかなか、カウンセリングというサポートがすぐ手元に見当たらないという
>>お母さんが多くいらっしゃいますね。
>>もっと広くそういった情報公開ができていればいいのですが・・・
>その時のためにも情報だけは仕入れておきたいとは思うのです。
>何処でどうやって調べればいいのやら…。

そうなんですよね。保健所や保健センター、家庭児童相談所などにはあるにはあるのですが
その辺のインフォメーション、少ないですよね。その結果、
そういう情報もうちのHPでお伝えできるようになればいいな、とも
思って作ったんですぅー。(今はまだまだ建築中でなんの役にも立たない部屋ですが。笑)
そのうちそういうきちんとした情報が得られるようになりましたら、
活用してやってくださいませ♪

それにしても暑いなー。
お花が枯れてしまうにゃー。

http://village.infoweb.ne.jp/~umako/top/


ラベリング 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月29日(木)20時58分21秒

ほんっとぉに暑いですねー。北半球と南半球を半年毎に往復したい・・・。

今日、3才児健診だったんですー。
規格から大幅に外れているため、時間が掛かって疲れた疲れた。それに加え、夏休みなんで
「チョロ助」の兄を連れているもんだから、私のイライラ指数はうなぎ登りで。
こちらから何も言わなくても、問診票を見た発達相談員さんが何人も側に寄ってきてくれました。
最初は「何で私だけこんなに世間話しなくてはなんないのだ?」と思っていたんですが、
あちらはお仕事だったんですねぇ。
「兄(5才)が集中力なくて落ち着き無くて困ってますぅ」と言ったら、「大丈夫、多動という
程のものでもありませんよ」なんて、何故か兄の方の相談なんかしてました。
「発達が遅れているのでお話しましょうね」って言ってくれればちゃんと理解できたのに、
つまらない世間話を長々としてしまい、失礼しました。(まぬけな母)
来月に児童相談所で発達チェックを受けることになっているので、会場では特に相談という
相談はしてきませんでした。すぐ行方を眩ませる兄を目で追いかけるのに精一杯で。

えーと。本題のラベリングですが。
◎うまこさん
>ラベリングをしたがられる方が中にはいらっしゃるのも事実です(苦笑)。
>その方がある意味で楽になってしまうんでしょうね。
おおっ!なんとなく、わかる気がします。私の心の中にも多少ありますね。なんか免罪符の
ように「〜だから〜なのね。だったらカリカリしてもしょうがないってことね」」と自分自身に
言い聞かせると、気が楽になるんですよね。
というわけで、「チョロ助」の兄は病的ではないので、怒られる怒られる(笑)
「お前は耳聞こえてるんだろー! 言っている事が理解できてるんだろー!」なんてね。
それにしても、やっぱり苦笑されてましたか、ははは。済みません。

世の中には色々なタイプの人間がいるので、指導者の立場も大変でしょうねぇ。
お仕事、頑張って下さいませー。


はじめまして 投稿者:ひいろ  投稿日:07月30日(金)00時32分06秒

こんばんわ。はじめまして。この掲示板の方々の前向きな姿勢に触発されて、お仲間に入れて
頂きたく投稿しました「ひいろ」と申します。3才9ヶ月になる自閉症の男の子「ドラ」の母です。 現在東京に住んでおり、療育センター(親子通所)と幼稚園と週2日ずつ通っています。 幼稚園の方は、障害児クラスに入っています。来年度は幼稚園に入園予定です。まだ普通児ク
ラスか障害児クラスかは、決まってはいないのですが・・・ 我が家の「ドラ」息子は6ヶ月から自閉症を疑いをかけられていました。 根拠はまねっこを全くしなかったのです。 「ばいばい」「おつむてんてん」等は、普通の赤ちゃんなら大好きなのに興味なし。 でも、男の子は愛想がなくて当たり前なんて言われたり、児童館に来ていたベテランの保健婦
さんが、「この子は絶対自閉症じゃない。自閉症の子はもっと目がうつろです。」とまで言われ
安心しきっていたのですが、現状はいまだにほとんど話をしません。 それでもこの頃は、療育センターと幼稚園の先生に少しなついてきて言葉は出ないですけど、
かなりいろいろ主張するようになってきました(すべてクレーンでですが)。トイレトレーニン
グも今現在進行中です。まだ3分の1位の成功率です。 私はあまり物事を重く考えるタイプではなく、毎日「ドラ」とそれなりに楽しくやっています。 でも療育センターに来られもお母さん方の中には、暗黒の宇宙をしょっているような方もいて こっちまて吸い込まれそうになる時があり、ちょっと辛いです。(気持ちがわかるだけに) そんな事情で、仲間にいれていただきたいなと思っております。 いろいろ教えてください。よろしく。


再びラべリング 投稿者:ちびくまママ  投稿日:07月30日(金)07時36分38秒

>なんか免罪符のように「〜だから〜なのね。だったらカリカリしてもしょうが
ないってこと ね」」と自分自身に言い聞かせると、気が楽になるんですよね。 それって、私もすごくよくわかります(笑)。私なんて、息子が自閉性障害だと わかってショックだった反面、どれだけ救われたか(笑)。 だって、それまで延々シロートからも専門家からも「こんなのが自閉症の はずがない。お母さんの接し方が悪いに決まっている」って責められ続けて きたんですもん。保健所の心理の先生なんて、私が「母子関係とかそういう レベルのことじゃないような気がするんですけど」って言ったら、「そうやって 現実からお母さんが目をそらしているから、よくならないんですよ!」って 一喝されました。 アメリカで検査を受けて、「母子関係はとてもよくとれていると思いますよ。 具体的な症名はまだハッキリしないけど、自閉圏の障害、つまり中枢神経から きているものですね」と言われた時には、思わず「ありがとうございます!」って 涙ぐんじゃいましたよ。 それに、自閉性障害について勉強することで、それまで謎だった一連の行動にも 理由があることが理解できるようになり、子育ての面で、随分余裕が生まれた ように思います。 私も、日本だったら「親がわかったつもりになっちゃってる」って 専門家から笑われちゃうのでしょうね。 あとで二転三転するような、いい加減な判定はもちろん困るけれど、 しっかりした情報収集を基礎として判定で、親に対して日常生活と 長期的方針の両方で、具体的情報が提示できるなら、障害に対する 親の理解を深める、という意味で、結局はその子にとってもプラスに はたらくのではないか、と思うのですが。 私の周りの経験に限って言えば、アメリカのシステムがラべリングに こだわる理由の一つがこれです。勿論、「オーバーダイアグノシス」と 言って、個性で済まされるべきところまで症名がついて障害児扱い されている、という、現場からの批判もあるようですが、アメリカでは 症名がどうであれ、療育プログラムはその子その子の個性に合わせて カスタムメードされますから、そこから生じる弊害は少なくてすんで いるようです。 >児童館に来ていたベテランの保健婦さんが、「この子は絶対自閉症じゃない。 >自閉症の子はもっと目がうつろです。」とまで言われ ひいろさんの足元をすくうようですが、自閉症児の母で、他の自閉症児とも 日常付き合っている私の経験から言わせてもらうと、ウソです(笑)。 映画にでてくるような、目がうつろで表情がない自閉症児なんて、ほんの一握りですよ。 こういう決め付けはとっても危ないです。ひいろさんの場合は、もう きちんと療育も開始されているので、害は少ないでしょうが・・・。 うちの場合も児相の心理判定員に、「自閉症ではないですよ」と言われた ことを2年もひきずって、「自閉症ではない」という希望のほうにしがみ ついていましたから。うすうすは、「障害があるとしたら自閉症だろう」 と感じていたのに、です。今アメリカで療育を受けていて、ほんとに 「外人なのにこんなにしてもらっていいんだろうか」と感動することが多く、 「なんでもっと早く検査してもらわなかったんだろう」と後悔することが よくあります。後悔先に立たずですが、しまの母さんのお気持ち、 とてもよくわかります。 ちびくまの通う養護幼稚園には2人専門の先生がいますが、2人とも しょっちゅう同じ事をいっています。 「その子のことを一番良く知っているのはお母さん。 お母さんと話をすると、どういう障害なのか、どういうアプローチが 有効なのか、どんな教科書でも教えてくれないような、すごい インスピレーションがあることが多いのよ。だから、こういうのは どうか、とかどんどんインプットしてね」 日本とは、随分スタンスが違うようです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


ラベリング&親と指導者の協力 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月30日(金)11時43分34秒

ちびくまママさんの書き込みを見て思いました。

ラベリングは、そのこと自体に問題があるのではなく、
ラベリングすることによって、固定観念でその子を見るようになってしまって、
その子の幅広い能力や性格、特長や成長なんてものを見逃しやすくなる、ということや
ラベリングしたために、指導・療育方法が硬直しやすくなる、と言うことが
問題なのかもしれませんね。

うちの次男だって、はじめの観察員の診断で「自閉症」と出たら、
自閉症用指導法を教えられたり、その専門機関を紹介されたりしたでしょう。
でも、親の私が見ていて、次男にはそちらのプログラムより、
社会性を伸ばす方向のプログラムが合っている、と思います。

結局、一番その子を長時間、いろいろな場面で見ている人(たいていは母親?)の判断が
一番参考になるのだったりして。<母親のうぬぼれ?(笑)

>「その子のことを一番良く知っているのはお母さん。
> お母さんと話をすると、どういう障害なのか、どういうアプローチが
> 有効なのか、どんな教科書でも教えてくれないような、すごい
> インスピレーションがあることが多いのよ。だから、こういうのは
> どうか、とかどんどんインプットしてね」

こういう、専門家と親との連係プレーと言うのが
これから日本にも本当に必要だな、と思います。
うらやましがるばかりじゃなく、少しずつ、私たちも働きかけて行かなくてはね。
子どもは親だけが育てるものではないし、先生が教えて伸ばすだけのものでもない、と
思うのです。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ひいろさん 投稿者:M  投稿日:07月30日(金)12時01分27秒

いらっしゃいませ。掲示板では、はじめましてです。
えっ、幼稚園にも通っているというのは前にも聞きしましたが、障害児クラスというのがあ
るのですか。そういうのがある事、初めて聞きました。
アメリカなんかでは、幼稚園に通っていて必要に応じて週何時間は園の中でSTやOTの
指導を受ける(もちろんIEPに基づいて)というシステムもあると聞いて、どこぞの国
とのあまりの違いに・・(';') ・・だったんです。
今、幼稚園、保育園段階では、療育が必要なら他の専門機関でということで、園を休んで
通うというのが一般的ですよね。ひいろさんも週2回はセンターに通っておられるという
ことですよね。

うちの地域では、障害児クラスというのはなくて通常の保育で加配をつけるというシステ
ムになっています。それはそれで、必要な事だとは思うのですが、療育という視点からは
まだまだ遠いのではないかという印象です。
自閉やADHD、LD、難聴、それにここではあまり話題にならないけど脳性マヒのお子さんな
んか通常の保育だけではなく、特別のプログラムが必要ですよね。
脳性マヒについては訓練を受けるのが当たり前という認識になっていますが、自閉など、
未だに「完全受容型遊戯療法」っていうのが、はばをきかせていますものね。

その子その子の特性を理解しないままでは、いくら加配がついていても

ちびくまママさんの言われるように
>「こんなのが自閉症のはずがない。お母さんの接し方が悪いに決まっている」

 と責められるのがおちですよね。

 いや、実はその加配の先生とお話しする機会もあるのですが、先生自体も研修をさせても
 らっていないのが実情で、伝統的な自閉症心因説 A^^;を信じきっておられたようです。
 
ところで、ちびくままママさん
>オーバーダイアグノシス」と言って、個性で済まされるべきところまで症名がついて障害
>児扱い・・・・

それなんですよ。私が気になっているのは。
わたしなんかその逆で、何でも
「それも個性よ。」
と思ってしまって、必要な手立てをとらないまま子どもを送り出してしまうなんてことはし
ょっちゅうだったんですよ。普通学級の担任時も、障害児学級の担任時も。

だから、今その反動で?子どもを細かく見る力をつけなければと思い、色々な検査とその分
析、自分の理解力の域を越えている医者の診断基準にまで手を伸ばそうとしてみたのですが、
結論は、。。。やっぱり私にはわからん。。。A^^;。。。

それならそれで、今、私が取れる手立ては
子どもの状態像を詳細につかむこと。

>「その子のことを一番良く知っているのはお母さん。
>お母さんと話をすると、どういう障害なのか、どういうアプローチが
>有効なのか、どんな教科書でも教えてくれないような、すごい
>インスピレーションがあることが多いのよ。だから、こういうのは
>どうか、とかどんどんインプットしてね」

そうですよね。ここのお母さん方の話しを聞いていてつくづく思います。
でも、うまこさんの言われるように、
「おかあさん、もっとしっかりしてよ。」
って方がいるのも事実ですね。
複雑にもつれた糸を解くには時間がかかります。


初心者です・・ 投稿者:ひいろ  投稿日:07月31日(土)00時41分18秒

すいません。同じ物を2回も送ってしまい、しかも見にくい。
主人かバソコンを使った仕事なもので、設定にはノータッチでして。しかも、メカオンチ。
慣れるまでお見苦しいとは思いますが、ご容赦を。
Mさん。先日は、ありがとうごさいました。
ことばの教室は、療育センターから紹介はしてもらえそうですが、やはり近場にはなさそうです。
まだ少し先の事なので、じっくり決めたいと思っています。
>えっ、幼稚園にも通っているというのは前にも聞きしましたが、障害児クラスとうのがあるのですか。
現在お世話になっている幼稚園は、2才児クラスあり、延長保育ありと親のニーズに出来るだけ
答えるという精神の園で、元々いろいろな問題を抱えたお子さんを昔から預かっていたそうです。
障害児クラスも、その延長で今年から新設されたものです。
実は、私はその噂を聞きつけて電話をしたら、週2日でも構わないし、途中入園もOKという話で
「ラッキー」とすぐお願いする事にしたのです。
幼稚園での内容は、まだ始まったばかりで普通の幼稚園とさほど変わらないと思います。
ただ、専用の教室があり保母さん達も勉強をしているようで、現段階では十分だと思っています。
何故なら
@「ドラ」はとても体力があり、療育センターに通うだけではストレスをためてしまうこと。
 外遊びが大好きで、室内での遊びが多い療育センターには不向きなこと。  しかも、遊びが足りないと、夜中に起きて徘徊したり、早朝に起きてしまうのです。 A「ドラ」は、人ごみが苦手です。苦手だからといって、逃げていてはいつまでたっても 解決できません。
 通いはじめてから、だいぶ変化がでてきました。
B幼稚園に行ったとたんに、おしっこを覚えはじめたこと。
実は、療育センターの中でも「ドラ」のケースは初めてで、規則違反という事でちょっゴタゴタ
しましたが、幼稚園の配慮でどうにか通っている次第です。
今では、療育センターの先生たちも[ドラ]の変化に「よかったねえ」と本当に喜んでくれてます。
>映画にでてくるような、目がうつろで表情がない自閉症児なんて、ほんの一握りですよ。 こういう決め付けはとっても危ないです。
ちびくまママさんの意見は、本当ですよね。私もセンターに入所して、他のお子さんを見て
実感しました。一人として同じ症状の子がいない。中には、センターに来ている時は普通の子と
変わらない子もいます。
「ドラ」だってこだわり行動はなく、めちゃめちゃ体力があり、大飯食らいで、
食べ物の好き嫌いはほとんどなく、赤ちゃんの時からゲラゲラよく笑い
本当に自閉症なのかと親でも疑うぐらいで。
言ってる事はほとんど理解しているようで、これで話すことができていれば、普通の3才児です。
でも、これが大変なんだなぁ。
>「その子のことを一番良く知っているのはお母さん。>お母さんと話をすると、どういう障害な のか、どういうアプローチが >有効なのか、どんな教科書でも教えてくれないような、すごい>インスピレーションがあること が多いのよ。だから、こういうのは>どうか、とかどんどんインプットしてね」
同じ事を、センターの先生に言われたことがあります。「母の勘は、あなどれない」
いろいろひどい療育センターがあるとも聞きますが、「ドラ」が通っているセンターは、
母の意見を尊重してくれ、押しつけはしません。私も「ドラ」も気に入っています。


(小声で)言い訳うまこです。その1  投稿者:うまこ  投稿日:07月31日(土)08時36分16秒

こんにちは。うまこです。ウルトラの母さん、ちびくまママさん、ひいろさん、はじめまして♪ 
今、やってきてみるとラベリングについてのすばらしい意見がたくさん書いてあって、
びっくり! 釣りなんか行ってる場合じゃないですね(笑)。 
そうして、みなさんのご意見を読んでいるうちに、
わたしの発言がどうも誤解を招いているようだったので、
ちょっと言い訳をさせていただこうと(笑)思って書いてます。
まず・…

>ラベリングをしたがられる方が中にはいらっしゃるのも事実です(苦笑)。
>その方がある意味で楽になってしまうんでしょうね。
ここにいらしているみなさんは、とても前向きに結果を受け止められて
(同時に辛さも経験されてると思いますが)
おおらかにしなやかな考え方をしておられるお母さんだと感じています。
が、「楽になった分」、そこにへんなあぐらのかきかたをされるお母さんが
いらっしゃることもある、ということです。
(いい意味であぐらをかける、余裕をもてるお母さんは本当にすばらしいです。笑)

>親に対して日常生活と長期的方針の両方で、具体的情報が提示できるなら、
>障害に対する親の理解を深める、という意味で、結局はその子にとってもプラスに
>はたらくのではないか、と思うのですが。
そのとおりだと思います。そういう方向性がないところで検査やその結果のラベリングは
意味がないし、逆にすべきではないくらいだと思います。

心理アセスメント(結果、ラベリングを含めて)はなんらかの方法でこどもさんの役に立ち、
なんらかの働きかけの可能性を見出すために行われるべきことです。
客観的に検査を通してきちんとものごとを見ることをしながら、
そこから主観的にどういったことをそこから導き出すか、
どういった可能性が考えられるかという見立てを生み出していく。
それがまず必要だと思うのです。
それには、客観的事実を受け入れる厳しさが伴うかもしれません。
けれどもそれを越えた人間観、人はひとりひとり違うのが本当、という肝が据わった上で、
行われるアセスメント(ラベリング)、
心理面接であってこそ意味深いものになろうと思うのです。
難しいことですが、適度な余裕をもちながら、
この主観性(自分のこどもを見る目、感覚、想い)と客観的情報のどちらにも
自然に耳をかせる(もしくはその努力ができる)お母さんが、
いいあぐらをかけるお母さん(ひいては専門家ももちろん)だと思うのです。

上に続く・・・・(いいのかな。ごめんなさい、Mさん)

http://village.infoweb.ne.jp/~umako/WOID/woidindex.htm


(小声で)言い訳うまこです。その2   投稿者:うまこ  投稿日:07月31日(土)08時39分43秒


>保健所の心理の先生なんて、私が
>「母子関係とかそういうレベルのことじゃないような気がするんですけど」って
>言ったら、「そうやって現実からお母さんが目をそらしているから、
>よくならないんですよ!」って一喝されました。
これは耳の痛いことばです。
心理職の人間(特に保健婦さんからのこの手の被害は多いようで、
多くのお母さんが、そうやって言われて、どきどきしながらもわたしたち心理士のところに
相談にきたという方が多くいらっしゃいます)は、
すぐに母子関係に原因を還元して考える人が実際多いです。
中にはそのことでこうやってお母さんを責めたりして。
それはすごくわたしの感じるところです。襟を正したいと思います。

>ラベリングは、そのこと自体に問題があるのではなく、ラベリングすることによって、
>固定観念でその子を見るようになってしまって、
>その子の幅広い能力や性格、特長や成長なんてものを見逃しやすくなる、
>ということやラベリングしたために、指導・療育方法が硬直しやすくなる、と
>言うことが問題なのかもしれませんね。
朝倉さんのおっしゃる通りで、この部分が一番わたしが言いたかったことです。
ラベリングをただの客観的知識、知恵として留めてくださるとありがたいのですが、
そこをそれにしがみついてしまって、しなやかにこどもさんを見つめる部分が抜けてしまって、
こどもさんの可能性や力を見逃していたり殺してしまっているお母さんが、
中にはいらっしゃるということなのです。
みなさんの誤解を招くような言葉、また言葉足らずですみません。

>結局、一番その子を長時間、いろいろな場面で見ている人(たいていは母親?)の
>判断が一番参考になるのだったりして。<母親のうぬぼれ?(笑)
うぬぼれではなく(笑)、全くその通りと思います。
専門家はお母さんのことばを一番に信頼します。
そうあるべきだし、それが本当だと思うのです。

ここは生のお母さん方のご意見がきけていい勉強になります。
わたしはまだまだ青い(笑)ので、もっと知らなければならないことがたくさんありますね。
他の心理の人にもやっぱりこういうすてきな場を知ってほしいなぁ。
・・…ということで、例のこのページのご紹介、させてくださいね、Mさん(笑)♪
(とそこへもってくるか?笑)

長くなってしまってごめんなさい。
ちょっと言い分けだけさせていただこうと思って(笑)長くなってしまいました。
ではではー。

http://village.infoweb.ne.jp/~umako/WOID/woidindex.htm


ちょっと ひといき・・・で、 投稿者:M  投稿日:07月31日(土)21時23分16秒

 今日は買い物デー!!
720×2人分の交通費を使って2000円の買い物をしてきました。(・・? 
「さあ、買うぞ」
と財布を覗くとお金が入っていなかった....。 

ところで、ネットでまたまた素晴らしいサイトを見つけました。
「ダダ父通信」といいます。
自閉症のお子さんへの日常レベルでのかかわりについて書かれています。

もともと、学校の先生向けに書かれた通信のようですが、
理解のしやすい声かけの仕方のポイント、視覚優位であることを活用した取り組み、
見とおしをもたせる事の大切さ、やめさせたい行動をよい行動に導く(強化する)
方法、苦手とされる自由な時間の過ごさせ方等々、TEACCHや行動療法に論拠をもつ
と思われる科学的な裏付けをもって書かれています。

ダダ母さんの「構造化された託児」の文も必見です。

http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/dada/index.html


もうひとつ見つけたHPは   投稿者:M  投稿日:07月31日(土)22時02分01秒

「たんぽぽるうむ」といいます。これも7月6日開設で新しいサイトのようです。
目だった多動ではないが不注意優勢型で、ADHDと診断されたお子さんの幼児から
の成長記録が書かれています。
                   (アドレスは一番下のリンクの所)
取り組みの中で
「授業中の立ち歩きを目的を持った行動に変える」ため「先生のお手伝い係」を
させる計画があると言う事が書かれていました。
立ち歩く前に、先生の方からプリントを配る・集める・黒板を消させる等の用事
を言いつけ、ちゃんと授業に参加しているというよいイメージを自分にも他児に
も持たせていきたいということのようです。
親と学校の連携のあり方、今後、考えていかねばならない事のヒントをもらいま
した。

ADHDでは他に「MA MAISON」の「ADHD'S ROOM」にも情報があります。 

 http://www.t3.rim.or.jp/~tsuch/page13/page.html


ところでひいろさん、
書きこみのソースを見ると一行ずつ<BR>で改行して下さっているようですね。
一番簡単で確実な方法は、メモ帳(Windows)を使って、一行に30〜40文字
ぐらいずつの文を書き、それをコピー&ペーストで貼りつける方法かなと思い
ます。直接書くと、フォームのラインぎりぎりまで書いた時、改行を忘れても
気がつかないこともあるかも・・。
いやぁ、でもtcupはやはりいろいろ不便です。管理者は使いやすいんですけど
ね。

http://www2.plala.or.jp/Nom-F/index.html


指導者 VS 母親 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月31日(土)22時03分47秒

な〜んてタイトルですが、別に敵同士ってわけじゃあないですが(笑)。

でも所詮は人間対人間なので、ちょっとした言葉の行き違い、価値観の相違、おまけにその日の
気分次第でボタンを掛け違えるなんて事、良くあるかもしれませんね。
言葉を選んでじっくり考えながらやりとりできるこの掲示板でさえ、「う〜ん、そう思ったか」
なんて事ありますものね♪

私もろう学校に通い始めた頃、「お母さんもっとこうして、ああして」と言われて少々カチン
と来たこともあったなぁ。ははは。
その時は確か「家ではちゃんとやってんのよー!ホントだよー!」なんて心の中で叫んでたっけ。
教室のママ達の中には、「親を採点しているようで嫌ーっ」と言っている人もいますが、
まぁ、多少なりともありますよね、それって。
それが「あら探し」されていると感じるか、「弱い部分を補って」もらっていると感じるかの
違いだとしたら、後者を選択した方が気分的に良いですよね。

信頼関係を築くためにはやっぱり自分の考えを知ってもらうのが一番なので、日誌はなるべく
毎日欠かさず書いて提出しています。
時には言い訳がましい内容だったり、時にはこちらの主張を通してみたり、なのですが。
早く先生方と素晴らしい関係が築けるように、今日も夜中にシコシコと日誌を書きます。
夏休みと言うことでちょっと気のゆるむ日もありますけど、休み明けにドサッと提出して
先生を驚かせてやろーっと♪

ところで。
うまこさんのおっしゃる「しなやかさ」は「脳天気」とはやっぱり・・・違います・・よね?
こりゃまた、失礼しましたーっ!

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